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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 21:44:11.11 ID:tV7o96ADO
>>648
650 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 21:52:11.97 ID:TW5TPHNI0


 その夜、アスラは集落から少し離れた小さなテントにいた。

「…いらっしゃい」

 額に目玉、両腕に魔法陣めいた入れ墨を入れた褐色肌の少女が、アスラを出迎えた。
 彼女はエイピ。本名はもっと違うらしいが、ここではそう名乗っている。どの部族とも違う、独自の信仰の巫女であった。

「ここで寝るのね」

「ああ」

「いいわ。やりたいこと、何でも言って頂戴」

 細い紐のような下着を解くと、均整の取れた裸体を毛皮の上に横たえた。



安価下 プレイ内容
651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/20(金) 22:10:36.00 ID:TW5TPHNI0
ねる

サトンの週終わったら女幹部ちょっとだけやるわ

安価下
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/20(金) 22:48:57.52 ID:OZq+oFcuO
マングリ返しでセックス
653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:15:33.76 ID:Zfd/ftUi0
 アスラは、仰向けになったエイピの足首を掴むと、ぐいと持ち上げた。

「あっ」

 腰が持ち上がり、黒い毛に覆われた秘部がぱっくりと開く、あられもない姿になると、エイピは恥ずかしそうにそっと目を逸らした。
 そんな彼女に、自らの脚を持たせると、アスラは大きく開かれた彼女の股に自らの一物をあてがった。

「あ…熱い…っ♥」

 裂け目に肉棒を擦り付けながら、囁く。

「挿れるけど、いい?」

「あっ、いつでも…どうぞ…っ、あぁっ♥」

 引き締まった穴に、ペニスが入っていく、上を向いたエイピの膣穴に、上から突き下ろすように、腰を押し付けた。

「あ、あっ…深い…っ♥」

 エイピの膣の一番奥へ、深く深くペニスを突き入れる。

「あっ♥ ああっ♥ あ、あっ…」

 のしかかるように、亀頭をぐりぐりと子宮の入口に押し付ける。

「じゃあ、出すよ…」

「あ、ど、どうぞっ♥ ああ、あっ…」

 エイピの子宮に、至近距離で精液を流し込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:17:44.54 ID:OWRHH2wDO
はい
655 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:19:58.62 ID:Zfd/ftUi0


 朝。家を出ると、そこにはゴゼに数人の女戦士が待ち構えていた。

「勇者アスラ。この機会に、我らの訓練を見ていただきたく」

「ああ」

 そう言えば、もう今日でサトンでの週が終わる。殆ど温泉にかかりきりで、戦士たちのことを忘れていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aその他要記述
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:21:30.85 ID:FMnk5jTTo
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:22:14.82 ID:Fbp0eh110
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:26:53.12 ID:OWRHH2wDO
1
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:48:01.98 ID:Zfd/ftUi0


 槍を持つ戦士に、男児たちが一列に並ぶと、その前に立ってアスラは言った。

「始め!」

 戦士たちが、声の限りに叫ぶ。

「もっと!」

 声が高まっていく。
 最高潮まで達したところで、アスラはサトンの言葉で叫んだ。

「”父がいるぞ!”」



「「「”父がいるぞ! 母がいるぞ! 家族がいるだろう!”」」」



「”父がいるぞ! 見ているぞ!”」

 アスラの歌を復唱する戦士たち。
 これは、開戦の前に歌われるもので、敵に待っている家族がいるだろうと諭し、こちらには父や祖父の加護があるといった内容だ。つまり、戦う前に降参を促しているのだ。様々な歌がサトンの部族には伝わっているが、戦に臨む際の歌は不思議と似通っていた。
 歌を終えると、槍を構えて走り出した。彼らに混じって、午前中は荒野を駆け回った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 午後)
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:48:45.57 ID:Fbp0eh110
剣の素振りをする
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:51:11.53 ID:qPber5lIO
サトンの戦士達と酒盛り
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 22:55:43.24 ID:jBvo/SFko
>>661
663 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/21(土) 22:57:41.54 ID:Zfd/ftUi0
ねる

明日には女幹部始められそう
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/21(土) 23:01:06.01 ID:jBvo/SFko
おつおつ
新しくスレたてる?>女幹部2周目
665 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 09:32:20.76 ID:YwboDN9H0


 気分が乗ったので、このまま剣の素振りをすることにした。
 剣を抜き、両手で構えた瞬間、聖堂の地下で初めて人を斬ったときの感触が手に蘇った。

「…っ!」

 振り上げて、振り下ろす。振り上げて、振り下ろす。
 彼の剣術は、バルバスでラーラに鍛えられた実践用だ。目の前の相手を、素早く、確実に殺す。だが、オリエズマ領でキヌエを殺せなかった。冷静さを欠いて、狭い庵の中で長剣を振りかぶったのがまず一つ。剣術を使う相手との実戦経験に乏しかったのが二つ。止めを急ぐあまり、相手に反撃の隙を作ったのが三つ。ラーラに聞けばもっと出てくるだろう。

「…はっ! せいっ!」

 思えば、初めて剣を握った時…リィナに、素振りを教わる時。あの時は、彼女の剣が重すぎて地面から抜くことさえできなかった。今、アスラが帯びている剣は、あの剣よりも一回り太く、長い。
 父、シーヴァと会った、最初で最後の時。正装をして、腰に提げた綺羅びやかな鞘に入っていたのは、木でできた偽物の剣だった。そうとも知らず、突然現れた魔王に斬りかったことが、彼には屈辱だった。あの大きさの剣を、あの頃の自分が腰に帯びることは不可能だったと、今ならはっきりと分かる。だから、彼は自らを鍛えたのだ。

「…やあっ!」

「おおおーっ!!」「やあーっ!」「らあっ!」

 いつの間にか、午前中に訓練していた戦士たちも集まってきて、槍の素振りを始めていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 09:51:46.28 ID:FPhDqZsGo
>>661
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:24:03.84 ID:5kexky9r0
>>661
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:25:48.65 ID:WTKF0Co+O
>>661
669 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 10:34:51.29 ID:YwboDN9H0


 その夜、広場に焚き火を焚くと、アスラは戦士たちを集めた。傍らには、サトン領には珍しい大きな瓶と、人数分の小さな器が用意してある。瓶の中に入っているのは、トウモロコシの酒だ。
 手づから酒を注ぎ分け、配ると、彼は言った。

「乾杯!」

「「「乾杯!!」」」

 ほんのり甘い酒を酌み交わしながら、彼は戦士たちと、訓練の成果や最近の出来事について語らった。



安価下1〜3 話題、行動(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%B3%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の戦士の項目参照)
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 10:46:49.26 ID:WTKF0Co+O
酒の飲み比べの勝者を抱く
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:04:37.92 ID:gOduQzUyO
最近の出来事について話し会う
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:20:38.07 ID:5kexky9r0
>>670
673 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 11:21:22.25 ID:YwboDN9H0
1〜3全採用よ

あといっこ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:13:46.36 ID:FPhDqZsGo
占いについて
675 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 12:56:49.87 ID:YwboDN9H0
「おれがいない間、ここの様子はどうだった?」

「特には変わらん」

 金髪碧眼のシュマランが答えた。

「ある者は狩りに出かけ、ある者は畑を耕し、ある者は戦いに備える…そんなところだ」

「変わったことと言えば」

 ゴゼが口を挟んだ。

「ツロムが、オアシスで妙なことがあったと」

「どんな?」

「罠が、壊されていたそうです。他にも、果物の種を捨てた跡や、足跡もあったと」

「他に、オアシスに出入りしていた人は?」

「おりません。どこからか、迷い込んだのでしょうか」

「壁を越えてか? まさか…」



 ふと、ワッマラが口を開いた。

「勇者さまの占いは〜…どこの?」

「! …最近、オリエズマで教わったんだ」

「へぇ〜…」

 かなり出来上がっている様子のワッマラは、半分眠ったような顔でアスラを見た。

「…それは、神様にお祈りするやつ?」

「いや…星を読む、のだそうだ」

「なら、良いかなぁ。御神託を聞く系の占いは〜…他所だと、あんまり効かないって聞くし…」

「それなら心配ないだろ。そうでなくとも、まだあんまり上手くできないし…」



「…よし!」

 用を足して戻ってきたアスラは、おもむろに声を張り上げた。

「最後まで潰れなかった奴を、抱いてやる!」

 歓声が上がった。戦士たちが、再び器を傾け始めた。



安価下コンマ
01〜20 シュマラン
21〜40 ヒマラ
41〜60 ゴマラゴ
61〜80 ワッマラ
81〜00 ゴゼ
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:58:22.21 ID:kZsYRH4i0
677 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:12:37.62 ID:YwboDN9H0


「…か、勝ちました…」

「お、おめでと…うっぷ」

 死屍累々の酒盛り場。最後に立っていたのは、黒い肌にドレッドヘアの女、ヒマラ。彼女はよろよろとアスラに近寄ると、彼を押し倒し、上に跨った。

「ぐえっ」

「では、し、失礼します…」

 腰に巻いた布を解き、剥き出しのアスラのペニスを、自らの秘部にあてがう。そのまま、一気に腰を落とした。

「いっ、だっ!?」

「まって、準備無しじゃ…う゛っ」

「あ、あ…い、意外と大丈夫…っ」

 腰を振る、ヒマラ。が

「っ。うっ、ゆ、揺れたら、うぁっ」

「わ、わかった、わかったもういい」

 ヒマラの体を抱き寄せると、そのまま横向きになった。

「す…すみません…おえっ」

「無理、するな…お、お互いに、げほっ、うぐっ」

 引き締まった尻に手を回し、ぐいと引き寄せる。辛うじて収まったペニスが、膣穴の奥まで入る。

「あっ♥」

「じっとしてよう…動いたら…まずい」



 空が白んできた。他の女たちが寒さを避けて住処に戻る中、アスラはぐりぐりと腰をヒマラに擦り付けた。そして

「…あっ」

「ん…っ♥」

 ヒマラの中で、射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:15:43.19 ID:YwboDN9H0
コンマ
679 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:17:46.58 ID:YwboDN9H0


「…っ」

 照りつける日差しに目を覚まして、身体が冷え切っているのに気付いた。誰かが毛布を掛けてくれていたが、地面があまりにも冷たい。
 よろよろと起き上がって、気付く。今日から、新しい週だ。



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

バルバス(サトンと接していないので選択不可)
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:19:21.59 ID:mFKnduiqo
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:22:02.72 ID:3e4kH2R3o
2
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:47:03.29 ID:LxZwOEx10
2
683 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:49:37.16 ID:YwboDN9H0
というわけで一旦女幹部やります

前スレが半分以上残ってるので使います
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:51:21.47 ID:FPhDqZsGo
たんおつー
のりこめー
685 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:07:05.70 ID:/0f0zGD30
『Harem Simulator』





 硬い荒野が、柔らかな草原に変わる頃、迎えに来た馬車を見つけた。

「お待たせ! 久し振りだね」

 御者台から、シュルーラが手を振った。アスラはエルデに会釈すると、ラクダを降りて馬車に乗り換えた。

「またお待ちしておりまーす!」

「ああ!」

「それじゃ、行くよ」

 シュルーラが手綱を振ると、馬車がゆっくりと動き出した。



 噂話が聞こえる…

 ___まあ、猿山の王様が来たわ。

 ___よせ、お耳に入ったらどうする。

 ___ようやく、また来てくれるようになったのに…
686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:11:04.04 ID:/0f0zGD30


「お待ちしておりました、勇者」

 宮殿の入口で、サーラが出迎えた。8年前は踊り子のように露出の多い衣装を纏っていたが、今は華やかな色だがゆったりした幅広の布で、全身を覆っている。
 馬車から降りたアスラに、サーラが歩み寄ってきた。

「南国の日差しは、この季節でも堪えましょう。ハマムで身体を清められますか。それとも、お食事を?」

「日差しは対策してるさ。そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ハマムで入浴

Aカリを食べる

Bその他要記述
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:27.48 ID:DLAHOtgB0
2
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:43.39 ID:k7uSobgoo
1
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:15:34.80 ID:ehYQtBsd0
1
690 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:33:40.01 ID:/0f0zGD30


 脱衣所まで立ち込める湯気の中、アスラは服を脱いだ。サトン領を出る前に、ペイントは落としてきた。垢すり台が泥まみれになると、シャーメイに苦言を呈されてしまったからだ。
 冬の日差しは、石造りのハマムの中まで差し込んでくる。目を凝らすと、ペイントの形にくっきりと日焼けしているのが見えた。

「これは、覚悟したほうが良さそうだな」

 苦笑いしながら、脱衣所を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:44:12.20 ID:DLAHOtgB0
シャーメイ
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:45:53.30 ID:l3YabW5To
エレミア
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:49:46.56 ID:/IM1bpODO
リーリャ
694 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:06:33.90 ID:/0f0zGD30


 サウナで汗を流すと、石の寝台にうつ伏せになった。

「よ、よろしくお願いします、ね?」

 入ってきたのは、薄衣を纏ったまだ幼い少女。波打つ金髪や白い肌は、クリストラ人に見える。

「ああ、よろしく。リーリャ」

「では、し、失礼します…」

 白い頬を赤く染めながら、リーリャがおずおずとアスラの背中に触れた。
 日焼けした肌に触れた瞬間、アスラが呻いた。

「だ、大丈夫ですか…?」

「っ、え、遠慮せずやって…」

 小さな手が、広い背中をほぐしていく。まだ12歳と聞いているが、力の使い方を心得ているようだ。



安価下 どうする?
@普通にマッサージを受ける

A世間話でも(会話内容を併記)

Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:10:08.51 ID:ehYQtBsd0
2リーリャの好きなこととか趣味とか色々な事と知りたい
696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:22:01.16 ID:/0f0zGD30
「…リーリャはさ」

「! は、はい?」

 マッサージに力を抜いたまま、アスラはふと尋ねた。

「何か趣味とか…好きなことはある?」

「好きなこと、ですかぁ…」

 考え込むリーリャ。手が止まっているが、アスラは黙っておいた。

「…犬と遊ぶの、とか…?」

「ウルルの飼ってるポーチとか?」

「あっ、そう、そうです」

 この8年でポーチはすっかり老犬になってしまい、牧羊犬の仕事は息子のアモンに譲っている。その分、宮殿や他の者と遊んでいるようだ。

「…じゃあ、苦手なこととかある?」

 するとリーリャは、もごもごと何か呟いた。

「何?」

「あの…秘密にしてくださいね…?」

 遠慮がちに断ると、言った。

「…エレミアさんの『修行』は…やっぱり、ちょっと、恥ずかしい…です」
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:24:43.46 ID:/0f0zGD30


「ふう、さっぱりした」

「それは何よりです。午後からは、いかがなさいましょう。お食事、勉学、踊り…全ての準備が整っておりますよ」

 以前の出来事で流石に懲りたのか、サーラが性交を強要することは無くなった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@タルスムグルメを楽しむ

A数学を学ぶ

B踊り子のダンスを鑑賞する

Cその他要記述
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:30:12.87 ID:fV+zM3we0
3
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:34:24.15 ID:k7uSobgoo
3
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:35:36.90 ID:htrs0LXaO
2
701 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 20:47:19.40 ID:/0f0zGD30


「では始めましょう。タルスムで生まれた代数学の講義も、大詰めに差し掛かってまいりました」

 彼に講義するのは、アルジェ。褐色の肌に茶色い髪を短く切り揃え、男物の地味な服を着ている。睨みつけるように目を細めているが、これが彼女の視力が悪いだけであることに気付くのに、アスラはしばらく掛かった。

「学問は、最後は抽象化に辿り着きます。これまで学んできた数式、公式…どれほど次元を増やそうと、一つの式で表せることをお示ししましょう。…」



「お疲れ様でした」

 本を閉じるアルジェ。

「最後の過程まで、もうすぐの所まで来ました。お望みであれば、数学の新たな側面…『数秘術』についてもお教えできましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:48:54.78 ID:mM9RxXaxo
アルジェの膣内学習だ
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:51:31.63 ID:DLAHOtgB0
『数秘術』について学ぶ
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:52:37.48 ID:ehYQtBsd0
リーリャを抱く
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 21:08:10.44 ID:/0f0zGD30


「あ、あの、わたくしはもう若くありませんし、色気もありませんし…」

 寝室に連れ込まれたアルジェは、扉の前から動かない。

「何より、夜伽に秀でた者は他にも多くおりますから…」

「嫌?」

「っ、わたくしに、断る権利はございません…そこまで仰るのなら」

 彼女は深呼吸すると、ゆっくりと寝台に歩み寄った。

「…お、お好きになさいませ」



安価下 プレイ内容
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 21:25:09.05 ID:/0f0zGD30
ねる

安価下
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 22:16:02.70 ID:fV+zM3we0
レイププレイ
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 22:16:50.25 ID:mM9RxXaxo
おつおつ
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 06:51:51.01 ID:g2Ex1kclO
おつー
710 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 19:32:36.92 ID:wxeOa4Pi0
「ああ。好きにする」

 そう言うとアスラは、いきなりアルジェの身体を寝台に突き飛ばした。

「っ!? 何を…ああっ!」

 狼狽えるアルジェの、地味なパンツを毟るように剥ぎ取る。茶色い陰毛の中に手を入れると、まだ乾いた穴に指を突っ込んだ。

「ひ…あ、あっ」

 怯えるように、ぷるぷると尻が震える。色気のない服に隠した彼女の肢体は、存外に柔らかそうだ。仰向けにひっくり返し、シャツを捲り上げると、乳房を片手で掴んだ。

「ああっ、どうか、どうか御慈悲を、ああっ」

 顔を覆うアルジェ。乱暴に指でほぐした膣穴が、しっとりと濡れてくると、アスラも下穿きを脱ぎ捨てて寝台に上がった。
 指を抜き、亀頭を押し当てる。

「ひっ…」

「っ」

 息を呑むアルジェ。彼女が何か言う前に、一気にペニスを挿入した。

「あああっ! …ああぁ…」

 啜り泣くアルジェ。アスラは、片方の乳房を揉みながら、もう片方の乳首に口を付け、歯を立てた。

「あっ! …あ、ひっ、ああ」

 柔らかい乳房と反対に、性交に不慣れな膣は狭く、きつい。激しく腰を振っていると、すぐに絶頂がこみ上げてきた。
 乳首から口を離し、彼女の耳元で囁く。

「出すよ。孕めよ」

「っ…わたくしに…拒む、権利は…」

「…っ!」

 震えるアルジェの膣内に、射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 19:37:51.92 ID:eN2Vs/Fvo
712 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:20:18.77 ID:wxeOa4Pi0


 朝。サーラが起こしに来た。

「おはようございます」

「ん…もう朝…?」

 見ると、アルジェの姿が無い。先に起きて、行ってしまったようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@騎馬の訓練

Aカリーを味わう

B草原を散歩する

Cその他要記述
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:27.14 ID:qJHVmAoV0
3
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:47.77 ID:W9/mcbmDO
2
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:50.88 ID:wCu37w8T0
716 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:37:26.00 ID:wxeOa4Pi0
「朝はカリーが一番です」

 石のすり鉢でスパイスを調合しながら、ハルディは言った。白いサリーに白い頭巾を被ったこの少女は、薬師であり、スパイス調合に長けた料理人でもあった。

「一日の活力であり、より良く一日を過ごす薬にもなりますからね」

 ずらりと並んだ生薬やスパイスを指して、彼女は尋ねた。

「…勇者アスラ、どのような一日をお望みですか?」



安価下 どれにする?
@技術向上

A学力向上

B精力増進
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:38:19.07 ID:/8jw1yatO
2
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:43:35.93 ID:wxeOa4Pi0


「…どうぞ。緑草を使い、さっぱりした味に仕上げました」

 白いパンと一緒に出てきたのは、緑色のカリー。パンを浸して食べてみると、ミントめいた涼し気な味がした。

「頭が冴える気がする…」

 爽やかな味に、アスラはようやくスッキリと目が覚めた気がした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@数学を学ぶ

A数秘術を学ぶ

B薬学を学ぶ

Cその他要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:44:32.72 ID:qJHVmAoV0
3
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:44:58.01 ID:W9/mcbmDO
2
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:49:04.16 ID:eN2Vs/Fvo
2
722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 21:28:07.11 ID:wxeOa4Pi0


「なるほど。今度は薬学の方を…承りました」

 ハルディは頷いた。床の敷物に広げた生薬を指して、問う。

「ちなみに、薬の心得はおありですか?」

「少し」

 曖昧に頷くアスラ。彼がかつて学んだのは、暗殺術。すなわち、人を知れず死に至らしめるための、毒薬の調合であった。

「では、病を癒し、人を救う術…限られた範囲ではありますが、できる限りをお伝えしましょう…」

 一つ一つ材料を手に取り、効能を伝えていく。それが、何と合わさるとどのような効果を発揮するのかも。
 朝のカリーの効能か、彼女の講義がすいすいと頭に入っていく。



「お疲れ様でした」

 日が暮れる頃には、一通りの薬の調合を身に着けることが出来た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:30:03.67 ID:YAR7tItY0
踊り子達と乱交
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:32:38.77 ID:2ZIVBSVgO
ハルディを抱く
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:32:54.64 ID:qJHVmAoV0
リーリャを抱く
726 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 21:34:28.19 ID:wxeOa4Pi0
ねる
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:39:13.58 ID:eN2Vs/Fvo
おつ
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:40:18.69 ID:qJHVmAoV0
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:05:10.69 ID:wCu37w8T0
otu
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 15:36:18.07 ID:qZSHtYmR0
『Harem Simulator』





「夜のお相手ですか? …えっ、私が?!」

 大きな目を、更に見開くハルディ。

「…それは、夜も薬学を学ぶという意味ではなく…?」

「子作りして」

 ハルディは、両手で頬を押さえた。

「あ、あら、あらあら…」



安価下 プレイ内容
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 18:27:25.31 ID:hfT2L7qHO
種作プレスでじっくりと
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 19:45:07.54 ID:qZSHtYmR0


 サリーを解き、頭巾を外すと長い黒髪が溢れた。
 褐色の肢体を晒し、寝台に横たわると、ハルディは顔を背け、か細い声で言った。

「…では…どうぞ」

 滑らかな太腿を広げ、黒い茂みに手を入れた。

「あっ…」

 鼻筋の通った、美しい彼女の顔が赤く染まる。勇者に奉仕されていることを悟った彼女は、おずおずとアスラのペニスに手を伸ばした。

「わ、私からも…」

 慣れない手付きで、肉棒を上下に扱く。ほっそりとしたハルディだが、掌だけは分厚い。近寄ると、薬草の匂いが漂った。
 秘部を愛撫する手が濡れてくると、彼は膣穴に肉棒を当てた。

「あ、あ…っ!」

 みちみちと音がして、硬く膨れた肉棒がハルディの中へ刺さっていく。まだ性交の経験が無い彼女の膣穴は、硬い。ハルディも痛みに耐えるように目をぎゅっと瞑った。
 奥まで入ると、アスラは彼女の両脚を抱え、腰を上から押し付けた。

「あ…あぁっ…」

 子宮の入り口まで捉えられ、逃げられないことに気付くハルディ。怯える彼女をなだめるように、ゆっくりと腰を上下させる。

「痛い?」

「だ…大丈夫で、あっ」

 裂けた処女膜に肉棒が擦れ、ハルディが歯を食いしばる。膣穴がきゅっと締まると、否応なしにアスラのペニスを刺激する。

「あ…あっ、また、大きく…」

 粘膜を味わうように、ゆっくりと擦り合わせる。ぎりぎりまで抜いては、一番奥深くまで挿し込んでいく。
 だんだん、膣のひだが熱くほぐれてきた。

「あ…っ、あぁ…っ♥」

「おっぱいも見せてよ」

「! 申し訳、ありません…っ♥」

 きつく組んでいた腕をどけると、色の濃い乳首は既に硬く、つんと尖っている。ハルディの顔の両脇に手を突いているため、アスラは控えめな彼女の膨らみに触れるでもなく、間近に見つめながら腰を振った。
 やがて彼は、抽迭を止め、亀頭を子宮の入り口に強く押し付けた。

「出すよ」

「えっ? …っ! あっ…」

 根本まで収まった肉棒が、更に膨れ上がり、びくびくと震えだす。
 そして

「…あああっ…♥」

 蕩けたハルディの子宮に、たっぷりと子種を注ぎ入れた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 19:46:59.58 ID:1HcLl8CEo
はい
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 19:47:18.36 ID:VbhYwg3F0
735 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 20:02:48.32 ID:qZSHtYmR0


 目を覚ますと、香ばしい匂いが鼻をくすぐった。

「…! おはようございます」

 見ると、ハルディが小さなかまどで鍋を火にかけていた。

「目覚めのコーヒーでもいかがですか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@騎乗の訓練

A数秘術を学ぶ

B草原を散歩

Cその他要記述
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:04:58.79 ID:1HcLl8CEo
3
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:12:12.22 ID:/GlmCyQxo
3
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:12:31.36 ID:VbhYwg3F0
2
739 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 20:58:03.72 ID:qZSHtYmR0


 朝の草原を歩く。冬の空気はひんやりと澄んでいて、気持ちいい。
 向こうでは、羊の群れが枯れ草を食んでいた。



安価下コンマ
01〜30 ポーチと遊んだ
31〜40 エグハン
41〜50 ウルル
51〜70 ウルル+エグハン
71〜80 吟遊詩人
81〜90 行商人
91〜98 見たこと無いテント
ゾロ目 野生の馬
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:59:03.66 ID:7ZgUrzL60
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/12/09(水) 20:59:10.94 ID:hfT2L7qHO
742 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:12:08.27 ID:qZSHtYmR0
 眺めていると、にわかに羊の群れがぱっと散った。

「?」

 ゆったりと草を食んでいた羊たちは、メエメエ啼きながら、四方八方へ走っていく。よく見ると、その中に牧羊犬のアモンもいて、どうにか群れを誘導しようと頑張っていた。
 それから遅れること数秒。

「…!?」

 最初、アスラはそれを、巨大な狼だと思った。しかし、よく見ると、それは黒い毛むくじゃらの馬であった。

「アスラ!」

 そこへ、馬に乗ってシュルーラが駆けてきた。彼女は鞍の上から、彼に手を伸ばした。

「乗って。逃げるよ!」

「逃げるって…アレから?」

 鞍の後ろに跨ると、彼女は頷いた。

「そう! あれは…いつの間にここに入り込んだのか分からないけど…とにかく、手の付けられない暴れ馬なの。…ああっ!」

 シュルーラが悲鳴を上げる。見ると、例の馬が一頭の羊を蹴り殺し、腹に噛み付くところであった。
 そこに駆け寄る影を見て、アスラは叫んだ。

「ウルル! シュルーラ、助けないと!」

「…っ、ああもうっ!」

 シュルーラは唸ると、跨っている馬の腹を蹴った。馬は嘶くと、ウルルの方へ走り出した。



安価下コンマ
01〜70 救出
71〜98 覇気
ゾロ目 恭順
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:13:36.44 ID:VbhYwg3F0
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:13:49.59 ID:1HcLl8CEo
やりますねぇ!
745 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:24:00.37 ID:qZSHtYmR0
「一瞬だけ、すぐに拾ってよね!」



「…」

 草食動物の筈なのに、羊の肉をバリバリと食らう、黒い馬。それを呆然と眺める、ウルル。
 その後ろに、シュルーラが馬を止めた。

「ウルル、乗って!」

「!」

 振り向いたウルルに、手を伸ばすアスラ。鞍に上って、気付く。

「これ以上は…」

「!? 何するの!」

 シュルーラが悲鳴に近い叫びを上げる。
 アスラは、ウルルを鞍に乗せ…自分は、馬を降りたのだ。

「…」

 彼は、馬上の2人を背に、ゆっくりと暴れ馬に近づいていく。腰に帯びた剣には手を付けず、ただ静かに、距離を縮めていく。

「…っ」

 ウルルは、叫びそうな口を両手で押さえた。今あれを刺激すれば、アスラが蹴り殺される…

「…おい」

 静まり返る草原に、アスラの声が響いた。
 馬が、羊のはらわたから顔を上げた。狼のように唸りながら、大股にアスラに肉薄する。

「…」

 手入れのされていない、伸び放題のたてがみ。シャールーの3倍はあろうかという、巨大で筋肉質な体躯。ぎょろりとした、琥珀のような瞳。剥き出した顎には、馬なのに、牙が生えていた。
 それでもアスラは、一切怯まない。彼の遥か下から、じっと琥珀の瞳を睨み返した。
 やがて…

「…!?」



 馬が、前脚を降り、頭を垂れた。



「アスラ…に…?」

 呆然と呟くウルルの前で…勇者は、獣の頭を撫でた。

「いい子だ。今から、お前は…」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ 馬の名前
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:25:08.32 ID:1HcLl8CEo
ジオ
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:29:24.50 ID:1RXcre8P0
セキト
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:34:27.98 ID:DnKWTOy8o
ティゴー
(ステイゴールドより)
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:34:35.94 ID:cAodGKp80
クロウ
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:59:24.42 ID:qZSHtYmR0


 弦楽器を奏でながら、吟遊詩人の女が歌う。

「若き勇者の威光に 凶獣さえもひれ伏した 彼の名は『ジオ』 忠実なしもべ 終生の友…」



 残飯をむしゃむしゃと食らう巨大な黒馬に、シュルーラとサーラは顔を見合わせた。

「こ、このような馬が、いつの間にこの地に」

「そう言えば、羊を運ぶ荷馬車を追って、肉食獣が入り込んだとか…それが、これだったのかも」

「手懐けられてよかった」

「! アスラ様…」 

 サーラが、跪いた。

「貴方様の威光が、この者に届いたのでございます。ありがとうございました」

「危ないところだったね。…で、乗るの?」

「できたら。シャールーももう年だし、今のおれには小さいし」

「元々、10歳の君に合う小粒を選んだからね。…分かった。鞍とか色々用意しておくよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@ジオと触れ合う

A装具作りを見学

Bウルルと話す

Cその他要記述
751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 22:01:24.51 ID:qZSHtYmR0
ねる

思いつきで入れたブケファラスイベントを一発でぶち当てるとは思わんかった

安価下
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:06.15 ID:cAodGKp80
4
踊り子達と乱交
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:27.65 ID:1RXcre8P0
1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:05:31.85 ID:VbhYwg3F0
3
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 20:49:20.78 ID:jHMLRxBl0


「…よい、しょっと」

「ウルル?」

「あ」

 大きな麻布の包みを引きずるウルルを、アスラは呼び止めた。
 ジオから逃れるためにシュルーラの馬に乗った彼女だが、一度草原に戻って、また宮殿のところまで来たようだ。

「それは?」

「これは…」

 その時、向こうで悲鳴が上がった。と思うや、巨大な黒い影が石の塀を飛び越えて2人のもとへ駆けてきた。

「!」

「ジオ! 何を…」

 飛び込んできた、巨大な馬…ジオは、包みに鼻を近づけると、いきなりウルルに向かって唸った。

「! よせ、ウルルに手を…」

「待って」

 身を乗り出すアスラを静止すると、彼女は麻布から手を離し、数歩後ずさった。
 ジオは、鼻先で包みを解いた。

「!」

 中から出てきたのは、死んだ一頭の羊であった。腹を食い破られているから、先程ジオが蹴り殺した個体のようだ。

「君の獲物、横取りしてごめんね」

「でも、それは…」

 血塗れの毛皮を食いちぎり、肉に牙を立てるジオを見ながら、ウルルは首を横に振った。

「取られちゃったら、仕方ない。狼だって生きてるから。…この子は、お腹が空いてたんだね」

 肉を食う眼の前の馬に、ウルルはぽつりと呟いた。

「他の子みたいに…草だけじゃ、お腹いっぱいにならないんだ」


安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:31.40 ID:cnQN2T6io
こんな馬?今まで見たことはあるか
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:34.01 ID:S08fBZvA0
ジオの食事について
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:05:00.61 ID:7CVJEgpOO
この馬は何なのか
759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:32:00.92 ID:jHMLRxBl0
「この馬…一体、何なんだろう」

「馬は馬…だと思う」

 血や枯れ枝の絡みついた、長いたてがみを震わせて肉を食む、黒い巨獣。

「ただ、他の子よりも大きく生まれちゃっただけ。だから、ずっと一人ぼっち」

「…」

 琥珀の目は、獲物を捉えながらもせわしなくアスラや周囲を見回している。圧倒的な体躯と力を持ちながら、彼が休まることは無いのだろう。
 アスラは、ゆっくりと彼に歩み寄った。

「…ジオ」

 太い腕を、軽くさする。ぶるんと、ジオが鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:35:18.14 ID:S08fBZvA0
新しい女を抱く
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:36:04.91 ID:cnQN2T6io
ジオのたてがみを整えてやったり、ブラッシングしたりしてあげる
762 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:49:53.45 ID:jHMLRxBl0
ねる あといっこ

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:57:09.23 ID:CoZIeWhDO
>>761
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 22:04:36.79 ID:cnQN2T6io
おやすみなさい
765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:10:27.11 ID:z4Ig1mzh0
『Harem Simulator』





 その夜。アスラはブラシとバケツを手に、厩舎にいた。
 目当てのジオは、大きすぎて厩舎に入らないのか、その側に座っていた。綱で繋ぎ止めることも出来ず、申し訳程度に木の柵で囲われている。

「…ジオ」

 柵を乗り越えると、ジオが顔を上げた。星明かりの下で主の姿を認めると、何かを見定めるかのように、琥珀の目で彼をじっと見つめた。

「大人しくしててくれよ…」

 アスラはバケツを置くと、彼の長いたてがみにブラシをかけ始めた。

「…うわっ、枝…何かこびりついて…って、ブラシの毛、滅茶苦茶減った…」

 ぶつぶつ呟きながら、ジオのたてがみを整えていく。絡みついた枝や、こびりついた血などをいちいち取っては、バケツに投げ捨てていく。



安価下コンマ
01〜20 吠えられた
21〜60 眠り
61〜80 すり寄ってきた
81〜98 乗れって?
ゾロ目 悲鳴
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:10:59.59 ID:F3jCjCDR0
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:24:40.01 ID:Kkr+T4XIo
768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:45:04.12 ID:z4Ig1mzh0


「…ジオ?」

 ふと気が付くと、ジオはもうアスラを見てはいなかった。大きな目を閉じて、眠りに入っていた。

「…」

 だいぶ綺麗になったたてがみを手でさすると、アスラは道具を手に、寝室へと戻っていった。



 翌朝。朝のコーヒーを飲みながら、アスラはぼんやりと外を眺めていた。タルスムは紅茶が盛んだが、コーヒーも同じくらい飲まれている。目を覚ましたいときには、砂糖とミルクを入れたコーヒーが丁度良い。

「おはよう」

 そこへ、シュルーラが入ってきた。

「どうしたの?」

「例の、馬…ジオに乗るなら、色々準備しないと」

「馬具は作ってるんだろ?」

「それよりも、人を乗せる訓練をしないと」

「…ああ」

 言われてみれば、そうだ。草原に迷い込んで、羊を狩るような馬が、人を乗せたことなどあるはずがない。まずは、そこからだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオの調教

Aその他要記述
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:08.10 ID:gxL0JKk+0
1
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:46.76 ID:XH0pJg3g0
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:55:06.13 ID:F3jCjCDR0
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:58:06.71 ID:Kkr+T4XIo
調教(いかがわしくない)
773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 21:56:03.01 ID:z4Ig1mzh0


「…よ、よし、行ってみよう」

 草原に出てきた、アスラとジオ。シュルーラは少し離れたところに立っている。アスラ以外が近寄ると威嚇しだすのだ。
 アスラの手には、特大の轡と手綱。まずは、こいつを嵌めるところからだ…

「ジオ、座れ」

 アスラが命じる。ジオは、しばらく彼の顔を見つめると、やがてゆっくりと前脚を折り、顔を近づけた。
 轡を近づけるが、ジオは口を開けない。

「怖がらなくていい。おれを、信じろ」

 昨夜やったように、たてがみを撫でながら、話しかける。
 数十分ほど経ってから、ようやくジオが口を開けた。鋭く研がれた歯列に、轡を突っ込むと、シュルーラの説明に沿って縄を付けていく。

「どう、大丈夫…?」

「ああ、問題ない」

 縄を引いて、歩き出した。



安価下1〜3でコンマ最大
01〜40 暴れだした
41〜70 どうにか
71〜98 上手く行った
ゾロ目 騎乗
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:32.11 ID:Qpgu7rMDO
はい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:33.93 ID:gxL0JKk+0
(U^ω^)わんわんお!
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 22:00:04.29 ID:Kkr+T4XIo
ジオ関連ゾロ出過ぎィ!
これは選ばれてますわ
777 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:30:07.78 ID:z4Ig1mzh0


 ジオの綱を引いて草原を歩く。
 ジオが、不意に綱を引っ張った。

「何?」

 振り向くと、ジオが頭を下げ、何か言いたげにアスラを見つめていた。

「…まさか、乗れって?」

 前脚を折り、頭を下げ、じっとアスラを見るジオ。
 アスラは…長いたてがみを掴み…

「…!? 待って、無理だって!」

「…しょっ!」

 …広い背に、跨った。
 ジオが立ち上がる。

「!!」

 高い。シャールーとは比べ物にならない。ラクダに乗ったときのようだ。
 しかし、逆に言えば、ラクダくらいの高さだ。アスラは、もう慣れている。

「…よし、行くぞ!」

 手綱を掴み、強く振るった。
 次の瞬間、周りの景色が緑の線条となって、吹き飛んだ。

「っ…っ…!」

 歯を食いしばり、必死にジオの背にしがみつく。口を開ければ、下顎が持っていかれそうだ。
 人一人乗せるのは軽くない負担の筈なのに、ジオはまるで気にすることなく駆ける。枯れ草を蹴散らし、地面を抉り、ジオは草原を駆け抜けた。



 元の場所まで戻ってきた。

「はぁ…はぁ…」

 転げ落ちるように背中から降りたアスラに、どうだと言わんばかりに鼻を鳴らすジオ。アスラは、どうにかその鼻先を撫でると、へろへろの声で言った。

「よーし…もう、心配ない…次は、ちゃんと鞍を作ってからにしような…」
778 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:31:23.32 ID:z4Ig1mzh0
今日はここまで

さてはこいつ、デカくて肉食うだけの忠犬だな?
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 00:51:47.06 ID:ixJroO+wo
おつ
何も問題ないな!
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:25:51.43 ID:E8MfQ7f00
ちょっとだけやる





「あいたたた…」

 裸の馬で走り回ったせいで、太腿やら股間が痛い。草原に座り込んでいると、シュルーラが近寄ってきた。

「無事?」

「ああ。…こいつも腹が減ってただけで、元々凶暴なやつじゃなかったんだろう。な?」

 傍らに座り込むジオの鼻先を、軽く叩く。彼は、しばらくシュルーラをじっと見つめていたが、やがて顔を下ろした。

「とりあえず、疲れた。午後はゆっくりしたいな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@このまま草原でゆっくりする

A馬具作りを見学する

Bハマムでマッサージ

Cその他要記述
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:31.51 ID:SlfFUAVE0
3
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:58.71 ID:JXYD0a1DO
1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:33:59.72 ID:HdvcQ3TV0
2
784 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:44:24.51 ID:E8MfQ7f00


 工房に入ると、皮革の匂いが鼻を突いた。

「…! 勇者」

 工房の隅で、色とりどりの布を広げていたのは、ウィム。機織りの娘であり、タルスム領でアスラの子を産んだ数少ない女の一人だ。
 彼女はアスラを手招きすると、ずらりと並んだ布地を示して言った。

「鞍に張る布、どれがいい?」

 どうやら、革の鞍にウィムの織った布で飾りを施すようだ。他にも、金や宝石の装飾がたくさん並べてある。好きに使え、ということらしい。



安価下24:00までで>>1が気に入ったやつ どんなデザインにする?
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:45:01.17 ID:E8MfQ7f00
というわけでねる

安価下
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:51:57.97 ID:X1rRFSl+O
5つの国の意匠が公平に盛り込まれたデザイン
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:01:11.23 ID:kTTQ3KLnO
銀を基調としたシックなデザイン
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:21:14.39 ID:ixJroO+wo
黒一色で2、3人乗せられるくらい大きいやつ

おつ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:40:33.78 ID:NA+nupXV0
誰の目から見ても「お金かかってます」と主張して見える様な装飾過多でギンギラギンなド派手意匠
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:54:43.07 ID:R8saF4s4o
宝石を散りばめて夜空を表現した模様
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 13:57:24.33 ID:421nvKpT0
「いいの?」

「ああ。あんまり派手なのは、ジオには似合わない。それに、あの巨体なら何人か乗せられるだろうし」

 選んだのは、ジオの体毛にも似た漆黒の布地。ただし、同じ黒でも織り方や差し色の向きなどバリエーションは豊富だ。何より量が多い。少なくとも大人3人は乗れるよう、大きな鞍を注文したのだ。

「できるの、もう少し後。いい?」

「仕方ないさ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:18.34 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な人を抱く
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:56.90 ID:1naA58R/o
踊り子のダンスを鑑賞する
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:07:29.21 ID:JJbXVWlJ0
ハマムでマッサージ
795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 14:52:38.33 ID:421nvKpT0


 その夜。広間の玉座に座って待っていると、綺羅びやかで露出の多い蠱惑的な衣装に身を包んだ踊り子たちが、続々と入ってきた。
 アスラの前で列を組むと、太鼓と弦楽器の音色に合わせて、艶かしく腰を振りながら踊り始めた。

「…」

 広間の床は、鏡のように磨き抜かれた大理石。鏡のように、踊り子たちを下から映し出す。
 そして、踊る女たちは、巻きスカートの下に何も穿かない。主によく見えるよう、一本の毛も残さず剃り落としている。
 最前列の真ん中で踊るのは、サーラの娘、リリカ。彼女は他の踊り子のようなビキニトップや巻きスカートすら身に着けず、首から提げた何本もの金の鎖を申し訳程度に乳房に垂らし、腰に巻いた鎖から提げた細長い布でかろうじて秘部を覆っていた。勿論、床に目を遣れば、誘うようにぱくぱくと動く無毛の割れ目がよく見える。
 他の踊り子たちも、脚を広げて腰を落とし、前後に振り始めた。挑発的にアスラを見る者。ただ踊りに没頭する者。羞恥に顔を染める者と、様々だ。

 さて、どの娘にしよう?



安価下1〜3でコンマ最大 今夜の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1 から3人まで
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:00:08.23 ID:JJbXVWlJ0
シュヴェ
ギーネ
スノーヴァ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:04:10.38 ID:cfwNsqsDO
ギーネ
シャルヴァンナ
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:13:04.37 ID:8Ln/2ykTO
アルルージャ
アンリ
799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 15:27:30.15 ID:421nvKpT0


 踊りが終わると、アスラは手招きして言った。

「ギーネ、シャルヴァンナ」

「! …♥」

 名を呼ばれ、一人の踊り子が彼に向かって突進してきた。赤いヴェールを被った彼女は、走りながら巻きスカートを脱ぎ捨てると、裸の下半身で彼に飛びついた。

「うおっ」

「…♥」

 両腕両脚をしっかりと絡め、きつく抱きついたギーネは、待ちきれないと言わんばかりに腰をアスラの身体に擦り付ける。
 アスラは立ち上がると、柔らかな尻を掴んで歩き出した。

「わたくしも、お呼びになりましたね」

 静かに近付いてきたのは、赤毛を三編みにして眼鏡を掛けた、どことなくミステリアスな雰囲気の美女。ビキニトップは、彼女の身体の形に大きく膨らんでいる。

「よろしくお願いいたします」



安価下 プレイ内容
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:16:01.56 ID:cfwNsqsDO
二人を仰向けとうつ伏せにして、間に入れて素股をした後、交互に挿入
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:39:46.51 ID:421nvKpT0


「早く♥ 早くっ♥」

「はいはい、落ち着いて」

 ギーネを寝台の上に仰向けに倒すと、自分はその上に膝立ちになり、ゆっくりと巻きスカートを解いた。
 2つの秘部を重ね、アスラに向ける。

「さあ、どうぞ」

「早く、来て…♥」

 上下に並んだ、褐色の割れ目の間に、ペニスを滑り込ませる。

「んっ♥」

「ぁんっ♥」

 竿の上側には、柔らかくも弾力のある陰唇の膨らみ。竿の下側には、熱く濡れた粘膜。奥まで腰を進めると、2つの陰核が上下から亀頭をくすぐった。
 ずり、ぬり、ずり。

「ん、ん…ぁっ♥」

「はぁっ…あ、あんっ♥」

 二人分の刺激に、甘い声で、丸一日情事から離れていたアスラは、あっという間に限界に達した。
 ぞくぞくと震える肉棒に、シャルヴァンナが言った。

「あるじっ…子種は、わたくしの中でっ…♥」

「っ♥ っっっ♥♥」

「…ああっ!」

 一瞬迷って…アスラは、下でぱくぱく開く穴に、ペニスを突っ込んだ。

「あぁんっ♥ …っっっ〜〜〜♥♥♥」

 挿入した瞬間、大量の精液がギーネの子宮に流れ込んだ。もっと、もっとと求めるように、ギーネの膣穴が蠢いて、肉棒を貪欲に絞り上げる。

「はぁ…っ、はっ…」

 少し長い射精が終わると、アスラはギーネの中からペニスを抜き、再び2人の間に挿し込んだ。

「ぁ♥」

「っっ♥♥」

 達したばかりのペニスは敏感に、2人の熱ですぐに硬さを取り戻す。
 先程よりも余裕を持って、隙間を味わう。

「んっ…んっ…♥」

「はぁ、はぁっ…ぁむっ♥」

「んむっ♥」

 陰核や膣の入り口を刺激されながら、ギーネがシャルヴァンナの唇に吸い付いた。肌を重ね、乳首をこすり合わせ、舌を絡め合うと、アスラの肉棒に熱い蜜がどっと降り注いだ。

「あぁ…あっ、出るっ」

 ただ絶頂と、射精のためだけに…膨れ上がった肉棒を、シャルヴァンナの無毛の穴に挿し込んだ。

「んっ、っ…♥♥」

 どくどくと脈打ち、注ぎ込む精液を味わうシャルヴァンナ。その下では、ギーネの雌穴が、2回目をねだってぱっくりと開いていた。



安価下コンマ(ギーネ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シャルヴァンナ) ゾロ目で妊娠
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:05.33 ID:JJbXVWlJ0
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:52.78 ID:cZdhPRUvO
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:53.79 ID:1naA58R/o
せーい
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:50:45.89 ID:421nvKpT0


「…ん」

 左右にまとわり付く熱に目を覚ます。見ると、ギーネとシャルヴァンナが両腕に縋り付いて、寝息を立てている。そう言えば、目が覚めるまで女がいるのは、この週では初めてだ。
 ジオに乗ったり、踊り子に腰を振ったりして、太腿が痛い。しかし今日は週の最終日だ。移動の準備もしないと…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@ジオの調教

A数秘術を学ぶ

B占いをする

Cその他要記述
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:03:43.65 ID:JJbXVWlJ0
2
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:04:49.67 ID:cfwNsqsDO
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 18:10:00.94 ID:QkRlUnt0O
4
クリストラの一件からタルスムの宗教事情が気になって聞いてみる。
809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 20:53:45.63 ID:421nvKpT0


「タルスムの宗教、ですか」

「ああ。…」

 この地における宗教事情が知りたい。そう言い出したときのアスラの表情に、サーラは彼の思いを察した。

「クリストラ領での出来事は聞き及んでおります。大変痛ましいことです」

「ここでも、信仰されているのは同じ神なんだろ? あんなことが、ここでも起きはしないか…」

「神に仕える者を呼びましょう」

 サーラと共に、聖堂へ向かった。



「ウィディスと申します」

 柔和な顔をした波打つ髪の女が、お辞儀をした。

「神に仕える者と便宜的には申しますが、わたくしたちはただ、神の教えを人々に広める教師のようなものに過ぎません。わたくしたちも、皆さんと同じヒトです」

 タルスム宮殿の聖堂は、クリストラのそれとは大きく違う。丸い天井に、壁一面の華やかな幾何学文様で、広い床には絨毯が敷かれ、机も椅子も、救世主の像も無い。

「初めて入った…」

「クリストラの教えは、タルスムでは否定されません。同じ神を信じるものとして、尊重されます。故に、ここでの礼拝にはお呼びしませんでした」

 聖堂を見回して、ウィディスが説明する。

「…一部地域では、土着の多神教を信仰するところもありますが、この領では殆どの者がわたくしたちと同じ教えを守っております」

「…」

 アスラは深呼吸すると…質問した。

「…タルスムでも、この前クリストラにいたみたいな過激な連中は」

「どの場所、どの文化においても…神の教えを履き違える者はおります」

「履き違える…そうだよな。あんなこと…間違ってる」

 重々しく、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@ジオの調教

Aハマムでマッサージ

B占いをする

Cその他要記述
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:54:59.17 ID:JJbXVWlJ0
2
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:16.35 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な女を抱く
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:39.56 ID:mdbog+2Lo
2
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:56:08.42 ID:cfwNsqsDO
1
814 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:00:22.96 ID:421nvKpT0


「出発前に、コリほぐし、と…」

 脱衣所で服を脱ぐと、サウナに足を踏み入れる。寒い時期には、熱いサウナがありがたい。次の領に行くまでに、下半身の痛みをどうにかしたいし…



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:05:38.20 ID:JJbXVWlJ0
リーリャ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:06:30.96 ID:cfwNsqsDO
リーリャ
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:21:24.15 ID:mdbog+2Lo
リーリャ
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:50:26.06 ID:421nvKpT0


 石の寝台にうつ伏せになると、リーリャが入ってきた。

「では…失礼します…」

「ああ、よろしく」

 小さな掌が太腿を押すと、アスラは思わず呻き声を上げた。

「うっ」

「ひっ!? だ、大丈夫ですか…?」

「あ、ああ、大丈夫・・・続けて」

 初日のように、恐る恐る揉みほぐすリーリャ。あの時は日焼けが辛かったが、今は寧ろマッサージが心地よい。

「この数日で、ずいぶん足を使われたんですね…」

「ああ。ちょっと、馬の相手をしてて」



「では、上を向いて……っっっ!」

 仰向けになったアスラ。その、腰布からはみ出したものに、リーリャは息を呑んだ。

「っ、あ、で、では…」

 できる限り『それ』に触らないよう、太腿を揉んだり押したりする。と

「…あ…あっ」

「? …ああ」

 大きく膨れ上がり、上を向く。腰布がずり落ち、とうとう露わになる。
 顔を真赤にし、両手を中途半端に広げ…リーリャは、アスラを見た。



安価下 どうする?
@普通にマッサージを受ける

Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:54:31.17 ID:JJbXVWlJ0
2彼女の全身をマッサージのように愛撫して感じさせた後、正常位で挿入
820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:56:38.45 ID:421nvKpT0
いいところで今夜はここまで
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:01:01.77 ID:JJbXVWlJ0
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:59:58.53 ID:mdbog+2Lo
くあっ
いい引き

おつ
823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:35:56.37 ID:CroqPdWP0
『Harem Simulator』



 寝台から身体を起こすと、リーリャはびくんと竦み上がった。

「ひっ…な、何か、粗相が」

「マッサージはもう良いや。…リーリャ」

 寝台から降りる。腰布がはらりと落ち、いきり立つ肉棒が晒される。それを隠さず、寧ろ見せつけるようにしながら、アスラは言った。

「服を脱いで。横になって」

「! …はい」

 リーリャは、震える手で白い薄衣の裾を掴むと…ゆっくりとたくし上げた。細く金色の毛の萌え始めた秘部、ほっそりとした腰、年の割に膨らんだ乳房に、薄桃色の乳首。最後に衣を脱ぎ捨てて、裸になった彼女を、アスラは寝台の上にうつ伏せに寝かせた。

「じゃあ、触るよ」

「はい…っ!」

 アスラの手が触れると、リーリャの肩がびくんと跳ねた。震える彼女に…アスラは、マッサージのように肩を揉んだ。

「あ、アスラ…様?」

「マハーリヤの、見様見真似だけど…」

「あ、はい…お上手で…んっ♥」

 手が背中から腰に移ると、リーリャが甘い声を上げた。更に下へ、お尻に掌を乗せると、湿った吐息と共に腰がぷるぷると震えてきた。

「敏感だね」

「あっ♥ こ、これはっ…エレミア先生の、んっ♥」

 お尻から太腿へ、太腿から細いふくらはぎへ。両手で押さえ、揉みほぐすと、石の寝台にじわりと水溜りができてきた。掌に伝わるのは、もちもちとして柔らかい、少女の肌の感触。

「じゃあ、上向いて」

「…はい」

 躊躇いながら、リーリャが寝返る。真っ赤な顔に涙を浮かべた彼女は、両腕で乳房をかばい、両脚はぴったり閉じている。

「それじゃ、マッサージできないだろ」

「! も、申し訳…ありません…」

 ぎゅっと目を瞑ると、震える腕を、乳房からどかした。

「今、何歳?」

「じゅっ…12に、なりました…っ」

「成長してるね」

「ひんっ♥♥」

 12歳らしからぬ、膨らんだ乳房を、両手の指でそっとつまんだ。ふっくりと丸い乳首は、いつか見たようなパフィーニップル。こりこりとした少女の膨らみを指先で揉んでいると、リーリャは幼い肢体を震わせ、甘い声で鳴いた。

「あぁっ♥ んっ♥ そんなっ♥ ああぁ…♥」

 やがて…アスラは、リーリャの脚を広げさせると、その間に膝を突いた。

「ひっ…ひぐっ…」

 啜り泣く彼女の、白い秘部。ちろちろと金色の毛が萌えているばかりで、まだ滑らかだ。薄っすらと開いた桜色の入り口に、膨れ上がった亀頭を押し当てると、言った。

「最後は、こいつで中をマッサージだ」

「ひくっ…お、お願いしま…ああぁっ♥♥」

 みちみちみちっ。引き裂く感触と同時に、熱いものがねっとりとアスラに絡みついた。腰を引き、突き入れる。それだけで、12歳の雌穴はひだをくねらせ、蜜を満たし、肉棒を熱で包み込む。

「あぁんっ♥♥ あしゅっ、アスラさまぁっ♥ もうっ、でっ、ああっ♥」

 ___ぷしゅうっ
 桜色の粘膜を押し割って、熱い奔流がアスラの腰を叩く。

「もうひわけっ♥ もうひわけ、ありましぇんっ♥♥ ああっ♥ もれちゃうぅっ♥♥」

「っ、ああっ!」

 様々な汁で寝台を濡らしながら、リーリャがよがる。うねる少女の胎に、子種を注いだ。
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:36:31.77 ID:CroqPdWP0
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:36:49.29 ID:ZAQaHDvN0
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:37:22.47 ID:9zF2R1Gso
827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:03:59.42 ID:CroqPdWP0


「疲れた…」

 足の痛みはだいぶ良くなったが、全身は逆に疲れた。
 外はもう夜だ。明日に備えてこのまま寝るか、それとも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 コンマ70以下で寝落ち(5/5日目 夜)
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:20:58.20 ID:9zF2R1Gso
寝とくか
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:27:56.11 ID:I39i63DlO
夜風に当たる
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:28:49.29 ID:Jh72/yVQ0
少し散歩
831 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:54:37.32 ID:CroqPdWP0


「もう寝よう…」

 寝台に倒れ込んだ瞬間、彼は眠りに落ちた…



安価下コンマ ゾロ目で…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:55:42.71 ID:9zF2R1Gso
うい
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:58:30.24 ID:CroqPdWP0


「おはようございます」

「うぅっ…起きた…」

 サーラが起こしに来ると、アスラは目を擦りながら身体を起こした。早めに寝たおかげで、疲れも取れた。

「新しい週でございます。次は、いかがなさいましょう?」



安価下3票先取 どこに行く?(第6週)
@クリストラ

Aタルスム

Bサトン

Cバルバス

オリエズマ(タルスムと接していないので選択不可)
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:59:19.76 ID:ZAQaHDvN0
1
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:04:13.17 ID:dQzZdft10
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:10:22.35 ID:9zF2R1Gso
4
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:11:58.12 ID:qBUjBsYLO
4
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:28:43.51 ID:CroqPdWP0


「出来上がった鞍は、クリストラかうちに取りに来てね」

「分かった」

 ジオの綱を握り、アスラは頷いた。調教は終わっていないし、鞍も無いのでまだ普通に乗ることは出来ないが、殆どアスラにしか従わない以上、連れて行くしか無い。
 巨大な蹄が、草原に足跡を残していく。彼に寄り添って、アスラは北の森を目指した。



 噂話が聞こえる…

 ___一周回って、またうちに来たのね。

 ___何だあの馬は…? 魔獣の類ではないのか?

 ___勇者が、アレを従えたと? ふふふ、楽しくなってきた…





「…噂には聞いていたが、本当にデカイな」

 教会の前で待っていたラーラは、ジオを見て唸った。

「何を食ったら、こんなにデカくなるんだ?」

「何でもさ。何でも食べないと、腹ペコで荒っぽくなる」

「と、とにかく、外に繋いでおきましょう。知らない方が近付いて、怪我をするといけません」

 ミーアが、教会の裏へ案内した。アスラは、台所の側の木に、ジオの縄を引っ掛けた。ジオは巨体を持ち上げ後ろ足で立ち上がると、繋いだ木の葉をむしゃむしゃと食べ始めた。

「ひとまず、これでしばらくは大人しくしてくれるでしょう。さて、これからどうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aジオと森を散歩

B教会でゆっくりする

Cその他要記述
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:36.41 ID:2iWjt0cDO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:42.28 ID:Jh72/yVQ0
2
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:34:12.95 ID:dQzZdft10
4 ジオの食料について誰かと相談
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:36:16.99 ID:CroqPdWP0
ねる
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:38:58.08 ID:9zF2R1Gso
おやすみなさい
844 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 19:18:43.32 ID:oyXIE0Fr0
「いや…」

 アスラは、木に寄りかかって萎れた葉を貪るジオに目を遣った。ただでさえ巨体のジオが後ろ足で立つと、もはや生物すら超越した何かに見える。
 それでも、アスラは彼を労るように、ミーアとラーラに言った。

「こいつの食事をどうにかしないと。それが解決しないことには、お互い安心できない」

「…タルスムではどんくらい食ってたんだ?」

「現れた時は、羊を一匹丸々食ってた。それで3日くらいは大人しくなったかな」

「ひ、羊を、一匹…? 馬が…」

 青褪めるミーア。反対に、ラーラは「なんだ」と手を叩いた。

「羊一頭で3日保つんだな。それなら、シャナルから獲物の残滓を分けてもらおう。木の葉と合わせれば、何とかなるだろ」

「よし、手伝える時はおれも狩りを手伝おう。こいつも、自分で羊を仕留めてたし…」

 木の半分くらいの葉を食い尽くして、ジオはようやく地面に寝そべった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@狩り

A戦闘訓練

Bジオの調教

Cその他要記述
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:19:25.37 ID:tVJiV8jK0
3
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:21:02.75 ID:zO+KLk3DO
3
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:53:06.85 ID:KBT/eF+CO
1
848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:23:35.55 ID:oyXIE0Fr0


「では、参りましょう。…」

 ちらちらと、後ろを気にするシャナル。少し後方では、アスラがジオの綱を引いて付いてきていた。

「目立ちませんか…?」

「静かに行くさ。ジオ」

 呼びかけると、ジオは首を低く下ろした。頷いているのだろうか。どうやら、エルフ相手なら彼もそこまで気を立たせないらしい。暮らしぶりに、通じるものを感じるのだろうか…?

「てめえの食い扶持は、てめえで稼ぐってよ。行こうぜ」

 ラーラが、ずんずんと森の奥へと歩き始めた。



安価下コンマ
01〜30 何も現れない
31〜50 ジオが走り出した
51〜80 罠に獲物が
81〜98 熊!?
ゾロ目 悲鳴
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:31:44.28 ID:kPhBl5yXo
850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:35:23.29 ID:oyXIE0Fr0


「収穫はありましたか?」

「…こんな日もある」

 木に繋ぐと、ジオは不貞腐れたように地面に寝そべり、目を閉じた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:36:40.79 ID:kPhBl5yXo
ジオをよく見せてと誰かが頼んできました
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:58:51.86 ID:6grPQnOx0
カイメラを抱く
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:05:43.75 ID:mcfihptTo
>>852
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 21:19:57.00 ID:oyXIE0Fr0
カイメラははぐれものの竹林なので教会では無理
>>851 も行動じゃなくて出来事なので無理

よって全部取り直し
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
@寝る

A女を抱く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A から1人併記)

B夜の森を散歩

Cその他要記述
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:21:26.30 ID:KBT/eF+CO
4
新しい女を呼ぶ
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:29:12.10 ID:81gL1m6CO
3
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:34:12.20 ID:6grPQnOx0
3
858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 21:53:51.46 ID:oyXIE0Fr0


「まだ抱いたことのない女を」

 そう所望すると、ラーラは外に出て誰かを呼びに行った。



 しばらくして。
 寝室の扉が開くと、一人の少女がすたすたと入ってきた。

「…」

 クリストラ人のように、白い肌に金色の髪。しかし、耳は確かにエルフのそれだ。外は寒いというのに胸元が大きく開いて、しかも膝丈までしか裾のないローブを着ている。薄いローブの上から、豊満な胸や尻がよく分かる。
 彼女は無表情のまま、ぐいと背中を曲げてベッドに腰掛けるアスラに顔を寄せた。

「…あなたが勇者」

「アスラだ」

「ユーリだよ」

 前屈みで大きく開いた胸元からは、服の中身が腹まで見える。短い裾が大きな尻で持ち上がって、後ろからの眺めも良さそうだ。
 彼女はアスラの視線を気にせず、寧ろ誘うように、身体を寄せると言った。

「…何する? 何でも良いよ」



安価下 プレイ内容
859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 22:06:59.27 ID:oyXIE0Fr0
ねる

安価下
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 22:41:41.59 ID:kPhBl5yXo
パイズリしてもらう
861 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 20:49:07.43 ID:5hwvQmgL0
「…分かった」

 ユーリは頷くと、一切躊躇せずローブを脱ぎ捨てた。当然のように下は全裸で、ベッドに腰掛けたアスラの前に膝を突くと、慣れた手付きで彼のズボンを脱がせた。そうして、まだ柔らかい肉棒を、豊満な2つの乳房で挟んだ。

「お、ぉ…」

「…」

 これまた慣れた手付きで、乳房を両手で挟んで肉棒を扱く。温かく柔らかい感触に、あっという間に硬くなる。

「ん…このまま、いく?」

「ああ…」

 半ばぼうっとしたまま、アスラは頷く。ユーリは、胸を持ち上げて一層強く挟んだ。
 いつも、前戯はほどほどにさっさと挿入していたから、おっぱいがペニスに触れている感触は却って新鮮だ。

「出そう…?」

「はぁっ…ああ…っ」

「いつでも良いよ」

 白い谷間から、赤い亀頭が顔を出す。おっぱいがそれを包んで扱くと、びくんと跳ねた。

「ぅあっ」

 忽ち、白い液体が勢いよく噴き出した。

「んっ…出たね」

「あっ…っ、ふぅっ…」

 顔にベッタリとついた精液を指で拭うと、ユーリはそれを口に運んだ。

「ん…お疲れ様」
862 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 20:51:08.46 ID:5hwvQmgL0


「…っ、寒…」

 薄く目を開けると、外はまだ暗い。窓の向こうはわずかに白んでいるから、もう朝ではあるのだろう。
 布団の中で逡巡すると…アスラは、渋々ベッドを降りた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aジオの調教

B石の街に行く

Cその他要記述
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:52:20.52 ID:nppcb2Uno
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:52:31.22 ID:SBHPoOxi0
3
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:53:32.33 ID:B09z4O6R0
3
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:53:46.94 ID:DaevI5L6O
3
867 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:02:41.57 ID:5hwvQmgL0


「…よし、いくぞ」

「久し振りに見たわね、こんなに大きな子」

 ジオの前に立つアスラと、少し離れて見ているアル。今日は人に慣らす訓練だ。
 アスラは干し肉を、ジオの鼻先に差し出した。ジオはアルの方をちらちら気にしながら、干し肉に食いついた。

「アル、もう少し近付いていいよ。…よーしジオ、怖くないぞ…」

 ゆっくりと近付いてくるアルに、ジオは肉を噛み締めたまま琥珀の目を向けた。



安価下コンマ
01〜20 吠える
21〜50 少し怯える
51〜80 気にならない
81〜98 アルにも懐く
ゾロ目 悲鳴
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:07:06.61 ID:PbfcyqN10
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:26:41.67 ID:5hwvQmgL0
「…大人しいのね」

「まあね」

 動じる風もなく、干し肉を咀嚼するジオ。アスラは内心、ほっと胸を撫で下ろした。

「久し振りに見たってことは、こんなのが前にもいたの?」

「何百年か生きていれば、このくらい大きな馬にも会ったことがあるわ。大抵は名のある戦士が乗るか、乗りこなせずに処分されていたけれど」

「…」

 ジオは、辺りを警戒しながら干し肉を飲み込む。アスラが拾わなければ、彼はどうなっていただろう。草原を彷徨い、後宮の外で誰かに捕まるか、殺されるか…

「…お前を、おれの相棒にするからな」

 たてがみを撫でながら、アスラは小さく呟いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@教会でだらだらする

A森を散歩する

B狩り

Cその他要記述
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:28:27.36 ID:SBHPoOxi0
4
新しい人とお話
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:30:15.12 ID:B09z4O6R0
1
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:39:24.38 ID:PbfcyqN10
1
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:39:33.58 ID:Xs1t3mcdO
2
874 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:44:50.19 ID:5hwvQmgL0


 よく晴れた森を、一人で歩く。小さい頃はとてつもなく広い、恐ろしい場所に思えたが、成長するとなんてこと無い、庭のように思える。
 空が澄んだ日は、鬱蒼と茂った木の下が却って温かい。鋭い風の音を聞きながら、アスラは歩いた。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 泉に着いた
41〜60 ジーナ
61〜80 ユーリ
81〜90 花の妖精
91〜98 風の精霊
ゾロ目 小屋
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:45:48.06 ID:+QoKBgDDO
はい
876 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:51:18.18 ID:5hwvQmgL0


「…っくしゅっ! 寒い…」

 流石に冷えてきた。大人しく、教会に帰ることにした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:54:02.28 ID:4EGVrhj1O
教会にいる誰かを抱く
878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 22:09:14.11 ID:5hwvQmgL0
ねる

安価下
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 22:24:13.00 ID:SBHPoOxi0
新しい女を抱く
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/18(金) 19:30:17.72 ID:XQIfZpaq0
いちおう
耐久乱交
881 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 11:58:20.26 ID:vM0l9piU0


「抱いたこと無いやつか…いなくもないが、あいつ簡単には来ないからな…」

「心当たりがあるわ」

 そう言うとアルは教会を出て、どこかへ向かった。
 帰ってきた彼女が連れていたのは、空色の髪の少女だった。

「ごきげんよう! アトラと申します」

 彼女は明るい声で挨拶した。

「こう見えて、ある小人族の族長をしていたの」

 アルが説明する。

「好きにお願いしていいわ。色々と、上手だから」



安価下 プレイ内容
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 12:20:29.42 ID:w0Z5UI1zO
手で抜いてもらってから立ちバックでゆっくりとセックス
883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:12:06.85 ID:vM0l9piU0


「ふふっ、いかがですか?」

「うっ、上手…あっ」

 小さな手で、アスラの肉棒を扱くアトラ。その手付きは非常に洗練されている。掌で亀頭を擦ると、アスラは思わず呻いた。

「うぁっ、で、出そう」

「…いつでもどうぞ♥」

「あっ!」

 小さな手の中に、射精した。びゅうびゅうと噴き付ける精液を両手で受け止めると、アトラはそれを、ちらりとアスラに見せた。

「…ほら、こんなに」

 それから両手で水を掬うようにして、一息に飲み込んでしまった。

「んっ、んっ…んくっ♥ …さっ」

 べとべとの手をローブに擦り付けると、そのまま裾を持ち上げる。つるりとした、白い秘部を露わにすると、そのままくるりと後ろを向き、小さなお尻をアスラに向けた。

「今度は、こっちにもくださいな…♥」

 アスラはベッドから立ち上がると、彼女の腰を掴んでひょいと持ち上げた。再び硬くなった肉棒の先端に、白い割れ目をぷにと押し付けると

「…あんっ♥」

 ぐいと、アトラの身体を押し下げた。狭い穴に、勃起したペニスがずるりと収まる。
 そのまま、ゆっくりと小さな体を上下に動かした。

「あっ♥ ああぁ…♥ 深っ、んっ、あっ♥」

 後ろ手にアスラの襟首を掴み、嬌声を上げるアトラ。両手で腰を掴まれた彼女は、両脚をぶらぶらと浮かせて、子宮の入り口まで突かれている。
 彼女の膣穴は狭く、よく締まり、アスラのペニスに絡みついて絞るように動く。

「あぁっ♥ んぁっ♥ はあぁ…っ♥♥」

 アトラの身体を壁に押し付けると、挟むように腰を突き出した。

「っ! ふぅぅ…っ♥」

 湿った息を吐きながら、一層膣を締めるアトラ。子宮の入り口に強く亀頭を押し当てたまま、アスラは2度目ながら、たっぷりと子種を注ぎ込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:24:08.84 ID:vM0l9piU0
こんま
885 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:31:41.31 ID:vM0l9piU0


「…ふぁ…っ、寒」

 思わず毛布を抱いて身震いした。窓の外は、日は出ているが薄暗い。曇っているようだ。
 のそりとベッドを降り、窓から外を見て…

「! 雪だ!」

 外は、一面に白い雪が積もっていた。向こうは木に遮られて積もっていないが、教会周辺は開けているので地面まで雪が降っていたようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@ジオの調教

A森の散歩

B石の街に行く

Cその他要記述
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:34:40.73 ID:8HWogQPJO
3
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:40:04.18 ID:Zv5kTNLDO
1
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:42:29.65 ID:nyYfO8RJ0
2
889 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:47:53.92 ID:vM0l9piU0


 ジオの綱を引き、雪の中を歩くと、不意に目の前が開けた。

「! アスラさ…っっっ!?」

 雪の中で遊んでいた獣人がアスラに声をかけようとして、ジオに気付いた。

「おっ、おばけっ」

「馬だよ。名前はジオ」

 ジオはぶるんと鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街を散策する

A誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

Bはぐれ者の竹林に行く

Cその他要記述
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:52:13.88 ID:EIgP7n0i0
2 ミーニャ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:53:43.98 ID:6+KHjxYTO
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:11:29.70 ID:8u+yP2JZo
2
リーリレウ
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 16:20:35.78 ID:vM0l9piU0
 そのまま街を散策することにした。
 街は一面の雪景色で、多様な住処の中には雪に埋まってしまったようなものもある。数少ない外出者はアスラとジオに気付くと、怯えたように距離を取ったり、逆に興味津々に近寄ってきたりした。



安価下コンマ
01〜30 さっきの獣人が纏わり付いてきた
31〜50 特に何も起こらない
51〜70 メア
71〜90 ユーリ
91〜98 エルフのお嬢様
ゾロ目 姫
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:25:43.45 ID:nyYfO8RJ0
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 16:31:10.49 ID:vM0l9piU0


「…やっぱり寒いな」

 少し歩いて、石の街での住居に引っ込んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

A竹林に行く

B教会に帰る

Cその他要記述
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:32:19.07 ID:3F5mV2ti0
1 ライカ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:38:30.13 ID:Zv5kTNLDO
1 アリドル
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:39:16.19 ID:nyYfO8RJ0
2
899 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 18:00:17.93 ID:vM0l9piU0


「…! よう、久し振り…うわあっ!?」

 竹林で出迎えたロウルが、仰天して叫んだ。大きかったお腹は引っ込んで、代わりに2人の赤子を両腕に抱いている。
 母親の声に驚いて、赤子が泣き出した。

「ああ、ああごめんって…何だよその馬…馬?」

「馬だよ。お邪魔するよ」

 竹林の中へ踏み入り、庵を目指した。



「ほう、また珍しいものを連れてきよった」

 ルナは笑いながらジオに近寄った。威嚇するように唸られても気にもとめず、たてがみを掴んでひょいと背中に乗ってしまった。

「ちょいと遊んでやろうか。…ぬしは中でゆっくりして行け。カイメラに茶でも淹れさせよう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:07:40.56 ID:hLVgh8UoO
カイメラのお茶を飲む
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:08:54.08 ID:8u+yP2JZo
ルナが心配なので見ておく
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:12:09.37 ID:3F5mV2ti0
皆でお茶
903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 18:29:33.29 ID:vM0l9piU0
いったんくぎる
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 19:51:46.20 ID:8u+yP2JZo
たんおつ
905 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 15:07:02.21 ID:cpSGLX4R0
『Harem Simulator』





 庵に入ると、見慣れない顔が2つあった。
 片方は、金と黒の縞模様という変わった髪色の女。もう片方は、赤い漢服のようなものを着て琵琶を携えた、長い黒髪の女だ。前者は頭に丸い耳が生えているから獣人なのだろうが、後者はどうも人間にしか見えない。

「…やあ。初めまして。だねー」

「やあ。君は?」

「ティガーだよー。こっちはパール」

「…どうも」

 小さな声で挨拶する、パール。ティガーが声を張り上げた。

「カイメラー! お茶淹れたげてー!」

 すると、襖が開き、カイメラがぬっと顔を出した。彼女はアスラに気付くと小さくお辞儀して、また襖を閉めて去っていった。

「エリスは? カイメラ、今は一人なの?」

「エリス? 知らない人だねー」

「…」

 パールは黙って、琵琶を爪弾いている。

「エリス…本当に、いなくなったのか…」



 数分後。襖が開き、ティーセットを持ってきたカイメラが入ってきた。この前は紅茶だったが、今度はオリエズマ風のお茶であった。



安価下コンマ
01〜60 特に何も起こらない
61〜80 ティガーが何か持ってきた
80〜98 パールがこっちを見ている
ゾロ目 カイメラが何か持ってきた
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 15:20:19.61 ID:lxMVyI950
907 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 16:00:38.19 ID:cpSGLX4R0


「あ、そうだ」

 ティガーは不意に席を立つと、何か持って戻ってきた。

「折角だから、うちの趣味も見てってよー」

「趣味?」

 彼女は畳の上に、小さな瓶をいくつか並べた。一つ手に取って栓を抜くと、甘い香りが漂ってきた。

「いい匂いでしょー? これで頭をマッサージするんだー」

「こやつ、馬鹿みたいに水を使いおるわ」

 見ると、襖が開いてルナがひょっこりと顔を出した。

「おかえり。大丈夫だった?」

「うむ。馬は外に繋いでおるぞ。それより、妾にも茶を…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:19:07.44 ID:y1UuJanAo
3P!
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:19:14.63 ID:lxMVyI950
せっかくだからマッサージを受ける
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:26:28.45 ID:5XjtdhCXO
カイメラとティガーを抱く
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 17:49:47.86 ID:cpSGLX4R0


 布団の上に仰向けになると、ティガーは変わった形の枕をアスラの首の下に入れた。半円形に窪んだ形をしていて、首だけ支えて頭は宙ぶらりんになる。
 大きな桶に水を汲んで持ってくると、ティガーは小瓶の一つを開け、中身を掌に出した。

「じゃ、ゆっくりリラックスしてねー…」

 甘い香りが頭を包む。意外に長い指が、髪を掻き分けて頭をしっかりと揉みほぐしていく。
 部屋を照らす蝋燭にも何か入っているようで、花の香りが辺りに満ちている。

「…硬い」

「ん…?」

「頭、がちがちになってるねー…考え事が絶えない感じかなー?」

「! …」

 アスラは、黙って目を閉じた。

「今くらいは、忘れると良いよー…」

 香油で頭をマッサージするティガー。最後に水で濡らしたタオルで頭を拭かれるまで、アスラはいつしか眠りに落ちていた。



「…っ!」

 目を覚ますと、畳の部屋に一人。一度目を覚ましたのは覚えているが、その後結局眠ってしまったようだ。
 庵の外はまだ白い雪に覆われている。狼と狐の子どもたちが、遊び回る声がした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@竹林で過ごす

A石の街に戻る

B竜の山を目指す

Cその他要記述
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:53:16.64 ID:OTeMwx6+0
2
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:57:01.38 ID:Paty7PfjO
3
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:58:37.01 ID:8lsfzotOO
>>910
915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 18:03:55.59 ID:cpSGLX4R0


 石の街に戻ってきた。相変わらず人気は少ない。ジオは雪が気になるのか、時折立ち止まっては、小さく積もった雪に鼻先を突っ込んでいた。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 この前の獣人
51〜75 メア
76〜80 リーリレウ
81〜98 ユーリ
ゾロ目 ???
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 18:06:05.18 ID:FURwaxweo
てー
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 19:05:07.42 ID:cpSGLX4R0


「…ぶえっくし! やっぱ、この季節の散歩は止めたほうがいいな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

A教会に戻る

Bその他要記述
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:06:27.05 ID:OTeMwx6+0
アリドル
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:07:34.79 ID:LySL00FDO
2
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:09:16.27 ID:y3FdHcPDO
3耐久乱交
921 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 19:13:34.49 ID:cpSGLX4R0
いったんくぎる
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 20:01:46.67 ID:y1UuJanAo
たんおつ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 20:34:45.23 ID:4iJTaL0AO
いったんくぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2020/12/20(日) 22:46:46.16 ID:4PzwE1gOO
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
PS4/XB1/Steam(PC)
オープンワールド
サバイバルホラーゲーム
『セブン・デイズ・トゥー・ダイ』#2

『7 Days To Die やる
14日目襲撃まで』
(22:12〜放送開始)


https://youtu.be/hLjdxfh9wkk
925 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/22(火) 20:36:47.56 ID:du4UVH/b0


「! おかえりなさいませ。おやつでもいかがですか?」

 教会に戻ってくると、丁度裏からミーアが出てきたところであった。手には、焼き立てのパンケーキ。

「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ティータイム

A外で素振り

Bジオと散歩

Cその他要記述
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:50:50.21 ID:n977YH3g0
2
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:58:52.44 ID:brK7T3Pl0
1
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:59:10.20 ID:3Wu2o8NDO
3
929 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/22(火) 21:15:18.70 ID:du4UVH/b0
「いただくよ」

「どうぞ。お茶も淹れましたからね」



「あれから、竜の山には行ったかしら?」

「いや」

 アルの問いかけに、アスラは首を横に振った。

「特に行く理由も無いし…そもそも、遠いんだ。行くだけで半日仕事だよ」

「そう」

 アルは、特段気にする風も無く、ミルクティーに口を付けた。
 シャナルが口を挟んだ。

「バルバス領から『外』へ行くには、山を越える必要があります」

「えっ?」

「覚えておくと良いわ。後宮の門はタルスム領にあるけれど、竜の山の向こうは外に繋がっているし、他にもオリエズマの川も外に繋がっているわ」

「…」

 アスラは、目を細めた。これを自分に伝えて、何がしたいのだろう…?

「…覚えておくと良いわ。いずれ、役に立つかもしれないから」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 21:21:04.35 ID:n977YH3g0
耐久乱交
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 21:54:13.36 ID:w7cmuCSJO
精霊探し
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 22:00:24.60 ID:brK7T3Pl0
>>931
933 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/23(水) 20:51:04.42 ID:Pi4BYUbX0


 夜。寒い森の中で大きな岩の上に座ると、アスラはリュートを爪弾き始めた。
 かじかむ指で弦を弾きながら、彼は精霊の訪れを待った。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 ライナ
51〜70 風の精霊
71〜80 夢の精霊 
90〜98 闇
ゾロ目 天
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 20:51:46.26 ID:ia724PKr0
935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/23(水) 21:31:50.27 ID:Pi4BYUbX0


「…!」

 にわかに、周囲がぱっと明るくなった。と思うや、アスラの目の前に、白い肌をした全裸の少女が現れた。

「ライナ」

「…アスラ」

 彼女は、ほのかに頬を染めながら、アスラに近付いた。そのお腹が、心なしか張っている。

「我は…精霊と、人の子を宿しています」

「!」

「新たな種の誕生となるでしょう。…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題もしくは行動
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 21:36:11.88 ID:DqT48vmO0
新しい子はいったいどうなる?
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 21:38:56.84 ID:0e+KQ1B40
できるだけ確実に精霊と会える方法はないか
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 22:11:36.09 ID:wdA7zQYzO
稽古つけてもらおう
939 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/24(木) 20:46:05.24 ID:J2xKafvL0
『Harem Simulator』



「精霊と人間の子供…一体、どうなるんだ?」

「原初のバルバスと人の子は、エルフや小人の始祖となりました」

「じゃあ、今回も?」

 ライナは、曖昧に頷いた。

「おそらくは…しかし、あの交わりの中…我はよりヒトに近寄った」

「近寄った…? すると、何か違うのか?」

「ただのヒトが生まれる可能性もあります。全ては未知数」

「…結局分からないのか」

 アスラは溜め息を吐いた。

「精霊に限った話ではありません。殊バルバス領において…あなたは、ヒト以外と交わる。生まれる子は皆、ヒトとの混血」

「でも、そうやってバルバスは出来上がっていったんだろ。アルから聞いた」

「然り。精霊も変わりありません。未知数ですが、災いとなることはあまりないでしょう」

「…だと良いけど」

「…」

 ライナの姿が消える。周囲が再び暗闇に包まれると、急に寒気に襲われた。

「っっっ…帰ろう」



「おはようございます…」

「…おはよ。っし!」

「だ、大丈夫ですか?」

 アスラは鼻を擦りながら頷いた。

「ああ、ちょっと外で…げほっ、げほっ」

「おいおい…明日は出発だろ」

 ラーラが顔を出した。

「そうですよ。今日一日は、ここでお休みくださいね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@寝る

Aその他要記述
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/12/24(木) 21:25:21.06 ID:W/g+9O/l0
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/24(木) 21:38:23.21 ID:WnH14HJp0
1
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/24(木) 21:39:34.52 ID:FqRHIFJlo
2
人肌で温まりたい……添い寝を所望する
943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 20:45:15.56 ID:86svPIcs0


「…うぅ…寒い」

 思った以上に体調が悪そうだ。寒気がする。
 アスラは、極寒のサトンの夜を、ルールゥと抱き合って乗り越えたのを思い出した。

「だ…誰か…そう」



安価下 誰を呼ぶ?(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A から1人 サナギ、エリスアルネス以外)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 20:49:16.04 ID:642jtDPS0
ミーア
945 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 20:59:40.74 ID:86svPIcs0


「はいはい、お呼びですか?」

「寒い…添い寝して」

 アスラの依頼に、ミーアは優しく微笑んだ。

「ええ、私で良ければ」

 ベッドに歩み寄り…不意に後ろを向いた。

「服が、皺になるといけませんので…」

 ぷち、ぷち、ぷち。___しゅるり。
 黒い修道服が滑り落ち、白い下着に包まれた豊満な肢体が露わになる。

「では、失礼します」

 ベッドに上がり、毛布を被ると、アスラの背中に腕を回した。

「!」

「ん…」

 甘いミルクの香り。飾り気のない白い下着越しに、凄まじいボリュームと柔らかい感触が、アスラを包み込んだ。

「どうぞ、ゆっくりお休みください…」



安価下 どうする? コンマ80以下で寝落ち
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:07:21.48 ID:eNb5B1JjO
抱き枕になってもらう
947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 21:24:20.30 ID:86svPIcs0
「…ぁ」

 何か言おうと口を開いたまま、アスラは眠りに落ちた。



「…ふぁ」

「具合はいかがですか?」

 ふかふかのおっぱいに包まれたまま、アスラは欠伸した。

「ん…だいぶ良い」

「それは良かった。念のため、もう少し休まれたほうが良いでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@休む

Aその他要記述
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:36:21.31 ID:642jtDPS0
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:38:02.37 ID:/HhzFJLFo
石の街に
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:40:55.08 ID:Jnmy5RapO
身体を温める
951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:10:18.00 ID:86svPIcs0


「今から石の街だと? 熱で頭でもやったか?」

「もう大丈夫だよ。行ってくる」

 ジオの綱を引くと、アスラは教会を出た。



「…っっ」

 まだ少し寒気がする。雪は止んだが、街にはまだ白白とした雪が残っている。



安価下コンマ
01〜20 倒れた
21〜60 きつくて歩けない
61〜80 リーリレウ
81〜98 ミドナ
ゾロ目 ???
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:10:38.15 ID:yfQzx8qH0
ほい
953 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:17:30.25 ID:86svPIcs0


「…っ」

 一歩進むごとに、無視してきた身体の重みが、どんどん増していく。体中が寒く、凍ったように硬い。
 とうとう一歩も動けなくなり…アスラは、雪の中で力尽き、倒れた。



「…っ、は」

「! 気が付きましたか」

 ぼやける視界に映るのは、ミーア。

「あれ…おれ、石の街に」

「ぶっ倒れて、担ぎ込まれてきたんだよ! この馬鹿が…」

 溜め息を吐くラーラ。

「どんなに屈強な戦士も、気温には勝てないんだ。まして風邪引いてるのに雪の中に繰り出すなんて…」

「あの馬…ジオがいなければ、どうなっていたことか。あなたを首に乗せ、ここまで運んできてくれたのですよ」

「ジオ、が…」

「どっちにしても、明日の移動は無しだ。しばらくは、ここから出るなよ」
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:18:15.32 ID:86svPIcs0
今日はここまで
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:21:03.58 ID:0NYiLhfQO
おつ
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:33:49.23 ID:MWZtcOxio
おつ
ごめん
957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/26(土) 14:42:19.77 ID:gG+pWBIz0
新スレを立てようと思うので、残りはキャラ案でも投げてください
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/30(水) 02:52:13.27 ID:1nLsy6Cvo
【名前】リフ
【年齢】不明(見た目は20台前半)
【所属】バルバス
【外見】銀短髪に灰色の目。エルフ耳には控えめにピアスを着用。エルフらしい起伏に乏しい体躯を、エルフにしては珍しく肌を出さないピッチリした服で包んでいる。手は指先まで包帯を巻いている
【備考】エルフの女戦士。戦闘スタイルは魔術による身体強化+風の魔法による目にも留まらぬ速さでの一撃翌離脱。ラーラに戦力増強を主目的として呼ばれた。彼女とは普通に会話できるが他人とは話せないほど人見知り
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/30(水) 03:18:10.65 ID:1nLsy6Cvo
【名前】レトラ
【年齢】400くらい
【所属】バルバス
【外見】ケンタウロス(下半身馬)。体長はジオより一回り小さい。赤い釣り目。燃え上がる炎の長髪はたてがみのように馬の身体につながる。馬体は揺らめく赤い体色。
【備考】アルの伝手で呼ばれた。種族としては火の精霊に近い。豪快な姉御口調。ジオと意思疎通できるが彼の事は赤子扱い。教会の、特に図書館には出禁を言い渡されてちょっと凹む。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 23:09:45.30 ID:zjIwuB+eO
【名前】ドリスロール(本名:クィント)
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】
波打つ長い銀髪、白い肌、柔和な顔つき。身長は女性の平均よりもやや高い程度で胸は大きい。
露出の少ない清楚な服装であることが多いが、服の下には鍛えられた筋肉質な体つきが隠されている。
【備考】
大商人の娘「ドリスロール」に成りすまして後宮に入った義賊で賞金首。
本物の大商人の娘は既に病死したが容姿が非常に似通っていたため彼女の父親を唆し、自分の死を偽装して娘に成りすました。
悪徳貴族ばかりを狙ってはいたが、襲撃した者の中には位の高い貴族もいたため正体がバレれば死罪を免れない立場であり、ほとぼりが冷めるまでは大人しくしているつもり。
保身(アスラの庇護)目当てではあるがアスラのお気に入りになろうとしており、夜這いを仕掛けることや乱交(クリストラ人だが信仰心が薄いため乱交に抵抗がない)も躊躇わないし、望みとあらば盗賊の技の伝授もしようとしている。
初見ではまず見抜けないほどに「上品な貴婦人」を演じているが、実際には荒くれ者逹を腕ずくで従わせる女傑で斧や槍といった長物で戦うのを得意としている。
いざとなれば汚い手段も辞さないが、おもらしを堂々と必殺技として使うエロース仮面には「頭がおかしい。関わりたくない」とドン引きしている。

【名前】シェスカ
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】
短い茶髪にぱっちりとした黒い目。人懐こそうな雰囲気など。
小柄で童顔、幼児体型。動きやすく目立たない服装を好む。
【備考】
クィントが後宮に入る際に連れてきた舎弟で表向きは彼女の使用人として後宮に入った。
明朗快活で元気溌剌とした人物。クィントに忠誠を誓っているが、端から見ると飼い主に「かまって」と甘える犬のようである。
変装や侵入、開錠、縄抜けなど盗賊としての技術に長け、容易くクリストラ城の警備を抜けて夜這いに行ける腕前の持ち主。

【名前】エレハイム
【年齢】20
【所属】クリストラ
【外見】
ポニーテールにした長い銀髪。やや小柄な体格。ほどよく筋肉のついた体にたわわな胸。よく笑い、明るく人懐こい印象。動きやすい服装を好む。
【備考】
亡くなったドリスロールの実妹。気さくな商売人であり、訛りのある(リアルでいうところの関西弁みたいな)話し方が特徴。
表向きは姉妹揃っての後宮入りだが、クィントがボロを出さないかのお目付け役や後宮内での需要の調査をしており、後宮で必要とされる物やアスラの抱きたい女などを仕入れて勢力を伸ばそうとしている。
頼めば女性を責める道具や逆に責めてもらうための道具も用意してくれるだろう。(望めば責めてくれる女もセットで)
エロース仮面については「そういう性癖があるのは知っているけど……」と若干引いている。

ヒーロー(?)キャラが出るなら賊も出さなきゃと思った。
961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/10(水) 20:19:03.13 ID:mebAlEGU0
【名前】フォン(紅)
【年齢】21
【所属】オリエズマ大陸
【外見】中肉中背、起伏に富んだ肢体を真っ赤なチャイナドレスに窮屈そうに収めて、長い黒髪をシニヨンに結っている。
【備考】オリエズマ大陸にある王朝において女官を務めている。主に後宮にて新しく入ってきた者の案内をしており、今回アスラの大陸における案内役となった。


【名前】チャン(蒼)
【年齢】18
【所属】オリエズマ大陸
【外見】背はやや低く、胸も年相応。青いチャイナドレスを着ているが、スリットから太腿が覗くのをいつも気にしている。
【備考】オリエズマ大陸における王朝において女官を務めている。姉であるフォンのコネで入ってきた新入りで、姉の横で女官の仕事を勉強している。
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/11(木) 18:49:47.72 ID:AoLBj95J0
【名前】ケドゥ
【年齢】29
【所属】オリエズマ大陸
【外見】長身に引き締まった身体。整った顔立ちの男性
【備考】皇帝の子であり、政の中心人物。時期皇帝を狙える順位の生まれだが本人は皇帝になるつもりはない。胡散臭いふるまいをするが中身は義の人物である。他国ではクリストラを危険視している。なお、嫁は島国の人間であり、普通に恋愛結婚だった。二時の父。

【名前】リファー
【年齢】27
【所属】オリエズマ大陸
【外見】黒髪に豊満な胸をチャイナドレスに詰め込んだ女性。切れ長の瞳が蠱惑的。
【備考】オリエズマ大陸の島国外交官。公では厳しい人物であるが、情に厚い人物。アマテラスとは国と立場を越えた友人であり尊敬している相手である(公私混同はしないが)。弓術を得意とする。
963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/11(木) 19:12:23.62 ID:MCJg4HP/0
【名前】パオ(保)
【年齢】49
【所属】オリエズマ大陸
【外見】紫の着物を着た、小太りの男。ふんぞり返っているが視線は落ち着かない
【備考】オリエズマ大陸王朝の皇太子、つまり飛貴の父親。何事もなければ次期皇帝に収まるはずなのだが、到底皇帝の器でないと思われており、またうっすら自覚している。それでも皇帝の地位は欲しいため、人並み程度の才覚を他人の足を引っ張ることに費やしている。飛貴が少女ながら政争に明け暮れているのは、この父親の影響である。


【名前】パオ(宝)
【年齢】5
【所属】オリエズマ大陸
【外見】赤と紫の着物を着た幼女。大きな宝石の嵌った金の髪飾りを付けている。
【備考】皇帝が70過ぎにして産ませた最後の娘。彼の子はパオの年頃とケドゥの年頃に集中しているが、彼女だけは彼らよりも更に年を開けて生まれた。皇帝は彼女を溺愛しており、他のものが知らぬ本音も彼女にだけは語っていると噂されている。
964 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/11(木) 19:43:20.02 ID:MCJg4HP/0
皇帝の子の年齢関係だけ矛盾しないように決めとく

長男:保(49)
次男:未定(死没)
長女:未定(40台)

三男:ケドゥ(29)
四男:未定
次女:蘭花(25)
三女〜八女:未定(24〜19 死者もいる)
九女:玉妃(19)

十女:宝(5)
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/12(金) 16:37:27.40 ID:GDmY/PR80
【名前】ファン・ミン
【年齢】77
【所属】オリエズマ大陸
【外見】白いひげを長く伸ばした老人
【備考】ファン姉妹の祖父。好々爺でありいずれ姉妹と一緒に食卓を囲むのを楽しみにしていた。セイが死んだという報告を受けてショックを隠せない。昔は皇帝の付き人だったとか。
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/13(土) 23:59:48.08 ID:Fj50olkh0
【名前】師師(シーシー)
【年齢】40
【所属】オリエズマ大陸
【外見】年齢に見合わぬ10代後半の容姿。絹の様な黒髪と美乳が自慢
【備考】長男、保派で彼を時期皇帝にすべく暗躍している…が、己の傀儡にするか弱った所を追い落とすつもりである。
    不死ではないが不老の術を身に着けたため非常に若い姿をしている。子だくさんであり、勇者の子も欲しい。表向きは淑やかな女性を演じられる。
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/19(金) 20:34:05.28 ID:VuAxVj9no
【名前】レーレヌイ
【年齢】外見年齢12
【所属】バルバス
【外見】母親譲りのカラフルな髪。セミロング。発育は未来に期待。背も小さい
【備考】腕は人間と同じの為、飛ぶには怪鳥体に変身する必要がある
冷めた口調・大人びた性格で、母親を注意する姿はどちらか子供か分からない
けどお母さん好き、お父さんはもっともっと好き
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/20(土) 23:03:16.77 ID:InhOD3aDO
【名前】リアリー
【年齢】17
【外見】ソフィーを一回り大きくして代わりに胸が小さくなった感じ 髪の色はソフィ、瞳の色はアスラと同じ
【備考】性格はおっとり朗らか 得意な楽器はオルガン
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/20(土) 23:09:20.06 ID:TE5w6ncVo
【名前】ラシェーラ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】アスラの髪色にソフィーの目の色。癖っ毛。胸でかい
【備考】ぼーっとしがち。得意なのは作曲。琴線に触れる音が聞こえると他の一切を放り出して聞き入る。最近のお気に入りは肉と肉のぶつかる音とか、パチュパチュという湿った音とか
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2021/02/20(土) 23:15:08.41 ID:w0uQBI8z0
男の子でも良いと言うことなので
【名前】テイシロ
【年齢】10
【所属】クリストラ
【性別】男の子
【外見】柔らかい肩までの長さの緑色の髪をした男の子 女の子に見える程小柄で華奢
【備考】内気で引っ込み思案な性格で常に家族の傍にいる
魔法の力は弱いが音楽の才能の素質は両親と同じくらいある 得意なのは弦楽器系統
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