このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:04:37.92 ID:gOduQzUyO
最近の出来事について話し会う
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 11:20:38.07 ID:5kexky9r0
>>670
673 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 11:21:22.25 ID:YwboDN9H0
1〜3全採用よ

あといっこ
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:13:46.36 ID:FPhDqZsGo
占いについて
675 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 12:56:49.87 ID:YwboDN9H0
「おれがいない間、ここの様子はどうだった?」

「特には変わらん」

 金髪碧眼のシュマランが答えた。

「ある者は狩りに出かけ、ある者は畑を耕し、ある者は戦いに備える…そんなところだ」

「変わったことと言えば」

 ゴゼが口を挟んだ。

「ツロムが、オアシスで妙なことがあったと」

「どんな?」

「罠が、壊されていたそうです。他にも、果物の種を捨てた跡や、足跡もあったと」

「他に、オアシスに出入りしていた人は?」

「おりません。どこからか、迷い込んだのでしょうか」

「壁を越えてか? まさか…」



 ふと、ワッマラが口を開いた。

「勇者さまの占いは〜…どこの?」

「! …最近、オリエズマで教わったんだ」

「へぇ〜…」

 かなり出来上がっている様子のワッマラは、半分眠ったような顔でアスラを見た。

「…それは、神様にお祈りするやつ?」

「いや…星を読む、のだそうだ」

「なら、良いかなぁ。御神託を聞く系の占いは〜…他所だと、あんまり効かないって聞くし…」

「それなら心配ないだろ。そうでなくとも、まだあんまり上手くできないし…」



「…よし!」

 用を足して戻ってきたアスラは、おもむろに声を張り上げた。

「最後まで潰れなかった奴を、抱いてやる!」

 歓声が上がった。戦士たちが、再び器を傾け始めた。



安価下コンマ
01〜20 シュマラン
21〜40 ヒマラ
41〜60 ゴマラゴ
61〜80 ワッマラ
81〜00 ゴゼ
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 12:58:22.21 ID:kZsYRH4i0
677 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:12:37.62 ID:YwboDN9H0


「…か、勝ちました…」

「お、おめでと…うっぷ」

 死屍累々の酒盛り場。最後に立っていたのは、黒い肌にドレッドヘアの女、ヒマラ。彼女はよろよろとアスラに近寄ると、彼を押し倒し、上に跨った。

「ぐえっ」

「では、し、失礼します…」

 腰に巻いた布を解き、剥き出しのアスラのペニスを、自らの秘部にあてがう。そのまま、一気に腰を落とした。

「いっ、だっ!?」

「まって、準備無しじゃ…う゛っ」

「あ、あ…い、意外と大丈夫…っ」

 腰を振る、ヒマラ。が

「っ。うっ、ゆ、揺れたら、うぁっ」

「わ、わかった、わかったもういい」

 ヒマラの体を抱き寄せると、そのまま横向きになった。

「す…すみません…おえっ」

「無理、するな…お、お互いに、げほっ、うぐっ」

 引き締まった尻に手を回し、ぐいと引き寄せる。辛うじて収まったペニスが、膣穴の奥まで入る。

「あっ♥」

「じっとしてよう…動いたら…まずい」



 空が白んできた。他の女たちが寒さを避けて住処に戻る中、アスラはぐりぐりと腰をヒマラに擦り付けた。そして

「…あっ」

「ん…っ♥」

 ヒマラの中で、射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:15:43.19 ID:YwboDN9H0
コンマ
679 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:17:46.58 ID:YwboDN9H0


「…っ」

 照りつける日差しに目を覚まして、身体が冷え切っているのに気付いた。誰かが毛布を掛けてくれていたが、地面があまりにも冷たい。
 よろよろと起き上がって、気付く。今日から、新しい週だ。



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

バルバス(サトンと接していないので選択不可)
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:19:21.59 ID:mFKnduiqo
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:22:02.72 ID:3e4kH2R3o
2
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:47:03.29 ID:LxZwOEx10
2
683 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/11/22(日) 13:49:37.16 ID:YwboDN9H0
というわけで一旦女幹部やります

前スレが半分以上残ってるので使います
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/11/22(日) 13:51:21.47 ID:FPhDqZsGo
たんおつー
のりこめー
685 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:07:05.70 ID:/0f0zGD30
『Harem Simulator』





 硬い荒野が、柔らかな草原に変わる頃、迎えに来た馬車を見つけた。

「お待たせ! 久し振りだね」

 御者台から、シュルーラが手を振った。アスラはエルデに会釈すると、ラクダを降りて馬車に乗り換えた。

「またお待ちしておりまーす!」

「ああ!」

「それじゃ、行くよ」

 シュルーラが手綱を振ると、馬車がゆっくりと動き出した。



 噂話が聞こえる…

 ___まあ、猿山の王様が来たわ。

 ___よせ、お耳に入ったらどうする。

 ___ようやく、また来てくれるようになったのに…
686 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:11:04.04 ID:/0f0zGD30


「お待ちしておりました、勇者」

 宮殿の入口で、サーラが出迎えた。8年前は踊り子のように露出の多い衣装を纏っていたが、今は華やかな色だがゆったりした幅広の布で、全身を覆っている。
 馬車から降りたアスラに、サーラが歩み寄ってきた。

「南国の日差しは、この季節でも堪えましょう。ハマムで身体を清められますか。それとも、お食事を?」

「日差しは対策してるさ。そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ハマムで入浴

Aカリを食べる

Bその他要記述
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:27.48 ID:DLAHOtgB0
2
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:11:43.39 ID:k7uSobgoo
1
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:15:34.80 ID:ehYQtBsd0
1
690 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 17:33:40.01 ID:/0f0zGD30


 脱衣所まで立ち込める湯気の中、アスラは服を脱いだ。サトン領を出る前に、ペイントは落としてきた。垢すり台が泥まみれになると、シャーメイに苦言を呈されてしまったからだ。
 冬の日差しは、石造りのハマムの中まで差し込んでくる。目を凝らすと、ペイントの形にくっきりと日焼けしているのが見えた。

「これは、覚悟したほうが良さそうだな」

 苦笑いしながら、脱衣所を出た。



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:44:12.20 ID:DLAHOtgB0
シャーメイ
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:45:53.30 ID:l3YabW5To
エレミア
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 17:49:46.56 ID:/IM1bpODO
リーリャ
694 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:06:33.90 ID:/0f0zGD30


 サウナで汗を流すと、石の寝台にうつ伏せになった。

「よ、よろしくお願いします、ね?」

 入ってきたのは、薄衣を纏ったまだ幼い少女。波打つ金髪や白い肌は、クリストラ人に見える。

「ああ、よろしく。リーリャ」

「では、し、失礼します…」

 白い頬を赤く染めながら、リーリャがおずおずとアスラの背中に触れた。
 日焼けした肌に触れた瞬間、アスラが呻いた。

「だ、大丈夫ですか…?」

「っ、え、遠慮せずやって…」

 小さな手が、広い背中をほぐしていく。まだ12歳と聞いているが、力の使い方を心得ているようだ。



安価下 どうする?
@普通にマッサージを受ける

A世間話でも(会話内容を併記)

Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:10:08.51 ID:ehYQtBsd0
2リーリャの好きなこととか趣味とか色々な事と知りたい
696 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:22:01.16 ID:/0f0zGD30
「…リーリャはさ」

「! は、はい?」

 マッサージに力を抜いたまま、アスラはふと尋ねた。

「何か趣味とか…好きなことはある?」

「好きなこと、ですかぁ…」

 考え込むリーリャ。手が止まっているが、アスラは黙っておいた。

「…犬と遊ぶの、とか…?」

「ウルルの飼ってるポーチとか?」

「あっ、そう、そうです」

 この8年でポーチはすっかり老犬になってしまい、牧羊犬の仕事は息子のアモンに譲っている。その分、宮殿や他の者と遊んでいるようだ。

「…じゃあ、苦手なこととかある?」

 するとリーリャは、もごもごと何か呟いた。

「何?」

「あの…秘密にしてくださいね…?」

 遠慮がちに断ると、言った。

「…エレミアさんの『修行』は…やっぱり、ちょっと、恥ずかしい…です」
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 19:24:43.46 ID:/0f0zGD30


「ふう、さっぱりした」

「それは何よりです。午後からは、いかがなさいましょう。お食事、勉学、踊り…全ての準備が整っておりますよ」

 以前の出来事で流石に懲りたのか、サーラが性交を強要することは無くなった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@タルスムグルメを楽しむ

A数学を学ぶ

B踊り子のダンスを鑑賞する

Cその他要記述
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:30:12.87 ID:fV+zM3we0
3
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:34:24.15 ID:k7uSobgoo
3
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 19:35:36.90 ID:htrs0LXaO
2
701 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 20:47:19.40 ID:/0f0zGD30


「では始めましょう。タルスムで生まれた代数学の講義も、大詰めに差し掛かってまいりました」

 彼に講義するのは、アルジェ。褐色の肌に茶色い髪を短く切り揃え、男物の地味な服を着ている。睨みつけるように目を細めているが、これが彼女の視力が悪いだけであることに気付くのに、アスラはしばらく掛かった。

「学問は、最後は抽象化に辿り着きます。これまで学んできた数式、公式…どれほど次元を増やそうと、一つの式で表せることをお示ししましょう。…」



「お疲れ様でした」

 本を閉じるアルジェ。

「最後の過程まで、もうすぐの所まで来ました。お望みであれば、数学の新たな側面…『数秘術』についてもお教えできましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:48:54.78 ID:mM9RxXaxo
アルジェの膣内学習だ
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:51:31.63 ID:DLAHOtgB0
『数秘術』について学ぶ
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 20:52:37.48 ID:ehYQtBsd0
リーリャを抱く
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 21:08:10.44 ID:/0f0zGD30


「あ、あの、わたくしはもう若くありませんし、色気もありませんし…」

 寝室に連れ込まれたアルジェは、扉の前から動かない。

「何より、夜伽に秀でた者は他にも多くおりますから…」

「嫌?」

「っ、わたくしに、断る権利はございません…そこまで仰るのなら」

 彼女は深呼吸すると、ゆっくりと寝台に歩み寄った。

「…お、お好きになさいませ」



安価下 プレイ内容
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/06(日) 21:25:09.05 ID:/0f0zGD30
ねる

安価下
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 22:16:02.70 ID:fV+zM3we0
レイププレイ
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/06(日) 22:16:50.25 ID:mM9RxXaxo
おつおつ
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 06:51:51.01 ID:g2Ex1kclO
おつー
710 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 19:32:36.92 ID:wxeOa4Pi0
「ああ。好きにする」

 そう言うとアスラは、いきなりアルジェの身体を寝台に突き飛ばした。

「っ!? 何を…ああっ!」

 狼狽えるアルジェの、地味なパンツを毟るように剥ぎ取る。茶色い陰毛の中に手を入れると、まだ乾いた穴に指を突っ込んだ。

「ひ…あ、あっ」

 怯えるように、ぷるぷると尻が震える。色気のない服に隠した彼女の肢体は、存外に柔らかそうだ。仰向けにひっくり返し、シャツを捲り上げると、乳房を片手で掴んだ。

「ああっ、どうか、どうか御慈悲を、ああっ」

 顔を覆うアルジェ。乱暴に指でほぐした膣穴が、しっとりと濡れてくると、アスラも下穿きを脱ぎ捨てて寝台に上がった。
 指を抜き、亀頭を押し当てる。

「ひっ…」

「っ」

 息を呑むアルジェ。彼女が何か言う前に、一気にペニスを挿入した。

「あああっ! …ああぁ…」

 啜り泣くアルジェ。アスラは、片方の乳房を揉みながら、もう片方の乳首に口を付け、歯を立てた。

「あっ! …あ、ひっ、ああ」

 柔らかい乳房と反対に、性交に不慣れな膣は狭く、きつい。激しく腰を振っていると、すぐに絶頂がこみ上げてきた。
 乳首から口を離し、彼女の耳元で囁く。

「出すよ。孕めよ」

「っ…わたくしに…拒む、権利は…」

「…っ!」

 震えるアルジェの膣内に、射精した。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 19:37:51.92 ID:eN2Vs/Fvo
712 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:20:18.77 ID:wxeOa4Pi0


 朝。サーラが起こしに来た。

「おはようございます」

「ん…もう朝…?」

 見ると、アルジェの姿が無い。先に起きて、行ってしまったようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@騎馬の訓練

Aカリーを味わう

B草原を散歩する

Cその他要記述
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:27.14 ID:qJHVmAoV0
3
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:47.77 ID:W9/mcbmDO
2
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:21:50.88 ID:wCu37w8T0
716 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:37:26.00 ID:wxeOa4Pi0
「朝はカリーが一番です」

 石のすり鉢でスパイスを調合しながら、ハルディは言った。白いサリーに白い頭巾を被ったこの少女は、薬師であり、スパイス調合に長けた料理人でもあった。

「一日の活力であり、より良く一日を過ごす薬にもなりますからね」

 ずらりと並んだ生薬やスパイスを指して、彼女は尋ねた。

「…勇者アスラ、どのような一日をお望みですか?」



安価下 どれにする?
@技術向上

A学力向上

B精力増進
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:38:19.07 ID:/8jw1yatO
2
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 20:43:35.93 ID:wxeOa4Pi0


「…どうぞ。緑草を使い、さっぱりした味に仕上げました」

 白いパンと一緒に出てきたのは、緑色のカリー。パンを浸して食べてみると、ミントめいた涼し気な味がした。

「頭が冴える気がする…」

 爽やかな味に、アスラはようやくスッキリと目が覚めた気がした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@数学を学ぶ

A数秘術を学ぶ

B薬学を学ぶ

Cその他要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:44:32.72 ID:qJHVmAoV0
3
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:44:58.01 ID:W9/mcbmDO
2
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 20:49:04.16 ID:eN2Vs/Fvo
2
722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 21:28:07.11 ID:wxeOa4Pi0


「なるほど。今度は薬学の方を…承りました」

 ハルディは頷いた。床の敷物に広げた生薬を指して、問う。

「ちなみに、薬の心得はおありですか?」

「少し」

 曖昧に頷くアスラ。彼がかつて学んだのは、暗殺術。すなわち、人を知れず死に至らしめるための、毒薬の調合であった。

「では、病を癒し、人を救う術…限られた範囲ではありますが、できる限りをお伝えしましょう…」

 一つ一つ材料を手に取り、効能を伝えていく。それが、何と合わさるとどのような効果を発揮するのかも。
 朝のカリーの効能か、彼女の講義がすいすいと頭に入っていく。



「お疲れ様でした」

 日が暮れる頃には、一通りの薬の調合を身に着けることが出来た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:30:03.67 ID:YAR7tItY0
踊り子達と乱交
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:32:38.77 ID:2ZIVBSVgO
ハルディを抱く
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:32:54.64 ID:qJHVmAoV0
リーリャを抱く
726 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/07(月) 21:34:28.19 ID:wxeOa4Pi0
ねる
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:39:13.58 ID:eN2Vs/Fvo
おつ
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 21:40:18.69 ID:qJHVmAoV0
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/07(月) 22:05:10.69 ID:wCu37w8T0
otu
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 15:36:18.07 ID:qZSHtYmR0
『Harem Simulator』





「夜のお相手ですか? …えっ、私が?!」

 大きな目を、更に見開くハルディ。

「…それは、夜も薬学を学ぶという意味ではなく…?」

「子作りして」

 ハルディは、両手で頬を押さえた。

「あ、あら、あらあら…」



安価下 プレイ内容
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 18:27:25.31 ID:hfT2L7qHO
種作プレスでじっくりと
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 19:45:07.54 ID:qZSHtYmR0


 サリーを解き、頭巾を外すと長い黒髪が溢れた。
 褐色の肢体を晒し、寝台に横たわると、ハルディは顔を背け、か細い声で言った。

「…では…どうぞ」

 滑らかな太腿を広げ、黒い茂みに手を入れた。

「あっ…」

 鼻筋の通った、美しい彼女の顔が赤く染まる。勇者に奉仕されていることを悟った彼女は、おずおずとアスラのペニスに手を伸ばした。

「わ、私からも…」

 慣れない手付きで、肉棒を上下に扱く。ほっそりとしたハルディだが、掌だけは分厚い。近寄ると、薬草の匂いが漂った。
 秘部を愛撫する手が濡れてくると、彼は膣穴に肉棒を当てた。

「あ、あ…っ!」

 みちみちと音がして、硬く膨れた肉棒がハルディの中へ刺さっていく。まだ性交の経験が無い彼女の膣穴は、硬い。ハルディも痛みに耐えるように目をぎゅっと瞑った。
 奥まで入ると、アスラは彼女の両脚を抱え、腰を上から押し付けた。

「あ…あぁっ…」

 子宮の入り口まで捉えられ、逃げられないことに気付くハルディ。怯える彼女をなだめるように、ゆっくりと腰を上下させる。

「痛い?」

「だ…大丈夫で、あっ」

 裂けた処女膜に肉棒が擦れ、ハルディが歯を食いしばる。膣穴がきゅっと締まると、否応なしにアスラのペニスを刺激する。

「あ…あっ、また、大きく…」

 粘膜を味わうように、ゆっくりと擦り合わせる。ぎりぎりまで抜いては、一番奥深くまで挿し込んでいく。
 だんだん、膣のひだが熱くほぐれてきた。

「あ…っ、あぁ…っ♥」

「おっぱいも見せてよ」

「! 申し訳、ありません…っ♥」

 きつく組んでいた腕をどけると、色の濃い乳首は既に硬く、つんと尖っている。ハルディの顔の両脇に手を突いているため、アスラは控えめな彼女の膨らみに触れるでもなく、間近に見つめながら腰を振った。
 やがて彼は、抽迭を止め、亀頭を子宮の入り口に強く押し付けた。

「出すよ」

「えっ? …っ! あっ…」

 根本まで収まった肉棒が、更に膨れ上がり、びくびくと震えだす。
 そして

「…あああっ…♥」

 蕩けたハルディの子宮に、たっぷりと子種を注ぎ入れた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 19:46:59.58 ID:1HcLl8CEo
はい
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 19:47:18.36 ID:VbhYwg3F0
735 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 20:02:48.32 ID:qZSHtYmR0


 目を覚ますと、香ばしい匂いが鼻をくすぐった。

「…! おはようございます」

 見ると、ハルディが小さなかまどで鍋を火にかけていた。

「目覚めのコーヒーでもいかがですか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@騎乗の訓練

A数秘術を学ぶ

B草原を散歩

Cその他要記述
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:04:58.79 ID:1HcLl8CEo
3
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:12:12.22 ID:/GlmCyQxo
3
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:12:31.36 ID:VbhYwg3F0
2
739 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 20:58:03.72 ID:qZSHtYmR0


 朝の草原を歩く。冬の空気はひんやりと澄んでいて、気持ちいい。
 向こうでは、羊の群れが枯れ草を食んでいた。



安価下コンマ
01〜30 ポーチと遊んだ
31〜40 エグハン
41〜50 ウルル
51〜70 ウルル+エグハン
71〜80 吟遊詩人
81〜90 行商人
91〜98 見たこと無いテント
ゾロ目 野生の馬
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 20:59:03.66 ID:7ZgUrzL60
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/12/09(水) 20:59:10.94 ID:hfT2L7qHO
742 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:12:08.27 ID:qZSHtYmR0
 眺めていると、にわかに羊の群れがぱっと散った。

「?」

 ゆったりと草を食んでいた羊たちは、メエメエ啼きながら、四方八方へ走っていく。よく見ると、その中に牧羊犬のアモンもいて、どうにか群れを誘導しようと頑張っていた。
 それから遅れること数秒。

「…!?」

 最初、アスラはそれを、巨大な狼だと思った。しかし、よく見ると、それは黒い毛むくじゃらの馬であった。

「アスラ!」

 そこへ、馬に乗ってシュルーラが駆けてきた。彼女は鞍の上から、彼に手を伸ばした。

「乗って。逃げるよ!」

「逃げるって…アレから?」

 鞍の後ろに跨ると、彼女は頷いた。

「そう! あれは…いつの間にここに入り込んだのか分からないけど…とにかく、手の付けられない暴れ馬なの。…ああっ!」

 シュルーラが悲鳴を上げる。見ると、例の馬が一頭の羊を蹴り殺し、腹に噛み付くところであった。
 そこに駆け寄る影を見て、アスラは叫んだ。

「ウルル! シュルーラ、助けないと!」

「…っ、ああもうっ!」

 シュルーラは唸ると、跨っている馬の腹を蹴った。馬は嘶くと、ウルルの方へ走り出した。



安価下コンマ
01〜70 救出
71〜98 覇気
ゾロ目 恭順
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:13:36.44 ID:VbhYwg3F0
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:13:49.59 ID:1HcLl8CEo
やりますねぇ!
745 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:24:00.37 ID:qZSHtYmR0
「一瞬だけ、すぐに拾ってよね!」



「…」

 草食動物の筈なのに、羊の肉をバリバリと食らう、黒い馬。それを呆然と眺める、ウルル。
 その後ろに、シュルーラが馬を止めた。

「ウルル、乗って!」

「!」

 振り向いたウルルに、手を伸ばすアスラ。鞍に上って、気付く。

「これ以上は…」

「!? 何するの!」

 シュルーラが悲鳴に近い叫びを上げる。
 アスラは、ウルルを鞍に乗せ…自分は、馬を降りたのだ。

「…」

 彼は、馬上の2人を背に、ゆっくりと暴れ馬に近づいていく。腰に帯びた剣には手を付けず、ただ静かに、距離を縮めていく。

「…っ」

 ウルルは、叫びそうな口を両手で押さえた。今あれを刺激すれば、アスラが蹴り殺される…

「…おい」

 静まり返る草原に、アスラの声が響いた。
 馬が、羊のはらわたから顔を上げた。狼のように唸りながら、大股にアスラに肉薄する。

「…」

 手入れのされていない、伸び放題のたてがみ。シャールーの3倍はあろうかという、巨大で筋肉質な体躯。ぎょろりとした、琥珀のような瞳。剥き出した顎には、馬なのに、牙が生えていた。
 それでもアスラは、一切怯まない。彼の遥か下から、じっと琥珀の瞳を睨み返した。
 やがて…

「…!?」



 馬が、前脚を降り、頭を垂れた。



「アスラ…に…?」

 呆然と呟くウルルの前で…勇者は、獣の頭を撫でた。

「いい子だ。今から、お前は…」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ 馬の名前
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:25:08.32 ID:1HcLl8CEo
ジオ
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:29:24.50 ID:1RXcre8P0
セキト
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:34:27.98 ID:DnKWTOy8o
ティゴー
(ステイゴールドより)
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 21:34:35.94 ID:cAodGKp80
クロウ
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 21:59:24.42 ID:qZSHtYmR0


 弦楽器を奏でながら、吟遊詩人の女が歌う。

「若き勇者の威光に 凶獣さえもひれ伏した 彼の名は『ジオ』 忠実なしもべ 終生の友…」



 残飯をむしゃむしゃと食らう巨大な黒馬に、シュルーラとサーラは顔を見合わせた。

「こ、このような馬が、いつの間にこの地に」

「そう言えば、羊を運ぶ荷馬車を追って、肉食獣が入り込んだとか…それが、これだったのかも」

「手懐けられてよかった」

「! アスラ様…」 

 サーラが、跪いた。

「貴方様の威光が、この者に届いたのでございます。ありがとうございました」

「危ないところだったね。…で、乗るの?」

「できたら。シャールーももう年だし、今のおれには小さいし」

「元々、10歳の君に合う小粒を選んだからね。…分かった。鞍とか色々用意しておくよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@ジオと触れ合う

A装具作りを見学

Bウルルと話す

Cその他要記述
751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 22:01:24.51 ID:qZSHtYmR0
ねる

思いつきで入れたブケファラスイベントを一発でぶち当てるとは思わんかった

安価下
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:06.15 ID:cAodGKp80
4
踊り子達と乱交
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:27.65 ID:1RXcre8P0
1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:05:31.85 ID:VbhYwg3F0
3
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 20:49:20.78 ID:jHMLRxBl0


「…よい、しょっと」

「ウルル?」

「あ」

 大きな麻布の包みを引きずるウルルを、アスラは呼び止めた。
 ジオから逃れるためにシュルーラの馬に乗った彼女だが、一度草原に戻って、また宮殿のところまで来たようだ。

「それは?」

「これは…」

 その時、向こうで悲鳴が上がった。と思うや、巨大な黒い影が石の塀を飛び越えて2人のもとへ駆けてきた。

「!」

「ジオ! 何を…」

 飛び込んできた、巨大な馬…ジオは、包みに鼻を近づけると、いきなりウルルに向かって唸った。

「! よせ、ウルルに手を…」

「待って」

 身を乗り出すアスラを静止すると、彼女は麻布から手を離し、数歩後ずさった。
 ジオは、鼻先で包みを解いた。

「!」

 中から出てきたのは、死んだ一頭の羊であった。腹を食い破られているから、先程ジオが蹴り殺した個体のようだ。

「君の獲物、横取りしてごめんね」

「でも、それは…」

 血塗れの毛皮を食いちぎり、肉に牙を立てるジオを見ながら、ウルルは首を横に振った。

「取られちゃったら、仕方ない。狼だって生きてるから。…この子は、お腹が空いてたんだね」

 肉を食う眼の前の馬に、ウルルはぽつりと呟いた。

「他の子みたいに…草だけじゃ、お腹いっぱいにならないんだ」


安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:31.40 ID:cnQN2T6io
こんな馬?今まで見たことはあるか
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:34.01 ID:S08fBZvA0
ジオの食事について
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:05:00.61 ID:7CVJEgpOO
この馬は何なのか
759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:32:00.92 ID:jHMLRxBl0
「この馬…一体、何なんだろう」

「馬は馬…だと思う」

 血や枯れ枝の絡みついた、長いたてがみを震わせて肉を食む、黒い巨獣。

「ただ、他の子よりも大きく生まれちゃっただけ。だから、ずっと一人ぼっち」

「…」

 琥珀の目は、獲物を捉えながらもせわしなくアスラや周囲を見回している。圧倒的な体躯と力を持ちながら、彼が休まることは無いのだろう。
 アスラは、ゆっくりと彼に歩み寄った。

「…ジオ」

 太い腕を、軽くさする。ぶるんと、ジオが鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:35:18.14 ID:S08fBZvA0
新しい女を抱く
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:36:04.91 ID:cnQN2T6io
ジオのたてがみを整えてやったり、ブラッシングしたりしてあげる
762 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:49:53.45 ID:jHMLRxBl0
ねる あといっこ

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:57:09.23 ID:CoZIeWhDO
>>761
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 22:04:36.79 ID:cnQN2T6io
おやすみなさい
765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:10:27.11 ID:z4Ig1mzh0
『Harem Simulator』





 その夜。アスラはブラシとバケツを手に、厩舎にいた。
 目当てのジオは、大きすぎて厩舎に入らないのか、その側に座っていた。綱で繋ぎ止めることも出来ず、申し訳程度に木の柵で囲われている。

「…ジオ」

 柵を乗り越えると、ジオが顔を上げた。星明かりの下で主の姿を認めると、何かを見定めるかのように、琥珀の目で彼をじっと見つめた。

「大人しくしててくれよ…」

 アスラはバケツを置くと、彼の長いたてがみにブラシをかけ始めた。

「…うわっ、枝…何かこびりついて…って、ブラシの毛、滅茶苦茶減った…」

 ぶつぶつ呟きながら、ジオのたてがみを整えていく。絡みついた枝や、こびりついた血などをいちいち取っては、バケツに投げ捨てていく。



安価下コンマ
01〜20 吠えられた
21〜60 眠り
61〜80 すり寄ってきた
81〜98 乗れって?
ゾロ目 悲鳴
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:10:59.59 ID:F3jCjCDR0
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:24:40.01 ID:Kkr+T4XIo
768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:45:04.12 ID:z4Ig1mzh0


「…ジオ?」

 ふと気が付くと、ジオはもうアスラを見てはいなかった。大きな目を閉じて、眠りに入っていた。

「…」

 だいぶ綺麗になったたてがみを手でさすると、アスラは道具を手に、寝室へと戻っていった。



 翌朝。朝のコーヒーを飲みながら、アスラはぼんやりと外を眺めていた。タルスムは紅茶が盛んだが、コーヒーも同じくらい飲まれている。目を覚ましたいときには、砂糖とミルクを入れたコーヒーが丁度良い。

「おはよう」

 そこへ、シュルーラが入ってきた。

「どうしたの?」

「例の、馬…ジオに乗るなら、色々準備しないと」

「馬具は作ってるんだろ?」

「それよりも、人を乗せる訓練をしないと」

「…ああ」

 言われてみれば、そうだ。草原に迷い込んで、羊を狩るような馬が、人を乗せたことなどあるはずがない。まずは、そこからだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオの調教

Aその他要記述
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:08.10 ID:gxL0JKk+0
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770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:46.76 ID:XH0pJg3g0
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