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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/09(水) 22:01:24.51 ID:qZSHtYmR0
ねる

思いつきで入れたブケファラスイベントを一発でぶち当てるとは思わんかった

安価下
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:06.15 ID:cAodGKp80
4
踊り子達と乱交
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:03:27.65 ID:1RXcre8P0
1
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/09(水) 22:05:31.85 ID:VbhYwg3F0
3
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 20:49:20.78 ID:jHMLRxBl0


「…よい、しょっと」

「ウルル?」

「あ」

 大きな麻布の包みを引きずるウルルを、アスラは呼び止めた。
 ジオから逃れるためにシュルーラの馬に乗った彼女だが、一度草原に戻って、また宮殿のところまで来たようだ。

「それは?」

「これは…」

 その時、向こうで悲鳴が上がった。と思うや、巨大な黒い影が石の塀を飛び越えて2人のもとへ駆けてきた。

「!」

「ジオ! 何を…」

 飛び込んできた、巨大な馬…ジオは、包みに鼻を近づけると、いきなりウルルに向かって唸った。

「! よせ、ウルルに手を…」

「待って」

 身を乗り出すアスラを静止すると、彼女は麻布から手を離し、数歩後ずさった。
 ジオは、鼻先で包みを解いた。

「!」

 中から出てきたのは、死んだ一頭の羊であった。腹を食い破られているから、先程ジオが蹴り殺した個体のようだ。

「君の獲物、横取りしてごめんね」

「でも、それは…」

 血塗れの毛皮を食いちぎり、肉に牙を立てるジオを見ながら、ウルルは首を横に振った。

「取られちゃったら、仕方ない。狼だって生きてるから。…この子は、お腹が空いてたんだね」

 肉を食う眼の前の馬に、ウルルはぽつりと呟いた。

「他の子みたいに…草だけじゃ、お腹いっぱいにならないんだ」


安価下1〜3でコンマ最大 話題、行動
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:31.40 ID:cnQN2T6io
こんな馬?今まで見たことはあるか
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 20:51:34.01 ID:S08fBZvA0
ジオの食事について
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:05:00.61 ID:7CVJEgpOO
この馬は何なのか
759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:32:00.92 ID:jHMLRxBl0
「この馬…一体、何なんだろう」

「馬は馬…だと思う」

 血や枯れ枝の絡みついた、長いたてがみを震わせて肉を食む、黒い巨獣。

「ただ、他の子よりも大きく生まれちゃっただけ。だから、ずっと一人ぼっち」

「…」

 琥珀の目は、獲物を捉えながらもせわしなくアスラや周囲を見回している。圧倒的な体躯と力を持ちながら、彼が休まることは無いのだろう。
 アスラは、ゆっくりと彼に歩み寄った。

「…ジオ」

 太い腕を、軽くさする。ぶるんと、ジオが鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:35:18.14 ID:S08fBZvA0
新しい女を抱く
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:36:04.91 ID:cnQN2T6io
ジオのたてがみを整えてやったり、ブラッシングしたりしてあげる
762 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:49:53.45 ID:jHMLRxBl0
ねる あといっこ

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:57:09.23 ID:CoZIeWhDO
>>761
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 22:04:36.79 ID:cnQN2T6io
おやすみなさい
765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:10:27.11 ID:z4Ig1mzh0
『Harem Simulator』





 その夜。アスラはブラシとバケツを手に、厩舎にいた。
 目当てのジオは、大きすぎて厩舎に入らないのか、その側に座っていた。綱で繋ぎ止めることも出来ず、申し訳程度に木の柵で囲われている。

「…ジオ」

 柵を乗り越えると、ジオが顔を上げた。星明かりの下で主の姿を認めると、何かを見定めるかのように、琥珀の目で彼をじっと見つめた。

「大人しくしててくれよ…」

 アスラはバケツを置くと、彼の長いたてがみにブラシをかけ始めた。

「…うわっ、枝…何かこびりついて…って、ブラシの毛、滅茶苦茶減った…」

 ぶつぶつ呟きながら、ジオのたてがみを整えていく。絡みついた枝や、こびりついた血などをいちいち取っては、バケツに投げ捨てていく。



安価下コンマ
01〜20 吠えられた
21〜60 眠り
61〜80 すり寄ってきた
81〜98 乗れって?
ゾロ目 悲鳴
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:10:59.59 ID:F3jCjCDR0
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:24:40.01 ID:Kkr+T4XIo
768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:45:04.12 ID:z4Ig1mzh0


「…ジオ?」

 ふと気が付くと、ジオはもうアスラを見てはいなかった。大きな目を閉じて、眠りに入っていた。

「…」

 だいぶ綺麗になったたてがみを手でさすると、アスラは道具を手に、寝室へと戻っていった。



 翌朝。朝のコーヒーを飲みながら、アスラはぼんやりと外を眺めていた。タルスムは紅茶が盛んだが、コーヒーも同じくらい飲まれている。目を覚ましたいときには、砂糖とミルクを入れたコーヒーが丁度良い。

「おはよう」

 そこへ、シュルーラが入ってきた。

「どうしたの?」

「例の、馬…ジオに乗るなら、色々準備しないと」

「馬具は作ってるんだろ?」

「それよりも、人を乗せる訓練をしないと」

「…ああ」

 言われてみれば、そうだ。草原に迷い込んで、羊を狩るような馬が、人を乗せたことなどあるはずがない。まずは、そこからだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオの調教

Aその他要記述
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:08.10 ID:gxL0JKk+0
1
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:46.76 ID:XH0pJg3g0
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:55:06.13 ID:F3jCjCDR0
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:58:06.71 ID:Kkr+T4XIo
調教(いかがわしくない)
773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 21:56:03.01 ID:z4Ig1mzh0


「…よ、よし、行ってみよう」

 草原に出てきた、アスラとジオ。シュルーラは少し離れたところに立っている。アスラ以外が近寄ると威嚇しだすのだ。
 アスラの手には、特大の轡と手綱。まずは、こいつを嵌めるところからだ…

「ジオ、座れ」

 アスラが命じる。ジオは、しばらく彼の顔を見つめると、やがてゆっくりと前脚を折り、顔を近づけた。
 轡を近づけるが、ジオは口を開けない。

「怖がらなくていい。おれを、信じろ」

 昨夜やったように、たてがみを撫でながら、話しかける。
 数十分ほど経ってから、ようやくジオが口を開けた。鋭く研がれた歯列に、轡を突っ込むと、シュルーラの説明に沿って縄を付けていく。

「どう、大丈夫…?」

「ああ、問題ない」

 縄を引いて、歩き出した。



安価下1〜3でコンマ最大
01〜40 暴れだした
41〜70 どうにか
71〜98 上手く行った
ゾロ目 騎乗
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:32.11 ID:Qpgu7rMDO
はい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:33.93 ID:gxL0JKk+0
(U^ω^)わんわんお!
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 22:00:04.29 ID:Kkr+T4XIo
ジオ関連ゾロ出過ぎィ!
これは選ばれてますわ
777 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:30:07.78 ID:z4Ig1mzh0


 ジオの綱を引いて草原を歩く。
 ジオが、不意に綱を引っ張った。

「何?」

 振り向くと、ジオが頭を下げ、何か言いたげにアスラを見つめていた。

「…まさか、乗れって?」

 前脚を折り、頭を下げ、じっとアスラを見るジオ。
 アスラは…長いたてがみを掴み…

「…!? 待って、無理だって!」

「…しょっ!」

 …広い背に、跨った。
 ジオが立ち上がる。

「!!」

 高い。シャールーとは比べ物にならない。ラクダに乗ったときのようだ。
 しかし、逆に言えば、ラクダくらいの高さだ。アスラは、もう慣れている。

「…よし、行くぞ!」

 手綱を掴み、強く振るった。
 次の瞬間、周りの景色が緑の線条となって、吹き飛んだ。

「っ…っ…!」

 歯を食いしばり、必死にジオの背にしがみつく。口を開ければ、下顎が持っていかれそうだ。
 人一人乗せるのは軽くない負担の筈なのに、ジオはまるで気にすることなく駆ける。枯れ草を蹴散らし、地面を抉り、ジオは草原を駆け抜けた。



 元の場所まで戻ってきた。

「はぁ…はぁ…」

 転げ落ちるように背中から降りたアスラに、どうだと言わんばかりに鼻を鳴らすジオ。アスラは、どうにかその鼻先を撫でると、へろへろの声で言った。

「よーし…もう、心配ない…次は、ちゃんと鞍を作ってからにしような…」
778 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:31:23.32 ID:z4Ig1mzh0
今日はここまで

さてはこいつ、デカくて肉食うだけの忠犬だな?
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 00:51:47.06 ID:ixJroO+wo
おつ
何も問題ないな!
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:25:51.43 ID:E8MfQ7f00
ちょっとだけやる





「あいたたた…」

 裸の馬で走り回ったせいで、太腿やら股間が痛い。草原に座り込んでいると、シュルーラが近寄ってきた。

「無事?」

「ああ。…こいつも腹が減ってただけで、元々凶暴なやつじゃなかったんだろう。な?」

 傍らに座り込むジオの鼻先を、軽く叩く。彼は、しばらくシュルーラをじっと見つめていたが、やがて顔を下ろした。

「とりあえず、疲れた。午後はゆっくりしたいな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@このまま草原でゆっくりする

A馬具作りを見学する

Bハマムでマッサージ

Cその他要記述
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:31.51 ID:SlfFUAVE0
3
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:58.71 ID:JXYD0a1DO
1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:33:59.72 ID:HdvcQ3TV0
2
784 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:44:24.51 ID:E8MfQ7f00


 工房に入ると、皮革の匂いが鼻を突いた。

「…! 勇者」

 工房の隅で、色とりどりの布を広げていたのは、ウィム。機織りの娘であり、タルスム領でアスラの子を産んだ数少ない女の一人だ。
 彼女はアスラを手招きすると、ずらりと並んだ布地を示して言った。

「鞍に張る布、どれがいい?」

 どうやら、革の鞍にウィムの織った布で飾りを施すようだ。他にも、金や宝石の装飾がたくさん並べてある。好きに使え、ということらしい。



安価下24:00までで>>1が気に入ったやつ どんなデザインにする?
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:45:01.17 ID:E8MfQ7f00
というわけでねる

安価下
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:51:57.97 ID:X1rRFSl+O
5つの国の意匠が公平に盛り込まれたデザイン
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:01:11.23 ID:kTTQ3KLnO
銀を基調としたシックなデザイン
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:21:14.39 ID:ixJroO+wo
黒一色で2、3人乗せられるくらい大きいやつ

おつ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:40:33.78 ID:NA+nupXV0
誰の目から見ても「お金かかってます」と主張して見える様な装飾過多でギンギラギンなド派手意匠
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:54:43.07 ID:R8saF4s4o
宝石を散りばめて夜空を表現した模様
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 13:57:24.33 ID:421nvKpT0
「いいの?」

「ああ。あんまり派手なのは、ジオには似合わない。それに、あの巨体なら何人か乗せられるだろうし」

 選んだのは、ジオの体毛にも似た漆黒の布地。ただし、同じ黒でも織り方や差し色の向きなどバリエーションは豊富だ。何より量が多い。少なくとも大人3人は乗れるよう、大きな鞍を注文したのだ。

「できるの、もう少し後。いい?」

「仕方ないさ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:18.34 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な人を抱く
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:56.90 ID:1naA58R/o
踊り子のダンスを鑑賞する
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:07:29.21 ID:JJbXVWlJ0
ハマムでマッサージ
795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 14:52:38.33 ID:421nvKpT0


 その夜。広間の玉座に座って待っていると、綺羅びやかで露出の多い蠱惑的な衣装に身を包んだ踊り子たちが、続々と入ってきた。
 アスラの前で列を組むと、太鼓と弦楽器の音色に合わせて、艶かしく腰を振りながら踊り始めた。

「…」

 広間の床は、鏡のように磨き抜かれた大理石。鏡のように、踊り子たちを下から映し出す。
 そして、踊る女たちは、巻きスカートの下に何も穿かない。主によく見えるよう、一本の毛も残さず剃り落としている。
 最前列の真ん中で踊るのは、サーラの娘、リリカ。彼女は他の踊り子のようなビキニトップや巻きスカートすら身に着けず、首から提げた何本もの金の鎖を申し訳程度に乳房に垂らし、腰に巻いた鎖から提げた細長い布でかろうじて秘部を覆っていた。勿論、床に目を遣れば、誘うようにぱくぱくと動く無毛の割れ目がよく見える。
 他の踊り子たちも、脚を広げて腰を落とし、前後に振り始めた。挑発的にアスラを見る者。ただ踊りに没頭する者。羞恥に顔を染める者と、様々だ。

 さて、どの娘にしよう?



安価下1〜3でコンマ最大 今夜の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1 から3人まで
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:00:08.23 ID:JJbXVWlJ0
シュヴェ
ギーネ
スノーヴァ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:04:10.38 ID:cfwNsqsDO
ギーネ
シャルヴァンナ
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:13:04.37 ID:8Ln/2ykTO
アルルージャ
アンリ
799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 15:27:30.15 ID:421nvKpT0


 踊りが終わると、アスラは手招きして言った。

「ギーネ、シャルヴァンナ」

「! …♥」

 名を呼ばれ、一人の踊り子が彼に向かって突進してきた。赤いヴェールを被った彼女は、走りながら巻きスカートを脱ぎ捨てると、裸の下半身で彼に飛びついた。

「うおっ」

「…♥」

 両腕両脚をしっかりと絡め、きつく抱きついたギーネは、待ちきれないと言わんばかりに腰をアスラの身体に擦り付ける。
 アスラは立ち上がると、柔らかな尻を掴んで歩き出した。

「わたくしも、お呼びになりましたね」

 静かに近付いてきたのは、赤毛を三編みにして眼鏡を掛けた、どことなくミステリアスな雰囲気の美女。ビキニトップは、彼女の身体の形に大きく膨らんでいる。

「よろしくお願いいたします」



安価下 プレイ内容
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:16:01.56 ID:cfwNsqsDO
二人を仰向けとうつ伏せにして、間に入れて素股をした後、交互に挿入
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:39:46.51 ID:421nvKpT0


「早く♥ 早くっ♥」

「はいはい、落ち着いて」

 ギーネを寝台の上に仰向けに倒すと、自分はその上に膝立ちになり、ゆっくりと巻きスカートを解いた。
 2つの秘部を重ね、アスラに向ける。

「さあ、どうぞ」

「早く、来て…♥」

 上下に並んだ、褐色の割れ目の間に、ペニスを滑り込ませる。

「んっ♥」

「ぁんっ♥」

 竿の上側には、柔らかくも弾力のある陰唇の膨らみ。竿の下側には、熱く濡れた粘膜。奥まで腰を進めると、2つの陰核が上下から亀頭をくすぐった。
 ずり、ぬり、ずり。

「ん、ん…ぁっ♥」

「はぁっ…あ、あんっ♥」

 二人分の刺激に、甘い声で、丸一日情事から離れていたアスラは、あっという間に限界に達した。
 ぞくぞくと震える肉棒に、シャルヴァンナが言った。

「あるじっ…子種は、わたくしの中でっ…♥」

「っ♥ っっっ♥♥」

「…ああっ!」

 一瞬迷って…アスラは、下でぱくぱく開く穴に、ペニスを突っ込んだ。

「あぁんっ♥ …っっっ〜〜〜♥♥♥」

 挿入した瞬間、大量の精液がギーネの子宮に流れ込んだ。もっと、もっとと求めるように、ギーネの膣穴が蠢いて、肉棒を貪欲に絞り上げる。

「はぁ…っ、はっ…」

 少し長い射精が終わると、アスラはギーネの中からペニスを抜き、再び2人の間に挿し込んだ。

「ぁ♥」

「っっ♥♥」

 達したばかりのペニスは敏感に、2人の熱ですぐに硬さを取り戻す。
 先程よりも余裕を持って、隙間を味わう。

「んっ…んっ…♥」

「はぁ、はぁっ…ぁむっ♥」

「んむっ♥」

 陰核や膣の入り口を刺激されながら、ギーネがシャルヴァンナの唇に吸い付いた。肌を重ね、乳首をこすり合わせ、舌を絡め合うと、アスラの肉棒に熱い蜜がどっと降り注いだ。

「あぁ…あっ、出るっ」

 ただ絶頂と、射精のためだけに…膨れ上がった肉棒を、シャルヴァンナの無毛の穴に挿し込んだ。

「んっ、っ…♥♥」

 どくどくと脈打ち、注ぎ込む精液を味わうシャルヴァンナ。その下では、ギーネの雌穴が、2回目をねだってぱっくりと開いていた。



安価下コンマ(ギーネ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シャルヴァンナ) ゾロ目で妊娠
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:05.33 ID:JJbXVWlJ0
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:52.78 ID:cZdhPRUvO
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:53.79 ID:1naA58R/o
せーい
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:50:45.89 ID:421nvKpT0


「…ん」

 左右にまとわり付く熱に目を覚ます。見ると、ギーネとシャルヴァンナが両腕に縋り付いて、寝息を立てている。そう言えば、目が覚めるまで女がいるのは、この週では初めてだ。
 ジオに乗ったり、踊り子に腰を振ったりして、太腿が痛い。しかし今日は週の最終日だ。移動の準備もしないと…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@ジオの調教

A数秘術を学ぶ

B占いをする

Cその他要記述
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:03:43.65 ID:JJbXVWlJ0
2
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:04:49.67 ID:cfwNsqsDO
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 18:10:00.94 ID:QkRlUnt0O
4
クリストラの一件からタルスムの宗教事情が気になって聞いてみる。
809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 20:53:45.63 ID:421nvKpT0


「タルスムの宗教、ですか」

「ああ。…」

 この地における宗教事情が知りたい。そう言い出したときのアスラの表情に、サーラは彼の思いを察した。

「クリストラ領での出来事は聞き及んでおります。大変痛ましいことです」

「ここでも、信仰されているのは同じ神なんだろ? あんなことが、ここでも起きはしないか…」

「神に仕える者を呼びましょう」

 サーラと共に、聖堂へ向かった。



「ウィディスと申します」

 柔和な顔をした波打つ髪の女が、お辞儀をした。

「神に仕える者と便宜的には申しますが、わたくしたちはただ、神の教えを人々に広める教師のようなものに過ぎません。わたくしたちも、皆さんと同じヒトです」

 タルスム宮殿の聖堂は、クリストラのそれとは大きく違う。丸い天井に、壁一面の華やかな幾何学文様で、広い床には絨毯が敷かれ、机も椅子も、救世主の像も無い。

「初めて入った…」

「クリストラの教えは、タルスムでは否定されません。同じ神を信じるものとして、尊重されます。故に、ここでの礼拝にはお呼びしませんでした」

 聖堂を見回して、ウィディスが説明する。

「…一部地域では、土着の多神教を信仰するところもありますが、この領では殆どの者がわたくしたちと同じ教えを守っております」

「…」

 アスラは深呼吸すると…質問した。

「…タルスムでも、この前クリストラにいたみたいな過激な連中は」

「どの場所、どの文化においても…神の教えを履き違える者はおります」

「履き違える…そうだよな。あんなこと…間違ってる」

 重々しく、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@ジオの調教

Aハマムでマッサージ

B占いをする

Cその他要記述
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:54:59.17 ID:JJbXVWlJ0
2
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:16.35 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な女を抱く
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:39.56 ID:mdbog+2Lo
2
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:56:08.42 ID:cfwNsqsDO
1
814 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:00:22.96 ID:421nvKpT0


「出発前に、コリほぐし、と…」

 脱衣所で服を脱ぐと、サウナに足を踏み入れる。寒い時期には、熱いサウナがありがたい。次の領に行くまでに、下半身の痛みをどうにかしたいし…



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:05:38.20 ID:JJbXVWlJ0
リーリャ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:06:30.96 ID:cfwNsqsDO
リーリャ
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:21:24.15 ID:mdbog+2Lo
リーリャ
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:50:26.06 ID:421nvKpT0


 石の寝台にうつ伏せになると、リーリャが入ってきた。

「では…失礼します…」

「ああ、よろしく」

 小さな掌が太腿を押すと、アスラは思わず呻き声を上げた。

「うっ」

「ひっ!? だ、大丈夫ですか…?」

「あ、ああ、大丈夫・・・続けて」

 初日のように、恐る恐る揉みほぐすリーリャ。あの時は日焼けが辛かったが、今は寧ろマッサージが心地よい。

「この数日で、ずいぶん足を使われたんですね…」

「ああ。ちょっと、馬の相手をしてて」



「では、上を向いて……っっっ!」

 仰向けになったアスラ。その、腰布からはみ出したものに、リーリャは息を呑んだ。

「っ、あ、で、では…」

 できる限り『それ』に触らないよう、太腿を揉んだり押したりする。と

「…あ…あっ」

「? …ああ」

 大きく膨れ上がり、上を向く。腰布がずり落ち、とうとう露わになる。
 顔を真赤にし、両手を中途半端に広げ…リーリャは、アスラを見た。



安価下 どうする?
@普通にマッサージを受ける

Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:54:31.17 ID:JJbXVWlJ0
2彼女の全身をマッサージのように愛撫して感じさせた後、正常位で挿入
820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:56:38.45 ID:421nvKpT0
いいところで今夜はここまで
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:01:01.77 ID:JJbXVWlJ0
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:59:58.53 ID:mdbog+2Lo
くあっ
いい引き

おつ
823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:35:56.37 ID:CroqPdWP0
『Harem Simulator』



 寝台から身体を起こすと、リーリャはびくんと竦み上がった。

「ひっ…な、何か、粗相が」

「マッサージはもう良いや。…リーリャ」

 寝台から降りる。腰布がはらりと落ち、いきり立つ肉棒が晒される。それを隠さず、寧ろ見せつけるようにしながら、アスラは言った。

「服を脱いで。横になって」

「! …はい」

 リーリャは、震える手で白い薄衣の裾を掴むと…ゆっくりとたくし上げた。細く金色の毛の萌え始めた秘部、ほっそりとした腰、年の割に膨らんだ乳房に、薄桃色の乳首。最後に衣を脱ぎ捨てて、裸になった彼女を、アスラは寝台の上にうつ伏せに寝かせた。

「じゃあ、触るよ」

「はい…っ!」

 アスラの手が触れると、リーリャの肩がびくんと跳ねた。震える彼女に…アスラは、マッサージのように肩を揉んだ。

「あ、アスラ…様?」

「マハーリヤの、見様見真似だけど…」

「あ、はい…お上手で…んっ♥」

 手が背中から腰に移ると、リーリャが甘い声を上げた。更に下へ、お尻に掌を乗せると、湿った吐息と共に腰がぷるぷると震えてきた。

「敏感だね」

「あっ♥ こ、これはっ…エレミア先生の、んっ♥」

 お尻から太腿へ、太腿から細いふくらはぎへ。両手で押さえ、揉みほぐすと、石の寝台にじわりと水溜りができてきた。掌に伝わるのは、もちもちとして柔らかい、少女の肌の感触。

「じゃあ、上向いて」

「…はい」

 躊躇いながら、リーリャが寝返る。真っ赤な顔に涙を浮かべた彼女は、両腕で乳房をかばい、両脚はぴったり閉じている。

「それじゃ、マッサージできないだろ」

「! も、申し訳…ありません…」

 ぎゅっと目を瞑ると、震える腕を、乳房からどかした。

「今、何歳?」

「じゅっ…12に、なりました…っ」

「成長してるね」

「ひんっ♥♥」

 12歳らしからぬ、膨らんだ乳房を、両手の指でそっとつまんだ。ふっくりと丸い乳首は、いつか見たようなパフィーニップル。こりこりとした少女の膨らみを指先で揉んでいると、リーリャは幼い肢体を震わせ、甘い声で鳴いた。

「あぁっ♥ んっ♥ そんなっ♥ ああぁ…♥」

 やがて…アスラは、リーリャの脚を広げさせると、その間に膝を突いた。

「ひっ…ひぐっ…」

 啜り泣く彼女の、白い秘部。ちろちろと金色の毛が萌えているばかりで、まだ滑らかだ。薄っすらと開いた桜色の入り口に、膨れ上がった亀頭を押し当てると、言った。

「最後は、こいつで中をマッサージだ」

「ひくっ…お、お願いしま…ああぁっ♥♥」

 みちみちみちっ。引き裂く感触と同時に、熱いものがねっとりとアスラに絡みついた。腰を引き、突き入れる。それだけで、12歳の雌穴はひだをくねらせ、蜜を満たし、肉棒を熱で包み込む。

「あぁんっ♥♥ あしゅっ、アスラさまぁっ♥ もうっ、でっ、ああっ♥」

 ___ぷしゅうっ
 桜色の粘膜を押し割って、熱い奔流がアスラの腰を叩く。

「もうひわけっ♥ もうひわけ、ありましぇんっ♥♥ ああっ♥ もれちゃうぅっ♥♥」

「っ、ああっ!」

 様々な汁で寝台を濡らしながら、リーリャがよがる。うねる少女の胎に、子種を注いだ。
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:36:31.77 ID:CroqPdWP0
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:36:49.29 ID:ZAQaHDvN0
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:37:22.47 ID:9zF2R1Gso
827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:03:59.42 ID:CroqPdWP0


「疲れた…」

 足の痛みはだいぶ良くなったが、全身は逆に疲れた。
 外はもう夜だ。明日に備えてこのまま寝るか、それとも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 コンマ70以下で寝落ち(5/5日目 夜)
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:20:58.20 ID:9zF2R1Gso
寝とくか
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:27:56.11 ID:I39i63DlO
夜風に当たる
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:28:49.29 ID:Jh72/yVQ0
少し散歩
831 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:54:37.32 ID:CroqPdWP0


「もう寝よう…」

 寝台に倒れ込んだ瞬間、彼は眠りに落ちた…



安価下コンマ ゾロ目で…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:55:42.71 ID:9zF2R1Gso
うい
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:58:30.24 ID:CroqPdWP0


「おはようございます」

「うぅっ…起きた…」

 サーラが起こしに来ると、アスラは目を擦りながら身体を起こした。早めに寝たおかげで、疲れも取れた。

「新しい週でございます。次は、いかがなさいましょう?」



安価下3票先取 どこに行く?(第6週)
@クリストラ

Aタルスム

Bサトン

Cバルバス

オリエズマ(タルスムと接していないので選択不可)
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:59:19.76 ID:ZAQaHDvN0
1
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:04:13.17 ID:dQzZdft10
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:10:22.35 ID:9zF2R1Gso
4
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:11:58.12 ID:qBUjBsYLO
4
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:28:43.51 ID:CroqPdWP0


「出来上がった鞍は、クリストラかうちに取りに来てね」

「分かった」

 ジオの綱を握り、アスラは頷いた。調教は終わっていないし、鞍も無いのでまだ普通に乗ることは出来ないが、殆どアスラにしか従わない以上、連れて行くしか無い。
 巨大な蹄が、草原に足跡を残していく。彼に寄り添って、アスラは北の森を目指した。



 噂話が聞こえる…

 ___一周回って、またうちに来たのね。

 ___何だあの馬は…? 魔獣の類ではないのか?

 ___勇者が、アレを従えたと? ふふふ、楽しくなってきた…





「…噂には聞いていたが、本当にデカイな」

 教会の前で待っていたラーラは、ジオを見て唸った。

「何を食ったら、こんなにデカくなるんだ?」

「何でもさ。何でも食べないと、腹ペコで荒っぽくなる」

「と、とにかく、外に繋いでおきましょう。知らない方が近付いて、怪我をするといけません」

 ミーアが、教会の裏へ案内した。アスラは、台所の側の木に、ジオの縄を引っ掛けた。ジオは巨体を持ち上げ後ろ足で立ち上がると、繋いだ木の葉をむしゃむしゃと食べ始めた。

「ひとまず、これでしばらくは大人しくしてくれるでしょう。さて、これからどうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aジオと森を散歩

B教会でゆっくりする

Cその他要記述
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:36.41 ID:2iWjt0cDO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:42.28 ID:Jh72/yVQ0
2
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:34:12.95 ID:dQzZdft10
4 ジオの食料について誰かと相談
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:36:16.99 ID:CroqPdWP0
ねる
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:38:58.08 ID:9zF2R1Gso
おやすみなさい
844 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 19:18:43.32 ID:oyXIE0Fr0
「いや…」

 アスラは、木に寄りかかって萎れた葉を貪るジオに目を遣った。ただでさえ巨体のジオが後ろ足で立つと、もはや生物すら超越した何かに見える。
 それでも、アスラは彼を労るように、ミーアとラーラに言った。

「こいつの食事をどうにかしないと。それが解決しないことには、お互い安心できない」

「…タルスムではどんくらい食ってたんだ?」

「現れた時は、羊を一匹丸々食ってた。それで3日くらいは大人しくなったかな」

「ひ、羊を、一匹…? 馬が…」

 青褪めるミーア。反対に、ラーラは「なんだ」と手を叩いた。

「羊一頭で3日保つんだな。それなら、シャナルから獲物の残滓を分けてもらおう。木の葉と合わせれば、何とかなるだろ」

「よし、手伝える時はおれも狩りを手伝おう。こいつも、自分で羊を仕留めてたし…」

 木の半分くらいの葉を食い尽くして、ジオはようやく地面に寝そべった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@狩り

A戦闘訓練

Bジオの調教

Cその他要記述
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:19:25.37 ID:tVJiV8jK0
3
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:21:02.75 ID:zO+KLk3DO
3
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:53:06.85 ID:KBT/eF+CO
1
848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:23:35.55 ID:oyXIE0Fr0


「では、参りましょう。…」

 ちらちらと、後ろを気にするシャナル。少し後方では、アスラがジオの綱を引いて付いてきていた。

「目立ちませんか…?」

「静かに行くさ。ジオ」

 呼びかけると、ジオは首を低く下ろした。頷いているのだろうか。どうやら、エルフ相手なら彼もそこまで気を立たせないらしい。暮らしぶりに、通じるものを感じるのだろうか…?

「てめえの食い扶持は、てめえで稼ぐってよ。行こうぜ」

 ラーラが、ずんずんと森の奥へと歩き始めた。



安価下コンマ
01〜30 何も現れない
31〜50 ジオが走り出した
51〜80 罠に獲物が
81〜98 熊!?
ゾロ目 悲鳴
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:31:44.28 ID:kPhBl5yXo
850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:35:23.29 ID:oyXIE0Fr0


「収穫はありましたか?」

「…こんな日もある」

 木に繋ぐと、ジオは不貞腐れたように地面に寝そべり、目を閉じた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
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