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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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762 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/10(木) 21:49:53.45 ID:jHMLRxBl0
ねる あといっこ

安価下
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 21:57:09.23 ID:CoZIeWhDO
>>761
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/10(木) 22:04:36.79 ID:cnQN2T6io
おやすみなさい
765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:10:27.11 ID:z4Ig1mzh0
『Harem Simulator』





 その夜。アスラはブラシとバケツを手に、厩舎にいた。
 目当てのジオは、大きすぎて厩舎に入らないのか、その側に座っていた。綱で繋ぎ止めることも出来ず、申し訳程度に木の柵で囲われている。

「…ジオ」

 柵を乗り越えると、ジオが顔を上げた。星明かりの下で主の姿を認めると、何かを見定めるかのように、琥珀の目で彼をじっと見つめた。

「大人しくしててくれよ…」

 アスラはバケツを置くと、彼の長いたてがみにブラシをかけ始めた。

「…うわっ、枝…何かこびりついて…って、ブラシの毛、滅茶苦茶減った…」

 ぶつぶつ呟きながら、ジオのたてがみを整えていく。絡みついた枝や、こびりついた血などをいちいち取っては、バケツに投げ捨てていく。



安価下コンマ
01〜20 吠えられた
21〜60 眠り
61〜80 すり寄ってきた
81〜98 乗れって?
ゾロ目 悲鳴
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:10:59.59 ID:F3jCjCDR0
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:24:40.01 ID:Kkr+T4XIo
768 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 20:45:04.12 ID:z4Ig1mzh0


「…ジオ?」

 ふと気が付くと、ジオはもうアスラを見てはいなかった。大きな目を閉じて、眠りに入っていた。

「…」

 だいぶ綺麗になったたてがみを手でさすると、アスラは道具を手に、寝室へと戻っていった。



 翌朝。朝のコーヒーを飲みながら、アスラはぼんやりと外を眺めていた。タルスムは紅茶が盛んだが、コーヒーも同じくらい飲まれている。目を覚ましたいときには、砂糖とミルクを入れたコーヒーが丁度良い。

「おはよう」

 そこへ、シュルーラが入ってきた。

「どうしたの?」

「例の、馬…ジオに乗るなら、色々準備しないと」

「馬具は作ってるんだろ?」

「それよりも、人を乗せる訓練をしないと」

「…ああ」

 言われてみれば、そうだ。草原に迷い込んで、羊を狩るような馬が、人を乗せたことなどあるはずがない。まずは、そこからだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオの調教

Aその他要記述
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:08.10 ID:gxL0JKk+0
1
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:54:46.76 ID:XH0pJg3g0
1
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:55:06.13 ID:F3jCjCDR0
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 20:58:06.71 ID:Kkr+T4XIo
調教(いかがわしくない)
773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 21:56:03.01 ID:z4Ig1mzh0


「…よ、よし、行ってみよう」

 草原に出てきた、アスラとジオ。シュルーラは少し離れたところに立っている。アスラ以外が近寄ると威嚇しだすのだ。
 アスラの手には、特大の轡と手綱。まずは、こいつを嵌めるところからだ…

「ジオ、座れ」

 アスラが命じる。ジオは、しばらく彼の顔を見つめると、やがてゆっくりと前脚を折り、顔を近づけた。
 轡を近づけるが、ジオは口を開けない。

「怖がらなくていい。おれを、信じろ」

 昨夜やったように、たてがみを撫でながら、話しかける。
 数十分ほど経ってから、ようやくジオが口を開けた。鋭く研がれた歯列に、轡を突っ込むと、シュルーラの説明に沿って縄を付けていく。

「どう、大丈夫…?」

「ああ、問題ない」

 縄を引いて、歩き出した。



安価下1〜3でコンマ最大
01〜40 暴れだした
41〜70 どうにか
71〜98 上手く行った
ゾロ目 騎乗
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:32.11 ID:Qpgu7rMDO
はい
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 21:57:33.93 ID:gxL0JKk+0
(U^ω^)わんわんお!
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/11(金) 22:00:04.29 ID:Kkr+T4XIo
ジオ関連ゾロ出過ぎィ!
これは選ばれてますわ
777 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:30:07.78 ID:z4Ig1mzh0


 ジオの綱を引いて草原を歩く。
 ジオが、不意に綱を引っ張った。

「何?」

 振り向くと、ジオが頭を下げ、何か言いたげにアスラを見つめていた。

「…まさか、乗れって?」

 前脚を折り、頭を下げ、じっとアスラを見るジオ。
 アスラは…長いたてがみを掴み…

「…!? 待って、無理だって!」

「…しょっ!」

 …広い背に、跨った。
 ジオが立ち上がる。

「!!」

 高い。シャールーとは比べ物にならない。ラクダに乗ったときのようだ。
 しかし、逆に言えば、ラクダくらいの高さだ。アスラは、もう慣れている。

「…よし、行くぞ!」

 手綱を掴み、強く振るった。
 次の瞬間、周りの景色が緑の線条となって、吹き飛んだ。

「っ…っ…!」

 歯を食いしばり、必死にジオの背にしがみつく。口を開ければ、下顎が持っていかれそうだ。
 人一人乗せるのは軽くない負担の筈なのに、ジオはまるで気にすることなく駆ける。枯れ草を蹴散らし、地面を抉り、ジオは草原を駆け抜けた。



 元の場所まで戻ってきた。

「はぁ…はぁ…」

 転げ落ちるように背中から降りたアスラに、どうだと言わんばかりに鼻を鳴らすジオ。アスラは、どうにかその鼻先を撫でると、へろへろの声で言った。

「よーし…もう、心配ない…次は、ちゃんと鞍を作ってからにしような…」
778 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/11(金) 22:31:23.32 ID:z4Ig1mzh0
今日はここまで

さてはこいつ、デカくて肉食うだけの忠犬だな?
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 00:51:47.06 ID:ixJroO+wo
おつ
何も問題ないな!
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:25:51.43 ID:E8MfQ7f00
ちょっとだけやる





「あいたたた…」

 裸の馬で走り回ったせいで、太腿やら股間が痛い。草原に座り込んでいると、シュルーラが近寄ってきた。

「無事?」

「ああ。…こいつも腹が減ってただけで、元々凶暴なやつじゃなかったんだろう。な?」

 傍らに座り込むジオの鼻先を、軽く叩く。彼は、しばらくシュルーラをじっと見つめていたが、やがて顔を下ろした。

「とりあえず、疲れた。午後はゆっくりしたいな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@このまま草原でゆっくりする

A馬具作りを見学する

Bハマムでマッサージ

Cその他要記述
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:31.51 ID:SlfFUAVE0
3
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:28:58.71 ID:JXYD0a1DO
1
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:33:59.72 ID:HdvcQ3TV0
2
784 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:44:24.51 ID:E8MfQ7f00


 工房に入ると、皮革の匂いが鼻を突いた。

「…! 勇者」

 工房の隅で、色とりどりの布を広げていたのは、ウィム。機織りの娘であり、タルスム領でアスラの子を産んだ数少ない女の一人だ。
 彼女はアスラを手招きすると、ずらりと並んだ布地を示して言った。

「鞍に張る布、どれがいい?」

 どうやら、革の鞍にウィムの織った布で飾りを施すようだ。他にも、金や宝石の装飾がたくさん並べてある。好きに使え、ということらしい。



安価下24:00までで>>1が気に入ったやつ どんなデザインにする?
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/12(土) 22:45:01.17 ID:E8MfQ7f00
というわけでねる

安価下
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 22:51:57.97 ID:X1rRFSl+O
5つの国の意匠が公平に盛り込まれたデザイン
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:01:11.23 ID:kTTQ3KLnO
銀を基調としたシックなデザイン
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:21:14.39 ID:ixJroO+wo
黒一色で2、3人乗せられるくらい大きいやつ

おつ
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:40:33.78 ID:NA+nupXV0
誰の目から見ても「お金かかってます」と主張して見える様な装飾過多でギンギラギンなド派手意匠
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/12(土) 23:54:43.07 ID:R8saF4s4o
宝石を散りばめて夜空を表現した模様
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 13:57:24.33 ID:421nvKpT0
「いいの?」

「ああ。あんまり派手なのは、ジオには似合わない。それに、あの巨体なら何人か乗せられるだろうし」

 選んだのは、ジオの体毛にも似た漆黒の布地。ただし、同じ黒でも織り方や差し色の向きなどバリエーションは豊富だ。何より量が多い。少なくとも大人3人は乗れるよう、大きな鞍を注文したのだ。

「できるの、もう少し後。いい?」

「仕方ないさ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:18.34 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な人を抱く
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:05:56.90 ID:1naA58R/o
踊り子のダンスを鑑賞する
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 14:07:29.21 ID:JJbXVWlJ0
ハマムでマッサージ
795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 14:52:38.33 ID:421nvKpT0


 その夜。広間の玉座に座って待っていると、綺羅びやかで露出の多い蠱惑的な衣装に身を包んだ踊り子たちが、続々と入ってきた。
 アスラの前で列を組むと、太鼓と弦楽器の音色に合わせて、艶かしく腰を振りながら踊り始めた。

「…」

 広間の床は、鏡のように磨き抜かれた大理石。鏡のように、踊り子たちを下から映し出す。
 そして、踊る女たちは、巻きスカートの下に何も穿かない。主によく見えるよう、一本の毛も残さず剃り落としている。
 最前列の真ん中で踊るのは、サーラの娘、リリカ。彼女は他の踊り子のようなビキニトップや巻きスカートすら身に着けず、首から提げた何本もの金の鎖を申し訳程度に乳房に垂らし、腰に巻いた鎖から提げた細長い布でかろうじて秘部を覆っていた。勿論、床に目を遣れば、誘うようにぱくぱくと動く無毛の割れ目がよく見える。
 他の踊り子たちも、脚を広げて腰を落とし、前後に振り始めた。挑発的にアスラを見る者。ただ踊りに没頭する者。羞恥に顔を染める者と、様々だ。

 さて、どの娘にしよう?



安価下1〜3でコンマ最大 今夜の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%81%AE%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1 から3人まで
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:00:08.23 ID:JJbXVWlJ0
シュヴェ
ギーネ
スノーヴァ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:04:10.38 ID:cfwNsqsDO
ギーネ
シャルヴァンナ
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 15:13:04.37 ID:8Ln/2ykTO
アルルージャ
アンリ
799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 15:27:30.15 ID:421nvKpT0


 踊りが終わると、アスラは手招きして言った。

「ギーネ、シャルヴァンナ」

「! …♥」

 名を呼ばれ、一人の踊り子が彼に向かって突進してきた。赤いヴェールを被った彼女は、走りながら巻きスカートを脱ぎ捨てると、裸の下半身で彼に飛びついた。

「うおっ」

「…♥」

 両腕両脚をしっかりと絡め、きつく抱きついたギーネは、待ちきれないと言わんばかりに腰をアスラの身体に擦り付ける。
 アスラは立ち上がると、柔らかな尻を掴んで歩き出した。

「わたくしも、お呼びになりましたね」

 静かに近付いてきたのは、赤毛を三編みにして眼鏡を掛けた、どことなくミステリアスな雰囲気の美女。ビキニトップは、彼女の身体の形に大きく膨らんでいる。

「よろしくお願いいたします」



安価下 プレイ内容
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:16:01.56 ID:cfwNsqsDO
二人を仰向けとうつ伏せにして、間に入れて素股をした後、交互に挿入
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:39:46.51 ID:421nvKpT0


「早く♥ 早くっ♥」

「はいはい、落ち着いて」

 ギーネを寝台の上に仰向けに倒すと、自分はその上に膝立ちになり、ゆっくりと巻きスカートを解いた。
 2つの秘部を重ね、アスラに向ける。

「さあ、どうぞ」

「早く、来て…♥」

 上下に並んだ、褐色の割れ目の間に、ペニスを滑り込ませる。

「んっ♥」

「ぁんっ♥」

 竿の上側には、柔らかくも弾力のある陰唇の膨らみ。竿の下側には、熱く濡れた粘膜。奥まで腰を進めると、2つの陰核が上下から亀頭をくすぐった。
 ずり、ぬり、ずり。

「ん、ん…ぁっ♥」

「はぁっ…あ、あんっ♥」

 二人分の刺激に、甘い声で、丸一日情事から離れていたアスラは、あっという間に限界に達した。
 ぞくぞくと震える肉棒に、シャルヴァンナが言った。

「あるじっ…子種は、わたくしの中でっ…♥」

「っ♥ っっっ♥♥」

「…ああっ!」

 一瞬迷って…アスラは、下でぱくぱく開く穴に、ペニスを突っ込んだ。

「あぁんっ♥ …っっっ〜〜〜♥♥♥」

 挿入した瞬間、大量の精液がギーネの子宮に流れ込んだ。もっと、もっとと求めるように、ギーネの膣穴が蠢いて、肉棒を貪欲に絞り上げる。

「はぁ…っ、はっ…」

 少し長い射精が終わると、アスラはギーネの中からペニスを抜き、再び2人の間に挿し込んだ。

「ぁ♥」

「っっ♥♥」

 達したばかりのペニスは敏感に、2人の熱ですぐに硬さを取り戻す。
 先程よりも余裕を持って、隙間を味わう。

「んっ…んっ…♥」

「はぁ、はぁっ…ぁむっ♥」

「んむっ♥」

 陰核や膣の入り口を刺激されながら、ギーネがシャルヴァンナの唇に吸い付いた。肌を重ね、乳首をこすり合わせ、舌を絡め合うと、アスラの肉棒に熱い蜜がどっと降り注いだ。

「あぁ…あっ、出るっ」

 ただ絶頂と、射精のためだけに…膨れ上がった肉棒を、シャルヴァンナの無毛の穴に挿し込んだ。

「んっ、っ…♥♥」

 どくどくと脈打ち、注ぎ込む精液を味わうシャルヴァンナ。その下では、ギーネの雌穴が、2回目をねだってぱっくりと開いていた。



安価下コンマ(ギーネ) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(シャルヴァンナ) ゾロ目で妊娠
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:05.33 ID:JJbXVWlJ0
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:52.78 ID:cZdhPRUvO
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 16:43:53.79 ID:1naA58R/o
せーい
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 16:50:45.89 ID:421nvKpT0


「…ん」

 左右にまとわり付く熱に目を覚ます。見ると、ギーネとシャルヴァンナが両腕に縋り付いて、寝息を立てている。そう言えば、目が覚めるまで女がいるのは、この週では初めてだ。
 ジオに乗ったり、踊り子に腰を振ったりして、太腿が痛い。しかし今日は週の最終日だ。移動の準備もしないと…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@ジオの調教

A数秘術を学ぶ

B占いをする

Cその他要記述
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:03:43.65 ID:JJbXVWlJ0
2
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 17:04:49.67 ID:cfwNsqsDO
1
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 18:10:00.94 ID:QkRlUnt0O
4
クリストラの一件からタルスムの宗教事情が気になって聞いてみる。
809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 20:53:45.63 ID:421nvKpT0


「タルスムの宗教、ですか」

「ああ。…」

 この地における宗教事情が知りたい。そう言い出したときのアスラの表情に、サーラは彼の思いを察した。

「クリストラ領での出来事は聞き及んでおります。大変痛ましいことです」

「ここでも、信仰されているのは同じ神なんだろ? あんなことが、ここでも起きはしないか…」

「神に仕える者を呼びましょう」

 サーラと共に、聖堂へ向かった。



「ウィディスと申します」

 柔和な顔をした波打つ髪の女が、お辞儀をした。

「神に仕える者と便宜的には申しますが、わたくしたちはただ、神の教えを人々に広める教師のようなものに過ぎません。わたくしたちも、皆さんと同じヒトです」

 タルスム宮殿の聖堂は、クリストラのそれとは大きく違う。丸い天井に、壁一面の華やかな幾何学文様で、広い床には絨毯が敷かれ、机も椅子も、救世主の像も無い。

「初めて入った…」

「クリストラの教えは、タルスムでは否定されません。同じ神を信じるものとして、尊重されます。故に、ここでの礼拝にはお呼びしませんでした」

 聖堂を見回して、ウィディスが説明する。

「…一部地域では、土着の多神教を信仰するところもありますが、この領では殆どの者がわたくしたちと同じ教えを守っております」

「…」

 アスラは深呼吸すると…質問した。

「…タルスムでも、この前クリストラにいたみたいな過激な連中は」

「どの場所、どの文化においても…神の教えを履き違える者はおります」

「履き違える…そうだよな。あんなこと…間違ってる」

 重々しく、アスラは頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@ジオの調教

Aハマムでマッサージ

B占いをする

Cその他要記述
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:54:59.17 ID:JJbXVWlJ0
2
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:16.35 ID:AieC2GaM0
タルスムの高貴な女を抱く
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:55:39.56 ID:mdbog+2Lo
2
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 20:56:08.42 ID:cfwNsqsDO
1
814 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:00:22.96 ID:421nvKpT0


「出発前に、コリほぐし、と…」

 脱衣所で服を脱ぐと、サウナに足を踏み入れる。寒い時期には、熱いサウナがありがたい。次の領に行くまでに、下半身の痛みをどうにかしたいし…



安価下1〜3でコンマ最大 誰を呼ぶ?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%A0 から一人
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:05:38.20 ID:JJbXVWlJ0
リーリャ
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:06:30.96 ID:cfwNsqsDO
リーリャ
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:21:24.15 ID:mdbog+2Lo
リーリャ
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:50:26.06 ID:421nvKpT0


 石の寝台にうつ伏せになると、リーリャが入ってきた。

「では…失礼します…」

「ああ、よろしく」

 小さな掌が太腿を押すと、アスラは思わず呻き声を上げた。

「うっ」

「ひっ!? だ、大丈夫ですか…?」

「あ、ああ、大丈夫・・・続けて」

 初日のように、恐る恐る揉みほぐすリーリャ。あの時は日焼けが辛かったが、今は寧ろマッサージが心地よい。

「この数日で、ずいぶん足を使われたんですね…」

「ああ。ちょっと、馬の相手をしてて」



「では、上を向いて……っっっ!」

 仰向けになったアスラ。その、腰布からはみ出したものに、リーリャは息を呑んだ。

「っ、あ、で、では…」

 できる限り『それ』に触らないよう、太腿を揉んだり押したりする。と

「…あ…あっ」

「? …ああ」

 大きく膨れ上がり、上を向く。腰布がずり落ち、とうとう露わになる。
 顔を真赤にし、両手を中途半端に広げ…リーリャは、アスラを見た。



安価下 どうする?
@普通にマッサージを受ける

Aリーリャに手を出す(プレイ内容を併記)
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 21:54:31.17 ID:JJbXVWlJ0
2彼女の全身をマッサージのように愛撫して感じさせた後、正常位で挿入
820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/13(日) 21:56:38.45 ID:421nvKpT0
いいところで今夜はここまで
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:01:01.77 ID:JJbXVWlJ0
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/13(日) 22:59:58.53 ID:mdbog+2Lo
くあっ
いい引き

おつ
823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:35:56.37 ID:CroqPdWP0
『Harem Simulator』



 寝台から身体を起こすと、リーリャはびくんと竦み上がった。

「ひっ…な、何か、粗相が」

「マッサージはもう良いや。…リーリャ」

 寝台から降りる。腰布がはらりと落ち、いきり立つ肉棒が晒される。それを隠さず、寧ろ見せつけるようにしながら、アスラは言った。

「服を脱いで。横になって」

「! …はい」

 リーリャは、震える手で白い薄衣の裾を掴むと…ゆっくりとたくし上げた。細く金色の毛の萌え始めた秘部、ほっそりとした腰、年の割に膨らんだ乳房に、薄桃色の乳首。最後に衣を脱ぎ捨てて、裸になった彼女を、アスラは寝台の上にうつ伏せに寝かせた。

「じゃあ、触るよ」

「はい…っ!」

 アスラの手が触れると、リーリャの肩がびくんと跳ねた。震える彼女に…アスラは、マッサージのように肩を揉んだ。

「あ、アスラ…様?」

「マハーリヤの、見様見真似だけど…」

「あ、はい…お上手で…んっ♥」

 手が背中から腰に移ると、リーリャが甘い声を上げた。更に下へ、お尻に掌を乗せると、湿った吐息と共に腰がぷるぷると震えてきた。

「敏感だね」

「あっ♥ こ、これはっ…エレミア先生の、んっ♥」

 お尻から太腿へ、太腿から細いふくらはぎへ。両手で押さえ、揉みほぐすと、石の寝台にじわりと水溜りができてきた。掌に伝わるのは、もちもちとして柔らかい、少女の肌の感触。

「じゃあ、上向いて」

「…はい」

 躊躇いながら、リーリャが寝返る。真っ赤な顔に涙を浮かべた彼女は、両腕で乳房をかばい、両脚はぴったり閉じている。

「それじゃ、マッサージできないだろ」

「! も、申し訳…ありません…」

 ぎゅっと目を瞑ると、震える腕を、乳房からどかした。

「今、何歳?」

「じゅっ…12に、なりました…っ」

「成長してるね」

「ひんっ♥♥」

 12歳らしからぬ、膨らんだ乳房を、両手の指でそっとつまんだ。ふっくりと丸い乳首は、いつか見たようなパフィーニップル。こりこりとした少女の膨らみを指先で揉んでいると、リーリャは幼い肢体を震わせ、甘い声で鳴いた。

「あぁっ♥ んっ♥ そんなっ♥ ああぁ…♥」

 やがて…アスラは、リーリャの脚を広げさせると、その間に膝を突いた。

「ひっ…ひぐっ…」

 啜り泣く彼女の、白い秘部。ちろちろと金色の毛が萌えているばかりで、まだ滑らかだ。薄っすらと開いた桜色の入り口に、膨れ上がった亀頭を押し当てると、言った。

「最後は、こいつで中をマッサージだ」

「ひくっ…お、お願いしま…ああぁっ♥♥」

 みちみちみちっ。引き裂く感触と同時に、熱いものがねっとりとアスラに絡みついた。腰を引き、突き入れる。それだけで、12歳の雌穴はひだをくねらせ、蜜を満たし、肉棒を熱で包み込む。

「あぁんっ♥♥ あしゅっ、アスラさまぁっ♥ もうっ、でっ、ああっ♥」

 ___ぷしゅうっ
 桜色の粘膜を押し割って、熱い奔流がアスラの腰を叩く。

「もうひわけっ♥ もうひわけ、ありましぇんっ♥♥ ああっ♥ もれちゃうぅっ♥♥」

「っ、ああっ!」

 様々な汁で寝台を濡らしながら、リーリャがよがる。うねる少女の胎に、子種を注いだ。
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 19:36:31.77 ID:CroqPdWP0
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:36:49.29 ID:ZAQaHDvN0
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 19:37:22.47 ID:9zF2R1Gso
827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:03:59.42 ID:CroqPdWP0


「疲れた…」

 足の痛みはだいぶ良くなったが、全身は逆に疲れた。
 外はもう夜だ。明日に備えてこのまま寝るか、それとも…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価 コンマ70以下で寝落ち(5/5日目 夜)
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:20:58.20 ID:9zF2R1Gso
寝とくか
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:27:56.11 ID:I39i63DlO
夜風に当たる
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:28:49.29 ID:Jh72/yVQ0
少し散歩
831 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:54:37.32 ID:CroqPdWP0


「もう寝よう…」

 寝台に倒れ込んだ瞬間、彼は眠りに落ちた…



安価下コンマ ゾロ目で…
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:55:42.71 ID:9zF2R1Gso
うい
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 20:58:30.24 ID:CroqPdWP0


「おはようございます」

「うぅっ…起きた…」

 サーラが起こしに来ると、アスラは目を擦りながら身体を起こした。早めに寝たおかげで、疲れも取れた。

「新しい週でございます。次は、いかがなさいましょう?」



安価下3票先取 どこに行く?(第6週)
@クリストラ

Aタルスム

Bサトン

Cバルバス

オリエズマ(タルスムと接していないので選択不可)
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 20:59:19.76 ID:ZAQaHDvN0
1
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:04:13.17 ID:dQzZdft10
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:10:22.35 ID:9zF2R1Gso
4
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:11:58.12 ID:qBUjBsYLO
4
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:28:43.51 ID:CroqPdWP0


「出来上がった鞍は、クリストラかうちに取りに来てね」

「分かった」

 ジオの綱を握り、アスラは頷いた。調教は終わっていないし、鞍も無いのでまだ普通に乗ることは出来ないが、殆どアスラにしか従わない以上、連れて行くしか無い。
 巨大な蹄が、草原に足跡を残していく。彼に寄り添って、アスラは北の森を目指した。



 噂話が聞こえる…

 ___一周回って、またうちに来たのね。

 ___何だあの馬は…? 魔獣の類ではないのか?

 ___勇者が、アレを従えたと? ふふふ、楽しくなってきた…





「…噂には聞いていたが、本当にデカイな」

 教会の前で待っていたラーラは、ジオを見て唸った。

「何を食ったら、こんなにデカくなるんだ?」

「何でもさ。何でも食べないと、腹ペコで荒っぽくなる」

「と、とにかく、外に繋いでおきましょう。知らない方が近付いて、怪我をするといけません」

 ミーアが、教会の裏へ案内した。アスラは、台所の側の木に、ジオの縄を引っ掛けた。ジオは巨体を持ち上げ後ろ足で立ち上がると、繋いだ木の葉をむしゃむしゃと食べ始めた。

「ひとまず、これでしばらくは大人しくしてくれるでしょう。さて、これからどうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aジオと森を散歩

B教会でゆっくりする

Cその他要記述
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:36.41 ID:2iWjt0cDO
3
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:31:42.28 ID:Jh72/yVQ0
2
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:34:12.95 ID:dQzZdft10
4 ジオの食料について誰かと相談
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/14(月) 21:36:16.99 ID:CroqPdWP0
ねる
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/14(月) 21:38:58.08 ID:9zF2R1Gso
おやすみなさい
844 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 19:18:43.32 ID:oyXIE0Fr0
「いや…」

 アスラは、木に寄りかかって萎れた葉を貪るジオに目を遣った。ただでさえ巨体のジオが後ろ足で立つと、もはや生物すら超越した何かに見える。
 それでも、アスラは彼を労るように、ミーアとラーラに言った。

「こいつの食事をどうにかしないと。それが解決しないことには、お互い安心できない」

「…タルスムではどんくらい食ってたんだ?」

「現れた時は、羊を一匹丸々食ってた。それで3日くらいは大人しくなったかな」

「ひ、羊を、一匹…? 馬が…」

 青褪めるミーア。反対に、ラーラは「なんだ」と手を叩いた。

「羊一頭で3日保つんだな。それなら、シャナルから獲物の残滓を分けてもらおう。木の葉と合わせれば、何とかなるだろ」

「よし、手伝える時はおれも狩りを手伝おう。こいつも、自分で羊を仕留めてたし…」

 木の半分くらいの葉を食い尽くして、ジオはようやく地面に寝そべった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@狩り

A戦闘訓練

Bジオの調教

Cその他要記述
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:19:25.37 ID:tVJiV8jK0
3
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:21:02.75 ID:zO+KLk3DO
3
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 19:53:06.85 ID:KBT/eF+CO
1
848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:23:35.55 ID:oyXIE0Fr0


「では、参りましょう。…」

 ちらちらと、後ろを気にするシャナル。少し後方では、アスラがジオの綱を引いて付いてきていた。

「目立ちませんか…?」

「静かに行くさ。ジオ」

 呼びかけると、ジオは首を低く下ろした。頷いているのだろうか。どうやら、エルフ相手なら彼もそこまで気を立たせないらしい。暮らしぶりに、通じるものを感じるのだろうか…?

「てめえの食い扶持は、てめえで稼ぐってよ。行こうぜ」

 ラーラが、ずんずんと森の奥へと歩き始めた。



安価下コンマ
01〜30 何も現れない
31〜50 ジオが走り出した
51〜80 罠に獲物が
81〜98 熊!?
ゾロ目 悲鳴
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:31:44.28 ID:kPhBl5yXo
850 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 20:35:23.29 ID:oyXIE0Fr0


「収穫はありましたか?」

「…こんな日もある」

 木に繋ぐと、ジオは不貞腐れたように地面に寝そべり、目を閉じた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:36:40.79 ID:kPhBl5yXo
ジオをよく見せてと誰かが頼んできました
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 20:58:51.86 ID:6grPQnOx0
カイメラを抱く
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:05:43.75 ID:mcfihptTo
>>852
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 21:19:57.00 ID:oyXIE0Fr0
カイメラははぐれものの竹林なので教会では無理
>>851 も行動じゃなくて出来事なので無理

よって全部取り直し
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 夜)
@寝る

A女を抱く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A から1人併記)

B夜の森を散歩

Cその他要記述
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:21:26.30 ID:KBT/eF+CO
4
新しい女を呼ぶ
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:29:12.10 ID:81gL1m6CO
3
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 21:34:12.20 ID:6grPQnOx0
3
858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 21:53:51.46 ID:oyXIE0Fr0


「まだ抱いたことのない女を」

 そう所望すると、ラーラは外に出て誰かを呼びに行った。



 しばらくして。
 寝室の扉が開くと、一人の少女がすたすたと入ってきた。

「…」

 クリストラ人のように、白い肌に金色の髪。しかし、耳は確かにエルフのそれだ。外は寒いというのに胸元が大きく開いて、しかも膝丈までしか裾のないローブを着ている。薄いローブの上から、豊満な胸や尻がよく分かる。
 彼女は無表情のまま、ぐいと背中を曲げてベッドに腰掛けるアスラに顔を寄せた。

「…あなたが勇者」

「アスラだ」

「ユーリだよ」

 前屈みで大きく開いた胸元からは、服の中身が腹まで見える。短い裾が大きな尻で持ち上がって、後ろからの眺めも良さそうだ。
 彼女はアスラの視線を気にせず、寧ろ誘うように、身体を寄せると言った。

「…何する? 何でも良いよ」



安価下 プレイ内容
859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/16(水) 22:06:59.27 ID:oyXIE0Fr0
ねる

安価下
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/16(水) 22:41:41.59 ID:kPhBl5yXo
パイズリしてもらう
861 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 20:49:07.43 ID:5hwvQmgL0
「…分かった」

 ユーリは頷くと、一切躊躇せずローブを脱ぎ捨てた。当然のように下は全裸で、ベッドに腰掛けたアスラの前に膝を突くと、慣れた手付きで彼のズボンを脱がせた。そうして、まだ柔らかい肉棒を、豊満な2つの乳房で挟んだ。

「お、ぉ…」

「…」

 これまた慣れた手付きで、乳房を両手で挟んで肉棒を扱く。温かく柔らかい感触に、あっという間に硬くなる。

「ん…このまま、いく?」

「ああ…」

 半ばぼうっとしたまま、アスラは頷く。ユーリは、胸を持ち上げて一層強く挟んだ。
 いつも、前戯はほどほどにさっさと挿入していたから、おっぱいがペニスに触れている感触は却って新鮮だ。

「出そう…?」

「はぁっ…ああ…っ」

「いつでも良いよ」

 白い谷間から、赤い亀頭が顔を出す。おっぱいがそれを包んで扱くと、びくんと跳ねた。

「ぅあっ」

 忽ち、白い液体が勢いよく噴き出した。

「んっ…出たね」

「あっ…っ、ふぅっ…」

 顔にベッタリとついた精液を指で拭うと、ユーリはそれを口に運んだ。

「ん…お疲れ様」
862 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 20:51:08.46 ID:5hwvQmgL0


「…っ、寒…」

 薄く目を開けると、外はまだ暗い。窓の向こうはわずかに白んでいるから、もう朝ではあるのだろう。
 布団の中で逡巡すると…アスラは、渋々ベッドを降りた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@戦闘訓練

Aジオの調教

B石の街に行く

Cその他要記述
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:52:20.52 ID:nppcb2Uno
2
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:52:31.22 ID:SBHPoOxi0
3
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:53:32.33 ID:B09z4O6R0
3
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 20:53:46.94 ID:DaevI5L6O
3
867 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:02:41.57 ID:5hwvQmgL0


「…よし、いくぞ」

「久し振りに見たわね、こんなに大きな子」

 ジオの前に立つアスラと、少し離れて見ているアル。今日は人に慣らす訓練だ。
 アスラは干し肉を、ジオの鼻先に差し出した。ジオはアルの方をちらちら気にしながら、干し肉に食いついた。

「アル、もう少し近付いていいよ。…よーしジオ、怖くないぞ…」

 ゆっくりと近付いてくるアルに、ジオは肉を噛み締めたまま琥珀の目を向けた。



安価下コンマ
01〜20 吠える
21〜50 少し怯える
51〜80 気にならない
81〜98 アルにも懐く
ゾロ目 悲鳴
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:07:06.61 ID:PbfcyqN10
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:26:41.67 ID:5hwvQmgL0
「…大人しいのね」

「まあね」

 動じる風もなく、干し肉を咀嚼するジオ。アスラは内心、ほっと胸を撫で下ろした。

「久し振りに見たってことは、こんなのが前にもいたの?」

「何百年か生きていれば、このくらい大きな馬にも会ったことがあるわ。大抵は名のある戦士が乗るか、乗りこなせずに処分されていたけれど」

「…」

 ジオは、辺りを警戒しながら干し肉を飲み込む。アスラが拾わなければ、彼はどうなっていただろう。草原を彷徨い、後宮の外で誰かに捕まるか、殺されるか…

「…お前を、おれの相棒にするからな」

 たてがみを撫でながら、アスラは小さく呟いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午後)
@教会でだらだらする

A森を散歩する

B狩り

Cその他要記述
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:28:27.36 ID:SBHPoOxi0
4
新しい人とお話
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:30:15.12 ID:B09z4O6R0
1
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:39:24.38 ID:PbfcyqN10
1
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:39:33.58 ID:Xs1t3mcdO
2
874 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:44:50.19 ID:5hwvQmgL0


 よく晴れた森を、一人で歩く。小さい頃はとてつもなく広い、恐ろしい場所に思えたが、成長するとなんてこと無い、庭のように思える。
 空が澄んだ日は、鬱蒼と茂った木の下が却って温かい。鋭い風の音を聞きながら、アスラは歩いた。



安価下コンマ
01〜30 特に何も起こらない
31〜40 泉に着いた
41〜60 ジーナ
61〜80 ユーリ
81〜90 花の妖精
91〜98 風の精霊
ゾロ目 小屋
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:45:48.06 ID:+QoKBgDDO
はい
876 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 21:51:18.18 ID:5hwvQmgL0


「…っくしゅっ! 寒い…」

 流石に冷えてきた。大人しく、教会に帰ることにした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(2/5日目 夜)
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 21:54:02.28 ID:4EGVrhj1O
教会にいる誰かを抱く
878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/17(木) 22:09:14.11 ID:5hwvQmgL0
ねる

安価下
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/17(木) 22:24:13.00 ID:SBHPoOxi0
新しい女を抱く
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/18(金) 19:30:17.72 ID:XQIfZpaq0
いちおう
耐久乱交
881 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 11:58:20.26 ID:vM0l9piU0


「抱いたこと無いやつか…いなくもないが、あいつ簡単には来ないからな…」

「心当たりがあるわ」

 そう言うとアルは教会を出て、どこかへ向かった。
 帰ってきた彼女が連れていたのは、空色の髪の少女だった。

「ごきげんよう! アトラと申します」

 彼女は明るい声で挨拶した。

「こう見えて、ある小人族の族長をしていたの」

 アルが説明する。

「好きにお願いしていいわ。色々と、上手だから」



安価下 プレイ内容
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 12:20:29.42 ID:w0Z5UI1zO
手で抜いてもらってから立ちバックでゆっくりとセックス
883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:12:06.85 ID:vM0l9piU0


「ふふっ、いかがですか?」

「うっ、上手…あっ」

 小さな手で、アスラの肉棒を扱くアトラ。その手付きは非常に洗練されている。掌で亀頭を擦ると、アスラは思わず呻いた。

「うぁっ、で、出そう」

「…いつでもどうぞ♥」

「あっ!」

 小さな手の中に、射精した。びゅうびゅうと噴き付ける精液を両手で受け止めると、アトラはそれを、ちらりとアスラに見せた。

「…ほら、こんなに」

 それから両手で水を掬うようにして、一息に飲み込んでしまった。

「んっ、んっ…んくっ♥ …さっ」

 べとべとの手をローブに擦り付けると、そのまま裾を持ち上げる。つるりとした、白い秘部を露わにすると、そのままくるりと後ろを向き、小さなお尻をアスラに向けた。

「今度は、こっちにもくださいな…♥」

 アスラはベッドから立ち上がると、彼女の腰を掴んでひょいと持ち上げた。再び硬くなった肉棒の先端に、白い割れ目をぷにと押し付けると

「…あんっ♥」

 ぐいと、アトラの身体を押し下げた。狭い穴に、勃起したペニスがずるりと収まる。
 そのまま、ゆっくりと小さな体を上下に動かした。

「あっ♥ ああぁ…♥ 深っ、んっ、あっ♥」

 後ろ手にアスラの襟首を掴み、嬌声を上げるアトラ。両手で腰を掴まれた彼女は、両脚をぶらぶらと浮かせて、子宮の入り口まで突かれている。
 彼女の膣穴は狭く、よく締まり、アスラのペニスに絡みついて絞るように動く。

「あぁっ♥ んぁっ♥ はあぁ…っ♥♥」

 アトラの身体を壁に押し付けると、挟むように腰を突き出した。

「っ! ふぅぅ…っ♥」

 湿った息を吐きながら、一層膣を締めるアトラ。子宮の入り口に強く亀頭を押し当てたまま、アスラは2度目ながら、たっぷりと子種を注ぎ込んだ。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:24:08.84 ID:vM0l9piU0
こんま
885 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:31:41.31 ID:vM0l9piU0


「…ふぁ…っ、寒」

 思わず毛布を抱いて身震いした。窓の外は、日は出ているが薄暗い。曇っているようだ。
 のそりとベッドを降り、窓から外を見て…

「! 雪だ!」

 外は、一面に白い雪が積もっていた。向こうは木に遮られて積もっていないが、教会周辺は開けているので地面まで雪が降っていたようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@ジオの調教

A森の散歩

B石の街に行く

Cその他要記述
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:34:40.73 ID:8HWogQPJO
3
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:40:04.18 ID:Zv5kTNLDO
1
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:42:29.65 ID:nyYfO8RJ0
2
889 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 15:47:53.92 ID:vM0l9piU0


 ジオの綱を引き、雪の中を歩くと、不意に目の前が開けた。

「! アスラさ…っっっ!?」

 雪の中で遊んでいた獣人がアスラに声をかけようとして、ジオに気付いた。

「おっ、おばけっ」

「馬だよ。名前はジオ」

 ジオはぶるんと鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街を散策する

A誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

Bはぐれ者の竹林に行く

Cその他要記述
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:52:13.88 ID:EIgP7n0i0
2 ミーニャ
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 15:53:43.98 ID:6+KHjxYTO
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:11:29.70 ID:8u+yP2JZo
2
リーリレウ
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 16:20:35.78 ID:vM0l9piU0
 そのまま街を散策することにした。
 街は一面の雪景色で、多様な住処の中には雪に埋まってしまったようなものもある。数少ない外出者はアスラとジオに気付くと、怯えたように距離を取ったり、逆に興味津々に近寄ってきたりした。



安価下コンマ
01〜30 さっきの獣人が纏わり付いてきた
31〜50 特に何も起こらない
51〜70 メア
71〜90 ユーリ
91〜98 エルフのお嬢様
ゾロ目 姫
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:25:43.45 ID:nyYfO8RJ0
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 16:31:10.49 ID:vM0l9piU0


「…やっぱり寒いな」

 少し歩いて、石の街での住居に引っ込んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午後)
@誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

A竹林に行く

B教会に帰る

Cその他要記述
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:32:19.07 ID:3F5mV2ti0
1 ライカ
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:38:30.13 ID:Zv5kTNLDO
1 アリドル
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 16:39:16.19 ID:nyYfO8RJ0
2
899 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 18:00:17.93 ID:vM0l9piU0


「…! よう、久し振り…うわあっ!?」

 竹林で出迎えたロウルが、仰天して叫んだ。大きかったお腹は引っ込んで、代わりに2人の赤子を両腕に抱いている。
 母親の声に驚いて、赤子が泣き出した。

「ああ、ああごめんって…何だよその馬…馬?」

「馬だよ。お邪魔するよ」

 竹林の中へ踏み入り、庵を目指した。



「ほう、また珍しいものを連れてきよった」

 ルナは笑いながらジオに近寄った。威嚇するように唸られても気にもとめず、たてがみを掴んでひょいと背中に乗ってしまった。

「ちょいと遊んでやろうか。…ぬしは中でゆっくりして行け。カイメラに茶でも淹れさせよう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:07:40.56 ID:hLVgh8UoO
カイメラのお茶を飲む
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:08:54.08 ID:8u+yP2JZo
ルナが心配なので見ておく
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 18:12:09.37 ID:3F5mV2ti0
皆でお茶
903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/19(土) 18:29:33.29 ID:vM0l9piU0
いったんくぎる
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/19(土) 19:51:46.20 ID:8u+yP2JZo
たんおつ
905 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 15:07:02.21 ID:cpSGLX4R0
『Harem Simulator』





 庵に入ると、見慣れない顔が2つあった。
 片方は、金と黒の縞模様という変わった髪色の女。もう片方は、赤い漢服のようなものを着て琵琶を携えた、長い黒髪の女だ。前者は頭に丸い耳が生えているから獣人なのだろうが、後者はどうも人間にしか見えない。

「…やあ。初めまして。だねー」

「やあ。君は?」

「ティガーだよー。こっちはパール」

「…どうも」

 小さな声で挨拶する、パール。ティガーが声を張り上げた。

「カイメラー! お茶淹れたげてー!」

 すると、襖が開き、カイメラがぬっと顔を出した。彼女はアスラに気付くと小さくお辞儀して、また襖を閉めて去っていった。

「エリスは? カイメラ、今は一人なの?」

「エリス? 知らない人だねー」

「…」

 パールは黙って、琵琶を爪弾いている。

「エリス…本当に、いなくなったのか…」



 数分後。襖が開き、ティーセットを持ってきたカイメラが入ってきた。この前は紅茶だったが、今度はオリエズマ風のお茶であった。



安価下コンマ
01〜60 特に何も起こらない
61〜80 ティガーが何か持ってきた
80〜98 パールがこっちを見ている
ゾロ目 カイメラが何か持ってきた
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 15:20:19.61 ID:lxMVyI950
907 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 16:00:38.19 ID:cpSGLX4R0


「あ、そうだ」

 ティガーは不意に席を立つと、何か持って戻ってきた。

「折角だから、うちの趣味も見てってよー」

「趣味?」

 彼女は畳の上に、小さな瓶をいくつか並べた。一つ手に取って栓を抜くと、甘い香りが漂ってきた。

「いい匂いでしょー? これで頭をマッサージするんだー」

「こやつ、馬鹿みたいに水を使いおるわ」

 見ると、襖が開いてルナがひょっこりと顔を出した。

「おかえり。大丈夫だった?」

「うむ。馬は外に繋いでおるぞ。それより、妾にも茶を…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(3/5日目 夜)
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:19:07.44 ID:y1UuJanAo
3P!
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:19:14.63 ID:lxMVyI950
せっかくだからマッサージを受ける
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 16:26:28.45 ID:5XjtdhCXO
カイメラとティガーを抱く
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 17:49:47.86 ID:cpSGLX4R0


 布団の上に仰向けになると、ティガーは変わった形の枕をアスラの首の下に入れた。半円形に窪んだ形をしていて、首だけ支えて頭は宙ぶらりんになる。
 大きな桶に水を汲んで持ってくると、ティガーは小瓶の一つを開け、中身を掌に出した。

「じゃ、ゆっくりリラックスしてねー…」

 甘い香りが頭を包む。意外に長い指が、髪を掻き分けて頭をしっかりと揉みほぐしていく。
 部屋を照らす蝋燭にも何か入っているようで、花の香りが辺りに満ちている。

「…硬い」

「ん…?」

「頭、がちがちになってるねー…考え事が絶えない感じかなー?」

「! …」

 アスラは、黙って目を閉じた。

「今くらいは、忘れると良いよー…」

 香油で頭をマッサージするティガー。最後に水で濡らしたタオルで頭を拭かれるまで、アスラはいつしか眠りに落ちていた。



「…っ!」

 目を覚ますと、畳の部屋に一人。一度目を覚ましたのは覚えているが、その後結局眠ってしまったようだ。
 庵の外はまだ白い雪に覆われている。狼と狐の子どもたちが、遊び回る声がした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午前)
@竹林で過ごす

A石の街に戻る

B竜の山を目指す

Cその他要記述
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:53:16.64 ID:OTeMwx6+0
2
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:57:01.38 ID:Paty7PfjO
3
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 17:58:37.01 ID:8lsfzotOO
>>910
915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 18:03:55.59 ID:cpSGLX4R0


 石の街に戻ってきた。相変わらず人気は少ない。ジオは雪が気になるのか、時折立ち止まっては、小さく積もった雪に鼻先を突っ込んでいた。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 この前の獣人
51〜75 メア
76〜80 リーリレウ
81〜98 ユーリ
ゾロ目 ???
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 18:06:05.18 ID:FURwaxweo
てー
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 19:05:07.42 ID:cpSGLX4R0


「…ぶえっくし! やっぱ、この季節の散歩は止めたほうがいいな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 午後)
@誰かの家に行く(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%A1%97 から一人併記)

A教会に戻る

Bその他要記述
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:06:27.05 ID:OTeMwx6+0
アリドル
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:07:34.79 ID:LySL00FDO
2
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 19:09:16.27 ID:y3FdHcPDO
3耐久乱交
921 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/20(日) 19:13:34.49 ID:cpSGLX4R0
いったんくぎる
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 20:01:46.67 ID:y1UuJanAo
たんおつ
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/20(日) 20:34:45.23 ID:4iJTaL0AO
いったんくぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2020/12/20(日) 22:46:46.16 ID:4PzwE1gOO
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
PS4/XB1/Steam(PC)
オープンワールド
サバイバルホラーゲーム
『セブン・デイズ・トゥー・ダイ』#2

『7 Days To Die やる
14日目襲撃まで』
(22:12〜放送開始)


https://youtu.be/hLjdxfh9wkk
925 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/22(火) 20:36:47.56 ID:du4UVH/b0


「! おかえりなさいませ。おやつでもいかがですか?」

 教会に戻ってくると、丁度裏からミーアが出てきたところであった。手には、焼き立てのパンケーキ。

「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ティータイム

A外で素振り

Bジオと散歩

Cその他要記述
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:50:50.21 ID:n977YH3g0
2
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:58:52.44 ID:brK7T3Pl0
1
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 20:59:10.20 ID:3Wu2o8NDO
3
929 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/22(火) 21:15:18.70 ID:du4UVH/b0
「いただくよ」

「どうぞ。お茶も淹れましたからね」



「あれから、竜の山には行ったかしら?」

「いや」

 アルの問いかけに、アスラは首を横に振った。

「特に行く理由も無いし…そもそも、遠いんだ。行くだけで半日仕事だよ」

「そう」

 アルは、特段気にする風も無く、ミルクティーに口を付けた。
 シャナルが口を挟んだ。

「バルバス領から『外』へ行くには、山を越える必要があります」

「えっ?」

「覚えておくと良いわ。後宮の門はタルスム領にあるけれど、竜の山の向こうは外に繋がっているし、他にもオリエズマの川も外に繋がっているわ」

「…」

 アスラは、目を細めた。これを自分に伝えて、何がしたいのだろう…?

「…覚えておくと良いわ。いずれ、役に立つかもしれないから」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(4/5日目 夜)
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 21:21:04.35 ID:n977YH3g0
耐久乱交
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 21:54:13.36 ID:w7cmuCSJO
精霊探し
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/22(火) 22:00:24.60 ID:brK7T3Pl0
>>931
933 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/23(水) 20:51:04.42 ID:Pi4BYUbX0


 夜。寒い森の中で大きな岩の上に座ると、アスラはリュートを爪弾き始めた。
 かじかむ指で弦を弾きながら、彼は精霊の訪れを待った。



安価下コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 ライナ
51〜70 風の精霊
71〜80 夢の精霊 
90〜98 闇
ゾロ目 天
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 20:51:46.26 ID:ia724PKr0
935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/23(水) 21:31:50.27 ID:Pi4BYUbX0


「…!」

 にわかに、周囲がぱっと明るくなった。と思うや、アスラの目の前に、白い肌をした全裸の少女が現れた。

「ライナ」

「…アスラ」

 彼女は、ほのかに頬を染めながら、アスラに近付いた。そのお腹が、心なしか張っている。

「我は…精霊と、人の子を宿しています」

「!」

「新たな種の誕生となるでしょう。…」



安価下1〜3でコンマ最大 話題もしくは行動
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 21:36:11.88 ID:DqT48vmO0
新しい子はいったいどうなる?
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 21:38:56.84 ID:0e+KQ1B40
できるだけ確実に精霊と会える方法はないか
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/23(水) 22:11:36.09 ID:wdA7zQYzO
稽古つけてもらおう
939 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/24(木) 20:46:05.24 ID:J2xKafvL0
『Harem Simulator』



「精霊と人間の子供…一体、どうなるんだ?」

「原初のバルバスと人の子は、エルフや小人の始祖となりました」

「じゃあ、今回も?」

 ライナは、曖昧に頷いた。

「おそらくは…しかし、あの交わりの中…我はよりヒトに近寄った」

「近寄った…? すると、何か違うのか?」

「ただのヒトが生まれる可能性もあります。全ては未知数」

「…結局分からないのか」

 アスラは溜め息を吐いた。

「精霊に限った話ではありません。殊バルバス領において…あなたは、ヒト以外と交わる。生まれる子は皆、ヒトとの混血」

「でも、そうやってバルバスは出来上がっていったんだろ。アルから聞いた」

「然り。精霊も変わりありません。未知数ですが、災いとなることはあまりないでしょう」

「…だと良いけど」

「…」

 ライナの姿が消える。周囲が再び暗闇に包まれると、急に寒気に襲われた。

「っっっ…帰ろう」



「おはようございます…」

「…おはよ。っし!」

「だ、大丈夫ですか?」

 アスラは鼻を擦りながら頷いた。

「ああ、ちょっと外で…げほっ、げほっ」

「おいおい…明日は出発だろ」

 ラーラが顔を出した。

「そうですよ。今日一日は、ここでお休みくださいね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午前)
@寝る

Aその他要記述
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/12/24(木) 21:25:21.06 ID:W/g+9O/l0
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/24(木) 21:38:23.21 ID:WnH14HJp0
1
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/24(木) 21:39:34.52 ID:FqRHIFJlo
2
人肌で温まりたい……添い寝を所望する
943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 20:45:15.56 ID:86svPIcs0


「…うぅ…寒い」

 思った以上に体調が悪そうだ。寒気がする。
 アスラは、極寒のサトンの夜を、ルールゥと抱き合って乗り越えたのを思い出した。

「だ…誰か…そう」



安価下 誰を呼ぶ?(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A から1人 サナギ、エリスアルネス以外)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 20:49:16.04 ID:642jtDPS0
ミーア
945 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 20:59:40.74 ID:86svPIcs0


「はいはい、お呼びですか?」

「寒い…添い寝して」

 アスラの依頼に、ミーアは優しく微笑んだ。

「ええ、私で良ければ」

 ベッドに歩み寄り…不意に後ろを向いた。

「服が、皺になるといけませんので…」

 ぷち、ぷち、ぷち。___しゅるり。
 黒い修道服が滑り落ち、白い下着に包まれた豊満な肢体が露わになる。

「では、失礼します」

 ベッドに上がり、毛布を被ると、アスラの背中に腕を回した。

「!」

「ん…」

 甘いミルクの香り。飾り気のない白い下着越しに、凄まじいボリュームと柔らかい感触が、アスラを包み込んだ。

「どうぞ、ゆっくりお休みください…」



安価下 どうする? コンマ80以下で寝落ち
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:07:21.48 ID:eNb5B1JjO
抱き枕になってもらう
947 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 21:24:20.30 ID:86svPIcs0
「…ぁ」

 何か言おうと口を開いたまま、アスラは眠りに落ちた。



「…ふぁ」

「具合はいかがですか?」

 ふかふかのおっぱいに包まれたまま、アスラは欠伸した。

「ん…だいぶ良い」

「それは良かった。念のため、もう少し休まれたほうが良いでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 午後)
@休む

Aその他要記述
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:36:21.31 ID:642jtDPS0
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:38:02.37 ID:/HhzFJLFo
石の街に
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 21:40:55.08 ID:Jnmy5RapO
身体を温める
951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:10:18.00 ID:86svPIcs0


「今から石の街だと? 熱で頭でもやったか?」

「もう大丈夫だよ。行ってくる」

 ジオの綱を引くと、アスラは教会を出た。



「…っっ」

 まだ少し寒気がする。雪は止んだが、街にはまだ白白とした雪が残っている。



安価下コンマ
01〜20 倒れた
21〜60 きつくて歩けない
61〜80 リーリレウ
81〜98 ミドナ
ゾロ目 ???
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:10:38.15 ID:yfQzx8qH0
ほい
953 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:17:30.25 ID:86svPIcs0


「…っ」

 一歩進むごとに、無視してきた身体の重みが、どんどん増していく。体中が寒く、凍ったように硬い。
 とうとう一歩も動けなくなり…アスラは、雪の中で力尽き、倒れた。



「…っ、は」

「! 気が付きましたか」

 ぼやける視界に映るのは、ミーア。

「あれ…おれ、石の街に」

「ぶっ倒れて、担ぎ込まれてきたんだよ! この馬鹿が…」

 溜め息を吐くラーラ。

「どんなに屈強な戦士も、気温には勝てないんだ。まして風邪引いてるのに雪の中に繰り出すなんて…」

「あの馬…ジオがいなければ、どうなっていたことか。あなたを首に乗せ、ここまで運んできてくれたのですよ」

「ジオ、が…」

「どっちにしても、明日の移動は無しだ。しばらくは、ここから出るなよ」
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/25(金) 22:18:15.32 ID:86svPIcs0
今日はここまで
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:21:03.58 ID:0NYiLhfQO
おつ
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/25(金) 22:33:49.23 ID:MWZtcOxio
おつ
ごめん
957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/12/26(土) 14:42:19.77 ID:gG+pWBIz0
新スレを立てようと思うので、残りはキャラ案でも投げてください
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/30(水) 02:52:13.27 ID:1nLsy6Cvo
【名前】リフ
【年齢】不明(見た目は20台前半)
【所属】バルバス
【外見】銀短髪に灰色の目。エルフ耳には控えめにピアスを着用。エルフらしい起伏に乏しい体躯を、エルフにしては珍しく肌を出さないピッチリした服で包んでいる。手は指先まで包帯を巻いている
【備考】エルフの女戦士。戦闘スタイルは魔術による身体強化+風の魔法による目にも留まらぬ速さでの一撃翌離脱。ラーラに戦力増強を主目的として呼ばれた。彼女とは普通に会話できるが他人とは話せないほど人見知り
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/12/30(水) 03:18:10.65 ID:1nLsy6Cvo
【名前】レトラ
【年齢】400くらい
【所属】バルバス
【外見】ケンタウロス(下半身馬)。体長はジオより一回り小さい。赤い釣り目。燃え上がる炎の長髪はたてがみのように馬の身体につながる。馬体は揺らめく赤い体色。
【備考】アルの伝手で呼ばれた。種族としては火の精霊に近い。豪快な姉御口調。ジオと意思疎通できるが彼の事は赤子扱い。教会の、特に図書館には出禁を言い渡されてちょっと凹む。
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 23:09:45.30 ID:zjIwuB+eO
【名前】ドリスロール(本名:クィント)
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】
波打つ長い銀髪、白い肌、柔和な顔つき。身長は女性の平均よりもやや高い程度で胸は大きい。
露出の少ない清楚な服装であることが多いが、服の下には鍛えられた筋肉質な体つきが隠されている。
【備考】
大商人の娘「ドリスロール」に成りすまして後宮に入った義賊で賞金首。
本物の大商人の娘は既に病死したが容姿が非常に似通っていたため彼女の父親を唆し、自分の死を偽装して娘に成りすました。
悪徳貴族ばかりを狙ってはいたが、襲撃した者の中には位の高い貴族もいたため正体がバレれば死罪を免れない立場であり、ほとぼりが冷めるまでは大人しくしているつもり。
保身(アスラの庇護)目当てではあるがアスラのお気に入りになろうとしており、夜這いを仕掛けることや乱交(クリストラ人だが信仰心が薄いため乱交に抵抗がない)も躊躇わないし、望みとあらば盗賊の技の伝授もしようとしている。
初見ではまず見抜けないほどに「上品な貴婦人」を演じているが、実際には荒くれ者逹を腕ずくで従わせる女傑で斧や槍といった長物で戦うのを得意としている。
いざとなれば汚い手段も辞さないが、おもらしを堂々と必殺技として使うエロース仮面には「頭がおかしい。関わりたくない」とドン引きしている。

【名前】シェスカ
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】
短い茶髪にぱっちりとした黒い目。人懐こそうな雰囲気など。
小柄で童顔、幼児体型。動きやすく目立たない服装を好む。
【備考】
クィントが後宮に入る際に連れてきた舎弟で表向きは彼女の使用人として後宮に入った。
明朗快活で元気溌剌とした人物。クィントに忠誠を誓っているが、端から見ると飼い主に「かまって」と甘える犬のようである。
変装や侵入、開錠、縄抜けなど盗賊としての技術に長け、容易くクリストラ城の警備を抜けて夜這いに行ける腕前の持ち主。

【名前】エレハイム
【年齢】20
【所属】クリストラ
【外見】
ポニーテールにした長い銀髪。やや小柄な体格。ほどよく筋肉のついた体にたわわな胸。よく笑い、明るく人懐こい印象。動きやすい服装を好む。
【備考】
亡くなったドリスロールの実妹。気さくな商売人であり、訛りのある(リアルでいうところの関西弁みたいな)話し方が特徴。
表向きは姉妹揃っての後宮入りだが、クィントがボロを出さないかのお目付け役や後宮内での需要の調査をしており、後宮で必要とされる物やアスラの抱きたい女などを仕入れて勢力を伸ばそうとしている。
頼めば女性を責める道具や逆に責めてもらうための道具も用意してくれるだろう。(望めば責めてくれる女もセットで)
エロース仮面については「そういう性癖があるのは知っているけど……」と若干引いている。

ヒーロー(?)キャラが出るなら賊も出さなきゃと思った。
961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/10(水) 20:19:03.13 ID:mebAlEGU0
【名前】フォン(紅)
【年齢】21
【所属】オリエズマ大陸
【外見】中肉中背、起伏に富んだ肢体を真っ赤なチャイナドレスに窮屈そうに収めて、長い黒髪をシニヨンに結っている。
【備考】オリエズマ大陸にある王朝において女官を務めている。主に後宮にて新しく入ってきた者の案内をしており、今回アスラの大陸における案内役となった。


【名前】チャン(蒼)
【年齢】18
【所属】オリエズマ大陸
【外見】背はやや低く、胸も年相応。青いチャイナドレスを着ているが、スリットから太腿が覗くのをいつも気にしている。
【備考】オリエズマ大陸における王朝において女官を務めている。姉であるフォンのコネで入ってきた新入りで、姉の横で女官の仕事を勉強している。
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/11(木) 18:49:47.72 ID:AoLBj95J0
【名前】ケドゥ
【年齢】29
【所属】オリエズマ大陸
【外見】長身に引き締まった身体。整った顔立ちの男性
【備考】皇帝の子であり、政の中心人物。時期皇帝を狙える順位の生まれだが本人は皇帝になるつもりはない。胡散臭いふるまいをするが中身は義の人物である。他国ではクリストラを危険視している。なお、嫁は島国の人間であり、普通に恋愛結婚だった。二時の父。

【名前】リファー
【年齢】27
【所属】オリエズマ大陸
【外見】黒髪に豊満な胸をチャイナドレスに詰め込んだ女性。切れ長の瞳が蠱惑的。
【備考】オリエズマ大陸の島国外交官。公では厳しい人物であるが、情に厚い人物。アマテラスとは国と立場を越えた友人であり尊敬している相手である(公私混同はしないが)。弓術を得意とする。
963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/11(木) 19:12:23.62 ID:MCJg4HP/0
【名前】パオ(保)
【年齢】49
【所属】オリエズマ大陸
【外見】紫の着物を着た、小太りの男。ふんぞり返っているが視線は落ち着かない
【備考】オリエズマ大陸王朝の皇太子、つまり飛貴の父親。何事もなければ次期皇帝に収まるはずなのだが、到底皇帝の器でないと思われており、またうっすら自覚している。それでも皇帝の地位は欲しいため、人並み程度の才覚を他人の足を引っ張ることに費やしている。飛貴が少女ながら政争に明け暮れているのは、この父親の影響である。


【名前】パオ(宝)
【年齢】5
【所属】オリエズマ大陸
【外見】赤と紫の着物を着た幼女。大きな宝石の嵌った金の髪飾りを付けている。
【備考】皇帝が70過ぎにして産ませた最後の娘。彼の子はパオの年頃とケドゥの年頃に集中しているが、彼女だけは彼らよりも更に年を開けて生まれた。皇帝は彼女を溺愛しており、他のものが知らぬ本音も彼女にだけは語っていると噂されている。
964 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/02/11(木) 19:43:20.02 ID:MCJg4HP/0
皇帝の子の年齢関係だけ矛盾しないように決めとく

長男:保(49)
次男:未定(死没)
長女:未定(40台)

三男:ケドゥ(29)
四男:未定
次女:蘭花(25)
三女〜八女:未定(24〜19 死者もいる)
九女:玉妃(19)

十女:宝(5)
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/12(金) 16:37:27.40 ID:GDmY/PR80
【名前】ファン・ミン
【年齢】77
【所属】オリエズマ大陸
【外見】白いひげを長く伸ばした老人
【備考】ファン姉妹の祖父。好々爺でありいずれ姉妹と一緒に食卓を囲むのを楽しみにしていた。セイが死んだという報告を受けてショックを隠せない。昔は皇帝の付き人だったとか。
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/13(土) 23:59:48.08 ID:Fj50olkh0
【名前】師師(シーシー)
【年齢】40
【所属】オリエズマ大陸
【外見】年齢に見合わぬ10代後半の容姿。絹の様な黒髪と美乳が自慢
【備考】長男、保派で彼を時期皇帝にすべく暗躍している…が、己の傀儡にするか弱った所を追い落とすつもりである。
    不死ではないが不老の術を身に着けたため非常に若い姿をしている。子だくさんであり、勇者の子も欲しい。表向きは淑やかな女性を演じられる。
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/19(金) 20:34:05.28 ID:VuAxVj9no
【名前】レーレヌイ
【年齢】外見年齢12
【所属】バルバス
【外見】母親譲りのカラフルな髪。セミロング。発育は未来に期待。背も小さい
【備考】腕は人間と同じの為、飛ぶには怪鳥体に変身する必要がある
冷めた口調・大人びた性格で、母親を注意する姿はどちらか子供か分からない
けどお母さん好き、お父さんはもっともっと好き
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/20(土) 23:03:16.77 ID:InhOD3aDO
【名前】リアリー
【年齢】17
【外見】ソフィーを一回り大きくして代わりに胸が小さくなった感じ 髪の色はソフィ、瞳の色はアスラと同じ
【備考】性格はおっとり朗らか 得意な楽器はオルガン
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/02/20(土) 23:09:20.06 ID:TE5w6ncVo
【名前】ラシェーラ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】アスラの髪色にソフィーの目の色。癖っ毛。胸でかい
【備考】ぼーっとしがち。得意なのは作曲。琴線に触れる音が聞こえると他の一切を放り出して聞き入る。最近のお気に入りは肉と肉のぶつかる音とか、パチュパチュという湿った音とか
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2021/02/20(土) 23:15:08.41 ID:w0uQBI8z0
男の子でも良いと言うことなので
【名前】テイシロ
【年齢】10
【所属】クリストラ
【性別】男の子
【外見】柔らかい肩までの長さの緑色の髪をした男の子 女の子に見える程小柄で華奢
【備考】内気で引っ込み思案な性格で常に家族の傍にいる
魔法の力は弱いが音楽の才能の素質は両親と同じくらいある 得意なのは弦楽器系統
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