勇者「安価で罠を作る……」

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204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 11:15:34.63 ID:NNSyiomPO
そうだ!例え偽物だとしても俺は勇者であることは辞めない!!
205 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 11:25:08.06 ID:3SfKerjCO
女戦士「え? いや、かげむしゃ……」

勇者「行くぜ、水晶魔人! 勇者斬っ!!」グオンッ!

水晶魔人「ぐおおおおおおおっ!」ズバアアアッ!

勇者「うお、効いた!?」

女僧侶「勇者様ぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」ダラダラダラ

水晶魔人「貴様が……勇者か!」

勇者(こいつ割と頭悪いし、弱い?)

水晶魔人「水晶光線!」ワヴァヴァヴァヴァヴァ!

勇者「うわったっ! だからって油断はだめだ!」ガチイーーンンッ!!

水晶魔人「剣で受け止めたか、浅はかな!」

勇者「え……あっ! 刀身が水晶に包まれた!? そういう攻撃かよ!」

水晶魔人「死ねいっ! 水晶拳!」フオウッ!

勇者「げ、水晶だらけトゲトゲのパンチか!」ヒュッ!

水晶魔人「ふんっ! ふんふん!」ブンブンブン!

勇者「おっと! おっとっと!」ヒョイヒョイ


女戦士「なかなかの……みのこなし……!」

女魔法使い「あいつ、やるじゃん……」ゲホッゲホッ

女僧侶「あはっ! あはっ! その動きで私のマンコもさわさわしてええ〜〜〜〜!」ダラダラダラ

206 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 11:28:45.94 ID:3SfKerjCO
勇者「火炎魔法!」ボワッ!

水晶魔人「効かぬわ!」

勇者「もう一発! 顔面にだ!」

水晶魔人「無駄だ! 顔であろうと……」

勇者「今のは目くらましだよーっと!」タタッ

水晶魔人「むうっ!」

勇者「背後から膝裏を狙うっ!」ブンッ!

水晶魔人「読めておるわ!」タッ!

勇者「……と、お前がジャンプすることも読んでいる(勇者様の察知能力)!」

水晶魔人「!!!」

勇者「ジャンプして落っこちてくるのをカウンター的に利用して、水晶の剣で突き上げる!」ブオンッ!!

水晶魔人「ぐぬあ……っ!」

ドグシュカアッ!!
207 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 11:37:26.96 ID:3SfKerjCO
女戦士「敵の脚に剣を突き刺した……」

女魔法使い「凄いわ」

女僧侶「勇者様の戦いで起きる空気の流れが私のヴァギナをアナルをぉおおお!」ウヒョーーーーッ!!

女戦士「……」

女魔法使い「……悔しいけど、あいつ、結構やるわよね」

女戦士「確かに。最初の日の手合わせで、我々は自分の得意分野で勇者を叩きのめした……それきり、彼をなめ過ぎていたのかもしれん」

女魔法使い「ちっ、もう……ムカつくわー」

女戦士「ふん……ん?」

女魔法使い「あら?」

女戦士「いつの間にか、元の姿に戻っている!?」ウワッ!

女魔法使い「ふ、服! 服! 服! 服!」イヤー!

ニョロニョロニョロ

女戦士&魔法使い「「触手がいっぱいでどこにあるかわからない〜〜〜〜〜〜!」」ギャー!


シャッ!

グルグルグルグル!

ニュルヌルニュニュルルルウ!


勇者「うおっ!? いつの間にか元に戻ってる女戦士と女魔法使いが、女僧侶ちゃんと同じ全裸大の字拘束に!? すげー! 全部丸見え!!」


女戦士「やっぱりお前は最低だあっ!」

女魔法使い「見てんじゃないわよーーーっ!」


水晶魔人「勇者よ。そこの猿3匹は人質だ。わかるな?」

勇者「うっ」

バキイイイッ!!

勇者「ぐあああっ!」ドタアッ!

水晶魔人「我が脚にかような傷を負わせるとは……ふんっ、抜けぬ……」ググググウ

勇者「う、う……」

水晶魔人「罰だ。勇者。貴様の見ている前で、3匹に苦痛を味わわせてやろう」



水晶魔人が3人へ攻撃! それぞれ何しちゃう?

女僧侶 >>209

女戦士 >>210

女魔法使い >>211
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 11:40:41.76 ID:P4FOjjUlO
kskst
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 11:54:14.69 ID:P4FOjjUlO
アナルに触手をぶちこみ白濁液をボテ腹になるまで注いだ後に腹を押さえ付けて尻から白濁液を絞り出す
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 12:06:09.46 ID:yvAPOBi+0
触手で乳首に白濁液を注ぎ込み胸が膨張&服がこすれただけで発情するように開発する
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 13:59:27.18 ID:n+l3VTJlO
一匹くらい死んでもええやろの精神で首チョンパ
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 16:34:52.34 ID:Yo5kiNKd0
勇者と生ハメセックスさせる
213 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 20:51:16.73 ID:S6D9hlCUO
女僧侶「ゆ、勇者様!? 勇者様!? あばああーーーーーーーーーっ!!」ドキュウウウン!!

女戦士「女僧侶っ!!」

女魔法使い「……っ」ギギギッ

女僧侶「あ あ あ」パクパク

勇者「尻にぶち込……お、おいっ! やめろっ! き、金魚みたいに口をパクパクさせている……ひどすぎるぞ!」

水晶魔人「黙れ」ボグッ

勇者「ぐわっ!」

水晶魔人「しっかり見届けていろ。さもなくば、この触手の子供を3匹に孕ませる」

勇者「な……!」

水晶魔人「発せよ!」



ドッビュウウウウウウルルルルルルル!!



女僧侶「はぐあああああああああああああああああっ!」グファッ!!

勇者「やめろ……ああああっ」

女僧侶「ゆ、勇者様……」プクゥウウウウウ……

水晶魔人「腹がずいぶん膨れたな」

グニン

グルグル

勇者「なんだ!? 今度は、触手が腹に巻き付いて……」

水晶魔人「ぎゅっ! だ」

ギュッ!!

女僧侶「おげえええええええええええええっ!」ドビュブッシュウウウウウウッ!!

勇者「  」

女戦士「   」

女魔法使い「   」

水晶魔人「白い糞を噴出……猿。いや、”雌猿人間”にはふさわしいな」フフフ
214 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 20:54:58.72 ID:S6D9hlCUO
女戦士「おのれっ! おのれっ! うっ!?」

ピトトッ

勇者「ち、乳首に触手の先端がぴたり……」

水晶魔人「発せよ!」

ズドッピュルルルウウウウウウウ!!

女戦士「うぐああはあああああああああああっ!!」ギュモオオオオオッ!!

勇者「う、うおおおおおおおおっ!」


女戦士「な、なな、な、ななななっ」タップ、タップ


水晶魔人「胸が驚くほどに膨れ上がったな。雌としては喜ばしいのだろう? 猿とは言え」

女戦士「き、きっさまああああ!」グイッ

水晶魔人「今のでお前は、服が擦れるだけで発情するようになった。触手の縛りに抵抗して暴れようものなら……」

女戦士「はびゃあっ!? あ、あ、あ、あっ、あううっ!」////

ジュンジュンジュン……


トロオオーーーーリ……


勇者「う、うわ……糸……」

水晶魔人「はははははははは!」


女戦士「あっ、あっ、あんっ、あんっ、あ……ひあ……お、おの、おのれ、おのれ、う、ひっ! はっ!」ビクンビクビクン!

215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 20:58:46.81 ID:SxTPfezP0
ざまあああああああああああああああ

調子に乗ってるからこうなるんだ、いいぞもっとやれ
216 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:00:27.19 ID:S6D9hlCUO
勇者「くそお……」

水晶魔人「勇者よ。よく見ているな。我が大義名分を作ったことを感謝するが良い」

勇者「ぐっ! う、うるさいっ! う!」ギンギン!

水晶魔人「ふん。勇者がかような衆人であったとはな」

勇者「う……そ、そうだよ、俺は確かに普通の男だよ! だからお前みたいのが、余計に許せないんだよ!」

水晶魔人「黙れ、打ち伏せて見ていろ!」ブンッ!

勇者「うあっつっ!」ドタンッ!


女魔法使い「……っ、……っ」ギギギギッギギ……


勇者「お、女魔法使い……くそお、尻、胸ときて……最後は……! ん?」

女魔法使い「…………」ギギギギギギ……

勇者「どうしたんだ? 泡吹いて。目を見開いてるのは、解るけど……おい、おいどうした!?」

水晶魔人「弄ぶのもそろそろよかろう」

勇者「え? あ、あえ? あ……えっ!? お、おい、良く見たら触手が首に絡んで……まさか、おい!?」


ゴギギギギギギギ……ブチッ!



女魔法使い「 」


ゴロン、ゴロン……

女戦士「っ」

女僧侶「……っ」

勇者「うわああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
217 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:03:44.26 ID:S6D9hlCUO
勇者「あああ……あああああ……!」

水晶魔人「ぐあはははははははっ! はははははははは!! この世界に蘇る事、これほど喜ばしいことはないーーーーーーーっ!」

勇者「く、くそ! クソ野郎!」ガシッ

水晶魔人「む!?」

勇者「死ねっ!」ボッ

水晶魔人「お……っ!?」

勇者「さっき刺した脚の剣。こいつに俺の魔力全部載せて……解き放つ! 喰らえ!! 火炎魔法!!」

ゴウオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

水晶魔人「ぐあがあああああああああっ!! た、体内から炎が……ぐおあああああああああああああっ!」ボバアアアアアアアアアアアアッ!

勇者「笑ってる場合じゃなかっただろーーーーーーーーーーっ!!」ボギュウウアアアアアアアアアアアアアッ!!

水晶魔人「うぐぱあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」イギギギギャアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!



ボスウゥウゥゥウ……シュゥウウウウ……



勇者「勝った……うう、ううう……」
218 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:10:06.31 ID:S6D9hlCUO
タッタッタッタ


女騎士「どうしたの何があったの!? 皆!」

女勇者「水晶は見つけたよ! ついでに悪勇者を捕まえたけど」

悪勇者「くそー! くそー! 俺という恋人を裏切った上に強制SMなんてクズ女がー!」

女勇者「うるさいなあ嘘ばっかり言って。って、わ!?」

女騎士「な、なんなの……? 無数の……触手が干からびている? さっきまでこんなの、無かったのに」

悪勇者「うおうっ!? 全裸美女と全裸美少女が……精液塗れで!」

勇者「水晶魔人とか言うやつと今戦ったんだ……」

女戦士「あぷっ、うぷっ、ひいんっ! じ、地面にいられないっ! ああんっ! ひいっ! つ、つまさきすらも、立っていることもできない! ひ、ひいいっ、ひいいっ!」タップンタップン!

悪勇者「おおーう、爆乳姉ちゃん、見事なおっぱいダンスだぜー」

女戦士「う、うるさいっ!(く、くそ! 触手のせいで、ちょっとの感触でおかしな声を出してしまう! おかしな動きをしてしまう! ひいっ!)」

女僧侶「……」ボーッ

悪勇者「こっちじゃ、ケツからトロトロ垂れ流して……ひ、ひひひっ、すげえ!」


女勇者「……待って。ちょっと待って。一人だけ、おかしくない? ……首が、ないの!?」


219 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:15:37.58 ID:S6D9hlCUO
女魔法使い「 」

勇者「命の水で復活させるんだ!」ザバッ!

女魔法使い「 」

勇者「な、なんだ!? 体力10分の1くらいで生き返らせることのできる……だろ!?」

女騎士「え、ええ。そうよ。けれど……肉体の損傷が著しい時、稀に蘇らせることができないと聞くわ」

勇者「く、くそっ! もっと、もっとかければ!」ザバザバザバー!

女騎士「あっ、そんなにいっぱい!」

女魔法使い「   」

勇者「嘘だろ……!? お、女勇者、何とかならないのかよっ!」

女勇者「うーん……ここの水晶の力を使えば、何かできることがあるかも。もしかしたら、だけど」

勇者「お、お! ホントか!」

女騎士「あれだけ仲が悪かったのに……いい子ね勇者ちゃん」

勇者「俺も一応、勇者ですから……」

女騎士「まあ、素敵(と言いつつ女戦士ちゃんに当て身。このまま躍らせてるとかわいそうだから、気絶させておきましょう)」トンッ

女戦士「ひいっ、ひいんっ、う、ぐ……」バタッ
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:18:09.88 ID:zhCCSukW0
そんな屑助ける必要性無いんだがな
221 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:21:54.81 ID:S6D9hlCUO
〜〜〜〜


女勇者「なんとか、助かったね」

女魔法使い「ありがと……」

女勇者「魔力増幅の力を持った水晶があってよかったよ」

女勇者「これで僕の回復魔法を強化して、女僧侶ちゃんを心身ともに回復させた後」

女勇者「さらに、女僧侶ちゃんの低確率蘇生魔法と命の水を強化、それにさらに僕の回復魔法を足すことによって」

女勇者「君を助けられたんだ」

女魔法使い「ふうう……はああ……はああ……」ブルブルッ

女勇者「けれど、心に負った傷までは回復できなかった。女僧侶ちゃんも、それは同……」

女僧侶「わ、私は大丈夫です(勇者様に同じことをされる想像をして乗り切りました、とは口が裂けても……)」

女勇者「よ、よかった」

女騎士「で、女戦士ちゃんは……元に戻らなかったわね……胸だけ」

女戦士「う、うう、重い! ずっしりして、重い! 体のバランスが悪い上に、アーマーがもうつけられないではないか!」タップンッ

女騎士「ちょっとのことで発情しちゃう状態が戻っただけマシでしょ……次の町でオーダーメイドしてもらいましょう」

女戦士「ううっ! 誰とも知らぬ職人に胸のサイズを測られるのかっ! いやだあ……」ウグググ

女魔法使い「……」ブルブル


女勇者「ううん……女戦士さんと女魔法使いさんは、戦線から離脱してもらわないとならないかもしれないね」
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/10/05(月) 21:22:51.08 ID:SB5nYonK0
真面目に「殺されるほどではなかった」じゃなくって「殺されてもしゃーない」レベルの人間だけどな>魔法使い
223 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:30:43.34 ID:S6D9hlCUO
女戦士「な、なにを!?」

女魔法使い「……!?」

女勇者「女戦士さんは、分けてもらいたい程に……じゃない、体のバランスが崩れてしまったから、訓練が必要でしょ?」

女戦士「そ、そんなことは……うっ」

女勇者「女魔法使いさんは、当然。だよね」

勇者「え……あ、まあ、復活した後も震えているようじゃ」

女魔法使い「戦えないわけないでしょうこの私がっ!」グオッ!

勇者「うわ!?」

女魔法使い「さっきだって、子供になる変な力とか、女僧侶がおかしくなったりしなければ、あんな奴倒せたに決まってる!」

女騎士「あらあら」

女魔法使い「今回の事はあくまで勉強! 試練! もっと強くなればそれでいいの! 女戦士だって、すぐにそのデカパイでの戦いに慣れられるわ!」

女戦士「よ、余計なことを言うな///」

女勇者「……凄い元気だね。お見それしましたー」

女騎士「本当。勇者ちゃんに言われた途端、復活しちゃうなんてね」

勇者「な//」

女魔法使い「ちょっ! 変な言い方やめてくださいよぉおおーーーーーーーーっ!!」

勇者「あ、ああ、別に、ただ、俺の言葉に反応して力を取り戻しただけだもんな」アセッ

女魔法使い「やめろおーーーーーーーーーーーっ!!!」グオワアアアアッ!!


女僧侶(普通のラブコメ展開……足りないです)
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:35:14.70 ID:/WCisvwWo
アイアンメイデンに放り込まれ魔物の巣にも放り込まれ更には首へし折られると散々な目に合わされてるのにぶれないのは流石
225 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:37:28.99 ID:S6D9hlCUO
悪勇者「で、置いてきぼりになっている俺はどうなる?」

女騎士「しばらくそこで反省しなさい。たまーに、誰か来るわよ」

悪勇者「そこでって、この石で? 縛り付けられた状態で? あのお」

女騎士「さ・よ・う・な・ら」

悪勇者「うおーーーーーーーーーーーーーっ!!」ガアアアアーーーーー!

女騎士「うふっ」

悪勇者「女騎士さんめっちゃセクしぃいいいーーーーーーーーーっ!!」

女騎士「そ、そこ?」

女勇者「まあ、実際、数日に一回は人が通るし、事の顛末を記した紙も付けてあるし、大丈夫でしょ。さ、行こ」

女魔法使い「そうね」

女戦士「早く休める場所へ……胸が重い」タップタップ

女僧侶「じゃあ、早く進みましょう!」

女戦士「そ、そうだな……む?」

勇者「大変だろうから、荷物俺が持ってやるよ」ガシッ

女戦士「君、自分から」

勇者「行こうぜ」

女戦士「……すまない、今まで」

勇者「いや……俺もいろいろやったし……そう言えば」



226 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 21:45:03.86 ID:S6D9hlCUO
勇者(俺、罠魔法使ってないや)

勇者(でも、罠魔法は”安価”と呼ばれる謎の力が働いていて、一度発動を決めたら必ず使わなければならないと魔法の書にあった)

勇者(やらないとな……悪い、女勇者! そこの地面に……罠魔法!)


魔熊「がおおおーーーーーーっ!!」バッ!

女勇者「あ、怪物が現れたよ!? え?」ポワアアアン

勇者「タイミング悪っ」

女勇者「わああ!? ぼくもこどもになっちゃったー!?」ヘノヘノーン

女戦士「さっきの水晶からは遠く離れたというのに!?」

女勇者「わあ、わあ! よろいもぱんつもぬげちゃった!? ひえっ!」

魔熊「がおうっ!」バシッ!!

女勇者「ひげえっ!」ビッタンビッタンビターン!

女騎士「まあ! 女勇者ちゃんってば、ちっちゃくなったところを熊に叩かれて、そこら中にバウンドしちゃった! はだかんぼで!」

女勇者「じ、じっきょうしないでえええ……こ、このくまのせいだぁあーーーーー!」

魔熊「がう!?」

女勇者「このこのこのおおーーーーーーっ!」バキボコドガバキ!ボゴドガーーーーーッ!

魔熊「ぎごほおおおおおっ!」ボコボコキュウ


勇者(こ、子供になっても強いのかよ。いや、パワースポットで与えられた力だからか? それにしても全裸大暴れ幼女とはな……)



女勇者幼女化全裸やられ全裸大暴れ……に関し、感想タイム!
(一応ルール説明。口調や言い回しなど、キャラに合ったものに変更することがあります)

女戦士「>>228

女魔法使い「>>230

女僧侶「>>232

女騎士「>>234

安価ズレがあった場合、しつこい悪勇者の感想として採用があるかも……?
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:48:12.69 ID:SB5nYonK0
なんだあれ………強すぎねぇか?いくらなんでも
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:50:00.87 ID:zhCCSukW0
実はあの女魔王の手先かも
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/10/05(月) 21:51:56.97 ID:SB5nYonK0
こ、こわぁ〜…実は魔族と血が流れているんじゃないの?
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:53:02.13 ID:5lf+YNyyo
もう一人でいいんじゃないの?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:53:12.06 ID:TGsZ51vd0
さすがに引くわ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:55:18.01 ID:JDX80TMVo
最初に叩き飛ばされたのは一体…?
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 21:56:02.30 ID:SB5nYonK0
あの人に私たちは必要なのかしら………?
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:00:10.86 ID:eWS4krW+O
パワースポットで力をつけた以前に戻った筈なのにあのパワー…これは黒ね
彼女は確実に魔族だわ
235 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 22:08:40.36 ID:S6D9hlCUO
女戦士「女勇者って……魔王の手先ではないだろうな?」

女勇者「へ!? ど、どーして!?」

女戦士「全裸で大暴れの恥知らずさが……」

女勇者「そ、そんなひどいーっ! か、かいぶつがいるから……うえーんはずかしいよーっ!」ビービー!

女戦士「す、すまない。つい八つ当たりのようなことを……」


女魔法使い「もう一人でいいんじゃないの?」

女勇者「へ!? こっちもどーして!?」

女魔法使い「なんか……品の無い女と一緒に戦いたくないと言うか……」

女勇者「ひどいひどいー!!」


女僧侶「最初に叩き飛ばされたのは一体……?」

女勇者「へ!? へ!? それがなにがへんなの!?」

女僧侶「やられるのを楽しみにしたとか……ドMですか?」

女勇者「なんでそんなこと言うのー!? びっくりしてたところを叩かれただけだよー!」


女騎士「パワースポットで力をつけた以前に戻った筈なのにあのパワー…これは黒ね。女勇者ちゃんは確実に魔族だわ」

女勇者「ぎゃぴーーーーっ!?」

勇者「いや、パワースポットで力を得たおかげで、体は子供に戻っても勇者の力を発動出来たってことになったと思うんですが」

女勇者「ゆうしゃくん?!」パアアアア

女騎士「あら、そうなのかしら……なーんて、ごめんねー。なんだか女勇者ちゃん、ロリバージョンだといぢめたくなっちゃうの♪」

女勇者「そ、そんなああああ……ちいちゃいころからこればっかり……あーんあーーん!」ビエーーーー!




悪勇者「流石に引くわ……あんな女のために俺はここまで来たのかよ……チェーンも解けたし、帰るとするか……」トボトボ
236 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 22:15:41.35 ID:S6D9hlCUO
出口〜〜

勇者「久々の日差し、って感じだなー」

女騎士「敵もなかなか強かったわね」

女戦士「だが、この戦いで、私は今の体での戦いに慣れたぞ……」タププルッ

女僧侶(マントを巻けるほどの胸……ちょっとうらやましい)

女魔法使い「ふう……すぐ近くに町があるんでしょ? 行きましょ早く。すぐ、寝たいわ」

女勇者「ぐすん……皆の前で裸で暴れて、しかも泣いてしまった……屈辱だよぉお……」

勇者(ううむすまん)


勇者(でも……初めて、ちゃんと勇者として……いや、冒険者として、仲間達と一緒に戦えたのかもしれないな)

勇者(これから罠魔法は……使わないのも惜しいな……)

勇者(よし、パーティー全体の強化に励もう! そして、敵を余裕で倒せるようにする。その中で、エロい悪戯を仕掛けて冒険に彩を添えるんだ!)


勇者「俺たちの戦いはこれから始まるんだ!!」バッ!


女魔法使い「何言ってんの……アホ?」
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/10/05(月) 22:20:44.19 ID:SB5nYonK0
女魔法使いは勇者のおかけで生き返ったのによくこんな態度取れるな。仲間の中ではガチクズでは?
238 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 22:21:04.86 ID:S6D9hlCUO
第5話終わり!

いろいろハードだった……お疲れ様です。


勇者「ううむ、待てよ。それだけじゃないぞ。こういう休息の時間にも、罠魔法で楽しめる暇がある筈だ」

勇者「よーし、1人ずつ俺の部屋に呼び出そう。そして、罠を仕掛けるんだ!」



町の宿屋にて、新たな野望が発動する。



まずはバーッと罠の内容だけを募集。安価下1〜10
良さげなものを選んで(組み合わせたりする場合あり)一人ずつに実行します。

239 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 22:25:04.75 ID:S6D9hlCUO
あ、>>226の安価を取った人も取ってOKです
再安価下1〜10
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:28:13.95 ID:/WCisvwWo
罠を張った空間内にいる人の心の声がだだ漏れになる
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:29:48.58 ID:JDX80TMVo
魔法で見た目も変わらず証拠も残らないブーブークッション
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/10/05(月) 22:35:04.68 ID:zhCCSukW0
死ぬか再起不能になるまで召喚されたファラリスの雄牛の内部に転送して焼き尽くす
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:39:18.87 ID:zhCCSukW0
途中で送信してしまった
なおファラリスの雄牛は何をしても絶対に壊れない
244 : ◆7TuQD96uBI [saga]:2020/10/05(月) 22:40:37.02 ID:S6D9hlCUO
>>243で途切れちゃったのでその分再安価↓1〜7

>>240-243はちゃんと検討します
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:49:34.93 ID:yvAPOBi+0
胸を強く揉んでほしいとおねだりしてくる
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/05(月) 22:52:21.09 ID:SB5nYonK0
性格が悪いほどモブ(勇者)に対して好感度が高くなる(いい人には効果なし)
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 00:41:54.18 ID:V09IDm+iO
廃人化の罠
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 01:23:09.57 ID:TC351TpBo
引っ掛かったら魔翌力と筋力が反転する罠
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 02:45:33.89 ID:1a3jik7To
孕ませセックスしないと出られなくなる異空間
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 05:08:38.08 ID:ZEIk6PkXO
常識改変されて裸が正装、勇者のエロお願い聞くのが当たり前になる罠
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/06(火) 12:33:16.61 ID:nim4K9uGO
タライが落ちてくる罠
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 05:59:14.33 ID:/dZnquAmO
エタったか
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/10/19(月) 08:57:10.31 ID:3F5eM2BBO
この人もよくエタらせるからなぁ
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256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
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