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【R-18】縦穴式住居【安価】
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93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:15:13.42 ID:7RyxCaIz0
男「……中入るか?」
妹「お兄ちゃん、だっこして」
男「わかった、先行くな」
限定的ではあるが……事故のあとの妹には閉所恐怖症のきらいがある。
縦穴の中から妹の脇腹を受け止めるようにして、そっと床に下ろした。
妹「後ろ向いてて」
男「おっけ」
真っ白な部屋、真っ白な穴、真っ白な空間。
生身の要素を目の前の相手にだけしか感じられなくなる、頼りのない空間。
身体以外の知覚が遠くなる空間。
相手を感じ、自分を感じてもらう。
その為だけの場所に、俺たちはいる。
ぱさっ。
自分を偽り隠す、最後の色素を脱ぎ捨てた。
妹「……終わった?」
男「おう……」
視線を下げたまま、ふたりで向き直る。
つま先に向けた視線がぶつかった。
妹「顔、上げたら」
男「お前こそ……」
やっぱり……慣れない。
きっと、何度やっても慣れない。
俺たちの好意には恋心がある。
しかし血で結ばれた絆が大きいのもまた事実で、いずれかが相応しくない感情である筈はないのだ。
94 :
今回はギャグしません
[saga]:2020/11/17(火) 22:16:34.93 ID:7RyxCaIz0
The 2nd DoC
the man vs the sister
Engage.
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:17:19.94 ID:7RyxCaIz0
壁が縮み始めたのを感じ、わずかに前へ。
直径70cmの空間は、視線をどう下げていても妹の身体にぶつかる。
意識せずに居る事は不可能に近い。
男「するか」
妹「うん……♡」
顔を上げ、目を合わせ、肩を抱く。
妹の手も、そっと俺のわき腹に添えられた。
可愛い。
この可愛い女の子に。
良い気持ちになって欲しい。
……すなわち、ここでは気持ち良くなって欲しい。
兄妹「「……。」」
どちらからともなく、ハグが崩れる。
頭をお互いの右側に避け、右手がスススッ……と下へ伸びていく。
肩をくっつけ合ったまま腰は離し、
男「――ぁっ、」
妹「――ひん!」
指先が、局部に触れた。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:18:42.12 ID:7RyxCaIz0
そしてハッとする。
男(やり方忘れた……!)
妹(カサカサしてやりづらい……!)
左手がソロソロとスローバックする。
ピピッ。
男【方法を知らない性行為に対し、一般的な手順を脳内に想起させる】
妹【縦穴内に胸元まで浸かる高さの温水を満たす】
妹「……んー? 大人なお兄ちゃんは身体の触り方くらい知ってる筈だよねぇ?」
男「もちろん? お前はお子様だから寒くなっちゃったかな?」
妹「じゃあ確かめてみなよ。冷たいかどうか……」
妹が距離を詰めてくる。
既に勃起したイチモツの先端が妹のお腹に喰い込み、妹のアソコには伸ばした中指がピッタリ張り付く。
妹「あは……♡ 妹のお腹、あったかい?」
男「……っ、」
妹「ねーぇ、お兄ちゃん……おちんちんの先っちょ、あったかいでしょ……?」
意識したら、させられたら、まずい。
戦術的行動に意識を割きたくて、気付けば反射的にもうひとつのRUを叩いていた。
男【両者の感度を0.9倍まで下降させる】
妹「れいてん……9倍……だと???」
男「そうだぞ。お前頭悪いからゼロ点のテストが9枚だ」
妹「そんにゃあ!?」
俺に兄イズムが存在するように妹にも妹イズムが存在する。
いつも頭が悪かったり、兄へのノリツッコミを強制させられたりする事は……最早避けられない。
心苦しいが、利用させてもらうのが兄妹ゲンカというもの。
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:19:33.61 ID:7RyxCaIz0
妹「うぇぇ……9教科0点じゃ偏差値マイナスだよぉ……」
男「よしよし……お兄ちゃんが一緒に平均点落としてやるから妹の将来は安泰だ……大丈夫だぞ……」
温水が胸の辺りまで上昇してきた。
よく温まった妹とのハグは興奮こそ落ち着くが肌やおっぱいを柔らかくし、より魅力を与えてしまう事になる。
身長差を活かし、こちらから肩越しに切ってしまおう。
ブゥン。
妹「……あれ? あ、お湯っ!」
お湯が引いていく。
身体の高さに合わせて水位が変わっていく仕様上、やはり終了してしまえばお湯は引いていくらしい。
男「へっへ」
妹「こらー! お風呂入るのー!」
ピピッ。
ビリ。
男「だーめ。一緒にお風呂入るのは子供まででしょ」
ブゥン。
妹「っ、ぬぐぐ……」
任意起動型は、複数回起動する度ペナルティが課せられる。
妹は伸びる俺の腕を抑え付けられる高さに無いので、この条件での勝負を飲まないといけない。
妹「……」
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:21:19.66 ID:7RyxCaIz0
妹「だから……こんなにおちんちん大きくしてるんだ」
男「っ!?」
開き直ったらしい妹。
可憐で愛らしい少女の貌から、声から吐息から艶っぽい女の貌へと変わる。
その手に握られたイチモツは、お風呂でついた水滴を頼りにぴったりと吸い付いていた。
俺も驚いて右手の指を反応させるが、思考が落ち着かなくて愛撫が付いてこない。
妹「妹の事……大人だって、認めちゃうんだね……」
男「自分の都合で大人と子供を使い分けな、でっ、く」
妹「いいよ……んふ……大人なあたしで、はぁ……お子様なお兄ちゃんを落としてあげる……ん……」
まだ滑りが無いので、自分でする時みたいに皮を剥き慣らしていくような動きをする。
意地悪く見上げる妹の熱い呼気が、首筋にはぁはぁと掛かって気持ちいい。
妹「お兄ちゃんは下見えないけど、あたしはよく見えるよ……お兄ちゃんのおちんちんが、目の前でどくどくいってるの……」
こんな顔もできたのか……こいつ。
いやらしく三日月型に歪んだ瞳が、俺の負けてしまいたいという心を暴き出していく。
妹「ほーら……指、力入ってないよ……んふ……力抜いて、だらんって……とろんって……しちゃっていいよ……」
気になる女の子を、ひとりの女性として敵わないと思う気持ち……
煽られそそのかされ、膨れ上がった欲望を優しく受け止めて欲しいと思う気持ち……
彼女の気分に、気紛れに……戯れられて、惑わされて、この身を彼女の意に委ねてしまいたくなる気持ち……
それも確かに恋の形で、俺は妹に、大人の女として恋を……
沈んでいく……恋に、溺れていく……
妹「ぜんぶぜんぶ、気持ち良くなって欲しいだけなんだから……♡」
気持ち良くなって、欲しい、だけ……
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:22:41.93 ID:7RyxCaIz0
気持ち良くなって欲しいだけ。
男「――」
奇しくも、妹の言葉で目が覚めた。
そうだ。
俺も、同じだ。
好きだという事を認めた俺は、妹に気持ち良くなって欲しいと、確かに思ったんだ。
妹「ん……? お兄ちゃん? もう気持ち良くなってきちゃったんだし、ここは諦めて、一度ぴゅっぴゅしてすっきりしちゃお……?」
ここで妹に蕩けてしまえば、妹を気持ちよくする事は叶わない。
負けたくないんじゃない。好きな人に、気持ち良くなって欲しいだけなんだ。
乱れる吐息を噛み殺して、染み込む誘惑を振り切って、乱れる心を抑え付けて、妹を甘く甘く抱いて撫でてやらなくちゃいけないんだ。
まず爪を深く切り、削って、丸め。
触る時は周囲の肌から丁寧に……指先で軽く撫ぜるようにして。
妹「ほら……お兄ちゃ……ひうっ!?」
ゆっくりとこのくらいのスピードで下から上に……!
妹「ぁ、ああぅっ……!?」
イチモツへの握力がキュキュッと強まり、身体を縮こまらせて妹が震える。
俺が、気持ち良くしようとして。
その指で妹が……こんなに、感じた。
男「――っ、ふ」
暖かく、仄暗くもある心地。
好きな人を性的に愛撫する興奮。
胸の中からくぐもった嬌声が響く達成感。
自分の指で、身体で、よがって欲しいという欲望。
さっきの「気持ち良くなって欲しい」は、全く違う「もっと気持ち良くなって欲しい」に変わる。
指の第一関節までを丁寧に差し入れ……違和感が薄くなるまで抜き差しせず。
妹「ひあ、あ、や、ゆびっ、うごっ……!」
丁寧に馴染ませたら、少しずつ指を曲げ……!
妹「うそ、うそうそっ、あ、やぁぁん……!♡」
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:24:49.25 ID:7RyxCaIz0
妹「ぁ、うっ……! く、う!」
男「っ、あぁっ」
妹「んふっ……なまいきなんだからぁ……!♡」
妹もまた立ち直り、俺のイチモツをするすると撫ぜ始めた。
重い疼きの溜まった腰から、そわそわ期待に痺れる後頭部が繋がってしまった時の。
背筋に走る一瞬のどうしようもなく、繊細で、甘美な電流。
男「う、ぐぅっ……!」
妹「ほらぁ♡ ぞわぞわきたぁ……♡ ね、お兄ちゃん、いっぱい気持ちよくしてあげるから、堕ちちゃお……?♡」
男「おまえ、こそっ……!」
妹「! は、う、そこぉお……♡」
男「お兄ちゃんに身体預けて、いいからっ、いっぱい感じて、いいからなっ……!」
ふっと背骨が抜けそうになるのを、左腕でしがみ付く事で持ち直す。
お互い腰から崩れそうなのを支えながら、右手の指に神経を集中して、好きな人へ向ける気持ちを綴っていく。
……
妹(シコシコしながら時々中指の爪先で玉筋の裏側をスッとなぞり上げるようにしてっ……)
男(愛液をまぶすようにしてクリトリスを皮の外側からそうっと優しく指滑らせてっ……)
……
妹「ぁ、や、くっ、ぁぁぁ……♡」
男「っ、っ、うっ、ひぅ……っ!」
……
妹(だめっ、だめっ、好きになっちゃうっ、お兄ちゃんはぁはぁ言ってる、かっこいい、えっちっ、すきぃっ、)
男(やべ……ホントに、恋回るの、はやくて、声、可愛いし、エロいし、考えるの、つらい……!)
……
好きだから、好きになって欲しい。
気持ち良くしてあげたいから、負けられない。
もっと気持ち良くしてしまいたいから、堪えないで堕ちて欲しい。
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:26:15.04 ID:7RyxCaIz0
相手を純粋に思いやる温かい心をベースに、いやらしく、やはり優しい欲望が沈み込んだ下心たっぷりの恋情。
上澄みをすくってかき混ぜて、何とも形容できないふたりだけの味になる。
妹(カリ首のところを、力弱めてスピード早くして一定のペースで優しくちゅこちゅこして……反応が薄くなってきてるのは、ビクビクってする気持ちいいから精子じわじわ昇ってきちゃう気持ちいいになっちゃってる証拠っ、)
男(安心して気持ちよくなれるように肩から頭を包み込むみたいに大きく抱き締めて、縮こまれるように楽な体勢にさせて引き込んで……色んな言葉がなくなってきたら合ってるから、ずっと同じ場所同じペースを変えずに優しい言葉かけ続けてっ、)
妹「は……う……お兄ちゃん、気持ち、いいんじゃないの……?」
男「ああ……っ、そのままでいいからな……」
妹「うっ、ん……はぁ……ん……く、ぅん……!」
男「っ……、妹も……気持ち良くなって、いいから、な……!」
妹「あた……しもぉ……ひぅん……!」
男「だいじょうぶ……、っ……、お兄ちゃん、そばに……ふ……ぅぅ……!」
妹「ぁ〜……っ……ぅぅ……っ、!、んうっ……!♡」
男「っ……く、……ふぅぅぅぅ……かわいいっ、ぞ……ぁ、つっ……!」
秘所が粘液に濡れた指で擦られる度に……じわり、じわり、奥の方に危険な、とても大きな予兆が溜まっていく。
どこまで表面張力の効くか分からないコップに、ゆっくり一滴ずつ絶頂感が注がれていく。
不随意反応を抑え付けて、身体から意識を逸らして、妹が気持ち良くなる事だけを考え続けて……なんとか保ってる。
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:38:57.82 ID:7RyxCaIz0
どんなに我慢しても甘い手が止まらない。
どんなに逃げてもねちっこく手首が付いてくる。
どんなに引き延ばしても媚びた指が連れ出してしまう。
情けなく、ふたりで遠くなるよう逃げ腰を折ったまま、胸だけを突き合わせて指を動かし、耳元で息を切らしている。
どうにかできないか、どうにかできないか、考えて、どうにか先にイってもらえないか考える。
男(これ……!)
妹(たのしい……!)
お互い尊重し合う信頼関係を前提として出来る本気の勝負。
相手を好いてるからこそ沸いてくる闘争心。
どんな時でも気持ちよくいて欲しいと願う慈しみ。
その為に考えて、頑張って、ずるい事して、立ち向かって、我慢して、誘惑して、悪あがきして、最後の力を振り絞ってる。
でも、
もう、
だめ。
どくん。
男「――ぁ」
妹「――ぅ」
強烈な恋の衝動。
お互い、これだけ好きだからこそ。
相手が好きだと頭の中で想いたい気持ちを、いつまでもは止められない。
男(すき)
妹(すき)
もうひとりの自分みたいなのが、ああ終わったと言ってる気がする。
男「す、き」
妹「ぁ……すき」
ちゅこちゅこちゅこちゅこ。
くちゅくちゅくちゅくちゅ。
男「すき、すきだ、すきっ」
妹「おにいちゃ、すきっ、すき、すきぃ♡」
腰が、がくがくと震えだす。
逃げていた腰をぐっと引き寄せ合い、欲望のままに密着する。妹の身体を腰から持ち上げる。
男「すき、す、んむぅっ!」妹「すきぃ♡ おに、ぁんむっっ♡♡♡」
望むまま、口の粘膜を直結した。
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:40:27.92 ID:7RyxCaIz0
男「んんんんんん……っ!!!」
妹「くぅぅぅんん……っ♡♡♡」
淫らな手で、盛大に爆ぜた。
男「んっ、ふむっ、ぁふっ、ふ」
妹「〜〜〜♡♡♡ !♡っ、♡♡」
腰が爆発する。
男「ふきっ、しゅき、んむっ、ふひっ、」
妹「んんっ♡ んひっ♡ んひっ♡ んぃっ、んぃんぃんぃぃ♡♡♡」
繋いだ口内で「好き」と伝え合い、脳内で大好きな女の子の告白が何度も響く。
舌もにゅるにゅるして、脳が直接舐め溶かされる。
男「、!、っ〜、んんん!!!」
妹「――っっ、ふうんんんっ♡♡♡」
幸せすぎて絶頂感の第二波が来た。
どくどく落ち着いてたのに、またどぴゅっと腰が抜ける。
男「んふっ、んっ、んんっ、んんぅ……!」
妹「んぅ♡ ひんぅっ♡ ん……んんんんっ♡」
まだ手が止まってない。
ガチガチのイチモツをぬるんぬるんと手が昇る。
大量射精の開放感が抜け、一滴一滴大事に幸せに搾られる。
俺も妹の呼吸に合わせて、身体の中心を優しくぐっ、ぐっ、と押した。
男「ん ん んん」
妹「♡……♡……♡、♡」
視界はとうに真っ白か真っ黒で、意識も明滅する。
心身の幸福で脳機能が止まる。……
……いつの間にか、ふたりして膝をついてる。
そうなるまでの記憶がない。
男「……いも、うと……?」
妹「おに……ちゃん……」
幸せで何も感じられなくて心細い。
視力と感覚が回復しないまま、ただ大好きな人の名前を呼び求め、両腕を温もりに回し、力尽きた――――――
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:42:06.19 ID:7RyxCaIz0
……
……
……
博士『バイタル、心拍、呼吸は安定。……ふう。だが呼びかけに応じない。そのままシャワーは危険だな』
博士『サーちゃん突入。横穴にするから安全な体勢を取らせろ。ふたりの洗浄は最低限。寝かせておいて良いから、あとは明朝で構わない』
使用人「かしこまりました」
博士『あとは……ハグでもさせといてやれ。たぶん喜ぶ』
使用人「ふふ。ええ」
博士『いきなりブラックアウトは心臓に悪いからやめてくれ……しっかしまた凄いエネルギー量だな』
博士『まったく研究が捗る捗る、ふへへへ……徹夜してえなぁ』
使用人「お言葉ですが博士、あとはわたくしに任せてお休みください。お肌に障りますよ」
博士『うっ。分かったよ……』
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/17(火) 22:44:39.03 ID:7RyxCaIz0
The 2nd DoC
the man vs the sister(doctor stop)
Down level(cm)
83 手淫 84
Order
none
(決め手がないまま恋情にブーストをかけると我慢比べのち、えらいこっちゃになります。悪いのは妹ですが)
(相手の使用RUも可能な限り下調べをしましょう)
the sister LV1 passed!
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/17(火) 22:47:35.56 ID:7RyxCaIz0
ここまで
またあした
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 21:58:04.77 ID:uohtZRgT0
……
……
……
男「ぅぅ……ん……」
妹「ん……く……」
目が覚める。
身体、関節が……少し痛い。
男「ん、んん……?」
昨日の記憶が戻ってくる。
俺は昨日盛大に絶頂したあと、意識を失って……?
勝負は?
博士『おはよう。起きたね』
男「のわっ。博士」
妹「えと、おはようございます……」
博士『昨日の君たちは引き分け。疲れて寝ちゃったからね、そのまま横にしたよ』
兄妹「「引き分け……」」
博士『身体も大して拭いてないから、今から縦にしてシャワー出す。それでよく洗うんだ』
妹「は、はい」
結果に釈然としない気持ちと、DoCの楽しさ、素晴らしさらしいものに気付けて、これからに期待する気持ち。
馬鹿げてると初めは思った。
だがこれは紛れもなく競い合う戦いであり、コミュケーションであり、ふたりが元々持つ愛情を助ける仕組みであると、はっきり認められた。
昨夜の結果は、一心同体である兄妹がようやく本気になれた事の証左であるのかもしれない。
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 22:01:34.44 ID:uohtZRgT0
……
博士「やあ、おはよう。ふふふ、盛大にヤったねえ」
男「……」
妹「……」
使用人「おはようございます。朝食の用意がございます、こちらへどうぞ」
どっちの反応もなんとなくつらい。
……
博士「まったく、あまり心配はかけないでくれたまえ。兄妹なんだから、お互いの面倒はちゃんと見る」
妹「ふぉふぇんはふぁい」
男「……飲み込んで喋れ。どうも、すいませんでした」
人の、その……手コキや手マンが……
色々なエロコンテンツでは前菜のように扱われる手での戯れが、意識が朦朧とする程の気持ち良さを生むとは思わなかった。
まだ始まってない学校にいる友人に、そんな生の性を話したら信じるのだろうか?
博士「ただ、ふたりでする事にはもう吹っ切れたような感じがするな」
男「そうか?」
妹「そっかなぁ」
博士「やーいすけべボディー、身内ックスー」
がばっ。
兄妹「「……」」
博士「悪かったよ……」
お互い肩を抱き合い、心からの冷たい目で見てやった。
使用人「やはり、一回り大きくなられたように思いますよ」
男「それは、異性を知ったって奴ですかね……」
使用人「ふふ、そういう事ではありませんよ。自らの恋慕に照れない事は、大人でも難しい事なのです」
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 22:03:02.45 ID:uohtZRgT0
……
部屋に戻って歯を磨く。
盆の終わりにこっち来て、夏休みはあと2週間足らず。
今の状態で学校に通えるか不安もあるが、妹の為にも今は博士たちを信用しよう。
そうだっ、妹は夏休みの宿題終わってんのか……?
↓
1:外出する(ひとり・妹・ ・ )
2:ソファに座る妹に同居人との付き合い方を相談する(妹・使用人・博士)
3:洗濯中の使用人に声をかける(れっすん・とっくん・ぬきぬき)
4:博士の研究室でRUの製作を行う
5:誰かの部屋を訪ねる(妹・ ・ )
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/18(水) 22:05:38.86 ID:phHoWb+qo
3 とっくん
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 22:14:39.45 ID:uohtZRgT0
(洗濯中の使用人に「とっくん」を頼む)
男「……」
昇り始めた日差しの中、庭先で洗濯物を吊るしている使用人さんを見つけた。
使用人「あら男様。如何なされましたか?」
男「その……頼みたい事が」
使用人「なんでしょう?」
使用人さんは干していく手を休めずに動かしながら、事もなげに聞き返す。
こんな事で家事の邪魔をしちゃ悪いか……出直そう。
男「いや、後でいいんです。また」
使用人「――御内密の要件ですね?」
男「っ……」
使用人さんの、声色が変わる。
使用人「四半刻、居間でお待ちください」
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 22:25:58.58 ID:uohtZRgT0
……
がちゃり。
言われた通りに30分待つと、使用人さんがいつもの美しい所作で現れた。
使用人「……博士の研究室と妹様のお部屋に、わずかな細工を致しました。来た際にはわたくしがお知らせします」
使用人「そもそも妹様はまたお休みのようですし、博士は昨日の成果を研究する事にお熱でしょう。しばらくはお部屋を出ないかと」
何を頼まれたわけでもないのに、都合の良い報告ばかりを並べる、一流の使用人。
家事用の白い手袋をしゅるりと抜き取る彼女から、目が離せない。
使用人「……して、わたくしの手ほどきが必要という事でよろしいですね?」
察しの良さもまた、折り紙付きだった。
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 22:46:57.19 ID:uohtZRgT0
居間。リビング。
ソファに座る俺の膝元、ドアからの死角。
その脚のあいだに……使用人さんはひざまづいていた。
使用人「では、手での稽古を付けて欲しいと?」
男「……はい。縦穴の中ってのもあると思うんですけど、びっくりするくらい気持ちよくて、耐えられなかった」
使用人「それは、射精してしまう事に? あるいは感じてしまう事に?」
男「……どっちも、です」
使用人「畏まりました。ひとまず、お身体の力を抜いていただけますか?」
緊張と期待で縮こまる俺のひざを、使用人さんはポンと叩く。
使用人「すぐにと言う訳にはいきませんが、いくらか男様を耐えられるようにして差し上げます。お任せください」
使用人さんの指がズボンのホックをプチと外し、ジッパーを下ろした。
とても滑らかで、しなやかな所作で……それが、こんな目的の為にだと思うと、魅入られる。
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 23:09:31.42 ID:uohtZRgT0
使用人「男様の現状を把握させていただきます。では、わたくしの手で果ててしまわぬよう……どうか気を付けてお座りくださいませ」
ズボンが引き下ろされると、使用人さんはその端正な顔立ちをこっちに向けたまま……手を伸ばした。
さわり。
男「――ッッ、!?」
内、太もも。が。
なに、その、触り方……
使用人「……。まず、指先の動きに魅入られてはいけません。感触への期待感は、触れた瞬間の感度を高めます。お相手が何をしようとしているのか、それを予測するに留めるべきです」
使用人「続けます」
頭に言葉が全部入り切らないうちに、再び内太ももに指が這う。
さわさわさわ。
4本の、8本の指が、神経を逆撫でるようにしてっ、
いやこれやば、妹と、妹と違うっ、根本的に違うっ、
使用人「ああ……気持ちいいですね。ほら。おちんぽ、膨らんできていますよ……まだ間に合います、鎮めてください。関係ない事、冷静になれる事、難しい事を考えてください……」
あ、ああっ、1足す1は、2、2足す2は、4、4たす5はハチ、ハチとハチ、16っ、
……カリカリ。
男「は、ぅあっ……!?」
使用人「意識を逸らそうとしているのが分かれば、十中八九不意を突かれます。男様も逆の立場であればそう致しますでしょう? ほら、頭を対応して……先端カリカリの気持ちよさから、意識を遠ざけて……」
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/18(水) 23:38:00.68 ID:uohtZRgT0
使用人「勃起、してしまわれましたね……?」
男「う、うぅ」
使用人「この状態となれば、適度な刺激が続く限り勃起を治める事は不可能です」
使用人「……。はい、ではわたくしからまたひとつ。気を落としてはいけません。これで良いのです」
男「え……?」
使用人「女性もある程度はそうですが、男性は性器への刺激に対して反射的に反応してしまいます。当然の事でありましょう」
使用人「今気を付けるべきは、勃起して増した快感に惑わされ、感度を釣り上げられてしまう事。それとお相手様に精神的に気遅れしない事です」
使用人「わたくしの手がとても気持ち良くて、どうしようか……耐えられるのか……敵わないのではないか」使用人「そのような不安や迷いは思考を狭くし、意識の隙を増やします。狭まった思考は、脳に行き来する信号を性的なものに偏らせてしまう事もあるでしょう」
男「あ……」
使用人「ああ、触られて気持ちいい。気持ちいいなら気持ちいい。それがどうした、だからどうするか。そういう心持ちで居れば、無用な遅れを取る事はなくなりますよ」
使用人「では、続けましょうか」
さわ、さわさわ……
男「……っ」
……カリカリ。
気持ちいい。
すごい上手い。
どう頑張っても勃起する。けど、それだけ。
俺は射精から程遠いし、冷静になれるし、思考も明瞭だ。
指先がどう身体を撫でて、どう刺激されているのか確認する余裕もできた。遅れてやってくるような感覚がなくなってくる。
使用人「大変結構です。引き続き、お任せください」
116 :
改行飛んでた すまんの
[saga]:2020/11/18(水) 23:58:18.78 ID:uohtZRgT0
使用人さんは身を乗り出し、剥き出しの太ももを両脇で抱え込んだ。
使用人「わたくしの胸が当たっていますね。一度意識していただきましょうか」
男「……っ」
柔らかい。
柔らかいけど、服の上からだし、大して身体を刺激してない。
これで何とかなるようなものでは、
ぎゅうっ!
使用人「おっぱい……如何ですか?」
むにぃ……
男「――」
使用人「胸、じゃありませんよ。おっぱい、です」
男「……ぁ」
むにむに……っ
使用人「ね……わたくしのおっぱい、如何ですか……? どんな感触がいたしますか……?」
男「ぁ、ぁ……」
使用人「ほら、おっぱい」
頭をがつんと殴られるような魅惑の連打。
清廉な声とは乖離しすぎている、その一言の響き。
衝撃が腰に行って、なんともなかった柔らかさが、圧力が、体温が、太ももに食い込んで、
使用人「答えてください……如何ですか……?」
男「ぁ……その……っ」
っ、答える必要ない、落ち着け、
使用人「時おり横から盗み見ていた、使用人のおっぱい……男様のお気に召しましたか……?」
ぎゅっ……♡ ぎゅっ……♡
男「っ、は……!」
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 00:17:21.92 ID:w71VgFzh0
使用人「ね……男様……? こうして、異性の色に晒されてしまうと、先ほどまで保っていた意識があっという間に乱されて、あっという間に問答すら出来なくなるでしょう……?」
ちょっとでも出来てるのではないかと思ったのは思い上がりだった。
あれよあれよと、彼女の下で真っ白だ。
あったかい。柔らかい。気持ちいい。どうしたらいい。
使用人「乗せられた太ももに力が入ってますよ……ソワソワしていますね? ……隠しているつもりのようですが、パンツ越しに男様の睾丸、すりすり擦れてしまっていますね……」
使用人「男様、ここからはおひとりで頑張ってくださいませ……わたくしは決して過度に淫らな言葉も、耐えられない程の技術も、使ってはいません……」
男「そうはいっても……!」
使用人「……カリカリ」
男「っ、」
使用人「むにむに……」
男「く……っ」
使用人「むにゅ……むにゅ……っ」
男「……っ、っ、は」
使用人「ほら……次の擬音を待ち望んではいけませんよ……? どう考えれば良いのですか……? おっぱい、つぶれて柔らかいですか……?」
男「ふっ、ぁ、やわ、らかっ、」
使用人「駄目ですね――隙あり。」
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 00:42:32.06 ID:w71VgFzh0
ぶるんっ!
男「!? っあ」
使用人「力が抜けた状態からちゃんと入れ直すのには、思ったより時間がかかるのですよ」
使用人さんの体重が抜けた、と思った時にはパンツが一気に引き下ろされ。
パンツ脱がされたと思って身を乗り出した時には、鼠蹊部まで乗り出した使用人さんの体重がソファに身を沈ませ。
やばいと思って股間を隠そうとした右手は恋人繋ぎで受け止められ、イチモツをキュッ……と握られた快感でのけぞってしまった。
格闘技みたいな速い動きでもなかったのに、思考と行動が後手後手に回されてこの有様。
使用人「男様にいま出来るのは、身体の限界まで力を引き出す事……快楽に耐える、絶頂を我慢するというのは、自身の心の勝負です……どうかわたくしの色に心折れず、意識をしっかり保ってください、男様……」
男「そ、だ、頑張らなきゃ……」
使用人「あら……おちんぽ、たっぷり蜜を湛えていますわ……♡」
しこ……しこ……
男「は、うぁっ……!」
使用人「ほら、先端からとぷりと溢れて……ねえ、男様……こちらを見つめてくださいませんこと……?」
ぁ……目がうるうるして、少女みたいで……ちが、見たらだめだっ、
使用人「見てくださらないのなら……失礼して、皮を下げて……ほら……亀頭くちゅくちゅと……」
くちゅ……っ くちゅ……っ
使用人「――貴方のたまたまを押し上げる、おっぱいに集中してくださいませ……♡」
むにゅん……♡
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 01:09:27.90 ID:w71VgFzh0
使用人「ほら、天井を仰ぎ見ていては……わたくしの手コキとおっぱいがゆっくりと射精させてしまいますわ……先走りが広く馴染んできて、より気持ち良くなってしまってますわね……?」
男「あぁぁ、うっ、う」
だ、めだ、 きもちい、 このひとっ
すごいっ 、女のひとで、 すごい
使用人「おちんぽ、くちゅくちゅ……意識して……たまたま、むにゅむにゅ……集中して……?」
見てないと、 気持ちいいの、 のぼって、くるっ、
男「はぁ……っ、はぁ……っ、」
使用人「うふ……♡ 男様の素敵なお顔、ゆっくりと拝見させてくださいませ……そのまま、恋人のように、わたくしを見つめてくださいまし……♡」
恋人って、 おそれおおくて、 でも、うれし
目が きらきら、 して、 笑うと、綺麗 で……
しゃべる、くちびる、 ぷるっぷる うごいて、
使用人「貴方のおちんぽも……口を半開きにして、わたくしを熱く、熱く、見つめております……わたくし、嬉しいですわ……♡」
使用人「ねえ、この整ったお顔……男様のねばねばで、汚してくださいませんか……?」
男「ぁ、……、ぁっ、!、……」
使用人「想像して……? 白い頬に、べたっと雫が伝い……♡」
使用人「まつ毛に届くほど、どぴゅっ……と、ぷりぷりの塊を吹き出して……♡」
使用人「ああ……鼻のすみにまで、糸を引いてしまうのでしょうね……♡」
使用人「最後には……荒い吐息をこぼす、この唇。ここに……息が止まるほど濃い精子を乗せてくださいませ……♡」
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 01:35:13.30 ID:w71VgFzh0
やばい
やば い。
むり。
かてない、 いきたい、 もうだめ
使用人「ああ……きゅうっ、と貴方の身が縮こまるのを感じます……♡ 果ててしまいそうな衝動が、少しずつ背筋を揺らしているのですね……♡」
使用人「焦らず、身を任せて、少しずつおいでくださいませ……カリ首を抱き締める指の肉、柔らかいでしょう……?♡」
ぎゅうううっ!!!
男「――――?」
あ、れ
使用人「ほら……わたくしの掌を濡らして……ちゅこ、ちゅこ、男様のおちんぽから音が鳴ってますわ……♡」
繋いだ右手が、押されてる
いた 痛い、……ツボ?
冴えるような……気持ちいい、痛み。
ぎゅうう、ぎゅうううっ!!!
使用人「腰を突き出してしまえば……射精管が潰れて、括約筋が耐え切れなくなって……ぷしゃあぁ……と吹き出して、腰が抜けてしまうような甘い吐精が出来る事、約束いたしましょう……♡」
使用人さんは、何も言わない。
とても魅力的な女性のまま。
でも、何度も何度もぎゅうぎゅうと。
駄目になった頭を支えてくれるような痛み。
使用人「 、 ……」
男「……、……?」
使用人(ガ ン バ ッ テ …………!!!)
ぱくぱくと動く唇が、俺に向けて、告げた。
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 02:02:18.14 ID:w71VgFzh0
男「ッ!!!」
やっと、帰ってきた。
意識が、覚醒できた。
使用人「では男様……♡ 貴方様の意思で、腰をピン……♡と突き出していただけませんか……?」
快感を連れてこないように気をつけながら、身体を客観視する。
なんだこれ……カリ首をくちゅくちゅされてるイチモツが、感度上がりきってもう、とんでもなく気持ちいい。
使用人「この恭しい使用人のお顔を……」
力抜けた腰をソファからじわじわ引きずり下ろされ、我慢しづらい体勢に少しずつ引き込まれてる。
肩が座面に落ちて、腰が真っ直ぐになってしまったらもう、精液が昇ってきてしまう確信がある。
快感で力の入らない左手を何とか引っ掛け、ずり落ちる身体を引き止める。
使用人「どうか、男様の精液で汚してくださいませ……っ♡♡♡」
男「――っ、は、ぁ、はぁっ、ぁっ、く、ぁ、……!」
小指からぴくんと、力が入り始めるのを感じる。
使用人「溜まった欲望……今、一番気持ち良く吐き出してしまいたくありませんか……?♡」
指全体、手のひら、腕、肩、脇腹、背筋っ、
使用人「逃げたら、もう精子抜いてあげませんわ……わたくしへの顔射、選んでしまいましょう……っ!♡♡♡」
ももっ、脚っ、腹筋、腰ィ……!!!
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 02:13:00.83 ID:w71VgFzh0
がばっ!
男「……ッ」
使用人「・・・」
見下ろす。
脱げたズボンを抱いて床に取り残された、惜しいくらい魅力的な女(ヒト)を。
使用人「合格です、男くん……っ!!!」
男「っ……!」
心の底から嬉しそうな顔を見て、俺の選択が間違っていなかった事を確信した。
「とっくん」 LV1
恋情の許容量が増加した!
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 02:24:02.07 ID:w71VgFzh0
……
男「……ホントに抜いてくれなかった」
部屋でしょげる俺。
どうせ後で抜いてくれるからという保険があっては特訓にならない、と言われてしまうとそれは正論なので致し方ない。
男「……いいな、あれ」
それより、一瞬だけ敬語を外してくれたあの嬉しそうな顔が……俺には一番のご褒美かも。
美人のああゆうのには、全人類弱いのだ。
男「ってか、収まんねー」
ズボンきつい。8分勃ちから、なかなか縮小してくれない。
今日はこれ以上、我慢の練習はやらんぞ……
↓
1:くつろぐ(ひとり・妹・使用人・博士)
2:ソファに座る妹に同居人との付き合い方を相談する(妹・使用人・博士)
3:掃除中の使用人に声をかける(れっすん・ ・ぬきぬき)
4:博士の研究室でRUの製作を行う
5:誰かの部屋を訪ねる(妹・ ・ )
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/19(木) 02:26:01.88 ID:olZlPhE+o
1 妹
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/19(木) 02:32:37.01 ID:w71VgFzh0
おけ
すまん、寝る
またあした
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 22:42:42.08 ID:w71VgFzh0
(妹とくつろぐ)
男「……おーい」
居間の床に妹が転がっている。
隅々まで掃除されてるから、汚いって心配はないんだろうけど。
妹「ちべたい」
男「床がか」
使用人さんが掃除をしている間は、空調の効いた部屋も開け放たれている。
どうやら、少しでも涼を取りたいらしい。
男「ほら崩れてないでおっきしなさい」
妹「あーうー」
男「なんかキンキンに冷えたの持ってくるから座って待っとれ」
妹「ういー」
……
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 22:43:44.57 ID:w71VgFzh0
妹「ぐび……ぐび……」
男「ぷは。こうやってまた、腰落ち着けて飲み物飲める日が来るとはな……」
妹「ぐび……ぐび……」
どうして俺たちに目をつけて訪ねてきたのかはまだ分からない。
ただ、アウトロー臭の激しいあのふたりも悪い人ではない。そう思いたい。
媚薬うんぬんの儲け以前に、1日のうち殆どの時間を研究に費やす博士と何故か付き従う使用人には、子供ながらに大人の意地というか……信念のようなものが感じられたのだ。
妹「ぐび……ぐび……」
男「――大丈夫だよ。まだ、心の底から気を許したわけじゃないんだ」
妹「ぐび……ぐび……」
男「妹の望まない事があれば、すぐにだって飛び出せる覚悟はある。今は、ここで休ませてもらおう」
妹「ぐび……ぐび……」
男「いやどんだけ飲むねん」
妹「げぼっ」
これ以上ノリツッコミが遅れてたらどうするつもりだったんだこいつ?
男「どんだけ入るコップに注いできたんだ俺は……」
妹「1ガロン?」
男「よしよし、なんでそんな単位知ってるのか知らないけど一緒に物理勉強しような……」
妹「やーだー物理きらいー!」
男「好きな教科もダメなんだから好き嫌いしないの!」
妹の好きな教科は体育。得意技はバーリトゥード。
決して運動神経が悪いわけではないが、頭が悪すぎて結果全て悪い。
妹「保健体育なら満点だもん」
男「男子みたいな下ネタを……」
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 22:45:15.38 ID:w71VgFzh0
妹「でも、昨日は気持ちよかったでしょ?」
男「まーね」
妹「んっしょ」
するりと、俺の脇の下に潜り込んでくる妹。
そういえば昨日はこいつとDoCしたんだった。
あれのルールはちゃんと守れてるのが、奇跡のようである。
妹「学校にいるみんなより……あたしたちの方がいっぱい、いっぱいすごい事、知ってるもんね」
そういう事に優越感覚えちゃうタイプなのは俺も妹も同じです。はい。
ただえっちな事をしただけじゃない。ちゃんとどうやってお互いの心を慈しみ、刺激するのか、俺たちは知った。
妹「ね、お兄ちゃん」
妹「お兄ちゃんは、昨日あたしに勝ったらどんな命令をするつもりだったの?」
男「え? 考えてなかったな」
妹「せっかくだから、ここで聞かせてよ。どんな事でも、あたしが聞いてあげる」
男「おいおい、引き分けだったんだぞ。後で何か欲しがる気か〜?」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/19(木) 22:46:46.74 ID:w71VgFzh0
妹「ううん」
妹は優しい顔でかぶりを振る。
妹「いつも守ってくれてるお兄ちゃんに……あたしがおかえししたいだけなんだ」
男「そんな事、気にすんなよ。俺が頑張れてるのはお前のおかげなんだ」
妹「だとしても。……ねね、こういうやり取りだって、ある意味えっちの延長線っぽくない?」
男「ちょっと分かる」
深い心のやり取り、親密な身体の預け合い。
本質的には性交もコミュニケーションだー、なんて分かったような事を、ビギナーながらに思う。
妹「そう思うなら遠慮しないで。えっちな事って駄目な事でも怖い事でもないんだって、ふたりで分かったんだから」
ときどき、本当に時々、妹は賢くなる。
俺たちは同じく育った一心同体のようでいて、少しだけ優れたり劣ったりしている。
ここは妹の言う事に従ってみるか。
↓
(自由な命令を、ひとつ聞いてもらいましょう)
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/11/20(金) 00:52:44.06 ID:yzoGBduQo
シックスナインしよう
131 :
把握したから日曜まで待っててくださいね!
[sage]:2020/11/20(金) 20:31:40.66 ID:0WWP4enL0
(職場の飲みファックこんちくしょう)
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:43:51.11 ID:IBemhlS/0
(69しよう)
男「……」
少し考えてみる。
言うに、妹はどんな事でも聞いてくれるという……どんな事でも。
何か予兆を感じ取ったのか……午前中、厳しい特訓を受けたイチモツが、ぴくんと震えた。
男「……これ飲み終わったらさ」
妹「うん」
男「妹の部屋に、お邪魔してもいいかな」
妹「……。うん♡」
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:44:48.55 ID:IBemhlS/0
……
妹「はい。どーぞ」
男「お邪魔しまーす」
妹「いえーいっ! ぼふゥ」
男「せっかくベッドメイクしてくれたんだから崩しちゃダメでしょー」
俺の部屋のすぐ隣に妹の部屋がある。
部屋の装いは、間取り含めて俺のところと変わらないみたいだ。
妹「崩すような事はしないの?」
男「……」
妹「しないの〜?」
男「……はぁ。隣いいか?」
妹「もちろん」
以心伝心も時によっては考えものである。
ベッドの縁にふたりで腰掛け、肩を並べた。
男「言ってなかったけど、ちょっと思ってた事があってさ。俺たちこれから、DoCする時はしばらくあのRU使うじゃん?」
妹「あのRU?」
男「やり方をイチから教えてくれるやつ。確かにあれすごい分かりやすくてさ、実際俺も気持ちよかったし……妹の事も傷付けないで出来たんだけど」
妹「……うん」
男「なんか違くないかなーって。お互い初めてなのに、全部上手くいくようになってるの、なんか変じゃないかなーって」
妹「うん」
ふたりの時間を持てる時、俺たちはこうして自分の考えを共有して、時には議論してきた。
同じなようで、同一じゃない。
他者のようで、他人じゃない。
今もこうして仲良くいられるのは、この習慣のおかげ。
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:45:51.93 ID:IBemhlS/0
妹「お兄ちゃんの言う事、わかるよ。えっちな事を知らないあたしたちが、これから先も新しい事する為にお豆腐叩くのは……なんかヤダな」
男「そうだよな」
初めてを相手に捧げるという事には、二度と出来ないという事以上に大きな意味がある。
初体験。
未知の領域に飛び込む、他者には決して伝えられない経験を、当事者だけの感覚を共有する事。
そういう意味では、あの縦穴は俺たちの初プレイにそぐわない。
妹「なにか、ハジメテの事したくなっちゃった?」
男「ああ。悩んで、失敗して、教え合って……そうやってするのが普通なんだとしたら、それは妹とがいい」
妹「うん。あたしもだよ、お兄ちゃん」
今までした事なくて、これからしそうな事……
妹「というかー。あたしのお兄ちゃんの仲なのに、命令にしなくちゃ聞いてもらえないと思ってるんだ〜?」
男「うっせ。だって……恥ずかしいだろ!」
妹「かわいいなーもう♡ えへへ……ちゅ♡」
男「――」
妹「あれあれ〜? お口、気になる?」
男「正直なとこ……興味津々」
妹「じゃ、お兄ちゃんが言って。あたしにお願いしてみて……」
フェラは……してみて欲しい。
けどそれは、ふたりで体験したい事で……
男「……」
妹「お兄ちゃ〜ん? なにを悩んでるのかな〜?」
男「横になって」
妹「――へ? あ、やんっ!?」
妹の軽い体重を、肩からトンっと押し倒した。
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:47:30.56 ID:IBemhlS/0
妹「やだもー、お兄ちゃんったら」
男「……」
妹「お兄ちゃん?」
ベッドに寝た妹と反対向きに身体を投げ出す。
その眼前に俺の腰を放り出した。
妹「ちょ、お兄ちゃん。なんとか言ってよう」
男「……ナントカ」
妹「ベタなのはいいから!」
男「フェラって……知ってるか?」
妹「し…………しっ、てる」
男「クンニは、知ってるか?」
妹「な、なんなの……」
男「シックスナインって、知ってるか?」
妹「な、ぁ、なんなの、ぅ」
男「……知ってるよな?」
妹「知ってます、知ってますぅ……う、うう〜〜っ」
男「妹は物知りだな……」
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:48:27.71 ID:IBemhlS/0
妹「ど、どしたの、今日のお兄ちゃんちょっとヘンだよぅ……!」
男「こういうの、ちょっと好きなんじゃない?」
妹に体重やら体勢やらを気にさせないで済む横寝のシックスナイン。
妹「なんでなんで、そんなの…………あたし言った事なかったでしょー!?」
男「……怖いか?」
妹「……。お兄ちゃん酷い事はしないから、大丈夫。分かってるよ」
男「ああ。ちょっとだけ、男らしくというか……強引にするな……?」
妹「いーよ♡ 今日は、お兄ちゃんの言う事聞いたげる……♡」
男「うん、ありがとな。じゃあ、遠慮なく」
妹の腰に手を回し、躊躇なく眼前に引き寄せる。
こちらも体長を合わせるように背筋を曲げた。
妹「……なんかこう、迫力ある」
男「耳掃除とか、膝枕とかでこうなった事あるじゃん」
妹「意味が違うよぉ……」
男「頼む。妹の口で、触ってみて欲しい……どんな感じなのか、気になるんだ」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:49:59.19 ID:IBemhlS/0
妹「あたしだって、気になるよ……」
妹の手がズボンにかかる。
脱がせやすいように腰を浮かせると、妹もそれに倣って腰を浮かせてくれた。
男「意外と……むずかしい」
妹「ホットパンツはねー。怖がらないで、ぐいっとやってよ」
男「わかった。よいしょっ」
妹「ひゃーん♡」
ぷりんとした太ももに、ちょっとだけ飾りっ気のある白いショーツが愛らしい。
妹「脱がされちゃったー♡」
男「なーに喜んでんだ」
妹「好きな人に脱がせてもらえる女の服は幸せなんだよ?」
男「なんだ、お前は幸せじゃないのか?」
妹「え? そ、そんな事はないけどっ。お兄ちゃんはどうなのかな?」
男「……脱がしてもらうのって、なんかいい」
妹「ね。次にするDoC、ふたりで脱がせっこしよ……はじめから、ムードたっぷりにしてさ……んしょ」
男「俺も可愛い下着……取っちゃうからな」
妹「うん……取って……いやだって言っても、お兄ちゃんだけは、優しく、強引に脱がせてね……♡」
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:51:28.77 ID:IBemhlS/0
男「……」
妹「ぁぅ……」
柔らかくなめらかなショーツの指ざわりに鼓動を早めつつ……下着を抜き取る。
指にかかる布は温かくて、生身を感じさせる。
互いの視界を、肌と性器が覆い尽くしているが、反応は……窺い知れない。
なんだろう、今までずっと絵でも実写でもメディアとして覗く機会はあったのに……なんならもう触った事はあるのに。
妹のそれを目の前にすると、今目の前にあるのが妹のそれだって思うと、頭が遠くなって呼吸が浅くなって、ぼーっとする。
妹「やだぁ……お兄ちゃん、見てるの……?」
男「妹の、見てるとどきどきするから……見せてくれ……」
妹「ぁ……なら、いいよ……いっぱい見て……んふ、お兄ちゃんのも……触ってないのにとくっ、とくってしてる」
ぴたりと閉じていて、お腹の方から薄く毛が生えていて、割れ目の上、柔らかそうな肉が少し盛り上がってる。
恥骨から、大事な所までを覆うこれ……恥丘って言うんだったか。
妹の言う通り、観察する俺も大きく熱い脈を感じていた。
妹「お兄ちゃんの……一本の棒みたいだって思ってたけど、太いところの裏側に、もう一本の棒が入ってるみたい……」
男「それは、男から出て行くものが、通っていく場所だ。同じ竿でも、そっちサイドの方が気持ちいいのと……優しく触って欲しい」
妹「……この、糸みたいになってるところは?」
男「竿と先っちょを繋いでるそれが裏筋だ」
妹「あっ……そっか。聞いたことあるよ」
男「俺は亀頭よりそっちのが敏感だから、触る時は優しく頼む」
自分の性感帯を、気持ちいい触り方を女の子に教えるなんてただただ恥ずかしい行為だと思ってたけど、これは……
しおらしい妹に、こういう事教えてるの……仕込んでるみたいで……っていうか、仕込んでるんだよな……
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:53:04.86 ID:IBemhlS/0
妹「触って欲しい……?」
男「いや……触りたい。でも、妹も触りたいなら、触っていい」
ぴとり。
兄妹「「……っ」」
お互い、もう手淫はやり方も気持ち良さも知っている。
こないだと違って上下が逆だから指の向きやらに違和感があるとはいえ、どうやって焦らしたら気持ちいいのかは自分自身でも覚えていた。
そうこれは男女関係なく……
妹「太もも、なんだね。遠慮しないでいいよ」
男「なぁに。合わせようと思ってさ」
内ももをさわさわ。
鼠蹊部をすりすり。
腰の後ろや、下腹部だって気持ちいい。
頭の中が、気持ちいい事を受け入れる状態になってるからこそ感じる場所が、たくさん。
……
妹「ふっ……ん……」
男「っ……く……」
じれったくて、でも余裕をもって楽しめて、これからどうなってしまうのか、胸が高鳴る愛撫の応酬。
自然と、より繊細な部分を焦らしたくなってくる。
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2020/11/22(日) 20:54:29.19 ID:IBemhlS/0
男「……脚貸りるぞ」
妹「えっ、あ」
上側になってる脚を押して、開脚させる。
妹「あっ!? ちょ、お兄ちゃん!」
その隙間に腕を差し込む。妹が脚を元に戻そうとするが、もう遅い。
妹「……〜〜っ!!」
尾てい骨。
妹「ぁ、やだ、そこはだめっ、」
肛門より上、お尻の割れ目。
妹「くぅ……ん♡」
お尻と性器の間……調べた事がある。会陰だったか。
妹「っ、や、ちょんちょんっ、やっ♡」
指先でちょんちょんと不規則に突くたび、腕を太ももでぎゅっと挟み腰を震わせてる。
男「ちゃんと触って欲しい?」
妹「ぅ……」
男「ちょんちょんじゃなくて、すりすりなでなでして欲しい?」
妹「いじわる……」
男「はいはい」
もう片方の手で、一瞬だけ恥丘を撫でた。
妹「ひぅ……ぅ、ぅ……うー、う〜っ!!」
男「ん、どしたどした」
妹「いじわるーっ!!」
男「はいはい」
太ももをさわり。
141 :
まだ書き切ってないからもう少し待ってて
[saga]:2020/11/22(日) 20:57:34.13 ID:IBemhlS/0
妹「だから! もう! 分かっててやっ、ぁん!!」
喋ってる最中を狙って会陰をちょんちょん。これ効くのか。
男「良い声……」
妹「声はへんな事するからびっくりしただけ!!」
男「可愛い声だよ……ぁーん」
妹「かわっ……♡ ぅぅう〜」
狙いは鼠蹊部。
男「ちゅっ」
妹「っ!!っ!?」
男「ちゅ……れる」
妹「や、きゅぅに、舐めるなんてっ、」
男「はぁ……れぇぇっ……」
妹「や、ぁぁ……あついよぉ……」
太ももの付け根を、じっくり舐め上げる。
舌を伸ばし、ぺったりと張り付けて、滑らせる。
妹の太ももは……ほんの少し塩味で、柔らかくて……興奮して、舐めるのを、止められない。
舌がすぐ乾いて、もごもごと唾液を足した。
男「れる……れる……」
妹「ぁ、う、ん……」
男「ちゅ……れぇぇっ」
妹「はぅ……! やぁぁ……」
指で触れた時に反応した場所を舐め上げると、挟まれた腕がきゅっ、きゅっと締め上げられて。
こちらの脚に触れていた妹の手も、きゅっとしがみ付く形に変わっている。
本気で感じてくれてると分かった時って……なんか、嬉しい。
男「……」
妹「や、」
後ろからの愛撫に回していた腕へ、腰を引き寄せる為に力を込めた。
妹「やぁぁぁ、前突き出さないでぇぇ……!」
男「れぇ……は。どうして? 俺に可愛いところ、もっと見せて」
妹「恥ずかし、恥ずかしいよぉ……!」
男「どうして? 見られてるところ……恥ずかしい事になってるの?」
妹「あ、ちが、ああ、やぁぁ……!!」
何も触ってないのに、問答の中で妹の腰がふるふると震える。
その時、目の前の割れ目がなにか光る雫をこぼしたのを見て……
妹「ふゃ、んゃぁぁぁ!!♡」
つい。
ぐいっと、吸っていた。
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/06/03(木) 13:32:28.47 ID:wReSWhMEO
あげ
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