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【安価】続・ハーレムシミュレーター 第二部【R-18】

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102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:48:04.92 ID:KCOlLcPD0
3
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:48:37.85 ID:M5v3dxDDO
2
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:57:21.84 ID:E5aQ5LQzO
石の町へ行く
無理なら1
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 21:57:40.49 ID:ZG4pJZuEO
耐久乱交
106 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/01(金) 22:48:20.72 ID:p2T9eOzY0
ねる
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/01(金) 22:55:34.00 ID:ftuoJI4eo
おつおつ
108 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 11:11:30.41 ID:7mIGXVLl0
『Harem Simulator』



 外は寒いので、教会でゆっくりすることにした。

「ああ、それが良い。今日は狩りも休みだ」

 暖炉に火を熾しながら、ラーラが頷いた。



安価下コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 ジーナが遊びに来た
31〜50 ユーリが遊びに来た
51〜60 ↑2人
61〜80 シャナルが何か持ってきた
81〜90 クリスタがやって来た
91〜98 窓の外に誰かいる
ゾロ目 襲撃
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 11:13:09.71 ID:T1Ujemw/O
110 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 11:23:17.60 ID:7mIGXVLl0


「おはようございます」

「お、シャナルか」

 教会の戸が開き、シャナルが顔を覗かせた。

「残滓が出たので、持ってきました。ジオのところに広げていて良いですか?」

「うん、そうして」

 少しして、彼女が教会に入ってきた。手には、片手ほどの瓶を3つ提げている。

「それは?」

「蜂蜜酒が出来たので、お持ちしました」

「おう、寒い時はこれに限るぜ。…」

 ほくほく顔で立ち上がるラーラ。台所に引っ込むと、ミーアと一緒にマグを持ってきた。一つをアスラに渡すと、シャナルが瓶の中身を注いだ。甘い香りが漂う。
 一口飲むと、薬草の匂いが鼻から全身に広がった。

「色々と混ぜてあります。身体が温まりますよ」

「確かに…」

 身体が熱くなってきた。これなら、一日を元気いっぱいに過ごせそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘訓練

Aジオの調教

B森を散策

Cその他要記述
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 11:23:52.77 ID:x/iNUqQ60
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 12:12:09.04 ID:PSIcd7U+O
1
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 12:16:52.86 ID:Qo9mtpcPo
2
114 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 15:26:06.46 ID:7mIGXVLl0


「よーし、今日もやるぞ」

 アスラが近寄ると、ジオは、何かのはらわたから顔を上げた。
 今日も騎乗の訓練だ。蜂蜜酒のおかげで、今日のアスラは気合が入っている。



安価下コンマ
01〜10 不調
11〜30 どうにか
31〜70 上手くいった
71〜98 とても上手く行った
ゾロ目 悲鳴
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 15:27:06.76 ID:JXzNZvgw0
116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 15:46:16.45 ID:7mIGXVLl0


「…」

 アスラが手を挙げる。それだけで、ジオは前脚を折って頭を下げた。その背中に跨ると、ジオは再び立ち上がった。

「よし、進め。ゆっくりだぞ…」

 合図に合わせて、ジオが前進を始める。脚を高く上げ、一歩一歩行進していく。
 そのまま教会の周りを一周すると、再び合図して座らせ、背を降りた。

「…よし、完璧だ!」

 アスラはジオのたてがみを撫でた。

「よくやったぞ、ジオ!」

 ジオは、得意げに鼻を鳴らした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 17:26:38.41 ID:ANJx1Vjd0
耐久乱交
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 17:35:42.95 ID:WTHWXGRPo
教会で>>54
119 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 19:03:36.20 ID:7mIGXVLl0
19:30まで待つ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 19:07:37.33 ID:JXzNZvgw0
>>118
121 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 20:37:45.25 ID:7mIGXVLl0


 その夜、寝床に入る前に、アスラは教会にいる一同に質問している。

「あの後…おれが風邪引いて、この領に残るって決めた後…クリストラやオリエズマから何か言われたか?」

「いえ…私は何も聞いておりません」

「私もよ。ガンシュテナは、図書室からはあまり出ていないし」

 ミーアとアルが答える。
 ラーラも頷いた。

「あたしもだ。殺し合いを覚悟したが、案外すんなり引いてくれたな」

「そうか…なら、良かった」

「もうお休みになりますか。明日は早いですから、ゆっくりお休みくださいね」



「…」

「Zzz…」

「…おい」

「…っ、何…?」

 ベッドの上で、目を開ける。まだ外は真夜中で、窓から雪に反射した月の光だけが、ぼんやりと部屋の中を照らしていた。
 ベッドの傍らには、ラーラが立っていた。

「何、どうしたの…?」

「悪い。さっきのは、嘘だ」

「? ……!!?」

 彼女の言わんとすることを察し、彼は飛び起きた。

「じゃあ、本当は」

「3回…連れ戻しに来た奴らとかち合った。クリストラから1回、オリエズマから2回。全部、あたしたちで、教会に着く前に追い返した。だから、ミーアやアルたちは何も知らない。信じてくれ」

「まさか…あの時、教会にいなかったのは」

「オリエズマの刺客を、一人始末した。中々の手練だった」

「…っ」

 息を呑むアスラ。ラーラは、その肩に手を置いた。

「気負うな。自分を責めるな。どこに行ったって、同じことが起きてただろうよ。こっそり片を付けて、ずっと黙ってるのが一番だったんだろうが…あんたは、知ろうとした。それを無視するのは、あたしにはできなかった」

 深々と頭を下げ、絞り出すように言う。

「…済まなかった」

「…」

 何も言えずにいると、ラーラはさっと顔を上げ、彼に背中を向けた。

「待って、どこに」

「あたしはしばらく、姿をくらますことにした。もう、他の領からは完全に敵だと認識されたし…ここにいたら、他の皆に迷惑がかかる」

「待ってよ! そんなこと」

「本当は黙って去るつもりだった。…別れの挨拶ができて、良かった。……じゃあな。また…会おうぜ」

「待って! ラーラ、待ってよ! ラーラ…」

 寝室を飛び出し、教会を出て、ラーラの背を追う。しかし、見慣れた彼女の背中は、森の闇に踏み入るや、溶け込むように消えてしまった。
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 20:41:14.29 ID:7mIGXVLl0


「おはようございます…あら」

 起こしに来たミーアは、既にベッドの上で座ってじっとしているアスラに気付いた。

「もう起きられていたんですね」

「…」

 赤い目で、黙り込むアスラ。ミーアが心配そうに、その顔を覗き込む。

「アスラ様…?」

「…ああ、ごめん」

 初めて気付いたように、アスラが顔を上げた。

「そろそろ出発だね。もう準備はできてる」



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cバルバス

サトン(バルバスと接していないので選択不可)
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 20:53:19.33 ID:d98j4u59o
3
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:03:40.15 ID:JXzNZvgw0
1
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:04:17.34 ID:3ErbQ0xDO
1
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:14:14.78 ID:5t3WesOmo
1
127 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/02(土) 22:11:26.99 ID:7mIGXVLl0
今日はここまで

キャラ案投げて投げて特にクリストラ
128 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 20:16:24.04 ID:2SrrpjUn0
『Harem Simulator』



 噂話が聞こえる…

 ___何という、恐ろしい馬だ…

 ___きっと教皇猊下がお隠れになられて、世の中が乱れているのだわ!

 ___異教徒や異種族をこの地に置いているから、このようなことになるのだ。いっそ…





 城の前には、シャーロットとメイブが立っていた。

「おかえり、アスラ」

「おかえりなさいませ」

「ああ、戻った。…メイブは、もう大丈夫だね?」

「ええ」

 メイブは微笑んで…恐る恐る、彼の後ろに目を向けた。

「お噂には伺っておりましたが…」

「おっきい馬! 乗ってこなかったの?」

「まだ鞍が出来てないからね。でも、乗るだけなら大丈夫だよ」

 ジオは、落ち着かない様子で辺りを見回している。
 いつの間にか彼の周りには、城下の人々が集まって、遠巻きにこの魔物のような馬を眺めていた。

「…厩舎に連れて行こう。話はそれからだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午前)
@剣術の修行

A魔術の練習

B楽器の稽古

Cその他要記述
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:18:17.74 ID:ksbsRuHl0
3
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:19:56.13 ID:pgxbsO0/0
4 ハーレム内に不平不満や不穏分子がないか調査
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:21:00.33 ID:yRvroxlDO
3
132 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 20:37:12.08 ID:2SrrpjUn0


「お久しぶりですね」

 リュートを調律しながら、ソフィーが言った。

「そうだね。…」

 長らく楽器が疎かになっていたことに気まずさを感じながらも、アスラは頷いた。数々の領を旅してきて、彼のリュートはすっかりボロボロになっていた。決して、手入れが疎かになっていたからではない…と、信じたい。
 しかし、そんな彼の思考を見透かすように、ソフィーはさらりと言った。

「では、勘を取り戻すところから始めましょう。まずは…」



 稽古を終えると、ソフィーが提案した。

「いかがでしょう。午後から、劇場に行きませんか?」

「劇場?」

「新しい劇ができたと…ご一緒に、いかがですか」

 誘うソフィーの頬が、わずかに赤らんでいることに、彼は気付いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(1/5日目 午後)
@ソフィーとデート

Aその他要記述
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:42:40.18 ID:vg1PBITE0
1
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:51:27.63 ID:ksbsRuHl0
1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 20:51:44.81 ID:yRvroxlDO
1
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:15:09.38 ID:2SrrpjUn0


 舞台が煙に包まれると、祭壇の中からおどろおどろしい格好をした役者が飛び出してきた。
 祭壇を囲む修道女たちが、一斉にひれ伏す。

「我は邪神…この国を、支配する…!」

「何が邪神だ! マリーの仇…おれが、倒す! はあっ!」

 たちまち、華やかな剣戟が始まった。長剣を持つ主人公は邪神と斬り合いながら、割り込んでくる修道女をも斬り伏せていく。
 オーケストラとコーラスが、舞台を盛り上げる。



”父よ 大いなる主よ” ”守り給え 助け給え”

”教えこそ 彼の力 愛こそ 彼の力”





 ぼうっと舞台を見ていると、不意にソフィーが彼の手を握った。

「ソフィー?」

「…昔、あなたは私に、愛していると言ってくださいましたね」

「! そうだね」

「片時も忘れたことはありません。…ですが」

 彼女は、彼の目を見た。

「少し、遠くに行ってしまわれた気がします」

 そう言って、舞台に目を移す。そこで初めて、今演じられている劇が、数週間前に聖堂の地下で起きた出来事を基にしていることに気付いた。



安価下 発言、行動
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:22:54.44 ID:ksbsRuHl0
あれから色々あったけどそれでも自分の気持ちは昔と変わっていない、とソフィー抱きしめてキスをする
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:23:29.75 ID:vg1PBITE0
大切な人達が誰かに傷つけられ、大切な人が誰かを傷つける
皆で仲良くしたいのに、どうすればいいか何をすればいいか、自分の事も周囲の事もわからなくなってしまうときがある
(大切だったが殺されたマリアとそのマリアのせいで傷つきマリア殺害の片棒を担いでしまったスノウを思って)
139 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:26:06.94 ID:2SrrpjUn0
「…確かに、色々あったね」

 アスラは、溜め息を吐いた。それから、真っ直ぐにソフィーを見つめた。

「でも、おれの気持ちは少しも変わってないよ」

「!」

「愛してる、ソフィー」

 肩を抱き寄せ、そのまま抱きしめ、そして唇を重ねた。

「んっ…アスラ、さま…っ♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(1/5日目 夜)
コンマ80以下でソフィーと寝る
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:30:58.16 ID:pgxbsO0/0
耐久乱交
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:34:27.30 ID:yRvroxlDO
ソフィーを抱く
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:40:40.11 ID:ksbsRuHl0
ソフィーと寝る
143 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/03(日) 21:42:46.62 ID:2SrrpjUn0
今日はここまで
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 21:53:48.53 ID:yRvroxlDO
乙です
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 22:50:30.16 ID:E6jJByDco
おつー
146 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 19:11:28.85 ID:emOUGET90


「ん…ちゅっ、は…ん…っ♥」

 ベッドの上で抱き合い、舌を絡め合う2人。既に一糸纏わぬ姿で、素肌を擦り合わせ、互いの身体を温め合う。
 出会った頃から大きかったソフィーの乳房は、更に大きく、柔らかくなった。かつて彼女がアスラの子を産んだ時には、色付いた乳首から滲む母乳を、彼も味わったものだ。

「あぁ…アスラ様」

 脚を広げ、青い茂みを広げてみせる。

「もう、魔術も要りませんね…私に、愛を」



安価下 プレイ内容
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 19:21:19.46 ID:3d1hwBlt0
スローな正常位で抱きしめ合い・キスし合いながらじっくりゆっくり愛し合う
148 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 19:44:55.54 ID:emOUGET90
「あ…あぁ…っ♥」

「はぁっ…ふぅ」

 硬く勃起したペニスが、熱く蕩けた膣穴に呑み込まれていく。奥まで一つになると、2人は折り重なって抱き合った。
 そのまま、ゆっくりと腰を振る。

「あっ♥ んぁっ♥ ん…っ♥」

 唇を重ねると、膣がきゅうと、アスラに絡みついた。
 ゆっくり、ゆったりと、性器同士を擦り合わせる。融け合うような熱の中…

「…っ、あっ」

「はぁっ…♥」

「ソフィー、出ちゃった…」

 ソフィーは、両脚を彼の腰に絡めた。

「んっ♥ …いつでも…何度でも、私の膣内に…♥」

「んっ、はっ」

 射精しながら、もぞもぞと腰を揺する。とろとろとひだがうねり、アスラを包み込むと、魂ごと射精したかのような、心地よい脱力感に満たされていく。
 ソフィーの中で、ペニスが再び硬くなった。

「あ、あっ…♥」

 ゆっくりと腰を引き、ゆっくりと腰を進める。ぞくぞくと快感が走り、うなじに鳥肌が立つ。

「んむっ♥」

 唇を合わせ、舌を味わう。きゅっ、きゅっと、温かい粘膜が竦み、ペニスの凹凸にぴったりと吸い付く。

「ん、あっ…気持ちいいよ、ソフィー…っ」

「あぁっ、アスラ様…っ♥」

 柔らかな胸に彼を抱きしめると、ソフィーは歌うような、澄んだ声で囁いた。

「私のここが…アスラ様の、帰る場所です…あっ♥」

「うっ」

 とろとろの雌穴に、子種がどくどくと流れ込む。

「いつでも、出して…愛して、ください…んっ、あっ…んああっ♥♥」

 愛を注ぐアスラの男根を、ソフィーの女性器がきつく抱きしめた。ソフィーは、アスラを強く抱きしめた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 19:49:27.47 ID:czLobvv00
150 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 20:37:46.42 ID:emOUGET90


 翌朝、ジャニスがアスラを起こしに来た。

「おはようございます。お体はもうよろしいですか?」

「ああ。もう大丈夫だ」

「それは何よりです。…ところで、朝早くから恐縮ですが、お客様が来られていますよ」

「客? 誰だろう…」



 外に出ると、ウェンディと並んでシュルーラが立っていた。

「やあ! 鞍が出来たから、届けに来たよ」

「ああ、そうだった」

 後ろの馬の背から、大きな包みを下ろす。鮮やかな布の包みを解くと、中から出てきたのは包みと真逆の、漆黒の鞍であった。黒革をふんだんに使った巨大なこの鞍は、縁取りに様々な織り目の黒い布を用いており、それ自体が3人までは乗れるほどの大きさと形をしていた。

「あの馬…ジオに、載せるとのことで」

 ウェンディが、アスラを見た。

「アスラ様、手づから調教されたとお聞きしております。載せても、大丈夫ですね?」

「ああ、問題ない」

 アスラは、大きく頷いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 午前)
@乗馬の練習

A魔術の練習

B絵画の練習

Cその他要記述
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:41:27.46 ID:UiQfjWX5o
4
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:42:50.43 ID:UiQfjWX5o
ごめん書き忘れた安価ずらして下さい
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:42:54.17 ID:czLobvv00
4 メイブに会いに行く
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:43:30.19 ID:R5ZssEpI0
>>130
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 20:44:04.96 ID:hgR4ibSGO
4 メリッサのお茶を入れてもらう
156 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:02:44.78 ID:emOUGET90


「お茶ですか? しばしお待ちを」



「お待たせしました」

 メリッサが、カップに紅茶を注ぐ。

「どうしたの、急に?」

「そういう気分だっただけ」

 シャーロットに答えながら、紅茶に口を付ける。



安価下コンマ
01〜20 外が騒がしい
21〜50 おいしい!
51〜80 何だか飲んだことがあるような…?
81〜98 もしかして…
ゾロ目 ところで…
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:05:33.80 ID:R5ZssEpI0
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:05:36.66 ID:w3GjClWso
159 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:15:36.63 ID:emOUGET90
「…」

 半分ほど飲んだところで、アスラはずっと感じていた既視感、というか既味感とでも言うべき感覚の正体に思い当たった。

「…あのさ。メリッサ」

「何でしょうか」

「この茶葉って、どこで仕入れてるの?」

 メリッサは一瞬口を閉じると、やがて答えた。

「後宮に、こういったものを扱う問屋がございます。まあ…正直に申し上げますと、極めて希少だとか、そういったものではなく、望めばいつでも手に入るものではあります。勿論、品質は保証いたしますが」

「それって、バルバスでも手に入るの?」

「バルバス?」

 メリッサが、怪訝な目でアスラを見た。

「うん。バルバスで、似たような味の紅茶を飲んだんだ。それも、竜の山の近くで」

「それは…」

 言いかけて、また口を閉じるメリッサ。それから、おもむろに2人に背を向けた。

「…失礼」

「メリッサ?」

「急用を思い出しました。茶器は、そこに置いておいてください。後で片付けますので」

 そう言うと彼女は、足早にその場を去ってしまった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ジオに乗ってみる

A街を散歩する

B劇場に行く

Cその他要記述
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:16:27.18 ID:R5ZssEpI0
>>130
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:27:19.92 ID:czLobvv00
>>130
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:30:15.74 ID:4Wv+z+QDO
2
163 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 21:54:10.44 ID:emOUGET90


「…」

 部屋から外を眺めながら、アスラは考えた。
 先日の療養場所を巡る争いでは、領間に軋轢が生じた。そうでなくとも、聖堂に広まっていた過激派を一斉に処刑したこともあった。この領に、まだそういった不穏な動きは無いだろうか。調べてみたい。

「だけど、おれ一人じゃな…」

 自分で聞いて回ったところで、誰も正直に答えることは無いだろう。誰かに協力を求めたほうが良さそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 誰に協力を求める?
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 から記述。個人名だけでなく、集団名(メイドたち、劇場の役者など)でも可
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 21:56:57.65 ID:UiQfjWX5o
うーん権力あって協力してくれそうなの……
聖職者組で
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:00:35.54 ID:WhbgBo6AO
メイドたち
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:03:48.36 ID:3d1hwBlt0
聖職者組
167 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/04(月) 22:03:59.54 ID:emOUGET90
ねる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/04(月) 22:10:04.31 ID:UiQfjWX5o
おつでした
>>151すまんかった
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/05(火) 15:16:27.23 ID:CG3zf6V1O
今さら遅いが城下町の外様連中に力貸してもらう方が暴れん○将軍や水戸○門みたいで面白そう
170 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 20:17:03.26 ID:JuUQF2d70


 迷った末…彼は、聖堂にやって来た。
 確かに、聖堂こそがアスラや国に反逆せんとする者たちの巣窟であった。しかし、ここには週末に、領のほぼ全ての人々が集まる。情報を集めるにはもってこいだ。

「賭け…いや、そうでもない…よな」

 自分に言い聞かせるように呟く。確かにここには嫌な思い出がある。しかし、あの出来事を通じて、聖堂にいる悪い連中は駆逐されたはずだ。それならば、逆に聖堂が今、この領で最も安全と言えるのではないか?
 重い扉を開け、聖堂に足を踏み入れた。



安価下コンマ ゾロ目で…
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:17:23.21 ID:ZSeBdgq2o
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:18:43.94 ID:9H1ovetho
セーフ…?
173 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 20:44:59.58 ID:JuUQF2d70
「…アスラ様」

 黒い修道服に身を包んだ銀髪の女が、足早に近付いてきた。アナベラと言う名の修道女は、切れ長の目に涙を浮かべながらアスラの肩に手を置いた。

「分かってるよ。追悼の祈りなら、こっちだ」

「…」

 言われるままに祭壇の前へ進むと、聖母像の周りには祭壇を埋め尽くすほどの花が置かれ、周囲には祈りを捧げたり、祭壇を見上げて涙を流す人々がいた。
 後宮にずっといるアスラは知らなかったが、クリストラで信仰されている一神教の最高指導者である教皇が、数日前に亡くなったのだ。

「痛ましいことだ…」

 隣で、銀髪の修道女が言う。

「勇者シーヴァが繋がれたこの世界の平和を、猊下は誰より願っておいでだった。それなのに…」

「…あれで、全部だったのかな」

「…」

 彼女は、深い溜め息を吐いた。

「グィーディア、スターズ、スノア、ジャンヌ…誰もが心を一つに、主に奉仕していると信じてた。まさか、本当は」

「考えたくないことだけど…あれで全部じゃないかも知れない。ここはもう大丈夫かもしれないけど」

 アナベラが、アスラをじろりと見た。

「…どうしろって言うんだ?」

「ここの人たちで協力して、この領にまだグィーディアみたいな考えの人がいないか…後は、不満や反逆しようとしてる人がいないか、調べてほしいんだ」

「本庁からの役人が、この前やっと帰ったばっかりだ。それに、教皇猊下の葬儀もある」

「忙しいのは分かるけど…」

 するとアナベラは、ふっと微笑んだ。

「…ああ。分かってるって分かってるよ。…任せな。何とかしてみる」

「! アナベラ…」

「あんなことがあった後も、ウチらを…教会を信じてくれて、ありがとうな」

 アナベラは、アスラの背中を軽く叩いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(2/5日目 夜)
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:47:45.24 ID:n1eZ6/Yf0
ぶらつく
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 20:49:26.74 ID:LpnQLpVu0
耐久乱交
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:03:40.36 ID:BXPhFSaeO
メイブとシャーロットと3P
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:10:32.76 ID:n1eZ6/Yf0
クリストラって1人だけじゃ?
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 21:18:01.38 ID:JuUQF2d70


「何を仰るのですか!」

 バルバスでの心持ちでジャニスに、抱けるだけ女を抱きたいと言うと、彼女は仰天した。

「一人の夫に、妻は一人。それが主の教えです。お忘れですか?」

「でも、ここにいるのは全員おれの妻なんだろ?」

「それはその、そういう名目が必要なのでございます。褥では、主の教えを守っていただかないと。教皇様もお隠れになった今、貴方様が教えを負って立っていただかないと」

「…」

 そうは言っても、バルバスの教会も同じ宗教だし、同じ神を信仰するタルスムでは一度に何人でも抱き放題だ。
 そんな彼の不平不満を見透かしたように、ジャニスが釘を刺した。

「よそはよそ、うちはうち、でございます。多様な文化が集まっている後宮でこそ、今いる場所の文化には従っていただかねばなりません。そもそも、ここは貴方様の故郷ですよ?」

「…」

「…何ですかその目は。わたくしの申し上げることに、何か反論でも」



安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ どうやって説得する?
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:32:11.39 ID:9H1ovetho
ああ、反論するね
と言って強引に激しい口づけ
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:33:34.67 ID:vOStMzm8O
説得しなきゃダメ?
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:48:05.35 ID:ZSeBdgq2o
襲った上で穴が足りないから不浄の穴も使おうとか言うと相当困りそうだけど、そもそも宗教上どうなんだろ
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:50:29.82 ID:vyQmOKR3o
ありならしないで
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:51:38.27 ID:n1eZ6/Yf0
何言えばいいかわからない
あざとく振る舞ってみる、とか?
184 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 21:54:45.57 ID:JuUQF2d70
「…何か言わないと駄目?」

 するとジャニスは、深々と頭を下げて言った。

「後宮の主は、アスラ様に違いありません。しかし、後宮を含めあまねくこの国は国王陛下のもので、この世界は主の恵みによって成り立っているのです。どうか、ご容赦を」

 それから顔を上げ、問うた。

「…では、どなたに相手させましょう? もちろん、一人ですよ」



安価下1〜3でコンマ最大 夜伽の相手
https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E9%83%A8%EF%BC%89 の『クリストラ城の人々』から一人併記
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 21:55:42.43 ID:JuUQF2d70
今日はここまで
まあ明日の朝まで我慢してよ、良いことあるから

安価下
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 21:59:24.08 ID:n1eZ6/Yf0
プシュケイ(ココロ)
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 22:00:35.00 ID:3t2CrM7nO
クリスタ
188 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/06(水) 22:04:10.37 ID:JuUQF2d70
『クリストラ城の人々』なので
『領内の人々』から下は対象外な
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 22:04:51.24 ID:tMK+xbDf0
ルーア
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 22:06:39.28 ID:csBZHIDDO
ルーア
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/06(水) 22:16:12.01 ID:3t2CrM7nO
じゃあ、スターズ
192 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/07(木) 07:26:57.17 ID:yTBij0+50
聖堂の過激派は駆逐されました
過激派のスターズも処刑されました

あといっこ
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/07(木) 07:37:18.38 ID:KWbFFdS/0
ヘレネー
194 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/08(金) 19:32:05.50 ID:VhYoWCeE0
『Harem Simulator』





「お、お待たせしました…」

 恐る恐る、寝室に入ってくるヘレネー。いつもの白い貫頭衣ではなく、薄いネグリジェ姿だ。湯女のときとは別の、あどけなさを残した色気が香る。
 思えば、ここで彼女を抱くのは初めてだ。

「…あの、いかがいたしましょう? マッサージでも」

「そうだな…」



安価下 プレイ内容
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 19:40:14.69 ID:dk/uwGJF0
たまには自分がヘレネーにマッサージしてあげると、ヘレネーの身体全身を弄る
最後はペニスで膣奥を念入りにマッサージ
196 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/08(金) 20:33:34.25 ID:VhYoWCeE0
「たまには、おれが君にマッサージするよ」

「ええっ? そんな、畏れ多い」

「いいから」

 彼はヘレネーをベッドにうつ伏せにすると、肩に手を置いた。いつかタルスムの湯女にもやったように、掌でぐいぐいと押していく。

「あっ、あっ…お、お上手です…んっ」

 戸惑いながらも、アスラのマッサージを受けるヘレネー。だんだん緊張がほぐれてきたのか、静かに彼の手に、身を任せるようになる。
 背中を上からとんとん叩くと…アスラは、おもむろに彼女の身体の下に、両手を滑り込ませた。

「ひんっ♥」

 いきなり胸を掴まれて、甘い声が漏れるヘレネー。うつ伏せの彼女の乳房をゆっくり揉みほぐしながら、彼は細い腰を膝立ちで跨いだ。
 胸から手を離すと、小さなお尻を両手で揉む。

「あ、あっ♥ あぁっ♥ …気持ち、いいっ…です…ぁっ♥」

 ネグリジェの裾を捲り上げると、スカートの前はもうじっとりと濡れている。白い尻の片側を掴むと、ゆっくりと指で押していく。

「ん…あ、あぁ…っ♥」

 太腿を軽く開かせると、その付け根でピンク色の入り口が、物欲しげにぱくぱく動いている。アスラは焦らすように、そこから離れて太腿へ、更に下へ。シミ一つ無い滑らかな肌を、丁寧に。
 足の裏までしっかり指圧すると、もう片方のお尻に手を伸ばした。

「はぁっ♥ …はぁ、あっ♥」

 ぷるぷると、ヘレネーのお尻が震えている。それを見ながら、アスラは自分自身も焦らすように、太腿から先をマッサージした。
 うつ伏せのまま湿った息を漏らすヘレネー。彼は、その脚から手を離すと、自分も服を脱いだ。そうして、彼女の腰を両手で、軽く持ち上げた。

「仕上げに、『ここ』をマッサージするよ」

「! お願い、します…っ♥」

 ぱっくりと開き、蜜を零すヘレネーの入り口。そこに、ぱんぱんに膨らんだ亀頭を押し当て…ゆっくりと、奥まで突っ込んだ。

「あ、あ、あっ…♥」

「はあぁ…っっ」

 蕩けきったヘレネーの膣壁から、肉棒が擦れるたびにじゅわじゅわと熱い蜜が溢れ出す。うつ伏せのまま軽く上げた腰に、のしかかるように挿入すると、熱い蜜壺の奥の奥まで男根が呑み込まれていった。
 亀頭で、子宮の入り口を軽く一突き。

「あんっ♥」

「どう、気持ち、いいっ?」

「あぁっ♥ 気持ちっ、よすぎぃっ♥」

 その言葉を裏付けるように、柔らかいひだが激しくうねって、アスラに絡みついて絞り上げる。女の温もりと柔らかさを味わうように、じっくりと抜いて、ゆっくりと進めた。

「ふぁああぁ…あぁんっ♥ ああぁ…ん、ああっ♥♥」

 子宮の入り口がノックされる度、ヘレネーはお尻を揺らし、膣穴を竦ませてよがる。
 アスラは、再びうつ伏せの彼女の乳房を掴むと、彼女の上に体重をかけて寝そべった。

「ああぁっ♥ ふかぁっ…あんっ♥」

「さっ…仕上げ…っ、あぁ…」

 小刻みに腰を振り、こつこつと膣を打つ。蕩けた肉壁が、ぎゅうっと狭まった。

「あ、あっ、あっ、ああぁ♥ はぁあぁ…」

「…出るっ」

「んあああぁぁっっっ♥♥♥」

 びゅうびゅうと大量の子種が、しっかりほぐれたヘレネーの子宮に、勢いよく噴き出した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 20:34:53.17 ID:FkdFUGmy0
198 : ◆WEXKq961xY [saga]:2021/01/08(金) 21:09:02.18 ID:VhYoWCeE0


 翌朝。朝食を摂っているアスラの元へ、ジャニスが一人の女を連れてきた。

「お食事中失礼します。この方が、どうしてもアスラ様にお会いしたいと」

 そういうジャニスは、渋い顔をしている。あまり会わせたい相手では無さそうだ。
 紹介された女は、丸眼鏡をかけた童顔でへにゃりと笑うと、ぺこりと頭を下げた。

「マリス、と申しますぅ…」

「何の用」

「あのぉ…アスラ様から、お話を伺いたくてぇ…あっ、わたし、記者をしてるんですけども…」

「キシャ? よく分かんないけど…」

「…ええと、そのぉ…」

 マリスは、ちらちらとジャニスの方を窺っている。アスラが手を上げると、ジャニスは渋々その場を去っていった。
 2人だけになると、彼女はずいと近寄り、言った。

「夕べ…あのメイドだんと、ひと悶着あったそうですねぇ…?」

「…それが?」

「ですよね! アスラ様も、そう思いますよね!」

「な、何が…?」

 急にはきはきと捲し立てるマリスに、戸惑うアスラ。机に突いた両手の間で、意外に大きなおっぱいが窮屈そうだ。

「つまり…今のままでは、クリストラは駄目なんです! オリエズマやバルバス、サトンでさえたくさんアスラ様の子を設けているというのに、肝心のクリストラはたったの24人! これじゃあ国が滅んじゃいます!」

「…だったら、どうしろって言うんだ」

 すると、マリスの丸眼鏡がきらりと光った。

「ここは、お隣タルスムを見習うべきです。一度に相手にするわけでは無くとも、褥に一人ずつ、一晩に何人も相手ができれば、効率化が図れます」

「…」

 アスラは、溜め息を吐いた。

「それでジャニスに怒られたんだよ。神の教えに背くんだと」

「お任せください。上手くやりますよぉ」

 再びへにゃっとした顔になると、マリスは彼に背を向けた。それから、ぼそっと言った。

「…今夜、劇場に来てくださぁい。そしたら、わたしの考えをお伝えしますねぇ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(3/5日目 午前)
@乗馬の練習

A剣術の修行

B魔術の練習

Cその他要記述
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 21:11:14.27 ID:dk/uwGJF0
3
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 21:13:18.55 ID:siAXYzPDO
1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/08(金) 21:14:49.74 ID:uvgOQHW2o
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