友人男「セフレいないの?w」 金髪男「なに.......!?」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/02(土) 20:16:02.68 ID:UH2bGALM0

  銭湯にて………


金髪男「しゃあ、俺がチンコ一番でけぇなぁ!」

真面目男「……単細胞め」

気弱男「うぅ………」

友人男「………テメー変態かよ俺等のチンコ見てんじゃねーよ!」

金髪男「そーだな、じゃー風呂入ろーぜ!」

真面目男「……」

気弱男「……」

友人男「学校でお前がチンコ見てくる変態だって言いふらそうかなぁ」イライラ

金髪男「言っとけ言っとけ。ついでに何のサイズもなハーハッハッハ!」

友人男「カチン」

友人男「童貞が調子乗んな」

金髪男「ッッ」ビク

金髪男「お、お前らも童貞だろ」

友人男「…………いやぁ?」

友人男「なんだお前、セフレいないの?w」

金髪男「なに.......!?」
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/02(土) 20:24:12.41 ID:UH2bGALM0

金髪男「せ、セフレ? セフレってセックスするだけの女友達か!?」

友人男「そーだよw」

金髪男「そんなのいるわけねぇだろッ!?」

真面目男「…プッw」

金髪男「!!?」

友人男「真面目男、お前もいるだろ一人くらい…セ・フ・レw」

真面目男「ああ……w」

金髪男「ガーン」

気弱男「え、あ、あ」

金髪男「気弱男!! お前はいねぇよなそんなの!?」

気弱男「え、えっと」

友人男「え? いないの?」

真面目男「普通いるだろう?」

気弱男「! い、いるよ! それぐらいいるさッ!」

友人男「なーw」

真面目男「フフフw」

気弱男「へ、へんっw」

金髪男「う、嘘だ、そんなのいる訳ねぇ! 俺等高校生だぞ!?」

友人男「常識だろ」

金髪男「なんでセフレなんだ!? 彼女じゃねーのか!?」

友人男「え? えーっと、それはぁ…」

真面目男「デートしたり彼女の為にお小遣いを使うのは建設的じゃない。セフレならセックスだけで学業に支障はないからな」

金髪男「マジかよ……マジかよっ」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/02(土) 20:32:33.10 ID:UH2bGALM0

金髪男「誰なんだよそのセフレって! 俺の知ってる女子か!?」アセアセ

友人男「ニヤニヤ」

真面目男「ニヤニヤ」

気弱男「ニヤニヤ」

金髪男「なんだよ教えてくれよ!」

友人男「いいぜェ……w」

真面目男「存分に悔しがれ…w」

気弱男「セフレ……w」



友人男、真面目男、気弱男のそれぞれの(嘘)セックスフレンド。ヒロインです。

 テンプレ セフレだと言った男を前置きに、
名前:〇〇女など
容姿:顔
体格:身体の特徴
関係:実際の関係。金髪男の幼馴染やクラスメイト、〇〇男の姉妹など
備考:スケベステータス等補足事項をなんでも好きに書いてください

下3人募集
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 21:18:33.53 ID:ueSyub5SO
真面目男
名前:留学少女
容姿:白金の長髪の整った容姿
体格:細身で胸は控えめ
関係:成績優秀でお互いに図書室等で顔合わせが多い程度。金髪男のクラスメイトでもある
備考:真面目で礼儀正しく日本語も流暢だが、日本文化は時々間違えている。乳首が敏感
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/01/02(土) 21:22:51.35 ID:HRZ7AmLL0
友人男

名前:オカ部長
容姿:あまり手をかけていない海藻ヘアー(非常に清潔ではある)、三白眼、陰気そうな仏頂面、たまにニヤリ笑い
体格:身長低めで体重も軽め、その対比で胸が大きく見える。意外にアクティブらしく骨格筋肉は安定してて姿勢が良い
関係:ゲーム仲間。貸しや借りも色々あり、対価さえ払えばたぶん話を合わせてくれるだろうという計算がある
備考:下ネタはぽんぽん出てくるし、大人のおもちゃも3種類ほど所持。オナニーの見せ合いにも興味あり
 ただし社会的な面では常識人なため、露出や野外行為に対しては極めて強い拒否感がある
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/02(土) 23:31:08.01 ID:lPTBMWLlO
気弱男

名前:剣道部長
容姿:切れ長の目に黒のセミロングの美人さん
体格:モデル体型で背も高め。安産型のお尻。
関係:窮地を助けられたこともある、気弱男の憧れの人兼ズリネタ。
妄想上のことを現実にあったように語れるレベルで頻繁に妄想している。
備考:世話好きの優しい女性。身持ちが堅く過度な下ネタは嫌い。
結婚までは駄目とかそう言う次元。でも、お尻なら……?
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/02(土) 23:54:57.47 ID:UH2bGALM0

金髪男「ぜ、全員知ってるぞ…! 話した事はねぇが、あ、あの女子たちと…!?」

友人男「へへ、オカ部長ぐらいの女子ならセフレにするくらい簡単だし…」ニヤニヤ

真面目男「ま、留学少女は僕の気を引こうとでもしてるみたいだが恋愛は、な」フッ

気弱男「剣道部長さんと部活が終わった後にシャワーも浴びさせないで何度も何度もえ、エッチしたし…w」ヘヘヘ

金髪男(全員、可愛い女子だぞ…?! 嘘だろ…!!)

金髪男「ズーン」

友人男「おーい、風呂入らねぇのかぁw」

金髪男「ズーン」

真面目男「先に入っているぞ」

気弱男「へへへ……w」

  ピシャピシャピシャ…………

金髪男「アイツら、いつの間に……」

金髪男「俺だけ、童貞……高校生にもなって髪も染めてイキっても、童貞…」

金髪男「……みんなセフレがいんのかよ、それが当たり前なのか?」

金髪男「……セフレ…」

金髪男「セフレ?」

金髪男「セフレって事は付き合ってるわけじゃねぇんだしアイツら以外ともセックスしてくれるのかもしかして?」

金髪男「やべぇ、ショックで童貞って事に焦ってしょうがねぇよクソぉ!」

金髪男「アイツらのセフレでもいいっ、そんな身体売ってるビッチなら俺ともしてくれんだろっ」

金髪男「留学少女、オカ部長、剣道部長」

金髪男「その3人ならセックスできる……!」




友人男「お前らセフレって本当? 俺嘘だけどw」

真面目男「冗談に決まってる。巨根を自慢するアイツにイラついただけだ」

気弱男「セフレいるのに悔しがってたね金髪男…w」


  ハハハハハハハハハ……wwww


8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 00:05:57.19 ID:ooPLrGdg0

--------翌日・学校-----------------------------

同級生「オハヨー」

金髪男「おはよ」

  ドサ

金髪男「ふぅ」

金髪男「……」チラ


留学少女「……」ペラ、ペラ


金髪男(あんな大人しい女子が真面目男とヤりまくってんのかよ……)

金髪男(だったら俺もいいだろ清楚なヤリマンめ……)

  ガタ

  ペタペタペタ

留学少女「……?」

  ストン

金髪男「よう。おはよ」

留学少女「おっ、おはようございます」

金髪男「なに読んでるんだ朝っぱらから」

留学少女「日本の小説だけど……」

金髪男「大雑把すぎんだろ。なんの小説だよ」

留学少女「え? えっと……」

  ペチャクチャ

金髪男(クラスメイト達の手前、いきなりヤらしてくれはキチぃぜ)

留学少女「で、あの、こういう本は…」

金髪男(まぁ、全く喋ってこなかった俺に戸惑ってるがちょっと仲良くなりゃすぐヤれんだろ)

金髪男(ちっ、人は見かけによらねぇ……クソが、ずっと可愛いと思ってたのによ)

金髪男「あーあ…」

留学少女「…っ?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 00:22:25.80 ID:ooPLrGdg0

--------学校・オカルト研究部室-----------------------------

オカ部長「……」ピコピコ

  ガララ

オカ部長「…」チラ

金髪男「…」

オカ部長「!!?」ビクゥ!

金髪男「オカ部長?」

オカ部長「そそそそそう、だけっど、にへッ」

金髪男(何笑ってんだコイツ…ちょっとキメぇ……コイツが友人男のセフレっ?)

オカ部長「………」モッサモッサ

金髪男(急に仏頂面になったぞ、ンだこいつ。髪はぼさぼさだし黒目ちっちゃ。三白眼ってやつか? 陰気くせぇー…)

オカ部長「なにか用……でしょうか」ササ

金髪男「友人男の……」

オカ部長「あはい知り合いですが彼が何か。部員じゃないのでここには来ないですハイ」ニヤ…

金髪男「あー…いや…」

金髪男(情緒がおかしいぞコイツ。……だからセフレで留めてんのか)

金髪男「……こんな奴でも処女じゃなくて俺は童貞…」

オカ部長「えっ? えっ? 処女ですよ膜の位置もバイブで確認済みです」

金髪男「は?」

オカ部長「なななんちゃって、え、へへ」

金髪男(気持ち悪ぃっ、コイツは滑り止めだっ)

金髪男「…邪魔したな。友人男がいると思って来ただけだ」

オカ部長「はいそうですか」

金髪男「……」

金髪男(ひょろい上に背も低いからか突き出てる胸が一層大きく見えんな……)

金髪男「…それじゃ」

オカ部長「…」

金髪男「…」


  ガララ……


オカ部長「処女っていう説得力はあの説明で良かった…? はっふぅ、怖い男子だったにゃ、にゃー」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 00:33:08.61 ID:ooPLrGdg0

--------学校・武道場-----------------------------

  ワーワーワーワーワー

金髪男「おーおー騒がしいなここは。けど部活中じゃねぇと剣道部長どのクラスか知らねぇからなぁ」

金髪男「俺の知ってる事だけならあの女子がセフレとか信じらんねぇけど、はぁ……ショックだぜ」

  ヒョコ

  ヒョコ

金髪男「柔道部はやってるみたいだが剣道部はどこだ? 剣道場、剣道場…」

剣道部長「ここで何をしているのかな」

金髪男「!!」

剣道部長「金髪男君は武道場に用がある男子じゃないよね」

金髪男「け、剣道部長」

剣道部長「その髪の色だとここじゃ目立つからさ」

>>11
@ 優しい剣道部長も金髪男とは犬猿の仲で口喧嘩が絶えない関係
A 世話好きで優しい剣道部長は金髪男にも分け隔てなく普通に話す
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 00:34:21.25 ID:LHClc5UNo
1
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 00:59:37.20 ID:ooPLrGdg0

剣道部長「二・度・と、ここに来ないでくれるかな。皆が怖がっちゃう」ウフフ

金髪男「会いたかったぜ、このクソビッチが

剣道部長「なに?」

金髪男「今まで男のチンコを何回も咥え込んんだ口で俺を罵倒してたかと思うと笑えてくるぜ」

剣道部長「髪染めるどうしようもない奴だと思ってたけどついに妄想で人を傷つける畜生になったんだ、へぇー」

金髪男「妄想かどうかは自分が一番良く分かってんじゃねぇのか、ええッ!?」

剣道部長「ちょっとちょっと、それを言いにここまで来たの? ちょっと怒るよ、ホントに」

金髪男「そうだよ! だから俺も―――――」

  ツン

金髪男「ぐはッッ!??! 竹刀で突くなッ!!」

剣道部長「馬鹿」ツンツン

金髪男「やめっ、そういうのダメだろっ竹刀で暴力振るうとか!! うい゛ッ!!」

剣道部長「そういう冗談大っ嫌いなの。最低限の常識はあるって思ってたけど、見損なった」ツンツンツン

金髪男「ぐほッおッ話を聞けッ、俺はッ」

  スッ

剣道部長「なに。もう部活始まるんだけど」

金髪男「はぁ、はぁ、はぁ、ヤらせろ。散々ヤってんだろ」

剣道部長「……何をやらせろって言ってるかその言葉じゃ分からない。ちゃんと言って」

金髪男「は、はぁ!? 分かんだろヤらせろだけでっ」

剣道部長「分からない」

金髪男「あれだよアレ……ッ、この尻軽がッ」

剣道部長「……」

金髪男「だから俺にも、そう言う事しろって言ってんだろ!!」

  ベチーン!!!!

金髪男「ぶッッッッッッ!?!?!?!?」

剣道部長「最ッッ低!!! 帰って!!!」

金髪男「ふぐぐぐぐ、思いっ切りビンタしなくたって…」

剣道部長「竹刀で叩かれたい!!?」

金髪男「ひッ! わ、分かった帰る!! 帰ればいいんだろ!! クソッ、俺は駄目かよ!!」

  テクテクテクテク…………

剣道部長「……」

  ダダダダダ!!!!

部員「部長!? 大声出してどうしたんですか!?」

剣道部長「なんでもない。部活始めよ」

部員「でも……」

剣道部長「私はちょっと遅れていくから」

部員「は、はい」



--------学校・武道場-----------------------------

剣道部長「……そういう噂があるのかな」

剣道部長「……うぅ」グス

剣道部長「馬鹿だよアイツ……っ」ポロポロ
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:03:20.02 ID:ooPLrGdg0

--------自宅-----------------------------

  ギシ

金髪男「はぁ〜あ、3人ともいいなぁセフレがいて。オナニーするのも情けなくてできねぇよ」

金髪男「みんな、やってる事やってんだな」

金髪男「はぁ〜〜〜……………」

金髪男「俺も、セフレほしい…」

金髪男「………」

金髪男「……」

金髪男「…グゥ〜〜〜〜」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:10:58.61 ID:ooPLrGdg0

--------学校・オカルト研究部室-----------------------------

友人男「おっすぅ、ゲームなんか貸してくれー」

オカ部長「ああどうぞ」ピコピコ

友人男「こんだけ学校にゲームやら怪しげな本やらあって良く怒られんな」

オカ部長「ほんとに」

友人男「……」

友人男(金髪男にオカ部長が俺のセフレって言ったけどあの話題はあの場で終わりだよな)

友人男(冗談でお前がセフレって言っちゃったよ〜、なんて言えるか女子に?)

オカ部長「……あ、勝った」ニヤリ

友人男(コイツなら言っても引かれなそー。今まで俺も色々貸しとかしてるしそれを対価に口裏合わせといてくらいなら…)

友人男「うーん……」

オカ部長「…?」

友人男「>>15

@ セフレって言った事を告げて自分と話を合わせてくれるように頼む
A 別に言う必要はない
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 01:12:34.21 ID:SQprrtc4O
2
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 01:13:54.62 ID:RqF2eB+3O
2
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:20:54.79 ID:ooPLrGdg0

友人男(いや言う必要ないだろっ何て事ない男子同士の冗談だぞ)

オカ部長「……」ピコピコ

友人男(はっ、まぁマジでセフレっぽい丁度良い塩梅の女子だなコイツw)

友人男「あ、これ持ってくわー」

オカ部長「ほーい」ピコピコ

友人男「帰ってゲームゲーム! 自分でソフト買わなくてもいいのは超楽だわ〜!」

友人男「週末にまたオンラインするか?」

オカ部長「ん」

友人男「まぁいいわ、やりたくなったら連絡する」

オカ部長「ん」

友人男「じゃなー」

オカ部長「ばいばーい……」ピコピコ

友人男「♪〜」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:30:48.21 ID:ooPLrGdg0

--------学校・図書室-----------------------------

真面目男「ん……」

留学少女「…」ペラ…

真面目男(今日もいるな……彼女をセフレと言ったからかなり意識してしまうようになってしまったな)

真面目男(実際は全く話した事もないのに…)

留学少女「…」チラ

真面目男「!」ドキ

留学少女「…」ペコ

真面目男「!?!??!」

真面目男「キョロキョロ」

留学少女「……」ジー

真面目男「…ン゛、こほん」

真面目男「…」ペコリ

留学少女「…」ペコ

真面目男(お、おおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ嬉しいいいいい!!!!)

留学少女「…」ペラ…

真面目男(隣に座りたいが良く知らない男子がそんな事してきたら頭おかしいと思われるっ)

留学少女「…」ペラ…

真面目男(しかし会釈したという事はき、き、気があるという事じゃないかもしかして!?!?!ww)

真面目男(俺は、俺はえぇっと!)

>>19
@ 前に座って友達になって、近くでトラレル
A いつも通り離れて座って、手の届かない所でトラレル
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 01:31:37.50 ID:qYDkoC5yO
1
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:36:48.95 ID:ooPLrGdg0

  カタン

留学少女「!」

真面目男「い、いちゅも、ここにいるねっ」ガチガチ








留学少女「………留学少女です」

真面目男「ま、真面目男だ/// よろしく、なッ」

真面目男(コレっ、コレっ、この出会いッイケるーーーーーーーーーッ!!)




21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 01:42:12.45 ID:qYDkoC5yO
あ、やべ。金髪男だと思って1取ったら真面目男だった
勿体ねえ…
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:46:47.74 ID:ooPLrGdg0

--------昔・街中-----------------------------


気弱男「お金なんてないですぅないでっすぅぅぅッッッッッッッ」

不良「んじゃこりゃああああ!?!? 財布に千円札はいっとんどぉ!?? おお!!?」

通行人「……」スタタタ
通行人「…」パシャ
通行人「喧嘩だーw」

気弱男「ひぃあああぁぁっ」


剣道部長「カツアゲ?」


気弱男「え…」

不良「なんじゃおどりゃあああ!?!?!?」

剣道部長「君知ってる。アイツとよく一緒にいるよね」

気弱男「アイツって」

不良「邪魔すんなやオラあぁ!!!」

  ボコバキポコ!

不良「しゅいましぇんでしたあーーーーーーーー!!!!!!!!!」

  スタコラサッサ!

剣道部長「大丈夫? 何も取られてない?」

気弱男「はひっ」

剣道部長「立てるかな? 手貸した方が良い?」

気弱男「お願いしますっ」

剣道部長「敬語?w 多分同級生だよ私達」

気弱男(か、可愛い―――――――――――)



  ニギ―――――――――――



23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 01:58:45.77 ID:ooPLrGdg0

--------現在・気弱男の自宅-----------------------------

気弱男「剣道部長さんッ剣道部長さんッ」シコシコシコ

気弱男「そういっぱい舐めて! 僕の方見て!」シコシコシコ

気弱男「あーーーっ出るよ出る! 剣道部長さん飲んでね!」シコシコシコ

気弱男「出る!!!」ピューー!!

気弱男「あーーーっっっ、はっっはははっ」ビクッビクッ

気弱男「剣道部長さん〜……っ」シコ…シコ…

気弱男「剣道部長さんと繋いだ手でシコるの最高ぅっ」

気弱男「付き合いたいよ〜あ゛〜〜も〜〜」

気弱男「してるのは喧嘩だけど彼女と良く話せる金髪男君が羨ましい……」

気弱男「いや喧嘩はしたくないな、いくらなんでも…」

気弱男「あ゛〜剣道部長さんが実は僕が好きとかいう事ないかな〜〜」フキフキ

気弱男「あ゛〜〜」

>>24
@ 今後気弱男は剣道部長のストーカーみたいになってくる
A 気弱男は剣道部長を好きな気持ちを抱えながら事の成り行きに付き合っていく
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 02:02:49.82 ID:yu8aKYnl0
2
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:05:55.38 ID:ooPLrGdg0

気弱男「好きだよぉ〜好きだ〜」

気弱男「はぁぁ…でも告るなんて絶対無理……ワンチャン、も無さそう」

気弱男「向こうから来てくれないかな〜〜〜」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:10:25.02 ID:ooPLrGdg0

--------学校-----------------------------

金髪男「なぁ、セフレの女子とはまだ続いてんの?」

友人男「ブッ!!!」

真面目男「ゴホ!!」

気弱男「うええ!?!」

金髪男「どうした? あ、もう終わった?」

真面目男(コイツまだ……、いや言った手前当たり前の質問か…?!)

友人男「ま、まーなっ当たり前だろ」

気弱男「この間は武道場の裏でヤったよ…」

金髪男「……あっそ」

友人男「…童貞w」

金髪男「うるせー!!」

真面目男「フフフ」

金髪男「笑うな!!」

真面目男「いや…フフ」

真面目男(いずれ嘘じゃなくなるかもしれんしw)

金髪男「ちッ」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:12:47.89 ID:ooPLrGdg0

  ……。

  …。


金髪男「さて放課後か」

金髪男「あの3人の女子の誰んとこ行こうかな」

>>28
@ 留学少女
A オカ部長
B 剣道部長
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 02:13:14.56 ID:qYDkoC5yO
1!
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:19:24.93 ID:ooPLrGdg0

--------学校-----------------------------

女子「じゃあねー、また明日」

留学少女「うん、さようなら」

金髪男「よう」

留学少女「あ、金髪男君」

金髪男「留学少女って何か部活やってんの? ないなら一緒に変えろーぜ」

留学少女「私は…」

>>30 留学少女の放課後事情
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 02:24:04.63 ID:eafVwp6XO
官能小説の読み漁り
予定は特になしとか書けばいいのかな?
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:33:26.16 ID:ooPLrGdg0

留学少女「部活はやっていません。大丈夫です」

金髪男「そっか、良かったぜ」

留学少女「……」

金髪男「ん? やっぱ何かあんのか?」

留学少女「い、いえ! 何もありませんっ」

金髪男「じゃ帰ろーぜ」

留学少女「はい」



--------帰り道-----------------------------

金髪男「真面目男とはどうやって知り合ったんだ?」

留学少女「え? 真面目男君? 図書室で声をかけられました」

金髪男「ふぅん」

金髪男(それでセフレか。すげぇな)

留学少女「どうして私に話しかけてくれるようになったんですか?」

金髪男「俺か?」

>>32
@ 真面目男と同じくセックスフレンドになりたいから
A 可愛いから
B その他自由
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 02:39:07.43 ID:M16yCsHiO
2
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 02:47:14.55 ID:ooPLrGdg0

金髪男「…そんなの可愛いからだろ」

留学少女「かわっ」

金髪男「まぁクラスメイトだし、いいじゃねぇか」

留学少女「は、はい」

留学少女「///」

金髪男(いきなりはなぁ…流石に)



  テクテクテク



金髪男「本が好きなのか」

留学少女「好き…です」

金髪男「日本語の奴でも?」

留学少女「はい…」

金髪男「俺は何にも読まんけどお前はどういうジャンル読むんだ?」

留学少女「……ミステリーとかを」

金髪男「ミステリー…無理だ、俺無理」

留学少女「そうですか……」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 03:04:17.12 ID:ooPLrGdg0

金髪男「真面目男はそう言うの好きそうだもんな。話が合うわけだ」

留学少女「え? そうなんですか?」

金髪男「いや知らんけど。好きじゃないのかアイツ」

留学少女「私も知りません」

金髪男「あそう…」

金髪男(身体以外は淡白な関係なのか?)

留学少女「仲が良いのに知らない事もあるんですか?」

金髪男「趣味押し付けられるのは嫌なんだ」

留学少女「自分の知らない世界を知るのも結構面白いですよ」

金髪男(可愛いなぁコイツほんとに)

金髪男(いいな真面目男……)

留学少女「?」

金髪男(もう留学少女はあいつとズコバコしてんだ……ちくしょう…)

留学少女「私、こっちです」

金髪男「そっか。俺はあっちだ」

留学少女「……じゃあ、さようなら。また…明日教室で…」

金髪男「ああ……」


>>35
@ 留学少女とはもっと普通に仲良くなってから……
A きっかけを作りたいとキスをする
B 手を引っ張って公園のトイレに連れ込む
C 剣道部長が来てなんか嫉妬され、留学少女も何故かちょっと張り合うラブコメ展開に
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/01/03(日) 03:11:16.06 ID:LHClc5UNo
4
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 11:16:50.43 ID:ooPLrGdg0

  コツコツコツ

剣道部長「周りにそれとなく探ってみたけど私の変な噂とか微塵も感じなかったな」

剣道部長「金髪男君はなんであんな事言ってきたんだろ…」

剣道部長「はあ……」

  コツコツコツ

金髪男「あれ、お前部活は?」

剣道部長「!?」

留学少女「…?」

剣道部長「き、金髪男君…っ……、と、留学少女さん…?!」

留学少女「はい」ペコ

剣道部長(えっ、どういう関係っ? あ、同じクラスだったっけっ、でも一緒に帰るって……)

金髪男「留学少女の家ってどの辺?」

留学少女「〇〇です」

金髪男「え? じゃあ電車?」

留学少女「はい」

金髪男「俺も電車だけどそっちよりこっちの方が近いぜ?」

留学少女「そうなんですか?」コツコツ

留学少女「じゃあ私もこっちの道から行ってみます」

金髪男「じゃ駅まで一緒だな」

留学少女「はい…」

剣道部長「ちょ、ちょっと待った!」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 11:33:20.70 ID:ooPLrGdg0

金髪男「なんだ」

剣道部長「き、金髪男君じゃなくて留学少女さんっ」

留学少女「はい、なんでしょうか」

剣道部長「この男子はちょっと下品で海外生まれの貴方には合わないと思うの、だから私が引き取る」

金髪男「はぁ?!」

留学少女「引き取るとはどういう事でしょうか…?」

剣道部長「えっと、ちょっとした言い回しで…あの、い、一緒に帰るのは私…」

金髪男「ざけんな、俺は留学少女帰るからいーよ」

  ガシ

剣道部長「彼女にも口でしろとか言ってるんでしょ変態…!」ゴニョゴニョ!

金髪男「言ってねーよ…! お前とは違うんだよ留学少女は…!」ゴニョゴニョ!

  バッ

剣道部長「なっなによそれ…ッ!?」ムカムカ

金髪男「早く部活行けよ!」

剣道部長「今日休みよ!」

金髪男「じゃあ帰れ!」

剣道部長「留学少女さん、悪い事は言わないからこの金髪から見てわかる通り彼は口が悪くてね…」

留学少女「金髪男さんと、帰りたいです」

金髪男「!」

剣道部長「えっ!?」

留学少女「そこまで…悪い人ってまだ思えないし……」

剣道部長「それはまだ金髪男君の事を知らないだけで…」

留学少女「なら、悪い人って知れるまでは勝手に判断をしたくない…です」

金髪男「お、おおお……」ドキドキ

剣道部長「あぅ、う、……そ、う」

留学少女「はい……すみません、親切に言ってくれてるとは理解しています」

剣道部長(親切…………)モンモン

剣道部長「……」チラ

金髪男「へへっ、一人で帰れ帰れ」

剣道部長(私も一緒に帰った事なんてない……)
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/03(日) 11:37:49.75 ID:ooPLrGdg0


剣道部長「……わ、私も…電車だし…」

金髪男「知ってるよ。たまにホームで絡んでくるの止めろよな」

剣道部長「……」

金髪男「ほら、先行け先、どーぞどーぞ」

剣道部長(扱い…違いすぎ)

  …トボトボ

留学少女「あ…さようならです」

剣道部長「…」チラ

金髪男「何振り返ってチラ見してんだよ、行けって」

剣道部長「……」

留学少女「…」

金髪男「行けよ」

剣道部長「……」モンモン


>>39 剣道部長は、
@ このまま一人で帰った
A 二人きりはマズいとか言って金髪男の横に並ぶ
B 先に行ってホームでうなだれてたので金髪男が声かけて一緒に帰る
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