友人男「セフレいないの?w」 金髪男「なに.......!?」

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467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/01/24(日) 00:19:15.59 ID:oJno0Clw0

友人男「はいはい冗談は分かりやすくしないと。ツッコミ役いないと成立しないぞボケってのはw」

オカ部長「むあ?! 何の用だっ」

金髪男「冗談なのか?」

友人男「そうに決まってんだろw こうやってからかい甲斐のある奴いるとやっちまうのは分かるけどよw」

オカ部長「あのねっ私、マジで」

友人男「またまたぁw」

オカ部長「ムキぃ〜〜〜〜!! この馬鹿ぁからかってるのはどっちだぁ! 必死感出させる気かぁ!?!?」

友人男「必死www ウケるわwww」

オカ部長「キィィィィィィィ!!!!!」

金髪男「本気で受け取る所だったじゃねぇか。じゃあ友人男、処理は任せたわ。ちょっと急いでるんだ」

友人男「あいあい〜」

留学少女「二人でどこへ行ってらしたんですか……?」

剣道部長「えっ? えぇっと……」

金髪男「秘密だ」

留学少女「…」ズキズキ

  ……。

  ……。


--------学校・オカルト研究部室-----------------------------

オカ部長「わたしには………チャンスがないのに………見てもらえるように自分から動かないとダメなのに……」ブツブツ

友人男「なーにブツブツ言ってんだよ」

オカ部長「もうお前去れ」

友人男「……」ジッ

オカ部長「な、なんだよぉ」

友人男「あいつ、本当に勘違いするから下ネタ的なの言うのはやめろ」キリッ

友人男「悪い奴じゃないんだが単純なんだよ。脳が下半身にある的なさ……、やべ下ネタ言っちゃったw」

オカ部長「私は…………」


>>468
@ 素直に金髪男が好きというオカ部長に友人男はショックを受けて襲ってしまう…
A オカ部長と自分の為の言動が自然と金髪男へのアシストになっていく星の元に生まれた事に気付かない友人男であった…
B 友人男→オカ部長→金髪男の図はさらに空回りし続け特に友人男はオカ部長への恋を募らせてゆきスケベ助長の舞台装置へ…
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