モバP「なんでいる......。」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:02:28.83 ID:h6faguoR0
どうも

誤字・脱字等お見苦しい点あるかもしれません。予めご了承ください。

※作者の妄想注意※

※キャラ崩壊注意※

※がっつりR-18※


モバP「どうしてこうなった。」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1574841833

の続編というか番外編というか。


肇「プロデューサーと同室…」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1575643758
とかも書いてた人。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:08:22.75 ID:h6faguoR0
塩見周子

塩見周子「あ、おかえりー。」ポリポリ

P「なんでいる...何してる...。」

周子「いやーP遅かったからさー。小腹空いちゃって。ちょうどよく煎餅があったから。」

P「ええ......。」

周子「夜ご飯どうするー? シューコちゃん作ろうか? 」

P「もう話進んでる...。てか料理出来るのか? 」

周子「した事無い。」

P「何で言った。はぁ、しょうがない。なんか作るか。」

周子「やったーん♪ あとでちゅーしてあげるー♪ 」

P「へいへい。」


キッチン


周子「何作るん? 」

P「んー。適当に焼き飯とか。ご飯余ってるし。」

周子「おー。The男飯やね。」

P「周子はそっちで寛いでてもいいぞ。」

周子「んー、なんか手伝うよ。」

P「そうか。じゃあそのネギ切っといてくれ。」

周子「ほいほーい。」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:08:49.24 ID:h6faguoR0
リビング

周子「いただきまーす。」

周子「ん、美味ーい♪ 」

P「そりゃ何よりで。」

周子「Pって料理できたんやね。意外やったわ。」

P「簡単なもんだけだけどな。」

周子「ほんま凄いわー。」パクパクモグモグ

P「周子は料理とか興味無いのか?」

周子「んー。だって東京って外にいけばおいしいモノ沢山あるやん? 別に自分で作らなくてもなーって。」

P「それはそうだが。まあ、いつも響子に注意されてる俺が言えたものじゃないけどさ、できるだけ自炊した方がいいとは思うぞ。金銭的にも、健康的にも。」

P(金銭の方は大丈夫か、売れっ子だし)

周子「んー。そうなんかなぁ。」

P「そうだと思うぞ。」

周子「ま、気が向いたらねー。」

食後

周子「ふー食べた食べた。お腹いっぱーい。」

P「そりゃなによりで。」

周子「あ、お皿洗うよ。」

P「いや、いいよ。俺やっちゃうから休んどけ。」

周子「ええの?」

P「おう。」スタスタ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:09:15.63 ID:h6faguoR0
キッチン

ジャー

カチャカチャ

周子「ねーねーP。」

P「んー?」

周子「やっぱ手伝うよ。」

P「お?」

周子「これ、拭いていけばいい?」

P「そうだな。ありがとう。」

周子「んー。」


ジャー
カチャカチャ


周子「ほんとはさー。」

P「ん?」

周子「料理、作ろうと思ったんだよね。」

P「え、そうなのか?」

周子「うん。でも、今日のお昼も響子ちゃんのお弁当だったでしょ?」

P「そうだな。」

周子「それ見てさ。あー絶対かなわないなーって。」

P「……。」

周子「他にもまゆちゃんだって料理得意でしょ? 美嘉ちゃんも最近練習してるらしいし。そんな中作って、不味いの作っちゃったら、嫌だなって。」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:10:05.54 ID:h6faguoR0
P「そんなこと、気にしなくても男からしたら作ってもらえるだけですげえ嬉しいもんだぞ。」

周子「そうなん?」

P「ああ。自分の彼女が自分のために料理作ってくれるんだろ? 嬉しいに決まってるだろ。」

周子「ふーん……。」

p「まあ、無理に作ってくれとも言わないけどな。その気持ちだけで十分嬉しいからさ。」

周子「……まー楽しみにしててよ。いつかめっちゃ美味しいの作ったげるから。」

P「そりゃ楽しみだ。」


数分後


周子「一通り終わったね。」

P「そうだな。」

周子「じゃあ、シャワー浴びちゃう?」

P「もうか?」

周子「それともちょっとだらだらする?」

P「いや、別にいいけど。」

周子「ほらほら、背中流したげるから。」

P「お、おう。」


風呂場


P「いつの間にお湯はってたのか。」

周子「準備ええやろ?」

P「え、てかなんで方法知ってんだ?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:10:33.96 ID:h6faguoR0
周子「どこも似たようなもんやんそんなん。」

P「まあ、そうか。それで……。」

周子「んー?」タオル

P「タオル、つけるのな。」

周子「そりぁーまあね。ほらほら、そんなんいいから、背中向ける!」グイッ

P「分かったって。」


ゴシゴシ

周子「ほんま背中広いなー。畳やん。」

P「いやそのたとえはどうだろう。」

周子「筋肉でこぼこしとるし……肩甲骨でかいし……。」

P「ん?」

周子「肩幅も広いし……ほんま……すごいなぁ……/// 」

P「周子?」

周子「……/// 」ポー

P「おーい?」クルッ

周子「あ、な、なに?」

P「いや、どうした? ぼーっとしてたけど。」

周子「あ、な、なんでもないっ、ほら、前むく!」

P「お、おう。」

周子「///」ゴシッゴシッ

P「いっ、ちょっ、強くない?」

周子「強くないっ」

P「え〜……。」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:11:09.85 ID:h6faguoR0
湯舟

チャポン

P「あ゛ーきもちー……。」

周子「ん、P、ちょっといい?」

P「ん?」

周子「よいしょっと…」チャポンッ

P「お…」

周子「あーあったかい……ちゃんとお湯に浸かるの何日振りやろ……。」

P「周子? なんで向き合ってんの? そしてなぜ俺の足のうえに。」

周子「ええやん。くっついてた方が温まるんよ。」

P「そうだが…。」

周子「それに」ギュッ

P「お?」

周子「こういうことも、できるやん?/// 」スッ

P「ん……。」

周子「んっ、ちゅっ、ふぅ/// 」

P「はぁ、急だな?」

周子「さっき言ったやろ? ちゅーしてあげるって/// 」

P「そうだな…」スッ

周子「あ、だめ。」ピタッ

P「え?」

周子「今日は、あたしからしたい。」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:12:30.61 ID:h6faguoR0
P「…ああ、いいぞ。」

周子「んっ/// 」チュッ

P「んぅ」

周子「んっ、っ、ちゅっ、ちゅうっ、れるっ、んんっ/// 」

周子(いつもPからされてるから……自分からするって、なんか……新鮮やな……/// )

周子「んぅ、ん〜っ/// 」

周子(あ、これ、あかん…/// スイッチ…はいっちゃいそう…/// )

周子「んっ、ちゅっ、すきっ、P、すきっ/// 」

P「んっ、ふっ、んんっ」

周子「ちゅっ、ぷはっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ/// 」トロン

P「ふぅ」

周子「あ…/// 」

周子(P…おっきく……/// )

P「ほら、キス、してくれるんだろ?」

周子「あ、う、うん…ちゅっ/// 」

P「ん……。」スッ

周子「んぅ、しょこはっ、んぅっ/// 」

周子「ぁ、ひゃめ、だって、せ、せめて、ベッド…あっ/// 」

周子「だめっ……/// 」


翌朝


P「ん……ふわぁぁ……。」

P「あれ……? 周子? 帰ったのか?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:13:07.81 ID:h6faguoR0
P「……いいにおい……。」ペタペタ


リビング


周子「あ、おはよーP。」

P「おはよ…何焼いてるんだ?」

周子「んー? 目玉焼き。これぐらいならあたしにもできるからね。」

P「朝からわざわざか?」

周子「料理、食べたいんでしょ?」

P「まあ……。」

周子「ほら、顔洗ってきちゃいな。朝ごはん食べよ。」

P「おう。」


速水奏

P宅前

P「はー......。疲れた......。」フラフラ

P(あの監督さん...ウチを気に入ってくれたのはいいけど...事あるごとにキャバクラ付き合わせるの勘弁してほしい...)

P(結局お酒もほぼ飲めず、ただただ疲れた......。)

カチャカチャ
ガチャ

P「はぁ.....風呂入ってさっさと...ん? 」

クツ

P「......また誰か来てるのか......。」

スタスタ

リビング
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:14:52.67 ID:h6faguoR0
P「誰だー? お。」

テーブル
速水奏「スー...スー...」zzz


P「奏だったか......。」

P(これ、晩飯か。悪いことしたな。)

奏「んん...スー...スー...」

P「ありがとな。」ナデナデ

奏「ん...ん...?」パチッ

P「あ、起こしたか。」

奏「ぁ...おかえりなさい......。」

P「ただいま。来てたなら連絡してくれれば良かったのに。」

奏「んぅ...そうしたら...あなたのことだから、帰れとか口煩く言うでしょう? ふわぁぁ...」

P「まあ言うだろうな。」

奏「ふぅ冷めちゃったわね。今から温め...る...。」

P「ん、どうした? 」

奏「......。」ジー

P「? 」

奏「......随分、お楽しみだったようね。」

P「へ? 」

奏「お酒とキツめの香水の匂い。襟元に赤いキスマーク......さしずめ、キャバクラ、といったところかしら。」

P「え゛」

奏「楽しかった? 」ニコッ
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:17:45.40 ID:h6faguoR0
P「」

奏「......。」

P「えっと、ですね...あの......とりあえず......。」セイザ

奏「あら、なんで正座しているの? 私はただ感想を聞いているだけよ? 」

P「その......弁明させて頂いても宜しいでしょうか。」

奏「いいわよ。」

P「えー...そうですね、確かに今日は、その、キャバクラへと行きました。」

奏「......。」

P「えっとですね、決してその、進んで行ったというわけではなく、その...贔屓にしてもらっている監督さんに誘われまして...。」

奏「..... 。」

P「断りきれず......。」

奏「......。」

P「申し訳ありませんでした......。」

奏「...はぁ...。」

P「」

奏「つまり、仕事だったってことね。」

P「まあ...はい。」

奏「それは、仕方ないわね。」

P「...ご理解頂けましたでしょうか?」

奏「ええ。行ったことは何も言わないわ。」

P「ありがとうございます。」

奏「で、その襟元のキスマークは何かしら。」

P「」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:18:17.91 ID:h6faguoR0
奏「マーキングにしか見えないんだけど? 」

P「えっと……みょ、妙に、その懐いてくる女の子がいまして…その…。」

奏「……。」

P「その...気づかずにすいません......。」

奏「ふーん...。」

P「」

奏「.....はぁ、まあいいわ。」

P「...。」

奏「それで、どうするの? 」

P「へ? 」

奏「ご飯。食べるなら温めるけど。」

P「食べます。食べさせてください。」

奏「ん。じゃあ早くその他所の女の匂いとキスマークがついた服を着替えてきて。」

P「ハイ」


食事中...


奏「味はどう? 」

P「美味いよ。ありがとう。」

奏「キャバクラで何も食べてないの? 」

P「あそこは飯食う所じゃないからな......。」

奏「あら、そうなの。じゃあ何するところ? 」

P「......お酒を飲むところ......。」

奏「誰と? 」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:19:24.47 ID:h6faguoR0
P「......女の人と、です....」

奏「...純粋な疑問なんだけど、お金を払ってまで女の人とお酒なんて飲んで、楽しいの? 」

P「...楽しいんだろうな。俺にも理解できないよ。明らかに本心じゃない声と言葉で媚び売られて......そんな時間に何万も払って......。」ズーン

奏「......本当に本心で行ってた訳じゃないのね......。」

P「ああ......あんなところ、誘われなきゃ行くもんか......まだ駅前の焼き鳥屋で安い酒と安い焼鳥で一杯やってた方が楽しいわ。」

奏「まあ、そうね。」スッ

P「ん?」

奏「ん。」

P「なんで隣に。」

奏「Pさんはお金なんか払わなくても、幾らでも女の子を侍らせられるものね? 」

P「いや、そういう訳じゃなくてだな......。」

奏「あら、私達じゃ不満? 」

P「違うって...まあ、みんなといた方がいいのは、否定しないけど。」

奏「そうでしょ。ほら、お酒飲む? 」

P「...ああ、飲むよ。注いでくれるか? 」

奏「ええ。」

P「はー......監督さんも悪い人じゃないんだが、少し遊び好きというか、派手なのが好きな人だから......。」グビッ

奏「この間、楓さんが主演した映画の監督さんでしょう? 」

P「ああ。映画の作風は物静かな感じなのに......はぁ......。」グビッ

奏「......。」

P「ああ、悪い...こんな愚痴聞きたくないよな...。」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:19:56.98 ID:h6faguoR0
奏「大丈夫よ。いつも私の我儘に付き合わせてるもの。たまにはいいわよ。」

P「...すまん、ありがと......。」


しばらくして...

食後...

P「ふぅ......。」

奏「大丈夫? ちょっと飲み過ぎじゃない? 」

P「あー...だいじょうぶ...明日は休みだし...。」

奏「そういう問題じゃなくて、体に悪いってこと。」

P「...まあ、いいだろ...。」グイッ

奏「きゃっ」

P「こんなに可愛い彼女がお酌してくれてるんだ...。」

奏「...つまり、私をお酒の肴にしてるってこと...?/// 」

P「......そうだな。」ギュウッ

奏「ぁ/// んぅ、ちょっと、強引過ぎないかしら.../// 」

P「嫌いじゃないだろ? 」ボソッ

奏「っつ/// 」フイッ

P「ん...」グビッ

奏「.../// 」ドキドキ

P「ふぅ」スリスリ

奏「ぁ、ちょっと/// 」ピクッ

P「奏の足、好きなんだよね。」ツー

奏「んんぅ/// ま、まさか、お店でもこんなこと、してるの? 」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:20:22.94 ID:h6faguoR0
P「まさか。」

奏「んっ、し、信用できないわね.../// 誰彼構わず発情するっ、お猿さんのくせにっ/// 」

P「こんなこと、みんなにしかしないよ。」ツー

ピラッ

奏「あっ/// だめっ/// 」

P「ん...」

クチュッ

奏「んんっ/// 」ピクンッ

P「奏も、足を触られただけでこうなっちゃうんだ。」

奏「っつ/// そ、そんな、体にしたのはっ、あなたでしょ.../// 」ジトッ

P「ああ、そうだな。だから...」クイッ

奏「ぁ/// 」

P「俺が一生責任とってやる。」スッ

奏「っ、んっ/// 」チュッ

P「ふぅ」

奏「はぁっ...はぁっ...お酒、臭いわ.../// 」

P「奏は甘いな。」

奏「...つ、続きは、シャワー浴びてから.../// 」

P「んー...。」グイッ

奏「あっ、こらっ/// 」

P「その前に、ちょっとだけ、さ。」

奏「...変態ね.../// 」ジトッ

P「嫌いじゃないだろ? 」スッ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:20:48.93 ID:h6faguoR0
奏「ぁ/// 」


翌朝...


P「頭痛い......体だるい......。」

奏「自業自得ね。はい、珈琲。」

P「ありがと...あと...昨日の夜...お酒飲み始めてからの記憶が曖昧なんだけど...。」

奏「......。」

P「俺、なんかやっちゃった...?」

奏「......そうね。凄かったわよ。」

P「え」

奏「理性ゼロの、本能のままに動いてるみたいだった。」

P「」ダラダラダラ

奏「あら、どうしたの? 」

P「スイマセンデシタ」フカブカ

奏「...許してほしかったら、今日は一日付き合ってもらうわよ? 」

P「モチロンデス」

奏「ふふっ、じゃあ朝ごはんにしましょうか。食べれそう? 」

P「ハイ...」

奏「じゃあ準備しちゃうわね。」

P「ハイ」

奏「〜♪ 」

奏(まあそんなに乱暴じゃなかったけど。強引なのはいつものことだし。でも、これはこれで少し面白いから、このままにしよ♪ )
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:21:15.75 ID:h6faguoR0
城ヶ崎美嘉

城ヶ崎美嘉「あ、おかえり〜」

P「……ただいま。」

美嘉「どうしたの?」

P「なんでいる…。」

美嘉「彼女が彼氏の部屋にいるのは普通じゃん?」

P「......。」

美嘉「ほらほら、ご飯冷めちゃうよ。」

P「おう......。」


リビング


P「いただきます。」

美嘉「召し上がれっ♪」

P「ん、美味いっ」モグモグ

美嘉「よかったっ☆」

P「料理うまかったんだな。」

美嘉「まあね、莉嘉の弁当とか作ったりするし。」

P「なるほど。」

美嘉「おかわりあるからね★」

P「おう。」


食後
キッチン
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:21:43.00 ID:h6faguoR0
ジャー

P「ご馳走さま。本当に美味しかったよ。」

美嘉「ありがと☆ 洗い物やっちゃうから休んでていいよ☆」

P「おう、ありがとな。」

美嘉「〜♪ 」

P「......。」

美嘉「ん? どうしたの、って、え? 」

P「......。」ギュウッ

美嘉「え、は、ど、どうしたの?/// 」

P「いや......幸せだなって、思ってさ。」

美嘉「へ?/// 」

P「仕事終わって、家帰ってきて、彼女がいてくれるってさ。すげえ幸せだなって。」

美嘉「へ、へー/// そっか///」

P「美嘉...。」ギュッ

美嘉「あっ、ちょっと...だめだって...///」

P「駄目か? 」

美嘉「だ、だめ...///」

P「なんで?」ボソッ

美嘉「んぅ...あ、洗い物途中だし...それに、シャワーも浴びて、無い、から.../// 」

P「ん......」チュッ

美嘉「ふやっ/// く、首は/// 」

P「少ししょっぱいな。」ボソッ

美嘉「あっ、だ、だからっ、だめなのっ/// 」カァァ
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:22:18.45 ID:h6faguoR0
P「......分かった。じゃあ、シャワー浴びたら、いいか? 」

美嘉「っつ......ぅん/// 」

P「そうか。じゃあ、ちゃっちゃと終わらせよう。」

美嘉「....../// 」


シャワー後

寝室

美嘉「...///」タオル

ガチャ

P「ふぅ」ホカホカ

美嘉「っつ/// 」プイッ

P「ん。」ポフッ

美嘉「...///」

P「美嘉...」スリスリ

美嘉「ぁ///」

P「ほら、こっち向いて。」クイッ

美嘉「ぁ、んっ/// 」チュウッ

P「んぅ」グイッ

美嘉「んぅっ/// 」ポスッ

P「ふぅ。よっと」ギシッ

美嘉「///」

P「今日、親御さんには? 」

美嘉「...友達の家に、泊まるって.../// 」

P「そっか。......こうなるの、期待してた? 」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:22:50.35 ID:h6faguoR0
美嘉「そっ、んなこと、無ぃ....../// 」

P「そう? 」

美嘉「...///」

P「じゃあ、今日は無しにしようか。」

美嘉「え...」

P「そんなつもりじゃなかったなら、仕方ないよな。 」

美嘉「それはっ、もうっ/// 」ギュッ

P「お? 」

美嘉「...いじわる...///」ジトッ

P「そういうの好きだろ? 」

美嘉「ばかっ/// んっ/// 」チュウッ

P「んっ」


翌日


美嘉「ん...ぁ...あれ......? 」ムクッ

美嘉「......ああ、そっか......プロデューサーの家に......」

美嘉「......。」チラッ

P「スー...スー...」zzz

美嘉「......。」ポフッ

P「スー...スー...んん...」zzz

美嘉「ふふっ☆」

P「ん....ぉ....ふわぁぁ...」

美嘉「あ、起きた? 」

P「お.......おはよ、美嘉。」

美嘉「おはよ★」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:23:20.04 ID:h6faguoR0
宮本フレデリカ

P宅
リビング ソファ

P「……。」ゴロゴロスマホイジリ

カチャカチャ

P「ん?」

ガチャッ

P「あれ? 玄関鍵締めたよな?」ムクッ

タタタッ

宮本フレデリカ「ただいまー♪」ガチャッ

P「ええ……。」

フレデリカ「プロデューサー、フレちゃん帰ったよ〜♪」

P「いやいや、は? なんで来てんの?」

フレデリカ「ここが家だから?」

P「いやお前寮だろ。」

フレデリカ「まーまー細かいことは気にしなーい♪ ハゲちゃうよ?」

P「全然細かくないんだが……。」

フレデリカ「安心してね。フレちゃんはプロデューサーの頭が悲惨な焼け野原になっても大好きだよっ♪」

P「ハゲる前提で話すのやめろ。そして帰れ。」

フレデリカ「えー?」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:23:55.29 ID:h6faguoR0
P「えー? じゃない。」

フレデリカ「プロデューサーはうら若き乙女であるフレちゃんを…この寒空の夜中一人で帰れっていうの……? およよ…」

P「その寒空の夜中を一人でここまで来てんだろうが。寮からここまでそこそこ距離あるぞ。」

フレデリカ「今日の撮影でスタッフさんにタクシーチケット貰ってて、それで来た。」

P「……帰りの分は?」

フレデリカ「無いっ♪」ニコッ

P「いい笑顔しやがって。その荷物は?」

フレデリカ「お泊りセットっ♪」

P「……。」

フレデリカ「〜♪」ニコニコ

P「……はぁ、分かったよ。泊まってけ。」

フレデリカ「わーいっ♪」ダキッ

P「おふっ、急に乗りかかってくるな。」

フレデリカ「お帰りのちゅ〜♪」

P「お、んっ」

フレデリカ「んっ♪」チュッ

フレデリカ「はぁ、えへへ〜♪」

P(くそう可愛い)

P「晩飯は?」

フレデリカ「まだ何も食べてないんだよね。」

P「そうか。じゃあちょうどいいな。なんか作るよ。」

フレデリカ「わーい♪」
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:24:30.44 ID:h6faguoR0
キッチン

P「つっても、何もないからなぁ」

フレデリカ「フレちゃんなんでもいいよ〜」

P「うーん......パスタでも作るか...。」

フレデリカ「お、じゃあフレちゃんクリームパスタがいい♪」

P「なんでもいいんとちゃうんかい。まあいいけどな。牛乳余ってるし。」

フレデリカ「作れるの? 」

P「焼き飯とパスタは一人暮らしの強い味方だ。あと丼飯。」

フレデリカ「へー。」

P「フレデリカはリビングで寛いでていいぞ。」

フレデリカ「んーん、ここで見てる。邪魔? 」

P「いや、大丈夫だけど。そんな面白いもんでもないだろ。」

フレデリカ「まあまあ♪」

P「?」

リビング

フレデリカ「美味しそ〜♪ 」

P「見た目はそんなに良くないが。」

フレデリカ「そんなことないって♪ じゃあじゃあ、ボナペティ〜♪ 」

P「召し上がれ。」

フレデリカ「んっ、ん〜っ♪ 」

P「どうだ? 」

フレデリカ「美味しい!」
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:24:59.22 ID:h6faguoR0
P「そりゃ良かった。」

フレデリカ「ん〜♪ 」


食後...


フレデリカ「はーお腹一杯♪ 」ゴローン

P「食ってすぐ横になると太るぞ。」

フレデリカ「今日だけだよ〜」

P「アイドルとは思えない体勢だな。」

フレデリカ「今はただ、彼氏の部屋に遊びに来ただけの女の子だもーん。」

P「...まあいいか。」

フレデリカ「ほらほら、プロデューサーもse détendre〜♪ 」

P「フランス語話せるのかよ。」

フレデリカ「話せないよ? 」

P「あくまでそのスタンスなのな。」スタスタ

ポフッ

フレデリカ「お膝失礼します。」ポスッ

P「ん。」

フレデリカ「ねーねー頭撫でて。」

P「...こうか?」ナデナデ

フレデリカ「ん♪ 」

P「......何かあったのか? 」

フレデリカ「んー、どうして? 」

P「なんとなく。」
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:25:26.60 ID:h6faguoR0
フレデリカ「別に何もないよ。」

P「そっか。まあ、何もないならいいけどな。」

フレデリカ「なんでそんなこと聞くの? 」

P「今日は妙に甘えるなって。」

フレデリカ「えー、何か無いと甘えちゃだめなの? 」

P「いや、そういう訳じゃないんだけど。」

フレデリカ「じゃあいいでしょっ♪ 彼氏に甘えて何が悪いっ♪ 」

P「はいはい。」

フレデリカ「〜♪ 」

P(可愛い)

数分後...

フレデリカ「ねーねー」グイッ

P「ん? 」

フレデリカ「顔、下げて。」

P「こうか? 」

フレデリカ「そうっ♪ んっ♪ 」チュッ

P「んっ」

フレデリカ「ふぅ♪ 」

P「急だな。」

フレデリカ「いや? 」

P「まさか。」

フレデリカ「じゃあいいでしょっ。ほらほらっ♪ 」

P「んっ」
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:25:53.93 ID:h6faguoR0
フレデリカ「んっ、ちゅっ、んぅっ♪ 」

P「んっ、んんっ、...ん」チュルッ

フレデリカ「ぁ、だめっ」パッ

P「お? 」

フレデリカ「もー、すぐエッチなことしようとするんだから。」

P「ぅ」

フレデリカ「今は普通の、フレンチ・キスっ♪」スッ

P「んぅ」

フレデリカ「んっ♪」チュウッ

P(フレンチ・キスってホントは...まあいいか......)


数分後...


フレデリカ「ふぅ♪ 」

P「満足したか? 」

フレデリカ「んーまだかなー。」

P「まだかよ...」

フレデリカ「続きはっ」グイッ

P「おっ? 」

フレデリカ「ベッドで、さ♪ 」

P「......そうだな。」ヒョイッ

フレデリカ「わっ」

P「思いっきり、甘えていいからな。」ボソッ

フレデリカ「んふふっ、きゃーっ♪/// 」
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:26:45.26 ID:h6faguoR0
シャワー後...

寝室

P「...。」ホカホカ

フレデリカ「〜♪/// 」ホカホカ

P「よっ」ポスッ

フレデリカ「あっ、もっとこっちっ♪/// 」ギュッ

P「ああ。」ギシッ


P「今日はどうしたい? 」

フレデリカ「え?/// 」

P「フレデリカのしたいように、していいぞ。」

フレデリカ「フフッ、じゃあキスしてっ♪/// 」

P「フレンチか? それともっ、おっ」

フレデリカ「今日はいじわるなしっ/// 」

P「はいよ。んっ」

フレデリカ「んっ♪/// 」チュウッ


翌朝


P「ん......クー...クー...」zzz

P「ん、んぅ......? 」パチッ

フレデリカ「スー...スー...」zzz ギュウッ

P「...ふぅ...。」

P(腕枕で寝られると...腕の感覚無くなるんだった...)
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:27:16.31 ID:h6faguoR0
P「...。」チラッ

フレデリカ「スー...スー...」zzz

P「......。」

P(......少しぐらいいいか)

フレデリカ「んぅ...ぷろでゅーさぁ...」zzz

P「ん?」

フレデリカ「スー...スー...」zzz

P「寝言か...。」ナデナデ

フレデリカ「んぅ...んー...? 」パチッ

P「あ、起こしちゃったか。」

フレデリカ「んー...おはよ...♪」

P「おはよう。起きるか? 」

フレデリカ「...もうちょっと♪」ギュ

P「はいよ。」ナデナデ

フレデリカ「〜♪」
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/03/30(火) 23:27:45.44 ID:h6faguoR0
一ノ瀬志希

P「うぅ…寒っ」

P「ん…?」

一ノ瀬志希「んー? おー、おかえり〜♪」

P「なんでここに…。」

志希「キミを、待ってたんだよ。」ビシッ

P「そうか…どれくらい前からだ?」

志希「んー、1時間ぐらい前かな?」
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