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モバP「なんでいる......。」
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102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:23:56.37 ID:1UGaNZnP0
響子「...。」
P「...。」
ワシャワシャ
響子「...えと、大体終わりました.../// 」
P「ん、じゃあシャワーで...」
響子「えと、えと、つ、つぎは、その、/// 」
P「ん? 」
響子「えいっ/// 」ムニュウ
P「お、響子? 」
響子「え、えっと、わ、私の体で、洗ってあげます.../// 」ムニュムニュ
P「お、おお...無理はしなくていいからな? 」
響子「だ、大丈夫ですっ/// 」
響子「んっ、ぁ、んぅ...ふぅ.../// 」
P「...。」
P(響子の胸の柔らかい感触と、吐息が...これはやばいな...)
響子「...次は腕.../// 」
P「お...」
響子「ん...ぁ、んん...ぁん.../// 」ムニムニ
P「...。」
響子「次は、前.../// 」
P「...ああ、頼むよ。」
響子「し、失礼します.../// 」ムニ
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:24:25.83 ID:1UGaNZnP0
P「...。」
響子「ゎ...おっきぃ.../// 」
P「ダイジョウブか? 」
響子「...はいっ.../// 」ムニュ
P「っつ」ピクッ
響子「ど、どう、ですか?/// 」
P「っ、ぁ、ああ、最高だ...っ」
響子「ぁ、良かった.../// ん.../// 」
P「お...っ」
響子「...んっ/// 」チロッ
P「っつ」
響子「…ひもひいい、へふか?/// 」
P「っ、あ、ああっ、すごい、なっ」
響子「んっ、ちゅるっ、れるっ、ん〜っ/// 」
P「あっ、ぐっ、くっ」
響子「んっ、んっ、じゅるるるっ/// 」
P「ぐぅ、響子、っ、出るぞっ」
響子「んっ、ほのまま、だひて、くだひゃいっ/// 」
P「くぅっ」
ドクンッ
響子「んんん〜〜っ/// 」
ドクッドクッドクンッ
P「ふぅ、はぁ」
響子「ん…ん…ん…っ」コクコクコクンッ
響子「ぷぁ…はぁ…ふぅ…ふふっ、一杯、出ましたね…/// 」
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:24:54.27 ID:1UGaNZnP0
P「…。」グイッ
響子「ぇ、きゃっ」
トサッ
響子「ぁ/// 」
響子(押し倒されて…/// )
響子(Pさんの目……いつもと違う…/// )
P「されてばっかじゃ、駄目だよな。」スッ
響子「ぁ、んっ/// 」チュッ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:25:25.41 ID:1UGaNZnP0
翌朝
P「スー…スー…」zzz
響子「Pさん、朝ですよ。」
P「ん…。」パチッ
響子「おはようございます。」
P「ん…おはよ、響子…。」
響子「朝ごはん出来てますよ。」
P「おお…ありがとな…。」
響子「いえ、今日も一日、お願いしますね♪ 」
P「おう。」
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:26:54.64 ID:1UGaNZnP0
白雪千夜
P「なんでいる......。」
白雪千夜「遅かったですね。料理が冷めてしまうところでしたよ。」
P「ええ......。」
千夜「ほら、早くしてください。」
P「お、おお......。」
リビング
P「おお、すっげ......。」
千夜「何か文句でも?」
P「まさか。でも見たこと無い料理だったから。」
千夜「ルーマニアの料理です。お前の好きな物なんて知りませんから。」
P「へー、初めて見たな。」
千夜「ほら、冷めると言ってるでしょう。」
P「おう。」
P「いただきます。」
千夜「......。」
P「ん......。」パクッ
千夜「......。」チラチラ ドキドキ
P「...美味い。」
千夜「......ふぅ」ホッ
P「ん?」モグモグ
千夜「何か?」スン
P「いや、食わないのかなって。」
千夜「私は大丈夫です。」
P「んー......。」ジー
千夜「......はぁ、では少しだけ。」
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:27:30.99 ID:1UGaNZnP0
ポスッ
P「別に隣じゃなくても。」
千夜「何か問題でも?」
P「いや別に。」
千夜「......。」
P「本当に美味いな。これが毎日食えるなんて、ちとせが羨ましいよ。」
千夜「......では、毎日作りましょうか?」
P「えっ? いいのっ?」
千夜「嘘に決まっているでしょう。お嬢様を差し置いて。自惚れるな。」
P「なんだ......。」ガックシ
千夜「......フフ」クスッ
数分後..
P「しかしなんでまた急に。」
千夜「お嬢様から言われたので。」
P「ふーん。」
千夜「...お、お前...///」
P「ん?」
千夜「......あ、あーん......///」スッ
P「」
千夜「〜〜〜っ///」プルプル
P「」
千夜「む、無視するなっ///」
P「はっ、あまりの衝撃に意識がっ」
千夜「お前は馬鹿ですかっ、た、食べないならもういいですっ///」プイッ
P「食べます食べたいです食べさせてくださいっ」
千夜「......あ、あーん...///」
P「あ...ん」パクッ
千夜「ど、どう、ですか...///」
P「自分で食うより何倍も美味い......。」
千夜「そっ、そんなわけ、無いでしょうっ、お前は馬鹿ですかっ///」
P「そうかなぁ......。」モグモグ
千夜「...///」
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:27:57.21 ID:1UGaNZnP0
食後...
千夜「はい。」コトッ
P「ん、ココアか。」
千夜「はい。あったので淹れましたが良かったですよね。」
P「ああ。ありがと。」ズズッ
TV「マッテクレジャック」エイガ
P「...。」
千夜「明日も仕事でしょう。夜ふかしは......。」
P「まあまあ、少しぐらいいいだろ。」
千夜「寝坊しても知りませんからね。」
P「あいよ。」
TV「ア...ダメヨ...」
TV「エミリー...」
P(そういやこういうシーンあるんだった)
P「......。」チラッ
千夜「...///」ウツムキ
P「......。」
P(ピュアだなぁ...)
P「......。」スッ
サワッ
千夜「っつ///」パチンッ
P「痛っ」
千夜「い、いいいきなりなんですかっ!!/// ひ、人の、足を...っ///」
P「いや...そういう雰囲気かなと......。」ヒリヒリ
千夜「お前は、ほ、本当に馬鹿ですねっ///」
P「......ダメか?」
千夜「っつ/// だ、だめです/// 明日も、仕事でしょう......///」
P「千夜...」ギュッ
千夜「ぁ///」
P「だめ...?」ボソッ
千夜「ぁ…ぅ......だめですっ///」パチンッ
P「痛いっ」
千夜「はぁ.../// はぁ.../// お、お前の頭には、そういうことしかないのか...///」
P「スイマセン...」ヒリヒリ
千夜「わ、私は、お風呂、先に行きます...それは自分で洗ってください......///」スタスタ
P「ハイ...」
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:28:33.85 ID:1UGaNZnP0
シャワー後…
寝室
千夜「……///」パジャマ
P「別に俺はリビングのソファでもいいんだが。」
千夜「それでは、風邪をひいてしまいます…/// お前が体調を崩すと、め、迷惑なので……///」
P「はいよ。」
ポスッ
千夜「…///」
P「そんじゃ、おやすみ。」
千夜「お、おやすみなさい……///」
P「......。」ギュッ
千夜「っつ/// な、なぜ、抱きしめるんですか......///」
P「この方が暖かいだろ。」
千夜「きょ、今日は、本当に、何もしませんからね......///」
P「分かってるって。嫌か?」
千夜「......嫌とは、言ってません///」
P「そりゃ良かった。」
千夜「......///」
数分後...
P「......。」モゾモゾ
千夜「ん......?///」
ムニッ
千夜「あっ、こらっ、お尻っさわるなっ///」
ムニッムニュ
千夜「ぁ/// ん/// だ、だから、きょうはっ///」
P「......なぁ、千夜。」
千夜「な、なんですか?///」
P「さっきさ、何もしないって言ったよな。」
千夜「は、はい.../// 」
P「前言撤回ってことで。」ガバッ
千夜「あっ、ばかばかっ、へんたいっ/// 」
P「千夜、静かに……。」スッ
千夜「ぁ…んっ/// 」
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:29:01.86 ID:1UGaNZnP0
翌朝
P「スー...スー...んぅ...?」
P「ん...」パチッ
黒崎ちとせ「あ、おはよー♪」ニコニコ
P「......おはよ。当たり前のようにいるのな。」
ちとせ「千夜ちゃん、やっぱりここにいたー♪」
P「え? やっぱり?」
千夜「ん......ふわぁ...ぇ...?」
黒崎ちとせ「おはよ♪ 千夜ちゃん♪」
千夜「お、お嬢様っ?! 」ビクッ
ちとせ「昨夜はお楽しみだったようで♪」ニマニマ
千夜「え、あ、いやっ、これはっ、こいつが無理やりっ///」ハダカ
P「やっぱお前の差し金か?」
ちとせ「んーん、なんも言ってないよ。」
P「え?」
ちとせ「昨日は急に帰れなくなったーとか言うから、ここかなって。」
P「……へえ。」
千夜「え、や、えっと、その、こ、こいつが、ろ、碌なものを食べてないから、それで体調を崩されては、お、お嬢様にもっ、ご迷惑をっ///」アタフタ
ちとせ「可愛い♪」
P「可愛い。ありがとう。」
千夜「〜〜っ///」バシッ
P「痛いっ」
千夜「ほらっ、早く準備しろっ!!/// 」
P「はい……。」ヒリヒリ
ちとせ「千夜ちゃんは素直じゃないなー♪」
千夜「お嬢様っ///」
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:31:01.91 ID:1UGaNZnP0
黒埼ちとせ
P「ふぅ…今日は早く帰れた…。」
P「ん……電気?」
ペタペタ
カチャ
黒埼ちとせ「あ、おかえりー。」ソファ ゴロゴロ
P「……ただいま。」
ちとせ「あれ?特に何も言わないの?」
P「もう慣れたよ…。」
ちとせ「へー」ニマニマ
P「なんだ?」
ちとせ「流石だねー家に帰ってきて女の子がいるのに慣れるぐらい、誑かしてるんだもんね♪」
P「……誑かしては、いないと思うが…。」
ちとせ「22人もいるのに?」
P「……ふぅ、腹減ったな。ご飯にするか。」
ちとせ「私なんでもいいよー♪」
P「俺が作るのは決定なのな…まあいいけど。」
しばらくして……
P「ほい、夜ご飯できましたよお嬢様。」
ちとせ「千夜ちゃんの方がかわいいなぁ。」
P「相手が悪すぎる。」
ちとせ「で、これオムライス?」
P「今家にあるので出来るのはこれだけだった。」
ちとせ「美味しそー♪ いただきまーす♪ 」
P「召し上がれ。」
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:31:27.69 ID:1UGaNZnP0
ちとせ「ん、美味しー♪ 」
P「そりゃ良かった。」
ちとせ「料理出来たんだね。」
P「ま、響子とかまゆには負けるが。」
ちとせ「あー二人の料理食べてみたいな。」
P「頼めば作ってくれると思うぞ? 」
ちとせ「あ、ねね、今いい事思いついたんだけど♪ 」
P「んー? 」
ちとせ「響子ちゃんとまゆちゃんと千夜ちゃん、この3人で料理対決とかどう? 」
P「あー...。」
ちとせ「盛り上がりそうじゃない? 346プロ三大お料理アイドルの直接対決っ♪ 」
P「確かに。」
ちとせ「で、優勝賞品はPさんのハグとキス♪ 」
P「放送できるかバカタレ。」
ちとせ「でもいいアイデアでしょ? 」
P「確かに。今度企画書書いてみるか...料理評論家...いや、普通の芸能人でもいいか...審査させて...それを、コラボカフェで期間限定で......。」ブツブツ
ちとせ「ほらほら、冷めちゃうよ。」
P「おう...。」
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:31:57.98 ID:1UGaNZnP0
食後...
ちとせ「はぁ、美味しかったー♪ 」
P「ご満足頂けましたか? お嬢様。」
ちとせ「満足ー♪ 」
P「そりゃ何よりで。」
ちとせ「もう時間遅いね。」
P「そうだな、風呂どうする? 」
ちとせ「皆とは? 」
P「...一緒に入る事が多いかな。」
ちとせ「じゃ、一緒に入ろっ♪ 」
P「おう。」
風呂上がり...
寝室
ちとせ「はぁ...ん。」
P「どうした? 」
ちとせ「んー今日街ブラ系のロケだっんだけどた、想いの他長くてさー。」
P「ああ、あの番組な。」
ちとせ「足、疲れちゃった。」
P「マッサージしようか? 」
ちとせ「え? 」
P「変に明日に残すと辛いだろ。」
ちとせ「んーじゃあお願いしていい? 」
P「ん、いいぞ。じゃあ靴下脱いで。」
ちとせ「はーい。」
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:32:27.53 ID:1UGaNZnP0
P「しかし、あの番組大変だったか。」
ちとせ「でもその分楽しいから好きだよ。色々食べたり、見て回ったり。」
P「そりゃ良かった。でも辛かったりしたら言ってくれ。無理することは無いからな。」
ちとせ「だいじょぶだよ♪ 」
P「ん。」
ちとせ「あーきもちー♪ 」
P「これぐらいかな。どうだ? 」
ちとせ「ん、だいぶ楽になった。」
P「良かった。じゃあ寝るか。」
ちとせ「......ね、魔法使いさん。」
P「ん? 」
ちとせ「キス、して? 」アシサシダシ
P「...。」
ちとせ「昔話にあるでしょ? 王女の足にキスしたりするの。」
P「...。」スッ
チュッ
ちとせ「んっ♪/// 」ピクッ
P「...んっ、ちゅっ、ちゅっ」
ちとせ「ぁ、んっ、ふふっ/// 」
P「これで満足ですか? お嬢様? 」
ちとせ「...もっと、かな?/// 」
P「なんなりと。」
チュッチュッチュウッ
ちとせ「んっ、っ、あはっ、なんかっ、んっ、下僕、みたいねっ/// 」
P「はは、下僕か。じゃあ、お嬢様。」
ちとせ「ん?/// 」
P「今宵は、どういった戯れをご所望で? 」
ちとせ「...ふふっ、じゃあ、もっとキスして?///」
P「なんなりと、お嬢様。」チュッ
ちとせ「んっ♪/// 」
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:32:54.59 ID:1UGaNZnP0
翌朝
ちとせ「ん...ぁ...」パチッ
P「スー...スー...」zzz
ちとせ「...。」スッ
ムニムニ
P「うにゅ...ん...」zzz
ちとせ「ふふっ♪ 」ムニムニフニフニ
P「ん...んんっ...んぅ...ん...? 」パチッ
ちとせ「あ、おはよー♪ 」
P「おはよ...朝っぱらから人の顔で遊ぶな。」
ちとせ「反応面白くって♪ 」
P「このやろ。」ワシャワシャ
ちとせ「きゃー♪ 」
P「ほら、起きようぜ。」
ちとせ「はーい♪ 」
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:33:29.97 ID:1UGaNZnP0
北条加蓮
北条加蓮「おかえりー。」
P「……ただいま。」
加蓮「あれ? ツッコミは?」
P「いい加減慣れたよ……。」
加蓮「あはは、最近みんな来てるもんね、Pさんの家。」
P「まあな。いつの間にかみんな鍵持ってるし。」
加蓮「彼氏の家の鍵は持っててもいいでしょ?」
P「それも何回聞いたことか。まあ、いいけどね。」
加蓮「家に帰ったらアイドルが出迎えてくれるなんて、Pさん世界一幸福でしょ。」
P「……まあ、そうだな。」
加蓮「ほらほら、準備しちゃって。」
P「おう。」
リビング
P「おお……加蓮、料理できたのか…。」
加蓮「ま、まあね。」
P「ん? どうした?」
加蓮「な、なんでもないっ、ほら、食べよ!」
P「お、おう。」
加蓮「め、召し上がれ…。」
P「ん、うまい……。」
加蓮「よ、よかった……。」
P(この味……すごい食べたことあるような……)
加蓮「……。」
P「……なあ、加蓮、これ。」
加蓮「あ、あはは、やっぱだめだよね。」
P「やっぱりか……。」
加蓮「うん、それ買ってきたモノ、なんだ……。」
P「そ、そうか。」
加蓮「その……がんばってみたんだけど……全然上手くいかなくて……ごめん……。」
P「いや、謝る必要無いよ。その気持ちだけで嬉しいからさ。」
加蓮「……い、一応、これ、だけは、作れたんだけど……。」
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:33:56.02 ID:1UGaNZnP0
P「ん…卵焼きか。」
加蓮「焦げちゃってるけど……。」
P「食べていいか?」
加蓮「いいけど、ま、不味かったらごめんね。」
P「ん。」パクッ
加蓮「ど、どう……?」
P「…美味しいよ。」
加蓮「ほ、ほんとに? 気使ってない?」
P「そんなことない。美味いよ。加蓮も自分で食べてみろ。」
加蓮「……ん。」パクッ
加蓮「……不味くは無いね。」
P「いや美味いって。」パクパク
加蓮「なら、良かった。」ホッ
P「なんでそんなに卑屈になってるんだ? らしくないな。」
加蓮「だって…Pさんの周りって、料理得意な子多いじゃん。響子ちゃんとかまゆとかさ。」
P「あー」
加蓮「負けないようにって思ったんだけど、やっぱり上手く行かなくて……。」
P「勝ち負けは無いと思うぞ。俺のために作ってくれたっていうその気持ちが嬉しいからさ。」
加蓮「……はぁ、Pさんならそう言ってくれるだろうなーとは思ってたけど、それじゃダメなんだって。」
P「何がダメなんだ?」
加蓮「とにかく、ダメなの。」
P「よくわからんな。」パクッ
ジャリッ
P「ん゛っ」
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:34:22.72 ID:1UGaNZnP0
加蓮「ん? どうしたの?」
P「……殻か……砂かと思った……。」
加蓮「嘘、卵の殻入ってた?」
P「ま、まあ、ほんの少しだから。」
加蓮「う〜…こ、今度は、ちゃんと作るからっ。」
P「楽しみにしてるよ。ん゛」ジャリッ
加蓮「ああ、もう食べないでいいって!」
食後……
加蓮「うーん……響子とまゆはなんであんなに上手なんだろ……。」
P「まあまあ、誰にだって得意不得意はあるだろ。」
加蓮「うー……。」
P「加蓮。」
ポンッ
加蓮「えっ? 」
P「ほれ。」グリグリ クシャクシャ
加蓮「えっちょっ、Pさんっ? ボサボサになっちゃうってっ」
P「そうだな。」パッ
加蓮「もー、急に何すんの...。」クシクシ
P「ほら、それが加蓮のいいところだろ。」
加蓮「え? 」
P「メイクとか、髪とかさ。加蓮はそういうの得意だろ? 」
加蓮「得意っていうか...まあ、好きかな。」
P「俺は加蓮のそういうところも好きだよ。常に可愛くあろうとしたり、そうなる為に努力と研究惜しまないところとかさ。」
加蓮「......。」
P「アイドルとしても立派だし、彼女としても、誇らしいよ。」
加蓮「......あーあ。」コテンッ
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:34:51.88 ID:1UGaNZnP0
P「お?」
加蓮「そんなこと言われたらさー、それでもいいのかなって思っちゃうんじゃん。」
P「いいんだよ。」ナデナデ
加蓮「......まあ、そういうことにしておくね。」
P「おう。」
しばらくして...
風呂場
加蓮「んっ、んっ、ふぅ、Pさん背中おっきいね。」ゴシゴシ
P「まあな。」
加蓮「満員電車とか大変そう。」
P「すごいピンポイント。まあ肩幅のせいで椅子空いても両隣いたら座れないけどな。」
加蓮「あはは、頑張って身を細めたら大丈夫じゃない? 」
P「だったら立ってた方が楽だ。」
加蓮「まあそうだよね。流すよ? 」
P「ああ。」
シャー
P「ふぅ、ありがとな。」
加蓮「ううん。」
P「...加蓮の背中も流すか? 」
加蓮「いいの? 」
P「もちろん。」
加蓮「じゃあお願いしよっかな。」
P「おう。」
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:35:17.60 ID:1UGaNZnP0
ワシャワシャ
P「加蓮は細いなー。」
加蓮「そう? 」
P「心配になるレベル。」
加蓮「えー? 私もっと細くなりたいぐらいだけど。」
P「いやもう十分だろ。」
加蓮「女の子の理想の体型はもっと細いの。」
P「よー分からん。」
ワシャワシャ
加蓮「......ね。」
P「んー? 」
加蓮「その...ま、前も、洗ってくれない...? 」
P「え」
加蓮「......だめ?/// 」
P「......まさか。」スッ
加蓮「ぁ/// 」
P「ん。」
ワシャワシャ
加蓮「んぅ…/// 」
P「痛くないか?」
加蓮「だ、大丈夫…/// 」
P「そうか。」
ワシャワシャ
ムニッ
加蓮「んぁっ/// 」
P「…手で、洗おうか。」
加蓮「えっ、あっ、やっ/// 」
ムニュウッ
加蓮「んんぅぅ/// 」
P「ほら、動くな。」ギュッ
加蓮「やっ、ちょっと、待っあっ/// 」
P「こっちも、な。」
加蓮「そっちはっ、んぅっ、だめっ/// 」
P「本当に嫌だったら、止めるけど? 」
加蓮「......いや、じゃ、ない...けど.../// 」
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:35:46.02 ID:1UGaNZnP0
P「こっち向いて。」
加蓮「ぁ、んっ/// 」
シャワー後...
廊下
P「ほら、歩けるか? 」
加蓮「はーっ/// はーっ/// 」フラフラ
P「危ないぞ。」
加蓮「っつ、んっ、P、さんのっ、せい、じゃんっ/// 」ガクガク
P「続きは、ベッドでな。」
加蓮「...もぅ.../// 」フラフラ
P「ほら。」ガチャ
加蓮「ぅん.../// 」フラフラ
パタンッ
「あっ/// 」
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:36:14.10 ID:1UGaNZnP0
翌朝
P「クー…クー…」
P「ん……んん…?」
P「ふわぁぁ……あれ、加蓮?」
カチャカチャ
P「リビングか?」
キッチン
加蓮「ふぅー、やっときれいにできた…。」
P「加蓮、おはよう。」
加蓮「あっ、おはよ。」
P「それ…卵焼きか?」
加蓮「そうっ、昨日のリベンジっ!」
P「朝からわざわざ…ありがとな。」ナデナデ
加蓮「んっ♪ ほら、朝ごはんにしよ。今度は美味しくできたからっ♪」
P「おう。」
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:36:40.58 ID:1UGaNZnP0
神谷奈緒
神谷奈緒「お、おかえり....../// 」ミニスカメイド
P「」
奈緒「ご、ご飯、出来てるぞ.../// 」ソワソワ
P「」
奈緒「...ぅ〜.../// 」モジモジソワソワ
P「」
奈緒「な、なんか言えよっ/// 」
P「はっ、あまりの衝撃で意識が」
奈緒「何言ってんだっ/// 」
P「なんでいるんだ? そしてその格好は? 出来ればその場で一回転してくれると助かるんだが。」ピッカシャピッカシャピッカシャピッカシャ
奈緒「と、撮るなっ!! どんだけ撮るんだよっ!!/// 」
P「え、だって奈緒可愛い。」ピッカシャピッカシャ
奈緒「ああもうっ!! 撮るのやめろってっ!!/// 」
P「分かった。」ピッ ジーー
奈緒「録画もやめろっ!! 」
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:37:08.63 ID:1UGaNZnP0
P「ふう、満足満足。」テカテカ
奈緒「はーはー/// 」
P「んで、どうしたんだ? 」
奈緒「うっ、そ、その......い、いいだろ別にっ!/// 」
P「いやここ俺の家......。」
奈緒「そんなことよりっ、ご飯できてるぞっ、冷める前に早く着替えてこいっ/// 」
P「お、おう、そんなことって......。」
リビング
P「お、おお、多いな......。」
奈緒「ぅ、そ、その、どれぐらい作ればいいのか、よく分んなくて......。」
P「そうか...まあ、腹減ってたし丁度いいよ。」
奈緒「あ、む、無理して食べなくてもいいからな。」
P「いや、折角奈緒が作ってれたんだ。無駄にはしないよ。」
奈緒「そ、そっか/// 」テレッ
P「あ、今の顔かわいい。ちょっと写真撮るからもう一回「いいから食べろっ!!/// 」」
P「それじゃ、いただきます。」
奈緒「め、召し上がれ.../// 」
P「ん。」パクッ
P「ん、美味いっ」
奈緒「そっか......ヨカッタ」ホッ
P「ん?」
奈緒「な、なんでもない。」
P「?」モグモグ
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:37:45.76 ID:1UGaNZnP0
P「はぁ、ふぅ、これでっ、あむっ」パクッ
P「完食......。」
奈緒「す、すごいな...あんだけあったのに......。」
P「奈緒が作ってくれたものなら...幾らでも...。」
奈緒「大丈夫か? 」
P「余裕......。」グッタリ
奈緒「大丈夫じゃないな...とりあえず、皿洗ってくるからPさんは休んでていいからな。」
P「おう......。」
しばらくして……
P「ふぅ……落ち着いてきた……。」ゴロン
奈緒「大丈夫か?」
P「お、奈緒。」
奈緒「食ってすぐ横になると、お腹出るぞ。」
P「美味しいから大丈夫だよ。」
奈緒「っつ、そ、そっか、なら、いいけど/// 」テレッ
P「…。」スッ
奈緒「…おい、なんでスマホ向けてんだ?」
P「可愛いから…。」
奈緒「ああっ、もうっ、いい加減やめろよそれっ/// 」
P「だってしょうがいないだろ。あ」
奈緒「なんだ?」
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:38:13.34 ID:1UGaNZnP0
P「ピンクか。」
奈緒「へ……ぁ/// 」バッ
P「あ、惜しい。」パシャッ
奈緒「何撮ろうとしてんだっ、変態っ/// 」
P「もう何回も見てr「うるさいっ/// 」」
奈緒「ああっもうっ/// こんな格好するんじゃなかったっ/// 」ペタンッ
P「なんでそんな恰好してんだ?」ムクッ
奈緒「……加蓮が……。」
P「加蓮?」
奈緒「加蓮が……こ、こういうカッコ、したら…Pさんが、喜ぶかもって…/// 」
P「……。」
P(また遊ばれてるなぁ)
奈緒「ぅぅ/// やめればよかった/// 」
P「そうか? 似合ってるし、かわいいし、すごい嬉しいぞ?」
奈緒「っつ/// な、なら、よかった、のか?/// 」
P「ああ、そうだな。よっと」ムクッ
奈緒「で、でも、これ、恥ずかしすぎだろ/// 」
P「ほら、奈緒おいで。」
奈緒「え?」
P「ほらっ」グイッ
奈緒「わぁっ?! 」
ポスッ
P「ほい。」ギュウッ
奈緒「ぇ、ぁ、な、なんで、抱きしめるんだよ…/// 」
P「可愛いから。」
奈緒「だっ、からっ、もうっ、それ、やめろよぅ…/// 」
P「奈緒は可愛いよ。俺のためにこんな格好してくれるし、ご飯もあんなに作ってくれて。」
奈緒「〜〜っ///」
P「ほんと、大好きだよ、奈緒。」
奈緒「…ん/// 」ギュッ
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:38:39.69 ID:1UGaNZnP0
P「あとさ……。」クイッ
奈緒「ぁ、スカート、やめろっ/// 」
P「さっき見えたこの下着、いつもと違うよな?」
奈緒「っ/// 」
P「これってさ、いつも奈緒が俺の部屋に泊まりに来るときの、だよね?」
奈緒「…/// 」
P「少し派手で、少し面積の狭い、大人っぽいやつ。」
奈緒「/// 」
P「見られることを、意識してるみたいな。」
奈緒「っつ、そっ、んな、こと/// 」
P「違う?」
奈緒「……/// 」
P「じゃあなんで?」
奈緒「それは……/// 」
P「……期待してた?」
奈緒「ちがぅ……/// 」
P「そう?」
奈緒「…/// 」
P「そっか。でもさ……。」ヒョイッ
奈緒「ひゃあっ/// 」
P「よっと。」
ソファポスッ
奈緒「んっ、な、なにを/// 」
P「俺は、もう我慢できそうに無いんだよね。」スッ
奈緒「えっ、あっ、やっ、しゃ、シャワー、まだっ/// 」
P「あとで。」
奈緒「あとでって、あっ、だめっ/// 」
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:40:07.85 ID:1UGaNZnP0
翌朝
P「なあ奈緒。機嫌直してくれって。」ネクタイジュンビ
奈緒「……。」ツーン
P「なあ、悪かったって。」
奈緒「……別に、怒ってない。」ツーン
P「少し乱暴だったのは謝るからさ。」
奈緒「少し?」ジロッ
P「……だいぶ。」
奈緒「ふんっ」ツーン
P「……でも口ではいやいや言いながら、抵抗するとき全然力入って無かっt「うるさいっ/// 」はぁ、悪かったって。」
奈緒「……ゲーム。」
P「ん?」
奈緒「今度、あたしの家で一緒にゲームしてくれたら、許す。」
P「…それぐらいならいくらでも。」
奈緒「約束だからなっ」
P「もちろん。いつでもいいぞ。」
奈緒「……じゃあ許す。」
P「ありがとな。」
奈緒「ん。」
P「あと、昨日のミニスカメイドの写真は加蓮と凛に送っておいたかr「それは絶対許さないからなっ!!」」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/03/31(水) 00:40:44.27 ID:1UGaNZnP0
To be continued...
今回は以上となります。
人数
お粗末様でした。
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/03/31(水) 00:43:23.05 ID:4wd98N3DO
乙
さぁ、次は一桁組だ!
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