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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい6

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378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 22:52:57.28 ID:dVGhv/XHO
とや
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 22:53:35.16 ID:j9lxY7TA0
れいあ
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 22:53:58.16 ID:dVGhv/XHO
ゾロ目だ
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 22:54:23.38 ID:Poxec2FNO
わぁぞろめだー
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 22:54:31.45 ID:j9lxY7TA0
またなんか出てる白目射出案件?
383 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/04(金) 22:56:25.77 ID:uyiTXV+w0
どうすんだよこれ(白目射出)
フレーバーなのに連続して混沌としたことに……
少々お待ちください……
384 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/04(金) 23:11:50.06 ID:uyiTXV+w0
男性陣、好みの胸の大きさは?(コンマ値分そのまま採用)
ゾロ目は特殊

00:虚無最高!
偶数ゾロ目:ちっぱい万歳!
奇数ゾロ目:奇乳と呼ばれようが乳は大きいほどいい!

1ジーク

75(……ある程度あった方が、こちらも楽しめる)

――

ユージーン「さぁ、さぁ、さぁ!」

イアン「お前というやつは……」ハァ…

ジーク「やはり、酔いが回っているなユージーン」コク…

ジーク「――だが、別に隠すべきことでもないだろう」

イアン「!?」

ジーク「バレットという特殊な人間もいるようだが……」

ジーク「生物は生きている以上、性欲から逃れる術は無い」

ジーク「俺の傭兵団でも、こんな話題はよくあった」

イアン「そう、なのか……」

ユージーン「結構定番ではあるんだよなぁ」

ユージーン「んで大将、お前さんの好みは?」ニヤニヤ

ジーク「そうだな……」

ジーク「俺自身、娼婦にもそれに固執する仲間にも興味を持てなかった事実はあるが……」

ジーク「……」ウーン…

ジーク「……胸に限れば、それなりの大きさが欲しいところだ」

ジーク「その方がこちらも楽しめるからな」

イアン「な、なんという堂々とした立ち振る舞い……」

ジーク「……一応断っておくが、胸の大きい女なら誰でも抱くわけではないぞ?」

ユージーン「ほぉー……大将はかなり大きめの胸が好み、と」

385 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/04(金) 23:25:23.27 ID:uyiTXV+w0
2ユージーン

コンマ88

8 8

偶数ゾロ目:ちっぱい万歳!

※今まで巨乳に反応していた気がするけど、本当は小さい方が好みだったようです

――




ユージーン「――なら戦争の幕開けだなぁ!」


一同「「!?」」


ユージーン「残念だぜ大将……ただ大きい胸を求めるなんて凡百の傭兵と同じだぜ?」

ジーク「なんだと?」ピク!

ユージーン「いいか? 今の世の中、女どもも胸が大きければ男を惑わせると思っていやがる」

ユージーン「もしかしたら経験があるかもしれないが、その身体を使って情報を奪おうって考える連中もいる」

ジーク「ああ、確かに昔いたなそんな奴が……」

ジーク(すぐに返り討ちにした記憶しかないが)

ユージーン「だが、この俺ユージーンは今まで唯の一度もそれに屈したことは無い……」

ユージーン「他の連中の様に骨抜きにされて情報を持ちかえれなかったなんてヘマはしてねえんだ」

ユージーン「この意味が、わかるか……?」

イアン「ま、まさかユージーン……」ゴクリ…

イアン「軽そうに見えるが、真の傭兵は女にうつつを抜かしたりなどしないと――」





ユージーン「ちげえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ! 女の胸ってのは、小さい方がいいだろおおぉぉぉぉがよぉ!?」ダァン!




一同「「!?」」ビク!

ユージーン「でかい胸の奴は、いかにも私って大きいでしょって感じが鼻につく!」

ユージーン「その点小さい胸はどうだ!? 控えめでいじらしくて、大抵形が整っている!」

ユージーン「胸が小さい分乳首が際立つし、弄りやすい!」

ユージーン「それに……」




ユージーン「――小さいの気にしてる姿そのものがたまんねえとは思わねえか!?」



ジーク「……待てユージーン、お前確か以前リアローズに――」

ユージーン「たまには例外もいんの!」
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:26:00.04 ID:CwjUEa280
マリリン……
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:28:29.35 ID:/lu/waDKO
ファッションおっぱいスキーだったのかよ!
アネットとセレスティアもちっぱいだったけどまさか……
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:29:52.34 ID:5PcA5umsO
マリリンに惚れたりしない?と冗談で言ったつもりが割と怪しくなってきたぞ
389 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/04(金) 23:37:28.71 ID:uyiTXV+w0
3イアン

83(包容力のある大きな胸が嫌いな人間はいるのだろうか……?)

――


ユージーン「あとな、歳食った時も考えろ!」

ユージーン「でかい胸なんて、弛んで目も当てられないことになるんだからな絶対!」

ジーク「俺も、大きすぎるものはどうかと思う」

ジーク「だからこそ、ある程度の大きさをだな……」

ユージーン「くそ、まさか大将とこんな争いを繰り広げる羽目になるとはな……!」

ユージーン「おいおっさん! おっさんからも何か言ってやってくれよ!」



ドン!



イアン「――嘆かわしいぞ、ユージーン!」

イアン「――女性の胸には、優しさと夢と希望が詰まっているのだぞ!!!」



ユージーン「―――ッ!? おっさん、まさか……!?」

イアン「左様! 私はジークの意見に賛成だ!」

イアン「……いや、さらに大きい方がいいかもしれないっ!」

イアン「優しく、家庭的で、豊満な胸の女性に、抱きしめられたい!」




イアン「――包容力のある女性と、結婚がしたかった……!」ダンダンダン!



ユージーン「」

ジーク(イアンもだいぶ酒が回っているようだな……)

ジーク(しかし、人の事を言えた義理ではないが少々意外だな)


イアン「……きっと、日々の疲れも豊満な胸に包まれれば癒えると思う……」


ユージーン「お、おう……悪かったなおっさん……」

ユージーン(おっさんの場合は胸ってより癒しそのものを求めてんのかね……)

390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:42:25.69 ID:sxxohOX2o
イアン………
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:43:45.49 ID:Poxec2FNO
コンマさんがミナの恋路を全力で応援しにかかっている
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/04(金) 23:44:59.98 ID:M+ukdjwfO
まさかのイアン団長が一番の巨乳好きになるとは
393 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/04(金) 23:57:35.80 ID:uyiTXV+w0
※00をユージーンが引いてたらマリリンも射程圏内だった可能性が……?

4バレット

28(なんか、しゅっとしてた方が俺は好きだな!)

――


バレット「す、凄いな。あのイアンがこんな風になるのか……」

ジーク「俺も少し驚いている」

ユージーン「かー……どいつもこいつも胸に惑わされやがって……」

ジーク(……では何故、あの時リアローズをまじまじと見た?)ヒソヒソ…

ユージーン(いや、あの子は胸とか抜きに普通にいい子だろ?)ヒソヒソ…

ユージーン(胸は小さい方がいいが、可愛い子が脱ぐってのはやっぱいいもんだしな!)ヒソヒソ…

ユージーン(……欲を言えばリュノちゃんが脱いでくれたら――)

ジーク(聞かなかったことにしてやる)

バレット「ジークとユージーンもなんか対立してる感じだったし、奥が深いもんなんだなぁ」

ユージーン「まーな。もしかしたら、世の中には俺やおっさんよりもっと強い主張を持つ奴もいるかもしれない」

ユージーン「好きか嫌いかは置いておいて、女の胸ってのはいつの時代も論争の種ってことよ」

ユージーン「まぁ、バレットもいずれわかるだろうさ」

バレット「おう、頑張るぜ!」

ユージーン「んで、俺達が全員ぶちまけたから最後に聞くんだけどよ」

ユージーン「――バレットはどっちがいいよ?」

ジーク「おいユージーン……」

バレット「んー、そうだな……」



バレット「俺は、多分どっちでもないと思うぜ?」



ユージーン「ど、どういう意味だ?」

バレット「つまりさ、女の人のこの辺りがどのくらい大きいか小さいかで揉めたんだろ?」

ジーク「あ、ああ」

バレット「小さすぎるとなんか頼りない感じするし、大きすぎても動きづらそうだしなぁ」

バレット「……あ」ポン




バレット「――後ろの方で目立ってなかったけど、ドレス来た金髪の女の子ぐらいがちょうど好みかもしんねぇ!」パアァァ!



ユージーン「あの姫様だけはまじでやめとけバレット!?」アセアセ!



――


セレスティア「……くしゅん!?」←胸レベル28


――


……

――
394 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 00:03:40.31 ID:3rzMRWPQ0
男性陣の胸の好みを調べたあたりで今日はここまで
フリーデシルトもびっくりですが、ユージーンがまさかの偶数ゾロ目という……
本来は巨乳好きで娼館でも熟練の娼婦に上手くコントロールされてた体にするつもりだったのですが
ちっぱい娼婦もいるかもしれませんが、そもそもユージーンが童貞の可能性も出てきたかもしれません

そして地味に困ったイアンの巨乳好き(現状最巨乳がネーロの79)
キノコで大きくなったミナ的には朗報かもしれませんが、まだ届いていない……!

ちっぱいユージーンのことを考えつつまた明日
本日もありがとうございました!
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 00:14:57.67 ID:HWV6buqc0
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 00:17:26.45 ID:IyjtDsldO
おつおつ
さり気にジークの要求サイズもかなりでかいけどリアローズは射程範囲ぽいし行けるか?
そしてどうなるユージーンとマリリン
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 00:17:56.36 ID:Vb4MI9MAO

マリリン×ユージーンくるー?
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 00:27:40.44 ID:BOMHKYN+0
性別さえ違ければ普通にお似合いになりそうな関係性なんだよな〜
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 01:16:54.01 ID:NJ3cnfnL0
おつおつ
とりあえずバレットはゆっくり成長して貰うとして
ユージーンはどんな方向へ向かっているのやら…
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 08:10:55.69 ID:aXI3l6GDO
乙です
ジークもイアンも恋人になった女の子の胸をより大きくさせるために揉みまくりそう
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 08:29:17.43 ID:EBZMZxXS0
そういやイアンって今のところ致命的な技能レベル引いてないし、真面目で騎士団長の地位もあってモテそうだけど
なんで今まで結果できなかったんだろ?この巨乳趣味が原因だったら笑えるけど
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 10:27:18.89 ID:e9NJnof2O
巨乳好きでイアン×ミナルートが大幅に後押しされたのはあるんだけど現状だと
・体格的にミナが巨乳と気付かれてない可能性大
・というか下手するとイアンのミナに対する父性が高過ぎる
辺りが壁かな?
まぁ何にせよ、この二人もくっついたらジーク&リアローズのお守りほど強くはないにしろ強化スキルとか来るかもだしくっつくといいなぁ
(あと何より甘い展開とえちぃ展開が見たいです先生)
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 14:26:54.93 ID:Uu2A3cFqo
(俺も見たい)
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 14:59:12.88 ID:BOMHKYN+0
本編終わるまでは姫以外に頑張ってもらいたいところある
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 15:21:32.31 ID:HWV6buqc0
ジーク×姫達の甘い展開も見たいけど進展次第では色々な意味で戦争始まってしまうかもだから、その分イアン×ミナ、ユージーン、マリリン、バレットの恋愛模様をどうなっていくか期待
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 15:44:49.42 ID:aXI3l6GDO
>>402
過去スレ確認してみたらミナの鍛練の時に上着を脱いで、ミナが豊乳(キノコ前のサイズである70)であることをイアンが知った描写あった (4スレ目の>>157)
そして現在ジークの好み(75)に一番近いのがキノコ食べた後のミナ(76)だった
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 17:51:26.28 ID:ve15FwwTO
まあゆーて胸の好みと好きな女性ってそこまで結びつくもんでもない(実体験)から、気にし過ぎんでも良い気はする
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 18:03:53.45 ID:aXI3l6GDO
特に深い意味があって書き込みしていた訳ではなかったけど、不快に感じたならすまない
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 18:36:23.05 ID:ntie6isBO
好み通りにくっつくのも美味しいし、逆に信じて送り出したユージーンが巨乳にどハマりするなんて…も美味しい
しかし改めて見ると貧と巨に偏って美乳のセレスティアってほんとある意味貴重なんだな
あと戦った時にちらりと細剣使ってたみたいだけど意外と姫騎士イメージ?
410 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:36:40.39 ID:3rzMRWPQ0
こんばんはー

>>402
イアンとミナには連動する特殊スキルは設定してあります
えちぃ展開はうまくかけるといいなぁ。体格差は確かに大変だと思います

>>407
あくまでフレーバーですので大丈夫
本当に好きな人の前では胸の大きさなど些細な物です

>>409
姫騎士、ではないですね。そこまで勇敢というか凛々しい感じではなく……
深淵の令嬢状態のセレスティアは呪術生成した黒翼で飛びながら細剣を両手で振るい、
腕力はないが貫通しつつ状態異常と弱体をばらまき連撃を叩きこむ殲滅スタイル
(呪詛を跳ね返された為、弱体化して剣も一本になっていました)
わかる人は全盛期のミスティックナイトシーカーをイメージして頂けると
浄化後のスタイルはまだ確立されていませんので、今後のコンマと安価次第ですね

ゆったりと男子会再開。今日は賭け事です
411 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:38:18.00 ID:3rzMRWPQ0
――

……


イアン「……なんだか、妙なことを口走った気がする」クラクラ…

ジーク「そろそろ控えて水にしておけ……」コト…

ユージーン「いずれおっさん達とは決着をつける日が来るかもなぁ……」

バレット「普段話さない内容だし、面白いな!」

ジーク「普段こんな話ばかりでは、国が傾きかねないしな……」

イアン「全くです。くれぐれも、普段は控えるようにお願いします」

バレット「わかってるって。たまにやるから余計楽しいってやつだろ?」

ユージーン「俺は結構こういう話ばっか仲間内としてたけどなー」ヘラヘラ

ユージーン「後は酒の場でよくやっていたってなると……」



ジャラ…



賽子「……」コロコロ…

ジーク「お前……」

イアン「王子に妙なことばかり教え込まないで貰いたいな……」ハァ…

バレット「おいおいイアン、俺もそれが賽子だってことくらいは知ってるぜ?」

ジーク「ああ。だが、この場でユージーンが持ちだして来たとなると……」

イアン「賭け事の類、だろうな……」

ユージーン「ご名答ーっと。まあ、俺も本気を出す気はないさ」

ユージーン「ただ少しばかり、バレットにも俺達のことを知って貰おうと思ってな」

イアン「私は賭け事はしたことが無いぞ……?」

ユージーン「かたいこと抜きだぜおっさん。それにお試しだから金も取る気はねえよ」

バレット「……つまり、普段は金を取るのか?」

バレット「駄目だぞユージーン。金ってのは大切なもんで、相応の労力に見合った――」

ユージーン「ちゃ、ちゃんと同意した仲間内でしかやらねえよ」アセアセ

ユージーン「それに、そんな大切なもんが懸かっているからこそ熱く本気にもなれるんだよ」

バレット「そういうものなのか……父さんの言う通り、世界って広いんだなー」

ユージーン「へへ、まあな……」

ジーク「俺の所属していた傭兵団でも、たまに賭け事はあったな」

イアン「そうなのか? お前は真面目だと思っていたのだが……」

ジーク「賭けるものが夕食の一品だとか、そういったものだった」

バレット「あー、それならなんかわかるぜ! 勝ったら肉が一枚増えるとかそんなんだな!?」ワクワク

ジーク「ああ。金以上にすぐに自分の利益に繋がるからな。意外と賭けている奴は多かった」

ジーク「……そして敗者には、団長の料理がまわされた」

イアン&ユージーン「「ああ……」」ナットク…

バレット「?」
412 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:43:43.43 ID:3rzMRWPQ0
ユージーン「……でも、それもいいな」

ユージーン「勝って嬉しい、負けて悔しいってか? よし、それで行こうぜ!」

一同「「?」」

ユージーン「――最下位だった奴には、一番の奴からなにかしらの罰ってどうよ?」

バレット「お、おぉ……なんだか、さらに勝たなきゃって感じがするなぁ」ワクワク

イアン「敗者に追い討ちをかけるなど……」ムムム…

ジーク「だが、勝利し生き延びようよいう気持ちは確かに強くなる」

ジーク「だがユージーン、肝心の種目を忘れているぞ」

ユージーン「ああ、そうだった」

ユージーン「内容は凄く簡単だ。使うのはこの器と賽子三つ」トン

ユージーン「この器の中に賽子を投げ入れて、出た目で勝負するんだ。簡単だろう?」

バレット「ああ、それならすぐにできそうだな!」ワクワク

ユージーン「目は三つ投げたうち、二つが同じ数だったら残った最後の賽子の数を目とする」

ユージーン「これは6が一番強いが、その上に4・5・6、5・5・5とかの役があって……」

ユージーン「一番強いのが、全部1で揃った時だ」チャラ…

ユージーン「賽子を投げることができるのは一人三回まで。それまでに目が出なかったら目無しで強制的に負ける」

ユージーン「投げる前に『親』と『子』を決めるが、最初に親の目を決めてそれに子が挑むって感じなんだが……」

ユージーン「今回はどんなもんか知って貰うためだからな。親がどんな目でも子も振れるようにするよ」

バレット「どういう意味だ?」

ジーク「たとえば、親が最初に4・5・6等を出してしまうと、子が振る前に賭け金が全てとられる」

バレット「何もできないままやられちまうのかよ……」

イアン「なんと惨い……」

ユージーン「だから今回はそれはしないっての。いくら俺でも素人から毟り取る気はないぜ?」

ユージーン「そもそも金を賭けても、酒代程度だよ。運が悪けりゃひでぇ負け方するし……」

ジーク「なるほど。金が大切だからこそ賭け事に溺れきりはしなかったということか」

イアン「誠実なのか不誠実なのか……」ヤレヤレ…

ユージーン「今はこれでも、真っ当に頑張ろうとしてんだぜー……?」

バレット「うんうん! やっぱりまっすぐ正直に生きるのが一番だよな!」

413 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:44:48.65 ID:3rzMRWPQ0
ユージーン「ま、お試しの娯楽だ。こんな賭け事もあるんだって勉強だと思って気楽にやってくれよ」

ユージーン「金は使わねえってさっきも言ったし、代わりにこの石を賭け金にしてくれ」ジャラ

ユージーン「とりあえず今回の親は俺がやる。みんなは思うがままに賭け金を決める」

ユージーン「最後に一番金が増えてたやつが勝ちで、一番減っている奴が負けだ」

ユージーン「何かあればおいおい説明は加えるが、ものは試しってな」

ユージーン「勝つ自信のある奴は、今から負けた奴に何をさせるか考えておいてもいいかもな?」クク…



バレット「うおおぉぉ……! な、なんだか緊張してきたぞ!?」ブル…

イアン「やれやれ、まさか私がこのようなことをする羽目になるとは。しかしこれも、王子の見聞を広めるためか……」

ジーク「……遊びとはいえ、負ける気はない」




ユージーン「賭け金は決まったか?」

一同「「……」」コクリ…

ユージーン「それじゃ、いってみようかね……!」バッ!


――

特殊判定
↓1〜4コンマ二桁(※賽子三つですが純粋なこのコンマのみで勝敗決定です)
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:44:59.02 ID:BOMHKYN+0
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:09.04 ID:U9Iw7fTCO
ダイスロール
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:26.51 ID:ECRb5seuO
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:45:58.91 ID:HWV6buqc0
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 22:46:26.05 ID:ntie6isBO
チンチロリン?
419 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:47:56.51 ID:3rzMRWPQ0
ひでぇ……
セレスティアの呪術の余波受けてんじゃないの……?(白目)
少々お待ちください……
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/06/05(土) 22:58:17.22 ID:gGx4KYc8O
二人ほどファンブル出てない……?
振り方が下手でサイコロがどっかいくとか、何故か急にダイスが爆発したりとかありそう(コナミ)
421 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 22:59:36.83 ID:3rzMRWPQ0
賽子の出目は?

1親・ユージーン(このコンマに子の三人が挑みます)

コンマ02

※限りなく絶望

――


……1投目


ユージーン「ほっ」


カチャカチャ…

1・2・4


ユージーン「あ、あぶねぇぇぇぇ……!?」


バレット「何が危ないんだ?」

ジーク「1・2・3の役は親の強制敗北。子全員に金を払わなければならない」

イアン「なるほど、自滅することもあるのか……」

ユージーン「まあ見てなって! 次こそ来る気がするぜ……!」


……2投目


カチャカチャ…

1・2・5

ユージーン「おい……おい……」プルプル…


バレット「このまま行くと?」

ジーク「ユージーンが目無し。ほぼ負けが決まる」

イアン「私達が目を出せれば勝ちということか」

ユージーン「た、頼む……! 提案者の俺がこれはまずいって!」アセアセ



……3投目

カチャカチャ…

1・1・2


ユージーン「」

バレット「えっと、これだと……目は2ってことか?」

ジーク「ああ。よかったなユージーン。なんとか目は出たぞ」

イアン「あまりいい数字ではないようだがな……」

ユージーン「」ゴフッ!
422 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:12:26.99 ID:3rzMRWPQ0
2子・バレット

コンマ04


――
……1投目


バレット「なるほどな。つまり俺は三回投げる間に2以上を出せば負けはないってことだな」

バレット「よーし、いくぜ!」バッ!


カチャカチャ…

3・5・6


ユージーン「……」ドキドキ…


バレット「これじゃあ駄目なんだよな?」

ジーク「ああ。3が4だったら、大きな勝ちだったんだがな」

バレット「まだだ。まだ、二の弾三の弾があるぜ!」

イアン「王子、投げる時は周囲の安全確認をお願いします」



……2投目


カチャカチャ…

2・4・5

ユージーン「頼む、頼む……」プルプル…


バレット「結構でないもんなんだなぁ」

ジーク「ああ。目無し惨敗も覚悟しておく必要はあるだろう」

イアン「器の中で跳ねる賽の出目次第、かなり運の要素が強いな」

バレット「俺、結構運はいい方だと思うんだけどなー。頼んだぜ、これが最後だ!」コロ!


……3投目

カチャカチャ…

4・6・6


ユージーン「」

バレット「あー、くそ! 最初から最後まで結構惜しかったなぁ」

バレット「でもこれって、目は4。ユージーンに勝ったっていうことでいいんだよな?」

ジーク「ああ。見事な勝利だ」

イアン「お見事でございます」

バレット「よっしゃ!」
423 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:21:24.09 ID:3rzMRWPQ0
3子・ジーク

コンマ51


――

……1投目


ジーク「……俺の番だな」チャラ…

ジーク「……」

ジーク「少し、懐かしいな」ポイ

ジーク(団長が賽を握りつぶした事件は語り草だったな……)


カチャカチャ…

5・5・6


ユージーン「」グフ!


バレット「おお、すげえ! 一投目で目が出た!?」

イアン「確率の問題とはいえ、これはすごいな」

ジーク「なに、本当に運が良かっただけだ」

ジーク「さらに運が良ければ、もっと上の役を取れていたと思うと惜しいな」

バレット「あ、そうか。俺の時と同じで5がどっちか4なら……」

バレット「あ、同じ数三つの方が強いんだっけ」

イアン「そう考えると先程の王子の目を同じく、色々と惜しい目だったわけか……」

バレット「難しいんだなー、賭け事ってのも」

ジーク「おそらくユージーンも、技量が影響しないこれを提案したのだろうが……」

イアン「……天に見放されたということか」

ユージーン「」
424 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:37:13.02 ID:3rzMRWPQ0
4子・イアン

コンマ91

※虐殺

――

……1投目


イアン「そして最後に私の番か……」

イアン「賭け事など、好んでやる気はないが……」

イアン「この男に負け、金を奪われるというような醜態は避けたいところだな」

ユージーン「だから金じゃなくて、そう見立てた石だってーのぉー!」

ユージーン「つーかおっさん、負けろとまではいかないけどせめて引き分けの目だして!?」

ユージーン「この二人、平然と全額賭けてきたうえでそれに負けた俺の支払いが大変なのわかるだろ!?」


バレット「こういうことは、一発でやるかやられるかだからな!」ハハハハ!

ジーク「……俺も同じ賭け方をしておいてなんだが、色々と大切にな?」

バレット「ああ! 父さん達が本当に泣きそうなことはしないから安心してくれていいぜ!」


イアン「……その通り。これはあくまで娯楽。ユージーンも気楽に楽しめと言っていた」

ユージーン「――だからっておっさんまで全額賭けしないでくれよぉ!」



イアン「鉄国の騎士は、耐え抜いた先に勝機を見いだす……この一撃に想いを込めて、ユージーンを打ち倒す!」チャッ!

ユージーン「おっさんやっぱりちょっと酔ってねぇ!?」ガーン!


カチャカチャ!





バレット「お?」





ジーク「おぉ?」


カチャ…





イアン「む……? これは……」

ジーク「……驚いた。三連は4・5・6より上。加えて6だと6倍の獲得ができるな」

バレット「す、すげぇ! イアン、こんな才能まで隠し持ってたのかよ!?」キラキラ!

イアン「いえ、私も運がよかっただけです。決して才などでは……///」

ジーク「運も実力の内、だな。これは金を賭けていたら大変なことになっていたかもな」

ジーク「遊びでよかったなユージーン――」

ユージーン「」カサカサ…

バレット「……一気に元気が無くなっちまったな……」

イアン「金が賭けられておらずとも、ここまでとは……」

バレット「やっぱ賭け事って怖いもんなんだな……」

ジーク「嗜む程度に留めておくのが一番だ」
425 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:45:36.05 ID:3rzMRWPQ0
――

……


ジーク「……結局、イアンの圧勝か」

バレット「いやー、凄かったな!」

バレット「単純だけどどきどきしたし、おかず程度なら賭けてやってみるの面白いかもな!」

イアン「……姫様達が賛同してくださる保証はありませんが」

バレット「あー、母さんは難しいか? でも意外と父さんなら乗ってくれそーだけどな」

ジーク「そして最下位は……」




ユージーン「……」ズーン…



ジーク「……こういうこともある」ポン

ユージーン「うぅ、なんでだよぉ……」

ユージーン「よりによって賭け嫌いなおっさんが6・6・6って神様は何考えてやがんだ……」

ユージーン「これ、もしかして俺にセレスティア姫の呪術の何か残りがくっついているんじゃ……!?」

ジーク「自分の不幸を他人のせいにするな」ビシ!

ユージーン「ってぇ! わかってるよんなことは! でもそう思いたいほどに俺の運どうなってんのって話だよ……」

ユージーン「そして自分で撒いた種だが、このあとは罰まで待ち受けるって……」トホホ…

バレット「一番がイアンだから、イアンが内容を決めるんだな」

ジーク「あまり、強烈なものは避けてやってくれ。拗ねかねん」

ユージーン「俺は餓鬼か! ……でもお手柔らかに頼むぜおっさん……?」アセアセ

イアン「……」

――

イアン→ユージーンへの罰ゲーム何かあれば
↓1〜3自由安価(こちらでよさそうなものを拾ったり混ぜたり)
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:46:48.19 ID:BOMHKYN+0
自分で作った料理を食べてみなさい
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:47:23.72 ID:lCJmG2hNO
一曲披露
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:47:44.47 ID:ntie6isBO
博打を忘れられる程の鍛錬
今すぐ城内10周とか?(レベルアップ的な)
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:48:14.45 ID:NJ3cnfnL0
逆立ちラーメン完食みたいな一芸披露とか
430 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/05(土) 23:56:34.31 ID:3rzMRWPQ0
一曲披露


――


イアン(罰、罰か……)

イアン(罪人であれば相応のものを用意するが、今回は娯楽の結果によるもの)

イアン(しかも私はたまたま運が良く、たまたまユージーンが犠牲になったに過ぎない)

イアン(明日は我が身……いや、そう何度も賭け事をするつもりはないが)

イアン(とにかく、あまりにキツイ罰はジークの言う通り駄目だろう)

イアン(……つまり、軽く……)

イアン(――普段はしないことをさせればよいのだろうか?)

イアン(そう言えば以前、部下の一人が何かを言っていた気がするが……)

イアン(あれは確か……)

イアン「……」

イアン「……よし、決まったぞ」


ユージーン「……」ドキドキ…


バレット「な、なんか俺もドキドキしてきた」ドキドキ

バレット「イアンって、鍛錬の時とかかなり怖いからな……」

ジーク「あのイアンだ。流石にそこまで酷いものは提案しないと思うが……」





イアン「――ユージーン。この場で歌え」




一同「「!?」」


ユージーン「え……ここで!?///」

イアン「ああ、ここでだ」

ユージーン「……」


追加特殊判定
↓1コンマ二桁
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:25.54 ID:HWV6buqc0
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:33.49 ID:aXI3l6GDO
はい
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 23:57:44.06 ID:e9NJnof2O
ボエー
434 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:07:48.44 ID:+akBiQK10
ユージーンの歌唱力(50で並。70以上でかなり上手)


コンマ54(いや、俺も口は回るけど歌までは……)

――


ユージーン「ちょっとばかし恥ずかしいが……」コホン…




ユージーン「あー、あーああー♪ るーるる、るーるー……♪」



ユージーン「……っと。ありがとなおっさん。楽なもんにしてくれてよ」


イアン「……」

ジーク「……」

バレット「……」


ユージーン「あ、あれ? どうしたんだ揃って……」アセアセ




イアン「――人前で歌うという行為は、己の精神を鍛える特殊な鍛錬ではなかったのか!?」ダァン!

ジーク「……ユージーン。そこは歌えても下手に歌え」

ユージーン「!?」

バレット「あー、なんかジークの言いたいことわかるぜ?」

バレット「あれだけイアンが大勝したのに、罰が罰になっていない感じがするっていうか……」

ジーク「……」





ジーク「……正直、あまりにも可もなく不可もなくと言った感じでこう……何か俺の中でもやもやとした感情が……」





ユージーン「うるせえよ!? 酷い歌じゃなかっただけ褒めてくれてもいいだろ!?」


……

――
435 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:11:56.24 ID:+akBiQK10
賭け事と罰ゲームが終わったあたりで今日はここまで
コンマが荒ぶることの多いユージーン、ここはまさかの平均値でした
流れで少し予定を変え、この後温泉に向かうことにします
そして先んじて判定を一つ

↓1コンマ二桁で

本日もありがとうございました!
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:11:59.01 ID:LblUMBft0
そういえばシャリオの鱗の使い道も決めたいな

落ちた時の効果音的に持ち歩けなそうなサイズだろうし
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:13:11.49 ID:TJFUIT96O
乙カレー
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:14:30.75 ID:0jfKansx0
おつおつ
そして一応眼球爆発射出しそうな気配でいやしのはどうを>>1に用意的な
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:17:38.79 ID:wPFeNRL00

シャリオの鱗を装備品に加工するならリアローズがするのかな?
リアローズの最高クラスの鍛冶・装飾技能ならかなり凄いの作れそう
440 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 00:18:23.65 ID:+akBiQK10
>>436
ある程度決まってしまっており、いずれ安価多数決となりますが
ジーク傭兵団の誰かの『武器』か『防具』の作成材料となります
※リアローズの技能が100なので★付き確定です

大丈夫か鉄国……!?


鉄国温泉、男湯と女湯の壁の厚さは?

50>01

※基準値を下回った為、女湯にも誰かしら入浴しに来ます

※厚さ01、極薄です。双方の音声が完全に筒抜けです(白目)

判定表の用意が間に合っていないので誰が来るかはまた明日……
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:33:56.94 ID:TJFUIT96O
おお〜
せっかくならキャラごとに来る来ないの判定して欲しいな。女の子複数人のイチャイチャを聞かされて悶々とする男どもも見たいし
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 00:44:12.56 ID:902jf1uvO
おつおつ
ユージーンの心を癒すためにも歌唱力もどこかでみんなのも測ってみたいな。個人的にはミナがうまそうなイメージある
そして温泉も色々と楽しみ
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 11:00:22.91 ID:x2O9FnAi0
>>441に一票
逆に男どものナニの大きさも聞かれる可能性高いんですね?
セレスティア来たら興奮しかねないけど
444 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 12:43:39.82 ID:+akBiQK10
こんにちはー
二人誰が来るかをコンマ判定しようと思っていましたが、確かに全員の可能性もありますね
壁の薄さはとりあえず修復途中故ということにしておきましょう

というわけで先に追加で『温泉にやってくる女性陣』を判定
※マリリンは流石に入れません
※全員が基準値を下回ってしまった場合、その中での最大コンマのキャラクターが入浴

夜に再開できそうなら再開します

特殊判定
↓1〜5コンマ二桁
445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:47:29.25 ID:TJFUIT96O
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:02.92 ID:9CuIS14kO
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:48:38.31 ID:902jf1uvO
カモン!
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:49:01.69 ID:9CuIS14kO
もちょ
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 12:50:12.83 ID:LblUMBft0
誰が来るかな
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 14:42:16.93 ID:wPFeNRL00
コンマ的に全員は無さそうだけど誰が選ばれたかな
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 16:15:15.37 ID:RHyTP2OdO
>>406の確認してきたけどその時の

>>ミナ「……! 確かに、涼しいですし動きやすいです!」ボイン!



>>イアン「ん゛っ!?///」

>>ジーク「……っ」

これは確かに二人とも結構刺さってる反応だわ
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:07:45.63 ID:9CuIS14kO
マリリンが素っ裸で男湯に来たらどんな反応されるのか気になる
453 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:18:29.75 ID:+akBiQK10
こんばんはー

>>451
一応その時はただ単に紳士的なイアンと性欲は強いジークの反応って感じにしていたのですが……
胸の好みを判定した今となっては普通に欲情しているようにも見えますね(白目)

>>452
一応前にマリリンの発言にもあったと思いますが、マリリンは基本一人風呂派です
今回は一足先にこの後ユージーンが向かう先でスタンバイしています(待ち構えているわけではありません)

それではゆるゆると交流の続きと温泉に向かっていきましょう
454 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:20:21.79 ID:+akBiQK10
――

……

ユージーン「ったく、俺だって傷つく時は傷つくんだぜー……?」

ユージーン「今度機会があったら、俺がお前達に歌うように命令してやるからな……」ジト…

イアン「安心しろ、そうそうそういう機会は無い」

ジーク「今は俺達だけだからこそ、こんなことをしているが……」

ジーク「姫達が合流したら、そうもいかない」

イアン「そういうことだ。そもそも、今はあくまで束の間の休息に過ぎぬ」

バレット「……そうだよな。なんか楽しかったけど、まだ終わりじゃないもんな」

バレット「でもよ、いつか……」

バレット「いつか平和になったら、父さん達も呼んでさ! また皆で酒を飲んだり遊んだりしようぜ!」

イアン「陛下まで巻き込むのはいかがなものかとは思いますが……」

イアン「そうですね。全て終わり……本当の意味で平和が戻ったのならば」

イアン「……たまには、こうして羽目を外すのも悪くないかもしれません」

ユージーン「ふふん、言質取ったぜおっさん?」

ユージーン「確かにまだ脅威も残っているかもしれねえが……」

ユージーン「あのセレスティア姫とシャリオを前に俺達は生き延びているんだ」

ユージーン「すぐにってのは難しいだろうが、この戦争をどうにかする仕事くらいはできると思うぜ?」

ジーク「思う、ではない。どうにかするのが仕事だ」

バレット「俺も頑張るからな! 負けんじゃねえぞ!」


455 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:21:21.83 ID:+akBiQK10
バレット「って言っても、すぐにお前達を手伝うことができないのが辛いな」

バレット「リアローズも随分戦えるようになったんだろ?」

バレット「心配だけど、あいつも国に残らずお前達を手助けしたいと思う筈だ」

ユージーン「……つーか、お宅の妹姫様が戦闘中も上手く隙を作ってくれたり防御したりしてんのよ」

ユージーン「正直、抜けられるとかなりきつくない大将?」

ジーク「情けない話だがその通りだな……」

バレット「そ、そんなにか。だったら尚更、俺の方が国に残らなきゃいけないよな」

バレット「折角鉄国取り戻したのに、また皆が散り散りじゃ民達も不安がる」

バレット「頼りねえかもしれないが、それでも俺は王子として父さん達を支えていかないとな」

イアン「王子……」

バレット「それに俺、こう見えて『弾』を作るのは結構得意なんだ」ヘヘ!

バレット「公国の兵士は今の俺でも一発で仕留められる程度の奴らだし、問題なのはワイバーンの方だ」

バレット「父さん達と協力して『対龍弾』を作って、空からの利点を失わせようって思ってる」

バレット「あとは『対魔法防壁』もだな。ここさえなんとかできれば、公国軍にも対抗できる筈だ」

ユージーン「鬼門のジラワークも倒したことだし、確かにワイバーン対策さえできれば余裕はでるわな」

バレット「まあ、俺やみんなもちょっと鍛え直しが必要だろうけどな」

バレット「イアン、機会があったらみんなで『鍛錬』しようぜ! 残っている兵士達も全員呼んでさ!」

イアン「……かしこまりました」

ユージーン「全員って……そんなに広い場所があるのか?」

ジーク「或いは、もうそれほどまでに鉄国の兵力が残っていないのか?」


456 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:22:05.10 ID:+akBiQK10
バレット「んー、どっちもってところだな……」

バレット「ジーク達は知らないかもしれないけどさ、今の鉄国と昔の鉄国ってちょっと違うんだよ」

イアン「……鉄国が今のような姿になったのはフリーデシルト様によるところが大きくてな」

イアン「先王も技術開発に力は入れ始めていたが、本格的に動いたのはここ数年のこと」

バレット「それよりもさらに前は、所謂荒くれ者が多かったらしいんだ」

バレット「そんで、結局腕っぷし強い奴が偉いとかなんとかでな。『大型闘技場』とかは今も残っているんだ」

ユージーン「へぇ。公国にも貴族の道楽で闘技場もあったけど、こっちもかなり大きそうだな」

バレット「ああ。当時の軍事演習に使われた場所もあるみたいだからな。そこでならまとめて鍛えられるってわけだ」

ジーク「鉄と武の国……その国を変え、森国との関係も築いていたフリーデシルト王は聡明なんだな」

バレット「へへん、そうだろ!? 父さんは見た目は子供っぽいけど凄いんだぜ!」

バレット「全部を全部変えたわけでもないんだ。鉄国の命たる鉱石もちゃんと活かしているぞ」

バレット「……俺はよくわかんないけど、『装飾品』の加工や販売にも力を入れているし……」

バレット「あとは人形だけじゃなくて、便利な絡繰りとかも作ってるんだ。この部屋にも……」キョロキョロ…



鳩時計「パッポー! パッポー!」バサァ!


ユージーン「うおびっくりしたぁ!?」

バレット「時間になると、よくできた鳩の絡繰りが鳴いて羽ばたいて時間を報せるやつとかな?」

ジーク(羽ばたく必要はあるのだろうか……?)

バレット「最近は森国の技術も取り入れているから『見たことも無い道具』とかも取り扱っている店もあるぜ?」

バレット「機会があれば、是非覗いて鉄国の技術力を体験してくれよな!」

ジーク「ああ、そうさせて貰おう」

バレット「後は当然『武器と防具の開発』も凄いけど……あ、そうだ」

バレット「掘っている最中に偶然見つかったもんなんだけど、これも鉄国の新たな名物になりそうなもんがあるんだよ!」

イアン「王子、まさか……」

バレット「そうだ、折角だからこのまま行こうぜ! 俺が案内してやるよ!」




バレット「――鉄国自慢の『温泉』にな!」


……

――
457 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:23:55.40 ID:+akBiQK10
――――
―――
――


……


【大温泉・男湯】



ホカホカ…


ジーク「おぉ……」

ユージーン「す、すっげぇ……公国貴族でもこんなの持ってる奴いない筈だぜ?」

イアン「鉄国は土地柄、温泉が湧きやすいらしい」

イアン「公国兵共に入口の建物は破壊されていたが、こちらは比較的無事で済んだようだな」

ユージーン「まあいくら珍しいもんとはいえ、これは盗んで帰れはしないもんなぁ」

バレット「ここはまだ開発途中なんだけど、父さんはいつか民達全員にここを使って欲しいみたいなんだ」

バレット「なんか浸かっていると疲労回復効果とかもあるとかで、兵士達からも人気だしな」

ジーク「なるほど、それでこの場所の復旧が早めに行われているというわけか」

ユージーン「一般人にも開放されている温泉ともなりゃ、そりゃ人気もでるわけだ」

バレット「まだ完全復旧はしてなかったらしいけど、無理言って開けて貰ったぜ!」

イアン「王子の命令には兵も逆らえませんからな……」

バレット「いいじゃねえか。色々助けて貰って、面白いことも教えて貰ったんだ」

バレット「こっちだって、少しは鉄国の楽しいところ教えたいだろう?」

イアン「そ、それはまあ……」

ジーク「しかしいいのか? イアンはともかく王族が傭兵と共に温泉など……」

バレット「気にすんなって! 大体お前達はいまや救国主だぜ? どーんと構えても罰は当たらないって!」

バレット「ところで……」



ジークボディ「……」ガシィン!

イアンボディ「……」バッキバキ!

バレットボディ「……」キュッ!


ユージーンボディ「……」ヒョロ…


バレット「――ユージーンはともかくジークとイアンの身体すげぇなぁ……」ゴクリ…


ユージーン「仕方がないだろ!? 俺は正面切って戦うのは苦手なんだからよぉ!」

ジーク「それは知っている。だが、流石にそれはな……」

イアン「湯上りに軽く鍛錬をしておくか?」

ユージーン「やだよ!? なんで汗流した後におっさんのきっつい鍛錬しなきゃならねーんだ!?」

458 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:27:41.02 ID:+akBiQK10
ユージーン「大体、全身鍛えてりゃいいってもんじゃねえ!」

ユージーン「見な、この俺の脚を!」バッ!


ユージーン脚「……」ムキムキィ!


バレット「おお……脚は凄い……」

ジーク「上半身と下半身が釣り合っていないように見えるが……」

ユージーン「確実に逃げる為に、上半身の余分な重さを削いだのが今の俺なの! わかったか?」

イアン「むう、にわかには信じがたい……」

ユージーン「とにかくそーいうわけだから、鍛錬は無し! 温泉に入って普通にゆっくりと――」





バレット「おっと! 待ってくれユージーン!」




ユージーン「うおっと!?」ピタ!

ユージーン「ど、どうしたバレット?」

バレット「悪い悪い。一般開放予定のここにも、まるで決まりが無いわけじゃないんだよ」

バレット「父さんも言っている。『自由は大切だけど、無法は駄目だ』ってな」

バレット「まあ、そう言っても別に大した法じゃない」

バレット「男と女の湯はきっちりわけるってこと」

バレット「温泉に入る前に身体を流すこと」

バレット「そして、もう一つ」




バレット「――温泉の湯船にタオルをつけないこと、だな!」



一同「「……」」

459 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:35:02.92 ID:+akBiQK10
バレット「ってことだから、まずは王子の俺が見本を見せないと駄目だよな」

バレット「要するに温泉の中も服に縛られずに自由であれってことだー!」バッサァ!




バレット銃「……」プラン…



イアン「……同性しかいないとはいえ、羞恥心は多少は持ち合わせてください」コホン

ユージーン「まあいいじゃねえか。こんだけ立派な温泉なんだ。バレットの言い分も間違ってないと思うぜ?」

ユージーン(……さっきの話の流れから察してはいたが、バレットのブツは控えめだな)

ユージーン(やれやれ、世間知らずの王子様にもう少し教えてやらないといけないかも――)

イアン「わかっている。だが仁王立ちするのではなく、温泉に浸かるべきだと私は言いたいのだ」バサァ!




イアン剛槍「……」ドオォォォォン!




ユージーン「うぼっ!?」ブフォォ!

バレット「うっわ、イアンのすげぇ!? 槍みてえだ!?」

イアン「そ、そのようなことは……あまり、凝視しないで頂けると助かります……///」

ユージーン「」

バレット「なあユージーン、あれを女の人の中に挿れるんだよな?」ユサユサ

ジーク「バレット……今くらいは温泉に集中したほうがいいと思うぞ?」バサ…




ジーク剛剣「……」ズギャアアアアァァァァァァン!




イアン「ぬおっ!?」ビク!

バレット「ジークのもっとすげぇ!?」ガーン!

ユージーン「ぎゃあああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」ゴパァ!

ジーク「お前達……」ハァ…

460 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:36:39.95 ID:+akBiQK10
ユージーン「」

ユージーン「」

ユージーン「!」ハッ!

ユージーン「……」ソローリ…


バレット「あ、おいユージーン。だから取んなきゃ駄目だって言っただろー?」ガシ!

ユージーン「あ、やめ――」ハラリ…





ユージーンジュニア「……」プラプラ…




一同「「……」」




ユージーン「……うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ダダダダダダダダ!



バッシャーン!


イアン「こらユージーン! 飛び込みも禁止だ!」

ユージーン「黙れよおっさん! なんだよそのブツの大きさと長さはよぉ!?」ガタガタ…

ジーク「……なんだユージーン。お前もこれの大きさを気にする性質か? 俺にはよくわからん」

ユージーン「うっせぇよ!? 何よ大将!? おっさん以上のもんぶら下げて自慢かこの野郎ぉ!?」ガタガタ

バレット「俺とあんま変わらない大きさで落ち込んでんのかユージーン?」

バレット「大丈夫だって! 俺今まで困ったことねーし気にすんな!」ハハハハ!

ユージーン「お前なんでそんな明るくいられんの!? これから困るってか、この二人のヤバいブツ見て怖くねえの!?」



壁「……」シュウフクチュウ


――



???「……」

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:37:31.40 ID:wPFeNRL00
さて誰かな
462 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:39:11.03 ID:+akBiQK10
温泉、誰来るの?(>>445より)
(全員が50以下の場合は最大コンマ一人が入浴)

1リアローズ
50>25
2リュノ
92>50
3リーチェ
50>31
4セレスティア
69>50
5ミナ
83>50

※リュノ、セレスティア、ミナ参戦!

――

【大温泉・女湯】

――ギャアアアァァァァァァァァ!


リュノ「……///」ドキドキ!

セレスティア「……///」ドキドキ!

ミナ「……?」



リュノ(リアローズさんに勧められて温泉に来てみれば、まさかジークさん達まで入っているとは……///)

リュノ(というより、え……? イアンさんとジークさんのそんなに凄いんですか……!?///)ドキドキ…

リュノ(あんな大声で話して……私達にも、壁が薄いのも気が付いていないんですか……!?)ドキドキ…


セレスティア(ああ、リアローズさんの厚意で温泉に招かれはしたものの……)

セレスティア(まさかここに来て、ジーク様の大きさを知ることになってしまうなんて……///)ドキドキ…

セレスティア(……私に挿れてくださらなくても構わない。でも、夢想していた大きさと比較してみたい……♪///)ハァハァ…

セレスティア(ああ、卑しい……/// でも、どうか許してください。焦がれた殿方のご立派様は気になるのです……♪///)


ミナ(イ、イアン様のが凄い……? 槍のよう……?)

ミナ(一体、どういう意味なのでしょうか?)

ミナ(しかし、リュノ様とセレスティア様はわかっているご様子……???)


――

……その頃


リアローズ「……」ドキドキ…

カルーアミルク「……」ゴゴゴ…

リアローズ「……」ゴクリ…


リーチェ「……駄目ですよリアローズさん?」ヒョコ!


リアローズ「ひゃあ!?」

リアローズ「あ、あれ? リーチェさんも温泉に行ったんじゃ……?」

リーチェ「リアローズさんがそのお酒、まだ見ていましたからね」

リーチェ「一人での飲酒は万が一の時が大変ですし、寂しいです」

リーチェ「私でよろしければ、どうかご一緒させてください」ニコリ

リアローズ「リーチェさん……!」ジーン…



――
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:41:51.43 ID:qL/NiS5cO
やべぇよやべぇよ……(ミナが分かってないのがまだ救いだけど)
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:44:04.31 ID:HOuvIPN9O
セレスティア(最強)とミナ(最弱)って大丈夫か……?
そしてリアローズとリーチェは残念だけどなんか仲良くしてるしこれはこれでありだな
465 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:48:35.94 ID:+akBiQK10
――

――【高夜レベル姫と低夜レベルシスターの温泉事情】――


【大温泉・女湯】


リュノ「……///」スススス…

セレスティア「……///」スススス…



ミナ「あの、お二人ともどうして壁際へ……?」

ミナ「まずは身体を洗うのが鉄国流なのですが……」オロオロ…


リュノ「しっ! 静かにしてくださいミナさん……!」ヒソヒソ…

セレスティア「声を小さく……!」ヒソヒソ…

ミナ「は、はい……!?」ヒソヒソ…


リュノ(ああ、森国の姫としてあるまじき行為です……)

リュノ(でも、興味を持つなというのが無理な話なんですよ……///)


セレスティア(ミナさんは、イアンさんのことを想われている……)

セレスティア(私が失っていた、求めていた、誰かを本当に想うということ……)

セレスティア(――ここは、私の為だけでなくミナさんの為にも聞き逃すわけにはいきません///)


リュノ「……もしかしたら」ヒソヒソ…

セレスティア「……イアンさんのことを、もっと知れるかもしれません」ヒソヒソ…

ミナ「……!?///」

ミナ(イアン様のことを、もっと……?)

ミナ(し、しかし温泉はこのようなことをする場所では……)

ミナ(でも、でも……)



ミナ「……///」スススス…



ミナ(神よ! 弱い私をどうかお許しください……!///)




壁|三人耳「「……///」」ピト…



……

――

※ミナの同行者の夜レベルが高い為、自動的にミナも加わります

――
466 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:53:59.82 ID:+akBiQK10
――

……

【大温泉・男湯】



ユージーン「くそぉ……」ゴシゴシ…

バレット「いきなり飛びこむのも駄目だからなー? ちゃんと身体は洗うんだ」ゴシゴシ

バレット「みんなが使う場所は綺麗に扱わないとな!」ゴシゴシ

ユージーン「なんでこの王子様は時々まともなこと言うんだよ……」

イアン「王子は根は真面目なのだ。そしてお前が不真面目が過ぎる」ゴシゴシ…

ユージーン「いや、あんなもん見せられたら誰でも驚くだろうが……?」

ジーク「……そういうものなのか?」ゴシゴシ

ユージーン「いや大将さ……それ本気で言ってる?」

ユージーン「俺、なんとか今まで培ってきたもので顔こそ笑顔を維持してるつもりよ?」

ユージーン「でも内心、今までの人生観ぶっ壊されて錯乱状態なのよ! わかるか!?」

ジーク「ああ、お前が錯乱状態なのはよくわかった」

イアン「猛然と駆けて飛び込んだからな……」

バレット「やっちゃいけねえことだけど、ユージーン脚はえぇなぁ!」キラキラ!

ユージーン「ありがとよバレット……」

ユージーン「お前さんのその気にしない精神が俺にも備わってりゃよかったんだがなぁ……」

ユージーン「あー……また金じゃ買えねえもん見つけちまった……」ガクリ…

ジーク「そう落ち込むなユージーン」

イアン「うむ……局部の大きさなど、重要ではない」

ユージーン「嫌味かおっさん……? おっさんのそれももう凶器だからな?」

イアン「いや、本心で言っている」





イアン「――愛する人が、私を受け入れてくれる女性がいなければ、無用のものだからな……」フッ…




ジーク「イアン……」

バレット「おいおいイアン、どうしたんだよ? 元気だせよ?」

ユージーン「そ、それはそうかもしれねえけどよ……」

ジーク「……」

ジーク「……娼館は使っていないのか?」

一同「「!?」」


467 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 22:55:52.88 ID:+akBiQK10
ジーク「いや、イアンは使っていないかもしれないがユージーン、お前は違うだろう?」

ジーク「お前の性格ならば、入り浸っていそうだ」

ユージーン「ひでぇ言われよう!?」ガーン!

バレット「娼館って確か……」

イアン「王子、今はお控えください。いずれ然るべき時に、我らで正しくお教え致します」アセアセ

バレット「? わかったぜ!」

ユージーン「……」

ユージーン「おいおい大将、俺達だけのことを聞くつもりか?」

ジーク「?」

ユージーン「こういう時の話題はなぁ、一人だけ逃げようたってそうはいかねぇ!」

ユージーン「お前さんにも、ぶっちゃけてもらおうじゃないか!」

ジーク「ほう……」

イアン「わ、私も言わねばならぬ流れなのか……」

ユージーン「当たり前だろうが!? 俺の繊細な心はもう木端微塵だからなぁ!?」ツゥ…

ジーク「泣くほどか……」


――

特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:56:43.36 ID:LblUMBft0
おお?
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:21.57 ID:wPFeNRL00
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:23.72 ID:9CuIS14kO
せや
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 22:57:26.39 ID:K15iMs+DO
はい
472 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:10:19.79 ID:+akBiQK10
男子勢の娼館利用経験と興味割合(バレットは除外。ジークの経験有は確定済)

1ジーク

50>36(……あいつらでは楽しめん)

※基準値を下回った為、そこら辺の娼館では満足できないようです

2イアン

57(以前、部下に連れられていったことがあるが、な……)>50

※基準値を上回った為、経験有。だがあまり興味は持てない様子

3ユージーン

72(お、俺だって沢山の娼婦相手にしてきたからな……?)>50

※基準値を上回った為、経験有。頻度も高めの様子

――


ジーク「まあこれも別に隠すことでもあるまい」

ジーク「生き物である以上、性欲は必然だ」

ジーク「俺もかつての仲間に連れられ、昔はよく娼館に通っていたものだ」

ユージーン「だろうよ!」ダン!

イアン「む? 昔はということは、今は利用していないのか?」

ジーク「ああ……」







ジーク「――あいつらは、俺のこれを見ると大抵引きつっていた」

ジーク「――稀に食いついてくる女もいたが、そいつらは少し弄れば情けない声をあげてすぐに果てた」

ジーク「――あれで、どう楽しめというんだ?」





イアン「」

ユージーン「」

バレット「?」


――


リュノ「〜〜〜〜〜!?///」パタパタパタパタ!

セレスティア「〜〜〜〜〜!?///」ハァハァ!

ミナ「?」



リュノ(ジ、ジークさん……どれだけ凄いんですか本当に……?///)

セレスティア(ジーク様、大きさどころか技量も素晴らしいのですね……♪)トロン…

ミナ(……ジークさんの声が重い。悩まれているのでしょうか?)ハテ…


――
473 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:21:50.81 ID:+akBiQK10
ジーク「俺からは特にこれ以上何も言えん。イアンはどうだ?」

イアン「わ、私か……!?」

ユージーン「逃がさねえぞおっさん……」

イアン「くっ……!」

イアン「……」

イアン「……少しだけなら、私も利用経験がある」

ジーク「少し、か」

ユージーン「まーいいじゃねえか。堅物なおっさんでも、ヤることはしっかりヤってるってことだろ?」

イアン「部下とのつきあいで利用したにすぎん」

イアン「それに、だな……///」

ユージーン「ん?」





イアン「――私も、ジークと似たような経験をしたことがある」

イアン「――それに娼婦といえど女性は大切に扱わなければいけないと思い、前戯に時間をかけたら……」

イアン「――彼女は、それだけで果てきり意識を手放してしまったよ……」



ジーク「やはりイアンも満足はできないか……」ウンウン

ユージーン「」



イアン「……私は、満足に女性と付き合ったことも無い。そして夫婦となっても満足させてやれる自信もない」

イアン「――それでも私は……結婚がしたかった……っ!」



ユージーン「ぜーいたくな悩み持ってんなぁおっさぁぁぁぁん!」カコーン!


バレット「ユージーン! 桶も皆のものだから大切に扱わなきゃ駄目だぞ!」

ユージーン「八つ当たりしたくなる俺の気持ち誰かわかってぇぇ!?」

ユージーン「……」

――

追加特殊判定
↓1コンマ二桁
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:34.43 ID:q6wDOv8Fo
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:23:39.63 ID:0jfKansx0
てい
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/06(日) 23:24:06.56 ID:2wl6NVB+0
はい
477 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/06/06(日) 23:38:02.43 ID:+akBiQK10
ユージーンの追撃(胸の好み真逆適正により−20補正)

43>30

※基準値を上回った為追撃!

※ジークも巨乳よりなので後ほど追撃確定!

――


ユージーン「おっさん、さっきも巨乳の方がいいとか言ってたけどよ……」

ユージーン「もしかして、高望みが過ぎて娼館にもお目当ての女がいなかったとかかぁ!?」

イアン「なっ……!?」

ジーク「……人の好みは人それぞれだ」

ジーク「たとえイアンが俺以上に胸の大きな女を求めたとして、それを咎めることはできん」

ユージーン「違う違う、おっさんが贅沢だって言ってんの!」

ユージーン「なんだったっけ……?」

ユージーン「胸が大きくて、包容力のある女性に癒されたいんだったかおっさん?」

イアン「や、やめろ! さっきは少し酒がまわってだな……!///」

ユージーン「結婚相手にもそれ求めてんなら、結構酷だぜぇ……?」

ユージーン「おっさんの体格とその凶悪なブツの組み合わせ」

ユージーン「それに胸に埋まりながら揉みまくりたいんだろ? 女の方も大変だわなぁ……」

イアン「うぐ……」

ジーク「……」


――


リュノ(イアンさんは胸が大きい方が好みと……むぅ……)ペタペタ

セレスティア(胸が大きい、包容力がある、結婚したい……)



セレスティア(――これ、ミナさんが条件に当てはまっているのではありません?)ピコーン!



ミナ(む、胸が大きい方が、イアン様の好み……?)


タプタプ…


ミナ(……///)

ミナ(って、私は一体何を考えているのですか……!?)ブンブン!

セレスティア(ミナさんのあの反応、間違いありませんわね……)

セレスティア(それにあのタオルを押し上げて主張する大きさなら……)

セレスティア(ああ、でも体格のことを考えると……)オロオロ…

ミナ(イアン様……///)


――

※一部女性陣にイアンの胸の好みがばれました

――
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