【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」

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1 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:01:17.33 ID:1/8s+Wvp0
このSSは寿司勇者トロ氏による作品「BLACK SOULS」「BLACK SOULSU」の二次創作です
現実世界に悪影響が出ない範囲で更新予定

以下の要素が含まれます

BLACK SOULS
BLACK SOULS2 DLC3
までのネタバレあり

リィフは死んでも生き返る

みんな生きてる(一部生き返ったりしてる)

主人公は真の名前を取り戻している

色々と片付いた平和な世界

メインヒロインはアリス


また、以下の説を取り入れています

お茶会アリス=プリケット


また、一部パロディネタが多く見受けられる可能性があります。原作からしてパロ多めだから生姜無いね☆

これらが許せない方はそっと本を閉じ、棚に戻すといいでしょう


元ネタの作品ページはこちら

BLACKSOULS -黒の童話と五魔姫-
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ203687.html

BLACKSOULSII -愛しき貴方へ贈る不思議の国-
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ237469.html


原作者のページ

Ci-en
https://ci-en.dlsite.com/creator/6414

fantia
https://fantia.jp/fanclubs/22621

Pixiv
https://www.pixiv.net/users/2938678
2 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:02:39.80 ID:1/8s+Wvp0
【グリムの武器】

リィフ「グリムー、お腹空いたー」

自分で何とかしろ

リィフ「えー。ほらー、見ての通りボク今よわよわかわいい妖精のリィフちゃんだしさー、冷蔵庫空けるのも一苦労なんだけどー?」

リィフ「このちっちゃい状態でいるのもグリムの希望を聞いたからなんだよー?ねぇー、グリムー♡」

元に戻っても構わない

紅ずきん「グリムの希望を聞いたってとこにも曲解があるわよね」

リィフ「げっ、紅ずきん・・・・・・」

紅ずきん「元の姿だと突然お腹を殴られそうで怖いからって言ってるのはあなただし」

アリス「メアリィの姿を見るとシャドー腹パンを始めるグリムクンもグリムクンだけどねっ☆」

リィフ「グリムー、そろそろ許してよー。ボクも今では改変能力の欠片もないチャーミング妖精なんだからさー。それに結局みんな生き返ったんでしょー?」

カイザーナックルはどこだ

リィフ「ぼ、ぼうりょくはんたーい!DVはよくないよっ!」
3 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:04:25.84 ID:1/8s+Wvp0
・・・・・・カイザーナックルどころか武器が見当たらない?

紅ずきん「メアリィ・スー。あなたが捨てたんじゃないの?」

リィフ「そんなことしないよっ!ていうかできないよっ!いまのボクは箸すら持てないんだよ!?」

紅ずきん「元の姿に戻ったらできるでしょ」

リィフ「グリムの武器に手を出したら素手で腹パンされる未来しか視えないしやるわけないよっ!」

アリス「あ、そこの棚の中身ならメイベルがフリマに出してたけど」

!?

紅ずきん「・・・・・・そういえば、酒蔵の中身がなぜか突然増えていたわね」

リィフ「うわー、見事にすっからかん。てかグリムもなんであの武器をこんな誰でも触れるような棚にしまうかなぁ」

ミランダとの死合用だ

アリス「・・・・・・次の死合、明日じゃなかったっけ?」

・・・・・・まずい

紅ずきん「私にいい考えがある」

頼む、紅ずきん
4 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:04:54.27 ID:1/8s+Wvp0
―翌日―

メリフィリア「・・・・・・その武器は、何?」

打撃武器、つまり酒瓶だ

メリフィリア「いつも使っているのは?」

売られた

メリフィリア「・・・そんな状態のお前と戦っても楽しくない。死合はまた今度に」

すまない

メリフィリア「その代わり・・・今日はこっちで」ピラッ

この後メチャクチャセックスした
5 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:05:30.93 ID:1/8s+Wvp0
【エルマ、おこった】

ノーデ「本が出しっぱなし・・・!?」

グース「ええっと、ここにある本・・・でいいんですよね?」

ノーデ「グースさん?」

グース「おや、ノーデさん。どうしました?」

ノーデ「そ、その本はグースさんのもの、でしたか?」

グース「へ?」

『黒菊の教戒師エズワルド―愛の裁判―』

ノーデ「い、いえ、趣味は人それぞれですし、私は何も見ていません」

グース「な、ち、ちちちがいますっ!ちがいますよっ!これはエルマちゃんに頼まれて片付けておいてくれと!」

ノーデ「あんな子供がこんなものを見るわけないでしょう!」

グース「あの子は見てるんです!読んでるんです!なんならナマモノまでいけるんです!」
6 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:06:18.84 ID:1/8s+Wvp0
ビル「あれ、2人ともどうしたんですかぁ?喧嘩はよくないですよ〜」

ヘンゼル「大きな声が聞こえたけど、一体何?」

ビル「あれ?ノーデさんが持ってるのって・・・」

ノーデ「お、お二人とも、こちらに来てはいけません!」

ビル「わぁ〜!エルマさん新しいの手に入れてたんですねぇ!ぼくは買えなかったんですけど・・・・・・貸してもらえそうですね〜」

ヘンゼル「え、なにそれ・・・・・・えっ?えっ?」

ビル「あ、そうです。ヘンゼルさんもこれを読んでぇ、ついでに蛇神様の教えを一緒にぃ・・・・・・」

ヘンゼル「い、いや、ぼくは、その」

ノーデ「・・・・・・もうしわけありません、グースさん。話をきちんと聞かずに決めつけてしまって」

グース「あ、いえいえ、わかってもらえたなら・・・・・・」

ノーデ「・・・・・・とりあえず、有害図書は燃やすべきですね」

グース「そうですねー。こういうのは子供の教育によろしくありません。燃やすとまではいかずとも娘たちの目が届かないようにしないといけませんね」

ヘンゼル「の、ノーデさん!グースさん!納得し合ってないでたすけてぇっ!」

―後日―

エルマ「グースさん、エルマの本は?」

グース「混沌だんじょんに封印されました」
7 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:06:45.44 ID:1/8s+Wvp0
【デート】

プリケット「おまたせ〜っ☆」

今日はそっちなのか

プリケット「なんとなくデートのときはこっちの方がやりやすいんだよね」

赤い君も素敵だ

プリケット「ふふ、黒くないあなたも素敵だよ」

では、行こうか

プリケット「あ、その前に」

どうしたんだい?

プリケット「今日はおしり触るの禁止☆」

なん・・・だと・・・?

プリケット「だって、私も我慢できなくなっちゃうし・・・・・・今日はちゃんとデートしたいのっ!」

善処する

プリケット「もーっ!」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2021/06/05(土) 01:07:23.49 ID:eL5bF4xr0
絵が人を選ぶけど、名作だよな
9 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:07:51.34 ID:1/8s+Wvp0
トゥイードルディー「あら、お父さん。こんにちは」

トゥイードルダム「げっ・・・・・・」

プリケット「こんにちはっ!」

ディー「今日はその人とデートしてるのね」

ダム「毎日毎日違う女をとっかえひっかえ。わが父ながらいつか刺されて死なないか心配ね」

不死者だから問題ない

ダム「そういう問題?」

ディー「ちなみに明日は私よ」

ダム「ディー・・・・・・嘘よね?」

ディー「明日っていう部分だけね」

ダム「そんな!?」

プリケット「・・・・・・むー。いくら娘だからってデート中の女の子を放置してお喋りに夢中になるのはどうなのかな」

おっと、すまなかった

ダム「そうよ。さっさと行きなさい」

ディー「私たちはこれからお昼を食べにいくの。よかったらお父さんも」

ダム「ディー!今日は一日私と二人って約束でしょ!」

すまない、もうレストランを予約してあるんだ

ディー「あら、残念。・・・・・・ちなみにそのレストランって」

ダム「ディー、あんまりお腹が空くようなことばっかり言ってると・・・・・・食べちゃうわよ?」

ディー「あら、怖い。それじゃあお父さん、赤の女王様。また今度」

ダム「もうディーにちょっかい出さないでね」

ダムになら出していいのか

プリケット「グ・リ・ム・さ・ん?」

繧「繝ェ繧ケ「莉翫?繧「繝ェ繧ケ縺?縺代r隕九※」

私が悪かった。だから顔を黒く塗りつぶすのはやめてくれ
10 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:09:02.50 ID:1/8s+Wvp0
―ウミガメレストラン―

カランカラン

ウミガメモドキ「あ、えーと、ウミガメレストランは年中閉店中でして・・・・・・あ、グリムさん。お待ちしてました」

グリフィ「ご予約のお客様、いらっしゃいま・・・・せ・・・・!」ピキーン

プリケット「!」ピキーン

グリフィ「ほゃくるるぅ!」

プリケット「にゃあるるるぅ!」

縄張り争いを始めるな

ウミガメモドキ「グリちゃん、お客さんに威嚇しちゃだめだよ」

今日はわざわざ開けてくれてありがとう

ウミガメモドキ「貴方のお願いですから」

グリフィ「そもそも普段閉めてるのも『公爵夫人お断り』の張り出しを無視して入ってくる夫人がいるからだし」

プリケット「・・・・・・今日は来ないよね?」

ウミガメモドキ「一応閉店中の掛札はしてありますから多分だいじょうb」

マルガレーテ「おーっほっほっほっほっ!本日は開店中ですのね!ご機嫌よう!」バァン!

ウミガメモドキ「24時間365日閉店中ですが!?」
11 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:10:46.90 ID:1/8s+Wvp0
マルガレーテ「仲睦まじい男女が並んで座っている店が閉店なわけありません!そしてその教訓とは『自分に非がなくても、自分が普通通りに注意していても、気付いたときにはもう遅い。破滅はひょんなことから一瞬で訪れる』」

グリフィ「ぐっ、さすが公爵夫人だ!一分の隙もない完璧な正論だ!」

ウミガメモドキ「閉店中なものは閉店中だと思いますけど・・・・・・」

プリケット「自分の事を破滅だって理解してるんだね」

今日の家の昼食はヴィクトリアのフルコースだそうだが、よかったのか?

マルガレーテ「なんですって!?それならそうと早く教えてくださいまし!」

プリケット「ここから家まで何分かかるっけ・・・・・・?」

もこもこが全速力で走って30分だ

マルガレーテ「大変お騒がせしましたわ。また後日お詫びを持ってお伺いいたします。そしてその教訓は『一時の欲求よりも大事な事がある事をしっかりと身に沁みさせろ』」ガターン!

ウミガメモドキ「またのご来店をお待ちしておりません。二度と来ないでください」

グリフィ「しかし、君はみんなのスケジュールをきちんと把握しているんだね」

アレは方便だ

ウミガメモドキ「え、だ、大丈夫なんですか・・・・?」

プリケット「・・・・・・あとでヴィクトリアに怒られても知らないよ?」

君との時間を大切にしたかった

プリケット「もう!グリムクンったら!百点満点だよミ@」イチャイチャ

ウミガメモドキ(え・・・これ見せられながら私料理作らないといけないの・・・・・・?)

グリフィ(全部の料理を運び終わったらそっこーでウミちゃんとイチャイチャしよう。あと次は私がここに連れてきて3Pしよう)
12 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 01:17:40.69 ID:1/8s+Wvp0
とりあえず本日はここまで。
元のゲームがR-18だからR-18板に立てた。なので隠語も隠さず書き放題。
補足というかなんというか。多分ヒロインたちは一人はグリムの娘を産んでいます。
原作で仲が悪い人たちの仲も良好です。(ただし羽虫を除く)
多分その娘たちは話題には上がっても直接登場はしないと思います。
グリムたちが住んでいる場所はグリム専用の箱庭的なもの。家は大きな屋敷にヒロインたちとグリムで済んでいると思います。
ポロくんは天寿を全うしました。ハイン先輩は車掌をやってます。
こんな感じでやっていこうと思います。これからよろしくお願いします。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/05(土) 01:25:47.47 ID:cVG9f/R0O
あいよ、乙
14 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:03:07.36 ID:1/8s+Wvp0
【淑女】

ゲルダ「・・・・・・粗茶ですが」スッ

娘アリス「・・・・・・結構なお手前で」

ゲルダ「・・・・・・お茶菓子もどうぞ」

ロリーナ「・・・・・・大変結構でございます」

紅茶で、茶道?

アリス02「違うとは言ったんですが・・・お茶であればなんでもいいそうです」

ゲルダ「お茶の道と書いて茶道。お茶の色なんか些細な違いでしかありません」

風味も香りもかなり変わるとは思うが、どうしてこんなことを?

娘「アリスたちは淑女を目指しているの」

ロリーナ「そう、私たちは新鮮な少女同盟」

新鮮な少女とは?

アリス02「新鮮、つまり腐っていないということらしいです。腐女子じゃないともいいますね」

エルマを仲間外れにするのか

娘「なかまはずれじゃないもん!どうるいに見られたくないだけだもん!」

ロリーナ「エルマと一緒に遊ぶのはいいんだけれど、同類扱いする輩がいてね」

ゲルダ「淑女な大和撫子?になることで差別点をアピールするんです!」

(エルマは彼女たち相手でも自重しないのか・・・)
15 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:04:03.97 ID:1/8s+Wvp0
ロリーナ「そもそも男と男なんて非生産的にもほどがあるわ」

娘「ふつうにきもちわるい」

ゲルダ「良い子も悪い子もあんなことはしないですよね」

散々な言いようだな

アリス02「趣味嗜好は人それぞれですが、それはそれとして嫌悪感を抱くこともあるでしょう。メアリィ・スーのそれが吐き気を催す邪悪であるように」

そう言われると納得だ

ゲルダ「そう、時代はロリ×ショタです!」

・・・・・・はて?

娘「え・・・・・・なに言ってるの?父娘そーかんに決まってるよね?」

おかしい、どういうことだ

ロリーナ「ちょっと二人とも、グリムが困惑してるじゃない」

流石はロリーナ。女王の器の持ち主だ

ロリーナ「そんなマイナーなジャンルなんかより先生×生徒モノが一番に決まってるでしょ!」

違うそうじゃない
16 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:09:24.42 ID:1/8s+Wvp0
アリス02「みなさん、落ち着いてください。推しが尊いという感情はぶつけるためにあるものじゃありませんよ」

そういう話なのか?

ゲルダ「・・・・・・そっか、私たち、わかりあえないんですね」

娘「ざんねんだね・・・・・・」

ロリーナ「本当に・・・・・・ね」

淑女たち、一度落ち着くんだ

雪の女王ゲルダ「 わたし 良い子はやめまぁあすっ」

黒きもの「あのねー・・・・・・死んでくれる?」

心臓の女王ロリーナ「グリム、こいつらの首を刎ねておしまい」

こんな喧嘩が理由で魔獣化はもはやギャグだ

ロリーナ(よく考えたら私戦えないしこんなことでグリムが動いてくれるわけないし手を出したら死ぬわね!)

扉「やだっ、無理矢理開かないでっ!らめぇ!」バーン!

メアリィ「グリムー!新作のグリム×ボク本の売り子してーっ!おねがいーっ!グリムがいたら皆買ってくれるかr」

雪の女王「エターナル・フォース・ブリザード。相手は死ぬ」

黒きもの「マハムドオン。相手は死ぬ」

ロリーナ(大人しく見てよう)

メアリィ「あえ」

グシャッ
17 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:10:46.43 ID:1/8s+Wvp0
アリス02「いいですか、みなさん。趣味嗜好性癖、そして推しは個人の自由です。自分の推しカプを他人に押し付けるのはいけませんよ」

ゲルダ「でも、ロリ×ショタが一番ですし・・・・・・」

アリス02「カプは押し付けるのではなく尊ぶものです。そして自分の推しを理解してほしいのなら押し付けるのではなく布教するんですよ。エルマさんのように」

手段だけ考えるとエルマはまとも、なのか?

ロリーナ「ここにきてエルマに回帰するとか予想外だわ」

アリス02「大丈夫です。マスターならどのカプも等しく創作してくれます」

私が創るのか!?

娘「・・・・・・ちなみにパパの推しは?」

ロリーナ「いや、聞くまでもないでしょ」

アリスだ!

ロリーナ「ほーらね」

ゲルダ「結局それに落ち着くんですねー」

娘「アリスも恋人アリスのガワを被れば推しになれるのかな」

アリス02「見た目をどうにかすればいいという問題ではありません。マスターは中身を尊重していますから」
18 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:12:01.72 ID:1/8s+Wvp0
ロリーナ「なんか、もう飽きたわ。新鮮な少女同盟、お茶会の続きをしましょ」

ゲルダ「さんせーい」

娘「わーい」

アリス02「ふふ、仲良きことは美しきかな、ですね」

喧嘩するほど仲がいいと言うものだ

アリス02「ところでマスター、その・・・・・・私、彼女たちの説得のために頑張りましたので、もしよろしければ、なにかご褒美を・・・・・・」

メアリィ「おいコラ。ボクという尊い犠牲があったことを忘れないでよ」ムクッ

アリス02「生きていましたが。残念です」

便利なサンドバッグだった

メアリィ「ボクだって痛いのは痛いんだからね!?ボクも頑張ったからボクだってご褒美貰っていいはず!」

アリス02「ご褒美をもらう権利は私にあるはずです。羽虫は樹液でも舐めていてはいかがでしょうか」

メアリィ「人形なら人形らしくクローゼットの奥にでも入ってろ!」

確かに二人ともよく頑張った

メアリィ「ボクの方が!命まで張った!」

アリス02「直接説得したのは私です!」

なので二人ともこの場でご褒美だ

メアリィ「え、ちょ、さすがにここは人がk」

アリス02「せめてベッドまd」

このあとメチャクチャセックスした
19 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:13:48.74 ID:1/8s+Wvp0
【食べ物】

クティ「お姉ちゃん、お姉ちゃん!あっちでヴィクトリアちゃんが屋台やってるよ!」

カキ「ちょ、クティ走るな!こちとら二枚貝だから走れないんだっつーの!お前なんでその足で妙に速いんだよ!」

クティ「クティは足がいっぱいあるから二本足より速い!」

カキ「その理論で行くと百足が超スピードになって蛇がスピードゼロになるぞ」

蛇神「呼びました?」

カキ「お前じゃねぇ座ってろ」

二人とも仲がいいな

クティ「あっあっあっ、グ、グリムちゃん。お姉ちゃんとお出かけできるのが嬉しくて」

カキ「あれ〜?おじさんは一人なの〜?せっかくのお祭りなのにさびし〜い♡」

修羅場対策に今日は警備員で今は仕事中だ

カキ「まあお祭りの日に特定の誰かと・・・なんてみんなが黙ってないもんね♡」

クティ「もし暇だったら、クティたちといっしょに・・・」

カキ「いや仕事中だつってただろ話聞けよ頭魚介類かてめぇ」

クティ「この世界でグリムちゃんがお仕事しなくても誰も文句言わないってクティは思うな」

雇われ警備員だから文句は言われるよ

カキ「おじさん王様みたいなものなのに雇われなんだ・・・・・・なんかざことか言う気もなくなるや」

クティ「一体誰がグリムちゃんを雇ってるの・・・?」
20 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:14:25.70 ID:1/8s+Wvp0
クティ「そ、それで、どうかな?」

・・・レディの誘いを断り続けるのも野暮だろう、少し休憩させてもらうよ

カキ「自主休憩、つまりサボりだね♡」

クティ「や、やった!グリムちゃん、あっち、あっちに!あっちにヴィクトリアちゃんのお店が!」

カキ「あー、おじさん置いていかれてるんだー♡レディをエスコートできないよわよわおじさんなんだー♡」

ではエスコートさせていただこう

カキ「えー、そんなにあたしのことエスコートしたいんだー?もー、しょうがないな〜♡」

クティ「二人とも、早くー!」

お姫様がお待ちのようだ。早く行かなければ

カキ「きゃっ!だからってお姫様抱っこする必要ある?も〜♡」
21 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:15:37.82 ID:1/8s+Wvp0
ヴィクトリア「いらっしゃいませ・・・ご主人様!いらっしゃいませ!見回り中ですか?」

休憩中だ

クティ「ヴィクトリアさん、ここでは、なに、を・・・」

ヴィクトリア「たこ焼きとホタテのバター醤油焼きを売ってますよ」

クティ「・・・ク、ク、クティはタコじゃないよ・・・でゲソ」

その語尾は危険だ

カキ「あ、あたしはホタテじゃない・・・・・・カキ」

その語尾は無理があるだろう

ヴィクトリア「・・・・・・ちなみにイカ焼きと焼き牡蠣もありますが」

クティ「く、クティはイカじゃないでタコ!」

カキ「おいでませ、ガラガラ!」

二人とも落ち着け

ヴィクトリア「ふふ、冗談です。ご主人様、どちらを召し上がりますか?」

折角だから両方貰おうか

クティ「え、そ、それって、クティとお姉ちゃんを一緒に食べたいってこと・・・?」

カキ「え〜♡海鮮姉妹丼食べたいんだ〜♡おじさんったらいやしんぼ〜♡」

ヴィクトリア「・・・そうそう。私はたこ焼きとホタテ焼きですが、ビクトリアさんはイカ焼きと焼き牡蠣ですよ」

クティ「げそっ!?じゃ、だ、だめだし、タコっ!?で、でもだめだし?」

カキ「被食者になったカキは混乱して踊りだすのです!」

二人とも落ち着け
22 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/05(土) 20:28:02.21 ID:1/8s+Wvp0
今日はここまでで。
今際の際にクティに謝るゾーラはクティのことをちょっと鬱陶しいなー程度でなんだかんだ大事に思ってるはず。
ロリ組の中で一番常識人なのは多分グレーテル。ロリ集会を開くと総ツッコミをすることになると思う。
魔獣化は多分気軽にできる変身みたいなもの。乙女的に使うと見た目が悪くなるのはよろしくないのであまり使わない。
ヴィクトリアとビクトリアが同時に存在する世界なのでグリムはそこそこ命懸けだが、不死者なので無問題。
アリス02はアリス02−Aの方、つまり童話アリス。
ADVの人形たちは流石にいないので悪しからず。
23 : ◆GiMcqKsVbQ [saga]:2021/06/06(日) 19:19:41.85 ID:84tppQ+R0
【トリオ】

ヘイア「KURYYYYYYYYYYYY!コリコリ弾力のあるお豆に触ってほしいぞぉぉぉぉぉ!DODOOOOOOOO!!!!!」

ドド「むっ?君は・・・誰だ?」

ヘイア「HEEEEEY!ア!ヘイアよぉ!」

ドド「ヘイア・・・・・ヘイア・・・・・も、もちろんわかっていたぞ!我が輩は君を試したのだ!」

ヤマネ「ぼくはヤマネなのです・・・・・ぐぅ」

ドド「ヤマネ・・・・・おお!知っているぞ!当然隣のもだ!」

ハッタ「帽子屋さんの名声ももはや宇宙を越えて天国を越えてワンダーランドまで届くようになったとは感激です」

ドド「隣にいるのがヤマネ、つまり君はタナカだっ!」ジャンガジャンガ

タナカ「・・・・・!?」

ヘイア「ちなみにあなたは?」

ドド「我が輩はド、ド、ドドであるぞっ!」

ヘイア「ドドドード・ドードドね!ごあいさつ代わりに兎のバニースーツはいかが!?」

ドド「うむ!我が輩はもらえるものはなんでももらうぞ!」

ヤマネ「病気ももらうことになるからやめておくのです」

タナカ「ジャンガジャンガジャンガジャンガ」

ヘイア「脇が臭いのよっ!」バシーン

タナカ「ヤマネェ!!!」バシーン

ヤマネ「突然頭をはたかれて、目の前がきらきらおほしさまなのです・・・・・ぐぅ」
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