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【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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1 :
◆yHhcvqAd4.
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:42:35.97 ID:kp+C1A000
こんばんは。ちょっとしたものが書けたので投下しに来ました。
【概要】
あまりアブノーマルなことはしていないので、特に注意事項は無いかな……。
Hシーンまでちょっと長いので、長い導入がお好きでない方は
>>8
から読むといいかもしれません。
では、22レスほどお借りします。
2 :
おままごと 1/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:44:47.87 ID:kp+C1A000
【六月二十五日(金)】
交通量の減った大通りを走る車はナビに従い、閉店間際の中華料理店へあと二キロほどという所だった。スマートフォンの画面とミラー越しの俺を往復する佐竹美奈子の大きく透き通った目が、トリミングされてルームミラーに大映しになっている。
午前にダンスレッスン、午後からはPVの収録にアイグラの写真撮影、夕方には佐竹美奈子特製レシピ本のサイン会と、忙しい一日だった。だが、明日と明後日は奇跡的なオフが彼女には待っている。俺の方にも、突然降ってきた一日の休みと、その翌日の午前休がある。ルームミラーに映る美奈子の顔は疲れていたが、安堵に緩んでもいた。
「美奈子、連休だな。ここの所忙しかったけど、ゆっくり羽根を伸ばしてくれよ。家族ともゆっくり過ごせそうだな」
「実は……」
佐竹飯店は他県の野外イベントに出店することになっており、アイドルの仕事で忙しい美奈子以外は今日から全員泊まりで出かけているらしい。家族が帰ってくるのは明後日の夕方で、「今頃みんなで温泉宿を満喫してるんですよ」と美奈子は苦笑していた。「満喫」だけトーンが僅かに上がり、羨ましさを隠せずにいるようだ。
「じゃあ佐竹飯店は臨時休業、美奈子は家に一人なのか」
「そうなんです。奈緒ちゃんと遊びに行こうと思ったんですけど、奈緒ちゃんの方が都合つかなくてですね……えっと……」
赤信号で停車する車と同調して、美奈子が言い淀んだ。
「プロデューサーさんも、明日お休みなんですよね。だったら」
シートベルトをつけたまま、後部座席から美奈子は身を乗り出した。
「ウチに、泊まっていきませんか?」
カラッとそう言うと、喉から抜ける空気を閉じ込めるように、美奈子は慌てて口を閉じた。ポニーテールを束ねるリボンと同じ赤に、頬がほんのり染まっていく。
「ひ、一人ぼっちが寂しいとか、そういうのじゃないですからね? ただ、プロデューサーさんも明日休みになったんだったら……お家デートして、いっ……一緒に過ごせないかな、って」
お互い明確な定義は避けていたが、美奈子とは、パーソナルスペースの内側でスキンシップを取り、同衾もする仲だった。アイドルとしての立場を守るため、という建前を言い訳にしていたが、事実上は恋人同士のようなものだ。安全だと分かれば美奈子は好意を剥き出しにするのを躊躇しなかったし、俺も俺で、いきすぎな所はあるが家庭的に尽くしてくれる美奈子にすっかり入れ込んでいた。
美奈子の提案は魅力的だった。空っぽの休日をただだらだらと、疲労回復のためだけに消費するハメにはならないし、一緒にいたい相手と過ごせて、美味しい食事にも確実にありつける。食欲以外にも満たしたい欲があることだし……と脳裏をよぎった所で、信号が青に変わった。
3 :
おままごと 2/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:45:31.26 ID:kp+C1A000
留守になった駐車場に自分の車を停めさせてもらい、休養を取ってぐっすり眠っている出前用のカブを通り過ぎて、灯の消えた店内に続く扉が、カラカラと開かれた。
足を踏み入れようとした瞬間に気づいたことがあった。替えの服が無い。特に下着だ。近くのコンビニにでも行って買ってこようかと踵を返そうとした所、美奈子も美奈子で、買い出しに行く必要があることを失念していたらしい。用がある施設は、反対同士。営業時間の長いスーパーに向かう美奈子のポニーテールが、上機嫌に踊っていた。
レジ袋の隅っこを尖らせるコンドームの箱に、自分の期待が露骨に表れていた。下着とTシャツは調達できたが、ズボンとして履くものが無い。ハーフパンツの一着でも使わせてもらえれば、と考えている内に、足がどんどん重くなってきた。職場から離れて気が緩んだせいか、目を背けていた体の疲れがずっしりとのしかかってくる。暖簾の先のぼんやりとした灯りが、安らぎをもたらしてくれるような気がした。
引き戸を開けて店内に入ると、ジュージューと何かの焼ける音と共に、香ばしい匂いが漂ってきた。店内で唯一灯りの点いている厨房では、三角布にエプロン姿の美奈子が鉄鍋を振っている。手際よく買い物を済ませていたらしい。それとも、急いでくれたのだろうか。
「あっ、お帰り……なさい!」
家族同士のトーンを、美奈子は慌てて上書きした。
「『お帰りなさい』は変かな……いえ、変じゃないですよね」
「まぁ、ここは美奈子の家だし」
厨房の中に入れてもらうと、鉄鍋から何かの炒め物が皿に盛られる所だった。作業台の上には既に出来上がった料理も並んでいる。
「ボリュームは控えめですけど、栄養満点にしましたよ! プロデューサーさん、かなり疲れてるでしょうから」
「そんなにか?」
「ええ。顔に出ちゃってますよ」
頬を擦ってみたが、ちょっと乾燥しているな、程度にしか思わなかった。疲れると胃腸に来るタイプだから、美奈子の料理も食べきれないかも……と思っていたが、二人で食べるには少々多いぐらいのボリュームは、希望を持たせてくれた。現に、オイスターソースの香りに、胃袋は悲鳴をあげそうになっている。
牡蠣と青梗菜の炒め物に、レバニラ。そして、丼に盛られた蕎麦にとろろと卵黄がトッピングされていく。細かく刻まれた鰻とオクラも、その上に散りばめられた。透明なグラスに注いでもらったウーロン茶すら食欲をそそる。
「わっほーい! できましたよ!」
「……何だか、不思議な組み合わせだな」
美奈子のことだから、ドーム状に盛られた炒飯が出てくるものと思っていたが、さっぱりした涼しげな蕎麦が、中華料理店の雰囲気からは浮いていた。冷やし中華みたいなものだろうか。
「疲れてても食べきれるスタミナ凝縮メニューです! これで、温かいお風呂に入ってぐっすり寝たら、明日はきっと元気満点間違いなしです!」
4 :
おままごと 3/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:46:17.43 ID:kp+C1A000
料理を運ぶ美奈子は得意気に口角を上げている。大半が真っ暗な中華料理店の一角。客の一人もいないカウンター。まかないを食べる時の、お決まりのポジションらしい。不思議な感覚だった。手料理を御馳走になっているのに、店で一緒に食事しているようでもあった。
「プロデューサーさん」
ぷりっとした牡蠣が、レンゲの上に乗っている。
「あーん」
心底嬉しそうに笑う美奈子の、期待に満ちた視線には逆らえなかった。牡蠣の身を噛み締めた時に広がる磯の香りが、恥ずかしさをいくらか緩和してくれた。だがそれでも残る熱さをどこかに排出したくなって、レバニラの皿から別のレンゲを手に取った。
「ほら、美奈子も」
「え、えっ……私はいいですよ」
「いいから」
「あっ、あ……あむっ!」
首を突っ込んで、美奈子がレンゲにかぶりついた。
ちらり、と上目遣いになる視線。「ちゅる」とタレを啜る水っぽい音。健康的なピンクの上唇。レンゲの底を舐め取る舌。料理の匂いに混ざる髪の匂い。
直前まで食べていた蕎麦のとろろだろうか、粘った糸が舌と食器を繋いでいた。
もにゅもにゅと頬が蠢き、嚥下した喉が「ごくっ」と鳴った。
美奈子の漏らした溜息は、熱く、甘ったるい。
口淫の刺激が下半身に走った。食欲を満たしている最中なのに、性欲が鎌首をもたげて、このまましゃぶらせてしまえ、と囁き出す。
ダメだダメだ。美奈子は純粋に親切心と愛情から食事を用意してくれたのだ。
「……照れ過ぎじゃないか?」
「じっ、自分がしてあげるのとされるのは、別物なんですよ! ……でも」
美奈子自身が幼い頃、自分の食事が終わってから、両親が時々お互いに料理を食べさせあっている光景を目にしていた、と美奈子は語った。最も濃厚な愛情を注がれているはずの長女から見ても、その仲睦まじさは「羨ましい」という気持ちを呼び起こさせるに十分なものだったらしい。
「プロデューサーさん。今晩と明日一日だけ、夫婦ってことにしませんか?」
「……んぐっ!?」
喉の奥に蕎麦が入り込んでむせ返った。今、何と?
「えっ、えっと、大人のおままごと……っていうか……」
ホントの結婚はまだ早いですもんね、とはにかむ美奈子。
5 :
おままごと 4/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:46:59.58 ID:kp+C1A000
子どもは何人がいいか、理想の家庭はどんなものか。こんな関係になる前から時々そういう質問をされることがあったから、美奈子に結婚願望があるのはさすがに理解している。
応えてやりたい思いはあったが、美奈子にはアイドルとしての生活があるし、全ての禁忌を踏み越える経済的心理的準備も出来ていなかった。「やってみようか」としか告げられない俺の情けなさを、どうか許してくれ。
「じゃあ……」
合意が取れて、夫婦ごっこの開始を美奈子が告げようとした。
「あ……『あなた』……」
美奈子はぷるぷると震えて俯いてしまった。耳まで赤くなって、箸が止まっている。
「あ……あはは……顔から火が出ちゃいそうです」
そこまで言うと、美奈子は丼の中身をどんどん食べ進め始めてしまった。食べ物に落とした視線が、ちらちらと俺の顔を見ては恥じらっている。胸の内にハチミツを塗りたくられるような甘い心地が、ひどく照れ臭かった。
ちょっぴりぎくしゃくした空気の中、やがて料理のお皿も空になった。途中からは「父が時々そうしているから」と勧められ、ザーサイとメンマも追加で出してもらって、料理をツマミに紹興酒の晩酌もしてもらってしまった。
左隣の美奈子はずっと腕を組んでいて、飲んでもいないのに、新妻のロールプレイに酔っぱらっているようですらあった。腕から伝わってくる体温と、シャツ越しでも分かる肌の柔らかさが、じりじりともう一つの飢餓感を煽ってくる。
食事を終えて、お風呂も頂戴した。もしかしたら一緒に、なんて期待をしていたが、美奈子は皿洗いやら厨房の片付けやらをしていて、何だかんだと先に入ることになってしまった。一人暮らしの自宅と違って複数置かれているシャンプーから適当に使わせてもらい、頭を洗っていると、脱衣場の方から足音が聞こえてきた。
「未使用のパジャマがあったんでここに置いておきますね! 洗濯機、先に回しちゃいます!」
ガラス戸の向こうから快活な声がする。赤いTシャツから白い腕が伸びているが、磨りガラスでモザイクのようにぼやけている。籠に押し込んでいた衣服を手に取って、そのまま洗濯機に、と思いきや……
手に取った白い塊に、顔を近づけたのが見えた。
表情まではうかがうことができなかったが、どんな顔をしていたのだろう。一日が染み込んだシャツの不快感に皺が寄っただろうか。自分の匂いを嗅がれた羞恥が足の底から上ってくる。
6 :
おままごと 5/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:47:45.24 ID:kp+C1A000
風呂を済ませた俺と入れ替わるように、家事の残りを済ませた美奈子が脱衣所に入っていった。「覗いちゃダメですよ」と、含みを持たせた笑みと共に。
二階のリビングでスマホに溜まっていたメッセージの処理や仕事のスケジュールの整理を済ませていたら、美奈子も蒸気を纏って浴室から出てきた。ターバンみたいに、タオルを頭に巻き付けている。手招きされてついていくと、美奈子の名前が貼られたドア。今に至るまで長い年月を過ごしてきたであろう部屋は、よく整理されている。少しだけ窓を開けてみると、佐竹飯店の軒と思しき赤が真下に見えた。
「髪が乾いたら対戦しましょう!」
液晶テレビに、スリープから覚めた格闘ゲームの画面が大写しになっている。アーケードのコンパネを模したコントローラーが二台、テーブルに鎮座している(アイドルの給料でいい物を買ったと美奈子は話していた)。友達を家に招いた時に遊ぶ他、たまに杏奈とネット対戦をすることもあるそうだ。
ドライヤーと、コントローラーのクリック音がゲームのBGMを上書きする中、トレーニングモードでキャラクターを動かす練習をさせてもらっている所だが、コメントを挟む美奈子の声が思った以上に近い。風呂上りでいつもより濃厚なシャンプーの匂いが呼吸の度に鼻腔をくすぐって、中々落ち着かない。
羽毛布団を被ったベッドに、何度も視線を引き寄せられる。俺を受け入れて、高まった性感に乱れる婀娜な顔が脳裏をよぎる。淫らに喘ぐ声すら聞こえてくるようだ。枕元に立つぬいぐるみと目が合って「ゲームに集中しろ」とお叱りを受けた気がした。
結局、接待プレイをしない美奈子との対戦は、散々な結果に終わってしまった。パーフェクト負けを喫したのも数えきれないほどだったが、美奈子がニコニコしているのを見られるのならそれもあまり気にならなかった。
壁時計の長針と短針が仲良くテッペンを越えようとする頃、ゲームもお開きになり、賑やかだった部屋の中にシンとした静寂が訪れた。色とりどりに発色していたテレビモニターも眠りについてしまうと、自分も釣られて目を閉じそうになってしまう。食後に飲んだ紹興酒の酔いが、遅れて回ってきたらしい。
「あ……あなた」
隣の美奈子が優しく呼びかけてきた。
「今日は、もう寝ましょうか」
「寝る……?」
どっちの意味だ。就寝か? それとも……?
7 :
おままごと 6/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:48:30.81 ID:kp+C1A000
「エッチな意味じゃないですよ?」
釘を刺されてしまった。俺がギクッとするのも見越していた。勝ち誇ったような笑みが美奈子の口元に浮かんだ。
「『元気』の出るもの、たくさん食べてもらったから、今日はカロリーと栄養をしっかり吸収するのに専念してください。その代わり明日は、その……ね♡」
「……!」
牡蠣、レバー、とろろに鰻……そういうことだったのか。衝動に流されるだけの俺よりも、計画的な美奈子の方がよほど「やる気」だ。慈愛を帯びた眼差しの薄皮一枚向こうから、ギラついた性欲が滲み出てきているように見えた。
「それに……今晩は、私も体を休めたいな、って。お仕事続いてて、疲れちゃいました」
方便か本音か、笑みを崩さない表情からは読み取れない。だが、抑揚のない欠伸には、美奈子にしては珍しく、溌剌とした元気が無かった。紐を引っ張って蛍光灯が常夜灯になり、オレンジ色のパジャマがベッドに手招きした。誤解してはならない。睡眠を取るために、だ。
酔いと眠気で意識がふわふわする中、誠に現金で正直なことに、両脚の付け根には疼きが滞留していた。これ以上硬くなってしまわないよう、仰向けになって天井のシミを探した。
長い間何かのポスターでも貼ってあったのか、周りと色の違う長方形がぼんやり見えたが、その集中力も、ベッドに充満する、ほのかに体臭の混ざった濃厚な女の匂いにかき消されてしまう。下ろした柔らかい髪が首元にかかって、くすぐったい。手首をくるりと回転させたら、手の甲が太腿に触れた。
「……今夜はダメですよ?」
「わ、悪い。触るつもりじゃなかったんだ」
ポーズではなく、真面目なトーンのNOを示されて、思わず手をひっこめた。棺に保管されたミイラになって、目を閉じる。
お休みなさい、と囁いたきり、美奈子は黙ってしまった。あっさりと眠りに落ちてしまうほど、疲れが溜まっていたのだろうか。時計の針の音をしばらく聞いていたら、規則正しい呼吸が聞こえてきた。
だったら俺も……と体の力を抜こうとしたら、横になって急膨張する眠気が、意識を真っ黒に塗り潰していく。じりじりと疼いていた性欲も睡眠欲に負け、抜けていく体の力と共に、フェードアウトしてしまった。
8 :
おままごと 7/22
[sage saga]:2021/06/26(土) 23:49:21.34 ID:kp+C1A000
【六月二十六日(土)】午前
自室で目を覚まして、最初に目に入ったのは彼の顔だった。
プロデューサーさん……♡
あっ、思い出した。今は「あなた」だ。あなた、おはようございます。そっと声に出してみた。舌が上顎にくっつく「な」の瞬間、胸の内がじいんと甘くなる。
ベッドの中がすごく温かい。というより、ちょっと暑い。二人分の体温がこもっていて、私の体は汗ばんでいる。軽く寝返りを打つだけで密着できる彼の体も、ちょっと湿っている気がした。
雨戸越しに、スズメの鳴き声。隣からは、静かな寝息。朝御飯の支度をしてあげないと。ちゃんとしたのを作ろう。朝一番だから、ちょっと軽い方がいいよね。それで用意ができたら、「あなた」を起こしに来ないと。新婚の夫婦みたいに。
鼻で息をすると、あの人が使った私のシャンプーに、ぎゅっと抱き合った時に感じる匂いが混ざっている。首の所はもっと匂いが濃い。ドキドキする。もっと嗅いでいたい。昨日嗅いだシャツの匂いが恋しい。
一時期はいっぱい食べて少し恰幅が良くなっていたのに、健康診断に引っかかって、彼はスリムな体型に戻ってしまった。健康体と、ぷにぷに……両立させる方法を考えないと。でも、好きになったからかな。骨に筋肉が厚く張り付いたゴツゴツの硬い肉体も、素敵……。
「あ……」
掌が、一際硬いものに当たった。下腹部。鼠蹊部。両脚の中心。
ボッキしてる……。
これが友達の言ってた「朝立ち」ってヤツなのかな。男の人の、生理現象。彼氏と一緒に寝た翌日、朝からシたがってるものだと思って引いちゃった、って言ってたなぁ……。
やる気の有無に関わらずこうなっちゃうのが男の人らしいけど。うわぁ、硬い……パジャマの上からでも、カチカチになってるのが分かっちゃう。
すりすり。なでなで。鼓動が掌を伝わってくる。リレー競技のバトンみたいな硬さ。握ることはできても包むことはできない太さ。
こんなことしてたら起きちゃうかも、とは分かっていても、安らかに眠る顔の数十センチ下にこんなエッチなものが付いてて、子作りの準備をしてるって思うと、つい手が動いてしまう。
幹に沿って、上下にしこしこ……。あ、ビクッてして、膨らんできた。気持ちいいんだ……♡ 気持ちいいなら、もうちょっと、ぎゅっぎゅって握ってもいいよね? すごい、手の中でむくむくって……♡
目を閉じて寝息を立てる「あなた」。眠った体の元気を全部押し込めたみたいに、パンパンになったおちんちん。布の上から手で弄びながら、この大きな杭が体に入ってきた時の快感を思い出して、下っ腹が疼きだした。
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