【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話

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9 :おままごと 8/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:50:17.95 ID:kp+C1A000
 どうしよう、朝ごはん、作らないといけないのに……

 えっち、したくなってきちゃった……♡

 中はどうなってるのかな。気になるよね。蒸し暑い掛け布団の中に、もぞもぞ頭を突っ込んで……下着ごとパジャマをそっと引き下ろすと……あっ、出た……♡ わっほ〜い♡

 男女を繋いで一つにしてくれる、大きくて立派なおちんちん。私とエッチする時と同じように、びんびんになって布団を押し上げている。少しだけ被った皮をぴらっと剥いてみても、汚れは無い。匂いも……そんなに濃くない。

 昨日、お風呂で丁寧に丁寧に洗ったんだろうな。あの「オス」って感じの野性味ある臭さも好きなのに……。エチケットを守ってくれたのに残念がるのは、ちょっと身勝手か。

「…………」

 どうしようかな。

 目の前でこんなになってたら「お世話」して落ち着かせてあげないといけないよね。

 だからといって、相手が寝てる時にやったらいけない気がする。布団を被って熟睡してる時にペロペロされたら、びっくりしちゃうだろうし……。昨晩、手を出さずに我慢してくれたんだから、そっとしておいた方がいいよね。


 でも……


 でも…………


 びゅーっ♡ てさせなければ、大丈夫だよね……♡


 口の中に、生々しい塩気が広がってきた。舌が触れたのに反応して、ソーセージがぴくぴくって震えている。布団の中の酸素は薄くて、少し息苦しい。むわっとしたいやらしい空気が、私の肺に満ちていく。

 ぴちゃぴちゃ舐めて、唾液でぬるぬるになったら、咥え込んでしゃぶって……。

 しょっぱい先走りが出てきたらすぐに舐めとって、お代わりが無いかな、って強く吸い上げて……。

 哺乳瓶に吸い付く赤ちゃんになった気分。おしゃぶりはこんなに大きくないけど、ミルクがいっぱい出てくるって所は、あながち間違ってないかも。

「気持ちいいよ」って頭を撫でてくれる手が無いのが寂しいけれど、びくんびくんと跳ねて、際限なく硬くなっていくおちんちんが可愛くて、そっちに夢中だった。とろ……と湧いてくる蜜が、段々厚ぼったく濃くなっていく。

 幹の根元で、双子のタマタマもずっしり重たい。いっぱい溜まってるのかな。よ〜く揉んで、いっぱい出せるようにしてあげないとね♡

 切羽詰まった顔で「ヌイてくれないか」って頼んできた時のプロデューサーさんを思い出した。あの時の濃さは凄かったなぁ……。ゼリーみたいな塊が、うどんみたいに繋がって出てきて……。


 男の人がもう我慢できなくなっておちんちんが大きく膨らんで、狭い道で圧縮された白いドロドロが、口の中を我が物顔でびちゃびちゃと踏んづけていく、あの感じ、まだかな。まだかな♡

 咥えているのが苦しくなるぐらいにおちんちんは大きく膨らんで、蛇口をほんの僅かに開いたみたいに、先走りが出っぱなしになっている。裏側の縫い目に吸い付いたら、ぐ、ぐ、ぐっと持ち上がって、先っぽが膨れ上がってきた。
10 :おままごと 9/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:51:13.90 ID:kp+C1A000

 ――ぁ……出る……


「!!」

 布団の外から微かな呻き声が聞こえて、我に返った。いけない。びゅるる〜♡ ってさせちゃいけないんだった。

 あっ……びくびく暴れてる。

 ダメかな? 出ちゃうかな? 

 お布団が汚れちゃうから、やっぱりごっくんしてあげる方がいいかも……?

 咥えたまま私が迷っている内に、跳ねて暴れていた胴体はやがて大人しくなった。そっと口を離してみると、大きな存在感を誇示したまま、お口えっちの続きを求めるみたいにそそり立っている。

 焦らしちゃうみたいで、ごめんなさい。でも、ちゃんと目を覚ましてる時の方が、喜んでくれますよね。

 布団の隙間からそっと様子を伺ってみると、寝息が荒くなっていたような気がしたけれど、彼が私に勘づく様子は無かった。めくっていたパジャマをそっと戻してみたら、こんもりと大きなテントができてしまった。私が作ってしまったそれを見るのが、なんだか恥ずかしかった。

 冷蔵庫に保存してあった肉味噌と鶏ガラスープで作った中華粥は、美味しく食べてもらえた。朝からはちょっと重いかも、と思いつつ蒸しあげた肉まんも、彼はぺろりと平らげてしまった。食べきれないぐらいいっぱい作って振る舞うのも嬉しいけど、用意したものを綺麗に食べきってもらえる幸せには及ばないかもしれない。

 二階のリビングで食べている間、彼はずっと前のめりになっていた。腰が引けてるその姿が「まだボッキしてる」って語っている。

 隠してるつもりかもしれませんけど、気付かないはずがないじゃありませんか。「美味しいよ、美奈子」と笑いかけてくれても、目がぎらぎらしてて……ドキドキしちゃいました。

 デザートの杏仁豆腐をパクパクして食欲を満たしながらも、おちんちんはガチガチに硬いままで、「びゅ〜っ♡」てしたがってるのかな。私の顔を見ながら、ハダカを想像してムラムラして、どういう風にハメちゃおうか、なんて考えてたりするのかな。

 そう言う私も、バナナみたいに反り返ったおちんちんのその後が気になっていた。アソコがムズムズしていてたまらなかった。テーブルでご飯を食べている間、脚をもじもじさせてたの……気づかれちゃったかな。私は――きっと彼も――「昨日お預けだった分、今日は……」って、グツグツ煮えた欲望を曝け出すことばかり考えている。まだ朝なのに……。

 先にアクションを起こしてきたのは、彼の方だった。二階の台所で皿を洗っている最中、両手が腰に触れて、腰から背中に上ってきて、肩を撫でる。

 スポンジがひしゃげた。私の期待が、白い泡になって皿の上にぼたぼたと落ちていく。

「美奈子、まだ朝だけど……」

 顔が熱くなる。時間帯なんてどうでもいい。でもここは家族の共用スペースだ。私の部屋でなら、と返事したかったけれど――

「……シャワー、先に浴びてもいいですか?」

 寝汗をかいた体のことが気にかかった。

「よ、よかったら、あなたも」

 昨日は、一緒に入れなかったから。
11 :おままごと 10/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:52:01.96 ID:kp+C1A000
 脱衣所には同時に入った。Tシャツを脱がせてあげようとすると彼はちょっと遠慮したけれど、少々強引に万歳してもらった。こんもり山を作った部屋着のハーフパンツと、その奥のボクサーパンツを一緒に引き下ろすと……

 ぶるんっ♡

 布団の中で見たままの姿で、男の人の逞しさが上下に揺れた。幹に血管が走り、鼓動に合わせて僅かに震えている。大きく首を振った拍子に、滴が先端の裂け目に滲み出てきた。

「わっほ〜い♡ 元気いっぱいですね♡」
「あ……朝から、ずっとこうなんだ。何だか、目が覚めた時すごく気持ちよくて……」

 朝のイタズラ、バレてたかな? 目の前でもどかしいような苦しいような顔をしているのって、やっばり私が焦らしちゃったからなのかも。

 だったら、責任取って、最後まで面倒見てあげないといけないよね♡

 ぺったりと唾液を塗りつけてから、両手で挟み込んで、ぐにぐに、しこしこ……♡ 掌の圧力に抵抗するみたいに、びくっ、びくっと内側から押し返してくる。

「あ」って喉で小さく喘ぐあなたを見てると、どんどん興奮してきちゃいます。やっぱり、相手からのリアクションがあった方が燃えるっ……♡

 にちゅ♡ ぬちゅ♡ ぬちゅ♡
 くちゅくちゅ……にちゃ……♡

 気持ちよさそうですね、あなた♡ 

 おちんちんをお世話されてる男の人って、可愛い♡

「っ、く……ごめん、すぐ、出そう……」

 あっ♡ しこしこ始めたばっかりなのに、もう出ちゃいそうなんですね♡ 限界スレスレの所で焦らしちゃったから、なのかな?

 歯を食いしばって、我慢しようとしてる……。早くイッちゃったら情けないなんて、そんなこと無いのに。「早漏」って言うんですよね? 私、早漏さん大好きですよ♡

 私が「お世話」して、気持ちよさを我慢できなくなって射精しちゃう瞬間って、すごく嬉しいんです。ましてや、興奮しすぎてすぐにぴゅっぴゅしちゃうなんて、可愛くてたまらないじゃないですか。

 どうしようかな。おっぱいで挟んであげるのも、喜んでもらえるけど、うーん……朝みたいにしゃぶってあげよ♡
12 :おままごと 11/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:52:44.51 ID:kp+C1A000
「えへへ……お口でヌキヌキしますね♡ いつでもイッていいですからね……♡ ん、ちゅ……♡」

 傘の裏側に、皺の寄った裏筋に、ちゅっちゅっ♡ 大好きなあなたの、大事に隠されているデリケートな場所に、私の愛情、いっぱい注いであげます♡

 見上げてみたら、微かに不満そうな目。もどかしいですか? それとも……妬いてます? ごめんなさい、見せつけてるわけじゃないんです♡ じゃあ、そろそろ咥えますね……♡

「あむ……♡」

 お漏らししたみたいに、先走りでヌルヌルになっている。さっきは起こさないよう静かに舐めていたけれど、もう遠慮なんてしない。

 じゅる、じゅる……ぢゅぱっ♡
 ちゅぽ♡ ちゅぴっ♡ ぬぽっぬぽっ♡

 いやらしい音だって出しちゃおっと♡ 上目遣いで見られるのが好きですよね。口の中で震えて、じわりと粘液を出して悦んでますよ♡

「ん……んっ、ン……ちゅ……む……♡」

 彼の掌がつむじに乗って、くしゃくしゃと髪を撫でてきた。出ちゃいそうな時のあなたの仕草。ガチガチに硬くなったおちんちんが、ぶくっと膨らんできた。

 もう少しおしゃぶりしていたかったけど……仕方ないですよね♡

 いいですよ……♡ 夫の欲望を受け止めるのは、妻の役目♡ 

 かぽっ♡ かぽっ♡ ぬっぽ、ぬるるるっ♡
 つぷっ、つぷっ……ちゅるっ♡ ぢゅう〜っ♡

 私のお口に、思う存分「びゅるるっ♡」って吐き出しちゃって下さい♡ おトイレみたいに排泄して、朝からず〜っとムラムラしたままの気持ちを、スッキリさせちゃいましょう♡ 

 早く、早くっ♡

「ずぞぞぞ〜♡」って強く啜った瞬間、先走りよりも濃いものが滲み出してきた。
13 :おままごと 12/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:53:33.99 ID:kp+C1A000
 ぬりゅ……じわ……♡

 みちっ……にちゃ♡ とぷ……♡ とぷ……♡

 まるで、少しとろけて柔らかくなった杏仁豆腐。ぷるぷるした塊は、勢いよく飛ぶこともできないぐらい濃く圧縮されていて、尿道の中から無理矢理押し出されてくる。噛めそうなぐらいに、濃厚……♡

 びゅるるっ♡ びゅっ♡ びゅ〜〜っ♡

 どぷっ♡ びくびくっ♡ どぱっ♡ びゅくっ♡ びゅくん♡

 初めの数回の拍動が終わって渋滞が解消されたのか、とろみのある熱いミルクが、びゅーびゅーと流れ込んでくる。痛くならない程度に「ぎゅっ」とタマタマを握って揉んであげると、勢いが強くなった。

 普段なら絶対聞けない、ちょっとだらしない声を漏らしながら、あの人の射精は続いた。

「む……♡ ん、くっ……♡」

 快感に任せて吐き出されたドロドロを飲み下すのは、ちょっと大変。喉に引っかかってむせてしまいそうになる上に、次から次へと追加が注ぎ込まれてくる。

 嬉しいです♡ 男の人の一番の弱点を咥えさせてもらって、気持ちよくイッてる無防備な顔を見せてもらえるの、すごく特別な感じがします♡

 ちゅう〜っ♡ ちゅる……ずろろ……♡

 ごきゅ……♡ こく……っ♡

 ようやく治まったかな。私の胃袋に、取れたてほやほやの新鮮タンパク質をいっぱいもらっちゃった♡ 尿道の残りを全部吸い上げて「ご馳走様でした♡」って言ってあげようとしたら、唇から離した拍子に頭上から「まだ出るっ」と小さく聞こえた。

 慌てて舌を伸ばしたけれど、鼻先にべったりと熱いものがかかった。むわっとした青臭さに、頭がくらくらしそうで、興奮が高まる。前髪にも、もみあげにも、いっぱいかかっちゃった……♡

 あんなにいっぱい出したのに、彼の目はまだ欲望にギラついていた。「ごめん」って口では謝ってても、おちんちんがはしゃいでる。もう一回ぱくっと口に含んだけれど、髪を洗わないと、って風呂場に急かされてしまった。

 自分が汚してしまったからと、彼は私の髪を洗おうとしてくれた。手つきはぎこちなかったけれど、優しかった。頭皮をマッサージしてくれる心遣いは純粋に嬉しくて、気持ちがいい。

 でも甘えてしまうのもちょっと居心地が悪い。夫の体を洗ってあげるのも妻の役目。髪を洗い終えたら攻守交代、と思ったら、そのまま背後からお腹に手が伸びてきて、ボディソープを塗りたくられる。

「んっ……♡」

 ただ肌に触られただけで声が出てしまい、声が出たことでスイッチが入ってしまう。腹から腿にぬるぬるした泡が広がっていく。熱くなっている所はきっと意図的に見逃がされて、お尻から腰へ、腰から背中へ、背中から肩へ。
14 :おままごと 13/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:54:24.02 ID:kp+C1A000
「あっ……あ……♡」

 張り付いていた濡れ毛を除けて、舌が耳に入ってきた。唾液でぬかるんだ舌が「ぐちゅ」と耳を犯す。ねっとりした音がゼロ距離で鼓膜に響く。背筋がぞくりとして、肌が粟立った。鳥肌の立った皮膚をソープの泡が優しく覆って、彼の掌が通過した所にじんわりと体温が跡を残していく。

「じ、自分の体はっ……ひゃ……自分で洗えます……♡」

 恥ずかしい、されるがままなんて。私がお世話したいのに。心からそう思っているのに、耳を舐められて体がうまく動かせない。好きな人に触ってもらう気持ちよさを知った私は、受け身に回ることも覚えてしまった。腋の下もしっかり泡を塗りこまれ、脇腹をなぞられる。

「はうんっ♡ や、あ、ふぁっ♡」

 くすぐったさに体をよじると、胸に電流が走った。肩越しに首を伸ばして、彼が吸い付いている。敏感な先端が縦に横に転がされている。何も出ないはずだけど、ちゅうちゅう音を立てて吸われていると、本当にミルクが出てしまいそうな気がする。舐められてるだけでこんなに気持ちいいのに、ミルクまで出ちゃったら、どうなるんだろう……。想像すると、下腹部がじゅわっと熱くなった。

 彼の唇から解放される頃には、乳首は小指の爪ぐらいに大きく膨らんでいた。何もされていなかった左胸と比べると、サイズがまるで違う。胸の先がジンジンする。股間はもっと。垂れてきた興奮が内腿の泡を押し流し、そこだけ肌が剥き出しだ。

 ぬちっ……♡

「あはぁっ♡ ……あ」

 焦らされてじゅくじゅくのアソコを、ようやく触ってもらえた。はしたない声が浴室に響いて、気づいた。

 目の前のガラス窓の向こうは隣の家なんだ。えっちな大声なんて出したら、聞こえちゃうよぉ……! どうしよう、割れ目をなぞってる指が、入ってきちゃう……あぁ、きたぁっ……♡

「んんっ♡ はぁ、は……っ♡」

 ナカまで洗ってやらないとな、と囁く声。まっすぐ立っていられなくて、壁に手をついた。シャワーヘッドから垂れた水滴がぽたりと落ちる。
15 :おままごと 14/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:55:17.59 ID:kp+C1A000
 ぬちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡

「……くひッ♡ うあっ、ン♡ ン♡」

 喉を閉めて大きな声を我慢すると、ナカを掻きまわされるぐちょぐちょした音が余計に目立ってしまう。「洗ってるのにヌルヌルが取れないな」なんてわざと耳打ちしながら、あの人の太い指は膣の深くまで押し入ってくる。

 あ……天井のそこ、弱いんです♡ だめ、だめ、指の関節が壁にガツガツ当たってたまらない……♡ ダメって言っても止めてくれるわけないですよね……弱い所なんて全部バレちゃってるんですから……♡ 

 ううっ、欲しい♡ 挿入れて欲しいよぉ♡ お尻に当たってる、指よりもっと太くてカチカチのそれを、後ろからずぶずぶずぶってして欲しい……♡ このままセックスしたい……♡

 ぐっ♡ ぐぐっ♡ ぐりっぐりっ♡

 ぐちゅ♡ ぐちゅっ♡ ぐちゅ♡

「い……イキ、そ……♡」

 言ったそばからイイ所をぐいぐい押されて、もうイく……♡♡

「……え……?」

 腰が勝手にカクカク震え出し、あと一擦りで、という所で、彼は手を止めてしまった。

 二本の指が引き抜かれ、ぱたぱたと床に愛液が垂れたと思ったら、流れてきたお湯が全てを流し去ってしまう。私の体も、絡み合っている内に泡まみれになっていた彼の体も。

「うっ……うぅ……」

 もうほんの少しだったのに、お預けなんて生殺しですよ。って、朝にあんなことをしちゃった私が言えたことじゃないか。ううぅ……もどかしい……目の前に、準備万端のおちんちんがあるのに……。
16 :おままごと 15/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:56:05.85 ID:kp+C1A000
 頭にタオルを巻いたままでも良かったのかもしれないけど、夫の前では少しでも可愛いと思ってもらいたかった。ドライヤーで乾かしてヘアアイロンでまっすぐにするまで待つと、彼も言ってくれた。

 もどかしさも続いた。彼は「待つ」とは言ったけれど、何もせずに待つとは言わなかった。ストラップレスのブラは外されて、テーブルの上に置かれている。

「……あっ、あ……あ♡ はぁ……はぁ……♡」

 タンクトップ越しに、膨らみのてっぺんを、かりかり、こねこね。弱い電流が胸と下腹部を往復し続けている。敏感な乳首への刺激に慣れ始めた頃を見計らい、むにゅむにゅと胸全体を揉まれて、緩やかな快感に上書きされる。そして、揉まれる気持ちよさに慣れたら、またかりかり引っ掻かれて……。

 刺激が弱くて、イケない……。もっと強くしてもらったら、イけそうなのに……!

 テーブルに立てた手鏡に映る私の顔は、ヘアアイロンをふらつかせながら、トロ火で煮込まれ続けてすっかりふにゃふにゃになっている。箸で切れるぐらいの東坡肉よりも、柔らかくほぐれている。せっかく履き直したショーツも、また洗濯機に直行かもしれない。

「は、ぁ……あっ、あなた……お待たせしました……♡」

 乾かして真っ直ぐにした髪をリボンで束ねて、彼の好きなポニーテールを作る。振り向いた顎を掴まれて、すぐに舌が入ってきた。

「ん……むふ……ん♡ はァ、あ……ア♡」

 舌を合わせただけで、限界点を超えてしまいそうだった。熱に浮かされたみたいに、口の中で唾液を交換する。荒い鼻息がフーフーかかって、頭が興奮でカッカと熱くなっていく。

 ぎゅううっ……♡

「ふぐっ♡ んんんんっ♡ ン♡」

 両の乳首が、指の間で圧し潰された。そのまま、くりくりってひねられる……♡

 あ、だめ♡ さっきまで緩かったのに、急に強い刺激がきて、胸でイく……♡

「んふっ、イふゥ……っ♡♡」

 胸からほとばしる快感が全身に飛び散っていく。触られてないはずのアソコまで気持ちよくなって、びくびく震えた。

 おっぱいでイカされちゃった……♡ 

「あっ……」

 するするショートパンツを下ろされて、お尻にひんやりした空気が触れた。熱くて硬いものが当たる。
17 :おままごと 16/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:56:50.16 ID:kp+C1A000
 すぐそこに私のベッドがあるのに、そこまで行くのも辛抱できないんですね♡ 私も、この場でいいから、早く、早く欲しいですっ……♡ 

 下のお口同士が「ちゅっ♡」ってくっついて、あ、腰掴まれた♡

 来る……♡ 入ってくるっ……♡♡

 ぬぷぷぷ……♡ ずちゅんっ♡

「あはァ……♡ おっ、奥まで来てるっ……♡」

 家族や友達と過ごすこともある自室で、私、男の人とセックスしちゃってる♡

「あ、気持ちいい♡ あっ♡ あ、ああ〜っ……♡」

 テーブルがガタガタ揺れ始めた。

 待ちに待って、じらされた末のおちんちん……「あなた」と一つになれた幸せに加えて、後ろから突かれるのが気持ちよくて、声を抑えることなんてできない。窓の外は、店が開いていればお客さんがたくさんやってくる道路。叫んでしまわないようにするのが精いっぱいだ。

 昨日はゲームで対戦したけど、今日は生身の対戦。格ゲーだったら何回でも勝てるけど、エッチじゃ勝てない……♡  硬くて大きいおちんちんでごりごり擦られて、頭がトロけちゃう♡ ずるいハメ技から抜け出せなくて、このまま簡単にKOされちゃうよぉ……♡

 ぱん♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
 にゅぽっ♡ ぷちゅっ♡ ぬっぽぬっぽ♡

「ハッ……♡ ハッ♡ あっ♡ あっ♡ あ♡」

 BGMも何も無い部屋に、いやらしい音が響いている。餃子のタネを混ぜる時みたいな、にちゃにちゃ、ねちゃねちゃって音が自分の部屋で鳴ってるって思うと、気持ちよさがどんどん膨らんでいく。あ、テーブルにヨダレが垂れちゃった……。

 彼のストロークが段々深くなってきて、ぞりぞり擦られる気持ちよさに、奥を叩かれる刺激が上乗せされていく。

 何回かえっちして気づいたんだけど、私、奥の方をこつんってされるの、すごく弱いみたい……♡ そ……そこ、そこそこ……♡ う〜っ♡ 硬いおちんちんで、あっ♡ あっ♡ ああ〜〜〜♡

「いくっ、いく……♡ いくぅ……ッ♡♡」

 硬いものにお腹の底のコリコリを押されて、目の前が弾けた。股間に集中していた快楽が、爪先まで広がっていく。全身から力が抜けて、ふんわり心が浮かび上がる。

 イかされちゃった♡ 気持ちいいのが、体中にいっぱい……♡
18 :おままごと 17/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:57:55.14 ID:kp+C1A000
「ハァ……ハァ……♡」

 ご……ごめんなさい、私ばっかりいい思いして、またイッちゃいました……♡ 今度は、私がお世話しますね♡ 上になりますから、そこの座椅子に……。

「んっ……んん♡」

 重力に任せて体を沈めて、男の人の逞しさを受け入れる。さっきよりも一回り大きくなっていて、彼も彼で、昂っている。

 股に力を入れて抱き締めてあげると、ナカでおちんちんが震えている。そのまま腰を振ると、さっきよりも強く擦れて、頭がくらくらする。

「あ、あなたっ♡ どうですか? 気持ちいいですかっ♡」

 気持ちいいよ、と言葉で返す代わりに、彼のおちんちんが大きくなった。お腹が押し広げられて、ちょっと苦しい、けど……彼と繋がっているって思うと、その圧迫感もたまらない♡

 いっぱい擦れた方が気持ちいい男の人のために、どうにか腰を持ち上げては、沈める。硬い傘の出っ張りが壁を削って、甘い刺激が押し寄せる。互いの下腹部がくっつくと、長いおちんちんの先っぽが、お腹の奥をゴリッとえぐってくる。脳天に響く快感が、私の頭をセックス一色に染めていく。

「うううっ♡ 気持ちいいよぉ……♡ あなたによくなって欲しいのに、力が……きひッ♡」

 胴体に合わせて揺れていたおっぱいが捕まってしまった。彼の顔の前にあった乳首がぱくりと咥えられて、じいんとした痺れが下半身に走る。

「や、あんっ♡ そこ、ちゅーちゅー、だめですっ♡ 動けなく、なっちゃ……ひぎ♡ くは♡ あ♡ あ♡ あ♡」

 お尻を鷲掴みにされた。みっちりと奥までおちんちんが入り込んできて、じっとしていられなくなった彼が下で暴れ始めた。

 おちんちん硬いぃ♡ 奥をそんなに突き上げられたら頭おかしくなっちゃいそうなのに♡ がっしり掴まれてて動けない♡ またハメ技されちゃった♡ 逃げられないよぉ♡

「〜〜ッ♡♡ ふぁ♡ ま、またっ♡ またイッちゃいます♡ あなた、ごめんなさい♡ 私ばっかり……ッ♡」

 俺もそろそろ、と聞こえた。
19 :おままごと 18/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:58:49.87 ID:kp+C1A000
 一緒にイキたい……♡ がっ、我慢♡ 我慢しなきゃ……♡

「ふっ♡ んぁ♡ おふ……♡ い、イキそ、イキそうっ♡♡」

 彼が突き上げるペースが上がってきた。ぷく……と硬くて大きなものが体積を増していく。少しでも深い所でイッてほしくてお腹を押し付ける。今にも意識が浮き上がってしまいそうな絶頂感を誤魔化したくて、あまり入らない力で一生懸命彼に抱き着く。

「あ˝っ……♡ も、だめ……♡ いくいく♡ いくっ♡」

 ごちゅ……♡ ごつんごつん♡ どちゅっ……♡

「う……うううぅ〜♡ イく……♡ イッ、あはぁ〜〜〜ッッッ♡♡」

 我慢、できなくなっちゃった……♡ 

 あ、でも、ナカでびくんびくん震えて温かい……♡ あなたもイッたんですね……一緒に気持ちよくなれて、幸せ……♡

 まだビクビクしてる……♡

 一つになっていた体が離れた。被せられていたコンドームの先端がぷっくり膨らんでいる。あんなに射精したんだ。前に見た時よりもいっぱい入っていて、彼の感じた快感の大きさが量に表れているみたい。

 慣れた手つきで後処理を済ませたそれがティッシュに包まれていく。するすると脱力して、大人しくなっていくおちんちん……なんてことは無くて、少し角度は落ちても、大きくなったままですね♡ 白いのが少しついちゃってるんで、お掃除します♡

「ん……んふぅ……♡ れろ、ちゅっ……♡」

 杏の果実みたいな形状の先端をぱくっと含んであげると、僅かに柔らかくなっていた幹がびきっと張りつめてきた。尿道の残りもちゃんと吸い上げて、傘の裏側まで丁寧にぺろぺろ……♡ 一分ほどご奉仕している内に、すっかり元気いっぱい♡ 

 昨日のスタミナ凝縮メニューの効き目は思った以上だったみたいですね〜♡ 脱衣場であんなにぴゅっぴゅして、ついさっきもいっぱい出したばかりなのに、もう天井を向いて血管が浮き上がってる……♡ あんなに広く張り出した傘で、中をごりごりされたら……って考えただけで、お腹が気持ちよくなってきちゃう♡

 あっ、床に押し倒されちゃった……♡

「すぐそこにベッドがあるのに」

 って言ってみたけど、そこまで運ぶのもじれったい、って、二つ目のコンドームを準備してる。

 脚をぱかって開かされて、あ……硬いの入ってくる……♡ 

 また気持ちよくされちゃう……だらしない顔を見られちゃう……♡


 あ♡ あ♡ あ♡ おっきぃよぉ……♡
20 :おままごと 19/21 [sage saga]:2021/06/26(土) 23:59:37.12 ID:kp+C1A000
【六月二十六日(土)】午後

 昨日のスタミナ凝縮メニューは効果覿面だったようだ。多忙な生活で溜まっていたのもあったが、射精の量は目に見えて多かったし、昂ぶりの治まらない精神と同様に、硬さが中々失われなかった。

 まだ一度としてベッドで美奈子を抱いていなかった。テーブルに押し付けて、床に押し倒して、うつ伏せになった躰に圧し掛かって、跨らせて下から貫いて、何度も、何度も、美奈子を性欲のままに犯した。心地よい征服感と、獣じみた欲望を受け入れてくれる愛が、そこにはあった。俺が欲しかった、美奈子からの愛情が。

 昼時を過ぎた頃、美奈子がまた食事を作ってくれると申し出た。一階の厨房に降りていく後ろ姿に着いていくと、待っていれば大丈夫と言われた。だが、飯が出来るのを待つだけというのも少々気が咎めた。ましてや今は、仮初とはいえ夫婦なのだ。「夫が妻の力になるのは当たり前のことだ、手伝えるなら手伝いたい」と話すと、美奈子は顔をくしゃくしゃにして、「大好き」と熱烈なハグを交わしてくれた。

 材料を取り出したり食器をセットしたり。その程度のことでボランティア精神を満足させてもらっている間にも、次々に食材が料理に変わっていった。ニンニク炒飯(ニンニク臭さの残らない品種を使っているらしい)に、ニラたっぷりの餃子と、妙にイカの多い八宝菜。美奈子の手際の良さに舌を巻いていると、グツグツ煮えた麻婆豆腐が器に注がれる所だった。粒の大きい挽肉が目を引く。

 カウンターで横並びに座って美味い美味いと舌鼓を打っている内に、あっという間に食事は済んでしまった。栄養分が体に吸収されるまではまだかかるはずだが、皿洗いを手伝っていると、消耗した体力が回復しているのを感じられるような気がする。

「ちなみに、美奈子?」
「何でしょうか?」
「さっきのも、もしかして……」
「はい! スタミナ凝縮メニュー第二弾です!」

 美奈子はあっけらかんと言ってのけた。料理の内容に暗示される意思表示が、落ち着き始めていた情欲の炎に油を注いでいく。

「それって……」
「…………♡」

 食器を拭いていた美奈子が身を寄せてきた。さらさらした髪が肩にかかる。店の一階にいる時の習慣なのだろう、三角巾もエプロンもまだ着けたままだ。見上げてくる瞳の透明感に吸い込まれ、唇を重ねる。

 食欲を満たしたばかりの場所で、今度は性欲を満たそうとしている。抵抗こそしなかったが、店の厨房で始まろうとしている猥褻行為に、美奈子には若干の困惑が見て取れた。だがそれも、するすると下半身が丸裸にされるまでの話だった。作業台の上に腰かけさせ、エプロンをめくりあげておまんこを露出させてしまうと、青い双眸は期待に潤んでいた。
21 :おままごと 20/21 [sage saga]:2021/06/27(日) 00:00:21.34 ID:A9hZHby+0
 両脚を左右に開いて晒された女性器は、陰唇の間に糸を引き、膣口は何か言いたそうに蠢いていた。朝から何度も責めてきたせいか、クリトリスは触らなくてもぷっくりと膨らんでいる。

「あっ、しまった……」

 コンドームがポケットに入っていない。午前中に使い切っていたのをすっかり失念していた。買いに行かなければ、とは思いつつも、一度出した性器をそのまましまうのは何とも情けない……。

「そ……そのまま、来てください……」
「いや美奈子、それはダメだ」
「私、大丈夫な日ですから……」
「しかし……」
「……将来に向けた予行演習ってことに、しませんか? ふ、夫婦だったら、その内、子作りだって……」

 美奈子は、指で下の唇を開いた。にちゃ……と伸びた糸が、裂け目の底に向かってたわんでいく。花弁が広がり、内部へ続く襞状の組織が、ひく、ひくと男をねだっていた。充血して色濃くなった粘膜が、オスの本能を鷲掴みにした。

「んあっ♡ あああっ♡♡」

 躊躇は置き去りにされ、俺はナマの性器を美奈子に突き立てていた。

 温かい。0.01mmの壁が取り払われた開放感。歓喜にうねるメス肉が、ぴったり包み込んでギュウギュウ締め付けてくる。

 脳が指令を出すより先に脊髄が腰を振らせた。剥き出しの汗ばんだ皮膚が、パンパンと衝突する。蒸しパンや中華饅頭の生地を捏ねるのにも使われる作業台で尻の肉がひしゃげて、トロトロに濡れそぼった膣が捏ねられている。美奈子の膣口は大きく広がり、血管を浮き上がらせた肉茎を頬張っていた。

 厨房から遠くに、外界との境界になる引き戸が見える。佐竹家の生活を支える大切な設備でこんなことを。背徳感が、精巣の中で射精欲求に変換されていく。

「あっ♡ あぁんッ♡ あ、あなたっ♡ あなた……♡」

 俺の顔と、厨房の壁しか見えていない美奈子は、うっとりと快楽に溺れている。しかしここが佐竹飯店のホールに繋がる空間であることはよく分かっており、外に嬌声が漏れないように努めていた。その努力が、ますます膣を狭くねじれさせる。

 思っていたよりもずっと早く、焦燥感が睾丸から迫り上がってきた。どうしたものか。今更外出しは避妊にならない。かといって、開き直ってオスの本懐を遂げてしまうのも……いや、こうなってしまった以上は――

「気持ちいい……♡ は♡ あ♡ あ♡ あなた♡ 愛してます……♡」

 迷っている間にも、俺を「あなた」と甘く呼び続ける美奈子の声が、心のブレーキを緩めていく。本当の夫婦になって一緒に暮らすようになったら、毎晩こんな風に愛し合えるのだろうか。込み上げる愛しさに、ピストンは止まらない。それどころかストロークが大きくなって、摩擦のもたらす刺激が膨らんでいく。
22 :おままごと 21/21 [sage saga]:2021/06/27(日) 00:03:02.34 ID:A9hZHby+0
「美奈子……そ、そろそろ……」
「ん♡ で、出ちゃいそう、ですか?」

 返事をしようとしたが、奥へ引き込む襞がカリ首を舐め回し、発した言葉は獣じみた呻き声に飲まれてしまった。

「いいですよ……♡ ガマンなんてしないで、いっぱい『びゅ〜っ♡』って、妻の体で気持ちよくなってください……♡」

 せめて外に出さなければ。抵抗する理性が腰を引き抜く。ところが美奈子の両脚が腰に絡みつき、それを許さなかった。強い力で腰を押し付けられた瞬間、ペニスを包む壁が複雑に捻じれた。ギチギチと根元から絞り上げられる。

 亀頭に吸い付かれた拍子に、熱いものが迸った。

「あ……美奈子……っ!」

 一度始まった射精が、体のコントロールを奪い取ってしまった。胴体がぶるりと震える度、生殖細胞の塊が尿道を押し広げて排出されていく。

「あ……♡ 出てる……あったかい……♡」

 美奈子の膣壁は生き生きと蠢動し、射精の最中にあるペニスを責め立ててくる。奥へ引き込む蠢きが剛直を扱き上げ、ひくひくと震えて不規則に締め付けては、快楽の追い打ちをかけてくる。白濁液の放出が止んでも、ペニスの痙攣は中々治まってくれなかった。

「ハァ……ハァ……」

 本当に、ナカに出してしまった。

 後ろめたさや罪悪感が押し寄せてくるが、どうしようもないぐらいの愉悦だった。生殖器は満足気にメスと戯れている。動物としては、成すべきことをやり遂げたのだ。それどころか、一度だけでは足りないと硬度を保ち続けている。

「あなた♡」

 美奈子が首を近づけてきた。唇を重ねる前から、舌が絡みついてくる。

「んむ♡ ん♡ んっ♡ んん……♡」

 ぎゅ、ぎゅ……と膣がきつく締まる。上の口でも下の口でも繋がって、目の前の女は体いっぱいに悦んでいる。

「温かくて、おいしい……♡ ね、あなた……もっといっぱい、こっちに『ごちそう』して下さい……♡」
「……ッ……」

 くねくねと腰をよじって、美奈子がねだってきた。まとわりついてくる襞に呼応するように、びく、とペニスが跳ねる。腰を引くと、白濁した過ちが、結合部の隙間から滲み出てきた。

「美奈子……愛してるよ」
「ンッ♡ あっ♡ う、嬉しいですっ♡ 言われただけで、イキそ……♡ 私も、私も愛してますっ♡ あ♡ やっ♡ ああんっ♡」

 ぐちゅぐちゅと、二人分の体液を掻き混ぜる卑猥な音。男女の、いやオスとメスの交尾が、無遠慮に中華料理店のホールに響き渡っている。

「もう一晩、泊まっていってほしい」という言葉を最後に、美奈子の口から紡がれるのは絶え間ない嬌声ばかりになった。

 今日が終わるのがいつになるのか、まだ見当もつかない。

 終わり
23 : ◆yHhcvqAd4. [sage saga]:2021/06/27(日) 00:06:01.86 ID:A9hZHby+0
以上になります。ここまで読んで頂き誠にありがとうございます。
ご指摘ご感想など、何かしらの反応が頂ければ幸いでございます。

作る食事の量を現実的にしてしまったので「こんなの美奈子じゃない」みたいな反応が怖いですが、楽しんで頂ければ幸いです。
24 : ◆NdBxVzEDf6 [sage]:2021/06/27(日) 11:16:34.17 ID:1fC7I5kB0
昨日の出来事だったか
昨晩も楽しんでたんだろうと想像できるのがいいねぇ
乙です

佐竹美奈子(18) Da/Pr
http://i.imgur.com/knODpKD.png
http://i.imgur.com/sQWkK17.jpg
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/06/27(日) 12:00:32.43 ID:mvQm/PuMO
男女共に焦らされちゃう展開よかった。たいへん股間に効いた。
格ゲーで美奈子が圧勝するくだりも「エッチじゃ勝てない」との対比になってて興奮した
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