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【咲-Saki-】玄・京太郎「「おもちワードバスケット!」」
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116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/09(木) 18:19:32.05 ID:lZIL5pQg0
四つん這いでお尻突き出してもらうとか
そのまま犬のおしっこポーズとか
乳搾りとか
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/09(木) 19:57:21.71 ID:NZeafzAS0
乙でした
宇野澤プロの初々しさが良いなぁ
118 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/10(金) 21:49:02.24 ID:ale8uG7Ko
「バナナの皮を剥いて練乳を垂らすともっとリアルになるよね☆」
「たしかに舌で舐めるようにオーダーされたこともありますね」
「あの, そんなことしたら甘いだけなんじゃないでしょうか……?」
宇野沢プロの疑問は尤もだと思う
「味は関係ないからね☆」
「イエス, ペニスとスペルマのメタファーになればいいですから」
「なるほど?」
宇野沢プロはそのままでいてください……
「でもひんやりした試験管を挟まされるよりよっぽどましだよね☆」
「私はあのクールな感じも嫌いではありませんが」
「はえー」
お二人は色々苦労しているみたいだ
なんだかうちの業界の人間がすいません……
心のなかで謝りつつも写真はちゃんと撮らせてもらった
119 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/12(日) 22:37:42.01 ID:1z2xufm0o
「はい, ありがとうございました」
ひとしきり【バナナパイずり】を堪能しつつ撮影させてもらった
おちんちんがないから挟んでもらえないのは残念だけど素晴らしいのはよくわかった
「ねえ玄ちゃん」
「なんでしょうか?」
「汚れちゃったおっぱいキレイにしてほしいな☆」
「じゃあタオルを……」
「せっかくなので舐め取るのがベストなのでは?」
「お願いしますね」
「わ, わかりました……」
水着をずり下げておもちを出しながらお願いされて私が断れるわけもなく
「その前にニップレスをとってバナナを挟んだまま胸を押し付け合う写真を撮らせてもらってもいいですか?」
私のお願いを快く引き受けてくれた3人
押し付けあって形を変えるおもちの上の練乳はさながら雪山に積もる新雪みたいだ
心のなかで何度も何度も拝みながらシャッターを切っていった
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/15(水) 22:39:51.57 ID:BEm1vOYw0
はやりんと戒能さんのこういう依頼慣れてる感がすげーエロい…
121 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/17(金) 23:55:13.94 ID:2WqwocoHo
「そろそろおっぱいをキレイにしてもらおうかな☆」
「いえす」
「お願いします」
一切の躊躇なくおもちをさらけ出す瑞原プロと戒能プロ
それに比べてためらいがちな宇野沢プロにとてつもなく悪いことをしている気分になってしまう
「じゃあこのウェットティッシュで拭いていきますね」
「違うよね☆」
「え?」
「たしかにそれはノットライトですね」
「え?」
二人の言葉に私だけでなく宇野沢プロも戸惑っているみたいだ
「練乳は食べ物なんだから舐め取るのが正解だよね☆」
「ザッツライトですね」
「「なるほど……?」」
宇野沢プロにも私にも大きな大きなはてなマークが浮かんでいた
私達が間違っているんだろうか?
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2021/12/18(土) 09:37:43.27 ID:wZCJD26g0
乙でした
プロ二人からのご褒美タイム!
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/19(日) 03:16:13.28 ID:5c69Dj/v0
乙です
124 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/19(日) 23:23:32.52 ID:NuijJNFDo
「いらっしゃい☆」
仰向けになり両手を広げて私を誘う瑞原プロ
水着のパンツ一枚のキレイな裸体の上で光る練乳がものすごくえっちだ
「失礼します」
もちろん写真を撮らせてもらってからおもちの稜線に積もる練乳をなめとりにいく
「ふわあ……」
思わずそんな声が漏れる
「はやりのおっぱいおいしいかな☆」
「はい……」
味自体は市販の練乳の甘さだから甘い以上の感想はない
だけど舌先でおもちを味わうという生まれてはじめての経験
百聞は一見にしかずということをまざまざと私に叩き込んでくるのだ
私が舌を強く押すとそのままどこまでも沈み込みながら受け止めてくれる優しいおもち
そこに練乳の甘さがあいまっている
「大福みたいでおいしいです……」
「はや〜?」
私のおもちへの思いは伝わらなかったみたいで残念だ
125 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/20(月) 23:54:10.64 ID:9nHdhFjCo
「玄ちゃん, こっちにも垂れちゃったからキレイにしてほしいな☆」
「え?」
いつの間にかニップレスが剥がされこぶりな乳首があらわになっている
「はやりの乳首も召し上がれ☆」
「い, いただきまぁす……」
舐め取るものはなかったはずだけどこう言われて断るのはかえって失礼だと思う
「玄ちゃんにペロペロされて感じちゃったからかたくなっちゃった……」
たしかに大福のような柔らかさのおもちには杏のようなアクセントになっている
決して痛い思いをさせないように吸い付きなめていたときだった
「あれ……」
なぜだろう
なんだか涙が流れてきた
「ご, ごめんなさい!」
思わず誤ったときだった
「大丈夫だよ☆」
「ふぇ?」
「今だけは全部受け止めてあげるから全部吐き出しちゃえばいいよ」
そういって抱きしめながら頭を撫でられる
瑞原プロの胸で堰を切ったように声も我慢せずにただただ泣いたのだった
126 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/21(火) 23:01:23.82 ID:iYaafp9wo
訂正
思わず誤ったときだった → 思わず謝ったときだった
「落ち着いたかな☆」
「お見苦しいところをお見せしました……」
「もしかしてはやりのおっぱいが感動して泣くほど美味しかったのかな☆」
「はやりさんのジョークは置いておいて放してみませんか?」
「撮影では迷惑かけっぱなしでしたけど松実さんよりお姉さんなので相談に乗れると思いますよ」
そういって3人で私を抱きしめてくれる
3人分のおもちに包まれるなんてここが天国ってやつなんだね!
「その……亡くなった母のことを思い出してしまったのです……」
「つまり亡くなったマザーとはやりさんがそっくりだったということですね」
「たしかに瑞原プロはチームでも優しいし面倒見もいいですし」
「待って!私まだ子供もいないしなんなら処女だからね!?」
「ヴァージン同士でも子供が作れる時代になにを言ってるんですか」
「しおりん良子ちゃんがいじめてくるよー」
「えーと……よしよし?」
「甘やかさないでください」
「なんだろうこの状況……」
127 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/21(火) 23:47:34.49 ID:iYaafp9wo
「とりあえず暗くなってきたし撤収したほうがいいんじゃないかな☆」
「たしかに体が冷えてしまいますね」
「風邪を引いたりしてはいけませんしね」
「あ, そうですねすいません」
名残惜しいけれど終わりにしよう
撮影させてもらってるのになにかあったらたいへんだもんね
「今日は撮影させていただきありがとうございました」
「なに言ってるの?」
「え?」
「撮影はまだフィニッシュしてませんよね?」
「でも撤収って……」
「え?今日って一泊二日の撮影じゃなかったんですか?」
「……え?すいません, ちょっと確認させてください」
慌てて確認してみるとたしかに撮影は明日昼までの一泊二日の予定だったみたいだ
「ということで夜もお願いするね☆」
「温泉とかも楽しみですね」
「えっと, がんばりますね」
「よろしくお願いします?」
旅館で私だけ替えの下着を用意していなかったせいでノーパンノーブラで過ごすことになるなんて知る由もないのだった
カンッ
128 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/21(火) 23:54:40.96 ID:iYaafp9wo
玄「どうだったかな?」
京太郎「3人のプロを合法的に撮影できるなんて羨ましい以外の何者でもないですよ!」
玄「だよねだよね!」
京太郎「でも水着撮影だと色々とお手入れとかも大変そうですもんね」
玄「灼ちゃんや赤土先生みたいにツルツルだと楽なんだろうけどね」
京太郎「え?灼さんはたしかにお手入れがいらないくらい薄いですけど赤土先生はこの前お手入れしてあげましたよ?」
玄「……ふーん」
京太郎「と, とりあえず次は『あ』でしたよね!?」
玄「そだよ」
京太郎「えーっと……」
つづく
利き腕骨折したりそのせいでモチベが完全に死んだりして遅くなってすいませんでした
次回は『あ』からです
おやすみなさい
129 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2021/12/23(木) 23:04:40.91 ID:B6fBcWXko
こんばんは
書き溜めが全部消えたので更新は延期します
素晴らしいアイディアをありがとうございます
すべてを拾いきれずにすいません
エキシビジョンマッチの間だけの予定が気づけば4ヶ月ですね
多分順調にいけば年度内にそれぞれ5回分が終わるんじゃないでしょうか
なにか感想やアイディア等があれば書いておいてください
特に感想があれば
>>1
が喜びます
次回の更新は松の内が明けてからになります
本年のおつきあいありがとうございました
良いお年をお迎えください
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/24(金) 04:00:53.93 ID:cEca6V010
しばらくぶりに覗いたらいつの間にか結構進んでて嬉しい
おもち味わいながら涙を流すクロチャー草…と思ったらお母さんへの感情でしんみりしちゃったよ
『あ』…汗びっしょりではりついた体操服でおもち丸見えからの更衣室で着替えシチュとか
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/12/24(金) 18:11:51.37 ID:SNmbJkpeO
乙です
京ちゃんおもち妄想ゲームする必要ないくらい色々やってそう…
「あ」ったかお布団に二人でくるまって密閉密着状態の宥姉おもち希望
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2021/12/24(金) 19:05:48.52 ID:WhbCRgbI0
乙です良いお年を
母の愛を感じて思わず涙するクロチャーに思わずもらい泣きした
>>78
で大阪のおもち一家とあったので
「あ」愛宕家親子丼で搾り取られつつ洋榎のちっぱい開発
133 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/09(日) 21:54:46.41 ID:6wMf8w8Fo
京太郎「じゃあ俺のカードは『う』です」
玄「どうつなげるの?」
京太郎「『愛宕家の人たちと海に行こう』です」
玄「たしか愛宕さんのお母さんと妹さんは立派なおもちだもんね」
京太郎「お姉さんはちょっと残念ですけどあのひとの魅力はそこじゃないですから」
玄「じゃあそれを見せてもらおうかな」
京太郎「ええ, おまかせあれ」
玄「それ私のセリフ!」
134 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/09(日) 22:07:49.04 ID:6wMf8w8Fo
新年明けましておめでとうございます
なんとかシーズン開始までには完結させたい所存ー
まとめ
京太郎1ターン目『お風呂上がりにベビーバウダーをしてもらう小瀬川白望』キャラ: 小瀬川白望
玄1ターン目『水着を福路美穂子先輩と買いに行く』キャラ: 福路美穂子
京太郎2ターン目『国をまたいだ喧嘩を止めるための乳比べ』キャラ: 雀明華, 郝慧宇
玄2ターン目『ベテランとルーキーアイドルのグラビア』キャラ: 瑞原はやり, 戒能良子, 宇野沢栞
京太郎3ターン目『愛宕家の人たちと海に行こう』キャラ: 愛宕雅枝, 愛宕洋榎, 愛宕絹恵, 上重漫
玄3ターン目以降 未定
5ターン目までの予定ですが5ターン目は宥ねぇ縛りにしようかと思ったり思わなかったり
その後敗者への罰ゲームと反省会をして本編終了の予定です
おもち有識者いわゆる乳識者のみなさんに相談です
Mさん: 年相応に垂れているがずっしりと重みとやわらかさのあるおもち
Kさん: サッカーをしていたせいでハリの強いおもちだが若干形が悪いのに本人がコンプレックスを感じている
Sさん: 大きさでは二人には及ばないがきれいなお椀型はピカイチでいつまでも揉んでいたくなるほどのハリ
Hさん: かわいい
こんな感じで大きい順で想定していますがなにか良さげなご意見があればください
おやすみなさい
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/10(月) 20:36:26.49 ID:D46NWaDC0
絹ちゃんはサッカー辞めた理由に姉に憧れただけではなく乳首が敏感すぎてキックの時の服の擦れとかボールを胸で受けた衝撃だけで気持ちよくなったからとかあると思います!
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/11(火) 15:54:09.37 ID:3wzX8/NQO
漫もいるから家族旅行じゃないし、学校で行くなら雅枝がいるのはおかしくなるので、雅枝さんには遊び疲れた3人を無事送り届けた後にしっぽり癒してほひい
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/11(火) 23:37:59.75 ID:24Py1a740
あけおめ乙です
愛宕家+漫ちゃんとかいきなり俺得すぎて嬉しい…
138 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/12(水) 21:36:22.08 ID:uuk843AXo
愛宕洋榎「海やー!」
愛宕絹恵「海やー」
愛宕雅枝「テンション上がるんはわかるけど車の中では静かにしとき」
洋榎「せっかくの海なんにテンション上がらんのは海に失礼やで」
雅枝「どういう理屈や」
上重漫「せっかくの家族旅行にお邪魔してもええんですか?」
絹恵「ロコちゃんが学校の用事で来られんくなってもうたんよ」
洋榎「せっかくの家族旅行を中止にするんもアレやしなー」
須賀京太郎「でも女性ばかりの中に俺がいてもいいんですか?」
雅枝「せっかくの家族旅行を突然の出張で不意にしおった旦那の愚痴延々聞きたいか?」
京太郎「あ, 大丈夫です」
漫「それにしても海水浴シーズンの割に全然お客さんいませんね」
洋榎「なんでもグラビアアイドルの撮影で貸し切りのところに割り込んだらしいで」
漫・京太郎「「え?」」
雅枝「撮影の邪魔せん条件でお願いしてみたらオーケーやったんや」
京太郎「なるほど……」
洋榎「くれぐれもグラビアアイドルに惹かれて邪魔しにいかんようにな?」
京太郎「も, もちろんですよ……」
洋榎「グラビアアイドル並のひろえちゃんがおるからこっちで我慢しとき」
京太郎「……そっすね」
洋榎「なんやそのやる気のない返事は!」
雅枝「漫才中のところ悪いけどついたで」
こうして忘れられない一泊二日の家族?旅行が始まったのだった
139 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/12(水) 21:36:49.30 ID:uuk843AXo
洋榎「よっしゃ海行くでー」
絹恵「お姉ちゃん着替えんでええの?」
洋榎「水着なんて家から着てきたに決まってるやん!」
雅枝「だからって小1から同じスク水はどうかと思うで?」
洋榎「サイズが変わらんからって買ってくれんのは誰や!」
雅枝「家計に優しいええ子やなあ」
洋榎「なーでーるーなー」
漫「さすがに胸の『あたごひろえ』って名札は剥がしたほうがええんちゃいます?」
洋榎「そないなことしたら10年以上着続けとる自慢ができへんやろ?」
漫「な, なるほど?」
雅枝「ほんなら着替えの時間がかからんヒロと京太郎とで先にパラソルとか立てといてや」
洋榎・京太郎「「え?」」
雅枝「パラソル立てたら先に遊んでてええから」
絹恵「私も先行って手伝うよ?」
漫「そうですよ, 二人任せって良くないですし」
雅枝「ほんなら二人は京太郎に着替え覗かれてもええんか?」
絹恵・漫「「それは……」」
雅枝「ということで平和のためにも頼むで」
洋榎「くっそ, 行くで京太郎!」
京太郎「ちょっと!せめて荷物を運ぶのを手伝ってくださいよ!」
雅枝「ほんなら私らも着替えよか」
140 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/12(水) 21:37:22.87 ID:uuk843AXo
洋榎「これでええやろ」
京太郎「ヒロねぇはいいけど俺は着替えてないんだけど?」
洋榎「ほんならここで着替えたらええやん」
京太郎「は?」
洋榎「風呂にも一緒に入るんに今更恥ずかしがることなんてないやろ」
京太郎「家の風呂と海を一緒にするのはどうなのさ」
洋榎「大丈夫やて, 今更弟分の着替えを覗くような趣味もないしなー」
京太郎「そういって俺の風呂とかベッドに突撃してくるのは誰だっけー?」
洋榎「知らんなー」
京太郎「犯人が白々しい……」
洋榎「まあまあ, みんなが来る前に着替えてしまい」
京太郎「その前にトイレに行ってくるよ」
洋榎「おう, 行っトイレー」
京太郎(ついでに着替えてくるか……)
141 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/12(水) 21:38:08.67 ID:uuk843AXo
「ほーん, 男子トイレってこないなっとるんや」
「なにしてんのさヒロねぇ!」
「うーん……コミュニケーション?」
「知らないよ!」
二人きりの男子トイレに俺のツッコミがむなしく響く
「だいたいここは男子トイレだからね?」
「ほんなら私も立ってすればええの?」
からかうように問いかけてくるヒロねぇ
このままでは完全に主導権を握られてしまう
「郷に入れば郷に従えって言うよね」
「しゃあないなあ」
そういってスク水を躊躇なく脱ぎ始めるヒロねぇ
「ちんちんないからこうせんとできへんもんなぁ」
俺のツッコミが追いつかないのをいいことに右足首にスク水を引っ掛けて素っ裸になってしまう
ある意味全裸よりもえっちぃかっこうだ
「なんやうちの裸なんて見慣れてるのにちんちんそない大きくなるなんてスッキリさせたろか?」
悔しいけど勃起した俺のリー棒を見て満面の笑みを浮かべるヒロねぇ
「ごめんなさーい!」
「ちょい!ちょい待ち!」
俺にできるのはただただ逃げ出すことだけだった
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/13(木) 01:16:53.60 ID:jrjbbhji0
乙
大阪組は賑やかでええなあ
というかおもちじゃないひろえさんが押しまくりでつええ!
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/13(木) 14:08:06.54 ID:wOAxjND0O
会話の端々に常日頃から色々とよろしくヤってそうなのが見えるの好き
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/13(木) 21:00:09.45 ID:r9HKL1+90
乙でした
雅枝さんには咲vitaで娘達に買ってもらったエロ水着を着てほしい
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/13(木) 21:10:49.28 ID:VBOhq7VaO
乙です
この倫理感ぶっ壊れてる感良い
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/14(金) 06:49:29.89 ID:CSgICnY50
雅枝さんは出張でいない旦那のポジションに京ちゃんを連れてきていると…成程…
147 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:46:53.62 ID:zu9knB/zo
鉢合わせしないように車まで逃げて一息ついたときだった
「どうせ覗くんなら絹や上重ちゃんにしたほうがええと思うで?」
「え?」
誰もいないと思った車にはなぜか声の主が残っていた
雅枝「こないなおばはんの着替えなんて覗くだけ損やろ?」
京太郎「えっと……」
上着こそ着ていないがブラウスにスカートという仕事姿は見慣れた姿だ
ブラがうっすら透けるからブラウスという冗談を冗談とは思えないほどには透けるのは日常茶飯事だ
京太郎「素晴らしいおもちをありがとうございます!」
雅枝「お, おう……」
前をはだけてフロントホックブラのホックを外している
雅枝さんのおもちをこうして生で見るのははじめてだ
とはいえ垂れてはいても申し分ない大きさと形を誇るおもちには感謝の言葉を送るべきだろう
なぜだか引かれているように見えるけど……
京太郎「せっかくのブラのホック締めちゃうんですか?」
雅枝「当たり前や」
京太郎「むむむ」
雅枝「なにがむむむや」
148 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:47:23.66 ID:zu9knB/zo
京太郎「ところで一人だけ残ってなにしてたんですか?」
雅枝「水着を選んどったんや」
京太郎「え?選べるくらい持ってきたんですか?」
雅枝「うちのに任せたらこのざまや」
京太郎「おおう……」
黒, 緑, そして赤
色だけならどれも似合うと思う
雅枝「ほんまにこの水着を着られると思うか?」
京太郎「着るだけなら問題ないんじゃないかと」
雅枝「着るだけ……ならな」
京太郎「だったら問題ないじゃないですか」
雅枝「アホ!問題おおありや!」
京太郎「問題ってなんですか?」
雅枝「こない布面積が小さかったら上も下もはみ出てまうやろ!」
京太郎「俺はそれでもいいですよ」
雅枝「うちがよくないわ!」
149 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:47:49.56 ID:zu9knB/zo
京太郎「でもせっかく選んでもらったのに一度も着ないのはひどくないですか?」
雅枝「たしかに……」
京太郎「その様子だと家で試着すらしてないでしょ?」
雅枝「忙しかったし……」
京太郎「着る着ないはともかく試着だけでもしてみませんか」
雅枝「アンタがみたいだけやろ」
京太郎「はい」
雅枝「その素直さに免じて上だけ試着したるわ」
京太郎「いいですか?」
雅枝「そのかわりうちがええ言うまで覗くのはなしや」
京太郎「はい」
雅枝「それと試着するのもこっちで決めるからな!」
京太郎「わかりました」
雅枝「ほんならええいうまであっち向いとき」
京太郎「はい」
150 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:48:20.44 ID:zu9knB/zo
お約束ならば覗くのが礼儀だろうし覗かないのは失礼というものだ
だけどあの雅枝さんが俺を信じて後ろで水着に着替えてくれているのだ
それを裏切るほどの勇気は俺にはない
雅枝「ええよ」
京太郎「え?」
雅枝「なんや」
京太郎「本当に着替えました?」
雅枝「着替えとるわ!」
京太郎「でもさっきのブラと変わってないじゃないですか」
雅枝「アホ, さっきまでつけとったブラはこれや」
京太郎「たしかによく見ると前にホックがないですね」
雅枝「やろ?」
京太郎「それに布面積も小さくなってますし……」
雅枝「ジロジロ見ずになにか感想とかないんか?」
京太郎「布面積が小さいせいでおもちの形がしっかりわかるのと水着に支えれて形が整っていてたいへんえっちくて素晴らしいと思います」
雅枝「アホ……」
151 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:48:47.57 ID:zu9knB/zo
雅枝「口もあれやけどそのちんこはどうなんや」
京太郎「正直で良くないですか?」
雅枝「さすがに年頃の娘たちの前でそれは困るんやけど」
京太郎「そんなえっちな水着の雅枝さんのせいです」
雅枝「……わかったわ」
京太郎「え?」
雅枝「それを鎮めればええんやろ?」
京太郎「まあそうですね, はい」
雅枝「ほんなら出し」
京太郎「え?」
雅枝「さすがに入れさせるわけにはいかんけどな」
京太郎「だったら挟んでもらってもいいですか?」
雅枝「洋榎ができんからか?」
京太郎「違いますってさっき見た雅枝さんの胸だからいいんです」
雅枝「……ええけど水着はつけたままやからな?」
京太郎「ええ, 大丈夫です」
152 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:49:20.99 ID:zu9knB/zo
「はようし」
膝立ちになって催促してくる雅枝さん
エッチなビデオでしか見たことがなく経験できないだろうと思っていた『パイずり』
それを今こうして体験できるのだ
「お願いします」
世の中のいろいろなものに感謝しながら水着が形作る谷間へとリー棒を突っ込んでいく
「おお!」
水着の程よい圧迫感のおかげで柔らかいおもちの間をリー棒で少しずつこじ開けていく
その少しずつ進んでいくたびに漏れる雅枝さんの声と甘い息がさらに興奮を掻き立てる
「全部やったるから動いたらアカンよ?」
俺のリー棒を豊満なおもちで包み込みながら上目遣いの雅枝さんに必死でうなずく
声を出すとそれ以外のものも漏れ出してしまいそうなのを必死に堪える
「こないなおばはんの乳の間でちんこドクドク脈打たせるなんて京太郎はえっろいなあ」
楽しげに胸で俺のリー棒をしごいてくる
普段自分でするときには味わえない柔らかさの暴力を歯を食いしばりケツ穴をしっかり締めてなんとか耐える
「我慢せずにぜーんぶ出したほうがきもちええよ♥」
どこか幼さの残る声で囁かれたその瞬間
「若いってすっごいわぁ♥」
そういって顔を越えて髪の毛にまで飛び散った俺の精液を舌で舐め取りながら楽しそうに微笑んだのだった
153 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:49:55.05 ID:zu9knB/zo
「こないに出してもらえるなんてまだまだ捨てたもんやないなー」
満足気に顔を拭くためのティッシュを探しているみたいだ
俺に背中を向けているのが誘っているように見えて……
「雅枝さん!」
「な, なんやの!?」
「もう我慢できません!」
スカート越しに俺のリー棒を懸命にこすりつけながらお願いする
「アホ!うちは娘もおる人妻やで!?」
「でもさっきはパイズリしてくれたじゃないですか!」
「それとこれとはちゃうわ!」
「そんな……」
もう何もかも信じられない
「わかったわ……」
「え?」
「さすがにちんこ入れるのはアカンけど……こすりつけるくらいなら許したるわ」
「マジですか!?」
「恥ずかしいからこの体勢のままでやるし万が一入れたらレイプされたって通報したるからな?」
「わ, わかりました……」
雅枝さんの最大限の譲歩を無にするわけにはいかないだろう
154 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:50:29.05 ID:zu9knB/zo
「失礼しまーす」
背を向けている雅枝さんからの返答はない
しかたなしにスカートをまくりあげブラとおそろいの黒いパンツをストッキングごとずり下げると色白なお尻があらわになった
「ほんとうにいいんですよね……?」
「終わってくれるんならそれがベストやで」
「いえ, お言葉に甘えさせてもらいます」
ぽってりと垂れ下がったお尻を揉みしだきながらパンツの隙間にリー棒を滑り込ませていく
股間同士をこすりつけ合うのは初めてではないがこんな感触をあじわうのははじめてだ
「結構毛深いんですね」
「しゃあないやろグラビアやめて以来剃ったことないんやから」
雅枝さんには不服みたいだが俺にとってはありがたい
下側はパンツに, 上側はしっとりと湿ったマングローブに恐る恐るこすりつけていく
「もっと強うてもええよ?」
「強くしてほしいってことですか?」
「ちゃうわ!」
とはいえもどかしく思っているのは事実だ
せっかくのお許しも得たことだしこの『熟女』と呼ぶにふさわしい肉体を味わい尽くしたいと思ったのも事実だしな
そう思った俺の両手が水着の中へと滑り込んでいったのはある意味当然といえるだろう
155 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:50:58.41 ID:zu9knB/zo
「待て!乳まで揉んでええなんていうてへんで!」
「こんなに乳首を固くしながら言っても説得力ないですよ」
「それと……これは……べつもんだいや……」
時折まざる喘ぎ声のせいでろれつが怪しい
いくつもの性感帯を責められて感じてくれているのは間違いないみたいだ
「まて……まって……」
そんな声すらも俺の興奮を掻き立てるばかりだ
パンパンと小気味よい音を立てながら必死に柔らかいお尻に体をぶつけていく
「雅枝さん出ます!」
「まって……まって……」
喘ぎ声の中から力なくそう返すしかできない雅枝さん
そんな雅枝さんのパンツの中に盛大に射精した瞬間
「え?」
ジョロロロロ
かろうじて俺の精液を受け止めた黒いパンツが限界を迎え液体が染み出していく
「だからアカンっていうたのに……」
へたりこんだ雅枝さんの胸とパンツからはまだしっとりと液体が染み出していたのだった
156 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/16(日) 23:51:24.18 ID:zu9knB/zo
「やりすぎやアホ!」
ようやく人心地ついたらしい雅枝さんの第一声がそれだった
「すいません……でも気持ちよかったでしょ?」
「それとこれとは別問題や!」
雅枝さんの言うとおりだ
「帰りのパンツこないにしてもうてからに……」
「半分は雅枝さんのせいじゃないですか」
「あほ」
そう言いながら脱いでしまう
「それにしても雅枝さんって母乳が出たんですね」
「いうても絹への授乳が終わったらぱったり止まっとったけどな」
「なるほど……」
「ニヤニヤすんな!それでこのことは二人だけの内緒やからな?」
「雅枝さんが母乳を出したことですか?それとも気持ちよすぎておしっこ漏らしちゃったことですか?」
「それもやしここでやったこと全部に決まっとるやろ!」
「はあい」
「まええわ, それより着替えておりんと怪しまれるで?」
「結局水着どうするんですか?」
「これしかないやろ……」
『それ』に着替える全裸の雅枝さんにまた勃起して口で抜いてもらったのももちろん内緒だ
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/17(月) 01:22:47.28 ID:35DY6Ebt0
一気に更新嬉しい乙です
雅枝さんどエロいな…たまらん…
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/17(月) 03:22:27.70 ID:wwYO5LHr0
乙でした
さすが人妻エロい
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/17(月) 20:21:43.26 ID:7KadfGB2O
母乳やったぜ
最後におまけの様にしれっとお口でしてるのもすばら
160 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/18(火) 22:19:25.44 ID:YWiGqf0ho
京太郎「さすがにすごい水着ですね」
雅枝「ようやっと隠せとる状態やしな」
京太郎「たしかに……」
雅枝「しみじみ言いながらずらすなや!」
京太郎「お約束かなと思いまして」
雅枝「そんなお約束いらんわ」
京太郎「むずかしいですね」
雅枝「それと写真は消しとくんやで」
京太郎「みんなで撮った記念写真をですか?」
雅枝「それは消さんでもええわ」
京太郎「だったら消す写真なんてないですよ?」
雅枝「うちが乳丸出しで大股開きでおしっこしとる写真撮ったの気づいとるからな!?」
京太郎「バレてましたか」
雅枝「ベロ出してごまかしてもそうはいかへんからな?」
京太郎「そんな……」
雅枝「……二人きりのときならまた見せたるから」
京太郎「え?」
雅枝「と, とにかく3人には気取られようにな!」
京太郎「はーい」
もちろん消すつもりなんて毛頭ない
161 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/18(火) 22:25:37.67 ID:YWiGqf0ho
こんばんは
思った以上の反応に欣喜雀躍しております
ネタと妄想力が尽きたせいで漫ちゃんと絹ちゃんを書けそうにないのでなにかネタをください
あと質問等あれば気楽にどうぞ
>>135
ぜひ採用させていただきます
>>136
こんな感じでよろしいでしょうか
>>137
愛宕家は言わずもがなで漫ちゃんも爆発力(意味深)が高いと思います
>>142
せやろー?
>>143
KENZENです
>>144
自分の母親にあの水着を着せようとするのはなかなかだと思いました
>>145
KENZENです
>>146
実際愛宕さんちのお父さんが出ることってあるんですかね
>>157-159
書いてて珍しくかなり筆が乗りました
おやすみなさい
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/19(水) 06:39:45.98 ID:prQt5fDF0
乙です
漫ちゃんは浜辺のバーベキューで一緒に料理担当、水着エプロンで鉄板の熱に火照る肌弾む汗
たまらなくなってエプロン越しのおもちを好き放題とかどうでしょう
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/19(水) 10:09:14.39 ID:rN9CS6NgO
おつー
せっかくの姫松おもちペアなんでダブルパイズリが見たいところ
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/19(水) 12:00:23.92 ID:hiTvB1BxO
せっかく水着シチュができるんだから水着の締め付けで普段よりキツキツになった水着パイズリが見てみたい
形を気にしてる絹ちゃんなら水着つけっぱなしの方がやりそうだし、垂れないようにピッチリした水着を選んでそう
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/20(木) 05:24:58.18 ID:VHBNiZuI0
漫ちゃんと言えば体に落書き…ボディペイントだな!
罰ゲームで京太郎の目の前でボディペイントでストレッチすることになったんだけど羞恥心が気持ちよくなっちゃって汗とかでペイントが剥がれてるのに気づいてるのにそのまま体操続けたり京太郎に手伝いをお願いしちゃう淫乱漫ちゃんください
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/21(金) 22:23:59.80 ID:jPk4XhMb0
絹ちゃんは海で眼鏡外して京太郎を他の誰かと間違えそう
京太郎だと気づかずエッチな相談とかしてるのをみたいな
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/22(土) 06:42:57.53 ID:M6oRkcKv0
巨乳3人と一緒にビーチバレーをしてる途中で漫ちゃんのビキニが爆発(意味深)したことを切っ掛けに脱衣式ビーチバレーになっちゃうのとか面白そう
168 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/22(土) 21:45:49.45 ID:0MmP2N0Oo
洋榎「痴女や!また痴女が出たで!」
雅枝「母親に向かってその言いぐさはなんやねん」デコピン
洋榎「あいたあ!?まさかホンマに着てくるなんて思わんやん!」
雅枝「そないなもん買うてくるなや」デコピン
洋榎「な, なんでうちばっかり……」
絹恵「やっぱり無難なやつでよかったんじゃ……」
雅枝「ほんまやで, 普段の海やったら立派な痴女や」
洋榎「たしかにこうしてずらすと……」
雅枝「自分がはみ出すもんがないからってお母ちゃんの立派な巨乳を出すんはやめなさい」
洋榎「クッソ!」
京太郎「と, とりあえず海に入る前に準備体操しませんか?」
絹恵「そうそう, 溺れたり怪我したりしたらあかんし」
雅枝「それもそうやな」
洋榎「ほんなら軽くやっとこーか」
169 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/22(土) 22:00:29.10 ID:0MmP2N0Oo
そんな家族の会話に気が気でない少女がいた
おもち美少女といったほうが適切だろうか
まさかこんなことになってまうなんて……
上重漫には大きな誤算があった
急遽海に誘われたせいで水着を用意できなかったのだ
だからってなにも裂けんでもええやん……
小柄な彼女の体には似つかわしくない立派なおもち
今なお成長を続けるおもちにスクール水着はあわれにも裂けてしまったのだ
バレてへんよな?
水着が破れたせいで貸し切りとはいえ真夏のビーチで全裸にならざるをえなくなってしまった彼女
そんな彼女に差し出された救いの手は悪魔的発想だったのだ
ここに油性マジックあるから描けばバレへんやろ?
普段おしおきと称しておでこにされる落書き
まさかそれが自分の窮地を救うことになるなんて想像だにしていなかった
せやけどやっぱり恥ずかしいわ……
かたや少しずれただけでデリケートゾーンがあらわになってしまうもはや紐としかいえないような水着
かたや全裸に応急処置的に描かれた水着
せめて須賀くんにだけはバレへんようにせんと……
名前でしか知らなかった初対面の後輩に全裸にボディペインティングで海に来るような変態と思われる事態だけはなんとしても避けたい
水着は裂けてしまったけども
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/23(日) 00:55:40.19 ID:K+hB5br30
乙ー
終始ノリノリのお姉ちゃんかわいい
てんぱってアレな道に突っ走る漫ちゃんもアホかわいい
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/23(日) 06:12:40.08 ID:C8EQJ9L40
乙でした
皆痴女になろう
172 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/25(火) 22:45:53.03 ID:BliatBhIo
洋榎「ラジオ体操でニヤニヤすんな!」
京太郎「だってすばらしいじゃないですか!」
雅枝「まあ見られても減るもんやないしええやろ」
絹恵「そない問題やないと思うんやけど……」
洋榎「せや!漫は見られたら嫌よな!」
漫「たしかにあんまりジロジロ見られるんは困ってまいますけど……」
雅枝「こないに立派なもんがあるんやし見せてもええやろ」フニ
漫「あちょっと!」
雅枝「上重ちゃん……あんた水着どないしたん?」
漫「その……裂けてもうたから主将がマジックで応急処置で描いてくれたんです……」
雅枝「とりあえず京太郎は目え閉じとき, 私の水着の予備が一枚あるから持ってきたるから」
漫「ありがとうございます……」
洋榎「ほんでもマジックの上から着るわけにもいかんし落とさなアカンやろ」
雅枝「こうやって……日焼け止めを厚めに塗り込んでタオルで擦れば落ちるやろ?」
絹恵「たしかにキレイに落ちとる……」
雅枝「ほんなら京太郎にシャワー室の鍵貸したるから洗っとる間誰も入ってこんように見張っとき」
京太郎「わかりました!」
洋榎「言っとくけど手出したら死刑な」
京太郎「わ, わかりました……」
漫「ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします……」
上重さんの弱々しい手に引かれながらシャワー室へと向かっった
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/01/26(水) 11:28:46.27 ID:ZIenzebC0
おつ
雅枝さんの予備…あっ…
174 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/01/27(木) 23:02:30.58 ID:OE+5QN0oo
『女子更衣室』
透明人間になった男が入りたい場所のトップ3に入る場所だ
男子更衣室と配置はまったくいっしょなのに『女子』とつくだけで魅力的になるのだから不思議なものだ
「恥ずかしいんでこっちみないでくださいね……?」
薄いカーテンの向こう側にいる人はそういった
おそらく懸命に水着を『脱ごう』としていることだろう
そうしていると思うと脱いだあとの姿を想像してしまう
そもそも全裸にボディペインティングは全裸なんだろうか?
ということは『また』というのも納得ができる
全裸にボディペインティングは間違いなく痴女だ
かたやラジオ体操の動きでもエロエロもとい色々はみ出てしまう水着
かたやラジオ体操の動きで自由に動き回るボディペインティング
ただ一つだけたしかなのはどっちもえっちぃということだ
どっちがよりえっちぃかは個人差がありそうだしな
そんなことを考えていたとき
「あの, 須賀くんそこにいますか?」
「は, はい, いますよ」
急に声をかけられて戸惑ってしまう
「どうかしましたか?」
「その……一人やとうまくキレイにできへんところを手伝ってもらうてええですか?」
「あ, いいですよ」
たしかに背中とかたいへんそうだもんな
175 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/02(水) 22:17:45.80 ID:O+1KQT5Uo
「失礼します」
礼儀というわけではないが一声かけてカーテンを開く
「あの, あんまりジロジロ見んといてください……」
「すいません……」
俺に背を向けている上重さん
その背中とお尻にはしっかりと『水着』が残っている
「背中をキレイにすればいいんですよね?」
「はぃ……」
消え入りそうなほどのか細い返事
そんな上重さんを傷つけないように丁寧に慎重にキレイにしないとな
「痛かったり気持ち悪かったら言ってくださいね?」
そう断ってから日焼け止めを背中に塗っていく
「ひゃん!?」
「大丈夫ですか?」
「ちょっとくすぐったかっただけで大丈夫です……」
「じゃあ続けていきますね」
時折甘い声を漏らしつつもなんとか上重さんの背中をキレイにできた
「ふぅ……」
「あの……一息ついとるところ悪いですけど……」
「はい?」
「おしりのほうもおねがいしてええですか……?」
「……はい」
まだまだ一息つけそうにはないみたいだ
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/03(木) 08:41:29.21 ID:gwFU8koQ0
乙
すずちゃんの遠慮がちな態度が逆にえっち
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/04(金) 21:24:03.83 ID:qwLSAnoD0
乙でした
女の子の大切な部分もきれいに出来てるか確認せねば…
178 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/10(木) 22:10:35.67 ID:3qce4BXTo
「ジロジロみんといてくださいよ……」
上重さんはそういうがそれは無理な相談というやつだ
「すいません」
言葉だけは謝るが誤りだとは思わない
上重さんがお尻を突き出してくれているのに見ないのは失礼じゃないだろうか
「いじわる……」
四つん這いになってお尻を突き上げている上重さん
せめてもの抵抗なのか片手で股間を隠しているせいで片手で体を支えていて不安定にときおりよろめいてしまう
そのたびになにがとは言わないが揺れているのがすばらしい
「そろそろはじめますね」
「はよしてくださいよ……」
本人の了解が取れたのでいつまでも見ていたい衝動を抑えて作業にとりかかる
「ひゃう!?」
「大丈夫ですか?」
「ちょいビックリしただけです」
「続けてもいいですか?」
「もちろんです」
指先で背中よりずっと柔らかいお尻に日焼け止めを塗り込んでいく
ちまちまやらずに両手で一気にしたほうがいいな, うん
「なんでわしづかみにするんですか!」
「こっちのほうが効率がいいので」
「な, なるほど?」
「あとは単純に俺が上重さんのお尻をもみたくなったからですね」
「そっちが本音じゃないですか!」
「だって柔軟剤使ってるのかってくらい柔らかいんですもん」
「そないなもんつこうてませんよ!」
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/12(土) 00:18:38.44 ID:Ymd/B6tZ0
いじわる…の一言がめちゃめちゃそそる
これは京ちゃんもイジメたくなりますわ
180 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/14(月) 00:00:59.67 ID:7aE63CJbo
一応ではあるが手を動かしているのでキレイになってくる
色的にも柔らかさ的にも上重さんみたいな人をもち肌というのだろう
「え?」
「な, なんですか?」
俺の声に上重さんが心配そうに声をかけてくる
「お尻の穴の上側にインクじゃないなにかがついてますよ?」
「おトイレのあとちゃんと拭いてますからね!?」
「あ, これはホクロみたいですね」
「……ふぇ?」
「なかなかこすっても消えないからしつこいインクだなーって思ってたんですよ」
「……ソウデスカ」
「上重さん?なにか別の想像でもしてました?」
「……ナンデモナイデス」
か細い声で答える上重さんは耳まで真っ赤だ
かわいい
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/14(月) 00:38:00.66 ID:+UF/5LUVO
すずちゃん確かに色白もち肌なイメージある
おつ
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/14(月) 20:08:41.44 ID:LxIvC2WL0
乙でした
ホクロペロペロしたい
183 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/25(金) 22:46:27.63 ID:vNmn1kMeo
「こんなところにも着いてるんですね」
脇腹に手を伸ばしたときだった
「ふみゅ!?」
「大丈夫ですか?」
「ひゃい……」
どうやら脇腹は弱いらしい
そうとわかれば……
「わ, わきばらはもうついてませんって!」
「さっきのホクロみたいな見間違いもあるかもしれないじゃないですか」
顔をこちらに向けて抗議をしてくるせいで程よく揺れるおもちがすばらしい
そして時々漏れるかわいい声はさらに俺の嗜虐心を掻き立てるのだ
「ちょ, ちょっと!ほんまにまって……」
「だーめーでーすー」
俺を押しのけようとしたのか体を俺に向けた上重さん
「……え?」
「みないで!みないでー!」
全開になった股間から勢いよく迸る噴水
ようやく止まっても俺は一言も発することができずにいたのだった
「えっと……」
1. 上重さんだけじゃなくて俺も見せてあげなきゃ
2. いきり立つ俺のリー棒を上重さんに……
3. 美人で優しい雅枝先生のえっちな性教育
4. なんともならない. 現実は非常である
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 05:04:38.66 ID:f+1wBEA40
1
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 07:01:09.66 ID:SydJHfQlo
漫から1
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 15:32:38.94 ID:LurnPRZ20
乙でした
2がみたいな〜
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 18:40:48.98 ID:tTvHpsrWO
1か2をしてたら様子を見に来た雅枝に叩かれて3に移行してほしい
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 21:26:00.79 ID:6jcTCVDDO
悩むけど1で
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/26(土) 22:59:55.81 ID:bFng1PTbO
1からの2、を目撃した雅枝さんは一人4、そして後日呼び出しからの3かな
190 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/26(土) 23:29:18.68 ID:8iXNADVDo
「えっと……大丈夫ですか?」
まだ恥ずかしいのか俺の質問に小さくうなずくだけの上重さん
小動物めいていてかわいらしい
「あの!」
「は, はい!?」
突然の大声に思わずビクッとしてしまう
「私がくすぐられて……おもらししてもうたことみんなには……ないしょにしてくださいね……?」
「わ, わかりました……」
そんな顔でお願いされて断ることができる男がいるだろうか
いやいるはずがない
「ほんなら……」
「え?」
小指を差し出してくる上重さん
「指切りげんまんしてください」
「はい……」
お互いに小指を絡ませて何年ぶりかに指切りげんまんの歌をうたう
『指切った』
歌よりもほんのりと揺れるおもちに目が行ってしまう俺は汚れているのかもしれない
191 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/02/28(月) 09:29:04.33 ID:CBbXPY54o
どうでもいい話ですけどパイズリしてもらうなら
1. 仁王立ちになって膝立ちの女の子に挟んでもらう
2. 仰向けになった女の子にまたがって挟んでもらう
3. こちらが仰向けになって女の子に挟んでもらう(向きはどちらでも)
どれが好きですか?
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/28(月) 18:35:23.73 ID:LQQ8/MsA0
1か3だけどまぁ3かな
誰が相手かわからんけど、京ちゃんはデカいから下の方がいいと思う
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/02/28(月) 22:13:39.15 ID:dpKHexEAo
外でするなら1 ベッドや室内でするなら3
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/01(火) 01:27:25.07 ID:IIiUNEDJ0
全部好きだなあ…2ですかね自分は
195 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/01(火) 21:48:08.48 ID:m6xC0Jxyo
こんばんは
いつもご意見ありがとうございます
今までのまとめと今後の予定をスプレッドシートにまとめたので気になる方はどうぞ
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1QGsqTSBYLD-0-0MKvqIv9w83QYguYujuouUdPu6A2H0/edit?usp=sharing
編集はできないのでなにか良さげなアイディアやシチュエーションがあればこのスレにレスしていってください
眠気がやばいので寝ます
おやすみなさい
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/03(木) 17:50:56.87 ID:TBeTgPoHO
おつー
彼シャツ回楽しみ
197 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/05(土) 23:22:16.84 ID:bL3VNSPTo
「ところでそれ大丈夫なんですか?」
いわゆるぺたんこ座りの上重さんの目の前
この二人きりの空間において唯一体を覆い隠しているモノ
「えっとですね……」
完全に勃起して水着からはみ出しそうになっている俺の股間
雅枝さんにさっき3回もヌイてもらったとは思えないくらいの勃起具合だ
「私に協力できることがあればなんでもしますよ?」
ん?
どうやら上重さんは言い淀む俺を困っていると勘違いしているみたいだ
少しくらいからかっても大丈夫だろう
「実は……このまま放置しておくと最悪死にます」
「死ぬんですか!?」
「死にます」
「だったら早くなんとかしなきゃだめじゃないですか!」
「ただ……それには上重さんの協力が必要でして……」
「須賀くんが死なへんならなんだってしますよ!」
「わ, わかりました……」
プルンと揺れた釣鐘型のおもちに目が行ってしまうのはある意味不可抗力だろう
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/06(日) 18:08:27.37 ID:gJ+9lgOEO
おつです
思った以上にアホの子だな漫ちゃん!?
199 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/09(水) 21:09:27.10 ID:Mto2pe0to
「ちんちん腫れ上がってて痛そう……」
一畳台に軽く足を広げて腰掛けた俺の前に膝立ちになる上重さん
目の前の完全に勃起した俺のリー棒を完全になにかの病気だと勘違いしているみたいだ
「それでどうすればこの腫れはおさまるんですか?」
「悪いおしっこを出さないといけないんですよ」
「悪いおしっこですか?」
「上重さんもおしっこはするじゃないですか」
「ええ, まあ……」
「普通はさっきみたいに透明だったり黄色っぽかったりするわけですよ」
「思い出さんといてください!」
あんなかわいい姿忘れるなんてできない相談だ
「それで悪いおしっこなんですけどね」
「ええ」
「白く濁ってて独特の匂いなんですよ」
「そんなおしっこがあるんですか?」
「ええ, 普通出るおしっこじゃないから悪いおしっこなんです」
「はえー」
完全に信じている上重さんを見ているとなんだか申し訳なくなってしまう
200 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/10(木) 22:54:17.00 ID:0jp9UuFto
「これでええんですか?」
先ほどの雅枝さんに挟んでもらったときみたいに完全に俺のリー棒は埋もれることなく最も敏感な先端ははみ出している
上目遣いの上重さんが健気に俺のリー棒を挟んでくれているという事実だけでも十分すぎるおかずになる
「これからどうすればええんですか?」
俺のしてもらいたいことを実演するために上重さんのおもちを持ち上げて俺のリー棒をしごいてみせる
どこまでも沈み込んでしまいそうな雅枝さんのような柔らかさはたしかに上重さんのおもちにはない
しかし若さのおかげか雅枝さんにはないハリのおかげで形の良い釣鐘型のおもちはほとんど形を変えていないのだ
「こんなふうにおっぱいでおちんちんを擦ればええんですね?」
俺がうなずいたのを確認すると自らの細い腕で立派なおもちを下から上下させる上重さん
手付きはたどたどしくて動きはぎこちないせいでぶっちゃけあんまり気持ちよくない
そのあたりさすが雅枝さんには年の功があるのだろう
「え?もっと効き目をあげる方法があるんですか?」
俺の指示をきいた上重さんはごめんなさいと小さく謝ってから実行する
かわいらしくチロリと出した舌から垂れた生暖かい唾液がゆっくりと俺のリー棒を伝っていく
「さっきより効いてますか?それならよかったです」
そういって健気に笑ってくれる上重さん
たどたどしい手付きで懸命にパイズリしてくれる上重さんに俺の中の邪悪な欲望がさらに掻き立てられてしまうのだ
「効果をさらに高める特効薬があるんですか?」
その『特効薬』の存在を伝える
「そ, そない恥ずかしいことできませんって!た, たしかになんでもするとは言いましたけど……わ, わかりましたよ……」
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/11(金) 17:59:18.63 ID:3OJqDxp70
すずっぱいのパイフェラ素晴らしい…
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/12(土) 00:47:34.43 ID:C2V6GS3c0
乙
203 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/12(土) 23:22:44.97 ID:0jegfwRvo
「ほんまにこないなことせなアカンのですか?」
上重さんがそう言いたくなるのも無理はない
寝そべった俺の上に互い違いで上重さんが乗るといういわゆる69の体勢だからだ
「ひゃい!?どこ舐めてるんですか!」
お尻を広げられ本人には確かめにくい位置のホクロを舐められる
そんなことをされた経験はなかなかないだろう
「特効薬は女の子のおまたからしか出ないってほんまなんですよね……?」
さすがに上重さんも疑っているみたいだ
いつまでも堪能していたいが節度も守らないとな
「え?おまたの毛のお手入れですか?そ, そんなえっちなことしてません!」
上重さんの陰毛は長く柔らかくて短くて硬めの雅枝さんとは対称的だ
生えている範囲こそ上重さんのほうが広いが濃いせいで黒いパンツを穿いているように見える雅枝さんとは正反対だ
「な, なめんといてください……」
下の唇を守る長く柔らかい毛の舌への刺激が心地よい
先ほどの雅枝さんのたわし陰毛もいいが上重さんのブラッシング陰毛もいいものだ
たどたどしくパイズリフェラを続けてくれる上重さんにさらに素股までお願いするのはさすがに気が引けてしまう
「おちんちんさっきよりビクビクしてますけど大丈夫なんですか?」
ぶっちゃけていえば大丈夫じゃない
ただ時折漏れる上重さんのかわいい喘ぎ声を聞くにそろそろ限界が近いみたいだ
せめて上重さんがイくまでは我慢しないと……
「ら, らめええぇぇ……」
そんな上重さんの声がトリガーのようにお互いがお互いに盛大に顔射したのだった
204 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/12(土) 23:46:41.38 ID:0jegfwRvo
漫「ごめんなさい!おしっこ漏らしただけでなく顔にまでかけてしもうて……」
京太郎「いえいえ, それはお互い様なので俺こそすいません……」
漫「ならこのことは二人だけのないしょですね」
京太郎「そうですね」
『ゆーびきーりげんまーんうそついたらはりせんぼんのーます ゆびきった!』」
漫「ところでおちんちんは大丈夫なんですか?」
京太郎「ええ, 上重さんのおかげで無事に鎮まりました」
漫「よかったです」
京太郎「かわいい」(たいへんなのに協力してくれてありがとうございました)
漫「ふぇ!?」
雅枝「二人とも裸で向かい合ってなにしとるんや……」
漫「京太郎くんがおちんちん爆発して死なへんように白いおしっこ出してあげたんですよ!」
雅枝「ほーん……女所帯やから知らへんかったわー, とりあえず上重ちゃんはシャワー浴びて持ってきた水着に着替えておいで」
漫「そうさせてもらいます」
雅枝「無知な上重ちゃん騙すんは感心できへんで?」
京太郎「はい, すいません……」
雅枝「まあ無理に上重ちゃんの誤解を解かへんほうがよさそうやからせんけど……」
京太郎「せんけど……?」
雅枝「そないに溜まっとるんならまたしたるで……?」
京太郎「あ, あはは……」
わずかにずらされた水着から覗く大きめの乳首や濃い茂みを見ても幸か不幸かほとんど反応しなかった……
205 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/12(土) 23:59:12.14 ID:0jegfwRvo
漫「なんで須賀くんが正座しとるんですか?」
雅枝「そない気分らしいで, な?」
京太郎「ハイソウデス」
漫「そうなんですか?」
雅枝「せやで, な?」
京太郎「ハイソウデス」
漫「ところで水着貸してもろうといてこういうのはなんですけど……」
雅枝「どないかしたん?」
漫「その……この水着サイズ大きくないですか……?」
雅枝「たしかにウチに比べて乳も尻もちっちゃいもんなあ」
漫「なのに布が少のうて……その……色々はみ出してしもうてですね……」
雅枝「上重ちゃん乳首キレイやん, 毛の範囲が広いのは意外やけど」
漫「いわんといてください……」
雅枝「ま, 京太郎には素っ裸まで見せおうた仲なんやし大丈夫やろ?」
漫「それとこれとはちゃうような……」
雅枝「ほんならもう一回マジックにする?」
漫「……これでええです」
雅枝「というわけでジロジロ見たらアカンで?」
京太郎「………………はい」
雅枝「意味深な間やったな……」
206 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/12(土) 23:59:59.07 ID:0jegfwRvo
投稿が遅くなってすいませんでした
今夜は寝ます , おやすみなさい
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/13(日) 18:46:03.05 ID:d/EjO4O00
おつ
無知かわ漫ちゃんと大人の誘惑する雅枝さんのコントラストが実によき
208 :
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/15(火) 23:06:31.76 ID:cL0pp40Ko
なんとか上重さんの水着問題も解決したみたいだ
洋榎「布面積小さすぎへん?」
雅枝「お母ちゃんに買うてきたんはあんたらやで」
絹恵「やっぱりやめたほうがよかったような……」
京太郎「あ, あはは……」
雅枝「ま, 過ぎたことは気にしてもしゃあないしとりあえず遊ぼか」
洋榎「よっしゃ遊ぶでー」
『おー』
その声を合図にみんなで遊び始める
思いっきり泳いだり飛び込み台から飛び込んでみたりビーチバレーしたりスイカ割りしたりバーベキューしたり
そのたびに揺れるおもちに目が行ってしまうのはある意味不可抗力だ(1名除く)
健康的にスポーツ少女らしく揺れるキヌねぇのおもち
ときおりポロリしてバツの悪そうに謝ってくる上重さんのおもち
もはや開き直ったのか隠そうともしなくなった雅枝さんのおもちと茂み
みんなちがってみんないい
そんなことをしているとそろそろ片付けて帰る時間が近づいていた
209 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/15(火) 23:10:08.23 ID:cL0pp40Ko
. / ,.' ,.' / / \、 .',
/ ,' .,' / ,ィ ヾ i
i ! /' .// ':, .!
l .! /_// { l! l
l l ,' {' ̄ ‐- ..,, ,,.-‐l l l
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! ! l-z=≡=-ミ ,.-=≦´ .!
l! ! l/,イノ:i:::j:::::lヾ、 ,:'ィ::j::::}`)} リ
.i ! ! lヾ '; : :¨ : ノ=-..、 八:¨: ノ¨ハY.,'
. .i ! .l ト「{`ー‐'' }:;ニ;{.  ̄ ,' .///
.l l .l l ヽヽ、''' _ノ/ ヽ::.......'ノ// おいで♪
. l ! l .l `ー==一''′ '  ̄ 厂/
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l 人 .l.l .!\ ,' \ノノ! .l ,'
j/ ∧ l.! l .\、 r } l .! .i
:'- 、 .∧!! l ,`ー〈 '., |..l l
\ l! l /、 {\ \l l
(心の清い人には水着に見えるAA)
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/16(水) 04:06:11.59 ID:AhwtjBDW0
乙
遂に絹ちゃんのターン!
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/17(木) 04:17:52.49 ID:AEmojaS50
乙
212 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/17(木) 23:06:54.50 ID:ydVnWbxso
愛宕姉妹は姉妹揃って母親似だと言われる
そういっても似ているところは姉妹で違うのだが
『性格』が似ていると言われる姉・洋榎
卓越したリーダーシップとムードメーカー気質はまさしく長女の良さだ
『体型』が似ていると言われる妹・絹恵
姉よりも高い身長に凹凸がしっかりと見て取れる体つきは道行く男たちの視線を惹きつけるのは当然だろう
『あの姉妹絶対順番逆だよなー』
そういわれたことは何度もある
そのたびに姉に申し訳なくなってしまう
「ウチのほうがかわいいうえにおねえちゃんでごめんやでー」
そういって気丈に振る舞う姉
そんな姉を見るたびに姉のことが好きなぶん悲しさや申し訳無さがつのるのだった
そして小学4年生のある日, ついに愛宕絹恵にとって人生最大の事件が起こる
「キヌも股に毛ぇ生えとるやん」
いつものように姉と一緒に風呂に入った日
すでに膨らみ始めていた胸だけでもコンプレックスになっていたのにさらに姉にはない股間に生え始めた毛
「なんとかせんと……」
そう思った絹恵が洗面所にあったT字カミソリを手に取ったのはある意味必然だろう
そしてその結果……
「お母ちゃんたいへんや!キヌが風呂場で股から血ぃ流しとる!」
「なんやて!?」
これが愛宕家に語り継がれる『鮮血の風呂場』事件である
その晩勘違いで炊かれたお赤飯は家族で美味しくいただきましたとさ
213 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/18(金) 23:55:58.26 ID:xVFQwA1Oo
『鮮血の風呂場』事件の発生した週末
もう一つの大きな事件が発生したのだ
雅枝「今日からうちにちょくちょく泊まりに来る京太郎や」
雅枝が連れてきた年下の小学3年生
父親が留守にすることが多い愛宕姉妹にとっては週末だけとはいえはじめての『異性の家族』であった
雅枝「ほんなら二人ともおねえちゃんとして仲ようしたってな」
普段から姉である洋榎
その洋榎とはちがいはじめて『姉』になった絹恵
どうすればええんやろう……
持ち前の明るさであっという間に打ち解けてしまった洋榎
普段から自分に接してくれるのと変わらない様子だ
いつも自分だけに優しいおねえちゃんが自分ではない子に優しくしている
そんな事実は小学4年生の膨らみはじめた絹恵の胸をチクリと痛めた
洋榎「ほんなら寝る前に一緒に風呂行こかー」
一人で入れないだろう京太郎を案内しようとする洋榎
絹恵「わ, 私も一緒に行く!」
姉を取られたくないと思ったからなのか
いつも姉にしてもらっていることをしてあげようと思ったからか
今となってはなぜそういったのか本人にもわからない
ただ, この『一緒のお風呂』が大きな転換点になったのは間違いないだろう
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/03/19(土) 15:48:23.02 ID:m9YokOWK0
乙
素晴らしい関係性だ…情報補足されて興奮度跳ね上がってる
215 :
今夜はここまで
◆DAKIMApJGg
[saga sage]:2022/03/19(土) 23:35:56.55 ID:5TpkA2ULo
洋榎「男の子にちんちんついとるってホンマやったんやなー」
噂でしか聞いたことのない存在
生まれてはじめてみた『ちんちん』に子供ながら興味津々だ
絹恵「たしかにはじめて見た……」
愛宕家の父親は家にいないときが多く二人が一緒に入る機会はほとんどない
そのわずかな機会すらも母親の雅枝が独占してしまうのだが
洋榎「男の子ってちんちんからおしっこ出るんやろ?」
絹恵「立ったままおしっこしてお母さんにお父さん怒られとるで」
自分にはついていないものを持っている少年がそこにいる
その使い方に興味をそそられるのは当然なのかもしれない
洋榎「なあ, 立っておしっこしとるとこ見せてくれへん?」
絹恵「ちょっとおねえちゃん, さすがにそれは……」
洋榎「そのかわり私らもおしっとしとるとこ見せるから」
絹恵「え?」
洋榎「キヌも見せるよな?」
姉からの突拍子のない問いかけ
絹恵「う, うん……」
姉からの問いかけに思わずうなずいてしまった
結果的にこのことが愛宕絹恵に新たな世界の扉を開くことになるとは知る由もなかった
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