ナチュラルクズ英雄の従者 その2

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2 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:29:22.98 ID:IWb7Jchy0
キャラクターテンプレート
【名前】 基本カタカナ。サムライ職などで味を出す為に漢字を使うのとかは可。
【年齢】 
【容姿】 容姿、衣装など。
【職業】 騎士、村娘、姫など。
【性格】 
【強さ】 描写の指針に利用します。なるべくは忠実に再現できるように頑張ります。
【その他】 キャラクター情報に関して自由にお書きください。
【台詞】 >>1がキャラクターを掴むのにあれば良い程度で必須ではありません。

・主人公以外の強すぎ設定はお控えください。
・キャラクターを作った場合改変可か不可化を明記してください。可の場合>>1が自由に手を加えます。(領主の娘で登場させるなど)ない場合は可と判断します。
・このSSで出された安価は>>1のものになります。キャラが活躍しない、すぐ退場もあり得ますのでそれに納得した方のみ安価をお出しください。
・不誠実な安価はスルーする場合もあります。これは>>1によって判断されます。
3 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:31:26.71 ID:IWb7Jchy0
------------------------------登場キャラクター紹介。再現できていない部分もあり。

主人公
【名前】 ダン→【ゼファー・ユピテル】
【年齢】 ナチュラルクズ英雄と同い年の【若者】。
【容姿】 黒髪のメカクレ、隠れイケメン。170センチ猫背。
【職業】  農家→【傭兵(剣が基本) 】 
【性格】  頭がいい、卑屈だがやるときはヤル
【好きなH行為】 
  イチャラブ(相手が魔法や薬で感情操作された状態でも可)
  (紋章の疼き時)屈服させ無理やり孕ませるのが好き
  (紋章の疼き時)気に入った相手には淫紋を刻んだりボテ腹セックスで
         誰のものなったか教え込む
【強さ】 未定だがナチュラルクズ英雄の軍が成り上がるのは彼のお陰。
【その他】 
 ナチュラルクズ英雄とは同じ村の幼馴染。
 本当の英雄は彼の方で【ペニスと睾丸の付け根部分】に紋章が刻まれている。
 若干の女性不信。しかし性欲はありセックスはしたいと思ってる。
 愛されたいという願望がある。
 農家として作業してたので服のしたは意外と筋肉がある。
 頭も良く危機察知能力も高い。
 【トムがシャルクスと名乗るに合わせて名前を彼に変えられた。本人は恥ずかしがっていたが解放軍ができてからは慣れてくる。
  紋章の疼きで卑屈な性格から
  “気に入らないものを叩き潰したり屈服させるのは好きなサド ”になる時がある。
  基本的にその状態は嫌いだがイチャラブする為の淫紋を扱えるようになるため流されることもしばしば】

通常時のペニスサイズは普通だが形良く、精力というか持続力と耐久力が異常。
神性紋(かみせいもん)
ペニス
 巨根絶倫のマジカルチンポ
性関係の能力
 魅了チンポ
 紋章の力によってチンポを見た女を魅了できる。挿入すれば堕ち、中出しすれば完全に自分のことを愛してくれる雌になる。
淫紋
 刻まれた女は感度上昇、発情する




ナチュラルクズ英雄
【名前】 シャルクス
【年齢】 主人公と同い年の【若者】。
【容姿】 【金髪】、ドス黒い肌、吊り上がった眼、大きな口
     【お金を持つようになると着飾る事を重視した派手な装飾多めの鎧を着る】
【職業】 解放軍を率いるリーダー。元ニート。
【性格】 傲岸不遜でマイペース、口達者だが根はヘタレ
【強さ】 強くはない。

【その他】 
 ペニス、精力共にそこそこ。性欲は強い。
 彼は英雄の紋章が象られたペンダントを祠で見つけ信託を受けたと思い、それを手に解放軍を作るが実際には主人公の身体に紋章が刻まれているのでこの人は英雄ではない。
 しかし常に主人公が味方にいるので何事も上手くいってしまう。
 本名はトムだがダサいので変えた。そこそこ悪知恵は回る性格だが、
 出たとこ勝負で動いて失敗しかける事も多い(たいていは主人公のフォローで上手くいってしまうのだが) 
 (主人公)は唯一といっていいほどの友人で、昔から嫉妬と友情の入り混じる
 複雑な感情を抱いてきた
 自分が英雄となってからは割と【格下のクソ雑魚ナメクジだと思っている】が、
 嫌いきる事ができず、いざという時は頼ってしまう
 筋肉を鍛えたり身だしなみに気を遣うなど、見栄を張る程度の努力はしている
4 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:32:49.37 ID:IWb7Jchy0
【名前】 ユリアーナ=ヴァン=フィナガルムス(ユリア)
【年齢】 16歳 【職業】 姫(第1王女)
【容姿】 金眼銀髪のストレートロング、世紀の美少女、胸とお尻は大きめ。
     質素ながらも気品さを失わないドレスを基本着用
【性格】 争い事を好まない穏やかで物腰の柔らかい性格だがいざと言う時の
     芯の強さは本物。
【強さ】 魔術全般の才能がそこらの魔術士達を圧倒するレベルで高い。
     代わりに物理戦は壊滅的
【その他】
 王国の第1王女。世紀の美少女である為に父王からは溺愛されるが
 一部の城の女性からは妬む形で嫌われてる。
 運命の王子様と結ばれて自身の全てを捧げたいというメルヘンチックな夢を抱いてる
 結構なおませちゃんでそういう勉強もしようとするが周りが止めている



【名前】 エルフィール=ヴァン=フィナガルムス(フィー)
【年齢】 15    【職業】 姫(第2王女)
【容姿】 銀眼金髪のセミロング。胸は平均よりやや大きい程度。
     姉のような圧倒的な存在感こそないが、十分過ぎるくらいかわいい美少女
【性格】 穏やかで朗らかな性格。努力家で好奇心旺盛
【強さ】 魔術の才能は壊滅的。武術全般の才能が高いが、現状はあくまでそれなりに強い程度。成長中
【その他】 王国の第2王女。
世紀の美少女で、かつ天才的な魔術の才能を持つ姉に引け目を感じているが、それはそれとしてお姉ちゃん大好き
研鑽により、15歳とは思えない知識量と知見を持ち、既に内政と軍政に成果を出し始めている
親しみやすい性格と、成果により城内や民からの人気は高まってきている



【名前】サリアーヴ=ヴァン=フィナガルムス(サリア)
【年齢】14  【職業】 姫(第3王女)
【容姿】 銀髪のセミロングで瞳の色は青。背は低めで胸も小ぶりだが愛嬌があり、しなやかな猫のような印象。脚が魅惑的
【性格】お人好し。普段は淑やかに振る舞っているが、走り回ったり跳ねたり快活な面もある
【強さ】物理特化。遠距離攻撃武器以外の一通りの武器と肉弾戦を扱え複数の騎士を相手に
    立ち回れる程に強いが、魔法はダメダメ
【その他】
 王国の王女。国や民を思う姫らしい部分もあれば、お忍びで抜け出すなど予想外の行動にも出ることがあり兵を悩ます存在
 優しく魔法に優れる姉のユリアーナをとても慕っており、彼女に害をなしそうな存在は大嫌い
 なお地味に変装技術に優れており、お忍びが城下町の人間にばれたことは一度もない




【名前】 ティアーナ=ヴァン=フィナガルムス(ティア)
【年齢】 11  【職業】 姫(第4王女)
【容姿】 プラチナブロンドのセミロングに年齢通りのツルペタボディ、常に腰ほどまでスリットの入った修道服を着ている
【性格】 表情に乏しく口数も少なめだが好奇心旺盛で行動的
【強さ】 大人顔負けの神聖魔法の使い手、近接戦闘は回避する事だけは得意
【その他】 第2王妃の娘の第?王女。幼い頃から従者とはぐれたり小さな怪我が多かったりで運が悪いといわれている(何割かは性格のせい)。このため王は国教の神に祈りを捧げるように指示した事があり、実際に多少改善された。本人がお祈りを気に入っていることもあり、今では毎日のように城から少し離れた教会で祈っている。修道服のスリットは動きやすくするために勝手にいれている。
主人公達が祠で声を聞いたのとほぼ同時に、いつもどおり教会で祈っているところで御神体にかかっているロザリオが輝くと同時に主人公達と同じような神託を聞いた。これは従者や居合わせた人達も聞いている。このため英雄の末裔とされているシャルクスに強い興味を持っており、旅への同行を望んでいる。邪教の存在は知っているが中身は知らず、性的な知識もない。
最近は従者とはぐれるたびに運悪く邪教の顔射パーティに遭遇しているが、国教の少数一派と信じ込まされている。このため誠心誠意奉仕をしており、手淫口淫は娼婦並みで精液の味と匂いを完全に覚えてしまっている。他言無用と注意されており服などについても魔法で浄化出来るため、未だにバレていない。
見抜きのアイドルで教団の信者は彼女が来たらこぞって群がる
5 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:34:13.99 ID:IWb7Jchy0
【名前】 ルーシー   【年齢】  100歳(見た目は18歳)  【職業】 エルフ、森番
【容姿】 碧眼金髪の童顔だがキリッとしてる。胸は控えめ。
【性格】  ツンデレで正義感が強い。人間嫌い
【強さ】 クズ英雄<高い壁<ルーシー<すごい高い壁<主人公
【その他】 
 森を荒らしたりエルフを奴隷にしているため人間を嫌っている。
 弓術と風魔法が得意。現在、解放軍の中心メンバーの一人。


【名前】 レイン   【年齢】 110歳(外見20前半代)  【職業】 エルフの弓使い
【容姿】 左赤と右緑のオッドアイ、金髪セミショート。弓使い用の革鎧と軽装を着用し筋肉質な肉体
【性格】 明朗快活のお気楽主義でなるようになれがモットー。細かい事はほぼ無視している
【強さ】 ほぼ必中クラスの矢を放ち、弓に関してはルーシー以上。自衛用の近接戦能力も高め
【その他】 ルーシーとは同じ村の知り合い。シャルクスにレイプされ引き籠りになった。



【名前】 メイナ   【年齢】 14歳
【容姿】 年の割に小柄だが巨乳巨尻で、ゆったりとしたローブを好むため周囲はその事を知らない。
     可愛らしいが目立たない顔立ちで、髪は一本の長い三編み。
【職業】 普通の村娘。親は狩人で弓や罠を習っているがまだ未熟である。
【性格】 影が薄く引っ込み思案な一方で、知恵が周り記憶力もいい。
【強さ】 動物の息の根を止めたり解体したりは出来る。実は五感(性感含む)が非常に敏感で、
      上記の特徴と合わせてスパイや偵察、暗殺に向いている。
【その他】 
 両親の仲睦まじい姿に憧れる恋に恋するお年頃で、同じ村の主人公をなんとなく意識している。
 現在、解放軍の中心メンバーの一人でゼファーと恋人関係。



【名前】 リト   【年齢】 12歳   【職業】 ヒーラー。聖職者ではない。
【容姿】 
  年相応に小柄、青と白を基調とした肩出し胸元緩めな服とミニスカート。
  正面のガードは固いが、上から覗いたり前屈みになると手の平サイズの美乳と桃色の山頂が見える。
  髪は黒のエアリーボブ。杖を持っている。
【性格】
  頑張り屋で献身的、子供らしく熱心に理想や英雄への憧れを語る一方、
  その裏の犠牲や現実を直視する大人びた感性も持ち合わせる。
【強さ】 治癒能力は一般ヒーラーだがトリアージが的確。能力とは別に看護や応急処置の知識も持つ。
【その他】 
  両親と育った村が邪教集団の犠牲になった孤児。復讐ではなく犠牲者を出さないために熱心に学び、
  志願の上で解放軍に加わる。孤児院には娼館や権力者に買われる娘も多く「英雄色を好む」に理解を示す程度に性意識は達観している。
  多少耳年増ではあるが処女どころか出会った時点では初潮も来ていない。
  現在、解放軍の中心メンバーの一人。
6 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:36:47.78 ID:IWb7Jchy0

【名前】 フィアナ  【年齢】 20   【職業】 女騎士
【容姿】 青眼金髪セミショート、スレンダーだが無い訳ではない。脛まで長いスカート+長袖の上着に急所避けの鎧を纏っている
【性格】 誠実で生真面目な性格。不正や邪な意図を嫌う潔癖性な側面がある
【強さ】 王国軍全体で見てもトップクラスの実力者
【その他】 
ユリアとは互いに幼少期から共に過ごしてきた幼馴染の関係で彼女の相談事にもよく乗っているが彼女のおませには手を焼いている。
恋愛への興味や性知識は人並みには持ちうるが上記の性格のせいで彼女に近寄る男性はほぼいない。
現在、解放軍の中心メンバーの一人っぽいが騎士軍所属の人で暗黒邪教からの秘術で洗脳されかかっている。



【名前】 クリムリンデ  【年齢】 16歳  【職業】 ペガサスナイト
【容姿】 短いくせ毛の茶髪。自信なさげな顔とそばかす。鎧も服も鮮やかなピンク色
【性格】 気弱だが芯が強く、正義感の強い性格。若干Mっ気がある
【強さ】 優秀なペガサス乗りで、空中戦はかなり強い。単身ではあまり強くない
【その他】
由緒正しい伯爵家生まれの男の娘。武器は長槍。
シャルクスに乱暴に押し倒されて 目 覚 め た
シャルクスが自分以外(…?)の女性を抱いている時は涙目で自分を慰める
改変不可
現在、解放軍の中心メンバーの一人。



【名前】 オズワルド   【年齢】 23   【職業】 騎士
【容姿】 短い黒髪の美形。古びた甲冑を着ている
【性格】 真面目な忠臣にみえてしたたかな野心家
【強さ】 馬上戦闘はかなりの強さ。騎兵隊の指揮にも長ける
【その他】
戦乱で領土を失った貧乏貴族。傭兵で日銭を稼ぐ苦難の日々を送っていたが、英雄の出現を復権のチャンスだとみて、シャルクス率いる解放軍に合流した
シャルクスを蔑みながらも表向きは忠誠を誓い、その英雄らしからぬ行動に振り回される
苦労人に見えるが、長い傭兵生活で心が荒んでおり、彼自身もそれなりのクズ。
解放軍の権威をかさに着て女を抱いたり、物資を強引に徴収したりもする彼の率いる騎兵隊は戦力として頼もしく、腹黒い面についても、解放軍の立場を上手く利用できる優秀な参謀といえる……かもしれない結局仕事の多い苦労人
現在、解放軍の中心メンバーの一人。



【名前】 ユノ   【年齢】 22歳
【容姿】 栗色ポニーテール、身長158→170cm。やや童顔だがスタイルは抜群。和服と呼ばれる変わった服を着ている
【性格】  のんびり、ほんわか、マイペース
けど裏ではいろいろ考えてて自分や周りの人のため最善を尽くす。ひょうひょうとしているようで、お人好しで照れ屋
他人にあまり関心がなさそうで、好意をストレートに伝えてくる
【強さ】 東洋の刀と呼ばれる剣を扱い、結構強い。本領は回復魔法と、健脚と知恵。魔法は神聖属性特化で攻撃魔法はからっきし
【その他】 
暗黒邪教集団により滅亡した、東方の小国の元お姫様
親代わりの師匠に剣術や魔術、その他生きる知恵を叩き込まれながら、各地を旅してきた
15歳のとき、師匠から独り立ちしようと思い一人旅をすることに
その後は、暗黒邪教集団に被害を受けてる街や村の人々を救い、邪教徒からは持ち前の健脚と悪知恵、神聖魔法と剣術でのらりくらりと逃げたり隠れたり、倒したり浄化したりする日々を送る
いつからか『のんびり聖女』『流浪の剣巫女』『韋駄天聖女』とか?褒めてるのか分からない?異名で呼ばれるようになる
そんな折り、邪教団の襲撃から王族を助けたことで王城に招かれ、異国の文化と剣術、各地を旅した知識に興味を持ったユリアーナと意気投合し、一時的に近衛騎士待遇で働いてる
7 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:39:25.69 ID:IWb7Jchy0
【名前】 ゼロット   【年齢】 52
【容姿】 少し長めの無精髭を生やした白髪のおじさん。普段は全身を鎧で囲っている
【職業】 重騎士、士官学校特別教官
【性格】 穏やかな性格で年齢相応の心の余裕が見える雰囲気を持つが空気を読みすぎる部分がある
【強さ】 数多くの騎士を排出した実力と指導力は確かだが、歳が祟ってるのか今では全力を発揮出来ない部分あり
【その他】 
若き日は自ら前線に赴き、戦局を見極め的確な指示を出していた元名将。
今は士官学校から出た騎士が活躍するのを期待する騎士達の父親的存在。フィアナも彼の指導の元に実力を身につけた。
ゼファーの実力には目を見張っており自ら鍛えたいと考える反面、ゼファーの悩みに勘づいてる部分がありなるべく応えたいとも思っている



【名前】バンダム   【年齢】30歳  【職業】宮廷中級魔術師 (暗黒邪教集団)
【容姿】30には見えないほどの白髪とシワがある、黒いローブを着ている。
【性格】ゲス   【強さ】序盤のボスくらいの強さ
【その他】20の頃に宮廷魔術師になった男。その正体は暗黒邪教集団のメンバーであった。
ある大魔法を発動するべく、10年間自分の魔力と生命力を貯め続けた。



【名前】 コン    【年齢】  1010歳
【容姿】 銀髪ロリババァ。見た目は10歳程で狼耳と尻尾あり。
【職業】 守り神   【性格】  のじゃろり + 母性もある
【強さ】 覚醒してないゼファーより強く、覚醒したゼファーよりは弱い
【その他】守り神の狼が人間に変化した姿。ゼファーの童貞を貰い、処女をあげた。

【名前】 レパル   【年齢】 19
【容姿】 控えめな胸に大きめの尻、少しサイズが大きいミニワンピ。
     普段から武具として骨などで強化されたグローブとブーツを身につけている
【職業】 豹の獣人。ケモミミと尻尾あり
【性格】 考えるより体を動かすタイプで、子供っぽいところがある。人間嫌い
【強さ】 今の素のゼファーよりは強い
【その他】 
エルフや銀狼とも交流がある、南の森に住む獣人族の一人。一族の若者のなかでは一番強い。
ルーシー同様に獣人を奴隷にする人間の事を嫌っている。
本当は裸が好きだが、周りにうるさくいわれるため我慢しながら締め付けないものを着ている。
結果として激しい戦闘中などは色々なものがチラ見えモロ見えしてしまうが、本人は気にしていない。
理想の男性の条件は逞しくて自分よりも強い事。細くしなやかな尻尾が自慢らしい。
8 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/16(金) 23:41:18.85 ID:IWb7Jchy0

【名前】 ミラ   【年齢】 16   【職業】 アサシン
【容姿】 ショートヘアの黒髪巨乳、地味な色合いの服 
【性格】 元気で明るい三下気質、本当は虚無的
【強さ】 雑魚の2,3人は難なく相手できるが、さほど強くはない
【その他】
英雄に取り入るために送り込まれた貴族の子女。人をおだてるのが得意な、三下気質の盛り上げ屋
邪教集団に攫われ輪姦された事で心が壊れた過去があり、それを恥とした冷酷な父によって、心無き工作員として再教育された
現在の陽気な性格はすべて演技で、本当はもの凄く冷めた、虚無的な性格をしている
殺しの技術も仕込まれてはいるが、情報収集や隠密、人に取り入る事の方が得意
現在、王都で結成された義勇軍にいる。



【名前】 リアス   【年齢】 18
【容姿】 低身長幼児体系、茶髪で短めののツインテール。胸元や肩、太ももを露出させた鎧姿
【職業】 ドワーフの新米騎士  【強さ】 騎士の中では弱い方
【性格】 物腰柔らかくおしとやかだが、メスガキっぽく振る舞おうとしている
【その他】 
山岳地方の貴族の娘で、社会勉強の為に城の騎士に。
しかし、聞いた噂とティアーナへの態度からシャルクスがロリコンではないかと考えた従者が身代わりのために
彼女を解放軍に推薦した。実家に助けを求めるも英雄に近づけるなら是非やれと逃げ道も塞がれている。
武器はハルバードを使用。本来なら頭部も含めた全身鎧を愛用している。単純な力比べには自信あり。
男性経験は無く、性知識も曖昧にしか知らなかったが、シャルクスを誘惑するために詳しく仕込まれた。






未登場キャラクター
【名前】 イルシュ    【年齢】 13
【容姿】 長い黒髪で年相応に幼さを残す美少女、法衣で隠されているが年齢に不相応なグラマスなスタイル
【職業】 聖女   【性格】 引っ込み思案で押しに弱い
【強さ】 回復以外にも攻撃魔法も嗜む術者としては経験不足を除けば一流
【その他】
教団で純粋培養で育てられている聖女
まだ教団から外に出してもらえることも信者の前に出ることも許されず教団に相応しく育てられている
時々好奇心に負けて抜け出し教団の外を見回るのが数少ない趣味

【名前】 リアンノン
【年齢】 14
【容姿】 白いロングストレートの髪で前髪は目隠れ気味 華奢だが長身でモデル体型
【職業】 姫
【性格】 気弱で引っ込み思案な性格で常にオドオドしている ただし動物相手には仲良く接することができる
【強さ】 通常の状態では人並以下であるが、下記の獣形態の時は獣特有の力と俊敏性を持つ
【その他】 王国の王女 普段はその性格故に引き籠り気味で動物しか友達がいないと言われてるが、動物と心を通わせる能力、そして好きな動物に変身出来る魔法を持っている
動物の変身能力については身体の一部分のみを変えることが出来たり、魔翌力を込めることで魔獣形態というより強力な姿になることができる
【台詞】 「ご、ごめんなさい。人間と話すのは慣れていなくて・・・…」 「人間も動物も仲良く平和に暮らせる世界になって欲しいの……」

【名前】 レミー
【年齢】 22
【容姿】 黒のたれ目、茶のふわふわしたショートカット。音符型の髪飾り。そこそこ締まった体つき。楽器の入ったケースを背中に背負っている。宝玉が嵌まった剣を1本所持。魔法の布でできたローブの下に鎖帷子。
【職業】 旅の音楽家。たまに行く先々で診療所を開き、ヒーリングと称して治癒バフを付与したりしている。
【性格】 音楽大好き。ほんわかとした性格。
【強さ】 魔翌力を乗せて楽器を演奏し、周囲に様々なバフ&デバフを付与する。剣は防御及び魔翌力増幅機としての側面が強く、踊るように相手の攻撃をかわしつつ、楽器を演奏する。
味方がいない状況でも自身にバフをかけることはでき、素の身体能力も高め。ただ「私の腕は音楽のため」という信条があり直接戦闘は好まない。
また、旅の経験で独学ながら応急手当の心得がある。
【その他】
父母の編み出した奏法を受け継いだ。歌うのも好きだが、こちらは並程度。
父母曰く「心を込めた最高の演奏ができれば、世界そのものを感動させ、揺るがすこともできる」が、そんな境地はまだ遠い。当然だが、魔翌力を込めなければただの演奏である。
楽器自体はごく普通のものだが、中々良質かつ手入れもきちんとされている。戦闘中に演奏する楽器は比較的簡単に演奏できるものがほとんどだが、楽器ケースは半ば四次元ポ○ット染みておりその気になれば大規模なものも取り出せる。
仮に楽器がなくても、何かを即興で使ったり口笛などで代用できなくもないが、効果は落ちる。
複数の楽器を同時に演奏できる特技を持つ。
歌の上手い旅仲間を探している。
【台詞】 
「はあ、まだまだ父さん母さんに及ばないか…未熟ね、私」
「響いて、私の音!」
「私、いつか世界に響かせてみせるわ!」
「はあ…どこかに私と奏で合える人はいないかしら」
改変可能
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 00:04:29.95 ID:I/Hn1tBz0
立て乙
10 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 00:15:15.68 ID:RzRzYisT0

ゼファー
 「・・・・って、あれぇ・・・・貴女は・・・」

クール黒髪ショート使用人
 「シャルクス様のお部屋のお世話を担当している者の一人です」

ゼファー
 「あ・・・見た事あるかも・・・。
  すみません、僕までお世話に・・・・」

シャルクス
 「おお〜、ちっとは起きたかゼファーぁ」

ゼファー
 「シャルクス・・・」ムクリ

シャルクス
 「お前は下がってていいぞぉ」

クール黒髪ショート使用人
 「かしこまりました」

 
 ――――テクテク……


ゼファー
 「珍しいね、シャルクスが僕にこんな事してくれるなんて・・・」

シャルクス
 「おうおうっ。
  お前、ティアに俺の宣伝をしてくれたみたいじゃないのォ〜。
  おかげで今日はうまくいったぜぇ〜〜〜っ」バンバン!

ゼファー
 「それはどうも・・・」


 ――――シャルクスは上機嫌でしかし表情を少し閉めてゼファーに近づく。


シャルクス
 「ゼファー、俺よお・・・」
11 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 00:25:57.06 ID:RzRzYisT0

シャルクス
 「・・・・」

ゼファー
 「え? なに?」

シャルクス
 「だからよぉ、ティアがよぉ、マジで気になってんだァ」

ゼファー
 「あ・・・そうなんだ」

シャルクス
 「もう溜まらねぇんだよっ、近くにいるだけでキュンキュンすんだ!」

ゼファー
 「そう・・・いいと思うよ。
  英雄の末裔のシャルクスなら王女相手でもふさわしいと思う」

シャルクス
 「ぬっへっへ。だろ? だろぉ?」

ゼファー
 「だから絶対、世を救わないと。
  それができるのはシャルクスだけなんだから」

シャルクス
 「わーってるよ! 暗黒邪教なんか俺が消し炭にしてやるぁ!」

ゼファー
 「僕も精一杯、力になるから」

シャルクス
 「当たり前だ! 死ぬ気で働け!」

ゼファー
 「うん」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 00:28:09.86 ID:I/Hn1tBz0
ところでティアは11歳だがシャルクスとゼファーは何歳なん?
13 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 00:41:34.01 ID:RzRzYisT0
>>12 16〜18歳を想定してます。

シャルクス
 「あとよぉ、ティアがユリアーナと前みたいにお話ししたいとか言ってきたんだけどそれは無理だよなぁ?
  だって喧嘩中なんだろォ?」

ゼファー
 「喧嘩じゃなくてこの国の跡継ぎの事で派閥が出来てるんだよ。
  本人同士の間には何の諍いもない。
  それも今夜、僕達解放軍の活動で姫達が一つの所に集まれたんだ」

シャルクス
 「え!? 俺のお陰じゃん!」

ゼファー
 「だからできればその事も解決出来たらなって僕は思うんだけど・・・」

シャルクス
 「ティアがそうしたいって言ってる事をなんでしてやらねーんだ!
  してやるに決まってる! 解放軍は跡継ぎ問題も解決しまーす!!」

ゼファー
 「さすがだシャルクス」

シャルクス
 「ぬわっはっはっは! ぬわーっはっはっはっは!」


 ――――村にいた頃でもこのダン少年とトム少年がここまで仲良く談笑した事はなかった。

 ――――宿命を背負った彼らが等身大の童心に帰る夜のひと時である。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 00:43:33.12 ID:DZS60OV10
こういう互いに童心に返った会話いいね
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 00:45:12.61 ID:MERC8mvL0
シャルクスは愛嬌がないでもないんだがなぁ
16 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 00:53:17.66 ID:RzRzYisT0

 ――――二人はまたお酒を少々口にする。


シャルクス
 「よし!」

ゼファー
 「どうしたの?」


【シャルクスが言い出した事】
(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)

 0 「ちんちん見せ比べだァ!」
 1 「ティアの事の褒美にあの使用人にフェラさせてやるわ!」[以下空白はコレ]
 2
 3
 4 「オズワルドと3人でちんちん見せ比べだァ!」
 5
 6 「クリムリンデに悪戯しに行けや!」
 7 「リトにエロい事しに行けや!」
 8 「ルーシーを誑し込めに行ってくれ!」
 9 「メイナここに呼べ♡!」
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 00:54:27.28 ID:I/Hn1tBz0
ホモの魔の手からは絶対に逃れられない!
18 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 01:01:43.13 ID:RzRzYisT0
(ゾロ目のポイント:現在3)

シャルクス
 「クリムリンデに悪戯しに行けや!
  アイツもこのホテルに住んでるからな!」

ゼファー
 「ええ!? どうして!!」

シャルクス
 「あの野郎いちいち俺がティアと話してるトコに入ってきやがってムカついてんだよ!
  ちょこちょこちょこちょこさァ!」

ゼファー
 「もう夜だし、悪戯って・・・」

シャルクス
 「行けやオラぁ! 英雄の命令は絶対だぞぉ!
  アあん、コラぜふぁ〜〜〜〜!
  俺も陰で見てるからよぉ!」

ゼファー
 「どれだけ腹を立てているんだ・・・」
 (う〜、お酒入ってるし適当に話でもすれば気が済むかな・・・?)
 「分かったよ・・・」

シャルクス
 「おぅっし。ここらで一発灸をすえねぇとな!!!」




【ゼファーは渋々酔っぱらい英雄の言う事を聞く。彼は―――】

コンマ偶数 クリムリンデの部屋に行った
コンマ奇数 クリムリンデに自室へ来てもらった

(このレスのコンマで決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
19 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 01:05:13.13 ID:RzRzYisT0

シャルクス
 「おい、クリムリンデにここへ来るよう言ってこい」

クール黒髪ショート使用人
 「かしこまりました」

ゼファー
 「はぁぁ・・・」

シャルクス
 「俺は隠れてるから上手い事やれ♪」

ゼファー
 (悪戯って全然要領を得ないけどまぁ本人もそうだろうな・・・。
  ちゃちゃっと済ませよう・・・ごめんなさいクリムリンデ君・・・)


 ――――しばらくしてクリムリンデがゼファーの部屋にやってきた。
20 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 01:12:57.44 ID:RzRzYisT0

 ――――コンコン



クリムリンデ
 「こんばんわー。クリムリンデですー」



 ――――テクテクテク

 ――――ガチャ



ゼファー
 「こんばんわ。ごめんね、夜に呼んで」

クリムリンデ
 「いえ。それで用ってなんでしょうか???」

クール黒髪ショート使用人
 「・・・・」



 ――――クリムリンデを呼びに行ったクール黒髪ショート使用人が彼の後ろに立っている・・・。



ゼファー
 「えっとね・・・」



 ――――そこでゼファーはハッとした。

 ――――シャルクスの言葉を受け取っていたクール黒髪ショート使用人が
 ――――カンペの如く紙にゼファーへ台詞指示をしていたのだ。


>>21 どんな事を言わそうとしている?(無理過ぎるものは実行されません)
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 01:19:37.52 ID:IjwCz+Uq0
クリムリンデに女性経験を聞く(童貞か否かも)
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 01:19:44.89 ID:I/Hn1tBz0
此処で一句
23 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 01:35:06.44 ID:RzRzYisT0

ゼファー
 「ぅぐ・・・っ」
 (女性経験・・・!?)

クリムリンデ
 「あのぉ???」

ゼファー
 「えッっと、ね・・・。
  あの・・・クリムリンデ君ってイケメンだから、女性とこれまでどうだったかなっ・・・て」

クリムリンデ
 「え?」

ゼファー
 「け、経験とかってある?」

クリムリンデ
 「経験!? えぇ!? な、ないですよ!
  女性も男性ともないです!」

ゼファー
 「あ、うん、分かったありがとう」
 (男性???)

クリムリンデ
 「それがなにか・・・?」


 ――――ゼファーはクリムリンデの後ろにいる黒髪ショート使用人をジト目で見るも、

 ――――彼女は表情一つ変えなかった。


ゼファー
 「あのー・・・そういう経験豊富であれば参考にしようかと思って・・・。
  最近、彼女ができたから・・・」

クリムリンデ
 「あ、そうなんですか。ごめんなさい、力になれなくて」

ゼファー
 「いや、全然大丈夫です。はい」

ゼファー
 「それじゃもう・・・」
クール黒髪ショート使用人
 「コホン」
ゼファー
 「・・・・・中でまだ話せるかな?
  眠いよね?」

クリムリンデ
 「まだそんなにですからお付き合いできます!」

ゼファー
 「あ、そう・・・、じゃ中へどうぞ・・・」


 ――――クリムリンデはゼファーの部屋に入った。
 ――――黒髪ショート使用人も黒子の様に入ってきた。

 ――――シャルクスはクローゼットに隠れてゼファーが困っているのを愉しんでいる・・・。
24 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 01:49:34.72 ID:RzRzYisT0

 ――――ゼファーはシャルクスからの指示をのらりくらりとかわし、

 ――――クリムリンデとの会話に花を咲かせていた。


 ――――その様子を見てながらシャルクスは笑いをこらえている。


 ――――それへの天罰なのかクリムリンデはいきなりある事をぶっこんできた。



クリムリンデ
 「ゼファーさんって、シャルクス様と同郷の方なんですよね?」

ゼファー
 「そうだよ」

クリムリンデ
 「あの方の事を昔から知っているって事ですよね?」

ゼファー
 「まぁそうだね」

クリムリンデ
 「あの・・・・僕、シャルクス様の事、す、好きなのかもしれなくてッ」

ゼファー
 「!!!!?」
クローゼットの中のシャルクス
 「ブッッッッッッッ!?!?!?!?」
クール黒髪ショート使用人
 「・・・」

ゼファー
 「えっと・・・君は男性、だよね?」

クリムリンデ
 「はい・・・でも、あの方と一緒にいると湧き上がってくる気持ちは・・・、
  恋としか・・・・っ」

ゼファー
 「同性愛ってこと?」

クリムリンデ
 「・・・・・」コクン

ゼファー
 「へ、へー」

クローゼットの中のシャルクス
 「―――」😨
25 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 02:01:34.42 ID:RzRzYisT0

ゼファー
 「その気持ちを否定するわけじゃないけど、
  しっかり冷静に考えてみた・・・?
  本当に恋かって」

クリムリンデ
 「シャルクス様でオナニーしましたッッッッ!!!」バン!

ゼファー
 「😮」
クローゼットの中のシャルクス
 「😱」

クリムリンデ
 「それは・・・好きって、事なんじゃないでしょうか」

ゼファー
 「・・・・うん・・・」

クリムリンデ
 「ですよね・・・」ポッ

ゼファー
 (だからシャルクスがティアーナ様と仲良くしていた時に邪魔をしたのか・・・)
 「それで今日はシャルクスにベッタリだったんだね?」

クリムリンデ
 「そ、そういう風に見えちゃいましたかっ?」

ゼファー
 (本人に聞いたからだけど)
 「なら、そうだね・・・本当に彼が好きなら今日みたいなのは控えて、
  適度な距離を保った方が良いと思う。
  その・・・多分シャルクスはノンケだし」

クローゼットの中のシャルクス
 (多分じゃねえええええ!!!)

クリムリンデ
 「そうですよね・・・・」シュン

ゼファー
 「振り向いてもらうにはじっくり君を知ってもらわないと」

クリムリンデ
 「そう、ですよね!」

クローゼットの中のシャルクス
 (なんかアイツアドバイスしてねぇか!?
  離れろって言え! 俺に近づくなって言ええええ!!!)
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 02:04:12.07 ID:I/Hn1tBz0
ゼファーが「シャルクスに近づくな!」って言ったらそれはそれで面倒な勘違いを招きそう
27 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 02:04:30.58 ID:RzRzYisT0
ねます。クリムリンデとのこのイベントネタあれば↓まで。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 02:07:09.05 ID:I/Hn1tBz0
乙、えーとホモネタをあんまり発展させすぎると収集つかなくなりそうだから、話を逸らす感じで、王国の派閥争いについて尋ねてみる
29 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2021/07/17(土) 03:08:45.10 ID:isZbkD9h0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 08:11:06.49 ID:oK6rQJxe0
使用人が美味しいポジションになってて草
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 12:10:43.75 ID:8FIQy5hk0
クリムリンデをゼファーに押し付けたいシャルクスは堂々と出てきて彼にゼファーのちんちんをフェラするように命じる。
いやいやながらもクリムリンデはシャルクスの言うことならと実行する。でもゼファーのモノはなんだか美味しくて…?
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 16:43:43.90 ID:u2dYiFtR0
クリムリンデとのこのイベントネタ……もう十分堪能したしここでイベント終わりでもいい気はするが
33 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 17:41:22.60 ID:RzRzYisT0

クリムリンデ
 「僕、もっとシャルクス様の近しい存在になりたいんです・・・。
  だからゼファーさん、ご協力頂けないでしょうか・・・?」

ゼファー
 「ん゛? え〜と、それは一つ返事できないな・・・、
  さっきも言ったけどシャルクスはノンケだから」

クリムリンデ
 「そうですか・・・」

ゼファー
 「でも彼の為になる事をすればきっと邪険にはされない。 
  まずは解放軍の一員として頑張ろう」

クリムリンデ
 「はい・・・!」



【この場をうまく捌けたと安心するゼファーは・・・】

 0 >>31
 1 >>28[以下空白はコレ]
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9

(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
34 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 17:54:57.91 ID:RzRzYisT0

 ――――ゼファーは話を逸らす感じで王国の派閥争いについて尋ねてみた。


クリムリンデ
 「僕の家も貴族なので前からその問題は身近にありました・・・。
  家は妹姫君様派でして。
  長女であるユリアーナ様につく貴族はそれほど多くありません。
  でもこの解放軍では姫様方が揃って行動していてびっくりしました。
  このまままた仲良くなってくれればいいなと思うんですが・・・」

ゼファー
 「そうだね・・・」



 ――――そしてクリムリンデは暫くまた会話をした後、自室へ戻っていった。


 ――――クローゼットから出てきたシャルクスはゼファーに迫り、

 ――――クリムリンデから俺を守れよと命令して帰っていった。


 
 ――――こうして盛大に開かれた初陣の祝勝会は終わったのであった。
35 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 18:30:33.58 ID:RzRzYisT0

________________________
⚔ 大魔法発動                  ⚑
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


▽王都・王城
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



 ――――大魔法の為に禁欲をしたのは10年前からだった。


 
 ――――だがその大魔法を作り出す為に私はその前からほとんど禁欲じみた事をしていた。



 ――――射精を最後にしたのはいつだっただろうか?



 ――――今この身体は射精すると大魔法が発動され、王城のほとんどの人間達は
 ――――精神を犯され理性を失う。

 ――――気を失ったり、力の弱い者は発情した獣のようになるだろう。


 ――――そうなれば王城に我ら暗黒邪教の信徒たちが雪崩込み、

 ――――ここを制圧するのだ。



バンダム
 「オナニーしたい・・・・・・抜きたい・・・・・・精液出したいシコりたい」 


 
 ――――10年かけて開発を続けた大魔法。

 ――――実際の効果は使ってみるまで誰も彼もに通じるのか分からない。

 ――――特に不安を覚えているのが魔術に秀でている第一王女ユリアーナだ。
 ――――彼女の才能は計り知れず、積み上げてきたものに自信がなくなる程の力を持っている。



バンダム
 「出したい・・・・・出したい・・・・・出したい・・・・・」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「待てっ、仲間へなんの連絡もしてないのに大魔法を発動させても王城は制圧できない!
  10年我慢したんだ、もう少し堪えろ!!」




 ――――その他にもそういうイレギュラーがいるかもしれない。

 ――――でももういい。





バンダム
 「射精ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッッッッッッッッッ!!!!!」




 ――――私は射精したい。
36 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 18:51:29.27 ID:RzRzYisT0

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「落ち着くんだバンダム!」

バンダム
 「乳突く?」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「これまでを無駄にする気か?」

バンダム
 「王城を無力化すればいいのだろう!
  大魔法が発動すれば近衛騎士は機能しなくなり王を殺せる! 城にいる貴族共もだ!」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「それを確実に成功させる為にも王城に攻め込む実行部隊と足並みを揃えるのだ・・・!」

バンダム
 「えー?」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「自分を見失うなバンダム!!!
  頑張るのだ!! あとちょっとだけでもいい、外に連絡して王都に実行部隊を来させるから!」

バンダム
 「いやぁだぁああああ」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「コイツ、もう正気が・・・!
  ええい、バンダム! お前が理性を失ってどうする!!
  成功すれば暗黒邪教の幹部になれるんだぞ? 確実にやろう、な!?」

バンダム
 「うううううううう、そ、そうだな・・・・そう・・・・、ここへ来てポカをやれない・・・・」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「そうだろう、そうだろう!」

バンダム
 「暗黒邪教の為に・・・・最高の射精の為に・・・・」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「頑張るんだ」ポン


 ――――バンダムの肩を仲間の手が優しく叩く。


バンダム
 「ああ・・・・・ッ!」




【そしてバンダムは・・・】

 0 大魔法を発動する時の射精相手を探す[以下空白はコレ]
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7 仲間に肩叩かれて射精
 8 同上
 9 同上

(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 18:53:28.23 ID:I/Hn1tBz0
え、バンダムこんなに頑張ってるのに幹部じゃないの!?
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 18:56:24.02 ID:tHM/hYFr0
>>37
努力は認められたとして、部下の指揮ができる状態じゃなさそうだし……
39 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 19:21:53.71 ID:RzRzYisT0

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「お前が開発した大魔法の威力は使ってみないと分からないし、
  限界が近い以上もう出し渋る事もないだろう。
  私は外へ実行部隊を呼びに行ってくる。
  それまで我慢できるな?」

バンダム
 「ああ・・・大丈夫だ」

宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「では、邪教と共に」

バンダム
 「邪教と共に」










 ――――・・・。


バンダム
 「もうすぐなのだな・・・。
  もうすぐ、10数年ぶりの射精ができるのだ・・・。
  長かった・・・とても、長かった・・・・っ」

第2王妃
 「そこの貴方」

バンダム
 「は、はいっ。これは王妃様・・・」サササ

第2王妃
 「見ない顔ですね、名乗りなさい」

バンダム
 「・・・・バンダムでございます」ピクピク

第2王妃
 「え? ああ・・・そういえばそのような顔だったわね。
  前よりも老けたのではないの?」


 ――――宮廷魔術師としてこの王城に働くバンダムは大魔法の研究の為に
 ――――なるべく目立たずに生きてきた。

 ――――十年の禁欲はそういう事もしなければならぬほど過酷なのだ。


バンダム
 (内心は別とはいえ10年仕えてきたのだぞ・・・!!
  まだ顔も覚えていないのかこの女は・・・!!)

第2王妃
 「そろそろ定年時でしょうが顔に良くない相が出ています。
  気を付けなさい」


 ――――バンダムは大魔法に己の生命力も捧げ続けているため30歳には見えないほどの白髪とシワがある。

40 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 19:24:08.35 ID:RzRzYisT0

バンダム
 (今すぐこの女に飛び掛かってレイプしたい犯したい中出ししたいッ!!
  こういう欲が溢れてしまう接触があるから私は目立たずにきたのだ・・・・ッ!!)

第2王妃
 「聞いていますか?」

バンダム
 「はっ?」

第2王妃
 「気を付けなさい。ハッキリ言って不気味です、貴方は」

バンダム
 「・・・・も、申し訳・・・・ッ、ありませんん゛・・・・・ッッ!!!」ビキビキビキ

第2王妃
 「フン」

バンダム
 (貴様がそうやって幅を利かせているのは暗黒邪教の息がかかった勢力が妹姫派を支えているからだ・・・!
  その中心人物は誰か知っているか!!?
  この私だ!! つまり私がお前を操っている黒幕!!!
  ここまで王城に入り込み地位を得ているのは邪教の中でも私だけなのだからそうなっている!
  この潜入任務も終わったら私は幹部!! 貴様がぁ―――――)

第2王妃
 「ブツブツと何を言っているの!!
  シャキッとしなさい!!」

バンダム
 「ハッ!!?」

第2王妃
 「まったく、不愉快だわ! 貴方という存在!」

バンダム
 「申し訳ありませんっっっ」

第2王妃
 「次はないわ。覚えておきなさい」

バンダム
 「ははぁ〜〜〜っっっ・・・」

第2王妃
 「・・・・」


 ――――コツコツコツコツ…………


バンダム
 (クソが、クソッ、クソックソックソックソッ!!!!!!)


 ――――バンダムは第2王妃に襲い掛かりたい衝動を必死に抑えた。
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:25:14.33 ID:I/Hn1tBz0
えらい
42 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 19:41:38.36 ID:RzRzYisT0

 ――――テクテクテク


バンダム
 「王を操る秘術は完璧なものではなかったし、邪教の目的はこの国の崩壊。
  神経のいる裏の支配者などやってられん」

バンダム
 「む、秘術と言えば騎士フィアナの方も効果はそれほどであったな・・・。
  手応えはあったと思うのに操れている気配はない・・・」

バンダム
 「やはり大魔法に集中すべきだな。
  これらの事はじきに些事となる・・・大魔法が発動すればな・・・!」

バンダム
 「・・・さて、実行部隊が来るまで少し間があるか。
  ここはいよいよトリガー射精をキめる相手を見繕おう。
  今までは禁欲の為にそう言う事も我慢してきた」

バンダム
 「フククク、極上の女で十数年以来の射精する・・・・、
  なんと楽しみか・・・・!!!」

バンダム
 「うむ・・・探そう・・・、私の欲望をぶつける相手を!!!」





バンダムがターゲットにするキャラは誰? ↓1〜3コンマが一番大きい安価で決定
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:45:31.52 ID:tHM/hYFr0
同僚の宮廷魔術師(女)
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:47:16.95 ID:I/Hn1tBz0
ユノ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:48:10.10 ID:4x4p5QoD0
宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒 お前女だったのか案件
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:49:30.00 ID:UKeOWGwLO
ユノって誰だっけ?
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:51:20.12 ID:tHM/hYFr0
え、メインキャラ襲わせるん?
ユノとか返り討ちに遭いそう
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 19:52:12.56 ID:I/Hn1tBz0
あー、メインキャラ襲わせた方が因縁生まれるかなと思って、まずかったかな、すまん
49 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 20:01:46.26 ID:RzRzYisT0

ユノ
 「・・・・」テクテクテク



バンダム
 「あれは・・・、ユリアーナが客分として招いている東方の女ユノ・・・!」

バンダム
 「グフっ♡ あの和服という衣類、他の女にはないそそるものがあるな・・・。
  スタイルも容姿も美しい・・・、おおまさにうってつけ・・・」

バンダム
 「ユノだ、ユノにしよう!
  あの女で私は射精するぅぅ!!!」ウッキウッキ




ユノ
 「む・・・邪悪な気配」




50 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 20:07:48.14 ID:RzRzYisT0


 ――――バンダムはターゲットをユノに定め、じっくり彼女を監視したり調べ上げ
 ――――欲望をぶつける機会を伺った。



バンダム
 「実行部隊が来るまであと少し・・・、それで私は現在・・・・っ」



(このレスで決定)
コンマ10以下かゾロ目 秘術をかける事に成功し、まだまだ抵抗はみせるがユノをどうにかできそうになった。
それ以外 実力者のユノにバンダムは欲望をぶつける隙を見つけられなかった。
51 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 20:10:44.32 ID:RzRzYisT0


バンダム
 「ちくしょぉおおおおおおおおおおおーーーーッッッッッッッッ!!!!!!!」



 ――――夜、犬の遠吠えの様なバンダムの声が王都のどこかで聞こえた。










ユノ
 「ふむ」
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:14:17.19 ID:tHM/hYFr0
>>48
いやこっちこそごめん、ちょっとビックリしただけ

やはり強者相手は無理か。却ってこちらの警戒上がりそうで良かったかも
53 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 20:25:45.88 ID:RzRzYisT0

 ――――・・・。


バンダム
 (諦めんぞ、ユノと決めたらユノだッ!!
  あの女で射精するのだ・・・!) 


 ――――ゾロゾロゾロゾロ


バンダム
 「・・・・ん?
  王女の一人が外へゆく?
  ああ、そう言えば公務で出るのだったな・・・、
  時間的に大魔法が発動する時も外に出ているかもしれぬな」

バンダム
 「小娘一人よいわ。むしろ一人助かり世に混沌を撒き散らす役になってもらおうか」




【前スレでのイベントネタ】--------------------------------------------------------------------
・バンダムの大魔法が発動した時、幸運にも王女の一人(複数でもいい)は王都を留守にしており、難を逃れていた
 しかし、ゼファーが王都の騒乱を収めた後、その王女を担ぎ上げた地方貴族たちが反乱を起こす
 騒乱による王都の弱体化、そもそも大魔法の発動を許した王都・国王への不信、あるいは単なる野心、様々な要因が重なって起きた事
---------------------------------------------------------------------------------------




外に出ていったのはどの姫?(大魔法の騒動の時には登場しなくなります)
 ➫1⃣ 第1王女 ユリアーナ
 ➫2⃣ 第2王女 エルフィール
 ➫3⃣ 第3王女 サリアーヴ
 ➫4⃣ 第4王女 ティアーナ

↓1〜5投票多で決定 同数があった場合は合計コンマの高いもの
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:27:34.04 ID:I/Hn1tBz0
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:28:47.61 ID:tHM/hYFr0
3
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:32:08.13 ID:DZS60OV10
4
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:33:08.88 ID:5QCpq+huO
4
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 20:34:08.11 ID:0QzsHQNB0
4
59 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 21:09:09.44 ID:RzRzYisT0

 ――――第4王女ティアーナは馬車に乗り、従者達と共に王都を発つ。

 ――――解放軍の面々もそれを見送った。



シャルクス
 「ティア〜〜、早く帰って来いよォ〜〜!」

馬車の中のティアーナ
 「シャルクス様・・・」ヒラヒラ



 ――――ガタガタガタガタガタガタ…………








▽王都・王城/英雄一行の部屋
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

フィアナ
 「では私と入れ違いになった感じか」

ゼファー
 「フィアナはどこへ行ってきたんですか?」

フィアナ
 「中央騎士聖堂だ」



 ――――この世界の騎士は本来、国に仕えているのではなく
 ――――中央騎士聖堂に信奉を置いている。

 ――――騎士はそこから派遣されているという形であったが
 ――――各国が彼等を真似て自分たちの軍にも騎士という存在を作り出すと
 ――――次第にその境界も曖昧になっていった。

 ――――しかし古代から長く続く聖堂出身の騎士は今でも一目置かれる存在である。
60 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 21:26:06.84 ID:RzRzYisT0


 ――――時は少しさかのぼり・・・・



 ▽中央騎士聖堂
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

聖堂騎士ヤーダ
 「・・・・」

聖堂騎士ロッド・サンダー
 「やはり君にまだマスター騎士の称号は与えられない」

フィアナ
 「何故です」

聖堂騎士1
 「若すぎる」

フィアナ
 「私は貴方がたよりも強い」

聖堂騎士2
 「その傲慢さは心の腐敗を招く」

聖堂騎士ロッド・サンダー
 「王国でもっと学ぶのだ。以上」

フィアナ
 「・・・・」クルッ


 ――――コツコツコツコツ……







聖堂騎士1
 「随分と大人しくなったな。
  前の様に掴みかかってくると思ったが」

聖堂騎士2
 「成長したのでは?」

聖堂騎士ロッド・サンダー
 「老師、どう見ますか?」

聖堂騎士ヤーダ
 「ふむ・・・・フィアナの心に何かを感じる・・・、
  それは既に奥深くへ入り込んでおるようじゃ」

聖堂騎士ロッド・サンダー
 「それが邪悪なものであれば危険です」

聖堂騎士ヤーダ
 「うむぅ・・・」







 ――――そして現在・・・


 ▽王都・王城
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ――――ドゴォ!!

ゼファー
 「かハっっっっ・・・・」

 ――――ガクッ

フィアナ
 「初めからこうすればよかったのだ。
  ゼファー・・・・」ナデ、ナデ
61 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 21:41:12.77 ID:RzRzYisT0

ユノ
 「・・・・・・」




バンダム
 「フィアナにユノを倒して監禁しろと念じたのになにも起こらぬ・・・、
  やはりあの女、使えぬか」

バンダム
 「こうなればもはや直接手を出すしかあるまい・・・ッ、
  私とて王城付きの魔術師、ユノ一人くらい叩き伏せられるわ!」

バンダム
 「だがまだ実行部隊が到着していないので普通に接触しよう」



>>62 バンダムはユノと接触を試みます。どうやって?
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 21:56:08.59 ID:tHM/hYFr0
服だけ燃える炎の魔術を遠くから当てて、これは大変換えのお召し物があるのでこちらへと空き部屋に誘う
63 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 22:12:46.24 ID:RzRzYisT0

バンダム
 (伊達に10年この城にいたわけではない!
  王城のあらゆる場所に不可視の魔法陣を仕込んであるのだ!!
  それも―――――)


ユノ
 「ん?」
 ――――ボゥ!
 「あぇッ!? 服が燃えッ」


バンダム
 「大丈夫ですかー!?」
 (殺意のない、この場合は服だけを燃やす術!!)


ユノ
 「うわわわわっっ!!」バッバッ


バンダム
 (おひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッ!!
  ユノ殿の肌が見えたぞぉーーーーーーーーー!!!
  チンポが勃ってしまう! まだまだまだまだ堪えろぉ♡)
 「ユノ殿、あちらへ! その格好はいけない!」

ユノ
 「はいっ」

バンダム
 (着やせするタイプかぁ!! 思ったよりもおっぱいデカいぞぉ!!!
  むほっ、むほほ! むほほほほ!!)
64 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 22:24:02.14 ID:RzRzYisT0

▽王都・王城/空き部屋
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

バンダム
 「和服というのは燃えやすいものなんですかな」

ユノ
 「そんな事はないのですが・・・」

バンダム
 (この部屋の魔法陣も起動させればユノは・・・・!!)

ユノ
 「・・・・」


 ――――バンダムは部屋の鍵を閉めた。


ユノ
 「? バンダム殿?」

バンダム
 「おお、私の名前を知っておいでか」

ユノ
 「ええ、そうですが・・・なぜ部屋の鍵をかけたのですか?」

バンダム
 「雰囲気作りですな」

ユノ
 「雰囲気?」

バンダム
 「お前を捕らえたという・・・・!!」




【バンダムは部屋の魔法陣を起動させた。その結果ユノは・・・】

 0 効果絶大で捕獲完全成功
 1 まぁまぁ効いて攻防が始まる
 2 同上
 3 全く通じずバンダム捕獲される[以下空白はコレ]
 4
 5
 6
 7
 8
 9

(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 22:28:14.99 ID:I/Hn1tBz0
おお、首の皮一枚
66 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 22:31:15.77 ID:RzRzYisT0

ユノ
 「!!!」

バンダム
 「魔法陣発動!」


 ――――グワワワワワーン!


ユノ
 「城の中にこんなものをっ!
  やはり邪な者がいた! バンダム!」

バンダム
 「お前は捕らえられたのだ!! ぐふふ、大人しくしろ!」

ユノ
 「舐めてもらっては困る!」


>>67 部屋内の魔法陣の効果とは?(与える程度などは改めてあんこで判定)
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 22:38:36.59 ID:I/Hn1tBz0
男の強化、女の弱体化
68 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 22:52:09.33 ID:RzRzYisT0

 ――――ユノは燃えずに残っていた刀を抜く。

 ――――しかしそれは非常に重く感じた。


ユノ
 「これは!?」

バンダム
 「魔法陣の効果よ!! 加えて部屋自体が防音!
  そしてこの私の身体も!!」

 ――――ムキムキィ!!

ユノ
 「笑止!!!!」

バンダム
 「なッ!!」
 (恐れず掛かってきたッッ!!
  魔法陣の男の強化と女の弱体化、私とユノの実力差はどこまで埋まるッッ!?)



【男の強化、女の弱体化の魔法陣でどうなる?】

 0 ユノはバンダムにまったく歯が立たず敗北
 1 ユノ、押され気味(軽いエロ)
 2 ユノ、押され気味(軽いエロ)
 3 互角
 4 互角
 5 ユノ優勢
 6 ユノ優勢
 7 ユノ圧勝でバンダム捕獲
 8 ユノ圧勝でバンダム捕獲
 9 ユノ圧勝でバンダム捕獲

(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 22:59:36.32 ID:tHM/hYFr0
ちょうどゾロ目きたし、ユノ負けそうならポイント使えば良いか
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 23:00:31.13 ID:I/Hn1tBz0
ゾロ目3つくらい溜まってるかな?
71 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 23:00:47.78 ID:RzRzYisT0

バンダム
 「白羽取り!」パシ!

ユノ
 「くっ!」

バンダム
 「剣閃が見えるのだよ!」

ユノ
 「状況が悪いか・・・ッ」

バンダム
 「今の私の拳を味合わせてやろう!!」

 ――――シュババババ!!

ユノ
 「見切った!」

バンダム
 「全てはらわれた!!? うぐぅぅぅしぶとい!!」

ユノ
 「お前の存在をのさばらせるわけにはいかない!」

バンダム
 「今更ぁぁああ!!!」

ユノ
 「はぁアアッッ!!!」



(このレスで決定)
奇数 バンダム勝利
偶数 ユノ勝利(ゾロ目もここ)
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 23:01:42.37 ID:tHM/hYFr0
よし、勝った勝った
73 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 23:15:19.03 ID:RzRzYisT0

 ――――ユノの刀はバンダムではなく部屋の魔法陣が浮かび上がった地面を一閃した。


ユノ
 「刀を取り上げなかった事を後悔するのね」

バンダム
 「ははは、剣で石の床がどうにかできるものか!」

ユノ
 「刀技に必要以上の力はいらない」


 ――――ユノは何度も魔法陣を切り裂く。


バンダム
 「無駄だ!! 剣が折れるだけ――――」


 ――――笑うバンダムの首に刀が密着した。


バンダム
 「へ?」

ユノ
 「魔法の効果は無くなったようね」

バンダム
 (魔法陣が機能を停止している!? 床の見た目に変化はないのに、
  本当に斬ったのか!? 剣で石の地面を!?)

ユノ
 「ふぅ、ちょっと手間取っちゃった。危ない危ない〜」

 ――――ドカッ

バンダム
 「うっ・・・・・・」

 ――――バタン

ユノ
 「はぁ・・・・裸見られてしまったなぁ。
  もう嫁に行けない・・・・はぁ・・・」チャキン


 ――――バンダム、捕獲。
74 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/17(土) 23:38:55.44 ID:RzRzYisT0


 ――――捕らえたバンダムは徹底的に調査を受け、

 ――――彼が待っていた実行部隊や使おうとしていた大魔法の存在も知られる事となった。



宮廷魔術師の格好をした暗黒邪教信徒
 「くそっ、離せっ、離せー!」

実行部隊たち
 「ひひひ、ひひひひ!!」
 「あーあ・・・」
 「オンナ、女ぁー!」



 ――――実行部隊は大魔法の影響下でも行動できるようにか
 ――――もともと理性が欠如しているような者達の集まりで会った。



第2王妃
 「彼も、あの者も、あの家も暗黒邪教に魅入られていた・・・?
  そんな・・・・これでは私達の派閥の大部分が真っ黒じゃない・・・っ」フラフラ

父王
 「まこと意外であったなぁ」ピヨピヨ

第2王妃
 「王よ・・・王よ・・・っ」



 ――――バンダムから芋ずる式に発覚した暗黒邪教の魔の手。


 ――――そんな混乱する王城内をまとめたのはエルフィールに背中を押されたユリアーナだった。



第2王女 エルフィール
 「お姉様・・・・いまこそ皆を導いてあげて」

第1王女 ユリアーナ
 「フィー・・・それなら貴女の方が・・・」

第2王女 エルフィール
 「ううん、お姉様じゃなきゃできない。だってバンダムは私達の方にいたから」

第1王女 ユリアーナ
 「・・・・」



 ――――父王は病気療養とされ、彼が秘術にかかっていた事だけは公にされなかった。
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/17(土) 23:58:34.48 ID:I/Hn1tBz0
おっと、大魔法発動せずか
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 00:02:28.28 ID:LJQVKf1M0
ユリアーナの側近のユノが捕まえたというのも良い方向に働くのでは?
77 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 00:04:13.24 ID:anxFZVLT0

 ――――王城内に入り込んだ暗黒邪教の掃討を始めるユリアーナ達だが
 ――――彼女達に事件が起こる。


 ――――ゼファーと第4王女ティアーナの失踪である。






▽王都/フィアナ邸
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ゼファー(拘束)
 「ン゛ーーーっ、ン゛ーーーーっ!!」

フィアナ
 「初めから、出会った時からこうすれば良かったんだ」


 ――――フィアナはゼファーの衣服を脱がしてゆく。


フィアナ
 「逞しくなったな」

ゼファー(拘束)
 「ン゛っ、ン゛っ」

フィアナ
 「フフフ・・・口枷をした姿も可愛らしい・・・、
  キスできないのは悲しいが暫くそのままだよ」

ゼファー(拘束)
 「ン゛ーーーーーっっ!!」


 ――――フィアナは彼の乳首を舐めながら下着を脱がす。


フィアナ
 「ぴちゃ・・・ぺちゃ・・・///」
 (ああ、ゼファー・・・ゼファー・・・)


 ――――ボロン
78 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 00:17:02.58 ID:anxFZVLT0

フィアナ
 「出たぞ・・・っ、出たなゼファーっ!
  お前のペニス・・・!」

ゼファー(拘束)
 「ん゛ウウウウ゛っ」

フィアナ
 「ぺちゃ、ぺちゃっ♡ 嬉しいか? 興奮するか!?」

ゼファー(拘束)
 「ふぐぅゥゥっっ」


 ――――ガバッ!


ゼファー(拘束)
 「!」

フィアナ
 「お前は私のものだよ」


 ――――そう言って彼女は足でゼファーのペニスを踏みつけた。


ゼファー(拘束)
 「グぐっ!!?」

フィアナ
 「なぁゼファー・・・?
  お前、ユリアが訓練を見学に来た時、ここを勃起させていたな?」

ゼファー(拘束)
 「ふがっ、ふががッ」フルフル

フィアナ
 「嘘を吐くな!!!!!!」


 ――――グリリッッッッッッッ!!


ゼファー(拘束)
 「ぐぐウウっっ!!!」

フィアナ
 「正直に答えれば止めてやる。
  あの時、勃起していたな?」

ゼファー(拘束)
 「・・・・・っっっっ、・・・・っっ」


 ――――……コクン


フィアナ
 「そうだよな」


 ――――グリリィィッッッッッッ!!!!!!


ゼファー(拘束)
 「ん゛ーーーーーーーーッッッッッッ!?!?!?!?」

フィアナ
 「それは許されない事だ!! それは浮気だ!!
  私以外に欲情するな、興奮するな、女を感じるな!! 
  お前も私だけ見ていればいい・・・・・!!!」グリグリグリ…!

ゼファー(拘束)
 「うぐ、グ、グググ」コクコク!!!!!

フィアナ
 「フフフフフフフフフフフフ・・・・・・・。
  硬く・・・なってきたぞ? 変態・・・!!」


 ――――ビンッビンッ…!
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 00:20:32.27 ID:LJQVKf1M0
フィアナいいキャラになったというかなってしまったというか
80 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 00:29:09.07 ID:anxFZVLT0

フィアナ
 「私の足が気持ちいいか・・・?」グリグリ

ゼファー(拘束)
 「・・・・っ」フルフル

フィアナ
 「でも気持ちいいから勃起しているんだろう?」ペロ♡

ゼファー(拘束)
 「・・・っっ」フルフル!

フィアナ
 「好きだよ」グリグリグリグリ

ゼファー(拘束)
 「ふーッ、ふーッ」

フィアナ
 「メイナと付き合ってるのも認めん、ありえない。
  別れろ」

ゼファー(拘束)
 「!!!
  ふがが!!!」


 ――――グイイ!!!


ゼファー(拘束)
 「ン゛ゥゥゥ!!!」

フィアナ
 「ありえないありえないありえないありえない、
  あ、愛しているんだよゼファー・・・お前を愛してる・・・っ」

ゼファー(拘束)
 「んうぅぅぅぅぅ、ウ゛ーーー・・・・っ」

フィアナ
 「愛してる・・・・そうお前に告げるだけで、心が・・・胸が締め付けられる・・・、
  もっと言いたい、伝えたい・・・・、お願いだ・・・振り向てくれよ・・・、ね・・・?」

ゼファー(拘束)
 「ン゛ーーーーーっっっ!!」


 ――――こんな事をするフィアナをゼファーは受け入れなかった。

 ――――彼は抵抗した。


フィアナ
 「愛してる・・・・っ」


 ――――フィアナはペニスを踏む足に力を入れて何度も擦り上げる。

 ――――そして絶頂させた。


ゼファー(拘束)
 「ン゛う゛・・・・ッッッ」


 ――――どびゅどびゅどびゅ!!

 ――――どびゅるるるるる!!!!


 ――――ゼファーは口枷を外され、雨の様に続くフィアナのキスを受ける。


フィアナ
 「ちゅっ、ちゅっ、ちゅっっ、ちゅっ、ちゅぅっ、ちゅっ・・・、ん、ちゅっ」

ゼファー(拘束)
 「フィアナ・・・、どうして・・・・っっ」
81 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 00:40:17.13 ID:anxFZVLT0

フィアナ
 「んふふ、ゼファー・・・」

ゼファー(拘束)
 「解放して下さいっ・・・」

フィアナ
 「愛してる・・・」

ゼファー(拘束)
 「やめて下さいっ」

フィアナ
 「顔を背けたってペニスはまだまだやる気だぞ?」シコ、シコ

ゼファー(拘束)
 「せ、生理現象ですっ」

フィアナ
 「体のいいセリフだ。
  惑わされない、信じない」

ゼファー(拘束)
 「フィアナ・・・」


 ――――拘束を解くにも今の実力ではフィアナに敵わないゼファーは、

 ――――ある考えが脳裏に浮かぶ。


ゼファー(拘束)
 (神性紋の力・・・っ)


 ――――フィアナは服を脱ぎ、既に洪水状態の股を弄る。


フィアナ
 「ユリアの様に大きくないのがくやしい・・・、胸はあった方が好きなんだろ」プルン

ゼファー(拘束)
 「んくっ」


 ――――ゼファーはあのフィアナの生乳を見てしまい、思わず反応してしまう。

 ――――それが彼女を至福へ誘った。


フィアナ
 「あっっ♡ 悦んだっ? 私の胸でか? 嬉しいっ」



 ――――決して小さくはない乳房をゼファーの身体になぞる様に押し付ける。

 ――――フィアナのその顔はとても幸せそうだった。
82 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 00:57:25.80 ID:anxFZVLT0

 ――――彼女は腰を上げ、ペニスにヴァギナを擦り付ける。

 ――――ゼファーはセックスする気だと悟った。



ゼファー(拘束)
 「駄目ですっ! ダメだっ!」

フィアナ
 「こうしないとお前は私を受け入れない!!!」


 ――――フィアナは叫ぶ。

 ――――ここへ来て初めて彼女の心に触れた気がしたゼファーだが・・・、


ゼファー(拘束)
 「今のフィアナとはしたくないっ」

フィアナ
 「ほらみろ、そうだ、否定する! だから無理矢理するんだろ!?」

ゼファー(拘束)
 「こういう事するからです!!」

フィアナ
 「騎士でもやってろって言うのか!」

ゼファー(拘束)
 「ユリア様の助けもやらずにそれを言いますか!?」

フィアナ
 「彼女よりお前の方が大事だ・・・・!!!」

ゼファー(拘束)
 「嘘だ」

フィアナ
 「私、初めてなんだ・・・・仲良くやろうよ」

ゼファー(拘束)
 (力を使ったら使ったで逆にフィアナを襲ってしまう気がするッ・・・!!
  でもこのままじゃ何もできない・・・!!)

フィアナ
 「子供作ろうね」



【ゼファーはどうする?】
➫1⃣ 神性紋の力は使えない(このまま逆レイプされる)
➫2⃣ 神性紋の力を使う(フィアナを襲ってしまうかはその先のあんこで決まる)

↓1〜3投票多で決定
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 00:58:22.61 ID:LJQVKf1M0
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 00:59:00.84 ID:YGDv+nms0
2
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 01:03:24.99 ID:Nr0OmUwJ0
2
86 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 01:24:24.17 ID:anxFZVLT0

ゼファー(拘束)
 「やらなきゃ何も変わらない・・・ッ!!
  フィアナ!!」

フィアナ
 「!?」


 ――――皮肉にもフィアナの身体のお陰で神性紋の力を引き出す事は容易だった。


ゼファー(拘束)
 「キッ!!」

 ――――バチン!!! バキン!!!

フィアナ
 「拘束具がっ!?」

ゼファー
 「(ドクン!!!!)」
 (ああアっ、フィアナを・・・襲いたい・・・!!)


 ――――ビキビキ!!!


フィアナ
 「なッ、ペニスが更に太く長く・・・!?
  大きい・・・っっっ」

ゼファー
 「ふぃ、フィアナ・・・っ、ハァハァっ!
  逃げてッ・・・!!!」

フィアナ
 「ゼファー・・・ッ?」

ゼファー
 「うううううーーーーーーっっっ!!!!!!」



【神性紋の力を引き出したゼファーは・・・】

 0 フィアナを襲った
 1 フィアナを襲った
 2 フィアナを襲った
 3 フィアナを襲う事はせず彼女と戦闘へ
 4 フィアナを襲う事はせず彼女と戦闘へ
 5 フィアナを襲う事はせず彼女と戦闘へ
 6 フィアナを襲う事はせず彼女と戦闘へ
 7 フィアナを襲う事はせず逃走成功
 8 フィアナを襲う事はせず逃走成功
 9 フィアナを襲う事はせず逃走成功

(このレスのコンマ十の位で決定 ゾロ目はポイントストックのみ)
87 : ◆QwZTpZcwPAgY [saga]:2021/07/18(日) 01:42:25.81 ID:anxFZVLT0


 ――――ドン!

フィアナ
 「きゃあッ」ボフン!

ゼファー
 「悪いのはフィアナだろ・・・!!」


 ――――ゼファーはフィアナをベッドに押し倒し仰向けにさせ・・・、

 ――――尻たぶを掴んで彼女のアナルを引き延ばした。


フィアナ
 「えッッ?? 違う、ゼファーそこはぁッッ!!!」

ゼファー
 「力緩めないとケツ穴切れちゃうよフィアナ!」

 ――――グイイィィィィ!!!

フィアナ
 「駄目駄目駄目!! 止めてくれえええ!!!
  普通にしたい! ゼファー、私の初めてを・・・・!!」


 ――――彼はその突き出された尻を叩いた。


フィアナ
 「あ゛う゛っっっっ!?」


 ――――何度も叩いた。


フィアナ
 「あ゛う゛っっっ、う゛っっっ!! あ゛うん゛!!!
  い、痛いぃッ!」

ゼファー
 「どうしようかな〜? 僕はお尻の穴でも良いんだけどなぁ〜?」

フィアナ
 「いじわるするなぁ・・・っっ」

ゼファー
 「どの口が言ってるんだ、よ!」


 ――――ベチーン!


フィアナ
 「ひっ、うーーーーっっっ!!」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 01:46:12.87 ID:LJQVKf1M0
なんだかんだ王都の騒乱は大人しく終わりそうだなぁ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 01:51:30.65 ID:mU7XM7Q70
まあ魔術発動させてたら国も解放軍も壊滅的な被害受けてただろうし、ヒロインも複数ひどい目にあってたかもしれないし
90 : ◆QwZTpZcwPAgY [sage saga]:2021/07/18(日) 02:08:10.56 ID:anxFZVLT0
ねます。大魔法はあんこでまだどうなるか分かりません。
イベント消化してきたのでそろそろ新しいイベント案を募集します。全て採用・再現できるかは分かりません。
フィアナは暗黒騎士になって>>8のイルシュの護衛をする他ゼファーが邪教の街に潜入するつもりの予定。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 02:18:56.00 ID:LJQVKf1M0
乙でした。この後一応>>53の地方反乱イベントは起きるのかな?第2王妃の最大派閥がボロボロになって王都も結構動乱状態ではあるけど
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 02:38:40.95 ID:mU7XM7Q70
乙です

でも、もう姉妹間の垣根はなくなったのはなにより
絶世の美女で絶対的な魔翌力持ちという箔付けがあるユリアが象徴
国民からの人気があり、対人能力と実務能力に長けるフィーがユリアを支える盤石の布陣
もう一波乱あるかとのことだけど、それ乗り切ればしばらく経てば安定しそう

愛嬌があるサリアと神聖魔法に優れるティアも国民からの受けは良さそうだし
まあティアはこれから助けないといけないんだけど

しかし有能な姉三人もいるのに、11才の王女担ぎ上げるとかオメーそれ絶対お飾りにするつもりだろ感が半端ない

93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 02:47:05.40 ID:IBy6QLQQO
ntrイベント増やそう
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 02:49:15.08 ID:2KcsjOgn0
・ティアーナを担ぎあげた地方貴族の反乱
・王都に潜む暗黒邪教の掃討
・(シャルクス達視点で)ゼファー行方不明事件
現状膨らませそうなのはこんなところかな、後は>>1さんのいう、邪教の街への潜入か

王国編が終わった後にどうするかって感じだよな、他の邪教に侵されている国とかに出向くのか、王国の外に世界観を拡げたい

【イベント案】
オズワルドは解放軍を率いて、邪教と通じていた疑いのある貴族の館を強襲して財産を押収
さらに「解放軍の後援者となれば身の潔白を証明できる」と貴族たちに喧伝して、解放軍の活動資金を確保し始める。半分脅しである
ゼファーが行方不明だからこそできるグレーな手段。王都が混乱する現状なら、多少の狼藉は解放軍の名前で誤魔化せる
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 03:21:02.10 ID:LJQVKf1M0
【イベント案】
ゼファーなんざどうでもいいからティアを探せと怒鳴り散らすシャルクス、しかしゼファーのいない不安感から、時間が経つほどに元気をなくしていく
(極めて珍しい事に)落ち込んで元気のないシャルクスを励まそうと(あるいは取り入ろうと)するミラ・リアス・クリムリンデの3人

なおクリムリンデはそぉい!と放り投げられた
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 03:36:05.83 ID:M5JQFMZD0
【イベント案】
バンダムを捕らえた功績で有名人となったユノに近づくシャルクス
「亡国の姫って聞いたが、なら英雄の子を孕めば祖国の復興に役立つんじゃねぇか?」と、デリカシー0の下卑た文句で口説く
…口説こうとするだけ進歩はしているかもしれない


ところで、邪教のキャラとか地方反乱軍のキャラとか投げてもいいんでしょうか
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 04:42:20.75 ID:YGDv+nms0
【イベント案】邪教がどこかの街で淫魔を捕らえて利用しているらしい。ただ、この情報を持ってきたのは淫魔の仲間の魔物で、どこまで信用出来るかわからない。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 12:11:10.66 ID:mU7XM7Q70
【イベント案1】
(ゼファー発見後)ティアが行方不明なことと、国のトップを任されそうになっている重圧で暗くなっているユリアに、フィーがゼファーの野菜を使った料理を作り、サリア、ゼファーらと共に励ます
ユノも祖国の茶と和菓子を振る舞う

【イベント案2】
騒乱で混乱にあった国民達
しかし、ユリアとフィー達姉妹が、手を取り合い国民の前に立ち、ユリアの存在感とフィーの求心力で民を安心させ支持を取り付ける
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 12:24:12.77 ID:d7WBk8MkO
【イベント案】
サキュバスと契約した邪教徒の男幹部が侵入。魅惑の魔眼により女性はなすすべもなく男幹部にメロメロになってしまいゼファーの敵となってしまう。果たしてゼファー(とシャルクス)は敵に回った女性を取り戻し男幹部を倒せるのか。
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/07/18(日) 16:04:46.41 ID:Yfe4JiiiO
【イベント案】
ユリアーナ、夜中にゼファーの部屋に忍び込み、女王になりたくない、一緒に駆け落ちして欲しいと懇願する
101 : ◆QwZTpZcwPAgY [sage saga]:2021/07/18(日) 17:31:31.91 ID:anxFZVLT0
ゼファーはフィアナとHしたらすぐ戻ってくる予定だったんですが膨らまそうか・・・。
>>94 妄想では2部的な感じでゼファー以外キャラ一新してナチュラルクズ聖女の従者でもやろうかなとか思って今行きやすそうではありますが姫とは中途半端なままになるので保留中。

>>96 採用するかは分かりませんが可です。
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