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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい10

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472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 01:18:30.05 ID:KZHdB+atO
>>471
前シリーズのクリア後番外編で洗脳=回復魔法の解説があった+今シリーズ序盤のミナ虚弱体質のところで説明されてたんだけどこの世界観だと

・回復魔法は術者の魔翌力を切り分けて相手に与えることで回復させる
・この世界ではあらゆる人間が大なり小なり魔翌力を持っており、魔法を使わなくても生きているだけでカロリーみたいに消費している(休めば消費した魔翌力は回復する)
・一度に自分以外の存在から魔翌力を大量に与えられると本人の魔翌力が消滅しかねない
・この応用で、洗脳魔法=相手に自身の魔翌力を過剰に流し込むことで相手の魔翌力を塗り潰して自身の操り人形にする
ってことよ
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 08:50:55.68 ID:kMIkE7/NO
そういう感じなんだ
てことは相手の魔翌力が大きければその分塗り潰しにも時間かかるから洗脳しにくいし自分の魔翌力も消耗するから
もしベルゲと戦うことになっても一気に全員洗脳とかは心配しなくて大丈夫かな
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 12:31:16.20 ID:SSUBjL8z0


























朝倉未来「まだ逃げてなかったんだ?これ読む奴、程度が知れるよね」





















475 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:31:58.17 ID:ILfUY7Gc0
こんばんはー

>>471
すみません、つい書いてしまいましたがそう言えば洗脳魔法の解説まではしていなかったですね……
もう>>472さんが代わりに答えてくださっていますが、これが大体の仕様です
ちなみに実力差があれば、魔法障壁などでも防御可能です
なおベルゲはこの洗脳魔法+薬物の二段構えです(薬物で抵抗を削ぐ→徐々に洗脳調教)

呪術に近いかもしれませんが、違いとしては
・回復魔法はある程度の魔力と才能に恵まれていなければ使えないが、呪術は強い想いがあれば使える(魔力があればより強力)
・回復魔法が傷や異常を回復できるが呪術はそれができない
・回復洗脳は術者が死ねば効力を失うが、呪術は術者の死後も効力を維持し続ける
という違いがありますね

それではちびちび再開です
476 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:32:56.18 ID:ILfUY7Gc0
大活躍のミリア。鉄国全体での人気ぷり

89(民達にまで轟いたその名前と容姿。獣耳尻尾ブームの日は近い……!)>75

※基準値を超えた為、鉄国と森国そのものの友好度上昇

※滅びずにエンディングまで残れた場合、良好な関係が築けるでしょう

――


鉄国兵「今では、民達にもその名が広まっているほどです!」

ジーク「そ、そこまでなのか?」

鉄国兵「ええ。ミリア将軍ご本人はかなり困惑された様子でしたが……」

鉄国兵「その器量の良さもですが、戦場を駆け的確な射撃を行う勇ましさも兼ね備えていますからね」

鉄国兵「騎士団の士気も俄然上がりますし、あの耳と尻尾に焦がれる者もあとを絶ちません」

ジーク「獣人だからと、蔑まれることはなかったか」

鉄国兵「最初はやはり警戒心もあったようですね」

鉄国兵「何しろ、鉄国を壊滅させた主犯であるジラワークが獣寄りでしたから」

鉄国兵「ですがミリア将軍の明るさと人柄、強さはそんな悪印象も全て吹き飛ばしてくれたのです」

鉄国兵「これにはフリーデシルト様達もお喜びでして。今後の関係改善がさらに近づいたと仰っていました」

ジーク「確かに、それはいい報せだな」

ジーク「今、ミリアは鉄国に?」

鉄国兵「公国の一団を蹴散らし、帰還中との報告を受けています」

ジーク「深追いはしない、ということか」

鉄国兵「はい。その……カタリナ様の件もありましたから」

鉄国兵「余力を残し、勝敗に関わらず攻撃と退却を繰り返すようになっています」

ジーク「それがいいだろうな」

ジーク「それと、その戦局についてだが……少し、王に話したいことができてな」

鉄国兵「こ、これは失礼致しました! すぐにご案内致します!」



……

――
477 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:33:36.33 ID:ILfUY7Gc0
――

……

【森国・地下拠点】


イアン(今頃、ジークが陛下への報告をしている頃か)

イアン「……」

イアン「…………」




イアン(――やはり私も同行すべきだったかもしれない)




イアン(生まれてこの方、鉄国の為に尽くしてきた)

イアン(姫様をお守りするという使命を持つ身である以上、空いた時間などほとんどない)

イアン(部下達が気を使い、私やアインを酒場に送り出した時くらいなものだろう)

イアン(姫様の暗殺未遂があってからは、より一層姫様のお傍にいることが増えた)

イアン(空いた時間があれば、それは鍛錬や武具の点検に費やした)

イアン(そのことに不満はない。この歳まで結婚できなかったことだけは少々辛いが……)

イアン(そんな私が……森国で、鍛錬以外に何をして時間を潰せばいいのだろうか?)

イアン(姫様をお守りする?)

イアン(いや、今は姫様はとても立派に成長なされた。いざと言う時は我が身を賭してお守りするが……)

イアン(姫様はもう、無力な守られるだけの存在ではない。今もきっと、心を落ち着かせているだろう)

イアン(下手に私がお傍に居ては、逆にご迷惑かもしれない)

イアン(だからこれはない。ユージーンを誘って酒を飲むか……?)

イアン(いやこれもない。あくまで私の酒の強さはほどほどだ)

イアン(もし飲み過ぎでもした日には、羽を伸ばすどころか地を這う羽目になる)

イアン(鍛錬も駄目、姫様も駄目、酒も駄目……)

イアン(一体、どうすればよいのだ……)ハァ…

イアン(堅物とは言われていたが、やはり何か趣味の一つでももっておくべきだったか……)

イアン(私にできることなど、たかが知れているが……ん?)


478 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:34:18.00 ID:ILfUY7Gc0
イアン(そういえば、あのポラリスという男を描いた時……)

イアン(周りからの評価は、かなり高かったな)

イアン(……たまたま、だとは思うが)

イアン(正直、武芸や忠義以外にあそこまで何かを評価されたのは、初めてのことかもしれん)

イアン(……絵を描く、か)

イアン(落ち着いて時間を潰すには丁度いいかもしれんな)

イアン(誰かに画材を借りて、静かな場所で描いてみるとしよう)

イアン(しかし何を描こうか。森国の地上が焼かれていなければ良い風景もかけたかもしれないが……)

イアン(いや、評価されたのは人物画だった。ここは人を描くべきなのか?)

イアン(そうなると……)



……



ミナ(鍛錬もお休み、自由な時間……)

ミナ(日課の神へのお祈りも済ませてしまいました。この後どうしましょう……)

ミナ(森国の皆さんの相談に乗る……いえ、カタリナ様がまだ不調いらっしゃるのに、私程度の言葉では……)

ミナ(教会であればお仕事もありましたけれど、ここは教会ではないし……)

ミナ(広大な拠点とはいえ、お店や観光名所があるわけでもありません)

ミナ(どのような時間の過ごし方をすればいいのでしょう?)

ミナ「……」

ミナ「…………」

ミナ(こ、この前久々に描いて楽しかったし……絵を描こうかな……?///)



……

――
479 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:37:58.02 ID:ILfUY7Gc0
――


【エーテルハウス(仮)】


コンコン…


ミナ「エーテルさん、いらっしゃいますか?」


ガチャ…


エーテル「……ミナさん?」

ミナ「あ、突然ごめんなさい」ペコリ

ミナ「実は、ちょっと絵を描きたくなりまして……」

ミナ「画材を少しお借りしたいのですが……」

エーテル「……!」

エーテル「……ちょうど、よかった……」ニコリ

ミナ「え?」

エーテル「……ネーロ、さんから聞いた……」

エーテル「ミナさん……凄く、絵が上手いって……!」キラキラ!

ミナ「そ、そんな大げさですよ。確かに、絵を描くことは好きですが……」

エーテル「見たい……!」キラキラ!

ミナ(ああ、なんて眩しさなのでしょう……!)

ミナ(こんなにも期待を寄せてくださるエーテルさんに、恥ずかしいから無理だなんて言えません……!)

ミナ「わ、わかりました。ですが、あまり期待しすぎないでくださいね……?」

エーテル「……あり、がとう!」パァ!

エーテル「……部屋、こっち……!」テテテテ!

ミナ「お、お邪魔します」

ミナ(少し予定が変わってしまいましたけど……)

ミナ(エーテルさんはとても静かな方ですし、これなら落ち着いて描けるでしょうか?)

ミナ(でもエーテルさんに見られる絵となると、一体何を描けば……?)

ミナ(この前のポラリス……人物画は皆様からお褒めの言葉を頂けましたが……)


……
480 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:40:24.67 ID:ILfUY7Gc0
ガチャ…


エーテル「……ここ。道具、好きに使って……大丈夫」

ミナ「わ、広いですね。それでは――」





エーテル「――イアンさん、ミナさんも、きた」





ミナ「え!?」


イアン「ミ、ミナ!?」ガタ!


ミナ(ど、どうしてイアン様がここに!?)

ミナ(あ、いえ、イアン様の絵は私よりも遥かにお上手でしたし、当然なのでしょうか?)チラ…

イアン「……」ドキドキ…

ミナ(今日持たれているのは木炭と食パン。イアン様の前には籠に山盛りの果物……デッサンでしょうか?)

イアン(な、何故ミナがここに……!?)

イアン(いや、彼女の絵は素晴らしかった。それに私と違い、以前から描きなれているようだったし当然のことなのか?)

エーテル「……」

エーテル「……えい」


果物籠「……」ヒョイ


イアン「!?」

エーテル「……ネーロさん、言ってた」

エーテル「二人とも、人を描くのが上手いって……」

イアン「いや、私はろくに経験が無いからこそ基本から――」


イアンデッサン画「……」ジャーン!


エーテル「……大丈夫。私以上……」

エーテル「……私、小説の挿絵……人、描くこと多いから……」

エーテル「二人の絵を見て……勉強したい、です……!」キラキラ!

イアン&ミナ「「」」



……

――
481 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 22:42:47.98 ID:ILfUY7Gc0
――

……


イアン(ど、どうしてこうなった……?)

ミナ(どうしてこうなったのでしょう……?)



エーテル「……」ワクワク!



イアン(まさか、ミナと向かい合って彼女を描くことになろうとは……!)

ミナ(人物画は考えていましたが、まさかイアン様だなんて……!)


イアン&ミナ((か、顔が熱い……///))


イアン(本当ならば、逃げ出したい気分だ)

ミナ(でも……)



エーテル「……」ワクワク!


イアン&ミナ((あんな顔をされて断れるわけがない……!))


イアン(彼女は真剣だ。本当に、絵の勉強をしたいのだろう)

イアン(果たして私の絵が参考になるかはわからないが……やるからには全力を尽くさねば失礼だろう)

イアン(描くしかない……!)バッ!


――

※イアンはどんなミナの絵を描いた?

↓1〜3コンマ二桁(30分で埋まらなければこちらで適当に)
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:52:34.73 ID:RFcKtggvo
協会で祈ってる図
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:52:40.82 ID:mRf4rqkDO
一見すると普通のミナの全身図だが、胸部の所が特に強く細かく描かれている
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:52:57.93 ID:+ouWvJanO
聖母のような美しい後光が差したミナ
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 22:54:16.47 ID:NS1Ng+3aO
胸の描き方に妙に力の入ってしまっているミナの絵
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:08:19.44 ID:7Mpnn/sTo
理性と煩悩がせめぎ合う安価群とても良いと思います
487 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 23:11:16.57 ID:ILfUY7Gc0
聖母のような美しい後光が差したミナ

――


イアン「……」ジー…

イアン「……」カキカキ…

イアン(まさか、このような形でミナを何度も凝視することになろうとは)

イアン(しかしこうして、改めてミナをじっくりと見てみると……)



ミナ「……」カキカキ…



イアン(……美しい。それ以外の言葉が出てこない)

イアン(いつでも神への敬いを忘れないシスター……)カキカキ…

イアン(その中でも、ミナの内面の美しさは群を抜いているだろう)

イアン(そして、あの教会でも多くの者から気にかけられていた……)カキカキ…

イアン(シスターの見本であるような、献身的で穏やかな……)

イアン(そしてそれだけでなく、容姿までもが美しい)カキカキ…

イアン(美しく清潔感の溢れる澄んだ水色の髪と瞳……)

イアン(肌を安易に晒さない、純白の姿……)カキカキ…

イアン(子供と見紛う姿ながら、慈愛に溢れた立ち振る舞い……)

イアン(まさしく、この世の清さを集めたかのような存在だ……)

イアン(それでいて……その胸だけは、今も成長を続けているという……)ゴクリ…

イアン(清純さの中に、僅かに男を惑わす魔さえも内包するとは……!)カキカキ…

イアン(あらゆる面において隙の無い聖女……)

イアン(……だが)

イアン(……私は、生涯忘れることはないだろう)カキカキ…

イアン(限界以上の死力を振り絞り、ワイバーンに抗ったあの日)

イアン(確実に命を落としたと、私自身が思っていた)カキカキ…

イアン(それをミナが救ってくれた。心からの、挺身……)

イアン(自分の命を削ってまで、私の回復を諦めないでいてくれた……)カキカキ…

イアン(そう、あの日最初に私の目に飛び込んできたのは……)カキ…


聖母ミナ画「……」キラキラ!


イアン(後光に照らされた、聖母のようなミナの姿だった……)

イアン(私の力では、あの時の美しさは再現しきれないが……本当に、美しかった)


……
488 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 23:18:10.31 ID:ILfUY7Gc0
……


ミナ(ああ、目の前にイアン様が……)カキカキ…

ミナ(……)

ミナ(普段の闘われている姿も格好いいですけれど……)


イアン「……」カキカキ…


ミナ(絵を描くことに集中なされている御姿も、また違った良さがあります……)ホゥ…

ミナ(か、描かれているのが私であるという問題がなければ、このまま眺めていたい……)

ミナ(ですが、イアン様のあの集中力)

ミナ(きっと、エーテルさんの為に一切手を抜かずに全力を尽くそう……ということなのですよね?)

ミナ(イアン様が真剣に取り組まれているのに、私だけイアン様に見惚れているわけにはいきません)

ミナ(恥ずかしいですけれど……イアン様を描くのであれば、私も持てる力の全てを出しきらないと失礼です!)

ミナ(大丈夫、私も集中……)スゥ…

ミナ(――神よ、私に力を!)バッ!


――

※ミナはどんなイアンの絵を描いた?

↓1〜3コンマ二桁(日付変更まで埋まらなければこちらで適当に)
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:19:42.45 ID:NS1Ng+3aO
樽の中での煩悩が溢れ股間は隠した構図だけど何故か全裸のイアン
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:20:09.91 ID:RFcKtggvo
傷付きながらも天を睨みつける(ワイバーンと対峙している)感じの
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:20:19.80 ID:A7eaSwZF0
上半身裸で美しい筋肉美を見せているイアン
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:22:18.66 ID:0sf/Zhr1O
強敵に果敢に挑み剣を振るうイアン
凄まじい戦いなのか鎧はボロボロで上半身は裸(なおやたら筋肉の書き込みが凄い)
493 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 23:40:11.91 ID:ILfUY7Gc0
これは状況的に混ぜれそうなので混ぜましょうか
お互い理性と煩悩がせめぎ合っているようでもあるので、後で追加判定も

傷付きながらも天を睨みつける(ワイバーンと対峙している)感じ

鎧が砕けて上半身裸の状態でも諦めないイアン

――

ミナ「……」カキカキ…

ミナ「……」ジー…


イアン「……」カキカキ…


ミナ(イアン様は、鎧姿のことが多いです)

ミナ(いつ如何なる時も、リアローズ様をお守りするために)カキカキ…

ミナ(……イアン様は、とても真面目で素晴らしい騎士です)

ミナ(重たい鎧をいつも纏って、銃などの飛び道具にも頼らず槍を振るわれて……)カキカキ…

ミナ(……確かに、フリーデシルト様もバレット様も銃を扱われている)

ミナ(でも、銃は強力ではありますが……使い手の肉体の強さは、あまり影響しません)カキカキ…

ミナ(あの日……鉄国が一度滅ぼされた日……)

ミナ(教会のみんなも、ワイバーンと対峙していた……)

ミナ(そして皆で力を合わせ……ようやく、ワイバーンに神の十字架を突き付けた)

ミナ(みんなの想いを、神の力を乗せて叩きつけて、ようやく勝てた)

ミナ(……でもイアン様は、リアローズ様を庇い負傷された状態で……たった一人で挑まれた)カキカキ…

ミナ(明らかに、無謀。その場で逃げ出したとしても、フリーデシルト様もリアローズ様も責めることはなかった筈……)

ミナ(それでも、イアン様は逃げなかった。一歩も退かないで……飛竜という恐ろしい存在に真っ向から挑んだ)カキカキ…

ミナ(もうその時点で、ボロボロだった筈なのに……立ち上がり、大地を踏みしめて……)

ミナ(最後は見事に、一矢を報いて……)カキカキ…

ミナ(あんな姿になるまで、諦めずに戦い続けた……勇敢で、自分を平気で犠牲にできる……放っておけない方……)カキ…



空を睨む手負いイアン「……」ドーン!



ミナ(ああ、フリーデシルト様の仰る通りです。イアン様は、鉄国が誇る最高の騎士……)

ミナ(私の回復魔法が、命が、このお方の役に立てたこと……改めて、神に感謝致します……!)


……

――
494 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 23:48:55.83 ID:ILfUY7Gc0
――


……


コト…


イアン「……ふぅ」

ミナ「……ふぅ」



エーテル「……!!!」

エーテル「……すごい!」キラキラ!

ミナ「そ、それほどでも……///」テレ…


エーテル「……」テテテテ…!


エーテル「……こっちも!」キラキラ!

イアン「あ、ありがとう。私も全力を尽くしたつもりだが――」



エーテル「……見て、見て!」クルッ、クルッ!

イアン&ミナ「「え!?」」



聖母ミナ画「……」キラキラ!

空を睨む手負いイアン「……」ドーン!



イアン「なっ!?///」ガタン!

ミナ「ひゃっ!?///」ガタン!


イアン「ミナ!」

ミナ「イアン様!」



イアン&ミナ「「いくらなんでも私を美化し過ぎだ(です)!!!」」



エーテル「……すごい、すごい!」ホクホク

エーテル(あれ……? でも……)

――

特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:49:32.28 ID:0sf/Zhr1O
はいよ
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/17(日) 23:49:40.87 ID:A7eaSwZF0
497 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/17(日) 23:59:11.04 ID:ILfUY7Gc0
イアンとミナ、印象深い絵の中に滲み出てしまった煩悩

1イアン

75>28

※基準値を下回った為、下心無しの聖母ミナ!

2ミナ

87>75

※基準値を上回った為、少し筋肉に煩悩出ちゃった勇ましいイアン!

――


エーテル「……」ジー…


空を睨む手負いイアン「……」


エーテル(とても、かっこいい……)

エーテル(小説にこんな挿絵があれば、絶対に惹きこまれちゃう……)

エーテル(でも……)チラ…


イアン「ミナ、あそこまで勇ましく私を描いてくれるのは嬉しいのだが……///」

ミナ「イアン様こそ、私をあんな神のごとき光を背負わせるだなんて……///」


エーテル「……二枚とも、すごく上手」

エーテル「でも……ミナさんのイアンさん……」

ミナ「!!」ビク!



エーテル「……少し、筋肉のつき方がおかしいかも……?」



イアン「そ、そうなのか? いや確かに筋骨隆々としていて、このおそらく上空の敵を射抜き殺すかのような眼力……」

イアン「かなり美化された私だとは思うが……」

ミナ「そ、そんなことはありません!」ワタワタ…

エーテル「……すごく、惜しい……」

エーテル「……」

エーテル「……!」ピコーン!



エーテル「――……実際に見て触ればみれば違いがわかるかも」

エーテル「――……イアンさん、脱いで?」



イアン&ミナ「「!?///」」
498 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 00:02:18.22 ID:uvFhk9ih0
判定を取ったあたりで今日はここまで
少し高めに設定した基準値ですが、ミナが超えた為にもう少し先に進むことになりそうですね
(なおエーテルはこの後退室します)

この後のコンマ次第では……?

本日もありがとうございました!
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:04:33.36 ID:z9/CySagO
おつおつ
このままコンマさん荒ぶれはワンチャン一線越え狙えるかもしれんな
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:06:09.85 ID:nzyUgAoPO
おつおつ
まあより正確に描くには実際にそのポーズするのが一番だしね
そして可愛いけど結構エーテルちゃんも大胆なこと言うな……
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:17:42.09 ID:QIQG7jNIo

正確なデッサンには全裸が必要だな!
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 00:19:13.19 ID:CLU+X9uB0
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 08:19:06.02 ID:Oh6jf9fc0
そういやジークとリュノの時も脱がせてたからな
意外とむっつりエーテル
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 08:19:45.67 ID:5dJJLEgC0
































朝倉未来「おはよう(白目)」



























505 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 22:31:11.43 ID:uvFhk9ih0
こんばんはー

>>499
申し訳ないのですが、私の思考の問題で即座に一線越えっていうのは中々ないです
面倒臭いですが、仲を深めてからと言いますか……
一応、荒ぶった場合も用意はありますが残り三つの判定全部潜るのは結構大変だと思います

>>501
現時点で脱ぐのは上半身のみです

>>503
エーテルの夜レベルは82、リュノやユリーカとほぼ同じ値ですので……
全体的に夜レベルが極端に高いか低いことが多い中で、一番平均的なのがクリスとリアローズだったりします

それではゆるゆる再開
できればコンマが平穏でありますように
506 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 22:32:10.74 ID:uvFhk9ih0
ミナ「ど、どどどどうしてイアン様が……!?///」ドキドキ…

エーテル「……」テテテ…


聖母ミナ画「……」


エーテル「……イアンさんの絵……すごい」

エーテル「すごく、優しくて温かい……///」

イアン「う、うむ。あの時のミナを少しでも表現できていればよいのだが」

イアン「しかし実際のミナはもっとだな……」

ミナ「あうぅ……///」

エーテル「……イアンさんの絵……『実際に見てて、焼きついている』」

エーテル「だから、その記憶だけで……こんなに、描けてる……」

エーテル「……」テテテ…


空を睨む手負いイアン「……」


エーテル「……ミナさんの絵も、すごい……」

エーテル「でも……」



エーテル「――実際に見てない……こうだったらいいなって……希望……」



ミナ「!?///」

エーテル「ちょっとだけ……違和感?」

エーテル「だから……ミナさんも『実物』を見るべき……」

ミナ「実物……」ゴクリ…

エーテル「ん……」コクリ



エーテル「――イアンさんの、筋肉」



イアン「」


……

――
507 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 22:33:00.06 ID:uvFhk9ih0
――

……


イアン「……///」ハンラ


ミナ「か、神よ……!///」プルプル…

エーテル「……ミナさん、見ない、と……」

エーテル「ジークさんよりも、もっと凄い……」

ミナ「ふぇっ!?///」

イアン「そ、それはないだろう。戦いにおいてはジークの方が上手だ」

エーテル「……ジークさん、しなやか」

エーテル「よく動く、からかな……?」

エーテル「……イアンさん、がっしり」

エーテル「動かないで、受け止める身体……?」

イアン「戦い方の違いが、筋肉のつき方に影響しているということか……」

ミナ「……」チラ…


イアン筋肉「……」ピクピク!


ミナ「んっ……!///」

ミナ(か、神よ! 私は一体どうすればよいのですか!?)

エーテル「……ミナさんの絵と、同じに、する……」

エーテル「……足が、こう。……腕、この角度……首は……」クイ…

エーテル「……」

エーテル「…………」

エーテル「…………」ピョン! ピョン!

エーテル「…………」ジワァ…

イアン「す、すまない!? ミナの絵と同じ姿勢になればいいのだな!?」アセアセ

イアン「こんな感じだろうか……」スッ…

イアン「確かにあの日、私は奴を見上げた。こうして……」スッ…

イアン「姫様を襲い、部下達を目の前で殺した……あの飛竜を」スッ…

イアン「苦く苦しい、しかし決して忘れることのできない……あの日に」ダン!

ミナ「……!」
508 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 22:34:21.87 ID:uvFhk9ih0
エーテル「……これ、は……」



イアン「ど、どうだろうか?」ドーン!


空を睨む手負いイアン「……」ドーン!



ミナ「……イアン様……///」ポー…

エーテル「同じ……! かっこいい……///」

イアン「……むぅ///」

エーテル「あ……しばらく、そのまま……」

エーテル「……」チラ…

エーテル「……」チラ…

エーテル「……ミナさん」

ミナ「は、はい!?」ドキィ!

エーテル「……見比べると、よくわかる……」

エーテル「本物のイアンさんと……」

エーテル「絵のイアンさん……」

ミナ「こ、これは……!?」



――

特殊判定
↓1コンマ二桁

509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 22:35:01.57 ID:WuZYC9kDO
はい
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 22:35:18.80 ID:T+B4/9sSO
そおい!
511 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 22:51:21.88 ID:uvFhk9ih0
1見比べた本来のイアンの筋肉の凄さ

57>50

※基準値を超えた為、リアルイアン筋肉の方がミナの絵以上!
※蓄積値1

――

イアン腕筋肉「……」ムキィ!


ミナ「――ほ、本物のイアン様の方が……私の絵よりも逞しいです……///」トロン…

ミナ「ど、どうして……? 以前拝見した時は……」

イアン「……私も、鍛錬は続けているからな。その成果が出たのかもしれん///」

ミナ(ああ、やはりイアン様は……素晴らしい騎士です)

ミナ(あれほど逞しいのに、まだまだ上を目指されて……)

ミナ(そ、そういえば樽の中で抱えられた時……///)

エーテル「……」ペタペタ…

エーテル「……硬い、立派」

エーテル「……ミナさんも」スッ…

ミナ「え!?」

イアン「わ、私の腕など触っても楽しくは無いと思うぞ……?///」

ミナ「そ、そのようなことは!」

ミナ「失礼しますイアン様!」バッ!


ペタペタ…


ミナ「〜〜〜〜っ!?///」ドキドキ!

イアン「……///」

エーテル「……どう?」

ミナ「……ご立派です///」カアァァ…

ミナ「私の腕とは、大違いで……」ヒョロ…

イアン「ミナはそれでいい。無理をすればまたいつあの頃のようなことになるか……」ハラハラ…

エーテル「……」

エーテル「……」チラ…

イアン腕「……」ムキィ!

エーテル「……」チラ…

ミナ腕「……」ヒョロ…

エーテル「……」

エーテル「……もしかしたら」

イアン&ミナ「「?」」



エーテル「――もしかしたら、ミナさんの身体もイアンさんの想像と違うかも?」

エーテル「――折角だから……ミナさんも脱ぐ……?)


イアン&ミナ「「!!??///」」


――

特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 22:51:51.16 ID:CLU+X9uB0
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 22:52:25.56 ID:6ihYLvt/O
そぉい
514 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 23:11:11.08 ID:uvFhk9ih0
おっとこれは……

2ミナの羞恥心(イアン筋肉により−10補正)

50>16-10=6

※基準値を下回った為、ミナは覚悟完了!

3イアンの邪念

56>50
75>

※第一基準を上回った為、イアン僅かに期待

※ミナ蓄積値2、イアン蓄積値1

――


ミナ「ぬ、脱ぐ……」ドキドキ…

ミナ(イアン様の、目の前で……!?///)



イアン「さ、流石にそれは……」


イアン(――待て、しかし絵を描く為ならば……仕方がないことなのか?)

イアン(私はまだ素人であり、よりあの時のミナを完璧に再現する為には必要なことなのか?)

イアン(……待て待て、私は一体何を考えているんだ……!?)

イアン(いくらなんでもこれは不味い。ミナはシスターの鑑。穢すわけにはいかない……)

イアン(私が肌を晒すのとミナが晒すのでは、天と地程の差がある)

イアン(……いや、この考えは男女を差別しているのか……?)グルグル…


ミナ(で、でも確かに実物を見ないと本当のイアン様の御姿はわかりませんでした……)

ミナ(イアン様もあれだけ真剣に絵に取り組まれていたのです)

ミナ(私が少し服を脱ぐだけで、イアン様の絵の為になるならば……!)グッ!


ミナ「……ええい!」バサァ!


タプン!


エーテル「……!?」

エーテル(わ、私やリュノ様と全然違う……!?)


イアン(駄目だ駄目だ! 騎士として人として、この流れは断たねばならない)

イアン(そもそもミナの普段の格好を考えろ。シスターとして、一切露出の無い清楚な格好だ)

イアン(これはつまりやはりミナも人前に肌を晒すことを嫌っているということであり……)

イアン(……だが、鍛錬の時は脱いでいたりもしたな……)

イアン(普段は隠されているが、あの法衣の下にはあんなにも立派なものがあるわけで……)

イアン(もしミナが服を脱いだとすれば……あれが私の目の前に……?)ゴクリ…

イアン「……」

ミナ「……イ、イアン様? どうなされたのですか……?///」ヌギヌギ…

イアン「―――ぬああああああぁぁぁぁぁ!?」ズザザザザザ!

ミナ&エーテル「「!?」」ビク!

ミナ(うぅ、やっぱりこんな身体おかしいですよね……)

ミナ(背が伸びないで胸ばかり成長するだなんて……)ショボン…
515 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 23:25:37.97 ID:uvFhk9ih0
イアン「ミ、ミナ……!?///」ドキドキ…

ミナ「……///」

イアン(な、何故もうミナが脱ぎ始めている……!?)

イアン(私が止めるよりも前に……)

イアン(いや、私が心の何処かで期待していたから……?)

ミナ「あの、その……」ワタワタ…

イアン「ミナ、すぐに――」


ミナ「――わ、私はイアン様の為にできることであれば、なんでも致します!///」


イアン「ん゛ぅ!」グッ!

イアン(お、落ち着くのだ私……!)

イアン(下半身に向かう血を頭に集め直せ……!)

イアン(ミナに他意はない! これは誘っているわけではない……!)

イアン(ミナは厚意から、私の絵の為に身体を張ってくれているのだ……!)

イアン(そんな彼女を、いやらしい目で見るわけにはいかない……)

イアン(見るわけには……)チラ…


ミナ胸「……」タプン!


イアン「っ……!」

イアン(あ、あれは反則だ……///)

イアン(まだミナは服を全て脱いだわけではない……)

イアン(それだと言うのに、胸をしめつけている下着から零れ落ちようとしているのがわかる……!)

イアン(し、鎮まれ私……!)

イアン(このままでは、不味い……!)

イアン(ミナにだけは、軽蔑されたくない……!)グググ…
516 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 23:38:14.56 ID:uvFhk9ih0
ミナ(ああ、神よどうかお許しください……)

ミナ(シスターの正装。この法衣を躊躇いなく脱いでしまった私をお許しください)

ミナ(私達は、迷える者達全てに手を差し伸べるべき存在)

ミナ(そこに差を作ってはならない。皆に等しく接しなければならない……)

ミナ(わかってはいるのです。頭では……)

ミナ(それでも私はもう……かつてのようには戻れません)

ミナ(この方が……イアン様に、特別な感情を抱いてしまったのです……)

ミナ(ご自身の身体を気にせずに、リアローズ様や民達の盾となる崇高な騎士様……)

ミナ(あれだけの酷い傷を負って、一命を取り留めても……リアローズ様を第一に行動しようとされた方)

ミナ(その姿が……眩しく映ると同時に、不安にも思えたのです)

ミナ(鉄国が誇るべきこの忠義の騎士はしかし、このままでは近いうちに命を落としてしまうと)

ミナ(不安で不安で、たまらず同行を求めてしまった私は……どうしようもない足手まといになってしまいました)

ミナ(それでもこのお方は、私を見捨てることはなく……それどころか、幾度も助けてくださいました)

ミナ(イアン様は、私がいなければ死んでいたと仰いますけど……それは私もなのです)

ミナ(イアン様が私を庇い続けてくれなければ、私は一体何度命を落としていたのでしょう?)

ミナ(いつでも、どこでも、私を守ってくださる騎士様……)

ミナ(……わかっています、神よ。イアン様はリアローズ様の騎士。私の騎士ではありません)

ミナ(……それでも、この想いはもう抑えきれないのです)

ミナ(せめて、夢想の世界でぐらいはお許しください。現実にするつもりは……ない、のです……)

ミナ(だから、私にもできることを……イアン様のお役に立つことで、この雑念を振り払うのです)

ミナ(どうか、どうか。イアン様を優先してしまう私をお許しください)


ミナ(私は……イアン様の傍で、このお方をお守りしたいのです……)
517 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 23:46:58.10 ID:uvFhk9ih0
イアン「……」グググ…

ミナ「……」グッ…



エーテル「……どう?」

イアン「!」ビクン!

エーテル「……ミナさんの、身体」

ミナ「……///」

イアン「……先程も言ったが……ん? 言ったか……? 頭の中だったか……?」グルグル…

イアン「……どんな時、どんな格好であれミナは美しい。それ以外には言えない……///」フイ!

ミナ「……イアン、様///」カアアァァ…

エーテル「……」

エーテル「……うん、凄く綺麗」

エーテル「……そして、大きい……」

ミナ「あう、それは……///」アセアセ


イアン(いかん、限界が近い……)

イアン(かくなるうえは……)


イアン「きょ、今日はとても勉強になった。後日、機会があればまた絵を描いてみるとしよう」

ミナ「!!」


エーテル「……」


エーテル「…………」


――

最終判定!
↓1〜2コンマ二桁!

518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 23:47:30.55 ID:huWBtHvOO
押せっ……押せっ……!!
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 23:49:12.03 ID:CLU+X9uB0
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 23:49:28.14 ID:T+B4/9sSO
いけぇ!
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 23:51:05.83 ID:QIQG7jNIo
ゾロやん
522 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/18(月) 23:53:01.26 ID:uvFhk9ih0
……ここまでのオーバーキルは想定してなかったなぁ……(白目射出)
判定取って終わりの予定でしたが、次の選択肢の表示まで進めたいと思います
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/18(月) 23:55:07.90 ID:huWBtHvOO
やっぱこのシリーズのコンマの純愛の後押しはパない
524 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 00:05:24.02 ID:Dazzko+50
エーテルからの最終爆弾

4イアンの残理性(蓄積値1により−10補正)

コンマ55

55

奇数ゾロ目:理性崩壊+どう足掻いても隠せない最大勃起

5ミナの残理性(蓄積値2により−20補正)

コンマ03−20

= 0 (……聞こえます! 神からの御許しの声が……!)

※!?

――


エーテル「……まだ、途中……」

イアン「……何?」

ミナ「え?」







エーテル「――身体、確認……一番、全裸……///」カアァァ…






イアン「」ゴフッ!

ミナ「」ゴフッ!



エーテル「……!」

エーテル「ん……わかって、ます」

エーテル「……知っている人以外に見られると、恥ずかしい……///」

エーテル「すぐに、出てくね……!」テテテテ!

ミナ「ま、待っ――!?」


パタン…!


イアン「い、行ってしまった……」

ミナ「あぅ……///」




イアン(ミナの……)

ミナ(イアン様の……)




イアン&ミナ((ぜ、全裸……!?///))
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:07:26.44 ID:SJmWITDuO
神『産めよ増やせよ地に満ちよ』
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:10:46.27 ID:zWdcIuGM0














喫茶店の外では・・・・


カレン(コート姿)「美味しそうですね・・」窓から見ている

ハベトロット(草の中)「そうだねぇ・・・」ジュルルゥゥ・・・

ボガード(草の中)「うぅぅ・・・」グウゥゥゥ〜〜・・

ハベトロット(草の中)「おい、腹音を鳴らすな!」

ボガード「だって、昼から何も食べていないし・・」


通行人の妖精1「あいつら、一体なにをしているんだ?」

通行人の妖精2「ほっとけ!あいつら、金がなくてひもじい思いをしているんだろ?」

通行人の妖精「でも、あの白いの・・ボガード様に似ているような・・・」


怪しい三人組の行動に不快感を感じるシェフィールドの住人達・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バーゲスト「・・なぁ、アルト。主と初めて出会った事を覚えているか?」

アルト「あぁ、ソールスベリーの事か?あの時の出会いは最悪だったなぁ・・・」

バーゲスト「そうか・・。あの時の私はモルガンに仕える妖精騎士ガウェインとして、予言の子を追っていたからな・・」


バーゲスト「アルト・・汝はあの時、私の不注意で殺してしまったあのやせ細った人間の子をどう思うか?」

アルト「ソールスべリーのあの子か?あの子は死んで欲しくなかったなぁ・・。やせ細ってて尚且つ奴隷の子供でも未来があったんだ・・・」

バーゲスト「未来か・・・。アルト、私はあの子を殺した罪を背負って生きていこう・・それが私の、あの子に出来る唯一の償いだ・・。」


バーゲスト「私はアルトに心を乱心され、周りからバカ騎士と呼ばれ、モルガンが私に対する仕打ちを見せられ、あの時の私はアルトに険悪な感情を抱いていた・・」

バーゲスト「それでもなお、アルトは私の事を好きと良い・・私の力になって欲しいと言ってくれた・・・」

バーゲスト「だから・・アルトに抱かれ、私の初めてを奪い、私に相手を真に愛する事とあの快感をくれた事を・・私は嬉しかったのだ・・」

アルト「バーゲスト・・・」

バーゲスト「だからだ・・アルト、貴方に頼みたいことがある!」

アルト「頼みたい事って・・・?」


バーゲスト「私が治めている領土であるマンチェスターには、『アドニス』という病弱の少年がいてなぁ。彼は私の家で保護しているんだ。」

アルト「アドニスかぁ・・。彼はバーゲストの前の恋人なのか?」

バーゲスト「べ、別に・・彼は私の保護対象であって恋人ではない!ただ・・彼の生活を楽にさせたいのもあるし・・」

バーゲスト「わ、わたし以外の・・ヴァージェやメリュジーヌとは別の意味で、私の事を深く愛してくれるか?」

アルト「愛するって・・・それって・・」

バーゲスト「そうだ・・・」


バーゲスト「わ、私と・・結婚してくれ!アルト!!」

アルト「!!??(彼女からプロポーズだと!?)」


527 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 00:14:23.11 ID:Dazzko+50
イアン下半身「……」ムクムクムク!


イアン「っお!?///」

ミナ「きゃっ!?///」


イアン(な、なんということだ……!)

イアン(数瞬想像しただけだというのに……っ!)

イアン(ミナの目の前で、こんな醜態を……!)


ミナ(あ、あれが、イアン様の……?///)ハァハァ…

ミナ(ズボンを押し上げて……ものすごい、主張を……///)ゴクリ…

ミナ(きっと、あの状態ではお辛い筈……)

ミナ(わ、私が……お助け、しないと駄目ですよね……?///)


イアン(な、何故だミナ。何故私を罵らない! 何故叫ばない……!)

イアン(私は今、最低の行いをしているのだぞ……!)

イアン(だと言うのに……君はどうして……!)グッ…!



ミナ「イアン、様……♪///」トローン…


イアン(どうしてさらに、私を惑わすような表情をしているのだ……!///)ギンギン!

イアン(このままでは、私は……私は……)


プツリ…


イアン「ミナ……」




――

1:イアンの部屋へ

2:ミナの部屋へ

3:この部屋で

――
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:15:31.66 ID:zWdcIuGM0












《山中ロッジ》








五十鈴「と、東京にこんなところが…」

監督「一応群馬だな、ギリギリ」



監督「それじゃあ…」



第一ロッジ:星野 森 五十鈴
第二ロッジ:木村 芹澤 
第三ロッジ:唐澤 浅間 廣川
第四ロッジ:濱野 天本
モブが第5、6ロッジ


監督「って感じで分けたから」

「「はーい!!」」



(そして…)


監督「んで、こっちが温泉な。下にグラウンドもあるぞ」

濱野「…前からあったんですかね」

監督「らしいな。俺が子どものころからあったみたいだ」




監督「それじゃあ、練習と休暇を1日おきでやっていこう!今日は練習だ!」




安価↓1が急成長!(能力ランク+1)

判定↓1分経験点+














529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:16:19.36 ID:d0hOV5JrO
多数決かな?
2
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:17:06.97 ID:/6qTdlrgo
2
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:17:22.54 ID:SJmWITDuO
選択肢表示だけだし決定は次回更新時かな?
もし今選択なら2
532 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 00:17:26.21 ID:Dazzko+50
えー、選択肢まで進んだので今日はここまで
明日か明後日の22時頃から多数決安価を行えたらと思います。他にも安価出てしまうかも
……ここまで早いのは本当にちょっと予定外

本日もありがとうございました!
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:17:29.96 ID:bTLcpPJ/0
多数決なら3
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:17:58.83 ID:zWdcIuGM0
アンバー「…別ブロックだね」


アメジスト「決勝であおう!」

クロム「決勝であおう!」


アンバー「まあ、こういうのが『フラグ』って言うんですよね」



アメジスト「あはは、私は天才だから大丈夫!」

クロム「何言ってるの…」



アンバー「それに、私は、優勝が目標ですから」


アメジスト「そうだよね…なら、私もそれに負けないようにしないと」


クロム「ボクもだよ!」




>そして…1回戦


アンバー「エンペルト、ハイドロポンプ!」

アメジスト「ヒエン、フレアドライブ!」

クロム「ドダイ!ウッドハンマー!!」



>無事に3人とも突破した。そして…とうとうベスト16が出そろった!




シロナ「…あの3人、勝ったのね」





実況「さあ、いよいよベスト16が出そろいました!それでは、ベスト16ノ試合の紹介をしましょう!!」


【第一試合】ミカVSグレイ
【第二試合】アリシアVS謎のプロゴルファー鳥
【第三試合】アンバーVSエリオス
【第四試合】大五郎VSタカヤ・アベ



【第五試合】アメジストVSアバチャ
【第六試合】ナランチャVSジーナ
【第七試合】クロムVSザオボー
【第八試合】やまおとこのナツミVSデクシオ



アンバー「謎のプロゴルファー鳥!?」


謎のプロゴルファー鳥「何か問題でも?」


アンバー「すいません…」


実況「そう1謎のプロゴルファー鳥!彼女は経歴など一切不明!唯一わかるのは、南国、アローラ出身ということのみ!いったい何者なんだー!!!」


ザオボー「…」


ザオボー(…え、マジで?やばくないですか?コレ…)
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:19:26.89 ID:SJmWITDuO
おつおつ
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:20:09.84 ID:zWdcIuGM0

ルル「ささ!どうぞ上がってくださいな!」


フローリア「し、失礼します…!」

ルル「ちょーっと散らかってるんですけど、まぁあまり気にしないでください!あっはは!」





ルルの言うとおり、部屋の中は読みかけの本や書類が散乱していたり。
見たことのないアイテムが床に転がって






いたりと中々に酷い状況であった。

途中転びそうになったがかろうじで足の踏み場はあるので何とか来客用のテーブルセットまでたどり着くことができた。


ルル「その……誘った分際であれなんです
けどー……本当にごめんなさい!!こんな事なら掃除しておけば良かったですよね!?」












フローリア「いえいえ!私は気にしていませんので…」

ルル「いや、でも…」


フローリア「逆にこういうのが、生活感がある…というのでしょうか? むしろ私の周
りでは無いこの感じ、新鮮で楽しいです♪」

ルル「……あはは、とりあえず元気が出てきたみたいでなにより、かな?」


王族らしからぬ親しみがあるというべきか。

この時ルルは
このお姫様の前ではなぜか気を張り詰めてもつい緩んでしまうなと感じた。


フローリア「その、ルルさんに聞きたいことがあるのですが…」


ルル「何ですか?私で答えられることならぜひどうぞ!!」

フローリア「その、魔法と


いうのは……誰でも扱えるようなものでしょうか?」

ルル「フローリアさ





まは魔法が使いたいの?」









フローリア「その、はい……」
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:20:24.34 ID:/6qTdlrgo
すみませんでした
ミナ、(コンマ)神の加護を得る
ジークさん先越されますね(あっちは選択肢多いからしかたないか)

おつおつ
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:21:38.84 ID:zWdcIuGM0



ありす「えぇ・・・・うっそぉ・・・・何でなん・・・・?」

晶葉「こっちが聞きたいですよ」

ありす「・・・

・ありす、このマグロ寿司を食べてみてくれ」

晶葉「はい」パクッ


    モグモグ


晶葉「・・・・あれ、何故かいつもより美味しく感じますね」

ありす「ふむ、やはり入れ替わった時に味覚も交換されたワケではないか」

晶葉「マグロ好きなんですか?」

ありす「寿司全般好きだぞ」

晶葉「へぇ〜」

ありす「だとすれば、次に考えられるのは・・・・」





飛鳥「ただいま〜」

ありす「丁度いい所


に帰ってきた」

飛鳥「ありす?・・・・いや、晶葉か」

晶葉「どうして分かるんですか」

飛鳥「エクステの力さ」

晶葉「・・・・」




ありす「まぁそんなのはどうでもいい、これを食べてくれ」

飛鳥「えっ、嫌だ」

ありす「頼む、大事な事なんだ」

飛鳥「・・・・」ススーッ












飛鳥「マッズ」ペッ

ありす「なるほど、私の体で作ったから



普段と違う味になってる訳じゃないか」

晶葉「普段が不味いみたいな言い方止めてください」

飛鳥「不味いだろ」ペッ
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:21:56.48 ID:d0hOV5JrO
おつ
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:22:09.25 ID:DYUOhhHaO
おつー
溜め込んで弾けた感じだなぁ
3番はつまりエーテル家ってことだよね?背徳感やばい
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:24:37.57 ID:zWdcIuGM0
 

ヒューストン「もう一回……」


提督「いや、でも……」


ヒューストン「もう一回だけですからっ……ね?」


提督「……わかった。ほら、もう一回な」








ヒューストン「ふふ、ありがとうございますっ♪」   


スタスタスタ…


ノーザンプトン「……珍しいですね。あの娘があんなふうに甘えて」


提督「そうなのか?」


ノーザンプトン「ええ。しっかりした娘ですから」









↓1  どうなる?



カブール了解です











リベッチオ「やったー!お祭り、お祭りっ♪」


カブ
ール「こらこら、はしゃいで余り遠くまでいくなよ。わしの目の届くところに……」


グレカーレ「そうは言ってもさあ、カブールさんもあたしたちと変わらないんだし……」


カブ

ール「こらっ!まったく……」








↓1  どうなる?
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 00:24:48.56 ID:O5Ug9p/Y0

ジークと姫達より先にイアンミナが一線超えるか
ジークと姫達のそういうシーンも見てみたいが、あっちは姫1人としか結ばれるシーンしか見れないのが辛い所
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:26:33.78 ID:zWdcIuGM0
 
新スレ建てました、ギレンの野望が難しすぎてクリアできません(半ギレ)

カオスモードとは?

キャラクターが原作キャラクターとは違う、別のガンダムキャラクターになります。
例 アムロ→シャア シャア→アムロ

安価でイベントが起こるので、原作なんてくそ食らえなんて感じで崩壊します、
例 ガンダム大地に立たない 

原作崩壊やキャラ崩壊が嫌いな人はブラウザバック!

R18なのでもちろんベッドシーンあり。

原作安価 安価下1

1 君は生き残れるか
2 時の涙を見る
3 アニメじゃない!
4 自由安価 新スレ建てました、ギレンの野望が難しすぎてクリアできません(半ギレ)

カオスモードとは?

キャラクターが原作キャラクターとは違う、別のガンダムキャラクターになります。
例 アムロ→シャア シャア→アムロ

安価でイベントが起こるので、原作なんてくそ食らえなんて感じで崩壊します、
例 ガンダム大地に立たない 

原作崩壊やキャラ崩壊が嫌いな人はブラウザバック!

R18なのでもちろんベッドシーンあり。

原作安価 安価下1

1 君は生き残れるか
2 時の涙を見る
3 アニメじゃない!
4 自由安価 新スレ建てました、ギレンの野望が難しすぎてクリアできません(半ギレ)

カオスモードとは?

キャラクターが原作キャラクターとは違う、別のガンダムキャラクターになります。
例 アムロ→シャア シャア→アムロ

安価でイベントが起こるので、原作なんてくそ食らえなんて感じで崩壊します、
例 ガンダム大地に立たない 

原作崩壊やキャラ崩壊が嫌いな人はブラウザバック!

R18なのでもちろんベッドシーンあり。

原作安価 安価下1

1 君は生き残れるか
2 時の涙を見る
3 アニメじゃない!
4 自由安価 新スレ建てました、ギレンの野望が難しすぎてクリアできません(半ギレ)
カオスモードとは?

キャラクターが原作キャラクターとは違う、別のガンダムキャラクターになります。
例 アムロ→シャア シャア→アムロ

安価でイベ
4 自由安価 新スレ建てました、ギレンの野望が難しすぎてクリアできません(半ギレ)

カオスモードとは?

キャラクターが原作キャラクターとは違う、別のガンダムキャラクターになります。
例 アムロ→シャア シャア→アムロ

安価でイベントが起こるので、原作なんてくそ食らえなんて感じで崩壊します、
例 ガンダム大地に立たない 

原作崩壊やキャラ崩壊が嫌いな人はブラウザバック!

R18なのでもちろんベッドシーンあり。

原作安価 安価下1

1 君は生き残れるか
2 時の涙を見る
3 アニメじゃない!
4 自由安価
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2021/10/19(火) 00:28:48.42 ID:zWdcIuGM0
 てへw 
545 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 22:03:57.40 ID:Dazzko+50
こんばんはー
申し訳ないですが今日は選択決定安価のみで

――

※一線越えの場所の選択

※ほぼフレーバーのようなものなので然程気にしなくて大丈夫です


1:イアンの部屋へ(イアンが少し積極的に)

2:ミナの部屋へ(ミナが少し積極的に)

3:この部屋で(???)


※15分後辺りから一応↓1〜5多数決で

――
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:05:52.11 ID:inrugwFEo
待機
回避
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:08:26.01 ID:qwKPLJQwO
3気になるけどどうしようかな……
ところでこれって後でジーク達に知られる?
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:09:12.50 ID:aTLh496cO
待機
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:11:10.09 ID:O5Ug9p/Y0
待機
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:13:48.14 ID:xtcPjhPDO
参加
551 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 22:16:04.58 ID:Dazzko+50
>>547
一線越えの後、一回判定を取ってコンマ50以上でジーク達にも報告
(高い程周囲の目を気にしなくなる)
そうなった場合はさらに追加で四姫の判定も発生……のような具合ですね
552 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 22:19:21.33 ID:Dazzko+50
それでは……

一線越え場所選択

↓1〜5多数決コンマ二桁
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:19:34.65 ID:aTLh496cO
3
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:19:46.20 ID:qwKPLJQwO
3
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:19:54.57 ID:/6qTdlrgo
1
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:20:00.85 ID:xtcPjhPDO
1
557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:20:01.04 ID:inrugwFEo
2
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:20:08.43 ID:O5Ug9p/Y0
3
559 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/19(火) 22:25:28.00 ID:Dazzko+50
票数が同じですが、コンマ合計値で

1:イアンの部屋

ですね

それでは場所が決定した辺りで、しばらく書き溜め時間を頂きたいと思います

それともうある程度の内容が決まってしまっていますが、シチュエーション案などがあればお寄せ頂けると助かります
(全て採用できるかは難しいですし、そもそも内容にはあまり期待をしないでください)

ご参加ありがとうございました!
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:29:33.90 ID:qwKPLJQwO
おつ
3の???がなんだったのか気になる
シチュはとりあえず甘々でお願いします
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:40:03.61 ID:aTLh496cO
とりあえずイアン積極的になることだし、イアンのテクニックで前戯だけでトロトロにイカされまくり、初めてにも関わらずほとんど痛みも無く乱れまくるミナとかどうだろ
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:41:38.95 ID:/6qTdlrgo
(多分あると思うけど)胸でしてもらえ!イアン!
おつ
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/19(火) 22:44:40.96 ID:xtcPjhPDO
乙です
3だとエーテルが覗いたりしてたのかな
シチュエーションとしてはイアンミナの胸に夢中になってたしやっぱりパイズリかな
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/20(水) 19:19:33.95 ID:fV5l7kLq0
清楚なシスターが快楽に負けてくのっていいよね……
なんだかんだ最初は正常位だけど後背位になってたりすると嬉しい
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/24(日) 15:21:46.15 ID:q0s0C8sZ0






























朝倉未来「予言する。そろそろだろ?」

















566 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/25(月) 22:57:12.83 ID:R54Tjzk+0
こんばんはー

>>560
エーテルが固有魔法で覗き見て興奮してたりしていました

間が空いてしまいましたが、イアンとミナの一線越えを投下していきます
567 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/25(月) 22:57:49.29 ID:R54Tjzk+0
――


「はぁ……」


イアンの身体の奥底から深く息が吐き出される。
誰にも見られることなく自室まで戻れたことは、奇跡かもしれない。
あんな状態を家主に見られれば、きっと泣き叫ばれたことだろう。
借りた道具を急いで戻し、置手紙を残した程度で去ってしまったことは明日にでも謝ろうと心に決める。

だが悲しいかな。最も見られたくなかった人には、この醜態を目撃されてしまっている。


「イアン様、あまり無理をなさらないで……?」


まさしく慈愛の聖女と言っていいであろう態度で、目の前のシスターは微笑みを浮かべた。
しかしその顔は朱に染まっており、相変わらずそそり立つそこに視線が向いているのもわかる。
国と姫を護りきれなかったことも恥ずべきことと認識しているが……
これはそれとは違った意味で恥ずべきことだと、項垂れずにはいられない。


(私は、なんと愚かなのだ……)


鉄国騎士団の長。王からも姫からも信の厚い、誇りある立場。
ひたすらに忠義を貫き、堅物と言われようが実直に騎士であり続けた。
部下達には畏れられ、親友とは互いを高め合い真面目に生きてきた。
内に秘めた願望も口にすることなく、尽くしてきた。
飛竜の閃雷に焼かれ、死を覚悟したその瞬間も。


(ミナの前で、このような……!)


だと言うのに。
ここにきて、自分を死の淵より救いだしてくれた聖女を前にして。
抑えきれない程の劣情を催し、それを真正面から見られてしまっているというこの状況。
ましてや事故で彼女の身体に触れてしまったからなどではなく……
ほんの数瞬だけ、成り行きで彼女の裸体を想像してしまっただけでこれなのだ。
いっそここで自刃できたならば、どれほど楽か。


「……ミナ、私は大丈夫だ。すまなかった……」

「……」


絞り出した声に、覇気はない。
そんな様子を察してなのか、当のミナは困惑しつつも動く様子はない。
その頬は、変わらず染まったままだ。
まさか、本当に大丈夫になるまでこの状況のままなのか。
そう考えたイアンは、さらに項垂れる。
地獄の責め苦のようなこの時間。
聖女に己が醜態を見せ続けるという拷問。
強き肉体と精神を身上とするが、今回ばかりは折れてしまいそうだ。


「イアン様……」


そう項垂れたままだったからこそ。
イアンは、聖女のその表情を見ていなかった。

そこに浮かんでいたのは……

568 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/25(月) 22:58:25.69 ID:R54Tjzk+0
「失礼、しますね……?」


いつもより少しだけ上擦った声で、断りがいれられる。
しかしそれは退室の挨拶などではなかった。

聖女の手が躊躇いがちにゆっくりと伸ばされる。
騎士の股間、そそり立つものが隠されたその場所に。


「ミ、ミナ!?」


予想だにしていなかった行動に慌てて制止の声がかけられるが、彼女は止まることは無い。
心の内で色々と思い悩んでいたのはイアンだけではなかった。
ミナもまた葛藤し、しかしイアンよりも先に答えを出していたのだ。
イアンという男が鉄騎士を体現したような存在であれば……
ミナという女は聖女を……献身を体現したような存在であるが故に。


「すぐに、イアン様をお助けします……」

「ミナ……」


そう優しく微笑まれては、イアンは二の句を告げられない。
惚れた弱みか、彼女が持つ人柄か。
これから行われる行為は、彼女には似つかわしくない欲望に塗れたものだというのに。

かちゃりと金音がたてられ、ベルトがその役目を失う。
控えめに、しかし着実にズボンが脱がされていく。
残されたのは下着のみ。今ならまだ引き返せる。


「や、やめるんだ。これ以上は……」


しかしようやく口から出た言葉は、とても弱弱しいもので。
やめろと言いつつも、その両腕はまるで動いていない。
両脚も、脱がされている途中で閉めることができた筈だ。
しかしそれはなく……どころか、彼女の身体が納まりやすいように開かれつつすらあった。
無意識での期待に、騎士は気がつかない。
だが脱がせている側は、その動きを察することができる。


――受け入れてくれている。


その事実が、ミナの理性をさらに崩していく。
募り募った想い、それが決して独りよがりのものではないようで……
おそらくはシスターとしては正しくない行いをしているとはわかっていても、止まることができなくなっていた。


「え、えい……!」


行為とは裏腹な初々しい掛け声と共に、ついに最後の砦であった下着が脱がされる。


「――ひぃっ!?」


そして同時に、短い悲鳴があがった。


569 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/25(月) 22:59:07.17 ID:R54Tjzk+0
解放されたそれは見事なまでにそそり立っていた。
戦況が不安定であり、地下の避難拠点ともなれば娼館などといった場所も無い。
久しく己の性欲を処理していないイアンは――溜まっていた。


「これ、が……イアン様の……」


聖女が初めて見る男のイチモツを前にごくりと喉を鳴らせば、肉棒もまたぶるりと反応を示す。
無理もないだろう。ただの想像だけで勃起してしまう程だというのに……
今、現実に焦がれていた聖女が自分の股の間に身体を納めているのだ。
そして自分を、雄の象徴を興味深そうに見つめている。
下手をすれば、それだけでも射精してしまいそうなほどの興奮をイアンは覚えていた。


「ミナ……」


しかし、流石にそれはしない。びくびくと反応は示すが耐えてみせる。
それは鉄国の騎士として培ってきた忍耐力の賜物でもあるが……
その中に薄暗い欲も混ざっていることを、彼も自覚していた。

純粋なシスターであると信じてはいるが、絵を描いている時から……
いや、自惚れでなければそれ以前から……
自分は彼女から、少なくとも嫌われてはいないであろうと……そう思えていた。
そして危惧していた、浅ましい醜態を晒してしまっても、彼女は変わらずに自分を見てくれている。
これは、そういうことなのか。
そういうことならば、彼女は。
ミナが、自分に好意を持ってくれているのであれば。
このまま、見て終わるわけがない。


「あ……あつ、い……」

「っお……!」


そしてイアンの予想通り、ミナはそっとそこに触れた。
穢れ無きシスターには似つかわしくない、欲望の象徴。
そこにあの白くて小さい手が、確かに触れている。


「おっ……!」

「ご、ごめんなさいイアン様!?」

「っ、大丈夫、だ……」


それを自覚するだけで、イアンは堪らず声を漏らす。
何かを間違えてしまったのかとミナも慌てるが、なんでもないとそれを誤魔化す。
素直に君が触れてくれているだけで反応してしまうと言えれば、どれだけ楽だっただろう。
しかしそれはどこか情けなく、口にすることができなかった。


(ああ、ミナ……あのミナに、触れられている……)


教会を訪ねたあの日、ミナはやはり特別な存在なのだと確信に変わった。
あの教会の誰もがミナを大切にしており、彼女だけでも逃がそうとあの飛竜に立ち向かう程に。
誰もが認める穢れを知らない真っ白なシスター。それがミナだ。



そんな彼女が、まさに今穢れてしまおうとしている。
他ならぬ自分の手で。鉄の意志を貫ききれない愚かな騎士の手で。

悔やむべきなのだろう。止めるべきなのだろう。
しかしそれができない。
背徳。抗えない雄の本能。
制止の言葉の代わりに、脈打つ肉棒はさらにミナにその存在を主張する。


570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/10/25(月) 22:59:37.23 ID:bKiIBvUc0







































朝倉未来「進行がおせぇ」


































571 : ◆gEU9La026k [saga]:2021/10/25(月) 22:59:44.24 ID:R54Tjzk+0
(イアン様の……ますます硬く、熱く……)


太く長いそれは、ある種の凶器のようなおぞましさすらある。
かつての教会時代のミナであれば、その恐ろしさを前に引き下がっていたかもしれない。
だが、今の彼女はかつての彼女ではない。
羞恥の感情こそ捨てきれていないが……これより先に進めるだけの知識を、思わぬ場所から得てしまったのだから。


「イアン様。こうすると……気持ち、良いのですよね……?」

「ミ、なぁっ!?」


イアンは声を抑えようとするが、それができなかった。
この状況に興奮しているとはいえ、彼の頭の中のミナはまだ色々なことに疎い聖女だ。
それがまさか、いきなり扱いてくるとは想像もしていなかった。


「ど、どうですか……?」

「いっ……! ミナッ、どこ、で……ふぉっ!?」


もたらされる刺激の前に、イアンは悶えることしかできない。
赤らめた顔に娼婦のような慣れもないたどたどしい手つきは、ミナが経験を積んでいないことを伝えてくる。
しかしその動かし方は、無知ではないことも伝えてきた。


「ああ、イアン様……」


白く細い指が絡み付き、自分の竿を懸命に扱いてくる。
温かく柔らかな手に包まれ、自分の手で抜くのとはまるで違うその快感。
されるがままの状態であるが、イアンには頭の奥底から蕩けてしまいそうな至福の時間だった。

あの無垢な聖女が、頬を染め上げて自分のブツを扱いている。
先程から堪らず先走りの汁が溢れていることも自覚しているが、それでも彼女は動きを止めない。
そんなことをすれば、程なくして彼女の手は穢れる。ぬちゃりと淫らな音をたてるようになる。
滑りがよくなり、手の動きが速まっていく。そうなれば、もたらされる快感も増していき……
いよいよ、かつてない昂ぶりを実感する。

股の間には、べとついてしまった手でなおも懸命に奉仕を続けているミナの姿。
呼吸を乱し、慣れないどこで聞いたかもわからない知識で扱いてくれる彼女。
小さな手に包まれた自分のイチモツが、興奮に打ち震えているのがよくわかる。
このまま腰を突きだし、身体を前に押し進めてしまえば……
きっと、あの小さな口を犯してしまえるだろう。
体格差を考えれば、喉奥までも。


(私は、一体何を考えている……!?)


仄暗い欲望。
手の動きだけでなく、荒い吐息を漏らすあの口が惑わしてくる。


(違う、私は……私はミナを……!)


踏み止まり、それに抗えるのは騎士故か、生来の性格か。
噛みしめた奥歯の音が、嫌に頭の奥に響く。
それでもイアンは、その欲望を振り払う。
自分が、本当にしたかったこと。それを支えに邪念を捻じ伏せる。


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