暗殺者「ターゲットは安価」

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57 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 20:29:26.89 ID:wr3Oqjh1o
>>56
版権キャラは再安価下
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/20(土) 20:45:23.10 ID:kVVzJ9DxO
自爆装置
59 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 20:51:17.50 ID:wr3Oqjh1o
暗殺者「先ずは………低消費電力で長寿命、特製改造により光度も自由自在のLEDライトだ」

暗殺者「そして………どんな物でも映す、どこか神秘すら感じられる鏡だ」

暗殺者「最後に………暗殺者たるもの、命捨てども情報は渡さん。最後の花火たる自爆装置だ」

暗殺者「今回は、この三つの道具を駆使して、俺の影を暗殺する………!」

暗殺者「さて、俺の真下にいるからな。直ぐに向かうとしよう」

暗殺者「先ず部屋を出て、階段を降りる。そしたらソイツの部屋がある」スタスタ

ドア「」コンコン

暗殺者「すまない。この部屋の主は居るだろうか?」

暗殺者(すると扉が開き、中から【安価下】が出てきた)
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/20(土) 20:56:08.41 ID:ctt87f3ZO
尾前野さん
61 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 21:07:43.45 ID:wr3Oqjh1o
尾前野「はい」

暗殺者「尾前野さん」

暗殺者(はっ!?そうか!そういうことか!)

尾前野「何でしょう?」

暗殺者「『お前の影』ではなく………尾前野影!」

暗殺者「つまり………俺の影ではなく!尾前野の影こそがターゲットだった!」

尾前野「ふふふ………それも違うな」

暗殺者「なんだと」

尾前野「俺達は双子!俺の名前は『尾前野光』!」

尾前野「そして………もう一人が、『尾前野影』だ!」

暗殺者「光…影…!?影という単語ではなく………『影』こそが名前!?そういう事だったのか………!」

光「だが、影をみすみすやらせはせん。この【安価下】使いの光と呼ばれた俺が、お前を返り討ちにしてやる!」
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/20(土) 21:09:03.89 ID:JUROcwsSo
白熱電球
63 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 22:12:08.96 ID:wr3Oqjh1o
光「白熱電球使いの光!お前を返り討ちにしてやる!」

暗殺者「白熱電球か………我がLEDライトの旧世代が、勝てると思うか?」

光「その慢心が己の足を掬う………」

暗殺者「そんな事は知っている。慢心などする気は無い………これは挑発だ」

光「ならば………コイツだ!」スッ

暗殺者「こちらも引けん!」スッ

白熱電球「」ピカッ

LEDライト「」ピカッ

光「グアッ!?ライトで目潰しか!?」

暗殺者「ぐっ!?まさか同じ考えとはな………!?お陰でお互い目潰しを受ける事になるとは」

暗殺者(しかし………俺のLEDライトとは違い、お前の白熱電球は指向性が無い。目に当てても視界を奪うには不充分だ!)

暗殺者「だからこうして、お前とは違い俺が隙を突く!」ダッ
64 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 22:12:43.94 ID:wr3Oqjh1o
光(不味い!?何が来る!?辛うじて見える、手に持たれたあれは………)

暗殺者手「自爆スイッチ」

暗殺者「これは自爆をする為ではない………自爆スイッチを手に持つ事で、指一つズレれば自爆してしまう一歩先の死!」

暗殺者「その事実が!俺の本能を呼び起こす!死を前に、圧倒的な集中力でお前を仕留める!」ゴオッ

光「自ら命を死の崖縁へ押し込むのか………貴様、そこまで!」

暗殺者「依頼は必ずこなす!それが俺だ!」蹴り

光(目潰しで崩された俺には、蹴りを防ぐ術が無い!?吹っ飛ばされる!?)

暗殺者「そして、お前の吹っ飛ぶ先には………」

鏡「」キラーン

暗殺者「鏡にその勢いで突っ込め、鏡は割れるだろう、つまり………」

光「ぐおおっ!?」ドォン

鏡「」バリーン

暗殺者「鏡が割れ、その破片がお前に突き刺さる!」

光「ガハッ………」

暗殺者「無事では済むまい………」
65 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/20(土) 22:13:31.79 ID:wr3Oqjh1o
光「………まだだ!」

白熱電球「」ポイッ

暗殺者「白熱電球を、投げた!?」

暗殺者(いや違う………これは!?)

光「そう………白熱電球は、アンタのLEDライトとは違う………電線さえ繋がっていれば、光り続ける!手持ちライトのように、スイッチを押す必要は無い!」

光「白熱電球に指向性は無いが、お前の目の前まで近づければ関係無い!目潰しさせて貰う!」

暗殺者「そうはいかん!」スッ

鏡「」

暗殺者「反射ァ!」ピカッ

光「鏡で反射させて防いだか!?」

暗殺者「鏡が光を反射するのは当たり前だ………」

暗殺者(コイツはターゲットではない!コイツに手こずる訳にはいかん!この【選択肢下】で一気に決めさせて貰う!)


1 LEDライト

2 鏡

3 自爆装置
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/20(土) 22:14:19.60 ID:WlsWUvEM0
3
67 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/21(日) 09:21:31.01 ID:8VZ+Fjzao
暗殺者(この自爆装置ならば、奴を迅速に仕留められる!)

暗殺者「ふぅっ!」ダッ

暗殺者(自爆装置によるアドレナリンを用いて、一瞬で相手へ距離を詰める!)

暗殺者「一発殴らせて貰う!」ズアッ

光「甘い」バッ

暗殺者「後ろのカーテンを………!?」

巨大白熱電球「」ピカッ

暗殺者(馬鹿な!?カーテンの裏に、巨大な白熱電球が!?)

光「白熱電球はお前のLEDライトとは違い、熱を発する。ここまで巨大な白熱電球ならば………どれだけの熱が発生すると思う?」

光「答えは、身を以て思い知っただろうがなァ!」

暗殺者「まだだァ!身を焼き焦がす灼熱なんぞには負けん!」ジュッ

暗殺者(こうなってはもう時間が無い!この身が灰と化す前に、奴を仕留め白熱電球を停止させる!)

暗殺者(でなければ、俺がここで朽ち果てるのみ!)
68 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/21(日) 09:22:07.08 ID:8VZ+Fjzao
暗殺者「うおおおお!」バキッ

鏡「」パリーン

光(鏡を自分で殴って割った!?)

暗殺者手「鏡の破片」

暗殺者「うおおおおおおおおお!!!」シュッシュッ

光「割って飛び散った破片を手で掴み、次々と投げつける!?」

光(奴の解放された生存本能………これ程の物か!?)グサグサッ

暗殺者「このまま畳み掛ける!」バッ

鏡「」ブゥン

光「俺の真上に鏡を!?」

暗殺者「そして鏡目掛け、LEDライトを撃ち出す!」ブゥン

鏡「LEDライト」バキィン

光(降り注ぐ鏡の破片と、それを照らすLEDライト!)

破片「」ピカピカッ

光「全方位から反射する光が!?俺の視界を奪う!?」
69 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/21(日) 09:22:50.97 ID:8VZ+Fjzao
暗殺者「その状態ではマトモに動けんだろう………!だが!俺は違う!」ダッ

暗殺者「白熱電球と自爆装置!二つの死神の刃が、俺から平静を奪う!」バキッ

暗殺者「本当に追い詰められた人間こそ光すらものともせず、死に物狂いで体が動く!」バキッ

光(降り注ぐ破片を回避しながら、俺にただひたすらの連撃を!?)

暗殺者「動けぬ貴様を翻弄し、俺のステージが幕を開ける!これぞ!」ドカッ

     ブラッディミラーロンド
暗殺者「『死の舞踏会』!」

暗殺者(そして最後に!自爆装置に指をかけた全集中力の一撃!)

暗殺者「終いだ!」蹴り

光「グハッ………!?」ドガッ

白熱電球「」パリン

暗殺者「白熱電球の中へ奴を蹴り込む………白熱電球の破片と熱、奴は終わりだ」

光「」ドサッ

暗殺者「ターゲットではないものの………お前は強敵だった。だが俺はここで立ち止まる訳にはいかん………」

暗殺者「次はお前の番だ………尾前野影!」
70 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/21(日) 09:23:22.68 ID:8VZ+Fjzao
影「分かっている………次は僕の番だ」

暗殺者「姿を現したか………!」

影「だが、それは次に戦う相手が僕というだけだ」

影「勝つのは僕で、負けるのは君だよ。暗殺者!」

暗殺者「依頼は遂行する………!お前を始末するだけだ!」

影「光の仇を取ってやる………!」

暗殺者「ここが正念場だ………!」

影「この【安価下】使いの影と言われた僕の力、見くびるなよ」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/21(日) 09:34:41.10 ID:Cqw4pJt7O
ベンタブラック
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/23(火) 22:32:45.84 ID:M/zI0kZD0
めっちゃ黒い塗料だってさ
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/24(水) 01:50:42.50 ID:4szRgr3qo
世界一黒かった塗料
74 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/24(水) 20:01:52.55 ID:Ze0GD7/bo
影「ベンタブラック使いの影を見くびるなよ」

暗殺者「ベンタブラック………光を跳ね返すのではなく、内部で吸収するという性質を以て、圧倒的な黒さを持つ物質!」

影「そうだ………正に影の名を持つ僕に相応しい武器であると言えよう」

影「これを以て、お前を葬り去る!」

暗殺者「狩るのは俺だ!」

LEDライト「」ピカッ

暗殺者(まずは牽制だ!)

影「はっ!」ザッ

ベンタブラック「」ズアッ

暗殺者「やはり………ベンタブラックを盾にされれば、光の攻撃は通じんか………!」

暗殺者「ならば、この鏡を!」

鏡「」ポイッ

暗殺者「お前に蹴り飛ばす!」蹴り
75 : ◆SwE6lUu7Jtus [saga]:2021/11/24(水) 20:02:29.70 ID:Ze0GD7/bo
影(か、鏡が!?割れながらこちらへ飛んでくる!?)

暗殺者(大量の破片を散らしながら、迫る鏡………どうする?)

影「ブラックバリア!」

ベンタブラック「」カキカキン

暗殺者「ベンタブラックを盾に防いだか………」

影「ベンタブラックの素材はカーボン、鏡片を防ぐなど訳も無い!」

暗殺者(これは………不味いな。生半可な攻撃ではベンタブラックに阻まれてしまう)

暗殺者(これを打ち破るには、【選択肢下】の力を引き出す他に無い………!)


1 LEDライト

2 鏡

3 自爆装置
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/11/24(水) 20:14:17.68 ID:4szRgr3qo
2
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/12/04(土) 22:26:12.69 ID:ZR8RqEyRO
はいはい放置放置
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/12/10(金) 11:06:07.21 ID:joVlRLi7O
あげ
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