【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)

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277 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/20(日) 19:39:21.47 ID:Yj2ECj9z0
〜*〜*〜*〜

ちょっと訂正です。


やはりグラコにはショックが強かったのか、粉々になったウォルフを見てグラコは気を失ってしまった。



やはりグラコにはショックが強かったのか、粉々になったウォルフを見て気を失ってしまった。

〜*〜*〜*〜
278 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/20(日) 19:44:01.99 ID:Yj2ECj9z0
〜*〜*〜*〜

経験値がMAXになったので、ウォルフの特殊能力【進化】が発動しました。

進化アビリティを選択します。

現在の種族:ヤング・デュオコーンウルフ(Cランク)

アビリティその@:角を【+1】するかどうか
アビリティそのA:身体の大きさを【+1】するか【−1】(チルドに戻る)するかどうか

@かAの片方ではなく、1レスで両方に答えてください。

投票例1:@増やす Aそのまま
投票例2:@そのまま A小さくする

>>31-36を参考にしてください。
下1〜5でそれぞれに投票していただき、それぞれ多かった票の方に進化先の姿が決定します。

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279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 20:13:39.51 ID:MHgH2WM5o
体大きくしすぎると体格差でキツいメンバー出てくるか……相手も大きくすりゃええか
@増やす
A大きくする
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 20:14:32.94 ID:yiVElcAy0
@【+1】
Aあえて【−1】
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 20:16:11.66 ID:qPN6cfqi0
@増やす
A大きくする
282 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 01:01:18.59 ID:5im4Uvxy0
〜*〜*〜*〜

あと2つ。
下1・2

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283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 01:05:19.96 ID:zJGCIppbo
@そのまま
A大きくする
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 01:05:24.72 ID:94BrAhKDO
@そのまま A 小さく
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 07:12:23.77 ID:TKSSFowqo
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
286 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 11:24:11.08 ID:5im4Uvxy0
〜*〜*〜*〜

集計結果

その@(角を増やすかどうか):そのまま2票、増やす3票
結果:増える(2 → 3)
そのA(身体の大きさ):小さくする2票、大きくする3票
結果:大きくなる(ゴールデンレトリーバー → ハイイロオオカミ)

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287 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 13:18:07.43 ID:5im4Uvxy0
〜*〜*〜*〜

>>276
また訂正です。

流石に3回目(キノの物を含めると4回目)ともなると、みんなの対応は早かった。

流石に3回目(キノとラピスの時を含めると5回目)ともなると、みんなの対応は早かった。

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288 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 15:02:10.51 ID:5im4Uvxy0
〜*〜*〜*〜

おめでとうございます。
あなたはBランク神獣、アダルト・トリコーンウルフに進化しました。

〜*〜*〜*〜

ウォルフ「ふぅ、ふぅ.........! ......くはぁ......終わっ、た......」

パラパラと毛のついた皮膚を落としながら、それは立ち上がった。
白亜の毛に覆われた狼は、いよいよ体高がキュウビに至らんとするほどに大きくなっていた。
しかし、まだ一回り小さかった。

キュウビ『おぉ.........っ......』

その変貌に、キュウビは思わず息を飲む。
ウォルフの事を今まで小さな子として見ていたキュウビだが、ここまで大きくなると流石に「子供」として扱うのは難しかった。

ラピス『うぉ、ウォルフさん、また、大きくなりましたね......!』

ウォルフ「あー......目が、高い......ちょっと、酔う......」

フェニ『...なんだか心なしか喋り方も大人っぽいですわ』

キノ「かっこいい.........♡」

ミア「ぐるにゃぁぁん......♡」

ミドカ「ぴゃぁぁぁ.........♡」

大きくなったその身体をアスレチックにするように、キノとミドカはその身体に登りさらに増えたモフモフを充実し、ミアは太く逞しくなったその脚の間をスルスルと縫うようにスリスリしていった。

ラピス『あ、えっと......じゃあ、私はしっぽを......♡ .........すぅぅぅぅぅぅぅ〜.........♡』

ラピスは左右に揺れる大きな尻尾を抱きしめると、大きく深呼吸してウォルフの匂いを肺一杯に取り入れた。

グラコ『うるふクンかっこいいよー♡』

クーラー「いえぇえい」

ピッカ「ちょここぴぃ〜♪」

ナガレ「今回は......また、ツノが増えてますね」

ウォルフ「あれ、そう......?」

キノ「あ、ほんとだ。できてる」

頭に登頂したキノは、新しく生えたツノを発見した。
左右に1本ずつある、少し大きくなった2本のツノの真ん中に、それより一回りほど大きいツノが生えていたのだった。
3本のツノは、相変わらず透き通るような青色だった。

ナガレ「ツノが増えるときと増えないときの差はなんでしょう............うーん、わかりません......」

キュウビ『......さて、ウォルフもまだその身体には慣れておらんじゃろうし、夕飯を食べたらもう寝る事にするかの。ほれほれ、ウォルフにまとわりついておるお主ら、散れ散れい』

ラピス『は、はぁい』

キノ「えー」

ミア「にゃぐるるる」

ミドカ「ぴややぁ......♡」

289 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 15:02:41.32 ID:5im4Uvxy0


そして今日から追加されたキュウビの母乳も飲み、夕飯を食べ終えたメンバーは漏れなく睡魔に襲われていた。

ウォルフ「はぁ......まだちょっと体になれないなぁ......頭がくらくらする......」

キュウビ『うむ、あまりに酷いようなら教えてくれたもぉ......ってウォルフ、ま、まだわらわの横で寝るのかのぉ......?』

ウォルフの大きな体躯に添い寝をされたキュウビは、今までとは違う感覚に思わずそう聞いてしまう。
重量や肉付きなどが明らかに以前よりもがっしりとしており、そこにキュウビは無意識に「愛しい我が子」ではなく「オス」を感じてしまったのだった。

ウォルフ「ん......だ、ダメ......?」

キュウビ『ぐ、ぐっ.........い、いや......なにも問題は、無い......』

しかし、まだウォルフはキュウビにとっては我が子だった。
そう上目遣いで甘えられてしまうと、断れなかった。

ウォルフ「ありがと、キュウビ......♡」

キュウビ『う、うむぅ......』

キュウビ(な、なんじゃ......この、気持ち、は......? なんだか、胸のあたりが気持ち悪いのじゃ.........? ただ身体が大きくなっただけじゃのに.........どうしてこうも、今までと違って見えるのじゃ......? 前にもたしか、こんな気持ちがあったような気が......す......)

しかし、より増えたウォルフの毛量と高い体温により、そんな考えも夢の世界に溶けて行ってしまった。

ウォルフ「......キュウビ......♡」

キノ「ウォルフぅー。......あれ、キュウビ、ねた?」

ウォルフ「うん、寝ちゃったみたい......キノも、おいで」

ラピス『あっ、私もっ......!』

ミア「うおにゃぁん♡」

ミドカ「ぴやぴやぁ〜......♡」

そうして4人がウォルフに殺到したが、今までのように上に脇腹などに乗ったりしなくとも4人全員がお腹に寄り掛かることが出来た。

キノ「うん......♡ ......ふぁ......ウォルフ、まえよりも、おっきい、あたたかい......♡」

ラピス『ウォルフさん、ようやく大きさで追いつけると思ったのに、また逆戻りですよ......』

ミア「にゃぐるぐるぐる......♡」もみもみぐーぱー

ミドカ「ぴやぴやぁ。ぴやぴー......くすぴぃ〜......」

ウォルフ「ぼくから見ると、みんな小さくなったねぇ......みんな、かわいいよぉ......♡」

ミア「にゃぁぁ......♡」

キノ「ウォルフぅ......♡」

ラピス『ウォルフさぁん......♡』

ミドカ「すぅ〜、すぴぃ〜......♡」

290 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 15:23:26.65 ID:5im4Uvxy0
下1【キュウビ親密度・440.6/300】
下2【キノ親密度・375.6/100】
下3【ラピス親密度・631.0/300】
下4【ミア親密度・274.0/150】
下5【フェニ親密度・324.6/300】
下6【ナガレ親密度・301.4/300】
下7【三つ子竜親密度・153.2/100】
下8【グラコ親密度・335.6/300】
下9【チキ親密度・108.6/100】

親密度コンマ下一桁+下二桁増(ゾロ目は30、00なら50)(最大値を超えている場合、上昇値は÷5される)

下10>>夜の選択コンマ>>【ウォルフ経験値・0/200】
【限界値・0/8】(勃ったが射精しなかった→限界値+2、射精→限界値−1、交尾→限界値は0に、それ以外→限界値±0)

ウォルフ負傷中【ケガ回復値・5/5(完治)】(2回復)

〜*〜*〜*〜

*3つに分けているので少々お待ちください。

〜*〜*〜*〜
291 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 15:23:56.05 ID:5im4Uvxy0
@キュウビ:【キュウビ経験値・77/150】
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜40)キュウビにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらキュウビが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キュウビ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

Aキノ:【キノ経験値・44/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でキノから)
(1〜5)と特に何もなかった
(6〜10)に睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12〜45)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(46〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とそれはもうイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、キノ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

Bラピス:【ラピス経験値・33/150】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でラピスから)
(1〜5)と特に何もなかった
(6〜10)に睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(12〜35)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(36〜75)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(76〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とそれはもうイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、ラピス経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

Cミア:【ミア経験値・16/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でミアから)
(1〜5)そのまま二度寝
(6〜30)ミアにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(31〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらミアが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミア経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

Dフェニ:【フェニ経験値・0/150】
(1〜30)そのまま二度寝
(31〜85)フェニにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(86〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらフェニが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、フェニ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

〜*〜*〜*〜

*3つに分けているので少々お待ちください。

〜*〜*〜*〜
292 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 15:24:34.37 ID:5im4Uvxy0
Eナガレ:【ナガレ経験値・0/150】
(1〜40)そのまま二度寝
(41〜90)ナガレにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(91〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらナガレが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ナガレ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

Fグラコ:【グラコ経験値・0/150】(ミアと違い、グラコには性知識が無い。下一桁が偶数ならグラコがきっかけを作る)
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜80)グラコにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10、グラコ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらグラコが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、グラコ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

Gチキ:【チキ経験値・85/100】
(1〜30)そのまま二度寝
(31〜90)チキにぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(91〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、チキ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたらチキが起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、チキ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

H三つ子竜(番号と共にクーラー・ピッカ、どちらか1人の名前を明記): 【クーラー経験値・0/100】【ピッカ経験値・0/100】
(1〜15)そのまま二度寝
(16〜81)三つ子竜にぶっかけ《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(81〜98)睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増、三つ子竜に経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(ゾロ目)睡姦していたら三つ子竜が起きてしまったが、そのままイチャラブ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得

Iミドカ: 【ミドカ経験値・59/100】(下一桁が奇数でウォルフから、偶数でミドカから)
(1〜5)と特に何もなかった
(6〜20)に睡姦《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(21〜60)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+5獲得
(61〜90)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+10獲得
(91〜98)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+15獲得
(ゾロ目)とそれはもうイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、ミドカ経験値コンマ下一桁+下二桁+20獲得

J普通に眠る(9で割った余りが0ならキュウビ、1ならキノ、2ならラピス、3ならミア、4ならフェニ、5ならナガレ、6なら三つ子竜、7ならグラコ、8ならチキが対象に)(三つ子竜の場合、下一桁と下二桁の合計値の下一桁が、147ならミドカ、258ならクーラー、369ならピッカ):
(1〜20)何もなし
(21〜45)対象とウォルフでお互いに夢を見た(健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(46〜60)対象とウォルフでお互いに夢を見た(不健全)《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(61〜90)夢射してしまい対象にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(91〜98)夢射してしまい対象の顔にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+5増
(ゾロ目)夢射してしまい対象の性器にかかった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増

下11《》コンマ判定(ゾロ目は30、00は50)

以下交尾した場合、

下12:相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)
下13:2人目相手経験値コンマ(ゾロ目は30、00は50)
(三つ子竜全員を抱いた場合、下13がクーラー、下14がピッカ)
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 15:32:10.99 ID:94BrAhKDO
はい
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 16:16:50.73 ID:0NyKB13b0
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 16:24:04.96 ID:qO8xtegg0
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 16:46:32.77 ID:qO8xtegg0
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:10:07.62 ID:94BrAhKDO
はい
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:43:29.80 ID:zn4cxVxzO
はい
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:53:36.41 ID:zn4cxVxzO
はい
300 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/21(月) 18:03:34.78 ID:5im4Uvxy0
〜*〜*〜*〜

下1・2:親密度コンマ

下3:夜の選択安価&コンマ

下4:《》コンマ

下5:交尾した場合相手経験値コンマ

下6:2人目相手経験値コンマ

〜*〜*〜*〜
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:12:32.79 ID:qO8xtegg0
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:28:54.17 ID:qO8xtegg0
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:32:34.92 ID:zn4cxVxzO
チキ
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:32:58.94 ID:94BrAhKDO
D
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:39:40.47 ID:qO8xtegg0
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 18:46:35.33 ID:zn4cxVxzO
はい
307 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/22(火) 11:11:21.30 ID:18e0hmbO0
〜*〜*〜*〜

【キュウビ親密度・440.6/300】>>293(ゾロ目なので30、÷5で、+6)
【キノ親密度・375.6/100】>>294(7+3、÷5で、+2)
【ラピス親密度・631.0/300】>>295(9+6、÷5で、+3)
【ミア親密度・274.0/150】>>296(ゾロ目なので30、÷5で、+6)
【フェニ親密度・324.6/300】>>297(6+2、÷5で、+1.6)
【ナガレ親密度・301.4/300】>>298(8+10、÷5で、+3.6)
【三つ子竜親密度・153.2/100】>>299(4+1、÷5で、+1)
【グラコ親密度・335.6/300】>>301(7+9、÷5で、+3.2)
【チキ親密度・108.6/100】>>302(1+7、÷5で、+2.6)

>>303、チキ(G)の92なので、チキを睡姦します。

〜*〜*〜*〜
308 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/22(火) 11:14:41.56 ID:18e0hmbO0
〜*〜*〜*〜

親密度を変え忘れていたので、修正です。

【キュウビ親密度・446.6/300】>>293(ゾロ目なので30、÷5で、+6)
【キノ親密度・377.6/100】>>294(7+3、÷5で、+2)
【ラピス親密度・637.0/300】>>295(9+6、÷5で、+3)
【ミア親密度・280.0/150】>>296(ゾロ目なので30、÷5で、+6)
【フェニ親密度・326.2/300】>>297(6+2、÷5で、+1.6)
【ナガレ親密度・305.0/300】>>298(8+10、÷5で、+3.6)
【三つ子竜親密度・154.2/100】>>299(4+1、÷5で、+1)
【グラコ親密度・338.8/300】>>301(7+9、÷5で、+3.2)
【チキ親密度・111.2/100】>>302(1+7、÷5で、+2.6)

>>303、チキ(G)の92なので、チキを睡姦します。

〜*〜*〜*〜
309 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/02/22(火) 17:40:02.41 ID:18e0hmbO0


コウモリであるチキは起き上がると、視界が白いもやのような物で覆われている事に気づいた。

チキ「キチチ......?」

目をこすり首をもたげると、ずぽっと視界が晴れた。
どうやら、自分はウォルフの毛の中に埋もれるように寝ていたようだ。
「シンカ」とやらをして大きくなったその体は、前よりもさらに寝心地が良くなっていた。

チキ「キキー......」

とりあえずチキは、そのままいつもの日課に移る。
ウォルフのお尻のあたりの皮膚を裂き、そこから流れ出る血を飲む。

チキ「ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ.........」

シンカして身体が大きくなったからかウォルフの皮膚は少し硬くなっており、血も飲みづらい。

チキ「キチィ......♡」

しかし、血は相変わらず......いや、まるで熟成されたかのようにコクとウマみが深まり美味しくなっていた。
身体も大きくなって血の量も増えた事だし、ゴクゴクとノドを鳴らして遠慮なくお腹いっぱいに飲んでゆく。

チキ「んくっ、んく............ぷはぁっ♡ はぁぁ、はぁぁ.........♡」

丸くなったお腹を擦り、チキは満足そうにため息をついた。
気づけば、股も少し濡れていた。

チキ「.........チキィ......♡」

最近気づいたが、どうやらこの股の濡れは自分が性的な興奮を覚えた時に発生するらしい。
血を飲んだだけというのに頭が霧がかったようになりクラクラする。
まるで、ウォルフの交尾を見た時のようだ。

チキ「......チキィ......チキキ......♡」

そういえば、昼のウォルフ×キノもまた、激しく甘美だったなぁ。
相変わらずチキのまだ小さな身体にウォルフのあの巨大なペニスが入る原理は分からないが、それもまた良い。
体格の差、種族の差を強引に埋めるように、1歩間違えば命を刈り取ってしまうほどねじ込みながらも、お互いが愛し合っているというアンバランスながらも釣り合ったあの関係。
ウォル×ラピも良いが、やはりウォル×キノこそ至高だなぁ......♡
とコウモリは思いながら、再びあたたかなウォルフの身体に身をうずめる。
次は、どんな交尾を見る事が出来るのだろう......と妄想しながら、コウモリは、チキは眠りについた。

チキ「キチ.........キィ......キスピィ.........♡」

ウォルフ「......ぅうん.........ふぁぁ.........」

......今宵の獲物は、自分自身であるとも知らずに。

310 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 01:13:25.90 ID:Hl7WuxUE0


ウォルフ「んん〜.........! ......あっ......」

目が覚めたウォルフは伸びをしようとして、自分の上に色々と乗っている事に気づいた。
キノにラピスにミアにミドカ、そしてチキ。
ウォルフはゆっくりとみんなを滑らせるように落とすと、ぐぐぐと伸びをした。

ウォルフ「んんんん.........! .........ふぁぁ......」

ぶるぶると毛を振り、もう一度あくびをする。

ウォルフ「ふぁ......あ、もう傷は痛くないかな......?」

首をひねって肩を見てみると、そこには剥がれかけたカサブタがあった。
ちょっぴり痒く、ペリッと剥がしたい衝動に駆られたウォルフだったが、こういうのは剥がさない方が良いとキュウビに教わっていたのでなんとか我慢した。

ウォルフ「んん、気になる.........! がまんがまん......! .........ふぅ............あ」

そしてその時、ウォルフは自分のペニスが大きくなっている事に気づいた。

ウォルフ「おちんちん大きくなっちゃった......今日も誰かと気持ちいい事しようかなぁ......んー......」

本人は気づいていないが、ウォルフが大きくなったのに比例してそのペニスもまた大きくなっていた。
今まで以上の重量感をズッシリと持ち、ボタボタと大量の我慢汁を滴らせながら、ウォルフはどのメンバーを抱こうか吟味していた。

ウォルフ「ふむふむ......あいたたっ......!」

その時、ずきりと小さな鈍痛をお尻に感じた。
一度座ってそこを確認してみると薄いひっかき傷のような物があった。

ウォルフ「ああ、なんだ、チキが血を飲んだあとか.........まだお昼に飲んでくれないなぁ......」

そう言いながら、ウォルフはお腹を膨らませて寝ているチキを見る。
口の端からウォルフの血を垂らしながら幸せな夢でも見ているのか、にへらとどこかいやらしい笑みを浮かべている。
おおかたウォル×キノの夢でも見ているのだろう。

チキ「ちふぅ......チィ.........♡」

ウォルフ「......」

その表情を見て、ウォルフはムラムラと来た。
正確にはその表情を見て、夢の中でウォル×チキを妄想して分泌されたチキの愛液の匂いを嗅いだために、ムラムラと来たのだった。

ビンッ、ビンッ、ビンッ......♡

ウォルフ「......入るかなぁ......」

そうウォルフが呟いた時には、既に彼の中ではチキと交尾することは決まっていた。
どっしりとチキの上にペニスを乗せて心配したのは、それがチキの中に入るかどうかだった。

ウォルフ「とりあえず、気持ちいいところを探して......」

ウォルフは一旦ペニスを引き、キノやラピスにもある「穴」を探し始めた。
小さな脚を広げて、毛をかき分けるようにまずは舌で舐める。

ウォルフ「ん......れろ、れろ、れろ.......」

チキ「キっ.........? .....................???」

すると、舌の先で小さな穴を発見した。
そこはとろとろと濡れており、準備自体は出来ているように思えた。
しかし......

ウォルフ「......う、う〜ん......」

チキ「キィ......???」

そこは、あまりにも小さかった。
ペニスはおろか指すらも入らない大きさで、これではどれだけ濡れていても挿入できなそうだった。
311 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 01:14:25.37 ID:Hl7WuxUE0
ウォルフ「......まあでもキノもミドカも入ったし......行けるよね?」

とりあえずウォルフは入れてみようと思い、チキの上にペニスを乗せる。
ペニスの全長はチキの何倍もあり、その重みに少しチキが息苦しそうにする。

チキ「キ、キチィ.........???」

ウォルフ「む、むりかなぁ......じゃあ、先っちょだけ.........」

ウォルフはペニスの先の細い部分をチキの秘部の上に乗せると、小刻みに腰を振りずりずりとそこをこする。
ペニスを浮かせると、ぺとぉ、と秘部から溢れた愛液が糸を引いた。

ウォルフ「......入れる、よ......」

ちゅぷ......♡

チキ「キ.........キチ.........?????」

そしてウォルフはほんの少しだけ、チキを労わりながらほんの少しだけ身体を前に動かした。

ぷちゅんっ♡

チキ「ギィイッ!!!???」

ウォルフはほんの少し動かしたつもり、そして実際水音も小さく鳴っただけだった。
しかしそれはチキにとって極太の杭で貫かれたのと同じで、耳をつんざかんばかりのチキの悲鳴が洞窟内に響いた。
チキは生気のない薄目を開き、口からはブクブクと赤い泡(先ほど飲んだウォルフの血液)を吐いている。
また処女膜を貫いたのか、結合部からも僅かに血が流れている。

ウォルフ「わぁっ!? やっ、やっぱりだめだったぁっ!? あっ、えーっと......!」

チキ「ぎっ.........ぎっ.........」

ビクンビクンと痙攣するチキを見て明らかに危ないと思ったウォルフは、すぐにペニスを抜きチキの気道を塞ぐ泡を口から吸い取った。

ウォルフ「じゅるっ、んっ.........うぇ、鉄の味......これ、ぼくの血だ......これで、大丈夫かな......?」

チキ「ぷひゅー.........ぷひゅー.........」

ウォルフが確認すると、チキの鼻は笛のように音を立てて息をしていた。
どうやら、気道は確保できたらしい。

ウォルフ「ふぅ......なんとか大丈夫.........うーん、どうしよう......」

どうすればチキと安全に気持ちのいいことが出来るかと、ウォルフは頭を捻った。
「やめる」という選択肢は、毛頭なかった。

ウォルフ「......もっと優しくやってみよ」

チキ「キ......」

ウォルフは再びペニスの先をチキの秘部に当てると、今度は本当に少しだけ腰を動かした。

つぷ......♡

チキ「キィ.........ッ......!」

ウォルフ「あぅ、ふ.........んー.........」

そして、ウォルフのペニスはほんの1cmの先っちょだけチキの中に挿入された。
その大きさが、ギリギリチキの膣の許容容量だった。
さっきのは明らかに入りすぎた。
312 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 01:15:59.81 ID:Hl7WuxUE0
ウォルフ「先っちょだけだとあんまり気持ちよくないけれど......あんまりやっちゃうと、チキのお腹破れちゃうからねぇ.........」

根元まで挿れたい気持ちを抑えながら、ウォルフはゆっくりと、数ミリという単位で腰を小刻みに動かす。

ちゅぷ、ちゅぷ、ぷちゅっ、ぷちゅっ、ちゅっ、ちゅぷっ

ウォルフ「気持ちいいっていうか......くすぐったい......ふっ......」

チキ「キ......チ.........チ.........?」

チキの秘部はウォルフのペニスの先をついばむように刺激し、それは快楽よりもこそばゆさ、もどかしさをウォルフに与えていた。

ウォルフ「んー.........やっぱりここよりも、こっちの方が気持ちいいかな......?」

ちゅぽんっ

チキ「キッ.........」

ウォルフは膣で気持ちよくなるのを諦め、ペニス全体をチキに添い寝させるように置いた。

べちゃっ

ウォルフ「ん......やっぱりこうかな」

そしてそのまま、ウォルフはずりずりとチキの身体にペニスをこすり付けていく。

ずりっ、ずりゅっ、ずりゅ、ずりゅりゅっ

チキ「キ.........キチ......チキィ.........チキキィ.........?」

ウォルフ「ふっ、ふぅ、ふぅ......はぁ、はぁ......これも、気持ちいいなぁ......はぁ......♡」

ウォルフのペニスをチキはもふもふな長毛で包み込み、高い小動物の体温でポカポカと温めていた。

ずりゅ、ずりゅ、ずりゅぅっ.........!

ウォルフ「はぁ、はぁ、はぁ............♡ んぁあ、はぁ、んぁあぁぁ♡ ふぅ、はぁ、がるるる、がるぅぅぅうぅぅ......!♡」

チキ「キッ.........キ............キキィ.........」

ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅっ、ずりゅりゅ、ずりゅぅぅうっ♡

チキの身体とウォルフのペニスはどんどん先走り汁によってびちゃびちゃと濡れていき、擦られるたびにぬっちゃぬっちゃとそれが泡立って行く。

ウォルフ「うるるるるぅん、るるるぅぅん♡」

チキ「キ......キィ......」

精子が精管を昇って来た時、ウォルフはペニスの先っぽを小さな膣口に押し付けた。

ぶちゅっ
313 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 01:17:40.10 ID:Hl7WuxUE0
ウォルフ「ぅおおおおおぉおおぉおおぉぉんっ♡♡♡」

チキ「ギ.........」

びゅぶぅううぅぅうぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅっ♡ どぶんっ、どぶっ、どぶっ♡ ぼびゅうぅうぅぅっ♡

ウォルフは吠えながら、盛大に射精した。
精子は押し付けられただけの結合部から膣口を押し開けどぷどぷと膣内、子宮を満たして行き、びゅるびゅると脇から溢れた分はチキの紫の身体を白く染めていった。

チキ「ァ.........アギ、ギ.........キグァ.........」

ウォルフ「ふーっ、ふーっ、ふーっ.........♡」

どくんっ、どくんっ、どくんっ♡

チキのお腹ははちきれんほどに膨れ上がり、リズムよく精子が注がれるのに合わせて心臓のように脈動している。

チキ「ギ.........グ.........ごぽっ」

意識のない目が虚ろに開き、口からは血が泡になり溢れている。
この状況を知らない者が見れば、確実にこと切れていると判断する事だろう。

ウォルフ「んん、ふぅぅぅぅ〜.........♡ ......気持ちよかったぁ.........♡ ......あっ、また血が溢れてる......吸ってあげないと」

ウォルフは押し付けていたペニスを離すと口づけをし、舐めたり吸ったりして気管を確保してあげた。

チキ「キチ......チ.........けふっ、けふっ.........すぅ.........」

ウォルフ「ん、よかった.........今日はありがと、チキ...♡」

びゅぷっ、ぴゅっ、ぴゅるるるっ

小さな膣口から溢れた精液を片付けてから、ウォルフはチキを抱え込むように眠りについた。



【限界値・0/8】
【チキ親密度・121.0/100】>>304(9+4、×3、+10、÷5で、+9.8)
【チキ経験値・101/100(MAX)】>>305(4+7、+5なので、+16)
下1:【ウォルフ経験値・0/200】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

〜*〜*〜*〜

お久しぶりです。
ラピスの種族名「白金神兎」なのですが、「白金ノ神兎」へ変更させていただきます。

〜*〜*〜*〜
314 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 02:35:47.10 ID:Hl7WuxUE0


日の出の少し前。
太陽と月が姿を消し、一日で最も闇が深くなる時刻。

ドクンッ

???「ギ.........」

1羽の蝶が羽化(うま)れようとしていた。

???「ギッ.........ぎゃぁっ、ぎゃああぁぁあぁぁぁっ.........!」

小さな紫のコウモリの背に亀裂が走り、それは身じろぎするたびにバキバキと大きくなっていく。

???「ギ、ウ.........ああああっ、がぎゃぁああああぁぁぁぁぁっ!!! ぎゃあぁああぁぎゅううぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅっ!!!!!」

寝ていて意識が無くとも、反射的に激痛に叫びが漏れる。

???「ぢっ、ぢぢぢぢぢっ、ぢいぃいぃぃぃぃぃっ! ぎぃいぢいぃぃぃっ!!!」

翼が殻を破って広げられ、ばたばたと小刻みに羽ばたく。
どれだけ大きな声を出しても、寝床の誰も気づいた様子はない。
本人もまた、何が起きているか理解していなかった。

???「ぎゃっ.........ぎぃいぃいぃぃぃぃぃっ!!!」

バキバキバキッ、バキィッ!

しばらく悶えた後、紫の小さな体は完全に割れ、それは中から羽化(うま)れた。
しかしその姿は暗闇に紛れ、誰からも見えない。
彼女もまた自分の身体に起きた神秘を知らぬまま、眠り続けたのだった。

315 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 02:37:51.06 ID:Hl7WuxUE0
〜*〜*〜*〜

少しだけ訂正です。

〜*〜*〜*〜



日の出の少し前。
太陽と月が姿を消し、一日で最も闇が深くなる時刻。

ドクンッ

???「ギ.........」

1羽の蝶が羽化(うま)れようとしていた。

???「ギッ.........ぎゃぁっ、ぎゃああぁぁあぁぁぁっ.........!」

小さな紫のコウモリの背に亀裂が走り、それは身じろぎするたびにバキバキと大きくなっていく。

???「ギ、ウ.........ああああっ、がぎゃぁああああぁぁぁぁぁっ!!! ぎゃあぁああぁぎゅううぅぅうぅぅぅうぅぅぅぅっ!!!!!」

寝ていて意識が無くとも、反射的に激痛に叫びが漏れる。

???「ぢっ、ぢぢぢぢぢっ、ぢいぃいぃぃぃぃぃっ! ぎぃいぢいぃぃぃっ!!!」

翼が殻を破って広げられ、ばたばたと小刻みに羽ばたく。
どれだけ大きな声を出しても、寝床の誰も気づいた様子はない。
本人もまた、何が起きているか理解していなかった。

???「ぎゃっ.........ぎぃいぃいぃぃぃぃぃっ!!!」

バキバキバキッ、バキィッ!

しばらく悶えた後、紫の小さな体は完全に割れ、それは中から羽化(うま)れた。
しかしその姿は暗闇に紛れ、誰からも見えない。

???「アァ.........ハァ.........ハァ......すぅ、すぅ......」

彼女もまた自分の身体に起きた神秘を知らぬまま、眠り続けたのだった。

316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/05(火) 06:50:18.88 ID:sBoyeAFG0
更新待ってました
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/05(火) 07:33:56.92 ID:DJPSg8jQo
全身ズリ…エロいっ!
おかえりなさい
318 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/05(火) 12:35:07.53 ID:Hl7WuxUE0
〜*〜*〜*〜

>>313
まって何やってるんだ自分。
自分でコンマ踏んじゃうなんて。
こちらコンマです。

下1:【ウォルフ経験値・0/200】ウォルフ経験値コンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)+5

〜*〜*〜*〜
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/05(火) 12:36:34.46 ID:E1hu8ZtPo
はいよ
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/05(火) 23:00:50.78 ID:zJEUm12T0
執筆お疲れ様です。お帰りなさいませ、待ってました!
321 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/06(水) 02:20:57.57 ID:8GJk1dbQ0
【ウォルフ経験値・15/200】(>>319、4+6+5で、+15)



⦅人生49日目⦆

???「ふぁ、んぁ.........くふぅ......くしゅんっ」

朝日に瞼を撫でられ目を覚ますと、冷たい空気に鼻腔をくすぐられくしゃみが出た。
ぐぐぐ、とのびをするとパラパラと身体から何かが落ちた。

???「.........?」

よく見るとそれは紫色の毛だった。
自分の毛かなと思いながら、まだ眠い瞳をこする。

ぐきゅる〜〜〜〜〜〜きゅるるるるるるぅ.........

???「ん......」

盛大になったお腹を擦りながら首をかしげる。
あれ、確かに昨日お腹いっぱいに血を飲んだハズだったのに、と。
もう日も昇っているのでこれから飲むと本人か誰か見られてしまう可能性が高いが、今日1日空腹を我慢する苦痛と飲んでいるのを見られた時のなんとも言えない羞恥心を天秤にかけると、空腹を我慢する苦痛の方が重大と判断し、ウォルフの血を飲むことにする。

???「.........?」

血を飲もうとウォルフの尻に狙いを定めた時、何か違和感を感じた。
寝ぼけた脳みそではその正体をつかめず、とりあえずいつものように牙を立て、そこから流れ出る血を啜る。

???「は、ぁ.........キチ......く、はぁ.........♡」

思わずため息が出てしまうほどに、おいしい。
いつもどおりだ。

キュウビ『ふ、んん......ふぁぁ......さて、朝食でも作るかのぉ............ん?』

夢中になって血を喉に流し込んでいると、キュウビがあくびと共に起きてきた。
なるべくなら見られたくなかったが、まあしょうがないかと思っていると、突然キュウビが全身の毛を逆立たせ神通力で周囲の石を浮かせた。

キュウビ『お主.........誰じゃ』

???「.........?」

一瞬キュウビが何を言っているか分からなかったが、どうやらその視線と殺意の矛先は自分に向いているらしい。
キュウビを刺激しないようにゆっくりとウォルフの尻から口を離す。

???「キ、キチチッ、キチキチッ.........!」

弁明しようと声を出すと、それ聞いたキュウビがハッとしたような顔をして石を降ろす。

キュウビ『その声.........お主.........チキか?』

チキ「キチチィッ......!」
322 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/06(水) 02:27:44.32 ID:8GJk1dbQ0
〜*〜*〜*〜

ウォルフの特殊能力【進化】がチキに対して発動しました。

進化先の詳細を投票で選択します。

名前:チキ

現在の種族:吸血コウモリ

現在の容姿:小さい丸いコウモリ

その@:角を【+1】するかどうか
そのA:身体の大きさを【+1】するかどうか
そのB:しゃべれるようになるか、「キチチ」のままか

@AB全てに投票していただきます。
@ABのどれか1つではなく、1レスですべてに答えてください。
投票例1:@増やす Aそのまま Bしゃべれるようになる
投票例2:@そのまま A大きくする Bキチチのまま
投票例3:@増やす A大きくする Bしゃべれるようになる
投票例4:ぜんぶそのまま(現状維持)

下1〜5でこのような形でそれぞれに投票していただき、それぞれ多かった票の方に進化先の姿が決定します。

角が増えた場合、角は良い感じに生えてきます。
身体が大きくなった場合は丸いまま大きくなるのではなく、ちょっと細身にセクシーになります(ポケ〇ンのオ〇バットみたいな)
どんな場合でも、差異を作るためにちょっと体に変化はあります。

〜*〜*〜*〜
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 07:13:49.06 ID:z9bcl17s0
@そのまま
A大きくする
B喋れるようになる
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 07:50:57.97 ID:QMAnckI8o
増やす
大きくする
喋れるようになる

(どこぞのデジたんみたくなって欲しいとか思ってみたり)
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 08:10:15.22 ID:dNnyGS920
その@そのまま
そのA【+1】
そのBしゃべれるようになる
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 09:28:24.03 ID:tixT3H9uo
その@そのまま
そのAそのまま
そのBしゃべれるようになる
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 09:37:53.83 ID:u+o1zeLDO
1そのまま
2そのまま
3しゃべれるようにする
328 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/06(水) 13:30:42.53 ID:CN4Ag3XJ0
〜*〜*〜*〜

チキの進化:集計結果

その@(角を増やすかどうか):そのまま4票、増やす1票
結果:そのまま
そのA(身体の大きさ):そのまま2票、大きくする3票
結果:大きくなる
そのB(言語):そのまま0票、しゃべれるようになる5票
結果:しゃべれるようになる

〜*〜*〜*〜
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/06(水) 18:41:26.22 ID:sMpDQxdwo
質問なんですけど明確に意思疎通出来る他生命体の格って神・精霊獣クラスですか?
前に明言されてたらごめんなさい
330 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/06(水) 20:01:13.11 ID:CN4Ag3XJ0
〜*〜*〜*〜

>>329
そうですね。
意思疎通というより、生まれつきテレパシーで言語を使用した会話ができるのが精霊・神獣クラスです。
魔獣クラスで言語を理解し、精霊・神獣クラスになるとテレパシーを介して会話できるようになると言ったイメージです。
ウォルフ達が小動物・獣(例えば進化前のキノやミア)と会話出来ているのは、なんとなくです。

言語に限ってポケ〇ンで例えると、小動物・獣はピカ〇ュウなどの普通のポケ〇ン(なんとなく意思疎通はできる)、魔獣はユ〇シーなどの喋れないが頭のいいポケ〇ン(こちらの言語を一部、もしくは完全に理解している)、精霊・神獣はミュ〇ツーやシェ〇ミ、ヤド〇ングです(会話できる)

キノなどは現在喋れていますが、生まれつきではなく進化による特別扱いなので、生命体としての格が精霊・神獣と同等というわけではありません。

〜*〜*〜*〜
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/07(木) 00:49:53.15 ID:ewFHQmHFo
>>330
遅くなりましたかまありがとうございます
ウォルフはやはり特別…!
332 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 00:26:03.19 ID:HUal4nzC0
〜*〜*〜*〜

おめでとうございます。
チキは吸血コウモリから、ナイトプリンセスバットに進化しました。

〜*〜*〜*〜



キュウビの誤解が解けた後に起きてきたメンバーは、例外なく変貌したチキの姿に驚いていた。

ウォルフ「こんなに変わっちゃうなんて......」

ラピス『昨日の内に進化したんですね』

キュウビ『うむ、そのようじゃが.........全然気づかなかったのぉ』

キノ「チキ、おおきくなった。キノよりおおきく......ちょっとくやしい」

ミア「ぅおにゃぁ」

フェニ『こういった表現が合っているかどうかは分かりませんが、コウモリ感が薄まりましたわね。どちらかというと、ミアみたいな陸上肉食獣のようなボディラインですわ』

グラコ『かわいくなった!』

チキ「キチチチ......///」

頭を掻き、チキは照れた。

ナガレ「進化は覚醒している内に起こるとは限らない、という事が今回で分かりましたね。......ふーむ。チキさん、飛べますか?」

チキ「キチ!」パッタパッタパッタパッタパッタ

ナガレ「飛べるんですね......その羽の大きさと身体の大きさでは物理的に飛べないと思ったんですが......」

グラコ『キュウビが物を浮かせられるのといっしょじゃない?』

ナガレ「進化したことで身体が大きくなっても空を飛べる技能がついた......確かにあり得そうですね。もしかしたら他にもできる事が増えているかもしれません。後で身体の隅々まで調べてみたいですね......」

チキ「キ、キチ......」

探求心で輝いたまま向けられたナガレの目に対して、チキは身の危険を感じ一歩引く。

ミドカ「ぴやぁ♡」

クーラー「いぇえぇえぃ」

ピッカ「ちょこぴ〜♪」

チキ「キチチチ〜」

そうしてチキとみんなが一通り話し終えた時、ふと思い出したようにキュウビが言った。

キュウビ『そういえば進化したキノは話せるようになったが、お主はどうじゃ? また「キチチ」としか話しておらぬが......』

チキ「キチ? .........キチ〜?」

ウォルフ「確かに。もしかしたら、喋れるようになっているかも」

キノ「のどのおくぎゅって、ゆっくりいきをはいて。やってみて?」

チキ「キチ! すぅ〜.........ぁ゛......あ゛〜。あっ!」
333 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 00:26:33.82 ID:HUal4nzC0
ラピス『おお! 声が出てます』

フェニ『この調子なら行けそうですわね』

チキ「えー、けほん。あーあー、あいうえおあいうえお。かきくけこー、じぶんー、ジブン.........自分はチキっス! やったぁ! しゃべれるようになったっスよ! センパイ!」

突然流暢に、そして聞きなれぬ喋り方で話し出したチキに、メンバーはみなぽかんと口を開けたまま固まった。

チキ「いやぁ、いつもセンパイ達の話の輪の中に入りたいなーって思ってたんスよ。よかったぁ、思ったよりも喋るのって簡単っスね」

そう言いながら、チキはカリカリと後頭部を掻いた。

キノ「キノよりしゃべる、上手......なんで......」

ナガレ「......多分それは個人差だと思いますが......ちょっと話し方が意外でしたね」

ウォルフ「い、意外......」

キュウビ『お主、後輩キャラじゃったか......』

チキ「後輩キャラ......? そ、そういうもんスかねぇ......自分はずーっとこんなつもりだったんスけど......ほら、実際この中では自分が一番後輩じゃないスか。ミドカちゃん、クーラーちゃん、ピッカちゃんも自分より先にいたし、自分はメンバーの中では一番後輩スよ。だからまぁ......これからもこの感じで行かせてもらうっス!」

そう言って表情の表現も上手になったその顔で、チキはニカッと笑った。

ミア「ぅにゃぁん.........♡」

その様子を見たミアは、いつか自分も進化してしゃべれるようになってウォルフと愛の言葉を交わし合いたいな、と妄想を巡らせたのだった。

334 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 00:29:37.87 ID:HUal4nzC0


チキ「まー、というわけで改めて、自分チキって言うっス。センパイ達、これからも変わらずよろしくっス!」

キュウビ『う、うむ。......やはりギャップがありすぎるのぉ。しばらくは慣れなそうじゃ』

ウォルフ「よろしくねー」

ラピス『よろしくおねがいします』

ミア「ぅおにゃ」

フェニ『ええ、よろしくお願いしますわ。......変わらず、というのはチキ自身が変わりすぎてちょっと難しいですわね......努力はいたしますわ......』

ミドカ「ぴや!」

クーラー「いえぃ」

ピッカ「ちょこぴ〜♪」

グラコ『よろしくねぇ』

ナガレ「今まで喋れていなかったのに、急に喋れるようになるなんて......突然生えた翼で自由自在に大空を飛んでいるかのようですね.........どうやら、進化にはまだまだ僕の想像の及ばないような秘密が隠されていそうですね」

チキ「......またナガレセンパイがぶつぶつしてるっスぅ......」

そうして場が落ち着いたころ、キュウビがメンバーを纏める。

キュウビ『さて......まだチキに関して色々と気になることがありすぎるが、時間がかかるじゃろうからとりあえず一旦そのことは忘れようかの。今日はもう探索するとして、チーム分けをするかの』

335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/10(日) 00:41:58.32 ID:QDOxkRB5o
ッス後輩だと……?!
推せる!!!
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/10(日) 00:52:14.99 ID:z7XfIa250
可愛い
337 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 02:27:57.65 ID:HUal4nzC0
〜*〜*〜*〜

(キュウビミルク、毎朝+1)(消費・24/日)
なのですが、面倒くさいので合体して
(消費・23/日)
にします。
表記からは消えますが、キュウビは毎朝絞っていると思ってください。

〜*〜*〜*〜
338 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 02:35:40.27 ID:HUal4nzC0
下1:>>今日の行動
チーム振り分け、いずれのチームも2〜4人で構成すること(>>13>>78を参考にしてください)>>

三つ子竜について
1.三つ子竜が留守番していない場合、ミドカ・クーラー・ピッカはキュウビにくっついているため、キュウビと三つ子竜で1人判定。
2.『三つ子竜留守番』と明記することでキュウビと三つ子竜を分けることが出来る(三つ子竜は必ずチームC)(キュウビと離れた三つ子竜はまとめて1人として扱われる)
3.昼パートでキュウビと三つ子竜が一緒にいる場合、キュウビの親密度が上がったら三つ子竜の親密度も同時に上がる。キュウビにエロボーナスが発生した場合も、同上。


チームA(食料調達チーム):
チームB(自由行動チーム):
チームC(留守番チーム):

また、ウォルフがいるチームに対応して@、A、Bのように番号を選択する事(1、2、3でも良いです)
【空腹・8/9(チキが吸血するため常に1日に−1)(食べなかった場合1減少)】【食料・74(消費・23/日)】【ナガレ純度・10/10(消費・2/日)(この場所を寝床にしている間は大丈夫)】

ウルフ以外のメンバーが2人の場合、メンバーは『キュウビ、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、三つ子竜、グラコ、チキ』の順で左から1人目、2人目と数える(例えばチームメンバーがウルフ、キュウビ、ミア、グラコの場合、キュウビが1人目、ミアが2人目、グラコが3人目となる)(三つ子竜は『三つ子竜留守番』の時のみ追加)

発見済未探索の遺跡に行く場合はチームを分けない。
※探索しつくした遺跡はメンバーとの親密度が上昇する際にたまに利用します。

〜*〜*〜*〜

◆ウォルフがいるチームをAにした場合、以下から選択

@食料を探す(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2)):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜50)《コンマ下一桁+下二桁》×2食料発見
(51〜85)《コンマ下一桁+下二桁》×3食料発見
(86〜98)川や湖で魚狩り、《コンマ下一桁×下二桁》食料発見、そして魚を殺すことにより、経験値下4(コンマ下一桁)(ゾロ目は10、00は15)獲得
(ゾロ目)死にかけの生命体を発見(生命体のレベルコンマ&詳細安価)+下7(コンマ下一桁+下二桁)×2+5食料発見

A食料を探しつつチームメンバーと交流(下一桁が奇数なら食料+5、偶数なら+10(ウォルフ+3人の場合それに×2))(ウルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜70)親密度《コンマ下一桁+下二桁》上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×2食料ゲット
(71〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×3食料ゲット
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5上昇、下3コンマ(下一桁+下二桁)×4食料ゲット、エロボーナス


◆ウォルフがいるチームをBにした場合、以下から選択(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

@(チームにキュウビ+三つ子竜がいる場合選択可能)キュウビ、三つ子竜と遊ぶ(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜50)キュウビと一緒に三つ子竜と遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(51〜98)キュウビと一緒に三つ子竜とたくさん遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+20上昇
(ゾロ目)キュウビと一緒に三つ子竜とわちゃわちゃ遊ぶ、親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

Aメンバーと交流(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目との親密度上昇。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)他生命体と遭遇
(12〜60)親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(61〜98)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×3+10上昇
(ゾロ目)親密度《コンマ下一桁+下二桁》×5+30上昇、エロボーナス

B他生命体を探す:
(1〜70)他生命体に遭遇
(71〜90)食料を沢山落とす他生命体に遭遇
(91〜98)仲間との親密度アップボーナスがある他生命体に遭遇
(ゾロ目)何かしらがエロい他生命体に遭遇(見た目はエロくないが毒で発情させる、見た目がエロい、発情毒持ちのエロい見た目、等)

C(キノ、三つ子竜(ミドカ)、ラピスと2人きりの場合選択可能)キノ、ミドカ、ラピス(交尾した場合、交尾相手の経験値は下3):
(1〜10)他生命体に遭遇
(12〜40)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41〜50)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(51〜70)と青姦で沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+15増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(71〜98)と青姦で溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×10+20増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得
(ゾロ目)と外泊でイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×20+25増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+35獲得

D上記以外のイベント(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜20)メンバーと交流、該当メンバーとの親密度《コンマ下一桁+下二桁》+5上昇
(21〜60)探索できそうな遺跡(建物や地下通路)を発見(未発見の遺跡)
(61〜98)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する、エロボーナス
(ゾロ目)迷子になってしまいその夜は該当メンバーと外泊する、クリティカルエロボーナス

〜*〜*〜*〜

*2つに分けているので少々お待ちください。

〜*〜*〜*〜
339 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/10(日) 02:38:09.07 ID:HUal4nzC0
◆ウォルフがいるチームをCにした場合(食料⦅下1のコンマ下一桁⦆×チームAの人数、ゾロ目ボーナス無し)

@(ウォルフとメンバーが2人きりの場合選択可能)メンバー:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(41〜65)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(67〜85)と交流した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4+15増
(86〜98)と【安価イベント下2〜4】な事に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+20増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×6+25増、クリティカルエロボーナス

A(キノ、三つ子竜(ミドカ)、ラピスと2人きりの場合選択可能)キノ、ミドカ、ラピス(交尾した場合、交尾相手の経験値は下3):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜20)と普通に遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(21〜30)に抜いてもらった《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(31〜50)とイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+5獲得
(51〜80)と沢山イチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+10増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+10獲得
(81〜98)と【安価イベント下2〜4】でイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×12+20増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+20獲得
(ゾロ目)と溶け合うほどイチャラブした《親密度コンマ下一桁+下二桁》×15+25増、交尾相手経験値(コンマ下一桁+下二桁)+25獲得

B(キュウビ(+三つ子竜)、ラピス、ミア、フェニ、三つ子竜、グラコ、チキと2人きりの場合選択可能)キュウビ、ラピス、ミア、フェニ、三つ子竜、グラコ:
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜30)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(31〜60)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3増
(61〜90)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×4増
(91〜98)と【安価イベント下2〜4】な事に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×5+10増、エロボーナス
(ゾロ目)とかなり良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×8+20増、クリティカルエロボーナス

Cメンバー(ウォルフ+2人の場合、奇数の時は1人目、偶数の時は2人目。+3人の場合3で割った余りが0なら1人目、1なら2人目、2なら3人目):
(1〜10)寝床に他生命体が来た
(12〜40)と話した《親密度コンマ下一桁+下二桁》増
(41〜54)と遊んだ《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2増
(56〜70)と交流《親密度コンマ下一桁+下二桁》×2+5増
(71〜98)と【安価イベント下2〜4】した《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+10増
(ゾロ目)と良い雰囲気に《親密度コンマ下一桁+下二桁》×3+15増、エロボーナス


《》は下2。 親密度の上昇値はコンマ下一桁+下二桁(ゾロ目は30、00は50)

【安価イベント】の場合、下2〜4にウォルフとメンバーが起こす、もしくはウォルフとメンバーに降りかかるイベントを自由に安価。
「イチャラブ」安価ではない、または愛し合ったメンバー(キノ、ミドカ、ラピス)ではない場合は交尾は無し。(愛し合ったメンバーでも「イチャラブ」安価でなければ交尾はなし)

他生命体と遭遇した場合、下2コンマ生命体としてのレベル(1〜5のゾロの場合は後々ボーナス) :
(1〜30)小動物(猫以下の大きさ)
(31〜75)獣
(76〜90)魔獣
(91〜98)聖獣
(66・77・88・99・00)神・精霊獣

下3〜5、生命体の詳細(下2コンマの生命体レベル以下の生命体も安価可能。例として下2が81でも、普通の獣や小動物を安価可能):生命体の種族、性別、容姿、性格、その他概要(計ゾロの場合、良いこと)(エロかったり発情させる生命体はBのBのゾロ目の場合のみ)

生命体の詳細安価の合計コンマ下一桁が
(1,4,7)なら下3
(2,5,8)なら下4
(3,6,9)なら下5
(0)なら>>1選択
の生命体と遭遇。


※チーム分け&今日の行動を選んだ方も安価イベントできます。
コンマも取れます。
連取りにはなりません。
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/10(日) 02:58:25.72 ID:Q2jk1cML0
チームA(食料調達チーム): ウォルフ、キュウビ、チキ A
チームB(自由行動チーム): ナガレ、ラピス、フェニ
チームC(留守番チーム):ミア、グラコ、キノ
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/10(日) 07:46:03.91 ID:QDOxkRB5o
コンマ
342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/10(日) 07:48:00.26 ID:z7XfIa250
343 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/24(日) 18:08:08.41 ID:W3OlO2OE0
〜*〜*〜*〜

【チキ親密度・127.0】>>341(9+1、×3で、30、÷5で、合計+6)

【食料・85】>>342(2+6、×3で+24、>>340の下一桁が偶数なので+10、消費で−23、合計+11)

>>340、チームAのAの72なので、交流しつつ食料をゲットします。
下一桁が偶数なので、チキとの親密度アップです。

〜*〜*〜*〜
344 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/24(日) 18:10:03.84 ID:W3OlO2OE0


キュウビ『のうチキ、ウォルフ』

チキ「ん、なんスかセンパイ」

ウォルフ「なにー?」

まだ食料に余裕があったため、3人は食料探しもそこそこにゆっくりビルの間を歩いていた。

キュウビ『言語が話せるようになるとはどんな感じなのかの。わらわは生まれつき話せたから、分からなくてのぉ......』

ウォルフ「えっとね、ぼくは0からキュウビに教えてもらったからなんというか......難しなぁ。今まで形とか感覚でしか頭の中で考えられなかったものが言葉でどんどん考えられるようになっていって、キュウビと同じ考え方が出来るようになって、どんどん楽しくなっていったよ。言葉を覚えたら、頭の中がいろんな物が動いているみたいな不安な状態から、ま四角の石を敷き詰めたみたいになったみたいに凄くスッキリしたんだ」

キュウビ『ほう、いろんな物が動いている状態......それが言葉を知らなかった時の頭の中か』

チキ「そう考えてみると自分もそれに近いかもっスね。言葉って音じゃないっスか。でも前はそれが無かったから、どっちかというと画とか映像で物事を覚えたり考えたりしてたっスね」

ウォルフ「チキは急にしゃべれるようになったけど、その時はどうだったの?」

チキ「不思議と、特に違和感なくスッと言葉にできたっス。黒くてデコデコした物は石で、冷たくてペチャペチャした物は水って。あと、今までただの音だったセンパイ達の言葉が理解できるようになって、ぶわーーーって頭の中の空間が広がった感じだったっス。どっちかというと、画から音にぎゅって情報が集められて、容量が増えたんスかねぇ」

キュウビ『ふむふむ、興味深いの......2人はやはり話せるようになって良かったかの?』

ウォルフ「うん! 色々話せるし、ぼくは幸せだよ!」

チキ「自分もっス。前はこんなこと、それはもう全く、全然想像もしなかったっスよ。これからももっと、どんどん色々センパイ達としゃべりたいっス!」

キュウビ『うむ、良かった。......それにしても、わらわも喉で話してみたいのぉ』

ウォルフ「のどで?」

キュウビ『うむ。ほら、わらわやフィーはテレパシーで喋っているじゃろう? そこをウォルフみたいに、物理的に空気を震わせて喋ってみたいと思っての』

チキ「えぇっ! ま、まさかの無敵のキュウビセンパイにもできない事が......」

キュウビ『......わらわは全能ではないぞ。わらわの声はこれじゃ』

そうテレパシーで喋りながら、キュウビは「こゃこゃ」と鳴いて見せた。

キュウビ『いつか物理的に喋れるようになれば、また面白そうじゃからの。うーむ、練習してみるかのぉ』

ウォルフ「ぼくは教えるよ! キュウビがぼくに教えてくれた時みたいに、ぼく手伝うから」

キュウビ『おお、それは嬉しい事じゃ。ぜひとも頼もうかのぉ』

ウォルフ「うん! 頑張るよ!」

そんなキュウビとウォルフのやり取りを見て笑顔のまま、チキは思った。

チキ(そういえばこの2人交尾してるんスよねぇ。キュウビの方はまだ知らないみたいっスけど......まあいつかバレるだろうし、今わざわざバラす必要は無いっスね。それにその時この2人の関係がどうなるか......ちょっと楽しみな所もあるっスね......♡)

期待からか交尾を思い浮かべたからか、チキの秘部は少し湿った。



帰り道、少し苦いナスのような果実を見つけた。
ウォルフはあまりいい感想を言わなかったが、キュウビはこれは何かの料理に使えると思い持って帰ったのだった。

345 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/04/24(日) 18:13:47.28 ID:W3OlO2OE0
〜*〜*〜*〜

訂正

チキ(そういえばこの2人交尾してるんスよねぇ。キュウビの方はまだ知らないみたいっスけど......)



チキ(そういえばこの2人交尾してるんスよねぇ。キュウビセンパイの方はまだ知らないみたいっスけど......)

〜*〜*〜*〜
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/25(月) 00:11:39.88 ID:3gK474eMo
こゃこゃいうキュウビかわヨ
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/06(金) 18:26:22.29 ID:ihDcxAkHO
SS避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/31(日) 19:02:46.49 ID:9ETJf4BH0
書けなくなったんなら書けなくなったとか言えや
349 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:05:09.66 ID:9NuVOgoC0
〜*〜*〜*〜

ごめんなさい。
今年度になって、一気に書く時間が無くなりました。
なので打ち切りです、すみません。
もっとちゃんと、キュウビたちの日常を書きたかったです。
ケジメとして、最終回を送らせていただきます。

〜*〜*〜*〜
350 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:06:24.36 ID:9NuVOgoC0


「おうさま」

日の降り注ぐ、世界樹の頂の葉の上で、1匹の小さな魔獣がそう呟いて頭を垂れる。
周りにいる他の魔獣、聖獣、そして神獣すらもそれに続いて跪いた。
まっすぐに開かれた真ん中の空間を、それが往く。
1つ瞬けば魔獣が怯え、1つ息をすれば聖獣が息を飲み、1つ歩みを進めれば神獣が震えた。

陽炎のように揺らめく純白の毛、星のように煌く6本の碧き角、銀河のように全てを飲み込まんとするその瞳。
それは大きな狼だった。

それはゆっくりと舞台に上ると、そこにいる狐に口づけをした。
一瞬慌てた様子の狐だったが、しばらくされるがままそれを受け入れた。
口づけが終わると狐は頬を紅く染めながら咳払いをし、1本の苗木で編まれた冠を口に咥える。
そしてそれをゆっくりと狼の頭に乗せた。
狼は魔獣、聖獣、神獣たちの方を向くと、大気を揺るがし永い遠吠えをした。
その声に当てられて、バタバタと少なくない数の魔獣が倒れた。

「ぼくが、王だ」

最後に狼がそう宣言すると、再び大気を揺るがすような歓声があがった。
王は、狼は、その様子にニッコリと微笑んだ。

351 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:08:08.77 ID:9NuVOgoC0


???「……っはぁ疲れたぁ〜っ!」

宮殿の寝室に帰ると、狼は冠を外してすぐにどっさりと床の上に倒れこんだ。
宮殿は発光するツタで形成されており、いつでも昼間の木陰のように明るい。

???「ウォルフ! お主あんな大勢の前でなんて大胆な事を……恥ずかしかったんじゃぞ!」

ウォルフと呼ばれた狼は、ごろんと腹を上にする。

ウォルフ「んー、ごめん。でもキュウビの唇がおいしそうだったから」

キュウビ「まったくお主は、もう……」

そう。
色々と省くが、ウォルフはこの樹の王に成った。
進化を重ねた結果、種族はSランク神獣であるエンシェント・ブルームーン・セックスコーンウルフとなった。
古の王たる力を持ち、6本のツノの狼だ。
月の夜に真の力を発揮するが、昼であっても勝てる者はいない。
身体もキュウビより大きくなり、もう2年前の面影はほとんどない。
だが精神はあまり成長していないらしく、プライベートでは子犬のようなウォルフに早戻りだ。

ウォルフ「じゃあちょっと王様になって疲れたから、キュウビ、ね」

そう言いながら、ウォルフはキュウビの後ろから抱き着いた。

キュウビ「あっ、まっ……そっ、そろそろ、子らに乳をやる時間じゃし……」

ウォルフ「明日から王様の仕事が忙しいから、今日の内にみんなとの交尾すませたいの。いいでしょ、ね?」

キュウビ「あっ、うっ、ひゃぁ……♡」

べろんとまな板のような大きい舌でキュウビの顔を舐め、前脚でキュウビの胸を揉む。
ぴゅるぴゅると母乳が噴き出て、床に染み込んでいく。

ウォルフ「この前産まれたばかりだからたくさん出るね。ちょっと飲ませてー」

キュウビ「はっ、うっ……♡ ダメ、じゃぁ……子らのぶん、が、無くなるぅ……♡」

じゅるるっ、ちゅうるるぅうぅうぅっ……♡

因みに、キュウビもまたこの2年間で進化した。
種族の名は、九九九九尾(キュウセンキュウヒャクキュウジュウキュウビ)。
1本に見える尾は1111本の細かな尾からなっており、それに伴い神通力も強くなった。
さらに、テレパシーを介さずに話すことが出来るようになった。

キュウビ「ふあぁあぁぁーっ……♡」

ウォルフ「んくっ、んくっ、んく、ふっ……♡ ぷはぁっ♡」

しかし、ウォルフというオスの前ではその全てが無意味。
ウォルフが口を離した後も、しばらくキュウビの乳からは母乳が噴き出る。

ウォルフ「ん。じゃ、挿れるね」

そう言うと、ウォルフはペニスを後ろからキュウビの腹にこすりつける。
ペニスは2年前よりも更に更に大きくなり、キュウビの胸の下あたりに我慢汁を塗りたくっている。

キュウビ「はーっ、はーっ……♡ ウォル、フぅ……♡」

ウォルフ「はぁい♪」

キュウビ「……挿れ、て……欲しい、のじゃ……♡」

その言葉を聞いて、ウォルフはキュウビの秘部にペニスを挿入していった。

ずぷぷぷぷんっ♡

キュウビ「はぎゅぅうっ♡」

腹はペニスの形にぼっこりと膨れ、秘部からは愛液が噴出する。
ウォルフはキュウビと舌を絡め合いながら、大きく腰を動かし始めた。
352 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:08:40.51 ID:9NuVOgoC0
ごちゅっ♡ ぼぢゅんっ、どぢゅっ、ばぢゅっ、ぶぢゅっ♡

キュウビ「んぶっ♡ んふぅ、んは、ちゅっ、ちゅるっ♡ んれろ、れぉぅ、んぁぁっ、んあぅうっ♡」

ウォルフ「ぐるうるるるぅ♡ がうぅるるるぅるるぅ♡」

ウォルフはキュウビの腰をぎゅっと掴みながら、さも当然のように射精をする。

びゅごるるるるるるるるるるるぅうぅぅぅぅっ♡

キュウビ「こゃあっ♡ こやぅぅぅっ♡ ふぅうぅぅぅっ♡ ふーっ♡ ……ふふっ……はぅ……♡」

ウォルフ「んあー♡ はははぁ♡ はぁ、はぁ♡」

ばぢゅんっ♡ どぢゅっ♡ ばびゅっ♡ ぼびゅるるるっ♡ ぶびゅぅっ♡ どびゅうっ♡

ウォルフは射精を終えた後も、更にピストンをしながら射精を続ける。
キュウビの腹はどんどん妊婦のように膨れていき、入りきらなかった分がびゅるびゅると結合部から溢れ出す。

キュウビ「こんなに出されたら……また、なってしまう……母に……♡」

ウォルフ「なって、キュウビ♡ またお母さんに、なってぇっ♡」

ウォルフは一層強く腰を打ち付けると、思い切り射精した。

ぼびゅぐるるるるるるるぅっ♡ どぼびゅっ♡ ぼびゅるるるるるるるぅっ♡

キュウビ「ハッ……♡ ハゥッ……♡ ハーッ……♡」

ウォルフ「ふふふっ……♪ ふぅ……♡ あぁ、はぁ……がうぅうぅぅ……♡」

さすさすと、精液の詰まったキュウビのお腹をさするウォルフ。
まだビンビンにいきり立つペニスを引き抜くと、キュウビがペロペロと丁寧に舐めて綺麗にする。

キュウビ「……うむ♡ さ、キノの所に行ってくるが良い。今日中にみなと交尾するのじゃろう?」

ウォルフ「うん、ありがと! じゃあね!」

走り去っていったウォルフを見て、キュウビはため息をついて微笑んだ。

キュウビ「……では子らに乳を与えてくるとするかの。ふぅう、腹が重いのぉ……♡」

353 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:13:08.41 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「キノーっ♡」

キノ「ウォルフ! ……王様おつかれさま……♡」

キノ子たち「きのきゃぅーん♡」

キノは大小の子供たちに囲まれて、お腹の下には1つの卵を抱えていた。
無論、全てウォルフとの間に生まれた子だ。
ある子は狼の下半身と鳥の上半身を持ち、ある子は鳥の下半身と狼の上半身を持っていた。

ウォルフ「どう、産まれそう?」

キノ「ん、もうすこし……さっきからずっと動いてる」

キノは2年前と比べて喋り方が流暢になった。
身体も大きくなり、植物を操る特別な能力も身に着けた。
そう、キノもまた進化した。
種族の名は、イシュタルバード。
豊穣を司る神の名を持つ、国一つを潤わす事の出来る神鳥だ。

ウォルフ「こつこつ言ってる……」

キノ「……♡」

その時、卵が内側からひび割れて小さなくちばしが出て来た。
誕生だ。

キノ子「きのきゃぅんっ!」

ウォルフ「産まれたっ!」

キノ「っ……! ……はじめまして……♡」

キノが子供の胎盤をついばんで剥がし、ウォルフが飲み込んでしまわないようにゆっくりと身体を舐める。
綺麗さっぱりになった子供は、身体をふるふると震わせながらまだ開いていない目であたりを見回す。

キノ子「のみっ、きゃぃっ!」

キノ「やった……! やったぁ! キノの子……♡ キノとウォルフの子……♡」

ウォルフ「やったぁぁ!」

2人は抱き合って転げた。
お互いに祝福し合い、撫で合い、口づけをした。

キノ「ウォルフ、ウォルフ……ウォルフ……♡」

ウォルフ「キノ、キノ……♡ ……キノ……♡」

そして、キノの腹に熱い物が押し当てられる。
元からいきり立っていたペニスだが、新たな命の誕生を目の当たりにしてさらに大きくなっていた。
次なる命を産むために。
子供達の目もはばからず、2人は交尾を始める。

ずぷ……♡ ずぷぷぷっ♡

キノ「ふぁ……♡」

ウォルフ「あっ……はっ……♡」

どちゅんっ♡

キノ「ふあぁっ♡」

今更だが、キノはウォルフのペニス全てを飲み込んだ。
ウォルフを追うように、キノの身体も大きくなったのだ。
ぼっこりとキノの腹がペニスの形になり、ぶしゃぶしゃと潮が溢れ出す。

キノ「いぅうぅううっ♡ ひあっ、うああぁぁあぁぁっ♡」

ウォルフ「はぁあっ♡ はあ♡ がるるっ♡ ごぅうぅぅぅぅっ……!」
354 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:13:50.86 ID:9NuVOgoC0
子宮を貫き、亀頭の先でぐりぐりと卵管をほじくる。

キノ子たち「きのわぅ?」

キノ「はぁっ、はぁ……♡ いつか大人になったらキミたちも……愛するヒトとするんだよ……♡」

キノ子たち「きゃのみー」

ばちゅんっ♡

キノ「ぎのぃっ♡」

ウォルフ「はぁっ♡ はぁっ♡ がるるるるっ、がぅうるるるるるるぅ♡」

ぼっびゅるるるるるるるるるぅっ♡

キノ「ぎああぁあぁぁっ♡ ひあぁっ♡ のみいぃいっっ♡」

ウォルフ「ぐるぐるぐるぅうぅぅぅっ♡」

びゅるーーーーーーっ♡ ぼびゅるるるるるるっ、ごびゅるうぅぅうぅぅぅっ♡

キノ「ごぼぉっ……! がぼっ……♡ んぶっ……がぼぼっ……♡ ごぽぽぽぽぽ……♡」

逆流した精液がキノの口から溢れ、キノが苦しそうな嬌声を上げる。
キノの身体が大きくなってもこの2年変わらない風景だ。

キノ「がぽっ……がぼぼ。……がらがらがらっ♡」

ウォルフ「ん……おっけー♡」

キノが精液でうがいをしながらおねだりをする。
ひさしぶりに「あれ」をして欲しいようだ。
ウォルフはキノのクチバシを覆うように口づけをすると、精液を吸い取る。

じゅるるるるるるるるるるるるるっ♡

キノ「ーーーーーーっ♡ っ♡ ーっ♡」

ウォルフ「っごくんっ……ぷはぁっ♡ はーっ、はーっ……♡」

秘部から喉まで突き抜けるその感覚が、今もまだクセになっているキノ。
喉が詰まり呼吸が出来なくなった時、時々やってもらうのだ。

ウォルフ「んっ……♡」

びゅるるるぅっ♡

キノ「んぼぁっ♡」

再び、精液が噴水のようにキノの口から溢れ出した。

355 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:15:12.68 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「次はラピスにしようかな……」

ぶるんぶるんとペニスを振り回しながら、ウォルフはツタの宮殿の廊下を行く。

ウォルフ「テラスにいるかな」

正式に王になったのは今日だが、この宮殿に住んでもう1週間ほど経っている。
ぴょんと上階に跳んでラピスを探すと、案の定ラピスはテラスから景色を見つめていた。

ラピス「……」

銀の毛がサラサラと太陽に輝いている。
ラピスもまた、この2年で進化した。
種族の名は、白金星海ノ神兎(ハクギンセカイノカミウサギ)。
時の海を白金の流れ星となって駆け抜ける、神の如く力を持った兎だ。
命の危機に瀕せば時を戻す力を持ち、この2年でそれは2度発動された。
たった一人全滅の未来を知るラピスは奔走し、絶望の未来を変えたのだった。

ウォルフ「ラピス♪」

ラピス「あっ、ウォルフさん……」

そう嬉しそうに振り返ったラピスの顔は、既に真っ赤だった。
能力の1つ、未来予知でこれから起こる出来事でも予見したのだろうか。

ウォルフ「……ここ、綺麗だよね」

ラピス「は、はい。……好きなんです。この世界の、全部が見えるみたいで」

そう言ってまた景色のほうを向くラピスだが、チラチラとペニスを見ているのが隠せていない。
その秘部がしっとりと濡れたのを、ウォルフの鼻は見逃さなかった。

ウォルフ「……子供たちは?」

ラピス「今日もみんなすっごく元気でした。……元気すぎて、やんちゃすぎて……私がつかれちゃいます……」

ウォルフ「身体がちょっとぼく寄りで、体力多いからねぇ……」

そう言いながら、ウォルフはゆっくりラピスの後ろに回る。
ラピスもそれに気づかないふりをしたまま、話し続ける。

ラピス「それと相談なんですけれども、なんか……んっ……♡ 最近おっぱいの出がちょっと悪くて……ふぅっ……♡」

ぺちゅぺちゅぺちゅぺちゅ……♡

ラピスの股を舌で舐めながら、ウォルフが効く。

ウォルフ「大丈夫? お医者さんに診てもらった? ……んれろ、れぉれぉ……♡」

ラピス「お医者さんはそういう事もあるから全然問題ないって言ってくれたんですけれど……ふっ……♡ やっぱり、自分のおっぱいで、あぅっ……♡ 育ててあげたいっていう事も……っう……♡」

れろっ♡ びくびくびくんっ♡

ラピス「ふぐぅっ……♡」

ウォルフ「じゃあいっこ解決策があるんだけど、どうかな?」

ラピス「な、なんれすかぁ……?」

どっしりと、ラピスの尻に大きなペニスが乗せられる。

ウォルフ「また赤ちゃん作ろうよ」

ラピス「……赤ちゃん作ったら、またおっぱい出るようになるかなぁ……?」

ウォルフはその言葉に、微笑んで言う。

ウォルフ「……きっと」
356 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:16:03.67 ID:9NuVOgoC0
ずぷぷぷぅっ♡

ラピス「ぅっ、ふやぁぁあぁっ……♡」

ウォルフ「ふぅっ、ふっ、ふぅ……♡」

テラスの柵を掴みながら、ラピスが喘ぐ。
ウォルフもまた同じ柵を掴み、腰を前後に動かす。

ぶちゅっ、どちゅっ、ばちゅっ、ばちゅっ、ぷっちゅ、ぷっちゅ、どちゅんっ♡

ラピス「はっ、はっ、はっ♡ ぷぃっ、ぴぃっ♡ ぴいぃいぃぃっ♡ ぷいいぃいぃっ♡」

ウォルフ「ふぅっ、がるるるる、がぁうるるるるるるぅ♡」

どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ばちゅんっ♡

ウォルフ「んん♡ ラピス、どう?♡ おっぱい、出そう?♡」

ラピス「まだ、まだ……だからっ♡ もっとっ♡ 突いてくださぁいっ♡」

ウォルフ「うんっ♡」

ぼぢゅんっ♡

ラピス「かふっ……!♡」

ウォルフが腰を沈めた途端、ラピスのお腹が大きくペニスの形に膨らんだ。
そしてラピスの手が柵を離れ、完全にラピスはペニスの上に乗っていた。

ばちゅっ、ばちゅっ、どちゅっ♡ ずちゅんっ、ずちゅっ、ずちゅんっ♡

ウォルフ「はーっ♡ はーっ♡ がぅうるるるるるるるぅっ♡」

ラピス「はひゅっ、はふ、ぴぎぃっ、ぎぅうっ♡」

ウォルフ「ん゛ぅっ♡」

びゅぐーーーーーーっ♡ どびゅぐるるるるるるるぅっ♡

そしてウォルフが射精をした瞬間、ラピスはその勢いでワインのコルクのように飛んで柵の外にほうり出されてしまった。

ウォルフ「あっ!?」

精液で綺麗な放射線を描きながら、地面に向かって落ちていくラピス。
しかし未来の見えたラピスは、慌てることなく微笑む。
そして次の瞬間、未来視の通りラピスの身体は白い毛にと包まれた。

ウォルフ「あっ、危なかったぁ……」

ラピス「……ありがとうございます、ウォルフさん……♡」

357 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 12:18:02.09 ID:9NuVOgoC0
〜*〜*〜*〜

こんな感じで今日中に全員分貼ります。
書き溜めているので、失踪のご心配はありません。

〜*〜*〜*〜
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/19(金) 12:40:52.31 ID:SzcPzyeSo
打ち切り残念だけど全員分のイチャイチャセックス書いてくれるのはありがたい
楽しみ
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/19(金) 19:02:18.35 ID:8CvyiILIo
とりあえず生きててよかった!
360 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:44:22.26 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「えーっとミアは……噴水かな?」

まだまだいきり立つペニスを振りながら、ウォルフは噴水に向かう。

小鳥♂「つぴつぴつぴ♡」

小鳥♀「つぴぃ……♡」

ウォルフ「あ、2人とも!」

小鳥♂「つぴぃ」

小鳥♀「ぴぴぴぃ……♡」

道中、ウォルフは宮殿の壁掛けの植木鉢に巣作る小鳥夫婦の前を通りかかった。
2年前に知り合っていた2羽は、王になったウォルフの前でも臆さずに普通に接してくれる。
ウォルフが話しかけると、交尾したまま応答した。

ウォルフ「ミアどこにいるか分かる?」

小鳥♂「つぴ……? つぴぴぴ、つぴぴぃ」

ウォルフがそう聞くと、夫の小鳥がぴっ、と噴水の方角を尾で指し示した。
やはりミアは噴水にいるらしい。

ウォルフ「ありがと!」

小鳥♂「つっぴぃ♡」

小鳥♀「ぴっ……つぴぴぃいっ♡」

とぷとぷっ、とぷぅっ……♡

小鳥♀「つぴぴぴぴぴぃいぃ……♡」

そう返事をすると、まだまだ若い2人は子孫繁栄に戻ったのだった。

361 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:45:36.21 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「着いた」

ウォルフは中庭にたどり着くと、天高く吹き上がる噴水を見上げた。
時に水高5mを超えるその噴水だが、それもまた宮殿と同じように人工的に作られたものではなく自然物だ。
ウォルフはそのまま、噴水の中に飛び込んだ。

ドボンッ!

ウォルフ「ミアー?」

ウォルフは、進化したことで水中でも喋ることが出来た。
噴水の中は見た目よりも広く、直径が300mほどもある巨大なドーム形の湖となっている。
周りの壁も水草も光を発しており、気持ちの良い明るさに満たされている。

???「だぁれだぁ♡」

ウォルフ「むっ」

突然視界が暗くなり、ウォルフは一瞬驚く。
しかし誰であるかは分かり切っていた。

ウォルフ「うーん……ミア?」

ミア「せぇかぁい♡ だぁさん……あたまいい〜♡」

湖の中には行き届く光ととめどなく供給される栄養により多種多様な水草や魚が暮らしいるのだが、それら全てを管理しているのはミアであった。
だぁさんとは旦那さん、つまりウォルフを表すミアの言葉である。

ミア「ふふふふ……だぁさんには敵わないわぁ……♡」

ミアは前脚で口を押えながらくすくすと笑う。
ミアもまた、この2年で進化した。
種族の名は、海神猫(ワタツミネコ)。
オーロラ色の羽衣のように舞うヒレと、真珠のような鱗を持ち、水中を音よりも速く、それでいて凪のように静かに泳ぐ、水中最速の生物だ。

ミア「今日だぁさんは……これで来たんでしょぉ♡?」

気づけばしゅるんと、ミアはウォルフの前に回っていた。
そして勃起しているペニスを肉球で優しく挟み込んだ。

ウォルフ「ぅあ……♡ ……うん、明日から王様の仕事が忙しくなっちゃうから、今のうちにみんなと交尾しようって思って♡」

ミア「ふふ……ウチも最近だぁさんと交尾してないなぁって思ってた所。今日も、いっぱいいっぱい、だーして……♡」

ウォルフ「うんっ……♡」

ふわふわと水に浮きながら、2人はまず口づけをする。
ミアの舌は少しザリザリしていて、ウォルフの口内を抉るように舐める。

ウォルフ「けほっ、ミア……! くすぐったい……♡」

ミア「ん、だぁさんのお口すごく美味しい……♡ もっと、繋がりたい……♡」

再び口づけをするウォルフとミア。
ミアは肉球でペニスを弄りながら、長いヒレになっている尾で包み込む。
そして、上下にゆっくりとしごき始めた。

ふわっ、ふわりゅっ、ふぅるっ、さわぅるるっ

ヒレでペニスを包み込まれる感覚は他にない、言葉で良い表せない唯一の快楽だ。
ウォルフが悶える様子に、ミアは意地悪そうに笑う。

ミア「ふふふ、だぁさん、可愛い……♡ ……あれ、もう出そう?」

ウォルフ「ん、ちょっと、限界が近いかもっ……♡」

ミア「もう、無駄うちはだめぇ。……ウチのここに、出してくれないと……♡」

そう言いながら、ミアは自分の秘部をくぱぁと開く。

ウォルフ「わかってるよ……♡」

ウォルフはペニスの先をそこにくっつけて、ミアの尾を握りながら挿入していった。
362 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:46:18.80 ID:9NuVOgoC0
ずぷぷっ……♡

ミア「ぅおにゃぅうぅぅうぅっ……♡」

ウォルフ「ふあ……♡ んはぁっ、ふぅうぅっ……♡!」

びゅるるるるるるるるるるるるるぅうぅぅぅぅぅぅっ♡

ミア「ぐにゃあぁぁっ♡!」

ウォルフ「あっ、がぅぅっ……♡ ……ごめん、すぐ出ちゃった……♡」

どくんっ、どくんっ、どくんっ♡ どぐっ、どぐっ、どぐっ……♡

ミア「ふにゃあぁ……♡ にゃぅうるるうぅぅ……♡ だぁさんのぉ……♡ いっぱいぃ……♡」

ミアのお腹はたぷたぷのぽんぽこりんに膨らんでいたが、ぎゅっとウォルフの首に手を回しながら耳元で呟いた。

ミア「……だぁさぁん……もっとぉ……♡」

ウォルフ「……がるるるるるるるっ……♡!」

だばんっ、ぱちゅんっ、ぼぷんっ、だぽっ♡

抵抗の多い水中だからストロークの速度は少し遅いが、それでもウォルフのペニスは力強くミアの子宮に打ち付けられる。

ミア「ふにゃっ、うおにゃあぁぁっ♡ ぐるぐるぐるぐる……ぅおぐるにゃあぁあぁんっ♡」

ウォルフ「がぅうっ♡ がうるるるっ♡ がぅうっ♡ がぅっ♡ がおおおぉおおっ♡」

もう上下も左右も分からないまま、2人はもつれながら交尾を続ける。
漏れ出た精液が水に溶け、ミルク色の霧を形成していく。

ウォルフ「がぅうるるるっ、がぅっ♡ がうぅうんっ♡」

ミア「ぅにゃっ……♡! だぁさんっ、だぁさぁんっ♡ 出してっ……ウチに出してぇぇっ♡」

ミアはウォルフの腰をぎゅっと尾で抱きしめて、それを受け入れる。

ぼびゅーーーーーーーるるるるるるるるるるるるるっ♡ どびゅんっ♡ ぼびゅびゅるるるるっ♡ ぼびゅーーーっ♡

ミア「かっ……♡ かぁっ……♡ あっ……♡ はぁ……♡ ぅ……にゃぁぁ……♡」

ウォルフ「フーッ、フーッ……♡ がふぅうぅぅ……♡!」

ウォルフがミアの中から引き抜くと、そこから一気に精液が溢れて水が染まった。

ミア「……はぁ……♡ ……ねぇ、だぁさん。帰りに、子供たちの所に顔出してあげてね……♡」

ウォルフ「うん、もちろん……♡」

363 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:56:52.03 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「ぶるるるるるっ」

全身を振るって一瞬で毛を乾かしたウォルフ。
ふと空を見ると、流星のような虹色の光が降りてくるのが見えた。

ウォルフ「おっ、帰って来たかな」

光は近くに降り、一瞬だけ熱波を頬に感じた。
ウォルフはそこに、テラスに向かって走っていった。

ウォルフ「フェニー」

フェニ「ウォルフ。只今帰りましたわ。申し訳ありません、戴冠式に出席することが出来ず……」

ウォルフ「いいよいいよ、冠かぶるだけだったもん」

フェニ「……ウォルフにとっては、かぶるだけ、なんですわね……一体どれだけの生物があの冠に憧れているか……」

そこに居たのは、フェニだった。
フェニもまた、この2年で進化した。
種族の名は、天網虹雲妃鳳凰(テンモウコウウンヒホウオウ)。
虹の翼を持ち、虹の炎を纏い、飛んだ後には虹が描かれる神鳥だ。
その炎はそこに存在しながらも夢幻であり、全てを燃やしながら何をも燃やさず、時にはあだなす敵を火葬し、時には仲間の傷を癒す。
命と世界の、始まりと終わりの炎だ。

ウォルフ「というか全部前の王様がわるーい! あんなことしなければ僕も王様にならなかったし、こんなに忙しくはならなかった!」

フェニ「そう言えばそうでしたわ……あいつさえいなければ、わたくしたちの時間が奪われることもありませんでしたわ!」

感情を膨らませたフェニの身体から虹色の炎の柱が立ち上るが、周りの物には一切燃え移らず、なんなら触れてみると少し心地よい。

ウォルフ「おちついてフェニ」

フェニ「失礼……取り乱しましたわ」

フェニが深呼吸をすると、炎はゆっくりと収束していった。

フェニ「えー、ところであのー……けほん。……そのおちんちんは、どういうつもりですの?」

ウォルフ「ん?」

頬を赤らめながら、フェニがそう指摘をした。
もちろんというかなんというか、ウォルフのペニスは勃起したままだ。
これだけ長い間勃起して交尾を繰り返していると何らかの痛みや病気を伴いそうだが、ウォルフなので大丈夫だ。

ウォルフ「ほら、僕王様になって明日から忙しくなるからさ。今日の内にみんなと交尾しようと思って。ついさっきキュウビ、キノ、ラピス、ミアと交尾した所」

フェニ「あー……なるほどー……」

その話を聞いて、フェニの秘部がしっとりと濡れ始める。

フェニ「で、では……つまりは……♡」

ウォルフ「……うん♡」

ウォルフはフェニの肩に前脚を置き、ゆっくりと押し倒した。
仰向けになったフェニの上に、ウォルフが覆いかぶさる。
この2年であっという間に大きくなったウォルフの身体に、フェニは心臓が踊ってしまう。
出会ったときは自分の方が大きくて年上だったのに、こんな簡単に逆転されてしまうなんて……

フェニ「……あ、あの……まだ帰ってきたばかりで、身体を綺麗にしていませんの……少し、匂うと思うのですが……」

恥ずかしがりながらそう言うフェニの首元に、ウォルフは鼻を押しつけて思い切り息を吸う。

ウォルフ「すぅ〜〜〜……ふぅぅぅ……♡ ……良い匂い、だよ……♡」

フェニ「あ、っ……♡」
364 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:57:36.73 ID:9NuVOgoC0
首筋を舐めて、顔をこすり付けて愛情を表現する。
その行動に、フェニの心臓はバクバクと破裂しそうになる。

ずりゅっ、ずりゅ、ずりゅっ、ずるりっ……♡

フェニ「ひゃっ、ひゃぅっ……けぅるるるぅ……♡」

ウォルフ「んぅ、ふぅ……♡」

フェニの股間に熱くて硬くて大きい物がこすり付けられ、フェニの口から鳴き声が漏れる。
そこはみるみるうちに、まるで水が溢れたようにびしゃびしゃに濡れていった。
ウォルフが腰を離すと、愛液とカウパーの混じった糸が何本も2人の間にかかった。

フェニ「くるるるる……けぅうるるるるるぅ……♡ ぴひゅるる……♡」

ウォルフ「ん……フェニ……挿れるよ、いいね……?」

フェニ「はっ、はやく……♡ ウォルフ、挿れてっ……♡ もう、我慢できませんの……♡」

ウォルフがそう聞くと、よだれを垂れ流しながら、目に涙を潤ませながら、フェニはそうおねだりをした。

ぞゅるぷぷぷんっ♡

フェニ「けやあぁあぁぁあぁっ♡」

ゴゥウッ!

ペニスはしとどと濡れた秘部を一気に貫いた。
虹色の炎が一気に2人を包みこみ、2人は外界と隔絶された。

ウォルフ「がるるるるっ、ごぅうるるるるぅぅうっ♡」

フェニ「ける゛っ、けるぅるるるぅっ♡ ごめんなさいっ、ごめんなさいっ♡ 制御が、できませんのぉぉっ♡」

ウォルフ「んっ、はぁっ……! 大丈夫だよ、フェニ……♡ もっと、燃やしていいよっ♡!」

制御のされていない虹色の炎はウォルフを焼いたが、ウォルフの皮膚は焼かれるそばから再生されていた。
痛みもチリチリする程度で、ほとんどない。
ウォルフは、それほどまで強くなっていた。

フェニ「ぴいぃっ、けるるるるるるるぅっ♡」

ウォルフ「フーッ、がるるるるぅっ、ふがあぅるるるるるぅっ♡」

ばぢゅんっ♡ どぢゅっ♡ ばぢゅっ、だぱんっ、ばぢゅっ、どぢゅぅっ♡

ウォルフは何度も何度も、肉のたっぷりついた大きなお尻に腰を打ち下ろす。
その度に火力が増していき、テラスの床や壁が焼失して行く。
365 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 21:58:24.64 ID:9NuVOgoC0
バキバキッ……バキィッ!

ウォルフ「がぅっ!?」

フェニ「ぴぃいっ!?」

ついにテラスは崩壊してしまい、2人は1階層下の階に落ちた。
そしてその衝撃で、ペニスは一番深くまで突き刺さった。

ドバヂュンッ!

フェニ「けるるるるるるるるぅっ♡」

ウォルフ「がおああぁぁあぁっ♡」

精液が放たれた。

どぼびゅぐるるるるるるるぅっ♡ どぼんっ♡ どぼっ♡ びゅごんっ♡

フェニ「けるっ、けるるっ……♡ けるぅけるるるぅ……♡ けぁ……♡」

ウォルフ「ぐるるるるる……ぐるるるぅぅぅ……♡」

どぶっ、どぶっ……どぶぅっ……♡

結合部から溢れた精液は、フェニの虹色の炎によって一瞬で蒸発する。
ウォルフがペニスを抜くと、炎は次第にガスが切れたかのように弱まっていった。

フェニ「かっ……けぅぅ……♡ おなかに、いっぱい……♡」

ウォルフ「ふぅ、ふぅぅ……」

メリメリとツタが伸びて来て、焼失した壁や床が、元とは少し違う形に修復されていく。

ウォルフ「じゃあ、僕は行くね。……ちゅっ♡」

ウォルフはそう言いながらフェニの額にキスをした。

フェニ「つ、次こそは……宮殿を燃やさないように頑張りますわ……♡」

ウォルフ「ふふ、次はどれぐらい燃えるかな……なーんて♡」

フェニ「もう、ウォルフったら……♡」

366 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:01:49.36 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「あれ、まだここの毛焦げてる……ふんっ」

ウォルフが気合を入れると、その部分の毛が一瞬にして生え変わった。

ウォルフ「次はだれにしようかな……あっ、良い匂い」

ペニスを振りながらウォルフが宮殿の廊下を歩いていると、ジュウジュウと何かが焼けるような音と一緒に香ばしい匂いが漂ってきた。
大きめの扉を開けて中を覗いてみると、そこは台所だった。
何百種類もの食材が所狭しと置かれており、その中央にはエプロンを着けて巨大なフライパンを振るう、ウォルフと瓜二つの水精の姿があった。

ウォルフ「ナガレー」

ナガレ「あっ、ウォルフさん! ちょっと待ってくださいね。今ちょうど、今日の晩餐の準備が終わりますので」

ナガレは身体から伸びた何十本もの触手でいくつもの作業を同時にこなしていた。
ウォルフが正式に王になった事を記念して、豪勢な料理を作っているのだ。
といっても、ナガレの料理はいつも晩餐のようなものだが。

ナガレ「……ん、おいしい♡」

ナガレは熱せられたフライパンに指を這わせて『味見』をした。
そう、進化した事でナガレはついに念願の五感を手に入れることが出来たのだ。
種族の名は、精霊王(セイレイオウ)。
精霊の頂点に立つ種族だ。
水がベースなのはそのままだが、自分よりも下位の精霊を操る事で実質全ての属性を扱うことが出来る。

ナガレ「よし、完成しました。お夕飯のために保存しておいてください」

精霊たち「Weeeeeeeeee!」

ナガレがそう指示をすると、短い手足の生えた四色のヒトダマのような精霊たちが料理にまとわりつき、料理が一瞬にして結晶で覆われた。
温度も鮮度も保ったまま保存する、ナガレ発明のエレメントフリーズドライだ。
そうして料理全てにエレメントフリーズドライを施すと、ナガレは全ての触手をしまった。

ナガレ「で……ウォルフさん、何か御用でしょうか?」

ウォルフ「ナガレ、助けて……冷たかったり、温かかったりする……」

精霊たち「ナニコレー?」「アツゥイ!」「ナイゾウミターイ」「オッキィー!」

ナガレがウォルフの方を向くと、先ほどの精霊たちがウォルフの勃起したペニスに群がっていたところだった。

ナガレ「わーっ!? こ、こら精霊たち!」

精霊たち「オウサマー」「コレナニー?」「ナマナマシイモノー」「オウサマニモアルー?」

精霊たちの言うオウサマとは、ウォルフではなくナガレの事である。

ナガレ「い、いいから解散解散! ほら、それぞれの居場所に還った還った!」

精霊たち「ハーイ」「ナンダロウネアレー?」「サァー」「フシギダネー」

それぞれが自然に還ったところで、ナガレが触手で汗を拭くしぐさをする。

ナガレ「……なぜ性器を露出させているんです?」

ウォルフ「ナガレと交尾がしたくて」

屈託のない笑みでウォルフがそう言うと、少しナガレの水温が上がった。

ナガレ「……そ、そう、ですか……♡ ではあの……ここに、手をついてください……♡」

ウォルフ「うん♡」

ウォルフがキッチンカウンターに前脚を置くと、ナガレの目の前にペニスが突き出された。
367 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:05:27.29 ID:9NuVOgoC0
ナガレ「はぁ、はぁ……♡ ……すんすんすん……ぅあ……♡」

五感が出来た、という事は匂いももちろん感じるようになった。
ナガレは肺(※実際には無い)いっぱいにペニスの匂いを吸い込むと、目を蕩けさしてしばらくそれを堪能した。
そして、舌を蛇のように伸ばしてペニスに巻き付けた。

ウォルフ「ふぁぅっ♡」

ナガレ「ぉあ、ぅ……♡ ふぅ、ふぅ……んるんっ……♡」

ナガレはそのまま口で包み込むと、フェラチオを開始した。

じゅっぽっ、じゅぽんっ、じゅるるっ、じゅぞぞっ、じゅるるるっ♡

ウォルフ「ぅあっ♡ あっ♡ あっ♡ あぅぅっ♡」

ナガレ「ふーっ、ふーっ……♡ れお、れぉ……んぶっ、んむっ♡」

ナガレは水なので、ペニスは身体の構造を無視してどこまでも深く入っていく。
更に喉がどれだけ膨れても塞がっても窒息する事はないので、ナガレは全力でフェラチオをすることが出来る。

じゅぷっ♡ じゅぷ♡ じゅるるっ♡ じゅぽ、じゅぽ♡ じゅっぽ♡ 

ウォルフ「あっ、はっ……あああっ♡!」

ナガレのフェラテクに耐え切れなくなったウォルフは、身体をブルルッと震わせて射精する。

びゅるるるるるるっ、ぼびゅーーーーるるるるっ♡ ぼびゅんっ、ごびゅっ、どびゅっ、ばびゅぅっ♡

ナガレ「んぶっ、ぶぷぅっ♡ ごぐっ、ごくっ、ごくんっ、ごぎゅっ、ごぎゅっ、ごぎゅぅっ……♡」

少し鼻や耳、涙腺からはみ出ながらも、精液はほとんど全てナガレの喉を通って腹に納まった。
ナガレが精管に残った分も吸い取ってから口を離すと、熱いチーズのように粘度の高い精液がペニスと口の間に橋を架けた。
エプロンにボタボタと、白いシミが落ちる。

ナガレ「あうっ、れぅ、くちゃ、くちゃ……♡ ごくんっ……♡ ……げぇっふぅっ♡」

しばし味わってから飲み込むと、ナガレは大きなげっぷをした。

ナガレ「みれくらさい……れんぶ、のみましらよ……♡」

ウォルフ「ハァ、ハァ……もう、飲まなくてもいいのに……♡」

ナガレ「おいひいから……良いんれすよ……♡」

口をあけながら、目をハートにしながらナガレはそう言った。

ナガレ「あの、ウォルフさん……最後までしますか……?」

ウォルフ「もちろん♡」

ナガレ「……けふっ……♡」

その答えを望んでいた、というように、ナガレは『伏せ』の体勢になりお尻をくんと上げた。
そして尻尾を振りながら上げると、ぱくぱくと開閉する淫らな穴が露わになった。
もちろんその下にはウォルフと同じ物がぶら下がっているが、1つ違う点としてこちらは未使用。
ナガレはいつだって、受ける側だ。

ウォルフ「おい、しょ」

ナガレ「あっ、ひゃぁっ……♡」

ウォルフはナガレの上にどっしりとのしかかり、マウントの体勢となる。
その尻には、熱せられた鉄のようなペニスが密着させられている。
狼の本来の交尾と、同じ形だ。

ウォルフ「じゃあ……いれるね♡」

ナガレ「おねがい、します……♡」

因みにだが、ナガレは不定形の水なので本当はどこに入れようが関係ない。
耳だろうとヘソだろうと挿入できるし、なんなら肩や脳天にも挿入できる。
ただナガレ談、お尻に入れるのが一番気持ちがいいそうだ。
368 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:06:08.50 ID:9NuVOgoC0
ずぷぷぷぷっ……♡

ナガレ「あっ、あっ……♡ ふぁっ、あぁぁぅう……♡」

ウォルフ「グルルルルル♡ がぁぅうぅぅぅ……♡」

ナガレの中はウォルフのペニスに合わせて伸縮して、相手も自分も一番気持ちのいい形になる。

ずぷんっ♡

ナガレ「っああぁっ♡」

ウォルフ「フーッ、フーッ♡ ぐるるるるる、ぐるるるるるるるるぅうぅぅ♡」

ペニスが全部入った時、ナガレは腹の中で核を形成する。
精霊の核、つまりは本体であり魂。
壊されてしまうと精霊としての形を失い消滅してしまう弱点。
本来ならこうして実体化する事は無いのだが、本人が出そうと思えば出せる物だ。

ナガレ(ウォルフさんの性器が挿っているから……集中力が、続かなぃ……♡ はぁ、はぁ……♡ これを、こうしてぇ……♡)

ナガレは核を中空にして、1つの穴を空けて子宮のような形にする。
そしてそれを下腹部まで移動させて、ウォルフのペニスを咥えこんだ。

ウォルフ「ぅっ、わはぅっ♡ はぁ、はぁ♡」

ナガレ「ウォルフさぁ、んっ……♡ 動いて、くださぁい……♡」

ウォルフ「ふっ、ふぅっ……うんっ♡」

ウォルフは1歩踏み出して、核に深く挿入した。

どちゅんっ♡

ナガレ「ひぎいっ♡」

ナガレの視界に星が光って、身体が崩れかける。
壊されれば死んでしまう核を強く突かれる刺激が、ナガレに快楽をもたらす。
そのままウォルフは、腰を動かし出した。
369 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:08:44.63 ID:9NuVOgoC0
ぱちゃんっ♡ ぱしゃっ♡ ぴちゃっ♡ たぱっ、だぱんっ♡

ウォルフ「ぅっ、うぐるるるる……がふぅぅううぅぅぅ……! がぅうるるるるるぅうぅ♡」

ナガレ「あぁっ♡ あぃっ、あああっ♡ そこっ、そこぉ……そこぉっ♡ ひぃっ、ぃいいっ♡」

何度も核にペニスを出し入れするウォルフ。
ナガレは核と身体の形をなんとか保ちながら、快楽に悶える。
気を抜けば水になってしまうのだが、集中しようとすればするほど快楽が強くなる。

ばちゃんっ♡ どちゃっ♡ ばっしゃ♡ どばんっ♡ どぱぁんっ♡

ウォルフ「がるるるるるぅっ♡ ナガっ、ナガレっ♡ はぁ、はぁぁ……! フーッ♡」

ナガレ「をあ、わりゅあっ、ふりゅえぉ♡ にゃあっ♡ ぅらうぁいぃいぃいっ♡」

もはや呂律が回らず何を言っているか分からないナガレに、ウォルフは容赦なくピストンを続ける。
精管を精液が昇って来たのが分かり、ウォルフは前脚に力を入れた。

ウォルウ「出すよぉっ♡ ナガレえぇえぇぇっ♡」

ナガレ「みやああぁあぁあぁぁぁぁぁっ♡」

ぼびゅぐるるるるるる〜〜〜〜っ♡ ばびゅっ♡ ばびゅるるるっ♡ どびゅっ、どびゅんっ、どびゅう〜〜〜っ♡

ウォルフ「ぐぅううぅぅぅぅぅぅぅっ♡」

ナガレ「ゃっ♡ はぅっ♡ ぅぅぅ、ぅうぅうぅうぅっ……♡」

核はドクドクと膨らんでいったが、限界に達したらしく反対側に穴を空けて筒状になった。
道が解放された精液は勢いよく核の内側を走り抜け、ナガレの口から溢れ出した。

ぼびゅるるるるっ♡ どびゅぅうぅぅぅぅ……! びゅーーーるるるるるぅぅぅ……♡

ウォルフ「ふぅっ……! ふぅうぅぅぅぅ……♡」

ナガレ「ごぼっ、ごぽぽっ、がぽがぽぉっ……♡」

ウォルフが核からペニスを引き抜こうとすると、しばらく核は吸い付いたように抜けなかった。
しかし思い切って腰を引くとずぽんっと抜け、それと同時にナガレの身体が水に戻った。

ばしゃんっ!

ウォルフ「あっ」

しばらくすると、床に広がった水がゆっくりと集まり、恍惚とした表情のウォルフの顔の形になった。

ナガレ「……ま、た……崩れちゃいました……♡」

ウォルフ「ナガレ、大丈夫?」

ナガレ「ごぽぽっ……ご心配……ありがとうございます……♡ 精液が思い切り混じっちゃったので浄化に少し時間がかかりますが……大丈夫です……♡」

ウォルフ「よかった♡」

370 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:14:44.21 ID:9NuVOgoC0


ウォルフ「えーと、部屋どこだっけ……ああん、広いから分かりづらい……」

ドラコと交尾をしようと部屋を探していると、その前に別の部屋にたどり着いた。

ウォルフ「あっ、ここミドカ、クーラー、ピッカたちの部屋か。先に3人と交尾しようかな」

中を覗くとそこに3人はおらず、甲殻類のような見た目の使用人がほうきを掃いていた。

ウォルフ「あれ。ねー、ミドカとクーラーとピッカ、どこいった?」

使用人「ああ、ウォルフ様。御三方ですか? 宮殿の裏の草原にお子様方と遊びに行かれましたよ」

ウォルフ「分かった、ありがと!」

場所が分かったウォルフは、宮殿の裏に走っていった。

ウォルフ「ミドカ、クーラー、ピッカー? ……あ、いたいた」

宮殿の裏の草原は丘のある凹凸の激しい地形になっており、子供と遊ぶにはもってこいの場所だ。
そこには3人3色のドラゴンが、小さなドラゴンたちと一緒に遊んでいた。

ミドカ「おにいちゃん!」

クーラー「兄上」

ピッカ「お兄様ぁっ♪」

それぞれ呼び方は違えど、同じぐらい嬉しそうに駆け寄ってくる。

ミドカ「王様しゅうにんおめでとう! ぴやぁ、おにいちゃんが王様だなんて私も鼻が高いなぁ」

ウォルフ「えへへ、ありがと」

そう言うのは緑色の竜、ミドカ。
2年前と比べて大きく進化しており、種族の名は威風竜(イフウリュウ)。
風と共に天を舞い、天候をも自在に操作すると言い伝えられている伝説の竜。
羽に覆われた翼と、柔らかく軽い鱗を持つ。
風や大気を操る事においては、右に出るものはいない。

クーラー「兄上の雄姿しかとこの目で見届けました。いつか、俺も兄上のような栄誉を得られるように頑張ります」

ウォルフ「うん、がんばって!」

そう言うのは群青の竜、クーラー。
2年前と比べて大きく進化しており、種族の名は氷久竜(ヒョウキュウリュウ)。
永久凍土の最深部に眠り、目覚めると星を止めると言い伝えられている伝説の竜。
薄氷のような翼と、氷河のような鱗を持つ。
氷や冷気を操る事においては、他の追随を許さない。

ピッカ「ああ、お兄様! 王様になったお兄様を一目見たかったの♪ だけど……前とあんまり、変わらないね?」

ウォルフ「そりゃ、王様になっただけだから……」

そう言うのは白く輝く竜、ピッカ。
2年前と比べて大きく進化しており、種族の名は栄光竜(エイコウリュウ)。
雷と共に姿を現し、末代までの輝かしき栄光を約束すると言い伝えられている伝説の竜。
拡がる落雷のような複数の翼と、ギザついた鋭利な鱗を持つ。
雷と光を操る事においては、勝るものはいない。

子竜たち「ぴがぁ」「わぅえぇい」「ちょこちょこちょこ〜、あぅーん!」

3人にはそれぞれ3人の子が産まれ、子竜は合計で9人だ。
緑っぽいのはミドカの子、青っぽいのはクーラーの子、白っぽいのはピッカの子。
みんなおそろいの3つ子×3だ。
小さく見えるが、1人でもそこいらの魔獣より強い。
9人集まれば、神獣とも渡り合える。
371 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:16:56.95 ID:9NuVOgoC0
ミドカ「今日はどうしたの?」

クーラー「愚問ですねミドカ。兄上のペニスが目に入らないのですか」

ピッカ「はぁ……♡ お兄様のお兄様がお兄様モードに……♡」

じぃっ、と3人の視線がウォルフのペニスに吸い込まれる。
ミドカは目を輝かせ、クーラーは喉を鳴らし、ピッカはヨダレを垂らした。

ミドカ「……みんな、好きに遊んできていいよ! ……うん、お兄ちゃん。……準備オッケーだよ……♡」

クーラー「兄上、母上たちから話は聞いております。今日中に全ての妃を抱くそうですね」

ピッカ「もう、急ぎすぎだよお兄様……もうちょっとゆっくりセックスしてもいいんじゃない?」

ミドカは積極的に、クーラーは冷静に、ピッカは心配そうにそう言った。
それに対して、ウォルフは自信満々に答える。

ウォルフ「明日から忙しくなるからね。今日のうちに、みんな愛したいんだ。それに、僕はどれだけ交尾しても疲れないし尽きないから大丈夫だよ」

ミドカ「良いアイディア♡」

クーラー「やはり、兄上は誰よりも雄々しい」

ピッカ「お兄様が大丈夫なら……大丈夫だね♪」

ウォルフは仰向けになってペニスを天に向けた。
塔のように、草原にそびえるウォルフのペニス。
3人は我先にとそれに群がり、長い舌を出して舐めていく。

ミドカ「ん、んれろ、れぉ、ちゅぷ、れろ、れろ、れぅ……♡」

クーラー「ぺろ、ぺろ、ぺろ、れろんっ、れろ、れろ、ぺろっ」

ピッカ「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぷ、れろろ、れぅ、ろるぅ♪」

正面のミドカは主に亀頭を、クーラーは右側の根元と右キンタマ、ピッカは左側の中腹と左キンタマをそれぞれ担当し、鮮やかな3色の長い舌でもみくちゃにペニスを舐めていく。
ミドカの舌はテクニカル、クーラーの舌は少しひんやり、ピッカの舌は少しぴりぴり刺激的だ。

ウォルフ「ふぅ、はぁ……♡ ん、良いよ……ミドカも、クーラーも、ピッカも……♡ んぁっ、ふっ。あうぅぅ……っ♡ がぅうるるるるるぅっ♡」

もにもにもに、れろれろれぉ、ぺろぺろちゅぷちゅぷ、じゅりゅじゅりゅりゅ♡

3人の激しい責めに、ウォルフは早くも射精感が昇ってくる。
ウォルフはクーラーとピッカの頭に押さえつけるように前脚を置き、仰け反って射精した。

ウォルフ「ぅをぉおぉ〜〜〜んっ♡」

びゅるるるるるるるるるるるるるるっ♡ ぼびゅぐるるるっ、どびゅぐりゅりゅううぅうぅぅうぅっ♡

ミドカ「はぁぁっ……♡」

クーラー「ん」

ピッカ「でたぁ♡ あーん♪」

3人は口を開けて、恵みの雨を受けるように降り注ぐ精液を口に溜めた。

びゅぶっ♡ ぼびゅっ♡ どびゅるるるぅうぅぅっ♡

ミドカ「んくっ、んくっ、んくんっ……うんっ……♡」

クーラー「れお……」

ピッカ「んぁー♪ ……はぁぅ……はふぁあ……♡」

ウォルフに見せつけるようにべろんと舌を見せる3人。
カラフルな舌に、真っ白な精液は良く映えていた。

ごっくんっ♡

ミドカ「ぷはぁっ……♡」

クーラー「んれろ」

ピッカ「おい、ひぃ……♪」

ウォルフ「……ぐるぅ……♡」

そして、余さず飲み込んだこともしっかりと報告。
その様子に、ウォルフのペニスはさらに興奮して一回り大きくなった。

ビキッ、ビキッ、ビギンッ♡
372 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:20:29.94 ID:9NuVOgoC0
ミドカ「お兄ちゃん、次は、ここに……♡」

クーラー「お願いします、兄上」

ピッカ「今日は私を最初にしてぇ……♪」

3人は今度は後ろを向くと、ぷりぷりとした小さなお尻をペニスに押し付けた。
3つのお尻、つまり合計で6つのふくらみに覆われて、ウォルフの興奮は最高潮に達した。
ウォルウは跳ねるように起き上がり、目の前の尻にペニスをぶち込んだ。

ウォルフ「がるるるるるるるるぅっ♡」

どぢゅぶんっ♡

ミドカ「んぁあぁあぁぁっ♡」

クーラー「ミドカが最初ですか」

ピッカ「あーんずるーい!」

文句を垂れる2人のために、ウォルフは腰を動かしながら自身の前脚を舐めて濡らす。
ウォルフの潤滑剤のような唾液はねっとりと手指にまとわりつき、クーラーとピッカの秘部にもスムーズに入った。

じゅぶんっ♡

クーラー「あっ」

ピッカ「あっ♡ 来たぁっ♡ お兄様の指いぃっ♪」

ばちゅんっ♡ ばちゅっ、どちゅっ、ぱちゅっ、ぶちゅんっ♡
ちゅぷちゅぷちゅぷっ、ぐちゅぐちゅぐちゅちゅちゅっ♡

ミドカ「ぴやぁああぁぁっ、ぴあああぁあぁぁぁっ♡」

クーラー「あっ、ふっ、ふっ……」

ピッカ「ちょこぴっ、ちょこぴぃっ♪ ちょこちょこぴいぃぃっ♡」

ナガレのように触手があるわけでもないウォルフが3人を同時に相手取るには、これしか方法が無い。
3人で1人を悦ばせていた先ほどとは逆に、1人で3人を悦ばせるのは大変だ。
だが、ウォルフには簡単な事だった。

ぶしゃぁぁあぁぁぁっ♡

ミドカ「ぴーやぁあぁっ♡」

クーラー「いぇぇっ……」

ピッカ「ちょこぴいいぃいぃいぃぃぃぃぃっ♡♪」

3人揃って潮を吹いて絶頂。
風が吹き、冷気が満ち、電流が走った。
クーラーはペニスからもびゅるびゅると精液を出した。

ウォルフ「がるるるっ、がぅうううぅっ♡」

ウォルフはクーラーとピッカの秘部から指を抜くと、ミドカの尻を掴んで腰を打ち付けた。
ここまでは3人にリソースを割いていたが、それを1人に集中させる。
ミドカだけの時間だ。

ばぢゅんっ♡ ばちゅっ♡ どちゅっ♡ ぱちゅんっ、ぱちゅんっ、ぱちゅんっ♡

ウォルフ「がうるるるるるぅっ♡ がるるるっ、がるるるうぅうぅうっ♡」

ミドカ「ぴやっ♡ ぴやぁぁぁっ♡ はーっ、はーっ……! ぴーやぁぁぁぁっ♡」

ごうごうと風が吹き荒れて、葉っぱなどが舞い上げられる。
そして、ウォルフは射精した。

ウォルフ「がううううぅうぅううっ♡」

ぼびゅーーーーーーーっ♡ どびゅっ♡ ぼびゅっ♡ ごびゅるるるるるぅっ♡
373 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:22:44.87 ID:9NuVOgoC0
ミドカの小さなお尻に、大量の精液が注ぎ込まれる。
お腹が膨れて、喉を昇って、口から溢れ出した。

ミドカ「ぴっ、ぴやっ……ごぽっ♡ ごぽぽぽっ……ぴー、やぁぁ……♡」

ウォルフ「フーッ、フーッ……ミドカ……はぁ……♡」

ミドカ「お兄、ちゃん……♡ ごぽっ……♡」

ミドカは意識を手放し、精液溜まりに倒れこんだ。
ウォルフがミドカからペニスを抜くと、それはまだまだ硬く直立していた。

ウォルフ「はぁ、はぁ……♡ ……次は、どっちが良い……?」

ピッカ「わっ、私っ、私にしてっ♡ お兄様ぁ、おねがあぃ……♡」

クーラー「……良いですよ、俺よりもピッカが先でも」

ピッカ「えっ、本当に良いのクーラー? ありがとう! やったぁ♪」

ウォルフ「じゃあ、ピッカおいで」

意外にもクーラーが譲ったので、ピッカがウォルフに抱き着いた。
そして対面座位のような体勢でゆっくりと挿入していく。

ピッカ「んん……♪ お兄様……はぁ、はぁ……♡ ちょこぴぃい……♡」

ウォルフ「ピッカ……♡」

ぱりぱりとピッカとウォルフの間に電気が流れて光っていた。
ウォルフの身体が帯電して、毛が膨張した。

ピッカ「あっ、ふふっ♡ またお兄様お身体が太くなってる……♡ ……そんなお兄様も、ステキ……♡」

ウォルフ「がるるるる……♡」

少し見つめ合った後、ピッカは翼を羽ばたかせながら自分で動き始めた。

ばさっ、ばさっ、ばさっ、たんっ、たんっ、たんっ♡

ピッカ「あっ、ひうぅっ、ちょこっ♡ ちょこぉっ♡ ……んぴいぃっ♡」

ウォルフ「フー、フーッ……がぅるっ、がるぅうぅぅぅ……♡!」

ピッカ「ふあぅうんっ♡ ちょこぉぉっ、ちょこおぉおぉっ♡」

バチバチバチッと周囲の空気に電流が走って、ピッカが2度目の絶頂を迎えた。

ぷしゃっ、ぷしゃ、ぷしゃああぁぁっ♡

ピッカ「ちょこぴいぃぃぃ……♡ はぅぅ……♡ ……ごめんお兄様、私だとこれ以上は無理みたい……♪ どうぞお兄様が動かして……気絶するまで、イかせてぇ……♡」

ウォルフ「わかった……気絶するまで、ねっ♡」

ずるるんっ♡

ピッカ「ぴっ……♪」

その瞬間、ウォルフはペニスが抜けそうになるギリギリまでピッカを持ち上げた。

ごぢゅぶんっ♡

ピッカ「ちょごびぃいっ♡」

バヂヂッ! バリリリッ!

そして、次の瞬間根元まで突き刺した。
子宮を容易く貫き、ピッカのツルツルの鱗に覆われた腹はペニスの形に膨らんだ。

ピッカ「お、お兄様゛ぁっ……♡」

苦しそうに圧迫された声でピッカがそう言うと、答えは分かり切っていながらもウォルフは聞く。

ウォルフ「大丈夫、やめる?」

ピッカ「う、ううん……これ、これっ♪ もっとやってぇ♪」

ウォルフ「……うん♡」

ずるるるるっ、どぢゅんっ♡

ピッカ「ちょこぴいいいいぃいぃっ♡」
374 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:27:19.94 ID:9NuVOgoC0
バチッ、バチチィッ! パリパリパリッ、バヂィッ!

ずるるるっ、どぢゅぅっ♡ ずりゅりゅんっ、ぼぢゅううっ♡

ウォルフ「がるるるっ、がるぅるるる♡ がぅっ、がぅっ……がぉおっ♡!」

ピッカ「ちょこびぃっ♡ ちょこちょこっ……ぴいぃぃいっ♡ ちょこぴいぃぃっ♡」

玩具のように乱暴に扱われながら、ピッカはとても嬉しそうだった。
口から泡を吐きながら、嬉しそうな声を上げ続ける。

ずるるるっ、どちゅんっ♡ ずるるるるるっ、ばちゅんっ♡ じゅるるるるっ、ばぢゅんっ♡

ウォルフ「フーッ、フーッ♡ ぐるるるるっ、ぐるるるるるぅっ♡ がぅうるるるるるぅっ♡」

ピッカ「あっ、お兄様っ♡ 出すんだね♡ 出してお兄様ぁっ♡ 出してぇえぇっ♡」

ペニスに精液が昇ってきて膨らんだのを感じたピッカは、ウォルフの首に手を回して口づけをする。
そして2人は上下で繋がりながら、絶頂した。

どぶんっ♡ どぶっ、どぼびゅるるるるぅうっ♡ ごびゅるーーーーっ♡ どびゅ〜〜〜〜〜っ♡

バチバチバチッ! バリバリバリバリバリィッ!

ピッカ「〜〜〜〜っ♡ っ、ぅうぅうぅぅっ……♡ ぅうぅぅぅぅぅ……♡」

ウォルフ「ぐるるるるる、ぐるるるぅうぅぅぅ……♡」

ゴボゴボゴボッ……♡

電流が草原の草を焼き、周囲に焦げ臭い臭いが漂う。
ピッカの喉の奥から精液が溢れ出て来て、2人の間に満ちる。
2人でそれを味わいながら、抱きしめ合う。

びゅるるるっ、びゅるーびゅるるるぅぅっ……♡

ピッカ「ごぽごぽっ……♡ お兄、様……♡ はぁ、はぁ……私の……中が……お尻から喉まで、ぜんぶお兄様の精液でいっぱいに……♡ はぁっ……はぁ……♡」

ウォルフ「がぅうぅぅぅ……♡」

ピッカ「……あ……♡」

かくんっ、とピッカの全身から力が抜けて意識を手放した。
ウォルフはピッカをゆっくりとミドカの横に寝かせると、最後に残っているクーラーの方を向いた。
375 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:28:29.80 ID:9NuVOgoC0
クーラー「……やっと俺の番ですか。待ちくたびれましたよ、兄上」

待っている間、クーラーは自身のペニスをしごいていた。
もちろん犯されているミドカやピッカを見て性的興奮を感じていたわけではない。
ウォルフのペニスに対して興奮していたのだ。

ウォルフ「おいで、クーラー♡」

クーラー「兄上。……んむ……」

クーラーはウォルフに口づけをしてから、背面座位の体勢でウォルフのペニスにまたがった。
そして目の前にそびえるペニスを撫でながら、吐息を漏らした。

クーラー「……兄上の……ふぅ……」

声に抑揚が無く感情の起伏が無いように見えるクーラーだが、決して交尾に消極的な訳でも乗り気でない訳でもない。

クーラー「……ぺろ。……じゅるっ、じゅぽ、れろ、れぉ、れぅ」

なんならクーラーは、3人の中で一番……

クーラー「ぐっぽぐっぽぐっぽ、れろれろれろ、じゅるるるっ、べちゅ、ぺる、ぐぽっ、じゅるるるるっ、じゅぽぉっ」

ウォルフ「んっ、ふぅっ、くっ……♡ がるるるる……がぅうるるるる♡ ぐるるるるるっ……♡」

……積極的だ。
クーラーはとても下品な音を立てながら、フェラチオをする。
先にミドカとクーラーに順番を譲るのも、自分が最後に残って独り占めするためだ。

クーラー「ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ、じゅるるるっ、じゅぞぞぞぞっ、じゅぶるるるるるっ」

ペニスの根元に自分のペニスをこすり付けながら、無表情で貪る。
しかしどこか鼻息は荒く、頬もかすかに紅くなっていた。

ウォルフ「ぐるる……がぅるぅううぅんっ♡」

どびゅぐ〜〜〜〜〜っ♡ びゅるるるっ、びゅっ♡ ごびゅーーーーーっ♡

クーラー「んぶぶぶっ、んぶっ。……ごくごくごくっ。ごくんっ、ごくんっ、ごっくごっく、ごくん……ぷはっ」

少し鼻から精液が吹き出したが、残りは全て飲み干した。

ぴゅっ、ぴゅるるっ、ぴゅぅっ♡

ぴゅるぴゅるとペニスから射精をしながら精液を飲み終えたクーラーは、満足そうに息を吐く。

クーラー「ごちそうさまです、兄上。ではこちらに……」

ウォルフ「うん……♡」

クーラーは重くなったお腹を持ち上げて、自身の総排泄孔にウォルフのペニスの先を付けた。
そして、脚をゆっくりと曲げながら自分で挿入していった。

ずぷ、ずぷぷぷぷっ……ずぷっ♡

クーラー「あっ……はぁっ……」

ごりっ♡

クーラー「ぅっ、あぁ……」

クーラーのお腹はペニスの形に膨れ、内臓をひどく圧迫する。
しかしそれが心地良いようで、クーラーは目を潤ませた。

クーラー「はぁっ、はぁっ……ふぅっ、ふぅっ、はぁっ……あっ、あんっ、あ、あぅ、ふぅ……」

ぱちゅ、ぱちゅっ、ぱちゅ、ぱちゅ♡ ぱちゅんっ、ぱっちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、とちゅんっ♡

クーラー「あぁ、はぁ、はぅぅ……はぁ、はぁ、うぅうぅぅ……」

ウォルフ「手伝おうか?」

ウォルフがそう聞くと、クーラーは無表情のまま頷いた。
ウォルフはクーラーの下半身に前脚を伸ばし、肉球と毛のある手の平でクーラーのペニスを握った。

ぷにぷに、きゅっ、くちゅくちゅくちゅ……♡

ウォルフ「ん……どう?」

クーラー「あっ、あっ、あっ……あっ……あぁっ……♡ あっ……兄上の、手っ……♡ あっ……ぃえぇえぇっ……♡」

ウォルフがクーラーのペニスを弄り始めると、途端にクーラーの無表情が崩れた。
とろんと蕩けて声も甘くなり、悶え始めた。
我慢していたわけではなく、普段は感情や表情が出にくいだけなのだ。
376 : ◆lFOXrxX/4g [saga]:2022/08/19(金) 22:29:03.07 ID:9NuVOgoC0
くっぷっ、くぷ、くちゅくちゅ、ちゅっこちゅっこちゅっこ……♡

クーラーのペニスはウォルフのと比べて小さく、それでもしっかりと硬くて生殖器としての機能を保っているように見えた。
しかし、それは形を保っているだけでもはや生殖器ではなかった。

クーラー「ぃぇっ♡ ぃええぇっ♡ いえぃ、いぇえぇぇいっ♡ ぃえ、兄上ぇっ♡ いええぇっ♡ で、出ぇえぇぇっ♡」

ぴゅるるるるるるっ♡

身体を仰け反らせて(ウォルフに比べると)可愛らしい射精をするクーラー。
クーラーのペニスから出たものは白濁しておらず、透明だった。
潮だ。
進化したクーラーは、オスの形でありながらメスと成っていたのだ。
ペニスは尿と潮を射出する器官となっており、弄ると快楽を得るだけの存在となっていた。
潮はウォルフの精液溜まりにぴちゃぴちゃと落ちると、溶けて消えた。

クーラー「はーっ、はーっ……♡ 兄上ぇぇ……♡」

ウォルフ「ん♡ クーラー、気持ちよかった?」

クーラー「はいぃ……♡ ……今度は……兄上からぁ……♡」

ウォルフ「おっけー♡」

クーラーのペニスを握ったまま、ウォルフは腰を上下に跳ね始めた。

たんっ、たんっ、たんっ♡ ぱっちゅぱっちゅぱっちゅ♡

ウォルフ「ふっ、ふっ、ふぅっ♡」

クーラー「ぃっ、え゛ぃいっ♡ 兄上っ、兄上ぇ゛っ♡ はぁ、はぁ、はぁ♡」

ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ♡ どっちゅ♡ どっちゅ♡ どっちゅ♡

淫れ、目を細めてヨダレと愛液を振りまくクーラー。
ウォルフは腰を動かしながら、時々クーラーのペニスを握る手の形を変えて気持ちよくしてあげる。

ぐりっ、ぐりぃっ♡ ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ たんっ♡ たんっ♡ たぁんっ♡

クーラー「ぃええっ♡ いええぇぇえいっ♡ ぃえええぇええぇえいぃっ♡」

ウォルフ「がるるるるっ♡ がるぅっ、がぉおおおぉおぉおおぉおんっ♡!」

ウォルフは咆哮すると共に、腰を思い切り突き出し、射精した。

どぼびゅーーーーーっ♡ ぼぶぅっ♡ ぼびゅるっ、どびゅるるるるるるぅうぅっ♡ どぶっ、どぷぅっ♡

クーラー「ぃえええええええええええぃっ♡」

ウォルフ「わうぉおおおおぉおんっ♡」

どぼっ♡ どぼ、どぷぅっ♡ どくんっ、どくんっ、どくっ……♡

クーラー「ぃいっ……♡ 兄上っ……♡ ぃえぇ……♡ ……ごぽっ♡」

ウォルフ「フーッ、フゥウゥゥゥゥゥ……♡ ぐるるる、ぐるるぅ……♡」

先ほど精飲したこともあり、クーラーの口から精液が溢れる。
びゅーびゅーと噴水のように噴き出る愛液のところてんも添えて。

びちゃっ♡

クーラーもまた気を失い、精液溜まりに倒れこんだ。
精液まみれで草原に寝転ぶ3人の竜は、さぞ幸せそうな表情で、ピクピクと身体を震わせながら気絶していた。

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