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【安価・コンマ】Cランク神獣「Sランクまでよじ登る」(その3)
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377 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:16:57.91 ID:9NuVOgoC0
◆
ウォルフ「夕方になっちゃった」
このままでは今日中にみんなを抱けないと、ウォルフは慌てた様子で宮殿を走り回る。
もちろん、ペニスは出しっぱなしで。
すると、ようやくグラコの部屋の前にたどり着いた。
ウォルフ「そうだ、ここだった。グラコー」
ウォルフが部屋の扉を開けると、そこは大地があった。
グラコの睡眠環境のために、大量の土や岩を搬入してきたのだ。
ズゴゴゴゴゴゴォッ……!
グラコ「ふぁぁぁ……ごめーん、お昼寝してたぁ……おはよー、うるふクーン♡」
地面が隆起し、グラコが首をもたげてきた。
グラコもまた、この2年で進化した。
種族の名は、地極龍(ジゴクリュウ)。
星の中心よりも更に深いところを統べると言われる伝説の龍の王。
相変わらず翼は無いままだが、身体は2年前よりも更に大きく、体高が6メートル(首をもたげた場合)、体長が16.5メートル(尾を含む)でウォルフの妃の中で一番大きい。
背中の岩のような鱗の隙間からは、常に青白い淡い光が漏れている。
ウォルフ「子供たちは?」
グラコ「鉱脈で泳いでくるって!」
ウォルフ「大丈夫? そろそろ夕方だけど」
グラコ「もう、大丈夫だって。あの子達ももう赤ちゃんじゃないんだから。いざとなったらビームも出せるし」
ビームとは、地極龍であるグラコ譲りの山をも切り裂くことが出来る超威力のエネルギー波で、産まれたばかりの頃は制御できなくて本当に大変だった。
グラコは身体を震わせ、土や小石を落とした。
グラコ「で、うるふクン。なにしにきたのぉ♡?」
そう言いながら蛇のように俊敏に、グラコはウォルフの周りを身体で囲う。
目にハートを浮かべて、ヨダレを垂らしながら。
ウォルフ「もう分かってるじゃん……♡」
グラコ「んふふ……ワタシのうるふクン……♡ 今は、ワタシだけの物になってもらうよ……♡」
ウォルフ「……いいよ♡」
グラコ「やったぁ♡」
グラコは身体をよじって腹を上にして、秘部を後ろ脚で広げる。
ウォルフはグラコの顔の方を向いて跨ると、まずは秘部を舐め始めた。
じゅぶ、じゅぐっ、じゅぶるるっ、じゅるっ、じゅぱぁっ♡
グラコ「はぁっ♡ はあぁぁぁ♡ はぁっ、うるふクンのべろぉ、気持ちいいのぉお♡ んああぁっ、ふああぁぁぁっ♡」
身体が大きければ、秘部も大きい。
なので口淫も他の妃よりも激しく、大胆にしなくてはいけない。
舌全体を使って、なんなら顔全体を使って舐ぶり回る。
378 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:18:28.90 ID:9NuVOgoC0
ウォルフ「ぢゅぶっ、ぢゅるっ、ぢゅぶるるるるぅっ♡」
グラコ「ふあぅうぅっ♡ はふぅ、んふうぅぅぅぅっ♡ ぉおおぉおっ♡ ヴォオォォォオォォォォッ♡」
ぢゅぷんっ、かみっ♡
グラコ「ヴワグゥウゥウゥッ♡」
仕上げに小陰茎に吸い付いて甘噛みをすると、グラコは地を揺らがして絶頂した。
どばぁんっ♡!
ウォルフ「うぼっ、あぼろろろろろろろっ」
ウォルフはしばし潮に溺れて口をゆすいだ。
ぶしゃっ、ぶしゃっ、びしゃぁ……♡
グラコ「ヴフーッ……ヴグゥウゥ……♡ いっぱいイっちゃった……♡」
ウォルフ「けほっ、けほっ……いっぱいイったね……」
全身を潮にまみれさせたウォルフは、身体を振るって乾かす。
そして、自身のペニスでぺちぺちとグラコの小陰茎を叩いた。
グラコ「あっ、そこっ、おちんちんでいぢめちゃやぁっ……♡ ……じらさないで、イれて……♡」
ウォルフ「分かった♡」
ウォルフはグラコの秘部を押し広げて、ペニスをあてがう。
そして、地に突き刺すような形で、腰を沈める。
ずぶぶぶぶっ♡
グラコ「あ゛っ、あぁっ♡」
ごちゅんっ♡
グラコ「ヴアァッ♡!」
龍の秘部は大きく、ウォルフのペニスでは大きさが足りないのではないかと思うだろう。
否。
丁度いいのだ。
それも、とても。
体長2.5メートルのウォルフが持つペニスの長さはおよそ1.2メートル。
太さも長さもまさに龍並。
キノもラピスも当たり前のように全部飲み込んでいるが、本当はそちらの方が異常なのだ。
グラコ「うるふクンのっ、来ったぁあっ♡ はぁ、はぁ……♡ 動いて、動いてぇ♡」
ウォルフ「んー、グラコぉぉ……♡ ぐるるるるるぅ♡」
グラコの中はマントルのように熱く、ペニスがヤケドしそうだった。
ウォルフはグラコの身体を抱きしめながら、腰を叩きつけ始めた。
ばんっ♡ ばんっ♡ どちゅんっ、どちゅっ♡ ばぢゅぅんっ♡
ウォルフ「がぅっ♡ がるるるっ♡ ぐるるる、がぉおんっ♡」
グラコ「グフゥゥッ、ヴォオオオオオォオゥッ♡ フガァッ、ヴォヲゥウゥウッ、ゥゥゥゥッ♡」
グラグラユサユサッ♡
379 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:19:02.54 ID:9NuVOgoC0
グラコの喘ぎ声に葉の大地が揺らぎ、動物たちは天変地異かと騒いでいる事だろう。
ただ知性を持つ者は、またウォルフとグラコが交尾でもしているのだろうと落ち着いていた。
ウォルフ「がふっ、がふぅうぅっ♡ ぐるるっ、がるるるるっ、ぅをぉぉおぉおぉん♡」
グラコ「ヴォオオッ♡ 気持ちいいっ♡ 気持ちいいよぅ、うるふクゥンっ♡ あっ、はああっ♡ ビーム出ちゃうっ……ビーム出ちゃううぅっ♡」
ごろんっ♡
ウォルフ「うぷっ」
そう言いながらうつ伏せになったグラコの喉の奥と、背中の鱗の間から青白い光が溢れ出してきた。
体勢が変わったことでウォルフはグラコのむちむちの腹に押しつぶされ、痛かったり苦しかったりは無いが、動くことが出来なくなった。
そこで、グラコが下半身を激しく上下させて自分から動き始めた。
ばちゅんっ♡ どぢゅんっ♡ どぶちゅっ♡ ごぢゅうぅっ♡
グラコ「グアアァアァッ♡ ヴルゥウアアァアァァァッ♡ ヴゥウアアアァアアアァアァァァァァッ♡!」
ウォルフ「ぐるるるっ、がぅっ♡ ぐるるるるるっ♡ がぅううぅううぅぅうううっ♡」
そしてグラコは絶頂すると同時に腰を押し付け、ウォルフもまた射精した。
グラコ「ヴアアアアアアアアアアアアッ♡!」
ウォルフ「ぅおおおおおぉおおぉおおぉおんっ♡!」
ぼびゅーーーーーーーーっ♡ どぐっ、どぐんっ♡ どびゅぐるるるるるるるっ♡ ごぼびゅぅううぅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡
ギュアアアアアアアアアアアアッ!
ウォルフの精液と共に、グラコのビームも天に放たれた。
青白い柱はのけ反ったグラコの口と背の鱗の隙間から放たれ、天井を破壊し、夕雲に大穴を開けた。
ごびゅっ♡ ごびゅぅうるるるるるぅっ……♡ どぐんっ、どぐんっ、どびゅぅっ……♡
ウォルフ「ぐるるるるぅぅぅ……♡ がぅぅ、がふぅうぅぅ……♡」
グラコ「ふしゅーーーっ……♡」
口と背から白い水蒸気を上げながら、グラコは恍惚とした表情でウォルフに口づけをする。
ちぅ……♡
ウォルフ「また……出ちゃったね……」
グラコ「ん……出ちゃった……ビーム……♡ ……いつか、うるふクンに上から思いっきり出してもらいたいなぁ……♡」
グラコのビームは破壊力も射程距離も子供のビームの比でなく、今の状態で下に向かってビームを放つとここを含む複数の葉の大地が、運悪く幹などに当たってしまうと世界樹そのものが崩壊する。
いつか出来るようになれば、と思いながら、ウォルフは再びグラコと口づけをした。
◆
380 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:21:01.51 ID:9NuVOgoC0
◆
ウォルフ「すっかり夜になっちゃった……でも、夜のほうが良いかな」
宮殿の屋根に寝転がりながら、夜空を見回す。
まだ太陽が沈んだばかりで月も出ておらず、星も少ない。
1日の中で最も暗い時間だ。
ウォルフの背後の闇から音もなく何かが現れ、耳元で囁いた。
???「……セ、ン、パ、イ♡」
かぷっ
ちぅぅぅ……♡
ウォルフ「んぁ……」
首筋が冷たくなり、そこから少し体温が奪われる。
30秒ほど後、口が離された。
???「ぷはぁ〜……♡ あっ、あっ……♡ センパイの血……おいしひ……っスぅ……♡」
それは恍惚とした表情で、フルフルと震える指で、口の端の血を拭って舐める。
ウォルフ「……チキ♡」
チキ「今日の分のゴハン、ごちそーさまっス、センパイ♡ 変わらぬウマさ……流石、センパイっスよぉ……♡」
それもそのはず、ウォルフはこの世界樹で最強の生命体だ。
その血がマズいはずがない。
チキはウォルフの6本のツノに指を這わせた。
チキ「……真っ暗っスね」
ウォルフ「月も、出てないからね」
チキ「センパイのツノが、一番明るかったっスから……直ぐに、見つけられたっスよ♡」
ウォルフ「そう?」
チキ「っス♡」
チキもまた、この2年で進化した。
種族の名は、エンプレスオブダークネスバット。
闇を掌握し、夜を味方につける闇の女帝。
短い間ではあるが、昼と夜の狭間、太陽も月も出ていない明け方と夕方、『闇の刻』の間は彼女の独壇場。
闇の女帝は無敵となる。
チキ「……先輩には、これ以上強くならないで欲しいっス」
ツノを弄りながら、チキがそう漏らした。
ウォルフ「……どうして?」
チキ「だって、もしこれ以上強くなられたら……無敵の自分でも歯が通らなくなっちゃうっス。血が、飲めなくなっちゃうっス……」
2年前、ウォルフが1つ前の姿に進化した時、チキの歯はついにウォルフの肌に傷を付けることが出来なくなってしまったのだ。
ウォルフ「それなら、また僕が自分で血を出すからさ」
チキ「やっス……後ろからかぷってやって、自分の歯で肌を裂いて飲みたいんっスよぉ……コウモリは、そうやって飲むんっスよぉ……飲みたいんスよぉ……」
ポロポロとチキの目から涙がこぼれる。
ウォルフの爪ならば自身を傷つけて、チキはそこから血を飲むことが出来る。
だが、それはチキにとっては良い事ではないのだ。
チキはもしこれ以上ウォルフが進化すれば、闇の刻の自分でも歯が通らなくなると危惧していた。
ウォルフ「……大丈夫だよ。多分、僕はこれ以上進化しない。物知りな神獣のおじいちゃんが、今の姿が最終進化形の可能性が高いって言ってた」
チキ「……で、でもっ、もっと強くなるかも……!」
ウォルフ「……なるかもね」
チキ「……っ!」
ウォルフのその言葉に、チキはわっと泣き出した。
するとその肩に、ウォルフの前脚が乗せられる。
381 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:22:08.74 ID:9NuVOgoC0
ウォルフ「でも、僕が強くなるなら、チキも強くなれるはずだよ」
チキ「それは……でも自分も、最終進化形って言われて……!」
ウォルフ「ううん、僕が最終進化形よりも進化したなら、チキも進化出来る。そうに違いない。少しの間噛めなくなっちゃうけど、チキはまた僕の肌を噛めるよ」
ウォルフが抱き寄せると、チキは毛に埋もれた。
ぎゅっと毛に顔を押し付ければ、涙が吸い取られる。
チキ「……そうっスね。センパイに強くならないで、なんてワガママだったっス。自分が、強くならなきゃダメだったんス」
チキはグッと拳(翼)を握り締めた。
チキ「自分、もっともっと強くなるっス。もっと強くなって、いつでもセンパイの肌を切り裂いてやるっス!」
チキは羽ばたいて、ウォルフの首筋に噛みついた。
しかし、もう闇の刻ではない。
月が煌々と輝く、夜となっていた。
歯は容易く弾かれ、チキは顎を痛めた。
チキ「あいた……。……ふふ。でも、今は無理っス。自分の時間は、もう終わっちゃったみたいっス。これからは、センパイの時間っスよ……♡」
月が出た事で、ウォルフのツノは一層輝く。
星雲を閉じ込めたようなその輝きに、チキは吸い込まれそうになった。
ウォルフ「僕の時間……ねぇ、チキ」
チキ「……あっ、ごめんなさい。ツノに見惚れてたっス……何スか、センパイ?」
ウォルフ「さっき僕の血を吸ったじゃん? だから……そのお返しが欲しいなって」
ウォルフのその言葉に、チキの目線が自然と下に向く。
そこには、ビクンビクンと脈打つペニスがあった。
チキ「……もちろんっスよ、センパイ……♡ そんなお返しとかじゃなくても、いつでも、どこでも、何回も、何十回でも良いっスよぉ……♡」
そのチキの表情は本当に嬉しそうで、妖艶だった。
チキはウォルフの頭から降りると、屋根の先にあるポールを掴む。
そして扇情するような、誘惑するような、滑らかなダンスを踊る。
チキ「ほら、センパイ……せんぱぁい……♡ ごはんっスよぉ……♡ 味付けも、盛り付けもされているおいしい料理っスよぉ……♡ お腹いっぱいに、平らげてほしいっスぅ……♡」
いわゆるポールダンスだ。
被食者であるチキは、なるべくおいしく見えるようにアピールして捕食者の食欲を増幅させる。
今の姿になって自然に身についた、交尾のためのテクニックだ。
ウォルフ「フーッ、フグルルルルルルゥゥゥゥゥゥ……ッ♡」
その効果は抜群で、ウォルフはペニスを更に大きくして息を荒くしている。
ペニスの先からは後から後から、先走り汁が溢れて地面に溜まっていく。
ウォルフ「うるるるるるるぅっ、ぐるぅるるるるるるぅっ♡!」
更に月の光を受けて、ウォルフのツノが怪しく輝く。
ウォルフの目は怪しく光り、全身の毛が逆立っていた。
チキ「……あ、あれっ……やりすぎたっスか……」
ウォルフ「ガゥウウゥウウウウウウウウッ!」
382 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:23:14.31 ID:9NuVOgoC0
途端、ウォルフはチキに襲い掛かった。
ボタボタとヨダレがチキの顔に落ち、大きく開けた口内がチキの視界に広がった。
チキ「あ」
チキが死を覚悟したその時、ウォルフの表情が穏やかになった。
ウォルフ「……なんて。食べないから、大丈夫だよ」
2年前のウォルフなら、最悪感情のままにチキを文字通りに食べてしまっていたのかもしれない。
それほどまでに、チキのダンスは魅力的だった。
だが、ウォルフは進化して狂気を繰ることが出来るようになっていた。
操れるようになった狂気も、ウォルフの強さの一片だ。
チキ「あっ、ああっ……良かったっス……本当に、食べられると……」
ウォルフ「ごめんね、怖がらせちゃって……」
ウォルフがそう謝ると、チキは口角を上げた。
チキ「……でも、自分は……センパイに食べられるのなら、本望かもしれないっス……センパイの、血肉になれるのなら……♡」
ウォルフ「そういう事言わないでよ……本当に食べちゃいそうになっちゃう。……まあ、食べるっちゃ食べるんだけどね……♡」
チキ「ふは……♡」
こちらはもちろん、性的な意味でだ。
一度死の危機に瀕して、いつも以上に濡れているチキの秘部に、ウォルフはペニスを押し込んでいった。
383 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:24:12.65 ID:9NuVOgoC0
ずぷっ、ずぷぷ、ずぷぷぷぅっ……♡
チキ「っあっ♡ ……♡ ……ハーッ、ハーッ……♡ ……っああっ♡」
ウォルフ「フー……フーッ♡ おいしい……よっ♡」
ずぶんっ♡
チキ「チギイイッ♡」
ウォルフ「ぐるるるる、がぅうるるるるるるぅ♡」
ウォルフはチキの手(翼)を優しく押さえつけて、そのまま腰を動かし出す。
ぱちゅ♡ ぱちゅっ♡ ばちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぱちゅうんっ♡
チキ「チキッ♡ チキィッ♡ チキキキッ、チチキィッ、チキイイイッ♡」
ウォルフ「わぅっ♡ わぅうんっ♡ ぐるるっ、がぅうるるるっ♡ がるるるるっ、がるるるうううううぅっ♡」
2人は……狼と蝙蝠の2匹の獣は、本能のままに交尾を始めた。
ばっちゅ♡ ばっちゅ♡ ばっちゅ♡ どっちゅぅ♡
チキ「チィイッ♡ チキイィイィィッ♡ チィギイイイイィィッ♡」
ウォルフ「ぅおおんっ♡ がるるるっ♡ がぅうううううううううっ♡ がぉおぉぉぉぉぉぉっ♡」
どぢゅんっ♡ どぢゅぅっ♡ どぢゅううっ♡
ウォルフ「がるるるるぅううっ♡ がぅうるるるるるるるぅうっ♡」
チキ「チキッ♡ ギッ♡ チキィッ♡ チイイイイイッ♡」
そうして一言も言語を発さないまま、2人は絶頂に至った。
ぼぐるるるるるるるるっ♡ ごびゅんっ♡ どびゅぅうぅううううううぅぅぅっ♡ ごぶっ、ぼぐっ、ごぼびゅうっ♡
チキ「チキイィイィイッ♡」
ウォルフ「あぉおおおおおおおぉおおおおおおおおおんっ♡」
ぼびゅーーーーっ♡ びゅっ♡ どぼびゅっ♡ びゅるびゅるびゅるっ、びゅーっ……♡
結合部から大量の精液が溢れて、チキの小さな下半身をいっぱいに濡らした。
どぷっ、どぷっ……♡ どぷぅ……♡
チキ「チキッ……キチチィ……♡ センパイ……センパイぃ……♡」
ウォルフ「チキィ……♡ はぁ、はぁあ……ふぅ……♡」
ウォルフがペニスを抜くと、チキの秘部から精液が溢れ出た。
ウォルフは自分の唇を少し噛んで血を滲ませてから、チキと口づけをした。
ウォルフ「……んっ、ちゅっ……♡ ……どう、この味は……♡?」
チキ「ハァー……ハァー……♡ ……悪く、無いかもっス……♡」
◆
384 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:25:10.71 ID:9NuVOgoC0
◆
ウォルフ「フゥー……みんなと交尾できたぁ……」
ようやく全員の妃との交尾を終えたウォルフは、そう言いながら自室のベッドに寝転がる。
キュウビから始まり、キノ、ラピス、ミア、フェニ、ナガレ、ミドカ、クーラー、ピッカ、グラコ、そしてチキ。
総勢、11人の妃。
みんなかけがえのない、一番大切な物だ。
ウォルフ「……明日から忙しくなるなぁ」
そう思うと、大きくあくびが出た。
ウォルフ「だからできるならしっかり休みたいんだけど……」
そんな考えとは裏腹に、ウォルフのペニスはまだまだギンギンだった。
ウォルフ「……やっぱりお昼に交尾しちゃうと収まらないなぁ。どうしよう、これ……」
その時、ウォルフの部屋の扉が大きく開かれた。
ウォルフ「ん?」
キュウビ「やはり。まだまだ苦しそうじゃの」
そこには、11人の妃が仲良く並んでいた。
みんな鼻息が荒く、秘部をしっとりと濡らしていた。
キノ「ウォルフ、まだまだおちんちん大きくしているんじゃないかってみんなで話して……みんなでスッキリするまでしてあげようってなったの」
ラピス「ほ、ほら、明日からは忙しくなりますしね……今のうちですよ!」
と言いながら、妃たちはずいずいとウォルフのベッドに迫る。
ミア「だから、ね。……だぁさん♡ 食べ放題だよ♡」
フェニ「好きなだけ、貪ってくださいまし♡」
みんな目がハートになっており、もう止める事は出来なそうだ。
ウォルフ「……うん! 交尾しちゃおう♡!」
ウォルフがそう言うと共に、夜の無双が始まる。
結局明け方まで、宮殿が静かになる事は無かった。
あまり休みを取らなかった寝不足のウォルフたち。
言うまでも無く、翌日は大変な事になった。
◆
385 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:35:27.57 ID:9NuVOgoC0
◆
そして幾年後、いつかの日。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
キノ「ノッ、ミッ♡ キノミッ、ミィッ♡」
ウォルフ「うーん。神獣たちがデモねぇ……」
キュウビ「うむ。優れた力を持っておる彼らは、魔獣と同等に扱われることが気に入らぬようじゃ」
ウォルフ「……でも、僕はこの体制を変えるつもりは無いよ。一回、議論の場を設けてみるか」
キュウビ「そうじゃな。納得してもらえるかは分からぬが、聞くだけ静かになるじゃろう」
ウォルフ「またみんなとの時間が減るよ……政治大変だなぁ……。……ふんっ♡」
どびゅぐるるるるるるるぅううぅぅぅっ♡ ぼびゅーーーっ♡
キノ「ギノォィイッ♡」
ウォルフ「ふぅうぅぅぅぅっ……♡」
……ドタドタドタドタドタ! バンッ!
使用人「陛下! お取込み中の所失礼します!」
ウォルフ「ぐるるるるるる……っ♡ ……なぁに?」
使用人「はっ。それが、陛下に会わせろと騒ぐものが現れまして……」
ウォルフ「ん? ……なに?」
使用人「それが……地上から来たという、人間の勇者と名乗る者でして……取り押さえようとした若い神獣が数人斬られました」
キュウビ「神獣か斬られた……!? 大丈夫だったのか!?」
使用人「はい。かなりの重症でしたが、既にフェニ様が治療を施しました。今は料理を振舞って大人しくさせていますが、またいつ被害が出るか……」
ウォルフ「にんげんのゆうしゃ……まあいいや、じゃあ僕が直接行くよ。おいしょっ」
ぼちゅんっ♡
キノ「きの゛っ♡」
キュウビ「気を付けて行くのじゃぞ」
ウォルフ「うん」
◆
386 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:37:11.62 ID:9NuVOgoC0
◆
ムシャムシャガツガツガツッ!
勇者♂「んぐっ、ゴクンッ! おい、勇者を待たせるってのかこの国はよぉ。なあ僧侶♡ 僧侶は食べないのか」
僧侶♀「……いえ、勇者サマ♡ 私は結構です♡ ……ケモノ臭い。……ケモノが作っていなければおいしそうなのですが」
戦士♀「けっ、気持ち悪りぃ。魔物が人間サマの真似をしやがって。……だがメシはうめぇな」
魔法使い♂「こら、あまり挑発するでない。また戦闘になったらどうするんじゃ……せっかく貴重な実験材料になるかもしれないというのに」
……ズンッ、ズンッ、ズンッ、ズンッ
勇者「……お、何か来……」
ウォルフ「やあ。遠路はるばるお疲れさま」
ぱんっ♡ ぱんっ♡ どちゅっ♡ ばちゅんっ♡ ぼちゅんっ♡
キノ「ィイ゛ッ♡ あっ♡ ウォルフ♡ 見られぇっ♡ ギノィイイィイィイィィィッ♡」
勇者♂「……え」
僧侶♀「なっ、なっ、なんっ……」
戦士♀「……は?」
魔法使い♂「この、魔力、は……?」
どぼびゅぅうううううううううぅううううぅうううっ♡ ぼびゅっ♡ ごぼびゅぐぅっ♡ どびゅるるるるるるるるるぅっ♡
キノ「キノミゥウウゥウウゥゥゥゥッ♡」
びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃぁっ♡
勇者♂「ひっ……ひぃ……」
僧侶♀「はぁっ、はぁあっ……♡ 貴方様が……国王陛下ですね……♡」
戦士♀「で……けぇ……♡」
魔法使い♂「……ほ、ほっほっほっ……帰ったらワシ、隠居しちゃお……」
ウォルフ「交尾しながらでごめんね。で、何?」
なおも交尾を続けながら、ウォルフは何でもないかのようにそう聞いた。
〜Fin〜
387 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/19(金) 23:37:38.58 ID:9NuVOgoC0
〜*〜*〜*〜
という訳で完結です。
長い間ありがとうございました。
時間が無くなり、全てを描けずに申し訳ありませんでした。
以下、2年目の時点のキャラクターシートで終わりとさせていただきます。
体高は普通に立っている時の頭から足先までの長さ(耳を含まない)、体長は普通に立っている時の鼻先から尻まで前後の長さ(尾を含まない)です。
詳細の内容には、ウォルフが王に就いてからしばらく経った後の出来事も書いています。
〜*〜*〜*〜
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 02:57:09.43 ID:xnM6lzwSo
全員分書いてくれて本当に感謝!
きっちりナガレやクーラーにも手を出してるウォルフさん流石や……!
チキとのやり取りが好みですごい出た(報告)
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 20:49:25.45 ID:Yh4Wppcbo
乙でした
皆の成長過程を詳しく見れないのは寂しいけどエンディングをキチンと書いてくれて本当に助かりました
キノの出世具合がスゴい
この子モブもモブ、ウォルフの経験値になるだけの存在だったんだよねぇ
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 20:55:08.87 ID:hmhYYQQg0
更新来たと思ったらまさかの最終回
寂しいけど本当にお疲れさまでした
キノとラピスが好きでした
391 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:00:08.63 ID:5FLSbaJB0
〜*〜*〜*〜
好きなキャラが出来た、と言っていただけてとても嬉しいです。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
以下キャラシートを貼ります。
上記の通り、時系列は2年目の時点です。
〜*〜*〜*〜
392 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:01:22.20 ID:5FLSbaJB0
名前:ウォルフ
種族:エンシェント・ブルームーン・セックスコーンウルフ
性別:オス
体高:3m(耳0.25m)
体長:2.5m(尾1.75m)
容姿:純白の毛と、碧く輝く6本のツノを額に持つ狼。ツノは額に王冠のように並んでいる。
能力:自らと、自らと深く関わった者を進化させる能力を持つ。攻撃、防御の両面で特別な力は持っていないが、基本的にウォルフの攻撃を防御出来る者もウォルフにダメージを与えられる者もいない。
子供:みんな少しずつウォルフの特徴を受け継いでいる。キュウビとの間に6人、キノとの間に10人、ラピスとの間に14人、ミアとの間に8人、フェニとの間に1人、ナガレとの間に5人、ミドカとの間に3人、クーラーとの間に3人、ピッカとの間に3人、グラコとの間に2人、チキとの間に11人の子供がいる。
詳細:王になるべくして世界樹から産まれた神獣。最初は弱かったが、11人の仲間と出会い進化を重ねて今に至る。自身は王になり、仲間はみな妃になり、子宝に恵まれて、忙しくも幸せな日々を送っている。
393 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:02:00.13 ID:5FLSbaJB0
名前:キュウビ
種族:九九九九尾(キュウセンキュウヒャクキュウジュウキュウビ)
性別:メス
体高:2.75m(耳0.2m)
体長:2m(尾3.25m)
容姿:金色の毛と9本の尾を持つキツネ。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:9本の尾はそれぞれ1111本の細い尾が纏まった物で、1本1本が九尾の尾1本と同じ力を持ち、単純計算で神通力は初期の1111倍となっている。尾の先から神通力を放つことで、物を動かすことが出来る。
子供:6人。みんな強力な神通力が使える。
詳細:世界樹から産まれた神獣。ウォルフを拾い、色々な物事を教えた育て親。キュウビがいなければ、ウォルフは直ぐに死んでいたかもしれない。今はまだ精神の成長し切っていない国王の頭脳となり、政を支えている。
394 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:03:37.42 ID:5FLSbaJB0
名前:キノ
種族:イシュタルバード
性別:メス(元オス)
体高:1.75m(首0.5m)
体長:1m(尾羽0.9m)(翼開長2m)
容姿:緑色の毛とヘビクイワシのようなスリムだが肉付きの良い体系の鳥。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:植物の病気を治したり、好きなように成長をさせることが出来る。効果範囲がとても広く、国一つを潤わせる事も出来る。本気を出せば、世界樹に影響を与える事も可能。
子供:10人。みんなどんぐりを大樹にするぐらいは植物に影響を与えられる力を持つ。
詳細:世界樹に生息するナッツバードの一羽で、群れからはぐれたところをウォルフに捕まった。ウォルフと肉体関係を結んだ最初の仲間。今は国の植物に関する係に就き、食料や鑑賞など様々な面で役立っている。大きな木も好きだが、小さな花が一番好き。
395 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:04:51.51 ID:5FLSbaJB0
名前:ラピス
種族:白金星海ノ神兎(ハクギンセカイノカミウサギ)
性別:メス
体高:1.5m(耳2.5m)
体長:1.25m(尾50cm)
容姿:銀色の毛と赤い目を持つスリムな兎(ポ○モンのブラッ○ーらへんを思い浮かべてくれれば)。たれ耳が大きく長く、尾も大きく柔らかい。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:時を操ることが出来る。時止めはもちろん、自加速、他減速、未来視、更に命の危機に瀕した時には、時間を巻き戻すことが出来る。
子供:14人。時間停止を使えるので、気づけば瞬間移動している。
詳細:世界樹から産まれた神獣。孤独で寂しかった時、ウォルフと出会い仲間になった。今は天文学に興味が湧き、星空を眺めるのが趣味(裸眼で望遠鏡並の観察が可能)。眠たい目をこすりながら、少しずつ星図を書いている。
396 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:05:34.69 ID:5FLSbaJB0
名前:ミア
種族:海神猫(ワタツミネコ)
性別:メス
体高:1.75m(耳0.2m)
体長:1.5m(尾2m)
容姿:オーロラ色のヒレを持つ白い毛の猫。ヒレは振袖や羽衣のようで、背中、前脚、後ろ脚の付け根、そして尻から尾にかけて生えている。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:水中を音速を超える速度で、周囲に衝撃波などの影響を与えずに移動することが可能。水中最速の生物。ヒレはとても薄く丈夫で、武器として扱えば速度も相まって龍の鱗をもバターのように切り裂く。
子供:8人。ミアが産んだ卵にウォルフが精液をかけて産まれた。みんな泳ぐのが速い。
詳細:世界樹に生息する川ネコだったが、ウォルフに一目惚れして仲間になった。今は国の水に関する係に就いている。宮殿の噴水の湖を住処にしており、そこで子育てもしている。水草の色合いや形で並び方を変えたり、剪定したり、魚を間引きしたりして環境を作るのが楽しい。
397 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:06:21.09 ID:5FLSbaJB0
名前:フェニ
種族:天網虹雲妃鳳凰(テンモウコウウンヒホウオウ)
性別:メス
体高:3.75m(首1.75m)
体長:1.5m(尾羽2m)(翼開長8m)
容姿:史実の鳳凰と同じように、長い脚、長い首、大きな羽と派手な尾羽を持つ。頭、首元、翼の外縁、そして尾羽などは7色に分かれている。脚や尻などに豊満な肉が付いていて、ムチムチしている。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:任意で焼く物を選ぶことのできる虹色の炎を放つ。虹の炎は全てを「焼く」ことが出来、鉱石だろうが水だろうが、溶けたり蒸発するのではなく「焼かれる」。さらに虹の炎は治癒能力も有しており、死んで直ぐならば生き返らせることも可能。フェニが飛んだ後には、虹が掛かる。
子供:1人。燃えるように泣き、泣くと燃えるのでウォルフとフェニにしか世話が出来ない。
詳細:世界樹から産まれた神獣。神獣に対しての知識を多く有しており、自らの旅に神獣であるウォルフを勧誘しようとした。しかし逆に勧誘され、仲間になった。今は国の健康に関する係に就き、炎で治療したり、ゴミを焼却したり、羽を絆創膏として配布したりしている。
398 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:09:52.08 ID:5FLSbaJB0
名前:ナガレ
種族:精霊王(セイレイオウ)
性別:オス(妊娠可能)
体高:自由自在(普段はウォルフと同じ)
体長:自由自在(普段はウォルフと同じ)
容姿:身体は存在しない精神生命体。水を自分の身体として動かすことで、自我を成立させている。自由に形を変えることが可能で、今はほとんどの時間をウォルフの容姿で過ごしている。普段は見えないが核はピンク色で、ツノの代わりか一筋の碧い線が入っている。
能力:水を自由に操り、形だけならば擬態が出来る。本気を出せば湖を自分として動かすことも可能。自分よりも下位の精霊に指示を出すことで実質全属性を扱うことが出来る(ナガレよりも上位の精霊は今は存在しない)。やはり元が水精なので、水属性の扱いが一番上手。
子供:5人。まだどんな形になるか決まっておらず、目の前の物を何でも擬態する。
詳細:世界樹の湖で漂っていた水精。ウォルフを目にした事で自我が目覚め、仲間になった。進化の過程で五感が芽生え、料理に目覚め、今は国の食物に関する係に就いている。料理の概念のない国民達に、料理の必要性を説くのが大変だそうだ。
399 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:10:44.24 ID:5FLSbaJB0
名前:ミドカ
種族:威風竜(イフウリュウ)
性別:メス
体高:1.75m
体長:1.5m(尾2.25m)(翼開長4.5m)
容姿:緑の鱗と緑の翼を持った竜。クーラー、ピッカも同じく、体系はワイバーンタイプではなくドラゴンタイプ。背中の翼と尾には羽毛が生え、鱗は薄く風になびく。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:風と大気を操る。竜巻を作るのは朝飯前で、大陸に覆いかぶさる程の台風を作ることも可能。
子供:3人。よく飛び、よく風でいたずらをする。
詳細:卵がキュウビの尾で温められて産まれた、風属性の元エレメントドラゴン。3きょうだいの中では一番最初に生まれ、一番最初にウォルフと肉体関係を持った。今は天候に関する係に就いている。自然のままが一番なので基本的に天候を操る事はしないが、ラピスが天体観測をする日には雲を吹き飛ばしてあげる。
400 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:11:44.91 ID:5FLSbaJB0
名前:クーラー
種族:氷久竜(ヒョウキュウリュウ)
性別:メス(元オス、おちんちん付き)
体高:1.75m
体長:1.5m(尾2.25m)(翼開長4.5m)
容姿:氷の鱗と氷の翼を持った青い竜。背中の翼は薄氷のように透けており、鱗と尾は氷河のように透明な鱗が重なり合っている。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:氷と冷気を操る。一瞬で湖を凍結させることが出来る。クーラーの氷は溶ける事が無く、周囲の温度を吸収し続ける。水と接していると無限に増殖するので、気を付けなければいけない。
子供:3人。スケートのように滑り周り、氷で好きな物を作る。
詳細:卵がキュウビの尾で温められて産まれた、氷属性の元エレメントドラゴン。3きょうだいの中では二番目に生まれ、三番目にウォルフと肉体関係を持った。今は主に氷を使った芸術活動に勤しんでいる。芸術品は専用の部屋に飾られており、時折持ち出しては鑑賞会を行っている。宮殿の大広間に飾られているウォルフの巨大な氷像はクーラー作。クーラーによると、本当は雄々しいペニスも再現したかったらしい。
401 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:13:03.03 ID:5FLSbaJB0
名前:ピッカ
種族:栄光竜(エイコウリュウ)
性別:メス
体高:1.75m
体長:1.5m(尾2.5m)(翼開長5m)
容姿:白い鱗と白い翼を持った竜。ゆで卵のようなつるんとした鱗に、金色に光るヒビが入っている。翼は拡がる落雷のようにギザギザと枝分かれしていて、翼幕はない。根本は右3本、左3本で、合計で6本ある。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:光と雷を操る。光球を作り出せばそれは周囲を地上の太陽のように明るく熱く照らし、雷を放てば針の穴を通すように狙った場所を通すことが出来る。光も雷もビームのように放てるが、晴れていれば光ビームが、雲が出ていれば雷ビームが強化される。ミドカ、クーラーと力を合わせれば、星を更地にするほどの天変地異を引き起こす事が出来る。
子供:3人。晴れの日も雨の日も大好き。自分の身体から出るビリビリが楽しい。
詳細:卵がキュウビの尾で温められて産まれた、光属性の元エレメントドラゴン。3きょうだいの中では三番目に生まれ、二番目にウォルフと肉体関係を持った。今は歌って踊れて光って放電できるアイドルとして活躍している。歌好きから始まり、いつしか自分を表現する事にハマってしまった。ライブの時は、スポットライトからなにからの演出を全て自身の能力で担う。
402 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:20:04.47 ID:5FLSbaJB0
名前:グラコ
種族:地極龍(ジゴクリュウ)
性別:メス
体高:6m(首3.5m)
体長:16.5m(尾8m)
容姿:岩を背負った首の長いコモドドラゴンのような龍。翼はない。足が横にあるので、腹と尾が地面に付いている。額にある1本の碧いツノの他に、2本の自前の大きなツノが生えている。
能力:半径1kmの地面なら手足のように操ることが出来、半径5kmの地面なら激しく変動させることが出来る。また、口と背中から凄まじい破壊力の青白いエネルギー波を放つことが出来る。
子供:2人。地中を泳ぎ回ることが出来る。宝石が好物な年頃。
詳細:世界樹で生まれた神獣。ウォルフに一目ぼれして自分の物にしようとした所、キュウビに圧倒的な力で叩き潰された。その後反省し、仲間になった。今はぬいぐるみ師として、日々沢山のぬいぐるみを自らの手で制作し、国の子供たちに配っている。製作者の体格故にぬいぐるみは巨大で、造形にはグラコの独特なセンスが見受けられる。しかしその独特さが良いのか、子供達に大人気のようだ。
403 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:23:07.72 ID:5FLSbaJB0
名前:チキ
種族:エンプレスオブダークネスバット
性別:メス
体高:(地に座っている場合1.4m)(ぶら下がっている場合2.25m)(脚0.75m)
体長:(地に座っている場合1.25m)(ぶら下がっている場合0.75m)(翼開長5m)(尾0.6m)
容姿:スリムなオオコウモリのような姿。顔、腕、翼、脚と腹回りには毛が生えておらず、足首にポンポンのように毛が生えている。額に1本の碧いツノを持つ。
能力:吸血、吸精。対象の血や精力を吸い、自らのエネルギーに変換する。太陽と月が出ていない『闇の刻』の間、能力がウォルフを上回る程に強化される。
子供:11人。普段はチキの翼の内側に隠れ、夜になるとチキと共に獲物(食べ物)を狩りに行く。全員メス。内6人は彼氏募集中。
詳細:世界樹に生息する吸血コウモリの一匹だったが、ウォルフとキノの交尾を覗いて腐ってしまった。それからしばらく身を隠してストーキングを続けていたが、紆余曲折あり仲間になった。今は兵長として国の治安を守っている。娘達はそんなチキの優秀な部下でもあり、チキが手を下すまでも無く即座に神獣をも無力化する。自分にとってのウォルフのような、王子様のようなお婿さんを娘達には見つけて欲しい。
404 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/21(日) 00:32:02.12 ID:5FLSbaJB0
〜*〜*〜*〜
https://5ne.co/8qdq
こちら、大雑把な容姿と身長を描いたzipファイルです。
イメージの保管にお使いください。
保存期間は一か月ほどなので、過ぎて見れなくなったらレスにてご要望ください。
気づけたら再び貼ります。
以上で本当に終わりです。
ありがとうございました。
残りのレスにはご感想やご質問などをお書きください。
〜*〜*〜*〜
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/21(日) 15:14:11.73 ID:UdA7+6S4o
おつおつ
時間ができたら短編でもいいので別のお話でもいいので書いて欲しい
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/22(月) 00:43:50.30 ID:eWDjEkV80
グラコおっきい!
407 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/22(月) 12:22:39.35 ID:LC8Y3fC00
〜*〜*〜*〜
別のお話は流石に書く時間が無いですね……
短編はなんとかなりそうです。
一応リクエストで書きましょうか。
どの時系列の誰のどんな話が見たいですか?
〜*〜*〜*〜
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/22(月) 14:33:00.56 ID:wgQML+mno
前の王様とウォルフのやり取りとか見れます?
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/22(月) 23:54:53.76 ID:eWDjEkV8o
上の人ではないけど
ウォルフの長子の誕生シーンを見たい
410 :
◆lFOXrxX/4g
[saga]:2022/08/23(火) 11:54:39.42 ID:gSGpXEFa0
〜*〜*〜*〜
前の王様とウォルフとのやり取りですね。
前の王様はウォルフ達に害をなす存在だったので、ウォルフと一行は王様を倒してウォルフが王様になりました。
その過程を少し書きたいですね。
ウォルフの長子の誕生ですか……
時系列的には、ウォルフの誕生から数か月以内には産まれてそうですね、
母親はキノです。
新しい命の誕生を少し書きます。
書き終わるまで少し時間を頂きます。
ご感想やご質問など、自由にお書込みください。
〜*〜*〜*〜
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/23(火) 13:36:24.24 ID:kx3p+3qpo
ありがとうございます!
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/23(火) 19:45:15.77 ID:6M0gInyWo
キノ「キノーミー(ランク外から妃まで飛び上がる)」
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