妖怪パパ活JK【安価】

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1 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 02:37:54.28 ID:maz9TxjL0
眠らない街、享楽の歓楽街。

男も女も、老いも若いも夜遊びに繰り出す街。

そこに……人か否かも関係はない。

人ならざる者達は時に若々しく時に艶やかな色気を振り撒き、男達から金と精を搾り取る。

文字通り極楽送りにし、軽やかに夜の街の中に消える。

……一人の男はそんな怪異と連絡を取り合い、街の一角のホテルがある場所に向かう。

スマホに画面には待ち合わせている少女の写真と、待ち合わせの場所。

男が顔を向けると、写真通りの少女がスマホに目を落とし誰かを待っているようだった。

声をかけようと近寄ると彼女も気付いたのか目を向ける。

一瞬だけその瞳は怪しく光り、かとお前ば年相応の緩んだ顔でこちらに駆け寄ってくる。





『名前』と『外見』
↓1
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 02:54:29.17 ID:bA0SqbWMO
銀子
銀髪清楚巨乳
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 03:01:29.44 ID:8FsjCb3k0
版権やんけ
4 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 03:08:01.06 ID:maz9TxjL0
銀子「こんばんは……よかったぁ……写真の通り、カッコいい人で……ふふっ」

少女……銀子はこの街の郊外にある女子高の生徒らしい。

名前の通りの銀髪が街の猥雑な光を浴びてきらめかせ、お淑やかそうに彼の隣で笑みを向ける。

だが清楚清純は無論擬態に過ぎず、男を誘うための容姿に仕草……本当にそうであるなら出会い系サイトで会えるわけもない。

銀子「それじゃあお腹とか……え? ホテルに…………はい、わかりました」

お互いの意見はある種合致していたようで、男は銀子を連れホテルにチェックインする。

銀子「……へぇ? こんなふうになっているんですねぇ……」

勝手知ったる部屋にそう言い放ちつつ、荷物を置きベッドに腰掛ける。

銀子「じゃあ、えっと……シャワー、お先に失礼します、ね?」
5 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 03:24:08.61 ID:maz9TxjL0
身を清めつつ、男への処遇を考える。

顔が悪ければここで食っていたが、好みの顔つきではあった。

身体の相性が良ければ吸精吸魂はそこそこに、しばらく男女の付き合いをするのも悪くない。

銀子(……もちろん、わざとおいたお財布からお金を盗るようでしたら……ふふっ)

バスローブを身に纏い、銀子は銀髪を手で軽く整えベッドに向かう。

銀子「お湯、先に頂いちゃいました……どうぞ…………っ!?」

異変に、気付く。

凪いだような清らかな空間に、聖なる匂い香る香炉。

護摩の儀式を行われたことに気付いた銀子は、振り返るが逃げ出せなかった。

「触れるなよ妖、その護符は容赦なく焼くぞ」

狩る者と思い込んでいた女に、男は注意させるようにそう声をかける。

彼の言葉通り、強力な護符に銀子は迂闊には触れない……男に背を向けたままでは尚更。

銀子「…………じゃあ窓から逃げさせてもらいます、貴方を、食ってから……」

閉じた空間であるならば化ける必要もなく、銀子を中心に清浄な空気を妖気で濁らせていく。





銀子の『本性』(妖怪としての姿や名前など)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 03:35:20.23 ID:0lLsb4IQO
空亡(くうぼう)
腰まで届く黒髪ゆるいウェーブロング
高身長、爆乳、美尻のクール系
かつて禁忌の伝説となった程の妖怪であったがあまりに強過ぎるので自分自身蝕む為本能的に力を超大幅に抑制をかけている
7 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 10:01:57.29 ID:maz9TxjL0
彼女の銀髪が黒く変わり、少女らしい子供の身長が男と同じほどまで伸びる。

銀子「……ふぅぅ……くくっ……ああ、顔は好みだったのに……黙って楽しんでおけば、私の身体を味わえたのにねぇ……」

灰色がかった黒い瞳は光を飲み込むような黒に変わり、暗黒がこちらを睨め付ける。

……だが、術者は平然と小刀を抜き構えている。

「空亡、この街で相手する初めての相手にしては十分だな」

銀子「その威勢もいつまで持つかな……? 妖気の輪郭だけで押し潰せる、矮小な人間が……!」

その言葉とともに、妖気の奔流が男に襲いかかる。
8 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 10:25:00.34 ID:maz9TxjL0
「はっ!」

その怒涛の如き奔流に対し、小刀を前に男は演舞を始める。

神楽、巫術の一種である破邪の舞。

銀子「ちっ!」

節操なく技術を取り込んだ男の手数に、銀子は距離を稼ぐために背後に飛ぶ。

銀子「なぁ、にっ!?」

見えぬ壁が背中に当たる……あの強力な護符はあえて見せ、注意深くさえあれば見破れた結界を心理的にも不可視にしていたのだ。

彼女の輪郭を背後に向けていれば同時に破壊できていただろうが……一手遅れた。

銀子「く、ぁぁぁぁあっ!?」

しろがねの刃が魂を切り裂き、展開していた輪郭が保てなくなり溶けていく。

肩から腰までの袈裟斬りに肉体どころか衣服にも傷ついてはいないが、妖怪としての力の流出が止まらない。

銀子「あっ、はあっ、あうっ、ぐぅぅ……よ、妖刀、の、類い、かっ!」

あまりの無節操ぶりにもはや笑えてくるが、彼女にできることはここまで。

後は封じられるなり祓われるなり……式神の一部にされようが、抵抗はできない。
9 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 10:38:26.70 ID:maz9TxjL0
「よいしょ、っと」

銀子「…………な、なにを……?」

力の抜けた彼女を男はベッドまで運び、寝かせる。

それどころか、彼自身も衣服を脱ぎ始める。

「悪さできないようにするんだよ……祓いすぎも環境に悪いんでね」

銀子「んあっ、ひうっ!?」

バスローブをめくり胸に手を当て、人間の肉の縛りが強く魂を縛り始める。

「この儀式は陰陽術の体系を汲んだ密教の……まあ、終わる頃には分かる」

熱を帯びた彼女の身体に、男は反り立つ肉槍を蜜壺に捩じ込ませる。





儀式(セックス)の『内容』(体位やプレイ、銀子の反応など)
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 10:51:34.11 ID:UXcZX/OfO
四つん這いにさせて後背位でのしかかり爆乳を遠慮なく揉みしだきながら突きまくる
仕上げとして巫術で胸をさらに肥大化させそこから母乳を搾り取り、母乳を通して妖力を奪いつつ快楽に堕として式神として服従させる
11 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 11:07:30.63 ID:maz9TxjL0
銀子「あっ、ふひゃぁっ、ひっ、ひぃんっ!?」

黒から銀に戻りつつある髪を振り乱しながら、銀子は生娘のように声を上げる。

妙齢の身体つきから少女に戻り、彼よりも小さくなった身体にはしかし一回り大きくなったままの胸。

一突きごとに絶頂しながら、その大きな胸から過剰な妖気を母乳として排出していく。

銀子「待っ、まっへ、ひっ、死ぬっ、死ぬぅっ!?」

隠の極地のような空亡に、彼の励起した陽の力が注がれる。

太極図において陰陽の均衡こそ肝心とされ、隠の彼女に注がれた陽を混ぜさせ隠中の陽として安定化が始まる。

銀子「ふひっ、ひゃっ、おぐっ、んん〜っ!?」

妖力の安定化とは逆に陽の気に内部から当てられ蕩けた声を上げ続けるが、男は意に介さず犯し続ける。

隠の妖、注がれた隠中の陽、陽の男、取り込んだ妖気で成立させる陽中の隠。

一種の太極図として二人は完成し、それを寿ぐ様に銀子は母乳を撒き散らしながら悲鳴にも似た絶叫を上げる。
12 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 11:20:15.97 ID:maz9TxjL0
「ふう……これで暫く肉食も不必要になったな」

銀子「おうっ、んっぐっ、ひがっ、んぅぅっ!?」

四つん這いの彼女にのしかかったまま、先程と比べるとやや自分勝手に動き始める。

美しい太極図は乱れ、一方的な快楽を与え始める。

腰を打ちつけ胸を揉み、学生のみずみずしい身体を楽しむ。

「ほら、折れろ空亡、お前がやってきたように搾り殺されたいか?」

もはや妖怪としての矜持も見えない彼女に、彼はそう語りかける。

獣の様な嬌声に撒き散らす濃厚な母乳、空亡というよりも雌牛の方が今の彼女には相応しい呼び名だった。

銀子「負けっ、負けましたぁっ、しぬっ、ひんじゃうかりゃっ、ゆるっ、ゆるひてっ」

その言葉に彼は笑みを浮かべながら、遠慮なく彼女の子宮に子種を注ぐ。

銀子「うああぁっ!? ひっ、んぎぃっ!? ふっ、ふぅーっ!?」

暴力的な陽の気に内部を掻き回され、シーツに水溜りを作るほどの潮を撒き散らす。
13 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 11:34:20.23 ID:maz9TxjL0
彼は車の中から、少女の集団を眺める。

黒を基調にしたブレザーを大多数を占めているが、チラホラとセーラーブラウスに上着を羽織った学生も見える。

銀子「こ、この、辺りで……大丈夫、です」

空亡……式神として従えた銀子はそういい、集団の中に消えていく。

「………………」

彼は街こそ餌場ではあると見切りをつけ、学園はそこまで重要視はしていなかった、

だが位置が悪い……街の北東、鬼門に位置している……彼女達が学園から街に繰り出すだけで、凶暴かつ残酷になっていく。

「……多いな……しかし……」

二つ目の予想外はその数……五人に一人、少女達の中に混ざっている。

「正解だったな、表の職選びは」

そう呟きながら、車を走らせる。
14 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 11:45:16.39 ID:maz9TxjL0
「……一年間の産休の間、代打として呼ばれました……短い間ですが責任持って教師として働きます」

職員室、彼は拍手で迎えられゆっくりと礼をする。

たまたま講師の空きができたここに紛れ込み日銭を稼ぐつもりだったが、裏の稼業の助けにもなるとは嬉しい誤算だった。

「………………」

年若い男性教師を女学園に……などという違和感は隠形の一種で薄れ、即座に溶け込んでいく。

そして、彼は受け持つこととなった教室に向かう。

「どんな餓鬼どもがいるかな」

不敵に笑いながら、彼は二年生の教室に入る。
15 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 11:47:14.39 ID:maz9TxjL0
教室にいる妖怪
『名前』
『外見』
『性格』
『本性』

↓1〜5
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 12:05:35.89 ID:6+LTqOtpO
名前 暁美
外見 金髪のギャル
性格 わがまま
本性 ロリ狐っ娘が変化で化けていた。臆病で泣き虫。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 12:14:34.06 ID:8FsjCb3k0
名前:高塒 莉玖 (たかとや りく)
外見:青髪ショート、瞳は金色。ジト目ダウナー系。肌が白く背は低めで体は細く、胸はかなり控えめ。ピアスとかがすごい。
性格:クールで愛想がなく一人でいることが多いが生きやすくするため渋々対人関係に気を遣っており、容姿の良さも相まって人気が高い。プライドが高く気が強いが、自罰的で他人の支配を強く求める側面もある。
本性:蛟 (みずち)
元の容姿から肌が浅黒くなり髪の色も暗くなる。舌が少し伸びる。胸も肉眼ではほぼわからない程度に大きくなる(結局平たい)。
竜や蛇の一種。水神が零落したものとも言われており水や毒を操る力を持つ。より年月を重ねることで竜のような姿にも変えられる。
妖怪状態になると寒さに弱くなり温もり(人肌など)が恋しくなる。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/12/19(日) 12:22:13.77 ID:0X+dnEuCO
男の娘はありなんでしょうか?
女限定?
安価下
19 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 12:49:25.11 ID:maz9TxjL0
男女と術者妖怪を陰陽に当てはめている設定なのでそれに破綻しないなら大丈夫です
その場合でも普通の生徒時は女性、本性側が男の娘として扱う形にします
難しい安価だとこちらに扱いやすく一部無視や書ききれない可能性があるのでその部分はわかってくださると助かります
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 12:49:57.09 ID:jeGssAi20
『名前』麻衣
『外見』黒髪ロングのロリ爆乳、制服も私服も常に谷間全開かつ萌え袖
『性格』大人しく無口、ジェスチャー多め
『本性』のっぺらぼう
パパ活は全てパイズリのみで終わらせてきた
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 12:50:39.30 ID:XC0L2t2ho
『名前』千里(ちさと)
『外見』目隠れセミロング。小柄巨乳小尻。パイパン。
『性格』大人しく極度の恥ずかしがりや
『本性』百目、全身に目が浮かび上がる。人の目を食べ、代わりに自分の目を埋め込む。目を食べられた人は百目のことを忘れ代わりの目でも何も不自由がないが、その目を通して百目も物を見たりできる。
穏和な妖怪だが人の目は麻薬的な御馳走みたいなもので定期的に食べずにいられない。
視線を強く感じる体質で、視姦・恥辱に激弱。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 12:51:17.41 ID:LDVj8j7xO
『名前』天ケ瀬 玖音(あまかせ くおん)
『外見』黒髪ポニーテール、平均的より少しだけ低めな身長の少女。
やや童顔で、優しげな印象。胸は大きめ
『性格』努力家で、一見自他ともに厳しく当たるが、その実優しさや面倒見の良さがそこかしらににじみ出ている。
『本性』
髪は基本黒のままだが、やや赤みがかり、背中に白い翼が生える。
身体も強靭になり、胸も少し大きくなる
はるか昔に厳しい修行を積んで人から天狗になった存在。
周りの者を陰日向に守護し続けてきたが、妖怪がすっかり表に出なくなった今では、正体を隠し人として、各地を転々として生きている
あまり目立たず、個々人と深く交流しないようにあえて周りには冷たい態度をとっている(つもり)
本来の性格は人懐っこく穏やか、天真爛漫で好奇心旺盛
23 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 13:05:05.27 ID:maz9TxjL0
「──というわけで、短い間だがよろしく頼む」

短く挨拶を切り上げ、ジッとクラスの中を観察する。

(……30人中5人か……平均的な数、か?)

千里「……ひゃうっ」

正体を探ろうとしている時微かに奇妙な声が聞こえたが、出どころは掴めずとりあえず話しを続ける。

「担当教科は現代文だが、日本史もある程度分かるので質問があるなら……」

暁美「はぁーいしつもーん、先生ぇって彼女いますかぁ?」

玖音「車で来てるの見ました! いくらくらいですか!」

その後、様々な質問を姦しく投げつけられ、ホームルームの時間は過ぎ去っていく。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 13:06:04.69 ID:0X+dnEuCO
>>19
お返事ありがとうございます
間に合えば取ろうかと思いましたが埋まりました…
機会があればその時に
25 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 13:36:49.87 ID:maz9TxjL0
……その後も様々なクラスを周り、面通しと授業を終えた。

彼にとって重要なのは妖怪達だが、他の生徒の邪魔もしたくなかった彼は教師としてしっかりと授業を行った。

「……ふぅ、疲れた」

銀子「お疲れ様、先生」

鍵を使い屋上に二人は上がり、彼は嘆息する。

銀子「鬼門だったんだこの学校と街って」

「……陣の一つでも敷くつもりだったが、思ったよりそこらじゅうがナワバリにも見えたな」

部活動や委員会、サロンなどのいくつかの集団がこの学校の中に形成され、小規模な妖怪の群れが出来上がっていた。

銀子「へえ? 群れとかできてるんだ?」

「……集団に分け入るのは後だ、クラスをまず支配する」

銀子「それで、私?」

「ああ、輪郭を街まで広げろ」

銀子「え? 街まで? そこまで遠いと何も……」

「できなくていい、俺が覚えた妖気にお前の輪郭が触れたら街に行く……ここまで遠ければ反撃も怖くない」

銀子「……なるほど、わかった…………!」

夕日を反射する銀髪が光を飲み込む黒に変わり、黒い輪郭が展開される。

それも徐々に見えなくなるが、彼は銀子の片手に手を置き接触する妖気に集中する。





街にいる生徒
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 13:39:20.29 ID:zFa5ZNby0
安価の中から選ぶなら莉玖
違うなら安価下
27 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 14:05:48.04 ID:maz9TxjL0
「見つけた」

薄膜の様な空亡の輪郭、その触覚に記憶した妖気を認識する。

「確か高塒、莉玖……だったな……水の特性の妖気」

銀子「……うん、先生と繋がってるからかな……なんとなく、分かる様な」

手を離し、二人は屋上から離れる。

「顔を変えるか、説明も面倒だ」

隠形を行い姿を変え、二人は車に乗り込む。





『行動』接触方法
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 14:13:00.10 ID:tZhj+wjgO
街で不良に絡まれているのを助けて、お礼として飲み屋に誘う

蛇ゆえに酒に弱く飲酒させて乱暴する
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 15:35:37.43 ID:ZCglyD33O
聞いてるのは接触方法だけだぞ
30 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 16:13:12.26 ID:maz9TxjL0
莉玖「……ちっ、離れろよ……」

数名の不良少年に絡まれる莉玖は、その外見に見合わず冷静だった。

食らえば終わりだがまだ日が高い、『食い殺す』には時間が悪い。

莉玖「いい加減に……!」

その瞬間、彼女の手が引かれる。

目を離した瞬間、莉玖の資格で空亡の輪郭に不良達が押し潰され気絶する。

「……大丈夫か? 高塒」

隠形を解き『先生』として彼女を助ける。

(幸運だったな、今後もあの不良達の手は使えるかもな)

そんなことを考えながら、莉玖に目を向ける。

莉玖「ありがと……せんせ……力、強いよ」

握っていた手を離しつつ、軽く謝罪する。

「制服で街に出るのは校則違反だ」

莉玖「あ…………いいでしょ、それくらい」

「……まあいいか……なあ、どこかで夕食でも食べないか?」

莉玖「居酒屋しかないよ……この辺……ちょっと遠い、かな」

「じゃあそこで、個室なら目立たないだろ」

莉玖「ふふ……変なの」
31 : ◆miMBYBkC3. [saga]:2021/12/19(日) 16:33:51.59 ID:maz9TxjL0
莉玖「ふえ……おえ……うう……お酒、初めて飲んだ……」

「不良っぽい見た目だが真面目なのか?」

莉玖「せんせ、こそ……見た目より悪い人だね」

彼女の肩を担ぎ、二人は歩く。

水と相性の良い蛇の化け物の特徴通り、白い顔は赤く染まっている。

莉玖「ホテル、だね……ふふ……連れ込まれちゃう、のかな……?」

酔ってふわふわした彼女は、蛇の様に彼に腕を絡ませる。

莉玖(……勢い余って食べちゃいそうだけど……ふふ、まあ、楽しめればいっか)

そうして、お互いはホテルの中に消えていく。




『内容』(プレイや反応など)
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 16:37:48.88 ID:Jc7fMNOIO
酔って姿を現した莉玖に卵型のローターを膣に大量に入れて産卵させる

その後、尻たぶをたたきながらマゾ雌調教
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2021/12/19(日) 16:41:15.96 ID:mxZEDHghO
オロチよろしくアルコールに弱すぎる側面を突いて
キスやペッティングで酒を入れまくって酩酊状態にする
酒と一緒に精液の味を教え込んで精液中毒にして
本番はしないが本番をしたと勘違いする程に快楽漬けにする
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