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【安価】提督「提督として生きること」ネルソン「その117」【艦これ】

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780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 00:10:23.36 ID:C9r+u9Aj0
万が一のため連合艦隊で探索に当たる
781 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 00:12:21.83 ID:kabF9ljBo



提督「放っておくわけにも行かないだろう。出撃だ」


提督「連合艦隊で接触してみて……そこからは出たとこ勝負だな」


大淀「了解です。召集をかけます」


提督(さて、どうなるか……)






↓1 どうなる?
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 00:16:21.00 ID:8NMWXY730
コンマ判定

01-39 敵対的
40-89 特に反応を示さない
90-00 友好的
783 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 00:18:13.69 ID:kabF9ljBo


今日はここまでですー

またあしたー






鬼怒「んー……あっ、あれだ!」


北上「なんか、ふわふわしてんねえ……提督、とりあえず接触してみるねー」


『気をつけろよ。何が起きるか分からん』


北上「はいはーい……よっと、そこの人」


深海玉棲姫「……」くるっ…







↓1  どうなる?
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 00:19:43.46 ID:K9jQKd590
割と普通に話しかけてくる深海玉棲姫
785 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:00:07.47 ID:kabF9ljBo


こんばんはー更新はじめますねー




深海玉棲姫「私に……何か、用事……?」


北上「んー、用事っていうかさー」


鬼怒「ここで何してんの?このあたり、民間船もよく通るからさー」


深海玉棲姫「……あなたたち、艦娘?」


青葉「ええ、そうですよ?」


深海玉棲姫「ふぅん……」





↓1  どうなる?
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:00:57.90 ID:8NMWXY730
つもりここから離ればいい?と深海玉棲姫
787 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:02:33.15 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「ここから離れれば、文句はないのね?」


敷波「えっと……だよね、司令官?」


『まあ、そうだな。出来れば、話を聞きたいところだが』


鬼怒「よかったらさ、鎮守府まで来ない?うちの提督が話がしたいんだって!」


深海玉棲姫「ん……」






↓1  どうなる?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:04:56.64 ID:JOusrQxz0
帽子を被って顔をよく見えないけど艤装と制服も夕雲型と似ているから胸騒ぎがする提督
789 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:07:09.11 ID:kabF9ljBo



提督「で、来てくれたわけか」


深海玉棲姫「……」


提督(帽子で顔が見えないが……夕雲型みたいだな)


提督(夕雲型は近づかないよう言っておこう。何が起きるか分からん)






↓1  どうなる?
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:08:06.80 ID:yTX3BQ990
骸骨ような手を伸ばして握手を求める玉棲姫
791 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:09:59.69 ID:kabF9ljBo


すっ…


深海玉棲姫「……」


提督「ん、ああ……握手か。協力、感謝する」


提督(骨のような手……深海棲艦なのは間違いないな)






↓1  どうなる?
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:10:05.44 ID:y82zgnivo
深海の皆が提督はこの繁殖地の主と言っているのを聞いたと玉棲姫
793 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:13:32.73 ID:kabF9ljBo


深海玉棲姫「あなたが、この繁殖地の主ね……」


提督「繁殖地ねえ……」


深海玉棲姫「皆にそう聞いた……違うの?」


提督「ここは鎮守府だ。艦娘たちの拠点だよ……君は艦娘とは敵対していないんだな」






↓1  どうなる?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:14:24.62 ID:8NMWXY730
もう少し踏み込んで帽子を取ってほしいと提督
795 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:16:20.10 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「……そうね」


提督「……無作法なお願いだとは思うが、その帽子、外してもらえないか?」


提督「表情が見たいんだ。でないと、話もしにくい」


深海玉棲姫「ん……」







↓1  どうなる?
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:18:52.45 ID:vsk3eFYn0
チラッと彼女の顔と資料を見比べてかなり玉波と似ているようだ
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:19:07.23 ID:y82zgnivo
繁殖の相手にしか顔を見せてはいけないと言う事になってるけどいいのと
798 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:21:56.03 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「……繁殖する相手にしか、顔は見せられないのだけど……」


深海玉棲姫「……いいの?」


提督「……そういう事情があるなら、分かったよ」


提督(見た感じ、かなり玉波に似てるな……現在行方不明になっているし、深海棲艦化したんだろう)


提督(攻撃的なら元に戻すのも考えるんだが……こうも落ち着いてると)






↓1  どうなる?
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:24:12.78 ID:Lci8UnDS0
他の用事がないならここから離れるぞと深海玉棲姫
800 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:26:09.18 ID:kabF9ljBo


深海玉棲姫「……他に用事がないなら、もう行くけど」


提督「あ、ああ待ってくれ」


提督「うちでは、有効的な深海棲艦に部屋を提供しているんだ。その分、色々と働いてもらうが」


提督「食事も出すし、ある程度の自由も約束しよう……どうだ?」


深海玉棲姫「……」






↓1  どうなる?
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:27:39.68 ID:8NMWXY730
あったばかり提督に引き留められたことに困惑している
802 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:29:33.51 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「……どうして、そんなに引き留めるの?」


提督「有効的な深海棲艦は珍しいんだ。今後、人類と深海棲艦が共存していくためにもここにいて欲しい」


提督(元々は艦娘だから……なんてのは、言えないな)


深海玉棲姫「……」






↓1  どうなる?
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:31:42.93 ID:sBHUg8FOO
繁殖にも興味あるしいてもいいかもしれないと考える玉棲姫
804 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:34:04.11 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「……繁殖がどういうものか、興味もあるし」


深海玉棲姫「いてもいい、かな……」


提督「そうか。助かるよ」


提督「とりあえず、他の深海棲艦のところにいこう。どんな様子か見てみようか」







↓1  どうなる?
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:35:18.15 ID:8NMWXY730
深海玉棲姫はもう一回握手してくると思いきや、彼女は手に力を入れて提督の手に軽い切り傷を与えた
806 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:36:50.37 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「待って」


提督「ん?」


深海玉棲姫「……」すっ…


提督「なんだ、改めて握手か……?」


シュッ…


提督「っ……おい?」






↓1  どうなる?
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:37:55.32 ID:HpoKPn430
提督の血に染めた手が徐々に真っ白な手に変化した
808 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:40:26.95 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「赤い血……でも」


ズズズ…


提督「っ……」


深海玉棲姫「白い手……なんで、隠しているの?」


提督「俺は、ここにいる間は人間のつもりだ」


深海玉棲姫「……そうなのね」






↓1  どうなる?
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:42:35.80 ID:hucHaXlM0
提督の血は深海玉棲姫にも影響が出て骸骨の部分はゆっくりと肉が付く
810 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:44:05.58 ID:kabF9ljBo



深海玉棲姫「……あ」


ズズズ…


深海玉棲姫「手が……」


提督(骸骨の手から、人間の手に……色は白いままだが)


深海玉棲姫「……こんなの、初めて。変わってるのね、あなた」






↓1  どうなる?
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:46:22.92 ID:8NMWXY730
しばらく自分の手を見つめて案内してくれると深海玉棲姫
812 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:47:40.57 ID:kabF9ljBo


すっ…


深海玉棲姫「……」じっ…


提督「……」


深海玉棲姫「……案内、してくれる?」


提督「ん、わかった。こっちだ」







↓1  どうなる?
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:51:24.79 ID:9DTQSFrg0
提督たちが執務室から出たところ気になっていた夕雲型が後ろに付いてくる
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:51:54.18 ID:y82zgnivo
会うなりまた変なの連れてきたなとレ級
815 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:52:46.41 ID:kabF9ljBo



ガチャッ…


提督「ん」


藤波「あっ、提督……!」


提督「はあ……近づくなって言ったろ」


涼波「そんなこと言われたって、なあ?」


浜波「た、たーちゃん、なんでしょ……?」


提督「まだ決まったわけじゃない。ほら、退いてくれ」







↓1  どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:55:17.20 ID:8NMWXY730
>>814
817 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/09(水) 23:57:35.84 ID:kabF9ljBo



スタスタスタ…


深海玉棲姫「……ん」


提督「お、レ級。ちょうどいいところに」


レ級「……また変なの連れてきたな」


提督「これから一緒に済むんだ。そんなこと言うなよ」


レ級「ふん、新入りってわけか」







↓1  どうなる?
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:00:03.39 ID:T8g9NHyo0
レ級の匂いを嗅いで何かを察したようチラッと提督のほうを見る深海玉棲姫
819 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:02:27.21 ID:RLXtIAFfo


レ級「俺はここの寮長やってるレ級だ。何かあったら聞くこったな」


深海玉棲姫「……」スンスン…


レ級「っ、なんだ……?」


深海玉棲姫「……」チラッ


提督「……」コクコク…


レ級「な、なんだよ……っ!?///」







↓1  どうなる?
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:04:00.43 ID:wMVRJJnf0
ストライクにレ級に繁殖はどんな気持ちと深海玉棲姫
821 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:06:03.53 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「あなた、繁殖はどんな感じ?」


レ級「は、はァ……?///」


深海玉棲姫「私、繁殖したことがないの……あなたの身体から、あの雄の匂いがする」


深海玉棲姫「たっぷりマーキングされてるのね……繁殖、してるんでしょ?」


レ級「っ……!///」







↓1  どうなる?
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:07:33.52 ID:T8g9NHyo0
喧嘩になる前に二人を引き離してさっさと次のところへ
823 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:08:24.57 ID:RLXtIAFfo



提督「ほら、行くぞ。レ級、またな」


深海玉棲姫「あっ……また、聞きに行くから」


レ級「二度と来んな!///」


スタスタスタ…






↓1  どうなる?
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:10:17.82 ID:F8TMOFeBo
レックスと同じくらいに大きくなった戦艦水鬼の娘が見ている
825 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:12:43.15 ID:RLXtIAFfo


提督「はあ……悪いな、気難しい奴なんだ。悪い奴じゃないんだが」


深海玉棲姫「……あれも、あなたの?」


???「……」じっ…


提督「いや、あれは俺の子供じゃないよ。怖くないから、こっちにおいで」


???「……」







↓1  どうなる?
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:14:12.39 ID:xejx5G2y0
戦艦水鬼もすぐに出てきて娘の頭を撫でながら挨拶する
827 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:16:28.77 ID:RLXtIAFfo



スタスタスタ…


戦艦水鬼「ほら、大丈夫だから」


すいき「……ん」


戦艦水鬼「提督、その娘は新入りか?」


提督「ああ。協力してくれることになったんだ」


深海玉棲姫「……あなたも、繁殖したのね」


戦艦水鬼「ああ。言っておくが、この男ではないぞ」







↓1  どうなる?
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:19:05.35 ID:rm8j5q090
気配が遠いだけどあっちこっちから提督の匂いを感じて、ここは本当に繁殖地じゃないのと深海玉棲姫
829 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:22:14.10 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「ふぅん……」


深海玉棲姫「あなたがこの人と繁殖していないのはわかった。でも、匂いはあちこちからする」


深海玉棲姫「……本当に、ここは繁殖地じゃないの?」


戦艦水鬼「この男は交尾はするが、繁殖はしないんだ。まったく、深海戦艦の喜びをまるで分かっていない」


深海玉棲姫「……繁殖しない交尾なんて」


提督(頭痛くなってくるが……これが深海棲艦の常識なんだろうな)







↓1  どうなる?
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:25:14.62 ID:xejx5G2y0
来るなと言ったのにほとんどの夕雲型が集まってくる
831 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:26:58.25 ID:RLXtIAFfo



夕雲「提督、ちょっといいでしょうか?」


提督「ん……悪い、待っててくれ」


深海玉棲姫「……」


スタスタスタ…


提督「来るなって言ったろ。刺激したらどうなるか」


夕雲「申し訳ありません……ですが、どうしても気になって」


長波「放っておけねぇって!なっ!」


秋霜「そーだそーだ!」







↓1  どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:30:38.07 ID:T8g9NHyo0
嫌な予感が当たってナガナミが血相を変えて艤装を持ち出した
ナガナミ「ぶざけるな!あの時はあたしが確実にお前を沈んだはずだ!」
833 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:32:17.43 ID:RLXtIAFfo


ナガナミ「悪い、通してくれ……」


提督「っ、ナガナミ……」


ナガナミ「……やっぱり、やっぱりそうだ!」


ナガナミ「あいつ、あたしがあの時……っ!玉波っ……!」


涼波「じゃあ、やっぱり……!」


提督「止まれ!ナガナミも抑えろ!」







↓1  どうなる?
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:34:01.30 ID:IoJ1XE0n0
深海玉棲姫のほうはナガナミと面識がないから困惑しながら提督に従ってここから離れる
835 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:35:29.65 ID:RLXtIAFfo



ナガナミ「っ、う、うぅう……っ」


長波「長波、こっち……提督、ごめん」


提督「……いや、いいんだ」


提督「君も、悪かったな。いこう」


深海玉棲姫「……さっきのは、なに?」


提督「いいから……」






↓1 どうなる?
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:36:45.50 ID:xejx5G2y0
深海玉棲姫の部屋に連れて行く
837 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:38:32.81 ID:RLXtIAFfo



提督「ここが、君の部屋だ」


提督「鍵はこれだ。その指で使えるかは……」


深海玉棲姫「……」すっ… ガチャッ…


提督「……問題なしか」


深海玉棲姫「……人間の部屋って感じ」


提督「深海棲艦の好みなんて分からないからな……まあ、好きに使ってくれ」






↓1  どうなる?
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:41:06.06 ID:rQ9MWEtV0
真っ黒に戻った骸骨の手を見つめて、たまにはあなたから血を貰っていいと深海玉棲姫
839 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:42:44.63 ID:RLXtIAFfo


提督「そういえば、手……戻ったんだな」


深海玉棲姫「……この手、落ち着かない。理由は分からないけど」


深海玉棲姫「あの時の、白い手のほうが……わたしは好き」


深海玉棲姫「たまに、あなたから血をもらってもいい……?」


提督「まあ、そのくらいなら」






↓1  どうなる?
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:44:00.05 ID:wMVRJJnf0
他の人が居ないので少し深海玉棲姫が覚えていることを聞いてみる
841 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:45:10.50 ID:RLXtIAFfo



提督「……なあ、少し聞いてもいいか?」


提督「君は……ここに来る前は、どうしてたんだ?」


深海玉棲姫「……」


深海玉棲姫「わたし、は……」








↓1  どうなる?
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:46:04.89 ID:lFuAOzd+0
気付いたら海の底に潜っていた
843 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:47:21.25 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「……気付いたら、海の底にいたの」


深海玉棲姫「浮かんできて、当てもなくふらふらとしていたら……艦娘に、声をかけられて」


提督「それより前のことは?何か、覚えていたりは……」







↓1  どうなる?
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:51:06.07 ID:xejx5G2y0
コンマ判定

偶数  何も覚えていない
奇数  空から黒い何かが大量に海に落ちると重い衝撃を喰らった記憶
ゾロ目 奇数+暴走しそうになる
845 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 00:52:26.26 ID:RLXtIAFfo


今日はここまでですー

またあしたー





深海玉棲姫「……空、から」


深海玉棲姫「何か、黒いものが……たくさん落ちてきて、すごい衝撃を……」


深海玉棲姫「……わからない。それだけしか、思い出せない」


提督「……そうか」







↓1  どうなる?
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 00:53:25.48 ID:wMVRJJnf0
無意識に提督の手を取る深海玉棲姫
847 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:00:38.96 ID:RLXtIAFfo


こんばんはー更新はじめますねー






深海玉棲姫「……」


深海玉棲姫(思い出すべきじゃなかった……こんな、暗い気持ちになるくらいなら)


すっ…


提督「ん……」


深海玉棲姫「……」







↓1  どうなる?
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:01:48.67 ID:xejx5G2y0
一方で提督が話題を考えながら、深海玉棲姫の側乳をチラ見てしまう
849 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:04:58.34 ID:RLXtIAFfo




提督(話してくれたのはありがたいが……やっぱり、いい記憶じゃないよな)


提督(何とか、話を反らせるには……)


深海玉棲姫「……」


提督(帽子で気づかなかったが……この娘、露出の多い服着てるんだな)


提督(ちょうど、コロラドみたいな……それに、横から見ると胸も……)






↓1  どうなる?
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:07:18.66 ID:D29m02Gq0
とにかく痛みを我慢して深海玉棲姫と手を繋ぐ
851 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:08:37.90 ID:RLXtIAFfo



提督(っと、いかんいかん……)


提督(この娘の手……鋭いが、今は我慢だ)


ぎゅっ…
  

深海玉棲姫「……!」


提督「落ち着け。今は、大丈夫だ」


深海玉棲姫「……そう、ね」







↓1  どうなる?
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:10:10.41 ID:4TngNfxq0
それはそうとさっきのチラ見が気づかれた模様
853 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:11:44.88 ID:RLXtIAFfo


深海玉棲姫「……さっき」


提督「ん?」


深海玉棲姫「さっき、見てたでしょう……」


提督「う……わ、分かるんだな。そういうの」


提督「気分を害したなら、謝るよ……すまなかった」






↓1  どうなる?
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:12:33.40 ID:F8TMOFeBo
やっぱり繁殖したいんじゃないの?と玉棲姫
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:13:32.22 ID:xejx5G2y0
気にしていないから、気を紛らわせた礼でゆっくりと側乳の露出を増やす
856 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:16:16.28 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「……やっぱり、繁殖したいんじゃないの?」


提督「……雄ってのはつい見ちゃうものなんだよ。深海棲艦でも、人間でも」


深海玉棲姫「そう……じゃあ、これは……手を握ってくれた、お礼ね……」


くいっ…


提督「っ、お、おい……」
 

提督(白い肌と丸い膨らみが、どんどん……っ)







↓1 どうなる?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:18:27.87 ID:rQ9MWEtV0
心の中で深海棲艦の常識に文句をつけるのもその先を期待してしまう提督
858 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:20:17.84 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「……ふふっ」


提督「っ……」


提督(ああ、もうっ……なんでこう、深海棲艦の雌っていうのは……!)


提督(それに、俺も……)


深海玉棲姫「期待、してるのね。汗の匂いが濃くなってる……」







↓1 どうなる?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:21:52.46 ID:rm8j5q090
帽子を外してほしいとからかってくる深海玉棲姫
860 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:23:56.34 ID:RLXtIAFfo


深海玉棲姫「ふふっ……帽子、外して欲しい……?」


提督「っ……」


提督(この娘と交尾すれば、手元に置くことができる……そうすれば、元に戻すのだって)


提督(いや、夕雲たちにはなんて言う?妹の成れの果てを襲ったなんて言ったら……)







↓1  どうなる?
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:25:49.31 ID:xejx5G2y0
スカートをめくりあげて何もつけていない太ももをチラ見する
深海玉棲姫「あなたが言ったじゃない、雄ってこういうことが好きでしょう?」
862 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:28:04.84 ID:RLXtIAFfo


深海玉棲姫「……迷ってるの、顔に出てる……」


すっ…


提督「っ……」


深海玉棲姫「ふふふっ、あなたの言うとおりね……ぼーっとしていても、すぐ目を釘付けにして」


深海玉棲姫「雄って、こういうのが好きなのね……♪」








↓1  どうなる?
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:30:43.80 ID:F8TMOFeBo
たくさん繁殖しましょうと濡れた声で耳元で囁く玉棲姫
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:31:01.30 ID:gORxw9RX0
ダメ押しにつれない人ねと出ていくと見せかける深海玉棲姫
865 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:33:50.54 ID:RLXtIAFfo


提督「俺、は……」


深海玉棲姫「……」すっ…


「たくさん、繁殖しましょ……♥」


提督「っ……!」


がばっ!


深海玉棲姫-壊「きゃっ……あ♥」


提督「……それが、君の素顔か」   

 
深海玉棲姫(み、見られてしまった……♥それより、押し倒されるなんて、この私が……っ♥)







↓1  どうなる?
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:36:06.35 ID:xejx5G2y0
提督は血が出るほど深海玉棲姫の両腕を握りしめて、彼女の手を綺麗な手に戻す
867 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:39:02.51 ID:RLXtIAFfo



提督「望み通りにしてやる……ただ、主導権は握らせてもらうからな」

 
ぐっ… ぎゅうぅ…


じわ…


深海玉棲姫「あ……また、手が……っ」


深海玉棲姫(感じる……掌から、温かい感覚が……私に、伝わってくる……)


深海玉棲姫(このぬくもり……愛しい……)







↓1  どうなる?
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:39:11.74 ID:F8TMOFeBo
交尾じゃなくてセックスを教え込んでやるとディープキスをする提督
869 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:42:58.58 ID:RLXtIAFfo



提督「ただし、これからやるのは繁殖でも交尾でもない……」


提督「人間風のやり方を、教えてやる……っ」


すっ…

 
深海玉棲姫「っ、ぁ……♥」

 
提督「口を開けて、舌を出せ」


深海玉棲姫「ん、んぁ……♥」

 
ぬるっ… ちゅぷっ…♥


深海玉棲姫「んんっっ♥ん、ちゅ……♥」


提督「っ、そうだ。自分から絡ませて……」







↓1  どうなる?
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:45:16.64 ID:xejx5G2y0
キスしながら腕を提督の首に回って、身体を押し付けながら主導権を奪おうとする
871 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:47:55.72 ID:RLXtIAFfo



深海玉棲姫「ちゅっ、ぷぁ♥ん、れろ、じゅるっ♥」


ぐいっ… ぎゅうぅ…


提督(白い顔が紅く染まって、気持ち良さそうに蕩けてやがる。いい気分だ)


提督(それに、冷たい身体を押し付けてきて……)


提督(主導権を握ろうとしているな。雌は皆そうだ……そうはさせるか)







 
↓1  どうなる?
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:51:23.93 ID:gORxw9RX0
深海玉棲姫の濡れているアソコに指を突っ込んで彼女を鳴かせる
873 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/10(木) 23:55:15.82 ID:RLXtIAFfo


ちゅっ…♥


深海玉棲姫「っ、はぁ……♥」


深海玉棲姫「ねえ、この舌を絡めるのもいいんだけど……わたしは、もっと……♥」


提督「こうか?」ぐちゅっ♥


深海玉棲姫「はひぃっっ!?あ゛ぁ゛♥っっ♥」


提督「自分の立場が、分かってないみたいだな。一度イかせてやろうか?」ぐちゅぐちゅ…♥


深海玉棲姫「まっ、待っ♥ん゛ぁ゛ぁ゛っ、い゛♥♥」






↓1  どうなる?
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/10(木) 23:57:39.71 ID:xYxdePyW0
提督のほうも我慢できないから一度イかせたあと彼女の中に挿入する
875 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/11(金) 00:01:28.37 ID:wjiZ/Z3ho


びくっ♥ びく、びくんっっ♥


深海玉棲姫「はっ、ひゅー……ひゅっ……♥」


提督(派手にイかせてやったが……俺も、我慢の限界だな)


提督(さっきから、興奮が抑えられない……たぶん、こいつのフェロモンが……まあいいか)


すっ…


提督「ほら、やるぞ」くちゅ…


深海玉棲姫「っ……♥」ぴくっ…


提督「気持ち良くなりたいなら、俺の言うことを聞け。いいな?」


深海玉棲姫「……♥」コクコク… 


提督「……ふ、ふふふっ。いいぞ、いい子だ」








↓1  どうなる?
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/11(金) 00:04:08.85 ID:ROoJg3+oo
初めての熱さに息も絶え絶えになる玉棲姫
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/11(金) 00:04:43.48 ID:04coj8Pa0
提督の言う通りにスカートをめくりあげて両足を開けて、二人が繋がるところを見せ付けられる
878 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2022/03/11(金) 00:08:59.50 ID:wjiZ/Z3ho



提督「お前が、俺のモノになるところが見たい」


提督「捲くって見せろ」


深海玉棲姫「っ……♥」ぶるるっ…♥


すー…♥
 

提督(脚は閉じたまま、か)


提督「脚も開け。欲しくてたまらないんだろ?」
 
 
深海玉棲姫「ん、っ……♥」


提督(白い肌と、綺麗なピンク色の……充分ほぐれてるな)


提督「気を失うなよ。まだまだ楽しむんだから」


ずぷ… ずぷぷ…♥ 


深海玉棲姫「ぁ、あ、っ……♥あ゛、つい……っっ♥」






↓1  どうなる?
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/11(金) 00:11:27.20 ID:04coj8Pa0
提督の熱さが欲しくて彼に合わせて腰を密着してくる深海玉棲姫
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