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【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】
- 259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 02:15:56.24 ID:wY5tKTmlO
- >>256
×この地方の守りが満たされている
○この地方の守り神とされている
- 260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 10:10:53.81 ID:GLFh3yThO
- >>254 はウェートレスや遺跡マニアと解釈。
続き始まり〜
- 261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 10:18:42.50 ID:GLFh3yThO
- サードタウン〜〜
マツリ「この地方は守りが満たされていますね」
トウヤ「えっ? 何を……」
ツグミ「この地方の守り神とされている、伝説のポケモンの資料ならばあるが」
マツリ「あ、ああ、その力が働いている気がするなあって気がしました!」///
その話をモンスターボール内で聞いているふんどしコートシロナは、トウヤに進言する。
シロナ「それを見たいわ」
トウヤ「そうですね……僕も興味があります」
ツグミ「むっ、モンスターボールの中にいるシロナと会話ができるのか?」
トウヤ「あ、はい、ちょっと特別で」
シロナ「……ぐうう」
いつまでもどこまでもポケモンとして扱われる……まるで生態に興味を持たれているように……
ポケモンを見下してはいない。
しかし、人間として生まれ人間として生きてきたことと、努力して得たチャンピオンと考古学者としての矜持が奪われていくようで……
愛するトウヤのポケモンになっていないのであれば、今すぐにでも発狂してしまいそうだった。
いや……トウヤと裸で出歩いている事実を考えると、それはそれで発狂しそうな感もあったのだが。
シロナはついつい、己の秘所に指を添えていた。
- 262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 10:25:07.63 ID:GLFh3yThO
- 数分後・ブティック〜〜
マツリ「このお洋服可愛いですね〜!」ワーキャア!
トウヤ「シロナさんにはどうだろ……水着コーナー……いや、日用品を売ってるスーパーとかの方が僕には」ジュルリ
シロナ「何を身に着けさせるつもり!? 首から紐でぶら下げたお玉でアソコを隠すとか言わないでしょうね!?」
トウヤ「それいいですね」
シロナ「げっ」
トウヤ「いや待てよ、紐を短くして、前かがみになってもらって、首からフライパンを垂らすというのは……」
シロナ「ちょっとの角度で丸見えじゃないのお〜〜〜〜〜〜〜!!」ガオー!
トウヤ「っと、言ってる間に>>257の服を、っと」
シロナ「え、あら素敵//」
マツリ「あらあら〜、なんだかんだで素敵なのを用意してくれてるなんて、良い旦那さん♪」
シロナ「だっ、旦那っ////」
トウヤ「////」
ツグミ「ふむ。試着室は、あちらだ」ブリリンッ
- 263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 10:37:58.91 ID:GLFh3yThO
- シャラーン
モンスターボールから出て、やっと情けない姿から解放されたシロナ。
話の末に、ふんどしを続行することに。
ちなみに胸は町に着く前に戻ってます。ただし、モーモーの実はいっぱい拾いました。
トウヤ「そんな素敵な服でも、中身は切れたふんどしか……」
シロナ「む、結んではいるのよっ!」///
マツリ「シロナさん、お洋服お返しします!」
シロナ「あ、う、うん」
マツリ「いやー、胸がきつかったですー」
シロナ「それもいちいち言わなくていいの」イライラ
トウヤ「マツリさんはその辺デリカシーないですよね」
シロナ「あなたがいうか」
マツリ「すみません〜」
シロナ「あなたもトウヤ君に謝らないで」
マツリ「……っと、そろそろ。私、お店に戻ることにしますね」
トウヤ「あ、そうなんですか?」
マツリ「ええ。お仕事はしないと!」
トウヤ「宝石も結局僕の手に……すいません」
マツリ「大丈夫です! モーモーの実をいっぱい拾いましたから! お乳の出ないミルタンクを助けるのに売れるかもしれないです!」
トウヤ「あ、ああそうか……! よかった!」
こうしてマツリはブティックを出ていった。また会える日は来るだろうか?
ともあれ、トウヤは新たにツグミと行動を共にし、本格的にサードタウンを回ることになった。
- 264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 10:53:31.23 ID:GLFh3yThO
- そんな中で、トウヤは回想する。
シロナが新技・グロウパンチを覚えた時のことを。
けたぐりを忘れさせたことでカブトプス戦、ゴンべ戦、コイル戦と苦戦した。
その為、どの技を忘れさせるか、悩んだものだ。
とっしん は今のメイン技。論理上の外す確率も存在するため、ラッキースケベの発動要員でもある。無理だ。
ヨガのポーズ はいうまでもなし。一応解説すると、無様エロに必須。うまく使えば攻撃力アップをしながらおかしなポーズを不意に繰り出すことで、相手の攻撃をかわしまくっている。
ついばむ は相手の木の実を食べたことで活躍したが、この先木の実を確実にポケモンに持たせているトレーナーがどれほどいるか……? それに、シロナの唇が相手のどこかしらに触れるのは、やはりいやだ。
しぼりとる は強敵相手に役に立つ。しかし、絵面が。シロナがポケモンとは言え相手を力いっぱい抱きしめるのは……。
結局、しぼりとる を忘れさせた。岩・格闘に対する攻撃が失われるのは辛い。
ゴーストを相手にした場合にも、ついばむを忘れたら敗北必死。
今はこれでいいだろう、と言うことで落ち着いた。
あとは、グロウパンチをどうエロ方面に活かすか……?
そんなことを思い出している中で、ツグミが>>265(選択安価)と言い出した。
1 次は私の家に行こう
2 歴史資料館に行きたいと言っていたな
3 結婚式場を見てみるか?(ニヤリ)
4 おっぱい体操1,2,3!(実際踊る)
- 265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 11:05:59.86 ID:ugOky6OP0
- 2
- 266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 11:21:17.36 ID:GLFh3yThO
- 資料博物館(的施設)〜〜
シロナ「ちょっと時間がかかるかもしれないわね。トウヤ君、別行動でもいいけれど……」
トウヤ「シロナさんと離れるわけにはいきません//」
シロナ「///」
トウヤ「///」
ツグミ「ふ、仲の良いことだ」ボイン
トウヤ「あ、まあ///」
ツグミ「先ほども言ったが、この町ではポケモンと結婚が可能だぞ」
トウヤ「うっ///」
シロナ「そ、その時は人間に戻ってるわよっ!」ウウッ
- 267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/03(木) 11:29:40.31 ID:GLFh3yThO
- ドサッ
トウヤ「伝説のポケモンに関する資料だけで、こんなにあるんですね」
山と積まれた資料が机に置かれ、その量に驚くトウヤ。
シロナ「あら、これはまだ一部よ?」
トウヤ「えっ」
シロナ「さあ、特に詳しく描かれている箇所を抜き出して、作業を始めるわよ」
トウヤ「は、はい!」
シロナ「ふふっ、素直でよろしい」
トウヤ「シロナさんはすごいな……僕と同じチャンピオンでも、考古学者としての頑張りがあって……一本に絞ったら、誰にも負けない最強のチャンピオンになれるかも……」
シロナ「そうとも限らないわ、考古学の経験が生きることも」
トウヤ「……ポケモンとしても、すっぽんぽんで荒々しく戦うパワフルさと大股開きのおかしなポーズの柔軟性……本当にすごいや」
シロナ「あのねええ〜〜〜〜え?」
ツグミ「館内では静かに頼むぞ」
なんやかやで、資料を探る3人。
ツグミも、多少の伝承は知っているものの、詳しいことは知らないでいたらしい。
また、資料の中には、3鳥3犬等、他地方の伝説ポケモンのことが描かれていることもあり、
それが他地方のことを指した資料なのか、それともタイイチ地方にも住んでいるポケモンなのか、
はたまたリージョンフォームがあるのかなどなど……数時間かけて作業は続けられた。
結果、存在が明らかになったタイイチ地方の伝説ポケモンをオリジナルで募集!
四つの季節がそれぞれの土地に集約した不思議な地方。
ポケモンバトルが登録された1匹のみで行われる変わったルール。
そんな島を守る、神として奉られるポケモンとは?
リージョンフォームOK。
ただし場合によっては、没やチョイ役の可能性あり。
安価↓1〜5!
- 268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 13:03:52.72 ID:xC0FJP030
- 【ポケモン名】 ヒュドラン
【見た目】 全長40m近くある巨大な大蛇のようなポケモン。皮膚は一兆度を超える熱さである。
【タイプ】ほのお/ドラゴン
【特性】 マグマボディ
場に出た相手のポケモンが必ずやけどになる。
【図鑑説明】タイイチ地方の戦神として祀られている。昔は今よりもでかかったらしくそして戦闘狂で誰にも戦いを挑む乱暴者だった。戦闘は一対一をとにかく好んでいた。あのアルセウスにも戦いを挑み三日三晩戦い続けた結果敗北しそれ以降はタイイチ地方を守る存在に改心した。
- 269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 17:13:07.78 ID:ls8ReGECO
- 非公式物が可能であれば
アスフィア(アルタイルフォルム)
特性【ふしぎなうろこ】
タイプ【こおり、ドラゴン】
図鑑説明【鷲を司る星が瞬く時、幻の竜は吹雪と共にその姿を氷帝へと変化させる】
技構成【ひょうらいは じしん りゅうのまい エアスラッシュ】
- 270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 17:42:14.74 ID:bGIa+/mLO
- 【名前】ゴルドルゴン
【分類】こんじきポケモン
【タイプ】どく/はがね
【見た目】胸の大きなメドゥーサのような姿していて、体色がほとんど金色で目や爪等は宝石のような見た目をしている。
【図鑑説明】
貧困に悩む者の前に現れ、その者が善人ならば巨万の富を与え救いの手を差し伸べるが、その者が悪人ならばその悪人を黄金に変えてしまう…と、言い伝えられている。
【特性】 ゴールドメイカー
この特性をもつポケモンが場に出たとき、フィールドを5ターンの間ゴールドフィールドに変える。
ゴールドフィールドの効果
・地面にいるポケモンの持ち物がでかいきんのたまになる。
・地面にいるポケモンが使用するはがねタイプの技の威力が倍増する。
- 271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 18:13:42.29 ID:5BeqEzs20
- 【名前】ペガコーン
【分類】はくばポケモン
【タイプ】フェアリー、ひこう
【見た目】まんまペガサスとユニコーンが合体したような容姿。
【図鑑説明】
タイイチ地方を護るためにアルセウスに作られたポケモン。それぞれの四季がある土地に向かうとタイプが変わる春ならばフェアリー/くさ、夏ならばフェアリー/ほのお、秋ならばフェアリー/どく、冬ならばフェアリー/こおりになる。
非常に慈悲深く争い事が起きれば自ら止めに行く。基本はポケモン、人の為に動くがアルセウスの命令があればそちらを優先する位アルセウスに忠実なポケモン。ペガコーンが走った土地は永遠の幸せが訪れるらしい。さばきのつぶてが使える。
【特性】
しゅんそく
(すべての攻撃を先制でうてる)
- 272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/03(木) 19:56:17.80 ID:ckSBxRE60
- 【名前】マアラ
【分類】きょこんポケモン
【タイプ】はがね、フェアリー
【容姿】ビンビンにそびえ立つ男性器のような姿をしている
【図鑑説明】この地方の性を司る神。
【特性】 さいせいりょく
コピペ用のキャラシート用意してくれないのは不親切では?
- 273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/04(金) 00:28:59.35 ID:yANdbqxLO
- あんかありがと、>>272ごめん。名前とタイプとちょっとの特徴、程度でもいいよってな感じでやってた
今回はここまで。
- 274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 15:55:17.92 ID:/98d7Jw5O
- トウヤ「ヒュドラン……ヒードラン?」
シロナ「ヒードランは主にシンオウの伝説ポケモンね。そのヒュドランは、姿からしてまるで違うわ」
ツグミ「アスフィアというポケモンは強そうだ……」
シロナ「それは……どうやら、別地方のポケモンのようね」
トウヤ「ふむふむ……この、ペガコーンは綺麗ですね。羽の生えたギャロップというか」
シロナ「それは言い得て妙ね。ヒュドランとペガコーンは、シンオウのディアルガにパルキア、ジョウトのルギア、ホウオウなどのように、対を成しているのかも」
ツグミ「マアラ……?」
トウヤ「うわ、すごい姿のポケモンですね……」
シロナ「うぅん、あんまり見ていられないわね。俗説か何かであることを願いたいわ」
トウヤ「でも……うーん……」
シロナ「なあに?」チラ
トウヤ(どでかいののてっぺんで、大股開きで乗っかってるシロナさん……うーん、別の人やポケモンにされている姿は……無様ではあるけど、嫌だな)
- 275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 16:48:31.89 ID:oPqLkMRy0
- ただの偶然だと思うけど
ヒドラ、メドューサ、ペガサス+ユニコーン、マーラ
タイイチ地方神話の化け物で構成されてるやん
- 276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 17:19:50.63 ID:/98d7Jw5O
- 色々な地方に紛れて、特に有力と言われる伝説ポケモンの資料を得たシロナ。
そのデータはコピーされ、シロナのモンスターボール内に保存される。
トウヤ「こういう時便利ですね」
シロナ「確かに私専用の研究室にできるかもしれな……だ、だめよ少しでも肯定をしたら!!」ブンブン
ツグミ「先人達が努力の末に集めたわずかな成果が、考古学者としてのシロナが……これは、この地方の伝説が解明される大きな一歩かもしれんな」
トウヤ「そうですね!」
自信満々に返すトウヤに、シロナは複雑!
シロナ「……トウヤ君と一緒に居られて、嬉しいは嬉しいけど……」
- 277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 17:35:24.09 ID:/98d7Jw5O
- トウヤ「でも、彼等と会うための方法なんていうのは……この、資料に描かれたおかしな紋章とかがそうなんでしょうか?」
シロナ「まあ、古い文献が破けたものを再録しているものもあるし、なんとも言えないわね」
トウヤ「……ん? これ!」
トウヤは一つの資料をシロナに見せた。
それは、先に手に入れた宝石が描かれている。
古代文字の暗号なのか、詳細は全く不明。
伝説ポケモンとのかかわりも不明。
ただ、シロナは以前の経験から、ポケモンに力を与える宝石であることだけは解読できた。
トウヤ「じゃあこれは」
シロナ「ええ」
トウヤ「シロナさんの持ち物として、お尻の穴に入れてもらいましょう」
シロナ「ばかっ!!」
ツグミ「館内では静かに……だ」
トウヤ「ほらー」
ツグミ「反省するのは、君だ」バインッ
トウヤ「すみません」
とにかく今後の手掛かりを得たトウヤ君たち……次はどうしようか選択安価↓
1 ポケセンいく
2 育て屋いく
3 ジムいく
4 シロナさん、恥ずかしいことしてください
- 278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 17:40:32.96 ID:cgK+OOBX0
- 2
- 279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 17:52:50.60 ID:/98d7Jw5O
- 育て屋〜〜
トウヤ「ここがポケモン育て屋さんかあ」
ツグミ「私の姉が経営しているんだが……ううむ」
トウヤ「シロナさんを預けるのも……」
シロナ「は?」
トウヤ「いやそれじゃ僕の生きてる意味がなくなる」
シロナ「そ、そんな///」
ツグミ「……君は落差が激しいな。しかし、それならばうちの姉とも渡り合えるかもしれん」
トウヤ「どんな人なんですか?」
ツグミ「会えばわかる……いいや、ドアを開ければ、解るかもしれないな」
ガチャ……
- 280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:04:30.02 ID:/98d7Jw5O
- リン「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!」ズッキュンビックン!
リオル「りろおおおお! りおあおおあおおお!」パンパンパン!
トウヤ達のみたもの……それは、絶賛リオルとポケ姦に勤しむダイナマイト美女の姿だった。
トウヤも城奈も呆然、ツグミは爆乳を揺らしながら両腕を振り下ろし、怒りを露わにする。
ツグミ「姉上っ! 店内の真ん中で、堂々とそのようなみだらな行為を行うことは、やめてくださいと何度言ったら!」
リン「あらー、ツグミちゃんじゃないのぉ〜? いいじゃない、”休憩中”の札がかけてあるんだから……」
ツグミ「それとこれとは話が別っ!! 急な来客があったらどうするのです!? それに、鍵を締めてもいないし……」
シロナ「この姿でお姉さんがいる可能性を予期しながら、我々を連れてきたってこと?」
ツグミ「あ」ボインッ
リン「あらあら、おまぬけ。ヤドン級ね」
ツグミ「ぐ、ぐぬうううっ!」
トウヤ「ポケモンと……するのか」
トウヤはシロナを見、ごくりとつばを飲み込んだ。
シロナもそれを感じ取り、身を熱く、しかしわずかに震わせた。
- 281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:09:13.65 ID:/98d7Jw5O
- リン「そうよねえ、ツグミちゃんってばあ、おねえちゃんがマッパポンポンでリオルちゃんとセックスしてるところを見せるために、人を連れてきたのかしら? えっち」
ツグミ「な、そんな、私はただっ! 彼が育て屋に行きたいというから!」
トウヤ「そ、そうです……い、一応そう思ってきました」
リン「あらあ、誰か育てたいポケモンがいるのお?」ヌゥ
リン、全裸のまま、リオルを残しトウヤの所へ歩く。しかし、ドアが開きっぱなしであることに気づいた。
リン「ツグミちゃん、おねえちゃんに恥をかかせるつもり? 恥ずかしい……」
ツグミ「ちがいますっ! すみませんっ!」ウウー!
バタン!
リン「……あら? 育てたいポケモンって言うのは……その子かしら?」
シロナ「えっ? ……ぐっ」
シロナは一転、背筋が凍った。
こんな人にいい様にされてしまうことがあったとしたら……。
トウヤ「あ、いや……どうしよう」
どうしよっか? 選択安価↓
1 とりあえずなんか話をする
2 手持ちのポケモンを預けてみる
3 どんなふうに育てるのか、シロナさんを使って見せてもらおう!
4 か、帰りま〜す……(帰れるとは言ってない)
- 282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 18:10:30.74 ID:AziTqIGQ0
- 4
- 283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:17:54.69 ID:/98d7Jw5O
- リン「あら、待ってよぼくぅ」ギュッ
シロナ「うっ!?」ビクッ!
帰ろうとしたトウヤ、踵を返す……しかし、その瞬間、リンが背後から股間をきゅっと掴んだ!
シロナの。
シロナ「ちょ、あ、くあっ、な、なに……!?」
リン「私ね。ポケモンをいろいろ……好きにできるの。ごついの相手だと無理だけど」ウフフフ
トウヤ「あ、あわわっ、シロナさん!」
シロナ「く、そんな……や、やめて!」
リン「ほら、動くともっと……ね?」キュッキュ
シロナ「はうあああああーーーーーー!」ダバアアッ!
トウヤ「しおふきおもらし!?」
シロナ「ちょ、いやああああっ!」
リン「あはっ、恥ずかし……っ。これ、リオルちゃんとピチューちゃんにもやってみたいわ。あっちは射精だけど」
ツグミ「あ、姉上ぇええ……!」
リン「私の恥ずかしい姿を見ておいて、さよならーはないわよね? 君。このポケモンに、ちょっとだけ興味が沸いちゃった……」
トウヤ「じゃ、じゃあ、バトルをしましょう!」
リン「……わかったわ」
シロナは気づいていた。このままリンに主導されると、”シロナを預けろ”になることをトウヤが察知し、バトルに持ち込んだことを。
そして、確かに感じていた。この女の危険さを。
- 284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:22:11.95 ID:/98d7Jw5O
- フィールド〜〜
リン「あはっ、じゃあいくわよお……ラルトス♂ちゃん(レベル10)っ!」ポン!
ラルトス「らるうう!」
トウヤ「シロナさん、お願いします! ……でも、早々にグロウパンチが使えない相手だな……」
シロナ「パワーで一気に終わらせる……のが良いと思うわ」
トウヤ「わかりましたっ!」
リン「ポケモンのアドバイスを取り入れて……面白い関係だわ。私も、ラルトスちゃんとおしゃべりしてみたい……!」ゾワゾワゾワ
ちなみにリンは全裸……彼女の言う、マッパポンポンのままである。
野外フィールドに案内しようとしたところを、ツグミが全力で室内フィールドでと押し切った。
さっきは恥ずかしいとか言っておきながら、リンの考えはかなりわからない!
- 285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:26:57.75 ID:/98d7Jw5O
- リン「ラルトスちゃあん、チャームボイスをきかせてね……?」ウフン
ラルトス「らぁああ……ららあああ〜〜〜!」ワワワワ!
トウヤ「うっ! ダメージを受けながらでも、とっしんです!」
シロナ「はっ!」バッ!
リン「あらあら……かげぶんしん」
ラルトス「あららあ!」バババババッ
シロナ「はっ、外したっ! あ、あっ!」
ラッキースケベのマイナス効果発動! シロナ、思いっきり滑って転ぶ! 新品の服の……お尻が破れた!
シロナ「や、やだあっ!」
トウヤ「全裸かふんどしで戦わせるべきだった!」
リン「あらまあ。うふふ……アソコのお汁が飛び出したわよ?」
シロナ「な、ななななな!」
リン「うふふふ……さ・い・み・ん・じゅ・つ!」
ラルトス「ららら……」ポオオオオン
シロナ「〜〜〜〜〜〜〜」パタッ
トウヤ「シロナさん寝顔可愛いいいいっ!!」ズキューン!
シロナ「言ってる場合!?」ガバッ
トウヤ「わ、起きたっ! 起きたシロナさん可愛い美人」キュンキュン
シロナ「も、もう///」
リン「おしゃべりが過ぎるのは……よくないわね」
リン、ラルトスに何させる? 選択安価↓
1 ねんりきで服を吹っ飛ばしつつ攻撃、コンマ30未満でこんらん
2 かげぶんしんでもっと命中を下げる
3 さいみんじゅつ。コンマ55未満で成功
4 いったん抱きしめてチンコ触る
- 286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 18:27:36.24 ID:cgK+OOBX0
- 4
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:32:35.75 ID:/98d7Jw5O
- ツグミ「私を簡単に倒した相手をこうも翻弄するとは……あんな姉に……悔しい……ん?」
リン「ラルトスちゃ〜ん、こっち来て〜」
ラルトス「らるっ!」ピョン
リン、ラルトスを抱きしめる! さらにチンコ触る!
リン「イイ子ねえ〜」チョンチョン
ラルトス「ら、らるっ//」ハアハア
トウヤ「今ですシロナさん!」
シロナ「え、ええ」
ツグミ「隙だらけとは言えトレーナーと密着しているポケモンを攻撃……?」
トウヤ「ヨガのポーズです!」
シロナ「ぐ、ぐぬっ!」ググイグイグイ
トウヤ「相手が動かない間はこれで」
シロナ「リンさんっ、そっちの情事は早く済ませてー!」クイクイククイ
ツグミ「な、なんという柔軟な身体///」
シロナ「うぎいいい……!」
- 288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:39:13.46 ID:/98d7Jw5O
- リン「さあ、勝負再開よぉ!」
トウヤ「再開ではなく、ずっと続いていましたよ」
リン「ラルトスちゃん……ねんりきっ!」
シロナ「くあはっ!」グイン!
トウヤ「シロナさん!」
リン「うふふふ……どうかしら?」
トウヤ「まずい、本当に強い相手だ……シロナさん、グロウパンチで牽制を!」
シロナ「わかったわっ!」シュパッ!
ラルトス「らるう!」
ビシッ!ビシッ!
リン「なかなか外れないわね……まあ、かげぶんしん一回では、こんなものかしら」
トウヤ「とっしんっ!」
シロナ「ええ!」グオッ!
スカッ
シロナ「 あ 」
ラルトス「らるっ」
ふたたびとっしんが外れた! シロナ、今度は……胸が擦れ破けるっ!
おっぱい丸出しっ!
シロナ「ああんっ!」プリンプリリンッ!
リン「うふふ、いいお胸」
しかし、ここでトウヤの目が光る。エロさにではなく、いや、エロさもよかったけど、でも、
それより大事な戦術があった!
トウヤ「今です! シロナさん、モーモーの実を食べるんです!」
シロナ「え、え!? 私そんなの……もってたあああ!」ポリポリゴクン
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 18:40:24.61 ID:HOP6BZ5KO
- ゴルドルゴン不採用か…残念…
- 290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:43:08.93 ID:/98d7Jw5O
- シロナ、再び爆乳化! さらにモーモーミルクどっぱっ!
シロナ「あああんん! もおいやあーーー!」ドップドッパボビュウウウ!!
ラルトス「ら、らるああああ!?」ビクーン!
ラルトスは、シロナの母乳っぱいに見とれている!
リン「え? あ、あらっ!?」
トウヤ「やっぱり……うまくいくと思ったんだ! シロナさん、今です、とっしん!」
ラルトス「らるあ……あっ!?」
シロナ「だあああーーーーっ!」ズドン!!
ラルトス「らるくはあああああっ!」ビターン!
リン「あ、あ! うそっ! でも、オボンの実で回復を……」
トウヤ「そうはいきませんよ! シロナさん、ついばむ!」
シロナ「はっ!」ビシュッ!
ラルトス「らるあ……あっ!」
シロナはオボンの実を奪って食べた! 体力が回復した! ラルトスは、たおれた!
ツグミ「一気に逆転……何者なんだ彼はっ!! 彼ならば……ジムリーダーを倒せるかもしれない……」
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/05(土) 18:53:39.01 ID:/98d7Jw5O
- 今回ここまで。安価参加ありがとうございます。
ゴルドルゴン……あっなんか忘れてる気がしたら……
すいません資料は確認した、ということで。
次回はいよいよ初のジム挑戦。
ジムのギミック >>293
トレーナーの種類 >>294(複数可)
そして……これから今後登場するジムリーダーの設定を一気に募集!
>>295-302で。>>294までの安価との連取りアリ。もちろん、一人につき1キャラ!
名前
性別
容姿
服装
年齢
性格
性欲度合
羞恥心度合
備考
使用ポケモン(オリOK)
備考に関しては場合によっては変更などあり。
何番目のジム、とかはこっちで決めます。
- 292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 20:38:03.83 ID:Vjtby/M90
- ksk
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 20:56:34.74 ID:HOP6BZ5KO
- 明かりが暗い迷路を手探りで進まないといけない
ジムトレーナーを倒す度に少しづつ明るくなる
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:02:04.56 ID:3B7ktmNv0
- ミニスカート、オカルトマニア、バットガール
- 295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:10:47.06 ID:Ql4VcoREO
- 名前 イーブイ仮面
性別 男
容姿 金髪の男の子
服装 顔にイーブイの絵がプリントされたおむつを被り、服は着ないでおむつ一丁の格好
年齢 15くらい
性格 よく騒ぐ
性欲度合 女の子や女性によく発情する
羞恥心度合 実は人前でイーブイ仮面をやるのは本当は恥ずかしい
備考
とある理由からタイイチ地方に来て、とんとん拍子でジムリーダーまで上り詰めた実力者
おむつしてるのは、単純にトイレが近いからなのだが、本人はそれを隠している(つもり)
仮面(という名のおむつ)の下は実はイケメンなのだとか?
あと、仮面をしてない素顔の時は実は無口なのだとか?
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:40:40.57 ID:169JX1e2O
- 最初のジムだから仕掛けがない
…といつから錯覚していた?
全て鏡張りの視界も殆ど利かない通路で進行感覚を狂わせる
正解の通路を歩み続ければトレーナーと会う事なくジムリーダーに辿り着けるが、大の大人でさえ本気で迷子になり日を跨ぐ事も珍しくないので各所に食事が用意された休憩ポイントがある
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:54:37.04 ID:hMHUVOR20
- 名前 カレン
性別 女
容姿 シロナに負けず劣らずの青髪ロングで絵に描いたようなボンキュッボン
顔立ちはおっとり系
服装 ピッチリ体のラインがハッキリ分かるピッチピチのラバー製ツナギスーツ
年齢 25
性格 何を考えているかわからないふわふわした性格、レズビアンだが男嫌いではない
性欲度合 常時発情期かと言う程強い
羞恥心度合 なし
備考 自身のジムを自身が返り討ちにした女性挑戦者を夜のバトルで堕とした女性で固めている性豪しゃ
ジムリーダーを務めているだけあってポケモンバトルの腕も本物だが、夜のバトルの腕も本物
使用ポケモン ニューラ
- 298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:54:56.89 ID:Vjtby/M90
- 【名前】レイラ
【性別】女
【容姿】金髪ストレートロングヘアの糸目高身長お姉さん。バスト190pの超乳。
【服装】青と白ラインの修道服と着ている。
【年齢】22
【性格】慈愛に満ちた優しい性格。少し天然。
【性欲度合】100(常に誰かに愛されたいと思っている)
【羞恥心度合】0(全裸で街も歩ける。生物生まれた時は皆裸ありのままを晒すのは何も恥ずべき事ではない)
【備考】
街のシスター件ジムリーダーをやっているエロいお姉さん。彼女からは男も女もポケモンすらも魅了してしまう不思議なフェロモンがムンムン漂っている。
この世でもっとも尊き存在は『愛』だと思っている。ポケモンを強くするのは経験でもテクニックでもなく『愛』だと思っている。
『愛』があれば種族、性別、年齢関係なく恋愛すれば良いと思っている。
そして『愛』さえあれば暴力や殺人と言った行為も許されると思っている。『愛』を語る彼女は何処か狂気に満ちている。
ちなみにポケモンバトルも強いが彼女自身も強くリングマやバンギラスと素手でタイマンして勝てるレベル。
【使用ポケモン】
ニンフィア(変更可)
- 299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 21:59:39.94 ID:yjTyEJzOO
- 名前 イーブイ仮面
性別 男
容姿 金髪の男の子
服装 顔にイーブイの絵がプリントされたおむつを被り、服は着ないでおむつ一丁の格好
年齢 15くらい
性格 よく騒ぐ
性欲度合 女の子や女性によく発情する
羞恥心度合 実は人前でイーブイ仮面をやるのは本当は恥ずかしい
備考
とある理由からタイイチ地方に来て、とんとん拍子でジムリーダーまで上り詰めた実力者
おむつしてるのは、単純にトイレが近いからなのだが、本人はそれを隠している(つもり)
仮面(という名のおむつ)の下は実はイケメンなのだとか?
あと、仮面をしてない素顔の時は実は無口なのだとか?
使用ポケモン
シルヴァディ(メモリによるタイプ変更はなし)
>>295使用ポケモン抜けてました申し訳ない…
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 22:25:31.59 ID:AziTqIGQ0
- 名前 アスカ
性別 男
容姿 金髪のイケメン
服装 ブレザー、ネクタイはつけてない
年齢 17
性格 戦闘狂
性欲度合 かなり低い
羞恥心度合 人並み
備考
ポケモンバトルが好き過ぎて、睡眠や食事、トイレなどの生理現象以外はほとんどポケモンバトルに関する事をして生きている
なんなら相棒のシャワーズや、他のトレーナー達とのバトルで自分自身で戦い勝ちまくることもしばしば
ただ戦闘狂ではあるものの、学生だから宿題や勉強、部活の助っ人など学業を優先したり、先輩後輩問わずジムリーダーや学校の友達などからの頼まれごとや街の人達の手伝いなど、空いてる時間でポケモンバトル以外の事もちゃんとやる
一人称は基本俺だが、目上の人にはちゃんと敬語を使い、一人称も僕を使う
使用ポケモン
シャワーズ(あまごいを覚えてる)
- 301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 22:28:49.26 ID:whoRam750
- 名前:フィラー
性別:女
容姿:黒髪ロングのボサボサで小柄で垂れ目。見た目に反して出るとこは出てる爆乳。
服装:ヨレヨレのシャツとジャージズボン。
年齢:17
性格:極度の面倒くさがり屋でねちっこい性格。
性欲度合:普通
羞恥心度合:ほぼない(恥ずかしがるのも面倒だから)
備考:面倒くさがり屋で努力、達成感をとにかく嫌う。社会不適合者。ジムリーダーになったのはジムトレーナー達が挑戦者を片付けてくれれば自分が仕事することなく楽して大金を稼げると思ったからである。もし挑戦者が来たとしても「バッジあげるから帰って」と追い返す。
使用ポケモン:サマヨール(しんかのきせき持ち)
使用技はトリックルーム、おにび、のろい、ナイトヘッド。ねちっこい性格の彼女らしくねちっこい戦法で戦う。
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 23:18:25.58 ID:ySGLwoVV0
- 名前 カルミラ
性別 女
容姿 褐色肌の金髪ショート200cmの大柄な女性でおっぱいも超乳でお尻もかなりデカい。
服装 へそ出しシャツとショートパンツ
年齢 26
性格 豪快でサバサバした面倒見が良い姉御肌。
性欲度合 ちょっと強め。
羞恥心度合 裸なら恥ずかしい。
備考 子供好きで初心者トレーナーにバトルの仕方も教えている。悪人と変態を嫌い見つけ次第鉄拳制裁する。祭り好きでもある。
使用ポケモン 一人目ならバルキー、違うならカポエラー
- 303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 23:31:35.11 ID:HOP6BZ5KO
- 名前:ピーマン
性別:男
容姿:190cm程の筋骨隆々な金髪イケメンマッチョ、アメリカンサイズデカチン
服装:額にPと書かれた覆面を被り、緑のマントに全身タイツ、ブーツ
年齢:23
性格:明るく何でも笑い飛ばすようなアメリカンな感じの性格
性欲度合:チャレンジャーやファンの女の子達に軽いノリでボディタッチを頻繁にやる。性欲は高い方。
羞恥心度合:例え人前で裸になっても全く隠さず動じない位にない
備考:人々を励ますために陽気なキャラを演じてピーマンを名乗るようになった。今はこのキャラが気に入っている。
本名はパプリカ。
使用ポケモン
【名前】プリティタン
【分類】きょじんポケモン
【タイプ】かくとう/フェアリー
【見た目】胸部が豊満なキルリアのツインテールが長くなり、更にフリルやハートのアクセサリーが付けられた様な可愛らしい見た目だが、身長が3mある。
【図鑑説明】可愛らしい見た目こら放たれるパンチの威力は驚異的だ。
ピンチの時に回りの声援を浴びると驚異的な力を発揮する。
【特性】 てんかいふく
ピンチの時、かくとうの威力があがる。
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/05(土) 23:57:42.30 ID:AziTqIGQ0
- アスカですが、ちょっと変更お願いします
名前 アスカ
性別 男
容姿 金髪のイケメン
服装 ブレザー、ネクタイはつけてない
年齢 17
性格 戦闘狂
性欲度合 かなり低い
羞恥心度合 人並み、ただしポケモンバトル中は誰が裸になってもエロい目に遭っても、自分の衣服さえ破れようともどうでもよくなるほど羞恥心が薄れる
備考
ポケモンバトルが好き過ぎて、睡眠や食事、トイレなどの生理現象以外はほとんどポケモンバトルに関する事をして生きている
なんなら相棒のシャワーズとの特訓や、他のトレーナー達とのバトルで自分自身で戦い勝ちまくることもしばしば
ただ戦闘狂ではあるものの、学生だから宿題や勉強、部活の助っ人など学業を優先したり、先輩後輩問わずジムリーダーや学校の友達などからの頼まれごとや街の人達の手伝いなど、空いてる時間でポケモンバトル以外の事もちゃんとやる
一人称は基本俺だが、目上の人にはちゃんと敬語を使い、一人称も僕を使う
手取りの半分は家族に仕送り、10万円は自分の口座に貯金、残ったお金で毎月やりくりする
アスカ自身の技は体術(インファイト)剣術(リーフブレード)手裏剣術(みずしゅりけん)手助け(てだすけ)を得意としている
使用ポケモン
シャワーズ
技はあまごい、なみのり、まもる、れいとうビーム
- 305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/06(日) 00:20:23.23 ID:Sp9DfkD+O
- 名前:キョウ
性別:女
容姿:銀髪ストレートヘア。幼児体型
服装:ハーパン、タンクトップ
年齢:16
性格:ローテンション
性欲度合:普通、のつもりでいるが実はムッツリスケベ
羞恥心度合:スカートがめくれるだけで顔を赤くして目を逸らす(がすぐにチラッとスカートの中を見ようとする)
備考:ローテンションな性格、だがやる気がない訳ではない。むしろ何事にも真面目に取り組む、のだがそんな風には見えないと評されているのが悲しいところ…
寒いところと暑いところなら寒いところの方が得意
レズ、ではないが男の子や男性よりも女の子や女性のエロハプニングの方にドキドキしやすい
使用ポケモン:オニゴーリ
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 14:28:24.55 ID:FC5TnHcCO
- 再開 安価ありがとうございます〜
見事に恥知らず女達がw
登場させるのが楽しみです。
- 307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 14:31:42.66 ID:FC5TnHcCO
- リン「あららあ、負けてしまったわねえ……」
ラルトス「ら、らうう」ギンギン
トウヤ(まだ勃起してたのか……シロナさんのついばむが急所に当たらなくてよかった……うっ)ビクビクンッ
シロナ「はあ、はあ……うう、胸からミルクがまだ出る!」ドップドップ
ツグミ「お見事だったぞ、トウヤ君」パチパチボイン
トウヤ「つ、ツグミさん、あんまり近寄らないで……」
ツグミ「む? ……うっ、うわわっ!」///
ツグミ、トウヤの勃起を目の当たりにして真っ赤に!
トウヤ「恥ずかしい……っ」
シロナ「少しはあなたも恥ずかしがりなさいよ……もうっ!」プンプン
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 14:40:29.76 ID:FC5TnHcCO
- 数分後・フロント〜〜
リンは裸のまま話をしようとしたが、ツグミに全力阻止されジャケットとミニスカの姿でトウヤ達の前に現れた。
その太腿には、リオルとピチューがしがみつき。
胸の谷間には、ラルトスが挟まっていた。
リン「この町ではポケモンと人間の愛と結婚が認められている……知っているわよね?」
トウヤ「あ、は、はい」
シロナ「ええ……昔のヒスイ地方がそうだったとか」
リン「うふっ。この町出身の、”レイラ”が頑張ってくれたからよ。今、彼女は、他の町で愛の布教活動を行っているの」
シロナ「レイラ……どこの町だったかしら、ジムリーダーの名前ね」
リン「同一人物よ」
トウヤ「凄い活動ですね」
リン「あなた達2人……いえ、1人と1匹には」
シロナ「2人と言って」ピキピキ
リン「あら。そういうプライドがあるなんて珍しいわね」
シロナ「なっ!」
トウヤ「シロナさん、数日前まで人間でしたから」
リン「まあ……そういえば、シンオウのチャンピオン……今はポケモン……へえ……?」
シロナ「この話は良いから! 元の話を続けて!」
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 14:43:26.62 ID:FC5TnHcCO
- リン「ああ、そうね。あなた達には、ポケモンと人間の真の愛情が間違いなくあるわ」
トウヤ「/////」
シロナ「/////」
リン「だからね、伝えていってほしいのよ。この町の外で。あなた達の絆を。何も難しいことをする必要はない。ただただ、自然な2人の姿をみんなに見せれば、それでいいわ」
ツグミ「姉上のように、所かまわず性行為に及ぶという意味ではないぞ」
リン「あらああツグミちゃん? 所かまわずなんてひどい言い草ねえ? お店の中ですることがそれなのかしら? 誰かの家の前でとか、ポケモンセンターでとか、そういうことが一度でもあったかしら?」
ツグミ「うっ」
リン「お仕置きしちゃおっかしら……」
ツグミへのお仕置き……どうする? 選択安価↓
1 リオルの弱パンチでおっぱいサンドバッグ!
2 ピチューの電気を四肢に浴びせて間抜けオッパイダンス!
3 ラルトスの念力で服を吹っ飛ばして空中大の字拘束!
4 ラルトスの念力で服を吹っ飛ばしてピチューの電気で躍らせて、リオルの弱パンチサンドバッグ!
- 310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 15:51:16.91 ID:zYXDntKy0
- 2
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 16:01:55.88 ID:QaKR674pO
- どうにも頭が上がらない……そして、こうなった時の姉は執念深い。
ツグミは、早々に苦痛を脱するべく、甘んじてお仕置きを受けるほかないのだ。
リン「ピチューちゃん……電気ショックを、よわ〜〜〜くね?」
ピチュー「ぴっちゅ!」パリパリパリ!
ツグミ「あ、うああっ!?」
右手が跳ね上がる。意志とは無関係に。
ぱりぱり。ぴりぴり。
左手や、脚も同様。大振りの動きを無理矢理させられ、ダンスを始めてしまうツグミ。
当然、その時には豊満な彼女の胸も躍ることとなるわけで……。
ツグミ「あ、姉上っ、人もいる前で……ご容赦を!」バインバイン!
リン「あはっ、胸にビリリダマ……いいえ、プリンをくっつけているのかしら? 楽しいダンスね、あはっ、あはっ」
ツグミ「ひ、ぐっ! あっ!」
両手足を斜めに伸ばして、大の字ならぬ×字に体を開いてしまうツグミ。
跳び上がったために、乳房は下向き、上向きに、流れるように動く。
さらに、びょんびょん。小刻みに。
ツグミ「あ、あ、あ、あ、あ、あーーー!」ビョンビョン!
当然、ぶるぶるぶるっ。
ツグミ「な、情けないっ! やめて……姉上、お許しをっ!」ブルブルブルンッ!
リン「あは……」
ツグミ「客人に対してなんという恥を……しかも、一度は変態と呼ばわった相手の目の前で……無様すぎる!!」
そう言って、シロナ達を見るツグミ。どんな目で自分を見ているかと思うと、惨めで仕方がなかった。
しかし……
- 312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 16:08:26.43 ID:QaKR674pO
- トウヤ「///////////」
シロナ「///////////」
トウヤ「///////////」モジモジ
シロナ「///////////」モジモジ
リンからされた話によって、トウヤとシロナは二人で下を向きながら、真っ赤になって己らの世界へと没入していた。
ある意味救いであり、かけられた情けであった。
ツグミ「……」ピョンピョン!
リン「あらあら、安心している場合かしらあ〜?」
リンは、ここで、店の入り口を開けた。
ツグミ「!!!」
ツグミは、リンが何をしたのかわかった。休憩中、の札を、裏返したのだ。
リン「さあて、そろそろお客さんが来る時間かしらね〜」
ツグミ「姉上ぇええ〜〜〜〜〜〜〜〜!」ピョンピョンプルプルタップップン!
リン「うふ……あはっ。せっかくだから、お歌をつけるといいかも……そうだわ、ツグミちゃん。歌を歌いきったら、おしまいにするわ」
ツグミ「姉上……姉上ええ!!」
歌の内容(3,4行くらい) 選択安価↓
1 おっぱい体操
2 プリンを基にした歌
3 自己紹介ソング
お客さん来るかなあ 選択安価↓2
1 森に居た子達が来る
2 ジムトレーナー達が来る
3 ショタ勢がくる
4 こない
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 16:26:59.60 ID:ydmzBLrU0
- 3
ピチューがエロいこと仕出したらそれは違うスレなのよ。
- 314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 16:40:22.08 ID:uEeF8h4q0
- 2
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:07:26.30 ID:V23wOM4vO
- ツグミに課せられたお仕置きは相当なものになった。
しかしなぜなのか、ツグミにとって姉は絶対。
ツグミは、指定された言葉を歌に変え、躊躇しながら歌い、
手足をかくかくぴょこぴょこ動かし、胸をぶりぶり揺らせ、踊った。
ツグミ「わったしっは、つっぐみ、ツグミ、ちゃんっ! ヘイ!」ピョンピョンブルン
ツグミ「ツグミは、えっらい、エリート、とれ、なー! 誰もが、私を、頼りますっ!」ピョコピョコボイン
ツグミ「おっぱい、おっきく、じ、自慢ですっ! ぷるぷるたっぷん、ぼいんぼいん!」ピョンピョコボボンッ!
そこに……人は、来た。
それも、サードジムのトレーナー達が。
ミニスカートのミル、オカルトマニアのヒーコ、バッドガールのマルメ、登場である。
- 316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:16:14.03 ID:V23wOM4vO
- ミル「あ、もう育て屋さんが開いているわ。……あれ?」
ヒーコ「ラッキーねえ……あははあ…………何か、賑やかね」
マルメ「まさか、リン姉、まーたポケモンとヤってんの? けははっ」
ミル「やめてよめもう。何人かは知ってるみたいだけど、これが公になったら育て屋潰れちゃう」
ヒーコ「その時は、あの真面目なツグミさんがやればいいわよ……」
マルメ「あ、たしかにー」
ミル「簡単に言わないでよねえ……おっとスカートが」ヒラリ
マルメ「こんちゃーす」
マルメがドアを開けたその時、驚愕の光景が。
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:19:32.25 ID:V23wOM4vO
- ツグミ「……誰もが、私を、頼りますっ!」ピョコピョコボイン
ツグミ「おっぱい、おっきく、じ、自慢ですっ! ぷるぷるたっぷん、ぼいんぼいん!」ピョンピョコボボンッ!
ミル「えっ」
マルメ「へ?」
ヒーコ「ツグミさん……えっ?」
ツグミ「おっぱいおっきいどどんがどーん! お姉様よりおっきいよーっ!」ビョンビョンボイイインッ!
リン「はい、おしまい」パン
ツグミ「はあ、はあ、はあ、はあ……うっ?」
「「「……」」」
ツグミ「 あ 」
みられた。
ツグミの顔は真っ赤。腰はがくがく。その場に膝から崩れ落ちた。頭を垂れて、おっぱいも垂れさがった。
ミル「……ツグミさんにもそういう一面がねえ……」
マルメ「けははははっ! ウケる! アホ姉妹じゃん!」
ミル「しっ!」
ヒーコ「……ところで、そっちのカップルは何?」
ヒーコはどちらかと言うと、トウヤとシロナが気になっている模様であった。
- 318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:25:25.62 ID:V23wOM4vO
- ツグミ「ち、違うんだぁああ違うんだああ……姉上に無理矢理……うううう」ガクガクブルブル
部屋の隅っこで落ち込んでしまうツグミ。
ミルは気まずそうに、マルメはけらけら笑い、ヒーコは赤くなったままのカップルを気にしながら、
リンに預けていたポケモンを受け取る。
リン「あは、あなた達のポケモン、成長したわよ。そうね……レベルで言うと、3ずつくらい、強くなったわ」
マルメ「あざーっす」
ミル「ありがとうございます……」
ヒーコ「ありがとう……ございます」
それぞれ受け取ったのは、バトルに使う登録ポケモンではなく、ポケモンゲットで活躍してくれる手持ちポケモンである。
少しレベルの高いポケモンを捕まえに行こうと考えている計画を立てているところだったのだ。
そんな中、マルメが面白半分な顔でツグミに近寄る。
マルメ「でもさっ、ツグミさんにあんな趣味があったなんてなっっ!」
ツグミ「!!」
マルメ「おっぱいぶるんぶるんでさあ、けははっ! ホントウケるっ! おっぱい自慢だったんなら、うちのリーダーにも揉ませてやりゃよかったじゃん! けは!」
ツグミ「ち、違うんだあああっ!!」
トウヤ「……リーダー?」
シロナ「あ、あの子達、ジムのトレーナーなのかしら?」
トウヤとシロナは、これをきっかけにようやくまともな意識を取り戻した。
気まずく、互いを視線から外しながら。
トウヤ「」
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:29:07.99 ID:V23wOM4vO
- マルメ「あはっ! リーダーにも見せてあげたかったなー」
ツグミ「やめてくれええ、やめてくれええ……」
ミル「ちょ、ちょっといい加減に」
トウヤ「……ジムトレーナーの方々ですか?」
トウヤは、マルメのいじめっこのような行動に一瞬絶句したが、すぐに動いていた。
足早にマルメの横へ寄り、静かに語りかけた。
マルメは面食らった表情でトウヤを見る。
マルメ「な、何さアンタ!」
トウヤ「新人トレーナーで、ジム巡りをしています。とは言え、タイイチ地方では、ですが。それまではイッシュに居ました」
マルメ「し、新人……へえ」
ミル「じゃあ、」
- 320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:33:43.57 ID:V23wOM4vO
- ミル「じゃあ、カレンさんに挑戦するのね」
トウヤ「カレン……ここのリーダーか」
シロナ「悪タイプの使い手と聞くわ」
トウヤ「へえ……」
マルメ「そんだけじゃねー。すっげえ、エロいんだ///」テレッ
ヒーコ「あばあ///」アヘッ
ミル「人前で……お、男の子に言っちゃだめよ///」キュンキュン
トウヤ「……え? そ、それ、どういう」
ツグミ「うう……うう、あのカレンは、自分が気に入った挑戦者と淫靡な行為を働き、囲っているのだ……」
マルメ「アンタも惨敗して、ハダカにされそうになって逃げたんだよな。惜しいことするわー」
ツグミ「私はふしだらなことはしない!!」
マルメ「おーこわっ」
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 18:45:07.53 ID:V23wOM4vO
- マルメ「服脱げかけで泣きそうになりながら町へ飛び出した姿、笑えたわー!」ケハハハア!
ミル「やめなさいってば! 彼女はカレン様とは合わなかった、それだけの事よ!」
マルメ「けはははっはあ!」
トウヤ「とにかく、これから……準備をして、1時間後に挑戦するということでよろしいでしょうか」
マルメ「お、おう」
ツグミらの怒声にはなんともなかったが、トウヤの静かな怒りの雰囲気には気圧されるマルメ。
ともあれ、3人組はこの場を去っていった。
トウヤは、悪タイプのジムで戦う戦術を考えていった。
トウヤ「ふうん……シロナさんにはグロウパンチがあるとは言え……あちらのジムにはオカルトマニアがいる。ヤミラミを出されたら、ついばむ以外の攻撃ができない……か」
シロナ「確かに、複合タイプに足元をすくわれる例は多いわね。どうするの?」
トウヤ「ツグミさん、この町に、技マシンを買えるお店はありますか?」
ツグミ「技マシンならば、どの町にも売っているし、無料配布もある……」クスン
シロナ「一対一のタイイチ地方、場合によっては詰んでそこから動けなくなってしまう場合もあるものね、これもまた独自の文化だわ」
トウヤ「なるほど……よし、見に行ってみよう」
シロナ「そうね……って、私が覚えるのよね、その技」ガックリ
トウヤは、ゴースト対策に技マシンを調達することにした!
しかしふと気づく。
水鉄砲を股間から発射するシロナ。
尻からヘドロを発射するシロナ。
乳首からツルを伸ばして叩くシロナ。
ちょっとマニアックな感じもあるが、これはやらせてみたい。見てみたい。
店に売っている技の候補を安価↓1〜3
前後安価との連取り可。
ゴーストにきくもののみ。強すぎたら、尻から出る。
尻から出る。
- 322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 18:57:47.58 ID:k2r/9NpV0
- こごえるかぜ
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 19:17:04.36 ID:2XuDdtMdO
- スモッグ
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 19:29:32.22 ID:CkzjDHTl0
- したでなめる
- 325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 19:42:03.96 ID:V23wOM4vO
- フレンドリィショップでは、モンスターボールやキズぐすり等は買えるが、
スーパーボールのようにより良い道具は、
トレーナーのバッジ数に応じて段階で商品が購入できるようになっていた。
トウヤ「まあ、もともと持ってたぶんがあるから多少はいいけど……技マシンはどうかな?」
シロナ「とっしん、ちきゅうなげ……とおぼえ、ふみつけ……ふうん、ノーマルや格闘が多めね」
トウヤ「相手を全裸でおもいっきりぶん投げるシロナさん……裸でうずくまって負け犬の遠吠え……いいなあ」
シロナ「トウヤ君のアソコを踏みつけてあげましょうか?」
トウヤ「あ、あははは、こごえるかぜ、は使えそうですねー」
シロナ「もう」
トウヤ「この辺から選んでみようっと、あ、あはは」
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 19:47:18.41 ID:V23wOM4vO
- トウヤ「……スモッグに、したでなめる、か」
トウヤ「したでなめる……ついばむもそうだけど、あんまり相手に口で触れるのはな……」
シロナ「確かにこれ以上は、恐いわね。それ以前に、悪タイプを相手には使えないわね」
トウヤ「そうですよね、それに、攻撃力も低い……」
シロナ「スモッグも同様ね」
トウヤ「シロナさんのお尻の穴からぷすう〜〜って黒い煙が出る姿は実に見たいけれど」
シロナ「……」
トウヤ「あ、あははははは、あははははは、攻撃力低いですもんね〜。あはははははは」
シロナ「ヘドロばくだんだったらいい、とでも言いたげねえ!?」ゴゴゴゴゴ
トウヤ「わああごめんなさいっ! こごえるかぜにしましょーっ!」
シロナ「全くっ!」プンスカ
トウヤ「忘れさせる技は……うーん、今回はジム戦だし、とっしんの技マシンもあるから、これまで活躍してくれた技だけど一旦外すことにしよう。じゃ、シロナさん」
シロナ「ええ」
トウヤ「技マシンを使うから……こっちにお尻を向けてください」
シロナ「 おい 」
- 327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 19:51:35.02 ID:V23wOM4vO
- シロナさん怒った……けど、どういう基準なのかノリなのか、
トウヤの”命令”には逆らえず、トウヤに尻を向け、屈んだ。
そんなシロナの尻の谷間に、トウヤはディスク状の装置技マシンを差し込む。
シロナ「ひっ!」
トウヤ「では、読み込ませます」
シロナ「ポケモンの頭に乗せるんじゃないのそれ……もう、やあっ!」
「なにあれくすくす」「ままーあのひと」「見ちゃいけません!」
シロナ「ううう、また恥を……!」
トウヤ「ディスクを……通していきます」
するとトウヤ、カードキーを通すように、シロナの尻の上から下へ、ディスクを押し付けつつ下ろした。
シロナ「あひぃいいいいいいっ!!」ズキュンジュンッ!!
「やだ、変態」「なんなの」「ママーこんどは」「みちゃいけません!!!」
シロナ「ううううううっ! 情けない!」
「あれがチャンピオンの今の姿とはね……」「おもしろいポケモンくすくす」
シロナ「あーん! 変態女扱いにアホポケモン扱い、落ちぶれたチャンピオン扱い! なんでどれもこれも贅沢に降り注ぐのよおおーー!」
トウヤ「イイですね」ウン
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 19:55:58.04 ID:V23wOM4vO
- サードジム〜〜
ツグミ「きたか」
トウヤ「お待たせしました」
ツグミ「……私も、今来たところだ。時間は決められていたからな」
トウヤ「じゃあ、見届けをお願いしますね」
ツグミ「……私の仇をとってくれ……あの日の屈辱は忘れられない……」
トウヤ「だめですよ」
ツグミ「何?」
トウヤ「今回の戦いを見て、ツグミさん自身のリベンジマッチのヒントにするんですよ」
ツグミ「……ふっ、君は何者なんだ……」
トウヤ(イッシュチャンピオンとは言わない方がいいかな……知らない人には)
トウヤは、ボール内に収めていたシロナに話しかける。
トウヤ「じゃ、頑張りましょう」
シロナ「……」
トウヤ「あれ、機嫌悪い? まあ、わかりますけど……」
シロナ「わかっているなら、どうしてこんな格好なのよ……」
トウヤ「あ、あははは、まあ、ポケモンバトルで激しく戦えば、普段着はボロボロになっちゃいますしね。あははははは……」
いよいよジム戦! シロナさんの格好を募集。シロナさんが怒ってるんだ、当然恥ずかしいの限定。
上半身 安価↓
下半身 安価↓2
その他(アクセなど)安価↓3
- 329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 20:01:54.30 ID:T0+8Vx3E0
- 貝殻ビキニ
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 20:17:15.85 ID:kK8fWdCv0
- 何処から入手したのか、シンオウ王者と達筆文字刺繍された化粧廻し
これはこれで恥ずかしいはず
- 331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 21:04:30.62 ID:GaODa7Y/O
- 可愛いくびわ
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 21:50:36.05 ID:V23wOM4vO
- ジム内に入るトウヤ。入り口はスポットライトが当たっているが、他は真っ暗だった。
トウヤ「うわ、真っ暗だ」
ツグミ「うむ……」
そこに、一人のメガネをかけた、長身の男性が笑顔で現れる。
トウヤはトレーナーかと思ったが、彼はボールを持たず、手を叩いて笑顔を見せた。
ヘイク「ヘイ、未来のチャンピ……って、現チャンピオンじゃないか」
トウヤ「え、誰?」
ツグミ「このジムの案内係の、ヘイクさんだ」
ヘイク「なるほど、トウヤとシロナが組んでジムを狙っているという噂は本当だったか……このタイイチ地方は知っての通り、トレーナーバトルは登録された1匹のポケモンでしか戦えない」
トウヤ「はい」
シロナ(う、嫌な予感)
ヘイク「それに、まだバッジの数はひとつもなし、か。ランク1で挑むことになるんだな」
トウヤ「ランク1?」
ヘイク「ああ。この地方では、トレーナーのバッジの数に応じて、まあポケモンのレベルにもよるが、ジムトレーナーのポケモンのレベルが変動するんだ」
トウヤ「そうだったのか……確かに、ファーストシティから旅を始める人ばかりではないですからね」
ヘイク「では、ジムトレーナー専用の”ランクボール”に情報を送信するぞ……ポチっとな」ポチ
- 333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:02:10.30 ID:20OAY9SMO
- ヘイク「さて。で、このジムでは、明かりが暗い迷路を手探りで進まないといけない。ジムトレーナーを倒す度に少しづつ明るくなる……という、仕掛けがある」
トウヤ「なるほど、だからこんなに」
ヘイク「ジムトレーナーとは、その相手の半径1Mに寄ると戦うことになる」
ツグミ「うむ。場合によっては、ジムトレーナーと戦わずに、真っ暗な中でジムリーダーと対戦することになる」
トウヤ「体力やアイテムを温存するか、明るい中で戦うか……という駆け引きだな。悪タイプらしい戦い方と言えますね……よっし、がんばりましょう、シロナさん」
シロナ「え、ええ……」
ヘイク「え? シロナがどこに居るって?」キョロキョロ
トウヤ「さあ……タイイチ初のジム戦だ!」
ザッザッザ……
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:15:47.58 ID:20OAY9SMO
- トウヤ「本当に暗いな……」
ツグミ「私の時は、運悪くすべてのトレーナーと戦うことになってしまった」
トウヤ「あ、でも全員に勝ったんですね」
ツグミ「うむ……」
シロナ「リーダーまで体力が持たなかった、と」
トウヤ「シロナさんが、リーダーまでは持たなかったんですね、と言ってます」
ツグミ「む……手厳しいな。確かに、ジム戦はそういう難しさがある。タイプが決まっている上、有名人であるジムリーダーが相手のため、前もって戦術は立てられるという所もあるがな」
トウヤ「仰る通り、ですね」
シロナ「あら……みっつの道があるわ」
トウヤ「ついに分岐点が!」
1,2,3の道、どこへ行く? 選択安価↓
どの道がどこにつながるかは秘密。
何も起きない道。退屈なのでシロナさんに何かしてもらおう!
トレーナーの道。コンマ1〜33ならミル、34〜66ならヒーコ、67〜99ならマルメが相手。00だと誰にも会わない
アイテムの道。コンマ0〜49でモンスターボール、50〜75ならスーパーボール、他は運悪く見落とす
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 22:19:07.29 ID:7JM8Bq/0O
- 3
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 22:19:14.09 ID:YQWkg9V/O
- 1
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 22:25:38.76 ID:20OAY9SMO
- トウヤ「……3の道にしてみましょう」
ツグミ「ふむ」
トウヤ「そうだ、せっかくだからもうシロナさんにも出てもらいましょうか」
シロナ「え!? 何でそんな必要が!?」
トウヤ「いでよっ」パーン!
シロナ「もう……っ!」ムッチムッチ
ツグミ「……その姿……えっ!?」
シロナ「うるっさいわよっ!」
トウヤ「ハートの宝石が付いたファンシーな首輪! 続いて、貝殻ビキニ! これだけ見るとセクシーな人魚姫ですが……」
ツグミ「……っ」
トウヤ「下半身は、パワフルに化粧まわし! シンオウ最強の称号を刺繍してありますっ!」
シロナ「どこで手に入れたのよこんなのぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
ツグミ「……変態チャンピオン……シロナ」
シロナ「どうして私をそう呼ぶのぉおおおおお!!!」
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:29:48.48 ID:20OAY9SMO
- リーダーの部屋では、迷路全体を鮮明に映していた。
カレン「あ……ツグミちゃんだあ……私のことが忘れられずに来てくれたのかなぁ……?」
カレン「あれ……うぅん? でも、今度のチャレンジャーは、あの男の子? どこかで見たなぁ……?」
カレン「あ、あれ? わあっ。モンスターボールから……シロナ様が……? でも、見るからにポケモンだわ……ポケモンに、なってしまったのね……?」
カレン「うふ、あうふっ、あはっ、あは!」
カレン「勝負が楽しみぃ、ね〜〜〜(はあと」
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:33:45.03 ID:20OAY9SMO
- 迷路内〜〜
シロナ「どすこいどすこい! 人魚どすこい!」バッバ!
ツグミ「……」
トウヤ「まわし姿の稽古……シロナさんみたいな細い美人が、無理矢理やらされると無様エロい……」
シロナ「何の脈絡もなく……ばかあ!」ブンブン!プルップル!
ツグミ「姉上のさせていることとどう違うのか……」
トウヤ「お、モンスターボール拾った」ヒョイ
次の分岐点も見つかった!
1,2の道、どちら? 選択安価↓
トレーナーの道。コンマ1〜33ならミル、34〜66ならヒーコ、67〜99ならマルメが相手。00だと誰にも会わない
アイテムの道。コンマ0〜49できずぐすり、50〜75ならげんきのかけら、他は運悪く見落とす
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 22:37:33.16 ID:T0+8Vx3E0
- 2
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:40:37.72 ID:20OAY9SMO
- トウヤ「……おっ」
ミル「来たわね! 挑戦者の登場を、楽しみにしていたわ!」ヒラリ
ツグミ(すぐにスカートが捲れるのをどうにかしようと思わないのか……)
トウヤ「シロナさん、出番です!」
シロナ「え、……ええ」
ミル「げっ、さっきの人……なんて格好してるの? え?」
シロナ「う、うるさいわよお! うるさいってばあ! 早く終わりにするから、かかってきなさいよお!」
ミル「む、自信満々のようね。そんなカッコで戦おうとするだけあるわ」
シロナ「いちいちリアクションをとらなくていいんだってば!!」
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:45:22.28 ID:20OAY9SMO
- ミル「が、がんばって、デルビル(レベル10!)!」バッ!
デルビル「でるばああ!」
トウヤ「シロナさん、グロウパンチ!」
シロナ「……はあっ!」シュバッ!
デルビル「がう!」
ミル「う!」
トウヤ「もっと!」
シロナ「ええ!」バシッ!バシッ!
ミル「スモッグよ!」
デルビル「でるばあ!」シュモモモ
シロナ「う!」
トウヤ「残念でしたね、シロナさんは一見どう見てもどう考えてもフェアリータイプですが、ノーマルタイプなのでただの弱い技にしかなりません!」
シロナ「もうばか////」
ミル「……のろけとる場合かい」
ツグミ「しかし、毒状態にする効果も油断できないのでは?」
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:48:26.74 ID:20OAY9SMO
- シロナは毒を浴びた!
シロナ「う、ぐっ!」
トウヤ「シロナさん! 大丈夫ですか!?」
シロナ「ええ、苦しくもない……あくまで、毒のダメージで体力が減る感覚があるだけだわ」
トウヤ「一対一のルールが、相対的に毒の強さを弱めているかも……」
シロナ「確かに、すぐに倒してしまえばいいのだから、ね!」
ミル「舐めないでよね……ひのこ!」
デルビル「でるばああっ!」ボワアッ!
ひのこが襲う!
シロナのどこを焼く!? 選択安価↓
1 まわしの股間
2 まわしの尻
3 顔
4 髪
5 その他の個所
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 22:49:36.59 ID:CkzjDHTl0
- 1
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 22:55:04.24 ID:20OAY9SMO
- シロナ「う、あっ!」
ボワメラメラ!
ツグミ「命中か!」
トウヤ「ああっ! シロナさんの……股間を焼いている!!」
シロナ「って、きゃああいやああっ!」パッパッ!
まわしの股間が火に燃える! 慌てて叩いて消すシロナ!
しかし、まんまると穴があいてしまった。
化粧まわしの下にある、白いまわしがぽっかり姿を現す。
ミル「やだ……パンツ丸出しになってるスカートみたい……くふふっ」ヒラリ
シロナ「あなたに言われたくないわよおおおお! ついばむっ!」ビシ!
デルビル「でばっ!?」
シロナ「なあに、カゴの実? モモンの実なら都合が良かったけれど……まあいいわ! グロウパンチっ!」ズド!
デルビル「でぐが……!」
攻撃力が存分にあがっているシロナの一撃が、さらにデルビルの鼻先に命中……そのまま、勝利となった!
ミル「そ、そんなあ〜〜〜〜!」
トウヤ「やった! さすがシロナさん!」
シロナ「ええ! ……って、喜んでどうするのよ私ぃいい!」
ツグミ「はやくどくけしを使ったらどうだ」
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:02:15.69 ID:20OAY9SMO
- パッ
トウヤ「あ、少し明るくなった!」
ミル「うー」
割とあっさり負けた悔しさから、へたり込むミル。その勢いで、スカートが思いっきり捲れて白パンが丸見えになった。
ミル「きゃあ恥ずかしい!」
トウヤ「大丈夫です、シロナさんよりずっとましです」
ミル「え、……う、うん、そうね」
ツグミ「……」
シロナ「あーのーーねえーーーーー!」
とにかく、次の道へ進むことにしたトウヤ。
シロナはレベル11にアップした!
そして今度は、いきなり5つの道が。
1〜5で選択安価↓
あるのは……
トレーナーの道。コンマ1〜40ならマルメ、41〜90ならヒーコ、残りは本日休みのトレーナーのところ。
アイテムの道。コンマ0〜60でモンスターボール、61〜90ならげんきのかけら、他は運悪く見落とす。
はじめの分岐点に戻る道。
屋上。コンマ80以上で鳥ポケモンが襲ってくる!
リーダーへの直通!これのみ、コンマ95以上の時無条件にて。
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:02:52.18 ID:2uA/+hxR0
- 4
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:09:45.10 ID:20OAY9SMO
- トウヤは、4つ目の道を行った……すると、すぐに出会ったのは、ツグミを最もいびっていた、
バッドガール・マルメであった。
マルメ「げっ、来ちまったか……」
ツグミ「この2人、強いぞ。いや、1人と一匹か」
シロナ「やめて」
マルメ「……ちっ、ぶっ潰してやる……少なくとも、ツグミよりは、強いってことだもんなあ!」
ツグミ「……」
トウヤ「さっきから酷い物言いですね。もしかして、ツグミさんに負けたことを恨んでいるか、エリートトレーナーとして活躍していることをねたんでいるのでは?」
マルメ「うるっせええええーーーーーーーーーーっ!」
トウヤ「図星ですか」
シロナ「その取り乱しよう、勝負は見えたわね」
マルメ「いっけ、スカンプー(レベル9)!」
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:12:46.76 ID:20OAY9SMO
- スカンプー「すかんぷっ!」
トウヤ「あれは……スカンプー! シロナさんに真似をしてほしいポケモンの中でもトップレベルだ!」
シロナ「絶対やらないわよっ!!」
マルメ「あ、そーか。じゃあ、私に負けたら罰としてやってもらうってのはどーだ?」
トウヤ「え……?」
ツグミ「卑怯だぞ! そんな取引を持ち込むとは!」
マルメ「けはっ! 勝てばいいんだよ……トウヤって言ったっけ? シロナさんのスカンプーモノマネ、見たいだろ?」
トウヤ「う……っ」
マルメ「今だ、ひっかく!」
スカンプー「すかあっぷ!」ズバ!
シロナ「っ!」
トウヤ「こごえるかぜ」
シロナ「ええ」ヒョオオオオオ!
スカンプー「すかあっ!?」ブルブルブル!
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:15:09.24 ID:20OAY9SMO
- マルメ「お、おい、な!?」
ツグミ「懐柔されかけていたのではないのか!」
トウヤ「当たり前です」
シロナ「こんなフェイントにかかるなんて、甘いわね」
マルメ「くっそ……! アシッドボムを食らわせろ!」
スカンプー「すかっぷっ!」ボッ!
トウヤ「ヨガのポーズ、大開脚よけ!」
シロナ「ううっ」ガバッ
マルメ「そ、そんなのありか……」
トウヤ「グロウパンチ!」
シロナ「たっ!」ビシッ!
マルメ「く、くそ、ちくしょ」
トウヤ「もう一発!」
シロナ「たああっ!」バシイッ!
スカンプー「すぺぱ……っ!」バタッ
ツグミ「今度も、圧勝だ!」
マルメ「嘘だあああああああああ!!!」
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:18:03.72 ID:20OAY9SMO
- リーダーの部屋〜〜
カレン「わあ……強いわ強いわ、面白いわ」
カレン「絶対、来てもらわないとね……ヒーコちゃんをこっちに戻して、招待したいくらい」
カレン「でも、まあルールだもんね……」
カレン「シロナ様の穴あきまわしに手を突っ込んで、ぐっちゅぐちゅしたいわ……!」
トウヤのゆく先、今度は三つの分岐。
1〜3で選択安価↓
リーダーの部屋
ヒーコの待機所
地下へ。カレンの怪しいグッズが置いてある……?
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:19:08.84 ID:T0+8Vx3E0
- 1
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:22:36.09 ID:20OAY9SMO
- 1の道をさらに進んでいくと、そこにいたのは……
トウヤ「あっ」
ヒーコ「あはは……さっきのカップル……ここまでくるなんてすごい……」ユラア
トウヤ「ちょっと雰囲気が違うな」
シロナ「暗い部屋ならもっと雰囲気が出ていたかもしれないわね」
ツグミ「ヒーコよ、トウヤとシロナさんは、ミルとマルメを倒したぞ。それも、圧倒的にな」
ヒーコ「そう……すごい……ねえ……いけ、ヤミラミ」
ヤミラミ「みらあああ!」シャギャー!
トウヤ「思った通り!」
シロナ「技マシンを選んだ甲斐があったわね」
トウヤ「シロナさん、さっそく、こごえるかぜです!」
シロナ「ええ!」ヒョオオオオオ
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:32:54.23 ID:MFjlneCQO
- ヤミラミ「みらぁあああ……!」
シロナ「もう一発!」ヒョオオオ!
ヤミラミ「み、みりらああっ!」ブルブル
ヒーコ「すごい……あれ、急所に当たった?」
トウヤ「よおっし、ついばむ!」
シロナ「ええ!」シュバッ!
ヤミラミ「っ!」
ヒーコ「おどろかす」
ヤミラミ「みりゃあ!」バッ!
シロナ「っ!」ビクッ
シロナはひるんだ!
トウヤ「ひるんだ顔がかわいい」
シロナ「も、もう///」
シロナの動きがさらに止まった!
ヒーコ「あは……ひっかく……!」
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:36:06.36 ID:MFjlneCQO
- ヤミラミ「みら! みら!」ズバ!ズバ!
シロナ「ぐ、ううっ!」
トウヤ「シロナさんっ!」
ツグミ「油断したか……」
トウヤ「でも敵は近い、懐に潜り込むようにして、ついばむ!」
シロナ「しゅっ!」ビシュッ!
ヒーコ「来たところで、”どろぼう(技マシンで覚えさせた)!”」
ヤミラミ「みらあっ!!」バッ!
互いに道具を奪い合う結果に……?
ヤミラミの持っている物 安価↓ ほどほどならオリOK
シロナのは、モーモーの実だった! ヤミラミが♂か♀かで選択安価↓2
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:39:10.28 ID:IY4rbmbhO
- こうこうのしっぽ
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/03/09(水) 23:40:05.18 ID:J0dYVYB40
- ♀
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/03/09(水) 23:57:57.75 ID:MFjlneCQO
- シロナ「うっ、こうこうのしっぽ!?」
トウヤ「木の実じゃなければ食べられない……! 逆にあっちは!」
ヤミラミ「やみらっ!?」モグモグ
ヒーコ「あっ」
ヤミラミ「……やみゃりゃああああ!?」ズッドンボムン!!
トウヤ「うわ、ヤミラミの胸が!?」
シロナ「げっ」
ヤミラミ「やみゃみゃあ〜〜〜!」ドッピピュバアアアア!
シロナ「あいうぐあっ!!」
シロナの頭に、ヤミラミのモーモーミルクがどばどば!
降り注ぐ!
トウヤ「あああっ、シロナさんの全身が白い液で!!」
ツグミ「最悪だ」
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