【モバマスSS】モバP「まゆ、腕の骨を折らせてくれないか」

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106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 02:59:47.98 ID:u3cVmUzw0



「……始める前にこれを飲んで」

「なんですかぁ? このお薬」

「一ノ瀬さんに頼んで作ってもらった、怪我の治りを早くする薬。一応飲んでみたけれど、変な副作用はなかったよ」

「な、なんでもアリですねぇ……」

小瓶に入った桃色の液体を、まゆは意を決して飲み干した。
いい飲みっぷりだ。飲み会での一ノ瀬Pを思い出す。

107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:00:16.20 ID:u3cVmUzw0


「まゆ。口開けて」

次は、誤って舌を噛まないよう、ネクタイを猿轡の代わりにする。

「ふぁ、ふぁふふぁいいへふ……」

恥ずかしいです、かな。

「大丈夫。可愛いよ」

「ふ、ぅぅ……」

まゆが顔を赤らめて俯く。ほんの少しだけ空気が柔らかくなった。

108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:00:48.70 ID:u3cVmUzw0


「それじゃあ……デスクに」

「……ふぁい」

だけど僕が指示すると、すぐさま二人の間に緊張が走る。
まゆは僕に促されるままに、デスクの上で仰臥した。緊張した面持ちで天井を見上げる様子は、まるで切り刻まれるのを待つ食材みたいだ。右の前腕だけが半分ほどデスクからはみ出ていて、ちょうど僕に差し出すような形になる。
このまま全体重をかければ、まゆの細い腕は、簡単に真ん中から折れるだろう。

109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:01:54.39 ID:u3cVmUzw0


真上から見下すと、デスクの縁がまゆの腕を真ん中で両断している。ここを支点にして、折る。
まゆの肘の裏側に右手を、手首の上に左手を置く。細く引き締まった美しい腕が、予想される痛みに強ばっている。手の平から、隠しきれない恐怖が振動として伝わってきた。

「まゆ」

「ふぁい……」

110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:02:27.03 ID:u3cVmUzw0


「深呼吸して」

「……すぅ……ふぅー……すぅーっ……ふぅーっ……!」

横隔膜の痙攣が呼吸を乱している。極度の緊張の証。それでも心は落ち着いたのか、わずかに表情は和らいだようだった。

「力抜いて」

「…………ん」

111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:03:35.08 ID:u3cVmUzw0


手のひらの下で、まゆの腕の筋肉が引き絞られていく。骨の軋む音すら聞こえるような気がする。
より強く、より重たく体重をかける。

「〜〜〜〜〜〜っっ!!」

みちみち、と腕の肉が断末魔を上げる。閾値の近さを感じる。条件反射で痙攣するまゆの身体。それを机に乗るようにして膝で押さえ込んで、僕はさらに腕の力を強める。
ぎしり、と何かが破断する直前の音がして、まゆはついに自分の腕から目を逸らした。

112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:04:37.87 ID:u3cVmUzw0


僕はまゆから目を離さない。
恐怖に見開かれた目と、汗の滲む額と、張り付く髪の毛と、ネクタイを噛みちぎらんばかりに食いしばられた歯と、力んで筋の浮いた首と、ひっきりなしに呼吸を繰り返す胴体と、逃げたい気持ちを抑えるように暴れ回る両脚と、自分の服を握りしめる左手と、痛みにもがく右手を、全部くまなく隅々まで視界の中に収める。

113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:08:18.75 ID:u3cVmUzw0


(ああ)

(本当に、可愛いな)

(好きだよ、まゆ――)


114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:08:51.99 ID:u3cVmUzw0



そして、彼女の細腕に全体重を乗せた。


115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:09:27.58 ID:u3cVmUzw0



――ぼきん。





「んぅぅぅぅううううううーーーーーーっっっ!!!!!」

116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:11:04.59 ID:u3cVmUzw0



******



あの後すぐにまゆは気絶して、救急車を呼ぶ羽目になった。
予め口裏を合わせておいたので、少々不自然なストーリーではあったが、なんとか医者や周囲の人を納得させることが出来た。
……それを手伝ってくれたと言うことは、ひとまずまゆは僕に愛想を尽かしていないという事、だろう。

117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:12:03.38 ID:u3cVmUzw0



P「…………」

P(病院の個室の前)

P(『佐久間』と書かれた表札の前で、立ち止まる)

P「…………」

P「……躊躇ってても、仕方ないよな」

118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:13:37.36 ID:u3cVmUzw0


ガラガラガラ……

まゆ「はぁい。……!」

まゆ「P、さん……」

P「……おはよう、まゆ」

P「腕は、痛まない?」

119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:14:06.92 ID:u3cVmUzw0


まゆ「……ときどき、じぃんって痛みが来ます」

まゆ「でも指は動かせます。綺麗な折れ方をしてたから、治るのも早いだろうって言われました」

まゆ「実際、すごく治りが早いみたいで。ギプスは取れないですけど、明後日にも退院らしいです」

P「そっか」

P(若いって良いな。後は、一ノ瀬さんの薬のおかげか)

120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:14:53.54 ID:u3cVmUzw0


P「…………」

まゆ「…………」

P「まゆ」

まゆ「……はい。なんでしょう」

P「……僕のこと、嫌いになった?」

121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:15:25.67 ID:u3cVmUzw0


まゆ「……ちょっと、びっくりはしました」

まゆ「でも、Pさんがああやって……Pさんの気持ちを全部教えてくれたのは、嬉しかったです」

まゆ「それに……夜の間、考えてたんです」

まゆ「もし、立場が逆だったらって」

122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:16:14.52 ID:u3cVmUzw0


まゆ「もし……もしもまゆがPさんの骨を折りたいって……大怪我をさせたいって思う時があって」

P「うん」

まゆ「それで、本当にまゆがPさんを傷つけたとして」

まゆ「それでもPさんが、今まで通りまゆの事を好きでいてくれたら」

123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:16:56.98 ID:u3cVmUzw0


まゆ「それって、すっごく……夢みたいです」

まゆ「だって、まゆ」

まゆ「Pさんの事、大好きですから」

124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:17:51.33 ID:u3cVmUzw0


P「……僕もだよ、まゆ」

P「これから毎日、朝から晩まで面会時間が許す限りお見舞いに来る」

P「退院したら、二人で一緒にどこかに行こう」

P「治るまでの間、まゆの右手が出来ないことは、全部僕がやってあげるから」

125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:18:46.16 ID:u3cVmUzw0


まゆ「それって……」

まゆ「ご飯を食べるのも、お水を飲むのも、お弁当を作るのも、お風呂で身体を洗うのも、全部全部Pさんにお願いしてもいいって事ですか?」

P「もちろん。ご飯も水もお風呂も……えっ、いや、まあ、うん。まゆが望むなら、だけど」

まゆ「うふふ」

126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:20:53.96 ID:u3cVmUzw0


まゆ「じゃあ、Pさん」

まゆ「お願いがあります」

P「うん」

127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:21:35.44 ID:u3cVmUzw0


まゆ「ずっと、ずっと……まゆとPさんがアイドルとプロデューサーじゃなくなっても、ずっと」

まゆ「まゆの隣で、まゆのお願いを聞いていてくださいね」


128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:22:09.15 ID:u3cVmUzw0


P「もちろん。約束する」

P「一生をかけて、まゆのお願いを叶え続ける」

P「そうさせてほしい。僕からも、お願いだ」

まゆ「……うふふ」

まゆ「はぁい♡」

129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:23:08.55 ID:u3cVmUzw0


終わりです。

少しだけおまけがあります。

130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:23:53.71 ID:u3cVmUzw0


おまけ



P「……というわけで、怪我をすぐ治せる薬が欲しいのですが」

志希「突然やって来てとんでもない事を言うねキミは」

131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:24:49.22 ID:u3cVmUzw0


志希「好きな女の子の骨を折りたいから、折った後にそれを早く治せる薬が欲しいって」

志希「キミってもしかして、サイ○パス系プロデューサー? 一人クレイジークレイジー?」

P「いえ、普通のプロデューサーですが」

志希「知ってるー。知ってたー」

132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:25:47.55 ID:u3cVmUzw0


志希「……一応、作れなくはないけど。そういうの」

P「本当ですか?」

志希「でもキミの考えてるモノとは違うんじゃないかな。そんな魔法みたいにパパッと治るモノじゃないよ、人体って」

志希「効能的には、全治一ヶ月の怪我が全治二週間に縮まるかどうかってとこかな」

133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:27:17.35 ID:u3cVmUzw0


P「十分です。作ってください」

志希「無茶言うー! レッスンの隙間で材料集めて調合するのって大変なんだよ!?」

志希「ちょっと匿ってもらったくらいじゃぜーんぜん釣り合わないでーす」

134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:28:02.17 ID:u3cVmUzw0


P「……いいでしょう。では、追加の代金です」カサ…

志希「……ナニソレ。新幹線のチケット?」

P「一ノ瀬さんのプロデューサーさんは、今度長期休みを取りますよね」

志希「あーうん、そうだね。実家に帰るとかなんとか」

P「地元で婚活をするそうです」

135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:28:54.98 ID:u3cVmUzw0



志希「は?」




志希「……は?」


136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:30:02.63 ID:u3cVmUzw0


P「さてこのチケットですが。これは一ノ瀬さんのプロデューサーが乗るものと同じ便の、彼の隣の席のチケットです」

志希「…………っ!」

P「以前の飲み会で酷く酔いながら帰省の話をしていて、チケットももう取ったんだぜと携帯の画面を見せびらかしていたので、その時に盗み見ました」

137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:30:34.41 ID:u3cVmUzw0


P「薬を作ってくださるなら、このまま差し上げます。お金も結構です」

P「だけど、一ノ瀬さんが薬を作ってくれないなら」

P「僕は急いでこれをキャンセルしに行きます。僕には不要なものですから」

P「……どうしますか?」

138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:32:07.85 ID:u3cVmUzw0


志希「……」

志希「キミってさ」

P「はい」

志希「やっぱ、クレイジーなサイ○パスだよ」

139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:32:48.77 ID:u3cVmUzw0


P「……」

志希「……はぁ」

志希「……三日後……いや、二日後。取りに来て」

志希「チケット、絶対に忘れないで」

P「楽しみに待ってます」

140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:34:18.92 ID:u3cVmUzw0



******



平日の新幹線の駅は、当然のようにがらんとしている。しかし、人がいなくてもなんとなく騒がしさを感じるのは、休日の賑わいの残滓だろうか。

「はぁーっ……間に合った」

苦しい肺に深呼吸を一つ。それだけでは肺の飢えは治らず、二回、三回と呼吸を重ねて行く。運動の習慣もないまま三十路に差し掛かれば、体力は衰える一方だ。
もういい歳なのだ、自分は。だからこそ、それなりに身を落ち着けたい。
……放浪癖のある担当アイドルの一挙一動に、危機感以外の動悸を覚えるのは、もうやめたいのだ。

141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:35:21.97 ID:u3cVmUzw0


「佐久間さんのところは、上手くやりすぎなんだよな……」

普通、アイドルにそんな感情を抱くのは間違いだ。結局のところ一回りも歳の離れた相手なんだから。
……ならどうして、この帰省の目的を志希に言わなかったのだ?

「…………」

ホームに入ってきた新幹線が、鬱々とした思考ごと空気を切り裂いて行く。これ幸いと考えるのをやめて、白い車体のドアが開くのを待った。

142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:36:03.10 ID:u3cVmUzw0



******



選んだ席は通路側だった。見慣れた景色よりも出入りのしやすさだ。
号車と席番を再確認して腰掛けると、滑り出すようにして新幹線が発車した。少年時代のワクワクの欠片が、ほんの少し胸を弾ませる。
駅のホームが後ろに流れたあと、背もたれに体重を預け、少しの間目を閉じようとした時だった。

「ごめんなさーい。前、いいですか?」

143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:38:05.24 ID:u3cVmUzw0


ケラケラと笑っているような、若い女性の声だった。

ふと目を開けると、タイトな白デニムに包まれた細い脚が見えた。丈の短いトップスの下からは、内臓が入っているか疑わしくなるほどのウエストが覗く。アップで縛られた緩いウェーブの髪の毛の上には、浮かれ気分の麦わら帽子。実にSNS映えしそうな旅行者コーディネートを、完璧に身にまとう女。
サングラスで顔を隠しているものの、とにかくスタイルの良い美女――もしくは美少女、だった。
思わず見惚れてしまう。次の瞬間には、胸元に名刺がない事を後悔し始めるほどに。

144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:38:44.18 ID:u3cVmUzw0


「あっ……と。すみません。どうぞ」

ほとんど人の居ないこの車両の中で、こんな逸材と巡り会えたのは奇跡的だ。「どうも♪」と口ずさんで窓際に腰掛けた少女に対して、仕事人は早速声をかけた。

「あの、突然ですみません。私、346プロという事務所でプロデューサーをしていまして――」

名刺がないので仕方なくメモ帳に連絡先を書いて渡そうか、などと算段を立て始めたその時。
女の肩が、小さく震えていることに気づいた。

145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:39:28.73 ID:u3cVmUzw0


「……くふっ。んふふふふ」

笑み。魔性の笑み、チェシャ猫のような笑み。
見覚えのありすぎる、笑み。
予感が形を作るより早く、女は答え合わせをした。サングラスを持ち上げて。

「あっははは――浮気性だにゃー、アタシのプロデューサーは! いや、ある意味一途なのかな? あっはっは、おもしろーい!!」

146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:40:31.02 ID:u3cVmUzw0


「……志希!? なっ……なんでここまで着いて来てっ、いやっ、なんで乗る便が分かったんだ!?」

「んー、それはナイショ♪ 怪しいオクスリとか交渉術とかほにゃほにゃとかの力だよ」

「意味がわからん……!」

「わかんないの? ……本当に?」

そう言うと、女はずいと距離を詰めた。

147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:42:04.24 ID:u3cVmUzw0


虹彩が宝石だというのなら、その視線はさながら二つの宝剣を突きつけられているようだった。
思わず黙り込む男に、少女は――側から見れば分からない程度の――大きな勇気を伴って、本当の気持ちを口にした。

「……キミが恋人を作りに行くって聞いて、居ても立っても居られなくなったアタシの気持ち。……本当に、わかんないの」

「――――」

男は、今度こそ完全に言葉を失った。

148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:42:47.51 ID:u3cVmUzw0


時速三百キロの告白を受けて、沈黙する男。
誰にも見せたことのない顔で、男を見つめる少女。
騒がしいトンネルを通り過ぎて、窓の外が不意に明るくなった時。

「……俺は、一週間くらい居るつもりだけど」

男はようやく、口を開いた。

「志希は、いつまで居たい?」

それを聞いた恋する乙女は、表情をぱぁっと花開かせる。まるで、古い呪いが解けたように。

「んふふっ。そりゃあ、もちろん――」

149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:43:48.61 ID:u3cVmUzw0



「Just two people till death do us part(死が二人を別つまで)、だよ」


150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:44:38.65 ID:u3cVmUzw0


終わりです。
また志希ちゃんに別の椎名林檎を歌ってほしいですね。

151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 03:46:14.12 ID:u3cVmUzw0


過去作です

283P「歯医者のタオルってエロくないですか?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1593193189/

【モバマスSS】志乃「Pさん、本当はお酒苦手なんでしょう?」
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1577210559/

152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/06/24(金) 09:00:20.23 ID:CqP8Bx0Q0
めちゃくちゃ良かった
文才ってものを感じた
また書いてくれ また見るよ
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/24(金) 10:53:36.58 ID:VWpkz8kN0
したらばで書いてたのにこっち移る理由あんのかね?
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/06/24(金) 17:31:33.10 ID:0uJI6QddO
控えめに言って最高だったぜ
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/06(水) 07:09:21.05 ID:nsPvMEn5O
>>153
深夜は管理人失踪でスレ数上限迎えて死に絶えたからな
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