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【ごちうさ】メグ(ら、らぶらぶエッチしてみたいな……)
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30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/23(土) 07:31:53.73 ID:4sE10D+DO
すまん
>>28
と
>>29
の間にこれを追加で
「あ……ぁぁ……」
「ひ、ひいぃっ、……あぁっ!」
三日目の目覚めは強烈だった
ウィンウィン
「あ……あっ、ひぃやぁっ!」
(な、何……何でお腹の中……)
(入ってるのが動いてるのーっ?!)
昨日までと違い、膣と腸に入っている器具がうねうねと回転するように動いていたからだ
今だ目隠しをされているので自分にされていることはわからずにいたが、手を後ろに拘束され足首に装着された棒で60度ぐらいに開いたまま立たされていた
そして今日の違和感
スリスリ
「はぁっ……あぅぅ……んんんっ!?」
(お、おっぱいに……も何か……)
胸の部分にもブラジャーに似た形の金属でできたものがつけられており、乳房と乳首を責める形でローターや電気マッサージ器の板などが付けられており
「んんっ……はぁっ……ぁあっ!」
「……ぅ……くっ……んっ!」
確実に少女の性感帯を捕らえ、快楽を引きだし続ける
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/25(月) 18:05:08.39 ID:BMcIDuWDO
四日目
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/25(月) 18:18:00.91 ID:BMcIDuWDO
メグ「ココアちゃん……」
ココア「メグちゃん……」
メグ「ごめんなさい。我慢できないです!」
そう言いながら彼女の唇に自分のキスを重ねる
メグ「ん……」
メグ「ぷはぁーっ」
メグ「わ、私のファーストキスです!だ、大事にしてください……」
メグ(たとえ……ココアちゃんの本命が私じゃなくても……)
そう思いながら少し食らい顔をする少女を彼女は見過ごすはずがなかった
ココア「メグちゃん」
正面から強く抱きしめられ、少女は息を呑む
メグ「ココアちゃん?!」
ココア「キスってのは……」
そういうと、頭を抑えて動かないようにして
ココア「もっと深くまでしないと」
唇を合わせ、さらに舌を少女の口の中へと侵入させる
メグ「あ……う、んんっ……」
まさか口の中へ入れられると思わなかった少女はうろたえ、肩を跳ね上げる
メグ(ココアちゃん……いつもの雰囲気じゃないよ)
メグ(やだ……少し怖いかも)
だが、その僅かな恐怖心は、自らが持つマゾヒズムによって大火の前のコップ一杯の水みたく勢いに負けてしまい
ココアちゃんなら──めちゃくちゃにされたい
そんな想いが頭を支配してしまう
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/25(月) 18:29:28.48 ID:BMcIDuWDO
そんな想いの中、彼女の息は飢えた狼のように荒々しく唸るように乱れている
ココア「メグちゃん……」
メグ「っ!」
自分が何をされるかすべて瞬間的に理解し、受け入れようとするが一つだけ気になることがあった
メグ(わ、私……今日、まだシャワーを浴びてないし、下着が普通のやつだよ……)
好きな人の前で少しでもいい自分を見せたいという心が、ドキドキしつつも彼女のセーフティとなり次のステップへと進まずにいた
メグ「え、えっと……シャワーとか……」
ココア「そんなのいいよ……もう待っていられないから」
いつもの彼女なら可愛い妹のため……とか待つものであるが、今日は特に欲望に支配され一切構おうとしない
そして
メグ「きゃっ……あふ、やっ、そ、そんなに揉まないで」
抵抗しようと腕を前にだした少女の手首を掴み、もう片方の手で柔らかい乳房を揉み始める
ココア「柔らかいよ。それに形もいいし」
抵抗が小さいと判断した彼女は制服のブラウスのボタンを外し、下着の上からさらに形が変わるぐらい揉む
メグ「や、やぁ……い、言わない…で、……や、やぁ……」
少女から一切の抵抗はなく、熱が篭った甘い声を出すだけだった
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/25(月) 18:40:58.36 ID:BMcIDuWDO
そして
メグ「やっ、そ、そこっ!!そんなに…ん……グリグリしないで……っ!」
乳首を探り当て彼女は重点的に責める
既に立てなくなった少女はベッドに倒れ込み、彼女にされるがままになる
メグ(あ、気持ちいいよ……もっと……欲しいなぁ……)
そんな想いが届いたかのように、ブラジャーのホックを外し直に触る彼女の指
メグ「んっ、……んん……うんん……あ、ん……あぁ……っ!」
ココア「……こっちも触るよ」
そう言いながら少女のスカートの……既に濡れていて、少女のその部分が透けて見えるショーツの中へと侵入する
メグ「ひゃっ!……あ、ん……あぁ……んぅっ!」
ココア「メグちゃん、まだまだいくよ」
メグ「うんっ……ん、んんっ。おっぱいもあそこもきもちよくて……どっちも……わ、わたし……」
メグ「はぁ……あっ、ん……あぁっ──!」
甘い声が部屋中に響き、それが起爆材となり彼女も次第に自分の身体の疼きが耐えられなくなる
ココア「メグちゃん……私のも触ってみて」
いつの間にかショーツ一枚になった彼女の下半身を触る
メグ「あ、熱い……これがココアちゃんの……」
ココア「ん……あ……メグちゃん上手……」
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/25(月) 18:56:13.25 ID:BMcIDuWDO
次第にお互いの一番感じる所を探り当てるように、二人は性艦隊をあさぐりあう
メグ「やぁっ、乳首もクリも気持ちいいよ……ぉっ!」
ココア「はぁはぁ、メグちゃん、指入れるね……はぅ、んんっ!」
メグ「きゃっ!や、やだっ、そ、そこっ!」
ココア「クリちゃんがすごくビクビクしてるよ」
メグ「わ、私も……っ」
ココア「あっ!?んふっ!あぁっ……メグちゃ……ん、そ、それ強すぎぃ!」
メグ「トロトロだよ、ココアちゃん……はぁはぁ……」
そしてエクスタシーの最高点が近づくとお互い止めることもできず
メグ「やぁっ!ゆ、指っ!や、あっ!ダメダメ……あ、あぁぁぁ!」
ココア「ん、あぁっ、お姉……ん、ちゃんなのに、ひっ、ひぁっ!」
メグ「ら、らめぇ、ココアちゃん、あぁあぁっ!イっちゃうよぉ!」
ココア「め、メグちゃん、わ、私も、や、あっ、あひっ、あぁぁぁっ?!」
そして、お互いは身体を密着させながら絶頂に達した
メグ「やぁ、お、奥……が、くっ!──ぅっ……あ、あぁぁぁっ──────っ!!」
ココア「──っ!……ぁ…ぁあ、ひっ──ぁ、ああっ────っ!───ぅぁっ!──うぅ……っ──!あ──────っ!!」
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/25(月) 19:00:44.15 ID:BMcIDuWDO
ごめん
>>35
の
× 次第にお互いの一番感じる所を探り当てるように、二人は性艦隊をあさぐりあう
○ 次第にお互いの一番感じる所を探り当てるように、二人は性感帯をまさぐりあう
でお願いします
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/25(月) 19:03:22.55 ID:BMcIDuWDO
絶頂の後、二人どちらか問うこともなく指を絡ませる
メグ「えへへっ……」
ココア「ふふふふっ……」
息も絶え絶えなのに、これ以上ない幸せそうな笑顔で口付けをする
それが永遠の別れといわんばかりに激しく……
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 05:07:37.12 ID:9mQqw5kDO
その日の目覚めはそれまでとは違っていた
(あ……あれ……)
腕は縄か何かで拘束され、身動きが取れない状態であったが足は何もされてなかった
そして何より
(お股に何も……入ってない?!)
昨日まで前後の敏感な穴には何かしらモノが入っていたのが、今日は入っていない
また、昨日までつけられていたブラジャー代わりの胸を刺激する貞操帯もどきも装着されないでいた
(あ……でも……)
「ふぐぅ……ふしゅる……」
残念ながら、口に入れられた棒と目隠しはそのままだった……
ベッドらしいところに引っ掛けて外そうとしても、キツく締められているからか取れない
視界はゼロのままだった
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 17:12:12.55 ID:9mQqw5kDO
――だが、少女は決心する
いつまでもここにいたら、今以上に何をされるかわからない
下手をすると、肉体生命の危機であると判断したからだった
そしてベッドらしきモノから立ち上がると、ゆっくりとすり足で前を進む
例えるなら、ベトコンの罠に怯えるUSA・GIのように一歩ずつ……
スリーッスリーッ
「うぅふ……くふぅ……」
もしかしたら先に何かあるかもしれないという恐怖心を抑えながら、一歩。また一歩と足を進めていく
そして
ガツッ
「んっ、んくぅ……」
ようやく、足が部屋の壁らしい場所を探り当てた
身体を当てて、改めて牢屋等でなく壁の中であるのを確認する
壁を辿れば必ずドアにたどり着く。そうすれば……
少女はそう考え、希望に心を踊らせる
そして、壁を伝いながら足を進めていく
一歩、また一歩と
しかし、それは希望への一歩ではなかった……
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 17:20:45.12 ID:9mQqw5kDO
「ふぅ……うふぅっ……」
少女の息があがっている
かれこれ数時間は歩いたであろうか……今だにドアらしいものにたどり着かないからであろう
(おかしいよぉ……最初の日なんて、壁とか見えたもん……)
「ふしゅ……ふしゅふしゅるぅ」
しかし、事実として今だに部屋の角にすらたどり着いてない
これはどういうことか?
少女はようやく気がつく
(も、もしかして、眠っている間に運び去られちゃったの……?!)
焦る
気だけ焦っていく
逃げようとしたつもりが、自分は蟻地獄にハマってしまったのではないかと気がつき焦る
やがて、歩き続けた代償として筋肉の消耗から足がもたつき、少女は頭から倒れていく
「んんんっっっ――っ!!」
バタン
「ふぅぅぅ……」
(い、痛い……)
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 17:27:14.54 ID:9mQqw5kDO
そして聞こえる何かの音
まるでチェーンを滑車で通すようなガラガラという音
「うぅ……」
(や、やだ……誰か来るの…?)
恐怖に怯えた少女はもう動けずにいた
そして
グイッ
「んんっっ!!」
(あっ……)
少女を拘束している縄の部分を掴み、何かを通す音が聞こえる
「ふぅふぅ……」
(や、やだ……何するの……)
疲れと恐怖から足をバタつかして抵抗すらできず……やがて
グイッ
「ふぁっ……!!」
(きゃあっ!!)
空中に吊り上げられてしまう
「ふしゅっ、ふしゅるっ……!」
(や、やだ……恐い、恐いよぉ……)
足をバタつかせても、もう地には届かない
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 17:40:07.26 ID:9mQqw5kDO
さらに
カチャカチャ
足に何か取り付けられる
まるでブーツみたいな感覚ではあるが、聞こえてくるのは金属音のみ
「ふぅ……うぅっ!」
(な、何、何、なんなのぉ……)
やがて音は止まる
少女の足は完全に金属でできたブーツみたいなものに固定され、曲げることも股を閉じることもできなくなっていた
「ううっ……ふぐくっ……」
(や、やだよぉ……)
ここに来て、少女の目から涙が流れる
目隠しされていてもわかるぐらいに溢れ出している
(お願い……もうやめて……)
(何でも……何でもしますから……)
もちろん少女の願いは誰にも届かない
そして、股の間に何かが当たる
(え、や、やだ……何――)
次の瞬間、膣とアナルー『前後の秘部』ーに強烈な痛みと共に同時に熱いモノが侵入する
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 17:51:17.51 ID:9mQqw5kDO
「ふぐぅぅぅぅ──────っ!!」
(痛────────っ!!)
少女の前後の穴に既に半分ほど入れられた男性器。あまりの痛みに少しでも抵抗しようと腰を動かそうとするが、何ものかの手により腰を抑えられる
そのまま入口をこじ開けた肉棒は入れる所まで侵入していく
「──ぅぐっ!」
(痛い痛い痛い痛────いっ!!)
グイグイと押し込まれたそれは、数日の調教でじっとりと濡れそぼっていた少女の穴を完全に埋める
「……っ──ふぁ……」
自らの体内の内壁を削るかのような感覚に、強い痛み。……そして
お臍の下から湧き出てくる快感に、心は揺すぶられていく
「ふぅ……うぐっ!、────んぁぁ」
(やだやだやだ……わ、私、何されてるの)
初体験。本来なら好きな人とすべき乙女心には恥ずかしいながらもロマンチックなものを夢見がちになる行為
それを泥水と岩石と溶岩で汚し汚すがごとく、希望を少女から奪い去ったのであった
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 18:01:04.41 ID:9mQqw5kDO
中学生時代、既に経験した知人から教えてもらった好きな人にされたら嬉しいこと
こっそりと大人の本を赤面しながら読んで、「キモチイイコト」と知った性行為
自らの身体の成長から、チマメ隊の中で自分が一番早く経験するのか……そう思った淡い想い
大事に、大事に取っておくモノだと母親に教えられたコト
それが、顔も見えない。ただただ痛さを感じる……あと自らは拒否しているが、身体は快楽としてとらえている今されているコトとして。それは少女の心の傷として一生残る存在になってしまった
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/29(金) 19:33:34.56 ID:9mQqw5kDO
だが、そんな事実はともかく少女は自分に起きている性行為に溺れかけていた
「ふふぃっ……ふぁっ、あ──っ!」
(や、やだ……もう嫌なのに)
実際、体内のGスポットやポルチオを責められるだけでなく、乳首やクリトリスといった敏感な部分も触られ、いじられ、そして
グギュッ
「ふぃぃぃぃ!……ふひぃぃ!!」
(あ゛……っ!!)
(頭……)
(もうわかんないよ……)
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/29(金) 19:34:39.41 ID:9mQqw5kDO
やがて、少女の身体は前後の穴に挿入される動きに沿って揺れ動く
本来なら、足は完全に固定され、胴体は吊り上げられているため、揺れる度に少女の顔は苦痛で歪むはず……
だが、同時に快楽も与えられ、数日前までただの高校一年生だった身体は調教され性の喜びを知ってしまったため、痛みすら快感として捕らえてしまう
「ふぅっ、ふぅ──っ!」
(やだやだやだっ!痛いはずなのに、いっぱいされたいなんて思っちゃう!)
(どうしてなの……こんなひどいことされてるのに……)
(身体が熱くて……汗もいっぱいかいて)
(でも……もっとして欲しい!!)
(もっと奥を!もっと激しく!)
(私を……もっとめちゃくちゃに……)
既に頭の中も理性が効かないのだろう。まるで自分に入れられた肉棒に合わせるかのように身体は動く。それはまるで飢餓状態の人間が食料を目にしたみたいに「もっとちょうだい」と言ってるかのようであった
少女の二カ所の秘部はくちゅくちゅと音を立てながらうまいものを食べる口のように、入口はヒクヒクと言ってるかの如く小刻みに動いている
(もうダメ……息ができなくなって)
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/29(金) 19:44:16.77 ID:9mQqw5kDO
挿入の度に電気のように頭を走る快感
(あ、あ……たまの中まで……ひび、いて)
震動が来るたびびくびくする子宮近くのポルチオと、膣の入口近くのGスポット
(足……力、入らないよ……)
そして最後のピストン運動が終わり、肉棒が大量の精を放ち射精し、少女の膣と腸より太いそれが引き抜かれた瞬間に
「ふひゅ、ふふぅ……ふ、ふごぁぁぁ────────っ!!!」
(あぁぁぁぁ──────っ!!!)
少女は釣られた縄ごと、全身を震わせて絶頂した
数日、調教されてても絶頂までイケなかったことにより、すべてのストッパーが外れたようなイキっぷりであり、まだ経験が浅いというのに少女にはこの絶頂は強く一生涯に残ると確定できるほどのモノであった
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/29(金) 19:44:47.99 ID:9mQqw5kDO
そして迎える五日目……にして最終日
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/29(金) 19:47:10.84 ID:9mQqw5kDO
その日はいつものように催眠ガスや睡眠剤による強制された眠りではなかった為、夢は見ずにいた
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/30(土) 06:57:16.79 ID:cJ9TpdmDO
少女が目覚めた時、口に詰められていた棒は抜き取られ、昨日と違い口から息をするのは簡単ではあった
また、腕こそ後ろに鉄でできた枷で拘束されていたが、足は枷などの拘束は全くなく以前より大きく広げることができた
しかし……
「……っ、あっ…っ──はぅ……んくっ────!」
既に何者かによる強制的な性行為は始まっていた
昨日、異性の肉体を体内に入れられた時に感じてしまった、あの快感。それを忘れはさせないと言わないばかりに激しかった
昨日、痛みを発していた両穴の壁の襞も、今や快楽のみを引き出すセンサーと化して少女を襲う
「──んんっ!あ、あぁ……くぅ……ぅあああぁっ!」
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2022/07/30(土) 07:11:47.17 ID:cJ9TpdmDO
「はぁ、はあっ!……っ──う…ぅむっ────!」
(……や、やだぁ……、気持ちいぃ――気持ち……良すぎ……るぅ────!)
今だ目隠しを取られてないだけに、少女の視覚を除く五感は性を感じるための器官と化し、なけなしとなった彼女の羞恥心を完全に引き剥がしにかかっている
「……あ、あっ、あぅっ──!」
性器が少女の体内を突く度に、口は呼吸器官としての使命を忘れて喘ぎ声を出し続け口を閉ざすことすら許されない状態になっており、その自らの声を少女の耳は既に興奮する為の呪文と捉らえている
「つぅ──…っ!うぁ……ひっ、ぐっ──あ、あ…あああぅっ!!」
また触覚は愛撫されるだけで絶頂しそうになる厄介なセンサーとなり、精の味を知った味覚はそれを求めて舌を動かし、嗅覚は自らの愛液と交わった精液の臭いを嗅ぎ続ける
「はぁ、はぁ…っ──…あ、ああっ!──っ…くぅ────!」
刺激と熱で煮えたちそうな頭の中と、トロトロにとろけた下半身
もはや、数カ月前まで純朴な中学生だった姿は誰にも想像できないぐらいの狂いっぷりであった
「──っ、うっ…あ!、──くぅ…んっっ──!」
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/30(土) 07:28:12.20 ID:cJ9TpdmDO
少女が目覚める前から既に行為は開始されており、その間にすでに精は何度も膣内に出され少女もそれ以上に絶頂している
それでも今、さらに快楽を求めている
「い、あっ!──うっ…んぁっ──ぁ…!」
「……ぅっ…………」
「────っ、あ、あぁ、あぁっ──!……く、ぅっ……」
時折、絶頂しながら肉棒を求める動きをする為、少女の膣の欲望のまま絞り取られるそれに対応できず、する側も限界を迎えていた
そして
「あぁ……あっ──…………ぁ……?」
他の者と交代するため、一旦少女の二穴からすべてのモノが抜かれた
「あ……あぅ……」
(あ……どうして……なんで途中で……)
物足りないのだろうか、腰を動かし快楽を求める
やがて
ズッ
「ぁひぃっ──────!!」
強引に、そして急激に挿入され意識は飲み込まれ、身体の中心から来る刺激に、また少女は絶頂する
(や、やだぁ……これ、な、なんか……すごっ……)
胸を摩られながらされるピストンに、頭を殴られたような振動を感じつつさらに極上の快感を味わい、少女の顔は涙と鼻水と涎で歓喜に溢れる表情を見せた
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/30(土) 11:24:06.07 ID:cJ9TpdmDO
さらに数十時間
かれこれ50人分近くの交代があり、交わした性交は三桁を越え少女の毛が剃られた陰部は既に真っ赤であった
それでも、男根を入れられると
「あ、ああぁっ──!はぁぁぁぁっ──!」
悲鳴とも歓喜とも区別がつかない声で激しく反応する
少女は……もう戻れないところまで来ていた……
(もっと……もっと、もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっとちょーだい)
脳内を支配するのは性交のみ。知らない人が見たら、尊厳を捨てたセックス廃人であろうか?
「……っ──うあ…ぁっ、あ……あっ────!!」
もう少女は答える術を知らない
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/30(土) 11:29:24.73 ID:cJ9TpdmDO
それから数日後、少女はようやく自由を取り戻した
少女をこのような目に合わせたのは、少女の友人である大会社の娘を誘拐するつもりで間違えたのがきっかけであった
しかし、もう少女の瞳には何も写らない
「えへへ……セックス気持ちいいよぉ……」
友人たちが声をかけても、元の反応は帰ってこない
これから、少女がどうなるかは誰もわからない
いつかは元に戻るかもしれないし、もう戻らないかもしれない
そんな未来を失った少女から一人……また一人傍にいた人々は消えて行く
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/07/30(土) 11:31:51.20 ID:cJ9TpdmDO
(まって……)
(まって……みんな……)
(マヤちゃん、チノちゃん……)
(ココアちゃん………………あれ、あとは……)
(あ、そうだ……)
(……)
コトリ
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