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勇者さんはソフトマゾなのかもしれないSS
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223 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 16:56:48.82 ID:w9BqQv1m0
勇者さん「はーーーーー……はーーーー…………」
ぐったりとしたサディを勇者さんは射精を終えても抱きしめている。
サディは絶命していた。
勇者さんの盛りはまだ収まらず、サディの口を吸う。
勇者さん「んも、んもっ」
締りも無くなったまんこをまだまだ突き上げる。
もはや彼女の身体はオナホールと化していた。
ぶびゅるる!
ゆるゆるのまんこで射精が行われる。
パンパンパン!
勇者さんはまだ止まらない。
少なくとも今夜中はサディの身体を使って性処理するだろう。
224 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 17:14:55.07 ID:w9BqQv1m0
……。
そーっと、サディは本体だった自分の身体をオナホにしている勇者さんから離れていく。
ロリ淫魔サディ「……やば、やばっ、マジでヤバかったっ」
そのサディは絶命した本体と同じ容姿。
分体を作り出せる彼女の能力による奇跡の生還だった。
絶命する直前になんとか能力を使い生き延びたのである。
本体が活動停止した今、分体が本体となるわけだが力は大きく減衰し、淫魔法も再度分体を生み出す事もしばらくできない。
パン、パン、パン!
ロリ淫魔サディ「あの変態勇者、まだ死体とヤッてるし…! キモキモっ、もう絶対近づかないっ」
ぶびゅる!とサディの耳に勇者さんが射精した音が聞こえた。
それで子宮破壊されたのを思い出す。
経験してしまったハードコアセックスの思い出になんとサディは潮を吹く。
ぷしゃ!
ぷし!
ロリ淫魔サディ「!?」
ぷしっ…!
サディは力を込めて潮吹きを堪える。
音を出したら勇者さんに気付かれてしまう。
ロリ淫魔サディ「駄目……っ」
ぷしっ!
ロリ淫魔サディ「もう、分体作れないから……勇者とセックスしたら今度こそ死んじゃう…っ」
ぷし!
ロリ淫魔サディ「し、死、ぬっ」
ぷしゃーーーーー!!!
サディはガクガクと足を震わせて大量の潮を吹く。
もう彼女はマゾになってしまっていた。
>>225
A→見つかったサディはもう一回子宮破壊射精されて絶頂しながら倒された。
B→勇者さんは生きているサディを見つけるが性欲を抑え、サディを奴隷として保護する。
C→サディは何とか逃げた。もう彼女は勇者さんには挑んでこないだろう。
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 17:16:08.40 ID:0gDGCtcrO
B
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 17:16:23.16 ID:hC8FYEyDo
B
227 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 17:35:36.58 ID:w9BqQv1m0
ぷしゃあーーー!!!
勇者さん「むぁ、むあ……………、…!?」
勇者さんは潮吹きの音で分体のサディに気が付いた。
彼はすかさず“本体”になったサディへ駆ける。
ロリ淫魔サディ「こ、ないでぇっ」
勇者さん「生きてる…? あれはダミーか!?」
ロリ淫魔サディ「もうできないから見逃してください、もう絶対死んじゃう、私死んじゃっ♡あっ♡うっ♡」
ぷしゃーーーーーー!!
自分の死を想像してサディはまた潮を吹いてしまう。
ロリ淫魔サディ「あっっ、はぅっ、んぅ〜〜〜〜っ♡」
勇者さん「はぁはぁ…」
ロリ淫魔サディ「降参しますぅぅ! 貴方に、忠誠を誓いますからっ、殺さないでぇ……!」
土下座するサディ。
少し前と同じ状況になったが何度か射精して落ち着いた勇者さんとマゾになったサディ。
結果は違うものになった。
勇者さん「もう悪い事はさせないからな……」
以後勇者さんはサディに能力制限の首輪をし、仲間として引き連れていった。
228 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 17:47:57.86 ID:w9BqQv1m0
####
シコっ、シコっ、シコっ。
勇者さん「サディ、もっと早くやってくれ……っ」
ロリ淫魔サディ「はいはぁい」
シコシコっ、シコシコっ!
勇者さん「いいっ、おぉ良い…!」
ロリ淫魔サディ「まったく。変態の勇者様ですねぇー。誰も魔族倒してきた勇者様が夜な夜な奴隷の淫魔に後ろから手コキされてるなんて思ってませんよぉ」
勇者さん「うっ、うっ♡」
言葉通り、勇者さんはサディを後ろに回ってもらって手コキをさせていた。
淫魔サディを同行させてから性処理は彼女にしてもらっている。
ロリ淫魔サディ「気持ちいいならもっと声に出してくださぁい♡」
金玉を握るサディ。
勇者さん「うっひッッ♡ サディの手コキ気持ちいい゛!! 頭おかしくなるくらい良い゛! もっともっと扱いてほしいぃぃ!」
ロリ淫魔サディ「はーい、良く言えました♪」
ニギィィ!
勇者さんはチンポを強く握られてぞくぞくする。
金玉は柔らかめに握ってもらっている。(事前に強く握りすぎないでと言ってある)
ロリ淫魔サディ「ちょっとマゾめな勇者様♡ 格下魔族にシコシコされて優秀精子無駄打ちしろ♡」
勇者さん「するっ!しちゃう! 宿屋の床に射精しちゃう!!!」
ロリ淫魔サディ「きゃっは♡」
びゅるるるるるぅぅぅ〜〜〜〜!!!
勢いよくチンポから精液が床へ発射される。
勇者さんは無様にイかされた快感で打ち震えた。
ロリ淫魔サディ「イケ♡ イケ、このマゾ♡」
びゅっびゅっびゅーーーー!!
229 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 17:55:03.56 ID:w9BqQv1m0
勇者さん「ほっっっ♡ ほぉぉ♡♡ おほぉーー…♡」
サディの手がチンポから離れる。
勇者さんは前のめりに倒れた。
勇者さん「あひがとほ、サデぃ……良かったよぉ……」
ロリ淫魔サディ「普段は凛々しい勇者様がなっさけない姿ですね〜」
勇者さん「ぃひっ♡」
びくん。
ロリ淫魔サディ「♪〜」
>>230
A→アヘッてる勇者さんの隙を見て床に出された精液を舐めとるマゾサディ。いつの間にか目の前に立っていた凛々しい勇者様にお掃除フェラ。
B→基本ソフトマゾな勇者さんではサディを満足させてくれないので宿屋の親父に抱かれてくる。
C→勇者さんや床を綺麗にして、サディは彼と一緒に寝る。
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 17:56:17.11 ID:Z04Itdgoo
B
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 17:57:06.43 ID:ZQBfi2cU0
A
232 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 18:05:42.64 ID:w9BqQv1m0
サディはアヘッてる勇者さんを置いて部屋を出る。
マゾに目覚めた彼女は今のでは物足りない。
####
宿屋の親父「いひひひひひ♡ 俺ぁ、こんな子供とやるのは初めてだぁ…!」
ロリ淫魔サディ「あん、あん、嫌、やめてぇ」
宿屋の親父「誘ってきたのはお嬢ちゃんだろう、今更嫌がんなよ…!」
夜中、サディは宿屋の親父に股を開いていた。
嫌がる素振りはしているが演技である。
ロリ淫魔サディ「おじさん、私そんなつもりじゃ、や!?」
か細い腕をまとめられ、サディは後ろから突かれる。
宿屋の親父「狭いっ、なんて狭さだ! この子供まんこぉ!! 締りとは違うこの感触、俺ぁ目覚めそうだぁ!」
ロリ淫魔サディ「あぁ〜〜んっ♡」
勇者さんではここまでの荒々しさは引き出せない。
しばらく一緒に居てサディはそれに気付いた。
屈服させられた時は勇者さんがあまりに禁欲していたせいでああなっていただけだった。
233 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 18:17:36.01 ID:w9BqQv1m0
親父の手がサディのちっぱいを強く握る。
宿屋の親父「あ〜おさねぇ〜! ガキがぁ…、オラどうだ! 大人のチンポは!」
ロリ淫魔サディ「ひん!いっ、もうヤダァ!」
宿屋の親父「声出すなっ、客が起きんだろ!」
首を絞められるサディ。
ロリ淫魔サディ「ぐいぃぃぃ♡」
これこれこれとサディは喜ぶ。
宿屋の親父「ガキでもちゃんとセックスできるんだなぁ…! へへへへ、ガキがガキ孕めるのかなぁ?」
ロリ淫魔サディ「え?!」
パンパンパン!
ロリ淫魔サディ「駄目ェ、中に出さないでぇ! 赤ちゃんできちゃう〜!」
宿屋の親父「ちゃあんと分かってんじゃんマセガキが! おじさんの精液お前のマンコに出しちゃうからねぇ〜♡」
ロリ淫魔サディ「ひぃぃぃぃぃぃいいい♡」
中で出されればサディは普通に孕む。
こんな良く知らない人間の親父の子供を孕んでしまうかもしれないリスクをサディは楽しんでいた。
>>234
A→勇者さんはこの現場をのぞいていて、サディが中出しされるのを見ながらシコって射精する。
B→勇者さんが目にもとまらぬ速さでサディを攫って自分の部屋で分からせ中出し。
C→でも中出しは駄目♡と親父に外だしさせる。サディはまぁまぁ満足して部屋に戻る。
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 18:18:15.15 ID:7uqSR9qF0
b
235 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 18:34:55.40 ID:w9BqQv1m0
宿屋の親父「一発で孕ませてやるぞぉ、ガキっ。俺のガキを、産めぇ!」
ロリ淫魔サディ「駄目駄目駄目駄目ぇ〜〜♡」
宿屋の親父「うっ!!」
宿屋の親父が射精する。
だが精液はむなしく彼のベッドを汚していった。
宿屋の親父「あ、アレ!?」
べとととと。
宿屋の親父「あのガキが消えた!? あれれっ、…………夢!?」
####
宿屋の親父からサディを攫ったのは勇者さんだった。
親父にも気づかれぬ高速移動でサディの身体を奪った勇者さんは部屋へと連れ帰りベッドに押し倒した。
勇者さんは怒っていた。
ロリ淫魔サディ「あ、あはぁ〜☆」
愛想笑いをしたサディのマンコに勇者さんの淫棒がぶち込まれた。
サディがマゾ化させられて時と同じくらいの勢いだった。
勇者さんは幼いボディを持つサディを押し潰して種付けプレスを繰り出す。
嫉妬に駆られた勇者さんは激しくチンポをぶち込む。
「俺のだ」
「俺のチンポの方がいいだろ」
「勇者の子を孕め雑魚魔族」
「今後は束縛する。他の男とするなんて絶対許さん」
勇者さんはサディへの独占欲を急激に高めながら腰を叩きつけた。
なまじ自分が連れまわしている淫魔の悪行なので宿屋の親父には怒れない。
その分のむしゃくしゃをサディはぶち込まれていた。
ロリ淫魔サディ「はぁぁい♡ サディは勇者様のもの、でフ!!! お゛ッッッッ!! この長太チンポが一番しゅき!! さっきの人間のよりも何倍もおっきくて気持ちいいでしゅぅぅぅぅぅぅぅーーー♡♡♡♡♡」
ドブ!!
びゅぶ!!
どっびゅる!!
びゅ!!
びゅーーー!!
数十回の中出しの後、勇者さんはサディを下に押し潰したまま眠った。
サディはひっくり返ったカエルのような体勢で朝を迎える。
ずっと膣に入ったままのチンポのせいで膣内の精液はあまり外へ溢れ出ず、彼女の腹を膨らませていた。
勇者さんはまた一人女性を孕ませるのであった。
236 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 18:46:11.63 ID:w9BqQv1m0
####
勇者さんはバキバキに勃起させたチンポを、大きく口を開けたサディの前に持ってくる。
どれだけ開口してもチンポはサディの口以上に太い様に見えてしまう。
勇者さん「本当に魔王側の重要な情報を知っているのか?」
ロリ淫魔サディ「知ってまふ♡ だから早くくひ、口にデカマラ下ひゃい♡」
半信半疑の勇者さんだが別にマゾを攻める側も嫌いじゃないので無益な情報が来ても構わなかった。
それよりもサディを喜ばせた方が彼も嬉しい。
ロリ淫魔サディ「早く、早ふっっ♡ 勇者様っ♡ んあああああ〜〜〜♡」
勇者さん「じゃあ行くぞ、クソマゾがぁ―――――――――――――」
下5までで多数決。同数があったら合計コンマで決定。 得た情報。
A→魔王ベアトリーチェの居場所など。(次はベアトリーチェとのイベント)
B→勇者さんが好きそうな女魔族の情報。(次は新女魔族とのイベント)
C→悪徳な人間の街などの情報。(次は人間達とのイベント)
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 18:47:07.89 ID:hC8FYEyDo
C
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 18:48:58.29 ID:3Z9ynEi+O
C
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 18:57:56.94 ID:7uqSR9qF0
c
さっき取ったから連取り判定で無効ってなるならご指摘ください
240 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/10/30(日) 19:22:45.67 ID:w9BqQv1m0
Cで行きます。
悪徳の街ではサディは仲間で同行できず、街の外にいます。街の中は勇者さんの単独行動です。
悪徳の街での登場人物を募集します。期限は明日の午後五時まで。
街の中の悪い人間だったり、中にいても良い人だったり。明確に欲しいのは街の権力者。
多く募集があった場合は全員出せない事もあります。
241 :
◆rO0EUprdhE
[sage saga]:2022/10/30(日) 21:24:03.85 ID:w9BqQv1m0
また逆に少ないと
>>1
がキャラクターを作り出していきます。
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/30(日) 21:40:17.08 ID:ZQBfi2cU0
有権者含めて何人くらいが目安とか考えてます?
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/10/30(日) 22:23:07.13 ID:1fwByg7t0
セポネ 墓守
人命の軽い悪徳の街で増え続ける墓を掘り、管理する少女。小柄で痩せこけて、肌は青白く金髪をざんばらに伸ばしている。外ではフード付きマントで顔を隠している。
普段は無口で意志薄弱に見えるが、身の危険を感じると躊躇無く穴掘り用のスコップやツルハシで頭をフルスイングしてくる凶暴性も持つ。そうでもなければ、この街に一人で暮らせはしないのだ
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/31(月) 10:33:22.48 ID:+hcbsUUN0
ダリア・ストーンズ 市長
元々マフィアのボスの情婦だったが性技で骨抜きにしマフィアの後ろ立てをえて市長まで成り上がった経緯があり、今も太く繋がっている
カールのかかった長い金髪の美人、胸も尻もでかい。サド気質だが無理矢理されるのも好き
245 :
◆rO0EUprdhE
[sage]:2022/10/31(月) 12:36:19.62 ID:dKZsqGOp0
>>242
特に決めていません。
>>1
が作っていくとなるとまぁmぁ多くなりそう。
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/10/31(月) 17:00:20.17 ID:VMaE6zNXO
カタリナ 賞金稼ぎ
銀髪ポニーテル、瞳は赤。170ほどの長身、アスリート体型で胸はなかなか。服装はノースリーブで裾の短い太もも丸出しの着物とストッキングを直穿き。下着は邪魔とのこと。
性格は冷静沈着で大人びている。
勇者の噂は耳にしていてそれなりに尊敬している。押しに弱い。
かなり腕の立つ刀使いで人だけでなく魔物も狩ることがある。
アナル好きで常に大きめのプラグを装着している。
部屋や寝る時は上裸でストッキングだけで過ごすことが多い。
247 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 18:48:28.82 ID:ocrVXp7p0
####
サディが吐いた情報は魔王側とつながりのある悪徳な街の情報だった。
密かに人間側へと害をもたらしているそこの存在を勇者さんは看過できなかった。
勇者さん「なんて事だ。そんな場所があったなんて。俺がその場所を潰してやる!」
ロリ淫魔サディ「でも勇者様ぁ、そこって超危険で私もあんまり行きたくない場所なんですよぉ」
勇者さんの決意は変わらない。
サディは遠くからサポートしてくれればいいという条件でついてくることになった。
勇者さん「悪徳の街……人間にそんな事をしている者がいるとは…っ」
勇者さんは怒りに燃える。
248 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 18:54:58.76 ID:ocrVXp7p0
####
悪徳の街に直接乗り込もうとしている勇者さんは門前払いを喰らう。
門番「勇者だぁ? 帰れ帰れ! お前は入れるなと言われてる!」
彼は街の中に入れなかった。
####
勇者さん「く…………実力行使しようにも街全部が相手となると俺が先に力尽きそうだ…どうする…」
???「勇者殿…」
出鼻をくじかれた勇者さんに話しかける人物がいた。
???「やはり勇者様なのですね。私は……いえ、我らはあの悪徳の街を滅ぼす為に動いているレジスタンスです」
249 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 19:14:32.92 ID:ocrVXp7p0
####
勇者さんはレジスタンスのアジトに招かれた。
そこは悪徳の街をどうにかしたいという勇士たちの集いだった。
堅物騎士マハリャン「本当に勇者様…!?」
妖艶格闘家アーマ「あらぁ」
聞けばレジスタンスは今から悪徳の街への潜入作戦を行うつもりだったという。
勇者さん「潜入…? しかしどうやって」
堅物騎士マハリャン「彼女、雇った賞金稼ぎのカタリナ殿の奴隷として中に入る予定だったんです」
賞金稼ぎカタリナ「……」ドモ
勇者さん「奴隷…」
レジスタンスのメンバーは顔が割れているが奴隷なら中に入れる可能性が高いと言うのだ。
妖艶格闘家アーマ「わぁ♪ でも勇者様が来てくれたのなら私達じゃなくて彼に奴隷になってもらえればいいんじゃなぁい?」
勇者さん「え…」
堅物騎士マハリャン「勇者様にそんな事っ」
妖艶格闘家アーマ「でもでも彼が中に入ってくれればあの街を崩壊させられる事間違いナシよぉ」
冷静沈着なカタリナは特に口を挟む事もなく成り行きを眺めている。
妖艶格闘家アーマ「やって頂けないかしら勇者様ぁ」
勇者さん「ん、ん。奴隷、か…そ、そうだな…それしかないなら………」
奴隷という言葉に興味津々な勇者さんはまんざらでもない気持ちだった。
勇者さん「やろう。それしかないのなら」
彼は奴隷として悪徳の街に潜入する事に決めた。
彼の主人はカタリナと、もう一人レジスタンスのメンバーが名乗りを上げる。
>>250
A→堅物騎士マハリャン(SとMどちらにもなれる女性。勇者さんを裸で連れまわすのも逆にそうされるのも興奮する。ケツでか巨乳)
B→妖艶格闘家アーマ(悪徳の町側の裏切者。勇者さん達が不利になる状況に持っていこうとする。ムチムチデカパイ)
C→上二人共来る。
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 19:15:50.13 ID:9IbdyDGv0
A
251 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 19:40:13.87 ID:ocrVXp7p0
妖艶格闘家アーマ「あ、じゃあ私も一緒に中へ―――――」
堅物騎士マハリャン「勇者様!!カタリナ殿!! 私も中へ行きます!!」
ズイッとマハリャンが進み出る。
妖艶格闘家アーマ「ちょっとぉ」
勇者さん「けれど君達は顔が割れているんじゃないのかい?」
堅物騎士マハリャン「……堕ちた騎士で…行きます」
勇者さん「堕ち? ―――――ひっ」
マハリャンの目が黒に輝いている。
勇者さんはその目になにかの期待を見出す。
堅物騎士マハリャン「私は奴隷を引き連れる喜びを知った騎士………あの中ではそれを演じ、勇者様をご支援する所存」
ゴクリと喉を鳴らす勇者さん。
本当に…してくれるのか。
少しの不安が勇者さんを興奮させる。
勇者さん「分かっ…た……。それでいこうか……………」
堅物騎士マハリャン「ハッ! 必ずやあの街を崩壊させましょう、勇者様!」
賞金稼ぎカタリナ「決まったわね…」
それまで黙っていたカタリナも会話に入ってくる。
賞金稼ぎカタリナ「勇者様が一緒に来るとは予想外ですが私も貴方にご助力します。カタリナです、よろしく」
勇者さん「よろしく…」
カタリナは普通だった。
マハリャンから感じる危うさは無い。
少なくとも今は、と勇者さんは思った。
勇者さん「ではこの3人であの街の中へ入るよ」
妖艶格闘家アーマ「…はぁい」
252 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 19:55:09.81 ID:ocrVXp7p0
####
潜入作戦決行の為、勇者さん、マハリャン、カタリナは街の近くへと来た。
勇者さん「よし………じゃあここから演技に入ろう。俺は君達の奴隷になる」
堅物騎士マハリャン「ハイっ」
賞金稼ぎカタリナ「無理な事があったら合図を送って下さい。何が起こるか分かりませんが、出来る限りの事はします」
勇者さんは衣服を奴隷らしくボロボロのものへ替えるため着替え始めた。
賞金稼ぎカタリナ「奴隷も様々な身なりをしているものですが今回はテンプレートに最下級身分となります。申し訳ありません」
勇者さん「大丈夫だよ」
カタリナは常に勇者さんを気遣ってくれる。
どうやら敬意を持っている様だ。
堅物騎士マハリャン「……」
勇者さん「よし、着替えた」
賞金稼ぎカタリナ「あとはリード紐付きの手枷をしましょう。枷は軽く締めて頂ければ結構です」
勇者さん「ああ」
>>253
A→リードはカタリナが持ち、勇者さんを連れる感じで前を歩く。勇者さんは彼女の背中に頼り甲斐を感じる。
B→マハリャンが、勇者さんを裸にして紐付き首輪で引き連れようと提案する。二人はそれに従わされマハリャンは紐を持ち犬勇者さんを引っ張っていく。
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 19:56:03.06 ID:UXnyJcBQO
A
254 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 20:12:03.68 ID:ocrVXp7p0
####
勇者さんは手枷を締める。
最後の調整はカタリナがしてくれた。
賞金稼ぎカタリナ「痛くないですか?」
勇者さん「ああ、大丈夫」
奴隷という役目をしているせいもあり、カタリナの気遣いが強い。
勇者さん「カタリナ、そこまで気を使わなくても良い。それでは街の中で誰かに感づかれるかもしれない」
賞金稼ぎカタリナ「はい、すみません」
勇者さんの準備ができ、いよいよ街に行く。
堅物騎士マハリャン「あの、リードは私が……」
賞金稼ぎカタリナ「いえ私が持ちます。貴女は勇者様の後ろを歩いてください」
堅物騎士マハリャン「あ…はい…」
賞金稼ぎカタリナ「行きましょう」
カタリナが勇者さんの前を歩く。
裾が短めの着物からストッキングをはいた逞しい太腿が見える。
筋肉質な身体を持つ彼女の後姿はとても頼りがいのあるもだった。
勇者さん(カタリナ…か。…良い女性だなぁ……)
堅物騎士マハリャン「…」
255 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 20:21:30.75 ID:ocrVXp7p0
####
3人は悪徳な街の入り口に来た。
門番「ん?」
勇者さん「…」
賞金稼ぎカタリナ「…」
堅物騎士マハリャン「中に入りたいんだが」
門番「いや、お前ぇ………レジスタンスの女じゃねぇか」
堅物騎士マハリャン「もう辞めた」
門番「おいおい、そんな事信じると思うかよ」
堅物騎士マハリャン「これは私の奴隷だ」
勇者さんを押すマハリャン。
勇者さんは体を汚してるのもあるがマハリャンほど顔を覚えられていないので勇者だとは気づかれない。
門番「奴隷だァ? そういうのが嫌いだからレジスタンスやってんだろォ?」
堅物騎士マハリャン「お前達を相手にしているうちに気になってきたのだ。手に入れてみたら、それはもう素晴らしい生活へと変わった」
門番「ふーん」
門番はまだ不審がる。
賞金稼ぎカタリナ「…」
勇者さん「…」
堅物騎士マハリャン「中に入れろ。この街の中なら奴隷を堂々と奴隷として扱える」
奴隷と言っても人権は基本的に保たれている。
だがこの街の中は違う。
門番「へっ、何をするつもりやら」
門番が笑う。
256 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 20:26:39.27 ID:ocrVXp7p0
賞金稼ぎカタリナ「で、中に入りたいんだが」
門番「んー」
門番は3人を眺めた。
門番「そうだなぁ」
>>257
A→門番は一発抜いてくれと言うのでカタリナが物陰で門番へフェラチオする。
B→奴隷に何かさせろと適当な事言ってくるのでマハリャンは勇者さんの尻を叩き、犬の様に扱う。
C→中に入れてもらえる。
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 20:27:13.24 ID:I165dAuc0
c
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 20:27:21.31 ID:TyoeBke1o
A
259 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 20:38:37.40 ID:ocrVXp7p0
門番「ヒヒヒっ、テメぇも堕ちたなあw」
門番が道を開ける。
かなり緩い取り締まりだ。
ともあれ3人は進む。
門番「奴隷、男かよ。つまりそう言う事かぁ盛りやがってよぉ」
堅物騎士マハリャン「フン」
賞金稼ぎカタリナ「…」
てくてく。
カタリナが勇者さんとの距離を縮めて歩く。
勇者さん(ほわわ……こんな頼りがいのある背中見てたら惚れちゃうよぉ)
勇者さんは何故かちょっとMモードに入る。
今まで誰かに守られると言う事があまりなかったせいか。
勇者さん(おッといけない。これから街の中に入るんだ、気を引き締めないと)
カタリナの銀髪ポニーテルが顔に当たる距離を維持しながら勇者さんは悪徳の街に入った。
260 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/06(日) 20:53:56.33 ID:ocrVXp7p0
####
3人の目的は街を崩壊させる事であるがそのためにはこの街を牛耳っている人物を倒す必要があった。
その名はダリア・ストーンズ。
マフィアの情婦からこの街の市長、つまり支配者へとのし上がった女傑。
彼女を倒す事が勝利なのである。
勇者さん(やはりそう簡単には近づけない人物なのか?)ヒソヒソ
賞金稼ぎカタリナ(そうですね…)ヒソヒソ
安価↓1〜3
###どうするか。どんなことが起きるか###
出された安価は書ける内容を取捨選択して展開されます。
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 20:58:48.16 ID:VvHPk8ITO
一旦宿に泊まって作戦会議
主人公とのエロイベ発生とか?
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 21:21:07.91 ID:9IbdyDGv0
ダリアとの謁見
男日照りなダリアに性的に味見される
Sっ気を利かせようとしたが主人公にカウンターをもらってわからせプレイになる
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/06(日) 21:29:02.44 ID:Aj4lSois0
もしもの時を想定してマリャハンが奴隷の役を練習したいと打診
人気のないエリア・時間帯で裸のマリャハンを連れ回す
264 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/07(月) 21:28:16.65 ID:OHiRB7D40
賞金稼ぎカタリナ「取り合えず宿で部屋を取りましょう。これからどうするかはそこで」
勇者さん「…」
堅物騎士マハリャン「…」
####
主従関係という建前の3人は一部屋だけ取る。
賞金稼ぎカタリナ「ふぅ…」
勇者さん「カタリナ、やはりあの作戦で行くべきだと思うが……」
賞金稼ぎカタリナ「駄目です、危険すぎます」
ピシャッと勇者さんの提案を遮るカタリナ。
堅物騎士マハリャン「けれど他に市長のダリアと接点を持つ方法はないと思いますが」
賞金稼ぎカタリナ「……」
聞く耳もたないという風のカタリナ。
というのも行き当たりばったりに見える今回の潜入作戦だが直前までの計画では奴隷になった勇者を市長に差し出す算段になっていた。
だが勇者さんを敬っているカタリナは頑なにその計画に反対した。
賞金稼ぎカタリナ「嬉しい事に門番も街の中の住民も勇者様に気付いていない。であればうかつに危険に身を晒す必要はないのです、勇者様」
勇者さん「だが他に市長に接触できる方法はないぞ」
賞金稼ぎカタリナ「勇者様が来る前は私が市長を暗殺する予定でした。それでいきます」
勇者さん「それこそ危険だ! 俺は許さない」
賞金稼ぎカタリナ「私の命と勇者様の命では重さが違います。ご自愛ください」
勇者さん「カタリナ…!」
この日の話し合いは平行線のまま終わった。
だが悠長にこの街で時間を過ごすわけにはいかない。
いずれは答えを出さなければいけないのだ。
####
その日の夜。
勇者さんは奴隷として受付しているのでこの部屋にはベッドが二つだけしかない。
なので。
>>265
A→床で寝ている。自由に行動できるなぁ。
B→マハリャンのベッドで一緒に寝させてもらっている。
C→カタリナのベッドで一緒に寝させてもらっている。
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/07(月) 21:36:38.38 ID:BFfbZFrgO
C
266 :
◆rO0EUprdhE
[saga]:2022/11/07(月) 22:12:16.69 ID:OHiRB7D40
部屋の中では奴隷に徹する必要もないと勇者さんはカタリナのベッドで寝させてもらっていた。
勇者さんは最初断ったのだがカタリナが夜中にダリアを暗殺しに行くことをちらつかせたら勢いよくベッドに潜り込んだ。
勇者さん「命を粗末にしたら駄目だカタリナ」
賞金稼ぎカタリナ「はい………勇者様……」
堅物騎士マハリャン「じゃ、じゃあ灯り消しますよ。いいですねっ?」
向かいのベッドで乳繰り合いそうな勇者さんとカタリナにマハリャンはドギマギしながら就寝した。
####
夜中。
勇者さん「………………………」
女性二人はもう寝ているらしい。
賞金稼ぎカタリナ「zzz」
堅物騎士マハリャン「zzz」
だけど勇者さんは寝つきが悪く、まだ起きていた。
それには理由があった。
勇者さん(カタリナ…………な、何故……裸…なんだ……)
裸族というやつなのか。
カタリナはストッキング以外衣類を何も纏っていなかった。
毛布が体にかかっているので大丈夫というていなのか。
勇者さん(俺、同じ毛布にくるまってるんだけど!)
勇者さんは興奮で寝られずにいた。
ムフーーっ。
ムフーーっ。
性欲過多気味の勇者さんはサディと別れてからまたまた禁欲気味。
こんな高身長美女の裸体に興奮しないわけがない。
>>267
カタリナに何をするか。欲を堪えた場合、
>>263
の誘いにひゃっほいと受け入れます。
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/07(月) 22:14:26.65 ID:P4hnbymW0
胸を揉みながら尻に手を伸ばすとプラグを発見
つついたり出し入れしてアナル弄り
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/13(日) 21:36:13.53 ID:DtW8e/I30
ついに日曜の更新も途絶えてしまったか…
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/15(火) 19:57:59.44 ID:WwCYGLjRO
気が向いたら
>>1
にBLEACHで書いてみてほしい
今トレンドだし
まあ、帰ってこれないかもしれないけど
この作品も応援してるよ
270 :
◆rO0EUprdhE
[sage saga]:2022/11/15(火) 22:34:36.02 ID:2zeoh2dw0
スターオーシャンもまだ終わっておらずタクティクスオウガも積んでて地球防衛軍もまだ遊んでて久々にTVゲームエンジョイしてます。代わりにリビドーが堪らないのですみません。
>>269
BLEACHは子供の頃に本誌で読んでたくらいであんまり分かんない。エロいキャラ多くてその意味じゃ好きだけど。
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/16(水) 19:08:36.03 ID:Rod+NOndO
生存報告きてるやん
まあ、気が乗らないならしょうがない
乗るまで
>>1
の好きそうな作品の雑談しようや
不快に感じたら言ってくれ、すぐやめる
俺からはワールドトリガーを推したい
ジャンプ作品あんま見てなさそうだけど
BLEACHは砕蜂が好きだった
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/11/17(木) 23:31:43.99 ID:lVXiNWSj0
だいぶ前にも言って断られたけどスパロボの二部、できれば前回の続きからで読みたいんだよな
>>270
のゲームは一通り調べたけど全部知らなかった
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