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男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」

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751 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/26(木) 00:41:52.31 ID:2oyhHuic0

妖怪博士ためになるなぁ〜(白目)

ーーーー

お嬢と後輩女が男と地味子のところへ戻り、幽霊が分離した頃、同じ祭りに参加していた団子鼻とクールは改変を受けていたこともあり、違和感なく大妖怪祭りを受け入れていた。


団子鼻「やっぱりすごいよね。妖怪がこんなにいるなんて」


クール「うん。普段は中々認めないもん。(団子鼻と手を握る)」


二人は今年の夏季休暇の間に恋人同士となっており、団子鼻が頭一つ小さい身長で横並びになりながら恋人繋ぎで歩いていた。


団子鼻「まさかクールさんとこうやってお祭りに参加できるなんて、嬉しいなぁ」


クール「ふふふふ、言いすぎな。さて、せっかくだし私たちもやろうよ」


団子鼻「そ、そうだね!いやぁ…///外でエッチみんなしてるけどいざ自分となると恥ずかしいね///」


クール「わかる。でもほら。あそこみて。茂み」


クールが指差した茂みの中では恐らく妖怪に憑依されたカップルが木を支えに交尾を行っていた。


団子鼻「う、うわあ…///…すごいね……//」


クールは頬を染めながら団子鼻をじっと見つめる。団子鼻は生唾を飲み込み、向き合うと両手を握る。


クール「…///キスする?私はいいけど」


団子鼻「う、うん!え?うわっ…!?(妖怪が背中から憑依する)」ヒュオオオ


クール「あっ。団子鼻…妖怪が…大丈夫?」


団子鼻「う、うううっ!…あ…!この妖怪……っ…うわばみだ」


クール「え、うわばみって…デカイ蛇?ほーん、意識は奪われないタイプね」


団子鼻「う、うん。でも、あ…んっ?んっ!(二叉の細い舌が唇から出る)」チロチロ


クール「へー舌が蛇っぽくなってんじゃん。フフ、よく見せてみなよ。ほら、あーって」


団子鼻「な、なんか落ち着かないなぁ〜…えっと、どうなってる…?(口を開けると、酒気が溢れる)」


クール「うっわ、酒くさっ!?」



752 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/26(木) 01:10:38.55 ID:2oyhHuic0


団子鼻「ご、ごめん!?(口を抑える)」


クール「いや団子鼻は悪くないでしょ。うっ…でも、なんか…マジ?今ので酔ったかも…」フラ


団子鼻「大丈夫?実は僕もなんか…足場安定しなくて…頭ボーッとして…こ、これってもしかして酩酊…っ…?」


うわばみは伝承通り酒をがぶ飲みしており完全に出来上がっていた。そしてそれは団子鼻にも酩酊状態に陥るという形で現れ、口から出た酒気でクールにも伝播していた。


クール「っつ……っく……アッツ……///」フラ


団子鼻「ふう、ふう…っ…な、なんか気持ちよくなってきた…///…これが酔っぱらうってこと…?…」


クール「あー……たまんない…っ……んんっ(寒色の浴衣をはだけさせ、肌を露出させる)」パサ


団子鼻「う、うわぁ、クールさん!///…し、下着丸見えだよ!?」


クール「んふふ……別に、一昨日も見たでしょ……てか、自分で脱がしたじゃん。あー………思い出したら……いや酔ってるから……?……とにかく、今…エロいかも…///」


クールは甘えるような視線を団子鼻に注ぐ。団子鼻も酔いも手伝いたまらない感覚になってしまい。ブラをずらし控えめな胸に細い舌を這わせた。


団子鼻「はあ、はあ…チロチロチロ…っ…///…」


クール「んく……///……それ器用に動かせんじゃん……あっ…はあ…ん…」


団子鼻の細長くなった舌がクールの乳房をなぞり、乳首を転がすように動く。ぬるぬるした感触に力が抜けるクールは団子鼻に身体をゆだね、そのまま他の憑依者カップルと同じように淫欲にまみれていった。


お嬢「はあ、ああああ〜〜〜〜///うう、とても恥ずかしかったですわ」


『いやぁあお嬢ちゃんたちありがとうね…久しぶりに肌が痺れるくらい感じてしまったよ…///』


後輩女「いひひひ。それならよかったですよね〜♪」


男「そうだなwお嬢さんも、満更じゃなかったんじゃないのか?浴衣、無理に着なくても良いんだぞw」


お嬢「もうっ。素面になった今そんなこととてもできませんわ…///こんな太ももに豚だなんて描いてしまって…//」


地味子「お嬢先輩…帰ってきたときのとろとろ加減すごかったです…///」


『お嬢ちゃんにも被虐の才能は感じられたけどねぇ〜私がもうしばらく憑依してやりゃ開花すると思うんだけどね』


お嬢「う、ううむ……なにやら…説得力はありますが…///」


後輩女(改変なのが残念だぁ〜ww)


『じゃ、私はこれで帰らせてもらうよ!ありがとねぇ〜』


母乳娘の先祖は満足し、そのまま天に帰っていった。それを見送った四人の前に、更なる妖怪が立ちはだかる!


753 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/26(木) 01:37:34.20 ID:2oyhHuic0


座敷わらし「お嬢ちゃーーーんっ」トテテテテ


お嬢「まあっ座敷わらしさんではありませんか。いらしていたのね」


男「む?その子は?座敷わらしだと!」


座敷わらしは6歳ほどの少女の姿であり、お嬢の洋風な屋敷に住み着いているだけあってお嬢と姉妹かと見紛うブロンドヘア、碧眼だった。


後輩女「えーっと、もしかしてお嬢先輩の妹さんですか?」


地味子「わあ。可愛いヘッドドレスですね!」


お嬢「ふふふ、いえ、この子は我が屋敷に住み着いている妖怪の座敷わらしさんですわ。可愛いですけど、我々より余程年上ですわ〜(ナデナデ)」


座敷わらし「大妖怪祭りとあっては私もだまっていられないわっ。うふ。あ、君たちがお嬢ちゃんのお友達ね♪男君と後輩女ちゃんと地味子ちゃん」
  

男「よろしく!」


挨拶を交わし、後輩女は気になっていたことを聞いてみることにした。


後輩女「あの〜、大妖怪祭りに参加ということは座敷わらしちゃんもドスケベセックスするの?そんなめちゃロリな体型で…w?」


座敷わらし「いいえ、私はお嬢ちゃんに憑依して、エッチを楽しませてもらってるの♪去年の大妖怪祭りも二人で楽しんだんだもんね〜♪」


お嬢「ふふふ、そうでしたわね」


男(つまり!この改変世界ではお嬢さんは、取り憑かれているとはいえ去年の大妖怪祭りで不特定多数の妖怪憑依者とスポーツセックスを楽しんでいる!ww)


後輩女(胸熱のビッチお嬢先輩概念ですねw)


座敷わらしは衣服も可愛いドレスを着込んでおり、短いブロンドヘアをヘッドドレスで飾った愛らしいロリだった。


男(確かに俺は一瞬お兄ちゃんになりたがってしまった。恐ろしい妖怪だぜ)


さらに人懐っこさも兼ね備えている座敷わらしは甘えるように男、後輩女、地味子の順で抱きついて、頬擦りをした。


座敷わらし「私たちももう友達ね♪友達なんだし、エッチしましょ♥️」


男(発言だけならとんだビッチロリだぁ!w)


地味子「男先輩が、お嬢先輩に憑依した座敷わらしちゃんとエッチしてあげるんですね。これも大妖怪祭りの醍醐味ですよね〜(改変に毒され中)」


座敷わらし「いいえっなにも男君だけじゃないわっ。あ、知らないのね地味子ちゃん!」


地味子「なにを〜?(ナデナデ)」


座敷わらし「エッチは女の子同士、男の子同士でもできるんだから♥️」


地味子「はわわわぁ思ったより進んでりゅう〜///」


754 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/26(木) 02:39:51.61 ID:2oyhHuic0


座敷わらしはお嬢に笑顔を向けると、身体に飛び込んだ。今までの憑依と違い、お嬢の意識を一時的に拝借するタイプだった。


男「おおっ」


お嬢「きゃ、うっ……」ドクン


後輩女「お嬢先輩に憑依した!」


お嬢「…………………………うん!やっぱりこの身体好き♪お嬢ちゃん少し借りるねっ」


活発な少女のような振る舞いを始めたお嬢の姿は、普段の淑女たらんとする姿とまるで違い、男たちに新鮮さを感じさせた。


男「ふひw意識も座敷わらしちゃんなのか」


後輩女「うおおお、きゃぴきゃぴお嬢先輩!」


地味子「わぁー新鮮で、美人なのに可愛いです!でも、本当のお嬢先輩は大丈夫なんですか」


お嬢「えーとね!…………ふうっ。初めてではありませんから、大丈夫ですよ。大妖怪祭りですしね……………ありがと〜♪」


男「百面相だ…wふひひひ一つの身体に共存してるのか」


お嬢の身体を得た座敷わらしは一度着ていた浴衣と下着ををまた脱ぎ始める。


後輩女「いひひ…wまたお嬢先輩が裸に〜w太ももの豚文字も露だあ」
地味子「大妖怪祭りとはいえ…///エッチですよね…」モジ

そして裸となったお嬢は、少女のような笑顔を浮かべると、地味子に抱きついた。


お嬢「お嬢ちゃんの身体すごく柔らかいんだよ!どうどう?」ギュウウ


地味子「はわ!はわはわはわはわ…///!…(お胸が顔に…っ///な、なにこの柔らかさ…すごいよおおぉ〜…!)や、やわらかいでしゅ…///」

男後輩女「!!!!俺(私)が先だっ、おらっ!おらっ!」ペシベシ

お嬢「二人とも喧嘩しないのっ。エッチは仲良しから始まるんだよ。えい♥️(二人の頭を胸に押し付ける)」ムニイ

男「あ………………」

後輩女「………………世界……………………………平和……………」


二人はあまりの爆乳の威力に悟りを開いた。

ーーーー

男「ふう」

後輩女「ふう」

お嬢「ねえねえ、エッチしましょ♪後輩女ちゃんでも地味子ちゃんでも、もちろん男くんでも良いわよっ。仲良く気持ちよくぅ♥️」


男「そこまで言われたら俺もだまってるわけにはいかないな…!」ゴゴゴ


男が名乗りをあげようとしたとき、周りの妖怪たちがざわめき始めた。

「ぬらりひょん様だ!総大将のお出ましだぁ〜〜〜〜!」

「ぬらりひょん様〜〜〜〜!」


お嬢「え!ぬらりひょん様!?」


後輩女「むう?ぬらりひょんと言えば有名な妖怪ですね」

男「まじで総大将なんだな、どんな感じなんだぁ?(声がする方を見つめる)」
755 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/27(金) 00:11:53.57 ID:fpa1Aejp0
男君最近強化形態貰いまくってるな まさか覇権をとるのか運営にナーフされてもしらんぞ!



妖怪たちと憑依された人間たちは跪き、ぬらりひょんの降臨を見守った。


男「ぬらりひょんってあのよぼよぼの頭の長い爺だろぉ〜」


後輩女「いや、クッソイケメンな長髪な妖怪だっていろんなサブカルで決まっているんです。いるんです!」


男「夢見てんじゃねえぞガキがぁ〜〜〜〜」


地味子「でも、確か総大将って設定も近年つけられたものらしいって話を聞いたことありますから、もしかしたら…」


男たちはぬらりひょんを一目見ようと視線を向ける。そのさきにあったのはなんか輝く光の玉だった。


ぬらりひょん『皆のもの楽にせい。ワシも楽しませてもらうぞ』


男「なんだぁ」


後輩女「実体化できてない的な?」


『ではワシのよりしろとなるのは……お前だ!(男に向けて一直線に突き進む)』ドヒュン


男「はや!?ぐえっ!!(ぬらりひょんが憑依する)」ズキュウウン


後輩女「部長に憑依した!w」


お嬢「きゃあ〜♪男君よかったわね!ぬらりひょん様の力が注がれていくわ」


地味子「ど、どうなるんですか?私ぬらりひょんさんを見るのは初めてなので」



男「お、おおおお……!これがぬらりひょんパワー…!確かに俺の中にいるのを感じる…wそして…!」ゴゴゴゴゴ


後輩女「そして?」


男「すべての女は俺のドスケベ家来だということを理解した!そう思うだろお前たち!」


地味子「はうっ。は、はい!男先輩のドスケベ家来です!」


後輩女「(!すごっ。ぬらりひょんの言葉の力で地味子ちゃん本当に従順になってるw改変されてると抗う術もないのかぁ!)ぬらりひょん様イズゴッド!」


お嬢「男君っ♪エッチしましょ〜。えへへ。お嬢ちゃんのおまんこもすごく欲しがってるのわかっちゃうもん」


男「よっしゃあ!座敷わらし!(ぬらりひょん憑依特有の呼び捨て)こっちに来い!お前たちは俺と生はめしたいドスケベ憑依者を連れてこい!」


地味子「わかりました!」


後輩女(そんなものいると思ってるとか可哀想)


数分後、ぬらりひょんと記念生はめしたい妖怪憑依者の列ができあがっていた。


後輩女は「ッヒエ〜〜〜〜w!!?!?!?」



756 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/27(金) 00:36:48.11 ID:fpa1Aejp0

ーーーーー


後輩女「はーいぬらりひょん様とエッチしたい人、こちら最後尾、三時間まちとなってまーす」


「あーんそれじゃあ大妖怪祭りもおわっちゃってるわね〜」


地味子「ごめんなさいっ。ふーー。すごいですね後輩女先輩、男先輩の人気」


後輩女「部長っていうか…ぬらりひょんの……w…そもそもこんな列全部捌けるわけないじゃんね〜w一人にどれくらいかかると思ってんの」


地味子「一人目の座敷わらしさんで、もう20分くらいエッチしてますし///」


二人は男とお嬢が立ちバックしている最前列を見つめた。


男「はあ、はあっんっく!うっ!はあ!」タンタンタン


お嬢「ふぁ♥️あん、ん♥️きもちいっ男君こそっ♥️あっ」


男「ふひひのひwやべえ、お嬢さんがこんなノリノリに甘えてくるの新鮮すぎる」タンタンタン


お嬢「おまんこきもちいっ〜♪んん〜♪ぐりぐりっぐりぐりっ(腰をツイストして肉棒を責める)ひゃうんん♥️」


男「うおおおっおおお腰が抜けそうだ…くくくく、列ができてるのに一人目からこんな楽しませてくれるなんてなっ…くっ」ヌプヌ


お嬢「あっ、いく♥️いく…んっ♥️んんっ〜〜〜〜っ」カクカクカク


お嬢「はあ、んん男君…きもちい…♥️んんっやあん…」ヒクヒク


男「っく!はあ、お嬢さんのおまんこはさっきのお散歩プレイでかなりできあがってるからか滅茶苦茶ぬるぬるだしっ…!我慢できねえ!うっあ!(射精)」


お嬢「はぁーーー…ザーメン…とぷとぷ…♪沁みるーーー…えへえ…♪見てみて…んしょ」


お嬢「おチンポぬいたら…ザーメン溢れちゃう…♪たくさん出たねっ」コポ


男「ドエッ!」


757 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/27(金) 01:19:48.23 ID:fpa1Aejp0


お嬢の肉体でありながら、本人がやりそうにない片足を上げて陰裂から溢れるザーメンを見せつける姿に男は大興奮だった。


後輩女「……………ドスケベすぎるよねw」


地味子「は、はい…///お嬢先輩の身体であれは反則ですよぉ」


後輩女「エッチを心から楽しんでいる感じがシコいねw」


ようやく座敷わらしとの生はめを終えた男は次の相手に視線を移した。その相手は二十代半ばの女性であり、ショートヘアをセンター分けにしていた。しかし男が気になったのはマスクをしていた点だった。


男「風邪なら無理はしない方がいいぜお姉さん」


「ふふふふ、いいのよわたしに取り憑かれたらみんなこうなって、周りが驚くから、つけてるだけだから。ふふふ」


男「……なに!まさか」


「そう、わたしは口裂け女よ。ぬらりひょん様…気持ちよくしてくれなかったら私の口元至近距離で見せてSAN値下げてやるんだからあああああひゃははははははははは」


男「うおおおおお!?…………………………いや…」


男「俺の中にいるぬらりひょんが猛っている!総大将に向かって随分な言い草だとなぁ!俺が満足させてやるわ!覚悟しろおらっ」


「ぬらりひょん様ぁあ〜〜〜〜///」


地味子「男先輩すごい自信です!」


後輩女「多分あの人で終わりだよねwいひひひ。他の人散らばって、好きにエッチ始めたし。ぬらりひょんといえど制御不能なんだね。もう当たり前みたいに縁日ではめてんなあ!!w」


地味子「はぁ〜…ん…///大妖怪祭り…………羽目を外すのが許されてるとはいえ///……目の毒ですね///」モジモジモジ


男「はあ、はあ、はあっ!ん!うおお…っく…(中身は口裂け女でも身体は初対面のお姉さんなんだよなぁ!くっ。はあ!これはこれで、緊張と興奮がっ)」


「はあ、んん!あっこれ、このチンポっでかっ///今回のぬらりひょん様のよりしろチンポっえっぐぅうっ///んやぁああっ〜〜〜〜」


758 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/27(金) 01:32:08.75 ID:fpa1Aejp0
次回のドスケベ改変の内容を決めるぜ!夏休み最終日or二学期開始でもOK♥️

次の私のレスのコンマに近いのを採用するのでドスケベ改変案よろしく! 己のドスケベの赴くがままに…ゴゴゴゴゴ

がんばれ♥️がんばれ♥️(笑)


説明子「なにわろてんねん」
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 02:00:52.47 ID:379KRGznO
>>592
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 02:44:27.15 ID:V1nKHjB40
>>323
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 04:12:50.64 ID:nXkcIQPi0
ドスケベ改変というには少し怪しいけど思い付いた物語を書きます。
────
 ドスケベ常識改変カレンダー喪失の危機!

後輩女は一人でカレンダーを捲ろうと家に持ち帰っていたのだがうっかり火をつけてしまいカレンダーが跡形もなく燃えてしまう。
「やっちまった〜ー」と思いながらも仕方ないとしていた後輩女だが、燃やされたことでカレンダーの呪いが発動する。

 男やお嬢を含むあらゆる人間から後輩女が忘れ去られた世界

 突如現れた説明子によると男に「一目惚れしました今すぐ交尾したいですぅ??」と言ってお嬢の前でイチャラブセックスをしなければカレンダーは復活せず改変も永遠に元に戻らないらしい。(ドスケベを肯定する改変はされていないので完全な変態行為である)
 忘れ去られた世界で後輩女が奇行に走るというお話。─カレンダーの形式から逸脱していますが欲を抑えられませんでした。


 
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 05:33:39.93 ID:bB1ulCed0
>>559

763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 06:25:04.19 ID:2shOSEKhO
おん?なんかすごい急に改変終わっちゃった感あるけど今回はここで終わり?
口裂け女に中出し展開はどこに売ってますか?
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 07:37:58.82 ID:+kB9WHm40
>>653
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/27(金) 08:40:47.58 ID:E++srwxtO
>>333
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/28(土) 02:17:53.05 ID:8WQ/xJ000
>>598
767 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/28(土) 06:42:43.66 ID:azcuuQ3XO
DLC仙人「>>763見直してみたらたしかにと思ったんじゃホッホッホ。指摘されなかったらなにもなかったと考えるとリアル脱出ゲームで係員さんにしつこく話しかけるとヒントくれた感じと似とるのお。言ってみるもんじゃて」

説明子「仙人!お前もドスケベパニッシュメント受けろオラ!あ、ドスケベ案はこのレスのあとも受付中だぜ」

ーーーーー


男「大妖怪の魂が俺にもっとおなごを楽しませろと言っている!」ズンズン


「はあっあ゛んあっ゛っザザッあ゛///」


男の巨根は口裂け女の膣内を圧迫し、時折人外特有のノイズのような声が混ざった嬌声を出させた。


「はぁああん…やっぱり人の肉体は感度もよくて最高ですねぇえ〜〜〜〜///あ゛ーいくっザザッいく…♥️」


男「はあ、はあ、妖怪マンコもかなりいい!いや、肉体は普通のお姉さんか…っく!う!」タンタンタン


「あ゛んんっあっ゛出して〜〜〜〜人の種子を感じさせてっ///ザザッんあぁいくっ」


男(いいのか!?いや、改変でリセットか!だがこの葛藤はいつでも忘れてはならんぞ俺!)


言われるがままに男は口裂け女の膣内に精液を放ち絶頂した。


「〜〜〜〜んんん♥️っかは〜//」ビクン


男「おっおおお〜〜〜〜…!」


ゆっくり肉棒を抜き、二人は息を整える。


「いやぁ〜ありがと思い出になったわぁ…///」


男「ふひひそれならよかったww」


「お礼に……………見せてあげるわ〜私の秘密…(マスクを下げる)」


口裂け女の口元は一見普通だが、少し口を開き始めたら両端に切れ込みが入っているのがわかる。そしてそのまま開き続け、人間の限界を超え始めた。


男「」


「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛」


にちゃりという音と共に大きく口を開く口裂け女。僅かに見える口内も普通の人間とは違う。裂けた口にサイズを合わせるように真っ赤な大きい舌とギザギザの歯のインパクトは強大だった。


「ふふふふふふじゃあねぇえ〜〜〜〜(手を振る)」

ーーーー


男「」テクテク


後輩女「あ、部長口裂け女との生はめ終わったんですか?」

男「…………こひゅっ……もっとよく顔を見せてくれ………後輩女の可愛い顔を…(肩を持つ)」ジイイイ


後輩女「………………………………………なんじゃあ//」

768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/28(土) 09:15:26.57 ID:iweTwCpU0
>>66
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/28(土) 09:27:26.43 ID:afSziGv00
>>726
二学期開始で
770 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/28(土) 15:56:24.61 ID:3ycbbi0cO
ドスケベたちサンクス!>>761 うーむカレンダーという常識を破るドスケベ流石だぁ私が無理っぽくなさそうだし問題はないな!

このレスで決定れす!
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/10/28(土) 16:47:07.68 ID:1xUg0QVeO
>>761>>765が±で同数値か
772 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/28(土) 19:55:19.53 ID:G5BNNy8s0
てことはいにしえのルールに従い先にレスしてくれたほうということでよろしく♥️



夏休み後半の朝、後輩女は境内の掃除を行っていた。前日後輩女の実家の神社も縁日であり、簡単に境内を見渡し残っていたゴミをトングで拾いゴミ袋に入れていた。そして落ち葉を集める。


後輩女「秋には早いしそんなに集まんなかったねぇ。燃やそ燃やそ(マッチを用意し、火をつける)」シュボ


後輩女「そしたら〜今日は一人でドスケベ改変カレンダーめくってやりますかwいひひひ(片手にカレンダーを持つ)」


マッチを落ち葉に落とそうとした後輩女だが少し前に父親の宮司から言われた言葉を思い出した。


後輩女「あ、でも野焼きはやめろってお父さん言ってたな………ちいっ。しゃーない袋持ってこよ」


後輩女はマッチを持ったまま息を吹きかけて消そうとしたが、揺れた火がマッチを持っていた指をあぶり痛みで手を離してしまう。そしてそれはカレンダーに着地した。


後輩女「あっつ!?最悪っ…うわ!?」


後輩女「ドスケベ改変カレンダー君に火が!?」


カレンダーの紙な火が移り、燃え始める。後輩女はカレンダーを振り回し消そうとしたが消すことができなかった。


後輩女「っく!南無三〜〜〜〜!」


カレンダーを石畳に落としそれを踏んで消そうとするが、火の大きさに身の危険を感じ近づけなくなってしまう。


後輩女「あらあらあら〜〜〜〜…(燃えるカレンダーを見つめる)」ボオボオボオ


後輩女「……………滅茶苦茶燃えてて草(のんき)」


バケツに水を入れ、それで鎮火した頃にはドスケベ改変カレンダーは灰のかたまりとなっていた。


後輩女「ううむ…………なんてことでしょう」


後輩女「まあでもしゃなーない!すべてのことには終わりがあるからしゃーない!蔵からまたなんか面白アイテム探してみよ〜〜〜〜…ん?」


ドスケベ改変カレンダーの残骸が煌めき始めたと思ったら、後輩女に向けて紫色の電撃を浴びせた。


後輩女「あばばばば!?……」シュウウウ


後輩女「な、なんだったの?痛くないけども……うーん…とりあえず部長とお嬢先輩にこの悲しい事故を教えてあげないとかぁ〜」


ーーーーー




773 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/30(月) 01:19:06.14 ID:vMWb3f0KO


後輩女「あれ、頭に…う!なんか声が…」


ゴゴゴゴ


男やお嬢を含むあらゆる人間から後輩女が忘れ去られた世界


後輩女「……………ええ?」


まるでドスケベ改変の内容のように後輩女の脳内に流れたその内容にしばらくフリーズする。

後輩女「…………」


まるでスマホや鍵を無くした時の、保管場所を探しても見当たらず少しずつ焦り始めた時のような寒気が後輩女の背筋を走った。まさか常識改変カレンダーを破壊したことによるペナルティなのだろうか、もしそうならいつも通り一日で終わってくれるのか嫌な予感がしてしまう。


後輩女「ま、まあ〜〜〜〜とりあえず。家帰ろう。うん…!」


境内に建ててある自宅に帰った後輩女。廊下を歩いていると母親である後輩母とすれ違う。


後輩女「ただい」


後輩母「おや、いらっしゃい。後輩姉のお友達かい?あの子より大分若いみたいだけどねえ。ゆっくりしておいきよ」


後輩女「!(ダッシュ)」ダダダダ


後輩母「………?聞こえなかったのかね」


もはや後輩女の心臓は激しく高鳴っており、自分の部屋を開く。しかしそこにあったのは薄暗い物置だった。自分の机もベッドも衣装ケースもポスターもそこにはなかった。


後輩女「……………くくくくく…」


後輩女「や、やるじゃん………(震え声)」


ドアノブを支えにしてなんとかこの現実の前に耐えた後輩女。となりの姉である後輩姉の部屋も覗いてみた。


後輩女「…」キイ


後輩姉「うおおおおおっ!締め切り間近かぁ!燃え上がるエロリビドーをペンに込めて!」ガギャギャ


後輩姉は成人済みのドスケベ漫画を描く漫画家をしており、徹夜特有のハイテンションでペンタブを走らせていた。そしてドアの音に気づき、オーバーリアクションで振り向く。


後輩姉「お母さんノックはするべきと何度も……(後輩女を見つめる)巫女衣装ツインテ美少女ヤンヤンマ!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)どしたん?うちの神社にバイト!?」


後輩女はそれ以上聞くことなくドアを閉めた。



774 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/30(月) 04:51:44.79 ID:vMWb3f0KO


後輩女「(自宅を出る)」テクテク


袂からスマホを取り出す後輩女。電話帳やLI○Eには改変される前と同じ連絡先が記されていた。


後輩女「……ふうううう〜〜〜〜……(境内の椅子に座る)」


家族から完全に忘れられている、というより元々いないことになっているような状況に流石に頭を抱えたが、落ち着くようにこころがけた。


後輩女「だ、大丈夫大丈夫…いつものドスケベ改変なら一日で戻るし……あれ、でもこれ別にドスケベな改変じゃないよね。私に対する嫌がらせみたいな…」


後輩女「……………部長やお嬢先輩ならカレンダーのこと知ってるし私のことわかるんじゃ………いや(頭を抱える)……名指しで二人を含めて忘れられてるって……言われてたぁあ……………」


後輩女「あーーーーー………やば……泣く…………どーしよ……………一日たってもこのままなら…まじ…」


流石にメンタルに来ている後輩女。世界に知り合いが一人もいないという状況は圧倒的な孤独を感じさせていた。


後輩女「……………部長にとりあえず…会って〜…ん?」


目の前に光が放たれ、説明子が姿を表した。大天使でドスケベ常識改変カレンダーの観察任務を行っている説明子だがその姿は地味目なワンピースを着た瓶底眼鏡にボサボサの茶髪で、マイクを片手に持っているというとても天使には見えないものなためかつて出会ったことを夢だと認識している後輩女も呆気にとられる。しかしその登場のしかた、そして自分を知っているというところからなにやら上位存在的なものだということは理解できた。


説明子「へい!迂闊なことしてんじゃねーよてめー!」


後輩女「わ!?え………お、お姉さん…だれ?どっかで、見たような〜…?」


説明子「(ドスケベパニッシュメントと魔王の時で私のことあんな滅茶苦茶やっといて覚えてねーんだもんなそいつ、いや当然なんだが)いいかよく聞け!」


説明子は簡単に自分がドスケベ常識改変カレンダーを修復に来た存在だということを伝える。


説明子「はっきりいって今回の呪いは一日じゃ終わらねえ。あのカレンダーの力が強大なのはお前もわかっていることだろうしなぁ」


後輩女「ううぐ……や、やっぱそうなんだ……あの、説明子さん。どうすれば呪いから解放されるんですか」


説明子「気を付けろよな〜。ま、カレンダーを復活させりゃいいわな。私が大天使パワーで…………(まてよ)」


説明子(私は上位存在だしはっきりいって感じたからよしとしてたが、このガキ結構好き勝手してくれたな)


ダイジェストコーナー

ーーーーーーー

後輩女「見ましたかお嬢先輩、牛みたいなでっかい乳だけじゃなくて太もももお腹も二の腕もたぷんたぷん揺れてましたよ。少しBMI気にした方がいいんじゃないですか〜?マゾ豚でも外見まで豚にならなくていいんですよ」
 
説明子「うぎゃあああああ///やめろ言うな言うなっ!//んおおおおっおのれぇええっ身体が燃えるぅうっ!///(身体を抱き締めて悶える)」

ーー

後輩女「魔王秘書奥義淫紋共鳴即逝電流!」ベベベベベベ!


説明子「ほんぎゃあああぁああーーーーーーーー!!!?!?♥️♥️♥️」バリバリバリ

ーーーーーーーーーー


説明子「(………よっしゃ、きーめーたー。ちょっとお灸をすえてやるかぁw)かなり厳しいが、やるしかないよなぁ?」


後輩女「そ、そりゃあもう!流石にキツすぎます!家族も友達も部長からも忘れられるとか……い、生きていけない……」グス


説明子「まあ泣くな。私がどうすればカレンダーが復活するか教えてやる!」

775 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/10/30(月) 14:20:18.54 ID:vMWb3f0KO

ーーーーー

これから数分後、後輩女のメンタルは回復した。解決策があるのと無いのとでは当然心労は別物だった。


後輩女「いやー朝から心臓に悪い」


後輩女「はーー…そういえば説明子さん、様?って上位存在なんですよね。なんか、普通の人みたいな外見だなあ」


説明子「様で敬え。上位も上位だからまじ私のことはなめない方がいい、第四の壁まで見えている」


後輩女「ドスケベ常識改変カレンダーの事知ってるしそれはガチなんだろうな〜説明子さん(天使様を知ってるから受け入れ安いな)」


説明子「は?おい」


後輩女「で!どうすればこの改変から脱出できるんですか!教えてください!(両手を合わせる)」パン


説明子「そうだな。私もさっさと下界を去りたいところだし教えてやるか〜」


説明子(どんな条件でカレンダーを再生するかは私が決められる訳だが〜……よし、決めたぜ)


説明子「ドスケベ常識改変カレンダーを認知している二人の協力が必要なんだ!男とイチャラブセックスしているところをお嬢に見てもらえ!」


後輩女「うぎゃーーーーーーーー!!?!」


説明子「『一目惚れしました今すぐ交尾したいです』って文言もつけてな」


後輩女「うえ〜〜〜〜!?………う、ぐぐぐ…(脳内シミュレーション)…………うええ〜〜!?///」


説明子「男って性欲猿だからいけるだろ(身をもって経験済み)」


後輩女「いや……ドスケベ改変って理由無しの部長は妙に紳士というかわきまえてるというか…私にはわかります」 


後輩女「私がひとめぼれです、なんて言えば大興奮大歓喜間違いなしでしょ。こんな可愛い後輩にそんなこと言われて」


説明子(こいつマジ自己評価たけえななんなんだよ)


後輩女「でも今すぐ交尾とかいったら『えっ…?』ってなります……いや、普通なる!ドスケベオカルト部として一緒に活動してる私が言うんだから間違いない!」


説明子「まあそりゃそーだわwwだがやるしかないよな!呪いから逃れるためにもなぁ!改変もされてない素面な世界で男に一目惚れセックスしなきゃいけないよな!」

後輩女「うにゃあーーーーー!」


後輩女はベンチから立ち上がるとダッシュで逃げ出した。


説明子「現実逃避したいのは分かるが話が始まらねーからな〜(両手メガホン)」


説明子(しかし確かに普通なら成功する可能性はほぼないわ。しかも初対面限定だから一発勝負だしな。ま、その辺は私が天使力でなんとかしてやるかwそれはつまり、滅茶苦茶やっても帳尻を合わさる力が私にはあるってことよくくくくくw)


説明子「おい!そういえばお前の見た目にも指定が入ってるっぽいぞ!天使力でお着替えさせてやるから戻ってこい!」



自分の存在を取り戻すため 後輩女は巨大な悪(自業自得)に挑む!

1 今着ている巫女衣装 クラシックな萌え要素で心をつかめ!
2 ショーパンタンクトップ 不自然でないレベルで肌をだし男の目を惹け!活発的な雰囲気も好印象なんじゃないの
3 ゴスロリ眼帯ウィッグ 幻想的そしてメンヘラ 非日常さは男の心を溶かせるはず 
4 逆バニー  男なんてなぁ〜下品でエロけりゃいいんだよ(偏見)何回か着ているし慣れたはず(滅茶苦茶)
5 自由安価!

↓2
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/30(月) 15:13:34.99 ID:LGmnjJVH0
加速
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/30(月) 15:44:40.73 ID:3l5EO+m+O
1
可能なら巫女服の中は下着無しor逆バニーのニプレスのみみたいなドスケベ下着(?)で頼む
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2023/10/31(火) 21:32:12.72 ID:GD6IPt9A0
おつ
779 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/02(木) 13:59:38.35 ID:gzq7nkSwO
ハロウィンの致命的ダメージが うごごごご…

ーーーー


後輩女「あのー私の巫女装束は一応本物というかコスプレではないんです」


説明子「分かんないけどなおいいんじゃねえの。萌え要素であることは違いないしな」


後輩女「不服なり。不服なり(御幣を振り回す)」シャワシャワ


後輩女「やっとただの女になれた…(桔梗)」


説明子「ノリノリじゃねーか。あ、そうそう、下に何かつけてんの?」


後輩女「巫女装束の時は白い下着ですけど」


説明子「没収ーーーーーーっ」ビカビカア


天使力により後輩女の下着は説明子の手元に瞬間移動した。後輩女は自身の服装のしっくりこない感じと、説明子の手元を見てそのことに少しして気付く。


説明子「なんじゃこりゃ味気な!(まじまじと観察)」


後輩女「うわっ!?…さ、流石は上位存在……///あのー落ち着かないんで返してください」


説明子「いいや、そのノーパンノーブラスタイルでの羞恥心が男の心を動かすはずだ(適当)それでいけw」


後輩女「うえええ。濡れたら透けるんですけど!?」


説明子「エッチでいいじゃん。細身スレンダーボディに秘められた凶器をやつに見せてやれ!」


後輩女(ぐぐぐぅ。流石はドスケベ常識改変カレンダー関係の上位存在!俗っぽいしドスケベだし…よく見たらこの人(?)滅茶苦茶エッチな身体してるし!ブカブカの服着てても私にはわかる!)


仕方なく後輩女は巫女装束(下着無し)のまま男のもとへ向かう。スマホで連絡をとってもむこうが自分のことを知らなければ警戒されると考え、とりあえず男の自宅までいってみることにした。

780 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/03(金) 05:57:11.84 ID:KTNu71E+0


男の自宅の近くまで来た後輩女は曲がり角から様子をうかがう。


後輩女「……どーやってファーストコンタクトをとればあいんでしょうね」


説明子「お嬢と一緒にいるときに突撃すればいいじゃん」


後輩女「まあそうなんですけど、部長とお嬢先輩が一緒にいるまで私ずっと見張ってなきゃいけないんですか。大分しんどいんですけど…あとせめて周りに他の人はいない方がいいな〜、クッソはずいし」


説明子「下手すりゃ夏休み終わるまで機会ないかもな」


後輩女「もうだめだ………(絶望)」


説明子「しゃーねーな天使力の奇跡でその場面をもうけてやってもいいぞ。条件があるが!」


後輩女「なんでもありで草ァ!ありがとうございます。条件って…?」


説明子「ドスケベをエネルギーに変えて奇跡を起こすから(大嘘)お前、ドスケベイベント起こしてこい」


後輩女(しかめ面)


説明子(折角下界したし楽しませてもらわないとなぁ〜w)
 

後輩女「マジィ〜?ドスケベがエネルギーってアホ過ぎるでしょ!(正論)」


説明子「ドスケベ常識改変カレンダーなんてものがあるんだから納得してもらおうかw」


後輩女「た、確かに(納得)」


これまでのお下劣極まるドスケベ改変を思い返すと後輩女は滅茶苦茶な説明子の理論にも従わざるを得なくなってしまう。頭を抱えて呻き声をあげる後輩女に説明子は諭すように話す。


説明子「なーに無事男とイチャラブセックスが完遂されればいつもの改変と同じように誰も今日という日を気にしなくなるから、旅の恥はかき捨てだぜw」


後輩女「っヒエ〜ッ嫌だぁあ〜っ」



説明子の口車に乗せられた後輩女のドスケベハプニングとは!安価で決めるぜ 安価で決めすぎかな!?まあいいや!私の心は泣いている!(戯言)
↓2

1 近所の公園の子供達危うし!何故かびしょ濡れで透け透け巫女スレンダーお姉さんに性癖破壊される!
2 (説明子の力で)消えた巫女装束を探せ!Sっ気女子の屈辱露出ステルスゲーム
3 自由安価ぁ!(個人的に無理っぽそうなら↓2レスコンマ00〜49で1 50〜99で2にさせて♥️)
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/03(金) 09:31:34.58 ID:Ar6GM1iZO
1
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/03(金) 11:44:36.45 ID:sCcnyIo5O
3
1に加えて公園の子供達に『良いもの見せてあげる』と何人かを人気の無い場所に連れ込んで[田島「チ○コ破裂するっ!」]見せつけ
子供達にも見抜きさせて精通させる(後輩女自身は手を出さない)
783 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/04(土) 22:31:05.94 ID:pam9dYlAO
勢いに笑うんだよなぁ

ーーーー


男の家の近くにある公園で夏休みの四人組男の子キッズたちは何をして遊ぶかを話し合っていた。


「なあなあなあ!なにする!?」

「かくれんぼ!」

「家でゲームしよう」

「お菓子買いにいこーよ」


まとめ役のような子がまずそれに気付いた。


「ん?なああれ……神社の、なんだっけ」

「あ、巫女さんだ!」


公園に巫女装束のお姉さんがいつの間にか佇んでおり、物珍しさからキッズたちは遠巻きに観察を始めた。しかしよく見るとその人物は何故かびしょ濡れだった。

ーーーー


後輩女「ええ!公園のキッズ達に透け透け巫女服でオナニー見せて性癖を破壊してこい!?」


説明子「説明口調乙。てりゃあ(手をかざすと後輩女の真上のみ豪雨)」バ


後輩女「うひゃああああ……!?」バシャシャシャシャシャ


後輩女「うぐえ……マジびしょ濡れ。暑いから寒さはないけど……あ、メイク…目元だけだし大丈夫かぁ」ビショオ


濡れた後輩女は襦袢と白衣が透け透けとなり、張り付いた部分の肌がうっすら見えていてセクシーさが溢れていた。


後輩女「これはちょっとセンシティブが過ぎるんじゃないですかね///」


説明子「性に目覚めるか目覚めないかのキッズにこれは劇薬かw頑張ってドスケベポイントためてこいよ!」

ーーーー


後輩女は覚悟を決めて少年達に近づく。身長ほぼ150cmの後輩女よりも背が低い男の子たちには高等部としては小さめの後輩女も大分アダルトなレディに映っていた。


784 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/05(日) 00:18:44.78 ID:00Z13oz/O
拙者おねショタ普通に好き侍 て言うか美少年好き侍当たり前だよなぁ!?


後輩女「ふーーーー…いやー最悪……」パタパタ


「うわっ!ね、ねえ。あのお姉さん……エッチだよ!」ヒソヒソ


「え?うわ!透け透けじゃん…///」ヒソヒソ


後輩女(見てる見てる…///あーやば、楽しくなってきた…)


後輩女もドスケベオカルト部副部長だけあって普通にドスケベ痴女であり、自分の破廉恥な姿に釘付けなキッズ達の視線に快感を覚えていた。内心ノリノリでキッズ達に更に透け透けの上半身を見せる。


後輩女「はぁ〜〜………早く乾いてほしい」


「どうしてあんなことになってんだろ//」


「お、おいいこうぜ!//」


後輩女「…///(胸元をパタパタして乳首が透けて見える)」


「う、ううう//なんかドキドキする」


「き、きにしてんじゃねーよっ!ほらいくぞ!//」


後輩女「ねえねえ君たち〜?」


エッチなお姉さんから声をかけられたキッズたちは分かりやすくびっくりして硬直する。しかし性に目覚めつつある悲しき男の性(さが)で後輩女の話を聞いてしまう。


「な、なんだよっ!エロお姉ちゃん…///」


「お、おお、お…おっぱい…見えてますよ…///」


「ううう…俺の姉ちゃんよりかわいい//」


後輩女(いひひひひw…やっば……///私のせいでドスケベに育っちゃったりするかも、ま、まあ仕方ないよね!(自分を棚に上げる))


後輩女「ごめんねハンカチとか持ってない?私ほらちょっと濡れちゃってて〜」


「う、う、どうぞ…///(ポケットからハンカチを取り出し渡す)」


後輩女はお礼を言い受け取るとその場で襟の中に手を入れ、身体をふきはじめる。その間も時々こぼれる胸元などにキッズたちは生唾を飲んで心を奪われていた。


後輩女「ふぅ〜〜…///……ありがとねw(ハンカチを貸してくれたキッズの頭をなで、ハンカチを渡す)」フキフキ


「あ、う、ううう、うん…//」


後輩女の身体をなぞっていたハンカチをそのまま返されたその子は両手でハンカチを持ち、それを顔を真っ赤にして見つめる。


(お姉さんの身体についてた水を拭いた…は、ハンカチか…///)


この時点で大分キッズ達の性癖は軽く破壊されつつあった。


後輩女「お礼に…〜〜……良いもの見せてあげる♪…///」


「え、えっ?」

785 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/06(月) 03:46:26.20 ID:Qw9GLtgi0


後輩女たちは公園の真ん中にある土管のトンネルの中に入っていった。説明子のミッション通り性癖破壊オナニー見せつけを行うためだが、平然を装いながら心臓はバクバクだった。


後輩女(キッズたちの…///前でオナニーして…性癖歪んじゃったらさ〜)


後輩女(この子たちのオカズとして長年つかわれんじゃね!?…それで、彼女とかで満足できなくなったりしたらヤバいって…w///)


後輩女(まずいよね〜……………でもさ〜………無垢なキッズの性癖歪ませたいよねええぇ〜〜///いひひひ)



後輩女のドスケベ欲望にさらされようとしているキッズ達だが、彼らも異性への興味に目覚めつつある自らの燃え上がる思いと好奇心のため誰も後輩女の背後を歩くことに異議を唱えない。


「…///」


「……これ終わったらゲームしようぜ…///」
  

「な、なあ姉ちゃん何すんだよこんなところで」



後輩女「……ふふふふ、気になるよね〜?」


トンネルの奥のある程度スペースがある部分で後輩女は蹲踞立ちとなり、緋袴を自分でゆっくり捲り始める。



後輩女「君たち〜……期待してたよね…///」ピラ


「わ、わああ…」


「き、きたねーからやめろよ!//」


袴を捲り、濡れたアンダーヘアが目立つ後輩女の陰部が露見する。四人とも口では色々なことを言っていたが噂に聞いたことがあるレベルの女性器に目を奪われていた。


後輩女(うわぁああ……//…エロガキ君たち滅茶苦茶見るじゃん…w……///顔真っ赤だし…)


後輩女「知ってる?おまたを触るとね〜気持ちいいんだよ?女の子も男の子もね〜///ほら、こうやって…んん」


指で陰唇をなぞり始める後輩女。キッズたちは股がムズムズとしてしまうのを感じる。オナニーなどしたことのない身体に肉欲が芽生えた瞬間だった。


「ん、ううう、なんか…///」


「…///エッチだあ」


後輩女「暗いけど見えるよね〜……お姉さんのおまんこ♪///」クニクニ


「お、おまんこ……///」



786 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/06(月) 04:28:03.21 ID:Qw9GLtgi0



キッズたちの眼には髪や服が濡れた年上お姉さんが恥部を出して股を触っている姿は刺激が強すぎた。


後輩女「んああ…はあ……♪もしかして触ったことないの〜?…んん」クニクニ


後輩女「自分のちんちん…んんっ///…触ってみたら〜〜?ほらっお姉さんのおまんこ見てたらムズムズするんでしょ」


「う、うううう///」


「ち、ちんちんなんて見せるの恥ずかしいし…///」


後輩女「は、あん…///んん。大丈夫だよ〜お姉さんがこうやって率先してしてあげてるんだから」



後輩女の言葉にのせられて一人また一人とズボンを下ろし、自分の性器を触り始めるキッズたち。始めて経験する感覚と羞恥心に柔らかい脳みそが限界を迎え始めていた。


「あ、んん♥️はん……んん」ヘコヘコ


「うっ!ううっくっ…///んんっ…はうう」スリスリ


「う、あん、んん…んくっ///」


「んっんっん…お、お姉さんっ…や、やらし…///あうう♥️」



後輩女(無垢なキッズたちの初オナニーを奪ってしまったぁ!///たどたどしい手つきで頑張ってさわってるw擦ってるw)


後輩女も目の前で精通を迎えようとしているキッズたちの熱視線を受けて興奮を抑えられなくなってしまっていた。中指でクリを擦りながら挑発的な眼差しを向ける。


後輩女「ん、んんっ///ふう、んんっあっ…でちゃう?君たち〜…んんっ初射精しちゃうのっ?」クニクニ


「あ、う、んん、あん、ううんんん♥️」


「な、なんかっ、ううっ///ムズムズする…っ」


「で、でる?な、なにが?あんっ///はあ、んんん///」


「あっあっああっあ…っふあ…んんん///♥️」


後輩女(いけいけいけいけ!いけっ!いっちゃえ…///)クニクニ


後輩女「あ、んっ!///(絶頂)」ビクンビクン


「「「「ふあ、ああああーっああ〜〜っ///あはああっ!?///(射精)」」」」ビクンビクンビクン



キッズたちの初射精がトンネルの中の地面を汚す。夏の暑さと興奮でそこにいる全員が汗だくになってしまっていた。


後輩女「はあ、はーーーー……///射精しちゃったね〜〜wいひひひ」


「う、あはあ、お、おしっこ…?」


「な、なんか白い…///んん」


ーーーーーーーーーー


説明子「……………後輩女も大興奮じゃんよw(天使パワーで遠隔覗き見)ふはははははwエロ過ぎィ!まあこれでよしとしてやるか!次が本番だぜ!」
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/06(月) 21:16:58.20 ID:oj1HM1iQ0
いいね……実にいいね
788 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/07(火) 22:44:39.97 ID:JnEmFjke0
>>787 良いよねぇ!(ウザがらみ)

男君のイケメン度をバレないように少しずつ上げていきたいと私は思っている
初期の梶くんから矛盾遊戯あたりの梶くん位まで上げたいと思っている

ーーーーーー


後輩女「はーーーーー災難だった。キッズたちの性癖曲がっちゃったかぁかわいそ」


説明子「良く言うよなぁ楽しんでたくせによ」



後輩女のびしょ濡れも乾き、説明子のドスケベエネルギー(笑)も充分に貯まったためついにメインミッションに移行することとなった。



説明子「つまり男とお嬢が一緒にいる時に一目惚れセックスを懇願成就させるってことな!」



後輩女「ぎぎぐぐぎ(苦悶)」


そして説明子は男とお嬢を会わせるため運命を操作し始める。


説明子「よし、これで男とお嬢はさっきの公園でのんびり雑談でもしようという約束をしたことになったぜ」



後輩女「はえ〜おばあちゃんの集まりみたい」


説明子「20分くらいで二人がくるから、頑張れよ!」


そこから待つこと20分、確かに男とお嬢が公園に姿を現した。


お嬢「男さんあちらのベンチに座りましょう」


男「お、そうだな」



後輩女「…なんかお嬢先輩おしゃれしてますね…」


説明子「ほの字だからな。お前と同じくな」


後輩女「チッ(舌打ち)チッ(舌打ち)チッ(舌打ち)……本当にベンチでのんびりしてるだけですね」



説明子「まさにおあつらえの状況さあ行け!未来をつかめ!」


後輩女「ぐぬぅううう〜〜〜〜/// 
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/07(火) 23:23:09.04 ID:R03sABMYO
長期連載でイケメン化してくのはよくあることだし何も問題は無いな
てかこのスレ今月末でもう3周年なのか、月日が経つのはえーわ
790 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/08(水) 00:59:57.50 ID:vg3nUN9H0

男「しっかし夏休み終わるの早くないか、あと2億年ほしいよな」

お嬢「おほほほ身体の構造かわっちゃいますわ〜」


男たちは後輩女のことが記憶から抜けたこと以外いつも通りであり、近づく新学期について話していた。

お嬢「しかし夏休みが終わったらほとんどの運動部は三年生が引退ですわね。私もテニス部引退しましたし。文系部活はある程度自由ですが」


男「古典研究部も俺たちの代で終わりかと思ったが、地味子さんが来てくれてよかった。まー一人だとキツくて途中てやめちゃうかもしれないけど」


男(そもそも俺が立ち上げた部活だから歴史とかないけどな。引退の時はドスケベアイテムは部室から撤去しとかねえと!)

そんな二人の様子を伺う後輩女。巫女装束という萌え要素は間違いなく男にヒットするだろうが、=一目惚れセックスとはならない。何度考えても厳しい勝負だと結論がでてしまう。

後輩女(……っても行くしかないし!忘れられたままとか絶対無理!)


説明子(失敗しても別に大丈夫なんだが、まあ精々頑張ってほしいね!(他人事))


意を決した後輩女は握る御幣に力を込めて一度笑顔を作って練習すると、二人のいるベンチに近づいた。


後輩女「すみません〜♪お時間いいですかっ」


お嬢「…?あらまあっ!巫女さんですわ〜〜!」


男「うおおお!?なんじゃあw巫女さんや巫女さんや!」

突然現れた美少女巫女さんに声を上げる二人。後輩女も新鮮だったが、気を緩めず次の行動に移る。ゆっくり近づくと御幣をしまい男の手を両手で握る。


男「なんだなんだ!?wふひひ!?これはいったい!?w」


お嬢「あ、あらあらあら…??」


後輩女「……男さん!私…私あなたのことが好きです!一目惚れですっ(上目遣い)」

お嬢「なっ!?」


男「(これ夢?美少女巫女さんが俺に一目惚れとか出来すぎだろ馬鹿馬鹿しい(達観)いや夢じゃねえわ!?)ふひふひひひwまじぃ!?」


後輩女「(くっそキョドってて心配になるんだよなぁ///こ、このまま!)はいっ♥️うちの神社でお参りしてるときに、すごくかっこいい人だなって…」


男(キタコレぇ!!!俺に対する正当な評価来た!ふひひひひw指ほそっクッソかわいいんだが!?)


後輩女「私と…こ、この場でえ、エッチしてください!」


男「ええ…(困惑)」

後輩女「〜〜〜〜〜〜!!?!?(白目)」


男が一瞬にして表情がかわる。一目惚れから、家に招待し、そこでエッチならば猿な高等部の男は違和感なく受け入れられただろう。しかしこの場というのは公園でしかもお嬢がとなりにいる状況というわけで、それはさすがにドン引きだった。

お嬢「な、な、何をいうのです貴女!?は、破廉恥な!神に仕える者としてっ良くそんなことを…は、離れなさい〜〜っ」


お嬢によって男の指から離された後輩女。第一印象は吹き飛び、二人からは疑念と軽蔑の眼差しを向けられた。


男「な、なんか色々……早すぎるよなぁ…?」


お嬢「し、淑女なのですから慎みをもちなさいっ!まったく…//」

後輩女「〜〜……」ワナワナ




後輩女「…………っえぐ…っヒッ……(両手で顔を抑える)」ボロボロ
791 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/08(水) 23:54:01.43 ID:vg3nUN9H0
後輩女は涙を抑えられなかった。男たちの前で一目惚れセックスを懇願しドン引きされるという羞恥もあったが、それよりも心を占めていたのはミッション失敗により改変を解除する手段が絶たれてしまったこと、そして男たちにしらない人間扱いされたのが思いのほか胸を締め付けていたのだ。

後輩女「(落ち着け私!分かってた事だから、部長となんとか…え、エッチまで……あ、やば……うぇ…やっぱキツイ…)う、う゛うう…うう」グスグス

お嬢「あ、あの…もし…巫女さん?大丈夫ですの…(ハンカチを差し出し)」

男(滅茶苦茶泣いてる!なんだこれ…!?俺とセックスできなくてか…て言うかガチ泣きしすぎてマジ胸がいてえわ…)

ハンカチを受けとり、溢れる涙をふく後輩女。しかし精神の不安定さからいつまでも涙と嗚咽が止められないでいた。

後輩女「う゛…っ…ええっ……ん゛うううっ」ボロボロ


お嬢(な、なんか……胸痛いですわ!放っておけませんわ……)

お嬢は今にも壊れそうな後輩女の様子に哀れみを感じ、慈しみの精神で抱き締める。

お嬢「落ち着いてください。大丈夫ですわ落ち着くまでまってあげますからね」ナデナデ

男「お、おおそうだな!(お嬢さんさすがの母性だあの胸に巫女ちゃんを押し付けている!)」

後輩女「ううっ〜〜……んぐ…(うう、お嬢先輩天使すぎる……母性の化身……)」グスグス


少しの間落ち着くためされるがままだった後輩女だが、ようやく涙が止まると名残惜しそうにお嬢から離れる。

後輩女「ありがとうございましたぁ…お嬢せ…さん…」


お嬢「あらまあ私の名前も……神社に来たときに知ったのですか」ナデナデ


男「巫女さん名前は何て言うんだ」


近づいてきた男の胸に顔を埋めるように抱き着いた後輩女は僅かに聞こえるように答えた。


後輩女「………後輩女です…」


男(マジこんなかわいい巫女さんに普通に抱き着かれてるのやべえだろwいや落ち着け事情を聞いてやらねばwふひひ)


男「後輩女さんどうして俺と」


後輩女「お願いします………好きです…大好きなんです……」ギュウ


後輩女「どうかここで……お嬢さんの前でエッチさせてください……そうでないと私……っ……」


男「んんんん〜〜〜〜んんん…(困り顔でお嬢を見る)」


お嬢「……///〜〜…はーーーー……お、お好きにしなさい…もう…///」


一体どういうわけなのかまるで分からないかあまりにも真摯な懇願に男たちも渋々承諾したのだった。


男「わ、分かった!そこまでいうならなぁ、お、俺も滅茶苦茶緊張するが…wふひひひ」


後輩女「〜〜〜〜!(男を見上げ、唇を震わせ今一度胸に抱き着く)好きですっ♥️好き好きっ〜〜〜〜♥️部長好きっ♥️」ギュ


男お嬢(部長?)


後輩女(……………………………………………………………ばばばば、バカめえ!泣き落としにかかったぁ!女の涙は罠なんですよ部長〜〜!い、いひひひ童貞野郎が)


胸のなかで姦計の成就にほくそ笑む後輩女だが、それを悟られないためか男に抱き着いたまま表情をみられないようにしていた。そしてラブコールも止まる様子がなかった。

後輩女「(と、とにかく…このチャンスを絶対に逃さないため!そう、私の存在を再びこの世界に定着させるため!部長がノリノリになるようにもう少しだけ歯が浮くようなセリフいっておこ。まったく世話が焼けるんだよなぁ)好きぃ〜〜〜〜♥️しゅき♥️大好き……………///」

読心術説明子(ちっw心の中で誰に言い訳してんだしwしかし私の助力なしでやりとげるとはやるじゃねーか!なあ!)


男「///」テレテレテレ


お嬢「〜〜……んむーーーっ…もうっ///いつまでそうしてますのやら……(腕を組みそっぽ向く)」
792 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/09(木) 14:07:49.36 ID:n5B3XZkeO
お客来ないと暇じゃのう〜更新でもするかのぅ〜

ーーーー

こうして一目惚れセックスが行われることになり、男の部屋に移動した三人。その間後輩女は男の片腕に抱き着き身を寄せており、少し後ろをお嬢がついて来ていた。


後輩女「〜〜♪」スリ


男「ふひ!ふひひ!?はwひひひ!?はひ!?へひ!w?」


お嬢「……お、お二人で…お好きなようになされば良いのでは……ふんっ。私帰ろうかしら」


後輩女「そ、それは駄目です!お嬢せ、さんにも見ていてくれないと駄目なんです〜〜!」


お嬢(謎すぎますわ……///)


男「で、俺の部屋についたしベッドを使えばいいんだけど。その〜〜〜〜俺たちやっぱり付き合うよな?ふひひw」


お嬢「!」


後輩女「!あ、いえ…それはその///………少し待ってください…//(ど、どうせ改変が終わると無かったことになっちゃうし)」


お嬢「フー(安心)……………??」


男「!!?!??」


男とお嬢はますます目の前の巫女さんのことが分からなくなっていた。一目惚れで泣き落としまでしてエッチするのに何故付き合わないのか。しかしもう受け入れてしまったのでやることだけやろうと思った。


男「分かった!んじゃ、お嬢さんがいて恥ずいけどやるかぁ〜〜///」


後輩女と向き合う男。ミッション達成のために覚悟を決めてきていた後輩女は巫女装束を脱ぎ、裸となるとベッドにペタン座りした。


お嬢(綺麗な肌してますわね〜…///というか、なんで下着つけた無かったのですの…)


男(俺のベッドにこんなドスケベ巫女さんが座ってるんですけど。はー死にそう)


後輩女「お願いします///私頑張りますから(い、イチャラブセックスしなきゃいけないからここはあまえていこ。うん///どうせミッションクリアで無かったことになるし!じ、じゃあ普段しないような甘えかたしてあげてもいいよねぇ。部長も嬉しいよねえ!)」

793 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/09(木) 16:18:04.46 ID:umSw/26/O
めんどくせーなこいつ(楽しい)


後輩女はいじらしく目を閉じる。男はお嬢からのジト目視線を感じながら唇を重ねた。


男(はー…鼻息我慢しろ…っ、く、俺はできる男よ…!)


後輩女(部長とチューしてる…いや…したことあるけど…//あーやば…もっと…)


小さい舌を男の唇になぞらせ、そのまま舌同士を絡め合わせ始める。お嬢は頬杖をつき頬を染めピチャピチャという水音を聴きながらその様子を見ていた。


お嬢「///」


後輩女(はぁあ………キスもっと…///)チュルル


男(すごい求めてくるぅ〜〜!!ドスケベがすぎるだろ…//w)チュパ


キスをしながら男の手をとり、自分の股に導く後輩女。男も驚きながらぷにぷにの恥丘を指でなぞり始める。


後輩女「〜〜〜〜♥️っ…はあ、んんあ…っおまんこびしょびしょです…///」


男「ふひ、よし…挿れるぜ…!(本当に滅茶苦茶濡れてるw)」クニクニ


ベッドに背中を預けた後輩女。目を潤ませる姿は普段をしらない者からすれば非の打ち所の無い可愛らしさだった。


男「痛かったら言ってくれよ、俺のデカイからな…っく(ゆっくり挿入)」ズヌヌ


後輩女「あぁああ…///でっかい……す、好き〜〜♥️ふぁああん…っ(反り)」ズン


男「はあ、はあっくうう///!」ズッズッ


後輩女「はっんっんんっあっ///(男と恋人繋ぎをして、突かれる度に甘い声が漏れる)」


後輩女「ふあ…っ〜〜〜〜んにゃああぁあ…っ〜〜…///♥️」ピクッ


男「かぁあっ〜〜…うお…っんん///すげえっ気持ちい……!」タンッタンッグリッ


後輩女「もっと〜〜っ♥️ぎゅってして、たくさん突いてくださいっ部長のチンポほしいのっんやああ…///」


ねだられるまま男は奥へと自慢の肉棒を差し込んだ。


後輩女「ひゃああっぁ゛っ♥️〜〜〜〜んお、おおっ……///♥️おまんこ喜んでりゅうっ」


男「俺もチンポを愛撫されまくりでやべえ…wっううく///んん!」ズパンッズパンッ


お嬢「……///(しかしやはり…なぜ私はこんなことをしているのかしら…///)」


後輩女「はあん……んん〜〜〜〜♥️っんっんっんん」


後輩女「ひううぅ…///いくいくっ…ぁああっんいっく…///…んぐ♥️」ビクビクッ


後輩女「だ、抱き締めてくださいっ〜〜♥️」


男「わ、わかった!ふひw……(華奢なんだよなあ!)」ギュウ

794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 18:13:31.85 ID:YJOMDNQr0
こんなに好き好き言ってたら次の日普段通りとはいかないでしょうなー
795 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/09(木) 19:00:11.57 ID:xLCEYPRCO


後輩女「はっん…んっ…んん〜〜///」グリグリ


男「うっぐ、うう!」


男が被さるようにして身体を重ねながら、結合部分でお互いの体温を感じ、腰を動かす。男の限界も間近に迫ってきていた。


後輩女「んやぁ、あ…〜〜///いくいくっんっ♥️んはぁああ…」ビクッ!


男「お、俺も限界だああっ!うおっおおお!」ズンズンズン


後輩女「きゃああっあぁあっあっ♥️んぎっいいいっ///(背中に爪を立てる)」


後輩女「だ、出してっ♥️おまんこに沢山出して欲しいですっ///ザーメン中だしぃ」


男「さすがにそれはっ!うお!足でホールドを…!?///うあっ射精(で)るっ〜〜〜〜!」ドクンドクン


お嬢「ちょっ///」


後輩女「ふぁあっああ♥️〜〜あつうう…っ!?♥️…んおお……(下腹部にザーメンの温度を感じる)」ビクビクッ


男「っんくうう///我慢できなかった…っく…」ドクンドクン


後輩女「ひゃうう……///んぁあ……っ♥️……沢山でたぁあ…」


お嬢「も、もし!貴女ね…///」


後輩女は目を閉じて快感を享受しゆっくり目を開いて男を見つめる。溢れる思いが止まらなくなった後輩女はもう一度、と提案しようとしたが、男の顔や風景が歪んだことに気づかなかった。


ーーーー


後輩女「あの〜〜もう一度…チューしてください♥️おまんこ…足りなくてぇ」


説明子「悪いけど私はチンポねえんだわw」


後輩女「どしぇーーーーーー!!!?!えっ!あ!(キョロキョロ)わ、私の部屋!?…パジャマ!?」


説明子「イチャラブセックスミッションは達成された、良かったな、その様子だともっとハメたかったようだがな〜〜w」


後輩女「ぬ、あ、ぐ…///………………………………まあ、一件落着で何よりです(髪撫で)」ファサ


説明子「ホントかよwしゅき〜しゅきしゅき〜とかいってたけどなぁ!」


後輩女「演技派ですんで!って、い、今何日ですか…?」


説明子「ドスケベ改変カレンダーが燃やされる日の0時に戻ってきた、あそこにカレンダーも復活してんだろ。戻ってきたとは言え、お前と深くかかわったあのキッズたちや男たちは夢だとでも思って朧気に覚えてるはずだな」


後輩女「っはぁーーーーー…………この部屋があるってことは…私は忘れられてない…ってこと…よ、よかったぁ」


説明子「へっ、精々今後は気を付けることだな!あばよーーーーー」


説明子は光の粒となりその場から消失した。後輩女はお礼を言おうとしたが間に合わず、しばらくそのままベッドで考える。


後輩女「…………………………あのままなら、いやー、忘れられたままなのはキツイし…///」


後輩女「…(スマホで男たちの番号を表示)………ちょっと不安だし…かけ……………いや!ね!ねよ!」
796 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/09(木) 19:09:30.54 ID:xLCEYPRCO
寒くなってきたからファッションが映える映える クククインナーカラーに合わない(絶望)


次回のドスケベ常識改変を決めます! 次の私のレスコンマに近いやつで決定で♥️

ドスケベ改変案をよろしくれす!

時期は二学期の始まり!
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 19:55:09.90 ID:sMBWuB2P0
ドスケベマタニティファッションショーが学校行事として開催されてる世界線
学校行事とは言うが町の人々も参加可能。ボテ腹とスケベ衣装が織り成すシナジーとアンマッチのハーモニーを評価して順位を決める
男だけ改変受けず
地味子も参加してて男の種でデキたという設定
イッチの趣味に合わなかったらずらしてOKです
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 20:22:02.57 ID:qH6/CmC1O
>>323
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 22:09:19.18 ID:YJOMDNQr0
>>645
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 22:12:57.45 ID:YJOMDNQr0
>>799
ミスっちゃった、これ↓

>>646
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 22:49:43.43 ID:2fMVdr2e0
>>653
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/09(木) 23:58:55.38 ID:oLR16AyN0
>>333
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 19:15:46.95 ID:ii9tlRH00
>>66
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 21:09:06.84 ID:Mx61RlK90
 悪魔の誘惑!

 天使と相反する悪魔の存在が当たり前に周知される世界。悪魔は人間の魂を奪うことを目的に、男女関わらず人間に悪魔の能力を授ける。(だいたい性欲関係)
 もちろん道具を使えば最期には魂を抜かれて本当に死んでしまうのでよっぽど欲をもて余した人間しか使わない。

 お嬢のみ改変を受けない。天使は悪魔を退治する的な仕事をしていて、警告されるけど恋敵が増えすぎて焦ったツンデレが悪魔の誘惑にのる展開がみたいです。

 悪魔の能力についてはサキュパス的なことだいたいできる感じで

 

 

 

 



805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 21:19:25.84 ID:Mx61RlK90
>>804
あ、サキュパスって書いてる恥ずかしい…サキュバスですー
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/10(金) 22:16:09.37 ID:rl907bW70
煽情的であるほど「かわいい」、無様であるほど「かっこいい」、という常識

(対魔忍とプリ〇ュアの立場が入れ替わってる)
(タトゥーシールみたいに「正」の字や「発情中」「中出し歓迎」などの文字を太ももに貼るのが流行ってる)

(演劇部の文化祭に向けた練習で、ノーパンたくし上げガニ股ダンスをしながらの告白というシーンにニヤつく男だが)
(改変中の側にしてみれば真剣なため、男もちょっとやってみろやとガニ股チンコブラブラダンスをしながら告白させられ)
(ちょっと煽情感が足りないかな〜、よしシックスナインで精液と愛液をお互いの顔にぶっかけろ、という注文まで)
807 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/11(土) 03:45:14.70 ID:VS8EnP9TO
定期的に例としてあげられる対魔忍に笑うんだよなぁ ドスケベの必修科目やんけ!

このレスコンマで決定します! ドスケベ達ありがとう♥️
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/11(土) 14:27:20.24 ID:PWzxgAJZ0
>>804
これ書いた男です

 道具を使ったら魂取られるって書いてあるけど正しくは能力を使ったらです。ミス多すぎてほんとにお恥ずかしい。


809 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/11(土) 18:32:11.39 ID:e0JC2mdW0
なんて真面目で紳士なドスケベなんだ 拙者見直す度に誤字をみつけるんじゃが まま ええやろの精神でのりきるのだ

ーーーー

ゴゴゴゴ


お見合いがおハメ合いという名前になる。
おハメ合いとは、お見合いとセックスが一緒になったモノで政府の機関から送付され、性格や体の相性等から最適な結婚相手を算出し該当相手に書状が届くといった内容である。
おハメ合いに選ばれたカップルは少なくとも1回は性行を行わなければならない。



男「政府君も大変だよなw」


お嬢「なんかこの設定ディストピア味を感じますわ…」



新学期が始まり最初の休日、古典研究部は活動の一環として美術展覧会に参加しに来ていた。男とお嬢は集合場所の駅前で後輩女と地味子をまちながらドスケベ常識改変カレンダーを捲ったのだった。最近お嬢もカレンダーを捲ることに難色をしめさなくなってきていたた男としてもやりやすかった。



男「偉い人が身体の相性とか考えて書状作るの考えると草」


お嬢「お、おハメ合い…///まったく毎度のことながら…しかしお見合いと言えば…」



男「そういえばお嬢さん位になるともう何回かお見合いとかしてるのか」



お嬢「ふふふ、私も末妹ですし、御曹司さんというフィアンセがいたのですが」


男(そういえばいたわ)


お嬢「この前Zoo○でお話ししたのですが」


ホワンホワン
ーーーー


御曹司『やあ!愛しのお嬢。今日もその美貌をこの目で見られたことをこの世界に感謝したい』


お嬢「おほほほ相変わらずお元気そうでなによりですわ」


御曹司『幼き頃から僕たちはつがいとなることを運命つけられてきた!あの日の熱い契約、忘れたことはなかったよ』


お嬢「それって小さいときのパーティでお会いしたときの可愛い口約束のことですわよね。面白いお方ですわねふふふ、色んな女性にそのようなことを仰っているのでしょう」


女執事『流石鋭いですね。お坊ちゃんどうしますか』


御曹司『お前は黙ってろ!お、お嬢。幼い頃からやんごとなき身分の女性達に無責任な言葉を投げ掛けていたことは認める』


御曹司『しかし僕が本当に綺羅星と認めるのお嬢、君だけなんだ。僕個人としては今でも君と結婚したいと思っている!く!父上さえ許してくれたら!』


女執事『一週間前に同じような事を別の人に言ってた気がしますが』


御曹司『黙ってろ!』


女執事『くく、見上げた根性ですな(タバコに火をつける)』スパー


お嬢「あらまぁ。私のところにも縁談のお話しが来ておりますの。御曹司さんも、私も昔の事を本気にはしておりませんゆえ、気にせず」


御曹司『う、ううむ…つい麗しい女性を誉め殺してしまうのが僕の悪い癖だ…』


ーーーー
810 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/12(日) 22:37:32.84 ID:w8mw1Kxn0


お嬢「今度はじめての縁談で緊張しておりますわ」


お嬢「さる企業の御曹司とは聞いておりますが、お会いするまではどのような方かは判断つきませんものね。」


男「なに!お嬢さんがお見合い…?くっ!(床を蹴る)」


お嬢「!……………………男さんジェラシーを感じておりますの?」チラ


男「勿論!お嬢さんと仲良くして自分のものにしたいと下心を抱かない野郎は存在しねえ!ぐぐぐぎぎ…!」


男「身分の差がある以上しかたねえとはいえ…!口惜しや口惜しや…」ギギ


お嬢「///」テレレノレ


その場で顔を歪ませる男と指にブロンドヘアを絡ませてモジモジとしているお嬢がそのまま一、二分後輩女達を待っていると、バイクの滑走音が聞こえてくる。


男「ん?あれ。あのバイクって、メイドさんじゃないのか」


お嬢「あらまあ。そうですわ。見覚えのあるフルフェイスヘルメットはメイドのもの」


メイドはフルフェイスヘルメットにライダースーツ姿でバイクを飛ばし、男達の前で急ブレーキをかける。そのすぐ後ろに別のメイド(職業名)が同じくバイクで待機する。



メイド「お二人とも!丁度よく揃っておられるなんて幸運です(ヘルメットを脱ぎ、さらさらロングヘアがこぼれる)」ファサア


男「サラサラロング最高だぁ…wどうしたんですか?」


お嬢「そんなに慌てて。貴女屋敷の掃除をしているはずでは?」


メイド「政府より、お嬢様と男君のおハメ合いのお達しが来たのです!お屋敷に戻り、お見合いとセックスをお願いします!」



男「ッヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!?ww」



お嬢「な、なんと………///そんな予感はしておりましたが……」



メイド「さあ!乗ってくださいお嬢さま。男君はそちらのメイドの後ろに」


男「分かりましたw」キリッ


お嬢「う、うう///」

ーーーー

811 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/15(水) 03:30:54.96 ID:H14XhgTtO

ーー


男「いや〜〜お嬢さんの屋敷は何回みてもでけえな〜ここまで来るともはや羨ましくもねえな」


メイド「メイド達もすんでおりますので」


お嬢の屋敷にやってきた男達。相変わらず男の家の数倍の大きさに財力の高さを感じさせられた。



お嬢「し、しかし私たちの間にそんなお見合いの…///さる企業の御曹司さんとのお見合いもあるというのに」



メイド「お嬢さま、お見合いではなくおハメ合いでございます。そして、はて、そのようなお見合いのはなしは私は聞いておりませんが」


お嬢「えっ(まさか改変でお見合い相手が男さんにすりかわったとかそういうことですの)」


男「(ドスケベ改変じゃなかったら滅茶苦茶俺パニクってたろうなw作法とか全然しらねえしwいやまあ、ドスケベ改変でもなければ俺がお見合いとかしないんだけどな)」


メイド「さあ、こちらにお部屋を用意しました。どうぞ、お二人とも(扉を開く)」ギイイ


メイドが屋敷の扉を開き二人を案内する。お嬢は改変にとりあえず流されながら前を歩くメイドに問いかけた。


お嬢「メイド、娘のお見合いというときにお母様お父様はどちらに?急なことですから流石に来られないとは思いますが」


メイド「おハメ合いですお嬢さま!旦那様奥様にはご報告しました。良く吟味して納得のいく決断をしろとの事です」


お嬢「おほほほほあの人達ったら甘やかしてくださいますわね」


男「当然のように両親は日本にいなさそう」


お嬢「父が台湾、母はカリフォルニアにおりますわね〜おほほ」


男「し、しゅごい」


「あら?メイド。久しぶりね。ん…?おや、お嬢じゃない元旦以来ね」


お嬢「まあ!お姉さまご機嫌麗しゅう」


鈴のような声がきこえ、男はそちらの方を向く。メイドが片膝をついて跪いており、お嬢も人懐っこい声色で挨拶をしてお互いにカーテシーを決める。


男(なに!お姉さま!つまりお嬢先輩の姉!何回か話には聞いていたが…偶然屋敷に戻ってきていたというわけだ。俺の予想ではすでにムチムチドスケベのお嬢さんにさらに身長とバストサイズを上乗せした碧眼お姉さんなんだがwどれどれ……あれ、そのお姉さまってどこにいるんだ…145pくらいの金髪縦ロールの女の子がいるくらいだな。でもメイドさんその子に跪いてるしお嬢さんもその子に挨拶してるな。ははーんさてはあの子がお姉さまだな。見た目はこの前の妖怪改変の座敷わらしちゃんににてるけど、目つきが大分違うな、修羅場を越えてる感じがする。それにしてもお嬢さんとのこの体格の差はどういうことなんだ。完全に合法ロリじゃないか!遺伝の神秘を俺は今垣間見ている(ここまでの思考2秒))


男の推察通り、お嬢を末の妹とした4姉妹のうち3女が今目の前にいるパッと見少女のお嬢姉だった。


お嬢姉「聞いたわ。おハメ合いするですってね。お国がわざわざイイ人決めてくれるなんてお節介なことよね。ま、どうするかは貴女次第だけど」


お嬢「お姉さま、もしかして私が心配で来てくださったのですか」


お嬢姉「そういってあげたいけど、大学の提出する書類関係で偶然屋敷に戻ってきたときに聞いただけよ。それで、貴女のお相手はどんな男なの?姉として馬の骨なら、叩き出してあげないといけないわね」


お嬢姉がお嬢の回りを確認する。そして男を見つけ、品定めをするように上から下まで見つめ始めた。そして男はとにもかくにもお辞儀をしながら自己紹介を行う。


男「はじめまして!お嬢さんと同じ学園に通わせていただいております男と申します!」


812 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/16(木) 21:13:40.83 ID:VtssnIVwO


お嬢姉「ふ〜んそういえば同じ部活動に仲のいい男子がいるとは聞いたことあるけど(値踏み)」


お嬢「それがこちらの男さんですわ。古典研究部の部長さんですの」


お嬢姉「おハメ合いの相手が身近にいるなんてそんなこともあるのね。身嗜みがザ・庶民なのは仕方ないとして………(男の回りをウロウロ)」


お嬢(お姉さま相変わらず歩幅か狭くて可愛らしいですわ)


メイド(奥様がクッソムチムチなことを考えると旦那様の女系の遺伝子が出たのでしょうね)


男(見た目ロリでも大学生っていってたな。こわ。死刑とか言われてお嬢さんの屋敷の地下に眠る拷問器具にかけられたりしない?(金持ちへの偏見))


気を付けをする男の回りを一周し、お嬢姉は口を開いた。

お嬢姉「ま、見た目はいいとしましょ」


男「ふひっあざす」


お嬢姉「あ、今の気持ち悪いわ。気を付けなさい」


男「さ、さーせん…」


お嬢姉「お嬢。貴女に任せるけど、結婚するならば彼を我が一族に入れることになると心することね」


お嬢「は、はいお姉さま」


男(まあ別にドスケベ改変だから一日で切れるんだけどなぁ。ふひひひw)


メイドにお嬢を良くフォローするように言うとお嬢姉は綺麗な歩き方で去っていった。そして男達はおハメ合いの舞台となる高級そうなダイニングテーブルとベッドが置かれている部屋につれてこられたのだった。


男「ここが……wおハメ合いの舞台か…w」


お嬢「昨日まであそこにベッドなんてありませんでしたわ///」

メイド「ではお二方、政府が性格や身体の相性を認めた相手とは言え、通常まず相手のことを知るところから始めますが…ふふふ、その必要は無さそうですね。とはいえ、二人で水入らずに会話する時間は必要かと。」


カーテシーを決めたメイドは扉を開き、部屋のそとへ出る。扉を閉じる間際ごゆっくりと二人に伝えた。


男「ふ、ふひひひ。あ、あの〜ご趣味は…」


お嬢「もうっ。なにモジモジしてますの男さん///」


男「改めてこうなると緊張しするよなぁw!」


お嬢はとりあえず男に座るように促した。


813 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/17(金) 04:21:25.39 ID:0d461DY70


男は椅子を引き、座る。


男「っても、俺たちが今さら面と向かって神妙に話すことなんてないっすよねwふひwふひひwふひひw」


お嬢「もうっ。お姉さまにその笑いかたを咎められたばかりでしょう。それもそうですわね〜…///全く…あのベッド嫌でも目に入りますわ」


男「くくく、俺たちは必ずおハメ合いをしなくちゃいけないからな…wど、どうする?もうするか!(猿)」


お嬢は男をジト目でにらむ。そしてとりあえずテーブルを挟んで男の前に座ろうと思ったが、その場で少し考え込んだ。


お嬢「……」


お嬢「……っ(男の膝に座る)」ポスン


男「うお!?(なんだ!?お嬢さんのお尻が俺の膝に!重くはないがしっかりとした重量をかんじる…wやばいって勃起するって…ふひひひwどういうことだ?)」


男の手をとり、自分の体を囲うようにして組ませる。男がお嬢を後ろから抱き締めてる状態だった。男は目の前にお嬢の背中と艶々のブラウンヘアーを見つめ。高貴なフレグランスで興奮がおさえられなかった。


お嬢「!……………///……男さん……すぐ大きくしますのねっ」


男「すまねえ…すまねえ……でもお嬢さん自分のドスケベさを理解してるならこれも仕方ないよな!?(責任転嫁)でもこんな大胆なことをするとは…どういうことなんだ///」


お嬢「………どうせ一日で改変は終わるのです。折角ですし、クオリティの高いおままごとのようにやってみようではないですか///」


男「おおう…なるほどw…………(強く抱き締め直す)お、俺と結婚してくれ!」ギュウ


お嬢「……………///」


男「おハメ合いは日本人として当然だからな。お嬢さんそうだろ。」


お嬢「……え、ええ…///当たり前の常識ですわね…///今まで何千という先人達がこの方法で結ばれていきましたわ。我々がやるのも当たり前ですわ……///」


男「よし!(お嬢をお姫様だっこに抱える)ベッドにいこうぜ。お嫁さん……」


お嬢「うう///………どうぞお好きに…//(両手で顔を抑える)」


814 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/18(土) 07:28:50.95 ID:siIVq0+4O

ーーー

フカフカのベッドにお嬢を仰向けに寝かせ、男は自分の上着を脱ぎ上半身裸となる。


男「この場で生ハメするのも当たり前だから仕方ないなふひひひw」


お嬢「そ、そうですわ///夫婦となる二人がおハメ合いの場で相性を確認するのですわ」


男「はぁ〜〜度重なるドスケベ改変ですっかりドスケベに磨きがかかったお嬢さん…エッチだw」

お嬢「〜///」


男「ちょっとまてよ!?」


お嬢「えっなんですの!?」


男「こんなブロンド碧眼ムチムチ女子の服を俺がこれから脱がしていいのか………存在がセックス過ぎる(?)」


お嬢「訳のわからことをいってないで…///ひゃあっ(ワンピースの上から胸を撫でられる)」


男「柔らか…あー指が喜んでる…wふううう…っ…」ムニムニ


お嬢「んん…//んく……っ本当に、そんな揺らして…っゆ、揺れるのがそんなにいいんですの…んっ」タプタプ


男「当たり前だ。俺の嫁おっぱいと考えたら愛おしくて仕方ない。いちゃラブセックスに人生の希望を見た!」ムニムニ


お嬢「…っ嫁って…//んはぁ……はあ…ん……っ」


悩ましい声を出しながらされるがままのお嬢。大興奮の男は震える手でお嬢の服を脱がし始める。自分で脱がせるという黄金体験に男のテンションは天井知らずだった。


男「うおおおっ…おおお…!おおお!??……お、俺がお嬢さんのワンピースを脱がせて…こんなレース装飾まみれの高貴なブラジャーを露出させるとは……っ………」


男「しかも……それに包まれているおっぱいは何度見ても艶々のたぷたぷだぁ」


お嬢「お、男さんの触りかたがイヤらしいから汗をかいてしまいますわ…///」


男「それならこのまま下着も脱がさせてもらおうかwふひひひ。室温は丁度いいくらいだけどこれから運動するしな!」


815 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/18(土) 20:36:11.62 ID:Pjcp4yeLO


お嬢の下着を脱がせた男は改めて肉突きの良いお嬢の身体を眺めようとするが、お嬢は両腕で自分を抱き締めて隠そうとする。


男「かーーーっなんていじらしいんだ!かーーーーっ(カラス)」


お嬢「お、乙女ですもの…///」


男「だが、覚悟を決めてもらおうかお嬢さん。夫である俺に隠し事は無しだぜふひひひ。(お嬢の両腕の手首を持ち、開かせる)……………」


お嬢「ううう…///…」


男「………………はっ。……やべ…………エチエチすぎて飛んでた……悪い女だぜ」


お嬢「いやそれは自己責任ですわ//」


そしてねんごろ関係(たてまえ)の特権愛のある接吻を二人は交わす。お嬢は男の震える唇に童貞臭さと慣れ親しんだ雰囲気を感じた。そしてその様子をわずかに開いた扉からメイドが食い入るように見つめていた。


メイド「メイドの私は見た……見てしまいました…ふへへへ…やっべ……お二人とも…w」


お嬢姉「メイド、何をしているの?はしたないわ」


メイド「お嬢姉様。私はメイドとしてお二方が変なやり方をしていないか見届けているのです。仕えるものとして、子孫繁栄に重要ですゆえ(跪く。扉が閉めて音がならないように片手で扉を支えている)」


お嬢姉「………そう、お嬢…私より先に……性交渉するのね//」


メイド「いかがですかお嬢姉様。妹様の大人の階段をみまもられては」


お嬢姉「そんな下世話なことをやるわけが…」

ーー


お嬢姉「殿方と身を寄せあっているわ…!」


メイド「今にも始まりますよ!ふへへ…w」

816 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/18(土) 22:57:02.53 ID:DFrTj17qO

お嬢姉「始まるのね…私の妹が…///殿方と」


メイド「喜ばしいことでございますね…(目を見開き凝視)」


お嬢姉とメイドは扉の隙間から男とお嬢の情事を覗き見する。間に挟まるダイニングテーブルが視線を遮り、二人は顔の位置に苦労していた。


お嬢姉「〜〜///私も負けてられないわ……いずれおハメ合いに頼らなくても品格のある素敵な殿方を射止めてみせるんだから…妹の見本となるのが姉だけど、今回は私に手本をみせてもらうわよお嬢…」


男たちは視線に気付くこともなく、仰向けのお嬢の股に自慢の肉棒を挿入するところだった。


男「…!ぬっうう……〜〜〜〜っ?(挿入)」


お嬢「はぁ!あっ♥️?んあぁ゛〜〜っ」


お嬢姉「あ、あんな獣みたいな声だすの!?痛み?そ、それとも///」


メイド「おハメ合いのパートナーによるエッチはそれはもう気持ちいいと聞いたことがあります。政府公認のからだの相性ですからね。つまりお嬢様は痛みではなく性的な快感で喘いでいるのです(鼻血)」


男「うおお…おお…!き、気持ちよすぎる…ふひひw腰がぬけるぅ」


お嬢「ふぁあ…あっ♥️!お、男さん腰をそんなひくひくさせてはっ♥️んひっ!お、おまんこバカになっちゃいましゅ…っ///」ヒクン


お嬢姉「い、妹が…!お下がりの熊ちゃんを抱いて私の袖を引っ張ってたお嬢が、お、おまんこって!///」


メイド「幼少期を知っている方から放たれる淫語からしか得られない栄養素がありますねふほほほw」


男「はあっはあっよ、よし。動くぜ!んくうう〜〜//」


お嬢「ひ、ひゃ///んはあ♥️んあ…っおぐっ!///ひぐぐ♥️あああ〜〜」


全身が快感に飲まれたような感覚の二人は性器が擦られる度に痺れるような気持ちよさに酔いしれていた。


男「あはおお…っおおーーーーー…っぐぐ///」タンタンタン


お嬢「んいぃ゛っ〜〜///んふっん゛んっ♥️んんっおおっ///」

817 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/18(土) 23:59:34.99 ID:yzzq6aAM0


男「お嬢さんのおまんこがいつにもまして名器すぎる………っ」ズンッズンッ


お嬢「こひゅっ♥️んはっ…はぁあーーーーーーーーーーっ…/// 


お嬢「は、はあっ、んあっ、い、息がぁ…///おおおっ♥️」ビクンビクン


お嬢姉「あ、あんなに気持ちいいの…?………お嬢だって淑女なのよ…///」


メイド「ご立派な淑女ではございますが、雌でございますので…(鼻血)」


お嬢姉「(生唾)」ゴクン


男「うおおっおおっ…〜〜…っ//んん…」ズチュッズチュッ


男「が、我慢がきかないっ///はあ、ぜえっ」


お嬢「んいぃいいっ〜〜♥️んっ///はぁ、ああこ、これが相性ですのおっ〜〜///」


お嬢「ふぁああっああんっ〜〜♥️す、すごいっひいん」


メイド「うはーーー……やばすぎい…wえっど!…wそろそろフィニッシュですよ多分」


お嬢姉「フィニッシュ…ていうと」


メイド「お嬢様のおまんこにあつあつのザーメンがどぴゅっ…です(ガン見)」


お嬢姉「〜〜///(ガン見)」


男「くはあっんく…ああ…はあ…!で、でる!」


お嬢「出してくださいましっ…///んひゅ、んんん〜〜〜〜///んはああ…///」


男がお嬢の膣奥まで肉棒を押し込むと、ビクンビクン腰が痙攣する。メイド達の目にも射精したのがまるわかりだった。


お嬢姉「で、出たのね…///…あの子ももう…子供ではないのね……//」


メイド「はぁあ〜〜〜〜ヤッバ……お嬢様のおまんこにザーメン染み渡ってる………ドスケベすぎ……」


男「うああっああーーーーー…っ///一回の射精で頭が飛ぶかと思った……う、おおお…」ガクガク


お嬢「あ、あっつうう///んんお…//おひゅ…っ///んああ……っ」
818 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/19(日) 01:05:32.38 ID:drx/VzjD0


男が未だ勃起したままの肉棒を抜くと、陰裂から精液がこぼれる。


男「え、えちえちがすぎる……からだが震える///ふひひ」


お嬢「はあ、んあ、はあ、はあ。んんん…//ひゅう……んん…あん…」


お嬢「わ、私のここ…すごく痺れちゃいました…(下腹部を撫で)」


男「子宮が痺れている…wドスケベぇ…」ハアハア


お嬢「んんん///はあ、んんっ……も、ものすごく感じちゃいました……あん…」コポポ


男「義務とはいえここまで気持ちいいと何度でもやりたくなる…!10回中出しできる自信があるぜ!」ドオン


お嬢「ううう…//旦那様……お、お付き合いしますわ……//」


お嬢姉「じ、10回も!?そんなに殿方ってだせるの?//」


メイド「男くんの精力は規格外ですのであれは参考にはならないかと。しかし10回とは…w…」


男とお嬢が少し休憩し二回戦を始めようとしたとき、お嬢姉が体重をかけすぎ、扉が開かれてしまった。


お嬢姉「きゃっ!?あう!」


メイド「おおおっと…!?」

 
お嬢「え、え?っあっ。お姉さま…?メイド…!?//な、見てたのですか…ううっ!(シーツで身体を隠す)」


男「ぜ、ぜんぜん気付かなかった///ていうか…お嬢さんのお姉さんも興味津々だったんだな!?」


お嬢姉「う!………いや…そうね…///…………みっともないところを見せたわ…///(即座に立ち上がり、身嗜みを整える)」


お嬢姉「(め、目の前に裸の男性!〜〜///)…い、いくわよメイド。」


メイド「はい。(何事もなかったかのように立ち上がる)ふふふふ、性生活に問題はなさそうですねお二人とも。改めて、ご結婚を楽しみにしております」


男「ふひひひ///いやぁ〜」


お嬢「……〜〜///」


ーーーーー


後輩女「部長とお嬢先輩二人とも急用なんてね〜。ま、地味子ちゃんと親交を深められたしいいけど〜♪」

 
地味子「展覧会初めて来ました。先輩方もいればよかったんですけど。後輩女先輩に色々教えてもらえて嬉しかったです。えへへへ」

819 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/19(日) 01:21:15.64 ID:drx/VzjD0

黒猫コス説明子「にゃにゃにゃーーーにゃ!にゃんにゃん!にゃ!にゃにゃにゃにゃ!」


アフロディーテ「次回のドスケベ常識改変を決めます。次回の>>1のレスのコンマに近いものを採用します。皆様お願いしますといっております。」


黒猫コス説明子「にゃにゃにゃにゃ!にゃあ!にゃ!」


アフロディーテ「前回の採用レスに今までの改変後の後日談も見たいと書かれてました。次回だけでなくいつでもですが、そのかつての改変内容とかと一緒に書いてくれれば、コンマで選ばれれば1回目を発展させた内容でやらせてもらいます、と言っております。」


820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 01:48:11.87 ID:FgXmw+di0
>>333
821 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/19(日) 04:44:14.00 ID:drx/VzjD0
前スレの1000まで埋めるための短編がようやく終わったぜ 完璧に忘れてたぜ 1000ちょうどでトップに移動させようと思ってたけどうまく行かなかったからこっちで報告侍 暇なら見てくれな(マ○オRPGカチカチ)

ドスケベ改変案募集は当然継続中!
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 05:30:58.78 ID:C+pTVHEe0
>>797

あと前スレの820の後日談を見てみたいです
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 07:46:16.48 ID:qjNAs6wi0
>>726
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 12:10:34.72 ID:IjcmVzBl0
>>653
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 13:14:17.01 ID:urr6KedDO
>>66
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 20:21:01.00 ID:w4IEy5rD0
>>804
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/19(日) 21:44:46.09 ID:BRT6t3JS0
>>806
828 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/20(月) 02:29:57.25 ID:Y8ROuM/50
ドスケベさんたちサンクスおらぁ! はい(ルマンドを渡す)

このレスコンマで決定するぜ♥️
829 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/20(月) 03:05:47.44 ID:Y8ROuM/50
うーんこの終わってる世界  

説明子「滅茶苦茶なら滅茶苦茶さをどんどん押し出していく!無理を通せば道理は引っ込む!」

ーーー


男「うわあああああ!!!同級生Aが鼻フックとボールギャグで顔面崩壊しながら全裸にウエストポーチだけという姿でいる!?w意味わからんがやべえだろw」


同級生A「ブゴフゴフゴ」


男「聞こえんwww」


同級生A「(ノートに書き始まる)『かっけえだろ!』」


男(いや死ぬほど無様だし放課後とはいえみんな見てるだろww死ぬ死ぬwwふはははははw)


男とクラスメイトの同級生Aは夏休みでサッカー部を引退したとはいえ、絞られた肉体は流石だった。その筋肉質な肉体を解き放ちながら器具により顔を歪められた姿は死ぬほど情けなかったが、男は今まさに一人でめくったドスケベ改変を思うとそれも仕方ないなと思った。それはそれとして草は抑えられず吹き出す。


ゴゴゴ

煽情的であるほど「かわいい」、無様であるほど「かっこいい」、という常識
(対魔忍とプリ〇ュアの立場が入れ替わってる)
(タトゥーシールみたいに「正」の字や「発情中」「中出し歓迎」などの文字を太ももに貼るのが流行ってる)


男「オイオイオイオイオイ(RHN)…wこれのどこにかっこよさがあるんだw」


放課後の教室で友人のこの世の終わりのような姿を見た男だが、同級生Aの彼女であるショートカットが隣の教室から現れる。


ショートカット「同級生A。一緒に帰りましょ(マイクロビキニ姿で、太ももに正の字のタトゥーシールが二つずつ貼られている)」


男「ぶふあwwwクッソ下品極まるドスケベ…wつまりあれだよな。20回中で出された設定ってことかww」


ショートカット「あ、男もいたのね。そうそうあと一枚ずつ貼っても良かったんだけど。30回だとフィクションすぎるかな〜ってね。20回の方が、複数人で中に出されたらありえそうでしょ?(恥ずかしげもなく太ももを開いて見せつける)」


男「たしかにそうだなww(いや全然わかんねえけど?こいつなにいってるんだwくそw同級生のドスケベ佐方なのに別の意味で草が抑えられんw)」


同級生A「『そのシールと水着良いな』(恥ずかしげもなく勃起)」ギンギン


ショートカット「同級生Aもその顔が無様に歪められながらギンギンに勃起してる姿…………いいじゃん、流石私のカレシ」


同級生A「『お前も、小さすぎる布面積のせいでオマンコの毛がはみ出してて益々可愛いな』」


男(頭おかしくなるわ!ww)


そんな二人は男をチラッと見る。男の姿は夏服の制服という普段通りの姿であり、改変された常識ではそれはとてもみっともないものに映っていた。


ショートカット「男さあ、素材は悪くないのにそれはほんとやばいと思う。流石にわざとなのはわかるけど芋っぽすぎるわ。悪ふざけはやめて早くドスケベ無様衣装に着替えた方がいいわよ」


男「そうだな!くそwちょっと廊下でて、色々とトレンドを勉強してくるわ!」

830 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/22(水) 05:46:37.14 ID:UaYbWwdI0
対魔忍のコスプレはしてみたいよな正直な!皆もそうだろ(ムチャ振り) Google検索で見てたら可愛く思えてきた(末期)


男「ちらり」


ギャル「どうこれ!?かわいくね?逆バニーってやつ。あはん☆」


ツンデレ「そんなのは邪道よ!私の普通のバニーの方が可愛いわ!」


「うお〜良いな〜!」


「どっちもエッチだねえ」


男「ちらり」


「どうよこれ。新しく出てきた対魔忍の衣装買っちゃった〜」


「良いな〜私もハイレグタイプ欲しいわ」


男「ちらり」


「モオオオ……っ♥️」


「○○のカレシクッソ無様でやば!かっこい〜♪」


「あたしもいきなりやられたときはカッコつけすぎじゃないとか思ったけど、こうしてみるとホント、すごいわ」

「ケッ惚気てやがるわ!だが確かにすげえな。女子用ホルスタイン柄ビキニで、尻たぶに大きく『牛』ってタトゥーシール付けて四つん這いで1日生活してんだろ。極めてるよなぁ」


「乳搾りと称してチンポしこしこして射精させて上げたときは、無様すぎてマジカッコつけすぎだと思ったけどねw」


男(はーーー頭おかしくなるwとにかくどいつもこいつも扇情的な格好だけど、無様なほどかっこいいって改変だからか男子の方がよりマニアックというか羞恥的な服装だなw)


もはや学校指定の制服を着ている生徒は見当たらず、誰も彼も普段より露出度の高い服装をしていた。


男(そして、俺への視線が大分冷たいw一応学校指定の制服着てるのに!これじゃなんのために入学時に買わされたのかわからないんじゃあ!w)


男は廊下での他の生徒達の姿をニヤニヤと見て楽しみながら、その場を後にした。視線は痛かったが、1日で改変が終わる以上別にどんなにセンスのないやつ扱いされても構わない余裕があった。



831 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/22(水) 23:57:51.26 ID:UaYbWwdI0

男「さて…正直今、右を見ても左を見てもドスケベでオカズには困らないんだがw」


男「格好良いと可愛いを両立させたがるイケメン女子なら扇情的で無様な姿を楽しめるのではなかろうかw(灰色の頭脳)」


男「そうと決まれば!(ア○レちゃん走り)」キーン

ーーー

男は一年生の教室が並ぶ廊下に移動した。弓道部のクールビューティである眼帯がどうなっているのかを見に来ていたのだ。


男「さてwふひひひ、口調とか変なところあるけど常識人で武人気質だからな、これは見物だぜ」


「眼帯さんこれから部活?」


「うん。三年生も卒業してしまい、気を引き締めねばならないでござる」


「はー眼帯さん。凛としてて…憧れちゃうよね…」


男「凛としている?どれどれ(声がした方を見る)」


眼帯「ははは、そんなこと言われては拙者謙遜してしまうでござるよ(鼻フック+透け透け白スク水+乳首部分切り抜かれ乳首に鈴装着)」リンリン


男(もうバカだろあれwwwwwww俺レベルなら全然ドスケベ感じられるけどふひひひ)


高い身長の黒髪ポニーテールイケメン女子である眼帯が見るも無惨な無様姿で当たり前のように過ごしている姿に男は草が抑えられなかった。平均的な大きさの整った胸がむき出しとなり、乳頭に紐が結ばれそこに鈴がつけられているため歩く度に音がなっていた。


眼帯「では、皆も部活頑張ってでごさる」リンリン


男「(物陰から見ている)……歩く度に鈴がなっているw透け透けだからアンダーヘアも見えてるしとにかく俺の読み通り無様ドスケベぇw年頃の女の子が鼻の穴とか弄られるの普通最悪だろうにあんな堂々としている。うーんえちえちw」


眼帯「〜♪」リンリン


ドスケベ改変特有のくっそ無様でも堂々とした振る舞いがまずまず惨めさを男に感じさせた。


男「うーんたっぷり視姦してしまったwふひひひ」



832 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/23(木) 01:54:35.23 ID:Fg38RNHp0


男「お」


三白眼「あ、男じゃんよ今日部活ないん?」


運動部でない演劇部部長の三白眼は文化祭まで活動する予定であり、今日も文化祭に向けて劇の練習の予定だった。そしてその姿はドスケベ常識改変により堂々とした佇まいでありながらその姿はパープルの乳首を辛うじて隠す位の布面積なスリングショット水着だった。


男「ふひょのほほwいやー今日もドスケベで良いですね!かわいいぞ!」


三白眼「ん?まーねえwそんな気合い入れすぎてもあれだけどあたしも高等部女子だしな(腰に片手を当てる)」


男(うーん三白眼の気の置けない関係性という部分が一層ドスケベにみえるwにしても、俺のこの制服姿を可愛そうな感じで見てきている!)


男「いや〜俺もなクッソ無様な姿でいたいんだけど、あえてな。バズしってやつ?んん〜?」


三白眼「あーそういうあれ?だっせえなと思ってたわwでもおめーそれ。バズしって、大失敗してんぞw」


男「確かにな、俺も早くなんとかしたいと思ってる(口だけ)」


男「文化祭の劇の練習してるんだよな。俺も見学しに言って良いか」


三白眼「そんなダッセー格好だとみんなのやる気に影響しすぎなんだがwまーいいけどさ」


男(観客の心を惹くために大きく演技するから、どうなっちまうのか楽しみだぞ!)


男は三白眼の健康的な背中やお尻を眺めながら、演劇部の活動場所である多目的ホールへ移動した。


男(うーーーーんあと5時間見てられるから廊下が延びねえかな(学校の怪談))


ーーーー


833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/23(木) 04:04:42.07 ID:xoWJ+ewm0
対魔忍ではないがナルガ装備なら着たことある
男ナルガにも需要があるという事を理解した
834 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/24(金) 02:19:32.78 ID:/myNFLilO
>>833私はキミをドスケベな目で見ている(恐怖)
ーーーーー


男「どんな劇にするのか決めてるのか?」


三白眼「んーや、とりあえず恋愛劇ってことだけ。キャッチーだしな」


三白眼「で、主役の男女を今日決めたいんだよね。そのためのオーディションやるんだわ」


男「ほーん部活内で?どうやって決めるんだ」


三白眼「告白シーンを即興でやってもらって一番評価が高い男女を主役にすることにした。皆本気で獲りに来てるぜ」


二人が多目的ホールに入室する演劇部のメンバーがすでに待機し思い思いに雑談をしていた。いつと違う点と言えば、女子が体操着に学園指定のスカートという姿で、男子は上は体操着で下半身は何も着ていないストロングスタイルだった。


男(男子達よチンポまるだしだがw)


「部長お疲れ様です!」

「部活始めんの〜三白眼」

「お疲れ様です!」

「やらし〜水着。可愛いね〜」


三白眼「よし!んじゃ部活始めるよ〜!早速だけどこの前から言ってた通り文化祭の劇の主役決めるからね」


「はーーい」


三白眼の声掛けのもと、部員達は男女二人ずつの四人一組となった。そして一組が皆の前に移動し、それ以外の部員達+男は体育座りでそれを見守るような形となった。


男「wktkぁ!!w」


三白眼「男女どっちも告白するシチュでいくよ〜んじゃ、○ちゃんからいこっか!」


「はい!じゃあ……(スカートの裾をつまむ)」


一年生の女子は意気込むとスカートに指をかけ、そのまままくりあげる。スカートの中はむき出しの下半身であり、真面目そうな雰囲気な女子の痴女行為に男は大興奮だった。


男(うおおおおwこんだけドスケベな行為はそりゃあ可愛いってことなんだよなwなにぃ!?そこからさらに腰を落としてがに股にwwwッヒエ〜〜wマジオマンコ丸見えなんだがw)


「(常識改変で羞恥心はほとんどない)好きです!先輩のことが…っずっと。どうかオマンコにキスしてください!」


男(あーーーーーードスケベ改変の醍醐味ぃ〜オマンコにキスするのが交際の証みたいな謎常識…w…w勃起が抑えられない…wwふひひ)


三白眼「先輩後輩ね〜いいね〜上目使いも良い感じ」


835 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/24(金) 03:53:48.41 ID:aYMw/UNhO

三白眼「よし次!」


右から二番目にいた男子が一歩前に出る。その肉棒は勃起しておりそれを堂々と見せていた。


「俺は男らしくチンポおったてて無様に腰を振って踊りながら告白します!」

二年生の身長高めな長髪男子は先ほどの女子と同じように腰を落とし、がに股で一層性器を強調し、肉棒を揺らすように揺らしながら告白をする。


「うおーっ流石にキザすぎねえ?」


「少女漫画感でちゃってるよね〜」


男(こんな少女漫画あるだなんてアタマがフットーしちゃいそうだよおw)


三白眼「まー過剰に演出するのも大切だとは思うけどなぁw私は良いと思うぞ。よしつぎ!」


「僕の番ですね…(眼鏡クイ)」


次の出番は一年生の眼鏡を掛けた優等生な男子だった。彼の優秀な頭脳から繰り出された告白方法とは……!


男(な、なにぃい!?あいつ、自分のチンポに眼鏡を置いた!?ど、どういうことだw)


「良い感じに無様だぁ〜」


「インテリチンポだ!」

「あー…けっこうドキッとしちゃったかも」


三白眼「なかなか独創的だったなぁ」


男「太刀打ちできねえw」


「最後は私ね、芸のない私にできることは……んん…♥️」クチ

四人目の身長高めなベリーショートヘアの女子は見ている部員達にオナニーを見せつけるようにスカートを捲り、指で陰唇をなぞる。


「目の前でオカズにはしちゃうくらい好きぃ〜」クニクニ


「おお〜ストレートさがある!」


「エロくてかわいいね。これもいいねえ!」


男「シンプルにシコいわ!」


836 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/24(金) 04:49:01.61 ID:R7OMI2ksO


三白眼「オナニーしながら告白は確かに王道だけど、プラスアルファは欲しいかな」


「チンポには効くけどね!」


「ああ、だがドスケベな可愛さと告白としてのクオリティは分けるべきだ」

部員達は真剣に今の四人の告白に対して話し合いをはじめる。やったことのドスケベさと会話の真面目さのギャップはドスケベ改変の醍醐味的無様さがあった。


男「んん〜〜ふふふwふひひひw(今日1日勃起しっぱなしだわ)」


三白眼「よしつぎの四人いこっか!」

その後も演劇部部員達は歪まれた常識のなかで全力で告白の演技を行った。どれもこれも扇情的で無様な悪ふざけ行為だが、それを真摯に見る三白眼たちと邪な心100%で見る男は同じ時を過ごしていった。

ーー

三白眼「ふーーーオッケー皆ありがと。私と副部長で主役は明後日くらいに発表するな」


「「「ありがとうございました!」」」


男「最高だった……無様ドスケベを堪能できたなぁ」


後輩1「あの、部長っ」


三白眼「ん?どしたん後輩1」


後輩1「後学のため、部長の告白演技も見て見たいんですけどっダメですか?」

「おおーーいいね!」

「中等部の時文化祭にお邪魔して、部長の演技見て感動したんだよねぇ」

男「うおおお!良いねえ!w見たいねえ!w」


三白眼「ん?んーーーー、まあいいけど。そーだな………おい男!お前やっぱ今日の格好ダサすぎ!全然集中出来なかったからよ〜少し付き合え!」


男「え?え?」


「男先輩なんで今日確かにそんな服装なんだ?らしくねえわ」

「私たちで飾ってあげよ!」



ーーーーー

男「んお゛おおぉ゛///っ〜〜〜〜〜〜〜っ!?///(全裸+鼻フック+ボールギャグ+太ももに『雄豚』『中出し歓迎』のタトゥーシール+下腹部に淫紋のタトゥーシール+肉棒の付け根に鈴)」リンリン
837 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/24(金) 05:43:49.72 ID:d8hII8iSO
あまりにも無様な男の姿だが、改変された演劇部にはキザすぎるコスプレ、まるで大きい王冠を被った王子様のような衣装を着せたような心境だった。
しかしそんな改変を受けていない男は羞恥心で頭がおかしくなりそうな状況に陥る。なぜ自分は大勢の同級生後輩の前で顔の動きすら大きく封じられ、雌堕ち展開御用達の淫紋をありもしない子宮近くの下腹部に刻まれ、先ほどの眼帯のように歩くだけで恥辱の音色が奏でられる鈴を肉棒にくくりつけられ見世物にさせられているのか。思考は霧がかかりるが勃起しっぱなしの肉棒は相変わらず反り返って自己を主張していた。

男(か、かんべんしてくれ///あ、あぐぐ///鼻…いて…っ見、見ないでくれええ…///お、おおおちつけ…っ…改変されてないのが俺だけだ…っこ、これが他の奴らにとっては普通だと思え…っ///)チリンチリン


三白眼「お前ら流石に無様にしすぎ。ま、これくらいカッコつけたほうが初心者な男も役に入り込めるか」


後輩1「そうですよ。中途半端無様だと照れが入るのでこれなら男先輩も気が楽なはずですっ」


男(絶賛パニック中ぅーーーーー!?///)


震える身体と連動して耳障りな鈴の音が股間から響き、男は顔を真っ赤にして黒目が裏返ってしまうのを止めることができない。


「おーーー。男先輩意外と演技派じゃね?顔真っ赤で白目向いてるぜ」


「やー流石に張り切りすぎというか、やりすぎ?wナチュラルに無様なかっこよさ演じるならもう少しシラフじゃない、アヘるの早すぎっていうか」


改変された演劇部にとっては心の乱れもそこまでではない無様姿も男には致命傷であり、痙攣も白目もリアルな反応だった。


三白眼「んじゃ、男が私に告白するシーンやってみよっか。男、気合い入ってるのはわかったから、ボールギャグで声も出せないから身振り手振りで告白してみてくれ」


男(こ、告白……っ…!?…///え、ええと…片ひざついて……手をさしのべる…的な…っ…///い、いや…………っ………今まで演劇部の演技を見てる感じ……だと…っ…///)ヒューヒュー


男は先ほどまで内心笑っていた演劇部のように、がに股で勃起した肉棒を主張させながら腰を揺らし、鈴を鳴らしながら肉棒から汗が跳ねるほど振り回す無様ダンスを踊ってしまう。酸素不足も手伝い男は思考が乱れまくっていた。


男「…っ…〜〜///っフーーっ…///っ」チリンチリン チリン


「男先輩もやるよな〜すっげえ無様」


「けっこうエロくて情熱的な告白だよね」


「私もけっこう好きかも」

三白眼「んーーーま、確かに初心者としてはな。でもちょっとエロさ出せるんじゃない?…………………よし、演技を鍛えるためにシックスナインしてみるか。私もちょっと自信ないけどな」

ーーー

男が仰向けになり、その上に逆向きに三白眼が四つん這いになるような体勢となる。そして三白眼はいきり立つ男の肉棒を握り、舌でなめはじめた。


三白眼「演技のためにアクメするのも大切だもんな〜っ///れえええ……っ」

男「んう゛っご…っ〜〜〜///っ!」ビクンビクン

男は口が封じられ、鼻が引っ張られているため目の前のスリングショット水着からはみ出た三白眼の淫唇になにもすることもできず、相手の腰の動きのされるがままに愛液を顔になすりつけられていた。

三白眼「オラオラ…っんん///女の蜜顔に塗りたくられてっ……チンポ射精して演劇の奥深さを思いしれっ」シコシコシコ

男「ん゛っ!うう゛、う!おおっーーーーー///っんん!(鼻が引っ張られてるから三白眼のオマンコの匂いが…もろに…!?///うおお…!?)」ビクンビクン

「う、わーーーー///これちょっと恥ずかしい(今さら)」

「な、でも演劇のためか……///」


三白眼「ん、んんっ…はあ…みんなの告白見てたらマンコ塗れてたみたい……メチャクチャ擦り付けちゃって悪いな…っ///うりうりっ…ザーメンだして私の顔を汚してみろっあ、目には止めてなっ///」シコシコシコ


男「ん゛んっ、んんんお゛〜っ!んんん!!?///」ドピュンドピュ


三白眼「んあぉあっーーーーーっ///(頬にザーメンがかかる)〜〜〜っ……っふううう///だ、出すなぁお前…っ」


男「んん゛…ふーーー…ふーーーーー………///…ふーーーーー………〜〜っ…///(愛液まみれな顔と虚ろな目)」


三白眼「え、おい大丈夫か!?………あーーーー役に入り込んで無様しすぎて興奮しちゃったか!少し休ませっか〜………(部員のほうを向き)よし、今日の部活はここまで、こいつは少し休ませておくから、片付けはじめて良いぞ〜っ」


「「「「はーーーいっ」」」」
838 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/24(金) 05:50:01.46 ID:N9NReuzwO

次回のドスケベ常識改変を決めます! 次の私のレスコンマに近いやつで決定で♥️

ドスケベ達よろしく!時期は9月の半ば!



説明子「そういえば前回の改変でお嬢の屋敷にいったとき天使がいなかったけど普通に今も屋敷で働いているぜ。エンカウントしなかっただけだぜ!」

ピアノマン「へーそうなん」モグモグ
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 06:00:40.23 ID:cz+ovKMh0
>>797
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 06:10:52.35 ID:wMgSK2Ks0
>>653
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 07:40:07.87 ID:zFYMerMyO
改めてエロとギャグの親和性に恐れおののいている
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/24(金) 08:56:32.23 ID:nODCWs/zO
>>822
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/24(金) 08:57:31.89 ID:nODCWs/zO
>>842
コンマが被ったので再安価
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 09:20:14.79 ID:VsGRgmN50
>>333
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/24(金) 16:41:31.71 ID:1lcO2sm7O
>>66
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 19:50:14.92 ID:elsTbsbH0

 100年後にタイムマシンが発明される世界

 男が一人で捲る。
 どこがドスケベ常識改変だよと落胆する男だったが、その直後光と共にメカメカしい格好の少女が現れた。少女は自分は50年後の未来の美少女型ロボットだと名乗り、未来の世界の人口減少を改善するべくやって来たことを話す。
 そして某猫型ロボットが持ってそうなスケベ道具の数々を男に渡して来るのだった。

 まぁつまりド○えもんのエロい道具を使うのが見たいんです。(直球)

 原作にない安価オリジナルのエロい道具とかも見てみたい。 
 

 

 

 

 

 
 

 
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 21:44:09.72 ID:ZUBEC/Te0
ヨガの代わりに『よがる』事が流行っており
よがる時には例え人前だろうが別段恥ずかしくないという常識

(文化祭に向けてデカイ荷物とか置かれてたりして地味子の姿が見えず、うっかり巻き込んで四人全員でめくる)
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 06:18:21.46 ID:Q7mrzRdS0
>>646
849 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/25(土) 20:19:30.82 ID:PNNnxqdk0
ドスケベ達ありがとう♥️

このレスで決めます! ピッカァアア
850 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/11/25(土) 21:24:40.32 ID:rWky3yat0
これはエンディング近いんじゃねえのかぁ〜!?

放課後、男が古典研究部の部室に入ると同時にLI○Eの通知音が鳴る。


後輩女『神社の手伝いをしなくてはなので欠席でお願いしまーす』ヒュポ


男『死刑死刑死刑死刑死刑死刑教育教育教育教育教育』ヒュポ


後輩女『大変申し訳ございません。指導致します。』ヒュポ


男「後輩女は休みか。次期部長としてたるんどる!(王城ホワイトナイツの監督)」


地味子とお嬢が来るのを待つ男。今日は大河ドラマ鑑賞をする予定だった。そしてこの隙間時間を見逃す男ではなかった。


男「カレンダーを捲れ〜っ(壁に立てられているドスケベ常識カレンダーを捲る)」


男「さあさあどんな感じなんだよ!興奮させてくれ」

ゴゴゴゴ


他人(異性)への好感度が高い程理性が減り性欲が高まる世界
具体的には友人‥キスまで
     好意(無意識)‥ベロチューまで
     好意(意識)以上‥対象の異性が許容する範囲


男「ふひひひwよくわかんねえけどとりあえずチューはメチャクチャできそう!流石にお嬢さんも地味子さんも友人とは思ってるだろw」


邪な心全開で仲の良い女子たちの唇を想像する男。ドスケベオカルト部部長らしいはしたなさがあった。


男「いかんいかん。うぬぼれるなおれ。万が一友人だと思われてなかったら…………………………………はぐう!!(胸を抑える)」


男「とりあえず来るまでは部活動の用意をしておくか。にしても惜しいよな〜。後輩女が参加してりゃ間違いなく……む!もうきたか!」


廊下に人の気配を感じた男。お嬢と地味子の話声も聞こえたため間違いなく部員達であり、ノックの後扉が開かれ二人の姿が露になった。


お嬢地味子「お疲れ様です(わ〜)」ガララ


男「お疲れ!部活動はじめようぜ!なあ!おい!」


お嬢「なんかテンション高いですわね〜。あ、後輩女さんはお休みだと私もLI○E見ましたわ」


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