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男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」

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953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/31(日) 15:17:58.65 ID:V7Pi1BZIO
ハードモード

悪い呪術師設定の男vsサイボーグ対魔美少女なアンドロイド娘

男は触手とかエロ使い魔
アンドロイド娘は普通に銃とかレーザー剣(当たっても気持ちいいし光が眩しくなく目に優しい緑色仕様)


954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/31(日) 22:02:33.73 ID:4H2EAmKm0
癖の塊のようなキャラクターですな
955 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2023/12/31(日) 22:44:43.65 ID:sjVUVl1ZO



男「アンドロイド娘さん希望はあるか?」ピポピポ


アンドロイド娘「ピピピ。では美少女アンドロイドである私が提案をしましょう」


アンドロイド娘「…美少女アンドロイド戦士である私と悪の呪術師である男君がハードモードでどうでしょう」


後輩女「部長の呪力が漲っていく…こ、これは」


男「領域展開(ミーハー)」ズズズ


お嬢「ハードモードは爽快感がありますから人気ですわねおほほほ」


男「いいだろう!その設定で遊ぼうぜ」ピポピポ


男がハードモードに設定し、ラブマスターを遊ぶ準備が整う。


アンドロイド娘「私の要望を受けていただき感謝いたします。これで勝率は99.5パーセントまで上昇しました。男君に勝機はありません。さらに(フロッピーディスクをとりだす)」


「なにあれ?」「しらねえ」「デカイディスクだぁ」


アンドロイドという超技術にも関わらず太ももにフロッピーディスクドライブが露出する。さらにそこにディスクを差し込んだ。


アンドロイド娘「これで私に性的な知識がインプットされました。遊びといえど本気でやらせていただきます」


三白眼「あれどうなってんだろろうな」


お嬢「良くできてますわね〜アンドロイド娘さんのマジック」


後輩女(本当にささってるようにしか見えないけどアンドロイドとかあり得ないしすごいな〜部長の言う通りエミュ力。それはそれとしてどーなるんだろ楽しみだぁw)

男たちは向かい合った状態でゲームスタートし、二人は目を閉じてトリップ状態に入る。二人は動かなくなり、身体から緑色の小さい1と0の数字が溢れては消えるを繰り返していた。超技術だが改変された人にとってはマリオテニスが始まるような感覚だった。


後輩女「うわーなにあれ…すご、マトリックス?」


三白眼「さーてどっちがかつかね。見学しよーぜ〜」


後輩女「へー操作パネルがゲーム中は見学画面になるんだ。私も見まーす♪」


ーーー

956 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/02(火) 13:22:01.82 ID:FK5Ne172O
新年から怖スギィ!ドスケベたちの無事も祈るぜ
今さらアンドロイド娘がツインテだという指定に気付いて全く ま、ままええやろアンドロイドだから着脱可能よ ボブ→ツインテで修正でお願い♥️

ーーー  

後輩女がバーチャル空間を映したモニターを眺めると、そこには森林が写し出されており黒いフードを被りオーラを纏った男とハイテックなバトルスーツに身を包んだアンドロイド娘が向かい合っていた。


後輩女「ホントにバーチャル空間で戦ってる(科学力にドン引き)」


男『ふははははぁ!愚かな女よ!俺様に歯向かったことをアクメ決めながら後悔するがいいわ』


アンドロイド娘『私のデータに狂いはない。まだわからないのですか。このレーザーブレードで切り裂かれアクメを決めるのは意味の方だということが』ジジジ


後輩女(アクメ決めるのが負けなのは共通認識なんだ)


ラブマスターでは役になりきることも醍醐味とされておりロールプレイングの進化形と言えた。二人ともノリノリで好きなように演じておりお嬢たちもそれを茶化したりはしていなかった。


アンドロイド娘『貴方によって触手責め中毒となった村の皆や妹の敵。天網恢恢疎にして漏らさず』ジジジジ


アンドロイド娘が両手にレーザーブレードを展開させると男に向けて突っ込む。二人の間は15メートルほど離れていたがバーチャル特有の身体能力強化で瞬時に近づくとそのまま斬りかかった。


男『バカな女よ〜そんなもの通じるか(仁王立ちのまま身体が宙に浮かび回避する)』フワアア


後輩女「非力で貧弱で青瓢箪な部長があんな強者ムーブを!」

 
三白眼「現実じゃできない動きができるのも楽しいよな〜」


お嬢「でもラブマスターにのめり込みすぎた方が現実でもその動きを再現して足をぐねって怪我したりケンカでやられてしまうというのも良く聞くお話ですわね」


後輩女「普通にかっこわるいとおもった(小並感)」



男が両手を合わせ呪文を唱えると目の前に魔方陣が形成されそこから使い魔が召喚される。30センチほどの塊のグミのような存在で、かなり某RPGのスライムに酷似していた。


男『この使い魔スライムで遊んでくれるわ』


『ピキー♪ピキー♪(男の肩でゴロゴロと頬ずるような仕草をする)』


後輩女「普通に可愛いとおもった(小並感)」


アンドロイド娘『悪に与するものはすべて斬る。どんな状況に陥ろうと私の勝率は99.5パーセント。心が乱れることはなりません』


男『俺特製のスライムを甘く見るな。こいつには2つの特別な能力がある!まずひとつは体積を増やし敵を体内に取り込んでどんな服でも溶かしてしまう能力。そしてもうひとつはそれと同時に敵の身体の情報を取り込み自分の身体の柔らかさを敵のおっぱいの柔らかさと同じにしてしまうという能力よぉ!』


アンドロイド娘『なに』


男『つまり一度取り込まれたら最後、俺はこのスライムを触るだけでいつでもお前のおっぱいを触っているのと同じ感触を味わうことができるのだファーハハハハ』


アンドロイド娘『なんて、卑劣な』ギリリ   


後輩女「普通にエロガッパスライムだと思った(小並感)」


957 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/02(火) 14:28:35.87 ID:FK5Ne172O


男『さあ行けスライムよ。女は裸が一番似合うということを思い知らせてやれ』バッ


『ピキーッ』ギュン


男の号令と同時にスライムは肩から飛びはねアンドロイド娘にとびかかる。


後輩女「やめろおおおおおお(いいぞもっとやれ)」


アンドロイド娘『穢れた魂浄化の時』チャキ


懐から火器を取り出したアンドロイド娘はスライムに向けて躊躇わずに引き金を引く。緑の光弾がスライムを貫通し、溶けて動かなくなった。


男『なにぃ』


後輩女「くそっ(くそっ)」


アンドロイド娘『レーザーブレードとレイガンどちらでも貴方に撃ち込めばヘッドセットから脳に刺激が与えられアクメを決めさせることができる』ブオン


男『俺様には今見せたスライム以外にも数多くの手段があるのだぁ』


後輩「はえ〜なるほどそんな感じで一長一短なんですね」


三白眼「いい感じにラブマスターが調整してくれるんよな」


男は再び呪文を唱えると今度は禍々しい装飾の鏡が出現しアンドロイド娘を映し出す。



アンドロイド娘『今度はどんな小細工を(銃口を向ける)』


男『ファーハハハハ。鏡に映る自分の姿を見てみるんだな!』


男の言うとおり警戒していると鏡に映ったアンドロイド娘が現実とは違う行動をとり始めた。


『はぁあああ♥️私のアンドロイド雌マンコ♥️(武器を捨て自分の股間を触り始める)』


アンドロイド娘『なっ』


『ドスケベセックスという未所持情報に興味津々の淫乱アンドロイドでごめんなさい♥️バイオクリ扱きながら謝ります♥️』


『イノセントな記憶領域を下劣で下品な言葉で埋め尽くしたい♥️チンポで人工子宮ぶち抜いてもらって♥️アクメエラーでオーバーヒートしたいの♥️』クチュクチュ


お嬢「男さんの羞恥責め攻撃ですわ!」


アンドロイド娘『おのれっ///自我を持つ私に対して!(屈辱と羞恥心感知。メンタルブレイン冷却まで男君は待ってはくれまい///)』


アンドロイド娘はこれ以上隙を見せる前に決着をつけるべく最速のレーザーブレードで攻撃を仕掛ける。そして男もそれに呪文を唱え対抗した。


男『でてこい触手!トドメをさしてやれ!』ズゴゴゴ




説明子『このレスコンマ00〜49で男の勝ち。50〜99でアンドロイド娘の勝ちだぜ!』
958 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/02(火) 22:09:49.51 ID:X7ZMQlDB0


二人の影が交差し、最後の一太刀を敗者に浴びせ終わる。三人白眼たちはどちらが勝利したのか固唾をのんで見守っていた。


男『』ゴゴゴ


触手『』ゴゴゴ


アンドロイド娘『』ゴゴゴ


後輩女「…あ!」


触手『!?』ドパアン


触手が真っ二つに分断され、アンドロイド娘は勝利を確信し残心をきめる。


男『う、おおおおお、み、みごとだ……!…!この俺様を…た、たおすとは…!!』バチバチ


アンドロイド娘『悪が栄えた試しと私のデータが狂ったことはありません。アクメと共にこの世から消え失せなさい(そのまま歩いてその場を離れる)』スタスタ


男は自分の腹部に刺さる緑に輝くレーザーブレードを見つめると、大爆発を起こした。


男『っぐぁああーーっ!で、射精(で)るっーーーーーーーーーーーっ!!』ドガーーーーーーン


後輩女「部長がぶっ飛んで死んだ!?」


お嬢「お見事ですわね〜アンドロイド娘さんの勝利ですわ」


三白眼「二人とも戻ってくるな、身体の01も消えたし」


男「…っ!……っは、はあ、はあ…くーー負けたかぁ」ブルブル


アンドロイド娘「…ピピピ。これは間違いなく楽しいという感情。男君ありがとうございました」


後輩女「え、部長今のでアクメきめたの?」


男「コンドーム着けておいたからそこに射精しちまったよ。くあーーーーー!悔しい!」
  

ゲームだけあって勝手も負けても深刻な雰囲気にはならないのがラブマスターだった。


男「う!おおっ…!?きたっ…!?ガチ恋モードが脳内に…な、流れて…!」


後輩女「確かエッチするまで部長がアンドロイド娘先輩にガチ恋モードになるんですねえw偽りの感情ドスケベェw」


お嬢「あれって心で抗えない感覚があるのですよね。滅多にできない体験ですわ」


959 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/02(火) 23:22:22.61 ID:X7ZMQlDB0


男「…(アンドロイド娘を見る)」ジー


アンドロイド娘「ふ。どうですか。私のことが好きになるはず。ガチ恋モードには抗えませんから」


男「……///」テレテレ


後輩女「メチャクチャ照れてて草ぁ!」


男「アンドロイド娘さんが可愛すぎる…///真っ白な髪もメチャクチャ長いツインテも最高だ…」


敗者が勝者にガチ恋モードになることももはや当たり前の事らしく、お嬢たちも男がアンドロイド娘にガチ恋している状態を受け入れていた。


後輩女(ま………改変の影響だしぃ…w)


アンドロイド娘「ではガチ恋状態を利用するようで悪いですが、ザーメン採取をさせていただきます。」


アンドロイド娘は政府の変態科学者より学園でドスケベな経験を積む指令を受けていた。さらにドスケベ知識をディスクで得ているため先程のハードモードで触手責めを想像した陰部は潤滑油を分泌させていた。


アンドロイド娘「ではこの場で私のおまんこにザーメンをだして貰いましょう。私が跨がって採取します」


後輩女(うわーーここでおまんこだしてエッチするんだwあ、でもこれでアンドロイド娘先輩がロボかどうか確かめられるw万が一ロボだったらと思うと確かめずにはいられない!)


アンドロイド娘はスカートを脱ぎ、質素な真っ白なショーツにも指をかける。


アンドロイド娘「自我を持つ私だからこそ羞恥心という複雑な感情が芽生えているのを確認///しかし脱ぎます。ミッションのため///」


ショーツを脱いだアンドロイド娘はパイパンの陰部をさらす。しかしその性器は精巧に作られておりドスケベオカルト部の男と後輩女をもってしても本物にしか見えなかった。


後輩女(パイパンだパイパンだ!アンドロイド娘先輩ツルツルでドスケベぇw)


男「ドスケベすぎる……はあ…///こ、こんな美しいおまんこがあるなんて……///」


960 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/03(水) 03:21:27.35 ID:A4MTvpFP0


ガチ恋モードを自覚している男は、こんなにもアンドロイド娘が神秘的で可愛らしく見えるものかと内心感心していた。ガチ恋モードの存在を知っているがゆえの見識だった。


男「胸の高鳴りが…っく…///これが一目惚れ…!いうもの事ながらすげえ」ドキドキ


アンドロイド娘「そんなに私のことが好きならば。遠慮はいらないみたいですね。(無表情だが頬は染めて男のベルトを緩める)」


男のスキンを被った肉棒を露出させたアンドロイド娘。ハードモード勝利時に射精させたザーメン入りのスキンを外すと、それを自分の陰唇に押し当て、ゆっくり腰を下ろし始める。


アンドロイド娘「おっ。ん。なるほど。///」ズブプ


男「っくああぁーーーーーーーーーー…///(恋愛効果により敏感化)」ゾクゾクゾク


名器に形作られたアンドロイド娘の膣内に男は快感に悶える声が漏れてしまう。


お嬢「ふーーーんきもちよさそうですわねーーーふーーん」

三白眼「ジョジョ…(困惑)」



アンドロイド娘(私は今までここまで自分の股間部分が精密に作られている意味があるのか。不思議におもっていた。)パンッパン


アンドロイド娘(でも今なら博士の考えが理解できます。人工性感帯で肉棒を擦る度に頭脳に発生する感覚)


アンドロイド娘(俗にいうならおまんこメッチャ気持ちいい。快感が私の身体を喜ばせている)パンッパン


アンドロイド娘(優秀なアンドロイドである私が腰を動かす度に表情が緩んでしまいそうになる)パンッパン


アンドロイド娘「あんっ♥️んっふっはっ♥️んっ♥️」パンッパン


男「うおお゛っ///はあ、はあ、はっやべえ!う!あ!」


アンドロイド娘「んん♥️えっ。まさか私がこんな甘い声を。はあん♥️なるほど。これは。いいものかもしれない。ひう♥️」パンッパン


アンドロイド娘「さあ。出してください。んん♥️ひあ♥️私が動けなくなる前に。ん。はあ。」パンッパン


男「うおっおおおあ!で、でるっ。やばい。アンドロイド娘さんっ!く、中にっあ!あ!あ!」ドクンドクン


アンドロイド娘「(!!膣内にザーメン確認。そして快感が許容量をこえる。これがディスクデータに記されていたイクという感覚)んんん♥️ん〜〜〜♥️」ビクンビクン


後輩女「えっろ」


男 アンドロイド娘「はあ、はあ、はあ、はあ…///」ゼエゼエ


アンドロイド娘「…///(下腹部を撫でる)……採取完了」



961 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/03(水) 03:32:55.03 ID:A4MTvpFP0
次回 次に超絶神ゲー ラブマスターで遊ぶのは!?
放課後なので先生やOBもOKだぜ!



男子 男 同級生A 団子鼻 ゴリ男 男の娘 チャラ男 好青年 等


女子 お嬢 後輩女 ギャル ドーナツ 地味子 ツンデレ クール 三白眼 褐色娘 ショートカット 生徒会長 ヤンキー 母乳娘 眼帯 先生陣 茶道 レスリング 姫カット 等


説明子「↓2で男女選んでくれよな!新キャラも可だけど軽く設定書いてな!」


1 いちゃラブモード a白い空間b学園c体育館d自由安価
2 ノーマルモード  a白い空間b学園c体育館d自由安価
3 ハードモード(シチュエーションや武器に指定があれば書いて)
4 バラエティモード (どんな勝負かも一緒に)

説明子「さらに安価↓3でラブマスターのモードもお願い♥️1・2はabcdで所も指定して、3はとくになにもなければ備考は書かなくてもOK。4は勝負内容も一緒によろしくぅ!」
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 05:43:42.52 ID:W+8tQGf00
好青年
ドーナツ
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 06:04:13.34 ID:SAwLtR7/O
男VS後輩女
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 11:27:25.90 ID:d65CEXkdO
1
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/03(水) 11:31:35.29 ID:iRF64ei+O
場所書いてなかった失礼
場所はd 神社
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/05(金) 01:03:10.98 ID:K2jlS0Ky0
男vsお嬢
イチャイチャ
場所神社
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/10(水) 17:46:16.35 ID:gVPYA/GV0
残りレス数が少ないからみんな声かけも遠慮してると思うが
大丈夫か、生きてるか?
968 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/13(土) 19:43:50.46 ID:Jxj6GUlo0
うーむ旅行したり全身の筋肉が破裂したり第三王子に告白されたりシンプルに失踪してたらこんなになってしまった 


説明子「パニッシュメントポイント貯まりまくってんだよなぁ」カガミビラキー

アフロディーテ「その内消化されるでしょう」モグモグ

ピアノマン「読者ドスケベがまだ残ってるならパニッシュメント案でも考えてくれ」モグモグ

説明子「パニッシュメント案ってなんだよ(正論)ていうか絶対長すぎて追えてねーよ」


ーーーー


昼休み以降ラブマスターが解禁されたことを知った後輩女は再び黒い布で目線を隠していた。


後輩女「領域展開」ゴゴゴ


男「カシャ(撮影)」


後輩女「領域展開(めげない心)」ゴゴゴ


男「またその布してんのかよw部活の邪魔だろ」


後輩女「私にも事情があるんですよwあれ、始まる時間なのにお嬢先輩と地味子ちゃんは」


男「二人とも委員会で少し遅れるってよ。今のうちにドスケベオカルトグッズの隠蔽を進めておくか」


後輩女「そうですね。あ、ドーナツちゃんのバイト先のパンいります?もらってきたんですけど」


男「いるにきまってんだろタコ!」


後輩女「親しき仲にもぉ〜〜(ローキック)」スパアン


男「礼儀ありんす!?(遊郭)」ビシイ


後輩女が扉を警戒しながら男が棚の整理整頓という名の隠蔽を進めた。


後輩女「(布をめくりながら)どうやら来たみたいですよ、足音がします」


男「んん〜〜新作の桃色エチエチ学園も並べ終わったし、これでよしとするか(隠蔽した上で棚を閉じる)」タン


お嬢「遅れてごめんなさいまし〜」ガララ


地味子「失礼しますっ」


969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/13(土) 21:19:32.69 ID:7q4N6eZ/O
個人的にそろそろアフロディーテ様がドスケベパニッシュメントの犠牲になるべきだと思います
970 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/13(土) 23:06:27.67 ID:8sUkkSldO
説明子「よっしゃこそこそ用意したろ!」

アフロディーテ「?」

ーーー


男「全員集合したな。よっしゃ活動を…………始めるぅ!」


地味子「そういえばドーナツ先輩がA真面目先輩とラブマスターで遊んでました」


お嬢「恋人同士だといちゃラブモードが人気ですものねおほほほ。憧れちゃいますわ」


後輩女「ほほ〜〜それはまたドスケベですねぇw」


男「団子鼻のやつもクールさんと遊ぶらしいんだが、意外とああ見えてグイグイこられるの好きっぽいぜふひひひw」


後輩女「まじぃwあのまさにクールビューティなクール先輩も好きな人には甘えちゃうとかエモドスケベw」


テーブルにお菓子を出し、ドラマを流しながら雑談する古典研究部。後輩女は流石に煩わしくなり布を外し、気を付けて会話をしていた。


後輩女(部長と目線を会わさなければいいわけだしね)


地味子「憧れちゃいますね〜」


お嬢「このパン美味しいですわ〜♪流石ドーナツさんのバイト先は人気ですものね」モキュモキュ


男「ゴマチーズパンに口の中の水分を奪われまくっている」モグモグ


男「後輩女水とってくれ」


後輩女「とってくださいですよね」


男「ガルルルルルル!ガルルルルルル」


後輩女「獣ぉwわかりましたよ、えーと(紙コップに水を入れる)はい」


男「サンキュー!…あ!」


後輩女「?あ!(目が合う)」


お嬢「おお〜お二人とも遊びたがりですわね。ラブマスター起動しますわよ」



971 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/01/14(日) 01:02:07.89 ID:T8KOfFbHO
そうそう恒例企画の地獄イラストコーナーも失踪して過疎ってる間にやってしまおうぜ!自己責任で見てくれよな https://imepic.jp/20240114/034970



後輩女は水を渡す際に男と目があってしまった。これくらいでゲーム開始ならば避ける手段などないのではないかという理不尽を感じていた。


後輩女「はーーっ!そんなに私とラブマスターしたいんですか!はーっ!困った部長だなーっ!」


男「なにキレてんだよw少なくとも週一ではやってるだろ」


地味子「先輩たちって勝ったり負けたりでいい勝負ですから見てて楽しいですよね!」


改変された世界では男たちの部活でも積極的にラブマスターで遊んでいたため、準備もテキパキとしていた。


男「後輩女今日はどのモードでいくよ」ピポピポ


後輩女「え?んーーーと」


後輩女(でも正直仮想空間へのフルダイブはこんな改変でもないとやれないだろうし興味は滅茶苦茶ある)


後輩女(説明書とかネットとか見る限り事故とかは起こらないらしいし。でも改変されてないから経験だと絶対勝てないんだよな〜)


後輩女「んじゃあ、ラブマスターの熟練度があんまり関係ないモードでおねがいします。私くらいの達人と戦うとなると部長がかわいそうですからね!」


男「へ、笑わせてくれるぜ。俺に勝てるとおもってんのか」


地味子(二人ともいつも始まる前は勝てる気満々の態度なんだよなぁ…)


お嬢「わかりましたわ。それでは…これで」ピポピポ


お嬢は男たちのヘッドセットと同調されたパネルを操作し、モードを選択する。後輩女は初心者感を出さないように気を付けながら男と向かい合う。


男「前回は負けたから今回は勝たせてもらうぜくくくく」


後輩女「(前回勝ってるんだ)ふ、返り討ちです。えーと………だ、ダイブします?」ワクワク


お嬢「はい、後輩女さんのご所望通りいちゃラブモードに設定いたしましたわ。お二人とも愛し合って来てくださいまし!」ピポピポ


後輩女「え?いちゃラブ?」


地味子「お二人とも頑張ってください。ゲームスタート」ポチ


地味子のスタートボタン押下とともに後輩女の意識は仮想空間へ飛び、瞳は閉じられた。男も同様で、二人の身体から緑色の0と1が溢れては消えるを繰り返した。


お嬢「いちゃラブ……良いですわよね〜」ホワホワ


地味子「はい」ホワホワ

972 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/01/14(日) 15:06:44.80 ID:oDBJ36N1O


後輩女『はっ……!ここは』


後輩女には少し意識が途切れたと思ったら目の前が神社の境内になっているように感じられた。自宅の神社のとは大分内装は変わっていたがリアリティは凄まじく、現実かと見違えるほどだった。


後輩女『でも私が持ってない水色のワンピース姿になってるし、間違いなく仮想空間だ。すごすぎぃ』


ベンチに座ってグーパーしたり脚をブラブラさせながら普通に動けることを確認すると空を見上げたり本殿を見つめたりする。太陽光の熱、時々身体をなぞる風や落ち葉すら再現した超技術に感動を覚えていた。


後輩女『世界中どこでも疑似旅行とかできそう。それにしてもすごいのがこれがドスケベゲームに使われるためにプログラムされたってことだよね。あ(そういえば部長は!)』キョロ


姿が見えない対戦相手である男を探していると、境内へ続く階段を上り、こちらに歩いてくる姿を確認する。


男『ふーハードモードと違って身体能力そのままなんだよな。あ、そこにいたのか。少し離れたところに転送されたんだわ』スタスタ


後輩女(部長も私服だ。シンプルなシャツと半ズボン。見たことないしあれも仮想空間オリジナルだな)


後輩女『いや−相変わらずすごいですよね仮想空間。こんな足元の砂利ひとつまで再現してるとか』


経験者を装い話しかける後輩女と、それにあわせて他愛のない話を始める男はとりあえず並んでベンチに座った。


男『完全に慣れてたけど確かにこのゲーム初めて配られたときは感動したよな』


後輩女(こんなの人によってはこっちに住み始める社会問題とか起こりそうじゃない?いやでも妊娠率100倍ってことはリアルを重視してる人の方がはるかに多いか。ていうか100倍ってなにw頭おかしくなるってw)


後輩女が本編とは関わらないカレンダーに刻まれていた恐るべき倍率がツボに入っていると男は立ち上がり、事も無げに後輩女の片手をとり恋人繋ぎに指を絡める。


男『とりあえずちょっと歩こうぜ』ギュ


後輩女『……………』


後輩女『そうですね。よっと(立ち上がる)』


二人は境内を手を繋ぎながらゆっくり歩き始める。女子の手を慣れた手付きで取るムーブは普段の男ではあり得ない手際の良さだったが後輩女の想像内だった。


後輩女『ふー。そりゃこんなドスケベゲームに精通してる改変だからね。部長でも恋人繋ぎくらいやるやる』


男『そういえば今日は初めてのリボンの組み合わせだよな。朝から新鮮だと思ってたんだ』


後輩女はツインテを結ぶリボン、ヘアゴムにはこだわりがあり、その日のテンションを高める朝のルーティーンだった。誰にも言ったことのない自分の中だけでの小さな楽しみで、毎日アイテムが違うとわかる友達はいても今回の組み合わせが初めてだということが分かるような後輩女マニアは当然いるはずもなかった、しかしそれを容易く言い当てられた後輩女の心臓は自分でも笑ってしまうくらい高鳴ってしまう。単純な乙女心を掌握されたのだ。


後輩女『…………………………………かはっ…………///…………』


男『うお!いきなり止まるな』

973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/14(日) 18:28:18.28 ID:BBIR+PXb0
ツンデレ、こやつも軽ウェーブであったとは
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/14(日) 20:28:45.72 ID:XZA7XuFwO
ツンデレ自体は普通に可愛いんだけど絵のシチュがちょいちょい吹くの草
あと男と後輩女のイチャラブは破壊力高すぎるからはよ結婚しろ。なんならお嬢のブルジョア力フル活用して一夫多妻で後輩女とお嬢、それと男とフラグ立てたの全員男の嫁にしてくれ
975 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/15(月) 00:12:19.50 ID:bgarNSuvO



仮想世界で自分の手のひらが汗で滲むのを感じ、技術力に感心しながらポーカーフェイスを努める。


後輩女(私の性格から改変世界でも言わないだろうし部長元々気づいてたんかワレ!そういうところ気が回る男だったんかワレ!)


後輩女(好っ……………いや、いちゃラブモード特有の戦法か!きっとそうだ!///)


後輩女『部長っ………(男の胸に顔を押し付ける)…抱き締めてください///』


男『お、おお///……(後輩女の背中に手を回し抱き締める)』


後輩女『………〜///』


ラブマスターのゲームというシチュエーションにより普段の軽口はお互い封殺され、それ故に素直に抱き締め合いお互いの温もりを感じていた。


男『……』ミーンミーンミーン


後輩女『……』


男『……後輩女』


後輩女『……はい』


男『………好きだぜ』


後輩女『…………私もです。部長……好き…』


二人『///〜〜〜〜』


お嬢「砂糖が口からあふれますわあああぁあああああ……///」


地味子「はあ、ドキドキ…//(お嬢先輩複雑な顔です)」


男は後輩女の顎を指で軽く持ち上げる。


後輩女(あーーー……ベロチューするんだ…どーしよ……いちいち考えるのめんどくさくなってきた)


後輩女(だって別にイヤじゃないし…自分の性格嫌いじゃないけどたまには素直でもいいじゃんね。性格合うし普通にかっこいいしなんだかんだ気ぃ使いだし…好き好き好きs)


男『んんっ』チュ


後輩女『んん…』チュルル

976 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/16(火) 23:13:29.64 ID:Kogt3iNeO


いちゃラブモードの影響か二人は夢中で舌を絡め合い、お互いの唾液を交換する水音が頭に響いていた。


男『ふうっ……んん!……はあっ…………///』   


後輩女『んんっ………んぁ…ちゅる……///』


二分ほどキスをしていたが、ようやく舌を離すと男は後輩女をお姫様抱っこに抱える。


男『よっと、やっぱりベンチでやろうぜ』


後輩女『わっ……お任せします…///』ギュ


男の服を握りながら借りてきた猫のように静かな後輩女。ベンチに座った男は自分の膝に後輩女を乗せたままもう一度キスをした。


男『はあ、んんん……///』


後輩女『んに……ちゅ………///…』


最初のキスからいちゃラブモードの勝負が始まっていたが、いちゃラブモードはその名の通り、他のモードと違い相手をイカせようとするというより相手とエッチを楽しみつつ最終的に結果として勝敗が決まるという感じだった。男も後輩女を先にイカせようとするようなガツガツさは無かった。


後輩女『ん…あ…///んふあ………ん…』チロ


男『んんっ!……ふー…んん…』チュウ


後輩女『ぶちょ………ぁんっ♥️っ!?…んっ(スカート越しに股間を触られ)』ピク


男『ちゅる……足開いてくれるか』クニクニ


後輩女『んん…///ちゅ…ぺろ……っ……むい…///(男が触りやすいように足を少し広げる)』ビクン


男の指がスカートの中に伸び、ショーツをずらし直接触れる。


後輩女『部長…外で…///こんな』


男『仮想空間だから誰も来ない。設定でNPCを生やして疑似露出プレイとかはできるけどな。気持ち良くなろうぜ』クニクニ


後輩女『んあぁあああ…♥️…んっ///…気持ちぃ……』ピクピク


後輩女『一応…勝負だし、私も部長を感じさせてあげたい。あーでも……気持ちいー……///』


説明子「後輩女の行動を安価で決めるぜ!」

1 いちゃラブモード特有の雰囲気で男にハチャメチャにいかされてガチ恋モードでリアルでも生ハメする
2 いちゃラブモード中は滅茶苦茶愛しあって男の開発された乳首を責めたことで偶然勝利判定に。リアルでガチ恋モードになった男にS責めする

説明子「↓2でよろしくぅ。思い付かないけど3その他なんてものがある人は書いて♥️無理そうなら00〜49で1、50〜99で2にするぜ!」
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/16(火) 23:21:11.31 ID:7pKj4AvDO
普通にイチャイチャする後輩女可愛くていいじゃねぇか
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/16(火) 23:36:36.37 ID:0QPZlD0YO
1
もうイチャラブ限界突破して『結婚して』『赤ちゃん作って』『子供◯人欲しい』ととにかく砂糖吐きそうなゲロ甘なおねだりする後輩女を頼む
979 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/17(水) 22:13:49.88 ID:WS0mcyNaO



後輩女(そういえば部長乳首開発したし愛撫してあげたら感じるんじゃない)


かつての改変で敏感となった男の乳首を触れようとする後輩女。しかし同じ改変で敏感となった自分の耳を先に触られ、体が反応してしまう。


後輩女『んぎっ♥️!?』ビクン


男『耳触られながらGスポ擦られるの好きだろ』クニクニ


膣内に侵入した二本指がお腹側の壁面を擦る。後輩女の表情はふやけ、腰を浮かせて悦んでしまっていた。



後輩女『んふぁあぁあ〜…///…んぁあっ///』クチュクチュ


後輩女(いちゃラブモードって大義名分と部長の優しい手つきと表情が行動力を奪っていくぅう〜///)


後輩女『きもちいです…っ♥️んっ…はあっ///これ好きっ///』


仮想空間の肉体が嫌というほど高ぶり、太ももに愛液が伝うのを感じる後輩女はその感覚に酔いしれながら、リアルの肉体のことを懸念した。


後輩女(これたぶん、リアルのもパンツぐしょぐしょになってる…///あっそうだお嬢先輩たちも見てるんだっけ)


後輩女(されっぱなしっていうのも情けないよねっ…部長を感じさせないと…)


男『おまんこがはしたなく指に吸い付いてるぞ。可愛いな。よく自分でも言ってるが本当に可愛い』コリコリ


後輩女『ふやっはわっ♥️』


後輩女『んっや♥️あっ///んっちょったんまっ♥️』ブルブル


男『イクところを見せてくれ(耳と膣内を同時に擦る)』クチュクチュ


後輩女『んっんっ♥️んんーーーーっ///』ビクンビクンビクン


後輩女は甘イキを何回か繰り返し熱くなった身体で深く絶頂を迎え、男の身体にしなだれかかった。


後輩女『ん、やん……///んひゅ……///』
980 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/18(木) 19:14:09.25 ID:GWbHKTV6O

ーーー


お嬢「今回は男さんの圧勝でしたわね」


地味子「後輩女先輩されるがままでしたね」


お嬢「珍しいですわ。まあでもいちゃラブモードならそういうこともありますわおほほほ。二人が帰ってきますね」


二人のヘッドセットが軽く光り、意識が肉体に戻り目を開ける。仮想空間で感じまくった後輩女の身体は物理的肉体も熱くなっておりショーツが濡れているのがわかった、さらにガチ恋モードに陥っていた。



男「う…?ふーー。…よし、俺の勝ちだな後輩女!」


後輩女「んん………///…」


後輩女「………(スカートに手をいれ股間に触れる)んん…///…あ♥️…」クニュ


男「エッ」


お嬢「ッチ」


地味子「はわ///」


改変されていない後輩女は初めてのガチ恋モードで軽くトランス状態に陥っており、胸の中の甘い恋心と昂った身体に従い半目半口開き状態でオナニーを始めてしまう。



後輩女「ん…♥️んん…///あ……っあん……///…」クニクニ



男「おい大丈夫か後輩女wふひひひひ、ガチ恋モードの電気信号強すぎたか…ドスケベすぎるw」



お嬢「ガチ恋が抑えられずお股を触って可愛らしいですわ(改変に毒され中)」



後輩女「はあ…♥️部長…好きぃ…んん…///おまんこして…してほしいです……///」


生意気スレンダーツインテ後輩女子の甘え声ドスケベ懇願は男のHPを削りきった。



男「ぐはぁ」


お嬢「あれま(三田さん)」

981 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/18(木) 21:34:23.58 ID:fQBuLeIQ0


後輩女「んん、ちゅ…♥️ん…ふあ///」


男「(すげえ積極的w)んんっ!?れろ……ちゅ…///」


二人はお嬢達が見ている前で改めてディープキスを決める。限りなく現実に近い仮想空間と言えど、リアルの方がやはり臨場感や快感は上回っているように感じられた。後輩女は部長の舌を味わうように目を閉じて夢中になっていた。


後輩女「ん…んれ………んちゅ……ん……」


地味子「…///なんか…後輩女先輩すごく情熱的じゃないですか、素直と言うか」


お嬢「///確かに。いつもならガチ恋モードでももう少しツンツンしてますわ。こんなメロメロのトロトロの雌猫のような後輩女さんはレアですわね///」



男「んん、ちゅぶ…れろ」


後輩女「んちゅ…///好きぃ。部長〜…♥️」スリスリ


男「シンプルに可愛い(驚愕)」



後輩女「好きっ…好き……///結婚してくださいっ結婚前提おまんこしてほしい…です…///」スリスリ



男「ふひ、あかん(暴発寸前)」ギンギン



お嬢「けけけ、けっ結婚前提おまんこーーーーーーーー!!?」ガタッ


地味子「はわはわは……///」


後輩女「部長のザーメン私の恋愛脳子宮にください♥️二人の特徴受け継いだ可愛い子を作りましょぉ(ショーツを下ろす)」


男「俺も覚悟を決めるしかないようだな」キリッ



男もいちゃラブモードからずっと痛いほど勃起しており、それを露出させると後輩女の視線はそれに釘付けとなった。


後輩女「…はぁああ…///おちんぽ……♥️……」


地味子「今回のガチ恋モード………すごい///後輩女先輩のおまんこ、糸ひいて///」


お嬢「ううう///いやらしすぎますわ……け、結婚……///」

982 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/19(金) 03:06:49.37 ID:3vkJzmil0



改変されていないとはいえガチ恋モードで感情の高揚を促された後輩女のドスケベ結婚願望は真摯な感情であり、改変された男も本気で子作りをしようとしていた。妊娠率100倍とされる常識改変特有の踏ん切りの良さだった。


お嬢「お、男さん。妊娠させるおつもりなのですね」

 
男「ああ!ラブマスター普及以降高等部での結婚妊娠も珍しくなくなったし」


男「何より後輩女とは長い付き合いで俺も後悔はないぜふひひひひ!」


お嬢「うう……///………わ……わかりましたわそこまで仰るなら私何も言いません…!」


男「後輩女バックでやらせてくれ。ふひひひ、ソファの背もたれに手をついてくれるか」


後輩女「わかりました///……んん…どうですか部長。可愛い後輩のお尻ですよ…//」ギシ


男「最高だぁ…(恍惚)俺ももう脳味噌までザーメンだから(?)我慢できねえ!いれるぜ(腰に手を添える)」 


後輩女「二人とも………恥ずかしいですけど私達の婚姻生ハメ見届けてください…///」


お嬢「///………わかり、ましたわ…お二人の門出……私達が見届けますわ……(複雑な顔)」


地味子「さ、参考にさせていただきます…///(みつあみを弄りながら)」モジモジ


男「いくぞっ……!っく………!(挿入)」ズンッ


後輩女「あぁああっ♥️ーーーっ」ガクンッ


膣奥まで凶器のような肉棒が一気に貫き、後輩女は女の快感の愉悦に声が溢れる。男も締まるような快感を腰を震わせながら味わっていた。


男「(すぐ射精しそうだ……!だが頑張れ俺!性生活は大切だからなぁ!)」ズッブズッブ


後輩女「ふやっ!んっ!あっ!んんん!ん゛///は゛あ〜〜っ///」ガクガク


後輩女「このちんぽっ♥️ひあ…っあ…♥️んっすきっお゛っ…ひん」

983 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/19(金) 04:12:12.18 ID:3vkJzmil0
男「はあっはあっ!んっ!く!うっ…///おお…」タンタンタンタン

地味子「あ、あんなにずぽずぽ……はう///」
 
お嬢「後輩女さんのおまんこがドロドロですわぁ///」


後輩女「あっ♥️んっ!お!んっ!いい゛っ〜〜///はあ、はあ、はああ」


後輩女「好きっ♥️ひあっ!ぶちょ…あんっあああっ」ズチュズチュ


男「ん…っ!…く…ふう、ふう、おおっ」グリグリ

後輩女「ひゃぁあああ!!お、奥!お゛♥️グリグリ!っおおーーーーーっ♥️」


後輩女「あぁん♥️いっくうっうう!おっんんんっ!ん゛ーーーっ♥️」ガクンガクン


後輩女「ぜひゅ♥️んひ……こんなの……はひ……何度でも妊娠したくなりゅ…っ6人くらい産んで少子化対策に貢献しちゃううっ!?


男「その場合っ!く!っふ!はあ、はあ!俺も稼がないとなぁ!」ズンズン


後輩女「ひんっ!あ゛んっああっーーーっ♥️ぐっん…ひ♥️」ビクンビクンビクン!


後輩女「はあ、はあ、ひい♥️んっ神社継げばっいいですっ///おおおおーーーー///」

膣奥を責められ何度も絶頂を迎える後輩女。背中を反らせながら痺れるような快感を全身で感じて悦んでいた。


後輩女「んあ♥️ん…ひぐ…んと…しゅき〜…んひ…んぐ」


男「へたってる時間はないぞ!俺はまだ出してないんだからな〜〜ほらぁ〜〜」ズンッズンッ!


後輩女「こひゅ!?っ!っ♥️っーーーーーっ//だ、だしてっ出してっ〜〜っ」


後輩女「着床させてください///んああっ…あああっ」


男「っくうううっあ!あっ(膣内射精)」ドクンドクン


後輩女「ーーーーーっ♥️♥️っ〜〜っ♥️っ!……///」ブルブルッゴボポ


大量のザーメンが膣内に溢れたのを感じながら最後にもう一度アクメを決めた後輩女は、しばらく身体中を痙攣させながら力なくへたりこんだ。


後輩女「ん………///………………………………ゅ……///」


男「っふううう〜〜……っくーーー…すげえ気持ち良かった…ふひひひ…ふう〜…(ゆっくり引き抜く)」


お嬢「み、みとどけましたわ……///んん……ねえ地味子さん」


地味子「はい///」


後輩女「ん…あ……………ん……///部長………元気な子ができるといいですね…(下腹部を撫で)」ガクガク



男「ああ、腰抜けてるなwふひひ、大丈夫か(手を貸す)」

ーーーーーーーーーーーーー





その日の夜  後輩女の部屋

後輩女「うごごごごごごごごごおおおーーーーーーーーーー///(悶絶)」

部屋の外の後輩姉「うるさいぞぉ〜?」
984 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/19(金) 04:58:20.29 ID:3vkJzmil0

次スレ完成!https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1705606332/

良かったら今後も見てね♥️ 次回のドスケベ改変案を募集!次回の>>1のレスコンマに近いもの採用で 

保守も込めて次スレに書き込んでくれると嬉しい!こっちのスレはいつも通りスレ埋め謎短編をダラダラと書きたいと思うぜ!
985 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/01/19(金) 05:08:14.31 ID:3vkJzmil0
題名だけは今決めちゃう!
1 御曹司と女執事!
2 天使マジ天使!
3 雑談で濁せ!
4 巫女の聖なる光!after!
5 時を止める能力リベンジ!
6 地味子と男 淫靡な図書館!

↓2で! こっちは気長に待って♥️
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/19(金) 06:14:17.51 ID:cb9LPVKGO
後輩女先輩←文面めちゃくちゃなのに意味分かるの草
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/19(金) 06:49:52.15 ID:0r0s1jLHO
おつおつ
6
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/23(火) 22:45:47.15 ID:iZn8i5UOO
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/26(金) 21:23:37.67 ID:WkALf/ZTO
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/14(火) 14:53:01.62 ID:Qh9GcZxV0
3スレ26 オタクに優しいビッチギャルこそが全ての女性の理想像

3スレ81 クリスマスレクリエーションにキャットファイトが行われる事が定番となる

3スレ183 男性は高校生以上になると「お年玉」を貰う代わりに金玉を年頃の女性に可愛がってもらうようになる

3スレ208 恋人や既婚者は愛を確かめるため近くの別の異性に抱かれる事が美徳とされている日

3スレ243 性はオープンなもので、ヒーローショーや子供向けアニメでもセックスバトルが日常的にある
それどころか普通の企業の中にリアル「悪の組織」が存在しており、毎週日曜は戦隊や変身少女と戦っている

3スレ308 男女別々にクジを引いて席替えを行う。
席替えが終わった後は隣の異性と親睦を深めるためセックスを行う事が義務とされている。

3スレ331 姉妹校交流会を各学校1の巨乳が代表にご奉仕するイベントに改編。

3スレ363 不倫は文化、寝取りも文化
『繁殖のためであれば牡・牝として優秀な者は既婚者・恋人を奪っても良い』と法律で定められている。
男はより優れたちんぽ、女はふわとろ名器や魅力的な肢体であれば自由に寝取りが出来る(それに伴う慰謝料は全て国が負担する)。

3スレ402 保健体育の課題に『一日耐久汗だくックスの記録提出』がありペアで映像を提出しなければならない

3スレ435 努助部学園ではなんかこう運気を良い感じにする為に、全生徒からの不幸を請け負う『不運係』が1日事に一人選ばれる。今日は男が不運係である。

3スレ485 謝肉祭(カーニバル)の時期なので地域ぐるみでカーニバルが行われ、学園からも多数が参加する

3スレ540 国民全てに『種付けマッチングアプリ』がインストールされた端末が配布されている

3スレ625 性はオープンであり、卒業アルバムには、普通の写真の隣にアクメ姿と事後の姿を並べるのが常識

3スレ658 努助部学園高等部の入試が行われるが改変によって
『制限時間内に男子は試験官の女教師をイカせて中出し、女子は試験官の男性教師に中出しさせることが出来れば合格』という内容になる(女子は何度イカされても試験官をイカせれば合格)

3スレ703 男女ペアになり一日中ハメっぱなしでなければならない、と校則で規定されており授業中は女子を膝の上に座らせ、移動の時は抱え上げてだいしゅきホールドで移動する必要がある
校則を破れば恐ろしい罰があるという噂がある
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/14(火) 15:18:04.39 ID:Qh9GcZxV0
3スレ735 個人間の挨拶が性的な方向に大きく進む
初対面でもバードキス、普通の友達はベロチュー、親友以上は愛撫からゴム有りセックスまで
ただし中出しは恋人以上。ラブラブカップルは手を繋ぐノリでハメたままデートするし、夫婦なら行ってらっしゃいの種付けはごくごく一般的な日常風景

3スレ788 土下座されて一生のお願いをされると断れない

3スレ829 妊娠して臨月になっても登校が常識になる。この世界では男性は責任として結婚する必要は特になく学生経産婦もザラにいる。臨月になると性欲が高まってSEXをしたくなるのも常識。SEX中の母乳噴き出しもよくある話。

3スレ853 学生寮の室内プールで水鉄砲対決開催!

3スレ878 精霊や気という事象への信心が全世界的に廃れておらず
絶頂による液体の排出が、普通の健康法としていろいろ存在する

3スレ922 処女&童貞オークションが開催。何らかの経由(友人が登録、自己申告等)で自分を処女or童貞と称してオークションで初体験の権利を競り合う。尚本当に初物かどうかは落札後の自己申告に依存するので参加者の目利きもそれなりに重要。

3スレ949 本日1日かけて新入生に向けて部活動紹介が行われる。
初めに真面目に活動内容を紹介する。その後、部活内の仲の良さを見せるため紹介した人達が壇上でセックスを始める。(そのため部活動紹介は二人一組の男女で行うのが原則とされている)
新入生の関心が多い部活は予算がプラスされると言われている。

3スレ974〜4スレ目 学校に閉じ込められてしまう。
脱出するには各部屋にあるお題をクリアしなければならない。(例〇〇しないと出れない等)

>>74 新入生または新入生の家族は在校生の言われたことを厳しい学生ライフを乗り越えるためにやらなければならない

>>106 異性の性器が磁石のように引き合うようになる。
相性の良さが良い程引き合う力が強く、何故か服が吹き飛ばされる。
あくまで磁石のようなものなので同性同士で反発するということはない。

>>126 男子はおもちゃというレベルの女尊男卑、かつエロは一般に受け入れられている
(貞操観念は逆転しておらず男子の過半数はあまり嫌がらない、襲おうとする女子の数もさほどでない)

>>151 無害性の奇病、両性具有症候群が発生する世界線
詰まるところ女性はふたなり化、男性はケツマ〇コが肉体構造として存在する。
治療にはセックスによる性的快感と絶頂が必要

>>182 体育祭の競技に 頭がフットー二人二脚 部活対抗中○し絶頂バトンリレー が追加される

>>232 今回の保健体育の中間テストは実技試験であり、それに対するドスケべ改変がある
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2024/05/14(火) 15:50:03.43 ID:Qh9GcZxV0
>>255 揉め事が出て解決するときに決闘が行われる。
敗者は一日中勝者の言うことを聞く。

>>291 『女の子の日』という言葉が生理以外に『男性が定期的に女の子の身体になってしまう日』という意味を持つ世界になる

>>335 女子の中でザーメンはラーメンと同等の嗜好食品という常識

>>358 女子が男子を1人指名してイチャラブセックスをする日

>>394 決められたペアといるときに相手方のペアと目があったら2対2のエロバトルを行わなければならない(お互いに直感で分かるようになっている)

>>467 今日は抽選で種付け係が選ばれる日で男が選ばれる
種付け係に選ばれた男には、一日絶倫化する特殊な精力剤と『全校の独身女教師・彼氏無し女子生徒に生ハメ中出しで孕ませる義務』『全校のあらゆる女性に手を出す権利』が与えられる

>>529 ドスケベ コスプレ&ファッションショーが町興しとして開催されてる世界線。
基本的にはコスプレとファッションを観客に見せる催しだが採寸が色々見えそうなくらいちっちゃかったり乳首や股下を切り抜いたなのが見え見えな衣装だったり果てにはボディペイントで出演する人もいる。

>>563  改変により天国や天使の存在が常識となった世界。
天使は世界のドスケベ繁殖の均衡を保つため、年に一度下界に降りて天使の矢(射たれた対象Aを特定の対象Bに発情&惚れさせる的なやつ)を使いドスケベセックスを誘発させる。

>>603 Hな魔法が使えるようになる世界線

>>632 ドスケベパニッシュメント

>>656 ドスケベ改変! 性欲魔王

>>733 エチエチ!大妖怪祭り

>>772 男やお嬢を含むあらゆる人間から後輩女が忘れ去られた世界

>>809 お見合いがおハメ合いという名前になる。

>>829 煽情的であるほど「かわいい」、無様であるほど「かっこいい」、という常識

>>850 他人(異性)への好感度が高い程理性が減り性欲が高まる世界

>>874 性接触はとても気軽なものであり、衣服は際限なく自由、露出度の高いものが美しい・恰好いいとされる

>>902 ドスケベ課題:全ての女子(と特例で部長)は、任意の異性に身体のどこか(複数可)を開発してもらわなければならない。

>>947 イカれたバカエロゲー「ラブマスター」が流行る世界。
993 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 02:48:56.12 ID:PgboJqrb0

最寄りの図書館、静寂を良しとする神聖な空間であまりにも淫猥な挑戦が始まろうとしていた!


男「……よ、よし……行くぞ……地味子さん」


地味子「は、はい…………///ううう……」


後輩女「ま、まさか……wドスケベ改変によって部長と地味子ちゃんから衣服と言う概念が消失し、それを取り戻すためには『図書館をバレずに一周』するミッションをこなさなくてはならないとは……!w」


お嬢「お二人とも……おいたわしやですわ……///」


カレンダーを捲った瞬間、男と地味子の衣服が消滅し、さらにハンカチ等で局部を隠した物も消滅してしまった。


お嬢「お二人はこ、このミッション?とやらをこなさなければずっと裸のままなのですね……///」


後輩女「それはそれでドスケベですけどw」


地味子「む、むむむりですうう///!!」


男「クソガキィ〜高みの見物決めやがって///」


後輩女「いやまあ、私たちもさすがにてつだいますよ、ねえ?w」


お嬢「え、ええ!二人が見つからないようにサポートするつもりですわ」


男と地味子は図書館の隅で蹲り、移動する好機を伺っていた。


後輩女「でも二人とも、監視カメラありますし、確認されても大ピンチだから意外と時間制限ありますよ」


男地味子「〜///」
994 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 03:13:33.55 ID:PgboJqrb0


図書館に裸でいる違和感は男たちを興奮させてしまっていた。二人には静寂な図書館が恐ろしい空間に、本棚の向こうが魔境に見えていた。


後輩女が先に本棚の先へ歩いていき、誰もいないことを確認すると二人に合図を出した。


男「ふううう……とりあえずこの区画はセーフ」


地味子「先輩ありがとうございます……///」


後輩女「ていうか、私達が先導してあげれば楽勝なんじゃないですかw物足りないにゃあw」


男「いいや、ミッションにわざと気を抜くのは冒涜になるのだ(?)」


地味子「お、お願いします///先輩」


後輩女「冗談ですって〜。あ、ちょっと待機したほうがいいかも」


男「わ、わかった」


そのとき、背後を警戒していたお嬢の小さいながらも焦った声が届いた。


お嬢「こ、こちらにカップルと思わしき男女が向かってきますわ!」


地味子「あわわわわわわ///(身体を抱き締める)」

995 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 03:40:29.74 ID:PgboJqrb0


男「ヤバイ!ど、どうする、お嬢さん遮ってくれ///」


お嬢は本棚を見ながら会話をして、目当ての本を探しているカップルに話しかける。


お嬢「も、もし。お二人とも何をお探しでしょうか?」


「え、うわ!外人さん……スッゴいキレー」


「うおお…あー、いや、多分お姉さんの奥の本棚の」


お嬢「あ、あらそうですか。もしよろしければ私が探して差し上げますが。本の名前をおしえてくだされば、おほほほ」


「えー。なんでそんなことしてくれんの?わるいって、ねー?」


「そうだな。通してくれますか」


お嬢「〜〜〜〜(ど、どうしましょ〜!)(笑顔で滝の汗)」


男「終わったか…………(走馬灯)」


地味子「うう///(顔をおおう)」


996 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 04:08:03.02 ID:PgboJqrb0


これ以上引き留めるのも意味不明なので、お嬢はただ笑顔でその場を動かないで少しでも時間を稼ぐしかなかった。しかしそれも長くは続かず、カップルの二人は通路の間を通ろうとする。


後輩女「あのーすみません」


お嬢(こ、後輩女さん)


男たちの前を警戒していた後輩女がその場を離れ、カップルたちに話しかけた。


「ウケるんだけど、なになにw」


「よくわかんねえな。なんで通したくないんだ?」


後輩女「実はですね〜……………………そう!」


後輩女「そこの本棚の陰で変態カップルがエッチしてるんですよ、マジ最悪ですw」

お嬢男地味子「〜!!?!」


「「え、ええ!?ま、マジ…………?///」」


後輩女「はい、そんなの見かけたら図書館で大声出ちゃうでしょ……だから私の先輩のお嬢さんと注意して回ってたんです」


「ほ、ほんとかよ!?」


後輩女「本当ですよ、ここからで小さい声聞こえませんか?変態どもの声」


後輩女の恐るべきパスだったが、その作戦に乗るしかない男と地味子は迫真の声真似を始める。


男「〜///はあ、はあ…ううっ!…ヤバ…興奮する……!な、なあ…?もう……射精しそうだ……!」


地味子「は、はい……〜///見られるかもしれないと思うと…………おまんこ……とろとろです…」


「「〜///…………し、失礼しました……」」


カップルはそそくさとその場を離れていった。何とかピンチを脱した男たちだが、あのカップルから職員や友達に報告されればそれで終わりなので、ピンチは続いていることを自覚していた。



男「は、はあ……はあ……し、死ぬわ……!……///」ドキドキ


地味子「うううう///」


後輩女「ファインプレーすぎる……私……w」
997 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:03:55.93 ID:O2pkO9AsO
その後も男と地味子は図書館を全裸でなんとか移動していた。


男「ふう…ふう…なんとかここまで来たな…」


地味子「うう……見、見られて無いですよね」


後輩女「私とお嬢先輩が警戒していたのでそこは大丈夫です」


お嬢「ですが…そのー。監視カメラは流石に対象できませんでしたわ。なのでお二人の裸は監視カメラには映っているかと」


後輩女「大丈夫、職員の人がきてないからまだ確認されていないんですよ」


男と地味子は監視カメラを不安げに見つめた。


後輩女「…」ムラ


お嬢が背後を警戒し、後輩女が先へ進むタイミングを指示する作戦は継続中だった。しかしここで後輩女に悪戯心が芽生える。


後輩女「二人とも、監視カメラに向かってお股開いておまんことチンポ見せてみてください」


男「なにっ」


地味子「い、いい、いやですよおお」


後輩女「大丈夫大丈夫〜w(多分)見られてないんだから。それにミッションクリアすればなかったことになるんだし、じゃないと、私先導してあげないかも〜w」


男「うぐぐぐ…うう///」


地味子「はううう…///うう…〜っ」


男と地味子は渋々と監視カメラに向けて見せつけるように股間を開いた。顔を真っ赤にしながらの変態行為に後輩女のサディズムは満足し笑顔を浮かべたのだった。


後輩女「いひひひwいやー万が一職員さん見ていたらびっくりしたでしょうね〜。警察呼ばれてるかも」


男「はあ、はあ///こんちくしょ〜」


地味子「あ、頭とろけちゃいます…///」

998 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:22:42.03 ID:O2pkO9AsO

こうして味方の妨害がありながらも男たちは最後の直線にたどり着いた。しかしここが鬼門だったのだ。


男「ここなあ…ど、どうすればいいんだ///」


地味子「職員さんがいるカウンターの前ですよおお
…///」


お嬢「これは…距離も長いし…難しいですわ」


後輩女「向こう側にさえたどり着いちゃえば、クリアなので強行突破もできそうですけど、万が一のこともありますからね」


カウンターには女性の職員が座っており、その前を通らなければいけないこの直線は見つからずには不可能なように思えた。


男「他の利用者の目もあるしな…」


後輩女「仕方ありません、部長、私とお嬢先輩でカウンターのお姉さんの気は引きますから、あとは任せましたよ」


お嬢「え?は、はい(ついていく)」


後輩女はお嬢をつれてカウンターまでいき、職員のお姉さんに話しかける。


後輩女「すみませーん。本を探していただきたいんですけど」


「はーい。タイトルとか分かりますか?」


後輩女「えーと……俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜 ありますか?」

お嬢「」


「え、えーと…?もう一度いいですか?」


お嬢「お嬢先輩、今度は自分で言ってください。私タイトル間違えてるかもしれないのでw」


お嬢「え、え、え?…………………〜///お、俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜…ご、ございますかあっ///」


「あ、あるわけないでしょう!///」ガタン
999 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:40:37.22 ID:O2pkO9AsO

後輩女「あーーないんですか…残念でしたねお嬢先輩w」


「(こ、この金髪の子がそんなドギツイBL本読むの…!?)」


お嬢「そ、そうですわね〜おほほほ。ざ、ざんねんですわ〜(後輩女の頬っぺたを片手で挟んで口をタコにする)」ギリギリ


後輩女「んぶぶぶ!?す、すみません…w(ガチで痛い!)」ギリギリ


後輩女お嬢(しかしこれでこのお姉さんはパニクってる(いますわ))


二人が男たちにアイコンタクトを送る。男と地味子は意を決して長い通路を飛び出した。


男「い、いくぞ!(地味子の手をとる)」


地味子「は、はい」ギュ


三白眼「あ」バッタリ


男地味子「あ」バッタリ


後輩女お嬢「(口あんぐり)」


三白眼「な、な、な、な、なにしてんの!?男!ジミヘン!?」


男「うおおおおお!!行くぞ地味子さん」ダダ


地味子「う、うえええん!は、はいっ」タタタ


後輩女とお嬢はもはややぶれかぶれとばかりに雄叫びをあげながら目の前を横切っていく男と地味子を見送ることしかできなかった。当然それは他の職員や利用者にメチャクチャ見つかったが、男たちが図書館の一周を成し遂げた瞬間。世界は光に包まれ四人は図書館の席に座っていた。


男「はあ、はあ、はあ!?…は、はあ…こ、ここは」


地味子「ふ、服も着てます…っみ、ミッションクリア……?」


後輩女「わ、戻ってる。すご…w」


お嬢「ふうううう…………よ、良かったですわね…///ほんと…」


こうして男と地味子の淫猥な図書館での一幕は終わりを迎えた。







1レス残ってしまったなぁ。自由帳にするから好きに使うなり1レス短編書くなり誰かしてくれないかなぁ!

しばらくそのままならてきとーに>>1が埋めるのでよしなに♥️
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/06/05(水) 04:03:56.84 ID:H9Ot5LCl0
本当に個人の感想としてここに吐き出させて欲しいんだが、魔術師協会だけは受け入れられない
生理的な嫌悪感だと思ってたけどなるべく言語化しようと思ってみるとまず完全なオリキャラって言うのが嫌なんだよな
魔法濫造家族濫造色変え濫造とは言うがあれも一応既存の世界観に礼儀を払った形ではあるんだよ
だからあからさまにミリタリな異物感のある純オリキャラのフィリアとかも嫌いだったが、飽くまでフィリア単体なので
「この世界には魔術師協会という団体がおり、我々がその構成員である」と家族連れで食い込んでくる図々しさに強い嫌悪感がある
それでいて一応は軍隊という体裁があった玉露とかと違って組織だったディテールがなく、構成員が共に行動する理由が見えない
魔術師が所属する組合ということなら既存の魔術師キャラクターが兼業して在籍していてもおかしくなさそうだが、そういうわけでもなく独立してて謎
「sdsがゴリ押しする微妙なオリキャラ団体」より納得の行く存在理由が見つけられないんだよな…
VIPRPGも自然池みたいなもんだから色んな生物(オリキャラ)が生まれることもあるだろうと思うが、魔術師協会だけはsds氏が自宅の水槽で育てたペットを放流してきたような外来感を感じてしまう

単純にデザインも良いとは思えず、正直よく見るアシュリーとアゼクラ以外は区別がついてない
揃って帽子と魔女っぽいデザインの代わり映えのない感じで、既存の素材も好みでない
あとまぁこれを言うと身も蓋も無いんだが生みの親であるsds氏が個人的に嫌いだ
1001 :1001 :Over 1000 Thread
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やる夫が正史を書くようです61 @ 2024/06/04(火) 21:51:44.04 ID:ynnuQ/7i0
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