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男「ドスケベ常識改変カレンダーでみんなを笑顔に」後輩女「4!」

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993 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 02:48:56.12 ID:PgboJqrb0

最寄りの図書館、静寂を良しとする神聖な空間であまりにも淫猥な挑戦が始まろうとしていた!


男「……よ、よし……行くぞ……地味子さん」


地味子「は、はい…………///ううう……」


後輩女「ま、まさか……wドスケベ改変によって部長と地味子ちゃんから衣服と言う概念が消失し、それを取り戻すためには『図書館をバレずに一周』するミッションをこなさなくてはならないとは……!w」


お嬢「お二人とも……おいたわしやですわ……///」


カレンダーを捲った瞬間、男と地味子の衣服が消滅し、さらにハンカチ等で局部を隠した物も消滅してしまった。


お嬢「お二人はこ、このミッション?とやらをこなさなければずっと裸のままなのですね……///」


後輩女「それはそれでドスケベですけどw」


地味子「む、むむむりですうう///!!」


男「クソガキィ〜高みの見物決めやがって///」


後輩女「いやまあ、私たちもさすがにてつだいますよ、ねえ?w」


お嬢「え、ええ!二人が見つからないようにサポートするつもりですわ」


男と地味子は図書館の隅で蹲り、移動する好機を伺っていた。


後輩女「でも二人とも、監視カメラありますし、確認されても大ピンチだから意外と時間制限ありますよ」


男地味子「〜///」
994 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 03:13:33.55 ID:PgboJqrb0


図書館に裸でいる違和感は男たちを興奮させてしまっていた。二人には静寂な図書館が恐ろしい空間に、本棚の向こうが魔境に見えていた。


後輩女が先に本棚の先へ歩いていき、誰もいないことを確認すると二人に合図を出した。


男「ふううう……とりあえずこの区画はセーフ」


地味子「先輩ありがとうございます……///」


後輩女「ていうか、私達が先導してあげれば楽勝なんじゃないですかw物足りないにゃあw」


男「いいや、ミッションにわざと気を抜くのは冒涜になるのだ(?)」


地味子「お、お願いします///先輩」


後輩女「冗談ですって〜。あ、ちょっと待機したほうがいいかも」


男「わ、わかった」


そのとき、背後を警戒していたお嬢の小さいながらも焦った声が届いた。


お嬢「こ、こちらにカップルと思わしき男女が向かってきますわ!」


地味子「あわわわわわわ///(身体を抱き締める)」

995 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 03:40:29.74 ID:PgboJqrb0


男「ヤバイ!ど、どうする、お嬢さん遮ってくれ///」


お嬢は本棚を見ながら会話をして、目当ての本を探しているカップルに話しかける。


お嬢「も、もし。お二人とも何をお探しでしょうか?」


「え、うわ!外人さん……スッゴいキレー」


「うおお…あー、いや、多分お姉さんの奥の本棚の」


お嬢「あ、あらそうですか。もしよろしければ私が探して差し上げますが。本の名前をおしえてくだされば、おほほほ」


「えー。なんでそんなことしてくれんの?わるいって、ねー?」


「そうだな。通してくれますか」


お嬢「〜〜〜〜(ど、どうしましょ〜!)(笑顔で滝の汗)」


男「終わったか…………(走馬灯)」


地味子「うう///(顔をおおう)」


996 : ◆eNVdlxjO9M [sage saga]:2024/05/26(日) 04:08:03.02 ID:PgboJqrb0


これ以上引き留めるのも意味不明なので、お嬢はただ笑顔でその場を動かないで少しでも時間を稼ぐしかなかった。しかしそれも長くは続かず、カップルの二人は通路の間を通ろうとする。


後輩女「あのーすみません」


お嬢(こ、後輩女さん)


男たちの前を警戒していた後輩女がその場を離れ、カップルたちに話しかけた。


「ウケるんだけど、なになにw」


「よくわかんねえな。なんで通したくないんだ?」


後輩女「実はですね〜……………………そう!」


後輩女「そこの本棚の陰で変態カップルがエッチしてるんですよ、マジ最悪ですw」

お嬢男地味子「〜!!?!」


「「え、ええ!?ま、マジ…………?///」」


後輩女「はい、そんなの見かけたら図書館で大声出ちゃうでしょ……だから私の先輩のお嬢さんと注意して回ってたんです」


「ほ、ほんとかよ!?」


後輩女「本当ですよ、ここからで小さい声聞こえませんか?変態どもの声」


後輩女の恐るべきパスだったが、その作戦に乗るしかない男と地味子は迫真の声真似を始める。


男「〜///はあ、はあ…ううっ!…ヤバ…興奮する……!な、なあ…?もう……射精しそうだ……!」


地味子「は、はい……〜///見られるかもしれないと思うと…………おまんこ……とろとろです…」


「「〜///…………し、失礼しました……」」


カップルはそそくさとその場を離れていった。何とかピンチを脱した男たちだが、あのカップルから職員や友達に報告されればそれで終わりなので、ピンチは続いていることを自覚していた。



男「は、はあ……はあ……し、死ぬわ……!……///」ドキドキ


地味子「うううう///」


後輩女「ファインプレーすぎる……私……w」
997 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:03:55.93 ID:O2pkO9AsO
その後も男と地味子は図書館を全裸でなんとか移動していた。


男「ふう…ふう…なんとかここまで来たな…」


地味子「うう……見、見られて無いですよね」


後輩女「私とお嬢先輩が警戒していたのでそこは大丈夫です」


お嬢「ですが…そのー。監視カメラは流石に対象できませんでしたわ。なのでお二人の裸は監視カメラには映っているかと」


後輩女「大丈夫、職員の人がきてないからまだ確認されていないんですよ」


男と地味子は監視カメラを不安げに見つめた。


後輩女「…」ムラ


お嬢が背後を警戒し、後輩女が先へ進むタイミングを指示する作戦は継続中だった。しかしここで後輩女に悪戯心が芽生える。


後輩女「二人とも、監視カメラに向かってお股開いておまんことチンポ見せてみてください」


男「なにっ」


地味子「い、いい、いやですよおお」


後輩女「大丈夫大丈夫〜w(多分)見られてないんだから。それにミッションクリアすればなかったことになるんだし、じゃないと、私先導してあげないかも〜w」


男「うぐぐぐ…うう///」


地味子「はううう…///うう…〜っ」


男と地味子は渋々と監視カメラに向けて見せつけるように股間を開いた。顔を真っ赤にしながらの変態行為に後輩女のサディズムは満足し笑顔を浮かべたのだった。


後輩女「いひひひwいやー万が一職員さん見ていたらびっくりしたでしょうね〜。警察呼ばれてるかも」


男「はあ、はあ///こんちくしょ〜」


地味子「あ、頭とろけちゃいます…///」

998 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:22:42.03 ID:O2pkO9AsO

こうして味方の妨害がありながらも男たちは最後の直線にたどり着いた。しかしここが鬼門だったのだ。


男「ここなあ…ど、どうすればいいんだ///」


地味子「職員さんがいるカウンターの前ですよおお
…///」


お嬢「これは…距離も長いし…難しいですわ」


後輩女「向こう側にさえたどり着いちゃえば、クリアなので強行突破もできそうですけど、万が一のこともありますからね」


カウンターには女性の職員が座っており、その前を通らなければいけないこの直線は見つからずには不可能なように思えた。


男「他の利用者の目もあるしな…」


後輩女「仕方ありません、部長、私とお嬢先輩でカウンターのお姉さんの気は引きますから、あとは任せましたよ」


お嬢「え?は、はい(ついていく)」


後輩女はお嬢をつれてカウンターまでいき、職員のお姉さんに話しかける。


後輩女「すみませーん。本を探していただきたいんですけど」


「はーい。タイトルとか分かりますか?」


後輩女「えーと……俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜 ありますか?」

お嬢「」


「え、えーと…?もう一度いいですか?」


お嬢「お嬢先輩、今度は自分で言ってください。私タイトル間違えてるかもしれないのでw」


お嬢「え、え、え?…………………〜///お、俺様系社長の雄子宮 〜ネコな過去と淫紋が生意気秘書にバレた俺〜…ご、ございますかあっ///」


「あ、あるわけないでしょう!///」ガタン
999 : ◆eNVdlxjO9M [saga]:2024/06/04(火) 22:40:37.22 ID:O2pkO9AsO

後輩女「あーーないんですか…残念でしたねお嬢先輩w」


「(こ、この金髪の子がそんなドギツイBL本読むの…!?)」


お嬢「そ、そうですわね〜おほほほ。ざ、ざんねんですわ〜(後輩女の頬っぺたを片手で挟んで口をタコにする)」ギリギリ


後輩女「んぶぶぶ!?す、すみません…w(ガチで痛い!)」ギリギリ


後輩女お嬢(しかしこれでこのお姉さんはパニクってる(いますわ))


二人が男たちにアイコンタクトを送る。男と地味子は意を決して長い通路を飛び出した。


男「い、いくぞ!(地味子の手をとる)」


地味子「は、はい」ギュ


三白眼「あ」バッタリ


男地味子「あ」バッタリ


後輩女お嬢「(口あんぐり)」


三白眼「な、な、な、な、なにしてんの!?男!ジミヘン!?」


男「うおおおおお!!行くぞ地味子さん」ダダ


地味子「う、うえええん!は、はいっ」タタタ


後輩女とお嬢はもはややぶれかぶれとばかりに雄叫びをあげながら目の前を横切っていく男と地味子を見送ることしかできなかった。当然それは他の職員や利用者にメチャクチャ見つかったが、男たちが図書館の一周を成し遂げた瞬間。世界は光に包まれ四人は図書館の席に座っていた。


男「はあ、はあ、はあ!?…は、はあ…こ、ここは」


地味子「ふ、服も着てます…っみ、ミッションクリア……?」


後輩女「わ、戻ってる。すご…w」


お嬢「ふうううう…………よ、良かったですわね…///ほんと…」


こうして男と地味子の淫猥な図書館での一幕は終わりを迎えた。







1レス残ってしまったなぁ。自由帳にするから好きに使うなり1レス短編書くなり誰かしてくれないかなぁ!

しばらくそのままならてきとーに>>1が埋めるのでよしなに♥️
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/06/05(水) 04:03:56.84 ID:H9Ot5LCl0
本当に個人の感想としてここに吐き出させて欲しいんだが、魔術師協会だけは受け入れられない
生理的な嫌悪感だと思ってたけどなるべく言語化しようと思ってみるとまず完全なオリキャラって言うのが嫌なんだよな
魔法濫造家族濫造色変え濫造とは言うがあれも一応既存の世界観に礼儀を払った形ではあるんだよ
だからあからさまにミリタリな異物感のある純オリキャラのフィリアとかも嫌いだったが、飽くまでフィリア単体なので
「この世界には魔術師協会という団体がおり、我々がその構成員である」と家族連れで食い込んでくる図々しさに強い嫌悪感がある
それでいて一応は軍隊という体裁があった玉露とかと違って組織だったディテールがなく、構成員が共に行動する理由が見えない
魔術師が所属する組合ということなら既存の魔術師キャラクターが兼業して在籍していてもおかしくなさそうだが、そういうわけでもなく独立してて謎
「sdsがゴリ押しする微妙なオリキャラ団体」より納得の行く存在理由が見つけられないんだよな…
VIPRPGも自然池みたいなもんだから色んな生物(オリキャラ)が生まれることもあるだろうと思うが、魔術師協会だけはsds氏が自宅の水槽で育てたペットを放流してきたような外来感を感じてしまう

単純にデザインも良いとは思えず、正直よく見るアシュリーとアゼクラ以外は区別がついてない
揃って帽子と魔女っぽいデザインの代わり映えのない感じで、既存の素材も好みでない
あとまぁこれを言うと身も蓋も無いんだが生みの親であるsds氏が個人的に嫌いだ
1001 :1001 :Over 1000 Thread
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