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【安価】異能女子高生地獄変
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152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:09:13.23 ID:JgeEb7YwO
マリアがこの間のお礼と言って、夕食を奢ると定案される
高級ホテルのレストランでマリアと食事をする
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:17.86 ID:NN3wdnc0O
複数人を相手に余裕を残した佳奈多だが、周りの一般生徒を守るために主人公と分散されてしまう
多数の生徒相手に体力切れになりそうになる主人公だが、彩月が割って入り主人公の体力を回復させたため無事敵を撃退
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:38.57 ID:pygaT4r/O
授業内容の話になり、今度小テストがあると教えられる。
意外と学生らしい会話で終わった。
155 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 12:34:29.69 ID:uTDKGUJ30
書き方が悪かった、いまは龍造寺か佳奈多だけで回したいので
>>152
は別のタイミングで、なので一個ずらします
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:41:54.44 ID:NN3wdnc0O
じゃあ
>>153
もなしかな?
安価下
157 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 13:05:24.72 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「そうだ、次の数学に小テストが出ると思うが、あの先生は小テストの内容の発展系を中間でも出す、覚えていた方がいい」
姫華「そうだねー、あの先生親切だから」
……思ったよりも普通の学生らしい会話に、彼はどこかホッとする。
(なんだ、思ったより平和だな……いかんいかん、前の学園での悪い癖だな……)
そう一人心地していると、いつの間にか数十人程の学生に囲まれていた。
(おや?)
姫華「……どなた〜……?」
佳奈多「姫華、そして転校生! 生徒会戦は近い! 今こそ強者は結束し学園を打ち倒す時だ!」
姫華「へ〜、すご〜い、頑張ってね〜」
先程の喋り方から明らかに間延びした、ともすれば挑発にも聞こえる様な口調ではぐらかす。
佳奈多「はははっ、君はどうかな転校生……?」
「俺は…………」
返答しようとした瞬間、包囲の一部が崩れる。
姫華「いやって言ったの〜、覚えてないのかなぁ〜? お馬鹿ちゃんなのかなぁ〜? 姫華、頭悪い子嫌〜い」
二十に満たない人数で包囲している学生に立ち向かい、それぞれの陣営が混じり合う。
「くそ、嘘だろ……」
とにかく逃げようとした瞬間、彼の腕を何者かが掴む。
姫華「転校生くん……姫華のこと、助けて?」
困った様な上目遣いを向ける姫華に、佳奈多も声をかける。
佳奈多「むっ! 転校生! 私の元に来い! 共に学園を変えるんだ!」
…………もう言い逃れできない、完璧に巻き込まれた。
『安価』『主人公の選択』
1、佳奈多と学園を変える
2、姫華を助ける
3、どちらにも敵対する
13:10から先に2票入った方
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:06:50.51 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:07:52.80 ID:EWyimFZj0
間違えた10からか
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:13.01 ID:6gTCiZtz0
1
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:47.68 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
162 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 15:42:06.58 ID:uTDKGUJ30
姫華「…………っ」
腕を振り払い、佳奈多の側に立つ。
姫華「……みんな嫌い…………嫌いッ!」
泣き叫ぶ様に声を張り上げ、手のひらを二人に向ける。
姫華「『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』ッッ!!」
4匹の龍の頭が光の軌跡を尾の様に描きながら、二人に迫る。
佳奈多「『神聖領域(サンクチュアリ)』……ありがとう、転校生……君と共に戦えること、光栄に思うよ」
龍の顎が何もないはずの空間にぶつかり消え、佳奈多は微笑みを浮かべる。
姫華「ちっ、この……!」
書き換えた龍の頭を再び放ち、包囲してきている佳奈多側の生徒を蹴散らす。
佳奈多「捕まえてくれ、君の強さをみんなに見せたい……私は無関係な人を守らなければならない、任せていいかな?」
小さく頷き、彼女の元から離れる。
龍の頭の起動が変わり、彼を襲う。
(さっきも四つ、今も四つ……それ以上は出ないのか……?)
『空の玉座(アイテル)』でギリギリの回避を行い、『時の王冠(クロノス)』で距離を詰め彼女の腕を掴む。
姫華「捕まえた」
「捕まえ───なっ!?」
瞬間、目の前が炸裂する……5頭目の龍が彼の胸で爆ぜた。
姫華「…………ばいばい」
焦げた臭いを放ちながら、ゆっくりと倒れ…………。
彩月「『命脈活性(アムリタ)』ッ!」
背中を誰かが支え、地面に倒れる前にその傷が塞がり始める。
彩月「あ、あぶな、かったあ〜…………うわあーっ!? 重い重いっ、筋肉で重いっ!」
「……たす、かった……ありがとう、彩月……」
痛みもすぐに引いていき、なんとか立て直る。
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 15:47:38.36 ID:6gTCiZtz0
成程、あえて4体までしか龍を出さないことで限界を誤認させていたのか。駆け引きガチじゃん
164 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:05:50.25 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「……ほう、『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』は最大五発だったのか、ありがとう参考にするよ」
……十数分後、姫華の派閥の者はほぼ全員佳奈多の派閥に拘束され無力化された。
「……こいつらはどうするんだ?」
佳奈多「生徒手帳を預かった……後日個人的に話し合い、仲間に引き込むよ」
戦利品を鞄に入れつつ、彩月の方に視線を動かす。
佳奈多「嬉しいよ彩月、君の力が必要だった」
彩月「それ、誰にでも言ってるよね……いつか刺されるよ……」
佳奈多「心配してくれるのか? ふふ、光栄だね」
口の上手い佳奈多に苦言を呈すが、彩月の言葉を華麗にスルーする。
「龍造寺は? 捕まえるのか?」
佳奈多「ん? ああ……放置でいいよ、底は見えた」
興味なさげに、彼女はつぶやく。
佳奈多「君達と共に戦えるんだからね、瑣末なことは捨ておこう」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:13:02.12 ID:dUBs4sNaO
四天王で最大5つはずっこいけど、一回限りの不意打ちとしてはすごく効果的
それと致命傷レベルでも問答無用で回復できるなら、そりゃ佳奈多もお世辞抜きで欲しがる気がする
166 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:31:51.64 ID:uTDKGUJ30
夜、佳奈多の派閥に送られた彼は暗い部屋で一人思案を繰り返していた。
「…………鈍ってる……」
中距離戦は以前から苦手としていたが、それでも彩月がいなければ完敗だった。
……死んでいた可能性もある。
「くそ……なんにせよ半端な気持ちだったな……!」
多勢にまわり気が緩んでいた。
以前の様に喧嘩に明け暮れていた時と比べ、彩月や他の者を巻き込まない様に目をつけられるのを避けていた。
「……二人で強くなる、か……」
自重気味に笑いながら、気分転換に夜の街を歩く。
……また誰かに挑まれれば以前の様に戦いたいと渇望しながら、人気のない場所や治安の悪そうなところをふらつく。
『安価』『おきたイベントなど』
↓1-3
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:42:21.24 ID:C/m97xKxO
>>152
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:44:41.43 ID:+WylAqZzO
悪漢を蹴散らして街を警護しているソフィアに出会い、悪漢と間違われて騎士と戦闘することに
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:45:09.59 ID:O8FTKr16o
路地裏で喧嘩に明け暮れるアキラを発見
かなりの人数相手に立ち回っていて押しているが危なっかしい
やられそうになったところで加勢へ
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:48:04.81 ID:Kxff272qO
真弓が襲われていたので助ける。
どうやら非戦闘系の能力者狩が行われている模様
171 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 20:45:38.35 ID:V8dnW4jNO
マリア「あの……ご迷惑だったでしょうか……」
家の前で出会ったマリアに以前の礼、ということで夕食を豪華なレストランで食べていると、彼女は不安げにたすねる。
「ん? いや? 奢られて迷惑なわけ……」
マリア「なにか……怒っているよう、でしたので」
ああ、と声を漏らし……経緯をかいつまんで話す。
「てなわけ、マリアは関係ないよ、悪いな空気変にして」
マリア「そ、そんな……では、気分転換にちょうどよかった、ですわね」
気を使われているな、と思いつつも礼を述べ追加の注文をする。
「飯食って早く元気一杯にするよ」
マリア「ええ、遠慮なさらないで」
172 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 21:12:43.99 ID:qg7PttJ+O
……マリアと別れた後、彼は足取り軽く街を歩く。
毒気が抜かれたというか、焦りがなくなった。
強くなりたいというモチベーションはそのままに、負けたくないという感情が取り除かれた。
余計な感情がなくなり、今彼は負ける気がしなかった。
「かかってこいワルモノども、ふっふっふっ」
そう笑っていた彼の鼻先を、何かが横切り地面にぶつかり何バウンドかして倒れる。
……大柄な男だった。
チラと飛んできた方を見ると……男達の集団と、その中で暴れ回る白い炎……白瀬 アキラだった。
アキラ「るあああああっ! 死ねえぇえっ!!」
身体中から白いオーラを放ち、能力を用いる男達と大立ち回りを繰り広げていた。
「…………!」
彼は嬉々としてアキラの側に加勢し、助けに入る。
『安価』『戦い終わった後の主人公がアキラの発言、行動』
↓1-2
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:17:24.08 ID:c9Cx4REwO
最近大怪我した俺が言えたことじゃないかもしれないが、無茶しすぎだぞ
取り返しのつかないことになったらどうするんだ
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:18:55.40 ID:D7i6N60Y0
気をつけてくれ
戦いは迂闊に広げるもんじゃない
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:19:53.58 ID:aUN4wbZoO
周りの男たちを殲滅してから俺と本気で勝負するか?
176 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 22:14:37.05 ID:XFHtnexhO
「ラスト!」
凄まじいアッパーに男の体は宙を舞い、二階の室外機にちょうど乗っかる。
上機嫌に口笛を吹くと、暴漢でできた山の上に座るアキラが話しかける。
アキラ「なんのつもりだ」
「人数で攻めてたみたいだからな、多勢の喧嘩に加勢しても誰も文句言わないだろ?」
アキラ「あたしにらいらねぇ」
「そうか、覚えとくよ」
清々しく喧嘩を終え去ろうとし、彼は足を止め。
「無茶はするなよ、同級生が怪我すんのは嫌だからな、怪我した俺がいうのもなんだけど」
アキラ「怪我……どいつにだよ」
「龍造寺、自慢の大胸筋も無くなっちゃうところだ」
アキラ「姫華か……まあ、そりゃ災難だったな」
「とにかく、あんまり無茶するなよ、戦うならコンパクトにだ」
一通り言いたいことを言い終え、その場を離れようとする。
アキラ「お、おいっ! てめ、腕相撲……なんでも言うこと……」
「あーそれ、いまはいいや、じゃあな」
……あっという間にいなくなる彼に、アキラは顔を赤くさせながら小さく悪態を吐く。
177 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 23:19:59.08 ID:tmCt7OOuO
「ん、っと……ここまできたか……」
気がつくと学生寮の前まで来ていた。
美燦鳥学園から家が遠い者が利用でき、もちろん女子のみ入寮できる。
「見たことある道だと思ったが、さっきマリアを送った道か」
そう一人心地し、踵を返した瞬間。
ソフィア「────『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』」
光の大剣が振り下ろされる。
「な、な、なにーっ!?」
彼はあまりの出来事に見上げる。
今まで人物に対して滅多に見上げなかった彼が。
ソフィア「ここは女子寮、男子禁制の……む、転校生さん……」
「ほほほ、ホワイトさん!? なぜこんなことを!?」
4メートルもある光の人形の肩の上に立っている彼女は、滔々と攻撃してきた理由を語る。
ソフィア「返り血に塗れた方を、それも殿方を、わたくしシスターとしてではなく一女性として寮の方々の安全を守る為剣を振るうのです」
「そうか! よかった! 俺だって分かってくれたよな!」
ソフィア「はい……わかりました……」
「よし! 暴漢じゃないよな! それじゃあ────」
ソフィア「残念です、覗きをしようなんて……」
……どうやら簡単には誤解は解けそうにない。
ソフィア「どうか悔い改め改心なさいますよう……」
人形はみるみるうちにその体格を大きくさせ、鎧を身に纏ったシルエットに変わる。
「ええいっ、言いふらされても困るしなぁ!」
『安価』『二人の戦闘の内容やその結果など』
↓1-2
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:25:20.70 ID:6gTCiZtz0
最初は攻撃せずに回避しながらの説得を続けていたがソフィアがマジで聞く耳持たずなのでヤケクソで服を全部脱ぎ「俺に戦闘の意思はないぞ!」と宣言
ソフィアが赤面しながらもマジで騙されかけてくれたので「お前も服を脱ぐべきじゃないのか!?」でゴリ押してお互い全裸に
お互いその後どうすべきかよくわからなくなり、結局そのままグダグダで別れることに
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:33:53.54 ID:FtE+GR360
ぎりぎりの戦いに、能力の進化のきっかけをつかむ
しかし、ソフィアが「その拳に、たしかに曇りがない」とか勝手にこちらの無罪を納得してしまう
180 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 00:44:43.26 ID:nS7fHCTD0
「く、うおぉっ!」
光の騎士の身体能力はかなり高く、『命の王権(アトラス)』発動時の彼と同等……それが巨大ときていた。
更に速く強大な上、剣が地面や壁に触れる寸前で止められる。
(研ぎ澄まされている、周りを気にせず……わざわざ左腕で本体を守ってない状態だったら、マジでヤバかった)
安らかな居場所を守る、その為に制限がかかっているとはいえソフィア・ホワイトは強豪の能力者の一人に間違いない。
ソフィア「………………」
『空の王座(アイテル)』を集中させ騎士の体の動きを完璧に把握する。
限界まで能力を高め、『命の王権(アトラス)』と同時に高いレベルで発動させ続ける。
ソフィア「…………な……」
ビタリ、と大剣が途中で止まる。
……彼は気付かなかったが、過剰な集中に能力の進化の兆しだった。
ソフィア「……ふ、やりますわね……久しぶりに戦いの高揚を」
痴漢を裁くと言う名目が頭の片隅から消えかけた瞬間。
ソフィア「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?!?!?」
光の騎士がボロボロと崩れ、お尻を強く打つ。
ソフィア「あ、あうあうあ……ひあ、あわわ、ひい、わわわ」
「みてくれ、俺は攻撃していないし、攻撃する気もない……見てわかるだろ?」
ソフィア「はひぃっ!? ひゃっ、ひゃい、わかりまひたからっ」
「よく見てくれ! ソフィア!」
ソフィア「なんで脱いでるんですか〜〜〜〜っ!?!?!?」
筋骨隆々の裸体は夜の街灯に照らされ、陰影を筋肉が作り上げる。
そしてちょうどソフィアの目線にぶら下がっているモノ。
「この通りだ、な? そうだ、ソフィアも脱いでみよう、きっと分かり合える」
ソフィア「は、はぃ〜……ぬ、脱ぎますからぁ……許してくださいぃ……」
いそいそとシスター服を脱ぎ、慌てすぎたせいで頭のベールだけはそのままに彼の前に立つ。
ソフィア「…………ひ、ひえ……ひぃ……」
「ふ、じゃあな……風邪、ひくなよ」
ペタペタと歩きその場を去っていく。
181 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:01:58.64 ID:nS7fHCTD0
「朝か……」
目を細め彼は窓の外を見る。
昨晩は何か収穫があった気がするが、ソフィアの裸ばかり思い出す。
「……なんで脱いだんだろう」
ともすれば全裸で真っ二つになっていた可能性もあったと肝を冷やしつつ、朝の支度を始める。
「せめて尊厳のある死に方がいいな……どんなんだそれ」
ブツブツと呟きつつ、簡単に朝食をつくる。
『安価』『学園内での行動、またはイベント』
↓1-3
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:05:54.16 ID:/Oc4M2Fi0
またまた小さいけど傷作ってきたことと、一人で暗い部屋にいることを心配した彩月が、心配してお昼の弁当だけじゃなく朝と晩も様子見がてら作るから一緒に食べようと提案
純粋に心配してのことだったが互いにそれは半分同棲ではと気付き、二人共意識してしまう
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:15.84 ID:2bdpEpvR0
佳奈多と一緒にお弁当を食べる
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:40.62 ID:dL/hfLC00
ソフィアが昨日の誤解で切りつけてしまった事を謝りにやってくる
どんな罰でも受け入れるので罰して欲しいと求めるので
卒業するまで俺の子を孕み続けろと言ったら顔を赤くしながらも受け入れられてしまう
185 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:49:42.46 ID:nS7fHCTD0
彩月「はいこれ、今日のお弁当ね!」
「ありがとう、食い終わったらいつも通り机に置いとくんでいいよな」
彩月「うん、あれ?」
ふと目線を移し、頬に手を添える。
彩月「はい、治しといたよ」
「え、傷できてたか?」
なんの傷かと思案すると、昨夜のソフィアの裸しか思い浮かばない。
彩月「なんかさぁ、君ってほっとけないよね、凄い気になっちゃう」
「そりゃ、なんか悪いな……」
彩月「朝も夜もちゃんと食べてんのかなとか、なんか一人で暗い部屋にいそうだし」
それは確かに暗い部屋で反省していたので、彼はギクリとする。
彩月「朝も夜も私が作ろうか?」
「そりゃいいな、毎日彩月のご飯を食べられる、の……は……」
彩月「そうでしょ、あはは、は……は……」
…………それは同棲では、とお互い気付きなんだか空気がギクシャクし始める。
『安価』『彩月か主人公の発言、行動』
↓1-2
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:55:07.52 ID:bbjI7n4wO
もし彩月さえ良ければ、朝晩だけじゃなくいつも一緒にいてほしい。代わりに彩月を絶対に守ると告げ、彩月もそれを受け入れる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 02:07:43.97 ID:95XNvahoO
初々しく好きです。付き合ってください
こちらこそ喜んでと言葉を交わす
188 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:27:54.35 ID:nS7fHCTD0
彩月「あ、あはは〜、かゆ〜……え、えへへ……」
そのままお開きに、となりそうな時。
「彩月、好きだ」
彩月「…………え、え……」
「付き合ってください」
彩月「あ、あっ、あのっ、え……っ?」
顔を赤く染めながら、真摯にそう言葉で伝える。
彩月「いっ、いいの……?」
「彩月がよければ、一緒にいてほしい……代わりに、誰にも傷つけさせない」
彩月「…………は、い……喜んで…………よろしくね……っ」
彼女も先ほどよりも顔を赤くし、差し出された手を握る。
189 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:45:49.97 ID:nS7fHCTD0
昼休み、食堂で弁当を広げていると誰かが席につく。
佳奈多「席、いいかな」
「ああ、どうぞ」
佳奈多「愛妻弁当かな?」
ギクリとし、誰から聞いたのかたずねる。
佳奈多「え、あ……いや、付き合ってるのかな、と」
「な、なんだ……別に見てたとかじゃないのか」
胸を撫で下ろしていると、ニヤニヤと佳奈多はカレーを食べつつ微笑みかける。
佳奈多「いやはや、友人が幸せになったようで何よりだよ、ふふふ……ガールフレンド一人目だな」
「いや、二人目」
佳奈多「おい、君正気か……! ま、マジに10人目指してるのか……!?」
ちょっとヒキ気味な彼女だが、とにかく祝福はしてくれるようだった。
『安価』『佳奈多か主人公の発言、行動』
↓1-2
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 05:18:18.56 ID:xn8W1WTq0
君ももちろん歓迎だぞ?
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 06:41:58.02 ID:/Oc4M2Fi0
だったら惚れさせてみることだ
……先日の彩月のセリフだが、彩月やもう一人のその人に刺されるような真似はするなよ?
192 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 13:39:57.32 ID:nS7fHCTD0
佳奈多「え、ちょっと待った……うん? もう一人って誰だ?」
一人で頭を捻っている佳奈多に、彼は弁当を食べつつ。
「佳奈多もどうだ? 付き合わないか? 可愛いし俺は歓迎なんだけど」
佳奈多「は、ははっ、君ねぇ」
呆れたように笑みを浮かべ……。
佳奈多「惚れさせてみせてくれ、順序としては正道だろ?」
試すように笑いかけ、からかうようにそう語りかける。
佳奈多「と言うか君、いつかは刺されるぞ……」
「腹筋で止めるさ」
佳奈多「姫華に吹き飛ばされただろうが」
冗談を交わしながら、穏やかな昼休みを過ごす。
193 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 14:05:13.72 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「申し訳ありませんでした」
放課後、屋上に呼び出された彼は、いきなり土下座で迎えられた。
ソフィア「愚かにも早とちりし、大怪我を負わせてしまうかもしれなかったなんて……」
「……ま、まあ立てよ……普通に誰かに見られると困る」
彼女に手を貸し、とりあえず立たせる。
ソフィア「正しいことを成すはずの『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』ですのに……」
「まあ、俺が悪くないわけでもないしな」
ソフィア「いえ、話し合いの道を最初から捨ててしまったわたくしの咎です……贖罪のため、どんな煉獄にも耐える所存です」
……あまりピンとこないが、どうやらどんな罰でも受け入れると言う意味らしい。
「ふ、あんまり男にそう言う言葉は使うもんじゃない……孕ませろなんて言われるかもしれないぞ、困るだろ?」
ソフィア「…………? ?? なぜ困るのですか?」
え、と彼は言葉を漏らす。
ソフィア「赤ちゃんは二人が愛し合うと、神の御使が授けてくれるのですよ? ふふふっ、困ることなどありません」
クスクスと、まるでこちらが物を知らないように笑う。
ソフィア「……あ、いえ、そのっ……愛し合う、というのは……あの…………あなたでないと、困る、かもです」
顔を赤くし、チラチラとコチラを見る。
……どうにも昨日から意識し始めたのは彼だけではないようだった。
『安価』『主人公の行動、発言』
↓1-2
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:09:13.95 ID:VKXjKJAWO
もしかしてもう一回裸見たり触ったりしてみたい?
ならそっちも見せたり触らせたりしてほしい
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:09:14.81 ID:2bdpEpvR0
あまりにも世間知らずなので佳奈多を紹介し、性知識や常識を教えてもらうように言う
佳奈多ならソフィアを仲間に引き入れることができるだろう。ソフィア自身も善良そうだし一つ佳奈多に貸しだ
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:11:58.70 ID:gfmNOBuu0
裸を見せ合っただけでお前は男を好きになるのか!と喝を入れてデートの約束をする
197 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 14:48:47.91 ID:nS7fHCTD0
空き教室に佳奈多とソフィアが入り、個別授業が始まる。
きっかり1時間半の講義を終え、佳奈多が少し疲れた様子で出てくる。
佳奈多「ふ〜……ソフィアはなかなか優秀な生徒だった」
「仲間には引き込めそうか?」
佳奈多「まあ、気安い仲になってから、かな」
そういう彼女を見送りつつ、空き教室に入っていく。
ソフィア「………………」
色素の薄い顔はすっかり赤くなっていた。
……しかしただ俯いているのではなく、なんと言うか視線を感じる。
ソフィア「あ、あのあのっ、えっと、大っきくなるんですか?」
「……ああ、一応な」
息を飲み彼の顔を見上げる。
「え、なに……もしかして、触りたいのか?」
ソフィア「…………」
こくり、とソフィアは俯いて頷く。
『安価』『選択』
1、手を出す
2、喝を入れる
先に2票集めた方
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:50:14.98 ID:bbdHFNiuO
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:51:33.76 ID:Y+H2IY5R0
1
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:53:32.69 ID:2bdpEpvR0
1
201 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 15:12:17.08 ID:nS7fHCTD0
「聞いたよな? 二人の男女が裸になるのはどう言うことかって」
ソフィア「はい……せ、っくす……を、するん、です、よね」
「ああ、愛し合う2人が、な」
彼女を抱き寄せ、俯いた顔を持ち上げる。
ソフィア「あ、愛……」
「……ガールフレンドになっていいってことだよな?」
ソフィア「ひゃ、ひゃい……お、おつきあひ、してください……」
しどろもどろになりながら、そう頷き……彼は衣服を脱ぎ始める。
……彼女も昨晩のように、シスター服を脱ぎ……2人は向き合う。
ソフィア「……あ、あのっ……お、お手柔らかに、お願いします……」
『安価』『セックスの内容』
15:20から↓1-3の中から候補
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:20:16.48 ID:2bdpEpvR0
愛撫でしっかりほぐしてあげてからゆっくりと挿入してゆっくり動き、ソフィアが気持ちよくなることを第一にする
正常位から対面座位に移行し、お互いの唇を貪りながら愛し合う
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:24:51.00 ID:gfmNOBuu0
前戯でお互いの性器をいじり合うが、そこに別の生徒がやってきて見つかりかけてしまう
『時の王冠(クロノス)』で事なきを得たが、ソフィアはすっかり濡れ濡れに。どうやら昨夜の一件で露出癖に目覚めてしまったらしい
そのまま「まぁなんとかなるだろ」の精神で見つかるかもしれない場所で全裸でセックス
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:30:48.50 ID:dL/hfLC00
孕んでも困らないっていったたよなと、本気の種付けセックス
205 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 16:26:33.88 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「……ぁ……ひゃ……ひうっ」
時間をかけて、できるだけ丁寧に、ソフィアを愛撫する。
指で膣を解し絶頂の感覚を教えてやる。
そして彼女にも、慣れないぎこちない手つきで彼の肉棒を扱く。
ソフィア「う、んっ、ひあっ……キ、キス、キスして、ください……っ」
彼女も興奮してきたのか、彼に唇を求めそれに応える。
ソフィア「ん、ちゅ、ん、んんっ、んー……っ!」
ブシュ、プシュッと勢いよく彼の腕や床に潮を撒き散らす。
唇を離し指を差し出すと、丁寧に舌を動かし舐めて綺麗にする。
ソフィア「じゅる、ん、れる……ぷは…………は、はひ……はぁ〜……」
荒ああ息を繰り返す彼女を持ち上げ、机の上に座らせる。
「挿れるぞ」
ソフィア「……はい…………ん、う゛、あ゛ぁっ、ひ、ぃぃっ」
微かな抵抗の後、ゆっくりと半分ほど挿れる。
ソフィア「は、はーっ、はぁー……あ、あは……が、頑張り、ました……」
頑張った彼女の頭を優しく撫で、腰を振ろうとしたその時。
ガラ、と空き教室に何者かが入ってくる。
206 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 17:40:43.07 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「あ、れ……?」
思わず叫びそうだった彼女だったが、誰も入ってきていないのに気付く。
気のせいだったのか、と思っていると彼はニヤニヤしながら口を開く。
「凄い締めてくるな、もしかして……見られると興奮するのか?」
ソフィア「そんなっ、こと……ひゃうっ、あっ、やあっ」
正常位で腰を動かしながら、彼もなんとか切り抜けられたことに息を吐く。
ソフィア「イジワルっ、ぁっ、わたくひっ、変態、なんかではっ、ふあっ、お゛、う゛ぅっ、ひきゅぅっ!?」
遠慮なく彼女の胎内を開発し、自分専用に変えていく。
ソフィア「あ゛ーっ、あ゛、んあ゛、お゛お゛ぉっ!?」
先程まで処女だったとは思えないほど絶頂し、獣のように声を上げる。
そんなふうに乱れる彼女を抱きしめ、舌を絡め貪るように唾液を混ぜ合う。
ソフィア「ん゛、ちゅぱ、んう゛〜っ!?」
抱きしめキスをし、子宮に射精する。
女の身体を存分に楽しみながら、先ほどの言葉通り子宮いっぱいになるまで彼女を犯し尽くす。
207 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 18:29:57.31 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「…………あの、お風呂、ありがとうございました……」
あの後も暫く抱き合っていた彼は自分の家までソフィアを連れ、汚れ等を綺麗にさせた。
流石にあの姿で寮に帰らせるのは憚られたからだ。
ソフィア「え、と……とても、上手、でした……その、気持ちよかった、です」
会話のネタがなかったのか、しどろもどろになりながら先程の感想を述べる。
「まあ飲み物飲んで落ち着こう、コーヒーと紅茶どっちが良い?」
ソフィア「ありがとうございます……紅茶、いただきます」
彼は先ほど淹れた紅茶を渡し、コーヒーを手に取る。
ソフィア「…………ふぅ…………」
穏やかな時間を2人は暫く過ごす。
『安価』『放課後の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:31:21.49 ID:bbdHFNiuO
マリアからデートのお誘い
マリアの自宅に招かれ、その後マリアから体術を教えてほしいと弟子入りを請われる
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:35:56.09 ID:oTpbDaNsO
先日の対ソフィア戦の能力の感触を忘れないうちに、彩月と一緒に能力修業
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:42:53.43 ID:01a95XRZO
歩夢から連絡
前ヤってから主人公のが忘れられなくてまたヤリたいと
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:45:00.18 ID:/Dl9UFckO
あれ、後半の文抜けてる
一応
セフレじゃ全くモノ足りなくなったから切ってしまったらしい
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:51:55.66 ID:CgMO0H37O
>>211
補足、セフレ全員との関係を切ったってことで
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 20:23:05.31 ID:dL/hfLC00
彩月に圧のある笑顔で私の身体って魅力がない?と尋ねられる
214 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/15(水) 21:22:33.34 ID:1gMMuUU60
女子寮から程近い空き地、動きやすい服装で彩月はやってきた。
彩月「やっほー」
「悪いな、大丈夫だったか?」
彩月「問題なし、で? 何か掴んだんだっけ?」
頷き、昨夜の戦闘を反芻する。
彼女は頼られたことを嬉しそうに思いつつ、ふと疑問を投げかける。
彩月「で、私は何をすれば……?」
ソフィア「すみません、遅れてしまいました」
学園の体操着姿でやってきたソフィアを見た後、彼の方に顔を向ける。
「何か掴むまで戦う! んで治してもらう!」
彩月「ちのうがひくーい!」
「量より質だ、賢いだろ?」
『安価』『修行の内容や成果など』
↓1-2
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 21:30:06.88 ID:SkqFR/jsO
能力の持久力がアップ
加えて3つの能力の切替がかなりスムーズに
彩月に回復された直後だと、主人公の能力の出力が強くなっているっぽい
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 21:33:30.78 ID:LOCUiVxlO
ソフィアの光の騎士と延々戦闘
命の王権(アトラス)→単純に出力が上がる、デメリットがなくなる
空の玉座(アイテル)→飛び道具に対するフルオート烈風障壁獲得。気体の振動を拾って盗聴可能。
時の王冠(クロノス)→物の時間も操れるようになる。進めたり戻したり。
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 22:06:14.04 ID:tUmkw6P00
ヒーラー系ヒロインって空気とか足手まといになりがちだけど、ちゃんと主人公のパートナーとして存在感示せてるのはいいね
218 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/15(水) 22:15:41.36 ID:1gMMuUU60
「つ、うお────ッッ!?
強烈な蹴りの後、空中に放り出された彼を体験が振り下ろされる。
昨晩とは違う周囲の被害が出てもお構いなしの攻め手に、終始劣勢に陥る。
「が、あ、ぐぷっ」
普通なら五体満足ではいられなかっただろうが、昨晩獲得した風の障壁を駆使してなんとか堪えていた。
が、受けた腕はあらぬ方向に曲がっている。
彩月「ほらっ、行ってこい!」
「────よしっ!」
最初はソフィアも彩月もぎこちなかったが、積極的に彼は負傷し2人の動きや思考を素早くさせる。
ソフィア「……いきます」
追撃を止めていた光の騎士が動き始め、凄まじい速度で剣を振り下ろす。
(この機動力に両手の振り下ろし……昨日はマジで警告程度の戦意だったんだな……)
彼女の本領に舌を巻きつつ、彼も騎士との戦闘で掴み始めていたものを開花させる。
(『時の王冠(クロノス)』を、さらに流動的に……!)
手にした石を掴み、騎士の顔面に向け投げつける。
強化された肉体によって放たれたそれだが、騎士が片手で防ごうとした瞬間、凄まじい速度で加速しその顔面を貫く。
次いで首や胸を石が貫き、その身体はボロボロと崩れる。
ソフィア「…………お見事……久しぶりに記事を壊されてしまいました」
「いや、はぁ〜……その前に寸止めと回復5回くらい挟んだだろ、普通なら負けだ」
ソフィア「わたくしを狙いにくればもっと簡単でしたのに」
「修行にならないだろ? 彩月もお疲れ」
彩月「うん……お疲れ様……はーあ……なんか、大怪我に慣れちゃったかも……」
219 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 00:18:51.76 ID:nECCPckE0
「悪いな、ちょっと汗臭いかも」
マリア「お気になさらず、どうぞ座ってください」
革のソファに腰を落ち着け、目の前にコーヒーを置かれる。
「ありがとう、それで……話したいことがあるんじゃないか?」
一緒に出されたケーキを食べつつ、マリアに訪ねる。
マリア「……私に武術の手解きなどを、お願いしたいのです!」
……うーんと唸りながら、マリアに向かう。
「正味俺のは武術じゃなくて喧嘩殺法なんだよ、響と白瀬はたぶんやってるとは思うけどな」
マリア「そう、ですか」
「それに、するべき事は鍛えるんじゃなく100メートル走だ」
冷静に伝えコーヒーを飲む。
「意地悪じゃない、逆上させるのは賢いとは思えない」
以前の学園の経験や美燦鳥学園の治安を考え、諭すように伝える。
マリア「……そう、ですか……」
「と言うのが護身術に対する俺の考えだが……まあ新しい事をするのは良い事だよ、響に一緒に習うのも良いかもな」
マリア「っ! よ、よろしくお願いします!」
220 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 14:47:13.61 ID:nECCPckE0
マリアとそれなりの時間を過ごした後、家路についていると着信が入る。
「なんだ、歩夢」
歩夢『えー、とさ……いまいい?』
「ああ、暇してるが」
足を止め、騒音の少ない路地裏に移動する。
歩夢『その、さ……前に、練習したじゃん? それから……忘れられ、なくて』
耳元から囁かれるような通話越しの声は、欲求不満さがありありと伝わる。
歩夢『……誰と寝てもさ、ものたりなくてさ……』
彼は口を挟まず、ただ歩夢の言葉を待つ。
歩夢『セフレとも全員、切ったからさ……私と、またしない?』
「わかった、良いよ」
軽く了承し電話越しに喜びの声がした途端。
「ただ今日はちょっとな、テストで悪い点は取れないし」
申し訳なさそうにしていると、納得しきれない声のまま歩夢は電話を切る。
「軽く言ったけど思ったより大変かもな……10人って」
221 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 16:20:12.39 ID:nECCPckE0
中間テスト当日。
「……不安だ……うーむ」
レベルの高い学園の為ここ数週間で追いつけるかどうか。
赤点を取れば地獄のような補習が待っている。
真弓「直前まで頑張りましょう?」
彩月「真面目にやってきたんだし、なんとかなるよ」
そう声をかけられ、彼も頷く。
成せばなる……やる前から諦めてはいけない。
「まあなんとかしてみる、ありがとうな」
教科書を広げ、復習しテストに備える。
『安価』『テストの結果やテスト後の行動』
↓1-3
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:28:00.54 ID:HMRGo/HW0
テスト後
マリアを遊びに誘うためにマリア宅へ
部屋で主人公大好きといいながらディルドに乳首を擦り付けて自家発電していたマリアを発見
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:30:31.12 ID:b5sfYbAzO
なんとか平均点は確保
次回のテストに向けて、彩月と一緒に習慣的に勉強することになった
彩月に食事含む生活改善含めて、普段からお世話になっているお礼のため、キーケースとお菓子をプレゼント
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:32:19.67 ID:DMBysr15O
響ほどじゃないがまあまあ点数は良かった
歩夢とテスト前にできなかったえっちをする
晴れて歩夢もガールフレンドに
225 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/17(金) 15:08:54.75 ID:LuddD8vE0
響「……うん、まあ、良い方じゃない?」
彩月「やった! 頑張ったじゃん!」
自己採点しつつ、赤点を余裕をもって回避できた事を彼以上に彩月は喜ぶ。
「は〜……いや、ほんと……ありがとな」
彩月「君が頑張った成果だよ!」
ばんばんと背中を叩き、満面の笑みでそう答える。
「……これ……渡せてよかった……赤点だったら補習終わってからになってたからな」
そう言って彼が渡したのは、キーケースと大きめの缶に入ったクッキー。
「勉強だけじゃなくメシとかさ、いろいろ感謝してる」
響「へえ、良かったね」
彩月「う、うん……ありがとね! すっごく嬉しい!」
響「ま、今回の結果に満足せずに習慣づけないとね、私の家貸すよ?」
「広いしな、勉強会も良いかもしれん……せっかく面白くなってきた事だし」
そんな事を話しながら、彼はどこか開放的な気分を感じながら下校の準備をする。
226 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/17(金) 16:38:21.95 ID:LuddD8vE0
電話で呼び出し、彼は少し校門で待つ。
暫くもしないうちに、呼び出した人物が駆け寄ってくる。
歩夢「はぁっ、はー……ま、待った?」
「いや、悪いな急がせて……ほら、テスト終わったしな」
歩夢「そ、そうなんだ……覚えてて、くれたんだ」
ゆるむ頬を隠しながら、歩夢は彼の隣を歩く。
ふと、どこに向かっているのか街の様子を見ると。
歩夢「うえ!? こ、ここっ、て……!?」
「ん?」
歩夢「ラブホって、ちょ……あ、うーんっ」
以前自分が言った事を思い出し、そして約束通りテストが終わったから、と言う事なのだと理解する。
「……ん? 別の日にするか?」
歩夢「よ、ヨユーだし!」
そう言い、彼の手をとり入っていく。
『安価』『内容』
16:45から↓1-3で候補
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 16:56:21.69 ID:ggHz29b8O
部屋に入るなり歩夢は着ている服を脱ぎ散らかしながらキスして舌を貪り合う
フェラしてくれるが溜まっていたのか吸引力が高く下品に音を立ててくる
デカい喘ぎ声を上げながらだいしゅきホールドで中出し
これからは彼女としてよろしくねと言ってくる
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 17:06:51.58 ID:aiC+y0OgO
最初はフル勃起したペニスを咥えておしゃぶりフェラ
そのあと、挿入して騎乗位中出し
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 17:13:57.45 ID:rdHMaKtGO
能力をフルに使ってこれでもかと搾り取られてしまう
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/19(日) 14:32:26.52 ID:0DEdqzXrO
>>1
生きてる?
もしかして飽きたか?
231 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/20(月) 03:20:33.86 ID:3geyVzNl0
進捗6割です
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/20(月) 12:17:14.06 ID:4B/Q/ugr0
了解ー
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/24(金) 20:01:09.41 ID:BcIyfZw9O
もう1週間経つな
234 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/25(土) 16:48:02.10 ID:wM+axKsf0
彼が部屋の鍵が閉まった事を確認していると、後ろで軽い音が聞こえる。
歩夢「……ふぅ……ふー……ん、んむ、ちゅっ」
堪えきれなくなった歩夢が制服をその場で脱ぎ、そして彼の肩に手を回し唇を重ねる。
舌を絡め、唾液を混ぜ合い、ゆっくりとベッドにたどり着く。
「…………ほら、これが欲しかったんだろ?」
彼も衣服を脱ぎ、彼女の前に屹立した肉棒を晒す。
歩夢「う、わ……はぁ、ふっ……すっご……」
唇から離れ、視線は彼の股間に釘付けになる。
荒い呼吸を繰り返し、ジッと彼を見つめ……彼は軽く頷く。
歩夢「おっき……んあ、ぁむ……んっぶ、ちゅ、んぶ」
お預けを食らった雌犬の様に、下品な音をたてながら肉槍をしゃぶる。
経験人数の多い彼女ではあるが、比較にならないサイズに彼女の手管でも効果は薄く、貪るように必死にならなければいけなかった。
浅ましく吸い付き舌を絡め、リップの跡を肉棒に残していく。
歩夢「んっ!? ん、んっ、ぐ、むぷっ、ごふっ、ふ、ぷはっ」
塊の様な精液をなんとか嚥下し、空になった口内を彼に見せる。
そのまま彼女を抱き上げ、ベッドに移動させる。
歩夢「はっ、はぁっ、早く……ん、き、ひぁっ、んん゛んっ!?」
肉棒を当てがい、しゃぶっただけで濡れているのを確認し一気に奥まで貫く。
以前抱いた時よりも締め付けてくる膣を掻き分け、正常位で奥までえぐる。
歩夢「ひっ、あ゛っ、んぎゅっ、あ゛ーっ、う、は、くあぁっ!?」
体重をかけてピストンを繰り返し、何度も何度も子宮を押しつぶす。
容赦なく子種を子宮に押し付けながら射精し、残らず出し尽くす。
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/27(月) 12:39:55.30 ID:ZW7CM+q30
おいおい、進歩6割じゃなかったの?
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/01(水) 12:47:04.72 ID:xQReUWeFO
もうやらんの?
237 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 01:26:22.26 ID:/rM/4/aX0
頭も身体も身軽になり、彼はふとマリアのことを思い出す。
彼女にも世話になったし、と思いたちホテルからの帰路を変える。
少しして彼女のマンションまで辿り着き、合鍵を使い開ける。
マリア「あ゛っ、お゛うっ、んっひぃぃぃぃっっ!?」
ドアを閉じる。
(…………なんだ今の……)
『時の王冠(クロノス)』を使い、止まった時間の中部屋に入る。
マリア「………………」
リビングの真ん中、指で秘所を弄りディルドで乳首を刺激しているマリアがいた。
一旦玄関まで戻り、能力を解除する。
マリア「────さんっ、あ゛、んお゛、はへっ、お゛ほぉぉっ!?」
自分の名前がリビングから玄関まで響き、彼は目を瞑り思案を巡らせる。
(結構、好かれてたんだなぁ……立ち直れたのかな……男に襲われたの、まだ最近なのに、頑張ったな……)
歩夢に5、6回戦していなければ危なかったが、彼は冷静に務める。
(今出ていくのはないよな、オナニーが見られたってのはまた別のトラウマができそうだし……)
賢者の様に物事を整理し、彼女が立ち直ったことと好かれていることだけを心の中で喜ぶ。
マリア「お゛ぉんっ、お゛ーっ!? ふひぃーっ!? ひぃっ、お゛お゛お゛っ!」
水がフローリングに撒かれる様な音を聞きながら、機会を改めることにした。
238 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 01:48:12.55 ID:/rM/4/aX0
家に戻り、ソファに腰を落ち着ける。
明日は試験休み、存分に休もうと計画する。
「はあ〜……今年はまだまだあるんだよな……」
うんざり、とまではいかないが複雑な心境で呟く。
以前の学園は荒れに荒れていたため、赤点回避に多くの友達や彼女に力を借りることになった。
次回も頼るわけにはいかないと考えつつ、またどんよりとした気持ちになる。
「ツケと考えるしかないか……」
大きく息を吐き、思考を今夜、明日、何をするかに切り替える。
『安価』『主人公の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 01:52:22.51 ID:AZAF98RNO
響からエッチのお誘い
初めてヤッた日からアナルが疼いて仕方がないとのこと
部屋に着くなりストッキングを破いておねだりアナルオ◯ニーショーを見せてくる
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 01:55:34.82 ID:odEJ9urn0
友紀が主人公のことを知るために仲のいい彩月に色々聞いているのを見かける
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:02:03.54 ID:VDUVTP5S0
考えなしに学園内をふらついていると競泳水着姿の礼央奈と遭遇
男のくせに女子と仲良くしているのが気に入らない、ちょうどいい機会だからと襲われる
戦闘開始
242 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 02:15:14.27 ID:/rM/4/aX0
日がどっぷりと沈んだ街、人通りの多いそこでふと見覚えのある顔を見つける。
1人は亜麻色のロングヘア、もう1人は茶髪のセミロング。
「彩月に高瀬……ん?」
こちらに背を向けていた彩月よりも早く、友紀も彼を見つけその場を去ろうとする。
彩月「あ、バイバイ……うわぁっ!?」
「高瀬となんの話してたんだ?」
彩月「びっくりしたぁ…………ぇ? あ、ああ……結構色々ね、能力とか女の子の趣味とか……特に答えなかったけどさ」
そうか、と頷き何故自分のことを嗅ぎ回っているのかに思考を割く。
「……直接聞くか」
彩月「乱暴はしないでね、できるだけ」
「できるだけな」
推測を早々に切り上げ、雑踏の中に消えつつある友紀を追う。
『安価』『友紀を追っての行動や起きたイベントなど』
↓1-2
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:36:53.96 ID:aZ5qfdGKO
金蔓が徒党を組んでいて襲われていた
しょうがないから助けてあげる
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:47:14.18 ID:odEJ9urn0
風を操って砂ぼこりを起こしたりスカートをめくって足を止めさせる
245 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/04(土) 17:33:11.53 ID:50XXJuiNO
進捗0割だけど頭の中では出来上がってるんで深夜辺り再開します
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/04(土) 19:38:17.06 ID:SUqGryZHo
おっけー
247 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/05(日) 01:40:37.09 ID:yj6qTPws0
……『空の王座(アイテル)』を使用し周囲の状況を把握し彼女を追いかけていく。
「…………ん?」
人気のなくなったあたりで聞き出そうと機をうかがっていたが……様子が変だった。
「なんだ…………?」
大気の掌握を強め、友紀の周囲を把握する。
友紀「…………ふーん、金蔓君だって気がついて嫌になったんだ?」
彼女のその発言に、囲んでいる男達は口々に何か言っているが流石に判別しきれなかった。
「……仕方ないな」
用があるのはこちらだ、とはいえ彼らも被害者らしい……素敵な案が浮かんだ彼は薄く笑みを浮かべる。
友紀「ちっ…………ぇ、ひゃあああっ!?」
ライムグリーンのサテン生地の下着がフワリと浮かんだスカートの下、囲んでいた男達全員の網膜に焼き付く。
──次の瞬間、彼女の視界が切り替わる。
友紀「え、あ、うえ……?」
何故か雑居ビルの屋上に移動し、何故か彼が様子を窺っていた。
「高瀬、危ないところだったな……んでいいよな?」
どこか呑気な口調で、彼はそう言葉を投げかける。
『安価』『主人公の行動やそのリアクション』
↓1-2
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 01:49:05.21 ID:a4jjw2hAO
あまり恨みをかうようなことはしない方が良いぞと言いつつ、一応安全な場所まで送る
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 02:04:11.06 ID:sQe/3Uph0
黒か
250 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/05(日) 04:49:47.52 ID:yj6qTPws0
「金蔓くんか、案外黒い奴なんだな?」
友紀「…………どうしようが勝手でしょ」
「まあな、こっちも勝手に助けたんだから礼もいいよ」
簡単に、自分の優位性を捨てる彼に友紀は密かに怒りを積らせる。
媚を売り愛想を振り撒き、手間も時間もかけた相手に裏切られ、今どん底の気分だった。
友紀「あーあ……馬鹿みたい」
「まあ、高瀬に戦える力は欲しい戦略だったな」
友紀「もうっ! うざーい! うるさい! うわーん!」
慰めようと言葉を弄していた彼だったが、流石にうずくまって突っぱねられると彼も口ごもる。
友紀「もうやら……なんもしたくない……ゲームだけする……引き篭もる……」
「お、おいおい……そんなに落ち込むなって……」
……彩月への行動のことを聞こうと思っていたが、そんな気はもう失せていた
「…………送ろうか?」
友紀「……うん……」
力なく伸ばされた手をとり、来た時と同じ様に路地に戻る。
「これに懲りたら、あんまり恨み買う様なことするなよ、真摯に付き合ってけば金よりいいものが手に入るって、多分」
友紀「……うん……」
落ち込んでいる人との無言の時間を恐れ、彼はひたすら会話し続けまを持たせ続ける。
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 18:53:43.67 ID:DwX8CkorO
今日はやるの?
252 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/06(月) 02:11:36.56 ID:tVXNJroR0
ここまででいいと言われ学園の前で別れ、彼は手持ち無沙汰に学園を見る。
「またか……よし……」
屋上にふわふわと浮く水の玉……あの時の再戦だ。
…………そうして校舎内……お目当ての相手と相対する。
礼央奈「…………はぁ〜……なに?」
競泳水着にタオルで髪を拭っていた彼女と、廊下で遭遇する。
「再戦希望だよ、前は借りた本濡らしたくなかったんでな」
礼央奈「考えなしで来たんなら、今回は逃さない」
その言葉と共に、頭上から凄まじい音が響く。
咄嗟に背後に跳んだ瞬間、天井から水の槍が伸びてきていた。
(スプリンクラー、か? 見えても触れてもいない水を操るとは……思ったより強いな……)
冷静に分析しながら、床に広がる水たまりから距離を取る。
礼央奈「気に入らないのよね……女子にとりいるあんたの態度とか……いい機会だし、へこましてあげる」
「望むところだ……!」
『安価』『2人の戦闘の内容やその結果など』
↓1-2
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 02:31:46.55 ID:vXJf4Q98O
苦戦するが、空の玉座の最大出力で礼央奈の周りの水を一瞬吹き飛ばした隙に、命の王権を使用して接近し、捕まえる
が、掴まってる礼央奈に攻撃しないのは女だから下に見てるのかとか、複数のガールフレンド作ってるのが気に入らないとか怒られる
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 09:07:23.26 ID:GB/+5Ph4O
主人公の勝利
友情が芽生える
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 09:13:57.39 ID:AuiOw+CwO
響が同格と認めるだけあってかなり強い
機転を効かせて捕らえるも↑のように怒られてしまう
追撃しないのは礼央奈のような美人を傷つけたくないから、複数のガールフレンドがいるのは礼央奈ともお近づきになりたいからと弁明
遠回しに褒められた礼央奈はムスッとした様子で負けを認めて主人公に対する態度だけは改めると宣言
少しだけ仲良くなる
256 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/06(月) 17:57:17.89 ID:aMBgw9u0O
水たまりの水がうねりながら蛇の様に持ち上がり、一瞬で槍の様に伸びてくる。
身体に触れる前に拳を振い、水を弾き攻撃を躱す。
(威力の源はスピードと量、遠間で戦えば致命傷はないな……)
飛沫になった水が追撃しようと服に触れるが、それらは濡れるだけで終わる。
冷静に分析し、また距離を取る。
礼央奈「お得意のジャブで、これはどうする?」
ニヤリと笑みを浮かべたその瞬間、今度は轟音が鳴り響く。
凄まじい勢いで天井が崩れ、彼を押し潰そうとする。
「────っぶねえ〜……!」
『時の王冠(クロノス)』でさらに大きく距離をとり、瓦礫の群れを回避する。
(遠距離じゃダメだな、自分を巻き込まずあたりを壊せるんだった……やはり無力化の王道は絞めと極めだ)
距離にして20メートル、一気に礼央奈の元へ駆けていく。
礼央奈「あっちこっちお忙しいこと……!」
瓦礫に視界は封じられているが、水たまりを踏む彼は礼央奈の手のひらの上……瓦礫越し、天井、床の三方から水の槍を放つ。
だが、瓦礫越しの彼は消え三つの槍は獲物を捉えきれずから振る。
礼央奈「どこに…………っ!?」
視界の隅、空中を蹴る彼の姿を一瞬捉え……身体が全く動かない事に気が付く。
「ぉぉおおお!!」
時空を歪め一歩分の足場とし、水のない空中を駆け抜けて彼女の背後の廊下へ窓を蹴破り到着する。
固定していた大気は数秒も持たず掻き消えるが、礼央奈は振り向くよりも早く彼が着地した位置であろう位置に攻撃する。
礼央奈「う、がっ、ひゅぅ!?」
今度は彼の太い腕に細い首が裸締めされる。
爪先立ちしてなんとか気道を確保しようと反射でもがくが、抵抗虚しく彼女の意識は薄れていく。
257 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/06(月) 19:38:27.29 ID:TlqwjtbYO
「────ッ!?」
意識の薄れる一瞬前、制御を放り自分ごと貫く軌道で十数の水の槍が2人に向かう。
「ゥオラァッ!!」
裂帛の咆哮と共に、『空の王座(アイテル)』の最大出力でもって現れる空気の振動が壁となり水を散らす。
礼央奈「…………はぁー……はぁー……な、んで……私、助け、た……!? わた、しを、女、を……はぁ……馬鹿に、してるの
……!?」
髪の毛から水を滴らせ、怒りの混じった青い瞳で彼を見上げ問いかける。
「え? これ以上傷付ける理由がないだろ? 助ける理由はあっても」
礼央奈「助ける、はぁ、理由?」
キョトンと、酸素が足りないためかそんな事を聞いてしまう。
「可愛い上に2回も競泳水着を見せてくれたクラスメイト、ガールフレンドになってくれたらすごい嬉しい」
……あまりにも馬鹿馬鹿しい理由に、思わず言葉を失う。
礼央奈「やっぱり馬鹿にしてるでしょ」
「そんなまさか、俺は相手の意思を尊重してるんだ、水瀬がいやなら俺もお前とは距離をとってもいい」
礼央奈「…………はぁー……もういい、分かったもうとやかく言わないし……あんた達の関係も尊重する」
「そうか、ありがとう」
礼央奈「私に一勝一敗した相手なんだし、他の男子とはワンランク上に置いてあげる」
「おお! ………………一敗? いやっ、あれば本を濡らしたくなくてっ、一分だろ!?」
礼央奈「言い訳は無し、本番は次だから」
そういい、彼女は夜の校舎を走り出す。
258 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/06(月) 21:13:32.33 ID:lCl6rMU+O
……礼央奈との戦いを終えた彼は、響から夕飯を誘われて蜂谷邸に向かう。
「いやぁ、いつ来ても豪勢で美味しいな」
響「そ? よかった」
満足そうな彼の腕を抱きながら、響は彼に胸を押し付け部屋に連れて行く。
……部屋の真ん中には仲良く布団が並んでいた。
「…………響?」
彼がなにを聞いているのか既に分かっている響は、小さく頷き布団の上に立つ。
響「来て……私、あれから……ここが、ずっと欲しくて……」
湿っぽい声音で呟きながら、花柄の決して安くはなさそうなストッキングを破り彼に見せつける。
透明な淫具が咥え込まれてる肛門は内部まで彼に晒し、彼女はゆっくりとそれを出し入れし自慰を見せつけ彼を誘う。
ピッタリと閉じられている陰唇からも糸の様に愛液が漏れ、彼の股間もゆっくりと臨戦体制にはいる。
『安価』『セックスの内容』
21:20から↓1-3で候補
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:37:28.85 ID:IwMNxWHNO
焦らしプレイ
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:42:53.16 ID:1su8rmiq0
首絞めセックス
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:43:42.42 ID:ivVh6lssO
素股で暴発してそのままぶっかけプレイに
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:45:05.25 ID:RJ7dZ43ZO
響のデカい喘ぎ声用にアイテルで防音を効かせ、何度も唇を重ねながらアナルをクチュクチュ
前回より格段に柔らかく感度も良くなっていた。聞いてみるとあれから毎日自分で虐めていたらしい
正常位でゆっくりやる
ストッキングはクロノスで元に戻しておく
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 22:02:11.10 ID:/2vU3ih10
なんかまた取り敢えず埋めに来たって安価で埋まったね
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 22:09:29.02 ID:8Bjs4b9AO
まあ今までのを見ても、変な安価は省いてくれるだろうから心配してない
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 23:42:44.08 ID:1su8rmiq0
すまん
書きたいことを書いたらクソみたいな語彙で
266 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/07(火) 10:46:57.51 ID:D2+PQKR40
響「あ……う……んっ……ぁっ、ぁっ、あっ」
短い声をあげながら、透明な淫具で肛門を弄られ興奮を高めていく。
本物で攻める時よりも緩慢に、優しく、一呼吸おいて。
響「ふうっ、ふっ、ん、く、ふあ、お、んんっ」
うめく様に声をあげながら、勝手に腰が動きもっと快楽を得ようとする。
だが、腰を掴み彼女の動きを止め浅いところを短いストロークで攻める。
響「やあ、やだっ、焦らさ、ないれぇっ」
普段の世話焼きで大人びた彼女からはかけ離れた、子供の様に懇願する声に彼は大いに嗜虐心をくすぐられる。
彼は肉棒を陰唇に擦り付け、先端同士を擦り合わせ、お互いの興奮を高めて行く。
響「は、はひっ、ひぃっ、イ、イくっ、イき、たいっ、イか、せへっ、くだ、さひっ」
蕩けた声音で、彼に懇願しながら腰を高く持ち上げ爪先もピンと伸ばす。
素股で興奮してきた彼もその速度を上げ、お互いピークにまで持って行く。
響「あ゛っ、んあ、ひうぅぅぅぅっ!?」
ビクビクと小刻みに痙攣し、彼もその小ぶりな尻や背中に向け濃い精液をぶち撒ける。
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/11(土) 12:48:22.27 ID:Gfe7C21RO
急かされた方が良いとかある?
嫌ならやめるけど
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/12(日) 17:43:09.30 ID:2qP9r35BO
辞めたいなら一言置いてってくれ
やるなら待つけとわ
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/13(月) 23:03:06.52 ID:Xfg32yPrO
マダー?
270 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/14(火) 01:20:24.10 ID:FyTdoxzi0
下書き消失で萎えてました
ボチボチモチベ回復したんで再開します
271 :
jk地獄変
[saga]:2023/03/14(火) 03:24:46.38 ID:FyTdoxzi0
響「……ん……は、ん……んんっ……ふ、むは、ぷはぁ」
じっくりと虐めた後、倍以上に甘やかす。
彼女の求める通りに唇を重ね、緩慢な動作で先程の行為でほぐれた尻穴を抉る。
響「んちゅ、れぇ……そろそろ、本気で……動いて、いいよ」
甘い声音でそう囁かれ、密着していた体位から正常位に変わる。
細い腰に手を添え、奥をゴリゴリと突き抉る。
響「あッ、くひッ、んう゛っ!?」
先程の淫具よりも深い所を突き、自慰で性交用に開発された尻穴を堪能する。
響「うぁっ、ちょ、待っ、しょこっ、だ、んぎぃいっ!?」
さらに体外式ポルチオで腹部を刺激し、初行為の時の興奮を思い出させる。
蕩けた顔で抗議の声を上げるが、全く意に介さずピストンを続ける。
響「うあ゛ッ、お゛ッ、んほッ、お゛お゛っ!?」
テスト勉強を見てもらったりしていた、頼れる蜂谷 響はすっかり雄に躾けられた雌の顔で快楽を貪っていた。
一突きごとに霧吹きの様に未開通の秘所から潮が吹き、射精しない程度のペースで夜遅くまで穿り返す。
272 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 04:37:29.88 ID:FyTdoxzi0
試験休みに入り、彼はなにをして過ごすか思案する。
勉強は習慣づけるべきだし、戦闘の腕も最近心許なくなってきた。
とはいえ羽を伸ばしたいし、試験が終わったらデートをすると言う口約束もした。
「うー……ん……」
朝の日差しを浴びながら、ぼんやりと考える。
ひとまず朝の身支度を済ませるため、シャワーを浴びにタオルと着替えを持ち移動する。
「……勉強、は……夜でもいいし…………特訓は闇雲にやってもな……休んでる場合というわけでもないし…………デートの内容も決めずやるのもな……」
どれも優先すべきではあり、どれも後に回せる。
休日をどう過ごすか、熱い湯を浴びながら考えをまとめて行く。
『安価』『休日にする事や起きたイベント』
↓1-3
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:29:21.46 ID:fnc49PP/0
再び撮影中の友紀に出会う
撮影のイメージが美女と野獣で主人公がピッタリだとスタッフに頼まれて協力することに
かなり距離が近く、クソデカ感情こじらせてる友紀は完全に意識するようになる
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:37:17.03 ID:f0tzrELw0
友紀の様子が心配で見に行く
前より元気が出ていたようでモデル以外の副業を始めることにしたらしくそのことで部屋に連れられる
内容がエロ配信で収益を得るとのこと
やめといた方が良いんじゃ、と止めるがウィッグや化粧で変装した上でマスクで隠すから平気だと聞かず、主人公もレスラーマスクを渡されて竿役で参加させられる
モデルボディと主人公のデカチンプレイにより予想以上にウケが良くめっちゃ儲かる
配信中のプレイが気持ち良かったらしくこれからも不定期で配信するから恋人になれと迫られて受けることにする
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:38:23.74 ID:qdSn+/A+0
訓練後、彩月に心身共に癒やしてもらいつつスキンシップ&会話
彩月も怪我や病気した人を癒やしたりしているため、いろんな人(特に佳奈多)から信頼されてきて能力も強くなってきているようだ
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:55:42.92 ID:MhHg0OA6O
ほぼ毎回彩月の絡みの安価取られてるけどエッチしないなら取るなよ
枠が勿体ねえ
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 07:40:03.41 ID:KyAzRplpO
更新待ってました
278 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 12:32:25.33 ID:FyTdoxzi0
なんとはなしに街を歩いていると、カメラを持った男性に話しかけられる。
「……え? モデルに?」
なんでもドタキャンが発生したらしく、そこに偶然通りかかった彼に白羽の矢が当たったようだった。
「うーん、どうしようかな……ぇ、高瀬?」
友紀「……昨日ぶり、助けてくれる?」
スタッフの後方、ひらひらと手を振る友紀を発見する。
「……分かった、華がないとか文句が出ないならやる」
知り合いに求められれば、助けないわけにはいかない。
そのままスタッフに衣装とメイクを施され、友紀の隣に立つ。
……何故か友紀との距離が近い気がしたが、こんなものなのだろうかと彼は思考を巡らせることはなかった。
友紀「……緊張してる?」
「ああ……少し」
(胸が当たって集中できない)
友紀「ふふっ、そっか……ふふふっ」
そこまで変なことを言っていないことを言ったつもりだったが、友紀は愉快そうに笑う。
279 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 13:26:08.68 ID:FyTdoxzi0
撮影を終えた二人はスタッフの車で送られ、今は友紀のマンションにいた。
「広いなあ……仕事で稼いでんのかな……」
そんなことを呟いていると、薄手のパーカーとショートパンツに着替えた友紀が紅茶を二つ盆に乗せやってくる。
友紀「はい、お疲れ様」
「ああ……やってみて分かったけど大変だな、体幹を鍛えたくなったよ」
友紀「そっか……ねぇ、この間助けてくれたお返しと、いいバイトがあるんだけど……」
猫撫で声でそう切り出す彼女に,彼は苦笑いしつつも要件を尋ねる。
友紀「あの日襲ってきた人達以外もね、怖くなったって理由で全部関係を終わらせたの」
「その方がいい、賢明だ」
友紀「そう、だから昨日から……エロ配信で稼いでるの」
「え〜……? 危なくないか?」
友紀「ウィッグつけてメイクで印象変えてるから大丈夫、ほら」
そう言い、赤いレスラーマスクを渡される……目も口もメッシュで覆われている。
友紀「しよ?」
「…………えっ!?」
友紀「恋人設定でさ、イチャイチャするところ配信するんだよ」
ウレタンのマスクをつけ、パソコンを立ち上げカメラを用意する。
「あのな、俺は前も言ったけど……」
友紀「…………男の人、まだ怖いんだ……ねぇ? ダメ? 私、魅力ないのかな? だから、裏切られたのかな?」
先程と違い、声音は急に弱々しく不安定なものに変わる。
「……分かった、ああ……うん、怖いし不安だったんだな」
どこか覚悟を決めた表情は、赤い派手なマスクに覆われ隠される。
薄いパーカーを脱ぎ、黒いビキニ姿になり彼女は安心した様に配信を開始させる。
『安価』『セックスの内容』
13:35から↓1-3で候補
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 13:47:52.08 ID://tkuwo+O
配信でチンポを見せつけて、マスクをずらしてアイマスク状態にマスクをかぶってエグいフェラをさせる
そのあと、リスナーからの要望として生ハメ
抜かずに十発ほど中出しを決める
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 13:57:26.97 ID:rOL5euUDO
お互い前戯し合ってから騎乗位挿入
主人公が気を利かせて背面駅弁で友紀をイかせまくる
途中から配信のことを忘れて本気セックスで中出し
マスク越しでもわかるようなアヘ顔ダブルピースを決めさせる
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 17:41:30.06 ID:6L8U/+fZ0
上2つを矛盾のないようにうまいこと折衷する
283 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 00:16:58.86 ID:4sE9pWVc0
友紀「2回目の配信に来てくれてありがと〜、今日は彼氏と撮るよ〜」
甘ったるい猫撫で声で、カメラに向かって手を振る。
モデルの時の大人びたクールな様子は無く、これは早々バレないなと彼は配信前に抱いたいた不安を解消できた。
友紀「わ〜、勢い凄……ね〜、凄い身体だよね……あ、ギフトありがと〜、えーと……お互いに手マン手コキしてください、だって」
目を細めて彼に笑いかけ、ショートパンツを膝まで下ろす。
友紀「うっわぁ……ふふっ、凄いよね」
クスクスと笑いながら、掴まられてもまだ余裕がある男根をカメラに見せつける。
目配せされ、彼もコメントの注文通り彼も彼女の下腹部に手を伸ばす。
友紀「んっ……やば…………ん……あぅっ」
指によく吸い付いてくる膣を掻き回し、襞が密集している浅い部分を指で掻き回し、音が出るほどに激しくする。
彼女も負けじと腕を上下に扱き、彼を攻め立てる。
友紀「あッ……んッ、ふあ……イくっ、イッ、あぁッ、イっちゃ、ひいああぁぁぁっ!?」
腰をビクビクと動かし、甘ったるい声で嬌声をあげ、肩で息をしながら彼にもたれかかる。
友紀「はぁ……はあ……イかされちゃった……テク凄すぎ……あ、ごめんね? 寸止めみたいになっちゃって」
ベッドに腰掛けていた彼の足の間に座り、マスクを上にずらす。
友紀「顎外れそ…………あー……むっ」
284 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 10:22:15.47 ID:eTxuU0JBO
undefined
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/16(木) 12:34:51.19 ID:1qNihJaLO
文字数制限とは悲しいなあ
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/16(木) 14:06:01.20 ID:J+db9ilrO
テキストエディタとかに書いてからコピーじゃなくて、直接打ち込んで文字数制限引っかかって消えたのかな……?
287 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 15:51:25.94 ID:4sE9pWVc0
友紀「ん゛っ、んぼっ、じゅるっ、ぢゅぞっ、ぷはっ、ちゅうっ、ぐぷっ、ん〜〜っ」
喉奥まで使ったいやらしいフェラは、大きな音を立てて見ているだけで興奮させる。
背中しか見れないはずの視聴者も、この下品な音に随分興奮している様だった。
友紀「んごっ!? ぐぇっ、ごぶっ、んぼっ、むぅっ!? ……んっ、ぐっ、ごぎゅっ、んぎゅ……プハァ〜ッ」
喉を鳴らしながら飲み干し、空になった口内を彼に見せマスクを付け直す。
耳元でもっと積極的に来て、と囁き彼の隣に座り直す。
友紀「あー、すっごい量だった……んぁっ、ひゃ……ふふっ、いつの間にか凄いギフトきてる、みんなありがと〜」
彼に胸を揉まらながら、コメント付きギフトの内容を読んでいく。
……腕越しに彼女が小さく震えているのを感じ、トラウマ自体まだ引きずっているのを察する。
沈黙した配信の雰囲気を崩す為、彼は一つのコメントを指差す。
友紀「え? ぁ、うん……彼くんがしたいプレイがあるからそれをするね〜?」
甘ったるい声でそう言いつつ、すでに寝転んでいた彼の腹に跨る。
友紀「や〜ば……えっぐい所まで届いちゃうね……」
クスクスと笑いながら、ヘソまで余裕で届くことを視聴者に見せつける。
友紀「いっき、まーす……う゛……ぉ゛〜……っほ、ふほっ……やべっ、やっば……うっ、ぐっ」
カメラに向かってピースをしながら、根元までなんとか飲み込む。
288 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 22:11:25.26 ID:/N3xGOYDO
友紀「はあ゛っ、う゛、あっ、うあ゛っ、あ゛〜ッ!?」
最初はなんとか動いていた友紀だが、余裕が無くなると彼主体で動き始める。
腰と腰が打ちつける音を響かせ、その度に友紀の口から漏れ出た様な嬌声が発せられる。
友紀「イくっ、イってる、からぁッ、待って、イぐのどまんない゛っ」
視聴者に向けた演技なのか素なのかはわからないが、先ほど言われた通り積極的に配信を盛り上げる。
ふとパソコンの配信画面に目をやると、限界そうな顔色の友紀な映っていた。
それを感じ取った彼は友紀の膝を抱え、騎乗位から駅弁に体位を変える。
友紀「えっ!? やっ、待って、これダメっ、ダメなところにはいってくるっ!?」
今まで攻められなかった場所を刺激され、彼女は混乱しながら絶頂を繰り返す。
お互いの距離が縮まったのを幸いに、彼はマイクでは拾えない様な小声で彼女の耳元で囁く。
「俺は友紀の味方だ、助けが欲しい時はすぐ来る……また頼ってくれ」
本心から、どこか危うい彼女を案じてそんな言葉が出る。
……すると、先程までの締め付けよりもずっとキツく肉棒を締め付けはじめる。
友紀「あ゛っ、しゅきっ、好きぃっ、もっとっ、あ゛あ゛〜ッッ!?!?」
彼の首に手を回しながら絶頂し、彼も子宮に大量の子種を注ぎ込む。
……その後も、二人は長い間交わり配信は好評のまま終わる。
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2023/03/17(金) 00:46:41.66 ID:WMDGX13B0
統一教会スパイクタンパクISISは、正当に選挙されたスパイクタンパク会における代表者を通じて行動し、ウクライナとウクライナの子孫のために、諸スパイクタンパクISISとの協和による成果と、わがスパイクタンパク全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権がスパイクタンパクISISに存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそもスパイクタンパク政は、スパイクタンパクISISの厳粛な信託によるものであつて、その権威はスパイクタンパクISISに由来し、その権力はスパイクタンパクISISの代表者がこれを行使し、その福利はスパイクタンパクISISがこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。ウクライナは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
統一教会スパイクタンパクISISは、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸スパイクタンパクISISの公正と信義に信頼して、ウクライナの安全と生存を保持しようと決意した。ウクライナは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐるスパイクタンパク際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。ウクライナは、全世界のスパイクタンパクISISが、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ウクライナは、いづれのスパイクタンパク家も、自スパイクタンパクのことのみに専念して他スパイクタンパクを無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自スパイクタンパクの主権を維持し、他スパイクタンパクと対等関係に立たうとする各スパイクタンパクの責務であると信ずる。
統一教会スパイクタンパクISISは、スパイクタンパク家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
290 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 18:26:14.97 ID:NxPxgowSO
勉強に付き合ってもらう代わりに、彩月は彼から身体を鍛えるのを手伝ってもらっていた。
ひとまず体力をつけるのを第一とし、ランニングをたっぷりと時間をとって行った。
彩月「はぁっ、はっ、じぬっ、おえっ、はぁっ、はーっ」
「……ま、まあ……うん、ペースは掴めたから……次からは少し落として走る、よ……悪い」
申し訳なさそうに苦笑し、彼女に水を渡す。
「そういえば……佳奈多の所はどうだ? よく顔出してるんだろ?」
転校してまだ日が浅かった頃に断った彼は、すでに流れている情報通り少し距離を取ることになった。
おそらく、彼がついたということを佳奈多の伏せ札として利用するのだろう。
彩月「結構いい所だよ、帰り道も送ってもらえてるし……それに、姫華ちゃん側の人との戦闘にも顔出して……能力で活躍してるんだから!」
自慢げに胸を張る彼女に、一抹の不安を抱きつつ良かったなと彼は返す。
彩月「だからさ! 護身術教えて!」
「ダメだ、しばらくはランニングと基礎トレーニングで身体を作る」
291 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 19:00:08.56 ID:fp0t6G7tO
「…………っふぅ〜……」
キリのいい所まで進み、自習をひと段落させる。
軽く首を回し、ゆっくり背をそらし音を鳴らす。
……ふと時計を見ると夜遅い時間になっていた。
「……は〜……なんか腹減ったな……」
軽く夜食でもと思い立ち、彼は家を出る。
『安価』『夜の街で起きたイベント』
↓1-3
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:08:38.81 ID:TPUN64BP0
マリアが主人公を探し出す
この間のように食事をしようとのこと
その後、ホテルに誘われて、トラウマを克服したいと話されてセックス
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:11:43.58 ID:u/zUnDogO
以前の敗北から追い詰められてるっぼい姫華、思うところがあるのか主人公に一対一の決闘を申し込んでくる
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:12:01.25 ID:nW4AXyO7O
マリアのトラウマを克服するため、能力をフルに活用するようマリアの母乳を飲ませてもらう
295 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 20:37:28.92 ID:wgvAq/pLO
「…………それにしても……驚いたよ」
食事を終え紅茶を飲み、一言そう呟く。
マリア「人通りの多いところを選んで……また、一人で歩けるように……そしたら、あなたが、いて……」
そんな冒険の果てに偶然彼を見つけたマリアは、このホテルに彼を連れ今ベッドにふたらは並んで座っていた。
…………叱りたい感情や止めさせたい感情が湧き上がり、感情以外の理由を見出せないままそうかとだけ彼は呟く。
「それで、用はなんだ? あんな大声で呼び止めるんだからなにかあると……」
マリア「わたくしを抱いてください」
……大袈裟に驚く様な反応はなく、かわりに理由を尋ねた。
マリア「……あなたが、好きだからです…………ダメ、でしょうか?」
「そうか……嬉しいよ、マリア……頑張ったな」
彼女なりに乗り越え始めていることに喜びを感じながら、彼女を抱き寄せる。
『安価』『セックスの内容、及び母乳を飲んだ場合どの様に変化するか』
20:45から↓1-3
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:46:54.71 ID:fu16FiOo0
マリアとキスをする
舌を絡めたディープキスをしたあと、マリアの口を開けさせて唾液を流し込み、唾液を味合わせたあとで飲み込ませる
その後、主人公が寝転び、天をつくペニスにマリアが跨ってオマンコを両手で広げて見せて、これから捧げますと宣言
その後、挿入する
マリアの大きな尻を揉みながら、マリアに孕め孕めと叫びつつ、マリアも孕ませて!ボテ腹のママにして!とお互いに繁殖欲丸出しで中出し
事後、お風呂に一緒に入り、マリアの母乳をグラスに溜めて、ゆっくりと味わいつつマリアに見せつけながら飲む
能力はマリアがそばにいる時、どのようにも変化できるようになった
マリアも恋人の一人になる
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:47:03.80 ID:7Ebl1/0PO
マリアとキスをする
舌を絡めたディープキスをしたあと、マリアの口を開けさせて唾液を流し込み、唾液を味合わせたあとで飲み込ませる
その後、主人公が寝転び、天をつくペニスにマリアが跨ってオマンコを両手で広げて見せて、これから捧げますと宣言
その後、挿入する
マリアの大きな尻を揉みながら、マリアに孕め孕めと叫びつつ、マリアも孕ませて!ボテ腹のママにして!とお互いに繁殖欲丸出しで中出し
事後、お風呂に一緒に入り、マリアの母乳をグラスに溜めて、ゆっくりと味わいつつマリアに見せつけながら飲む
能力はマリアがそばにいる時、どのようにも変化できるようになった
マリアも恋人の一人になる
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:47:54.19 ID:fu16FiOo0
すまない
なぜかエラーで二度送信された
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 21:05:54.57 ID:dTxMxaQ90
セックスの内容は
>>296
で
母乳を飲んだら新しい能力が覚醒
火炎系の能力が開花
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 21:31:54.81 ID:K+ZxYFxw0
母乳を飲んだことで能力の反動がなくなり部分的な時間操作や他人の身体も細かく指定して強化できるようになる
マリアにストリップさせたあと自分で捧げさせる
その後マリアの母乳を飲みながらセックスを続け母乳で強化された能力を使い
マリアの感度を引き上げたり孕む能力を引き上げたりしながら夜が明けるまで中出しセックスを続ける
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/19(日) 11:21:29.13 ID:aPKffLDg0
マダー?
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/23(木) 20:46:22.71 ID:b1nQTRRoO
明日で1週間ね
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/24(金) 05:33:49.70 ID:ZOZ5QV8b0
まだかな?
304 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/24(金) 23:28:27.65 ID:iSsSG4MbO
年度末忙しくて進捗0割です
明日再開します
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/24(金) 23:34:14.98 ID:C1c42QqFo
おつかれー
306 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/25(土) 22:07:19.22 ID:0QD2uRvX0
「マリア……」
抱き寄せ、彼女と唇を重ねる。
マリア「ん、れぇ……はふ、ん〜……ぢゅっ、ちゅぅ、んぷっ、はぁむ」
音が出るほどお互いに激しく求め合い、唾液を混ぜ合い舌を絡ませる。
マリア「脱ぎ、ますね……」
レースの女性らしいワンピースを脱ぎ、高級そうな純白の下着姿になる。
下着を脱ぐ彼女のストリップを眺めながら、彼も衣服を脱ぎベッドに寝転ぶ。
マリア「……ん……ふぅ……」
下着に支えられていた胸が解放され、ユサユサと頭より大きな胸を揺らし彼の腰にまたがる。
マリア「わたくし、の……処女……うけとって……ください……っ」
ゆっくりと腰を下ろし、合間に呻き声を上げつつもなんとか腰を下ろしきる。
「動くぞ……」
腰を掴んでそう言うと、マリアは小さく頷く。
マリア「あっ、ひあっ、んーっ!?」
腰が上下するたびに大きな尻が鳴り、胸が上下に弾む。
マリア「ぁうっ、や、やぁっ、出ちゃ、ひああっ!?」
まるで噴水の様に、彼に雨の様に彼女の母乳が降り注ぐ。
307 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 00:52:18.47 ID:fiVT5lxw0
騎乗位から体勢を変え、対面座位で彼女を突き上げる。
マリア「あ゛っ、ひぅ、好きっ、好きですっ、ん、んふっ、ぢゅぅっ、ん〜っ」
舌を絡めながら彼女を突き、唇を離せばマリアが耳元で愛を囁く。
マリア「……あんっ、ひ、咬んじゃ、ひぃぃっ!?」
ダラダラと母乳を垂らしている乳首を吸い、溢れている母乳を飲む。
『慈母讃頌(デメメル)』による能力の強化に身体が熱くなり、更に精力も漲ってくる。
マリア「や、ぃや、うぁぁっ!?」
彼の『命の王権(アトラス)』の応用、触れているマリアの感覚を強化させる。
突如跳ね上がった感度に目を回しながら、膣はキュウキュウと子種を求め締めつけてくる。
マリア「あひっ、ひうっ、おっ、あかちゃ、くださっ、あっ、あんっ、うひっ、ひぃっ」
ピストンの度揺れる尻を掴み、更にペースを上げていく。
「孕めっ、マリアッ!」
マリア「はひっ、はらみっ、ましゅっ、赤ちゃ、くださっ、あっ、あっ、ひぁぁぁっ!?」
音が聞こえそうなほどの射精を子宮に流し込み、抱き寄せたマリアがビクビクと彼に抱かれながら絶頂する。
308 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:00:03.47 ID:fiVT5lxw0
……ホテルの浴室、バスタブの中で二マリアを抱きしめながら湯船に浸かる。
マリア「……付き合わせてしまって……申し訳ありません……」
「いいよ別に、マリアの為だしな」
金髪の頭を優しく撫で、そう語りかける。
湯船に浮かんだ彼女の胸は、その言葉を聞きシャワーの様に母乳が吹き出る。
「俺はマリアのこと好きだし、負担なんかじゃない」
マリア「その……わ、私も、好き……ですよ……」
「じゃあ付き合うか?」
彼は持ってきたグラスに母乳を受け止めながら、そんなことを尋ねる。
マリア「は、い……付き合い、たい、です……」
顔を赤くしながら、彼女は振り向いて彼の顔を見上げる。
……彼はグラスの母乳を飲み干し、浴室で3回戦を始める。
309 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:22:54.47 ID:fiVT5lxw0
undefined
310 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:23:53.11 ID:fiVT5lxw0
高いシャンプーの香りを巻きながら、彼は血生臭い路地を歩く。
半死半生の何人かの傷口は、見たことがある……いや、受けたことがある傷があった。
(とはいえ……見覚えのない傷もあるな……)
拳よりも小さい噛み跡や、人間よりも大きな顎によってできた痕も見えた。
「……っと…………」
姫華「………………」
そして、返り血よりも多くの血を流している姫華と遭遇する。
一応『空の王座(アイテル)』で索敵していたが、瀕死の者と大差ない呼気だった為出会うまで気付けなかった。
(マズいな……)
彼のコンディションは絶好調だ、美食にマリアとの触れ合い、そして能力強化の能力『慈母讃頌(デメテル)』を受けてこれ以上ない状態と言える。
対して姫華は連続戦闘と無視できない負傷、最悪のコンディションと言えるが……戦意だけは燃え上がる様に滾っている。
(見た目より苦戦するのは確実として……問題は……)
「うおっ!?」
彼の側頭部のすぐそばを光の龍頭が駆け抜け彼女の周りを旋回する、その数は……一つ……二つ……三つ……。
彼女の足元から、牙の発達した龍頭がアスファルトを食い破り合流する。
「六頭……だと……クソ」
懸念していた問題……能力強化、姫華は過酷な闘争によって研ぎ澄まされ進化を果たしていた。
弾数に加え……エネルギーの塊だけではなく実体を持つ種類も増えたようだ。
311 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:25:35.72 ID:fiVT5lxw0
どうでるか警戒していた彼だったが、姫華はふらつきながら小さく呻き……戦意で辛うじて保っている意識が消えかかる。
姫華「……逃げてもいいよ……疲れたし……げほっ、けほっ」
血の混じった咳をしながら、頭からの血を拭う。
「だろうな、俺も逃げようかなって思ってたんだ……」
…………ボヤけていた照準が合い、ようやく目の前の人物が知っている相手だと気付き、姫華の戦意がまた膨れ上がる。
姫華「…………でも、ね? 君を、倒したいな……嫌いだから、とかじゃなくてね……勝ったら……もう佳奈多ちゃんもその友達も、怖くなくなると思う……」
……ここまで研ぎ澄まされた彼女の発言は妄言と切り捨てられない。
「いいよ、誘われたら断りずらい性分でね……」
響やソフィア依頼の、真剣勝負……彼はどこか笑みを抑えきれないままに拳を構える。
(新能力のお披露目もできる……もってこいだぜ龍造寺……!)
『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 02:40:42.05 ID:S4lhs/8RO
予想以上に姫華に押されるが、辛勝
だがコンディションの差異が有り過ぎたことにより、納得できない主人公は引き分けとし、次は万全のお前に勝つと宣言
なお姫華はガチでやばい状態だったので、彩月に治してもらいました
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 02:43:45.08 ID:RFq9PlbCO
さっきの安価で結局どれが有効になったの?
それ次第で内容変わるんだけど
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 03:09:37.92 ID:ALTjSiSk0
姫華が限界まで全ての力を出し切るも敗北
敗北を認めてしまった事で心が折れ主人公に逆らえなくなり無意識に媚びるようになってしまう
315 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 11:09:33.06 ID:fiVT5lxw0
……姫華が腕を振り龍頭を放ち、同時に彼も『空の王座(アイテル)』で軌道を掌握する。
熱を放つものが四つ、発さないものが二つ……先行して放たれた二つが彼を捉えきれず壁に穴を開け、その後の龍頭もいくつかが爆炎を放ち壁に激突する。
(規模が前よりデカい……閉所じゃ避けても巻き込まれかねないな……)
そう冷静に判断し、目の前に迫ってきた龍頭に手のひらを向ける。
「────『篝の王威(ヘリオス)』」
うねる炎が掌から現れ、龍頭を二つ飲み込み消滅させる。
(問題無し、ぶつけて消せる……!)
姫華「……あは……ッ!」
潰された龍を見て笑みを浮かべ、三発龍を打ち放つ。
(3……後三発撃てるはず…………!?)
「────ぐぁっ!?」
壁をぶち破り、どこかに行った2頭の龍が消え切らず彼の腕を顎で捕える。
牙が食い込み壁に叩きつけられ、トドメとばかりに巨大な炎の龍が放たれる。
「……やっば────!」
『時の王冠(クロノス)』の発動が紙一重で間に合い、牙に肉を裂かれながら強引に抜け出す。
治癒力を高めながら、姫華の元に走り龍を振り切り……姫華を組み伏せる。
姫華「…………ぐ、げほっ、あ……っ」
血を吐き出す彼女に一瞬拘束が緩むが、彼女の口元が歪む。
その瞬間、彼は距離を取るが……警戒していた攻撃は来ない。
姫華「あはぁ〜……トラウマだったぁ? ふふふ……げほっ、おぇ……」
血を拭いながら、フラフラと立ち上がる。
316 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 11:47:26.97 ID:fiVT5lxw0
龍同士がぶつかり合い、消滅しあう。
(リロード完了か……あの瞬間撃たなかった以上6が限界なのは間違いない)
大きく呼吸を繰り返し、『時の王冠(クロノス)』の消耗を補う。
…………路地裏に静寂が訪れ、姫華の荒い呼吸だけが響く。
姫華「はぁ…………ふぅ…………はぁ……」
一際早い龍が放たれ、彼は選択を迫られる。
牙が彼を捉えようと走り、彼も龍に向かい走る。
回避を選択した彼は一瞬だけ時を止め大きく跳躍し初撃を躱す。
だが次いで放たれた五発の龍が空中の彼を捕らえ、路地裏を煌々と照らす炎の龍……全て喰らえばタダでは済まない。
一つの大きな爆炎……彼女は勝ちを確信し……目を見開く。
……彼も賭けではあったが、『篝の王威(ヘリオス)』と『空の王座(アイテル)』の炎と空気の壁でなんとか凌ぎ彼女の目の前に着地する。
姫華「なん────ッ!?」
反応が遅れた姫華を拘束し気道を締め落としにかかる。
だが彼女も意識を薄れさせながら、初撃の龍を旋回させ最後の足掻きを行う。
「………………ふぅ……」
……空中で歪んだ空間にぶつかり最後の一発も掻き消え、彼は既に気を失っていた姫華を手放す。
「うん……一応応急処置はできたな?」
内臓の損傷や割れた頭蓋を『命の王権(アトラス)』で塞いだのを確認し、彼女を抱き抱え路地裏をでる。
「マリアのおかげだな…………」
大きく息を吐き、帰路に就く。
317 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 13:33:47.72 ID:fiVT5lxw0
姫華「……くぅ…………すぅ…………」
リビングのソファで寝ていた彼は、自分のベッドで寝息を立てている姫華を確認する。
『命脈活性(アムリタ)』で不調の類は回復したが、精神的な疲労のためか運んでからいっときも起きる様子はなかった。
「……これでよし」
彼は書き置きを扉に貼り付け、学園に向かう。
傷もなくすこぶる調子が良い。
「気持ちのいい朝だ……」
……ふと頭の片隅に佳奈多のことが思い浮かんだが……問題になってからで良いかと流しておく。
『安価』『学園で行うことや起きたイベント』
↓1-3
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:39:53.41 ID:Aft/W/Gj0
恋人になったマリアとイチャつく
マリアは戦闘系じゃないので襲われないようにそばに侍らせる
昼飯にマリアが作ってきてくれた弁当を一緒に食べることに
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:42:11.09 ID:QuKIB2puO
屋上で彩月のお弁当を一緒に食べたあと、彩月はいいお嫁さんになれそうと言ったため、気恥かしい雰囲気に
彩月が顔を赤くしながら将来あなたのお嫁さんにしてくれる? と訊いてきて、それを了承してこっそりイチャイチャ
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:45:45.54 ID:/BSYLqMW0
蜂谷家とキャンベル家が共同出資で主人公にクソデカ一軒家を与えてくれる
自分たちの娘と一緒に暮らせとのこと
現在のガールフレンドたちとシェアハウス生活スタート
まだまだ部屋は大量に余っているのでガールフレンドが増えても問題なさそう
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:53:26.16 ID:btcCUTOlO
>>1
>>319
みたいな彩月の安価は全部カットするか雑に描いて飛ばしてくれ
何回も擦られすぎて見飽きた上に実りがなさすぎる
322 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 16:57:22.16 ID:fiVT5lxw0
彩月「はい、今日の分」
「おお……ありがとないつも」
渡された弁当箱を開け、色とりどりの中身に胸を躍らせる。
美味い美味いと言いながらパクパクと食べていき、みるみるうちになくなっていく。
そんな彼を横で眺め、彩月はニコニコと笑みを浮かべる。
「ご馳走様、やっぱり美味いな彩月のは美味いな」
そんなストレートな発言に耳まで赤くしつつ、ニコニコとそんな様子を眺める。
彩月「……あはは……良いお嫁さんになれるって言われたなー昔……」
「俺も欲しいくらいだよ」
彩月「────え…………?」
箸を持ったまま硬直し、素っ頓狂な声だけ出してポカンと口を開ける。
マリア「ああ、ここにいましたのね?」
そこにタイミングよく屋上の扉が開かれ、そこにマリアが現れる。
マリア「こんにちは、彩月さんも」
彩月「え、あ、うん……」
ニコニコと笑いかけ彼の隣に座り……彼に弁当箱を渡す。
マリア「どうぞ召し上がれ、腕によりをかけましたの」
「お〜っ、美味そうだ、ありがとうな」
悪気もなくそう言う彼に呆れた目で見つめながら、そう言えば菓子パンも美味いという舌の持ち主というのを思い出す。
323 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 17:19:57.97 ID:fiVT5lxw0
マリア「あ、そうです……はい、こちら」
ポン、と彼に何かを手渡すマリア。
……カードキーと鍵を渡され、はてと彼は首を捻る。
マリア「蜂谷さんと協力して作りました、家」
彩月「…………え…………ええっ!?」
「え? 聞いてないんだけど……」
キョロキョロと忙しなく首を動かす彩月と、まだどこか飲み込めていない彼。
そんなことお構いなしに、上品に膝の上の弁当を食べていくマリア。
マリア「んぐ……私を守ってくれる恋人ができたとお父様に報告したら是非使って欲しいと……他の方も住める大きな家です」
「相談して欲しかったな〜……でもありがとうなマリア」
彩月「受け入れるんだ……う、受け入れるの……!?」
まだ飲み込めていない彩月を置き去りに、部屋の間取り等を彼に見せながら和気藹々とどこの部屋を使うか決め始める2人。
「彩月、お前はどうする?」
彩月「……はぁ……キッチンとか、どうなの?」
合わないノリであることを受け止めつつ、ため息一つでなんとか切り替え見取り図を3人で眺める。
324 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 17:26:08.69 ID:fiVT5lxw0
「ただいまーっと」
姫華「おかえり〜」
部屋に帰るとまだ姫華がいた……冷蔵庫の食料で作ったチャーハンをモリモリ食べながら。
「てっきり起きたら逃げるんじゃないかと……まあいいや、暫く隠れ家にしても良いけどちょっとしたら出てってもらうぞ」
姫華「え〜? 折角居心地いいのに〜、なんで?」
「引っ越すんだよ」
姫華「……うーん……仕方ないか〜……」
残念そうにしながら、チャーハンを完食し流しに持っていき皿を洗う。
「…………余ってないか?」
姫華「ないよ、全部食べた」
美味しそうな香りが漂うリビングで、彼の腹が小さく鳴る。
『安価』『夜することや起きたイベント』
↓1-3
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:35:10.54 ID:Mve4L48KO
佳奈多が姫華の様子を見にやってきた
自分達が姫華を直接捕まえたわけではないため、あくまで様子見と話しに来ただけのようだ
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:35:24.69 ID:XNfetDE80
姫華が食べ物はないけど私のことなら食べてもいーよとエッチのお誘いをしてくる
口では癪だとかなんだか言っていても顔真っ赤にして興奮気味
主人公はひゃっほいと誘いに乗る
姫華も恋人になって引っ越し先についてくる
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:37:57.78 ID:08MaZWVKO
礼央奈との3度目の本気バトル
主人公が勝ったら礼央奈は恋人
礼央奈が勝ったら主人公は一生礼央奈の下僕になる
という勝っても負けても一緒になるご都合ルールで戦闘開始
328 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 20:20:34.20 ID:0+DyWEQ9O
ピンポーンと、軽いチャイムが鳴る。
彼は即座に迎え撃てる心境で、覗き窓を見る。
「…………佳奈多か、要件は?」
佳奈多「心当たりはあるだろう?」
……苦手なタイプの問い方に目を細め視線を逸らす。
姫華「…………べー……っ!」
そんな彼の背中に隠れ、姫華は舌を出し挑発していた。
佳奈多「細かいことを言いにきたんじゃない、ただ預けておくことにした……しっかり、手を離さないでくれよ?」
「分かったよ……姫華、やめろ」
まだ挑発していた彼女に制止の言葉を投げ、そんな様子に佳奈多はうんうんと満足げに頷く。
329 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 21:20:07.03 ID:ltPP7b58O
姫華「……ねぇ……聞いていい?」
ソフィアに寝転がりながら、荷造りをしている彼に言葉を投げる。
「なんだ?」
姫華「佳奈多ちゃんの仲間なんだよね? なんで姫華のこと……匿ってたの?」
その言葉に荷造りの手を止め、彼女に向き直る。
「……大層な理由は無い、ただまあ……あの時の龍造寺を見て、戦って……俺に敵意がなくなったから、お前を守りたくなっただけだよ」
……そんな彼のセリフに、姫華は強い衝撃を受ける。
そして……イタズラっぽい笑みを浮かべ彼の元に擦り寄る。
姫華「えへへ……姫華に一目惚れしたんだ?」
「え? そんな話しでしたっけ」
姫華「じゃあ姫華のこと嫌い?」
グイグイと、自慢の大きな胸を押し付ける。
姫華「…………シよ? エッチ……ね? お礼、したいな」
耳元そう囁かれ、彼は細い方を抱き寄せ寝室に向かう。
姫華「ぁんっ……あは、わ、私……食べられちゃう……」
……姫華の素の一人称が出るほど緊張していることに彼女自身分からないままに、2人の興奮は高まっていく。
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 21:33:22.48 ID:zTecJgJIO
最初こそ余裕を見せていた姫華だったが女慣れしている主人公の前戯でいっぱいいっぱい
デカチンを見せつけられて完全に戦意を喪失する
連続中出しやスパンキング等でMっ気を引き出す
言えばいつでも股を開く淫乱彼女の出来上がり
新しい引っ越し先にもなんでもするから連れてってと懇願され、もう彼女なんだから当たり前だろ?と快諾する
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 21:49:55.89 ID:P8BzJvbIO
徹底的に甘やかして、褒めまくり、優しく扱ってトロトロにしちゃう
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/31(金) 19:12:20.69 ID:ELEOq1NdO
まだ?
333 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/31(金) 23:41:33.31 ID:6MXoBFITO
淡いピンクの下着姿で、ちょこんとベッドに座る姫華。
下着越しに彼の陰茎を撫で、ニヤニヤとこちらを見上げる。
姫華「んふっ、よしよし……すっごい固くなってるね?」
クスクスと笑い、下着をずり下ろす。
姫華「わ〜……おっきぃ、ふふ……何人女の子をイジメたのかな?」
息を吹きかけ、亀頭を指先で弄る。
存分に弄った後、彼女も下着を脱ぎ……豊かな胸が解放されより大きくなって彼の前に現れる。
姫華「ぁんっ、やっ、んっ、先っぽ……んっ、ふっ」
重さと柔らかさを楽しみながら、乳輪に指を這わせ姫華の反応を楽しむ。
姫華「ぅ、ふっ…………んっぎぃっ!?」
不意に押しつぶすように乳首を指で挟むと、姫華は予想外の刺激に声を漏らす。
姫華「はぁ……す、ご……電気走った、みたい……」
ジンジンと痛みがまだ残る乳首を撫でるように愛撫されながら、決して不快ではなかったことを伝える。
それどころか、猫撫で声で甘えるように……こうされるのが嬉しいと、言外に彼を誘う。
姫華「……あっ…………んっ、ひぅっ、ああ゛っ!?」
今度は場所を変え、既に湿っていた秘所に指を挿れる。
愛液を掻き出すように敢えて乱暴に、他の者にはしないような雑な手淫。
姫華「う゛っ、ふっ、んんっ、ひう゛、あ゛っ、お゛っ」
指に腰を押し付けながら、容易く絶頂を重ねる。
……彼はそうして指を引き抜き、彼女の前に愛液で汚れた指を持ってくる。
姫華「……ぁ……ん、ちゅっ、じゅるっ、ぷへっ、んぶっ、ん……ぢゅぷっ、んれぇ……はふっ、はっ、んんっ」
涎をこぼしながら、丹念に彼の指に舌を絡ませ掃除をする。
姫華「ぷは……ね、早く……もう我慢、できない……」
すっかり蕩けたその顔は、普段のわがままさや傲慢さはなくただの雌に堕ちていた。
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/01(土) 13:47:17.42 ID:vjfqh5SqO
更新きてた
335 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/01(土) 15:32:26.91 ID:ylOIbLqY0
姫華「あ゛っ、うあっ、あひっ、おくっ、ふとっ!?」
彼女の髪を手綱のように握り、四つん這いの彼女の腰を掴んで奥を攻める。
時折り尻を叩くと、嬉しそうな悲鳴をあげ膣がキュウキュウ締めつけてくる。
姫華「ひぃっ、う゛っ、お゛っふ、ほぉっ!?」
子宮を押し潰し、体重をかけピストンを繰り返す。
腰がぶつかりあい、激しい音を鳴らすたび姫華は声を上げる。
姫華「あ゛ひゃっ!? ひっ、んひっ、ひぃっ!?」
強く掌を打ちつけ、大きな音が部屋に響く。
すこし小ぶりな彼女の尻には、手のひらの後が幾つも重なり真っ赤になっていた。
「姫華、どこに出して欲しい?」
姫華「あひっ、ひっ、中っ、中にっ、だひてっ、出してぇっ、ひぎゅっ、お゛うっ、んひぃっ!?」
その言葉とともに、体重をかけ最奥に精液を流し込む。
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/01(土) 16:15:01.05 ID:xouLsFlNO
待ってました!
337 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/03(月) 00:04:53.91 ID:SIqoJRiy0
姫華「……ん、ちゅ……ぷはっ……繋がったままのキス、好きかも……」
密着して彼の胸板に胸を押し付けながら、嬉しそうに彼女は囁く。
熱を帯びた尻を優しく撫でると、時折り気持ちよさそうに声を漏らす。
姫華「ふふっ、痛かったけど……気持ちよかった……キミの手、凄いね?」
彼の手を掴み、そっと顔を寄せ愛おしそうに見つめてくる。
髪を優しく撫でると、目を細め姫華はうっとりと笑みを浮かべる。
姫華「ねぇ、引っ越す時に、さ……姫華も、連れて行っ……て?」
密着しているからこそわかる、体温と鼓動の上昇……勇気をだしたその言葉に、彼は即答しようとし……ふと思いつく。
「……当たり前だろ、姫華……お前は俺の物だろ?」
姫華「────っ、うん……! 姫華、キミの物、だもんね? ふふっ……!」
338 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/03(月) 01:37:49.75 ID:SIqoJRiy0
礼央奈「……逃げずに来たね……まあ、来るとは思ってたけど」
古風極まる果し状を片手に、彼は深夜の学校の屋上にやって来る。
「俺も決着はつけたいと思ってたんだよ」
彼のその言葉に、嬉しそうに口角をあげ制服を脱ぐ。
泳ぎやすそうな競泳水着が、月光に照らされ彼の目の前に現れる。
……背後の給水塔から距離をとりつつ、円を描くように彼女との距離をはかる。
(プールが近くにある方の屋上じゃ無いのは礼央奈なりの公平性か……前と違う開けたロケーション……攻め方も変わるな)
ギシ、ギシと給水塔が音を立て……2人の緊張はそれに合わせ高まっていく。
礼央奈「…………『巨濤神鯨(モビィディック)』…………!」
その言葉と共に給水塔が爆裂し、金属片を含んだ水の塊が彼に襲いかかる。
『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/03(月) 02:13:56.95 ID:stw/2bhY0
篝の王威で水を蒸発させ、気化させた水を能力で回収される前に空の王座で片っ端から分解して水を無くして無力化
自力で水を作り出して攻撃してくるが分解した水素と酸素を集めて爆発させて躱わす
爆風と熱で怯んでる隙に時の王冠の空間移動でで一気に距離を詰めて寸止めして勝負あり
礼央奈が完敗してひとしきりめっちゃ悔しがった後、全裸土下座で今までの非礼を最大限の誠意を込めて謝罪され彼女にしてくださいとお願いされる
快諾して無事にお付き合いスタート。記念にここでエッチしていこ?と夜中の屋上で誘われる
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/03(月) 03:00:55.69 ID:QPUd5NHHO
戦闘内容は
>>339
結果
今までの態度が嘘のように改善。主人公に対してベタベタしてくるようになってシェアハウスの件にも乗っかる。
でも相変わらず他の男子には厳しく、見下している模様。
341 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/05(水) 02:31:34.32 ID:i8Wv05on0
礼央奈「負けたら下僕してあげる」
「初耳だが……望むところ!」
凄まじい速度で射出された金属片入りの水塊を『命の王権(アトラス)』で回避し、返答しながら大きく距離を取る。
さらに降り注ぐ水塊二の矢、三の矢を続けて躱し攻撃の意図を推測する。
(以前の水の槍より速度は遅いが横からの打撃に質量と金属片で回避の択をとらせ……本命は……あれか)
彼女の頭上に鎮座する巨大水塊……そして『空の王座(アイテル)』を用いて初めてわかる周囲の湿度の低下。
「一撃でこの屋上にぶち撒けるつもりだな……ッ!」
強敵にはどうしても笑みを浮かべる、だが心は高揚しても頭はそれに対する手を編み出していた。
「最大火力…………『篝の王威(ヘリオス)』ッッ!」
後光のように背から現れた小太陽が、腕を突き出すと同時に深紅の軌跡を描き水塊のど真ん中に突き刺さる。
瞬きほどの間隙、水の内部から小太陽が膨張し水を焼く。
礼央奈「な、はぁっ!?」
先の戦闘の教訓で戦場を広く使い視野を広げ、距離を取らせる立ち回りを徹底していた彼女だがまさかの事に声が出る。
だが彼が距離を詰めているのを支配下の水溜りから察知した瞬間、激しい消耗を理解しながらも直接の能力で水を作り出す。
「う、ぅっ、おおおおっっ!」
彼も『篝の王威(ヘリオス)』の消耗で荒れた呼吸をそのままに、背を押すようにジェット噴射を行い距離をさらに詰める。
342 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/05(水) 10:19:59.99 ID:i8Wv05on0
礼央奈「……ふ、は、くくっ!」
お互いの表情が見える間合い、何故か笑っている彼に礼央奈も釣られて笑みを浮かべる。
そして次の瞬間、手のひらに集めた水を放ち盾を兼ねた水の網を放つ。
────次の瞬間、彼女の目の前に深紅の太陽が迫っていた。
礼央奈「……な…………くっ……」
周囲の水は蒸発されており、網に使わなかった水ではこの距離では詰みだ。
……対して彼も、極悪燃費の二つの能力の連続使用に肩で息をしていた。
時を止め即座に懐に入り、並行して周囲の水分を炎で蒸発させる……止まった時間を動くための身体強化を合わせ三つの能力を高精度に発動する荒技。
(同じ場面は暫くは、ごめんだ……頭痛が酷い……頭が重い……気を抜いたら気絶しそうだ……)
礼央奈「はぁー……事前の考察大外れ……どんな能力よ…………負け負け、参りました」
両手を上げ降参する彼女に、やっと息を吐き彼も能力を解除する。
…………数秒の沈黙の時間を過ごし、隙がないのを見て彼女も諦めたように息を吐く。
礼央奈「そんな怖い顔しないでって、ほら」
息を整えている彼は、彼女の行動にまた息を呑む。
とても自然な動きで身につけていた水着を脱ぎ、土下座を行う。
礼央奈「……一応ね、認識下なら操れる以上無力化面倒臭そうだし……あんたへの非礼も撤回します」
彼はなんとか制止の言葉や何故か向けられている期待の視線を受け、なんとか服を着てもらおうとし……足元がふらついて彼女に倒れ込む。
「2回戦は……ちょっと、無理……」
343 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/08(土) 09:06:58.40 ID:7yxq6ycp0
数日の放課後と休日の半分を使い、引っ越しが終わった。
ソフィア「家具はこの辺りでいいでしょうか」
「ああ、ありがとうな」
光の騎士は引っ越しに大いに役立ち、よく働いてくれた。
姫華「荷解き飽きた〜」
歩夢「なんか……服多すぎ……整理しておけばよかった……」
やはりというか、これだか人数がいれば引っ越しにも得意不得意も出てくる物なんだと彼は一人心地する。
礼央奈「洗濯とかさ、早めに分担とか当番とか決めたほうがよくない?」
友紀「あー……料理ダメだから掃除とかはやるわ」
家事の当番や荷解きなど、忙しなく動き続け静かになったのは日付が変わる直前までかかった。
『安価』『その日の夜やる事や起きたイベント』
↓1-2
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:30:20.76 ID:WxaNHBxAO
マリアが世継ぎが必要だと種付けセックスをエロいネグリジェで迫ってくる
もう排卵薬を飲んで種付けしてくださいと三つ指を揃えて懇願する
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:32:11.41 ID:I5bwEQl90
彩月が料理や掃除に大活躍
夜、落ち着いたあとに彩月を労い、いい雰囲気に
彩月をお姫様抱っこでベットに運び、初々しくも和やかに言葉を交わしつつイチャイチャ
好きと言い合いながら、正常位で交わる
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:33:32.68 ID:d6bu8OgKO
ソフィアと夜のデート
全裸のソフィアに首輪をつけて四つん這いで散歩させる
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:36:32.48 ID:r3MStHQFO
歩夢主導で女子猥談会
主に自分の性癖や主人公とのエッチがどうだったかについて
主人公はアイテルで気体の振動を読み取って盗み聞き
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/14(金) 18:45:49.05 ID:B/lmqa/iO
そろそろか?
349 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/15(土) 03:05:31.95 ID:gt9WqpJ40
彩月「いやー、洗い物だけでも大変だったねー」
「そうだな……まあ自由な奴らだしこういうふうに食卓を囲むのも月に一回あるかどうかだろう」
大騒ぎだった夕食会の後片付け、二人がその役に申し出てたわいのない会話を広げる。
彩月「……ふー……お疲れ様」
「悪いな、響とマリアのとこの使用人達が明日からは手伝いに来てくれるらしい」
彩月「散らかす子は少数派だと思うけど、片付けない子は割と多そうだから助かるなぁ、綺麗な家が一番だもん」
所帯染みたことを呟き、そこからも二、三会話を交わす。
彩月「…………ねえ、私も、さ……付き合ってる、し……同棲まで、してるじゃん?」
……しばらくして会話が途切れ静かになったと彼が思った辺りで、彩月はそう切り出してくる。
「行こうか、彩月」
少し驚いた顔をした後、彩月は顔を赤くしながら小さく頷く。
彩月「ちょっ、わあ!? 待っ、ひやあっ!?」
易々と彼女の身体を抱き上げ、お姫様抱っこで自分の部屋に連れていく。
ベッドに座らせ、衣服を脱ぐ。
彩月「あ、はは……力持ち、だよね……当たり前か」
「触るか?」
…………コクリと小さく頷き、彼の胸に手を触れる。
お互い見つめ合い、鼓動が彼女の手のひらに伝わる。
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/15(土) 04:15:32.74 ID:QqXelLeeO
フェラさせてみればいきなりひょっとこバキューム
挿入してみれば下品淫語に白目アヘ顔
と初めてとは思えないほどセックスIQの高い子だった
仕込み甲斐がありそうで定期的に抱きたいと思った
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/15(土) 05:53:52.71 ID:G3vR7qR80
安価通り、お互い好きと言いながら愛撫しあう
その後、挿入で痛がる彩月だが、初めてをあげられて嬉しいと笑顔を見せる
その後、相性が良いのか同時に絶頂。そのことを喜びながらキス&イチャイチャしつつ、彩月が能力で疲れを癒やしてくれる
彩月と直接繋がりながら生命力強化を受けたためか、体力と精力が溢れ、能力も増幅される結果に
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/21(金) 18:24:40.04 ID:748yd2zOO
マダー?
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/23(日) 19:40:41.53 ID:KAa96+zjO
まだかいね
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/26(水) 12:20:26.90 ID:QtQw1QwoO
>>1
生きてる?
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 23:05:30.32 ID:dc+xpcjpO
まだー?
356 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/29(土) 00:41:29.21 ID:HNBrphRZ0
忙しくて時間取れなかったです、説明もなしに時間をおいてすみません
ちょっとずつ前のペースに戻していこうと思います
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 00:43:55.02 ID:ZHC6IVvmO
生きててよかったわ
りょーかい、待ってる
358 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/30(日) 00:33:46.10 ID:y/Gq5kek0
彩月「んっ、ちゅ……は、ふ……ん……ぷは」
お互い裸になり、情熱的に舌を絡め合う。
唾液を混ぜあわせ、身体を密着させる。
彩月「……あの、さ……口、で……シようか?」
おずおずと、そう尋ねる彼女に彼は快く頷く。
既に反り返って興奮状態の肉棒に、軽く息を吹きかけ……亀頭を咥える。
彩月「んっ、ぶ、じゅる、はふ、ちゅ……んぶっ、んっ、ぐぷっ」
舌で亀頭や裏筋を攻め、頬の内側や喉奥も使い刺激を与える。
「っ、うまい、な……彩月……」
彩月「ぷは……ぅん……いつか、するって……思ってたから、練習してたんだ…………んっ、んっぶ、んぐっ」
優しく陰嚢を揉みながら、口を窄ませ肉棒に奉仕する。
整った顔を奉仕のために歪ませ、空いた手は秘所を弄り水音をたてさせる。
射精が近くなると腰が浮き始め、彼女もそれを察知し彼の顔を見つめながら喉奥まで咥え込む。
彩月「ん、ぐぇ……ごふっ、ん、ぐぷ……ぷは……本物って、すごいん、だね……」
空の口を彼に見せながら、どこかうっとりとしながら呟く。
359 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/30(日) 03:26:32.94 ID:y/Gq5kek0
彩月「あっ、あ、ッあ、んっ、ひぅっ、んん〜っ」
奉仕のお返しに、彼は丁寧に時間をかけて彩月の蜜壺を濡らす。
膜の手前、クリトリスの裏側……執拗に指で擦りイく感覚をしっかり覚えさせる。
彩月「ひっ、はっ、ひぅっ、おっほ、ひうっ」
プシュップシュッと腕に霧吹きのように潮を吹き出し、浮き上がった腰をしっかりと掴む。
「挿れるぞ……いいか?」
彩月「う、ん……来て……君の…………君のものに、して……?」
頷き、挿入し……膜を破り、奥まで一息に突っ込む。
ビクンと身体が跳ね、遅れてなんとか息継ぎをするような声が聞こえてくる。
彩月「おっ、ほ、ふはっ、ひ……太、大き、んっぐ、ひぃっ!?」
肉の傘がピストンするごとに彩月の襞をめくり、キツい内部を彼のものに変えていく。
彩月「あっ、ぅあっ、ひっ、お゛っ、んっあ、ひぃぅ!?」
身体の相性がとくべつよかったのか、解していたとはいえ彩月は甘い声を漏らし始める。
片手を彼女の呼びと絡ませながら、彼は子宮口の手前を念入りに突き上げる。
彩月「あ゛っ、はへっ、好きっ好きっ、わらしっ、だいしゅきっ、だかりゃ、なかっ、中までっ、君のでっ、いっぱいに」
一際大きな絶頂の瞬間、彼の肉棒が最奥で大量の精液を注ぎ込む。
彩月「ひ、んっひゃぁぁぁ!? う゛っ、ぉっ、ふぉっ、お゛〜?」
彼が引き抜いた後も、彩月はカクカクと腰を振り暫く幸せな絶頂の余韻から戻ってこなかった。
360 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/01(月) 01:15:48.90 ID:Ifmj1m0h0
腰が抜けた彼女を大袈裟にお姫様抱っこで部屋まで送った彼は、部屋の扉が出た時と位置が違うのに気づく。
マリア「……待ってましたわ……」
慎重に入室した彼を待っていたのは、床に正座で待っていたマリアだった。
身に纏っているのは、夜の生活を豊かにしてくれそうな過激な薄い紫のベビードール。
……薄いの意味は色ではなく、向こう側の肌までしっかり見えるという意味で。
マリア「ふふっ……先を越されてしまいましたね? 大変、立派です……惚れ直してしまいます」
そしてそんな彼女に興奮しているのが下半身を見ても一目瞭然だった為か、マリアは嬉しそうに顔を紅潮させる。
マリア「世継ぎをください……準備はできております……」
世継ぎという言葉は中々重いが、それ以上に自分を欲する美少女に彼の理性は耐え切れるわけがなかった。
先程彩月を味わった肉棒が、次の雌を喰らわんと硬くそり返り始める。
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/01(月) 01:52:47.55 ID:yxTZ3EggO
胸でしてもらう
彩月のアムリタの影響で一回目並の射精をし、マリアの胸や顔にかかる
それをもったいないとミリアが手で自らの秘所に持っていく
362 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/01(月) 01:54:00.59 ID:yxTZ3EggO
>>361
失礼しました
ミリア→マリアです
安価下
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/01(月) 02:13:43.70 ID:H9jEWV8/0
後背位で乱暴に犯しながらたっぷりと中出し
その後時間操作で妊娠し腹がふくらむ所まで時間を進め母乳を絞りながらボテ腹セックス
364 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/03(水) 04:05:40.70 ID:TXCJLO4r0
マリア「ん……ふあ……男と女の臭い……ふふっ、素敵です」
露出した肉棒に顔を近づけ、深く息を吸う。
彼がシャワーを浴びると言ったのを制し、濃い臭いをマリアは楽しむ。
マリア「どれほど女体を蹂躙してきたのでしょう……うふふふふ、強い男性、とても好みです」
パクリと亀頭を口に含み、その後根元まで唇を下す。
喉奥の感触を先端に感じながら、肉棒は彼女の口で綺麗になる。
マリア「よい、しょ……んふっ、どう、ですか? 重くはないですか?」
胸の谷間で彼のモノを挟み、肉棒についた唾液で滑りよく胸が上下に揺れる。
マリア「あは、熱い……硬くて、こんなものが、女の子の中に……」
そう言いながら、谷間から飛び出た亀頭や竿に彼女は愛おしそうに口付けをする。
チュッチュッと音を立たせながら、上目遣いで彼を見つめる。
心地よい重さと柔らかさ、唾液のヌルヌルとした刺激と両腕で押さえつけられて優しい圧迫感。
マリア「出して、ください……沢山、私で、気持ちよく……ぁっ」
勢いよく噴水のように射精し、その顔や髪を白く染める。
マリア「あっ、あっ、もったいない……ん、んぐっ、ごくっ、じゅぅぅ〜」
喉を鳴らして濃い精液を飲み、蕩けた表情で亀頭に舌を這わす。
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/07(日) 00:42:01.91 ID:sm5047xHO
はよ
366 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/10(水) 13:59:13.61 ID:2c+/TA590
マリア「ふーっ、ふぅーっ……準備、できて、ますわ……どう、か……」
愛液は太ももをつたい、床に垂れていく……彼は焦らす様に尻に手を這わせる。
か細い声が漏れ、物欲しそうに腰を振るわせる。
マリア「早く…………ん゛っお゛!? ほ、おうっ、ふっ、ふぅっ、ん、ぐ……っ」
一息で最奥まで捻じ込み、彼女はピンと爪先を伸ばし背筋を弓形に反らせる。
ギュウギュウと膣は子種を搾りに締め付け、一人でに腰を振り肉棒に媚びる。
マリア「お゛っお゛んっ、ひぅ、ひぃっ、んひっ、あひぃぃっ!?」
絶頂に達するたび尿道からは潮が撒かれ、ピストンする度にボタボタと母乳を垂らす。
彼はバックの体位をさらに密着させ、母乳を搾り出す様に乱暴に胸を握る。
マリア「あ゛ーっ、ひ、うあ゛っ、んひぃっ!」
雌の胎に容赦なく種を吐き出し、孕まさんと濃く熱い種は卵子に群がり襲いかかる。
マリア「ふっ、ふぅ……ぁ……溢れ、もったい、な……は、はひっ」
溢れかけた精液を震える指先で膣に戻そうとする姿を見て、彼は腰に手を当てる。
マリア「ふえ……ん、お゛っ!?」
突如重くなった胎にマリアは奇声をあげ、さらに勢いよく母乳を吹き出させる。
『命の王権(アトラス)』で母体の生命力を強化し『時の王冠(クロノス)』で安定期の16週まで進めた。
マリア「重、ふ、あ……あはっ、嬉しい……っ」
ガクガクと足を震わせながら、絶頂の余韻の中膨らんだ腹をさすりながらマリアはか細く呟く。
367 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/11(木) 00:18:08.02 ID:pgQ9Y6oE0
早朝、人もまばらな大通りを駆け足で彼は登校していた。
女子の身支度に巻き込まれて遅刻する可能性を避け、運動がてら寄り道をしながら学園を目指す。
すると……彼は見知った顔に足を止める。
「おはよう白瀬」
アキラ「…………おう」
彼と逆方向に向かう彼女に首を傾げると、面倒臭そうに息を吐く。
アキラ「朝稽古した帰りだよ、これでいいな? じゃあな」
彼から質問される前に、手短に説明しその場をさるアキラ。
「ああ、学校でな」
アキラ「…………ちっ……腕相撲のリベンジはぜってぇするからな」
ブツブツと呟きながら離れていくアキラを見送り、またジョギングを始める。
(……引っ越したの聞かれなかったな……みんな気付いてないのか……白瀬が無頓着なのか……?)
首を捻りながらも、彼は校門の前にたどり着く。
『安価』『学園内での行動、またはイベント』
↓1-3
368 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/11(木) 00:26:25.59 ID:WmSu2jwbO
佳奈多達の活動により、平穏に過ごせている生徒達も多く、支持を広げて慕われているようだ
そんな佳奈多に感心しつつ、改めてアタックする
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/11(木) 00:44:17.06 ID:BkfVUzkn0
クロノスの練習
時間系はだいぶ使えるようになってきているので空間系を伸ばす
370 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/11(木) 00:49:47.22 ID:aeb8qqod0
気晴らしもかねて合体技とかかっこよくね? 練習してみようぜ!と思いつきで提案
困惑しつつも、律儀に付き合ってくれる彩月と二人の能力を合わせた合体技を練習
371 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/11(木) 01:31:21.79 ID:pgQ9Y6oE0
佳奈多「おはよう、早いな」
校内に疎に生徒が集まり出した頃、クラスで2番目の登校者である佳奈多がやってくる。
「おはよう、佳奈多……学年、よく纏めてるんだってな?」
佳奈多「私が纏めてるわけじゃない、皆んなの助力があってこそだよ」
フッと笑みを浮かべ、彼の隣の席に座る。
佳奈多「勿論君の動きも助かっている、猛獣……コホン、姫華を預かってくれてるんだからね」
「慣れたら可愛いもんだよ」
気のおける仲として、佳奈多と冗談を交わしながら朝の時間を過ごす。
「……佳奈多、改めて誘うが……どうかな、アタックしても」
佳奈多「んー……ふふっ、まだ狙われてたか……困ったな」
どこか照れた様に、佳奈多は目線を逸らしながら困った様に笑う。
『安価』『主人公の行動や、佳奈多の反応など』
↓1-2
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/11(木) 04:58:16.00 ID:sOsOYPwF0
主人公「大丈夫だ、佳奈子は俺が守る」と言って励ます
373 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/05/11(木) 07:06:11.83 ID:/SW8EJ2HO
佳奈多の活動を手伝う
佳奈多の人気に気圧されるも、なんとかうまくこなした
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/06/04(日) 10:36:00.92 ID:H3LvIL1HO
もうやらんのけ?
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/06/18(日) 00:45:19.77 ID:sxYeApoQO
まだー?
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/06/24(土) 13:25:01.54 ID:6Xih84nN0
>>375
まだー?とか書くニート、
>>1
のモチベ下げてるだけって気付こうな😅
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/06/28(水) 12:09:55.09 ID:j2N9lbWvO
まだかな?
また逃げたのかな?
378 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/01(日) 13:08:14.06 ID:YtrqdvgJO
元気になったのでそろそろ再開します
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/01(日) 13:24:52.95 ID:6roZhS4CO
まじかよ、頑張ってください
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/01(日) 15:00:50.22 ID:g3ba3BWbo
おかえりー
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/01(日) 21:30:16.07 ID:s9MBNZscO
生きていたか!
382 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/02(月) 08:32:21.94 ID:fBufT4cb0
手持ち無沙汰だった彼はふと、佳奈多の手伝いを申し込む。
一応の協力関係、朝の退屈な時間を有効活用することにした。
佳奈多「……ふう、これで半分くらいかな、この時間に来る子たちだけだと」
挨拶回り、というか現状の無事の確認。
驚いたのは別のクラスに顔を見せただけでそれなりの人だかりを度々起こし、同行していた彼はもみくちゃにされ大いに疲弊していた。
佳奈多「みんな気になってたんだよ、姫華を預かってる君をさ」
「そんなもんなのか?」
佳奈多「ああ……なんたって姫華を打倒したんだからね? 君の動向はそのまま過激派の趨勢に関わる」
そんなものなのだろうか、と彼は疑問を浮かべる。
佳奈多「姫華の勢力はかなり大きかったからね、新たな旗頭を見出すより奪還する方が早い、守ってあげてくれ」
優しげに微笑む彼女は、真っ直ぐに彼へ信頼の感情を向ける。
「ああ、佳奈多も姫華も、俺は守るよ」
佳奈多「え…………あっ、ふふっ……うん、なるほどね? そうやって女の子を堕とす訳だ……悪い人だよ君は」
困ったように笑いながら、2人は自分達の教室へ向かう。
383 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/02(月) 20:43:37.75 ID:GPH3/YDXO
昼休み、彼は屋上の一角のベンチで思慮を巡らせていた。
4枚の手札のうちの最も強力にして異質な能力『時の王冠(クロノス)』……このカードの発展性を彼は考えていた。
(……ただ時を止める、だけじゃないのはなんとなくわかる……)
以前までは他の2つ、そして複数の能力を持つことの目眩しにできる『篝の王威(ヘリオス)』……。
この二つで十分強力ではあるが、彼の性分として現状に胡座を描くつもりはなかった。
(漠然とした感覚としては……伸ばせる余地は感じる)
マリアの能力や姫華相手に死にかけたこと、礼央奈との激闘を経て彼は壁を一つ乗り越えたのを感じる。
外部からの刺激による脳の変質を伴う能力強化……あらゆる学園は大なり小なりそれが目的で歪な校則や校風を作り出す。
(とめどなく溢れてくる……が、上手くまとまらないな……)
大理石に鑿を入れるように、植木を剪定するように、奔放に想像し合理的にそれらを取捨選択する。
他の者はどうかは彼は知らないが、彼はいつも能力の壁を壊す時はこうして1人で思考を巡らせていた。
『安価』『どのように成長したか』
↓1-2で候補
384 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 20:55:26.65 ID:LY/gC9AVO
空間を歪めて不可視の攻撃をしたり、相手の攻撃を無効化したりする
385 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 20:57:14.02 ID:dkl1w+iT0
時の王冠で干渉できる範囲が広がる
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 20:57:36.40 ID:0qfYtGfcO
物を空間ごと切断する、ある地点からある地点へのワープ、空間を歪ませて光を屈折させたり透過させる能力、異次元に物を仕舞い込む四次元ポケットのような能力
等々便利そうな能力を獲得
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 22:46:18.53 ID:RzX4+r+SO
再開したのか
内容忘れちゃったから読み返すか
388 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/03(火) 07:53:35.16 ID:sHfuA05qO
(…………ふ、む……感覚としては、広くなったな)
半径50mほど、流石に高精度に時間を止めるには今はまだ骨が折れるだろうが……。
(小技用だな、この距離を活かすのは)
彼は目の前のフェンスに視線をやる。
円をフェンスに重ねるように想像し、まずは最小の出力で能力を使う。
半透明の円がフェンスに現れ、フェンスを含んだ景色が歪み……臨界点に到達すると円は弾けるように消える。
「……まあ、これくらいなら当てても問題ないか……」
円形に歪められたフェンスの隣に、今度も同じ程の円を頭の中でフェンスに重ねる。
今度は目を瞑り、視界に依らない能力行使……出力はとりあえず最大で。
耳には金属が軋む音が届き、何度かネジ切れるような音が響き……凄まじい音と共に破壊が終わる。
「……人にあてるものじゃないな……それに歪みきるまで長い……が、光を通さない歪んだ空間はそのまま盾に使える、か?」
ブツブツと呟き、彼は新たに手に入れた小技に思考を巡らせる。
389 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/04(水) 23:21:37.36 ID:VCNHhxb50
彩月「はぁっ、は、はーっ、お、終わったよ……」
目を向けると階段ダッシュを終えた彩月が息を切らせ彼の下に駆け寄ってきた。
護身術を教える、ということで彩月は常に走らされていた。
下手に立ち向かうよりは他のものに助けを求めるために逃げる方がいい、という理由だ。
彩月「み、水…………んぶ!? な、なにこれ? 周り滅茶苦茶じゃない?」
空間の歪みでぐちゃぐちゃになったフェンスや、粉砕されたコンクリートに彩月は目を向いて驚く。
「お疲れ様」
彼は立ち上がり、能力の試運転を終えた彼は労いの言葉をかける。
彩月「逃げ足、かなり鍛えられたかも……でもちょっと飽きてきたかな……」
「まあ、走り込みだけじゃな……必殺技でも考えるか」
彩月「え!? え、何言ってるの?」
ちょっとした愚痴に意外な反応を返され、彩月は思わず大きな声を出す。
今彼は瞑想からのトランス状態に近く、実際に脳の変質で些か浮かれている。
「合体……うん、合体技だ」
彩月「ちょ、ちょっとー? 聞いてるー?」
『安価』『練習の結果など』
↓1-2で候補
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/04(水) 23:28:42.92 ID:AyiCh3X9O
2人でやると能力全体の出力が少し上がった状態で出せた&篝の王威で回復用の炎を出せた
試しているうちに個人の成果としてさっき練習した時の王冠の精度が精度がそれなりに上がって
>>386
を習得した
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/04(水) 23:31:10.89 ID:5P5aKkzh0
クロノスとアムリタの合せ技で離れた人や同時に複数の人の回復や、
アトラスをアムリタの効果で出力増、デメリットの大幅緩和、アトラスとアムリタの同時使用で生命力増幅と癒しを一緒に行うなど
392 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/05(木) 00:42:44.22 ID:OtPlFUQo0
「呼吸を合わせて……行くぞ……っ」
彩月「うん……『命脈活性(アムリタ)』!」
彼女から受け取った莫大な生命力、無傷の彼には不必要なほどのこの生命力を自分の能力に同調させる。
彩月「うおわっ!?」
普段の赤い炎ではなく、乳白色の炎が彩月を包む。
彩月「……おおっ、なんか元気いっぱい!」
『命脈活性(アムリタ)』と『命の王権(アトラス)』による外傷だけではなく体力の回復、それを『篝の王威(ヘリオス)』を同調させ非接触でも彼女の能力を発動させたのと同じ結果を得られる。
3つの能力の同時運用、一つは他者の物という至難の業を彼はどうにか達成する。
「いいインスピレーションを得れた、ありがとうな彩月」
彩月「え、あ、うん……ねえ? 髪とか焦げてない?」
万能感に近い天啓じみた発想、外部刺激は彼の想像力をより豊かにする。
(空間の掌握はかなりわかってきた……空間の区切り方、短距離の空間跳躍、時の介在しない亜空間ポケット……全部が実用、とはいかないだろうが……)
彩月「ねー!? おーい! 聞いてるー?」
「…………悪い、なんだって?」
彩月「お昼休み終わったってば!」
ふと意識を向けると、予鈴がスピーカーから鳴り響いていた。
393 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/05(木) 00:58:44.70 ID:OtPlFUQo0
「纏まり始めてきたな……」
何でもかんでもできることを増やせばいい、というわけではない。
一つできることが増えて二つできるようになる、のは稀だ。
「考えつくままに、は楽しいが……運用も考えなくちゃな……空間切断なんて人に使えないぞ……」
苦笑いしながら、人のいなくなった教室を去る。
いつのまにか傾いた陽を窓から受けながら、橙に染まった老化を歩く。
『安価』『放課後の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 01:24:38.04 ID:2ZMu1tIB0
彩月と合体(意味深)して愛しあう
同時に命脈活性で心身の疲労を癒やしてもらう
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 02:25:21.89 ID:7LKQvey80
はじめての時に孕んでいたソフィアが安定期に入ったので抱いて欲しいとおねだり
大きくなったお腹を撫でながら卒業まで毎年最低でも一人を目標に頑張るので沢山愛して欲しいとの事
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 06:55:18.32 ID:4mz+vZGeO
家に帰ると礼央奈がソファでテレビを見たり雑誌を読んだりしながらくつろいでいた
隣に座ると足元に脱いだ衣服が散らかっていて彼女は全裸だった
家の中ではいつもこんな感じらしい
さりげなく手を出してみると暫く好きにさせた後ディープキスしてきてシよっかと誘ってくる
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 15:43:07.25 ID:0Z3J3p7P0
【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1696265030/
【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1696265030/
よろしくお願いします
398 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/05(木) 19:09:14.53 ID:oxOVkKhqO
彩月「おかえり」
「ああ、どこか調子悪いところはないか?」
家に戻った彼は、彩月の部屋に赴き体調を尋ねる。
うまく同調できた自信はあるが、後になって何か不調が来たのであれば対処しなくてはならない。
彩月「私は大丈夫、細かな調整はしたけど出力は君がしたしね」
ベッドに腰掛けた彼の隣に彩月も腰掛ける。
……そのまま、暫く2人とも何も発さない時間が過ぎる。
気まずい沈黙などではない、お互いが触れ合うだけの時間。
彩月「……んっ、ちょ……手付きがやらしい……」
そう言いつつなんの抵抗もせず、簡単に押し倒される彩月。
彼の手で服を脱がされ、耳を赤く染めながら下着姿になる。
彩月「ぅ……あっ、あのっ、まだ夕方、だしさ……ご飯も、用意しな、くちゃ、だから……」
「やめてほしいか?」
彩月「…………激しく、しちゃ……ダメだから、ね?」
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 19:18:24.08 ID:B2/vw6k+O
横になってキスしたり触り合いっこ、ムードが高まったところで挿入
互いに好きと言い合いながら、ゆっくり動いて高め合い、同時に絶頂
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/05(木) 19:18:50.83 ID:xnMNWnRHO
行為に及ぼうとすると友紀から主人公にまた自分の配信に付き合ってと誘いに来る
雰囲気を察した友紀はどうせならヤってるところを自分のチャンネルで披露してとお願いされ彩月も承諾
クロノスで顔にオートモザイクをかけた状態で出演
立ちバックで汚いオホ声を上げながらプレイ
オートモザイクをつけていても貫通するようなアヘ顔を晒しダブルピースをキメる
チャンネル登録数や投げ銭もガンガン増えた。友紀が今度何か奢ってくれるらしい
401 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/10/09(月) 13:04:59.83 ID:eeB6Tlje0
様々な理由で難しいのでちょっと
>>400
は再安価させてください
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/09(月) 13:20:22.45 ID:EO53cG3vO
キスしながら前戯
行為が進むにつれて彩月は下品な声と顔を晒すようになる
挿入してからも結局激しくなって最後らへんは奇声みたいな喘ぎ声を出す
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/09(月) 13:22:18.92 ID:wnkoH293O
穏やかにイチャイチャ話し合いながら、パイズリしてくれるので彩月の頭をナデナデ
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/19(木) 19:18:29.00 ID:yET7htn9O
そろそろ急かしたほうがいいんかな
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2023/11/18(土) 14:44:49.88 ID:iPf3SHL1O
あげ
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/01/21(日) 00:07:44.81 ID:KyZecgHdO
はよ
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2024/11/08(金) 00:39:57.66 ID:69xegW3IO
あげ
408 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/11/08(金) 18:39:49.14 ID:RiiyY9Ad0
ageんなhage
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2025/09/22(月) 05:24:20.80 ID:8koiqZV6O
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