R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4

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111 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 22:59:46.03 ID:rSUN50VM0
疲労度 回復!

ギンガ 疲労度 0
アリス 疲労度 0
クチナ 疲労度 0

ギンガ > クチナ > アリス 
の順番で攻撃します!

アイテム使用はありません!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗


ギンガのターン!

ギンガ
疲労度 0
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 0
↓2敵

※ギンガのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:01:53.15 ID:W1gahdQaO
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:02:10.48 ID:rdl36CHNO
114 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:08:22.84 ID:rSUN50VM0

コンマ反転
ギンガ→51
敵 →84

ギンガ スキル使いますか?

スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10


1 煙玉 を使う
2 鬼女の血脈 を使う
3 両方 使う
4 使わない

安価で指定
↓1
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:08:38.83 ID:W1gahdQaO
4
116 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:12:49.24 ID:rSUN50VM0
4 使わない

ギンガ 51
補正無し


敵 84
補正無し


===
結果
ギンガ 51
敵  84
===
117 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:27:28.48 ID:rSUN50VM0


ギンガ「たぁぁぁっ!」

ザシュッ! ザシュッ! ザシュッ!

ジェネラルの周囲を俊敏な動きで駆け回りながら、クナイで切り付けていくギンガ。

しかし…

ギンガ(な、なんだ、此奴の筋肉はっ… 刃が全く通らない!)

強力な弾性と硬性を持つジェネラルの筋肉は強固な鎧となってクナイの斬撃を弾いてしまう。

ギンガ(い、いや、なんとかこのまま攻撃を続けて、少しでも脆弱な部分を見つけねば…)

アリス「ギンガ、だめっ! はなれて!」

ギンガ「えっ…!?」

ギンガはかつてのアリスと同じ轍を踏んでいた。

その巨体ゆえに、ジェネラルの動きは鈍重に違いないと。

だが、オークの戦士として鍛えられたその戦闘技術はギンガの予測をはるかに超えており…

ぶんっ! ドごぉぉぉっ!

ギンガ「ぐぶぅぅぅっ!!??」

ギンガの腹に強烈なアッパーを叩き込み、遥か上方まで吹き飛ばす!

ギンガ「―」

宙を舞い、床に叩きつけられるまでの間、すでにギンガの意識は消し飛んでいた。

―――

一本取られました!

3本勝負2本目!

現在 0勝1敗

二番手
クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 0
↓2敵


118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:28:10.62 ID:vNlFaLBoO
ほい
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:28:59.62 ID:W1gahdQaO
そぉい
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:29:33.36 ID:kNyqEcCjO
121 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:31:22.29 ID:rSUN50VM0
おっと同コンマ!

再度判定します!


戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 0
↓2敵
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:33:43.63 ID:W1gahdQaO
あぁ、ウェルの時みたいな引き分けはもう起きないようになったのか
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 23:34:12.13 ID:kNyqEcCjO
124 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:37:45.82 ID:rSUN50VM0
コンマ反転
クチナ→36
敵 →31

クチナ 36
補正無し

敵 31
補正無し


===
結果
クチナ 36
敵  31
===
125 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 23:59:35.07 ID:rSUN50VM0
クチナ「ひ、ひぃぃぃ…(がくがくぶるぶる」

クチナはジェネラルオークの放つ圧倒的な重圧感を前にビビりまくっていた。

クチナ(め、めちゃくちゃこわいいぃぃ!! けどわたしだって、なにかやらなきゃ、なにかやらなきゃ〜!!)

クチナ「えいっ、やぁっ! たぁ〜!」

やたらめったらメイスを振り回すクチナであったが、攻撃が当たっても「ぽかぽか」というコミカルな効果音すら出てこない。

クチナのことなど目に入らないかのように、ジェネラルオークは倒れ伏したギンガに向かって歩を進めていく。

クチナ「ま、待ってっ… そっちに行かないでっ! 私のほうを、むきなさ〜いっ!」

必死にメイスで殴り掛かっても、ジェネラルはなんの痛痒も感じることはない。

クチナ「ダメっ…ダメよっ! 止めをささせるなんて…絶対にさせないっ… うぁぁぁぁーーっっ!!」

クチナが叫んだ瞬間―

ボゥッ!

クチナ「!? これはっ…さっきの!」

クチナの持つメイスが、深紅の炎に包まれ燃え上がる!

それはクチナが養殖インセクトとの戦闘で無意識に操った、『狐火』の炎であった。

クチナ「よ、よくわからないけど、この力ならっ… ったぁぁぁ!!!」

気合を込めてメイスを振りかぶると、その先端から紅蓮の炎が吹き上がり、ジェネラルの巨体を包み込んでいく!

ジェネラルオーク「アガァァァ!! アッヅゥゥアァァァ!!!」

その狐火の威力にさしものジェネラルオークも苦悶の叫びをあげている。

クチナ「よ、よくわからないけどっ… もしかしたら勝てるかもっ!?」

クチナが希望を込めた声をあげる。

それはまさに絶望的な状況でありながら、わずかに見えた勝利のチャンスに違いなかった。

―――

一本取りました!

3本勝負3本目!

現在 1勝 1敗


アリスのターン!

アリス
疲労度 0
スキル2:ディメンションレイザー(使用〇
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10


戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 0
↓2敵


※アリスのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 00:02:15.58 ID:RSV0RwgQ0
はい
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 00:02:37.31 ID:2lw4LMz5O
はい
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 00:02:46.68 ID:YAYX7fjwO
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 00:04:11.07 ID:2lw4LMz5O
せっかくの完堕ちチャンスが……ガチで疲労回復されたのがキツ過ぎる
130 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/05(火) 00:12:00.85 ID:NH3t5mtf0
コンマ反転
アリス→85
敵 →13

アリス 85
オーク精液中毒 -20
85-20= 65

敵 13
補正無し

===
結果
アリス 65
敵  13
===

わはは 勝ってしまった

勝利確定しましたがとりあえず決着シーンはまた明日にでも書きます

では今日はここまで!
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 00:20:17.06 ID:2lw4LMz5O
おつ
もう次からは疲労回復だけ分けたりとかしない方がいいと思う
132 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/05(火) 11:12:39.74 ID:NH3t5mtf0
狐火―妖術による炎は通常の炎と違い簡単に消えることはない。

「ウガァァアッ、ゴァァァア!!!」

強靭なオークの肉体もまた恐るべき火力によって皮膚を、筋肉を、内部組織をジワジワと焼かれ焦がされていく。

「オォォォッ、オォォォーーーッッッ…!」

全身を炎に包まれたジェネラルオークの動きが鈍っていく。

いつしか彼の気配から殺気は消えてしまっていた。

だが焦げた体組織がボロボロと崩れ、骨格の一部が露出しようとも、ジェネラルはその剛腕を振りかぶろうとする。

傲慢で冷酷なオークの猛将、そんな彼に残されたわずかな理性が叫んでいた。

殺せ、と。

アリス「ジェネラルオーク… さま」

かつて自分を凌辱した相手を、銀髪の少女は哀し気なまなざしで見つめる。

鍛え上げられた、誇りと名誉に満ち溢れた肉体が操り人形のように扱われる。

屈辱極まりないことであろう。

アリスは床を蹴り、ジェネラルの巨体を駆けあがる。

彼の肩の上に乗ったアリスは、ゆっくりと愛用の短剣を振り上げると―

「―さよなら」

ザクッ。

彼の眉間に、深々と突き刺した。

ぐらりとふらつき、仰向けに倒れていくジェネラルオークの巨体。

もはや動かない彼の身体を、荼毘に付すが如く狐火の炎が焼き尽くしていく。

それが―

タワー四階の支配者にしてオーク帝国の猛将、ジェネラルオークのあっけない最期であった―



===

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

===


四連勝―!

いや正直ジェネラルオークさん勝利でプリうさ三人にチンポ無双しちゃう状況(ガストシールあるからね)とか考えてたんだけど

思い通りにいかないところが安価スレの醍醐味みたいなとこあるから難しいとこですな!

今後の可能性に期待しましょう
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 13:26:31.82 ID:yJS1yf+MO
そういえばさらっととんでもない設定明かされたけど、これまで出てきたネームドや敵で脱出できないのってどれぐらいいるんだろう
完堕ち時の内容に影響しそうだから一応
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/09/07(木) 05:07:44.88 ID:+Q7Fmk7L0
医学知識  「イベルメクチン」は「優秀な薬」です!!

◆イベルメクチン」は「新型コロナ」に効果がある優秀な薬です!
◆「ビル・ゲイツ財団」や「テレビ・マスコミ」が
情報をかくしている「優秀な薬です」!!
◆奇形児ができるので、「妊婦さん」には使えない薬です!!

イベルメクチンが新型コロナウイルスを抑制(よくせい)する!!
今から約1年前、2020年4月に「イベルメクチンが
新型コロナウイルスの増殖(ぞうしょく)を抑制(よくせい)する」という
実験室での研究結果がオーストラリアから報告されました。
「「新型コロナウイルスを感染させた細胞に2時間後に
イベルメクチンを添加したところ、48時間で
新型コロナウイルスの増殖を約5000倍減少させることが
できたとのことです。」」
                 医学知識「イベルメクチン」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 20:45:06.25 ID:2ViKnOzpO
Hシーンでもないのにここまで間が空くとか、明らかにHシーンチャンス逃したせいで完全に萎えてそう
ぶっちゃけここまでモチベ落としちゃうレベルならもう回復アイテムもスキルも廃止していいよ、みんな見たいのはエロだし
136 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 11:38:51.48 ID:fFXRluPW0
12月か〜

また空いちゃったなぁ

エロかけなくてつらいというよりプライベートのせいで気力がわかなかったというのが大きい



<<ファンタズマ視点>>

「あの植物を…倒す策があるだと?」

怪植物と戦う決意を固めたツバキとミルキィのもとに、再びセウェルスが姿を現していた。

「ああ、そのためについさっき、知り合いと話を付けてきてね。奴らを一網打尽にすることができるかもしれない」

おきつね堂の柚との会談を済ませてきた吸血商人セウェルスが真剣な顔つきで言葉を続ける。

「『 カレハイザー 』を使う。調合の作業は既におきつね堂で進めてもらっているよ」

「カレハイザー…まさか」

「ツバキ、知ってるの?」

カレハイザー。

その名を聞いたツバキは眉をひそめ、ミルキィは怪訝な顔をする。

「確かそれは、一国を亡ぼすほどの脅威をもたらすという…禁断の薬物のことではなかったか?」

「なかなか博識だね。その通り」

内心の動揺を抑えるような低い声色で問うツバキに、セウェルスが肩をすくめながら答える。

「国を亡ぼす薬物って… それマジで言ってる?」

ツバキとセウェルスのやり取りを聞きながらミルキィが表情を引きつらせる。

「もちろん、マジだよ。植物という属性そのものに致命的な破滅をもたらす最強最悪の除草剤。それがカレハイザー」

口調こそ飄々とした雰囲気を残しているが、セウェルスの表情は真剣そのものだ。

「父上から聞いたことがある。薬物と言われているが実際は呪物に近い代物で、散布すればたちまち拡散し国中の穀物や野菜は一夜にして壊滅すると」

セウェルスの解説にさらにツバキが補足する。

「ヤバすぎない…? それってもう兵器じゃん…」

「そう、実際に人間同士の戦争で兵器として使用されたことがある」

神妙な顔つきで解説を続けるセウェルス。

「その威力を目の当たりにした国々はカレハイザーの脅威を恐れ、その調合方法を禁忌中の禁忌として封印したのさ…だからうちの店でも取り扱っていない」

「へ、へぇ〜… そんな国レベルで禁止されてるモノを私たちに使えと。へぇ〜…」

引きつり笑いを浮かべながら隣のツバキの表情を伺うミルキィ。

「あの増殖力だ。それくらいの手段を使わなければ駆逐することは不可能だろう…」

苦々しい顔をしてはいるが、どうやらツバキは使う覚悟を決めているようである。

(あははは〜… やっぱそうくるよね。しってた、うん)

結局、ミルキィも腹を括るほかなかった。

他に手段が無いのはその通りなのだから。

「しかしそれを作っている時間などあるのか? 見ろ、奴らはもうすぐそこだぞ」

ツバキは見上げながらセウェルスに問う。

階上から伸びてくる怪植物群は今にもファンタズマの街へと到達しそうだ。

「それについても『彼女』と話を付けている。あまり期待するなとは言われているけどね」



137 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 11:44:00.54 ID:fFXRluPW0

「…ふう〜。まったくあの吸血鬼ときたら。ちょいとうちを働かせすぎとちゃいます?」

柚がおきつね堂の屋根の上でぶつくさと文句を垂れている。

「まぁえぇか。根っこの化け物なんぞにこれ以上うちのシマを荒らされるわけにもいきまへんしなぁ」

そう言うと柚はゆっくりと目を閉じ、精神を集中し始める。

「我が太祖、白面金毛九尾より伝わる結界術の奥義。とくとご覧あれ…!」

ごぉっ…!

柚を…おきつね堂を中心として、街の上に力場が形成されていく。

ドーム状に形成された力場は見えない防壁となってファンタズマ:ライトエリアのおよそ七割を包み込んでいった。

「…これでしばらくの間、あの根っこはこの街まで届くことはあらへん。けどあくまで『しばらく』や」

柚の力をもってしても街を守る結界を張り続けるのは至難の業。

「もって数時間、ってところやなぁ。あとはあの子らの踏ん張り次第やねぇ」





「これは…結界術か! こんな…街を覆ってしまうほどの術を操れる者がいたのか!?」

「はは、流石は伝説の妖狐の血筋だ。敵に回したくないねぇ、あの人は」

ツバキが上を見上げて驚愕し、セウェルスも感嘆の声をあげる。

「凄い…けど、これも時間稼ぎでしかないんだよね?」

「ああ、その通り。これほどの規模の結界、あの人でもそれほど長いこと保つことはできないだろう」

ミルキィの言葉にセウェルスが頷く。

「除草剤が完成したら、さっそく4階へ向かおう。そして怪植物の本体に注入するんだ」

「本体…か」

ツバキが腕を組んで渋面を作る。

「ギンガたち…よもやその本体と接触してはいないだろうな…?」

強力な増殖力と再生力を持つ怪植物の本体。

禁忌のアイテムを持ち出さなければならないと判断されるような強敵ともしも出くわしていたら…?

ツバキはその不吉な予感が的中していることをまだ知らない。

「無事でいてくれ、ギンガ、アリス、クチナ…!」

なんにせよミルキィとツバキは除草剤の完成を待つより他ないのだ。

二人は歯がゆい思いをしながら、ただギンガたちの無事を祈り続けた。



ミルキィ、ツバキ、セウェルス、柚。

そして4階で怪異の本体:女郎草に立ち向かうギンガ、アリス、クチナ。

混沌を極める戦いの行方はどこへと向かうのか―
138 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 11:52:48.22 ID:fFXRluPW0
凶獣ジェネラルオーク を倒したので
魔力球ゲージ+1

戦闘終了後なので
全員疲労度+10

4階
妖魔樹海 を探索中

魔力球ゲージ 4/5

疲労回復 1

ギンガ
疲労度 10
スキル:煙玉
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

アリス
疲労度 10
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる
スキル2:ディメンションレイザー
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10

クチナ
疲労度 10
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

01〜98 ???との遭遇
ゾロ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 11:56:19.18 ID:G3gi+KxfO
140 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 13:37:00.15 ID:fFXRluPW0
コンマ18

<<特殊戦闘発生>>

ギンガ「はぁっ、はぁっ… あ、あとは奴をなんとかするだけか」

なんとかジェネラルオークを倒したギンガ、アリス、クチナ。

しかし強敵との戦いを切り抜けたばかりで、三人とも疲労の色が濃い。

ギンガ「アリス、クチナ。まだ戦えますか」

アリス「きびしいけど、なんとか」

クチナ「あはは… 逃げようにもちょっと逃がしてもらえそうにないですしね〜…」

なんとか気力を振り絞り、3人は目の前の大樹…女郎草と対峙する。

女郎草「ホホホホホ…! もうしおれかかってるじゃない。そんなザマでこの女郎草に歯向かおうなんて、健気だわぁ」

生みの親である大魔女そっくりの美貌を傲慢さで歪めて嗤う女郎草。

女郎草「我が枝葉は、根は未だ成長を続けておる! しかし…2階あたりで少々邪魔をしている者がいるようだな」

クチナ「2階!? それってツバキやミルキィたちが頑張ってるってこと!?」

アリス「あのふたりが、かんたんにあきらめるわけないね」

女郎草「それも時間の問題よ。もう少し成長すれば、斯様な邪魔など容易く喰い破れる…あのちっぽけな幻の街も砂山よりあっさりと消し飛ぶわ」

そういう女郎草の大樹自身も、少しづつ太く、大きく成長しているように見えた。

女郎草「やがて我が根はタワーの外壁をやぶり、大地に根付くであろう。さすれば我は更なる力を得る! 大地の滋養を、命を吸い付くし…我が身体は増大を続ける!」

女郎草の哄笑が迷宮内に轟く。

女郎草「一つの大地を埋め尽くせば、次は大陸全てを! 大陸の一つを埋め尽くせば、海を越えて更に次の大陸を! そう、世界全てが我に埋め尽くされるのだ!」

ギンガ「埋め尽くす…だと!? 植物風情が、世界を支配しようとでもいうのか!」

女郎草「そうだ。我はすべてを飲み込む世界樹となる。永遠の増殖と繁栄を続ける『妖魔樹海ユグドラシア』…それこそが我の臨む世界よ!」

クチナ「世界を飲み込む…増殖…妖魔樹海…!」

ギンガ「それを聞いて…なおさら引けなくなった。拙者の主ならば、お前の存在を決して許しはしない!」

ギンガは瞳に闘志を燃やし、手持ちのクナイを構える。

クチナ「そうね… ここはやらなきゃいけない。でもギンガ…」

クチナ「生き延びることを考えましょう。戦って、抵抗して…まずは生き延びる。あなたは死ぬわけにはいかないはずよ」

アリス「そうだよ。つゆちゃんときりちゃんが かなしむ」

ギンガ「そう…ですね、その通りです」

ギンガはフッと笑い、そして改めて女郎草を睨みつける。

ギンガ「きてみろ、バケモノ! 拙者たちを甘くみるなよ!」

女郎草「ホホホホ! どこまでも威勢のいい!いいでしょう、生きたいなら生かしてやる…永遠に、我の暇つぶしのオモチャとしてねぇぇ!!」


女郎草 との戦闘に入ります! 


===

なんとか4階のサブタイトル回収。

まさか5連勝は…ないよね!?
141 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 13:54:22.37 ID:fFXRluPW0
女郎草 が現れた!
魔物ゾンビ軍団 が現れた!

女郎草「さぁ抜け殻ども! 我が手足となって働くがいい!」

オークゾンビ「あー… うー…」

養殖インセクトゾンビ「ぎぃ…ぎっ…」

女郎草「抜き取った体液の代わりに我が樹液を注ぎ込んで動く兵隊どもだ! ゆけぇ!」 

ギンガ「くっ!なんと悍ましいことを!」

アリス(うう… またオーク…)

※注意!アリスのオーク精液中毒が発動します
コンマ-20となります

※魔物ゾンビ参戦により全ターン女郎草のコンマに+20されます

※戦闘判定は反転コンマで行ないます

※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします



攻撃順とアイテム使用も1レスで決めちゃいましょう!

ギンガ 疲労度 10
アリス 疲労度 10
クチナ 疲労度 10

戦闘用アイテム所持数
『全員攻撃コンマ+20』5個
『全員攻撃コンマ+40』2個
『敵攻撃コンマ半減』  2個

3人を戦闘させたい順に並べてください!
ついでに戦闘アイテムを使うか、使わないか
使うならアイテム名を入力してください

↓1 
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 13:57:35.34 ID:Meg3HwQeO
ギンガ
クチナ
アリス

『敵攻撃コンマ半減』  
143 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/18(月) 14:06:00.53 ID:fFXRluPW0
ギンガ > クチナ > アリス 
の順番で攻撃します!

アイテム使用します!

『敵攻撃コンマ半減』  1個
 勝利時疲労度+10(全員)



3本勝負1本目!

現在 0勝0敗


ギンガのターン!

ギンガ
疲労度 10
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 10
↓2敵

※ギンガのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 14:10:19.75 ID:LuHjRurHO
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 14:25:16.39 ID:LuHjRurHO
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/18(月) 14:53:17.51 ID:mAHb2H8zO
はい
147 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/21(木) 18:21:35.23 ID:dwin9nZp0
コンマ反転
ギンガ→57
敵 →15

ギンガ 57

疲労度により -10
57−10= 47


敵 15
アイテム効果により半減→ 7
魔物ゾンビ参戦により+20→ 27



===
結果
ギンガ 47
敵  27
===



魔物ゾンビ軍団「あぁぁぁーーー…!」

ギンガ「くっ、邪魔だっ! たぁぁっ!」

ザシュッ! ズバァッ!

手にしたクナイで迫りくる魔物たちを迎撃するギンガ。

だが女郎草の樹液によって操り人形と化した魔物たちは通常のゾンビ同様、肉体を切り刻んだ程度では止まらない。

ギンガ(斬撃や打撃でしのぐのは不可能… ならば!)

ギンガは道具袋から可燃性の液体入りの小瓶を取り出し、地に叩きつけた。

周囲に飛び散り拡散した液体に、ギンガは火打石の要領でクナイと床を打ち付け、火花を生み出し着火する!

ボウッ!

魔物ゾンビ軍団「ウォォォォ…!」

たちまち周囲の魔物ゾンビ軍団は激しい炎に包まれた。

ギンガ「拙者らシノビの一族に伝わる秘伝の燃料だ! 簡単には消えんぞ!」

やはり死体に炎は効果てきめんなのか、ゾンビ軍団の動きが鈍っていく。

ギンガ(ザコ連中の動きを止めるだけで精一杯だが。今の我らの目的は退路を確保することだ!)

そう、今は倒すことではなく生き延びることが勝利条件。

ギンガ「アリス、クチナ! 道が開きました! いまのうちに後方へ下がって!」


―――


一本取りました!!

3本勝負2本目!

現在 1勝0敗

二番手
クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 10
↓2敵
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:25:52.12 ID:nTQK8S6WO
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 18:44:13.03 ID:MCyWRxYiO
150 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/21(木) 20:48:57.26 ID:dwin9nZp0
コンマ反転
クチナ→21
敵 →30

クチナ 21

疲労度により -10
21−10= 11


敵 30
アイテム効果により半減→ 15
魔物ゾンビ参戦により+20→ 35



===
結果
クチナ 11
敵  35
===

151 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/21(木) 20:50:15.19 ID:dwin9nZp0
ギンガ「アリス、クチナ! 道が開きました! いまのうちに後方へ下がって!」

ギンガの号令に、アリスとクチナが応じる。

女郎草「ホホホ…逃がすものか」

退却しようとするプリうさ一行をあざ笑うかのように、怪植物の無数の枝や根が立ちふさがる。

女郎草「この迷宮は既に我の腹の中も同然! 逃げ場などありはしない!」

ギンガ「くっ! どこまでも厄介な…」

クチナ「よ、よぉし! 私がなんとかするわ!」

クチナが愛用のメイスをぎゅっと握りしめながら宣言する。

クチナ(さっきの巨大オークを倒したあの力なら、どんな相手だって切り抜けられるはず!)

先ほどジェネラルオークに大ダメージを与えたクチナの新たなる力、『狐火』。

それを今一度使うため、クチナは迫りくる怪植物群を前にして、精神を集中する!

クチナ「き、きぇぇぇーーーい!!」

謎の奇声を発しながら、メイスを振りかぶる!

しかし…

クチナ「あ、あら?」

振りかぶったメイスの先端からは…何も出ない。

クチナ「な、なんでぇ!? さっきは使えてたのにぃー!?」

どうやらまだ完全に使いこなせているわけではなかったようである。

クチナ「ひ、ひぃぃ〜! 炎よ、出ろ、出ろ〜!!」

ぶんぶんとメイスを振りながら念じるがやはり炎など出ることなく―

べちこーん!

クチナ「へぶぅー!!」

伸びてきた枝にビンタされ、クチナが吹っ飛ばされる。

ギンガ「く、クチナ―!?」

クチナ「うう… ごめんなさい調子こいてました…」

アリス(ここだけギャグっぽいなぁ)

倒れたクチナに駆け寄るギンガとアリス。

その周囲に、さらに怪植物たちが群がっていく…

―――

一本取られました!

3本勝負3本目!

現在 1勝 1敗


アリスのターン!

アリス
疲労度 10
スキル2:ディメンションレイザー(使用〇
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10


戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 10
↓2敵


※アリスのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 20:51:34.87 ID:dZCdqRJ80
はい
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 20:51:51.65 ID:iGfsy+l8O
154 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/21(木) 21:02:22.89 ID:dwin9nZp0
コンマ反転
アリス→78
敵 →56

アリス 78
オーク精液中毒 -20
疲労度により -10
78-20-10= 48

敵 56
アイテム効果により半減→ 28
魔物ゾンビ参戦により+20→ 48

===
結果
アリス 48
敵  48
===


結果が同点!

再度判定します!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 10
↓2敵

※アリスのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 21:02:59.06 ID:dZCdqRJ80
ほいや!!
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/21(木) 21:04:24.01 ID:ZGhq6YpfO
157 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/21(木) 21:18:18.41 ID:dwin9nZp0
コンマ反転
アリス→60
敵 →10

アリス 60
オーク精液中毒 -20
疲労度により -10
60-20-10= 30

敵 10
アイテム効果により半減→ 5
魔物ゾンビ参戦により+20→ 25

===
結果
アリス 30
敵  25
===

わはは勝っちゃったよ!

敗北エロなしの5連勝とはいやぁ驚きました
158 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:15:28.43 ID:+ekVoEWk0
ギンガ「進退きわまったか…」

無数の怪植物群に囲まれ、ギンガが歯噛みする。

女郎草「そろそろ鬼ごっこにも飽きてしまったわ。いい加減覚悟なさい」

クチナ「あわわわ…」

アリス「すっかりかこまれてる こまったね」

怪植物群や魔物ゾンビ軍団はじりじりと包囲の輪を狭めつつある。

背中合わせになりながら抵抗していた三人だったが、いよいよ最後の時が近づいてきたようだ。

女郎草「さぁ観念して…我らの贄になるがいい!」

迫りくる異形たちを前に、3人が覚悟を決めようとした…その時だった。



???「お取込み中悪いけれど、お届け物で〜っす」



何者かが妙に軽い口調とともに、小さな小包がこちらに向かって飛んできた。

それをアリスがパシッと受け止める。

アリス「? なにこれ」

ギンガ「だ、誰だ? いったいどこから…」

???「つれないなぁ、シノビのお姉さん。二回くらいは戦ってるのにさ」

声のした方向を観れば、大鎌を携えたミニスカ黒メイド衣装の少女が、迷宮の壁に垂直に立っていた。

ギンガ「お前は… 暗殺者ヒイラギ」

それはかつて、プリティーうさちゃんズが過去に交戦したことのある相手。

白い暗殺者ヒイラギ改め、淫魔見習いヒイラギであった。

ギンガ「届け物とはどういうことだ? これはいったいなんなんだ?」

ヒイラギ「さぁ? アタシはお姉さまに言われて荷物を届けるように言われただけさ」

お姉さま、というのは今の彼女の主人であるダンジョンマスターオルティナのことである。

魔族であるインキュバスやオルティナは直接タワーの攻略にかかわることはできないルールだが、使い魔に届け物をさせることくらいはできるらしい。

ヒイラギ「なんか、カレハイザー… といえばそこの薬師ならわかるらしいけど」

その言葉を聞いたクチナがビクンと肩を震わせて反応する。

クチナ「か、か、カレハイザぁぁぁ!? な、なんつーもん持ってくるんですかぁぁぁ!!」

薬師の端くれであるクチナももちろん、禁断の除草剤『カレハイザー』の効果やそれが引き起こした災厄は知っている。

だからこそ恐怖と同時に希望があった。

クチナ「た、確かに…これなら植物相手に圧倒的な効果が期待できる… あぁぁでもやっぱりやばいですってこれ使うの」

ギンガ「クチナ。もしやそれを使えば倒せるのですか、あのバケモノを」

クチナ「…おそらく。大森林を一夜にして砂漠に変えるほどの除草剤です。それに触れた植物は細胞の一かけらまで死滅し、塵と消えます」

クチナは震える声で説明する。

アリス「じゃあつかおう。あいつをたおしちゃおう」

クチナ「簡単に言ってくれるわね… けど状況を切り開くにはコレしかないかぁ…」

クチナはやや手が震えながらも薬瓶に入った薬液を慎重に手持ちの大型注射器へと注入していく。

アリス「あ… なんかメモがはいってる」

アリスが小包に同封されていたメモを開くと。

アリス「…あ」
159 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:17:48.79 ID:+ekVoEWk0


―ギンガ、クチナ、アリス。必ず生きて帰ってこい。

ツバキ 

―プリティーうさちゃんズ、ファイト!

ミルキィ



…というツバキとミルキィの激励の言葉が記されていた。

ギンガ「ツバキ様…! これを用意してくれたのはツバキ様だったのか!」

クチナ「たはは… ますますやるしかなくなっちゃった」

クチナは苦笑しながら注射器への薬液の注入を完了する。

クチナ「あとはこれを女郎草の本体であるあの大木に注射すれば…」

アリス「じゃあ、それはわたしがやる」

クチナ「…気を付けてね」

クチナは大型注射器をアリスに手渡した。

ヒイラギ「本体の大木って、あの女の身体が生えてるアレか? あんなとこまでいけるのかよ」

ヒイラギの言う通り、本体の周囲には多くの怪植物や魔物ゾンビ軍団がひしめいている。

アリス「だいじょうぶ。ギンガ、おねがい」

ギンガ「わかりました。無事を祈りますよ、アリス」

ギンガはしゃがみこみ、アリスの足首をぐっと掴んだ。

ヒイラギ「へ… いったいなにを」

ヒイラギが疑問を呈する間もなく。

ギンガ「はぁぁぁぁぁぁあああああーーーっっっ!!!」

なんとギンガはアリスの小さな身体をジャイアントスイングでぶん回し!

ギンガ「ちぇぇりゃぁああああああーーー!!!」

ぶんっ!

勢いよく、女郎草の大樹めがけて放り投げた!

ヒイラギ「ええええええ!!!???」

ひゅごぉぉっ!

風を切り、猛スピードで飛んでいくアリスの姿にヒイラギも驚愕するばかりだ。

ヒイラギ「ちょ…え!? えぇぇ!? いいのか、アレ、なぁ!?」

動揺しまくって思わずクチナの肩を掴んで揺すぶってしまうヒイラギ。

クチナ「み、見えないけど…だいたい何をしたかはわかります」

クチナは疲れた顔をしながらただ揺さぶられている。

ギンガは魔物軍団の頭上を飛び越えていくアリスの姿に向かって叫ぶ。

ギンガ「やってくださいアリス! 拙者たちが…ツバキ様たちが生き延びるために!」


160 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:20:17.64 ID:+ekVoEWk0
女郎草「な、なんだ!? 小娘が、飛んでくる…だと!?」

大樹から半身を生やした女郎草も流石に驚いている。

女郎草「何をしたいのかはわからないが…近づけるのはマズいか!?」

猛烈な危険を感じ取ったのか、女郎草は飛んでくるアリスを迎え撃った。

無数の根や枝葉が、飛んでくるアリスから本体をまもるためにガードし、壁を作る!

しかし!

アリス「サウザンドスティンガー!」

ザシュシュシュシュウゥッッッ!!!

飛翔しながら放たれるアリスの無数の斬撃が行く手を阻む枝葉を切り開き、ガードを崩していく!

女郎草「と、止まらないだと!? う、うおおぉっ!」

アリス「さぁ… おちゅうしゃのじかんだよ」

アリスはダンッ!と大木の幹に着地すると、間髪いれず大型注射器の先端を幹へと突き刺した!

ちゅうううっ…と、押し込まれた注射器の針から薬液が注入されていく。

植物という属性そのものを破壊する、悪魔の薬が。

ヒイラギ「やった…か?」

やがてすべての薬液が注入され、注射器が空になる。

女郎草「ぐっ、ぎ…」

女郎草が、呻くような声を上げ。

ずっ…ズゴゴゴゴ… 

女郎草「ぐっぎ…ぐっ、…あぁぁぁぎゃぁぁぁぁあああああーーーーーーっっっ!!!???」

凄まじい絶叫が迷宮内に轟いた。

女郎草「あああぁっあぁぁぁーーーーーー!!!痛い痛いいたいいだいいだいいだいいだいいだぃィィィ―――ッッッ!!!!!
なんだぁぁぁゴれはぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

バキバキバキバキバキバキ!!!

女郎草の大樹全体に、夥しい数の亀裂が入り、瞬く間に広がっていく!

ギンガ「こ、これは!?」

ギンガたちを取り囲む怪植物の群れが石のように固まり、ボロボロと崩れて塵と化していく。

クチナ「えっと…成功したんですか?」

ヒイラギ「ああ…どうやらそうみたいだな…」

動きの止まった魔物ゾンビ軍団も次々と倒れ、ただの塵に還っていく。

女郎草「あぁぁぁぁぁ!! ぞんなぁ、ぞんなばがなぁぁぁぁ!!! われはふじみのはずぅ、ありとあらゆるせいぶつのちょうでんにたつぅ、
きゅうきょくのそんざいのはずなのにぃぃぃ!!! くずれていく、あぁぁぁ、いたい、いだいぃぃぃ!!!」

禁断の除草剤、カレハイザー。

瞬く間に女郎草の組織全体を崩壊させていく。

ギンガ「究極の存在…か。そんなふうに考えてしまったことがそもそも不幸だったのだな」

アリス「あなたも、だれかとなかよくできたかもしれないのに」

女郎草「だまれ、だまれ、ちいさなむしけらども。われが、わたしこそが、あぁぁあ…」

他者を見下す傲慢なその言葉も、どんどん小さく消えていく。

女郎草「…おかあさま…あぁ…」

大木はもう、原形をとどめてはいなかった。

===

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

===
161 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:23:08.20 ID:+ekVoEWk0
<<ファンタズマ視点>>

「お…おぉぉ…」

柚の展開するドーム状の結界の下で、街の住人たちが凄まじい光景を目撃していた。

すでに頭上を埋め尽くしていた怪植物の根がボロボロと跡形もなく崩れ去っていく。

「これってさ…つまり…」

「あたしたち…助かったってことかい?」

小さな安堵の声が、少しずつ熱を帯びて広がっていく。

広がった声はやがて大きな喝采となり、街全体が大きく沸き上がった。

そして、彼女らも。

「や…やったぁぁぁーーー!! 成功だぁーーー!!!」

ミルキィが大声で勝利の雄叫びを上げていた。

「どうやら…うまくいったようだな、ギンガ」

そういうツバキの顔もどこか誇らしげだ。

「ふぅ〜…、ダンジョンマスターが手を貸してくれなかったら時間切れだったなぁ。色々ラッキーだったよ今回は」

胸をなでおろしたようにいう吸血商人セウェルス。

(彼女が人間を愛しているという噂はあながち嘘ではなかったんだな)

完成したカレハイザーをどう届けるか思い悩んでいたところにオルティナがヒイラギを派遣してくれたのは本当に幸運だった。

「そしてやりとげてくれたプリティーうさちゃんズもね。つくづく凄いもんだよ、君たちはさ」

セウェルスはそうつぶやくと、今度はおきつね堂のある方向に顔を向ける。

「彼女らも…ね。面倒な仕事させちゃったし、色々ふっかけられるんだろうなぁ…はは」



「お疲れ様です、柚さま。風呂の用意ができております」

「おおきに、オークラさん。あぁぁ〜、しんど…」

今回の件では柚もかなりの力を尽くしたようで、珍しく疲れた表情を見せていた。

「しかし…禁断の除草剤、ですか。そんな厄介な薬物の調合、よく成功したものですね」

「ん〜…とある外部スタッフの手腕やね。いやぁ、かくまっておいて正解やったわ」

そういうと柚はにんまりと笑う。

「ま、仮にカレハイザーを作成したことが問題になったらそいつが全部独断でやったことにしたらええしね」

「まあ…犯罪者ですからね」

「そういうことやね。まぁしばらくはうちでうまいこと働いてもらいましょ…『毒使いのウェル』」





「アリス… 成功したのね」

薄暗い部屋の中、小さな窓から外の様子をうかがう紫髪の少女。

彼女は…あのクールなようで、少しとぼけた銀髪の少女のことを想い、ふっと微笑んだ。

「ほんとにもう…私、なにやってるのかしらぁ」

座り込んで、自嘲気味の独り言を呟く。

「はぁ…けっこう未練がましいのねぇ、私…」
162 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:25:47.42 ID:+ekVoEWk0




「そうか…生き延びることができたんだな、俺たち」

犬頭…コボルトの男が、涙ぐんだ表情で天井を見上げていた。

「俺たちがただの幻だってのは何も変わらないのにな。なんでこんなに嬉しいんだろうな…」





「どいつもこいつも、はしゃいじゃって。くだらない」

歓声を上げる街の人々を見つめながら、『ようじょ』がぽつりと呟く。

「こわれちゃえばよかったのに、こんな街。そうすればあたしだって…」

少女の姿をした妖女は小さくその言葉を口にした。

「― やっと死ねたのに」



こうして、ダンジョンタワーを埋め尽くす脅威は消え去った。

安堵する者、喜ぶ者、これから先のことに目を向ける者、憂う者。

そこに生きる人々の様々な思いを抱えて、ファンタズマの街はまたにぎやかな日常へと帰っていくのだった…
163 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 02:42:17.19 ID:+ekVoEWk0
というわけでタワー4階、ボスまで一気に撃破で5連勝となりました!

敗北エロが欲しかった皆さんにはぜひ最後のシャドー戦でコンマ神に祈っていただければ。

とはいえ、さすがにここまでプリうさのエロシーンが無いのは寂しいので

いちおう主役なのに4階では全く戦うことがなかったミルキィの番外エロシーンでも書いてみようかと思います

内容は短めで好きに書かせていただきますが、もうクリスマスなのでミルキィとインキュバスさんの性夜の肉弾バトルになるかと。

肉弾バトル…いったいどちらが勝つんだ(棒

というかクリスマス終わるまでにかけるのか…



それでは、また。

おやすみなさい。
164 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 18:53:21.56 ID:+ekVoEWk0
昨晩に予告してましたクリスマスの特別編、

ミルキィの番外エロシーンです

珍しく暇な時間が多かったので一気に書き上げちゃいました

気の向くままに好きに書いてみたので

見づらかったり読みにくかったりしたらごめんね

本当はクリスマスに投稿しようと思ってたけどPCの前にいられるタイミングが無いかもしれないので早めの投稿です


===


「はい! というわけでですね、今回はクリスマス特別企画ということでわたくし淫魔インキュバスが! ミルキィお嬢さんの夢の中にお邪魔してとことんスケベなことをさせていただきます!」

「ちょっと待てぇぇ! なんなのよいきなりこの展開はぁ!?」

突如として始まった謎企画。

気が付けばミルキィはラブホテルの一室のようなムード漂う場所に連れてこられていた。

「いやほら、インキュバスって夢の中に入り込んでエロエロな夢を見せる能力あるじゃないですか」

「だ、だからなによ… え、これって夢なの?」

「そう、夢です! だから何をやっても本編の物語にはまったく影響ありませんし淫乱レベルなどステータスの変動もありませんのでご安心を!」

「なに言ってるのかわかんないんだけど…?」

「んふふ、エロイベントの導入などこんなものでよろしいのですよ… それではさっそく参りましょう! レッツハッスルターイム!」

インキュバスがぱちん、と指を鳴らすと―

ずきゅううううんっ♥

「はぅぅっ!?♥ なっ、なにこれっ…身体がっ…」

途端にミルキィの身体が発熱したかのように熱くなり、下腹部がキュンキュンと熱く疼きだした。

「まずはミルキィお嬢さんのただでさえエロエロなボディを!

そばに男がいると認識するだけでおまんこトロトロになっちゃう万年発情ドスケベボディにさせていただきましたぁ!」

「そ…そんなっ」

とろぉ…♥

インキュバスの言う通り、ミルキィは目の前の小太り淫魔の姿を見つめているだけで胸が高鳴り、股間を濡らしてしまっていた。

「ぐふふふ。さぁて、カラダの準備は整ったようですねぇ。それではお待ちかねのドスケベタイムと参りましょうか♥」

「あ、あんたなんかに…っ あっ、だめっ、近寄らないでっ… あ、あ、あぁぁぁっ…!」

ミルキィはろくに抵抗することもできず、ベッドに押し倒されてしまった。



こうしてミルキィとインキュバスの熱烈な性夜が始まった…
165 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 18:55:33.12 ID:+ekVoEWk0

「んんんっ… じゅっ、ちゅばっ、れろぉっ♥」

「むほほ♥ ミルキィお嬢さんのベロチューは実に情熱的ですな」

カラダ同士を密着させて抱き合いながら熱烈に唇を重ね、舌を絡ませ合う。

(こ、こんなヤツとキスなんてしたくないのにっ… くちびるが勝手にもとめちゃうっ♥ コイツとのキスっ、甘くて、熱くて、たまらないっ♥)

脳がとろけるような熱く甘いキスを繰り返し、熱にうかされたように瞳をうるませながらミルキィは更に没頭していく。

「んんん〜っ♥ ちゅっ、ちゅっ♥ だめぇ、キスっ、とまらないぃっ♥ はむぅっ、れろっ、れろぉ♥」

抱き合い、キスをしながらミルキィは自分の装備を脱ぎ、その裸体を晒していく。

インキュバスもとうに衣服を脱ぎ捨てており、そのだらしない身体をミルキィの爆乳ボディと密着させる。

「んんん〜、直に感じるミルキィお嬢さんのエロボディ、最高ですな〜♥」

「き、きもちわるいこというなっ…♥ んんっ、むちゅっ、むちゅうぅっ♥」

(そ、そうよっ、きもちわるい、はずなのにっ… こいつのキスがきもちよくて、とまらない…♥)

互いの裸体を密着させながら、二人の熱烈なベロチューは続く。

やがて…

(だ、だめ、きちゃうっ… あぁっ、あぁぁぁっ…!♥)

びくんっ、びくん♥

ミルキィの爆乳ボディが軽く痙攣し、股間からより多くの蜜が溢れ出した。

(う…うそ… こいつとのキスで… イッちゃった…♥)

「おやおやおや、キスくらいの刺激でイってしまうとはなんたるスケベボディ。こまりましたな〜、まだ性夜は始まったばかりですぞ?」

そういってインキュバスは濡れ濡れのミルキィの膣穴に指を這わせると、ゆっくりとなぞるように愛撫し始めた。

「んんっ、あぁぁぁっ♥」

くちゅ、くちゅ、くちゅ

思わず漏れてしまう甘い喘ぎ。

「あっ、あっ♥ だめっ、ゆびっ、まってっ♥ あ、あ、あぁぁ〜っ♥」

びくんっ! ぷしゃぁぁぁぁっ♥

「あぁぁぁぁっ!♥ いやぁぁぁっ!」

「むふふ、この程度で潮吹きとはだらしないおマンコですなぁ。そ〜れ、まだまだ♥」

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅ!

「はひっ、ゆ、ゆびぃっ、ぬいてぇっ♥ ま、またイッちゃ…あぁぁぁっ♥」

びくっ、びくんっ…

巧みなインキュバスの指技の前に連続してイカされてしまうミルキィのエロボディ。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…♥」

「むほほ、ごらんなさい。今の愛撫だけでマン汁がこんなに♥」

見せつけたインキュバスの指先には、ねっとりと糸を引くほどの愛液がたっぷりと絡みついていた。

「ほら、舐めて綺麗にしてくださいな」

「ん…んあ…」

れろ… ちゅぅっ…

瞳をうるませながら、自分の愛液をなめしゃぶるミルキィ。
166 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 18:57:54.28 ID:+ekVoEWk0
「さぁて、今度は私めのチンポも楽しませていただきますぞぉ」

インキュバスはミルキィを仰向けに横たえると、そのたわわに実った爆乳に自分の特大ペニスを挟み込んだ。

「むほほっ、むっちりおっぱいの質感がたまりませんな。それではミルキィお嬢さんのパイズリ、堪能させてもらいますぞっ」

そして開始される馬乗りパイズリ。

インキュバスは爆乳を持ち上げるように、そして左右からむぎゅうと力を込めて肉棒を挟み込むと、ゆっくりと腰を動かし始めた。

たぷんっ♥ にゅぷっ、にゅぷぷっ♥

「お、おほぉ〜っ…このおっぱいのチンポへの密着感っ、そして重量っ…たまりませんなぁ」

チンポの先端から溢れるガマン汁をローションがわりにして、動きは徐々に早く、そして強く…激しさを増していく。

ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ…♥

(あ、熱いっ…おっぱいの間に、熱くてくさいチンポが、出入りしてるっ…♥)

汚らわしいはずの淫魔チンポに乳房を犯される。

しかしそれはもはやミルキィにとって、興奮を掻き立てる材料でしかなかった。

オーク級の特大勃起チンポに感度抜群の乳房を犯されながら、再びミルキィは快楽を増していく。

「ほほう、おっぱいを犯されて興奮されているようですな! まったくどこまでもスケベなお嬢さんだ!」

インキュバスはパイズリに励みながらも、ミルキィのビンビンに凝り固まった乳首をカリカリと弄りたおす。

「あぁぁぁっ♥ らめっ、らめぇぇっ♥ ちくびっ、せめないでぇっ♥ イっちゃうっ、おっぱいでもイっちゃうからぁっ」

ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ!

にゅちゅっ、ぬちゅっ、にゅぶぶっ!

「んほぉっ、きたきたきたぁっ… それではミルキィお嬢さんの極上おっぱいにっ、発射ぁぁ!」

どぴゅううっ! どぴゅどぴゅっ、どぴゅるるるっ!!

「ああああぁぁぁっ♥♥」

濃厚な欲望汁を顔に、乳房にぶっかけられながらミルキィはパイズリ絶頂に身を震わせた。

(お、おっぱいでもイカされたぁっ♥ わ、わたしのからだっ、ぜんぶがかんじすぎちゃうぅっ♥)

「むほほ♥ やはりミルキィお嬢さんのパイズリは格別ですなぁ。どれ、もう二、三回ほど使わせていただきますか」

「あぁぁ、そんなっ… はぁぁぁんっ…♥」



結局、インキュバスはミルキィのおっぱいで12発も射精した。

その間にミルキィは何度も何度もおっぱい絶頂を繰り返し、ぐったりと脱力してしまっている。

「はぁ、はぁ、はぁっ…♥」

「ふう〜っ、いやはやミルキィお嬢さんのおっぱいが魅力的すぎて困りますぞ。夢の中なので時間はたっぷりあるとはいえ、キリがないのでこのへんにしておきましょう」

そういうインキュバスのペニスはまだまだ元気にそそり立っていた。

(ああ… こいつあんなに出したのに、まだこんなっ…♥)

淫魔インキュバスの精力は人間のそれとは比較にならないほどの絶倫なのだ。

「むふう… それではいよいよ、我がチンポでミルキィお嬢さんのおマンコを堪能させていただくとしましょうか♥」

インキュバスはベッドの上に横たわるミルキィの股を大きく開くと、既にとろとろになっているミルキィのマンコ穴に狙いを定めた。

「もう下のおくちはチンポが欲しくてたまらないようですねぇ」

「あ… あぁ…♥」

ミルキィには既に抵抗の意思すらなかった。

それどころか、自分を犯そうと元気いっぱいの淫魔チンポに期待のまなざしを向けてしまっている。

「それではたっぷり味わってください。 ミルキィお嬢さんの欲しくてたまらない…クリスマスプレゼントですよっ!」

ず ぶ ん ッッ !!!

「♥♥ あぁぁぁぁーーーッッッ !!!」
167 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 19:00:02.09 ID:+ekVoEWk0
ミルキィはインキュバスの極太ペニスに一気に奥まで突き入れられ、盛大にのけぞった。

「あ、あ、あぁぁぁ…♥」

下腹に感じる強烈な圧迫感に、ミルキィは目を見開きながら口をパクパクさせていた。

「おぉぉぉぉっ、さっそくマンコがきゅうきゅう締まってチンポを歓迎してくれていますぞっ♥ キツキツでたまりませんなっ」

(あ、あぁぁ… とうとう、おマンコまで犯されちゃったぁっ♥ 変態覗き野郎なんかにぃっ…♥)

しかしミルキィの身体はとうにその淫魔チンポに屈服してしまっていた。

(わ、わたしのからだっ、犯されたがってるっ♥ もっとチンポほしいっ♥ もっときもちよくしてほしいって…♥)

「おやおや、ミルキィお嬢さん… どうやら素直になっていただけるようですねぇ?」

ミルキィの願望を見抜いているかのように、インキュバスは語り掛ける。

まさに悪魔の…淫魔の誘惑である。

そしてミルキィは…

「きて…」

潤んだ熱い瞳を淫魔に向けて言った。

「あ、あなたのっ… 淫魔の大きなおちんぽでっ、わたしのおまんこ… 犯して、くださいっ…♥」

「ほうほう、つまりミルキィお嬢さんは、私めとセックスがしたくてたまらないと…そうおっしゃりたいのですな?」

「はぁっ、はぁっ…♥ そ、そうですっ、わたしはっ…ミルキィはっ、あなたとセックスがしたいですっ♥ あなたの大きくて逞しいおチンポに、犯されたくてたまらないんですぅっ♥♥」

ついにミルキィは、屈服の言葉を口にしてしまっていた。

(あぁぁ…♥ 言っちゃった、チンポがほしいこと認めちゃったぁっ♥)

「むふふふ… そうですか、そんなにも私めのチンポが欲しいならば…」

びきんっ! とインキュバスのチンポに更なる気迫がこもる。

「全身全霊をこめて、ミルキィお嬢さんとラブラブセックスをさせていただきますぞ〜っ!!」

そして、インキュバスは猛然と腰を動かし始めた。

ズコズコズコズコズコ!

パンパンパンパンパンッ!

「お、お、おぉぉぉ〜っっ♥!?」

パワーとスピードを伴った高速ピストンがミルキィの肉穴を打ち貫く!

「むほほほっ! 手加減なしでいかせていただきますぞっ!」

ミルキィの腰をがっしりと掴んで固定し、スピードを緩めることなくミルキィを責め立てる。

「あぁぁぁっ♥!? お、おぉぉぉっ♥ は、はげし… うひぃぃんっ♥♥!?」

びくんっ! ぷしゃっ、プシャアァァァッッッ!!

「お、おほぉぉぉぉっ!?♥♥ い、イグっ、イぐイぐぅぅぅっっっ!?」

性感マックス状態のミルキィのカラダが何度も震え、膣穴から噴き出した愛液がまき散らされる。

(なにこれっ、なにこれぇ!?♥ わたししらないっ、こんなのしらないぃぃっ♥)

ビクンッ!♥ ビクンッ!!

「おほぉっ、まだイクぅぅっ♥ とまらないっ、イクのとまらないぃっ♥」

何度も繰り返される絶頂のために呼吸もままならず、ミルキィの意識が何度も飛びかける。

「ぬっほぉぉぉ! わたくしも腰が止まりませんぞぉぉ!!」

インキュバスもテンションがおかしくなっているのか、ミルキィの肉穴を犯す快感に酔いしれ、全くペースが衰えない。

(あひっ♥ らめっ、らめぇっ♥ こんなの、しぬぅっ♥ セックスで、おかしころされちゃうぅっ♥)

ミルキィにとってはまるで快楽による拷問のような時間が続いた。

だが、それもいよいよ終わる。
168 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 19:01:22.44 ID:+ekVoEWk0
「ほっ、ほっ、ほっ… ぬううっ、そ、そろそろイキますぞっ、ミルキィお嬢さんっ! 私めの愛情がたっぷりこもった、濃厚ザーメンをたっぷりお受け取りくださいっ!」

「んひぃぃっ、はやく、はやくじでぇぇっ♥ も、もうムリっ、お、おぉぉぉっ♥」

そしてインキュバスの肉棒の先端が、大きく膨れ上がり―

「ぬおぉぉぉぉぉっっっ!!」

ぼびゅるるるるっっっ!!! どびゅるるるるるっっ!!

びゅるるるるる〜〜〜ッッッ!!!

ミルキィの最奥で、大量の白濁液が噴き出し、爆ぜる!

「んほぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」

ミルキィは最大級の絶頂を迎えながら、その中出し射精を受け止めた。

(あぁぁぁっ♥ ひゅごいっ♥ 淫魔せっくすっ、やばすぎるぅっ♥)

爆乳ボディを痙攣させながら、ミルキィは無様なアへ顔を晒しながら脱力した。

未だミルキィのなかで衰えていないペニスからはまだドクドクと精液が注ぎ込まれている。

(あぁ… まだこんなにげんきなんだ…♥)

新鮮なザーメンの熱さを子宮の奥に感じながら、ミルキィは未だ残る快楽の熱に酔いしれていた…





「おぉっ! ミルキィお嬢さん、ますますお上手になって… むほぉっ!?」

ずちゅ、ずちゅ、ずちゅっ♥

「あぁぁぁっ♥ もっとっ、もっとちんぽきてぇっ♥」

『夢』が始まってかなりの時間が立ったはずだが、ミルキィとインキュバスはまだまだセックスに励んでいた。

ミルキィはスパイダー騎乗位でインキュバスに跨り、その極太ペニスを膣穴で迎え入れている。

「あんっ♥ あぁぁっ♥ ちんぽきもちよすぎぃっ♥ またイっちゃうっ、あぁぁぁっ♥」

すっかり夢中になって自ら腰を振り、快楽を貪るミルキィ。

「むほほっ、すっかり私めとのセックスがお気に召したようですな〜」

インキュバスは目の前でたぷんたぷんと跳ねる爆乳を持ち上げながら敏感な乳首を指で弾いた。

「あぁんっ、だって、きもちいいんだもんっ♥ おまんこもっ、おしりもっ、パイズリもっ、ぜんぶ、ぜんぶすきぃっ♥」

(まあこれも夢が覚めたら全部忘れてしまうんですけどね)

あくまでもこれは夢。

目が覚めたら、ミルキィはいつも通りにいつもの冒険に出かけるのだろう。

「しかし、このぶんだとミルキィお嬢さんはしばらく収まりそうもないですねぇ」

「あぁぁっ、イクっ、またイクっ…あぁぁぁんっ♥」

「ぬほっ、搾り取られ…おほぉぉぉ♥」

どびゅっ、どびゅうううっ♥

「ま、この際とことん楽しませていただくとしましょうかね。むほほ…」

性夜の淫らな夢は、まだまだ終わりそうになかった。
169 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/22(金) 19:04:41.33 ID:+ekVoEWk0

<おまけ>

それでは今回のクリスマス企画の締めということで、

サンタ帽に赤いパツパツマイクロビキニ衣装装備のミルキィさんよりご挨拶です。

ミルキィ「は、はーい、みんなまだ見てくれてる〜? これにてクリスマス特別企画、『ミルキィVSインキュバス性夜の熱烈肉弾バトル』は終了となりま〜す」

(カメラに向かって笑顔のミルキィ)

ミルキィ「け、結果はごらんのとおり、わたしがあっさりチン負けしちゃいましたぁっ♥ でもインキュバスさまのおちんぽが強すぎだからしょうがないよねっ♥」

(マイクロビキニの上からもみもみとおっぱい揉まれるミルキィ)

ミルキィ「んんっ♥ というわけで、インキュバスさまのメスになっちゃった私は、これから性の6時間、いっぱいセックスしちゃいまぁ〜すっ♥」

もみもみっ、たぷんっ♥ カリカリカリッ♥
(マイクロビキニに手を突っ込まれ乳首コリコリされながら爆乳を揉みこねられるミルキィ)
ミルキィ「み、みんなも、彼女さんとエッチな性夜を過ごせるといいねっ…♥」 

ズパンッズパンッ♥
(バックから突かれるミルキィ)
ミルキィ「あんっ、えっと、彼女さんのいない人たちはっ♥ わたしたちのエッチな姿を思い浮かべながらっ、オナニーするといいとおもうよっ♥」

ドチュッドチュッドチュッ!
ブルンッ♥ブルンッ♥ブルンッ♥
(爆乳揺らしながら更に激しく犯されるミルキィ)
ミルキィ「あおぉぉっ♥ は、はげしっ♥ ど、どうかなぁっ、みなさんのオカズになりそう?♥」

ゴチュッゴチュッゴチュッ!
もぎゅうっ、むぎゅうう〜っっ♥
ミルキィ「おぉぉっ♥ お、おっぱいっ、しぼりながらポルチオくるぅぅっ♥ え、えぇと、それでは最後のご挨拶をぉっ♥」

ズチュズチュズチュズチュッ!
パンッパンッパンッパンッ!
ミルキィ「そ、それじゃあみんなっ、メリークリスマスぅっ♥ よい性夜をっ、お過ごしくださいっ…そ、そしてっ、ちょっと早いけど、来年の私たちもぉぉっ♥」

ブビュウウッ!! ビュルルルッッ!!

ドビュドビュドビュウウッッッ!!

ぷっしゃぁぁぁあっ!

(子宮に直接特濃ザーメン注がれながらアへ顔ダブルピースのサンタマイクロビキニのミルキィ)
ミルキィ「ん、んほぉぉぉ〜〜っっ♥♥ よ、よろしくお願いっ、いたしますぅぅ〜〜〜っっっ♥♥♥!!!」



以上、ミルキィちゃんによる締めの挨拶でした!

===

というわけで、特別編をお送りいたしました

インキュバスさんも言ってましたが、このエピソードは本編ストーリーやステータスには特に影響はありません


それでは皆さん、メリークリスマス。

来年こそこのスレを〆るぞ!
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/24(日) 20:53:37.65 ID:U5LB2MRsO
インキュバスさんも性の六時間を過ごすのに俺たちは
171 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 09:25:41.71 ID:h/uoWYbu0
ちなみにインキュバスのイメージは
To LOVEるの校長みたいなヤツだったりする

ちょっと時間あるので進めよう

===


女郎草 を倒したので
魔力球ゲージ+1

戦闘時アイテム使用のため
全員疲労度+10

戦闘終了後なので
全員疲労度+10

4階
妖魔樹海 を探索中

魔力球ゲージ 5/5(MAX)

疲労回復 1

ギンガ
疲労度 30
スキル:煙玉
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

アリス
疲労度 30
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる
スキル2:ディメンションレイザー
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10

クチナ
疲労度 30
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

===

魔力球が完成しました!

===
172 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 09:28:43.96 ID:h/uoWYbu0
※役目を終えた淫魔見習いヒイラギは主であるダンジョンマスターオルティナの元へと帰還しました

「ずいぶん すっきりしちゃったね」

周囲を見渡してアリスが言う。

カレハイザーの効果によって女郎草が滅んだために、迷宮全体にはびこっていた怪植物も全てが崩れ果てていた。

あれが全て女郎草の身体の一部だったのかと思うと、改めて強大な相手であったということを実感する。

樹木のトンネルのようであった通路も元の迷宮としての形を取り戻し、ごく一般的な石造りの壁の迷宮の姿を現していた。

「禁断の除草剤。確かに恐ろしいまでの効果ですね…ん?」

同じく周囲を見渡していたギンガが、女郎草の大樹が生えていたあたりの床にあるものを見て声を上げる。

そこにはうっすらと蒼い光を放つ、不可思議な紋様の魔法陣が大きく描かれていた。

「あれは…転移魔法陣! 女郎草は魔法陣の上に陣取っていたのか…」

女郎草が倒されたことによって、その下に隠されていた4階から最上階に移動するための魔法陣の全貌が現れたようだ。

「最上階に上がるための魔法陣ね…」

(ああ…ついにここまできてしまった…)

クチナが複雑な思いを抱きながら小さく呟いた。

魔力球を手にしたギンガを先頭に、3人は魔法陣へと近づいていく。

「む? これは…」

ギンガの手にした魔力球の輝きが大きくなった。

魔力球の光に照らされ、ギンガの足元の陰が大きく伸びて浮かび上がる―!

「これが… 試練を与えるという影法師!」

浮かび上がったギンガの影が実体として形を成していく…

『人に仕えし…妖鬼の血脈、受け継ぎし者』

容姿も体型も佇まいも、全てがギンガと瓜二つ。

全身が影のごとき漆黒であること以外は。

『拙者は試練にして門番。 狂える妖樹を祓いし者たちよ、よくここまで辿り着いた』

「おぬしを倒せば、これまで同様に拙者たちは上の階に進める…ということだな?」

自分そっくりの影法師に、警戒しながらも語り掛けるギンガ。

『そう…話が早いな。だがこれまでと違うのは、これが最後の試練であるということ。ゆえに最も困難な条件で戦ってもらう』

影法師の『ギンガ』が両の掌で素早く印を結び…

『かぁっ!』

気合とともに、何らかの術を解き放った。

がくんっ…とギンガたち3人を突然の脱力感が襲った。

『おぬしたちの、技と道具を封印させてもらった』

「えっ!? わぁぁ、ホントだ道具カバンが開かない!」

道具が封じられたクチナが狼狽えておろおろしている。

「面妖なことを。単純に地力でのみ戦え…というわけか」

『そう、それこそが最上階へと至る試練。これを乗り越えられねばあの力に触れることは許されぬ』

影法師のギンガが漆黒のクナイを構え、戦闘態勢に入る。

『さぁ来るがよい… 拙者に打ち勝ち、道を切り開いてみせよ』

「言われずともそのつもりだ! いきましょう、クチナ、アリス!」

===

4F魔法陣を守護するボス

『ギンガシャドー』出現!

===
173 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 09:31:49.19 ID:h/uoWYbu0
あらためて
ボス戦前の注意!

『ギンガシャドー』は姿こそギンガですが女の子エネミー扱いではないため倒してもエッチなシーンはありません。

しかし負けた場合は普通にプリうさ側がエッチな目にあいます。

===



魔法陣を守護するボス 
ギンガシャドー が現れた!


影ギンガ「さて、小細工も道具もなくどこまで戦えるかな」

『プリうさ一行のスキルとアイテムが使用不可』

になった!

ギンガ「やってみせるさ… 拙者たちを甘くみるな!」



この戦闘では
スキルとアイテム使用不可!

3人を戦闘させたい順に並べてください!

ギンガ 疲労度 30
アリス 疲労度 30
クチナ 疲労度 30
↓1 
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 09:50:25.13 ID:lDCCS2OV0
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 09:51:12.13 ID:lDCCS2OV0
アリス
クチナ
ギンガ
176 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 09:59:47.93 ID:h/uoWYbu0

アリス > クチナ > ギンガ 
の順番で攻撃します!

アイテムとスキルは使用不可

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗


アリスのターン!

アリス
疲労度 30
スキル2:ディメンションレイザー(使用×スキル封印中
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10


戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 30
↓2敵
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 10:03:52.76 ID:OSzTJBWKO
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 10:08:52.90 ID:RvPROMWpO
179 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 10:42:37.81 ID:h/uoWYbu0
コンマ反転
アリス→67
敵 →09

アリス 67
疲労度により -30
67−30 = 37

敵 09
補正無し

===
結果
アリス 67
敵  09
===

アリス「やぁっ!」

影ギンガ「さすがに鋭いな」

カキンッ カキキキィン!

アリスのナイフの連撃を、ギンガは両手にもったクナイでいなしていく。

アリス(やっぱり、ギンガはつよい)

アリスのナイフの速度は相当なものであるはずだが、シノビとしてのギンガはその速度に対応できている。

それでも肉体の俊敏さにおいてはアリスの方がやや上であった。

アリスはヒット&アウェイを繰り返しながらなんとか付け入るスキを伺い続ける。

すると、あることに気づいた。

アリスが低姿勢から攻撃を繰り出す時だけ、反撃の動きが鈍る…

アリス「あっ… そうか」

そしてアリスはそのわけに気づく。

アリス「おっぱいがじゃまで したがみえてない」

低姿勢かつ高速でギンガの懐…ギンガの視界からは爆乳で見えない角度へと潜り込む!

影ギンガ「しまっ…」

ざしゅっ!

アリスのナイフがギンガシャドーの足首の腱を切り裂いた!

影ギンガ「ぬっ、不覚っ!」

シャドーに痛覚があるかはわからないが、これでギンガシャドーの動きは大きく鈍るだろう。

ギンガ「そ、そんなことで相手を見失うなぁ! それでも拙者かぁ!?」

影ギンガのせいで見せつけられた自分のポンコツさに思わず大声を上げてしまう本物ギンガであった。


―――


一本取りました!!

3本勝負2本目!

現在 1勝0敗

二番手
クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 30
↓2敵
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 10:49:21.59 ID:lDCCS2OV0
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 10:57:22.77 ID:bCpLIhl/O
182 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 11:23:31.73 ID:h/uoWYbu0
コンマ反転
クチナ→95
敵 →77

クチナ 95

疲労度により -30
95−30= 65


敵 77
ゾロ目クリティカル!
77 ×2= 154



===
結果
クチナ 65
敵  154
===

183 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 11:24:56.46 ID:h/uoWYbu0
クチナ「い、今だっ… てりゃぁぁ〜!」

クチナは愛用のメイスを振りかぶってギンガシャドーに襲い掛かる!

影ギンガ「む…!」

ガキィィン!

クナイで受け止めるも、意外と重量のあるメイスの一撃は足首を負傷しているギンガシャドーをややよろめかせることができた。

クチナ「このっ…このぉ〜っ!」

ガッ! ガキンッ! ガキィィン!

クチナは更にメイスを振り回してギンガシャドーへの攻撃を試みる。

しかし。

影ギンガ「この攻撃… 明らかに迷いを感じる」

クチナ「…っ!?」

どこか単調な動きはあっさりと相手のクナイに阻まれてしまう。

影ギンガ「どうした、お前は最上階に行きたくないのか? それとも…」

動きの鈍ったクチナに、問いただすように語り掛ける。

影ギンガ「行くとなにか…まずいことでもあるのか?」

クチナ「ち、違う。私は、私はっ…!」

かつて巫女として仕えた『神』。

その神との取引に従い、お告げで選ばれたメンバーをここまで連れてきた。

かつてクチナ自身が神との約定を違えたために、巻き添えとなってしまった村の人々を救うために。

クチナ(決意したはず…私は、何を犠牲にしてでも、村の人々を救うんだって!)

だがそれでも、振りかざすメイスの動きは鈍り…攻撃はかわされ、空を薙ぎ払う。

影ギンガ「今のお前では拙者に触れることすらできぬ」

ぼごっ!

クチナ「がはっ…!」

がら空きになっていたクチナの腹に、ギンガシャドーの拳がめり込んでいた。

―――

一本取られました!

3本勝負3本目!

現在 1勝 1敗

ギンガのターン!

ギンガ
疲労度 30
スキル:煙玉(使用×スキル封印中
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈(使用×スキル封印中
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 30
↓2敵
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 11:28:23.77 ID:rcXzf7GeO
はい
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 11:30:23.99 ID:7oL4qVbgO
マジでエロが来ねぇ……
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 11:31:29.68 ID:7oL4qVbgO
と思ったらやったぜ……しかもギンガ完堕ちも確定や……
187 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 13:04:25.37 ID:h/uoWYbu0
コンマ反転
ギンガ→77
敵 →99

ギンガ 77
ゾロ目クリティカル!
疲労度により -30
77×2−30= 124


敵 99
ゾロ目クリティカル!
99 ×2= 198

===
結果
ギンガ 124
敵  198
===

おおおお!
188 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 13:07:17.61 ID:h/uoWYbu0
ギンガ「クチナ、下がって! ならば拙者が相手だっ!」

影ギンガ「来いっ!」

ギィィン!

互いの武器がぶつかりあい、甲高い金属音と共に火花が散る。

アリス「クチナ、しっかり」

このスキにアリスが失神したクチナを安全な距離まで引きずっていった。

ギンガ「最上階へ挑む資格、認めてもらうぞっ! 我が主、ツバキ様の願いのためにも!」

影ギンガ「よい気迫だ! ならばそれにふさわしい一撃、拙者に喰らわせてみろっ!」

ギンガ「応っ!」

ギンガは素早いバックステップでギンガシャドーと距離を取ると、全身に気力を漲らせていく!

ギンガ「単純な力比べといこうか! この全力の一撃が通れば拙者の勝ち! 通らなければ負けだ!」

影ギンガ「面白い… 来るがいい!」

ギンガ「うぉぉぉぉっ!」

闘気をクナイの切っ先に集中させ、ギンガは地を蹴り、ギンガシャドーへと突進していく!

ギンガシャドーもまた漆黒の身体に力を漲らせ、鉄壁の防御態勢へと移行する!

ギンガ&影ギンガ「でぇぇやぁぁぁぁぁっっっ!!!」

ドッガァァァァァァンッッッ!!

凄まじい激突音と舞い起こる土煙。

ギンガのクナイの一撃と、ギンガシャドーの防御。

勝ったのは…

影ギンガ「…見事だ」

ギンガの一撃が…ギンガシャドーの防御を打ち破り、その腹を貫いていた。

影ギンガ「試練は…合格だ。お前たちに最上階へと挑む資格を与えよう」

ギンガは魔力球を取り出した。

見れば魔力球は緑色から、白色へと変化している。

ギンガ「これで試練は終わりか。しかし…つくづく自分との戦いというのは厳しいものだ」

そういってギンガは苦笑する。

影ギンガ「お前たちは皆強い…それぞれが己の影を乗り越えてここまできた。十分にあの力に近づく資格がある」

ギンガ「力と言ったな? いったい最上階には何が」

ギンガがそう質問しようとしたその時だった。

ドクンッ…

ギンガ&影ギンガ「!?」

突如として、禍々しい気配が周囲を包み込んだ。

??「ちから…ちから… くくく、くははは」

アリス「く…クチナ?」

アリスが戸惑うような声をあげて、クチナの顔を覗き込み…言葉を失った。

クチナは笑っていた。

今まで見たこともない、悍ましい笑みを浮かべて。
189 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 13:08:58.87 ID:h/uoWYbu0
クチナ?「おまえたち…ではない。ちから…を…得るのは…われ…」

ギンガ「なんだ… クチナのなかに、何かが…いる…!?」

それはかつて、おきつね堂の柚さえも翻弄した『何か』。

クチナ自身が、『神の眷属』だと認識していた存在。

そいつがクチナの唇を通して、言葉を発している…!

クチナ?「あと少しで…あと少しで辿り着く…! 我らの時代が…やってくる! くはは、くははは」

悍ましい哄笑とともに凄まじい妖気…いや神気が周囲に溢れだした。

影ギンガ『まずい…これでは!』

影ギンガが焦りの声を上げる。

ゴゴゴゴゴ…

すると突然、魔法陣全体が唸るように鳴動し始めた!

アリス「あ…これ、さんかいのときにも あったやつ」

そう、魔法陣の誤作動。

クチナの中にいる謎の存在の猛烈な神気を浴びた影響で、魔法陣の転移機能が狂いつつあるのだ。

そして以前と同じように…

ギンガ「な、なんだ、足元が…!」

ギンガ、アリス、そしてクチナの三人が魔法陣の描かれた床へと沈み込んでいく。

ギンガ「く、ダメだ、抜け出せない… う、うぁぁぁっ…!」

ゴゴ… ゴ…

やがて魔法陣の鳴動が収まると…

そこに残されたのは、役目を終えたギンガシャドーただ一人の姿だけだった。

影ギンガ「あのような存在が…冒険者の中に潜んでいたというのか」

試練の門番である自分は、恐ろしい判断ミスをしてしまったのではないだろうか。

冒険者たちに資格を与えることで、彼女らと何らかの繋がりを持っていたその『存在』をも最上階に至らせてしまうという、許されざる失敗を。

だが…役割を終え、あとは消えるだけのギンガシャドーにはどうしようもない。

存在が薄れ消えゆく彼女にできることは…ただ世界の平穏を祈ることだけであった。

===

敵に二本とられました!

『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…





おや道具袋の様子が…?

スティッキーガスト『ミタイ…人ト人ノキズナガミタイ…』

道具袋から勝手にガストシールが飛び出し女の子たちの身体に張り付いた!



スティッキーガストの呪いが発動!

プリうさは三人ともエッチに巻き込まれることになった!

===
190 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 13:11:18.29 ID:h/uoWYbu0
というわけでやっとおまちかねのプリうさのエッチシーンとなります

ガスト召喚シールを所有しているので、三人まとめての展開です

ガストシールでの展開は2回目ですね

なお元のスティッキーガストの設定(>>12)を盛り込む必要はないです。

あの内容を盛り込むとエッチシーンに制約ができてしまいそうなので、単に三人がエッチな運命に巻き込まれるアイテムなのだと考えて下さい。



そして今回で淫乱lv5が確定してしまうギンガですが、ギンガのバッドエンディング内容については今回の敗北エロを描いたあとに募集させてもらいます

(柚のアナザーエンディングに近い感じになると思います)




それではギンガ、アリス、クチナ。

エッチシーンの内容安価を取ります。



4階の魔法陣の誤作動に巻き込まれ、塔のどこかに飛ばされた三人がいったいどんな目にあってしまうのか…

※三階の時は全員バラバラの場所に移動してましたが今回は『全員同じ場所』に飛ぶということでお願いします



今回は今の時間から、12/26(火)20:00までを募集時間とさせていただきます。

1>>が募集時間以降に判定レスを出してそのコンマに近いコンマのレスを採用します

※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。

上記時間帯にて皆様の投稿をお待ちしています

191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 13:13:58.89 ID:+fkDiTjEO
おつおつ、ようやく完堕ちか……長かったが楽しみだ……

ガストシールに纏わりつかれたままテレポーターで跳ばされた三人はジェネラルオークの軍勢最後の生き残りの三匹が隠れ住んでいた巣で目を覚ます
気絶している間に拘束された上で様々な薬を投与された三人は、軍勢復活のための苗床として扱われる
薬の効果で大量排卵、受精から数分で出産出来る体質にされ三人は一日中大量のオークの仔を産まされ乳を飲まれる母親にされるのであった
(なお薬の効果は翌日で切れた)
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 13:38:51.11 ID:+bQZlSZ4O
おつ

三人がテレポーターに飛ばされた先はよりにもよってクリムゾンのアジトだった。彼らに捕まった三人は辱しめを受けていく
リヴィオラに捕まったアリスは何度も鞭で叩かれる。最初は痛みしか感じなかったアリスだったが秘部や乳首などの部位を叩かれるうちに快感を覚えマゾに落ちていく。実はリヴィオラの鞭はテイマーの物と同じ効果があり、快感を与えてくれるリヴィオラにアリスは倒錯した母性を覚えさせられてマゾ娘奴隷へと落とされゆく
アッシュに捕まったクチナは強力すぎる媚薬を盛られて犯される。おかされていくうちにクチナはアッシュにたいして幻の愛を覚えさせられ、自ら口や胸を使ってアッシュに奉仕しながら全身を白濁に染められていく
ダストに捕まったギンガは母乳を少し絞られただけで淫乱スイッチが入ってしまい自らダストを求めてしまう。身体を密着させ強引に犯しながらもギンガの弱さを見抜いてわざと優しい言葉をかけるダストにギンガは雄の逞しさと雌の弱さを理解させられダストに口づけさえしながら自らダストの情婦へと成り下がってゆき幸福な雌の顔を晒して絶頂する
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 15:05:47.56 ID:dKWwVs9jO
三人が跳ばされた先はダンジョン内に湧く回復の泉の中だった。その泉はまるで温泉のようにちょうど良い温度加減になっており、誰もいなかったこともあり三人は傷を癒すのも兼ねて全裸になりゆったりと浸かり疲れを取る。
しばらく浸かっていると泉に浮かぶギンガの爆乳をアリスが熱っぽく見つめてから触り始め、クチナもアリスに促されて触る。胸が弱いギンガは断ろうかとも思ったが大切な仲間ということと何故か頭が上手く働かずに許可してしまう。
そのまま二人におっぱいを揉まれ、撫でられ、遂にはしゃぶられて母乳まで飲まれてしまう。流石におかしいと思ったギンガはこの泉が回復の泉ではなく『淫溺の泉』と看破するが、既に媚薬に染まりきって性欲しか頭に無い二人による授乳・噴乳快楽で流されてしまう。

一時間後、すっかり媚薬漬けになって快楽に溺れた三人をボルギス海賊団が囲んでいた。この泉はボルギス海賊団による絶好の狩場だったのだ。
完全に発情した三人は周囲を取り囲むちんぽを見て(クチナは臭いを嗅いで)、理性を失った獣のようにとびっきりの孕ませおねだりで媚びて全身でボルギス海賊団のちんぽにご奉仕するのだった。

『淫溺の泉』:ダンジョンに稀にある回復の泉の偽物。泉には高い回復効果はあるものの、それ以上に強い媚薬効果がある。
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 16:15:35.62 ID:BLvrHXyYO
おつー、これが最後の安価挑戦になるか…?


3人が目を覚ますとそこは怪しげな植物が生い茂る日の光も射さぬ大森林だった。そして3人の周りには2、30体は越える数のゾンビに取り囲まれていた。
3人はすぐに戦闘の体勢に入るも先ほどの戦闘による疲弊と謎の意識の混濁により力が入らない。そしてそうこうしてる内にアリスが捉えられ絶体絶命かと思われたがゾンビはアリスを噛まず、衣服を剥ぎ始めた。
実はこのゾンビたちはすべて強姦ゾンビで尽きぬ性欲を吐き散らすためにアリス、ギンガ、クチナを襲いにきたのだった。

そして普段なら薙ぎ払えるぐらいの雑魚モンスター相手に為す統べなく三人は犯されていく。
ギンガは馬乗りされた状態で無理やりゾンビチンポをパイズリフェラされながら、クチナは全身を舐められながら手コキ騎乗位ご奉仕セックスを強要され、アリスは貧乳を揉みし抱かれ、前の穴を犯されながらもう一体がアナルへとチンポを突っ込み二穴レイプ状態になりそれぞれが次々に膣内射精をキメられていく。
やがてゾンビたちの巨根に魅了され始めるも、なんとか三人はギリギリの所で精神を保っていた。しかしここで全員がゾンビたちの群れの中である植物のような生物が紛れている事に気づく。

その正体はドラッグドライアドであり三人は知らない内に麻薬成分の含まれる花粉を吸い続けていた、無意識の内に強姦ゾンビとドラッグドライアドによる最悪のキメセクコンボを受けていた。
認めたくない現実とゾンビたちの無限の精力に飲まれていき三人は遂に自らゾンビちんぽの虜に堕ちる。アリス、ギンガ、クチナの三人は強姦ゾンビたちのちんぽを積極的に受け入れるようになり何度も何度もイかされ、三人同時中出し絶頂からのゾンビザーメンシャワーを恍惚の表情で浴びていくようになった。
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 16:52:16.04 ID:PHuLKAzD0
三人は人間牧場のエルネシアに掴まる
アリスは別室で特別な調整、母乳がでる調整をされたギンガとクチナはアルフェクスらと共に生乳絞りショーへ参加される
ショーは大盛り上がりで特にギンガのもみごこちとクチナの味は魔界の貴族たちに大うけだった
アリスはメインイベントの生種つけオークションに出品。着飾られたアリスは熱狂のなか高額で落札される
アリスを落札したのはミノタウロスで、なんどもアリスのなかへ種つけを行う。たね付けさせられ魔法で調整されたアリスの腹は一瞬で膨れ上がり、数分もしないうちに子供を産みおとす
人間牧場のイベントは大いに盛り上がり、赤字を回避し信頼を取り戻した
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 16:58:43.81 ID:qsXU9jZYO
ガストに粘着されて身動きが取れない状態で気絶している三人を発見したのは白き暗殺者改め淫魔見習いヒイラギだった。
クチナの得体の知れない魔翌力を感知したオルティナの命でダンジョン内をオルティナやひーるくんと手分けして探しており、ヒイラギはオルティナから預かっていた魔翌力をクチナに打ち込むことで抑制に成功する。
そのままオルティナの所へ三人を連れていこうとするが、うっかりガストに触れてしまいヒイラギも脱出不可能になる。
運悪くその状態で大量のスライムに囲まれ、起きた三人が何故かヒイラギもいることに驚きつつも、四人は身動き出来ないまま全身をスライムに絡め取られ大量のスライムを産まされる羽目になった。
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 18:43:23.96 ID:2KgxAPLo0
身動きが取れなくなった3人の前にキューピッドが現れ、3人は矢をいられてしまう

3人は恋愛脳になっており、そんな時に出会ったのはごく普通の初心者冒険者の少年
3人は少年に出会い、好いていると告白して逆レイプしてしまう

最初はアリスでアリスより若干年上の少年は脱童貞
アリスは少年を押し倒して騎乗位で挿入する
次はクチナで、クチナは四つん這いになって後背位でセックス
最後はギンガ
ギンガは母乳を飲ませて少年の勃起を促して少年と正常位でセックスをする

少年が一通りセックスを終えるが3人は今までのことから淫乱のなっており、頭の後ろで手を組んでガニ股蹲踞で腰振りハメ乞いダンスを踊ったり、少年のペニスにトリプルフェラをしたりと乱行を繰り返す

今までと違ってラブ多めの乱行であった

冒険者の少年
名前は>>1が決めてください
アリスより若干年上くらいでまだまだ幼さが残っている
コミュ症気味で低層をソロで潜っていた
ちんぽは巨根で絶倫だが童貞だった
心優しい男の子
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 18:47:00.17 ID:Ktw/mRw+0
ギンガが目を覚ますと目の前には吸血鬼がいた
この吸血鬼はブラッディカルナバルに参加することが出来ず、それを潜り抜けたプリティーうさちゃんズに憎しみと怒りの矛先を向けていた。
ギンガが知ったことじゃないと攻撃を繰り出すとその攻撃はアリスに防がれ、ギンガはクチナによって薬をかがされ脱力させられる。
先に目を覚ました二人は吸血鬼によって支配下に置かれており、クチナの身体には「妹」アリスの身体には「娘」と墨で書かれ吸血鬼にとって都合のいいように役割を与えらていた。
吸血鬼をそれぞれ「お兄ちゃん」「パパ」とよぶ二人はギンガの目の前で吸血鬼に奉仕し、肉棒でつつかれ白濁液を胎内で受け止めて絶頂していく。
攻撃をしてしまったギンガの身体には「雌犬」と書かれギンガは吸血鬼のペットの役割を与えられてしまう。吸血鬼はその様子を笑うととある遺灰…ギンガが協会に渡したキマイラの遺灰から眷属を作り出す(吸血鬼は関係のあることは知らない)。灰から産み落とされた人狼のような眷属はギンガと交尾する。雌犬と眷属の交尾を見て笑いながら、クチナとアリスに肉棒をフェラさせ王気取りに吸血鬼は戯れている。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 19:00:58.97 ID:qAH2+/m7O
3人が気が付いた時、目の前にはドラゴンが存在していた
逃げようとする三人だったが、ドラゴンが咆哮を上げると全身が発情し視線をドラゴンから動かすことが出来なくなる。ドラゴンの咆哮には雌を発情させる効果があり至近距離で浴びてしまった三人は雌の本能のままドラゴンに釘付けになり自ら身体を差し出してしまう。
ドラゴンは人間には大きすぎる肉棒で三人を順番に味わっていく。射精量もハンパないドラゴンの交尾は一回どころか一突きでギンガ達を追い詰めるものだったがドラゴンには関係ない本能のまま三人の肉体を堪能する
数日後、三人の味わい方を覚えたドラゴンはギンガを口にいれ器用に舌で全身を飴を転がすかのように愛撫しながら母乳を堪能したり、クチナに全身を使って肉棒に奉仕させたり、アリスに受精させて産卵を楽しんだりするまでになっていた
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 19:53:22.70 ID:JPxytC620
3人は複数の男性、パリピに捕まってしまっていた。

3人とも扇状的な衣装(アリスはマイクロビキニ、クチナはハイレグがキツイバニーガール、ギンガは全裸に搾乳機が取り付けられた格好)着せられ、酒をもられて意識を混濁させていた
場所はミラーボールや激しい音楽がなるダンス会場で、お立ち台の上に3人はあげられ、変わる変わるセックスの相手をさせられる

3人とも発情してパリピたちのチンポを舐めて奉仕し、膣オンリーで中出しをされれて精液でボテ腹に
パリピたちはギンガの爆乳を舐めて母乳割の酒を飲んでいたが、アリスとクチナのも飲みたいといって、人間牧場で使われた膨乳薬を使ってアリスとクチナも爆乳の母乳が出る胸にして母乳を飲む

クライマックスは3人の前にバスタブが用意されて、3人は入るが空っぽ
その時、パリピたちが次々に射精してバスタブを精液風呂にしてしまう
3人はどっぷり浸かるが、精液で満たされた腹が蠢いていた
3人は即時に妊娠して出産
赤ん坊は大きくなってパリピ男子になってパリピたちは数を増やし、パリピの規模は大きくなる
3人は二桁のパリピを増やしてビッチギャル風になって解放される
201 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 20:04:35.56 ID:h/uoWYbu0
このレスを判定レスとし、

このレスのコンマに最も近いコンマを採用します
202 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/12/26(火) 20:12:18.83 ID:h/uoWYbu0
>>193
ピタリ賞

こちらでいきます!

三人が跳ばされた先はダンジョン内に湧く回復の泉の中だった。その泉はまるで温泉のようにちょうど良い温度加減になっており、誰もいなかったこともあり三人は傷を癒すのも兼ねて全裸になりゆったりと浸かり疲れを取る。
しばらく浸かっていると泉に浮かぶギンガの爆乳をアリスが熱っぽく見つめてから触り始め、クチナもアリスに促されて触る。胸が弱いギンガは断ろうかとも思ったが大切な仲間ということと何故か頭が上手く働かずに許可してしまう。
そのまま二人におっぱいを揉まれ、撫でられ、遂にはしゃぶられて母乳まで飲まれてしまう。流石におかしいと思ったギンガはこの泉が回復の泉ではなく『淫溺の泉』と看破するが、既に媚薬に染まりきって性欲しか頭に無い二人による授乳・噴乳快楽で流されてしまう。

一時間後、すっかり媚薬漬けになって快楽に溺れた三人をボルギス海賊団が囲んでいた。この泉はボルギス海賊団による絶好の狩場だったのだ。
完全に発情した三人は周囲を取り囲むちんぽを見て(クチナは臭いを嗅いで)、理性を失った獣のようにとびっきりの孕ませおねだりで媚びて全身でボルギス海賊団のちんぽにご奉仕するのだった。
===

ボルギス海賊団 再登場!

乱交パーティの予感!

それでは頑張って書いてみます!
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/26(火) 21:47:16.62 ID:mfb1zw/nO
おつおつ
今回が今年最後とすると来年はギンガ授乳→ボルギス海賊団乱行→ギンガ完堕ち→ツバキorミルキィおきつね堂とおっぱい尽くしで始まるのか……よいぞ
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/04(木) 02:09:48.63 ID:+QXhuiCFO
ようやくバッドエンドか……長かった……
ギンガはやっぱりおっぱい堕ちさせたいけどどのアプローチで行こうか今から悩ましいな
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/11(木) 16:00:33.20 ID:QsmO/hBBO
これ上手く行くと
ギンガ完堕ち&ギンガ以外全員レベル4→次回おきつね堂でミルキィorツバキ完堕ち&ガストシール入手→次回探索でアリス・クチナ・ミルキィツバキの堕ちなかった方の三人で探索→敗北&ガストシール効果で三人完堕ち
と連鎖して全員完堕ちまで行けるのか、楽しみだ
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/01/16(火) 00:45:11.83 ID:IX1xsO6KO
ずっとクソザコおっぱい過ぎて忘れてたけど、今回の安価って地味にギンガのもう一個の弱点の『暑さ』を回収出来るのか
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/04/07(日) 18:43:01.29 ID:qVrtPsd8O
新年度始まって忙しくなるしまだかかりそうかなぁ
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/05/09(木) 02:06:52.35 ID:wZ1SkasGO
今月いっぱいで遂に半年空くんだけど無事なんだろうか
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/06/01(土) 11:03:58.68 ID:Mg+Bfw/1O
『これはまさか!?』って思ったら、ミルキィのイラストがskebで依頼されてた
(内容は去年の暮れのインキュバス先輩×ミルキィ)
210 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [sage saga]:2024/06/11(火) 18:47:02.15 ID:cBzufSjH0
いやなんかもう
ほんとすいません
書き進めてはいるんですけどね…

気分転換に始めたスレのほうがいい感じに進んでいるのはどういうこっちゃって感じです

【安価とコンマ】変身ヒロインは寝取られるかもしれない
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1717638399/

↑こっちは仕事の合間ちょっとヒマができたときにちょくちょくスマホで進めておりまして


対してこっちのダンジョンタワーは自室にいるときPCで書き上げて一気に投稿するスタイルなんですが
何故か書き始めるのに凄いパワーがいるんです

とりあえず今は上記のスレでも読みながら気長にお待ちください…すいません



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