R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4

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250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 12:42:05.62 ID:5xl3fMuCO
>>249
一箇所訂正
つゆときりの種違いの娘→つゆときりの種違いの妹
あとプリうさの4人の末路に関してはイッチにお任せ(コスプレさせイヤーに捕まって女優にされてても、他のところで捕まっててもとりあえずエロい目に遭ってればヨシ)
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 15:03:46.78 ID:bK21/LnGO
ダンジョンで出会ったコスプレさせイヤーが過去のギンガのコスプレを用意しそれをギンガに着せ過去の自分に成りきることで消耗した精神を回復させる方法を提案し承諾。コスプレさせイヤーが満足するまで相手することに

ギンガを捜索していたうさちゃんズにAVにギンガらしき人物が映っていたとの情報があり入手し皆で確認する
ギンガのAV撮影が始まりくの一の房中術で満足させようと奮闘するギンガ。
チンキスや舌でなぶるご奉仕フェラ、自分がツバキ達とまた冒険するためと強く意志を持とうとするが性欲に抗えずザーメン欲しさにバキュームフェラで精飲、騎乗位で快楽を貪ってしまう

性行後満足したと言ったコスプレさせイヤーから渡された衣装を着ると、渦巻いていた性欲が完全に消えこれならツバキ達の元に戻れると喜んでいるギンガにコスプレさせイヤーが後ろから一気に挿入ギンガがイキまくる。
過去の自分に成りきった所で開発された肉体は元に戻らないことを教えられ絶望し仲間達に助けを求めながら何度も種付けされイキ狂わされ完落ちする



252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 15:30:04.83 ID:NDfPSaU+O
ギンガが迷宮内を彷徨っているとキューピッドが現れる
キューピッドはギンガを矢で射抜くと去っていった
ギンガが歩いて出会ったのは初心者の青年
青年に惚れたギンガは押し倒して正常位でセックス
また、ダンジョン内のキメラが使っていたような時間が伸びる部屋に囚われて二人は一年ほどセックスして子供をギンガは孕む
キューピッドの効果はきれていたけど、ラブラブになっていた

その後、助け出されるが、青年はギンガにプロポーズして、ギンガは二人の娘と腹の子を連れて青年の故郷に嫁入りした

青年
普通の純朴な男 優しい

他が鬼畜だったのでラブラブも読みたい
253 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/09/22(日) 18:21:07.08 ID:w6t4mDEE0
投稿ありがとうございます

安価内容を参考にさせていただきます

ラブラブか…

ラブにもいろんな形がありますよね…


とりあえず頑張って書いてみます
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/22(日) 18:45:11.60 ID:5xl3fMuCO
コスプレさせイヤー先生との間に愛の結晶(娘たち)が産まれようが、前みたいに試作型キメラに孕まされようが本人達が幸せならイチャラブだよな!
というわけでギンガ堕ち楽しみにしてるおつおつ
あとマジで米蔵先生は神
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/09/23(月) 09:20:40.82 ID:b0bAFiq0O
そういえばギンガの弱点にさらっと射乳体質が追加されてるけど、どの辺りで完全に体質として定着したイメージ?
一応全Hシーンで母乳噴いてたけど、牝牛AVの時は定着してた感じ無かったからやっぱりつゆときりの出産がきっかけかね?
256 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/10/02(水) 14:31:03.62 ID:ZoBvch+V0
===

ギンガが姿を消してから数日。

プリティーうさちゃんズはギンガを欠いた4人体勢でダンジョンタワー攻略を進めていた。

ギンガを心配する気持ちは皆同じであったが、彼女らはいつかギンガが戻ってくることを信じ戦い続けていた。



ある日のこと。

ミルキィはアイテム補充のためにおきつね堂に訪れていた。

(ギンガ…まだ帰ってこないのかなぁ)

棚に並んだアイテムを物色しながら、ミルキィは小さくため息をつく。

ギンガはちょっとズレたところもあるけれどいつも礼儀正しく、ツバキへの忠義を尽くす立派な女性だ。

そんな彼女がツバキに連絡ひとつよこさず、姿を消したままなんてことがありえるだろうか。

(ツバキは大丈夫だと言ってるけれど、きっと一番心配してるよね。小さい時から一緒だったみたいだし)

ギンガを探すよりもタワーを攻略し人々を救うことのほうが先だ…ツバキはそう言うが、やはりここはギンガを捜索することを優先してもいいのではないか。

「やっぱり気になるし、ツバキともう一度相談してみよう」

そんなふうに考え事をしながら店内を歩いていたら、いつのまにか「成年コーナー」の札のついている棚の前に立ってしまっていた。

棚には女性のセクシーな姿が描かれたパッケージがずらりと並んでいる。

(わわっ! こっちはそういうコーナーね)

慌ててきびすを返そうとするミルキィだったが。

「ん…?」

ふと棚に並んだパッケージの一つに目が留まった。




「本日の新作!」「話題の新人女優第二弾!」のポップがついたそのパッケージのタイトルにはこうある。

『くの一爆乳一番搾り―再会篇―種付け噴乳牝牛堕とし』と。



257 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/10/02(水) 14:31:55.55 ID:ZoBvch+V0
あまりにもいかがわしいタイトルであったが、ミルキィはそのパッケージを手に取らずにはいられなかった。

「!? ここに書かれてる女の人って、まさか…」

手が、声が震える。

そんなまさか、ありえない。

だがパッケージに描かれた卑猥なホルスタイン柄のビキニを着た女優は、自分の知っているあの人とあまりにも似すぎている。

「に、似ているだけ! 本人なわけ、ないし…」

あまりにも悪い予感を必死で否定する。

ああ、だが、もしも… もし、本人だったら?

「…くっ」

ミルキィはそのパッケージを手に、レジへと向かう。

(まさか、まさか。そんなことあるわけない)

会計を済ませ、足早に店を出て宿へと移動する。

(確認するまでもない。あの人のわけないんだから!)

宿に到着すると自室へと駆け込み、購入したパッケージを開封する。

円盤状の「ブルーレ石」を再生機にセットし、動画を再生する…

そして映し出されたのは…

「あ… ああぁぁ…!!」

ミルキィは絶望のうめき声を上げていた…


===


すいません、とりあえず導入だけ。
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/02(水) 15:33:55.28 ID:+z+YUBrvO
おつおつ、>>249ベースに決まったっぽいか
にしてもギンガ最初のエロシーンもコスプレさせイヤー先生だったし、最終的にそこに堕ちるのは感慨深いな
一作目の時は本当にドストライクだったから今回も期待してる
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/04(金) 10:45:54.90 ID:bf44jqT0O
見返してみるとギンガほんと『お前女騎士か?』ってレベルでくっ殺と即堕ち2コマ似合うな……体型もドスケベだし
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/23(水) 08:00:30.85 ID:7SDmEFuhO
お、skebの非表示解除されたおかげでイッチのリクが見れるようになってる
アリスだけどんな感じか分からんかったんだよなぁ
261 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/10/29(火) 22:39:22.45 ID:ManMRbr70
それはギンガがプリティーうさちゃんズのもとを離れてわずか一日後のことであった。



疼く身体を抱えてダンジョンを一人さ迷っていたギンガは見知った人物と遭遇していた。

「あぁ… お、お前は」

それはギンガがもっとも会いたくない相手。

「むふふふ♥ やっと会えたよーんギンガちゃん!」

淫魔コスプレさせイヤー。

かつて自分を乳牛扱いし、犯し、その痴態を撮影し世間にバラまいたソイツが相変わらずの下劣な笑みを浮かべている。

(う… うぅっ… そうだ、このダンジョンに来て最初に拙者を犯したのがコイツだ…)

思い出したくない過去を思い出しながらわずかに後ずさるギンガ。

「んほぉ〜相変わらずのエロエロボディですな〜! どれ久々にパシャパシャっと」

そんなギンガをあらゆる角度から無遠慮にカメラ撮影するコスプレさせイヤー。

だがすぐに撮影する手を止めると、にやりと唇の端を釣り上げてほくそ笑む。

「いや!相変わらずではないですなー あの時以上にドエロイ雌の匂いがプンプンと匂ってきておりますぞ〜?」

カメコ淫魔のいやらしい視線が自分の身体を這いまわるように動いているのがはっきりとわかる。

嫌悪感か、はたまたそれ以外の理由か…ギンガの身体がゾクリと震えた。

「や…やめろっ、やめろっ… そのいやらしい目つきで拙者を見るなぁぁぁっ!!」

まとわりつく視線を振りほどくように、ギンガはクナイを構え、淫魔へと突進する。

しかし、その動きにいつものキレはない。

淫魔はその突進を余裕でかわしながらギンガの背後へと回り込むと。

もぎゅうううっ♥

背後からその爆乳を鷲掴んだ!

「!? ひゃぁああああっ!」

ギンガの喉から甲高い悲鳴が漏れ出る。

「むほほ〜♥ ひさびさのギンガちゃんオッパイ♥ やはりこの感触っ、たまんないよ〜ん」

ムホムホと鼻息を荒くしながらギンガの爆乳を揉みしだく淫魔。

ずっしり♥ もみゅもみゅもみゅ〜っ♥

「ひ、ひんっ… や、やめろ、揉むなっ… あ、あぁぁ〜っっ!」

かしゃん、かしゃんっ…

敏感爆乳を装束ごしに揉まれただけでギンガの身体は快楽に痺れ、クナイを取り落としてしまう。

「おやおや、この程度でそんなエロい声をあげてしまうとは。噂には聞いてますが、このダンジョンでよほど開発されてしまったようですなー」

淫魔がたぷたぷと乳房を弄びながら、ぷっくり膨らんだ乳首に指先でカリカリと刺激を与える。

「あぁあぁ〜っ♥ お、おっぱいっ、ちくびぃっ、刺激するなぁっ♥ か、感じてしまうっ…ひぃぃ〜っ♥」

ただ乳房を弄ばれるだけであられもない喘ぎ声をあげてしまう淫乱忍者。

(あぁ… やはりもう期待してしまっているっ… 拙者の身体がっ、この不埒者たちに弄ばれて好き放題されてしまうことを…)

もともと希薄だった抵抗の意思がさらに弱まっていく。

(ああ… そうだ。どうせ抵抗しても勝ち目は無いのなら)

「も…もう…」

「ん〜?」

ギンガは震える声で、言ってはならない一言を口にしてしまう。

「もう… 好きに…してくれ…」

身体の内に燃え盛る情欲の炎は…すでにギンガの理性の限界を超えて燃え盛っていたのだ。
262 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/10/29(火) 23:16:07.75 ID:ManMRbr70
「…ほほーう、これはこれは。どうやらカメラ収納の術を使うまでもないようですなー」

もはや乳房を揉まれるがままになっている状態のギンガに、コスプレさせイヤーはニタリと笑う。

「おーけーおーけー。それではこのままボクのスタジオへと参りましょうか。前作よりもはるかにグレードアップした女忍者凌辱作品の撮影開始だよーん」

(あ…アレよりも、はるかに…?)

以前の撮影でも激しい凌辱をあたえられたのに、今回はもっと激しくなるというのか。

ギンガの内腿を、股間からあふれ出した愛液がつたって落ちていく。

「むほほっ、楽しみ楽しみだよ〜ん」

股間をギンギンに昂らせてワクワク気分の淫魔に導かれ。

ギンガはダンジョンのどこか…淫魔の隠れ家でもある撮影スタジオへと連れていかれる。

新人女優ギンガの動画作品第二弾、その撮影が今始まろうとしていた。





「ああ…ま、またこんな…」

動画第二弾撮影開始前。

スタジオ入りしたギンガは以前に連れてこられた時と同様に乳牛柄のきわどいビキニ、牛角を模したカチューシャ、首輪にカウベルの乳牛娘コスプレ衣装を着させられていた。

「はーい、それではギンガちゃん。まずは冒頭のご挨拶から始めようねー カンペあるんでこれ読んでくれたらokだよーん」

「うぅ… ど、動画第二弾をお待ちになっていた皆さん… 長らくお待たせして申し訳ありません…」

恥ずかしい衣装を着たギンガはやや引きつったような笑顔で淫魔のカメラの前で挨拶を始める。

「こ、これより拙者、ギンガ主演の動画第二弾… 

『くの一爆乳一番搾り―再会篇―種付け噴乳牝牛堕とし』が始まります…

ぜ、前作よりもさらにパワーアップしたこのドスケベ忍者のエロボディを、皆様にご堪能していただければ幸いです…♥」

「はい、オッケー! むふふ、期待に満ち溢れたその表情、とってもナイスだよん」

淫魔は指でokサインを作ってにかっと笑ってみせた。

(う、うぅ… なんてことを言わせるんだ…)

恥辱に震えるギンガだが、すでにその恥辱も興奮を掻き立てる一要素となっていた。

乳牛ビキニの上からでも乳首はビンビンと膨れるのが一目瞭然だし、股間はぐっしょりと愛液で濡れてしまっている。

「さぁてギンガちゃん、いよいよ本番の撮影なわけだけど… まずは今回の竿役の皆さんを紹介するよーん」

「!? 皆さん、だと?」

(ぜ、前回同様こいつが相手ではないのか…? だとしたら一体…)

「それでは皆さん、入ってきてくださーい」

淫魔の言葉を合図に、スタジオの入り口から大柄な人影がぬっと現れる。

その姿を見て、ギンガは…

「あ…あぁぁぁ… こ、こんな…!?」

驚愕と絶望に震えあがった。





鋼のような筋肉に覆われた毛むくじゃらの肉体。

その頭部にあるのは人の頭ではなく、雄々しい角を生やした牛の頭。

コスプレさせイヤーが魔力で変身したものではない。

正真正銘、本物のミノタウロス。

しかもそれが…『 7 匹 』。



263 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2024/10/29(火) 23:54:05.32 ID:ManMRbr70

「いやぁ〜、これだけの男優を集めるのは苦労したよーん。けどこれも良い作品づくりのため!妥協はできないよーん!」

どうだ、と言わんばかりに胸をはるコスプレさせイヤー。

だが牛コスのギンガはそいつらの威容を見てがくがくと足を震わせていた。

「なな…ひき… そんな、そんな…」

(まさか…この七匹すべてとセックスしろというのか)

「「ぶもぉぉぉぉ…」」

震えるギンガの煽情的な牛ビキニスタイルを見下ろしながら、荒い息を吐くミノタウロスたち。

その股間からは人間の大人の腕などよりさらに極太のイチモツがギンギンと凶悪な姿を晒している。

(む… 無理だ… 壊れてしまう…!)

どいつもこいつも、目の前に現れた小さなメス牛を犯したくてたまらない…そんな空気を放っている。

「むふふ、ギンガちゃんも牛の勃起チンポ ガン見しちゃってますなー。そんなに犯されるのが楽しみなのかなー?」

(楽しみだと… 馬鹿なっ、拙者はそこまで…)

「はーっ、はーっ…♥」

淫魔の言葉を否定したくとも、漂ってくる雄の匂いが鼻をつくたびに子宮がキュンキュンと疼き、愛液がとろとろとあふれ出してくる。

「あ… あぁ… 拙者は、拙者は…」

なんとか言葉を紡ごうとするギンガであったが…

ドンっ

「あうっ」

その言葉が形になる前に背中を突き押され、ミノタウロスたちの前に倒れ込んだ。

「ああ… 待って、待ってくれ…!」

「さぁ、それでは撮影スタートぉ! 男優の皆さん、好きにやっちゃって〜!」

「「「ぶもぉぉぉぉ! 」」」

淫魔の開始の合図とともに、ミノタウロスたちは待ってましたとばかりに嘶き、足元に倒れているギンガに手を伸ばしていく。

「ひ…!」

ほぼ無力となったギンガがミノタウロスの剛腕で軽々と持ち上げられる。

長身のギンガであるが牛頭の獣人たちの体格に比べれば小娘同然だ。

「あ、あぁ…」

間近で見るミノタウロスのペニスは太く強く、鍛えられた腕のような強靭さを思わせ、太い血管がビクビクと脈打っている。

女性器をえぐり取るかのような凶悪なカリ首を備え、プンプンと雄の匂いを周囲にまき散らしている。

しかもソレが、7本もあるのだ。

(こんなものを入れられたら、本当に終わりだ…)

震えあがるギンガの股座に、そのうちの一本が、その先端を近づけてくる。

その瞬間が訪れるのは近い。

「あ… あぁぁぁああああ!!! やっぱりダメだ!! やめてくれ、やめ―」

無論。

そんな懇願に耳を貸すものなど、この場にはいなかった。



ズッブゥゥゥッッッ!!!



「ぐひぃぃぃ〜〜〜っっっ!!!」
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/10/30(水) 07:13:28.42 ID:Y193LWArO
更新気付かんかった
まさかのマジモンミノタウロス投入とかここからの牝牛堕ちが期待しかない
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/12/25(水) 22:06:35.24 ID:CxHx+N9jO
今年はクリスマス特別編は無しかな
266 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [sage saga]:2025/03/16(日) 23:39:15.44 ID:YiV9cXse0
最後まで投稿できそうだ…!

もう見ていない人もいるだろうけど

手直ししつつ投稿していくよ
267 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/16(日) 23:43:06.70 ID:YiV9cXse0
ギンガの喉奥から絞り出すような汚いオホ声が漏れ出る。

「お、おぉぉぉ〜〜〜っっっ!!?? で、デカぃぃぃっっっ♥♥!! お、おマンコぉぉ、内側から思い切り拡げられてるぅぅ〜〜っっ!!」

持ち上げられ、大きく足を広げられた姿勢のギンガ。

その股間にミノタウロスの極太ペニスがぎっちりとブチ込まれていた。

腹は内側からボゴォと膨らみ、ミノタウロスのペニスの凄みを見せつけている。

だが、ただ挿入されただけでは終わらない。

「ブモォッ! ブモォ――!!」

非情にもミノタウロスはその極太ペニスで突き込みを始めたのだ。

じゅぶううううっ ゴリュッ ゴリュリュッ!

「お、お、おぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!???」

どずん、どずんと質量を感じさせるペニスが腹の奥を突き押すたびにギンガの喉から空気が押し出されるようなオホ声が漏れ出す。

(ぶ、ぶち抜かれるっ! こ、こんなのもう、セックスじゃないっ!交尾ですらないっ! ただの…拷問だっ…!)

だが、それでも。

(あぁぁっ、なぜだ… 苦しいのに、今にも死んでしまいそうなのにっ…)

これまで数々の快楽凌辱を受けてきたギンガの身体は…

「おひぃぃぃっっ!! イグっ、イグぅぅぅぅ〜〜〜っっっ!!!」

ビクンッ♥ ビクンッ♥

この猛烈な雄チンポレイプによって絶頂に押し上げられていたのだ。

「おぉっ、おぉぉぉ〜〜っ!!?? どうして、どうしてこんなっ… ぎ、ぎもぢいいんだぁぁぁっ♥♥」

ゴリュゴリュと膣肉を耕されながらどうしようもないマゾ快楽に翻弄されるギンガのエロボディ。

「ブモっ、ブモォォォ!」

犯しているミノタウロスもギンガのマン肉の具合にご満悦なのか、興奮にまかせてさらに極太ペニスを突き入れていく。

ゴチュッ ゴチュッ ゴチュウッ!

「あひっ、あひぃぃんっ! 牛ちんぽしゅごぉぉぉっ! 拙者のメスマンコっ、極太チンポでイキまくりぃぃぃっ!!」

ぷしゃぁあ!と結合部から潮が噴き出し、メスの匂いがさらにスタジオに充満していく。

(ああぁっ なんということだっ… こんなチンポでっ、こんなレイプで、拙者は悦びを感じてしまっているぅっ!)

「おぉぉおっイグっ、牛チンポレイプでまたイグぅぅぅっ♥ メスマンコ蹂躙支配されて連続アクメしちゃうのぉぉっ♥」

みちみちに押し広げられた膣道を蹂躙されるたびにそのカラダがビクビクと淫らに躍動する。

「ひぎぃぃぃ〜〜っっ!! あ、あっさり子宮まで届くぅぅっ!! あ、赤ちゃん部屋まで蹂躙されでりゅっ! 女の聖域がめちゃくちゃにされでしまうぅぅ〜〜っっ!!」

女の尊厳を完膚なきまでに破壊するチンポファックで何度も何度も絶頂へと突き上げられる淫乱シノビ。

「あぁぁぁっ もういいっ♥ どうなってもいいっ♥ どうあがいてもぉっ、この牛チンポさまにはかなわないっ♥ 勝てるわけないのぉぉっ♥」

ついにギンガは屈服の声を上げた。

「あっ あひぃぃっ♥ ひゅごいっ、牛チンポしゅてきぃっ♥ み、ミノタウロスさまのちんぽにブチ抜かれてギンガのマンコはとっても幸せでございますぅっ♥ おほぉっ、いくっ、イグぅぅ〜〜っっ♥♥」

悦楽と多幸感で表情筋が緩み、だらしなくアへりながらチンポファックに酔いしれるギンガ。

「おんっ♥ おぉぉんっ♥ すごすぎぃっ、極太ピストンやばぁっ♥ ぜんぶどうでもよくなるっ♥ もっと、もっとブチ込んでくださいっ♥♥ クサくてぶっとくてたくましいワイルド牛ちんぽぉ♥♥」

「ブモォォォッ!」

興奮したミノタウロスが更にペニスを突き込み、愛液の溢れるドスケベマンコをほじくり返す。

首元のカウベルがカランコロンと音を鳴らし、牛柄ビキニに包まれた乳房がぶるんぶるんとダイナミックに揺さぶられる。

オス牛とメス牛ギンガの激しい交尾は最高潮を迎えようとしていた。

やがて膣穴を貫く極太ペニスが大きく脈動し―
268 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/16(日) 23:46:45.75 ID:YiV9cXse0
「あ、あぁぁぁっ、き、きちゃぅっ、なかだしっ、されてしまぅぅっ♥♥」

ギンガは期待に満ちた歓喜の声をあげながらそれを受け入れようとしている。

「お、おぉ、堕としてくださいぃっ♥ このドスケベ淫乱シノビにトドメさしてぇっ♥♥ 逞しいチンポでヒトの尊厳ブチ壊して、ただのメス牛にしてくだひゃぃぃぃっっ♥♥」

アヘアへとだらしない媚び媚びフェイスでチンポ堕ちを望むギンガ。

いや、すでにもう堕ちているのだろう。

ならば後はもう、終わるだけだ。

ギンガの胎内の一番奥で…ミノタウロスのチンポがひときわ大きく脈動した。

そして―



ぼびゅるるるるっ、どびゅるるるるぅぅぅッッッ!!!

ドブドブドブッ!! ドブブブッッ!!


「おひィィィ〜〜〜っっっ!!!」

舌を突き出しながら情けない悲鳴を上げるギンガの膣内に怒涛のごとく濃厚ザーメンが注ぎ込まれる!

「ぎ、ぎたぁぁぁっっっ♥♥ おぉ、雄パワーにあふれる猛牛ザーメンっっ♥♥ ぶっ飛ぶッ、拙者の全てが快感でブッ飛んでしまうぅぅ〜〜っっ♥♥!!」

胎内に注がれる熱く煮えたぎるような白濁のマグマがギンガの理性を焼き尽くしていく。

びゅるるるうっ ぶびゅぶぶぶぶっ!!

「おほっ♥ あへぇっ♥ ぉぉぉっ ぎっ、ぎもぢいいぃぃぃぃっ♥ でかつよ牛チンポしゅっごぃぃぃ〜っ♥」

完堕ちした雌牛ギンガはチンポとザーメンの熱さがもたらす快感に酔いしれる。

そしてひとしきり射精が終わると、ミノタウロスはそのイチモツを引き抜いた。

ずぽっ!

「ひうっ♥」

ぶびゅっ、ぶぴぴぴ〜〜

どぽっ、どぽぽぽっ♥

汚らしい音を立てながら黄濁した精液が逆流し、膣穴から噴き出す。

「あ… あへぁ…♥」

ギンガはびくんびくんと痙攣しながら、チン負け敗北メスにふさわしい無様なアへ顔をだらしなくさらけ出している。



「むっほぉぉ〜〜!! ギンガちゃんっ、いいよっ 最高ぉ! くっほぉぉコレはたまらんぬっ!」

興奮の声をあげるのは濃厚交尾シーンを撮影していたコスプレさせイヤーだ。

「いいっ! 実にいいですぞギンガちゃん! すでにこの時点でわが動画制作における最高傑作が確定しておりますぞ〜っ!」

彼は勃起した己のイチモツをシコリつつ興奮の声を上げていた。

「んほぉぉっ♥ みてっ みてぇぇ♥ せ、拙者のブザマ絶頂シーンっ♥ これがチンポ堕ちしたシノビの末路でしゅぅっ♥」

ギンガは彼のカメラに向かって淫らにゆるんだ笑顔を見せつつピースサインをしてみせる。

「も、もうどうでもいぃぃっ♥  牛チンポに子宮支配されるのさいこぉぉっ♥♥ ずっとずっとズッポリハメハメしてぇぇ〜〜〜っっっ♥♥」

それはもう主に忠実な、冷徹に任務をこなす女忍者ではなかった。

「拙者はもうっ、おちんぽさえあれば どうでもいいのぉぉ〜〜〜っっっ♥♥♥}

今の彼女はチンポ大好きなドスケベ新人コスプレ女優、ギンガなのだ―

269 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 00:00:32.18 ID:e+P9w++80


プリティーうさちゃんズの拠点の宿屋、その一室で。

ミルキィと、そしてリーダーのツバキは…

「あ…あぁ…」

「そんな… ギンガ…」

目を背けたくなるような動画の内容を苦渋の表情で見つめていた。





『しゅ、しゅごぃぃっ♥ 射精一発で子宮まで満タンにざれでりゅううっっ!! ごんなのかてにゃいっ♥ 負けるしかにゃいっ♥ ミノタウロス様のチンポつよすぎりゅうう!!』

行方不明だったギンガは動画の中で、複数のミノタウロスたちを相手に激しい輪姦プレイを繰り広げている。

『んひぃぃっ♥ 子宮までぐりぐりされるデカちんぽぉぉんっ♥ パワフルマッチョな腰使い素敵すぎぃ♥ もっと好き放題突いてくださいませぇっ♥』

凶悪な角度をもつカリ首にゾリゾリと膣壁を抉られながら交尾快楽に酔いしれるギンガ。

じゅぽじゅぽと音を立ててピストンされる膣穴からは白く濁るほどの本気汁がとめどなく噴き出している。

ミノタウロスに使われているのは膣穴だけではない。

ギンガは交尾されながらもその見事な爆乳で別の牛チンポを包み込み、奉仕していた。

雄々しく猛り、太い血管をビキビキ浮かせた牛ペニス。

逞しい雄の象徴にギンガは情熱的に乳房を振るわせ、だぷんだぷんと上下させて擦り上げる。


『んふふうっ♥ じゅるるるっ♥ れろれろれろぉ〜〜っ♥ んほぉっ、牛チンポっ、匂いも味もエぐすぎぃっ♥ 』


ギンガは恍惚とした表情で乳房の谷間から飛び出す牛ペニスをべろべろと舐めまわし味わう。


『い、いかがですかぁ〜っ、淫乱シノビのパイズリフェラぁっ♥ 皆様にご堪能して頂ければ幸いでございますぅっ♥ じゅるるっ、べろろ〜っ♥』


重量感のある乳房が上下左右、ダイナミックに揺さぶられる。

精液や母乳でヌルヌルの肉の谷間でギンガの腕よりも太いチンポが翻弄されている。


にゅるるっ♥ だぷんっ♥ どぷんっ♥

むぎゅうううっ♥ にゅぶぶぶぅっ♥


『ぶもっ、ぶもももっ』

さしものミノタウロスも極上パイズリの気持ちよさにたまらずうめき声をあげる。


『んふふぅ♥ 拙者の乳マンコで悦んでいただけるようでなによりですぅっ♥ 何発でもっ、気持ちよくイってくださいませぇっ♥ んちゅうっ、れろれろっ♥』 


鈴口からあふれ出す濃厚なガマン汁を舐めしゃぶりながらより激しく乳房を上下させるギンガ。

汁に含まれた雄のフェロモンがギンガのメス本能を刺激し、支配していく。


『こ、このあじっ、においっ、たまらにゃいぃっ♥ あ、あたまとろけるっ♥ キマっちゃうぅぅっ♥』


脳がとろけていくような感覚を味わいながらも熱烈なパイズリは止まらない。


『おっぱいでチンポの熱さ感じるぅっ♥ おマンコぶっ刺してくるチンポもっ、おっぱいで暴れるチンポも気持ちよすぎぃっ♥』


極太チンポでマンコをほじくられながらも懸命に続けられるパイズリ奉仕。


ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ!

ずにゅにゅっ♥ ドプンッ♥ どっぷんっ♥

270 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 00:03:08.33 ID:e+P9w++80

ギンガのむちむちボリューミーな肉厚乳房。

母乳や精液でぬるぬるの熱い肉布団に包まれながら、根本からにゅっちにゅっちと擦りあげられる極太ペニス。

乳肉の荒波に揉まれながら熱く滾る肉棒はついに極上パイズリの前に限界を迎えたのか大きく脈動する。

『あぁんっビクビクしてるぅっ♥  だしてっ、射精(だ)してぇっ♥ ギンガの深〜い乳マンコにっ、こってり濃厚オス汁ブリュブリュぶっかけてぇぇっ♥♥』

ギンガがトドメとばかりにむぎゅうと乳肉で押しつぶすと、赤黒い亀頭の先端から欲望が爆発する!


ぶびゅううっ!!!

ぼびゅるっ どびゅるるるる!!


『おぉぉ〜っ♥ きたっ きたぁっ♥ 敏感おっぱいの間でどっぷり乳内射精(なかだし)ぃぃっ♥♥ 感度爆上げエロ乳イクっ、イクぅぅぅっっ♥♥』


乳圧に挟まれたままの極太肉棒から濃厚なザーメンがマグマの如く噴出し乳房や顔を白く染め上げていく。、

『お、おほぉ〜っ♥ に、においすごっ♥ オス臭さくてたまらにゃいっ♥ ひんっ、イクっ、イクぅっ♥』

どぷ♥どぷ♥と胸の谷間に溢れる精液の熱さと匂いを感じながらビクビクと身体を震わせるギンガ。

敗北を重ね、マンコ同様に何度も凌辱に晒された爆乳はすでに性器以上の感度を有していた。

豊満な乳房をチンポでズリズリとしごかれただけで、ギンガは容易く達してしまう。

『あぁんっ♥ おっぱいがおマンコみたいに感じちゃうぅっ♥ マンコでも乳マンコでもイカされて幸せいっぱいになっちゃうぅっ♥』

そう、乳マンコだけではなくマンコを犯すチンポも何度目かのクライマックスを迎えようとしていた。

『ブモォッ、モォォォッ!』

ミノタウロスが咆哮しながらなおも激しく突き入れる。

淫乱シノビの汁まみれの雑魚マンコを何度も剛棒が何度も貫き犯す。


じゅぶぶっ ズブッ ズブッ ズブブブゥゥッ!

ゴリュリュッ、ヂュボッ、ヂュボッ!


『あひんっ またおチンポがマンコの中で膨らんでっ…』

そしてまた、ギンガの待ち望んでいた瞬間が訪れる。


ブビュルルルッ! ドブブブブッ! 

ドビュルルルルゥゥッ!!


『んぉぉぉぉんっっ♥♥ またまた中出しきたぁぁぁっ♥♥ 何回出されてもキクぅぅっっ♥♥ 濃厚こってり牛ザーメンっ♥ おなかにズッシリ溜まるぅぅっ♥♥』


七匹のミノタウロスたちはそれぞれが精力みなぎる、絶倫チンポの持ち主だ。

ギンガの乳で、口で、マンコで、ケツ穴で。

何本もの極太チンポが入れ替わり、貫き、擦り、そして射精する。


『も、もごぉぉっ♥ ぜ、ぜんしんにチンポぉっ♥ 拙者のカラダが全部マンコあつかいされでりゅうぅ♥ たくさんのゴンぶとチンポ相手に全身で交尾っ♥ 全身でイクっ♥ イっちゃうぅ〜〜〜っっ♥♥』


ぶびゅっ、ぶびゅっ♥

どびゅるっ、どびゅびゅっ♥


『ろ、ローテーションで絶え間なく射精されるぅぅっ♥ おマンコもおっぱいも、休まるヒマがないぃぃっ♥ ずっと犯されっぱなしでイグっ、イグぅぅ〜っっ♥♥』
271 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 00:05:30.35 ID:e+P9w++80

巨大な体躯を持つ七匹のミノタウロスに囲まれるギンガはまるで少女のように小さく見える。

そんな小さな身体が巨大なチンポに串刺しにされながらビクンビクンと小魚のように跳ねている。

はたから見れば悪夢のような輪姦レイプ。

だがもう、ギンガにとっては。


(あ… ぁぁ〜…♥ 牛ちんぽっ、さいこぉ〜っ♥ も、もう、なにもかもどうでもいぃ〜っ♥)


どぴゅっ どぴゅっ 

どろぉっ…♥


『あ、あひっ♥ あへぇっ♥』

全身が黄ばんだ精液でまみれ、溺れそうになりながらも、ギンガは既に天国を見ていた。


『あぁんっ 牛チンポっ♥ もっともっときてくださいっ♥ おっきなチンポでもっともっと犯してぇん♥ いっぱいハメハメドピュドピュして、ギンガをみなさんのチンポ嫁にしてくださいませぇ〜っ♥♥』


かつて冷徹なシノビだったものは、ぬるま湯のような多幸感を味わいながらメスとしての歓びの声を上げ続けるのだった…








映像の中ではまだ悪夢のような光景が続いている。

「…もういい。消してくれ、ミルキィ」

ツバキが感情を抑えた声でミルキィに声をかける。

「…」

ミルキィは沈鬱とした表情のまま、再生機からブルーレ石を取り出した。

長く気まずい静寂が周囲を包み込む。

「ふう〜っ…」

しばらく時間が立ち、ツバキは大きく息を吐きだす。

「ミルキィ」

「は、はいっ」

これまでにない凄みのこもる呼びかけに、ミルキィはギョッとしながらも返事をする。

「ギンガを助けにいく。準備をしろ」

今まで見たことも無いツバキの表情がそこにあった。

272 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 00:07:31.90 ID:e+P9w++80
いったんここまで

いちおうギンガのラストまでは書いてます

ちょくちょく手直ししつつ続きはまた明日にでも
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 00:53:10.26 ID:ZnZBOFInO
おつおつ、遂に来たか……
いつもならともかくエンディングだからギンガは救出されないの確定してるし、ここからさらにドスケベ堕ちしてくれるの楽しみにしてる
希望を言えばもう元に戻らないぐらいおっぱいでっかくなれ
274 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:26:37.21 ID:e+P9w++80




そしてまた数日後。

淫魔コスプレさせイヤーの隠れ家兼スタジオに彼女らはやってきた。

どっがぁぁぁぁぁっ!!!

スタジオの扉が乱暴に蹴り飛ばされ、開いたそこには憤怒の形相にゆがんだツバキとプリティーうさちゃんズの仲間たちが勢ぞろいしていた。

「ここにいるのはわかっているぞ淫魔ッ!! 大人しくギンガを引き渡せぇっ!!」

「ひぃ!? なんだなんだぁ!?」

ツバキの怒号に応えるかのように、撮影機材の陰から慌てふためいた淫魔コスプレさせイヤーが姿を現した。

「き、君たちはプリティーうさちゃんズ! どうしてこのスタジオの場所がわかった!?」

狼狽える淫魔にツバキは太刀を抜くとその切っ先を突き付けて言った。

「貴様同様に下劣だが塔の内情に詳しい覗き魔と知り合いでな。 そいつから聞いた。 代償を支払うハメになったがそんなことはどうでもいい」

殺気を漲らせながらツバキが言葉を続ける。

「もう一度言う。ギンガを引き渡せ。さもなくば殺す」

「ひっ… お、おまちくださぁぁいっ! い、いまお返しいたしますぅぅっ!!」

淫魔は背中に刃を突き付けられたまま、ブルブル震えながらスタジオの奥へと彼女らを案内する。

やがてツバキたちはスタジオ内の一室へと案内され、その部屋の中には…

「! ギンガ!」

簡素なベッドに横たわっている全裸のギンガの姿があった。

ギンガは足首とベッドを鎖でつながれており、撮影時以外にはずっとここで軟禁されていたようだ。

「足枷を外せ」

「は、はぃぃぃっ!!」

コスプレさせイヤーは命令に従い、取り出した鍵で解錠する。

ガシャ、ガシャンという金属音とともにギンガの足首が解き放たれた。

「ギンガ…! 大丈夫か!?」

「待って。私が調べてみます」

はやるツバキを制止し、まずはクチナが前に出る。

「あ、ああ。頼むクチナ」

ギンガの様子を見るなら、盲目だが薬師としての知識をもつクチナが適任だろう。

まずは顔に触れ、首筋に指先をあてて脈拍を確かめる。

「…脈拍異常なし。呼吸音異常なし。体温も…ほぼ平熱。ただ眠っているだけみたい」

クチナは安堵するようにそう言ったがツバキはそこにやや引っかかるものを感じとった。

(あのようなことをされた上、何日もこの場に閉じ込められているというのに体調に異常がない…?)

おかしい。何か違和感がある。

ツバキは淫魔に刃を突きつけながらふと感じた疑問に思考を巡らせる。

そんなツバキの背後で横たわるギンガが小さな反応を見せた。

「う… ううん…」

「あ ギンガがめをさますよ」

アリスの言葉に首だけで振り返るツバキ。

ギンガはどうやら意識を取り戻そうとしているようだ。

「大丈夫、ギンガ? わたしたちのことわかる?」

ミルキィも心配げにギンガの寝顔を覗き込みながら問いかける。
275 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:28:49.23 ID:e+P9w++80

「あ…」

うっすらとギンガの目が開き、続いて唇も少し動いた。

「き…きて、くださったのですね… ツバキ、さま…クチナ、アリス、ミルキィ…」

やや疲れたような、だが嬉しさのこもる口調でギンガが呟いた。

「ぐすっ… よかった、って言っていいのかわかんないけど…良かったよギンガぁ」

涙目になりながら微笑むミルキィ。

クチナもアリスも安堵の表情を浮かべている。


そう、彼女らは… 完全に油断していた。



「ええ、良かった… おかげで まとめて『捕獲』できます」



この時、クチナの鋭敏な嗅覚が異常を感じ取った。

(この… 匂いッ… これはギンガの…)


そう、それはギンガが戦闘時に使う『煙玉』の火薬の匂い―


「みんな、はなれ―」

クチナの離れて、の声が皆に届く直前。


ボボボォォォンッッッ!!!

炸裂音とともに部屋の中に白い煙が充満した。
276 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:32:21.89 ID:e+P9w++80
「う、うぉっ!? こ、これは一体…」

突如広がった白煙のなか、ツバキは口元を抑えながら煙る視界の向こうへと目を凝らす。



そちらから聞こえるのは混乱する仲間たちの叫び。

「な、なにが起こってるの!?」

「え、ちょっ、ギンガ… なんで…」

「あぐっ、ぐうぅっ!」

ドスッ、 ドガッ、 ズドォッ !



仲間たちの叫び声のあとで響く三つの打撃音。

続いてどさりと複数の何かが床に倒れる音がした。



「み、ミルキィ! どうした、何があった…! うぅっ!?」

そしてツバキは見た。

薄れていく白煙のなか、ベッドの上に立ち上がりこちらを見下ろしてくるその人物の姿を。

「ぎ… ギンガ?」

「さすがにつゆときりは連れてこなかったようですね… 良かった、我が子たちを巻き込むのは拙者でも辛いというもの」

「そ… そんな…ギンガお前…!」

ツバキの意識には『まさか』の言葉がリフレインしていた。

「申し訳ございません、ツバキ様。しかし今の拙者の主は貴方ではなく…」

「そうっ! このボクなんだよーん!」

愕然とするツバキの横をすりぬけ、淫魔コスプレさせイヤーがぴょんとベッドに飛び乗りギンガを抱き寄せた。

「むほほほ! ギンガちゃんの仲間があの動画を購入したと聞いた時からずっと準備して待ってたんだよーん! 絶対に助けに来ると思ってね!」

煙の晴れた部屋の床には、ギンガの手によって昏倒したミルキィ、クチナ、アリスの三人が倒れている。

「どういう… ことだ。ギンガ、お前は我々を裏切ったのか!?」

「それは…」

口ごもるギンガの横から淫魔が口をはさむ。

「むふふふ、ギンガちゃんは自分の本当の居場所はここだと気が付いたんだよ。このドスケベボディでシノビとしてやっていくよりも、ボクのもとでコスプレ女優として生きていく方が幸せだってね!」

そう言って淫魔は一枚の書類を取り出し、拡げて見せた。

「これ、なんだかわかるぅ? 魂の契約書!ギンガちゃんはこれに進んでサインしてくれたんだよん!」

『魂の契約書』。

それは契約者の魂を縛り付ける強制の魔力が仕込まれた契約書である。

この契約書にサインしたものはその恐るべき強制力によって魂を支配され、無理やりにでも契約内容通りの人生を送ることになるのだ。

契約書にはこう記されている。


―私、ギンガは淫魔コスプレさせイヤー様を永遠の主として認めます。

―私の人生、生命、尊厳、全てをコスプレさせイヤー様に捧げ、加えてコスプレさせイヤー様の専属女優兼肉奴隷兼肉便器として命尽きるまで愛と忠誠を尽くすことをここに誓います。



277 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:34:45.65 ID:e+P9w++80
信じがたい内容に愕然とするツバキを見下ろしながらギンガが言う。

「このとおり。拙者は既に新たな旦那様…コスプレさせイヤー様の女でございます」

ツバキを見るギンガの冷徹な視線はまるで他人を見るかのよう。

心が張り裂けるような悲しみと新たな怒りがツバキの肩を震わせる。

(どうして…こんなことに…!)


「おほん、重い空気が漂うところに悪いけどツバキちゃん。キミももちろん捕まえさせてもらうよん。ボクの新たな女優、そしてオモチャとしてね!」

そんなツバキの震えを止めたのは能天気な淫魔の声だった。

極限まで高まった怒りが、逆にスゥっとツバキの思考をクリアにする。

「…くだらない野心はそこまでだ。貴様のような外道は私が切り捨てる。そうすれば契約も無効となろう」

「そうはさせません。旦那様はこのギンガがお守りしておりますので」

「そこをどけ、ギンガ。命令だ」

「聞けません。もうあなたは主ではありません」

「…」

互いの冷たい視線がぶつかり合う。



ツバキの脳裏に様々なことが思い起こされる。

子供のころ、初めて出会った日のこと。

風邪を引いたとき、看病してくれたこと。

ともに旅をしたこと。

沢山の思い出は数えきれないほどだ。



「ふ… 諦めるなど、できるものか」

ちゃき…と太刀の音が鳴る。

(そうだ。私はギンガとともに故郷へ帰る。我々の絆がそんな汚らわしい契約などで引き裂けるものか!)

狙いはひとつ、淫魔コスプレさせイヤーの命。

立ちはだかるギンガを退けてそれを成すのは至難の業だ。

だがそれでもやるしかない。

「いくぞ淫魔! うぉぉぉぉっ!!!」

「させません! はぁぁぁっ!!」

ガキィィィン!!

淫魔に切りかかるツバキの太刀を、ギンガがクナイで受け止める。

「ギンガ! お前を倒してでも!お前を救ってみせる! そいつを殺してな!」

ツバキの叫びはギンガの心に響かぬまま…悲しい戦いが幕を開けた。
278 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:37:22.46 ID:e+P9w++80




その戦いは、あまりにもあっけなく終わった。

「ぐ… あ…」

からん、からん…と床に太刀が床に落ち、ボロボロのツバキはがくりと両膝をついた。

結局、ツバキの刃が淫魔に届くことはなかった。

斬りかかるタイミングは何度もあった。

だがその度に淫魔の盾としてギンガが割り込み、ツバキの攻撃を防ぎきっていた。

もしツバキがその気になればギンガごと淫魔を切り裂くことはできただろう。

しかし。

敵に回り冷酷な戦闘マシンとして立ちはだかるギンガを相手に、ツバキは…最後まで情を捨てることが出来なかった。

かつての従者を斬ることへの迷いが剣を鈍らせ、動きを止める。

そんなツバキとは対照的にギンガはためらいなくツバキに反撃を繰り出す。

やがて攻める側であったはずのツバキは次第にギンガに押され…

ドガガガガがッッ!!!

「ぐあああああっっっ!!」

ついにギンガのクナイの連撃が炸裂し、ツバキの東方風ライトアーマーをバラバラに粉砕したのだ。

「…は、はは。不甲斐ないな。これでは従者に愛想を尽かされても仕方なし…か」

装備が全壊し、半裸となったツバキはがっくりと項垂れ、自嘲気味に笑う。

「ツバキ様」

しかしギンガはそんなツバキを、どこか憐れむように見ながら言った。

「貴方は自分が不甲斐ないと言いましたが…違います。今貴方が負けたのはその優しさゆえです」

続けてギンガが言う。

震える声で。

「そして拙者は… そんな優しい貴方が大好きでした。お仕えできて幸せだったと…嘘偽りなくそう思います」

「ギンガ…」

何かを言おうとしたツバキに、ギンガは背を向ける。

「旦那様、ツバキを無力化いたしました。これでメンバー全員捕獲完了でございます」

ギンガは恭しく主である淫魔に頭を垂れる。

「うんうん、よくやってくれたよん! ご褒美に今夜もたっぷりハメハメしてあげるからねん♥」

そういってコスプレさせイヤーは上機嫌でギンガの腰に手をまわし、たぷりとした尻肉をいやらしい手つきで撫でまわした。

「は、はい… ギンガはうれしゅうございます…♥」

既にギンガはツバキの声など聴いてはおらず、ただうっとりと淫魔に媚びるように身体をくねらせている。

「おっとそうだ、今夜からはこの子たちの調教もしなきゃいけないんだよん。むふふぅ、楽しみ楽しみだよ〜ん!」

床に倒れ伏すミルキィ、クチナ、アリス。

そして身も心もズタズタになったツバキ。

戦闘不能になった彼女らを前に、淫魔はどんなプレイで楽しもうかワクワクしながら頭を巡らせるのだった。


279 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:38:42.18 ID:e+P9w++80



その日以来―

ギルド:プリティーうさちゃんズの少女たちがダンジョンで戦う姿は見られなくなった。

彼女らは別の分野で新たな活動を開始することになったからだ。

淫魔コスプレさせイヤー監督の手がける、プリティーうさちゃんズシリーズに出演する女優として。

かの有名ギルドの女の子たちが様々なコスプレで淫らな姿を晒すそのシリーズはたちまち大ヒットとなった。



280 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:42:35.60 ID:e+P9w++80
これはそんな彼女らの出演する作品内容の一部である。



「わんわんっ♥ だんなさまぁっ♥ 今日もいっぱいあそんであそんでぇっ♥ れろっ、れろっ、くふぅ〜ん♥」

犬耳と犬シッポのアクセサリーを付けたツバキは『旦那様』と呼んだ大型犬を相手にべろべろと舌を絡ませ合っている。

「バウッ、ワウッ!」

ツバキはコスプレさせイヤーの『なりきりの魔力』によって、そのコスプレに応じて意識や常識を書き換えられてしまっていた。

(うあぁぁっ、く、臭いっ… で、でもやめられないっ、だんなさまの舌ベロとのディープキスっ、すごくきもちいい〜っ)

だが完全には支配下には入ってはおらず、なんとか抗おうという意識だけはわずかに残っているようだ。

(だ、ダメだっ、抗え、ツバキっ… こんな犬畜生に心を捧げるなど、ありえないっ…ありえないんだっ!)

だがそんな意思とはうらはらに、ツバキの唇はシナリオ通りのセリフを吐きシナリオ通りに身体が動いてしまう。

「わ、わふうぅんっ♥ だんなさまっ、きょうもいっぱいこうびしてあそぼっ♥ ツバキの雌犬まんこっ♥ だんなさまのわんわんミルクがほしくてうずうずしてるのぉっ♥」

旦那様に向かってお尻をふりふり動かすたびにアナルプラグでセットされている犬シッポが滑稽に揺れる。

「ぐるるる…♥」

ツバキの誘惑に興奮した大型犬は四つん這いの彼女のお尻に前足を乗っけると、勃起した犬ペニスをズブリと膣穴へと挿入した。

「おぉぉ〜っ♥ は、はいってくるっ、愛するだんなさまの犬チンポっ、たくましくてすてきぃ〜っ♥」

(うわぁぁぁっ! ぬけっ、抜いてくれぇぇ! も、もういやだっ、犬の中出しなんてイヤだぁぁ!)

ツバキの内心の叫びなど届くはずもなく、大型犬はズコズコとペニスを突き入れ始める。

ぱこんっ ぱこんっ ぱこんっ♥

「あぁぁんっ♥ だんなさまの犬ちんぽっ♥ 雌犬ツバキのよわいとこずんずん突いてくるぅっ♥ わぅぅんっ♥ ツバキのメスまんことろけちゃうのぉっ♥」

(あぁぁぁあっほんとうにきもちいいっ…! ダメだっこのままではまたいつものように流されてしまうぅっ!)

雌犬になりきってしまった身体は大型犬の口臭やチンポの匂いにまで敏感に反応し、発情が止まらない。

(うぁぁぁっ、負けてなるものかぁっ! 今日こそ、今日こそはこの悍ましい『なりきり』の魔力に打ち勝ってみせる…!)

犯されながらも抵抗の意思を奮い立たせようとするツバキ。

しかしその十数分後には…

「わぅんっわぅぅ〜んっ♥ いいっ、いいのぉっ♥ だんなさまとのこうびっ♥ とってもきもちいぃっ♥」

(ひぃぃっ♥ やはりダメだぁぁっ♥ きもちよさに逆らえないっ♥ もっと欲しいっ犬チンポもっともっとズコズコしてぇぇっ♥)

抵抗の意思は砂上の楼閣の如くあっさりと崩れ去り、完全に犬チンポファックを受け入れてしまっていた。

「わんわんっ♥ だんなさまぁぁ♥ はやくザーメンミルクだしてくださいっ♥ あなたの赤ちゃん孕みたいのぉっ♥ ツバキをあなたのメスにしてっ♥ ママ犬にしてぇぇ〜〜っ♥」

バコバコと大型犬にバックから犯されているツバキは身も心も雌犬そのものとして、交尾快楽に酔いしれていた。

そして 『なりきり』の状態が深まればやがて異種族の仔さえも孕めるようになる。

(あぁんっ♥ だんなさまのあかちゃんできちゃぅぅっ♥ 産まされちゃうぅっ♥ そうなったら終わるっ♥ ほんとうに人間でなくなってしまうぅ♥)

「あひぃっ♥ 父上ぇっ、申し訳ございませんっ♥ ツバキはもうダメですっ♥ わたしは今日、だんなさまに孕まされてっ、人間卒業しちゃいますぅぅ〜〜っ!」

そしてついに、その瞬間が訪れた。

どびゅるるっ! どぶぶぶぶっ! ぶびゅるるるる〜〜っ!!

「あひぃぃぃぃぃぃぃっ♥♥ きたっきたぁぁ♥ どっぷり孕ませ犬ザーメンっ♥ イクっ、イクぅぅっ♥ わおっ、わぉぉ〜〜んっっ♥♥」

完全なる雌犬として、ついに大型犬の射精を体内に受け止めるツバキ。

どびゅるっ、どびゅるるるる…

(あ… あぁぁ…♥ あったかぁい…♥ ずっとずっと… この射精を味わっていたい…♥)



―そしてツバキは『母親』となった。


281 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:44:29.86 ID:e+P9w++80


プリティーうさちゃんズの冒険が終わって数年が経った。

冒険の舞台であったダンジョンタワーは未だに攻略されておらず、タワーの膝元にある港町はタワーから這い出る魔物たちの蹂躙によって荒廃しきっていた。

住人たちのほとんどは逃げ出し、残るのは浮浪者やならず者ばかり。

いや、おそらくは人間よりも魔物の数のほうが多いのだろう。

もはやこのような場所にわざわざ訪れるものなどいない。

しかしここに、わずかな例外が存在した。



港町のはずれの小高い丘の上に立つ二人の少女の姿があった。

「やっと戻ってこれたね、つゆ」

シノビ装束に身を包んだ、赤みがかった黒髪の少女が隣の少女に語り掛ける。

「そうだね、きり。わたしたちの生まれた場所へ…」

同じような装束、同じような髪色のつゆと呼ばれた少女が頷く。

彼女らこそ美しく成長したギンガの双子の娘たち、つゆときりである。
282 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/17(月) 21:46:03.99 ID:e+P9w++80
今日はここまで

明日はラストまで投稿できるかと

283 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:19:03.94 ID:mAw2flJq0
合成獣キメラの血をひく彼女らの成長は早く、外見的には17歳くらいの背格好へと育っていた。

つゆの頭には羊のような湾曲した形状の角、きりの背中には折りたたまれた翼がある。

いずれも父親である合成獣キメラの特徴を受け継いだ部分だ。



母親ゆずりの部分と言えばその美しい顔立ちと、肉のたっぷり詰まった胸と尻。

窮屈そうにシノビ装束の下に押し込められながら、艶めかしいボディラインを描いている。

髪型はつゆの方は伸ばした髪を両サイドにまとめたツインテール、きりは外ハネ気味のショートカット。

どちらもタワーにいたころ、お世話になった『お姉ちゃん』たちを模した髪型だ。



彼女らの視線の先には遠目にも禍々しいオーラを放つ巨大なダンジョンタワーの威容。

その下に広がる港町は塔から現れる魔物たちによって蹂躙され、荒廃しきっている。

「母上はあの街のどこかで今も辱めを受けている」

「助けて見せる。そのために私たちは、辛い修行を乗り越えてきたんだから」

母ギンガの救出。

それが二人が今ここにいる理由。
284 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:21:16.27 ID:mAw2flJq0
かつて塔の探索のさなか、行方をくらませた母ギンガ…そしてその母を救うために行動していたツバキ率いる仲間たちもまた行方知れずとなっていた。

宿屋に残されていたつゆときりはツバキの父ダイマツの命を受けて派遣された探索班によって保護され、母の故郷イノシカ領へと戻された。

いつしか二人は力を合わせて母を救おうと決意を固め、シノビとなるための厳しい修行を乗り越えながら強く成長していった。




そしてついに、その時がやってきたのだ。




遠目に見れば街の中にちらほらと動く影があるが、それは住人ではなく魔物たち。

かつての風光明媚と名高い港町は今や人が立ち入ることすら困難な危険地帯と化していた。

シノビの里の精鋭でさえギンガのいる大まかな場所を掴むだけで精一杯だったほどに。

その情報によれば、かつて港町の町役場であった建物にギンガはいる。

母を捕らえた淫魔コスプレさせイヤー、そいつの根城と化した場所に。




「さぁ、行こう。母上を助けに」

「うん。たとえどんな敵が立ちはだかろうとも…」




「「 私たちは、絶対に負けたりしない…! 」」




だが、彼女たちは知らなかった。

自分たちにとってその『敵』との遭遇が、これ以上ない最悪の再会を意味するという事実を。
285 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:27:05.85 ID:mAw2flJq0


ドッガァァァァッッ!!

「「 きゃああぁぁぁっっ!! 」」

『敵』の攻撃を受けたつゆときりの身体がしたたかに床に打ち付けられ、二人の悲鳴が重なる。

「はぁ、はぁっ…っ! つ、つゆ、大丈夫…?」

「ま、まだ動ける…! でも、ああ、なんで…」

ふらつきながらも立ち上がる二人のシノビたち。

淫魔の根城である元役場にたどり着いた彼女らを襲撃したのは、まさに二人が救出しようとしていた相手。



心の底から淫魔に忠誠を誓ったギンガその人であった。



「―しっかりと鍛錬を積んできたようですね。母は嬉しいですよ」

その声色には冷徹でありながらも再会の喜びと嬉しさの響きが含まれている。

「ああ そんな…」

「ほ、本当に母上なのですか…?」

ギンガと思しきその女の姿は彼女らの知っている母の姿とは少々異なっていた。

以前のシノビ装束はそのままに。

肌は赤黒く染まり、瞳は金色。

頭には二本の角が生えている。

まさしく『鬼』を思わせる姿だ。

「そう、まぎれもなく拙者は貴方たちの母。ふふふ、そういえばこの姿はお前たちに見せたことはありませんでしたね」

それは以前の冒険の時は切り札として隠し持っていた力。

先祖にいたとされる鬼女より受け継いだ血脈、その秘められた力を開放した姿であった。

「この姿の母は普段の数倍の身体能力を発揮することができます。つまり…お前たちには勝ち目はない、ということ」

つゆときりは狼狽し、困惑していた。

あの優しかった母上が、助けるはずの母上が…まさか自分たちに刃を向けるなんて。

「ああ… やはりツバキ様やミルキィお姉ちゃんたちが帰ってこなかったのは…」

「母上が裏切っていた、から…!」

「察しのとおり。ツバキ様もミルキィたちもご主人様に捧げたのはこの母です」

衝撃を受ける姉妹たちに淡々と事実を告げながら、クナイを手にするギンガ。

「そして…お前たちもまたご主人様への捧げものとなるのです。ふふ、よくぞ大きく成長してくれましたね。ご主人様もきっとお喜びになるでしょう」

ギンガの全身から敵意に満ちたオーラが立ち昇る。

「そんな… 母上…」

「娘である、わたしたちまで…!」

二人は動けない。

母の裏切りに衝撃を受けているだけではない。

鬼の力を引き出したギンガの圧倒的な迫力を前に身がすくんで動かないのだ。

286 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:29:29.72 ID:mAw2flJq0
「ふむ。やはり身体を切り刻むのは母としては心苦しい」

そうつぶやくとギンガはクナイを手放し、地面に落とした。

「この手で… お前たちを潰します。覚悟しなさい」

拳を握りしめるギンガを前にしてつゆときりは戦うことも逃げることもできなかった。

そして。


「 鬼道・豪嵐烈覇 !! 」


その場からギンガの姿が掻き消えた、次の瞬間―

ズギャギャギャギャッッ!!!

「「 あぁぁぁぁーーーーっっっ !!! 」」

嵐のような拳の乱撃が二人の身体を打ち据えた。

ズドドドドッ ズガガガガッ!!

「あ、あがぁぁぁぁ!!」

「は、はうえ… うぎぃぃぃっ!」

拳の連撃は二人の身体を浮かせ、防御する隙すら与えず続けられる。

ドゴゴゴゴッ! ボゴゴゴゴォ!!

つゆときりはただ恐るべき拳の弾幕をその身に受け続けることしかできない。

そして永遠にも感じられる数秒間が過ぎ、拳の弾幕が収まると…

「」

「」

完全に意識を失い、ぼろ雑巾のようになったつゆときりの身体がどさりと地に倒れた。

「息はあるようですね。改めて…よくここまで鍛えました。並のシノビなら死んでいます」

自らが打ちのめした娘たちを称える母ギンガ。

ギンガはぐったりと動かない二人の身体を抱え上げると、淫魔の根城へと引き返していく。

「さぁ、母が手当をしてあげましょう。そしてそのあとは―」

裏切りの母はうっとりと呟く。

「ご主人様の新作で『女優』としてデビューするのですよ」

こうして―

つゆときりもこれまで派遣されたシノビたち同様、里へと帰還することはなかった。

この淫魔の根城すなわち、淫魔コスプレさせイヤーのスタジオで新たな生活が始まるのだ。



数か月後。

淫魔コスプレさせイヤー監督のプリティーうさちゃんズシリーズより新人女優二人のデビュー作品がリリースされた。

『美少女シノビVSオーク軍団〜絶望敗北処女レイプ〜』。

可憐な双子の爆乳シノビ姉妹が処女を散らされ泣き叫ぶ迫真の凌辱シーンが話題となり、同シリーズにおいて最高の売り上げを記録することに。

特に破瓜の寸前、オークの剛棒を眼前にしながら母の助けを求める姉妹の絶望に満ちた表情は多くの視聴者の興奮を掻き立てる名シーンとなった。

その後も二人は数多くの作品に出演し、つゆときりの美少女姉妹の人気は不動のものになっていくのだった。
287 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:36:05.35 ID:mAw2flJq0
そして今日も、新作の撮影が始まる。

「おっ、おぉっ、おほぉぉ〜〜っっ♥」

「あぁぁっ♥ 負けちゃうっ、今日もつよつよちんぽにザコまんこ負けちゃうぅ〜っ♥」

ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥

どちゅ♥ どちゅ♥ どちゅっ♥

数か月前よりさらにサイズの増した爆乳をぶるんぶるんと揺らしながら、つゆときりは複数の男たちに犯されている。

裏切りの女シノビたちが元仲間たちに捕らえられ、拷問という名の輪姦凌辱を受けているというシチュエーションだ。

「い、いやだぁぁっ、わたしたちはっ、母上といっしょにっ、里へ帰るんだっ…♥」

「きょ、今日こそはぜったいっ、こんなちんぽに負けないっ、負けちゃダメぇぇっ♥」

これまで苛烈な調教をその身に受けてきた姉妹だったが、彼女らは強靭な精神力をもって快楽に抗い、その意思を保ち続けていた。

だが…それももう時間の問題であろう。

「へへっ、まだそんなこと言ってんのかよっ!」

「てめぇらのドスケベマンコはこんな旨そうにチンポに吸い付いてくるってのによぉ!」

ちなみに姉妹を犯している男優たちはこの港町の住人たち。

身も心も荒み切った彼らは生きていくために淫魔の手下として竿役男優や雑用係としてこき使われている。

「うへへ、ほぉら乳しぼりの時間だぜぇ」

男優たちはゲスな笑みを浮かべ、彼女らのボリューミィな爆乳をぐにぐにと揉みつぶしながら腰を打ち付ける。

「ああぁっ!? だ、だめっ、おっぱいしぼらないでぇぇ!」

「そんなにむぎゅううってにぎられたらっ、あっ、あぁぁ〜っ!?」

ぷっしゃぁぁぁぁっ!

「あひぃぃっ♥ お、おっぱいでるっ、でちゃぅぅ〜っ♥」

「ひあぁぁんっ♥ 調教済みの敏感おっぱいっ、射乳でイクっ、イクのぉ〜っっ♥」

二人は人間牧場でも使用されていた射乳薬によって射乳により快楽を覚えるよう調教されてしまっていた。

「うひひっ こんなエロ乳とエロマンコじゃここから逃げ出したってマトモな生活なんておくれねぇよ!」

「おまえらは残りの人生、コスプレさせイヤー先生の作品にすべてを捧げるんだよぉ! お前らの好きな『おねえちゃん』たちみたいになぁ!」

「あぁぁぁっ… そんな、そんなぁぁ」

堕ち切ってしまっている自分たちの身体を再認識させられ、つゆときりの心がついにへし折れた。

「おらっ、イケぇ! また俺たちのガキを孕みながら、アへ顔晒してイキやがれっ!」

「い、いやっ、ゆるして、今なかだしされたらっ、ぜったいはらんじゃうぅ!」

「も、もう孕みたくなぃぃ! んほぉぉっ、らめっ、らめぇぇぇぇ!!」

ぶびゅうううう〜〜〜っっっ!!!

どぶぶぶぶぅっ!! びゅぼぼぼぼっっ!!

「「 いやぁぁぁぁ〜〜〜っっっ♥♥♥ 」」

勢いよく飛び出した射精に子宮を直撃され、絶望と歓喜の悲鳴をあげるつゆときり。

「あひぃぃ〜っ!! ザーメン中出しぃぃっキクぅぅぅ〜〜っっ!! 調教済みまんこっ大喜びでチンポミルク飲み込んじゃってるのぉぉ〜〜〜っっっ!!!」

「こってり孕ませザーメンでおなかぱんぱんにされでりゅううぅ〜っっ!! 女の子をダメにしちゃうオスのみなさまの子種汁ぅっきもぢよすぎちゃうぅぅ〜〜っっ!!」

ぶびゅるるるるっ♥♥

ぼびゅるるるうぅぅ♥♥
288 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:37:47.25 ID:mAw2flJq0
「ほひぃぃ〜っっ♥♥ き、きりぃっ、ごめんなしゃいっわたしもうむりぃっ♥ もうきもちいいのに逆らうのやめるぅっ♥ これからはこのおちんぽさまのっ♥いいなりマンコになって生きていくのぉぉ〜〜〜っ♥♥」

「つゆぅぅっ♥ わ、わたしもぉっ♥ シノビのプライドとかっもうどうでもいぃぃっ♥ そんなことよりおちんぽセックスのほうがたいせつなのぉぉっ♥♥ あぁんっちんぽちんぽちんぽぉぉ〜〜っっ♥♥」


瞳にハートマークの輝きを浮かべながら、悦楽まるだしのアへ顔で完全なる敗北宣言。

誇りも名誉も何もかもが白濁に染め上げられ、シノビの…いや、シノビだった姉妹は凌辱快楽の前に完堕ちした。


「へへっ、いい顔してやがるぜっ! よしっお前ら二人でカメラの前でチン負け宣言しろっ!」

凌辱シーンを撮影するカメラに向かって堕ちた二人はそれぞれアへ顔ダブルピースを見せつけながら宣言する。

「わ、わたしたち敗北ザコ姉妹はっ、コスプレさせイヤーせんせいのさくひんにっ、すべてをささげますぅぅっ♥♥」

「ドスケベなカラダしかとりえのない敗北シノビのザコまんこっ♥ みなさまのチンポでとことん使い潰してくださいませぇぇっ♥♥」

もはや凛々しいシノビの面影などどこにもない。

だがそれでも、二人は…凌辱の中、硬く手を取り合い、互いに握りしめていた。

(どこまで 堕ちても…)

(ずっといっしょだよ…)

どれだけ汚されようと、二人の絆だけはまだ消え去ることはなかった。

「ひひひっ お望みどおりいくらでもマンコにブチこんでやるぜ!」

「おぉっパイズリもいいっ…う、うおぉっ、出るッ」

どびゅっ♥ どびゅっ♥

ぶびゅるるっ♥ びゅるるるる〜〜っ♥♥

「「あぁぁぁっ イクっ♥ イクぅ〜〜〜っっっ♥♥♥」」

爆乳姉妹はともに沈んでいく。

母と同じ、決して抜け出せない肉欲に満ちた淫獄へと…
289 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:42:27.14 ID:mAw2flJq0


「そんなわけで今日のつゆちゃんきりちゃんの動画をチェックしてみたけど、凄く頑張ってくれてるみたいだよん」

スタジオ内のベッドルーム。

そのキングサイズのベッドの上で、淫魔コスプレさせイヤーはギンガにセックス奉仕させながら話しかけていた。

「は、はいっ♥ ご主人様に喜んでいただけてっ、あの子たちの母として、光栄でございますっ♥」

ギンガは淫魔に騎乗位でまたがり、自ら腰をふってじゅぼじゅぼとマンコで極太チンポに奉仕している。

「んぉぉぉっ♥ ちんぽっ、ご主人様のデカちんぽっ、さいこぉぉっ♥」

撮影において様々な『男優』たちに犯されてきたギンガであったが、やはりご主人様のチンポこそが一番であった。

(ああぁっ♥ せ、拙者の気持ちいいところ知り尽くしたちんぽぉっ♥ だいすきっ、淫魔チンポっ、最高ぉ〜〜っ♥)

彼女はこの浅ましい肉欲のために、主も、仲間たちも、そして我が子たちまで淫魔に売り渡してしまったのだ。

牛のように膨れた爆乳をだぷんだぷんと揺らしながら淫魔の腹の上でギンガが跳ねる。

黒ずんだマンコで極太チンポをじゅっぽじゅっぽと飲み込みながら。

「ぐほほっ、さすがギンガちゃんっ、相変わらずのドスケベぶりですなぁ〜」

ベッドで寝そべったままの淫魔コスプレさせイヤーはダイナミックに揺れる爆乳を見上げながらにやにやしている。

「ふふっ、拙者はご主人様のシリーズの看板女優ですからっ♥ いつでもどこでもスケベなメスとして役割を果たさせて頂いておりますぅっ♥」

「看板女優ねぇ」

しかし淫魔の口ぶりはどこか冷ややかだ。


(…とはいえ流石に売り上げも下降気味だし、この女から新しいインスピレーションもわかないし、切り時だな)


以前とくらべて締まりのゆるくなったマン穴にも食傷気味になっていた。

これまでの撮影でミノタウロスやオーク、ドラゴンのような凶悪なペニスを何本も受け入れてきたのだ。

ガバガバになってしまうのは当然だろう。


(今後はつゆちゃんきりちゃんを新たな看板女優に仕立てるとして、この女は人間牧場にでも放り込むとしようか)


そんな淫魔の冷酷な内心などつゆしらず、ギンガは激しく腰を振り続ける。

「んほぉっ、きっ、きもちぃぃっ♥ コスプレさせイヤー様にお仕えできてっ、ギンガはとっても幸せでございますぅぅっ♥」

ジュボッ ジュボッ ジュボッ♥

「あぁそう… じゃあこれがギンガちゃんへの最後の一発だよーん。今までありがとね〜」

「…? は、はいっ、き、きてくださいっ♥ 拙者のマンコにっ、ご主人様の濃厚子種汁ぅっ♥ 」

ぶびゅるっ、ぶびゅるるるっ…

いまいちやる気のない射精が放たれ、ギンガの膣穴に注ぎ込まれていく。

「ま、こんなもんか」

「あ…」

じゅぼっ、と無造作にペニスを引き抜くとベッドからおりて身支度を整え始める淫魔。

ベッドの上で放置されたギンガはあっけなく行為が終わってキョトンとしている。

(やっぱ使い古しのガバマンよりまだまだ新品のぴちぴちマンコのほうが楽しめるよね〜)

淫魔は既にギンガより、つゆやきりを相手にどんなプレイをしようかという考えのほうに興味を向けていた。

290 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:44:31.12 ID:mAw2flJq0

「じゃあねギンガちゃん。しばらくしたら業者から『迎え』がくるから… って聞いてないか」

もっと犯してもらえると思っていたギンガは物足りずに燃え続ける身体を慰めるべく、自慰を始めていた。

「あひぃっ、たりないっ、たりないですぅっ♥ ご主人様ぁっ、もっとちんぽっ、ザーメンっ、ほしいですぅうっ♥」

手首までマンコにつっこみぐちゅぐちゅかきまわしながらおねだりを続けるギンガ。

もう片方の手で垂れ気味の爆乳を揉みしだきながら媚びまくった甘い声でアへアへと訴えかける。

そんな無様を晒すギンガに、淫魔は肩をすくめて苦笑した。

「じゃあ僕はつゆきりコンビの新作アイデアを練るとするよーん。んじゃ元気でね、ギンガちゃん」

ささやかな別れの言葉だけ残して部屋を出ていく淫魔。



―ドアが閉じられ、暗い部屋に一人残されたあと。

誰もいない虚空に向かってギンガのおねだりは続いていた。


「豚でも牛でもドラゴンでもっ♥ どんな相手でもセックスしますからぁっ♥ ギンガにもっとチンポっ、ちんぽプリーズぅっ♥ ごしゅじんさまぁ〜〜っ♥♥」


壊れ果てたギンガは自分が見捨てられたことさえ理解できていない。

全てを売り渡し、全てを失った哀れな女。

数時間後には彼女は人間牧場の乳牛として新たな役割を与えられるのだろう。

人としての生の終焉、そしてただの家畜としての新たな生。



それは主や仲間や娘たちを裏切った彼女にふさわしい罰なのかもしれなかった―




安価とコンマでダンジョンタワー

バッドエンド

< ギンガ 〜裏切りの果て〜 >
291 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/18(火) 20:52:49.80 ID:mAw2flJq0
===

はい、といわけで

ギンガのバッドエンド、ようやく終わることができました

ずーっと終わらせなきゃと思ってたのでスッキリしました


全てを裏切ってさんざんしゃぶられて使い捨てられ破滅というなかなかに酷いエンド

まさにバッドエンドって感じですな
292 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:09:47.73 ID:v5jk8C6K0
ギンガエンドのおまけです

ギンガの裏切りによってコスプレさせイヤーに捕らえられ、女優にされたミルキィの主演作品をメイキングシーン込みで紹介します

===

コスプレさせイヤー作品傑作選

プリティーうさちゃんズシリーズ

『生意気JKミルキィのお仕置き指導 魅惑の赤ブルマ 〜メイキングシーンあり〜』
293 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:11:37.26 ID:v5jk8C6K0
今日もまた、新たに新設された撮影スタジオで新作の撮影が行われている。

「お、おはようございま〜す…」

本日の主演女優であるミルキィが挨拶しながらスタジオへと入ってきた。

その姿に数人の撮影スタッフたちからどよめきにも似た歓声が上がる。

『体操服と赤ブルマ』。

それが今回のミルキィのコスプレ衣装だ。

ワンサイズ小さめの体操服は豊満なバストに内側から押し上げられてパツパツ。

赤ブルマも豊かな尻肉にキュッと食い込んでいてミルキィの魅惑的なヒップラインをより淫らに際立たせている。

「おぉぉ… ミルキィちゃん可愛い…エロい…」

「あんな可愛い顔してあの乳とケツ…反則だろ…」

スタッフたちはズボンをパンパンに張らせながらごくりと生唾を呑む。

金髪ツインテに魅惑のボディを持つ極上美少女であるミルキィ。

そんな彼女が魅惑的なコスプレ衣装を纏っている―その光景はスタッフたちの情欲を掻き立てるには十分すぎた。

(あ、あぁ… みんなの視線が突き刺さって…)

周囲の男たちに視姦されるのを感じながらミルキィはゾクゾクと身を震わせる。

「やあミルキィちゃん。今日も張り切っていこうね!」

そんなミルキィに赤ジャージを着た体育教師に扮する男が声をかけた。

角刈りの頭、筋肉質かつ浅黒い肌、がっしりとした体格の中年男で、ニカっと暑苦しい笑顔を浮かべている。

今日撮影されるのは体操服姿のミルキィが体育教師によって犯されるという場面であり、つまり彼が今回の竿役男優ということだ。

「は、はい、よろしくお願いします… 『せんせい』」

『体操服と赤ブルマ』という衣装を着たミルキィは淫魔コスプレさせイヤーの『なりきり』の魔力によって女生徒になりきっている。

これより教師と女生徒ミルキィの熱烈なセックスシーンが始まるのだ。





パンッ パンッ パンッ パンッ♥

体育倉庫の中。

積み重ねられたマットの上で二人の男女が絡み合っている。
294 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:13:52.13 ID:v5jk8C6K0
「あぁっ せ、先生っ… もう、もう許してぇっ…♥」

「グフフッ 何が許してだ! 授業中だというのにそのエロ乳エロ尻をさんざん見せつけてきおって! そんなけしからん生徒はお仕置きじゃあ!」

『先生』役の男優が『女生徒』役のミルキィにのしかかり、ブルマの股間の部分をずらして膣穴に剛直を突き立てている。

『先生』がさらに体操服をまくりあげるとぶるんとたわむ爆乳がまろび出て、ビンビンと充血したピンク色の乳首と乳輪があらわになった。

飛び出した乳首に先生が吸い付き、舐めしゃぶるとミルキィはたまらず甘い悲鳴をあげる。

じゅるじゅるっ♥

じゅぱっ じゅぱっ♥ れろれろ〜っ♥

「あぁぁぁんっ♥ せんせいっ、おっぱいだめぇっ♥ 先生のおっきなチンポでズポズポされながらおっぱい吸われるのっ きもちよくなっちゃぅっ♥」

どちゅっ♥ どちゅっ♥ 

ズシン♥ ズシン♥ 

(つ、つよぃっ♥ 子宮ゴンゴンノックしてくるっ♥ 赤ちゃん部屋刺激されてっ、よわよわのメスにされちゃうぅっ♥)

子宮に響く振動が生み出す快感がミルキィの身体をとろけさせていく。

「グフフッ 甘い声をあげよって! それがお仕置きを受ける生徒の態度かっ!」

「むりっ、むりだよぉっ♥ せんせぃのお仕置き棒っ、気持ち良すぎるぅぅっ♥♥」

(よわいとこっ、ゴリゴリひっかかれるぅっ♥ 長ちんぽっ、エラの角度えぐすぎぃっ♥)

先生のペニスはミルキィの最奥まで容易に到達し、敏感な部分を抉り、かき回す。

体育倉庫の中で熱烈に絡み合う先生と女生徒。

ズコズコと種付けプレスでピストンしながら、二人はキスを交わす。

(あぁんっ、先生のキスっ♥ きもちわるいのにきもちいいっ♥ 口の中なめまわされてっ、蹂躙されるのすきぃっ♥)

じゅるるるっ、れろれろれろ〜っ♥

唾液まみれの熱い舌が絡み合う粘膜の感触がミルキィの思考をさらにとろけさせていく。

いつのまにかミルキィの足はいわゆる「だいしゅきホールド」の形で先生の腰をロックしていた。

じゅぶっ♥ じゅぶっ♥ じゅぼぉっ♥

「ぐぅぅっ、うれしそうに吸い付きおってっ! まったくけしからんマンコだっ!」

「は、はいっ、だからもっとおしおきしてぇっ♥ エッチなおまんこのおくまでずこずこしてっ、いっぱいわからせてぇっ♥」

「ははっ、その意気だ! うぉぉぉっ!!」

ミルキィのお仕置きおねだりに先生の動きはよりヒートアップしていく。

容赦なく子宮を突きあげる長ペニス、ばるんばるんと揺れるたっぷりミルキィっぱい。

飛び散る汗と愛液、オスとメスの濃厚な匂いが体育倉庫に充満していく。

性欲の赴くまま互いにリズミカルに腰をぶつけ合い、お仕置きセックスは最高潮へと突き進んでいく。

「ぐぉおっ、イクっ、イクぞぉっ… 先生のお仕置き汁を子宮でしっかり受け止めろぉ!」

「あぁっ、あぁんっ! せ、せんせぇっ! わ、わたしもっ、いくっ、イクっ、イクぅぅ〜〜っっ!♥」

ぶびゅるるるっ!! びゅるるるる!!

どびゅっ どびゅうぅっ!!

JKミルキィの膣内(なか)で先生のペニスが爆ぜ、濃厚な雄汁が満たしていく。

どぷっ♥ ぶびゅっ♥ ぶびゅうぅぅ〜〜〜っっ♥♥

「ひあっ♥ うあぁぁぁ〜〜っっ♥♥ せ、せんせぇの長ちんぽっ♥ い、いっぱいおくででてるっ… い、いくっ、いぐぅぅっ♥♥」 

二人は深くつながりあったまま、ビクビクと痙攣して果てた。
295 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:15:15.64 ID:v5jk8C6K0
ちなみに、プリティーうさちゃんズ作品におけるセックスシーンは全て避妊なしの生中出しだ。

「ふーっ、出した出した…」

ずるるるるるる… にゅぽんっ♥

「はひぃぃんっ♥」

引き抜かれたときにカリが肉ビラにひっかかり、またミルキィはイってしまう。

(す、すごいっ♥ せんせぇのおしおきっ、まだイクのおさまらなぃっ♥)

激しいお仕置きセックスによる快楽の余熱。

(ゾクゾクがとまらないっ♥ おちんぽひきぬかれたおまんこっ、まだものたりないって主張してるぅっ♥)

ガニ股びらきで仰向けに横たわるミルキィの身体はまだビクビクと甘イキを繰り返している。

股間からはぶぴゅぶぴゅと大量に中出しされた精液が逆流し噴き出していた。

「ほれ、お前にありがたい指導をしてくれたお仕置き棒にお礼をせんかっ」

体育教師はそういいながら精液と愛液にまみれたチンポを見せつけた。

腰に手をあてて仁王立ちしている体育教師のチンポ。

熱いマンコから引き抜かれたばかりのそれはホカホカと湯気を上げながらまだ雄々しく勃起している。

「は、はい…」

(ああ…♥ すごいにおい… それにまだこんなにおおきい…♥)

むわぁ♥と熱気を伴って立ち昇る精液と愛液の匂いが鼻腔を刺激する。

「ご、ご指導ありがとうございます…♥ ちゅっ、チュッ…♥」

亀頭の先端に、そして逞しい肉茎に感謝のキスをするミルキィ。

「あふぅ、せんせいのちんぽっ… わたしのおまんこにおしおきしてくださったちんぽぉ…♥」

(あぁん… ほしぃっ… このおちんぽっ、もっともっとほしいよぉ…♥)

恍惚とした表情を浮かべながらチュッチュッと愛おしそうにチンキスを繰り返し、そのたびに勃起チンポにはたくさんのキスマークが刻まれていく。

「ぐふふっ どんどん素直な生徒になってくれて先生は嬉しいぞぉ」

ひざまづくような姿勢でチンキスを続けるミルキィを見下ろしながら下卑た表情を見せる体育教師。

「んんっ…ちゅっ… せ、せんせぇっ…♥」

ミルキィは潤む瞳で体育教師を見上げながら、とろけるような甘い声でおねだりする。

「み、ミルキィはまだおしおきがたりませんっ…♥ どうかせんせいのお仕置き棒でっ、ミルキィの生意気おまんこっ、もっともっとわからせてくださいぃっ♥ もっとおしおきしてっ…♥」

「おおっ よく言った! ならばこのままお仕置きを続けるとするか!」

体育教師はミルキィを再びマットに押し倒し―

ずぶぶぶぶっ!!

自慢のお仕置き棒を膣穴にブチ込んだ。

「あぁぁぁぁあ〜〜〜っっっ♥♥ ま、またイクっ、イクのぉっっ♥」

念願のお仕置き棒を受け入れながら歓びの声をあげるミルキィ。

その瞳は自分にのしかかる中年男のスケベ面を見上げながら淫蕩に潤んでいた。

「おしおきなかだしっ、もっともっときてぇぇっ♥♥ 逞しい先生のチンポでっ、もっとミルキィを素直にしてぇぇっっ♥♥」

快楽堕ちしたミルキィのおねだりに応えるように体育教師の腰使いは激しくなる。

「おう、素直に股を開く肉便器にしつけてやろう! おらっおらぁ!」

ズブゥッ! ドチュウゥッ! ゴチュッ! ズブゥゥゥッッ!!

二人は腰をぶつけ合い、マットの上で熱烈に絡み合う。

「な、なっちゃうっ♥ 素直な肉便器になっちゃうぅぅっ♥ あぁっ、あぁぁぁ〜〜っっ♥♥」

メスの幸せを子宮に受け止めながら、ミルキィのカラダは都合のいい肉穴へと作り変えられていく…

体育教師のお仕置き指導はまだまだ続くのだった。
296 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:17:30.20 ID:v5jk8C6K0



「はい、カットぉー!」

淫魔コスプレさせイヤーがスタジオに響き、セックスシーンの撮影が終わる。

「いやぁ、ミルキィちゃんが可愛すぎて熱が入っちゃったよ。ごめんね、大丈夫だった?」

肩で息をしながら竿役男優が横たわるミルキィに語り掛ける。

「は、はい…♥ だいじょうぶです、『せんせぃ』…♥」

瞳にハートマークの輝きを浮かべながら、蕩けきった顔でミルキィが応える。

ぐったりと、大股開きでマットに横たわりながら。

「はは、ミルキィちゃんまだ役が抜けてないのか。『なりきり』の魔力ってのは凄いな」

しかしここでコスプレさせイヤー監督の指示が飛ぶ。

「この後は放置されてたミルキィちゃんが男子生徒たちに見つかって更に犯されちゃうシーンだよん。さっ、男子生徒役のみなさん、スタンバイよろしく〜」

「え゛っ…?」

蕩けていたミルキィもさすがにギョッとした表情に変わる。

「えっ、ミルキィちゃんこのまま続けちゃっていいんですか!?」

「へとへとのまま犯されるってのがいいんだよん。さぁさぁ、先生役は引っ込んでね!」

「うへぇ… み、ミルキィちゃん、頑張ってね」

さすがに同情するような口調で先生役の男優が控室へと戻っていく。

かわりにぞろぞろと入ってくる生徒役の男優たち。

「うひょー、今日の相手はミルキィちゃんかぁ」

「クチナさんとかもいいけど、やっぱミルキィっぱいが最高だよなぁ〜」

「ひ、ひぇ…」

ヤる気まんまんの男優たちを前に身をすくめるミルキィ。

「お… おねがい、ちょっとやすませて…」

そんな弱弱しいミルキィの訴えなど聞こえないふうに。

「それでは輪姦シーン、よーい…アクショォォン!」

無情にも撮影開始の声。

「そ、そんな… あ、あぁぁぁ…♥」

戸惑うミルキィに複数の男子生徒役の男たちが群がっていく。

「あ、あぁぁっ、だめっ、そこはまだ敏感でぇっ… あっ、あぁぁっ♥」

ビクビクと身体を震わせながら、だがミルキィはそのまま男たちの欲望に身を任せていく。

(あ…あはは… も、もういいや…♥ だってきもちぃぃもん…♥)

かつて冒険者として名を馳せた極上美少女はその魅惑のボディを蹂躙されながら、ただ快楽に身を任せていくのだった。




こうして、淫魔のスタジオでは今日も様々な名作が生み出されていくのであった―




『生意気JKミルキィのお仕置き指導 魅惑の赤ブルマ 〜メイキングシーンあり〜』

〜 おしまい 〜
297 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:34:53.72 ID:v5jk8C6K0
このミルキィのおまけシーンはギンガエンドのワンシーンとして書いていたものですが分量が多くなっちゃうのでおまけとして独立させたものです

こういうストーリーの整合性を考えない趣味全開のシーンならすらすら書けるんだよなぁ
298 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2025/03/19(水) 12:35:38.53 ID:v5jk8C6K0
というわけで、ギンガのバッドエンディングの投稿を終えたばかりですが

そろそろこの

安価とコンマでダンジョンタワー の物語をいったん締めさせていただこうかと思います

本編ストーリーは最上階の戦いを残すのみなのですが物語を進めるモチベーションが湧かないのが正直なところです

スタートしてからけっこう長い時間をかけてここまできましたが、ここでギブアップです

まあ柚とギンガのエンド(柚はアナザーエンドでギンガはバッドですが)は書けたので終わるならここかなと



気が向いたら最終決戦後のあとの彼女たちの様子を書くこともあるかもしれませんが、とりあえずはここまでです

中途半端なところでの終了ですが長いことお付き合いしてくださった皆さまありがとうございました!



< 安価とコンマでダンジョンタワー 未完 >
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 13:05:20.35 ID:SntllSwnO
おつおつ、未完は悲しいけどエタって放置になるよりはしっかり区切り付けてくれたから良い方か……
気が向いたらで良いから色んなエンディングシーン(イッチ的に一番しっくり来る各々の個人バッドエンドや本編エンディング)を書いてみてほしい
何気に初期の頃から匂わされてた『全員淫乱レベル5でクリアするとエンディング変化』が気になってたりするし
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