R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part4

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2 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/04(土) 23:50:45.33 ID:U16g2LFB0
主要キャラクター紹介

Part1スレ序盤で頂いた
キャラ安価内容を
引用・修正してます

【名前】ミルキィ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】レンジャー
【装備】短剣(電神の刃)・ナイフ
【容姿】金髪ツインテール 勝ち気そうなつり気味の大きな瞳 ボンキュッボンなナイスバディ
【性格】享楽的でお金大好き ドカンと稼いでバーッと使うタイプ。
お金の為なら多少危険な冒険も恐れない。仲間の為にポンと大金を出す気前のいい一面もある。
【弱点】ナメクジや触手のようなヌメヌメしたもの

備考:いつも元気な主人公 でも意外とメンタル弱い?
ツバキの人柄に惹かれてプリティーうさちゃんズに入りました。
何か強力な潜在能力を秘めている…らしい。
前スレでついにオーガの化け物チンポにより処女レイプ
さらには吸血鬼やチンピラ野郎にたっぷり犯され
とても敏感なエッチボディにされちゃってます
今後のエロシーンも期待したい
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【名前】クチナ
【性別】女性
【年齢】29
【職業】薬師(元邪教神官)
【装備】ローブ 薬箱 メイス 目隠し
【容姿】黒髪ロング 盲目 スレンダーな長身 
【性格】ちょっと前までアレな感じだったが色々あって改心 (?)
    今は人の助けになろうとがんばっているが自罰的
【弱点】触覚や音に敏感で特に耳が弱い けっこうポンコツらしい

備考:この人がお告げを受け取ることで全ては始まりました。
重い過去を背負いつつも頑張ってコメディリリーフやってます。
前スレでは触手凌辱などをねっとりと。じわじわと淫乱レベルあがってます。

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【名前】アリス
【性別】女性
【年齢】14
【職業】盗賊
【装備】短剣・銀の鍵
【容姿】銀髪短髪 ツルペタ娘
【性格】冷静沈着で寡黙だが心は優しい
【弱点】胸とアナル(未開発なので潜在的に)

備考:3階では人間牧場で捕まって爆乳化されたり
インキュバスさんとエッチしたり機械触手に犯されたり
エッチ方面でも大活躍なアリスちゃんです

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【名前】ギンガ
【性別】女性
【年齢】21(仲間とは一年ズレました)
【職業】シノビ
【装備】クナイ、爆弾
【容姿】赤のショートカット、つり目で整った顔立ち、黒の忍び装束でナイスバディ
【性格】冷静。基本的に慌てることは少ないが犬や猫が大好き。経験はある程度はある
【弱点】胸と暑さ

備考:みんなだいすきおっぱいニンジャ。
二児のママは牧場で搾乳されたり
触手で犯されたりインキュバスさんとセックスしたり
まさにエロのために生まれてきたメスですなぁ
おっぱい
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【名前】ツバキ
【性別】女性
【年齢】18
【職業】侍
【装備】太刀(秘剣・血風丸)
【容姿】黒髪ロング 美乳美尻のモデル体型 切れ長の瞳
【性格】凛々しくクールで冷静、しかしド天然でたまに爆弾発言をする
【弱点】性に対する免疫が無さすぎる

備考:みんなのリーダー。プリうさの精神的支柱。
敗北の果てに心が折れたり
エッチな目にあったり(搾乳とか)エッチな目にあったり(触手とか)するけど
仲間の応援で立ち上がるぞ!
3 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/04(土) 23:54:25.66 ID:U16g2LFB0
通常モンスターたち

ダンジョンに現れてプリうさの女の子たちを
戦闘でもエッチでも翻弄しちゃうやつらです
募集時の安価を引用・修正してます

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・フェルモン触手

スタンダードな触手系モンスター。
女性を発情させるフェロモンを分泌する。
また、自身に生殖機能が存在しない為、捕らえた女性をふたなり化する事で(魔力を還元した)精液を搾取、それを変換し女性器に挿入して射精することで個体を増やす。
その為、オナホ型の触手や生殖用の男性器型の触手が兼ね備えられている。

記念すべき凌辱モンスター第一号。
ツバキをぐちょぐちょにしました。

―――――――――――
・黒騎士

名はわからないが黒い鎧を着てるためそう呼ばれている生前は高名な騎士、戦うことが趣味でかなり腕がたつ
亡者となり自我を保つのに相手の生気が必要なため 自身の趣味もかねてよく冒険者に戦いを挑んでくる
亡者になった弊害で言語と常識が消し飛んだが 
キャッチアンドリリース(生かしとけば強くなって戻ってくる)が信条で死人はでてないが 
限界まで生気を吸うため 冒険者が動けなくなり他のモンスターに襲われることがある
ある程度戦って先が楽しみな冒険者にいいアイテムを落としてくれることがあるが 
低階層のレベルではないのに高低階層何処にでもさ迷ってるため危険度は低いが恐れられてる

―――――――――――
・産卵蟲

子宮または腸内に卵を産み付ける蟲型の生物
孵化した幼虫は生存に人間を含む動物の精液が必要なため脳に作用する物質を分泌する
そのため感染者は性欲が増大し本能的に寄生された場所へ精液を送り込むことを求めるようになる
虫下しは存在しないが一週間程度性欲を我慢することで死滅することが知られている

―――――――――――
・肉壁

そのまま肉の壁のモンスター
移動も可能で通路を塞ぐこともある
攻撃手段は触手と移動して壁で押し潰す。
壁に触れたものをそのまま飲み込み拘束し壁尻状態にし魔力を吸いほとんど吸いきると解放される
魔力を吸ってる間に性欲の強い他のモンスターや通りがかったギルドに犯されることがある

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・デルタホース

いわゆる三角木馬
馬だが普段は地面に潜伏しておりターゲットの真下からとびでて自身の上にのせて拘束してくる
初撃さえよけれればそこまで強い相手ではない

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・オーク

とんでもない怪力を持つモンスター
豚面で巨体でありな精力絶倫で巨根の持ち主
鈍重だがタフで頑丈
殆どの物理・魔法攻撃を堅い皮膚と分厚い脂肪で通さない
その精液やカウパーには媚薬作用が存在
どのような女性でも嬌声を上げながら快楽で失神するという
酷い者は精液中毒となりオークを求めてダンジョンをさ迷う
その睾丸は高級精力剤や媚薬の材料の1つされ、高値で取引される

―――――――――
・スライム

ぷよぷよしたやつ。基本的に大勢で行動している。
半径20cmの球体だが、合体するといくらでもでかくなる。
相手より大きくなると、相手を飲み込み、イかせて、性力を吸収し、吐き出す。
いろんなカラーがある。基本的には赤、青、黄色で、合わさると色が混ざる。3種類まざると、黒になり、戦闘力が跳ね上がる。色ごとの強さは、
黒>紫>緑>橙>青>赤>黄色となる。

――――――――
・ゴブリン

性欲、金欲のままに行動する下級の妖魔
犯されなくともアイテムや装備品の追い剥ぎにあう可能性が高い
知能は低いが人の弱みにつけこむことに際して卓越した才能を持つ種族
一体は人間よりは弱いものの数十体で行動する
巣穴に監禁する習性があるが簡素な牢獄のため脱出は比較的容易

4 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:00:41.42 ID:Fl9E9szv0
・デリバリーテーブル

日本語だと分娩台
機械の腕を伸ばして拘束してくる
拘束されると浣腸や搾乳器、クスコといった医療器具で陵辱されることになる

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・強姦ゾンビ

無造作に人を襲う一般的なゾンビと違い、女性を強姦することに執着するゾンビ。
生前童貞だったものがこうなる。
人間のものとは思えないほどの巨根で、犯された女性はその虜になってしまう。
他のゾンビとは見分けがつかないため、注意が必要

――――――――――
・食道ゴキブリ

分泌する毒素で動けなくなった獲物の口から体内に侵入
産み落とした幼虫とともに消化物を餌としながら食道を進み肛門から体外へ出てくる

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・イクボカズラ

ウツボカズラのような植物。動く。捕虫袋には消化液の代わりに媚薬が入っている。
食べられたら最後、媚薬まみれにされて吐き出される。吐き出された後は、性欲が5倍になる。
袋の中の媚薬と別に溶解液に変えて吐き出して攻撃することもあらが、この溶解液は特殊で、服のみを溶かす。
まれに実をつけ、その実は非常に美味で、高値で取引される。

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・ショジョトリグサ

ハエトリグサに似た植物。口(?)の中に突起があり、食べた女性の処女を奪う。ちなみに女性への配慮かなんなのか分からないが、中はクッションみたいになってる。
性的興奮を高める匂いでおびき寄せてパクリ。
たべるのは 女 性 限 定 。←ココダイジ
蔓が丈夫で、繊維は服に使われたり、少し加工して鞭にしたりと、用途は様々

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・パリピ

テンションの高い男性の姿をしたモンスター
ノリや勢い、お酒などを使って女性を犯すことしか頭にない厄介な存在
一度追い払っても大人数で再度現れる場合もある

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・コスプレさせイヤー

カメラをもった男性の姿の淫魔
倒した女性を自分の好きな衣装に着替えさせる
着替えさせられた女性はその衣装の役になりきってエッチをしてしまう
その後撮影した動画や写真をばらまくのでたちが悪い
ギンガさんのおっぱいをたっぷり楽しんだり
柚のアナザーエンディングでも登場したり
なかなかの人気者です
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・ドラッグドライアド

捕らえた獲物の精を糧にいきるドライアドの亜種
ばら蒔く花粉には麻薬成分が含まれており、吸い込むと幻覚を見たり高翌揚効果をもたらす
また、強力な中毒性があるため救助されても再び自ら囚われにいく被害者が後を絶たない

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・キューピッド

天使の姿をしているが実は淫魔。魅力効果のある弓矢を乱射する。矢に射たれると次に見た相手(性別種族問わず)に惚れてしまう。

ツバキはこいつのせいで憎き敵ギルドにアレされてしまいました。

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・粘着ブロブ

粘着性の高い不定形の物体、パーティーの体に絡みつく
戦闘時間中継続して体を刺激し徐々に服を溶かしていく

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・オーガ

上級妖魔。赤銅色の肌をした身長2m以上の巨体で、頭部には角がある。
その肌は鉄のように固く、攻撃が効きづらい。怪力であり、大抵の冒険者は一撃で瀕死、あるいは即死する。
知能も高く、魔法を使うこともできる。
つまり単純にとにかく強いモンスター。
ミルキィの必殺技『デンジンブレイク』で倒されたようですが
その後再登場し処女レイプでミルキィをわからせちゃいました すごいぜオーガさん
5 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:05:49.53 ID:Fl9E9szv0
・巨大ウサギ軍団

巨大なウサギの軍団、敵対する相手にうさ耳うさ尻尾を生やして同族にしようとしてくる
この軍団に倒された場合、うさ耳うさ尻尾がずっと生えてる状態(解除不可)になるので気を付けよう

――――――――
・海賊団船長

ボルギス海賊団船長、ボルギス。
(Part1スレにて命名)

別の冒険者で賞金首
何かを求めてダンジョンに潜入
ミルキィ達を見ると襲い掛かる
負けた彼女達のうちの一人をつかみ脱出アイテムを使う
移動先は街から離れた沖の彼の船、そこには沢山の彼の部下がいる
彼らは性欲を溜めており
次の朝、街の港には選ばれた娘が見るも無残な姿で発見される(生きているが身ぐるみはがされており武器等は売られる)

↑女の子エネミー、わがまま王女ちゃんはこの人のおかげで大変なことになりました。

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・エモーション・イーター

無数の触手が生えた目玉のようなモンスター
恐怖や快楽、怒りなど人の強い感情を食べる
感情を食べられるとフラットな精神状態になり、例えば絶頂寸前の昂ぶりを食べられるとイケない

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・トロル

岩のような肌を持つ怪物
非常に丈夫であり、また頭もかなり良く、ほぼ全ての個体が魔法を使える
但し、本当の恐ろしさはそれではなく、人の心臓を食らうことでその姿に化けられるという点である
その為、徒党を組んで他の冒険者に化けて不意打ちをする戦法を得意としている
また雄しかいない種族であり、繁殖には他の種族の雌(特に人間やエルフ、ドワーフ等の人型が好ましい)が必要
故に雌を食らうことはなく、また性行為の際は意外にも紳士的(一対一で行うことや怪物には珍しく一夫一妻の夫婦制度等)
中には魔法が使えない代わりに直接戦闘能力の高いバーサーカーと呼べる個体といるが、そちらは通常種と比べて暴力的(但し、雌は食わない)

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・キノコお化け

人の背丈程の大きなキノコに目と口と脚が付いたモンスター
ひたすらこちらに向かって突っ込んでくる
上から踏んだり簡単な攻撃をしたりすれば倒せるボーナスモンスター

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・催眠術師ドロイス

ローブを纏った中年太りの醜悪な男
催眠術を悪用しタワー内の冒険者からアイテムや金品をプレゼントしてもらうよう暗示をかけ大儲けしている
女冒険者にはエロくなる暗示をかけて徹底的に犯してヤリ捨てる
自称戦いは好まない平和主義者

―――――
・生態調査マシーン『A-01』

生物の調査を目的としたAIユニット。この世界のものではなく異次元から転移してきたのではないかと言われている。
本体であるAIユニットの周りに夥しい数の機械の触腕を持っており、それで対象に触れ、必要とあらば拘束や処置を行いデータを収集する。
本来は多角的な調査が目的なのだが転移の影響で暴走状態にあり、その調査は全て『一定の知的レベルを持つ生物の牝の擬似生殖行為及びそれらによる反応の調査』が目的になっている。
触腕には様々な機能が搭載されており、それらによる責めで牝を『反応』させその様子を克明に記録する。基本的に機械責めやありとあらゆる改造(一過的なものから永続的なものまで)を行うことが出来る。
彼が出来ないことはただ一つ、対象を孕ませることのみである(一応調査用として生殖能力皆無の擬似精液を排出することは出来る)。
なおオペレートボイスとして複数のボイスパターンの機械音声が用いられているが、中でも的確に牝の羞恥を煽ると学習したためか基本的なボイスは男性のものを使用している。
↑前スレではクールなアリスを疑似オーク精液でガチイキさせまくりの大活躍を見せてくれました
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・養殖インセクト

虫の強力な力を持ったインセクト族を軍事利用する為に品種改良された種。
人間のような二足歩行だが、トンボ頭の広い視野やアリの怪力、カマキリの鎌やバッタの脚力など複数の虫の特性を持っている。
セミの求愛ボイスを模した魅了魔法やガの鱗粉を模した麻痺魔法といった魔術も可能。
迷宮内にも野生化した彼らが生息している。
最大の特徴は繁殖が容易な点。
人間だろうがエルフだろうがどんな種族も孕ませることが可能。
胎児の成長も早く、妊娠から30分ほどで出産出来るまで漕ぎ着ける。
ただし、産まれたてのインセクトは巨大な幼虫に母体の種族の特徴がついたおぞましい姿をしている。(例えば母体が人間なら幼虫に赤ん坊の頭と人間の手足が生えている。ダンジョン内のインセクトが二足歩行が多いのもそれが理由)
普通ならSAN値激減待った無しだが、認識阻害の魔術で理想の可愛い赤ん坊に見えてしまうため、救助されても赤ん坊を成虫になるまで育ててしまう母親が後を絶たない。
6 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:11:03.37 ID:Fl9E9szv0
・くいたまくん

巨大な灰色の玉に口だけが付いている見た目
口を開けたり閉じたりしながら浮翌遊して、タワーを不規則に徘徊する
進路上にあるものをなんでも飲み込み、飲み込んだ生物は中で生かしたまま、魔翌力だかなんだか色々吸収され続け、女は吸収ついでに陵辱する
飲み込まれれば中から脱出する術は無いが、実は後ろの体の一部が開くようになっており、後ろから開けるだけで簡単に中から助けられる
外から口の中に攻撃すると簡単に動きを止める

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・ジェネラルオーク

オーク達のリーダー種
通常のオークより一回り二回り大きく、また人間並みに賢く魔法も使える
力押しばかりの他のオークとは違い、時には罠をかけ、魔法で惑わすこともする
また基本的に他のオークを連れていることが大半
王者(リーダー)としてのプライドがあるのか、他のオークと共にその場で陵辱するようなことはせず、気に入った冒険者(気に入ったのは他のオークに手を出させない)を自分達の巣に連れ込んで寝床で犯す

↑アリスと毒使いのウェルを同時に頂いたうらやましいやつです
4階の支配者だったのですが部下が怪植物にやられまくりなので内心激おこ
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・インキュバス

男性型の淫魔
人間(男女問わず)の精気を主な食料とする(普通の食事でも可能だがかなりの量が必要だが、生活可能)
人間にそっくりな見た目をしているが、伝説のように人が後天的に淫魔になることはなく、繁殖するには人間の女性が必要
人間の女性と子を成すことで誕生し、生まれた子が女なら人間として、男ならインキュバスとして産まれる。
生活に人間と言う種が根付いている為、敵対することはあっても殺そうとはせずにギリギリのところで生かす
またダンジョン内で死にかけている人間がいればダンジョンの外に連れ出してくれたりもする
また同じ淫魔であるサキュバスと性行為を行うと、互いの精気を吸い合い、最悪共に衰弱死する為、淫魔同士の性行為は禁忌となっている
あ、死ぬことは無いそうですが、死にかけている人間がいれば助けると言うのは、あくまで設定としてお願いします

↑という安価内容を頂いたのですが、死にかけている人間を助けるという要素が非常に便利そうなのでとても都合よく改変し使わせてもらっております。
塔の秘密も色々知っているようですが、本人いわく黒幕ではないとのこと。前スレではついにプリうさのメンバーとハーレムセックスという最高にうらやましい状況に!
7 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:15:24.33 ID:Fl9E9szv0
ここからは
女の子エネミーの紹介です
彼女らもまたプリうさの前に立ちはだかる敵ですが、彼女らを倒すと…?

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・サキュバス

美しい女性の姿をした魔物で
男女問わず淫らな行為で骨抜きにして生気を奪う。
通常はそのまま衰弱死させるが気に入った相手は性奴隷にしてまう。

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・テイマー

鞭をもった女性モンスター
鞭による攻撃にはテイム効果があり受けすぎると彼女の奴隷と成り下がることになる
現在戦闘中!
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・マザーセイレーン

上半身は優しげな女性、下半身は魚の姿をしたモンスター
美しい歌声で冒険者を魅力し甘やかす事が好き
豊満な胸からだされる母乳には思考能力の低下やふたなり化作用などがあり、冒険者を快楽漬けにして自身に依存させようとする

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・喪女霊

生前もてずに一人寂しく死んだ女の霊
美人や彼氏持ち、幸せな女を怨んでおり襲いかかってくる(同類の女は気配でわかり、その人に対しては無害)
倒した女に乗り移り生前の望みを叶えようと男を誘惑する
満足すれば成仏する

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・ようじょ

見かけは幼女だが実際は妖女でありドs
その見た目を利用し冒険者を罠にはめる
また罠を回避したとしても本人の戦闘力が高いため突破は困難を極める

〇さいの身体のまま1000年以上生きる羽目になったせいで精神が壊れている。
ミルキィのトラウマ。

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・アルラウネ

毒針型、搾乳器型の触手を持つ人型の植物
乳首、クリトリス、膣、尿道に向けて針を突き刺す
突き刺された部位によって母乳、愛液、尿が垂れ流しになる。刺された箇所がクリトリスの場合、ふたなり化し精液を垂れ流す
この体液を搾乳器型の触手と自身の口で啜って食料としている生物
脱出できなければ苗床化されるか、同化され冒険者自身もアルラウネ化する
刺された箇所はいずれも感度が上昇する
乳首を刺された場合のみ膨乳化する
改造は強力でダンジョンから帰還できても自然治癒しない

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・女王様

高貴なかたとかではなくボンテージを見にまとったプレイ的な女王様
どエスでレズ

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・女郎草

植物の女性型モンスター。
緑色の皮膚で頭にピンク色の花が乗っている以外は殆ど人間の女性と同じ。知能も人並みにある。
女性の尿・愛液を栄養に育つ植物であり、捕らえた女性を毒で発情させ、利尿剤作用付きの媚薬毒を塗りたくった細い植物触手を尿道に差し込んで開発・刺激する事で、放尿と絶頂を同時に起こして栄養補給する。
なお、彼女自身の尿と愛液は美容液として非常に価値が高いものである。

プリうさとアルストの戦闘のどさくさで様々な薬液を浴び、アルラウネから突然変異する。
アルストの魔力と知識を吸収し、今もダンジョンのどこかで力を蓄えている。

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・エルネシア

悪魔の少女(貴族) ゴシックロリータの服を着て手には鞭を携えている 巨乳 闇の魔法を使う
可愛くて強い女の子が大好きで、気に入った女の子を連れ去っては自分好みに調教している。
Sのように振る舞い周囲もそう思っているが、本人の潜在的には(本人も気づいてないし認めないが)Mであり責められるのに弱い。特に羽根と尻尾の付け根は非常に敏感である。また、女の子の処女を奪ってる割には自分は処女だったりする。
戦闘力は凄まじいが戦闘経験が少ないのが珠に傷。
なんだかんだでアルフェルクス大好き。

↑アルフェルクスとかべリオがこの子のせいで大変なことに。
アルフェルクスにペニスを生やしたけど、この子はまだ処女だと思います。
前スレではとあることがきっかけで人間牧場が経営危機に…?
8 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:24:26.00 ID:Fl9E9szv0
・『ダンジョンマスター』オルティナ

ダンジョンタワー内に神出鬼没で現れる謎の淫魔。ピンクのウェーブがかったロングヘアーの爆乳美人。
性格は掴み所の無いあらあらうふふ系。
ダンジョン内で唐突に現れては老若男女問わず様々な責めで対象に快楽を刻んでいく。
責めるだけではなく責められるのも好きでSM両刀どころかありとあらゆる性癖を網羅している。
彼女のその行動原理は『性の快楽は最上の極楽。こんなものを知らないなんて勿体ない。だから多くの人に教えてあげよう』という至ってシンプルなもの。
故に彼女からすれば完全な善意で行っており、そこに『精力を吸い取る』『快楽に堕落させる姿を楽しむ』といった目的や打算は無い。ある意味最も淫魔らしいといえる存在。
その考えもあってか、戦いになっても『あんな気持ち良いことを知らないで死んじゃうなんてダメ!』と命までは奪わない。それどころか死にそうな冒険者を発見した時は治療を施した上でわざわざ安全圏まで運んでくれることも(ただし淫魔にとっての『治療』なので内容に関してはお察しである)。
淫魔だけあって性に関する耐久値・回復速度が段違いに高い。薬や人体改造などでいくら壊れてしまっても数日経てばケロリと治るレベル。そのためダンジョン内ではわざと罠にハマったりモンスターに犯されてることもしばしば。
最近は呼んでないのにおきつね堂で勝手に福娘をやっていくこともあるらしい(柚の記憶操作も効かないらしく、しっかりと記憶を保持している)。
ちなみに『ダンジョンマスター』という通り名は、あまりにダンジョン内で好き勝手している彼女の様子を見て周りが勝手に付けた異名であり、彼女自身は名乗っていない。
彼女がダンジョンタワーに関わりのある人物なのかは実のところ不明である。
また、お馴染みのインキュバスさんとは色々と似ているがどうやら既知の間柄らしい。

↑どうやらタワーについて色んなことを知ってるようです。
作者的には色々便利に使いたい。前スレでもプリうさにエッチなサポートをしてくれました。

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・白き暗殺者 ヒイラギ
(のちに 淫魔見習い ヒイラギ

ダンジョンタワー内に潜伏している少女。16歳。巨大な鎌を得物としレザー系のピッチリとしたコスチュームを身に纏っている。
白のショートに紅目、肌も真っ白のアルビノ。中性的な顔立ちで身長はそれなりにあるが胸だけは絶壁。初見では男女の区別が付かないレベルだが胸の件は最大のコンプレックスなので刺激してはいけない。
飄々とした掴みどころの無い性格で一人称は『アタシ』。
元々はある暗殺者の一族の出身だが一族に嫌気が刺して脱走。以後逃走生活を続けており現在はダンジョンタワーに潜伏している。
彼女の一族は各方面から大きな恨みを買っており、それ故か彼女自身も賞金首として有名。普段はモンスターから得た素材や自分を狙った賞金稼ぎを返り討ちにした際に得た戦利品などを売却して生計を立てている。
遭遇時に(あくまで噂程度だが)そのことを口にしてしまったためか、プリうさは彼女から自分を狙う賞金首と勘違いされ戦う羽目に。
前述通り胸は全く無いが、そのぶん神経が密集しているのかと言わんばかりに胸が敏感。乳首責めどころか他者に胸を撫でられ続けただけでもイッてしまいそうになるほど。

プリうさと戦い、敗北するもオルティナに救われ、たっぷりと愛されたのちに彼女に惚れこみ淫魔見習いになりました。
今は肌色成分多めなミニスカメイド姿でオルティナにご奉仕してます。

―――――――――
・商人 柚(ユズ)

九尾の狐の血を引く女冒険者で、ダンジョンの行商人。19歳。
若干レズの気があるが男女隔てなく愛想が良い。
人目を惹きつける妖艶な美貌と蠱惑的なスタイル、それを台無しにする剽軽な性根を併せ持つ。

冒険に役立つ品々、呪われた装備品、催淫薬や豊乳薬まで各種取りそろえているが
一見しただけではどのような効能があるか良く分からない。
口八丁手八丁で可愛い女の子に淫らなアイテムを売りつけて、使わせる。

実は街にも妖しげな店を構えており、誑かして乱れた女の子の映像を売っているらしい。
正義のギルドが何度も踏み込んでいるが、化かされたように空振りして尻尾は未だ掴めていない。

妖術と狐火を主とした異国の呪い(まじない)に精通しており、単独での戦闘力はチートクラス。
ただし集中力が切れると術が解けてしまうため
大好物の油揚げを見せられたり、くすぐられたり、射乳僻のある巨乳を弄られると、途端に無力化する。

以前は敵の選択肢に含まれてましたが、街でお店を出している設定になったので出現しなくなりました。
前スレでは 条件を達成したためアナザーエンディングが開放。現行の世界線とは違う彼女のifの末路は前スレをご覧ください!
9 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:39:28.99 ID:Fl9E9szv0
おまけ。
既に敗北した強敵たちです。

――――――――――
・ジャスティスナイトシルファ(リタイア済み)

正義を胸に戦う誇り高き魔法剣士。金髪ポニテで凛とした顔つき、ナイスバディを露出の多いビキニアーマーで包み炎の魔剣で悪と戦う。
正義感は強いが思い込みが激しく騙されやすい性格で、とある輩に「プリうさの連中は正義の味方ぶってるが実は悪党なんだ」と吹き込まれ勝負を挑んでくる。

快楽堕ちのあげくようじょに忠誠を誓わされてしまったようですが…?

――――――――
・女騎士リン(リタイア済み)

ダンジョンタワーに単身で挑む女騎士。
温和で礼儀正しく高潔な立ち振舞いをしている。一人称は『ボク』。
実はとある亡国の姫騎士であり、国を建て直す鍵がダンジョンタワーにあるというお告げを受け身分を隠しタワーに挑戦している。ちなみに名前の『リン』は本名の一部から取った偽名で本名は王族だけあってやたら長いらしい。
本人は悪人でもモンスターでもないのだが、高貴なる者の務めとして国と民のために自らの使命の遂行を最優先としているためにタワーで出会ったライバルとして衝突してしまうことに。
長身に白銀のショートヘアー、体型で分かりにくいが爆乳安産型のわがままボディ。
元王族の箱入り娘だけあって性知識も体験も全く無い。弱点はギンガに匹敵、もしくは凌駕しているほどのその胸(大きさ・感度どちらも)。
なおわがまま王女ことアイリーンとは会ったことがあるが、王族でありながら民を省みず我を通そうとする彼女のことはよく思ってはいなかった。
当然ながらそのアイリーンや配下の騎士団がボルギス海賊団のところで(飽きられていなければ)壊れた慰み者になっていることは知らない。

吸血鬼オニキスの企みによって配下として利用されていましたが、オニキスの敗北後は…

――――――――
・タダノク・ズニンゲン(リタイア済み)

元・とある王国の騎士達の教官
アンニュイでヤレヤレ系の雰囲気を出している
教官だけあって実力はあり様々な騎士見習い達の相談に乗る立場だったが、女性には緩く相談に来た生徒達と会うのを重ねるうちに関係をいくつも持ち、最終的には自分では幸せに出来ないという理由でフって捨てる事を繰り返した。
何年も繰り返したがやがてばれてしまい、タワー攻略の名目で実質追放された(それでも待っている女性もいる)
本人も気付いていないが基本的に女性を見下している
↑バロン・ミシェルの相方として登場。いい感じのクズっぷりを見せてくれましたがまさかあんな重要な役割を担うとは…。
――――――――
・試作型キメラ(リタイア済み)

獅子の頭、山羊の角、鷹の翼、蛇が生えている尻尾を持つキメラ
試作型というネーミングなので弱いかというと、かなり強化が施されており魔法や魔眼を使いこなし牙や爪には様々な毒を持っていて状況に応じ毒の種類を使い分けることができる
しかし、コストが高すぎるのと強化の代償で寿命が短くなってしまったので作った何者かはデータを採取したらは破棄した(それで塔の中をさまよっている)
自分の寿命が少ないことには気づいており理性と本能で自分の血を引く子どもを作りたいと願っており、女冒険者を犯して孕ませようとする
自身の能力(魔法や毒)で確実に孕ませることができ、孕んだ場合遅くとも約1時間以内に胎児が急成長して出産をする
生まれてくる子どもは母親そっくりの容姿に試作型キメラの特徴(獅子の牙と爪、山羊の角、蛇の尻尾など)を備えた女の子が生まれる

↑ギンガを孕ませ、出産を見届けたあとお亡くなりに。彼の正体は永遠に不明…?

――――――――
・毒使いのウェル
(リタイア済み)

黒いのローヴを身に纏った10代後半ぐらいの見た目の少女、紫髪のロングで紅眼、可愛い系の顔立ちで背が低い、見た目はロリ巨乳
淫魔との混血であり、以前タワーに囚われた女性冒険者と男性型の淫魔との間に作られた子供
多彩な毒を操る事ができ、毒液や毒触手などを利用した戦闘や、毒を利用した調教を行い捕らえて調教した冒険者を奴隷として売りさばく
一番好きなのは『寸止め薬』を使った寸止め調教だが、気分によって変える

アリスと戦いの末、心を通わせる。
今はたぶん逃亡生活中。
一緒にいるだけが友情じゃないよね。
―――――――――――
・わがまま王女
(リタイア済み)

アイリーン=ジュエリアス=ディアマンテ。
(Part1スレにて命名)

興味本意でダンジョンにやって来たロリ王女
モンスターではないが自分以外にダンジョン踏破されたくないので敵対することになる
敗北すると反逆した罪として町で晒し台に拘束されて陵辱されることになる
お供の近衛兵は当然皆女

近衛兵ともども、ボルギス海賊団の皆様に可愛がってもらっているよ。
飽きられてなければ。
10 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:41:09.13 ID:Fl9E9szv0
・魔女 アルスト
(リタイア済み)

千年を生きた魔女で魔法薬専門の魔女
不遜で傲慢、自分以外はモルモットだと思っていて
塔に住み着き塔に来た冒険者相手に薬品の効能を試している
戦闘では薬品を投げつける
薬品は強力だが本人の戦闘能力は低い
最近のテーマは種の繁栄で薬品作りをしている
巨乳、巨尻の美人でせめられると弱い 
(というのはMッ気があるという意味
傲慢不遜なのはイジめてほしいという気持ちの裏返しで潜在的な物で自分の性癖に気づいていない

↑モルモットだと思っていた存在に取り込まれ、無様に生き恥を晒している。

―――――――――――
・人間牧場の主
(リタイア済み)
Part2スレにてアルフェルクスと命名。
(初登場後、しばらく間違えてアルフェクスと表記していたのは内緒)

人間を搾乳用家畜として多数飼育しており飼育数を増やすために女冒険者をさらっている。
母乳は美容用、飲用として女相手にのみ売られており男子禁制である。
最初は金髪のナイスバディ…だったのに親友であるエルネシアによって変態乳牛ボディにされました。
その後まさかの再登場を果たすが今度はなんとふたなりに。
でも幸せ。

―――――――――
・ラビットガール(リタイア済み)

兎の獣人
相手を兎っぽくしてしまう
具体的はうさみみうさしっぽ(アナルに装備、取れない)を装備させて発情状態にさせる

↑Part2スレにてオークラさんの肉奴隷に。柚のアナザーエンディングもちょっとだけ出番が。

――――――
・吸血鬼オニキス(リタイア済み)

一人称は「おーちゃん」だが誰もいないところでは「あたい」。
黒髪で黒目で無乳、外見だけ見れば露出度の高いゴスロリ服を着た10歳以下の幼女だが、実際の年齢は不詳である。
人間たちのギルドの一つを乗っ取りボスとして君臨しており、ギルドの全員と肉体関係にある…らしい?
肉体を霧化させてミルキィのデンジンブレイクを躱し、彼女を敗北においやった。
魔力の消費が激しく、回復のために突然眠りだすことがある。
狡猾で常に周囲の連中を馬鹿にするような発言をする。
最終的には開き直ったミルキィの猛攻に敗れ、自業自得の末路へと追いやられます
―――――――
・吸血鬼アルナ&人狼ニニス(リタイア済み)
500年を生きるどこかの国の元王女(元人間)の吸血鬼とそれを退治するために戦って返り討ちにされたあげくに人狼にされてしまった元シスターのコンビ
アルナには同じく吸血鬼にされてしまった姉(とある戦いで死亡)がおり、それを生き返らせるためにダンジョンタワーを登っている。ニニスは人間だった頃の記憶はないがアルナによくなついており、アルナもそんなニニスを可愛がっている(殆ど覚えていないが人間の時に飼っていた子犬を思い出すため)。そのためニニスがピンチになると動揺してしまうことも。
女の血は不味い事が多いので滅多に吸わないが気分の発散には丁度いいと襲ってくる。
サディストなアルナと主人にはマゾなニニス。
なお、ニニスの人間だった頃の性格は真面目で友人思いのシスターだったらしい。
戦いのあとはどこかの静かな場所で幸せな時間を過ごしている。
――――――――――――
・バロン・ミシェル(リタイア済み)

貴族風の美形。百年を生きる上級妖魔だが吸血鬼としてはまだまだ若輩者で、吸血鬼社会で舐められているレッサーヴァンパイア。
実際風体に中身が追い付いていない貴族気取りで、普段は気取っているが、動揺すると粗野で小心な本性が出る。
それでも戦闘力は強大で、高い魔翌力と再生能力、霧化、魅了の魔眼などなど、様々な特殊能力を持つ。ただし吸血鬼の常として弱点も非常に多い。
塔を拠点に街を支配し吸血鬼社会で名を上げようと企んでいる。
 
↑彼の宣言から鮮血蟲毒儀式は始まりました。でも一番に脱落。
オニキスいわく「マジダッッさ!!」

―――――――――――
・べリオ(リタイア済み)

マントで身を包んだ15歳くらいの少女
吸血鬼化の儀式で後天的に吸血鬼にされてしまう
後天的とは言え高い戦闘力をもち吸血行動で相手に快感を与える
奴隷として生き戯れで吸血鬼にされた、徹底的に調教されたため全身敏感にされそのため布が擦れるだけでイッてしまうため服が着れずマントだけきている
化物としての自分を誇りに思い人間を心底軽蔑してるが、調教の影響で男を見ただけで濡れてしまう
プリうさに敗北した後は人間牧場に囚われ雌牛を孕まされる日々を送ることに。
でも幸せ。たぶん。

11 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:45:14.99 ID:Fl9E9szv0
宝箱から登場する
トラップモンスターの紹介です

―――――
1・ミミック

人1人は入れるくらいの大きな宝箱
間違って開けてしまった場合なかに閉じ込められて陵辱されることになる
見抜いてしまえば触らなければいいのでなんてことはないが防御が固いため破壊は困難

トラップ内容

戦闘開始
ただし味方コンマ全て半減
(撃破時は魔力球ゲージにプラス)

―――――
2・邪妖精

黒い露出の高い衣装をしていること以外 一般的な妖精と同じ外見
ダンジョンの瘴気で性質が変化した妖精
眠らせて媚薬を飲ませる、
食べ物に利尿剤を混ぜる、
着ている下着を奪う、
持ち物に淫具を混ぜる、
などの何かしらのエロいイタズラをする

トラップ内容(以下コンマ判定:全員に同じ効果)
奇数ぞろ目 運よく全員の疲労度0になる
偶数ぞろ目 妖精のきまぐれ 魔力球ゲージにプラス
奇数  怪しい薬 探索中解除不可 次回戦闘時のみ 全員コンマ−20
偶数  次回戦闘時のみ アイテム・スキル使用不可 クリティカル無効

――――――
3・おしりかじり虫

地中に潜み人の臀部目掛け飛び出してくる肉食性の昆虫
鋭い歯の揃った大きな顎で獲物の肉を食いちぎる

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
負傷 仲間の一人が疲労度+20

――――――
4・羽根付き水晶玉

冒険者が大好きで近くに冒険者がいる事に気付くと勝手についていく
冒険者の活躍を人の集落の噴水等の水がたまっている所や空に映す
冒険者がどうなろうと映し続ける為困りものである
攻撃能力は皆無だがそれ以外の能力は高い為倒せると思わない方がよい
戦闘は倒すかどうかではなく走って振り切れるかどうかになる
自分の名を上げるチャンスと考えあえて連れて行くという選択をする冒険者もいる

トラップ内容
ただついてくるだけ エッチシーンに影響あり?

――――――――
5・振動虫
カナブンくらいの大きさの虫。蜂の巣みたいな感じの巣を作り、大軍で行動する。
性感帯にくっつき、ブルブル震える。塞いでも隙間を見つけ、そこから侵入する。
イったら離れる。

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
帰還するまで探索ターンごとに疲労度+10
疲労度回復を行なうと解除される

――――――――
6・淫欲虫

女のみに寄生し獲物の子宮に寄生する
食事が愛液と精液のため食事のさい雄が近づくと感度をあげ膣を疼かせて宿主に性交意外考えられないようにし雄と交尾させ食事をする

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
次の戦闘時コンマが強制的に 01 になる
疲労度回復を行なうと解除される

―――――――――
12 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:47:03.20 ID:Fl9E9szv0
7・さまようビキニアーマー

主を探して動き回っている
自分を無理矢理装着させてきて装備してしまった場合外すことが出来なくなりほかの装備も出来なくなる
装備すると挿入や胸への責めを防ぐことができるが催淫効果もあるためイキたいのにイケないという状況に陥る

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
探索中解除不可 戦闘時コンマ−30
エッチシーン影響あり?

―――――――
8・催淫蝶

性欲を爆発させる鱗粉を散布する蝶
メンバーにふたなりがいなければ浴びると次のバトルで堕ちやすくなる、その場で自慰を始めてしまう程度
ただしふたなりのメンバーがいれば我慢しきれず他のメンバーを襲ってしまう

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
ふたなりのメンバーがいると…?
(この条件はなかなかそろわないかも)

いない場合 戦闘時コンマ半減
疲労度回復を行なうと解除される

―――――
9・尿道蛭

トイレのないダンジョンで絶対に回避できない野ションの瞬間を狙って尿道から膀胱に侵入する蛭
侵入されても人体に害はないが膀胱に居座り圧迫するため一生強い尿意に苛まされる
そのため膀胱にどのくらい尿が溜まっているかわからなくなり漏らしやすくなる

トラップ内容(個人対象:↓1〜3の最低コンマの仲間)
帰還するまで探索ターンごとに疲労度−10
疲労度回復を行なうと解除される

――――――
超レアトラップ:コンマ奇数ゾロでのみ出現

・スティッキーガスト

粘着性のある霊体ガスモンスター。
「人と人とのキズナ」を見守るのが大好き、ただそれだけ。
纏わり付かれるだけで何も起きないが、そこにもう一人触れると
その二人は目に見えないネバネバに絡め取られ、引っ付いてしまう
結果として、望まぬ組んず解れつを晒すことになる
暴れたり、離れようとするとモンスターの怒りを買って締め付けがきつくなり
逆に相手を受け入れると締め付けが緩くなる
「二人同時絶頂」すれば、モンスターは満足して離れていく
要注意:三人以上が引っ付くと、脱出はかなり困難になる

トラップ内容(全員対象:3人まとめてエッチシーン突入・強制帰還)

―――――
超レアトラップ:コンマ偶数ゾロでのみ出現

・童帝王・クロノス

時空操作の魔法を極めた童貞の中の童貞、キングオブ魔法使い。
その見た目は中性的な美少年であるが、実際には肉体の成長が止まっているだけである。
あらゆる物理法則を超越した御都合主義の時間停止から未来予知、過去透視、固有時制御まで、自分を成長させる事以外、何でもできる力を持ちながら
やることはダンジョンに来た女の子に悪戯したり、からかったり、しょーもない使い方しかしない。
ここ数百年の趣味はパンツ収集と、時を止めた少女にエッチな呪いの掛かった宝飾品や触手服を装備させること。
力の源は数千年単位で貯えた童貞力。
童貞を失った瞬間、殆どの魔力を喪失して凡人になってしまうが
そもそも永遠に精通前の子供なので、童貞を失えない、エッチできない悲しい運命を背負っている。
また、女性優位の状況に対して免疫は皆無。

トラップ内容(以下コンマ判定:全員に同じ効果)
01〜50 パンツ強奪 (探索中解除不可 スキル・アイテム使用不可)
51〜90 さまようビキニアーマー装着(探索中解除不可 戦闘時コンマ−30 エッチシーン影響あり?)
91〜00 触手服装着(探索中解除不可 戦闘時コンマ−50 エッチシーン影響あり?)
ゾロ目で全ての効果適用
―――――――――――――――
13 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 00:50:12.45 ID:Fl9E9szv0
敵&トラップの情報を紹介したところで今回はここまで。

いやもうリタイアした敵とか紹介しなくてもええやんとも思うけどなんかもったいないので。

次回はテイマーとの戦闘からのスタートとなります。

では、また。
14 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 13:20:34.61 ID:Fl9E9szv0
よしちょっと時間あるしやるか

=== 

テイマー が現れた!

テイマー「さぁ!今日からはわたくしが貴方たちの主ですわぁ!」

ギンガ「あいにく拙者の主はツバキさまただ一人だ」

※戦闘判定は反転コンマで行ないます

※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします

戦闘用アイテム所持数
『全員攻撃コンマ+20』5個
『全員攻撃コンマ+40』2個
『敵攻撃コンマ半減』  3個
『ガスト召喚シール』  1個


攻撃順とアイテム使用も同時に決めちゃいましょう!

ギンガ 疲労度 20
アリス 疲労度 20
クチナ 疲労度 10

↓1 3人を戦闘させたい順に並べてください!
↓2 戦闘アイテムを使うか、使わないか
使うならアイテム名を入力してください
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:35:52.72 ID:MKH6Ks+CO
アリス クチナ ギンガ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:36:50.45 ID:eN0cZA2oO
使わない
17 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 13:40:18.85 ID:Fl9E9szv0
疲労回復しますか?

1 する(クチナのスキル消費)
2 しない

↓1
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:40:52.14 ID:RKL8Kr+20
しない
19 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 13:44:06.27 ID:Fl9E9szv0
アリス > クチナ > ギンガ 
の順番で攻撃します!

アイテム使用はありません
疲労回復しません

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

一番手
アリスのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 20
↓2敵
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:44:39.44 ID:wJ6wulEXO
はい
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:45:45.92 ID:EWEj7JQQO
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 13:45:55.03 ID:OpDc8dUQO
ほい
23 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 14:05:03.11 ID:Fl9E9szv0
コンマ反転
アリス→44
敵 →29

アリス 44
ゾロ目 ×2
疲労により-20

44×2―20 =68

敵 29
補正無し


===
結果
アリス 68
敵  29
===

テイマー「まずはそこのおちびさんからですわぁ!」

ひゅんひゅんひゅん!

空を切り裂きながらムチの連撃がアリスに迫る!

アリス「あたらなければ どうということは ないよ」

残像を残しながらアリスは俊敏な動きでムチを躱しテイマーへ接近する!

テイマー「甘いですわっ! てぃっ!」

懐まで潜り込もうとするアリスを蹴りで迎え撃つテイマー。

しかしその蹴りに手ごたえはなく。

テイマー「なっ…これも残像!?」

アリス「あまかったのは そっち」

ガッ!

宙に飛んでいたアリスの回し蹴りがテイマーの側頭部にヒットした!

テイマー「あ…ぐぁっ…!」

アリス「どれいにするあいてを まちがえたね」

===

一本取りました!

3本勝負2本目!

現在 1勝0敗

2番手
クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 10
↓2敵
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 14:06:22.77 ID:RKL8Kr+20
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 14:07:20.70 ID:GeQKDoabO
それ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 14:08:55.31 ID:MqE6l7HAO
勝ったか
27 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 14:11:46.63 ID:Fl9E9szv0
まさかの連続クリティカル
テイマーさん あっさりすぎる

コンマ反転
クチナ→77
敵 →07

クチナ 77
ゾロ目 ×2
疲労により-10

77×2―10 =144

敵 07
補正無し


===
結果
クチナ 144
敵  07
===
28 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 14:50:12.10 ID:Fl9E9szv0

今思ったけど 奴隷にしたモンスターとかお供につけてあげればよかったな…すまないテイマーさん

―――

テイマー「よ、よくもやってくださいましたわねぇ〜!!」

頭に血が上ったテイマーは新たにムチをもう一本取り出し、両手にムチを握りしめた。

テイマー「この二本のムチの連撃なら! かわすことなど不可能でございましょうっ!?」

ひゅんひゅんひゅんひゅんっ!

アリス「…むむ これはたしかにむずかしい」

クチナ「アリス! ちょっと横に移動して!」

そういって噴霧器を構えたクチナが前に出る。

クチナ「これでもくらいなさーい!」

ぷっしゅうううーーー!

テイマー「ふぐっ!?」

勢いよく吹き付けられた霧状の薬液をテイマーはまともに吸い込んでしまう!

テイマー「あ、頭がクラクラするっ…このわたくしに何をっ… あ、あれ?」

いつの間にか、テイマーの目の前にいた銀髪の少女が二人に増えていた。

テイマー「あ、あれぇ〜…? あ、貴方たち、ふ、ふたごでしたのぉ…?」

テイマーは明らかに変調をきたしていた。

足元がふらふらとおぼつかなくなり、口調は呂律が回らなくなってきている。

テイマー「う、うふふふ〜、ど、どれいがいっぱいですわぁ〜!」

ギンガ「あの、クチナ… さっきの薬、もしかしなくともヤバいやつでは?」

クチナ「え、えっと…幻覚作用のあるキノコとか、ドラッグドライアドの花粉とか、そういう方向性の素材で作った薬だけど…」

テイマー「あ、あははは〜♥ まちなさいどれいちゃんたちぃ〜、わたくしがた〜っぷりと調教してさしあげますことよぉ〜!」

テイマーはすっかりキマりきったアレな表情で、ギンガたちには見えない何かを追いかけて通路の奥へと走り去ってしまった。

アリス「ええっと」

クチナ「…」

困惑するアリスと、バツの悪そうな表情を浮かべるクチナ。

ギンガ「と、とりあえず…先に進むとしましょう」

クチナ「そ、そうね…」

プリうさ一行は気を取り直し、再び迷宮の探索を開始する。

クチナ(ほんとゴメン、マジで…)

クチナはどこかへ走り去ってしまったテイマーに向かって、小声で小さく謝罪するのだった…


===

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

===
29 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 15:14:52.42 ID:Fl9E9szv0
テイマー「あははは〜 おまちなさ〜い♥」

ゴンッ!

テイマー「へぶっ!」

ごんっ! がんっ! どごっ!

クチナの使用した薬液の幻覚作用ですっかりアレな感じになってしまったテイマーは、入り組んだ樹木のトンネルのあちこちに身体をぶつけながら走り回っていた。

テイマー「ふ、ふにゃああぁぁ… こんなにいっぱいいるのに、ひとりもつかまえられないなんてぇ…」

出鱈目に走り回って体力も尽き果てそうなテイマー。

それでも彼女は幻覚の奴隷を捕まえるべく夢中で動き続ける。

自分の身に危険な何かが迫っていることすら気づかずに…

――――――

テイマー がエッチな目にあいます。

――――――

プリティーうさちゃんズ、4階での戦いにて二連勝。

テイマーさん、コンマ運に見放されましたね。

というわけでテイマーのエッチな安価を取ります。

===

・テイマー

鞭をもった女性モンスター
鞭による攻撃にはテイム効果があり受けすぎると彼女の奴隷と成り下がることになる
金髪縦ロールで碧眼
ギンガ並みの爆乳 お嬢様口調で話す
服装は黒のゴスロリ
過去に何度か叛逆されて調教されて母乳が出てしまう体質

===

奴隷を求めて4階へ訪れていたテイマーさん。

さて、こんな彼女がいったいどんな目にあってしまうのか…



以下、エッチシーン安価募集に関する注意です

※例によってプリうさ一行は倒した女の子にエッチなことはできません

他の人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらうのはかまいません

今回の安価は 今から 先着『5名』で締め切りとします

数が揃わなくても本日3/5の20:00を締め切りとします

1>>が安価が出そろった後に判定レスを出してそのコンマに近いコンマのレスを採用します

※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。

上記時間帯にて皆様の投稿をお待ちしています
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:18:58.43 ID:2uFq0VatO
おつおつ、とりあえず考えてたのを

正気を取り戻したテイマーは気がつくとジェネラルオークのアジトで四つん這いに拘束されていた
生存のためにやむなくタワーから脱出したオーク達だったが、いずれ軍団を再興するための足掛かりとしてちょうど錯乱していたテイマーを繁殖用の牝として確保していたのだった

テイマーはオークちんぽによって調教され、さらに自身の鞭で服従の喜びを教え込まれる
テイマーは軍団再興のためにオークの孕み袋にされ、これから何十匹ものオークに加えて娘達……自分の後継である孕み袋も産んでいくことになるのであった
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:21:17.20 ID:RKL8Kr+20
クリムゾンのアッシュにテイマーは捕まり、鞭を取り上げられる。
鞭で百叩きにされたテイマーは被虐の快楽に目覚め、アッシュの奴隷へと成り下がっていく
アッシュはテイマーを抱きつぶす勢いで何度も何度も抱いていくが、途中でミルキィほどではないと気が付く。
だが、ミルキィをモノにするにはちょうど良い手ごまなので自身の愛人ナンバー2(1の予定はミルキィ)として迎え入れる。
そしてテイマーはアッシュの情婦奴隷としてクリムゾンの一因になった
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:25:54.85 ID:GeQKDoabO
テイマーがふらふらと歩んだ先にはギンガの夫たは違うキマイラがいた
テイマーを己の巣へと連れ去ったキマイラはテイマーを孕み袋にしていく

そしてテイマーはキマイラの孕み奴隷妻として何度も子を産まされたが本人はクチナの薬の効果ととキマイラの魔眼で幸せに暮らしたという
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:28:09.51 ID:iv5cb5cv0
テイマーが気がつくと街の中だった

こんなところにと思って動こうとするが、自由に動かない
すると頭の中で声が聞こえる
声は自分を喪女霊だと名乗り、一日テイマーの体を使わせてもらうと話した

テイマーは屈辱を覚えるが、喪女霊が嬉しそうに笑う

しかし、1時間後、喪女霊に取り憑かれたテイマーはぐったりしていた。

実は喪女霊が生前できなかったことをしようとするが、何一つ上手くいかずに落ち込んでいたのだ
テイマーの中で喪女霊はしくしく泣いていたが、テイマーが頭に来て、喪女霊にやりたいことを喋らせ、体に主導権を取り戻して一通り行う。

深夜、喪女霊が最後にやりたいことと言って、喪女霊が生前とある冒険者と組んでいたが、冒険者を庇って死んでしまったとのこと
最後に告白とお礼がしたいと願う
テイマーはその男のもとに行くが、その男は喪女霊を上手く利用していただけで報酬を独り占めしたり、喪女霊が死んだ原因を作ったりと とんだクズだった。
喪女霊は泣きながら消えようとするが、テイマーがその男を捕縛

徹底的にドS全開で男から騎乗位だったり、鞭でなじったりして搾精する

朝、男は二人分のセックスで干からびており、喪女霊とテイマーは意気投合
二人でコンビを組んで、ダンジョンに現れるコンビとなる
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:31:34.81 ID:2IM49o0UO
パリピに捕まってしまい、集団レイプ

パリピはテイマーの持っていた杖でテイマーを排卵させてテイマーを孕ませて出産させる

その後、より大きくなったおっぱいを子供に与えつつ、パリピたちに母乳を飲まれつつ、パリピの指揮官になるテイマーの姿があった

パリピを統率してウサチャンズに復讐を企てている
それはそれとして、対価にパリピ全員の子供を産むと約束したため、ずっと妊娠と子育てをしている
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:33:23.36 ID:4OVgLJATO
テイマーが正気を取り戻した時、妙な像が置かれている部屋に辿り着いていた。恐る恐るその像を触るとその像に力を吸われ倒れていた。
気がついたテイマーの目の前には吸血鬼…バロン・ミシェルがいた。彼は念のため己のコピーを産み出せるアイテムを準備していたのだった。
しかし吸血鬼の力を失ったバロンと同様にバロン復活のため力を失ったテイマーはタワーから逃げ出す

数日後、二人はタワーから遠くはなれた場所で愛し合っていた。アイテムの副作用でお互いに依存し会う二人は己の過去を全て捨ててただただ愛し合う日々を送る…
36 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 15:54:29.84 ID:Fl9E9szv0
あら もう5枠埋まってる
早いなぁ

じゃあ締めきっちゃうか

このレスを判定レスとし、

このレスのコンマに最も近いコンマを採用します
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:59:41.60 ID:oykA0BsnO
キマイラさんか
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 16:00:07.91 ID:RKL8Kr+20
そりゃ、今ほど板が過疎っていなかったときとはいえ一分限定の募集でいくつも来たことがあるスレだから…
39 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/03/05(日) 16:00:47.84 ID:Fl9E9szv0
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 15:25:54.85 ID:GeQKDoabO
テイマーがふらふらと歩んだ先にはギンガの夫たは違うキマイラがいた
テイマーを己の巣へと連れ去ったキマイラはテイマーを孕み袋にしていく

そしてテイマーはキマイラの孕み奴隷妻として何度も子を産まされたが本人はクチナの薬の効果ととキマイラの魔眼で幸せに暮らしたという

===

おお、シンプル!

そしてキマイラ…ギンガの夫の合成獣キメラの同型がなぜか存在しているということですな

ギンガのときとあまり被らないようにしないとですな

それでは頑張って書いてみます
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 16:04:19.80 ID:RKL8Kr+20
おつおつ
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/05(日) 16:57:17.31 ID:fJIezHXYO
おつおつ
せっかくだしギンガが瞳術でコスプレさせイヤー先生とのプレイを想起させられたように、テイマーも過去の反逆をフラッシュバックさせてほしいな
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/22(水) 10:49:01.98 ID:YjYW9rIlO
冷静に考えてプレイ後も効果残ってることを考えるとクチナはどんだけヤバい薬調合したんですかね……
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/01(土) 14:09:57.18 ID:3N2c6DE8O
続きが楽しみです
44 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:28:57.91 ID:l0uqhV4J0
相変わらずお待たせしております

エッチな目に合うテイマーちゃん、前半です

===


「うう…完全に迷ってしまいましたわぁ…」

プリティーうさちゃんズとの戦いで怪しげな薬液を浴びたテイマーは未だクラクラする頭を抱えながら迷宮内をさまよっていた。

彼女は幻覚を無我夢中で追い続けているうちに自分の居場所を完全に見失っていたのである。

「というか前に奴隷探しに来た時と全然様子が違いますわぁ…ここ本当に4階ですの?」

やや朦朧とする意識をなんとか奮い立たせながら樹木のトンネルを進みゆくテイマー。

「ん…? これは…」

その時、テイマーの嗅覚がかすかな獣の匂いを感じ取った。

(―魔物がいますわね。それもかなりの大物が)

彼女、テイマーの一族は人や魔物を捕らえ、調教し、自分たちの忠実なる奴隷として仕立てることで社会を形作っている。

その中でも彼女はとりわけ奴隷に対する扱いが酷く、せっかく調教しても短期間で使い潰してしまうということを何度も繰り返していた。

「んもう、なんでわたくしってば弱っちい奴隷しか手に入らないのかしらぁ」

自分の扱いの悪さを棚に上げて、彼女は普段からよく愚痴を漏らしていた。

しかし、通路の向こうから近づいてくるこの気配は―

「―うふふ。どうやらこれは大当たりのようですわね。今度こそ、わたくしにふさわしい頑丈な奴隷ちゃんが手に入りそう」

そう言って舌なめずりをしながら不用意に気配のするほうへと歩んでいくテイマー。

もし彼女が、プリティーうさちゃんズと交戦していなかったなら。

もし彼女が、クチナの薬液を浴びずに正常な感覚を保っていたままだったなら。

彼女は迫りくる危険を回避することができたかもしれない。

これから訪れる運命から逃れることができたのかもしれない―
45 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:41:42.22 ID:l0uqhV4J0


「はぁっ…はぁっ…な、なんですの、こいつは…」

テイマーは疲労と恐怖に身体を震わせながら、目の前の敵と対峙していた。

纏っていたゴスロリドレスはズタズタに切り裂かれており、半裸姿の彼女の額には脂汗が浮かんでいる。

「ぐるるる…」。

焦りの色を浮かべるテイマーに対して脅すように、『敵』は喉を鳴らしてみせた。



テイマーが知っているかどうかは定かではないが…かつてタワー二階、ダークエリアには合成獣キメラと呼ばれる怪物がいた。

彼女が相対している敵はその合成獣キメラと同系統のモンスターのようだが、相違点も多くあった。

獅子と山羊の二つの頭。首から下は類人猿のような毛むくじゃらの筋肉質で二本足で直立している。

背中には鷹の翼があり、尻尾にあたる部分は二匹の大蛇が生えており、獅子の顎の鋭い牙の隙間から伸びる舌はタコの触手のような吸盤が並んでいる。

二階のキメラは科学と呼ばれる異世界の技術で作られたものであったが、テイマーの眼前に現れた魔物は魔術によって作られた真なる合成獣。

「こ、これがキメラ…」

彼女にとっては比較することなど不可能であるが…合成されている獣の数も、戦闘力も、そして完成度も。

この真キメラは二階のそれとは比較にならないレベルにあったのだ。



(ま、まずいですわ…勝てる相手じゃない。わたくしが相手の強さを見誤るなんて)

先ほどのプリうさとの戦闘で浴びた薬師の薬液の効果は、テイマーの判断力をごっそりと奪っていた。

テイマーがそれを自覚したところで後の祭りである。

(なんとか隙を見つけて逃げなければ)

既に戦いの目的は勝利ではなく、逃走のチャンスを掴むことへと変わっていた。

(この『従僕の鞭』を当てることができれば…!)

従僕の鞭とは彼女らの一族に伝わる、特殊なムチである。

鞭に込められたテイムの魔力によって、打ち据えた相手に従属心を植え付ける効果がある。

格上の魔物相手に通用する確率は低いが、ほんの一瞬、動きを止めるくらいのことは期待できるかもしれない。

「ぐるぁぁぁぁ!!!」

キメラは一声吠えると、テイマーに向かって躍りかかる。

(今ですわっ!)

―ヒュンッ

鞭の先端が空を切り裂いて、襲い来るキメラへと飛んでいく。

しかし鞭がキメラに命中する前に。

バシッ!

「え!?」

恐るべき反射速度でキメラの類人猿の手が鞭の先端を受け止め、掴み取っていた。
46 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:43:54.53 ID:l0uqhV4J0
「お、お放しなさいっ…!?」

焦るテイマーの腹部に―

どずんっ!

キメラの巨大な拳がめり込んだ。

「か…はっ…」

眼球がぐるん、と白目を剥き、一瞬意識が消失する。

(あ…ダメだ、これ…)

テイマーの身体から力が抜け、どさりと床に崩れ落ちた。

「ごほっ、おげっ…」

床に横たわり腹部を抑えながら、苦し気に呻くテイマー。

(あああ。まずいまずいまずい。動けませんわっ…)

恐怖と絶望がテイマーの意識を埋め尽くしていく。

(く、喰われるっ…殺されてしまう…い、いや…)

身体は動かないが、恐怖への震えは自然と沸き起こっていた。

狩る側から狩られる側となったテイマーはまさに、まな板の上の鯉と言う表現がぴったりの状態であった。

(ああ…せめて痛みを感じないように、一息に止めを刺して…!)

テイマーがそう祈った瞬間。

―びしいっ!

「きゃんっ!?」

テイマーの背中を、激しくひっぱたかれるような衝撃が走った。

「なっ… い、今のは…」

床に這いつくばったテイマーが、おそるおそる振り返ると―

「!? なっ… あ、あなた、わたくしの鞭をっ…」

そう、キメラの類人猿の手に握られていたのはテイマーの『従属の鞭』。

テイマーは自分の鞭で背中を打たれたのだ。

「か、返しなさい…! それはわたくしの一族の…!」

声を上げようとするテイマーの身体に、さらに鞭が振り下ろされる。

ビシィッ!バチィッ!

「ひぃぃぃぃっ!!」

テイマーの悲痛な叫びが通路に響く。

「あ、あぁぁあぁっ、いたいっ、やめて、やめてっ…!」

ヒュンッ…バチィッ! ビチィィッ!!

「あぁぁぁぁーーーっっ!!」

何度も何度も鞭が飛び、テイマーの身体を切り裂くように打ち据えていく。

ぼろぼろだったゴスロリドレスはさらに千切れ飛び、あらわになった裸体には容赦なくミミズ腫れが刻まれていった。

「い、いやぁ、もうやめて… いやぁぁぁ!」

テイマーは苦痛と屈辱に震えながらぽろぽろと涙をこぼしていた。

(どうして、どうしてわたくしがこんな目に…!)

自分は打たれる側ではなく、打つ側だったはずなのに。

これではまるで、自分のほうが奴隷ではないか。

ビシィッ! バシィッ!

大きな尻に、たっぷり肉を蓄えた乳房に、鞭の痕が刻まれていく。
47 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:46:26.82 ID:l0uqhV4J0
(あぁぁぁ、こわい、こわい…! い、痛いのはいや、怖いのもいやぁ…!)

「はぁっ、あぁっ、ゆるして、い、いえ…おゆるし、くださいぃぃっ!」

バチィッ! バチィンッ!

「な、なんでもしますっ、なんでも言うこと聞きますっ… だから、だからもう、ムチはおやめくださいぃぃ!」

バチィッ、ズビシィッ、ビチィィッ!!

「お、おねがいしますっ、おねがいしますぅぅ!!」

鞭に打たれている間、テイマーはいつの間にか―

土下座の姿勢を取っていた。

鞭を振るうキメラに対して、床に額をこすりつけ、必死に許しを乞うていた。

まるでそれは、ご主人様に逆らって折檻を受ける奴隷のようだ。

『従属の鞭』。

込められたテイムの魔力によって打ち据えた相手の抵抗する気持ちを削り取り、次第に忠実な下僕へと変えていく魔性の鞭。

これまでテイマーはその鞭の効果により多くの奴隷を作り出してきたが、皮肉なことに今は彼女自身が、その鞭の効果によって奴隷へと堕とされようとしている。

そんな哀れなテイマーの姿に対し、キメラの獅子と山羊の頭が嘲笑のような唸り声を上げた。

この合成獣は嗜虐心を充足させることで快楽を得ることができるくらいには高等な頭脳を持っているようだ。

(…鞭を振るう手が、止まった?)

もしかしたら自分は許されたのだろうかと、テイマーが顔を上げた瞬間。

「ひっ…!」

ビキビキッ…!

勃起した巨大なペニスが、テイマーの眼前に突き付けられた。

人間の男の腕ほどの太さがある、ビッグサイズのペニスを前にしてテイマーが息を呑む。

「こ、これは…お、おちん…」

もしかしたらこのキメラにはオークやトロルのような、頑健なペニスを持つ魔物も合成されているのかもしれない。

そして、そんな魔物たちの性欲すら受け継いでいるとしたら…

「はーっ… はーっ… こ、これに… ご奉仕しろ、とおっしゃるのですわね…」

(あああ…なんて臭いにおい…! こ、こんな獣チンポの相手をしなければならないの…?)

葛藤はあった。

しかし、従属の鞭によって奴隷の心を植え付けられつつあるテイマーは…

「ん…ちゅっ…」

突き付けられたペニスにおっかなびっくり舌を這わせていく。

(ひぃぃっ…臭いっ…苦いっ…! こ、こんなの、舌が腐ってしまいますわ…!)

だが、それでもテイマーは健気に奉仕を続行する。

(し、従わなくてはっ、また鞭が飛んでくるっ… 仕方がない、仕方がないんですのよっ…)

「ちゅっ、じゅるっ、じゅるる〜っ…」

ペニスへの奉仕が、少しづつ大胆なものへと変わっていく。

悍ましいペニスへの嫌悪感は消えないが、しかし従属の鞭の効果を受けたテイマーの心には『命令に従う』ことへの悦びが芽生え始めていた。

「はぁっ、はぁっ♥ め、命令ですものっ… もっとしっかり、おしゃぶりしなくてはっ」

鈴口からあふれ出すカウパー腺液をなめとりながら大きく口を開けて勃起ペニスの先端を咥えこむ。

(お、おぉぉっ♥ こ、こんなばっちぃおチンポがっ、わたくしのお口にぃっ♥ ダメなのにっ、こんなの、病気になっちゃうのにぃっ)

気持ち良いのか、ビクビクと脈動するペニスの鼓動を感じるたびにテイマーの心に喜びが沸き起こってくるのだ。
48 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:49:54.05 ID:l0uqhV4J0
(も、もしかしてっ、これが、奴隷の悦びッ…♥ ご、ご主人さまに奉仕することで得られる充足感っ…)

ゾクゾクとした感覚が背筋を走り抜ける。かつてない幸福感が、テイマーの心を満たしていく。

「おぉぉっ♥ ダメ、ダメぇっ♥ これ続けたら、やばいっ♥ 戻れなくなるっ、ほんとに奴隷になっちゃうぅっ」

じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ♥

大きなペニスをほおばり、息苦しさに耐えながら精一杯ご奉仕フェラを続けてしまうテイマー。

「もごっ、じゅるっ、じゅるるうっ♥ に、匂いが、さらにきつくなって、きましたわぁっ♥ 出ますのねっ、お出しに、なられますのねぇっ♥じゅるるるっ、じゅぱっ、じゅぱっ♥ ど、どうぞ、お、お好きなタイミングで、い、イってくださいませぇっ♥」

「GGGAAA…!!」

それは歓喜の咆哮か。

キメラが声を上げると同時に…

ドビュドビュドビュドビュドビュッッッ!!!

ビュルルルルゥゥゥ〜〜〜ッッッ!!!

「あぁぁぁぁぁあっっっ♥♥」

ドロドロの白濁粘液が大量に噴出し、テイマーの裸体に降り注いでいく。

(ひぃぃっ♥ 臭いっ♥ こんなに臭いお汁をぶっかけられたら匂い取れなくなっちゃいますわぁっ♥)

自慢の金髪縦ロールも麗しい顔立ちも生暖かい白濁液に汚されながら、どこかうっとりとした表情を浮かべるテイマー。

「あ…あぁぁ、でもまだ、こんなっ…」

キメラの獣チンポは一回の射精だけでは収まらず、未だギンギンと雄々しくそそり立っている。

「ま…まだ奉仕を続けろと、おっしゃるのですわね…♥」

テイマーは自分のみっちり肉の詰まった爆乳をたぷん♥と持ち上げると、キメラの極太ペニスをその谷間へと包み込んだ。

(ああ… お、おっぱいにチンポの熱さが伝わって…ドキドキしてしまいますわ…♥)

テイマーはむぎゅ♥と両サイドからペニスを乳房でサンドイッチすると、そのままゆっくりと上下させ始める。

にゅぷ♥ ぬぷ♥ ぬぷぷっ♥

「あぁ…っ、ビクビク脈打っているのがわかりますわっ…♥ ああっ、なんて逞しいおちんぽっ…♥」

とろとろと鈴口から溢れ出るカウパー腺液をローションがわりに、爆乳パイズリの動きはどんどん激しくなっていく。

(あぁぁっ、ばっちぃ獣チンポからチンカスがおっぱいにこびりついてくるっ♥ おっぱいがチンポくさくなってしまいますわぁっ♥)

じわじわとテイマーの身体はキメラのチンポの匂いに染め上げられていく。

それはまさに獣が自分の所有物であることを示すために行なうマーキングに他ならなかった。

「はぁっ、あぁっ、く、くっさぁっ♥ ちんぽくっさぁっ♥ ああ、でもすきぃっ、くさいの好きになってしまいますわぁっ」

にゅじゅっ♥ にゅぷぷっ♥ むにゅむにゅんっ♥

そんな臭いチンポにテイマーはさらに爆乳をこすりつけていく。

キメラチンポの匂いをおっぱいに染み付かせようとするかのように。

「お、おぉぉっ♥ 臭すぎて鼻が曲がるぅっ♥ このにおいっ、もう洗っても取れないぃっ♥ わ、わたくし、マーキングされちゃったぁっ♥」

テイマーは身も心も、取り返しのつかないほどに奴隷に堕ちていく。

そんなテイマーにキメラは更なる追い打ちをかけた。

キメラの尾てい骨の部分から伸びた、尻尾のような二匹の大蛇。

そいつらはパイズリに夢中になっているテイマーの乳房に向かって、ぎぱぁと大口をひらくと―

かぷっ、と噛みついた。
49 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:52:13.00 ID:l0uqhV4J0
「ひっ…!? な、なにをっ…」

突然のことに怯えの声を上げるテイマー。

すると次の瞬間。

「あ…あぁぁぁっ!?」

テイマーの両乳房に、強烈な熱さが沸き起こった。

(う、うそっ、まさか、毒!? ひどい、こんな時に、そんな…)

自分の胸から毒がまわって死ぬのか―

絶望を感じるテイマーであったが、しかしそれは彼女を死に至らしめるような毒ではなかった。

「ひぃっ…むねの先っちょが、熱いっ…いったい、何がっ…」

猛毒で乳房が腐り落ちてしまう最悪の想像が頭をよぎる。

だが、乳房に起こった変化はテイマーの想像とは大きくかけ離れていた。

「ああっ、なんですのこれっ…お、おっぱいが、内側から、張ってくる…」

それはテイマーにはまだ起こり得ない現象のはずだった。

だが、キメラの体内で調合され、大蛇の牙から送り込まれた薬液は、彼女の乳房に浸透し、とある部分を活性化させていった。

その結果―

「あ、あぁっ、な、なにか、出るッ… まさかっ、あぁっ、あぁ〜〜〜っっ!?」

ぷっしゃああぁぁっ!!

悲鳴とともに、テイマーの爆乳の頂点から白い液体が噴き出した。

それは紛れもなく母乳であった。

キメラの大蛇毒はテイマーの身体を瞬く間に母乳体質へと変化させてしまっていた。

「あ、あぁぁぁ…うそっ、ぼ、ぼにゅうっ、でてるっ…」

自分の乳房から噴き出す母乳を見て、愕然とした表情を浮かべるテイマー。

(わ、わたくし、妊娠すらしていないのにっ… おっぱいをこんなふうに作り変えられるなんてぇっ…)

うろたえるあまりパイズリの手が止まってしまったテイマーにキメラは苛立ったのか。

「きゃあっ!」

キメラはテイマーを仰向けに押し倒すと、毛深い類人猿の手で彼女の爆乳を掴み、自ら腰を振る馬乗りパイズリへと行動を移した。

にゅぶっ♥ にゅぶっ♥ にゅぶぶっ♥

(あぁぁぁっ♥ ミルクのせいで滑りがよくなってっ…♥ いえ、それだけじゃないっ)

「お、おほぉぉっ、お、おっぱい感じるぅっ♥ どうして、こんなぁぁっ♥」 

大蛇の毒牙から注ぎ込まれた薬液は母乳を噴出させるだけでなく、彼女の乳房の性感を何十倍、何百倍へと高めてしまっていた。

「う、うそっ、わ、わたくしっ、お、おっぱいで、イクっ… あ、あ、あぁぁぁっ!」

ビクン! ビクンッ!

媚薬毒によって性器に匹敵するほどの性感帯へと変貌した乳房を犯され、あえなく絶頂に達してしまうテイマー。

「はぁっ、はぁっ… け、獣チンポで、このわたくしがっ… し、しかもおっぱいでっ…♥」

もちろん、テイマーが絶頂してもキメラの動きは止まらない。

熱く滾る獣欲の塊がなおも彼女の胸の谷間を犯し続ける。

「ゴァァァァ…!!」

揉みつぶされるたびにプシュプシュと新たに母乳が噴き出し、テイマーの乳房を白く彩っていく。

たぷんっ♥ もみゅんっ♥ ぐにゅっ♥ ぐにゅんっ♥

ずりゅりゅっ、ずちゅ、ずちゅっ、ずちゅんっ!

「あぁぁぁっ… も、もうやめてっ、やめてくださいましっ… 感じるっ、おっぱい感じすぎますぅぅっ♥」
50 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 02:55:42.58 ID:l0uqhV4J0
声に甘い喘ぎを交え、それでも爆乳快楽に抗い制止を懇願するテイマー。

「おぉぉ、おっぱいレイプぅでイカされちゃうぅっ♥ お、おっぱいでイクの、クセになっちゃうっ♥」

(ぎもぢいいっ、ぎもぢいいぃっ♥ わたくしのおっぱいぃっ、おまんこみたいになっちゃってますぅぅっ♥)

潰れんばかりに爆乳を揉まれ、母乳をまき散らし、テイマーの身体はビクビクと痙攣し、跳ねる。

(ダメっ、ダメよぉっ♥ わ、わたくしも誇り高き一族の端くれっ… このまま獣ふぜいの好き放題にさせるわけにはぁっ♥)

今にも快楽で押しつぶされそうな理性とプライドを保つため、最後の気力を振り絞り己を鼓舞しようとするテイマー。

だがキメラはそんな彼女の最後の抵抗をもあっさり打ち砕こうとしていた。

「キシャアアア…」

「!?」

先ほどテイマーの乳房に噛みついた二匹の大蛇。

キメラの尻尾でもあるそいつらの先端が、テイマーの膣穴と尻穴へと距離を縮めていた。

(ひっ… ま、まさか!?)

次の瞬間、テイマーの最悪の想像はすぐに現実のものとなった。

じゅぶっ! ずぶぶぶううぅっ!!

「ぎひぃぃぃーーーっっっ!!??」

二つの蛇の頭が、愛液で濡れそぼる膣穴と、そして尻の穴へと、それぞれ突っ込んだのだ!

「いぎぃぃぃっ、いやぁぁぁああ!!! おまんことっ、おしりがっ…蛇に、蛇にぃぃぃ!!!」

悍ましい仕打ちにテイマーはたまらず悲痛な叫びをあげた。

「は、はいらないでぇぇ!! い、いやだぁぁっ、蛇はいや、蛇なんていやぁぁぁぁあっっっ!!!」

恐怖と悍ましさのあまり泣き叫んでも、二匹の蛇は哀れなメスの肉穴を蹂躙していく。

ぐちゅっ、ぐちゅっ! ずぶぶっ、ぐぶぶぶぅっ!

「い、いやぁぁぁああ〜〜〜!!!」

膣壁のやわらかなヒダを、腸壁を擦り上げられる。

女性の大切な器官の内部で蠢く蛇の感触は恐怖でしかない…そのはずなのに。

「お、おぉぉっ、奥までくるぅぅぅっ♥ し、しきゅうのいりぐちっ、へびのあたまにゴツゴツしゃれてぇぇっ♥」

ごちゅ、ごちゅ、ごちゅうっ! ギュボッ、ギュボッ、ギュボッ!

「おぉぉぉおしりのあなっ、ひろがっちゃうぅぅっ♥ ぶっといヘビの胴体でひろげられてりゅうっ♥ おほぉぉぉっ、へ、ヘビ頭で二本ざしっ、やばしゅぎましゅわぁぁぁっ♥♥」 

(こ、こわぃっ、でもぎもぢよくでっ、あたまへんになるぅ♥ ヘビにおまんこじゅぼじゅぼっ、おしりゴリゴリしゃれるのっ、しゅごぃぃっ)

敏感な肉穴を大蛇レイプされ、恐怖の入り混じる倒錯的な快楽によってテイマーの精神は崩壊寸前であった。

爆乳への獣ペニスでのパイズリ、そして大蛇による膣穴&アナルレイプ。

それに加えて、キメラはテイマーに最後のトドメを刺す行動に出た。

じゅるるるっ…

キメラの二つの頭…獅子の頭とヤギの頭、それぞれが大きく口を開くと、タコの触手のような形状をした舌がデロンと飛び出した。

それぞれの口の中から飛び出したタコ触手は伸縮自在のようで、片方の触手はその標的をテイマーの爆乳へと狙いを定める。

キメラは器用に馬乗りパイズリを続けながら、敏感な乳房にじゅるりとタコ触手を巻き付かせるとさらにぐにゅぐにゅと力強く絞り上げた!

「んひぃぃぃ〜っっ!! お、おっぱいっ、触手ぅぅっ♥ にゅるにゅるの触手にっ、搾られりゅぅぅっっ♥♥」

触手に巻き付かれ、いびつな形で搾り上げられる乳房からはよりいっそうの母乳が噴き出してしまう。

「ぎひぃぃっ♥ にゅるにゅるもみもみしにゃいでぇっ♥ これいじょうおちちしぼらにゃいでぇっ♥ くるっちゃうっ、おっぱいきもぢよすぎでっ、ぐるっちゃぅぅぅっ♥」

ズチュッズチュッ♥ 

ギュウウウウッ♥ もにゅもにゅぐにゅんっ♥

パイズリと触手による蹂躙によってテイマーの乳房はもみくちゃにされ、その度に走り抜ける電撃のような快楽がテイマーを悶えさせる。
51 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/04/23(日) 03:01:47.47 ID:l0uqhV4J0
(も、もう、限界ぃぃっ! ゆるしてっ、おっぱいゆるしてぇぇっ!)

二穴とパイズリレイプによる快楽でテイマーはもう心も身体も危険水域に達しようとしている。

乳房にはタコ触手、獣ペニスによるパイズリ、二本の大蛇の頭による膣穴とアナルレイプ。

犯しているのは一匹のキメラであるはずなのに、まるで複数のモンスターによる輪姦のようだ。

(か、勝てるはずにゃいっ♥ つよすぎりゅっ、お、おかしころされりゅううっ♥)

愛液はとめどなく吹き上がり、全身をガクガクと震わせてテイマーはイキ続ける。

恐るべきケダモノに全身を犯されながら、自らの母乳と愛液にまみれ、悶え続ける哀れなテイマー。

(ゆ、ゆるひてくだひゃい… あ、あなたさまをどれいにしようとした、わたくしがおろかでした…)

絶頂を繰り返して呼吸もままならず、酸欠気味でクラクラする意識の中で。

いつの間にか、彼女は許しを乞うていた。

(どうか、どうかいのちだけはたすけてください。なんでもします、どんなごほうしでもいたします)

キメラの圧倒的な戦闘力と雄としての強靭さの前に、彼女の心は完全に折れていた。

―もっとも彼女の所有物であるはずの『従属の鞭』の効果も含まれていたのだろうけども。

「GGGGRRRRAAAA!!!!」

ビクビクと痙攣を繰り返すテイマー、その身体に跨るキメラが咆哮する。

キメラの獣ペニスがテイマーの乳房の間でビクンと大きく震え、そして―

獣欲の塊が一気に吹き上がる。



ぶびゅううううっっっ!!! ぶびゅるるるるるるっっっ!!!



「おっごぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!♥♥♥」

テイマーの顔が瞬く間に大量の白濁精液に飲み込まれた。

(おぉぉぉっ♥ の、のみこまれりゅっ♥ くしゃいザーメンでおぼれりゅっ♥♥)

濃厚な精液は口内に溢れかえり、鼻の穴へと逆流して噴き出し、テイマーの美しい顔をブザマに彩っていく。

「お、おごぇぇぇぇえっっ♥♥ ごぎゅっ、ごぎゅうっっ…!」

テイマーは気道を確保するため、容赦なく流れ込んでくる雄臭い濃厚精液を必死で飲み込まざるを得なかった。 

(おおお、おぼれじぬぅっ♥ 全身おかされながらっ、くっさいザーメンでおぼれりゅうぅっ♥♥)

それでもゴプゴプと流し込まれる白濁液にテイマーの許容量は限界を迎え。

「ゆる…じで… だしゅ…けで…」

白目を剥きながらようやく最後の命乞いの言葉を絞り出す。

―くらっ

(あ…ダメ… いしき…が…)

酸素の供給を絶たれたテイマーの脳は、そこでブラックアウトした。

===

テイマーの特徴であるムチの能力と効果をしっかり書いてみたいと思ったのですが、やっぱり長くなってしまった…

次のシーンではやっと巣に連れ帰ったあとのことを書けると思います

頑張って書きますのでまたしばらくお待ちください…!
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 09:23:12.29 ID:tVPLTgAn0
おつ
53 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/07/11(火) 11:55:57.64 ID:it/6Opr10

ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ

粘着質な水音と、肉と肉がこすれ合う淫猥な音が響き渡る。

それに混じって、おそらくは女の声と思われる奇妙な喘ぎ声も。

「おっ、おぉぉっ♥ あぎぃぃぃっ、ひぎぃぃぃっ♥」

声の主であるテイマーは自分よりも二回りも大きい怪物―キメラに犯されている最中であった。

(ああぁぁっ… 巣に連れ帰られてからずっとずっと、犯されてますわっ…)

そう、キメラに完敗した彼女は迷宮のどこかにある巣穴に連れ帰られたあと。

あらゆる男どもが性欲を滾らせずにはいられない魅惑的なボディを、荒れ狂う極太ペニスによって貫かれ蹂躙されていた。

「GGGGOOOOAAAA!!!」

ビリビリと周囲の空気を震わせる恐ろしい咆哮を上げながら極太のケダモノペニスをテイマーの柔らかな膣穴に突き入れるキメラ。

ごりゅっ、ミチミチミチッ ゴジュッ、ゴリュウッ!

「いぎあぁぁ〜〜〜っっっ!!! おっ、おぉぉっ、おほぉぉぉっ!?」

たまらずにテイマーの口から悲鳴と苦悶の声があがる。

キメラの蹂躙は自分よりもはるかに小さな体躯のテイマーに対してあまりに容赦がなかった。

彼女の腕よりも太く長いペニスが膣内を容赦なく突き上げ、腹部にはペニスの形状がボコりと浮き上がるほどに。

ゴリュッ ゴリュッ ゴリュンッ!

「あひぃっ…ゆるして、ゆるしてくださいっ…! ち、チンポでおなかがやぶれてしまいますぅっ!」

恐怖すら感じるキメラの怒涛の突き込みにテイマーは息を荒げながら必死で懇願する。

だがキメラは獅子の口元の端を嘲笑の形に歪めるのみで、決してピストンの勢いを緩めない。

ドズンッ! ドズンッ!

「ぎひぃぃぃぃーーーッッ!! おぉぉっごわれりゅっ、ごわれりゅうぅぅ!!」

(し、しぬぅぅ! このままじゃ、犯し殺されてしまうぅっ!!)

絶望と恐怖の中、成すすべもなく犯され続けるテイマー。

だが本当に恐ろしいのは…このペニスで子宮を突かれるたびにとろけるような幸福感が沸き起こってくることだ。

(な、なんて逞しいおちんぽっ♥ おなかの奥深くまで突き刺さってぇっ♥ わたくしのメスの部分をゴリゴリえぐってきてますわぁっ♥)

従属の鞭によって植え付けられた奴隷根性と媚薬体液による快感の上昇が彼女のマゾヒズムを強く目覚めさせていた。

(おぉぉっ、こ、このままじゃあたまおかしくなるっ! たすけてっ、だれかたすけてぇぇっ)

「あ、あひっ、あひぇっ♥」

残り少ない理性で必死に助けを求めようにも、唇から漏れるのは意味不明の喘ぎ声のみ。

テイマーは苦悶と快楽が入り混じる無様な表情を浮かべながら、地獄と極楽を同時に味わい続ける。

彼女にとって拷問のようなセックスが続くが、やがて犯すキメラのほうにも変化が訪れる。

「GGGGAAAA!!!」

キメラがその体躯をぶるりと震わせた瞬間、テイマーの奥深くまで突き刺さるペニスの先端がブクリと膨らんだ。

射精の兆候。

それを悟ったテイマーの表情がさらに絶望の色に染まる。

「あぁぁぁ…! や、やめて…もうださないでくださいましっ…」
54 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/07/11(火) 11:57:53.77 ID:it/6Opr10
無論そんな懇願が受け入れられるはずもなく。

「UUUUOOOO!!!」

ぼびゅるるるるるっっ!!! 

「あひィィィーーー!!!」

胎内に注がれる熱い衝撃にたまらず悲鳴をあげるテイマー。

ドプッ♥ ドプドプドプドプッ♥

煮えたぎる獣欲は女性の尊厳などあっさりと打ち砕き子宮奥深くへと注ぎ込まれていく。

(けっ、ケダモノ精液っ、きたぁぁぁっ…! 獣チンポからの中出しぃっ♥ 獣臭いザーメンで子宮までおぼれさせられりゅうぅっ♥)

濃厚な孕ませ獣液で子宮までも汚されながらテイマーはビクビクと中出し絶頂に身を震わせる。

(ケダモノレイプでイってますわぁっ! み、みじめすぎるぅっ! こんなのぉっ、にんげんのすがたじゃないっ… わたくしはけだものっ、いいえ、ケダモノ以下ですわぁ〜っ!)

「あああっ、でもでも、仕方ありませんのぉっ♥ こ、こんな素敵でかっこいいおちんぽに種付けレイプされたらっ、どんな女もチン負けメスイキしちゃいますわぁ〜っ♥」

でろんと舌を突き出してブザマなアへ顔を晒しながらの完全敗北宣言。

名誉も尊厳も何もかもを振り切って、テイマーはケダモノチンポでイキまくる。

「あ、あひっ♥ イクっ、イグイグぅぅっ♥ 素敵なおちんぽ様でイカされるっ♥ 奴隷メス穴っ、孕まされちゃうぅっ♥」

ビクンッ♥ ビクンッ♥

絶頂に身を震わせるたびに、彼女から絶望の色が薄まり、歓喜の色のみが濃くなっていく。

「お、おほぉぉぉ♥ 孕んだっ♥ 孕みましたぁ♥ ご主人様の尊いザーメンでメス奴隷テイマー、ばっちり受精いたしましたぁっ♥」

大量の種付け射精で下腹部を膨らませ、すでに妊婦であるかのような姿を晒しているテイマー。

(あぁぁっ、ケダモノ精子で孕んでしまいましたわぁっ♥ わたくしっ、本格的にケダモノの仲間入りぃっ♥ ケダモノさまの種付け奴隷っ♥ 苗床ですわぁぁっ♥) 

ぶぴゅるるるる♥ びゅるるるる♥

なおも続く射精が子宮を満たし、幸福感をも満たしていく。

「んほぉぉぉ〜っ! なかだししゃせいっ、ぎもぢいいぃ〜っっ♥ ご、ごしゅじんさまぁぁっ♥ このテイマー、ご主人様の孕み奴隷としてっ♥ いっぱい交尾してっ、いっぱい赤ちゃん産ませていただきますぅっ♥ わたくしの子宮ぅっ、どうぞ思う存分コキ使ってくださいませぇ〜〜〜っっっ♥♥♥」

「GGGGAAAARRRR!!!」

自分に忠誠を誓うテイマーの言葉に満足したのか、高らかに勝利の咆哮をあげるキメラ。

「こ、これがわたくしの、新たな始まりぃっ♥ ご主人様にお仕えする素晴らしい人生の幕開けですわぁ〜っ♥♥」

それは奴隷を求めてダンジョンをさまよっていたテイマーの、孕み奴隷としての余生が始まった瞬間であった。

55 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/07/11(火) 12:00:21.83 ID:it/6Opr10
「おぉぉっ、ほぉぉぉっ♥ う、うごいたぁ♥ あかちゃん、うごきましたっ、ごしゅじんしゃまぁ♥」

膨れたボテ腹の女性が嬉しそうな声をあげている。

獣の臭気が漂う穴倉のような場所で、その女は複数の怪物たちに蹂躙されていた。

「あむうっ、レロレロぉっ♥ あぁんっ♥ ぼうやたちっ、今日も元気すぎぃっ♥ ママを孕ませる気マンマンですのねぇっ♥」

彼女はその獣たちを『ぼうや』と呼び、そのうち一匹のペニスを咥えて愛おしそうに舐めしゃぶる。

そう―

彼女の周囲に群がる、ぼうやと呼ばれる怪物たちは…

キメラに犯され、孕み、産み落とした彼女の子供たちだ。

子供たちの形態は様々で、父親とほぼ同じ姿のもの、人間としての特色を色濃く備えたもの、全身の至る所から触手が生えているもの―

それらは同じ父親を持ちながら、まるで異種の魔物のように特徴が異なっている。

共通しているのは皆生まれながらにして父親譲りの旺盛な繁殖欲を有していることだ。

「おうっ♥ おぉぉっ♥ そんなにおまんこずこずこしちゃだめぇっ♥ まだおなかにあかちゃんいるのにぃっ♥」

そう、彼女のボテ腹には彼女の産んだ子供たちによって孕まされた新たな命が宿っているのだ。

それも数匹。

父親キメラの悍ましい魔力によって元来の生殖機能を狂わされ、複数の仔を孕むことができる身体にされているのだ。

(あぁぁ… わたくしのカラダがこんなに…!)

もう二度と日常生活に戻れることはないと思いながらも、彼女の心は決して悲観的なものではなかった。

いや、それどころか―

「はぁっ、あぁぁっ♥ す、すてきなカラダっ…♥ ご主人様のごきたいに応えられる、あかちゃんのいっぱい産めるカラダ…♥」

テイマーの表情はうっとりとして緩み切っており、幸福感に満ち溢れていた。

彼女は巣に連れ帰られてからも、奪い取られた『従属の鞭』でその身を打たれながら犯され続け、身も心も奴隷として堕ち切っていたのだ。

(あのお方に孕まされ、子供たちを産み育てる…ああ、なんて満たされた日々なのかしら)

ちなみにご主人様であるキメラは今はこの巣穴にはいない。

また別の苗床となるメスを見つけるためにダンジョンのどこかをさまよっているのであるが、テイマーの彼への従属心は変わらなかった。

彼の子供を孕み、その子供たちに犯され、そしてまた孕む。

その繰り返しこそが今の彼女の人生の目的であり、生き甲斐であった。
56 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/07/11(火) 12:01:45.89 ID:it/6Opr10
そして今もまた、その時がやってくる―

「あ、あぎぃっ♥ じ、陣痛、きたぁぁっ♥ あ、あかちゃんっ、お、おりてくりゅううっ♥」

既に何度も何度も味わった生みの苦しみ。

今はその苦痛さえも彼女にとっては最高の快感へと変わってしまっている。

「あ、あぎぃぃぃっ♥ う、うまれりゅっ♥ もうなんびきめかわすれちゃいましたけどぉっ♥」 

メチメチメチッ… ずるるるっ…

「お、おほぉぉっ!! う、産まれりゅっ、あたらしいあかちゃんっ、でてくりゅのぉぉっ!!」

痛みを伴う出産の悦びにテイマーは歓喜の叫びをあげる。

「ふっ、ふぎぃぃぃ〜〜〜っっっ!!! イグっ、イグイグイグぅぅっ!!! しあわせ出産アクメきぢゃうぅぅぅっ!!! お、おぉ、オォォォ〜〜〜ッッッ!!!」」

ミチミチと産道をこじ開けられ、もう何度目かもわからない出産の悦びに打ち震えながら。

「い、い、い、イッグぅぅぅぅぅぅ〜〜〜っっっ!!! おほぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」

ビクンッ、ビクンッ… ゴボボッ…ズルッ… ドチャッ

「ギュオォォォ… キュルルルル…」

不気味な産声を上げる怪物の仔をまた一匹、ひり落とした。

「あはぁ…♥ また産まれたぁ… しあわ、しぇ…♥」

荒い息を吐きながら産み落とした怪物の姿をいとおしそうに見下ろすテイマー。

その表情は雌として、そして母としての感情が入り混じった幸福そのものに染まっていた。

そして産み落とされた仔は彼女の身体をよじ登り、母乳を求めて乳房に吸い付いていく。

その仔もまたすぐに成長し、恐るべき性欲で母を犯し始めるのだろう。

「あぁん、もっと、もっとぉ…♥ ママにしあわせを、ちょうだぁい…♥」

ちゅうちゅうと乳房にむしゃぶりつく我が仔をうっとりと見つめる孕み奴隷テイマー。

彼女はこれからも幸せに包まれながら、孕み奴隷として多くの仔を産み続けるのだ。

深い深い、迷宮の闇の奥で―
57 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/07/11(火) 12:10:10.25 ID:it/6Opr10
===

というわけでテイマーのエッチシーンでした。

===

テイマーがふらふらと歩んだ先にはギンガの夫とは違うキマイラがいた
テイマーを己の巣へと連れ去ったキマイラはテイマーを孕み袋にしていく

そしてテイマーはキマイラの孕み奴隷妻として何度も子を産まされたが本人はクチナの薬の効果ととキマイラの魔眼で幸せに暮らしたという

===

…最後のほうちょっと安価と違っちゃったけど幸せに暮らしたというポイントは外してないのでよし!(?)

毎度のことながら長いことお待たせして申し訳ない。



次はプリうさたちの行動開始ターンからスタートです。

4階の探索、順調に進んでいるところですがそろそろ話の本筋に入っていきたいところ。

またちょっとお待たせするかもしれません。

というわけで今回はここまで。
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 13:33:55.73 ID:HpfMXoS+O
おつおつ
良い無様エロだぁ……
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 17:47:28.56 ID:Gi6WZ4sbO
おつおつ
ギンガの時もだけど出産アクメ描写が素晴らしい
しかしこう比べると完成型キメラの仔は雄のみで孕ませ特化、試作型キメラは牝(つゆときり)を産ませることでより増やしやすいようにしたのかね?
ただ試作型の方は寿命もあってかギンガのことを労るところもあったし、それもあって父親・夫として妻と子供が交尾しないように牝が産まれたの解釈も出来るか
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 20:51:48.01 ID:7a80smqU0
おつ
うーんしかしあの終わりは美しかったとはいえギンガのキメラ消えちゃったのは勿体なかったかな
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 00:26:42.97 ID:HFsAK+GDO
次負け入ったらギンガの堕ち確定だから、そこで試作型キメラ復活系安価投げるとかかな。時間戻るから身体変化とかプリうさとの別離展開も盛り込めるし。
正直言うと、完堕ちはコンマじゃなくて>>1が選ぶのもあって牝牛堕ちかキメラのお嫁さん堕ちかどっち投げようか今から悩んでる
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 16:24:05.30 ID:2jlASg/8O
これは本筋のストーリー描写に時間かかってる感じかな
63 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 09:46:19.38 ID:uAOHDCs20
もう進めちゃうかな!

===

<<ファンタズマ視点>>


「う、うわ〜っ!」

ファンタズマの大通りでは街の人々が頭上を見上げて口々に騒いでいた。

「て、天井から! 天井からなにか木の根っこみたいのが伸びてきたぞー!」

その喧騒は宿屋にいるツバキやミルキィ、そして訪れていた吸血商人セウェルスの耳にも飛び込んでくる。

「まさか…もう2階まで来てるのか! 塔の階層を隔てる空間の壁は簡単には破れないハズなんだけどねぇ!?」

セウェルスが窓から身を乗り出して上を見上げ、ツバキとミルキィもそれに続いた。

「あれは!?」

街の上方、すなわちタワー二階の天井の一部を突き破りながら。

先ほどセウェルスが伝えた怪植物らしきモノ…その根や茎のようなモノが、次第に街に向かって降りてきていたのだ。

「あ…あれがさっき貴様の言っていた怪植物なのか」

困惑しつつも真剣な目で頭上の脅威を睨みつけるツバキ。

「そうさ。4階のオークたちの生命力を喰らいながら成長し、ついにはこの階層にまで浸食してきたってわけだ」

「じゃ、じゃあ…まさかあの植物の根ががこの街にまで届いたら…」

「むろん、次はこの街の住人や冒険者が犠牲になるだろうね」

ミルキィの不吉な問いかけに、セウェルスはあっさりと答える。

「そんな! ツバキ、まずいよ! そうなる前にみんなを避難させないと!」

「ならば移動用の魔法陣だ! アレを使って塔の外へと皆を連れ出すことができれば…」

そう口にするツバキだったが、同時に自分の言葉に疑念を感じてもいた。

(いや…そんなことができるのか? 魔法陣での移動は魔力球をカギとして使用できる者だけのはずでは…)

だが、それでも。

今は街の人々を避難させることが先決であるし、それ以外の方法が思いつかない。

「くそ、考えるのは後だ! ミルキィ、行くぞ! 街の人々を魔法陣へ誘導するんだ!」

「わ、わかった!」

部屋を飛び出していくツバキとそれに続くミルキィ。

と、出ていく寸前でミルキィが振り返りざまにセウェルスに呼びかける。

「セウェルス! その子たちを安全なところへお願いね!」
64 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 09:47:48.29 ID:uAOHDCs20

「へ? その子たちって…」

ふとセウェルスが目線を下げると、そこには翼の生えた幼女と角の生えた幼女が二人。

「と、いうわけで」

「おじさん、よろしくおねがいします」

ギンガの娘たち、つゆときりがぺこりと頭を下げた。

「あらら、僕に子守をしろってこと? まぁ、彼女らには借りもあるし構わないけど」

やれやれとばかりにセウェルスは小さな姉妹を抱き上げる。

「仮に塔の外へ出たところで…じきに安全な場所なんて無くなっちゃうかもしれないよ?」

真剣な面持ちでつぶやく吸血商人。

そんなシリアスな雰囲気の彼に抱き上げられた幼女たちは…

「へんなおひげー。つんつん」

「おじさん、ビスケットあげるー。えいっ」

整えられた髭を引っ張り、さらに口をこじ開けておやつのビスケットを突っ込んでくる。

「もが、もごごっ! ちょ、ちょっときみたち、レディならば空気を読むことも覚えたまえ!」

自慢の髭をビスケットの粉まみれにされながら、抗議の声を上げるセウェルス。

「やれやれ。なんにせよ僕も動くべきだな、こりゃ」

何とか表情を取り繕うと、セウェルスはつゆときりを抱きかかえたまま、軽やかに部屋の窓から跳躍する。

(タワーにはプリうさのほかにも協力できそうな相手に心当たりがある。『彼女』ならもしかしたら…)

騒乱の街の上を駆け抜け、とある目的地へと向かうセウェルス。

「わぁ、はやいはやい」

「おじさん、ごーごー」

上から迫りくる脅威など気にすることもなく、無邪気にはしゃいでいるつゆときり。

「この子らにレディの嗜みはまだ早いかぁ…」

苦笑しながらセウェルスは二人の幼女を抱えて屋根の上を駆けていった。
65 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 09:50:37.56 ID:uAOHDCs20
ゴゴ… ゴゴゴ…

ギンガ「先ほどから感じるこの振動は一体…? 何か大きなモノが動いているような」

クチナ「もしかしたらなんですけど… 私たち今までで一番危険な場所にいるんじゃ…」

アリス「おおきなどうぶつの おなかのなかにいるみたいなかんじ?」

テイマー を倒したので
魔力球ゲージ+1

戦闘終了後なので
全員疲労度+10

4階
妖魔樹海 を探索中

魔力球ゲージ 2/5

疲労回復 2

ギンガ
疲労度 30
スキル:煙玉
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

アリス
疲労度 20
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる
スキル2:ディメンションレイザー
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10

クチナ
疲労度 20
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

01〜50 敵との遭遇
51〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 10:02:12.37 ID:JwcZrLuQO
67 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 10:17:46.66 ID:uAOHDCs20

コンマ37

01〜50 敵との遭遇

モンスターの気配!

※前回女の子エネミーが選択されたので今回は通常モンスターのみです
※女の子エネミー枠は次回戦闘で復活します


<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長
エモーション・イーター
トロル
キノコお化け
オーガ
催眠術師ドロイス
生態調査マシーン『A-01』
養殖インセクト
くいたまくん


敵の能力の詳細は
>>3 〜 >>6 を参照


↓1 登場させたい敵名一体
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 10:21:19.13 ID:B3ydYMB7O
養殖インセクト
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 10:39:54.20 ID:JwcZrLuQO
次から一度倒したorエロシーン出たエネミーは消さない?
スライムみたいな一般モンスターは確かにゲームとかだとダンジョンでうじゃうじゃエンカするけど、この養殖インセクト同じ階で2度エンカしてるんだが
以前無効にされた『中華風の導師に〜』の安価と同じでエロシーン出るまでひたすらインセクト連打されそうだし
70 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 10:46:33.91 ID:uAOHDCs20

早くも再登場!

養殖インセクト が出現します!

===

・養殖インセクト

虫の強力な力を持ったインセクト族を軍事利用する為に品種改良された種。
人間のような二足歩行だが、トンボ頭の広い視野やアリの怪力、カマキリの鎌やバッタの脚力など複数の虫の特性を持っている。
セミの求愛ボイスを模した魅了魔法やガの鱗粉を模した麻痺魔法といった魔術も可能。
迷宮内にも野生化した彼らが生息している。
最大の特徴は繁殖が容易な点。
人間だろうがエルフだろうがどんな種族も孕ませることが可能。
胎児の成長も早く、妊娠から30分ほどで出産出来るまで漕ぎ着ける。
ただし、産まれたてのインセクトは巨大な幼虫に母体の種族の特徴がついたおぞましい姿をしている。(例えば母体が人間なら幼虫に赤ん坊の頭と人間の手足が生えている。ダンジョン内のインセクトが二足歩行が多いのもそれが理由)
普通ならSAN値激減待った無しだが、認識阻害の魔術で理想の可愛い赤ん坊に見えてしまうため、救助されても赤ん坊を成虫になるまで育ててしまう母親が後を絶たない。

===

迷宮の闇の向こうで無数の赤い光が灯る。

ギチギチ… ギチギチ…

ギンガ「この鳴き声は… またこいつらか!」

赤い光の正体は、たくさんの虫の複眼の煌めき。

先ほどプリティーうさちゃんズたちに撃退された養殖インセクトたちが、再び群れを成して襲ってきたのだ。

養殖インセクト「ギチギチギチィーーー!!」

クチナ「ひいいい!? さっきよりも殺気だってませんかー!?」

ギンガ(やはり何かおかしい…! このダンジョンで今何が起こっている!?)

ギンガたちは知らない。

彼ら養殖インセクトもまた怪植物群の栄養源として、オーク同様種族の危機にあるのだということを。

ギンガ「とにかく今は戦うしかない! アリス、クチナ! ご武運を!」

アリス「りょうかい。 がんばってきりぬけるよ」



養殖インセクト との戦闘に入ります! 
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 10:47:37.75 ID:6xfLNzT5O
ごめんなさい

選ばれてること忘れてました

でもOKでよかった…
72 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 10:52:45.23 ID:uAOHDCs20

まああんまり何度も同じ敵がくるようであれば敵テーブルから消します
インセクトも次は無しね
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 10:54:12.71 ID:69IY7Ph2O
>>1の手を煩わせて申し訳ない
74 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 11:00:47.09 ID:uAOHDCs20

 養殖インセクト が現れた!

ギンガ「先ほどより数が多い! 皆取り囲まれないように!」

※戦闘判定は反転コンマで行ないます

※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします

戦闘用アイテム所持数
『全員攻撃コンマ+20』5個
『全員攻撃コンマ+40』2個
『敵攻撃コンマ半減』  2個
『ガスト召喚シール』  1個


攻撃順とアイテム使用も1レスで決めちゃいましょう!

ギンガ 疲労度 30
アリス 疲労度 20
クチナ 疲労度 20

↓3人を戦闘させたい順に並べてください!
ついでに戦闘アイテムを使うか、使わないか
使うならアイテム名を入力してください
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:04:12.55 ID:6lwP/V3AO
クチナ
アリス
ギンガ

アイテムは使わない
76 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 11:08:50.39 ID:uAOHDCs20

疲労回復 を使いますか?
現在残り 2個
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:09:21.39 ID:JwcZrLuQO
使わない
78 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 11:11:25.94 ID:uAOHDCs20
疲労回復しない

クチナ > アリス > ギンガ 
の順番で攻撃します!

アイテム使用はありません!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

一番手
クチナのターン!

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 20
↓2敵
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:12:04.88 ID:6lwP/V3AO
はい
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:14:04.19 ID:/wm3ljGkO
81 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 11:46:05.22 ID:uAOHDCs20

コンマ反転
クチナ→88
敵 →91

クチナ 88
ゾロ目!クリティカル
疲労度により -20
88×2-20 =156

敵 91
補正無し

===
結果
クチナ 156
敵  91
===


クチナ「これが効くことは実証済み! 特製殺虫剤、発射ぁ!」

クチナは噴霧器から養殖インセクトに向かって殺虫剤を噴射した!

養殖インセクト「ギシィッ… ギシャアアーーー!!」

養殖インセクトは苦しんでいるがそれでも数匹のインセクトたちがクチナに迫りくる!

アリス「クチナ! そっちにいった!」

クチナ「ひぃぃ、そんなっ!? お願いっ、倒れて、倒れてぇーー!」

インセクトの鋭利な鎌がクチナに振り下ろされようとしたその瞬間―

ゴォォォォッ!!

突如として謎の炎がクチナの周囲から吹き上がる!

養殖インセクト「ゴェェェッッッ!!!」

謎の炎に焼かれながら、断末魔をあげる数匹の養殖インセクト。

ギンガ(な、あれは… 妖術による炎… なぜクチナが?)

ギンガの見立て通り、それは妖術によって生み出される炎…『狐火』であった。
82 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 11:46:51.81 ID:uAOHDCs20
―クチナは以前、おきつね堂の柚と接触している。

その際に二人は神の眷属たる存在に触手凌辱を受けているが、

触手は柚の妖力をドレインし、クチナの肉体に注ぎ込んでいた(前スレ参照)。

その妖力が今、クチナの新たな力として彼女自身を救ったのである。



クチナ「え? わ、わたし、なんかやっちゃいました?」

とはいえ彼女にその自覚は無いようであるが。


―――

一本取りました!

3本勝負2本目!

現在 1勝 0敗


アリスのターン!

アリス
疲労度 20
スキル2:ディメンションレイザー(使用〇
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10


戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1アリス 疲労度 20
↓2敵


※アリスのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:48:38.20 ID:Ph4R8nssO
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 11:54:47.52 ID:RIK/YKXIO
あい
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 12:01:54.12 ID:JwcZrLuQO
スキル使ってもアリス負けか
あとは頼むぞギンガ(完堕ち的な意味で)
86 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 12:18:11.95 ID:uAOHDCs20
コンマ反転
アリス→02
敵 →25

アリス 02
疲労度により -20
02-20= -18

敵 25
補正無し

===
結果
アリス -18
敵  25
===

スキル使用しても勝てないので
スキル使用判定無しです

―――――

ザシュッ! ザシュッ!

養殖インセクト「ギシィィッッ!」

アリスのナイフが的確に相手の急所を捕らえ、一匹づつ確実に戦闘不能に追いやっていく。

アリス「だいじょうぶ これならきりぬけられる…」

相手の攻撃パターンを見切っていたアリスには油断があったのかもしれない。

そんなアリスに、他とは少し形態の異なるインセクトが立ちはだかった。

そいつは大きく発達した腹部の先端を、アリスのほうに向けると―

ブシュウウッ!

カメムシの一種が放つと言われている、強烈な臭気を伴う高温ガスを吹き付けた!

アリス「あ… がっ!?」

虫の放つ高温ガスは数百度を超えるものもあるという。

そんなガスをもろに顔面に浴びたアリスはたまったものではない。

アリス「あ、あつっ… うぁぁぁぁっ…」

視界を奪われ、熱さに悶絶するアリスはたまらず床を転げまわる。

苦しみのたうつ銀髪の少女を、虫たちがゆっくりと取り囲んでいく…


===

敵側に一本取られました!

3本勝負2本目!

現在 1勝 1敗

ギンガのターン!

ギンガ
疲労度 30
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 30
↓2敵

※ギンガのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 12:18:40.27 ID:JwcZrLuQO
はい
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 12:22:07.40 ID:8p30Qj3PO
頼みます
89 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 12:50:24.98 ID:uAOHDCs20
コンマ反転
ギンガ→72
敵 →04

ギンガ 72

疲労度により -30
72-30= 42


敵 04
補正無し


===
結果
ギンガ 72
敵  04
===

ギンガ「くっ! アリス動いてください!」 

ガキッ! ガキィィン!

クナイでインセクトの鎌を捌きながら倒れたアリスに呼びかけるギンガ。

クチナ「ひぃぃぃ〜!ま、またこっちにきてるぅ〜!」

クチナも手持ちの殺虫剤を使い切ってしまい、情けない悲鳴を上げている。

ギンガ(くっ…キリがない! 進退窮まったか…!)

流石にあせりの色が濃くなるギンガ。

養殖インセクト「ギッチャアアアア!!」

周囲の虫どもが勝ち誇ったような叫び声をあげた、その時。
90 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 12:52:21.52 ID:uAOHDCs20
コンマ反転
ギンガ→72
敵 →04

ギンガ 72

疲労度により -30
72-30= 42


敵 04
補正無し


===
結果
ギンガ 42
敵  04
===

ギンガ「くっ! アリス動いてください!」 

ガキッ! ガキィィン!

クナイでインセクトの鎌を捌きながら倒れたアリスに呼びかけるギンガ。

クチナ「ひぃぃぃ〜!ま、またこっちにきてるぅ〜!」

クチナも手持ちの殺虫剤を使い切ってしまい、情けない悲鳴を上げている。

ギンガ(くっ…キリがない! 進退窮まったか…!)

流石にあせりの色が濃くなるギンガ。

養殖インセクト「ギッチャアアアア!!」

周囲の虫どもが勝ち誇ったような叫び声をあげた、その時。
91 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 12:53:18.81 ID:uAOHDCs20
シュルルルッッ…

養殖インセクト「ピギィィッ!!」

一匹のインセクトが、甲高い声を上げた。

そいつはいつのまにか周囲から伸びた、蔦や枝のようなものに巻き付かれてがんじがらめの姿になっていた。

ギンガ「なっ…!? これは一体!?」

よくよく見れば、植物に襲われているのは一匹だけではなかった。

既に複数の養殖インセクトたちが、謎の怪植物に捕らえられ、身動きできなくなっていたのである。

養殖インセクト「ピィィィィィッッッ!!」

悲痛な断末魔を上げながら、植物に巻き付かれたインセクトたちの身体がぼろぼろと崩れていく。

養分を吸われているのだ。

クチナ「な、なに? なにが起こっているの?」

クチナを襲っていたインセクトたちも襲い来る脅威から生き延びるため、逃走を始めていた。

ギンガ「彼らの様子がおかしかったのは…これが原因か!」

養殖インセクトたちは恐れていた天敵の出現によって完全に戦意を喪失していた。

ギンガ「クチナ、こっちへ! 今が生き延びる絶好の機会です!」

クチナ「な、なんだかわからないけど、わかりましたぁ〜っ!」

ギンガは倒れたアリスの身体をかつぐと、クチナとともにその場を離れた。

ギシャアア…

エサとして捕らえられた養殖インセクトたちの悲痛な叫びを背にしながら。

プリティーうさちゃんズはその場を逃げ延び、危機を脱することができたのである。

そう、とりあえずは―



===

『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!

===
92 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/08/08(火) 12:56:43.02 ID:uAOHDCs20

いったんここまで

プリうさ、まさかの三連勝でした
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 15:50:35.36 ID:/CgGVU5xO
おつおつ
それでも次の(場合によっては女の子)エネミーならなんとかしてくれるはず……
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/09(水) 20:08:48.24 ID:0EhhZuUeO
お盆中に次のエロシーンのシチュ確定ぐらいまで進んだらいいなぁ
あと欲を言うと今年中に現在淫乱レベル4のミルキィ・ツバキ・ギンガのいずれかの完堕ちが見たい
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/02(土) 00:55:46.49 ID:DXo57YCWO
おつです
96 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 21:25:51.89 ID:rSUN50VM0
<<ファンタズマ視点>>

ファンタズマの街に崩壊の危機が迫っている。

ミルキィとツバキは街を駆けまわり、住人たちに一刻も早く避難するよう呼びかけ続けた。

しかし―

「い、いや、待ってくれ。逃げるったってどうすればいいんだ?」

「私たち、街の外へなんて一歩も出たことないのよ?」

避難を促したミルキィたちが目の当たりにしたのは、困惑したような街の人々の反応であった。

「ちょ、ちょっと、そんなこと言ってる場合じゃないんだって!」

人々の反応に困惑しつつ、それでもミルキィは頭上を指さして人々に避難を訴えかける。

「このままじゃみんな街ごとあの木の根に押しつぶされちゃうんだよ!?」

それでも街の人々はゆっくりと首を振った。

「ど、どうして…」

「―騒いでも無駄よ、メスブタ」

「!?」

突如として冷気を含んだかのような声が、ミルキィの身体を硬直させる。

その声にミルキィは聞き覚えがあった。

忘れようとしても恐怖とともに蘇る、あの声だ。

「お、お前はっ!」



「その連中はこの街から出ることはできない。そういうふうにできているの」



人だかりの中からゆっくり歩いてきたその小さな人影は…『ようじょ』。

以前この街に足を踏み入れたばかりのミルキィを捕らえ、弄んだ相手だ。




「身構えることないわよ。あたしだって今はそんな場合じゃないってことぐらいわかるもの」

小さな幼女の姿をした怪物は、表情を変えないまま頭上から迫りくる怪植物の群れを見上げる。

「街の人々が逃げられないとはどういうことだ。お前は何か知っているのか」

ツバキが問いかけると、ようじょは「フン」と鼻をならして答える。

「この街…ファンタズマは『とある目的』のために正常な時空間から切り離された場所。そして街の住人は生きていた頃の残留思念が生前の形を成したモノ…言わば『意思を持つ実体のある幻』でしかないわ」

ようじょの語る『街の真実』にツバキもミルキィも一瞬言葉を失ってしまう。

「馬鹿な。 この街の人々が残留思念…幻だと!?」

ツバキは広場に集まる群衆の姿を見渡した。

残留思念と言われた彼らの姿はやはり現実感がありすぎて夢か幻のような存在にはとても見えない。

(ま、あたしはちょっと違うけどね)

ようじょは小さく呟くが、それはミルキィたちには聞こえなかったようだ。

「嘘でしょ…! だったら私たちは今までそんなゴーストタウンみたいな場所で過ごしていたっていうの?」

「ええ、そうよ」

信じられない様子のミルキィに、ようじょはまた無表情で冷たく言い放つ。




「今は存在しない人々の残留思念が再び実体を纏って集う街。

それがこの… 幻霊都市ファンタズマの真の姿」
97 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 21:29:39.58 ID:rSUN50VM0

「そ… それが本当だとして」

驚愕の真実を聞かされ、まだ動揺の収まらないミルキィであったが、何とか話を続ける。

「このまま街が壊されたら…街の人々はどうなるの?」

「どうもこうも。元から生きてる人なんていないんだから。街が無くなれば、そこで動いている幻も消えるってだけの話」

あまりにも突き放すようなようじょの物言いに、プリうさの二人はまたも絶句する。

「今この街にいる本当の存在はあんたたちみたいな外からきた人間だけ。避難するならあんたたちだけで行けば?」

「…そんな」

たとえ人々が幻だったとしても、プリうさの面々にとって彼らの営みが作り出す活気や賑わいは心地の良いものであった。

それが消えてなくなるというのか。

幻だから、気にする必要など無い…それで済ませるというのか。

「―そういうわけだ。お嬢ちゃん、あんたたちはさっさと街から逃げな」

複雑な思いに捕らわれるミルキィに声をかけたのは。

「犬のおじさん…」

ミルキィがこのファンタズマの街に訪れた時に最初に出会った、コボルトの男だった。

「あんたたち冒険者たちが来て、色々話を聞いてるうちになんとなく思ったんだよ。そういや街の外はどうなってんだ、俺たちはいつから生きているんだ…ってな。考えても考えてもわからねぇ。そりゃそうだ、俺たちは本当には存在しない幻だったんだから」

犬頭の男はそう言うと寂しげに笑った。

「だからさ、お嬢ちゃんたちが気にすることなんて何一つねぇ。誰もいない街が壊れて、幻が消えるだけさ」

「でも…」

「今は自分の命を大事にしな。幻なんかに気を使っている間に死んじまったら元も子もねぇぞ」

確かにそうだ。

実在しない幻より確かに存在している命の方が大事。

だが、それでも―

「ツバキ。この街を守ろう」

ミルキィははっきりとそう言った。

「お、おい! なに血迷ってんだ! わかったんだろ、この街がただのゴーストタウンで、俺たちは幻にしかすぎないって!」

声を荒げるコボルトの男。

しかしミルキィはそんな彼の手をぎゅうっと握って、言った。

「―だって、おじさん震えてんじゃん」

茶色のふさふさの獣毛に覆われた手は、確かに小刻みに震えている。

「本当にただの幻なら怖がって震えたりなんてしないよ」

「…っ」

「ね、ツバキ。ダメかな?」

振り返って尋ねてくるミルキィに、ツバキはやや苦笑して言った。

「あんな得体の知れないモノを相手にしようとは、随分無茶を言うじゃないか」

「正義感の強い誰かさんの影響かもね」

ミルキィの返しに、ツバキの苦笑が不敵な笑みに変わる。

「そうか、なら仕方ないな」

迫る危機に震える人々の姿を背に、ミルキィとツバキが天を見上げる。

迫る植物群に対してどのような手段で立ち向かうのか、まだわからない。

「でも戦うよ。私、この街けっこう気に入ってるんだから!」

青い瞳に闘志を宿し、金髪のレンジャーは高らかに宣戦布告するのだった。
98 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 21:32:35.52 ID:rSUN50VM0


「は。あんさん、正気ですのん? ほんまに、あないなヤバいもんに手を出すつもりなん? 街を守るために?」

おきつね堂ファンタズマ支店、その応接室で。

吸血商人セウェルスとおきつね堂の女主人『柚』が向かい合っていた。

呆れたような、小馬鹿にしたような柚の言葉に、しかしセウェルスは飄々とした態度で応える。

「いやぁ、あの木の化け物を放っておくほうがヤバいでしょ。下手すりゃ街どころか世界の危機だし。それとも」

吸血商人が少し意地悪な笑みを浮かべる。

「天下のおきつね堂の在庫や人脈をもってしても、『アレ』の材料を揃えることは不可能なのかい?」

挑発めいた吸血商人の言葉に、女主人は不敵な微笑みをたたえて言った。

「ふん…ま、ええわ。うちもこの街ではぎょうさん稼がせてもろとるし…日頃のご愛顧に感謝、いうやつやね」

「おぉ、流石は柚さん! 持つべきものは太っ腹な商談相手ですなぁ!」

「…なんか失礼な褒め言葉やねぇ」

それにしても、と柚が続ける。

「吸血鬼のあんさんが、えらく人間の世界に肩入れするやないの。どういう風の吹き回し?」

「ん〜? 僕のスタンスはそんなに変わったつもりはないよ。ただ…そうだね」

飄々とした態度は崩さずに…吸血商人はほんの少し柔和に笑って、言った。

「最近ね。少し、人間のことが好きになる出来事があったのさ」

99 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2023/09/04(月) 22:14:28.10 ID:rSUN50VM0
養殖インセクト、怪植物の襲撃から追われるように迷宮を進んでいくプリティーうさちゃんズ。

そして…

===

養殖インセクト を倒したので
魔力球ゲージ+1

戦闘終了後なので
全員疲労度+10

4階
妖魔樹海 を探索中

魔力球ゲージ 3/5

疲労回復 2

ギンガ
疲労度 40
スキル:煙玉
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
スキル2:鬼女の血脈
スキル効果:再度コンマを指定、一度目のコンマにプラス
スキル使用後疲労度+10

アリス
疲労度 30
スキル:銀の鍵(使用〇
スキル効果:宝箱を安全にあけられる
スキル2:ディメンションレイザー
スキル効果:自分の戦闘コンマを反転→通常に切り替え
スキル使用後疲労度+10

クチナ
疲労度 30
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復

※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

01〜50 ???との遭遇
51〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 22:15:26.18 ID:dMVOsj210
hai
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/04(月) 22:20:39.97 ID:W1gahdQaO
あれ、敵との遭遇じゃなくて???の遭遇ってことは何かあるんかこれ
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