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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 17:37:55.92 ID:PONsQq6pO
草原エリアにはどんなモンスターがいるのか、知っているなら情報共有+
>>101
103 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 17:59:09.36 ID:bLFHHPAno
…
カツラギ「そう言えば、この辺りにはどんなモンスターが出るんだ?」
ミリィ「ええと、調べた所によると…浅い草原エリアにはトラップソーンや、ポイズンフラワー、あと、夜になると人喰い狼なんかも出るらしいわ」
フワル「狼…」ブルッ
カツラギ「出くわしたら、どうする」
ミリィ「このメンバーでは、できるだけ戦わない方が良いわね。姿隠しの魔法を掛けるから、どこかに行くまでやり過ごすわ」
ミリィ「…だから、臭いをどうにかしないとね」チラッ
フワル「」ジロッ
ミリィとフワルが、カツラギを見る。ゴミ捨て場から拾い集めたような服に、週単位で洗っていないような身体では、どんなに優秀な魔術師でも狼から隠すことはできないだろう。
カツラギ「…」
パペマ「無理そうなら、パペマ、ゴーレム作る」
カツラギ「分かった、分かったよ。時間稼ぎくらいはできる」
カツラギは溜め息を吐いた。外に出たら、川かどこかで身体を洗ったほうが良さそうだ。この中では一応、唯一の大人らしく、清潔くらいは守らなければならないだろう…
カツラギ「…ここを出たら、風呂にも入る」
フワル「」ウンウン
…
休憩を終え、草原を歩く一行。
カツラギ「ダンジョンの中だってのに、日が出てて…」
パペマ「…もうすぐ、沈む」
ミリィ「困ったわね、まだ角が見つからないわ」
フワル「どうします…ここ、隠れる場所も無さそう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ギルドに戻る
A『第1層 エントランス』
Bここで野宿する
C『第3層 森林』
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 18:06:23.05 ID:A0j/59ZUo
2
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 18:09:50.28 ID:ofO0o+nPO
2
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 18:11:15.37 ID:3ZpNwDl9o
2
107 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 19:22:44.49 ID:bLFHHPAno
…
『第1層 エントランス』
結局、無理せず第1層まで戻ってきた。エントランスは入った時の半分ほどの賑わいで、屋台を囲んで食事を摂るものや、簡易的な宿に早々に引っ込む者などがいた。
カツラギ「腹減った。飯にするぞ」
ミリィ「さっき、メープルパンを食べたじゃない」
カツラギ「あんなのおやつだろ」
フワル「食べられるときに、食べておきましょう」
出会った頃に比べると、フワルの口数が増えてきた。寡黙と言うよりは、慣れるまでに時間のかかる性格のようだ。
パペマ「…焼きシェル、焼きデビル…」ジュルリ
安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 19:28:04.23 ID:8eMZ4acyO
他のギルドの冒険者と遭遇して話を聞く
冒険者に関しては
>>1
が考えたのでもさっきの募集から溢れたのを再利用でもおまかせ
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 19:29:26.61 ID:ofO0o+nPO
>>108
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 19:30:48.60 ID:vU7XjnKCO
さっき採用されなかった4人がパーティ組んで同じダンジョンにいた
お話しして情報共有&知り合いになる
111 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 19:47:24.23 ID:bLFHHPAno
…
ジュー ジュー…
パペマ「」モグモグモグモグ
フワル「ん…」サク サク モグ
網で焼かれた(恐らく)海産物に舌鼓を打つ一行。ギルドの食堂より遥かに美味い、大麦ビールを飲んでいると、隣に他の冒険者が座ってきた。
「隣、失礼する」
カツラギ「ん」グビ
座ってきたのは、白い髪を短く切った、長身の女だ。全身を金属の鎧に包み、背中には長剣と盾を背負っている。彼女は、聞かれてもいないのに律儀に名を名乗った。
フレイ「私はフレイ。困っている人の助けになるため、旅をしている」
カツラギ「カツラギだ。…こっちのガキは、パーティのメンバー」
「ミリィよ」「フワル、です」「…パペマ」
フレイ「これはこれは、可愛らしい御一行だ」
カツラギ「ふん。…今の所、俺らは特に困ってないぜ」
フレイ「そうか。それは何よりだ」
カツラギ「…」
いちいち返答がクソ真面目過ぎて、嫌味にすら聞こえる。カツラギはビールを呷った。隣でパペマも真似をして、思い切りむせた。
パペマ「え゛ほっ、げほっ…」
フレイ「おう、おう、あまり無理をするな。ビールは刺激が強いからな…」トントン
すかさず立ち上がって、背中をさするフレイ。少なくとも、悪いやつではないようだ。何か、情報があれば聞いてみても良いかもしれない。
安価下1〜3 フレイへの質問
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 19:54:05.78 ID:m+Ar9Ms20
>>78
+1人で旅しているのか?
誰かと行動してるなら紹介して欲しい
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 20:02:20.13 ID:A0j/59ZUo
ダンジョンに潜る目的は?
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 20:07:11.82 ID:3ZpNwDl9o
幻想鹿やその角について、もし見聞きしていれば
115 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 21:06:01.00 ID:bLFHHPAno
カツラギ「…人助けが目的なら、何でダンジョンに潜るんだ」
するとフレイは、気まずそうに苦笑いした。
フレイ「うむ…やはり、先立つものがなければ、人助けにも行けぬからな」
カツラギ「路銀稼ぎか」
フレイ「そんなところだ。それに、クエストの中には行方不明者の捜索や救出もある。人助けが出来て、旅費も稼げて一石二鳥だ」
ミリィ「一人でやってるの?」
フレイ「いや、連れならいるぞ。そろそろ…来た」
丁度良く、一人の女が芋と貝を積んだ盆を持ってやってきた。褐色肌で、サイドに結った紫髪の隙間からは尖った大きな耳が覗いている。エルフだ。見るからに豊満な乳房を、黒革の胸当てで押さえつけている。弓使いだろうか。胸以外は痩せていて背も高く、目付きは鋭いが美人だ。
彼女は何も言わず、フレイを挟んで向こう側の席に座ると、芋と貝を網に並べ始めた。
フレイ「ルインだ。口数が少ないが、初対面の相手だと緊張するだけで、話は分かる方だぞ」
ルイン「…」コク
ミリィ「ルインさんも、よろしくね。…ところであたしたち、幻想鹿の角を探していrんだけど…何か知らない?」
フレイ「ううむ、ハンティングは専門外だが…ルイン、何か知っているか」
ルイン「…」
ルインは網から顔を上げ、カツラギたちをちらりと一瞥すると、ぼそぼそとフレイに耳打ちした。
フレイ「ふむ…ほう、なるほど…そうかそうか」
ミリィ「どうだった?」
フレイ「幻想鹿とやらも、他の鹿の例に漏れず木に頭を擦り付けて、古い角が抜けるのを促しているそうだ。だから、森林で傷の付いた木の根本を探すと良いそうだ」
ミリィ「! 助かったわ。ありがとう!」
…
食事を終えて代金を払うと、エントランスで宿を探すことにした。
カツラギ「こんな場所の宿なんて、ベッドだけでもあれば万々歳だろうな…」
見回すと、小さなテントを並べただけだったり、粗末な衝立が整列しているだけだったり、様々だ。中には横穴を利用した個室もあるようだが…
フワル「一泊、一人銀貨7枚…む、無理」
パペマ「さっき使っちゃった。もう銀貨1枚しかない」
カツラギ「俺も銅貨しか残ってないな…」
ミリィ「仕方ないわ。モンスターや獣に襲われるよりはマシよ。とにかく、安全に眠れるところを探しましょ」
安価下コンマ
01〜40 衝立と藁
41〜70 ハンモック2枚
71〜90 馬小屋
91〜00 フレイたち
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 21:10:45.24 ID:l8t2vsE00
あ
117 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 21:45:45.44 ID:bLFHHPAno
…
カツラギ「…結局、ここか」
ミリィ「お金、盗られないようにしないと…」
借りられたのは、地べたに藁を敷いて衝立で区切っただけの、狭い個室。しかも1部屋しか借りられなかった。
フワル「え、男の人と、一緒の部屋…?」
カツラギ「仕方ないだろ。俺だってできるなら…」
パペマ「何でも良い。早く、寝よ」
そう言うと、パペマは早々に藁に潜り込んで、寝息を立て始めた。
カツラギ「…小便してくる」
ミリィ「あ、あたしも」
フワル「どちらかはここにいてくださいね。わたしは、戦えないから…」
…
ミリィ「Zzz…」
フワル「…」
パペマ「すぅ…」
カツラギ「…」ジッ
狭い衝立の間に、身を寄せ合って横になる。いい匂いがするとか、意外と全員良い身体してるなとか、思わないでもないがそれどころではない。明日は必ず幻想鹿の角を見つけ出して、もっとまともな宿に泊まろう…
カツラギは、無理やり目を閉じた。
安価下コンマ
01〜20 パペマ「ん…」
21〜80 パペマ「…起きて」
81〜99 パペマ「起きて」フワル「すみませーん…」
00 パペマ「…」
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 21:50:36.25 ID:sMsxwAZnO
00こないかなぁ
119 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 22:08:19.17 ID:bLFHHPAno
…
ユサユサ
「…て、起きて」ユサユサ
カツラギ「ん…っ! 何事だ」ムクッ
パペマ「! カツラギ…」
カツラギ「どうした。もう朝か?」
洞窟の天井を見る。ダンジョンの入り口からは、まだ朝日は差していない。
パペマは、泣きそうな顔で、ぼそりと言った。
パペマ「…おしっこ」
カツラギ「…便所に行かずに寝たからだろうが」
カツラギは溜め息を吐くと、渋々起き上がった。畜舎ならここで済ませば良いが、生憎この藁は人間専用だ。小便で汚した日には、弁償しないといけなくなるだろう。
パペマ「早く、早く、出ちゃう…///」モジモジ
カツラギ「さっさと行くぞ…」
…
エントランスからは、どの階層にも繋がらない横穴がいくつも伸びている。ある程度の広さがあれば宿に利用したり、倉庫として貸し出したりされるが、それより狭かったり、広くても細すぎたりと使い勝手の悪い穴は、冒険者たちが用を足すのに使っている。まめな管理者は、穴を掘って板を渡したり、下を水が流れるように整備してたりする。残念ながら、最寄りの便所は穴も板も無い、だだの石壁の狭い洞穴であった。
カツラギ「ほら、さっさと済ましてこい」
パペマ「…来て、見てて///」
カツラギ「はあ?」
パペマ「中、暗い…くさい…///」
カツラギ「…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:11:05.17 ID:Vp5T6xL6O
着いていく
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:22:05.04 ID:bBD4IRW1O
まぁ着いていくか
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:25:35.41 ID:O3h2AiB8O
見てればいいのか?と着いていく
123 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 22:40:51.67 ID:bLFHHPAno
カツラギ「見てれば良いのか?」
パペマ「」コクン
カツラギ「じゃあ、さっさと行くぞ」
パペマ「…///」コクン
狭い洞窟に、2人で踏み入る。中は排泄物の臭いが充満し、足元はねちゃねちゃしている。パペマは壁際まで歩くと、いそいそとパンツを脱いだ。それからローブの裾を大きくたくし上げると、壁に向かって腰を突き出した。
パペマ「ん、ぁ…っ///」プルッ
シイィィィーーーッ… バチャバチャバチャ…
太い水流が、勢い良く壁に叩きつけられる。壁一面に濡れた円を描いて、あっという間に足元まで流れ落ちる。
カツラギ「…」チラッ
横から覗き込むと、つるつるの割れ目から濃いおしっこが噴き出しているのが夜目に見えた。
パペマ「!? やだ、見るな…///」シィーッ シュィィーッ
カツラギ「お前が見てろって言ったんだろ」ジッ
パペマ「誰か来ないように、見ててって…ふぁ///」プルプルッ ショワァァァ…
カツラギに見守られながら、パペマは貯めに貯めたおしっこを全部石壁にぶち撒けたのであった。
…
ミリィ「ふぁ…おはよ…」ムクリ
フワル「おはようございます…パペマちゃんと、カツラギさんは」チラッ
ミリィ「?」チラ
カツラギ「Zzzz…」
パペマ「ん…にゅ…」ギュ
ミリィ「…な、何かあったの? この2人…///」カァァァ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第2層 草原』
A『第3層 森林』
3その他要記述
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:42:11.03 ID:bBD4IRW1O
森林
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:44:54.84 ID:I5bwEQl90
森林
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 22:47:09.03 ID:j4QtFKz1O
森林
127 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 22:56:27.84 ID:bLFHHPAno
…
草原を抜け、第3層の森林まで来た。
カツラギ「地下深くに潜ってるはずなのに、何で森になるんだ…?」
ミリィ「このダンジョンは、異世界と繋がっているらしいわ」
カツラギ「へぇ…」
パペマ「ミリィ、何でも知ってる」
ミリィ「予習しただけよ」
そこで、不意にフワルが立ち止まった。
フワル「…あ」ピタ
ミリィ「どうしたの?」
フワル「あそこ…」
フワルが指差した先。他より少し太い木の幹に、いくつもの引っ掻いたような傷跡が付いていた。
ミリィ「! ルインさんが言ってた…」
カツラギ「根本を探せば良いんだな?」ゴソゴソ
パペマ「魔力鉱石、魔力鉱石…」ゴソゴソ
安価下コンマ
01〜40 1本だけ
41〜80 3本
81〜99 いっぱい
00 ↑+上位種
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 23:00:16.38 ID:I5bwEQl90
つの、つの、つの、めちゃたくさん
129 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 23:26:59.10 ID:bLFHHPAno
…
幻想鹿の角「」キラキラキラ…
カツラギ「期待させといて、この一本だけかよ…」
パペマ「魔力鉱石…」ショボン
ミリィ「流石に金貨と交換ね」
フワル「暗くなる前に、帰りましょう」
…
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
受付嬢「角一本につき、金貨1枚か魔力鉱石2個と交換です」
パペマ「まりょ」
ミリィ「金貨で!」
慌ててミリィが割り込む。受付嬢から引換証を受け取ると、ゴネるパペマを引きずって受付を離れた。
…
ミリィ「おお…金貨、金貨です…」ジッ
ずっしりと重い金貨を眺めながら、ぶつぶつ呟くミリィ。カツラギはそれを奪い取ると、革袋に入れてポケットに押し込んだ。
ミリィ「あ、ちょっと!」
カツラギ「人前で金を見せびらかすな。盗ってくださいと言ってるようなもんだ」
ミリィ「! ごめんなさい…」
カツラギ「…ま、懐はだいぶあったまったな。今日は美味いもん食って、良いところで寝るか」
パペマ「おおー」
フワル「カツラギさんは、身体を洗って…」
カツラギ「…わ、分かってるよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯
A屋台で飯
B宿屋で飯
Cその他要記述
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 23:28:26.90 ID:m+Ar9Ms20
4
飯食べる前に身なりを整えに行く
131 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/08(土) 23:38:05.77 ID:bLFHHPAno
ねる
安価下
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 23:43:28.63 ID:A0j/59ZUo
2
おつ
ノルマ達成
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 23:56:50.71 ID:l8t2vsE00
1
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 23:59:29.42 ID:3ZpNwDl9o
乙
135 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 09:18:13.39 ID:TyXbuNh4o
【名前】カツラギ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
【所持品】
『ボロ服』ゴミ箱から拾い集めたような汚い服
『財布』硬貨を入れる革袋。ちょっぴり中身が入っている
【名前】ミリィ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
【名前】フワル
【ランク】1
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸などの入った木箱
【名前】パペマ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できるようになる
136 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 10:09:25.78 ID:TyXbuNh4o
…
食事する店を探していると、もくもくと煙の立ち上る大きな建物を見つけた。
カツラギ「公衆浴場なんてあるんだな」
フワル「丁度良いですね。食事の前に、身体を綺麗にしましょう」グイッ
カツラギ「あ、ちょっ」
フワルに引っ張られて、石造りの公衆浴場へと入った。
…
番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」
フワル「カツラギさんは垢擦りもですよ」
ミリィ「折角だし、あたしたちもしてもらいましょ。垢擦り付けて4人分!」
番頭「じゃ、銅貨32枚」
カツラギ「じゃ、銀貨で…」
…
3人と別れて脱衣所に入ると、汚い服を脱ぎ捨て、貰った手拭いを腰に巻いて石室に入った。ここで汗を掻いてから垢擦りをして、湯船に浸かるらしい。たまの水浴びも川や池で済ませてきたから、こういうきちんとした入浴は珍しい。
カツラギ「ふー…」
石のベンチに腰を下ろすと、どっと疲れが押し寄せてきた。元気な子供を3人も連れて歩くのは、想像以上に体力を使う…
ひとしきり汗を掻いて石室の先に向かうと、大浴場に出た。石の浴槽の傍らに木のベッドが置いてあって、薄い布を纏った女が手招きしている。
湯女「お客さん、こっちこっち」
カツラギ「ああ」
促されるまま、ベッドにうつ伏せになる。湯女は浴槽から湯を掬って掛けると、スポンジで彼の背中を擦り始めた。
湯女「まあ、垢がどんどん出てくるわぁ。ずっとお風呂に入ってなかったでしょ」
カツラギ「悪いかよ…」
湯女「清潔感が無いと、女の子にモテないわよぉ?」
カツラギ「余計なお世話だ」
安価下コンマ
01〜50 綺麗になった
51〜70 髪も整えた
71〜90 あら、あんた意外と…
91〜00 今、誰も居ないし…
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 10:12:35.61 ID:x9YuF5LsO
あ
138 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 10:27:08.12 ID:TyXbuNh4o
…
前も後ろも擦り終えると、今度は頭に湯を掛けて髪を洗い流した。それから、どこからともなく大きなハサミを取り出した。
カツラギ「おい、何をする気だ」
湯女「毛先を整えてあげるのよ。サービスしたあげるわぁ」
カツラギ「…」
湯女は慣れた手付きで、傷んだ毛先を切りそろえていく。最後にいい香りのする油を塗り込むと、とんと肩を叩いた。
湯女「はい、おしまい! …こうして見ると、あんた結構いい男ねぇ?」
カツラギ「そりゃどうも」
カツラギはベッドを降りると、広い湯船に足を入れた。
…
ミリィ「おまたせー」ホカホカ
カツラギ「おう」
ミリィ「…!? あ、あんた…」
垢を落とし、髪を整えたカツラギの姿に、仰天する一同。
フワル「結構、雰囲気が違いますね…?」
パペマ「あ…///」ボー
カツラギ「久々に風呂に入ったせいで、寒くて仕方ない。飯にするぞ」
色々な視線から逃げるように、彼は背中を向けてさっさと歩き出した。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂で飯
A屋台で飯
B宿屋で飯
Cその他要記述
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 10:33:22.91 ID:sWHNzJI3O
1
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 10:39:44.15 ID:RYOCAaMS0
1
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 10:45:21.79 ID:7GFxoy4B0
1
142 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 10:54:33.60 ID:TyXbuNh4o
…
ワイワイ ガヤガヤ
女将「いらっしゃい! 空いてるとこに座ってよ」
街で有名だという食堂に来た。中は冒険者でごった返しているが、隅の方に空いているテーブルを見つけて腰を下ろした。
カツラギ「飯だ、飯! 海鮮網焼きも悪くなかったが、もっと良いものあるだろ」
フワル「どれどれ…」
メニュー表を開く。ピザ、パスタ、フリット、グラタン…美味そうな料理がずらりと並んでいる。広いホールに充満した匂いに、腹が鳴ってきた。
ミリィ「迷っちゃうわね…」ジュルリ
パペマ「お腹すいた…」グルグル
安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 11:09:53.67 ID:wjctPGU2o
新鮮山菜パスタ
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 11:10:36.56 ID:x9YuF5LsO
なんとなくイメージで
カツラギ グラタン(大盛り)
ミリィ パエリアとサラダ
フワル パスタ
パペマ 肉!
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 11:10:58.46 ID:RYOCAaMS0
ワイルドイノシシのベーコンとウインナー+クリムゾントウガラシのペペロンチーノ
146 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 11:39:19.13 ID:TyXbuNh4o
…
給仕「ご注文はお決まりですか?」
カツラギ「グラタン大盛り」
ミリィ「ええと、このパエリアと、本日のサラダで」
フワル「新鮮山菜パスタ」
パペマ「ワイルドイノシシのベーコン! あと…」チラ
カツラギ「? …絶対残すなよ。クリムゾントウガラシのペペロンチーノ」
どうやら、この辛そうなやつがここの名物らしい。
給仕「グラタンの大盛り、パエリア、本日のサラダ、新鮮山菜パスタ、ワイルドイノシシのベーコン、クリムゾントウガラシのペペロンチーノ…」
カツラギ「あと、人数分の大麦ビールだ」
給仕「かしこまりました。グラタンとパエリアは、少々お時間をいただきます」
そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。
…
「「「「かんぱ〜い!」」」」
ジョッキを打ち合わせる。流石に、街に来て飲んだどのビールよりも美味い。早速サラダが運ばれてきた。
ミリィ「皆も食べて。お野菜も食べなきゃ駄目よ!」
フワル「そういうミリィさんも…」
フワルが、サラダを取り分ける。パペマは渋々といった感じでレタスを齧る。カツラギも、あまり野菜が進まない。
フワル「…カツラギさん、兎にでも変身すれば美味しく野菜を食べられるのでは」
カツラギ「馬鹿言え、そんなことしたら人間に戻れなくなる」
ミリィ「えっ?」
パペマ「獣身術、戻れなくなる人いっぱいいるって…聞いたことあるけど」
カツラギ「長時間変身したり、動物の姿で生活すると、自分が人間であることを忘れるんだ。特に、変身した状態でその動物が好む物を食べると、あっという間に戻れなくなる」
ミリィ「それは…怖いわね」ブルッ
カツラギ「珍しいだけあって、難しい術なんだぜ」モシャッ
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 11:55:56.39 ID:7GFxoy4B0
好きな食べ物についてなど、軽い話題
その中でカツラギが男一人で若干肩身の狭さを感じていたが、ミリィが気にしないように言ってくれて、フワルとパペマも同じように言ってくれる
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 12:02:25.92 ID:sUPN4nELO
>>66
と
>>70
と相席
知り合いになって明日はこの2人と依頼を受けに行く
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 12:10:04.42 ID:VELA9S5mO
フレイとレインを見つけて合同の食事会へ
2人が明日受ける予定の依頼に参加する
150 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 13:33:07.69 ID:TyXbuNh4o
…
パペマ「ひぃ…から…」ヒリヒリ
カツラギ「言わんこっちゃない…俺も食いすぎた」ゲフ
ミリィ「何とか片付けるわよ! ほら、フワルも」
残ったペペロンチーノを取り分け、フワルに押し付ける。
フワル「え…わたし、辛いのは…」
「…相席しても良いでしょうか」
不意に、カツラギの背後から声が掛かった。振り返ると、そこには2人組の女冒険者。片方は黒いインナーの上から鎧を着て、もう片方は短いスカートを穿いた銀髪のエルフだ。
ミリィ「あっ、良いところに! ちょっとこれをてつだってくれない?」
ロゼッタ「ええ、貴方がたがよろしければ。…ロゼッタと申します。こちらは連れのレイン」
レイン「ど、どうも…」
カツラギ「カツラギだ。…言っとくが、俺たちはただの新参パーティで、怪しい関係ではないからな」
カツラギたちも名乗る。2人は他所からテーブルを持ってきて座ると、余ったペペロンチーノを取り分けて口に入れた。
ロゼッタ「んむっ!? こ、これは…」
レイン「からい…いたいれふ…」
カツラギ「…にしても、女の冒険者も結構いるんだな」
ミリィ「ダンジョンの入口でもご一緒したわね」
ロゼッタ「ん、む…そうですね。女性の冒険者は多いと聞きます。何でも、ここの…」
不意に辺りを窺い、声を潜める。
ロゼッタ「…アスモダイなる悪魔は、若い女性に多く加護を与えるとか」
カツラギ「はっ、エロ神らしい」
ミリィ「でもあたしたち、あんまり戦いは得意じゃないのね。だから採集とかがメインになっちゃうわ」
ロゼッタ「そうですか。…では、明日はクエストでご一緒しませんか?」
パペマ「…戦う、クエスト?」
ロゼッタ「討伐も行いますが、救出の経験なら多くあります」
カツラギ「フレイとかいう女騎士と一緒だな。エルフを連れているところまで一緒だ」
ミリィ「なら、明日ギルドで会いましょう!」
ロゼッタ「こちらこそ、よろしくお願いしますね」
…
あれだけ食べても、まだ余裕で金が残っている。金貨一枚だけで、見違えるように生活が潤う。
カツラギ「まともなベッドで寝るぞ…」
酒と食事で眠くなった身体を引きずり、宿屋に入った。
フロント「お疲れさまです。ご宿泊ですか?」
カツラギ「ああ。4人」
フロント「かしこまりました。ただいまの空きは…」
安価下コンマ
01〜10 1部屋
11〜30 2部屋
31〜80 4部屋
81〜99 ちょうど今…
00 相部屋で申し訳ありませんが…
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 13:36:30.95 ID:mRBpIsPSO
あ
152 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 13:46:52.64 ID:TyXbuNh4o
フロント「…おや」
ミリィ「どうしたの?」
フロント「本日、スイートルームをご予約のお客様がキャンセルだそうで、丁度空いておりますね」
カツラギ「いらんいらん、どうせ追加料金だろ」
すると、フロントは首を横に振った。
フロント「いえ、空けておく方が損になってしまいますので…よろしければ、通常料金でご案内いたしますよ」
ミリィ「…ほ、本当?」
パペマ「スイートルーム…」キラキラ
フワル「き、緊張します…」ドキドキ
カツラギ「もう、すっかりその気じゃねえか…分かった、後で金払えって言われても、絶対払わないからな!」
念押しすると、案内されるまま宿の最上階まで上がった。
重厚な木の扉を開けると、中には分厚い絨毯の敷かれた広い部屋が広がっていた。
ミリィ「わあ…!」
パペマ「」ダッ
駆け出すパペマ。ふわふわのソファが置かれたリビングに、寝室が3つもある。それぞれに特大サイズのベッドが2台ずつ置かれていて、その全てに清潔で分厚い毛布が敷かれている。おまけに、シャワールームまで完備していた。
部屋の窓からは、街の景色がよく見える。もう外は真っ暗だが、松明を持った冒険者たちが行き来している。
カツラギ「適当に別れて、早く寝ろよ」
はしゃぐ子供たちを残して、カツラギは寝室の一つに入った。
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 13:52:29.61 ID:e1+9rZEEO
ミリィが魔法の明かりを作って魔法の勉強してた
せっかくなので、精霊魔法ってどんなことできるのか聞いてみる
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 14:07:14.14 ID:DF85kWeWo
備え付けの酒を見つけたので飲む
このレスのコンマ一桁が1〜3ならミリィ、4〜6ならフワル、7〜9ならパペマ、0なら全員が晩酌に付き合ってくれる
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 14:20:36.09 ID:9jDmsduOO
寝室3つに対して4人だったので寝る時にどう分かれるのかと思っていたら、パペマがカツラギの部屋に来た
156 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 16:31:02.15 ID:++s700uXo
…
カツラギ「…ん」ムクリ
カツラギ「喉乾いた…」ノソ
水を飲もうと寝室を出ると、リビングのソファに座ってミリィが何か書き物をしていた。
ミリィ「」カリカリカリ
カツラギ「何やってるんだ」
ミリィ「!」
ミリィが顔を上げる。テーブルの上には小さな妖精らしきものがふわふわと浮かんでいて、広げた本に光を落としていた。
ミリィ「魔術のお勉強よ」
カツラギ「精霊術のか?」
ミリィ「ええ。あたしの十八番だしね」
カツラギ「ふぅん…」
何枚も書かれた紙を覗き込む。魔法陣のような、地図のような、よく分からない図形が描かれている。しかし、獣身術師のカツラギには、少しだけ分かる箇所があった。
カツラギ「…生命樹か」
ミリィ「そう。あたしは詳しくないけど、獣身術でも使うんでしょ?」
カツラギ「ああ。枝から枝へ、進化の軌跡を行ったり来たりするのが獣身術。…精霊術は?」
するとミリィは、樹の幹を指差した。
ミリィ「この中にいて、樹の外をたゆたう無数の精霊と交信し、必要に応じて呼び寄せるの。例えば、この子は光の精霊。名前は『ルクス』」
ルクス「___」
テーブルの上に浮かぶ精霊が、くるりと宙返りした。
ミリィ「こうやって光を借りたり、姿を隠したりするときに力を借りるの。他の術も一緒。火が必要なら『ファーレンハイト』。水が必要なら『ガロン』、風を起こしたい時は『パスカル』…あたしのお友達の名前」
カツラギ「人によって呼び出す精霊の名前が違うのか」
ミリィ「そうね。でも、本当は皆同じ存在で、何て呼ばれたかで誰が呼んだか判断してるだけなのかも。精霊の気持ちは、人間には完全には理解できないのよ」
カツラギ「そりゃそうだろうな…水、貰うぜ」
カツラギは隅の水瓶から中身を掬うと、ごくりと飲み込んだ。
…
157 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 16:39:30.71 ID:++s700uXo
…
案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」
ロゼッタ「…! おはようございます」
ミリィ「おはよう! それで、どんなクエストを受けるの?」
ロゼッタ「皆さんがよろしければ、討伐か救助をと」
カツラギ「あんまり無理なのは勘弁してくれよ?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『救助要請 ドリアードに捕まった仲間』
A『救助要請 化け狸に捕まった仲間』
B『討伐要請 武具を奪い、知恵をつけたゴブリン』
C『討伐要請 女冒険者を狙う上級スライム』
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 16:43:22.53 ID:7GFxoy4B0
1
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 16:46:13.53 ID:gy7h7iw40
狸
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 16:54:15.24 ID:KUWzyUXL0
2
161 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 17:03:57.55 ID:++s700uXo
同コンマなので多数決でA
…
ロゼッタ「こちらを」
差し出したのは『救助要請 化け狸に捕まった仲間』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。
案内役「…気をつけなよ。こいつを受けた冒険者が、何人も行方不明になってる」
ロゼッタ「ご忠告、ありがとうございます」
…
カツラギ「化け狸だぁ? そんなもん、どうすりゃ良いんだよ」
フワル「それこそ、カツラギさんの方が知ってるのでは」
カツラギ「ただの狸ならともかく、モンスター化した狸はなぁ…」
ロゼッタ「依頼は討伐ではなく、あくまで救助です。誰かが狸を引きつけている間に、巣の中から捕まった冒険者を救出するのが良いでしょう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ
Aギルドで買い物してから行く
B第1層で買い物してからダンジョンへ
Cその他要記述
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 17:04:43.26 ID:wjctPGU2o
3
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 17:16:54.91 ID:0A+JJQgPO
3
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 17:35:29.26 ID:OV/e+o9Ko
1
165 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 19:10:47.43 ID:++s700uXo
…
『第1層 エントランス』
「ポーションは足りてるかい? 薬草は?」「武器、研ぎ直し、打ち直し!」「魔力結晶、持っておいて損は無いよ!」
ロゼッタ「相手は危険なモンスターです。万全の備えをして行きましょう」
ミリィ「そうね。ここで、買い物してから出発しましょう!」
安価下1〜3 買うもの
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:14:52.24 ID:gy7h7iw40
買うにしても値段も何が売ってるかも所持金も大雑把にしかわからんから一覧出してくれんか?
書いたものなんでも買えて特にお金も気にしなくていいっていうならそういう意思表示を
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:19:50.09 ID:RMAt2QHb0
油あげ(狐と混合している…)
168 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 19:21:41.07 ID:++s700uX0
割と商品とか通貨は雰囲気なのでそれっぽいのを挙げてくれるとこっちで調整する
(例)
『ポーション』飲むと体力を回復する、瓶入りのポーション
『エーテル』飲むと魔力を回復する、瓶入りのエーテル
『奇跡の結石』肉体が比較的無事な死者を、その場で蘇生できる神秘の石
『鉄の剣』『樫の盾』『アイアンヘルム』『チェストプレート』『ガントレット』『アイアンレギンス』などなど
安価下
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:25:16.80 ID:3IBUGxnUO
生存優先でポーション多めともしもの時のために奇跡の結石を人数分
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:28:58.43 ID:UGklPSUI0
>>169
+仮に余裕があるならエーテルも少しだけ
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:29:49.11 ID:gy7h7iw40
>>169
+鉄の剣とオ◯ホ
172 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 19:36:33.87 ID:++s700uXo
ミリィ「とにかく、回復を優先しましょ」
薬屋に向かい、ポーションを買う。棚の中に『奇跡の結石』なるものを見つけ、ミリィは首をひねった。
ミリィ「何、これ?」
ロゼッタ「死者を蘇らせる石です。私も、お世話になったことがあります」
カツラギ「死者を、蘇らせる…?」
フワル「流石に、死人はわたしもどうしようもありません…人数分は買っておきましょう」
カツラギ「待て、値札を見ろ。これ1個で銀貨10枚もするぞ。人数分も買ったら、財布がほとんど空になる」
フワル「…仕方ありません、怪我はわたしが」
そこへ、パペマが何かを持ってやって来た。
カツラギ「何だそれ?」
パペマ「油揚げ。狸、これ好き」
カツラギ「そうだったか…?」
何かが違う気がするが、銅貨1枚で5枚も買える安物なので、何も言わないことにした。
カツラギ「よし、これで準備できたな」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマ ゾロ目で…
@『第2層 洞窟』
A『第2層 草原』
B『第2層 砂浜』
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:38:57.50 ID:cXOe0JGpO
設定的に1かな
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:47:30.23 ID:3IBUGxnUO
1
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 19:54:12.27 ID:UGklPSUI0
1
176 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 20:39:41.24 ID:++s700uXo
…
『第2層 洞窟』
エントランスからまっすぐ進むと、そのまま細い洞窟へと入っていった。草原に比べて通路は狭いが、松明が等間隔に並んで道を照らしており、冒険者も草原に負けず劣らず多い。
カツラギ「にぎやかだな」
パペマ「魔力鉱石、掘れる…」
レイン「…クエスト外で、採掘に来る人もいます」
初めて、レインがまともに口を開いた。
ミリィ「なるほどね…パペマ、行くわよ」
パペマ「あう」
壁を見つめて固まっていたパペマを引っ張って、奥へと歩いた。
安価下コンマ
01〜30 ゴブリンだ!
31〜70 噂話
71〜90 冒険者一行
91〜00 冒険者
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 20:43:07.25 ID:gy7h7iw40
コンマついでに
自由行動やらで未登場のモンスターを登場させたりしていいの?
人間のフリしてる子達とかいるけど
178 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 20:51:47.06 ID:++s700uXo
流石に本筋のやつ(今回はクララ)は安価下。それ以外は適宜判断して無理そうなら安価下。できるだけ安価は尊重する
…
にわかに向こうが騒がしくなった。
レイン「…! 左側からゴブリンが4体…交戦してます」
レインが耳を澄まし、報告する。
ロゼッタが剣を抜いた。
ロゼッタ「助けに行きましょう」
ミリィ「カツラギ、あたしたちも」
レイン「奥からもう2体…仲間を呼んでいるようです」
パペマ「…」コネコネ
パペマが壁際にしゃがみ込み、土を集め始める。
カツラギ「…やっぱり俺も?」
パペマ「ゴーレム作るの、時間かかる」コネコネ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお安価下コンマ ゾロ目で…
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:01:53.82 ID:z5d6pJXfO
ゴーレム作ってる間は無防備になるであろうパペマをしっかりガードしつつも救援に入る
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:05:02.19 ID:40i1gMMDO
主人公が狐やオオカミみたいな獣に化けて囮
ロゼッタが壁役
その他で牽制して時間稼ぎ
ゴーレムが出来次第蹴散らす
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:19:17.50 ID:2wbtozCxO
陣形を整えつつ速やかに救援に向かう
182 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 21:23:46.35 ID:++s700uXo
ロゼッタ「では行ってきます」ダッ
ミリィ「援護するわ!」ダッ
カツラギ「じゃあ俺は…」チラッ
パペマ「」コネコネ
フワル「気をつけて…」ジッ
カツラギ「…こいつらが無防備だな」
通路の向こうで、交戦の音が聞こえる。ゴブリンと思しき叫び声や、肉を裂く音、何かが燃える音が響き渡る。
不意に、一体のゴブリンがカツラギたちの方へ抜けてきた。
カツラギ「ほら、来た来た…」
カツラギが、上着を脱ぎ捨てると…次の瞬間、そこには一頭のゴリラが立っていた。
ゴリラカツラギ「ウオオーッ!」
カツラギは吼えると、迂闊なゴブリンの頭を掴んで持ち上げ、そのまま何度も壁に叩きつけた。脳漿をぶち撒け、ゴブリンが動かなくなると、通路の向こうへ放り捨てる。
人間に戻ると、フワルが震えながらカツラギを見ていた。
フワル「か、か、カツラギ、さん…」ブルブル
カツラギ「…ま、こんなもんだ」
パペマ「…できた」
パペマが、出来上がった土人形に核となる石を埋め込む。すると、カツラギより少し大きいくらいのゴーレムとなり、奥に向かって走り出した。
パペマ「いけいけー!」
「はあっ、また新手…」「どいてー」「うわっ!? 何だこれ!」「これが、ゴーレム…」「おりゃー!」「ウオオーッ」「今度はゴリラだー!?」
ゴーレムと、ゴリラと化したカツラギの活躍で、ゴブリンの群れを駆逐することができた。
ロゼッタ「助かりました」
レイン「ふぅ…」
ミリィ「か、カツラギ、あれあんただったの…?」
カツラギ「おう。…今日はゴリラの気分だった」
両手にこびりついた血を拭いながら、カツラギは言った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマ ゾロ目で…
@もう少しこの層を探索
A『第3層 洞窟』
B『第3層 山岳』
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:25:09.25 ID:OV/e+o9Ko
2
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:29:23.88 ID:UGklPSUI0
2
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:30:06.48 ID:RYOCAaMS0
3
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:30:25.28 ID:6j/nizEYO
2
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:35:51.29 ID:jYjajY3Oo
カツラギさんこの戦闘スタイルで身なりに無頓着ならそらああ(汚れ)なるな
188 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 21:49:58.23 ID:++s700uXo
…
『第3層 洞窟』
洞窟の奥に進むと、少し松明の量が減った。それでも冒険者の数は減らず、狭い通路で鉱石を満載した籠を背負った男たちと何度もすれ違った。
ミリィ「…採掘なんて、してる場合じゃないからね?」
パペマ「あう…」
ロゼッタ「しかし…化け狸とやらが、このような洞窟の奥にいるのでしょうか? 森や、山などにいる気がしますが」
カツラギ「ああ、言われてみればそうだな」
ミリィ「そいつに襲われた冒険者は、どこで出くわしたのかしら…?」
安価下コンマ
01
02〜20 粘菌スライムだ!
21〜30 ミリィ「ちょっとごめん」
31〜60 噂話
61〜99 冒険者一行
00 冒険者
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 21:51:00.95 ID:UGklPSUI0
あ
190 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 22:07:01.21 ID:++s700uXo
…
歩いていると、向こうから別のパーティがやって来た。
戦士「…失礼」
聖職者「…」コク
盗賊「おっ、可愛子ちゃんばっかり」
???「ごめんなさいねぇ〜」ヒラヒラ
カツラギ「ああ。…」
端に寄ってやり過ごして…カツラギが、不意に鼻を鳴らした。彼は振り返り、遠ざかっていくしんがりの女を見つめると…一瞬、犬の姿になった。残された彼らの足跡を嗅いで回り、人間に戻ると、言った。
カツラギ「…最後の女。人間じゃない」
ロゼッタ「何ですって?」
カツラギ「見てくれは全くの人間だが、匂いがまるで違う。動物に、人間のガワだけおっ被せたみたいだ」
ミリィ「じゃあ、あれが化け狸…?」
フワル「だとすると、どうして冒険者のパーティに混じって行動しているのでしょう…?」
レイン「…」チラッ チラッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@追いかけて接触
A追いかけて様子見
Bその他要記述
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 22:07:49.87 ID:8N1s92y9O
2
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 22:08:03.36 ID:rb+m5U+/O
1
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 22:08:47.45 ID:gy7h7iw40
1
194 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/09(日) 22:10:09.91 ID:++s700uXo
ねます
モンスター案随時募集中
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
まで
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/09(日) 22:45:54.85 ID:jYjajY3Oo
おつあつ
196 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/10(月) 18:57:16.08 ID:AutFuR3ko
【名前】カツラギ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
【所持品】
『ボロ服』ゴミ箱から拾い集めたような汚い服
『財布』硬貨を入れる革袋。すっからかん。
【名前】ミリィ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
【名前】フワル
【ランク】1
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石
【名前】パペマ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できるようになる
197 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/10(月) 19:09:45.89 ID:AutFuR3ko
【名前】ロゼッタ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
【能力】
『付与魔術』手にしたものに属性を付与する。投げつけることもできるが威力が大幅に落ちる
【所持品】
『ブロードソード』刃渡りはそれなりだが厚みのある片手剣
『円盾』パリィにも使える円形の盾
『黒インナー』肌に密着する黒の帷子。機能性に優れるが体型がくっきり出る
『プレートアーマー』鉄板で補強された鎧一式。ギリギリ長距離移動に耐えられる程度の重さ
【名前】レイン
【ランク】3
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】銀髪ショート、長い耳、背はやや低め。ヘソ出しスカートに、それなりの膨らみがいい感じに覗ける軽装。
【能力】
『解錠』鍵やトラップの構造を見抜き、鍵を使わず解除する
『直感』危険察知に特化した鋭い知覚と、それに基づく直感
【所持品】
『投げナイフ』鍔の無い短い投擲用ナイフ
『盗賊の服』皮の胸当てとミニスカート
198 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/10(月) 19:14:35.81 ID:AutFuR3ko
…
道を引き返し、先程の冒険者一行を追うことにした。洞窟には他の冒険者もいて、カツラギたちが背後をうろついていることに対して、特に怪しまれてはいないようだ。
とは言え、入り組んだ洞窟内では、油断するとあっという間に見失ってしまう。
カツラギ「この大所帯で備考なんて無理だ。俺が探ってくるから、待ってろ」
ロゼッタ「斥候の心得なら、レインにもあります」
レイン「ロゼッタさんが言うなら…」
安価下 誰が尾行する?
@カツラギ
Aレイン
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/10(月) 19:18:43.91 ID:UIeOT4TsO
1
200 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/10(月) 19:30:53.37 ID:AutFuR3ko
…
カツラギ「行ってくる」
カツラギはコウモリに変身すると、天井まで飛び上がって冒険者一行の後を追いかけた。
…
戦士「…」ザッザッザッ
聖職者「…」ザッザッザッ
???「いやぁ〜、悪いねえ。迷子に付き合ってくれてさぁ〜」
茶色い髪を首筋まで伸ばした女は、一体何の職種だろうか? 黒い股引に黄色いどてらを羽織っていて、武器のたぐいは持っていないように見える。
盗賊「良いってことよお嬢ちゃん」
???「深いところで、前衛がやられちゃったときは、もうおしまいだとおもったさぁ〜」
盗賊「分かるよ分かる。オレら、タンクが居なきゃ赤ん坊も同然」
笑いながら歩く、盗賊と女。戦士と聖職者は、黙ったままずんずん突き進む。
安価下コンマ
01〜20 第2層まで戻ってきた
21〜60 ???「ごめんよぉ〜」
61〜90 聖職者「…すみません」
91〜00 戦士「そう言えば…」
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/10(月) 19:32:32.35 ID:KpB5W8aaO
ん
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