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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:24:37.91 ID:MbHWW0ii0
>>691
内容は>>709でも>>1の独断でも
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:35:24.43 ID:lmcCeNjVO
3
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:36:53.16 ID:pxNqVDTC0
1
行動指定じゃないの…?
713 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:16:11.26 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…そう言えば」

 カツラギは、寝ぼけ眼のクララに向き直った。

カツラギ「お前、気合でチンコぶった切ったけど…大丈夫なのか?」

フワル「えっ!? それは大変です、早く見せて!」グイッ

 フワルが、クララの股引をずり下ろす。が

クララ「ああ? 別に、大丈夫だよお〜」

 太い男根を、睾丸ごと切り落とした後にも関わらず、まるで最初から何もなかったかのように、茶色い毛に覆われた女性器しか無かった。

フワル「あ、あれ…?」

クララ「耳と一緒で、切り落としたものはもう生えないけど、もう良いのさ。カツラギのちんぽを挿れる、おまんこさえあればねえ〜♡」

フワル「…」グイッ

クララ「あ゛ぅっ♡」ビクンッ

 股引を、力いっぱい引き上げるフワル。股間を擦られ、悶絶するクララ。

フワル「…では、わたしは治癒術の勉強を」

クララ「なんだい…じゃあ、うちはもう一眠り…」

ミリィ「…じゃあ、あたしは」

カツラギ「あ、ミリィ」

ミリィ「何…?」

 カツラギに呼び止められ、ミリィが振り返る。

カツラギ「ちょっと、話さないか」

ミリィ「…」

 カツラギに手招きされると、ミリィは渋々といった感じで、彼の泊まる部屋に入った。



ミリィ「で、何の用?」

カツラギ「最近、悩んでるみたいに見えたから」

ミリィ「誰のせいよ、誰の!」クワッ

 ミリィが、カツラギに噛み付いた。

ミリィ「人が寝てる横で、他のメンバーが盛ってたら、誰だってこんな顔になるわよ! パペマと付き合うのはまだしも、フワルまで…おまけに、クララまで…」

カツラギ「仲間外れが嫌なのか?」

ミリィ「っ! そ、そういうわけじゃ…」

 言い淀んで、ミリィはぽつりと零した。

ミリィ「大体…他の冒険者も言ってるけど、あんたからしたら、あたしたちってまだ子供じゃない。何でそんなに盛れるのよ」

カツラギ「パペマとフワルのおっぱいで、子供扱いはできそうもないな」

ミリィ「っ///」ドキッ

ミリィ「…と、とにかく! 外ならまだしも、危険なダンジョンでえ、えっちなんて…モンスターに襲われたりしたら、大変なんだからね」

カツラギ「…」

ミリィ「分かった!?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:29:31.55 ID:C7I+BPedo
じゃあお前とは宿でやることにするよ
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:32:05.26 ID:WmaJEsbJO
ミリィの言うとおりだ、すまない
これからは気をつけることにする
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:33:46.26 ID:0bngy0O30
ダンジョンでは控えるように努力する(ほぼ口だけ)とした上でお前のことも子供とは見てないぞと卑猥な手つきでミリィを触る
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:39:29.38 ID:pxNqVDTC0
冒険先で盛るのはこれからもたまにやっちまうと思うがミリィのことを考えなさ過ぎた、テントを汚したのはやり過ぎた、気を付ける
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:47:55.44 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…分かったよ」

ミリィ「分かれば良いのよ」

カツラギ「ちゃんと、『お前とは』宿でやることにするよ」

ミリィ「」ズコー

ミリィ「だ、だから、何であたっ、あたしがあんたと…///」

カツラギ「じゃあ、次泊まるときにな」

ミリィ「っっ〜〜〜///」



パペマ「…終わった」ゲッソリ

フワル「お疲れ様。体調は大丈夫?」

パペマ「大丈夫…早く、試したい…」

カツラギ「本当に大丈夫か…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエスト受注

A買い物(街 or ギルド併記)

B付与魔術の勉強

Cその他要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:49:22.67 ID:7Gog0WtEO
3
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:54:44.48 ID:Oytjpd8b0
魔術
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:57:27.96 ID:+kz6T//uO
3
722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:59:41.09 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…いい加減、俺もお勉強するか」ペラ



安価下コンマ 進捗
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:00:59.49 ID:WmaJEsbJO
あい
724 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:20:12.86 ID:ms+5JyNAo


カツラギ「…」パタン

 カツラギは、おもむろにスペルの教書を閉じると、椅子から立ち上がった。その身体が、犬の姿に変わる。

犬カツラギ「…!」ガルルッ

 剥き出した牙に、炎が灯る。次に氷、更にスパークが飛び散る。今度はシロサギになり、嘴に属性を付与していく。
 一通り試すと、カツラギは人間の姿に戻った。

カツラギ「…こんなもんだな」



進捗 148/100 習得!



 日が暮れた。もうギルドは閉まっているだろう。

カツラギ「腹減った、飯行こうぜ」

クララ「ふぁ〜…今日はよく寝たねえ〜」

パペマ「おはよ…ごはん…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B宿のレストランへ

Cその他要記述
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:23:41.72 ID:0bngy0O30
3
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:29:54.23 ID:cnloK10/O
3
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:30:39.84 ID:UkGckUuUO
ロゼッタに教書を返す
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:38:07.07 ID:ms+5JyNAo
ミリィ「あたしたち食堂に行くけど、カツラギは?」

カツラギ「やべ、ロゼッタにスペル返さないといけないんだった」

フワル「ロゼッタさん、街にいるでしょうか?」

カツラギ「探してくる。先に行っててくれ」

 4人と別れて、カツラギは街に繰り出した。



安価下コンマ
01〜10 見つからない
11〜30 ギルドにいた
31〜50 ミリィ「こっちにいたわよ」
51〜80 屋台にいた
81〜90 人気のない裏路地にいた
91〜00 人気のない裏路地で…
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:38:33.29 ID:ZZ3gqAuWO
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:41:16.56 ID:ms+5JyNAo
くぎる
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:47:13.47 ID:C7I+BPedo
おつる
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:14:10.17 ID:RJQ+7prco


受付嬢「お疲れ様でした。こちらが報酬になります」ゴトッ

ロゼッタ「ありがとうございます」

レイン「…あ」

 丁度、ギルドの受付でクエスト完了報告をしているロゼッタたちを見つけ、カツラギは歩み寄った。

カツラギ「よう、丁度良かった」

ロゼッタ「カツラギさん! どうしましたか?」

カツラギ「こいつを返しに」スッ

 カツラギがスペルを差し出すと、ロゼッタは目を丸くした。

ロゼッタ「これはご丁寧に…それに、もっと先になるかと」

カツラギ「短期集中型なんだよ。…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@一人で食堂へ

Aロゼッタたちと食堂へ

Bロゼッタたちと屋台へ

Cその他要記述
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:18:16.39 ID:80qc/eS/o
2
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:24:09.20 ID:HVeBnJZeO
2
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:29:16.53 ID:DtzWmbSTO
食堂
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:39:20.68 ID:RJQ+7prco
カツラギ「そう言えば、この後の予定は決まってるか?」

ロゼッタ「いえ、まだ」

カツラギ「ミリィたちを食堂に待たせてるんだ。一緒に来ないか?」

レイン「良いですね。ぜひ」

 ロゼッタとレインを連れて、食堂に向かった。



パペマ「! こっちこっち」

クララ「! ま、また懐かしいのが来たねえ…」プルプル

 カツラギが連れて来た人物に、クララがあからさまに怯えた顔になる。ロゼッタも、クララを見てあっと声を上げた。

ロゼッタ「あの時の狸! 生きていたのですか」

クララ「お、おかげさまでねえ〜…」

ミリィ「昨日から、パーティに加わったのよ。…色々あってね」

カツラギ「注文はまだか? さっさと頼もうぜ」

 カツラギたちは、テーブルを囲んで椅子に座った。



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:44:34.16 ID:WdgTfQ+00
ペペロンチーノ
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:52:48.20 ID:YYhxTVi2O
ロックボアのポトフ
サンダービール
ストームバードの照り焼き
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:54:42.10 ID:9yFfV38oo
水状鳥の鳥刺し
740 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:02:04.35 ID:RJQ+7prco


給仕「ご注文はお決まりですか?」

パペマ「ロックボアのポトフ!」

ミリィ「あたしストームバードの照り焼きがいい!」

ロゼッタ「あ、このクリムゾントウガラシのペペロンチーノを」

レイン「本当に気に入ったんですね、それ…」

カツラギ「鳥刺しも貰おうか。あとこの、サンダービールとか言うのを試してみよう」

給仕「かしこまりました」

 そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。



「「「「かんぱ〜い!」」」」

 ジョッキを打ち合わせる。ジョッキに口を付けて、カツラギは目を剥いた。

カツラギ「ん゛っ!? 炭酸きっつ…」

フワル「サンダービールと言うくらいですからね」

 別で頼んだサラダを口に運ぶフワル。ロゼッタは、ひいひい言いながら見るからに辛そうなペペロンチーノを啜っている。

ミリィ「…レイン、食べないの?」

レイン「ええ、少食なので…」

 そう言うとレインは、果実酒を一口飲んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:13:51.28 ID:OTjTaVefO
なにかと周りの世話を焼くミリィ
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:21:08.37 ID:VOiNirflO
周囲から有用な情報が聞こえる
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:22:31.15 ID:oPrb4FrDO
レインがやたらスリスリしてくる
何か下心でもあるんだろうか
744 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:31:46.30 ID:RJQ+7prco


 ビールを飲みながら、カツラギは何となく目を閉じた。視界を塞ぐと、周りの音がよく聞こえる。食器がぶつかる音。椅子が擦れる音。人が話す声…



安価下コンマ
01〜20 ギルド製の装備
21〜70 温泉
71〜90 魔女
91〜99 街
   00 万能の秘薬
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:32:45.71 ID:OTjTaVefO
746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:37:10.03 ID:RJQ+7prco


「…本当にいるのですか? その、魔女というのは…」「きっと、もっと奥深くの階層に住んでいるのでしょう」「ああ、早くお会いしてみたい! 私の魔術研究を、大きく前進させることができるだろう!」



カツラギ「ダンジョンに、魔女が住んでる…?」



ロゼッタ「お世話になりました。では、おやすみなさい」

ミリィ「ええ、いつも付き合ってくれてありがとね」

レイン「…」ヒラヒラ

 食堂を出ると、ロゼッタたちと別れた。

フワル「宿に戻って、今日は休みましょう。明日は、そろそろクエストを受けたほうが良いかも」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.38 ID:fdCJA80z0
4
>>510
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.54 ID:OTjTaVefO
2 ミリィ
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/04/25(火) 20:41:35.72 ID:lSLu7J7q0
3 ミリィ
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:46:41.19 ID:RJQ+7prco


 その夜。カツラギは自分の部屋を抜け出すと、ミリィの泊まる部屋に入った。

ミリィ「すぅ…」

 ベッドに入り、寝息を立てるミリィ。カツラギはそっとベッドに上ると、毛布を剥がして彼女の身体に覆い被さった。
 暗がりに目が慣れると、ミリィの顔が間近に見える。普段は意識しないが、幼く、そして可愛らしい顔をしている…



安価下1〜3 プレイ内容
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:49:03.77 ID:OTjTaVefO
髪をそっと撫でつつ、耳元でかわいいとかいつも助かってると優しく囁いてから優しくキス
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:50:14.49 ID:frqaag8BO
起こさないように性感帯を刺激したり舐めたりで発情させていく
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:54:19.06 ID:Dhl3BpohO
挿入前に起こす(勝手に目を覚ます)してから本気で嫌なら拒否しろと最終確認
自分から大股開いてクパァしてOKサインを出されて激しくまぐわう
754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:16:32.52 ID:RJQ+7prco
 カツラギは、ミリィの青色の髪をそっと撫でた。

カツラギ「…こうして見ると、可愛い顔してるよな、お前」ナデナデ

ミリィ「ん…」ピク

カツラギ「ダンジョンじゃ、一番頼りにしてるんだぜ? いつも…」ナデナデ

 囁くと、首筋や頬にキスをする。唇の端にキスをすると、ミリィはくすぐったそうに顔を背けた。

ミリィ「ん、ふふ…」モゾッ

カツラギ「サバイバルには慣れてても、『こっち』はどうかな…?」サワッ

 薄い寝間着に覆われた胸を、そっと撫でる。いつも、分厚いローブを着ていて分からなかったが、掌に触れる膨らみは中々のものだ。優しく揉みほぐすと、寝間着の膨らみにつんと突起が出た。
 寝間着を捲りあげ、薄ピンクの乳首を唇で挟む。片手で、太腿の間をなぞると、まだ産毛が萌え始めたばかりの、ぷにぷにの割れ目に触れた。

ミリィ「ん、ぁ…♡」ピク

 小さな割れ目を指で擦ると、薄っすらと湿り気を帯びてきた。包皮に覆われた陰核をくすぐると、ミリィの腰が跳ねた。

ミリィ「んぁっ♡ …っ!!?」ビクッ

カツラギ「…よう」

 悲鳴を上げかけたミリィの口を、唇で塞ぐ。

ミリィ「ん゛ーっ!? ん゛っ、んーっ!!?」ジタバタ

カツラギ「んっ…」

 唇を押し付けたまま、両手首を掴んでベッドに押し付ける。ミリィが抵抗を諦めると、カツラギは口を離した。

ミリィ「なっ、なにっ、何すんのよ…!?」

 涙を浮かべて詰問するミリィ。

カツラギ「言ったろ。今夜、お前を抱くって」

ミリィ「言ってないってば! ただ、え、えっちするなら、宿屋でってだけで…」

カツラギ「次、宿屋に泊まる時ってちゃんと言ったぜ」

 そこまで言うと、カツラギはふと真顔になった。泣き腫らしたミリィの目を真っ直ぐに見て、静かに問う。

カツラギ「…嫌なら、嫌って言ってくれ。その時は諦める。本当だ」

ミリィ「! …っ」

 ミリィは、カツラギの胸をそっと蹴った。

カツラギ「…分かった」

ミリィ「待って」

 拒絶されたと取り、部屋を出ようとするカツラギを呼び止めると、ミリィは、ベッドの上で裸の脚を大きく広げ…幼い割れ目を、両手で広げた。

ミリィ「…///」クパァ
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:46:10.75 ID:RJQ+7prco
 カツラギは服を脱ぎ捨てると、ベッドに飛び乗った。ギンギンに張った肉棒を、小さな膣口に押し当てると、ミリィの耳元で囁いた。

カツラギ「もう、嫌って言っても止めないからな」

ミリィ「す、好きにしたら! いざとなったら、パスカルにぶっ飛ばしてもらうから…あ゛っ!」

カツラギ「くぅっ…!」

 狭い狭い、幼い膣穴に、ペニスをねじ込んでいく。処女を破られる痛みに、ミリィが息を呑む。

ミリィ「い゛っ、つぅっ…くぁ…!」プルプル

カツラギ「…ちょっと休憩」

ミリィ「はーっ…いった…何で皆、こんなので気持ちよくなってるのよ…」

カツラギ「すぐに慣れて、気持ちよくなれるぜ。んっ」

ミリィ「んっ♡ …続けて」

 キスをすると、再び腰を押し進めた。太い亀頭が膣口を通り抜けると、意外に抵抗なく奥まで入った。

ミリィ「っ、つぅぅ…入ったの…?」

カツラギ「ああ。奥まで入ったぜ。ここが…」

 小さく腰を引き、とんと突く。

ミリィ「んぅっ♡」

カツラギ「…子宮口。赤ん坊を作る部屋の入り口だ」トン トン トン

ミリィ「っ、んっ、んっ♡ 擦れて、痛い…っ♡」

カツラギ「ミリィのマンコが締まりすぎて、俺も痛い…」トン トン トン トン

ミリィ「っ/// 良いからっ、好きにやりなさいよっ! あっ♡」ビクンッ

 ぷるぷる揺れるおっぱいを両手で掴み、腰の動きに合わせて揉む。

ミリィ「はっ♡ はっ♡ はあっ♡ あっ…だんだん、慣れて…んあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、柔らかくなってきた…」パチュ パチュ パチュ

ミリィ「んっ♡ あっ♡ はっ♡ はんっ♡」

 おっぱいから手を離し、ミリィと両手の指を絡めて、枕の両脇に押し当てた。無防備な姿勢のままカツラギに覆い被さられ、ミリィの膣が竦む。

ミリィ「あ…♡」ドキドキ

カツラギ「こうすると、もう逃げられないな。…為す総べなく、マンコに精子注がれて、俺の子供を孕んじまうな…」バチュッ バチュッ バチュッ

ミリィ「…♡」

 しかしミリィは、逆に両脚を彼の腰に絡めた。

カツラギ「!」

ミリィ「男女が同じパーティにいるとね…んっ♡ …必ず、皆、えっちするんだって…はぁっ♡」ビク ビクンッ

 両脚でカツラギの腰を締め付け、膣穴でペニスを締め上げる。処女だったとは思えない仕草に、カツラギのペニスが更に膨らむ。

ミリィ「一緒に、危険を冒すたびに…んあっ♡♡ …子孫、残さなきゃってっ♡ …あかちゃんっ♡ つくらなきゃってっ♡♡♡ …んんっ♡♡♡」

カツラギ「ん…っ!」

 応える代わりに、カツラギは唇を吸った。小さな舌を吸い、絡め合いながら、叩きつけるように腰を振る。

ミリィ「んっ♡ んむぅっ♡ ちゅるるっ♡ んんんっっっ♡♡♡」

カツラギ「んんっ…っ!」ドクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

ミリィ「ん…っっっ♡♡♡」ギュゥッ

 ミリィの脚に力が籠もる。勢い良く子種を、膣の一番奥で全て受け止めた。

756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:49:53.16 ID:RJQ+7prco


フワル「おはようございます…」

パペマ「おはよ…」ゴシゴシ

ミリィ「お、おはよ…」ズキズキ

クララ「! いい匂いがするねえ〜…♡」クンクン

ミリィ「!?」ビクッ

 ミリィの周りで鼻を鳴らすクララ。カツラギは彼女を引き離すと、言った。

カツラギ「ほら、クエスト受けるんだろ。さっさと行こうぜ!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:46.25 ID:VOiNirflO
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:55.34 ID:lSLu7J7q0
1
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:51:31.19 ID:Od/NioRp0
1
760 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:55:09.62 ID:RJQ+7prco


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」

クララ「クエストとやらは初めてだねえ〜」

カツラギ「その辺の冒険者よりダンジョンには詳しいだろ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

A『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:56:39.68 ID:fdCJA80z0
採掘
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:57:29.24 ID:80qc/eS/o
2
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:01:18.72 ID:IVV0LvVvO
3
764 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:03:46.09 ID:RJQ+7prco
ねます
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:08:04.58 ID:VOiNirflO
おつ
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:40:08.59 ID:RJQ+7prco
もう何個か
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げてるけど、あからさまに元ネタがあるやつでもいいよ
あとモンスター案も随時募集中
767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/26(水) 21:47:40.85 ID:CEQTVojO0
今日はない
アスモダイ父神の加護っていうのは、エッチな格好をすると力が貰えるとかそういうやつです
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/26(水) 22:20:23.39 ID:gjUES6Nw0
了解
769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:13:10.99 ID:8qdQW51go
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。

【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:15:20.69 ID:8qdQW51go


パペマ「魔力鉱石…!」ズイッ

 差し出したのは『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「ダンジョンの第1層に、ギルドの派出所がある。そこで必要な道具を受け取ってから出発してくれ」

ミリィ「分かったわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:07.34 ID:B+t2xEPrO
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:55.12 ID:B+t2xEPrO
1じゃない3です
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:34:46.30 ID:5zxPvBnL0
一層
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:38:37.80 ID:DijgpwfKO
3
775 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:40:20.00 ID:8qdQW51go


『第1層 エントランス』



ギルド職員「ほい、人数分のツルハシと背負い籠」ドサドサドサッ

カツラギ「うおっと」ガシャッ

ミリィ「おっきいカゴね…」

パペマ「いっぱい入る…」キラキラ

フワル「洞窟の方に、鉱石目当ての方がいらっしゃいましたね。進む前に、必要なものを買い揃えておきましょう」

クララ「魔力鉱石、ねえ…皆、有難がって掘りに来るもんだ」



安価下1〜3 買っておくもの
776 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:45:13.97 ID:8qdQW51go
(特に何も買わないも可)

(安価下)
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:52:19.29 ID:SCFwsQuiO
財布の中身心許ないっぽいし、回復薬を最低限補充とかかな
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:57:47.81 ID:BI5SfHdz0
難しそうでもないし何が要るかわかんないから今はいいや
なしで
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:04:46.83 ID:uqNm72L0O
蘇生薬を買い足す
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:08:04.43 ID:8qdQW51go


フワル「では、回復薬を何本か」

カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」

 財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。

ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」

パペマ「うーん…」

カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」

クララ「そうだねえ〜…」



安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
781 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:08:47.12 ID:8qdQW51go
先走っちゃった



フワル「では、回復薬を何本か。奇跡の結石も買い足しておきましょう」

カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」

 財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。

ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」

パペマ「うーん…」

カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」

クララ「そうだねえ〜…」



安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:09:25.92 ID:FDFnj7JlO
783 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:22:44.92 ID:8qdQW51go
クララ「…確かに、洞窟に潜って魔力鉱石を掘ってるのは、結構いたねえ〜」

ミリィ「どこか、穴場は無かった?」

 するとクララは、顎に手を当てた。

クララ「そう言えば…第7層だったかなあ〜。一緒に歩いてた子たちが、手付かずの鉱脈を見つけてたねえ〜」

パペマ「!!」

 そこで、じゃあくな笑みを浮かべる。

クララ「まあ…掘り起こす前に、うちがリーダーの子を『味見』しちゃったんだけどねえ〜。割と最近の話だから、まだ見つかってないんじゃないかなあ〜?」

カツラギ「てことは、まだそこは手付かずだな! でかした!」

 カツラギとパペマが大喜びで、クララの後についてダンジョンの奥へと進む。

ミリィ「でかしてるのかしら…」

 ミリィとフワルは、複雑な顔で後を追った。



安価下コンマ 道中の出来事
01〜10 ゴブリンだ!
11〜15 アースエレメントだ!
16〜20 変なゴブリンだ!
21〜30 サキュバスだ!
31〜70 広い横穴で一泊
71〜99 クララが近道を知っていた 
   00 自称新人
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:26:13.72 ID:BI5SfHdz0
どやろ
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:43:35.11 ID:8qdQW51go


『第3層 洞窟』



クララ「…あ」

 不意にクララが立ち止まった。

カツラギ「どうした?」

クララ「こっち、こっちから早く行けるよお〜」

 そう言うとクララは、曲がり角の死角にある細い横穴へと身を滑らせた。

ミリィ「ほ、本当にこっちで合ってるの?」

フワル「狭いですね…」

 しかし、それは杞憂であった。細い通路はたちまち元通りに広がり、目の前にきらきら輝く洞窟が現れたのだ。



『第7層 洞窟』



パペマ「ま、魔力鉱石…」

ミリィ「すごい、物凄い魔力を感じる…」

カツラギ「…」

 目に見える波を錯覚するほどの強大な魔力に、カツラギは思わず目を細めた。港で輸出されていた、あの木箱いっぱいの超高純度の魔力鉱石は、このような鉱脈で採掘されていたのだ…
 早速、パペマがツルハシを鉱脈に突き立てた。



安価下コンマ1桁×10 採掘量
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:47:48.07 ID:dsW9WMHiO
掘れや掘れや
787 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:56:35.45 ID:8qdQW51go


パペマ「…いっぱい取れた」キラキラ

『魔力鉱石』×70

カツラギ「これだけ取っても、まるで地形が変わらない…」

ミリィ「でも、これ以上掘っても持っていけないわよ?」

フワル「何なら、これを背負って第1層まで戻ると考えただけでも…」

 身震いするフワル。しかし、パペマは首を横に振った。

パペマ「大丈夫」

 そう言うと、ポケットからゴーレムの核を取り出した。改良を重ねて、一回り大きくなっている。パペマはそれを、洞窟の壁に叩きつけた。

カツラギ「おお…?」

 次の瞬間、洞窟の壁がぐらぐらと揺れ始め…中から、カツラギよりも一回り大きいゴーレムがゆっくりと姿を現した。

ミリィ「わっ、人形を造らなくても良くなったのね!」

パペマ「全身は時間かかるし、あんまりおっきいのは作れないけど」

ゴーレム「___」

 ゴーレムは、魔力鉱石が満載された背負い籠をひょいひょい持ち上げると、5つとも背中に載せてしまった。

パペマ「さ、帰ろ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@まっすぐ帰る

Aクララの庵に寄る

Bこの層で一泊する

Cその他要記述
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:59:13.06 ID:BI5SfHdz0
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:01:47.42 ID:FDFnj7JlO
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:03:13.56 ID:Ef1fcwU5O
2
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 19:20:10.24 ID:8qdQW51go


『第3層 山岳』



クララ「…よし、着いたよお〜」

カツラギ「ふぅ、これで一休みできる」

ゴーレム「____」ズズズズ…

 庵の前で背負い籠を地面に下ろすと、ゴーレムは土になって崩れていった。

ミリィ「もう夕方なのね。ずっと洞窟だと、時間間隔がおかしくなっちゃうわ」

フワル「多分、丸一日過ぎての夕方では…」

ミリィ「えー!? …やば、もう歩けない」ヨロッ

パペマ「お腹空いた…おしっこしたい…」

クララ「裏にある小屋がお便所だよ。ご飯は…取ってこないとねえ〜」

カツラギ「もう一働き、だな」ハァ



 クララの案内で、近くの木になっている果実や、ハーピーが産み捨てた卵などを集めた。庵の真ん中にある囲炉裏に火を熾し、それらを調理して食べると、温かい食事に疲れが滲んで薄れた気がした。

カツラギ「ふぅ…」

フワル「ハーピーの卵…ギルドのクエストにありましたね」

ミリィ「こんなに美味しかったら、皆欲しがるわよね」

パペマ「…」ウトウト

クララ「さてと、うちはそこの川で汗を流してくるけど、もう寝るなら適当に寝て良いよ」

 クララが立ち上がった。

ミリィ「もう無理、立てない…」

フワル「わたしも、外の公衆浴場で良いので…」

パペマ「…カツラギが行くなら、行く」

カツラギ「ええ…?」



安価下 どうする?
@行く

A行かない
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/04/28(金) 19:23:36.60 ID:6AIEoiCt0
いく
793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 19:39:57.06 ID:8qdQW51go
カツラギ「…汗だくで寝たくないから、行く」

パペマ「じゃ、パペマも」

クララ「…こっちだよお〜」

 庵を出ると、暗闇の中をクララについて進んだ。

カツラギ「また騙したりとか、しないだろうな?」

クララ「しないよお〜? また君と化かし合うのは、面倒くさいからねえ〜」

 木立の中を進むと、向こうから、流れる水の音が聞こえてきた。木々が切れて、星のあかりが差し込むと、石ころの地面を縫って細い川が流れているのが見えた。
 クララが、どてらと股引を脱いで裸になる。パペマも、ローブとパンツを脱いで大きな岩に引っ掛けた。

パペマ「カツラギも、早く早く」

クララ「脱いでごらんよお〜♡」

 促されるまま服を脱ぎ捨てると、彼は川に足を付けた。

カツラギ「うっわ、冷たっ!」

クララ「自然にお湯なんて、無いのさあ〜」

 クララは、涼しい顔で流れる水を掬って身体に掛ける。パペマは、恐る恐るカツラギの隣で水に足を入れ、すぐに引っ込めた。

パペマ「つめたっ」

 そのまま、カツラギに抱き着く。小さな身体に合わぬ巨乳を、ぐいぐい押し付けてくる。
 疲労と寒さに萎びていたカツラギの肉棒が、たちまち臨戦態勢になる。

パペマ「…♡」

カツラギ「っ…」

 すかさずパペマが、それを握る。♡の浮かんだ瞳でカツラギの顔を見上げながら、ゆっくりとペニスを扱き始める…

クララ「…ねえ、カツラギい〜?」

 突然、クララが声を張り上げた。

クララ「うち、おしっこがしたくなっちゃったよお〜」

カツラギ「その辺ですればいいだろ」

クララ「ところがねえ〜、ちんぽを取っちゃたから、おしっこの仕方が分からないんだよお〜。教えておくれよお〜」

パペマ「…」

 わざとらしく股間を押さえ、腰をくねらせるクララ。パペマは何も言わず、ペニスを握る手に力を込めた。

カツラギ「いだっ!?」

クララ「ああ〜♡ おしっこ、漏れちゃうよお〜♡」クネックネッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:50:42.36 ID:hLB/4sbo0
「漏らせば仕方もわかるだろ」とクララをあしらってパペマといちゃつく。お互いの性器をいじりあう
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:51:05.94 ID:dvbYgGEco
M字開脚に抱えあげて下腹部を刺激してやりさせてあげる
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:51:36.79 ID:PNLVVul2O
教育と称して指マン
パペマにはその間フェラさせる
797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 20:13:35.78 ID:8qdQW51go
カツラギ「…分かったよ」

パペマ「あっ」

 カツラギはパペマから離れると、クララの方へ歩み寄った。そのまま後ろに回ると、彼女の両脚を抱えてひょいと持ち上げてしまった。
 大きく脚を広げ、囁く。

カツラギ「ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あっ、ああ…///」

 夜の冷気に大股を曝され、流石に躊躇うクララ。カツラギは指を伸ばすと、下腹部をつんと押した。

カツラギ「力を抜くんだよ。そしたら勝手に出る。そら、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あ、あっ、ふあぁ…///」プルッ

 ___しょわああああ…

 茶色い茂みの中から、黄色いおしっこが勢い良く、弧を描いて噴き上げる。

カツラギ「そう、上手上手…」

クララ「あっ、やあ…///」シャアァァァ…

パペマ「…」ムスッ

 おしっこを出し切ると、カツラギはクララを下ろした。

カツラギ「どうだ、分かったか」

クララ「こ、困ったねえ〜…これから、おしっこするたびに、君に抱っこしてもらわなきゃいけないじゃないかあ〜…///」

パペマ「…」グニッ

カツラギ「いだっ!?」

 パペマに、更に膨らんだペニスを鷲掴みにされ、カツラギは叫んだ。不機嫌極まりない顔で、パペマは唸るように言った。

パペマ「…パペマにも、して」

クララ「んふふ、うちもそろそろ、ちんぽが欲しいなあ〜♡」



安価下1〜3 プレイ内容
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 20:49:24.86 ID:yjlgR+JJO
パペマを仰向けに寝かせてクララにその上でうつ伏せで待機させて交互に出し入れ
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:04:47.51 ID:heTgaHBqO
必要なら水を飲ませて、パペマにもクララと同じことをする
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:07:15.08 ID:2MPNWitP0
二人とも仲良くするんだぞとダブルパイズリフェラ
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:13:25.48 ID:8qdQW51go
早いけど区切る
モンスターと装備案が欲しい
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:15:02.66 ID:dvbYgGEco
おつおつ
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:27:47.86 ID:hLB/4sbo0

モンスターは結構出てると思うが
804 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:37:52.26 ID:8qdQW51go
コンマ判定でサクッと出せる程度の雑魚モンスター
特に山岳とか水辺が手薄なので
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:02:17.59 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「まあまあ、喧嘩するなよ」

 カツラギは、パペマを自分の前に膝立ちにさせると、2つのおっぱいを掴んで自分のペニスを挟ませた。

カツラギ「な?」グイッ

パペマ「ん…♡」モニッ

 豊満な乳房で、ペニスを挟んで扱くパペマ。そこへ、クララも割り込んできた。

クララ「おっと、それくらいうちでもできるよお〜♡」ムニッ

パペマ「パペマの!」ムギュッ

カツラギ「だから、喧嘩するなって。同じパーティメンバーなんだから…」

 4つのおっぱいの隙間に、ペニスを挟み込む。膨れた亀頭が、膨らみの間に顔を出した。

パペマ「…れろっ♡」

 すかさずパペマが舌で舐める。クララも、競うように舌を伸ばした。
 2人分の柔らかな圧力と、先端への刺激に、透明な汁が滲んでくる。

クララ「ぇろっ…ちんぽって、美味しいんだねえ〜♡ ぁむっ♡」

パペマ「カツラギのだから…」

クララ「んむっ、ちゅるっ♡ ちゅっ♡ …」

パペマ「…」

 亀頭を咥えて離さないクララ。それを見て、パペマはおもむろにカツラギから離れ…草の上に、仰向けになった。

パペマ「…もういい。『こっち』、ちょうだい♡」クパァ

 脚を広げ、無毛の割れ目を開いて誘う。すかさずクララが、その上にうつ伏せに覆い被さった。

パペマ「どいて…!」グイグイ

カツラギ「まあまあ、仲良くしようぜ…」

 カツラギが、2人の脚の間に膝を突く。こちらの向けられた、2つの女性器。片方はつるつる、片方はもさもさ。カツラギは、先走りにまみれた亀頭を、交互に押し当てた。

クララ「あ…♡」

パペマ「こっち♡ こっち♡」

カツラギ「どちらにしようかな…っと!」ズブッ
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:26:21.58 ID:1B+m1Ku/o
パペマ「んあぁっ♡♡」ビクンッ

 まずは、パペマのきつきつ幼女まんこへ。熱々の膣穴をきゅうきゅう締めながら、パペマは目の前のクララに勝ち誇った顔を向けた。

パペマ「あんっ♡ かつらぎっ♡ んんぅっ♡♡」ビクンッビクンッ

クララ「早く、こっちにもおくれ…よおっっ♡♡♡」ビクビクゥッ

 一度パペマから抜くと、今度はクララのとろとろ妖怪まんこへ。柔らかく、温かい粘膜が、肉棒を隅々まで舐め回す。

クララ「んんぅ…♡ どうかなあ〜…♡♡ うち、おまんこも…なかなか、あんっ♡♡♡」ビクンッ

パペマ「やだ、やだ! こっち! こっち…っっっ♡♡♡」ビクゥッ

クララ「わがまま言うんじゃないよお! カツラギのちんぽは、1本しか…ぁあんっ♡♡♡」

カツラギ「はっ、だから、喧嘩すんなっ、てっ…」バチュッ バチュッ バチュッ

 パペマとクララに、代わる代わるペニスを入れて腰を振る。肉棒も亀頭も、限界まで膨れ上がり、ついに…

カツラギ「っ、出るっ…!」ビクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

クララ「!! きたきたあ〜♡♡♡」プルプルッ

パペマ「…えっ!? やだやだやだっ! パペマに出してっ! パペマのなかに…」

カツラギ「悪い悪い…パペマには、また今度…」ビュルッ ビュルルッ

 クララの膣内に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込むと、カツラギはペニスを抜いた。それから、うっとりと余韻に浸るクララを置いてパペマの身体を抱き上げた。

パペマ「…」プイ

 拗ねるパペマの両脚を掴むと、先程クララにしたように、川に向けてぐいと脚を広げた。

カツラギ「お前には、『こっち』」グイッ

パペマ「…やだ、恥ずかしい」

カツラギ「クララと同じことしろって、さっき言ってただろ。…ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「…出ない」

カツラギ「じゃあ、出るようにしないとな…」クチュッ

 片手の指を伸ばし、まだ濡れて温かい割れ目を、優しくなぞる。そのまま上下に擦り、膨らんだクリトリスをくすぐる。

パペマ「んっ♡ あっ♡ んぁ…♡」プルプル

カツラギ「しぃーっ、しぃーっ…」クニクニ

パペマ「ん…あ…あっ…ぁ…」プルッ

 ___ちょろろろろ…

パペマ「ふぁ…♡」チョロロロ…

 つるつるのお股から、ちょろちょろと音を立てておしっこが湧き出す。先程一度済ませたからか、その勢いは弱い。

カツラギ「いい子だ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「ん、ん…んっ…あっ…」ショロロロ…ビクンッ

カツラギ「…可愛いぞ、パペマ」ボソッ

パペマ「…ぃんっ♡♡♡」ビクビクンッ プシャッ

 カツラギに囁かれて、パペマが絶頂した。彼女はおしっこが終わると同時に、勢い良く潮を噴き上げた。

807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:56:08.70 ID:1B+m1Ku/o


ミリィ「ふぁ…おはよ…」

カツラギ「おはよう…」

 起きてきたミリィに声を掛けると、彼女はおもむろに、彼の耳元で囁いた。

ミリィ「…宿に戻ったら、覚えておきなさいよ」

カツラギ「…」







受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「魔力鉱石70個のうち、1割の7個は差し上げます。残り63個は、1個につき銀貨4枚なので…」

 カウンターに置かれたのは、金貨25枚と銀貨2枚。

受付嬢「…たくさん採って来られましたね。全部で、こちらになります」

カツラギ「おう、いつもありがとな!」

 すっかり軽くなった財布に、ようやく重みが戻ってきた。

受付嬢「それから、クララさんにはランク2のバッジをお渡しします」

クララ「ふぅん…? まあ、貰っておくよお〜」



 ギルドを出ると、外はまだ昼過ぎだ。

ミリィ「あたし、公衆浴場で身体流してこようかしら」

フワル「わたしも…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A屋台で飲む

B一緒に公衆浴場へ

Cその他要記述
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 13:58:24.36 ID:vjjzU5cU0
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809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:06:09.46 ID:Z51rGqaJO
浴場
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