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ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」
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202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:20:26.59 ID:tumGqXRK0
やがて……僕がモチヅキさんに覆いかぶさる体勢になった。
そして……女性器の中に挿入した。
温かくてヌルっとしていて、キュッと締まる感覚が最高だった。
「ああ……凄いぃ……」
「ヤマダくん、もっと激しく動いてくださいよぉ」
僕はモチヅキさんの要望通り激しく動いた。
「ああ……凄いですぅ……ヤマダくぅん……ああ……」
「ううっ……ああ……うう……」
「ヤマダくぅん……ああ……ああ……」
僕たちはお互いの名前を呼び合いながら、快楽を共有した。
モチヅキさんは僕の上に跨がり騎乗位で腰を動かし始めた。
「うう……うう……うう」
「どうですか?気持ちいいですか?」
「うう……うん……」
「じゃあ、これはどう?」
そう言って、今度は僕のペニスを膣で締めて上下にしごき始めた。
「ああっ!ううっ!」
「ほらほら、ここが良いんですね?」
そう言いながら、モチヅキさんは腰を動かし、僕を快楽に導く。
「うう……ううっ!ううっ!」
「我慢しないで出してください」
「ううっ!うっ!ううっ!」
僕は耐えられず、とうとう果ててしまった。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精液を放出していく。
「ああっ!ヤマダくん…熱いの出てるぅ……!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
僕は息を整えようと呼吸をする。
「休んじゃダ……メ……」
ヒラヌマさんが僕の上に馬乗りになる。
「え……ちょ……待っ……うぐっ」
僕にキスをして口を塞いだ。
「んんっ!んんっ!」
そして、僕のペニスを自分の女性器にあてがい一気に腰を下ろしてきた。
「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ」
「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」僕の上にいるヒラヌマさんが激しく腰を動かす。その度に、僕の亀頭が奥に当たってすごく気持ちよかった。
「んんんっ!んちゅ!んんっ」
僕は息ができないほど口づけをされていた。そして、またもや限界を迎える。ヒラヌマさんの膣内に精液を大量に放出した。同時に彼女も大きく身体をしならせ、絶頂を迎えたようだった。僕は解放された口から空気を大きく吸った
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:21:27.77 ID:tumGqXRK0
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「うう……うう……」僕は苦しくて、動く事ができなかった。はもう、されるがままだった。
ヒラヌマさんは、休むことなく再び動き、僕の上で激しく跳ねる様に動いたり、円を描くようにゆっくり動いたり、色々な動き方をした。その都度、膣内の締め付けが変化して気持ち良かった。
やがて、僕は我慢できずに、射精してしまった。
「ああっ!熱い!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を放出する。
「ああ……いい……ああ……気持ちいいぃ……」
「うう……ううっ……ううっ……」
ヒラヌマさんがぐったり疲れきっていた。
「赤ちゃん……デキてるよ……」
「うん、ヒラヌマちゃん、デキてるよ」
二人は膣から大量に流れ出す僕の精子を見て、満足した。
■看護師長・テンドウ
「……子供ですか?」
「……」
「ええ」
「でも、私が……」
「無論、僕とアマミヤ先生が治療します」
「でも……ただでさえ、妹がこういう状態ですし……」
「それは承知の上です。でもこのままだと貴女は壊れてしまいます。だから治療が必要ですよ」
「……」
「僕を信じてください」
「……わかりました。よろしくお願いします」
僕はテンドウさんと元看護師長を全裸にしてマッサージをした。
「はぁ……気持ちいいです……ヤマダさん……そこ……気持ちいいです」
「ヤマダっち……私も…………いいよ」
二人は感じていた。僕はさらに強く刺激した。
「あぁ!そんなに強くされたら……あぁ!」
「すごい……こんなの初めて……」
僕は二人の女性器を交互に触りながら、同時に愛撫した。
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:22:25.78 ID:tumGqXRK0
「あぁ!ダメェ!イックー!!」
「ああ!イクッ!!」
「もう、下さい……」
「うん、お願い。ヤマダっち」
二人は寝転がり、股間を開いた。
僕は二人の割れ目にペニスをあてがい一気に貫いた。
「ああっ!!来た!!」
「ああーー!大きい!太い!」
二人の性器を同時に味わっている感覚だった。
二人の性器はそれぞれ違う感触で、僕は興奮していた。
「ああ、あぁーー!
」「あぁ、あぁーー!」
二人は声を出して感じている。二人の声を聞いているだけでイキそうだ。
僕は二人と同時に動いた。
「はぁ……気持ち良いです……ヤマダさん……いっぱい動いて下さいね」
僕は元看護師長の巨乳を揉みながら腰を動かした。
「あぁー!いいよぉー!ヤマダっちぃー!」
僕はクロカワさんの時と同じように、ラストスパートをかけた。
「はぁ……ヤマダさん……出そうですね……いいですよ……私の中へ」
「ヤマダっちの精子ちょうだい……私の子宮に出してぇ!」
僕はラストスパートをかけながら、クリトリスを摘まんだ。
「あぁ!イクゥーーー!!」
「あぁーーー!!」
僕は同時に射精した。ドクンドクンと脈を打ちながら大量の精液が流れ出た。同時に彼女たちも絶頂を迎えた。
「ああ、ああ!出てるー!!」
「ああ、ああ!ヤマダっちぃぃ!!」
同時に潮が吹き出した。
「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
同時に果てた後も、余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……ヤマダさん……ありがとうございます……おかげで妊娠したと思います」
「ヤマダっち……よかったよ……また来てねぇ」
二人は満足そうだった。
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:23:53.41 ID:tumGqXRK0
■タチバナ
僕は最後にタチバナさんを呼んで治療することにした。
「……子供が作る、それが精神の安定につながるのですね」
「……」
「無論、簡単に決められる問題ではないと思います。でも治療しなければ、ずっと苦しむことになります。だから決断してください」
「……」
「それに、僕が嫌だと思うなら、他の男性を探します。それでも良いのですけど……?」
「いえ、子供を作るならヤマダ先生が良いです。ヤマダ先生じゃないと嫌です。」
「分かりました、治療させてもらいます」
「はい……。頑張りましょう」
僕はまず、彼女を全裸にした。
「綺麗だ」
タチバナさんの女性器はとても美しかった。
僕は優しく愛撫した。
「あっ……んん……」
タチバナさんは感じているようだ。
「ヤマダ先生、私、変です。身体が熱くて……すごく濡れてきちゃいました」
「タチバナさんも気持ち良いんですね」
「はい……ヤマダ先生のおちんちん入れて下さい」
「はい」
僕はゆっくりと挿入した。
「はい……入ってきました……んん……気持ち良いです……もっと突いて下さい」
僕は激しく腰を動かした。
「はぁん……気持ち良いです……んん……イクッ……イッちゃいます……ああぁぁぁぁぁぁ」僕はタチバナさんの体を丁寧に撫でながら、キスをした。
「んん」
「ヤマダ先生……」
タチバナさんは涙を流していた。僕はその涙を舐めた。僕は体を揺らし、タチバナさんの最奥を突く。膨張するペニスがタチバナさんの中を圧迫する。
「はぁん……きもちぃです……ヤマダせんせぇ……わたし……もう……イっちゃいます」
僕は勢いよく射精した。
「はぁん……いっぱい出てます……すごいです……」
「はぁん……イッてるときに突かれると……おかしくなっちゃいそうです……」
「ああん……まだ出てる……ヤマダ先生の精子いっぱい出されて……妊娠……します。」
「……ええ、ありがとうございます。タチバナさん」
「……まだ、ヤマダさん、元気ですか?よろしければ……もう一回やりましょうか?」
タチバナさんと朝までセックスした。
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:25:26.73 ID:tumGqXRK0
■■
こうして、ナース達はどんどん妊娠し、出産した。
一年目にヌマジリさん、キリタニさん、看護師長、テンドウさん。
二年目にクロカワさん、ヤマグチさん、アマミヤ先生、オオツカさん。
三年目にモチヅキさん、ヒラマツさん
そして、タチバナさん。
ナース達は僕の子供を産んでいった。
僕とアマミヤ先生は産婦人科を開設し、ナース達を受け持った。
最新の設備と施設関係で、全員安産に成功した。特にアマミヤ先生が媚薬を改良した、無痛分娩プランのおかげで、出産による負担が激減した。
アマミヤ先生の理論通り、お産によって、ナース達はさらに精神が安定した。
■
数年後、病院は大盛況となっていた。
先進的な産科と評判で県外からも多くの妊婦が来院していた。
アマミヤ先生の開発した新薬により子宮癌や卵巣癌などの難病治療が可能となり、多くの患者を救った。厚生労働省から特別助成金が出るほどだった。
そのため、産院以外にもガン治療なども行っているほど成長したのだ。
さらに、反社会勢力における人道的な医療支援も継続して行っており、人道的な組織という事で政府やマスコミにも取り上げられた。僕はインタビューに答えた。
「どんな人間でも人間であり、どんな患者でも治療すべきです。それが人道的というものでしょう。私どものスタッフはどんな患者でも、見捨てることだけはしませんでした」
今ではヤクザさんたちは、僕らの事を命の恩人と呼び、治療を受けるのである。
僕は今では多くの子供がいる。
「ヤマダぁ、あたしの子が風引いたから診てくれよ」
「ヤマダく〜ん、私達の子が絵を描いたんだぁ。凄いでしょう」
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:26:19.73 ID:tumGqXRK0
「ヤマダ先生!この怪我しちゃって、大丈夫ですか?」
「ヤマダくん……うちの子、もうABCが言えて凄い天才だと思う」
「ヤマダくぅん、あたし達の子供、将来モデルとか女優とかアイドルになるかもぉ。今のうちサイン練習しよっか?」
「ワンちゃん、私達の子供、運動神経いいからスポーツやらせたいねぇ。今のうちに練習しておかないとね」
「ヤマダさん。子供可愛いですね……。ミヤと同じぐらい」
「ヤマダっち☆お姉ちゃんが私の子供、私の小さい頃にそっくりだって。写真見せてもらったの」
「ヤマダさーん!!うちの子供凄い元気でーす!全然病気になりませーーん!だから、ちょっと暇です」
「うっす。ヤマダさん。この子に柔道教えたいです。」
僕の子供を産んだナース達。僕の娘。僕の息子として大切に育てている。皆可愛い。僕の愛する女性と子供だ。
「ヤマダさん……」
「タチバナさん」
「出産おめでとうございます。可愛い子ですね」
僕はタチバナさんが入院している病室に、診察に来た。
「いえ……ありがとうございます」
タチバナさんは元気な女の子を抱いていた。僕とタチバナさんの遺伝子を受け継いでるのだから当然美少女だった。将来はモデルか女優だろうな。
「……あの」
「……どうしました?」
タチバナさんがこちらを見る。可愛い。彼女はもう三十歳になるけど綺麗な顔だ。スタイルも良い。ずっと僕の憧れの人だ。
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:27:39.48 ID:tumGqXRK0
「……これを」
僕は小さな箱を出す。箱を開けると綺麗な指輪が入っていた。
「……まぁ、一応形として」
僕は多くの女性が側にいるので特別な事はできないけど。これぐらいはいいだろう。
僕はずっとタチバナさんの事が好きなんだ。搾精という最悪な関係から始まり、罵られ、殴られ、犯されても僕の心の中に住み続けている。
でも、僕は彼女とセックスした日から彼女のことが好きになった。だから彼女を救うためなら、この病院の闇に挑み、なんとか改善することに成功した。
命がけだっだが、タチバナさんの為なら惜しくなかった。
「……嬉しい……ありがとうございます」タチバナさんは笑顔で涙を流していた。
良かった。この笑顔を見たくて、頑張ったかいがあった。
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/08/11(金) 23:36:33.34 ID:tumGqXRK0
■
自分の病室に入り、コーヒーを飲みながら窓から中庭を眺めていた。笑顔の溢れる患者、必死に患者をサポートする看護師達、研究や診察に取り組む医者……。
「患者としてここの景色を見るのと、まるで違うなぁ」ただのひ弱な学生だった僕が、病院をここまで改善するなんて、自分でも驚いている。
「間違いなくここのナース達のおかげだ」
タチバナさんの義務力、クロカワさんの工作力、ヤマグチさんの正義力、ヌマジリさんの継続力、モチヅキさんの壮烈力、ヒラマツさんの平静力、キリタニさんの爆発力、テンドウさんの獰猛力、看護師長の願望力……。
「全部彼女達から貰ったものだ。おかげで最高の病院が誕生したよ」
僕はこれからも患者の為に突き進む。僕はこの病院で散々嫌われ、嬲られ、虐げられた。
でも……僕を救ってくれた。今度は僕がみんなに同じ事をする番だ。嫌われても、馬鹿にされても良い、せめて一人の患者に『最高』の医者だと言われるまで頑張るつもりだ。
「タチバナさん⋯⋯ありがとうございます⋯⋯」
僕はタチバナさんのことを考えた。
タチバナさん、僕はあなたが一番好きな人間に成り上がってみせる。
そして、あなたを最高の看護師にしてあげます。
おわり
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