ヤマダ「搾精病棟マルチエンディング?」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 01:10:03.07 ID:hHH2dD5D0
>>96
訂正
×「彼氏さん……どうやら無慮の事故で亡くなったみたいですねぇ……。残念ですねぇ……」
○「彼氏さん……どうやら不慮の事故で亡くなったみたいですねぇ……。残念ですねぇ……」
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/04/28(金) 01:12:30.10 ID:hHH2dD5D0
「そうだ……やっぱりタチバナさんも搾精お願いします」
「え⋯?」「もちろんことわりませんよね」「⋯⋯」「じゃあ、お願いしますよ」

 その夜僕は三人の処女のナースとタチバナさんを犯した後、酒を飲みながら病室の夜空を眺めていた。
「患者としてここの夜景を見るとのまるで違うなぁ」ただのひ弱な学生だった僕が、ここまでの巨悪に昇りつめるとは思わなかった。
「間違いなくここのナース達のおかげだ。」
タチバナさんの責任感、クロカワさんの陰湿さ、ヤマグチさんの横暴さ、ヌマジリさんの粘着さ、モチヅキさんの大胆さ、ヒラマツさんの無感情、キリタニさんのドス黒さ、テンドウさんの暴走、看護師長の野心……。
「全部彼女達から貰ったものだ。性格最悪の院長が誕生した。」

寝ているナースは全員中出ししてあげた。
タチバナさんはこの後産婦人科で避妊薬を貰うのだろうが、そこにも僕の手がかかっている。
避妊薬をただのビタミン薬にすり替えておく、大量の精液がタチバナさんこ体に滞在することになり妊娠する確率も上がる。
「タチバナさん⋯⋯僕の子供を妊娠してくださいね⋯⋯」僕は汗と精液にまみれの全裸のタチバナさんを見た。
僕はこれからも悪事を突き進む。僕は散々嫌われ、嬲られ、虐げられた。なら……今度は僕が奴らに同じ事をする番だ。どうせ嫌われるなら底の底まで落ちてやる。『最低』の男になったやる。
タチバナさん、僕はあなたが一番嫌いな人間に成り下がってみせる。そして、あなたの全てを奪って、奪って、奪いつくして……絶望の中に叩き落してあげるよ。

おわり
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:34:34.64 ID:tumGqXRK0
>>1に戻る

あらすじ
僕の名前はヤマダ。
3時間に射精しないと睾丸が痛む病気にかかっている。
その僕が運悪く両手骨折してオナニーができなくなってしまった。
そこでナース達に搾精補助を頼むことになったのだけど……そのナースがどれもこれも性格が悪くて最悪だった。

しかも、病院は反社との付き合いもあるというブラックっぷりであり、僕はその陰謀に巻き込まれることになった。

「お願い。私と共にスパイになって」
僕は刑事のアイザワさんから看護師長の悪事を暴く協力を依頼された……。




「一晩考えさせ下さい。」
「……分かったわ。でも、あなたしかいないの」

病室に戻って僕は……。

→「もうこんな病院逃げよう。」半グレ編
→「こんな病院とは縁を切ろう」婿養子編
→「……悪い人だらけだけど、それでも僕に搾精してくたよね……」ハーレム編
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:35:41.34 ID:tumGqXRK0
■半グレ編
「もうこんな病院逃げよう。」
「頭おかしいよ。何が脱法ドラッグだよ。最初からこんな病院に入院しなくちゃ良かったよ。もう逃げよう」
こうして僕は病院を脱走した。治療費もバックれた。当たり前だ。逆に慰謝料貰いたいぐらいだ。

後日、安アパートに戻って僕は家で療養することにした。
両手の骨折は近所の外科に言ってセカンドオピニオンということで対応してくれた。
搾精のことは黙っていた。もう二度ナースに搾精されるのは御免だ。

だが、睾丸の痛みは出る。そこで搾精はデリヘルを呼ぶことにした。金は掛かるけど、あっちはプロだ。ナースのように暴言を吐かれることも、暴力を振るわれることも、嫌がらせやレイプされることもない。
ニコニコ笑って搾精してくれる。
あの病院のナースと違って本当に天使だよ、全く。
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:36:59.67 ID:tumGqXRK0
この生活からようやく両手が癒されて、徐々に回復してきた。

だが、懸念もある。デリヘルの呼び過ぎでお金が無い。3時間毎に呼ぶのだから当然だ。それにこの手じゃバイトもできない。
親からはそんな余裕ないと言われ、治療費も出してくれなかったので期待できない。

仕方ないので僕は街金で借金をし、300万の借金を抱えることになった。

「この歳でこんな借金……どうしよう……」
悪夢は続く。
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:40:41.48 ID:tumGqXRK0
ある日アパートに帰ると、お局ナース三人と看護師長が居た。
「ヤマダくん勝手に抜け出しちゃダメよぉ、ふふ」
「ワンちゃん、いけない子だね」
「ヤマダっち☆何で逃げちゃうの?ミヤ達ともっともっと遊ぼうよ☆」
「ヤマダさん……勝手に抜け出されると困ります」

さ、最悪だ。
四人は僕を囲み、僕を威嚇する。というかみんな土足……。
「ど、どうしてここに?」
「患者の住所ぐらい把握してますよ。必要書類に記入したでしょう」
「あ!しまった……」

「何故勝手に抜け出したんですか?非常に全員迷惑しましたよ」
「ほーんと残業までして探したんだけどぉ」
「疲れたよー本当に」
「まさか、外だとはね☆」
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:42:13.69 ID:tumGqXRK0
「す、すみません。ただ、他の病院に行きたくてぇ」
「は?どういうことです?」
「えっ……と、今通っている病院が知人から凄い評判の良いお医者さんで……こちらの方が良いと言われまして……」
「セカンドオピニオンってこと私達の治療に文句があるの?」
「お姉ちゃんショックだなー」
「だとしても、正式な手続きを取ることを考えなかったんですか?」
「す、すみません……。」
「まぁいいです。ですが……治療費も払わないなんてどういうことですか?」
「す、すみません。それは……手が治ってから……」
「借金まみれなのに?」
「え?」
「部屋の中で調べたら督促状だらけだったよ。いくらあるのかな」
「う……」
「それに、デリヘルのチラシもあったんだけどぉ。まさか、借金の理由ってこれ?気持ち悪いわねぇ。どんだけ女に飢えてるのかしら」
「お姉ちゃんたちが抜いてあげたのに、デリヘル呼ぶなんてどういうことなの?私達じゃ満足できないってこと?」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:43:14.53 ID:tumGqXRK0
「私たち以外に頼むなんて生意気よ」
「そ、それは……病気で」
「言い訳無用」

「とにかく、治療費は払って貰いますよ。ただし、もう借金は止めてください。私たちの仕事を手伝って貰います」
「え?」
「ちょうど薬を売りさばく売人を探してたんですよ。あなたなら売人に見えないし、適役です」
「がんばれ〜ヤマダっち☆」

「え?えええええ?そんなの無理ですよ」
「嫌ならいいですよ。治療費……すぐ払って下さい」
「う、ううう…」
「それに、借金の件も私と知り合いの金融のところに一本化させましょう。それなら色々と融通もしますし」
(そ、そんな…そんなに…永遠に奴隷じゃないか……)

「もし逃げたら……今度こそ退院させませんよ」
「そう言えばヤマダ君。あなたと仲の良いコンビニ店員さんが居たじゃない」
「え?アイザワさんですか?か、彼女はどうしたんですか?」
「あの子…警察官って妄想してたみたいなの…だから、特別治療室に入院になったんだよね。ふふふ」
「え?」
「もう、一生退院できないかもねぇ、うふふふ」
「あははは、おもしろーい☆」
「……」「じゃあヤマダさん行きましょうか?」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:46:13.38 ID:tumGqXRK0
■それから僕は四人の手下となった。
普段は病院の清掃係として雇われ、看護師長から闇の仕事が依頼されると半グレとして活躍する。
半グレとして反社組織との連絡、脱法ドラッグの売買、医薬品の横流し、わざと患者を重症化させて高額な治療費を請求させる。女性患者に風俗を斡旋させる、アマミヤ先生の怪しげな治験などの悪の行為に手を汚してしまう。
「こんなことをするなんて僕は最低だ……」
思ったけど、例え借金を返してもこのことで強請られるんじゃないだろうか……もう一生四人の奴隷だ。

しかし、僕は逆らえなかった。
アイザワさんの顛末が恐ろしかった。
アイザワさんはその後、一人で看護師長に挑むも逆に玉砕。集中治療室送りになり、監禁されているらしい。警察には賄賂を払って無かったことにして貰っているとの噂だ。

最初の搾精ナースの三人は悪くなる待遇に嫌気がさして辞めて、他の病院に勤務しているそうだ。ヒラヌマさんとモチヅキさんも看護師を辞めて他の仕事に就いているらしい。
酷い評判なのにどこからかナースを補充してくるのは看護師長が借金のカタに働かせているからだそうだ。

四人は事あるごとに僕を犯した。
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:50:45.45 ID:tumGqXRK0

ヌマジリさんは、清掃中の僕を部屋に連れ込んで、そのまま押し倒した。
「本当に気持ち悪いチンポ……ナースに欲情するとか異常よ。ほーんと気持ち悪い」
と言いながら僕のペニスを蹴る。

「ああ……やめてください……」
「やめないわぁ、だってヤマダくんを、いたぶると、私のここが濡れちゃうんだよー。ほんとーきもいんだから」
ヌマジリさんの手にはローションがあった。
それを僕のペニスにかける。いつもより多くの刺激が多くなった。

「ほらまた出た。ふふ」
「ううう!?」
ヌマジリさんの手コキに僕の陰茎は反応してしまい、どくどく射精してしまう。

「こんなに射精する変態のヤマダくんはデリヘル呼んだの?気持ち悪いわねぇ」
「う……うう……」
「どうなのよ。そんなにデリヘルの女がいいのかしら?」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:51:56.01 ID:tumGqXRK0
「そ、そんなことないです」
「じゃあ、頼みなさい。私の奴隷ならできるでしょう」
「ぬ、ヌマジリさん……お願いします。イカせてください」
「……。いいわぁ、イキなさい」
僕はヌマジリさんの手コキで盛大に射精した。
「うっ…!?」
「うわぁ、くっさい!最低ね。こんな精液出す客とか出禁よ。ヤマダくん、影で悪口言われてるに決まってるわよ」
「は、はい」

「さぁ、気持ち良くしてあげたんだから。私にもしなさい」
ヌマジリさんは紫の派手なパンツを脱ぎ、女性器を露出させて、僕に見せる。
そして、僕は、ヌマジリさんに無理やりクンニさせられてしまう。

「んん……っんんん」
「もっと舐めてぇ」
「んんん!んちゅ!ちゅっ!」
言われるままに僕は、彼女の秘部を必死で舌を使い、なめ回す。

「あ、ああ⋯いいわ。いいわ。ヤマダ君!」
「ほらぁ、ご褒美よ」
ヌマジリさんは服を脱ぎ、そのまま僕のペニスを秘部にあてがう。
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:53:01.53 ID:tumGqXRK0
「ちょっと⋯⋯生だから!ゴムしてよぉ」
「大丈夫よ。ヤマダくんだって生が好きなはずだから」

ヌマジリさんは無理やり僕のペニスを挿入した。ヌルッとした感覚でいつもより感度が良くなっているようだった。
ヌマジリさんのセックスはかなり激しい。腰を揺らして、ガンガン攻める。
「あ⋯⋯!ああああっ!!!!」
「ほーんとヤマダ君は、犯されるとが好きねえ。本当は喜んでんでしょ?」
「そ、そんなこと……」

「ほーらぁ!」
「んん!んあ!ああっ!」
「ヤマダくん、君は女みたいに喘いでればいいんだよ。ほらぁ」

「いや、だぁああ!ああっ、あう、あう!!」
「ヤマダくん!私を、満足、させなさい」
僕は屈辱感と羞恥心と快楽が入り交じった感覚に襲われる。一方で興奮していた。
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:53:45.99 ID:tumGqXRK0
「どう?ヤマダくん、デリヘルの女にこういうことできる?」
「あの女にヤマダのくんのことなんか分からないでしょ!」
「私しかヤマダくんのことを楽しませられないのよ!!」
ヌマジリさんは言いながら、強い腰を揺らし続ける。

「ヤマダくん、興奮してるの?変態ねぇ」
ヌマジリさんは僕の乳首を引っ張る。
僕は身体がビクッとなる。

僕は下半身が熱くなり頭が真っ白になる。
それからも僕はおもちゃのように扱われ続けた。
僕は抵抗したが、全く歯が立たず、ただ、されるがままであった。
僕は限界で射精の気配を感じた。

「も、もう駄目です!で、出ます!」
「いいから、ほら!私の中に出してぇ」
「だ、ダメェ」
「いいからぁ、出しなさい」
「うっ……」
僕はヌマジリさんの膣内で射精した。陰茎が大きく痙攣し、大量の精液が噴出した。
ヌマジリさんの膣には入りきらず、逆流してきた。
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:54:21.16 ID:tumGqXRK0
「はぁはぁ……もう最悪ぅ」
「ごめんなさい……」
「いいからぁ、早く拭いてよぉ」
「うん……」
僕はテッシュでヌマジリさんの股間を拭く。

「ヤマダ君のザーメン臭いからシャワー浴びてくるね」
「う、うん……」
「ヤマダ君、お風呂場まで連れていって」
「え?」

「背中流してよぉ」
「う、うう……」

「何?文句あるの?二度と浮気しないように犯してあげる」
「い、いえ……」
その後も僕は風呂場で犯され続けた。
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:55:39.02 ID:tumGqXRK0

「何でそんなに大きくしてるかな?」
清掃の仕事中、キリタニさんは僕を空き部屋に連れ込むと服を剥ぎ取り、全裸にして、椅子に縛り付けた。

「う、うう……」
「ヤマダくんは変態だからね。こういうことが好きでしょ?」
そう言うと、キリタニさんは僕のペニスを踏みつけた。

「ぐ、ぐう……」
「どう?痛い?でも、ヤマダくんはこうやって踏まれるの好きだよね」
「そ、そんなこと無いです」
「嘘つき。じゃあこれは?」
キリタニさんは靴を脱いで素足になり、僕の顔を踏む。

「う、うう……」
「うふ、嬉しいみたいだねぇ」
そう言いつつもキリタニさんは、僕の顔をグリグリ踏みつける。

「う、うう……」
「どうなのヤマダ君、答えてよ」
そう言いながらもさらに強く顔を踏んだ。
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 12:59:40.60 ID:tumGqXRK0
「そ、そうです……好きです……お願いします……もっと」
「へえ、やっぱり好きなんだね。でも、ヤマダくん。デリヘルの女の子にも頼んだんじゃないの?」

「そ、そんなことないです。キリタニさんだけです」
「ふーん、じゃあ望み通りしてあげる」
キリタニさんは、そのまま足を動かし、僕の顔を責め立てる。

「どう?気持ち良い?デリヘルとどっちがいい?」
「はい……気持ち……うう……イイッ……最高……うう……キリタニさんが……一番です」

「ふふふ、じゃあ……次はこっち」
そう言ってキリタニさんはスカートをめくった。そこには黒の下着が見えていた。
僕は思わず唾を飲み込んだ。

「あれ?どうしたの?興奮しちゃってるんだ。このドM野郎なんだから」
「はい……」
僕は正直に答える。

「しょうがないワンちゃんだねぇ……。こんな変態がデリヘル使うとか気持ち悪いからね。舐めて」
僕は言われた通りにする。僕はキリタニさんの股間の顔を埋める。

「あっ!ん、んん……。上手い……ね」
「ありがとうございます……」
僕は夢中でキリタニさんの股間にむしゃぶりつく。
「ああん……そこ……いいわぁ……ヤマダくん……」
「はい……」
僕はキリタニさんのアソコを丹念に嘗め回した。

「ああ……いいわ……ヤマダくん……ああ……イクゥウウッ!!」
キリタニさんが絶頂を迎える。
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:00:25.28 ID:tumGqXRK0
「⋯⋯良かったわ。ヤマダくん⋯⋯。じゃあここもお願いね」
キリタニさんは女性器を出して、僕のペニスをあてがう。
「ご、ゴムは……?」
「今日は大丈夫よ。」
「は、はい……」

「ほら、ヤマダ君も準備万端だし、入れて」
「は、はい……」
「ヤマダ君、さっさと動いて」
ゆっくりと挿入していく。ヌルっとしていて温かい。まるで僕のを歓迎してくれているようだった。
僕は腰を動かし始める。最初はゆっくりだったがだんだん激しくなっていった。

「はい……失礼します……うっ……」
「ああ……いいわ……ヤマダくん……ああ……凄くいいわ……」
キリタニさんの中はとても温かかった。
彼女の大きな胸の柔らかい感触を感じ、ドキドキする。
僕たちは繋がった。

「ぼ、ぼくも……気持ちいい……うう……」
「ほら、もっと激しく動いてぇ」
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:31:21.07 ID:tumGqXRK0
「は、はいっ……ううっ!」
「ほらほら、頑張って……」
僕はさらに腰の動きを早めた。

「んん…あっ……あああっ」
キリタニさんは感じてくれてるのか甘い声を上げる。
それがまた僕の性欲を刺激して、ますます動きが激しくなる。

「ほらほら、出すなら奥で出して!
僕のペニスははち切れそうになっていた。
やがて限界を迎える。
僕は勢いよく、ドクンドクンと
脈打ちながら、大量に放出してしまった。
「ああっ!あああっ!あ!」
「はぁ……はぁ……。ヤマダ君の熱いの出てるわぁ」
「うっ!うう……」

「ほらほら、まだ終わりじゃないでしょ?」
「はい……」
「二度と、デリヘルなんて使わせないからね。」
それから何度も何度もキリタニさんに搾り取られた。
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:32:16.21 ID:tumGqXRK0

「ヤマダっち☆勃起してるね。ミヤが絞ってあげる☆」
テンドウさんは僕の部屋に入ると、いきなり僕のズボンを脱がせ、ペニスを握りしめてきた。
「ああっ!」

「うふふ、ヤマダっち、可愛い声出しちゃって」そう言いつつテンドウさんは僕のペニスを上下にしごく。
「ああっ!ダメェッ!出ちゃうよぉっ!ああああああ」
「あはは、もう出しちゃったのぉ?早いねぇ」
「うっ……ごめんなさい……」
「いいよぉ。じゃあ、今度は口の中でしてね」
そう言うとテンドウさんは僕のペニスを口に含んでフェラチオを始めた。

「うう……ダメェ……」
「ダメェ?こんなに大きくなってるのにダメなわけないじゃん」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:33:44.63 ID:tumGqXRK0
「うう……」
「ほら、早く出してぇ☆」
そう言いながらテンドウさんは舌先でチロチロ刺激してくる。僕は我慢できずすぐに射精してしまった。
しかしそれでもテンドウさんの攻めは止まらない。

「うう……もう出ないです……」
「何言ってるの?まだまだこれからだよ。夜はまだ長いんだよ?」
「うう……無理ですぅ……」
「ダーメ。ちゃんと全部飲み干すまで許さないからねー」
結局、僕は朝までテンドウさんに精液を絞り取られてしまった。
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:37:26.98 ID:tumGqXRK0
■「ヤマダさん、脱いで下さい。」
看護師長は僕を全裸にするように命じた。逆らうことはできないので僕は服を全て脱いだ。
すると、看護師長は自分の服をたくし上げ、ブラジャーを外す。大きな胸が現れた。
「ヤマダさんの搾精を行います。」
そういうと、僕を押し倒し、僕のペニスを自分の股間に押し付けた。そして腰を動かし始めた。
「うう……」
「どうですか?私の中は?」
「うう……きもちいい です……」
「ふん。気持ち悪い。早く出して終わらせましょう。」
そう言うと、さらに膣を強く押しつけてくる。
「ぐっ……」
「どうです。私の中に出したくなりましたか?」
「は、はい……」
「では、出してください。」
そう言うとさらに強く擦ってくる。
「ぐっ……出る……ううっ!!」
「あ、ああ……ヤマダさんのが中に……ああん……」
「はあ……はあ……」
「ふう……これで満足しました。それじゃあ、また明日お願いしますね。」
そう言って、僕を放置して去って行った。
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:38:55.28 ID:tumGqXRK0

「うーん、あまりー上手くいきませねー」
「は、はぁ…」
アマミヤ先生は僕から採取した精液を使って何か作っているようだが、ぶつぶつと文句を言って研究が進んでいない。


そんな生活が続くと四人は妊娠した。
「はぁ……君がいつも中出しするから妊娠したじゃない。責任取れないなら避妊しなさいよ」
「そ、それはヌマジリさんが無理やり……」
「私のせいにするのぉ。これだから男って身勝手なのよ」
「うう……」
「死ぬ気で育児して育てなさい。それが責任取るってことよ」
「は、はい…」

「お姉ちゃん言ったよね。中に出したら怒るって……赤ちゃんデキちゃったんだよ。ヤマダくん」
「そ、それはキリタニさんが足を絡ませて……」
「言い訳すんのかよ!」
「ひ、ひぃ!」
「ちゃんと責任取ってねぇ、パーパ♡」
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:47:55.92 ID:tumGqXRK0
「ヤマダっち☆孕んだよ。ミヤ、ママだよ」
「え……?」
(テンドウさんが母親!?)
(絶対無理だよ……。育児放棄か虐待する未来しか見えない…)

「本当に産む気なの?」
「当たり前だよ☆赤ちゃん産まないとママになれないじゃん☆」
「……ぼ、僕が面倒見るから、頑張らないでいいよ」

「確率の問題ですから…まぁこうなることも想定内ですよ」
「は、はぁ……」
「問題はヤマダさんがどう思っているかです。聞けばミヤにも孕ませたそうですね」
「あ……は、はい」

「質問にはきちんと答える!」ピシィ
「ひゃい!はい、そうです」
「それでどうするんですか?まさか、ヤリ逃げでもするんですか?」
「せ、責任取ります」」
「……は?何であなたが上から目線なんですか?あなたは私達の下僕。立場を理解してますか?」

「す、すみません。と、取らせて下さい……」
「……はぁ……まあいいでしょう。せいぜい頑張って下さい。期待はしていないので」
「一応言っておきますが、あなたは新しいドラッグ製造に役に立つと言われて搾精したんですよ。結果は失敗でこの様です。」
「せいぜいマイナス分を補填して貰いますよ」
「は、はい……」
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:50:17.44 ID:tumGqXRK0
■一年後、四人は無事に出産した。
僕は四人の子供の父親となったが、籍を入れなかった。
「犯罪者の父親なんて御免だわ」とのことだ。
自分らだって真っ黒じゃないか。

それから僕は表の仕事と裏の仕事をこなしながら、育児もやった。
なんとか半グレの仕事の蓄えで、保育園や公園などに近いマンションを借りた。
そこで四人の子供を育て、母親は会いたい時に会いに来る…という流れである。
ストレスと過労で大変だ。さらに四人の育児ストレスの発散も任せられる。

ある日僕がヌマジリさんの子供を寝かしつけが終わり、部屋で寝ていると、当然ヌマジリさんが僕の家に乱入して僕を裸にする。
「ひゃ!な、な、何?」
「………」
そして、ヌマジリさんは僕のペニスを踏んだ。体重をのけて、圧力をかける。
「いっ!!!」
そして何度も何度も蹴り、僕のペニスを興奮させる。すると、ビンっ!と大きくなってしまう。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 13:52:51.89 ID:tumGqXRK0
ヌマジリさんは僕のペニスを勃起させると、裸になりそのまま股を開いて、そのまま挿入した。
「はぁ!ああああ!ああっん!」
「ああああ!ああっ!あっ!あっ!あっ!」
乱れに体が揺れるヌマジリさん裸体は、経産婦とは思えないナイスバディだった。
胸が大きくゆれ、お腹は引き締まっていて、お尻は大きく体を占めていた。小柄な僕は埋もれてしまうようだった。

「ぬ、ヌマジリさん!?」
「なんで、キリ……タニ、ちゃんの…子供の方が喋るのが……早いのよ!」

「ヤマダくんの、遺伝子が、悪いんじゃ、ないの!?こんな、3時間に射精する、変態遺伝子で!!」
「す、すみません」
「済まないわよ。大体、一人でしてるじゃない。どういうことよ。」

「それは、ヌマジリさん疲れてそうで…」
「疲れるわよ!こんな父親じゃ!奉仕、しなさいよ!」
「は、はいいいいいい」
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:08:52.36 ID:tumGqXRK0

「ヤマダくん、赤ちゃん寝たかな?」
キリタニさんは聞く。
「……はい。今日はスヤスヤと……」
「偉いね。じゃあ今日はお姉ちゃんと一緒に遊ぼうか?」

「遊ぶって何をですか?」
「そうだねぇ。お散歩しようか」
そういうとキリタニさんは僕のズボンを脱がせようとする。

「えっ!?何するんですか?」
「ふふっ。大丈夫だからさぁ」
「うぅ……。わかりましたよぉ……」

僕は渋々脱ぐ。恥ずかしいなぁと思いつつ、パンツ一枚になる。
「ほら、早くこっちおいでよ」
「はいぃ……」
「駄目だよ。ワンちゃん。ワンちゃんなんだから四つん這いになって歩いてきなさい。」
「はいぃ……」
僕は言われた通り四つん這いで歩く。

「よしよし。じゃあそこで、おしっこしてごらん」
「え?そんな⋯冗談ですよね?」
「本気だけど?」

「無理ですよ⋯⋯。ここ僕の家の中だし……」
「うるさいなぁ。できるよね?」
「き、キリタニさん⋯⋯お、怒ってる?」
「⋯⋯⋯⋯⋯」
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:09:22.04 ID:tumGqXRK0
「なーんでヌマジリちゃんの赤ちゃんの方が立つのが早いのよ!!この馬鹿!」
バシッ!っと平手打ちされる。痛くはないのだが、怖かった。

「ひっ!!」
「ヤマダくんの遺伝子が悪いんじゃないの!この役立たず!!」
「ひぃ!申し訳ありません!!」

「謝ったら許してもらえると思ってるの?あんまり舐めない方がいいよ。私達の問題なんだよ。わかる?」
「は、はい。でも、僕にはどうすることもできないですし……」


すると、キリタニさんの優しい表情が一変し、キレタニの表情になる。

「どうみてもお前のしつけが悪いからだろ!」
「ひぃ!?」

「大体、昨日……一人でシコってたな、この変態野郎」
「そ、それは病気で……」

「言い訳すんじゃねぇ。そんなに出したいなら出させてやるよぉ」
「今日はお前を徹底的に調教してやるからな!覚悟しろよ!」
「は、はい。お願いします。」

「ふんっ!まずは股間の掃除しろっ!ほら舐めろ」
キリタニさんはパンツを下ろして股間を僕に突き出す。
「はい。失礼します。ぺっ、ペロッ……レロォ」
僕は舌を出して、キリタニさんの性器を綺麗にする。

「もっと丁寧にやれよ!この駄犬が!ほら、クリトリスもしっかりしゃぶれよ!噛んだりしたら殺すぞ!」
「はい、すみません。ペロッペロッ、チュパァッ、ペチャペッチャ」
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:10:17.89 ID:tumGqXRK0
「ん……んんっ…!んんん!んんっ!ん!」
「ふう、まぁいいかな。次は私の乳首を吸ってもらおうかなぁ。ほら、吸って」
「はい。いただきます……。ちゅぱっちゅううぅっ!んっ!んっ!」

「はぁっ!あっ!ああぁ!そう!上手いよ!」
キリタニさんは僕の頭を撫でてくれる。嬉しかった。

「じゃあ、今度は、ヤマダくんを犯してあげる。仰向けになりなさい。」
「……はい。」
僕は言われるがままに寝転ぶ。

「いくよ。ヤマダくん。」
キリタニさんは騎乗位で腰を上下させる。
「ああ!あっ!凄い!キリタニさん!キリタニさん!」
「気持ちいい?」

「はい!はい!最高です!キリタニさん!」
「そう?じゃあこれはどうかなぁ?」
そういうと、キリタニさんは僕のペニスを膣で締め付ける。

「ああ!ああ!ああ!」
「ほぉら。ぎゅっ、ぎゅーっ」
「駄目ぇええ!出ちゃいます!」
「良いよ出して。ほら、ほらぁ!!」

「ああ!イクゥウウッ!!」
僕は果ててしまった。キリタニさんの中でビクビクと痙攣する。
そしてキリタニさんの中に出した僕の精液は、彼女の子宮に吸い込まれていった。
キリタニさんはそのまま倒れ込むように僕の胸に顔を埋めてきた。

「はぁ……はぁ……ヤマダくん……。はぁ、いいわ⋯⋯もっともっと、いじめてあげるね」
「はい。ありがとうございます。」
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:11:36.30 ID:tumGqXRK0

「なんで、ミヤの子供は喋らないの?ミヤが悪いの?」
「いえ⋯⋯僕が⋯」
「違うでしょ。なんで、他の子は喋るの?おかしいでしょ」
「す、すみません。僕のせいです。だから、子供には当たらないでください」

「⋯⋯そうか。ヤマダっち☆のせいなのか。じゃあしょうがないな。」
「ヤマダっち☆の責任だもんね。じゃあ、責任とってもらうね」
そういうと、テンドウさんは僕を犯して、育児のストレスをぶつけた。


「私とミヤの子供以外はどうしようもないクソガキばっかりですねえ?ヤマダさん」
「さ、さあ」
看護師長は僕に詰め寄った。

「今日はとことん教育しましょうか?ふふっ」
僕は恐怖を感じながら震えることしかできなかった。

「ごめんなさい。許してください……」
「許しませんよ。あなたみたいなクズ親父なんて指導します。」
看護師長はそう言って僕を犯した。

僕は四人のストレス発散と性欲処理道具として使われ続けた。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:15:39.83 ID:tumGqXRK0

一年後、さらに過労になった僕はさらに瘦せこけた。
彼女たちの性欲が衰えることを知らず毎日のように犯されていた。
看護師長の部屋を掃除していると、生命保険の用紙が出てきた。
内容は看護師長達が僕に多額の保険金を掛けているのも発見した。

「腹上死させるつもりかな?もう…それでもいいや」
犯罪に手を染め、多くの人を被害に合わせた罪悪感から、死というのも天罰と思うようになっていた。


そして、その日の夜もヌマジリさんに罵倒され、蹴られ、犯された。
僕はもう抵抗することすらしなくなった。

「はぁはぁ……」僕は疲れてベッドの上で横になっていた。

ヌマジリさんは満足して、横で寝ている。その隣で僕の心は死んでいた。
「逃げられないし、逃げたらどんな目に合わせられるか…」
「もし、違う選択をしていたら変わったのかなぁ」

おわり
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:44:54.87 ID:tumGqXRK0
■婿養子編

「こんな病院とは縁を切ろう」
「頭おかしいよ。何が脱法ドラッグだよ。最初からこんな病院に入院しなくちゃ良かったよ。もう逃げよう」
こうして僕は病院を脱走した。ただし治療費は親にお金を借りてちゃんと払った。
払わないと絶対にヤクザのように取り立てられるだろう。

僕はお金を何とか用意して、看護師長室に行くとドアが開いていた。すると、秘密の地下の入り口があった。
「ゲームじゃないんだから」

中に進むと、違法ドラッグが山ほどあった。
「こ、これが……アイザワさんの言っていた奴か……」
僕は警察に通報して、後日僕は病院を脱出した。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:46:24.99 ID:tumGqXRK0


その後、違う病院に行き、処置してもらって、ようやく両手が完治した。
持病の方は、オナホを装着して、床で擦るという荒業を身に着けて、なんとか、一人でできるようになったので、問題無かった。

そして、一か月後、病院のニュースが出た。
看護師長グループの悪事が露呈して、全員逮捕されたとのことだった。
良かった…。

これで、少しはあの病院も良くなるだろう……。


それから数年……僕はあの病院とは縁のない生活を送り、順調に学生生活を続けていた。
そして、卒業まで一年が過ぎ、就職活動に勤しんだ。

「ふぅ……今日もダメだったか…」
いつものように面接に行くが、今日も失敗してしまう。
ただでさえ、三流大学で面接まで行くのも難しいのに、面接の受け答えが上手くできない。

理由は簡単だ。僕には夢とか、目標とか、無いからだ。
ただ漠然と生きてきた僕に、そんな物がある訳ない。
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:47:24.18 ID:tumGqXRK0
「ただ、楽に生きて、金が欲しい……そんな怠惰な生き方じゃ……ダメなんだろうな」
「はぁ……」
僕はため息をつくと、目の前の人とぶつかってしまう。

「あたっ!」
「ごめんなさい」
僕は吹き飛ばされ、ぶつかった人が僕に手を差し伸べた。

「す、すみません」
「あれ……?あなた……」
「あ……!」

その人はあの病院で一緒に入院していたイジュウインさんだった。


「そう元気そうねぇ…」
「あ、はい…」
僕はイジュウインさんに誘われてカフェに入った。

あの病院で起こったことの顛末を聞きたい、とのことだった。
病院とは関わらないと決めたけど、イジュウインさんにはクロカワさんの策略で彼女に中出ししてしまった経験があり、正直罪悪感があり、断れなかった。

「しかし、やっぱあの病院とナースは最悪ね。私もすぐに他の病院に移動したわ」
「そ、そうなんですか」
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:48:17.00 ID:tumGqXRK0
「それで?あなたは今何を?」
「普通に就職活動してます……。中々上手く行かないけど」
「……」
「実は私、社長夫人じゃないのよ。もう社長なの」

「え?」
「夫が事故死してね。株を相続して、代表取締役に選出されたの。元々、経営学は専攻していたし、業界には詳しかったから」
「それは……お悔やみ申し上げます」

「ヤマダくん、良かったらウチに来ない?」
「え?」
「あなたには同情してるのよ。若いのにあんな病院に入院して気の毒に思ってるの。せめて、私が助けてあげるわ」
「ほ、本当ですか?」
「ええ、それに少し夫に似てるし」
「え?」
「なーんて冗談よ。それじゃ、よろしくねヤマダくん」
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:49:12.00 ID:tumGqXRK0

それから僕はイジュウインさんの会社に入社した。
彼女の会社は上場でホワイト企業で、同期は一流大卒のエリートだらけだった。
正直、僕なんかが勤まるのかと不安に思ったが、研修が終わると社長秘書になった。

「あなたは仕事は私の補佐だけしてればいいわ」
イジュウインさんは僕に言った。

さらに、イジュウインさんは優秀で秘書の仕事もこなしてしまう。
タクシーの配送や、ホテルの予約、会食の準備などの業務を一人で行い、僕は予約の電話を入れるだけだ。
せめて運転手として頑張ろうと車の運転だけは僕がこなした。

イジュウインさんは多忙な日々の中で僕を飲みに誘う。
そこで仕事や部下や取引先の愚痴を言ってストレスを発散していた。
特に亡夫のへの悪口は止まらかった。
「あの人酷いの。一生一緒に居ようって言ってくれたのに!死んじゃって!影で女も居たのよ!最低よ!」と酒を浴びるように飲んだ。
「でも、愛してるの!あの人のこと愛してるのよ!」と酒を飲む時はいつもこの愚痴を言う。
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:50:26.04 ID:tumGqXRK0
イジュウインさんは、今でも亡夫のことが好きなんだろう。
亡夫の写真は全て捨てたというが、会社の重役からは僕に似ていると言われた。
やはり、僕に目を掛けたことも亡夫のことが大きいだろう。

僕はイジュウインさんに感謝して彼女を支えた。
そして、僕はイジュウインさんに好意を抱き、イジュウインさんに僕に好意を持った。いつしか、体の関係を結ぶようになった。

イジュウインさんは僕を貪るように抱いて、ことが終わるといつも泣いていた。
僕にはどうすることもできなかった。

その内イジュウインさんは妊娠した。僕はもちろんプロポーズをした。一生支えたいと思ったからだ。
「……ヤマダくん。一つ、お願いがあるの」
「はい……なんですか?」

「私あなたと結婚するけど、あの人も忘れられないの」
「え?」
「お腹の子供は、あなたの子供じゃなくて、あの人の子供……と思って育てたいの。悪いけど……イジュウイン家に婿入りして欲しいの」
「……分かりました」

こうして僕らは結婚し婿入りした。僕は会社を辞めて、専業主夫になった。

133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:52:06.04 ID:tumGqXRK0
一年後、子供が生まれた。イジュウインさんに似た可愛い女の子だった。
そして、僕ら家族は子供の将来も考えて豪華な都心のマンションに引っ越した。
高級家具と最新家電だらけの家に二人と家政婦とベビーシッターがいる。
子育ても何の不自由も無かった。

美しい妻。
可愛い子供。
満ち足りた生活。

僕は人生で一番の幸せの絶頂にいる。


だが、良いことが続けば悪いことが起きる。

僕は買い物をしていて、バイクが右足に衝突し、救急車に運ばれた。
バイク側が、信号無視で全面的に悪かった。
幸いにも全治一か月という診断だった。
僕は運よく買い物袋がクッションになり、大事に至らなかった……。
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:54:49.26 ID:tumGqXRK0

「あれここって……」
僕が運ばれた病院は、あの性格最悪のナースたちがいる病院だった。
つ、ついてない。

「ま、まぁ……。でも……何年も経ってるから流石に辞めてる人も……」
「よぉーヤマダァ……」
「あ……」
僕を搾精した元ヤンナースのヤマグチさんだった。

「おめーまた怪我かよ。本当にどうしよもねぇ男だなぁ」
「ど、どうも……。まだ、居たんですね」

「みんなも居るぜ。タチバナも、クロカワも」
「久しぶりですね……。ヤマダさん」
「会いたかったよぉ。ヤマダくぅ〜ん」
う、うわぁ……。

「ど、どうも」
「酷いよ。全然連絡くれないでぇ」
「すみません。スマホ無くして」
処分したに決まってるだろ。お前なんか特に縁を切りたいよ。


「でも、ヒラヌマとモチヅキは辞めたけどな。二人共別の仕事してるらしいぜ」
「そ、そうなんだ」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:58:20.40 ID:tumGqXRK0
まぁ、あの二人はナースに向かないからなぁ。この三人が向いてるとは思えないけど。

「ところであの後看護師長捕まったの知ってるのか?」
「え、ええ……」
「誰だか知らないけど、看護師長のドラッグ密売を見つけて通報したんだよ。本当にラッキーだぜ。あの看護師長が消えて」
「そ、そうですかぁ…」
「それに妹のテンドウとアマミヤにオオツカも院長も捕まったぞ」

「でも、お局のキリタニとヌマジリがなぁ……」
「え?二人がどうしたんですか?」
「二人も看護師長グループの一員として捕まったんだけど……キリタニとヌマジリは不起訴処分になってな。」

「お局のキリタニとヌマジリが戻ったんだよなぁ、本当なんであの二人を再び雇うんだよ。人材不足っつってもいくらなんでもねーよ」
「本当だよぉ。最悪だよ、ヤマダくぅん」
「まだ、以前より大人しいからましですけど」

「タチバナが看護師長になったからな。流石に、上司には逆らえねぇだろ」
「ええ、まあ私の言うことをちゃんと聞いて貰うようになりましたね」

「良かったよなぁ出世して。結果オーライじゃんタチバナ。彼氏とは別れたけど」
「もう、何年前の話よ。ヤマグチちゃん」
「下らないことで大喧嘩したらしいぜぇ、ははは」
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 14:59:40.48 ID:tumGqXRK0
「そ、そうですか」
正直もう、どうでもいい。タチバナさんに惚れてたとか若気の至りだよ。
……早いとこ退院しよう。

「ヤマダァ……おめぇは今何してんだよ。どうせ精子出すことしかできねぇだろなぁ。今度は手が使えるんだから自分でやれよ。バキューム貸してやってもいいぞ。物置に置いてるから」
「えっと……僕は専業主夫です」

「はぁ?お前結婚したのかよ」
「あ、はい……」

「は?」
「え?」
「ええ?」
三人は目を見開いて大げさに驚いた。特にタチバナさんが一番口を開いた。
そんなに驚かなくても……。

「だ、誰と?」
「それは…まぁ…」
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:00:44.26 ID:tumGqXRK0
「ヤマダくん!大丈夫!!!」
その時、イジュウインさんが慌てて、僕の病室に飛び込んだ。
そして、僕を見つけると涙を流し、抱き着いた。

「馬鹿っ!馬鹿っ!言ったでしょ!前の夫が事故にあったって……!もう、ばかっ!!」
「だ、大丈夫ですよ。生きてますよ」
「もう……!良かったぁ!良かった!」

「「「……」」」
その様子を見ていた三人が白い目で僕を見る。
「この人が……」
「ヤマダさんの……」
「……嫁さん?」

「なぁ、この女……。確かクロカワが担当してたよなぁ」ボソボソ
「う、うん……。確か結構でかい会社の社長の嫁だよ。嫁」ボソボソ
「でも、その社長亡くなったのよね、たしか」ボソボソ
「それで、ヤマダと再婚?マジかよぉ」ボソボソ
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:06:31.40 ID:tumGqXRK0
「何よ!あなた達!!」
「「「!?」」」」

「あなた……。まだ、この病院に居たのね……。本当に最悪な病院、こんなナースまだ雇っていて……」
「ひ!ひぃっ!!!!」
クロカワさんを睨むイジュウインさん。当然だ。あんなことして、恨まれて当然だろう。

「すぐに転院するわよ。こんな病院居たくないわ!」

僕はその後他の病院に転院して、数日で退院して、往診治療に切り替えた。
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:07:52.15 ID:tumGqXRK0

一週間後、僕は家で療養していた。
「大事を取って、安静にしててね」

赤ちゃんは仕事場で見るからと言って、ベビーシッターと家政婦は今日は来なかった。


ピンポーン
「ん?なんだろう」
僕は玄関モニターを見ると……

「ええええええええええええええ」
「おう、ヤマダ開けろ」
「ヤマダさん、お見舞いに来ました」
「ヤマダくぅ〜〜〜ん。遊びに来たよ」
なんと、あの搾精ナース三人が居た。



「な、な、な、な、なんでここにぃい?」
「ヤマダさんの免許証コピーしたんですよ」
犯罪だ……。

「な、何しに来たの?」
「お見舞いだよ。お・み・ま・い」
「ええ、ヤマダさんは随分お世話したので」
「ちゃんと、完治まで介護してあげるねぇ」

「い、いらないよ!帰ってよ!!」
「えー。じゃあ、この動画どうする?」
そう言うとクロカワさんは動画を見せた。
『うぅ……う…ううううう』

「え!????」
その動画は僕があの病院に転院する前に、病室で例の持病の為にオナニーをしている場面だった。

「なんでこれを?」
「一応撮っといたんだ。友達の大事だしねぇ」
こ、この女……。
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:08:36.73 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさん。ヤマダさんのような変態がいることを、ご近所の人に知らせますよ」
「なー開けた方が身のためだぜ。ヤマダぁ」
くっ…畜生。

「分かった。入れて上げるから」
僕は渋々三人を家に入れた。



「へー結構いい部屋住んでるじゃねえか」
「ヤマダさんのくせに⋯⋯」
「ヤマダくん偉くなったんだねぇ」
「⋯⋯」
三人はズカスガとリビングに入る。

「ヤマダ⋯⋯暑いから飲み物貰うぞ。おっ、こりゃ高そうなお酒じゃん」
ヤマグチさんは勝手に高級酒を出して、コップに注ぐ。

「飲め飲め、タチバナ、クロカワ」
「いただきますね。ヤマダさん」
タチバナさんは普通に飲む。

「ぷはー。」
クロカワさんは顔を真っ赤にする。

「ヤマダァ、おめぇもほらグイッといけよ」
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:10:15.13 ID:tumGqXRK0
「あ、はい」
仕方なく、僕はグビグビッとお酒を飲む。


「どうしたヤマダァ。美味いだろぉ」
「はい……」
ていうか僕の家の酒なんだけど。

「ヤマダ、ツマミあんだろ。持ってこい」
「は、はい」
僕は台所から、チーズとクラッカーと高級ハムを持ってくる。
「いいおつまみですね。」
三人は勝手に酒盛りを始める。

「それで、三人は何しにきたの?」
「え?そりゃ⋯⋯」

142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:17:23.01 ID:tumGqXRK0
ピンポーン。

「おっ、来た来た」
僕が玄関モニターを見ると、そこには、ヌマジリさんとキリタニさん……お局ナース二人が立っていた。
「ヌマジリさん?キリタニさん?な、なんで?」
「ヤマダくん。お久しぶり。実は私たちは復職したの。それで、ヤマダくんにお礼をしようと思って」

「お、お礼ですか?」
「そうよ。ヤマダくんのおかげで起訴されかけたから。そのお礼だよ」
お礼参りじゃないか……。絶対開けないよ……。

「帰ってください。もう二度と会いたくないです」
「あーどうぞ。開けまーす」
ヤマグチさんが勝手に扉を開ける。

「ちょっ!」
「ヤマダァ、お前のお客さんだよ。早く出てやれよ」
「ヤマダくん、お邪魔するわねぇ」
「ヤマダくん、失礼するよ」
二人はずかずかと入ってくる。
そして、リビングに入ると、五人は嫌悪な雰囲気だった頃とは打って変わって、和気あいあいとした雰囲気になっていた。
仲直りしたのはいいけど……。早く帰って欲しい……。

「それでよぉ、ヤマダ。お前、社長の婿養子になったんだよなぁ」
「すごいねえ、逆玉だねえ、ヤマダくん」
「⋯⋯」
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:19:38.83 ID:tumGqXRK0
「ま、まぁ⋯⋯」
「知ってるか?タチバナは彼氏とは別れてから、それからずっーとフリーだ」
「えっ……」
タチバナさんを見る。

「⋯⋯」
「なーんで、ヤマダくんみたいな童貞のチビのクズが結婚できて、私達には縁がないのかなぁ」
当たり前だよ……。
みんなみたいな性悪女五人。誰も相手しないよ……。

「ヤマダ、お前、今幸せだろ?あたし達に新婚生活のこと教えてくれよ」
「え、ええ、はぁ……」

「ええー、ヤマダくん。そんなに幸せなのぉ?でも、その幸せって私達のおかげじゃない?」
「は?」

「そうだよなぁ。童貞だったヤマダを筆下ろししてやったの、ここにいる五人だもんなぁ」
「え?」

「ヤマダくぅ〜ん。私達が居なかったら君の人生終わってたよねぇ」
「ヤマダさん。感謝してますよね?」
「い、いやそれは」
単に僕をレイプしただけだろうが……。
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:22:13.42 ID:tumGqXRK0
「い、いやだ。いやだああああっ!!」
僕は泣き叫ぶが、ヤマグチさんは僕はペニスを擦り、勃起させる。
「相変わらず、節操がないチンポコだよなあ。ヤマダァ、おめぇは、あたしらの玩具なんだよ」

「そ、そんなことない……!」

「いーや、テメェはあたしの体から離れられねぇだろォ……覚え出させてやるよ」
ヤマグチさんが悪態をつきながら、乳首を触る。
ヤマグチさんは僕の乳首を執拗に責めてきた。
「ひぃいいいいい!!!」
すでに僕は絶頂を迎えていた。
「おら!おら!」
僕がイッているのにお構いなくヤマグチさんは乳首をつねる。

「んんん!!!」
僕はまた達してしまう。僕は抵抗することもできずただ、ひたすら感じ続けるしかない。僕の身体はすっかり開発されていたのだった。

さらにヤマグチさんは片手でペニスを刺激した。尿道に指を入れてかき混ぜるように刺激する。
痛さと快楽のどちらを感じ、痛みの方が上回ったのが正直だ。それでも徐々に感度は高くなったようだ。

「ほーら、あたしの攻めに我慢できねぇだろ?」
「やめてください。そこはぁ……」
「そんなこと言ってもここは元気になってるぜ。てめえは」

ヤマグチさんは激しくペニスを動かす。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:23:28.14 ID:tumGqXRK0

「あひっ、あふぅ、あふぅ」
「ヤマダァ、てめぇ、こんな風にされて感じるなんてドMだな」
「ち、違いますぅ」

「違わねえだろ。」
ヤマグチさんは僕の乳首を強く握った
「痛い!痛い!」

「ヤマダァ、てめえが女みたいに喘いでるところ見てたら興奮してきたぜ」
ヤマグチさんは僕の顔に覆い被さりおまんこを押し付ける。
「うぐっ!うぐぐ!」

「ほらほらぁ、ヤマダァ!」

「う!んんっ!!!」
僕は声にならない声で叫ぶ。しかし誰も聞いていない。
「んんん!」
ヤマグチさんの女性器に吸い付くように僕は唇を当てて吸った。

「ヤマダァ、てめえ、そんなんじゃ満足できねえぞ、おら、根性見せろ!」
ヤマグチさんが僕にのしかかっているため、彼女のおまんこが僕の顔に当たる。息ができない。窒息する。

「んんー、んぐぅ、ん」
「ほら、ヤマダァ。言わないとずっとこのままだぜ」
ヤマグチさんの体重は重くて苦しい。
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:36:48.04 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさん、早く楽になりたいでしょう?」
「ヤマダくん、お願いしたらすぐイカせてあげるよぉ」
タチバナさんとクロカワさんが煽る。
言えないんだよ。ヤマグチさんが乗ってるから。

ヤマグチさんは僕の頭を押さえつけているので逃げることができない。
僕は必死でタップアウトした。

「けっ、根性ねーな」
ヤマグチさんは僕の上からどいてくれた。僕は酸素を求めて呼吸を繰り返す。
「はぁ……はぁ…」


ヤマグチさんは裸になり、僕のペニスを女性器に押し付け、僕に跨る。


「んああああ!」
「てめぇ、ヤマダァ!中ででかくなってるぞ!変態野郎!!」
ヤマグチさんはゴムを使用しないで、生で僕のペニスを入れた。

「んっ!んんっ!!!あああっ!!」
「ん!?」
ヤマグチさんの生の膣の感触は気持ち良く、僕はすぐに射精してしまう。

「てめえ!!相変わらず⋯⋯!早漏だな⋯!まだまだ満足させろよ」
ヤマグチさんは腰を振る。
その動きは段々早くなり、僕は下半身が熱くなり頭が真っ白になる。

「ヤマダァ、聞いてんのか!テメェ、調子乗ってんじゃねぇぞ」
ヤマグチさんはさらに腰を振る。そして、僕の尻を叩く。
「いっ!」

「大体、どういうことだよォ!?なんで、あたしみたいな良い女が結婚できないで、お前みたいなチビが結婚できるんだよ!生意気なんだよ、ヤマダァ」

「別にヤマグチさんに許可取る必要ないと思うんだけど⋯⋯」
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:38:19.94 ID:tumGqXRK0
「あ?てめぇふざけてんのか?ヤマダァ、お前は本当にクズだな。散々にあたしに中出しておいて責任取らずに逃げようってか?ああ!?」
ヤマグチさんは、さらに、さらに腰を振る。

「えっ!?ヤマグチさんが勝手に僕を犯しただけであって⋯⋯」

「てめぇ、ぶっ殺すぞ!!」
ヤマグチさんは僕の顔面を思いっきり殴った。

「ひっ!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
僕は痛みで射精してしまう。

「テメェ⋯また中出ししたな!?」
「だって……ヤマグチさんが殴るから」僕は怯える。

「殴ってなんで、射精するんだよ!気持ち悪いりぃんだよ!」
「うっ!うっ!!」
ヤマグチさんは何度も僕の腹を蹴り上げた。

「このクズ⋯!徹底的に調教してやる!」
ヤマグチさんは僕の胸ぐらを掴み持ち上げる。

「大体、こんな豪華なマンション?逆玉?調子乗りすぎだろ、テメェ」
り、理不尽だ⋯。

「いーか、ヤマダ。責任取れよ!さっさと嫁と離婚しろ」
「む、無理⋯⋯」
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 15:42:30.28 ID:tumGqXRK0
「はぁ?あたし達はなぁ、てめぇのせいで人生めちゃくちゃになったんだぜぇ。」
「そ、そんないいがかりだ」
「ヤマダァ、散々人の体を弄んで他の女と結婚なんてふざけてんのか?ああ!?」

「ひぃい!?」
ヤマグチさんは僕の尻に平手打ちをした。

「だ、だから⋯ヤマグチさんが僕のこと犯したんじゃないか。それにヤマグチさんって僕のこと眼中に無いでしょ。だから僕が結婚しても関係ないでしょ…」
「うるせぇ、黙れよ」
僕のお腹を足蹴にする。

「痛いっ!」

「てめぇみたいな格下が、あたしに中出ししたら、生涯、あたしにちんぽ捧げんに決まってんだろぉ!」

「そ、そんなぁ…」

「テメェが一人だけが、幸せになる、なんて絶対許さねぇぞ」
ヤマグチさんは僕に馬乗りになり殴り続けた。

「ひぃ!ひぃ!止めてよ!ヤマグチさん!僕もう無理だよぉ!」
「ヤマダァ、テメェ、今度こそ覚悟しろよ」

「んん!!!」
僕は殴られ続け、そのまま射精してしまったのだ。

「この粗チン野郎……!全然物足りねーぞ」
「ひぃ……ひぃ……」
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:39:41.24 ID:tumGqXRK0
「ちっ、屑め!」
ヤマグチさんは僕を蹴飛ばして、離れた。





「ほら、次は私だよぉ」
「へ……?もういいでしょ……?」

「ちっ!ヤマダァ、てめぇは一生あたしらの玩具だ。けど、お前、女にモテてると勘違いすんじゃねぇぞ。」
「えへへへ……」
クロカワさんが僕を押し倒した。そして僕に跨り、女性器の中に僕のペニスを入れていく。

「ヤマダくん、私達、友達だよねえ。それなのに結婚して、私のこと忘れるなんて?お仕置きしなくっちゃね」
クロカワさんは腰を動かす。
生の女性器がぐいぐいっと、僕のペニスを締め付ける。

「う……ううう」
「ヤマダァくん、私の気持ち良い?私の、気持ち良いとこ探してよ。上手でしょ。童貞卒業できたもんね?あははははっ!」
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:40:34.19 ID:tumGqXRK0
クロカワさんは笑いながら腰を振る。クロカワさんの女性器の中は温かく、ヒダが絡みついてきて気持ち良かった。


「ヤマダくん、何休んでるの。まだ、終わってないよ」
クロカワさんは、僕の尻を叩き催促してくる。

「ん!んぎっ!!んん」
「ヤマダくん、さっきより固くなってるよぉ、ははは、本当に変態だねぇ」
クロカワさんは僕の乳首を摘まむ。
「ひゃう」

「いひひ!ひひ!」
クロカワさんは、僕のペニスを器用に膣で掴み、上下にしごいた。
「ヤマダくん、イキたいなら、お願いしないとダメだよぉ」
射精寸前まで追い込まれて寸止めされる。

「ヤマダぁく〜〜ん。友達の癖に先に黙って結婚するとか本当にあり得ないよ。ヤマダくんはさ、私のこと嫌いでしょ?知ってるよ。」
「そ、そんなことは……」

「だったら私なーんで一言も言わないなんて酷いよ。私達大親友でしょ?」
いつから大親友なんだよ……。

「でもさぁ、私達付き合ってないもんね。エッチしただけだもんね」
僕はクロカワさんを押し返そうとするがビクともしない。

「そ、そうだよ。なんでクロカワさんが文句言うんだよ。別に付き合ってる訳でもないでしょ。」
「でも、中出ししたじゃん」
「す、数年前でしょ」

「は?」
「あ?」
「はぁ?」
後ろで待機していたナースたちが口を開ける。
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:41:41.97 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさん、まさか数年前だから無許可でもいいと思ってたんですか!?信じられないですね」
タチバナさんが僕の顔を見る。その目には憎悪しか感じなかった。

「ひぃ……ひぃいい」
「酷いよぉ……。責任取ってよぉ…」
クロカワさんが泣きながら僕を犯し始めた。

「ひぃ!あっ!ああっ!」
「何で勝手に!結婚!するの?ヤマダくんはさぁ、私に散々中出ししたじゃない!」
クロカワさんは腰を振り続ける。

「もうプロポーズみたいなもんでしょ!私のこと好きなんでしょ!」
「あふっ!あふっ、違うぅ。好きとかそういうんじゃ、なぃ!」

「どうせヤマダのことだからただ生でやれたとしか思ってねぇぞ。こいつクズだし。」
ヤマグチさんは笑いながら僕を見下した。

「ヤマダさん、あなた最低よ。」
「ヤマダくん、サイテー」
「ワンちゃん、いけないわ……」


「しかも、寄りによってあんな女!」
「ただ金だけ持ってるババアとなんか!女見る目無さ過ぎだよ!」
クロカワさんは、僕の乳首を指先でこねる。引っ張ったり、つねったりするなど悪戯を始めた。僕は彼女のされるがままになっていた。


「イジュウインさんは、良い女性だよ……」
「ばっかじゃない。こんな豪華な家で飼われるだけじゃん。ペットだよ、ヤマダくん」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:42:49.73 ID:tumGqXRK0
「そ、そんなことない…」

「でもぉ…君のちんぽは私の方がいいって言ってるよ」
僕は身体がビクビクと痙攣し、股間が熱くなった。

「ほらぁ、君は私と相性抜群なんだからぁ、離婚しなよぉ!」
「なんなんだよ!クロカワさんは僕のこと恋愛対象じゃないんだろ!それなら自由でしよ!」
僕のことを散々そう言っていじめた。その癖に文句言うなんて理不尽だ。

「ヤマダくんは恋愛対象じゃないけど、ヤマダくんが私を恋愛対象にしないとか許さないよぉ」

その瞬間、クロカワさんが僕に飛びかかってきた。腰を早く動かした。

「イク時は一緒じゃなきゃヤダぁ!!」
僕はクロカワさんに抱きつかれたまま、我慢できず中で射精してしまった。
「う!うううう!」
僕の精液はクロカワさんの膣に充満した。
「まーた、中出し?ヤマダくん本当に節操がないんだからぁ。妊娠させるつもり?」

「うわぁ……嫁と子供がいる癖に中出しかよ…ヤマダ」

「屑ですね。隠し子でも作るつもりですか?気持ち悪い」
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:44:07.22 ID:tumGqXRK0

「クロカワちゃん、もういいでしょ。」
「私達にも代わって」
「はい、どうぞぉ、先輩方」
クロカワさんはお局ナースの二人と代わる。というか、二人はクロカワさんと仲が悪かったはずなのに……

「ねえ、ヤマダくん、結婚生活はどうなの?」ヌマジリさんは僕の尻をつねった。
「ひぃ、痛いです。ヌマジリさん」

「ヤマダくん答えてよ。私に毎日搾精してあげたのに、他の女とラブラブな新婚生活送ってるんでしょ?酷いよね」
「そ、それは……その」

「何が違うの?君にはたっぷり罰を受けてもらうから」
「ひぃぃぃ、許してぇ」

「ほら、ヤマダくん、私に中出しした責任取ってよ」
「ひぃ、嫌だ!僕には妻と子供が!」

「ワンちゃん。お姉ちゃんのも気持ち良くしてぇ」
「あひっ、あふぅ、あふぅ」
僕は二人の性器を交互に舐めた。



「ワンちゃん、気持ち良くしてよ」
キリタニさんは僕の口の中に女性器をねじ込んできた。僕は必死に抵抗したが無駄だった。
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:45:47.60 ID:tumGqXRK0
「ヤマダくん、私のも舐めてぇ」
今度はヌマジリさんは僕の口に女性器を押し付けてくる。僕は舌を出して舐める。

「ヤマダくん、良い子ねぇ。あははっ!可愛い」
ヌマジリさんは僕の頭を撫でてくれる。
僕はヌマジリさんに足で顔を押さえつけられる。そして股間に顔を埋めてしまう。僕は必死にヌマジリさんの足をどけようとするが、ビクともしない。

僕は二人に言われるがままだった。

二人は僕の体を愛撫した。その手つきはいやらしく卑猥だった……。
ヌマジリさんは自分の股間を僕の顔に押し付けて吸わせようとする。ヌマジリさんの股間からは汗と酸っぱい臭いがした。……僕は舐めさせられる。
あまりの臭さに顔をしかめたかったが、それさえできないほど、強い力で押さえつけられる……。
仕方なくヌマジリさんがイクまで舐めた。

「ヤマダくん、お姉ちゃん、君のせいでちょっとイライラしてるから相手してよ」
キリタニさんは僕の乳首をつねったり引っ張ったりした。

「ヤマダくん、君は私のワンちゃんなのに、なんで勝手に結婚しちゃうのかな?」

「べ、別にキリタニさんの許可なんて必要ないし」

「ヤマダくん、私は飼い主なんだよ。そう決めたよね。それなのに勝手に結婚なんかしちゃダメだよ」
キリタニさんは僕の乳首を強くつねる。

「ひぐぅ、ひぎぃ、ごめんなさい。ゆるじでくだざい」

「しかも、こーんな豪華な家の婿養子なんだー」
「幸せ……なんて羨ましいなぁ」
キリタニさんはパンツを脱ぎ捨て、僕のペニスを自分の女性器にあてがい、腰を下ろしてきた。

キリタニさんの膣は締め付けがキツくて、とても気持ち良い。
女王様だけど、実際は男性経験が少ないんじゃないか。

「お姉ちゃんは結婚してないんだよぉ?悪いと思わないの?」
意味不明だ。

「お姉ちゃん散々搾精してあげたよね。それなのに、他の女に行くなんて……」
キリタニさんは腰を動かした。
その動きは激しく、僕の体を興奮させる。
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:46:59.14 ID:tumGqXRK0
「ヤマダくん、私をイカせてぇ」
キリタニさんは僕の乳首をつねりながら言う。

「ううっ!ううっ!うううううううう!!!」
「あんっ!いいわぁ!ヤマダくん!」
キリタニさんは僕の上で踊るように跳ね、僕の乳首を摘まんだり引っ張ったりして遊んでいる。
僕は乳首からの刺激と、キリタニさんの激しい動きに、限界を迎えていた。

「ヤマダくん!私、イッちゃう!一緒にイこう!んんっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!ああっ!」
僕はキリタニさんの膣内で射精した。
キリタニさんは絶頂を迎えたようで、僕の上でビクビクと痙攣している。
そして、しばらくすると、僕の方に倒れ込んできた。

キリタニさんに激しく突かれ、僕は涙を流す。
「お姉ちゃん……許さないからね」
「で、でも、キリタニさんなら男なんて山ほどいるでしょ」

「犬が私から逃げるなんて許さないんだから、まして、私に中出ししたのに!」

「もっと泣けよ!!!この変態野郎!!!!!」
キリタニさんはキレタニモードになり僕を犯した。
それから、何回か体位を変えつつ、僕はキリタニさんの膣内で射精した。

「んんっ……んんっ……んんっ」
キリタニさんはまだ、余韻に浸っているようだ。
僕はキリタニさんの膣からペニスを抜き取り、離れようとした。

しかし、キリタニさんはそれを許さなかった。
「だめぇ……このまま……いてぇ……」
キリタニさんは甘えるような声で囁いた。
僕は断れなかった。キリタニさんの膣内は温かく柔らかく気持ち良かったからだ。

「ヤマダくん、君、またお姉ちゃんに中出ししたの?ふぅん、そんなに良かったんだぁ」
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:47:46.60 ID:tumGqXRK0
「違っ、これは事故というか」

「そうかぁ、お姉ちゃんのこと大好きなんだぁ。結婚したいんだぁ」
な、何を言ってるんだ……。

「じゃあさ、ヤマダくん。離婚しなよ。そしたら考えてあげなくもないよ」
「い、嫌です。絶対にしません」

「はぁ、本当に馬鹿な子。一生私に飼われてればいいのよ」
キリタニさんは、僕の尻に平手打ちをする。

「ふふふ、もういいでしょ。キリタニちゃん」
ヌマジリさんはキリタニさんを剥がして、僕にまたがった。

「ヤマダくん、君が結婚?納得いかないわ」
ヌマジリさんは僕の乳首を摘まみながら、耳元に息を吹きかける。
ゾクッとする快感に体が震える。

ヌマジリさんは僕の首に手をかけ絞めてきた。
「ヤマダくん、なーんで私に中出して、他の女と結婚するの?ねぇ?」
「な、なんで⋯⋯ヌマジリさんに許可が必要なんですか?」

「は?中出しするっていうのは、女を最後まで面倒見るって意味だよ。ねぇ、ヤマダくん」
「えええ?そ、そんなぁ、許してください」

「だーめ♥ヤマダくん、まだわからないんだから。私が教えてあげる。」
ヌマジリさんは僕のペニスを掴むと上下にしごく。

「ヤマダくん、気持ち良いんだね。こんなにちんこを勃起させて、恥ずかしいわね。ほら、ほら」
「ひゃうぅ、あっあっあっあっ、やめてください」

「ヤマダくん。ほら、もっと頑張れるでしょ?頑張ったら止めてあげる」
「ほら、私のおマンコにヤマダくんのおちんちんを入れてちょうだい」
ヌマジリさんは自ら指先で広げると、僕の陰茎を受け入れた。

「んん!んんっ!!!!」
僕はキリタニさんの言われるがままにした。
「ほら、もっと動いて」と言われるがままにする。
僕は何も考えることができずにいた。快楽に身を任せるだけだった。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:48:58.61 ID:tumGqXRK0
「ヤマダくん……」
ヌマジリさんは僕のペニスに女性器を擦り付けてきた。そして、一気に腰を落とす。僕は抵抗することもできずそのまま受け入れるしかなかった。
「ヤマダくん気持ち良い?」
「は、はい…」

「正直ねぇ……。でも、結婚するなんてやっぱり生意気よ。」
「しかも、社長の婿養子?主夫?随分と勝ち組じぁない」
「私が結婚してないのに、むかつく」
そんな性格だから嫁に貰えないんだろ!

「しかも、ヤマダくん。私にいつも中出ししたわよねぇ」
「ヤリ捨てとか……どういう躾されてるの?」
「強姦よ。強姦。君、逮捕されちゃうわよ」
レイプされたのは僕だよ……。

「あれだけ中出ししたんだから、私のこと好きなんでしょ!それなのに他の女に行くなんて…」
言いがかりだよ……。


「私のこと好きなんでしょ?ねえ、好きだって言いなさいよ」
「な、なんで聞くんですか?ヌマジリさん僕のことなんて興味ないじゃないですか?」」
「私がヤマダくんに興味ないのはいいけど、ヤマダくんが私に興味ないのは許せないのよ!」
そ、そんな…。

「お仕置きしてあげる」
キリタニさんは満足そうな笑みを浮かべた。
僕は抵抗しようとした。
だが、力が入らずただ身を委ねることしかできなかった。

「ヤマダくん!相変わらず、下品なちんぽ!気持ち悪いわぁ!!」
ヌマジリさんは全裸になり、僕のペニスを自分の中に挿れる。そして動き出した。
僕はもう抵抗できない。僕は快楽に耐えることができなかった。

「んん!ああっ!!!!」
僕はヌマジリさんの中で射精した。精液が辿り着くと、興奮し、痙攣して体が揺れる。

「もう、⋯⋯中に出してばかりじゃない」
ヌマジリさんは文句を言う。
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:49:30.69 ID:tumGqXRK0
「す、すみません」
「もう、これデキちゃうわ。責任取りなさいよぉ。離婚して私と私の子供を楽させないさい」
「そ、そんなぁ」


「できないなら……お仕置きしてあげる」
ヌマジリさんは再び僕の体の上に馬乗りになる。

「さあ、私をイカせて」
ヌマジリさんは膣に僕の陰茎をねじ込み、激しく動いた。
僕は抵抗することができなかった。彼女は絶頂を迎えたらしく僕に抱きついてくる。僕は窒息死するかと思った。

「ヤマダくんは私の物なんだから」
僕の首筋や口にキスをして抱きしめてくる。
嬉しくない。というか息を止められている。




「い、嫌だ……」と涙を流す。
僕はもう動けなかった。

「だ〜〜め♡ヤマダくんは私の奴隷なのよぉ」
ヌマジリさんはニヤニヤしているだけだった。

「ヤマダくん一生いじめてあげる」
ヌマジリさんは僕の頬にキスをした。まるで悪魔のキスだ。


「い、嫌だ。こんなことされても嬉しくない。ぼ、僕は普通の生活を送りたいんです」
僕は涙を流す。


「そんなこと絶対に許しませんよ」
タチバナさんがキリタニさんと入れ替わる。

「ヤマダさん、あなたが結婚なんておかしいですよ」
「なんで私が彼氏と結婚できなくて、ヤマダさんみたいなクズが結婚できるんですか?」
タチバナさんが僕に跨りながら言う。
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:50:14.29 ID:tumGqXRK0
「ヤマダさんのせいですよ。あなたが私に中に出すから」
僕の顔をビンタした。

「か、関係ないでしょ……。僕には僕の人生があるんだよ。」
「ヤマダさん、あなた自分が何言ってるかわかってます?」
タチバナさんは僕の乳首をつねる。

「ひぃ、いたいぃぃぃぃぃぃ」
「あなたは私に中出しした責任を取る義務があります。」
「でも、僕はタチバナさんとは何の関係もないし、」

「関係あるでしょ。ヤマダさんの搾精してあげたじゃないですか。」僕のペニスを膣に入れる。そして、きつく締め上げる。

「ひぎぃ、やめてぇ。そ、それは病気だから」
「ヤマダさんのせいで、彼氏と別れたんだから。責任取ってください」
「あなたのせいで、彼氏のセックスがつまらなくなったんですよ?どうしてくれるんですか?」
「し、知らないよ」
「結局、セックスレスが原因で破局ですよ!あなたのせいです!ヤマダさん!」



言いがかりだ。

「それに、ヤマダさん…。ヤマダさん、私のこと好きなんですよね。告白しましたよね!なのになんで他の女と結婚するの?ねぇ、おかしいですよね?ヤマダさん、私のこと好きなんでしょ?私のこと好きだったらプロポーズくらいしてくれても良くない?ねぇ?ヤマダさん、答えてよ。ヤマダさん」
「タチバナさん、落ち着いて!」

「落ち着け?私、これでも冷静ですよ。ねぇ、ヤマダさん、なんで私の事好きになってくれないの?私こんなにヤマダさんに搾精してあげたのに。ねぇ、ヤマダさん。」
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:51:53.60 ID:tumGqXRK0
「タチバナさん!ぼ、僕はもうプロポーズできません。結婚してるんです!!」
「は?ヤマダさん、何言ってるんですか?」

「え?」
「ヤマダさん……私のこと好きならそんなことできないですよね。嘘付いたんですか?」

「そ、それは昔の……」


「ヤマダさん、私を怒らせたらどうなるか知ってますよね?」
タチバナさんは顔を怖がらせた。
「だ、だってタチバナさん、僕の嫌いでしょ?」

「ええ……嫌いです!大嫌いです!!」
「でも…私に嘘ついたことは許しませんよ!!!」
タチバナさんは股間に力を入れる。

「ひぃ〜〜〜!!!ご、ごめんなさい!!」
「ヤマダさんはいつもそうやって謝れば済むと思ってるんですか?」
「ち、違うよ」
「違わないですよね?ヤマダさんはいつまで経っても成長しませんね」
「ひぃ、許してください」

「ヤマダさん、まだ反省していないようですね。」
「ひぃぃぃぃ!」
「じゃあ、離婚してください。あなたが結婚なんて生意気なことをするのが悪いんですよ」
「そ、そんなの無理に決まってるでしょ」
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:52:46.84 ID:tumGqXRK0
「へー、まだ逆らうんですか?。いい加減にしてください」
タチバナさんは腰を動かしてペニスを刺激する。

「あっあっあっあっ、ダメです。ひぐぅ」
「ヤマダさん、気持ち良いですか?気持ち良かったらちゃんと言って下さいね」
「きもちいですぅ」


「はぁ、本当に気持ち悪い人ですね。じゃあ、私が来る度にレイプしてあげます」
「ひぃ、それだけは勘弁してぇ」

「ヤマダさん、私はいつでもヤマダさんを犯してあげますからね」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。や、やだぁ。幸せな新婚生活がぁ!!!」

「んん!!!」
僕は射精してしまった。
「ヤマダさん、また中出ししちゃいました?どういうことですか?奥さんを愛してるんじゃなかったんですか?」

「えっ、いやこれは事故というか」
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:53:34.54 ID:tumGqXRK0
「あなたは奥さんがいるのに、私に中出しするクズなんですよ。わかってます?」
「うっ、で、でも……これは……」
「ヤマダさん、そういう問題じゃないんですよ。あなたはクズなんです。わかりましたか?」
「わ、わかったよぉ」
「ヤマダさん、分かってませんね。いいでしょう。分かるまで犯してあげます」
タチバナさんは僕を犯し続けた、


163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:55:29.94 ID:tumGqXRK0

数時間後、僕は力尽きて床に大の字になった。
「結局、皆さんどうするんですか?」

「ヤマダが責任取れる訳ねえだろ。こいつ精子出すしか能がないクズなんだから」
「でも、ヤマダくんがこのまま結婚したままなんて困るよねえ」
「みんな中出しされてるのよねぇ。ヤマダくん本当に最悪よ」

「そうですよねぇ。私達はヤマダくんに中出しされた被害者ですぅ。」
クロカワさんはお局ナース二人に媚を売る。嫌いじゃ無かったのか。

「じゃあ、ワンちゃんには皆の性奴隷になってもらおうかな」
「せ、せいどれい?」

「そう、ワンちゃんがお姉ちゃん達にいっぱい奉仕して貰うの。みんなヤマダくんを搾精したんだ、それくらいしないと不公平だよねぇ」
「ヤマダァ、感謝しろよ。あたしらがここに来て抜いてやるんだからな」
「ええ……!?こ、困るよぉ」

「ヤマダくんが勝手に結婚なんかしたから、いけないんでしょ?」
「そうだよヤマダくん。君が、この子達に中出ししたんだから、ちゃんと責任取りなさい!」
「えっ?えっ?えっ?」

「ヤマダァ、あんたが責任取るのが筋ってもんだろ」
「ヤマダくん、君の精子全部絞り出してあげるから覚悟しといてぇ」

「ヤマダくん、私達全員に中出しさせただから、私達が満足するまで付き合ってもらうわぁ」
「ヤマダくん、あなたは一生私達の肉便器だよ。私以外の女と二度とセックスできないようにしてあげるね」

「ヤマダさん、他の女と結婚なんて許しません。あなたが誰のものか教えてあげます」
い、嫌だ……ようやくあの病院と縁が切れたと思ったのに。。

誰か助けてくれ。
僕は必死に逃げようとしたが、お局ナース二人に押さえつけられてしまった。
そして、僕は5人のナース達によって、何度も犯され続けた。アラサーの行き遅れナース共の性欲は収まることは無かった。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:56:46.66 ID:tumGqXRK0
■僕は散々犯されて、部屋をめちゃくちゃにされた。
「じゃーな、ヤマダ。また遊びに来てやるからな」
「ヤマダくん。バイバイ一応今日の乱痴気動画を撮ったから、もし、断ったらこれネットにばら撒いちゃおうか?それとも奥さんにチクろうか?」


「ヤマダくん、お姉ちゃんと遊ぼうよぉ」
「ヤマダくん、ずっとずっーといじめてあげる」

「ヤマダさん、お元気で。寂しい思いをしないように可愛がってあげますね」
タチバナさん達は帰って行った。

僕は一人ベッドの上で呆然としていた。
「こ、これが⋯⋯またあるなんて⋯⋯」
「し、幸せの絶頂だったのに⋯⋯。
ぼ、僕が一体何をしたというんだ。なんで、あのナース達と縁を切れないんだ⋯⋯。

僕は全裸に寝転んで、絶望した。


165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:58:21.59 ID:tumGqXRK0
それから、イジュウインさんには内緒で彼女達の性欲処理に強制的に参加させられた。
イジュウインさんから貰うおこづかいは彼女たちのお酒や食べ物に消えていった。
僕も毎日のように犯され、避妊をしてくれなかった。僕はその度に罵倒され、殴られ、踏みつけられた。
5人は僕をおもちゃにして楽しんだ。



「ねぇ……最近その…あなたの匂いがするんだけど……」
ドキッ!
ある日、イジュウインさんから苦言を呈された。当たり前だが、精子の匂いが部屋に染み付いてる。

「ご、ごめん!持病で……処理が必要なんだ!今度、大掃除するよ」
「そう。悪いわね。ご無沙汰で私も協力するわ」

「い、いいよ。ごめんなさい」
イジュウインさんまで、セックスすることになったら体が持たない。


そのうち、ヌマジリさんとキリタニさんが妊娠した。僕は土下座させられ、責任を取らされた。
離婚はしない代わりに養育費や医療費を負担することになった。僕の貯金が全部吹き飛んだ。

五人はニヤニヤと僕を笑う。
「これで浮気がバレたら無一文だね」
僕は罪悪感で生きた心地がしなかった。

お局二人に影響されたか、残りの三人も、僕との子供を望むかのように僕をレイプした。
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 17:59:42.78 ID:tumGqXRK0
「ひ、避妊してくださいよぉ…」
「お前が中に出さなけばいいだけの話だろぉ」
「そうだよねぇ、ヤマダくん我慢できるのに、私たちにすぐ中出しするもん」
「孕ませたいのでしょうね。気持ち悪い」

「我慢しろよ。出しだきゃ外に出せ」
騎乗位でどうやって、するんだよぉ……。僕は犯され、中出しすると殴れ、嬲られた。



夜__。
その日、イジュウインさんが仕事で居ない時にタチバナさんが訪れた。タチバナさんは僕を犯して、中出しした。
僕はいつもの様にお風呂場で身体を洗った。

鏡を見ると僕の身体には沢山のキスマークと歯型が付いている。
僕はタチバナさんに付けられた印を見て、憂鬱になる。
こんなこと誰にも相談できない。
僕はただひたすら耐えることしかできない。

タチバナさんが僕の頭を掴み、股間に押し付ける。
「舐めて下さい」
僕は犬のように舌を出し、タチバナさんの女性器を丁寧に舐める。
タチバナさんは僕の頭を撫でる。
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:00:33.22 ID:tumGqXRK0
「……ヤマダさん、ここにあなたの子供がいますよ」
タチバナさんは大きなお腹をしている。七ヶ月というところだろうか。
タチバナさんは僕の手を取り、お腹に手を当てさせる。。

「ほら、ここですよ。分かりますか?」
僕は泣きそうになった。

「僕らの愛の結晶ですね……」
「はぁ?気持ち悪いこと言わないで下さい」
「あなたへの憎悪を証ですよ。この子が産まれたら二人で、あなたのこといじめてあげます」

「ふふ、ヤマダさん、これからもよろしくお願いします」
タチバナさんは微笑む。

僕は理解した。僕はもう一生タチバナさんから逃れることができないんだ。
僕はタチバナさんが搾精してくれたのにそれを無かったことにして、イジュウインさんと結婚した。

タチバナさんは僕を憎み、恨み続け、僕の人生を壊し、狂わせようしてる。もう、僕はタチバナさんからは逃げられない。
でも、散々罵倒される中で、あれは僕への歪んた愛情の形かもしれないと思った


「もしも、ナース達のこと、大切にしてれば、こんなことにはなって無かったかもしれない。」
僕は絶望しながら、タチバナさんの陰核を吸っていた。
おわり
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:05:09.66 ID:tumGqXRK0
■超ハーレム編
「……悪い人だらけだけど、それでも僕に搾精してくたよね……」

確かにここに居るナースは屑ばかりだ。
患者に暴行し、罵倒し、虐待する白衣の天使どころか、ただの悪魔だ。

だけど、僕の搾精をしてくれた。
嫌々だろうが、文句言われようが、踏まれようが、殴られようが、犯されようが……それでも搾精してくれたんだ。
搾精してくれなかったら、僕の睾丸は痛くて辛くて死んでたかもしれない。命の恩人だ。

「人を助けたい」という気持ちには偽りは無く、僕を救ってくれた。

今度は僕が彼女達を『救う』べきじゃないだろうか?

そんな命の恩人を警察に渡すことが、本当に救うことだろうか。
それにあのナース達が警察に捕まったところで、改心するとは思えない。

「本当の人の道に戻すことが『本当の救済』じゃないのか……?よし……」


169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:06:02.12 ID:tumGqXRK0
「アイザワさん……すみません。スパイの件、お断りします」
「そんな……。あなたの力が必要なのよ!」
「……確かに、看護師長のやってることは許されることじゃありません。けど、彼女にも彼女なりの事情があると思います」

「何を…言ってるの?まさか、彼女達の仲間になるつもり?駄目よ!それこそ、あなたも捕まるわ!」
「いえ、仲間になりません!看護師長を自首して貰います」

「はぁあ!?無理よ。ここに潜入して調べたけど看護師長は骨の髄まで邪悪に染まっているのよ!人を殺すのも何も感じない。そんな女が自首なんてするはずないわ!」
「警察は……悪い人を捕まえるのが仕事ですよね。……僕は悪い人も救って見せます」
「え……?ヤマダくん…?」
僕はアイザワさんを後にした。

170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:07:00.99 ID:tumGqXRK0

「まずは協力者が必要だ。アマミヤ先生を落とそう」

「こんばんわ」

「あれぇ?どうしたんですかー!ヤマダさんー!」
「アマミヤ先生……今度強制捜査が入るそうですよ。看護師長のドラッグの件で」

「え?ええええええええええ、そ、そ、そんな……バレましたか」
「僕の知り合いの警察官に聞きました。看護師長は近々逮捕されるそうですよ」

「そ、そんなぁ、私の研究がぁ……」
自分のことしか考えてないのか。

「……先生、他人事ですけど、あなたも捕まりますよ。ドラッグ製造に関わっていたんだから」
「そ、そんなぁ……。ちょっと違法ドラッグ作っただけのに」
大分重罪だと思うけど……。

「今ならまだ間に合います。自首すれば軽い罪で済みます。先生が好きなセックスもできます」
「ふぇっ!?そりゃヤマダさんとエッチしましたけど、それは搾精ですよ!!エッチが好きという訳では無い……」

僕は先生にキスをした。
「んぐぅ!!!!」
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:08:18.62 ID:tumGqXRK0
驚いたアマミヤ先生だが、僕の舌の攻めを抵抗する。でも、僕は諦めないで口内を激しく犯した。

(ここで落とさないと!アマミヤ先生が捕まっちゃう!)
僕はこの病院生活で身に着けたテクニックを思い出して、攻めた。

「ん……んんっ」僕の攻めにようやく、屈したアマミヤ先生は僕を受け入れた。僕はアマミヤ先生の服を脱がして、全裸にする。
そのままアマミヤ先生を全身を優しく舐めて、彼女の性感を刺激した。

「や、ヤマダさぁ〜〜〜〜〜ん。」
「お願いです。自首して下さい」
「わ、分かりましたぁ。だから、続きを……」

「全部終わったら続きをしましょう」
「ええええ。酷いです」
「それなら協力して下さい。アマミヤ先生が協力してくれたらすぐに終わりますよ」
「何でも言って下さい。助手のオオツカちゃんも協力させます」

「看護師長をどうしたら説得できますか?」
「やっぱり妹さんだと思います。妹さんの為なら説得に応じると思いますよ」
「なるほど」

「それに院長が病院に戻れば、看護師長は終わりです。今まで院長の代理で薬を捌いていたので」
「院長が戻れば、売買ルートが無くなって売れなくなるか。院長はどこに?」

「地下に監禁されてます。でも、正気を失っています。暗証番号は5963です」
「分かりました。助けに行きます」
「他にできることはありませんかー?」

「それなら義手と媚薬を貸してください」
診察中に気になった備品。この二つがあれば説得できる。
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:09:16.64 ID:tumGqXRK0


その前に……他のナース達も改心させなくちゃ。
すると、廊下からタチバナさんが現れた。

「ヤマダさん…こんな時間に何を?」
「タチバナさん……。ちょっといいですか?」

僕らはリネン室に移動した。
「今度、看護師長に強制捜査が入ります。その為に色々と教えて欲しいんです」
「へぇ?どういうことですか?」
「警察の情報です。看護師長は違法な薬物を売買しているようです」
「そ、そんな……」

「僕は看護師長に自首して貰います。」
「あ、あの人が?無理ですよ!部下に責任を押し付けて、逃げるだけですよ」
「それでも、僕はやります。看護師長を助けますよ」

「なんで……看護師長なんか…助けるんですか?あの人は正真正銘の悪人ですよ」
「看護師長のおかげで、タチバナさんが僕の担当になってくれたんです。だから……恩は返します」

「絶対恨まれますよ。殺されるかもしれませんよ」
「それでもいいです。タチバナさんに会わせてくれたんだ」

「………私にできることは少ないですよ」
「ありがとうございます」

「質問なんですが?院長って地下で監禁され、正気を失っているんですが、どうしたら元通りになると思いますか?」
「院長?あのエロ親父ですか?元に戻って欲しくないんですけど…」
やっぱり院長も悪人か……。院長も改心させないと……。
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:10:13.12 ID:tumGqXRK0
「分かりました。院長も自首させます」
「……」

「それと……タチバナさん。彼氏とここでセックスしましたね」
「え?」
「ああいうことは良くないですよ。ああいうことする彼氏も……」
「……」

僕はそのままタチバナさんの口にキスをした。
「……ん!?ヤマダさん!何を……!!」

「タチバナさん、もし、看護師長が自首したら、もう一度告白させて下さい」

僕はタチバナさんに背を向けて、走る。


廊下を走るとクロカワさんが居た。
「や、や、や、ヤマダァく〜〜〜〜〜〜〜ん」
「く、クロカワさん」

いきなり僕を空き部屋に連れ込んだ。
「もう死にたいよ!」
「みんなが私のこといじめるんだよ!屑だって!無能だって!」
「……」

「ねぇ、一緒に死んでよぉ……。ヤマダくぅん。友達でしょう?」
「……嫌だよ」
「ええぇ!?そんなぁ、友達でしょ!!!」

「僕はこれから看護師長に自首を勧めるんだ。死ぬ訳にはいかない」
「な、何言ってんの?」
「看護師長達は悪事を働いてるんだ。警察が動くんだって」
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:10:49.37 ID:tumGqXRK0
「ほ、本当?そ、それならあいつら捕まるかなぁ……や、やったぁ」
「ううん。それじゃ、ダメだよ。看護師長達を改心させなきゃ」
「は?何言ってるの?無理だよ、あいつらが変わる訳ないじゃん」

「院長が戻れば看護師長は捕まるんだって」
「院長……?やだよ……あんなセクハラ、パワハラの屑男じゃん」
「大丈夫、僕は変えて見せるよ!」

「な、何で、ヤマダくんが?関係ないじゃん!殺されちゃうよ!」
「ううん、看護師長は僕の病気を理解してタチバナさんを担当にしてくれたんだ。」
「それだけで命を賭ける価値はあるよ」


「……ま、まーたタチバナァ?もういいよぉ……あの女のことは……」
「いつも、いつも、あの女じゃん……。私にも……幸せ分けてよぉ……」

「………」
「もし、タチバナさんみたいに真面目に働いてくれるなら……僕はクロカワさんのこと好きになるよ」
「ふぇっ!?」

「その時はプロポーズするよ。専業主婦で楽させてあげる」
僕はクロカワさんにキスをした。

「ん!んんっ!ん!!!!!!!」
クロカワさんは驚いたが、僕の舌の動きに体を揺らして感じた。
そして、快感を覚え落ち着くまで僕はクロカワさんを慰めた。

クロカワさんはその内寝てしまった。

僕はそのまま、部屋を出た。
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:11:36.59 ID:tumGqXRK0

「ヤマグチさん……」
性格の悪い元ヤンのヤマグチさんに廊下で会った。
「よぉ、ヤマダ、どうしたんだ?」
「ちょっといい?」

僕らは空いてる病室に移動する。
「あん?看護師長が逮捕する……?無茶なことするなぁ。何度目だよ」
「前にもあったんですか?」
「ああ…その度に他の奴が捕まるか、証拠不十分で不起訴だ」
「……」

「オメェも止めとけ!命がいくつになっても足らねェぞ」
「……いいよ。僕は決めたんだから」
「はァ?オメェ……そんな顔をするようになって……」
「なんだかんだで看護師長とこの病院のナースは命を救ってくれた。だから今度は僕が助けるよ」
「お前……そんなことを思ってんのか……」

「それに勝算はあるよ。院長が戻れば看護師長は逮捕されるよ」
「おい……。あのエロ親父は戻ってこなくていいぞぉ……マジで」
どんだけ、嫌われてるんだ。


「あと……ヤマグチさん、やっぱりおしとやかになった方が良いと思う」
「テメェ……また、それかよ……」
「ううん、説教じゃないよ。本当に、慣れると思うんだ。ヤマグチさんみたいにガッツがあるなら、今からでも自分を変えられるよ」
「……」
「それに、おしとやかになったヤマグチさんは可愛いと思うよ」
「ふん。……言うじゃねぇか」
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:13:06.20 ID:tumGqXRK0
「分かった。協力してやるよ」
「……それと、おしとやかなあたしも見せてやるよ。……まぁ、できたら……ご褒美に抜いてやるよ」
ヤマグチさんは部屋から出ていった。


「や、ヤマダくん……」
「モチヅキさん…」
廊下を歩いていると、モチヅキさんに会った。

「あの、あの……したいんだけど、いいかな……」

「うん、いいよ」
僕らは僕の病室に戻り、モチヅキさんとセックスをした。モチヅキさんは辛い現実を忘れるように僕に甘えて来た。

「ちんぽ〜♬」
モチヅキさんと行為中をしていると、既にベロベロのヒラヌマさんが僕の病室に乱入して、僕に抱き着いてきた。
「ど、どうしたの?」
「ちんぽ〜♬ちんぽ〜♬」
「はぁ…分かったよ」
ヒラヌマさんを丁寧に愛撫してイカせた。

「二人とも……ストレス溜まってるんだねぇ」
「もし、病院が改善したらもう少し真面目になってよ。二人とも、タチバナさんみたいになれると思うよ」

「ええ…面倒……」
「そんな……無理です」
(二人ともやる気がないんだなぁ)
「……それなら仕事が面白くなるよう看護師長に相談するから、頑張って」

僕は二人に優しくキスをした。


177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:16:16.83 ID:tumGqXRK0
僕は看護師長の部屋に行き、アマミヤ先生から教わった暗証番号でドアが開いた。

そして、看護師長室にある秘密の地下の入り口が探して、発見した。
僕がそのまま地下に降りると、一人の中年男性が監禁されていた。

「だ、誰ですか?」
「私は院長です。ご主人様に飼われています」

その中年男性は病院の院長だった。
噂通り正気を失っているのは、看護師長からの調教により精神を崩壊させられた、ということらしい。

「僕はあなたを助けに来ました」
「私はご主人さまがいて幸せです」
「……洗脳されているのか……。よし……」

僕は院長の洗脳を解くのに一晩かかった。


翌日、僕は看護師グループの元に行き、返事をしに行った。
「それで……答えを聞かせて貰えるかしら、ヤマダさん」
「…決まってるよね☆」
「ヤマダくん、うふふふ」
「ワンちゃん…どう遊ぼうかな…ふふ」
お局3人が後ろで笑う。

「……お断りしますよ。ドラッグ製造なんて非合法活動やりたくありません」
「報酬なら相談に乗りますよ」
「大勢の人を苦しめて貰うお金なんていりません」
「ふん、いい子ぶって、あなたなんていつでも強硬手段に取れるのよ。なんなら監禁してもいいわ」

「やめたまえ」
そこに正気を取り戻した院長が現れた。
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:21:24.11 ID:tumGqXRK0
「院長……!!なぜここに!!」
「ヤマダくんに助けられたよ」
「ど、どうやって?私達が犬にしたのに……」
「洗脳って逆に上書きもできるんですよ。ヌマジリさんから習ったネチネチ口撃が役に立ちました」

「看護師長、もうこのようなことを止めよう」
「な、何を言ってるの?そもそもドラッグ製造はあなたが始めたことでしよう!」
「私が間違っていた。一緒に自首してくれ」
「君たちに対するパワハラ・セクハラも反省する。慰謝料を払わせてほしい」

「は?」
(院長が全くの別人になってる!?セクハラ、パワハラの糞野郎だったのに……。ヤマダ……なんでこんなことをできるの!?)
「ふん。なら、あなた達二人をまた調教すればいいだけのことよ」

「二人共……!」
看護師長がお局ナース二人に目を配らせた。
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 18:24:14.07 ID:tumGqXRK0
パチンッ。
僕が合図するとアマミヤ先生とオオツカさんが入ってくる」
「はーい。ヤマダさん・院長下がって下さいー!」
「いきまーす」
「アマミヤ!?な、何を!?」

二人は掃除機のような機械を取り出し、ガスを放出した。
「きゃつ!」
4人はガスを直接浴び、体勢を崩した。

「看護師長とテンドウさんを拘束してください」
院長は倒れた二人を縄で縛った。

「二人を見ていて下さい。オオツカさんはヌマジリさんとキリタニさんを別室に」
「はいっす」
大きな体を持つオオツカさんは二人を楽々担ぎ、別室に運ぶ。


「な、何、これ…」
「全然、言う、こと…効かない……!!」

「アマミヤ先生作の媚薬ですよ。ぶっつけ本番ですが、効果はありました」

「び、媚薬……?ま、さ……か、私たちを犯すつもり?」
「や、やめてよ……」

「まさか、二人じゃないんだから僕はレイプなんてしませんよ」
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:33:04.59 ID:tumGqXRK0
「二人には自首して貰いたいんですよ。これまでの悪事を全部告白してください」
「そ、そんなぁ…ことできる訳ないじゃ…ない。」
「ぜっ、絶対に嫌よ……」

「いえ、二人には自首して貰います」
僕は全裸になる。
「なっ!?何のつもり?」
「や、やっぱり私達犯すの?」

「いえ、犯しませんよ」
僕は膨張したペニスを二人に見せる。
「今までの媚薬は被験者の性欲を刺激するという物でした。」
「この媚薬の画期的なとこは被験者の脳に男性を求めるように作用するという特性があるそうですよ」
「…」
「…」

「どうです?自首してくれたら僕を好きにしていいですよ」
「そ、そんなの……」
「別に……いいわよ…」
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:37:34.38 ID:tumGqXRK0
「いいんですか…?」
僕はさらに大きくペニスを膨張させる。

「はぁ……ぁ…」
「はぁつ…あっ」
二人が興奮し、服を脱ぎだし全裸になった。

そして、僕に襲い掛かった

だが、オオツカさんに止められる。
「だめっす!行かせないっす!」
「あっ!は、放しなさい!」
「なっ!オオツカぁ!放せぇ!」
「だめっす!」
「くぅうう」

「自首してくれますか?」
「わ、分かったわ……す、するから」
「き、来て。我慢できないの」

僕は二人を押し倒し、愛撫した。二人は僕が触る度に性感を刺激され、甘い吐息を出していた。
そして僕の男性器はギンギンに硬くなっていた。僕はそのペニスを二人の性器にあてがい一気に挿入した。

僕は腰を動かした。肌がぶつかり合う音と淫靡な水音が響いた。
二人の性器からは汁が溢れ出し床が濡れていた。
さらにクリトリスを刺激すると、ビクンと身体を痙攣させた。
僕の指先はどんどん湿っていった。

二人は全身をガクガクと震わせていた。二人の性器はヒクつき、限界を迎えようとしていた。
僕はラストスパートをかける。
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:48:47.57 ID:tumGqXRK0
それと同時に僕は大量の精子を放出した。二人の性器は僕の精液を受け入れて、飲み込んでいく。
二人の性器は収縮し、精液を一滴残らず搾り取ろうとしていた。
僕はゆっくりと引き抜いた。二人の割れ目からは入り切らなかった精液が逆流してきた。

「あ…ああ」
「う…ううう」
二人は恍惚とした表情で、満足していた。

「オオツカさん、ありがとう」
「いえ、自分はアマミヤ先生に従っただけっす」
僕はオオツカさんにキスをした
「え…////」
「お礼です」
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:51:05.65 ID:tumGqXRK0

「看護師長……どうですか?」
僕は看護師長室に戻り、二人の様子を見た。

「あはぁ……あははは」
「テンドウさんはですか?」
「媚薬の影響で、ただでさえ酷い意識が破綻してます。でも、元々薬物中毒でしたからそれが原因です」
「院長……テンドウさんのことを治して下さい」
「分かった」

一方、看護師長は……

「くっ…うううう!!!!!くっ!!!!」
「流石ですね。看護師長……まだ、薬に耐えるなんて」
「や、ヤマダァ……!!!!!」」
「お願いします。自首して下さい」
「だ、誰がするかぁ……!!!!」

「証拠も既に昨日のうちに確保しています。でも、警察には言ってません。看護師長が自首するまで待とうと思います」
「……はぁ……はぁ……」

「もう、このビジネスも破綻しますよ」
「くっ……!」
「今ならまだ間に合いますよ。自首してください」
「だ、だまれええええええええ!!!私がいなくなったらミヤはどうするんだ!!!」
「テンドウさんは院長が薬物中毒の治療を行うと約束してくれました。アマミヤ先生も手伝います」
「お前らの…!ような……!この病院の医者なんて……!!信用できるかぁ!!!!!」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:53:26.50 ID:tumGqXRK0
「じゃあ、僕が医者になりましょう。」
「はァ???????」

「僕が医者になってテンドウさんを治します。そうすれば信じてくれるでしょう」
「な、何を言ってるの?あなた?」
「僕が医者になれば、この病院の医者ではない。それなら信じられますよね」

「バカなのかしら?あなた???」
「はい。僕はバカです」
「でも、この提案が一番良いと思いますよ。」
「黙れ……ミヤを守るんだ!」

「ではテンドウさんは薬物による作用で、責任能力がない、ということにします。僕がアマミヤ先生にお願いしますよ」
「……」
「妹さんを救うにこれしかありませんよ」

「……ミヤになんかあれば殺すわよ」
「はい。その時は殺して下さい」
「……わかったわ。自首すればいいんでしょ」
こうして看護師長が折れた。
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 20:55:45.24 ID:tumGqXRK0
■ 数日後 看護師長グループは逮捕された。
看護師長と院長は全面自供して、病院の悪事が明るみに出た。

一方、全員反省しているので、検察からの追求はなかった。

院長は懲役一年。
看護師長は執行猶予。
ヌマジリさんとキリタニさんとアマミヤ先生とオオツカさんは不起訴。
テンドウさんは精神疾患で責任能力無しということで入院継続。

こうして、病院の事件が解決した。

■僕は医師の勉強をしながら言われた通りテンドウさんの世話をしていた。
テンドウさんは相変わらず、薬のせいで意識がない。
「テンドウさん、ご飯の時間ですよ」
「⋯⋯」
アマミヤ先生曰く、薬物中毒は時間が経てば回復するらしい。
ただ、時間がかかるので、テンドウさんは当分入院することになった。

そのうち僕は退院した。両手の怪我も収まり、股間の痛みが和らいだ。

「ヤマダくん、よろしければ私の養子にならないか?それで、病院を再建させたい」
「分かりました」
僕は二つ返事で院長の養子になることに決めた。タチバナさんの待遇を良くしてあげたいと思ったからだ。

院長は逮捕と共に辞めて、アマミヤ先生が院長になり、病院名を変えた。

僕は大学の医学部に進んだ。さらに勉強を進めて、どんどん成績は上がり、奨学金が貰えるほどになった。
「私が院長になったので、じゃんじゃん人体実験していくわよー」
「駄目に決まってるでしょ」
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:01:23.67 ID:tumGqXRK0
僕は大学に通いながら、バイトでアマミヤ先生の秘書をした。アマミヤ先生は僕のことは言うことを聞いてくれるので、病院の運営は僕が主に行っている。


まず病院改革のために、アマミヤ先生に薬の製造を止めてもらった。

代わりに媚薬を改良させ、正規のルートで厚生省の許可を貰って販売した。
また、看護士の人材不足は、刑務所から看護師免許を持つ元受刑者を採用して、解消に努めた。
その噂から元看護師の前科者が集まるようになり、全国的に有名になった。

看護師長はタチバナさんに任せた。そんな癖の強い看護師連中を管理できるのはタチバナさんしかいない。

また、ナース達が多忙になる大勢の患者の受け入れを止めた。
その代わり、他の病院では受け入れないような暴力団やギャング、外国人、生活保護受給者などの患者を受け入れ、治療を行った。
結果、反社会御用達病院と陰口を叩かれたが、一方で「どんな人間も平等に受け入れる病院」という評判を得た。

徐々にではあるが、病院の待遇も改善していった。
平均給与は2万増やし、休日は117日休み。残業は20時間以内までに減らすことに成功した。
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:01:59.41 ID:tumGqXRK0

数年後、僕は研修医を経て医者になり、この病院に勤務することになっ た。
僕は医者になり、人の介護の難しさやストレスを感じ、タチバナさんへの感謝も益々深まった。

アラサーとなりながら、美しい容貌を維持している既存のナースたちも驚くほどに性格が改善した。

「おらよ。包帯変えるぞ」
ヤマグチさんは口は相変わらず悪いが、仕事ぶりは優しくなり、患者からの評判も良い。

「へへへ、ご飯ですよぉ。」
クロカワさんは陰湿キャラが受けて周りからの人気も高くなり、嫌がらせや陰湿な行為を止めた。


「はい、リハビリ行きましょうね。頑張ってぇ」
ヌマジリさんはネチネチとした弱い者いじめを止めて、明るく優しい声を出すようになった。
何故なら、僕が逆にネチネチと彼女を調教、洗脳し、彼女に弱気な態度を取らせたからである。

「さぁ、今日もお注射しますねぇ」
キリタニさんはすっかり大人しくなった。僕が投薬により彼女の凶暴性を抑え込み、従順な性格に変えたのだ。
どうやら生理不順と更年期が原因だったらしい。

「今日も頑張りましょう!!」
「う、うん⋯」
モチヅキさんはタチバナさんの指導の元で、立派な看護師となった。オドオドしていた時と比べ物にならないぐらい自信もついた。
ヒラヌマさんはそんなモチヅキさんに引っ張られサボるようなことはなくなった。

「いらっしゃいませー。120円です……」
看護師長は出所後、病院の売店で仕事を始めて、最近店長に出世した。クレームはゼロらしい。
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:02:52.86 ID:tumGqXRK0
「テンドウさん、大丈夫ですか?」
「うん……平気だよー」
テンドウさんは薬物中毒を克服しようと、今は入院生活を送っている。


そしてタチバナさんは⋯⋯。
「今日も皆さん事故の無いようにお願いします」
タチバナさんは看護師長となり、看護師達をまとめている。イライラしていた性格も、大分改善され禁煙に成功した。


タチバナさんと僕は微妙な距離感があった。

実は事件の後、タチバナさんの恋人のミコシバさんは、タチバナさんに病院を辞めて、結婚して欲しいと頼んだのだ。
タチバナさんも、そのミコシバさんの思いに傾いていた。

僕はタチバナさんをなんとか引き留めるために、ミコシバさんと話し合った。
「タチバナさんはこんな病院辞めさせて貰う。反社の人間が出歩く病院なんて、働かせられない!」
「……」
ミコシバさんは、僕らの病院に悪い印象しかないようだ。
タチバナさんは、そんな恋人に何も言えず、俯いたままだった。

「例え反社でも、他の同じように怪我に苦しみ、病気に泣きます。病気を治す権利は誰にでもあります」
「ふん。自業自得だよ。そんな奴ら治す必要ない」

「今タチバナさんが辞めると多くの患者さんが困ります。考え直して下さい」
「……そんなこと知るもんか。タチバナさんはこれから、僕の家で妻になる!患者なんて知るもんか!」

「ふざけないで!」
タチバナさんはそう言うと、ミコシバさんに水を掛けていた。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:11:46.86 ID:tumGqXRK0
「な!なっ…!ななっ!」
ミコシバさんは、タチバナさんの怒った表情など、見たことがないようだ。

「行きましょう。ヤマダさん」
そう言うと、僕は腕を引っ張られた。

「そ、そうか...!そのガキとデキているんだろ!この浮気女め!許さないからな!」

「あースッキリしました」
「いいですか?あんなことして」

「いいですよ。あの人……無責任過ぎますよ。私の仕事がそんなにポンポン投げ出していい仕事でもないってことも分からないなんて…」
責任。僕にも言ってたな……。無責任な人間が嫌いなんだろう。

「きっと、私の見たくれしか、見てないんでしょ。うんざりしました」
その後、ミコシバさんは病院でストーカー行為を働くなどを行ったが、タチバナさんに感謝している元患者のギャングが脅すと、すぐに消えた。

こうして、完全にタチバナさんとミコシバさんは破局した。


だが、タチバナさんがミコシバさんのことを思っていたのは事実であり、僕と微妙な距離を置かれた。
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:18:06.29 ID:tumGqXRK0

「タチバナさん、お疲れ様です」
「あ、ヤマダ先生、今帰りですか?」
「は、はい…」
ヤマダ先生ありがとうござます」
「え?」

「先生が病院を変えて下さったおかげで、看護師達の態度も変わりました。今では、看護師長の私に尊敬の眼差しで見つめる子もいます」
「いえ、タチバナさんの努力の賜ですよ」

「⋯⋯立派になったのは、あなたのおかげですよ。タチバナさんが好きだから、僕は一生懸命勉強しました」

「え……?」
「『収入もステータスの低い男の告白なんて嬉しくない』でしたっけ?あの叱咤激励のおかげに収入もステータスの高い男になりましたよ」
「す、すみません。あの時はイライラしていて酷いことを……」


「ところで⋯⋯タチバナさん。僕不思議に思ったんですよ。」
「いくら精神不安定だったとしても、看護師の仕事に熱心なタチバナさんがあのような暴言や行動に出るなんて思えないんですよ」
「え?」
「前にナース達にアマミヤ先生の定期検診お願いしましたよね」
「は、はい」

「それによると、タチバナさんの精神に強いストレ スが溜まっていたのが原因のようなんです」
「⋯」

「それでまた再発するという可能性もあるというのが、僕の考えです」
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:19:31.08 ID:tumGqXRK0


彼女たちが落ち着いた理由にもう一つ、ある特殊な治療法がある。
「彼女たちがここまで暴走したのは、医療の環境による強いストレスにありますよ。他の病院に比べてメンタルケアが全くできていない上に、激務&劣悪な仕事環境でどんどん精神が混乱し、虐待、パワハラ、社内いじめに繋がったんでしよう。PTSDの変異版という感じです。」
アマミヤ先生は説明する。

「なるほど、ではどうしたらいでしょうか?」
「既に彼女たちは強いストレスに晒されてます。これを解消するには定期的なストレスの発散が必要です。」
「ストレス発散……カラオケとかスポーツとかですか?」

「そんなおばあちゃんの知恵袋的な物じゃダメですよー。この症状、ヤマダさんの持病と似ているんです。」
「え?どういうことですか?」

「ヤマダさんの睾丸の痛みは、人よりストレス性が弱く、それが睾丸へと行くことが持病になったんです。射精はそこまで必要じゃ無かったんです。性欲処理をすることが、ストレスの解決にあたることなんですよ」
「でも、僕はこの病院の前から、持病でしたよ?」

「ヤマダさん実は乳児の頃にここに来ているんですよ。その時この病院の独特の雰囲気で発症し、二次性徴と共に、症状が大きくなったんですよ。PTSD変異版+特異体質が合致したということだと思います」
「なるほど」

「ナース達もこれに似た症状で、病院という特殊な環境と長期的な性への抑制が狂暴化に繋がったんです。」
「ヤマダさんは睾丸に、彼女たちは脳に、大きく影響が出たということだと思いまう」
「この症状はヤマダさんの睾丸の痛みと同じように、症状は性欲の発散が一番だと思います」

「自慰じゃ駄目なんですか?」
「……うーん、これが難しくて、女の自慰ってあまり発散できないんですよねぇー。やっぱり、相手がいないとー!ストレス発散はセックスしかありませんよ!!」

「そうですか。そう言えば、彼女たちは長い間恋人がいない、そのことが原因か……」
「そこで、ヤマダ先生……。治療の方お願いします」
「え?」
「ヤマダ先生なら皆さんも納得できますし、なおかつ、私の指示を的確に再現できるのは、ヤマダ先生ぐらいです」
「え?」
「誰でもいいって訳じゃないんですよー!やっぱり相性が良くないとー」
「ヤマダさんのちんこは皆さん相性がいいです!!!」
声がでかいよ。

「……分かりました。とりあえず、ナース達に話してみます」
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:29:25.63 ID:tumGqXRK0


「どうしたらいいですか?」
タチバナさんは僕に尋ねる。

「性欲の発散です」

「え?」
「色々なストレスの発散がありますが、今一番の効果的な手法は性欲の発散です」
「性行為の後と前じゃ、精神安定がまるで違います」

「それで、一刻も早くストレスを解消して欲しくて」
「性行為ですか?」
「ええ」
「でも、私は恋人はいません」
そうだ。タチバナさんはミコシバさんと別れた後ずっとフリーだ。

「ですが、発散をしないと狂暴化に陥る可能性があります。患者への虐待行為も起きるかもしれませんよ……」

「……」
「ヤマダ先生……お願いがあります。」

■タチバナ

次の日タチバナさんは治療をしに、僕の個室に来た。
精神安定剤を飲んだタチバナさんを僕はマッサージして、全裸にした。

「まずは全身を揉み解していきます」
「はい、よろしくお願いします」
僕はタチバナさんの身体を揉んだ。タチバナさんの豊満な体を揉む度に、興奮して股間が膨らんだが、僕は我慢した。
しかし、しばらくするとタチバナさんの様子がおかしくなった。

「ヤマダ先生………胸とアソコが……触ってくれませんか?」
僕はタチバナさんの乳首と女性器に触れた。

「はぁん……ヤマダさん……気持ちいい……」
僕は指を入れた。タチバナさんの淫肉の感触に僕は性的興奮を刺激される。

「ひゃうん……そこぉ……い……い」
さらに僕は、タチバナさんの女性器を乱し、快感へと繋げる。
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:41:50.04 ID:tumGqXRK0
「はぁあん……イクゥ……イッちゃう!!」
ビクン!とタチバナさんの体が反応して、揺れた。タチバナさんは惚悦の表情を見せた。


「はぁ……はぁ……ヤマダさん……今度は私の番ですね……」
タチバナは僕のズボンを脱がし、大きくなったペニスを出させた。
「入れて下さい」
タチバナさんは僕に女性器を見せて、挑発してきた。

「はい、いきますよ」
僕はコンドームを付けてタチバナさんの中に挿入し、腰を動かした。

「はぁああ!!しいいい……これぇ、おおお!!」
「タチバナさん!僕も!凄く気持ち良いです!!」
「ヤマダさん!私もお……気持ちいいです」

「タチバナさん、もうイキそうです!!!」
「はい、来てぇ……いっぱい注いで下さい!!!」

「んんん!!!!んんん!!!!」
僕はゴム越しに大量の精液を出した。
体を痙攣し、タチバナさんの奥へと届くようだった。

「はぁああ……ヤマダさん……すごい量……たくさん出てる。ゴムが無かったら妊娠しますよ⋯⋯」
「ん!」
そう言うと、僕に優しくキスをしてくれた。
こんなにも優しいキスは患者時代にも無かった。

タチバナさんは清々しい表情をして、精神は安定したようだった。

194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 21:44:11.44 ID:tumGqXRK0
■ヤマグチ・クロカワ

「……ということです」
「マジかよ…」
「そんなぁ」
僕はヤマグチさん、クロカワさんに症状の説明をした。

「早めの治療をしとかないと、解離性同一性障害の恐れもあるよ……」

「セックスしないと治らないなんてヤマダの金玉と同じかよ」

「笑い事じゃないよ。二人とも……ちゃんと治療しないと」
「でもよ……。ヤマダとヤルってことだよなぁ」
「そうだよねぇ。ヤマダくんと」

「今、恋人がいない以上、一番身近な僕しかできないそうです。もちろん相手が居れば精神は安定しますけど」
「ば、ばかやろー。あたしだって相手はいるぞ。まぁ、最近はたまたま居ないけどなぁ]
「うん。わ、私も、今だけ彼氏がいないだけ…」
絶対嘘だ。

「じぁあ、僕でいい?」
「いゃ…ヤマダお前……なんか……医者になって変わったからよぉ…。患者の時と違って…ヤリにくいんだよぉ」
「うん……なんかヤマダくん変わったよねぇ」

「ま、まあお前がどうしてもと言うならいいけどよぉ…」
「うん…いいよぉ。ヤマダくんしたいんでしょ?」

195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:08:45.11 ID:tumGqXRK0
■ヌマジリ・キリタニ

「いいわぁ。そうしないと、また精神に異常が出るの?」
「うん……だから治療しないといけないんだ」

「お姉ちゃん、ワンちゃんのことイジメて後悔してるの。だから、お願いヤマダ先生……」
「ええ、ヤマダ先生。私たちのこと治してぇ」

■モチヅキ・ヒラヌマ
「私達が精神疾患ですか?」
「……」
「そう。だから僕と……治療して欲しいんだ。」
モチヅキさんとヒラヌマさんの新人ナースコンビを呼んで説明した。

「セックス……ですか!?」

「そう、君たちがセックスしないせいで、精神的が不安定に陥る、様々な精神疾患や症状が出てくる可能性があるよ」
「でも、ヤマダ先生って時々私達としてくれてますよね」///
「うん、そう……」

「う、うん……。だから二人は精神が安定してたんだと思う。これからは回数を増やした方がいいと思う」
「わ、分かりました。お願いします」///
「うん、分かった」
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:09:54.46 ID:tumGqXRK0
■元看護師長・テンドウ
元看護師長とテンドウさんを呼んだ。二人を検査するとやはりナースたちと同じ症状だった。
「でも、何年も病院から離れてたのに……」
「……」
「おそらく、病院に勤務している頃のストレスがフラッシュバックして、それで精神に異常をきたしているんだと思います」
「そんな……」
「治療するのが一番早いです」
「で、でも……」
「お二人のことは僕が責任を持ちます。だから治療しましょう」
「本当に治るんですか、ヤマダさん?」
「はい。ここにいるナースたちも治療して回復しました。テンドウさんもあなたもきっと完治できますよ」
「そうですか……」
「はい、僕を信じてください」
「ヤマダさんが言うのであれば……」
「うん……いいよぉ」
二人は納得してくれたようだ。

■アマミヤ・オオツカ

「じゃあ、私達もお願いします!!!」
「うぅす」
「え?二人もですか?」

「はい、症状の気配が出てるし、何よりめちゃくちゃムラムラしてます!」
「はいっす」
単に欲求不満なだけだろ。

「さぁ、しましょう!ヤマダさん!医学の為です」
「うっす!」

「わ、分かりました……」
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:11:38.64 ID:tumGqXRK0

「ようやく分かりましたよ。研究を続けたがありましたよー!」
アマミヤ先生が僕の病室に飛び込んで来た。
「例の病気の原因が分かりましたよー!!ヤマダ先生ー!!」
「この病気の原因は何です?」

「子供がいないとこです」
「え?」
「未婚女性特有の子供を持ちたいという子孫繁栄の潜在意識がストレス性の精神と性欲に関わり、このような精神疾患の症状になるんです」

「でも、僕にもあったんですよね?」
「ヤマダ先生は子孫繁栄欲求が睾丸に現れたんです」
「そんな、無茶苦茶な……」
「と言っても、セックスだけじゃ症状が収まらないし、色々の他の患者さんのデータの見ての結果なんですよー」
確かに、ここのナースに良く似た症状が現れた一般の患者達が居て、彼女達は慢性的に苦しんでいた。
だが、性行為をすると収まり、回復する。
さらに、僕らが驚いたのは、妊娠・出産したと同時に症状が一切無くなった女性がいたことだ。
彼女はナース達と何も変わらず、妊娠・出産しただけである。

確かに妊娠・出産と性欲の発散は理に適っている。
「政府もこの症状に関心があって予算が下りるそうです。少子化ですからねー」

「ですので、バンバン産まないとダメです」
「バンバンなんて…」
「ちょうど、うちも産婦人科も設立したんですから問題ないですよ。厚生省からも難病指定&特別補助金で、育児手当もばっちりですよ」
「そ、こ、で、私とオオツカちゃんを孕ましてほしいです。自分の体で実験してみたいんでーす!」
「ほ、本気でですか?」

「本気ですよ。ヤマダさんとエッチしてから精神が安定してるんです。これ以上ないセックスをしたらもう、どうなるか気になりまーす」
「おっす。アマミヤ先生と同じ子供が欲しいっす」
「わ、わかりました」

198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:12:30.78 ID:tumGqXRK0
■アマミヤ・オオツカ
二人は服を脱ぎ、僕のペニスを掴んだ。
僕は二人の豊満なおっぱいに挟まれた。それだけで興奮した。

そして、二人は舌を這わせてきた。ヌルッとした感触がたまらなく気持ちよかった。さらに手で優しく包まれて、揉みしだかれた。
そして二人のおっぱいが、僕のちんぽを擦られた。
「うおお……いいです!!」
「気持ちいいす……」

「いきますよ。二人とも……」
「はい、いつでも来て下さい!」
「自分らもOKっす」
僕は二人のお尻を掴み、二人のおまんこを開いた。

「じゃあ、イキます」
僕は二人に生でペニスを入れた。
そして腰を振った。
僕は激しい腰の動きをする度に、ちんぽの先端と子宮口が強くぶつかり合う快感に酔いしれた。
「うぅ……気持ちいいです!ヤマダ…さっん!」
「自分もやばいです」
僕は夢中で腰を振り続けた。
パンパンと肉が当たる音が響いた。
その音に反応するように僕は、射精する準備を整えていた。ドクンドクンと脈打ち始めた。
その時だった。
「出る……!」
「はい、出して下さい」
「はい、中に出して下さいっす」

「んん!!!」
「あ!あああああ」
オオツカさんに射精して、すぐに引き抜き、アマミヤ先生に射精した。
二人の膣は僕の精子で一杯になった。

「はぁはぁ……最高っす……」
「ヤマダさん……気持ちよかったでーす……」
「妊娠してるっす」
「私も……です……」

「はぁはぁ……自分はまだ行けるっすよ」
「私もまだまだ行けます」
その後、4回ほどやりまくって、僕は疲労して気絶した。
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:15:42.20 ID:tumGqXRK0
■ヤマグチ・クロカワ
「今度はガキかよ」
「子供だって…ヤマダく〜ん」
「まぁもちろん、自由意志ですが…」

「仕方ねーな。まぁ、作ってやってもいいぞ」
「そうだねぇ。ヤマダくんがそこまで私たちを孕ませたいんでしょう。もう」

「二人は服を脱いで全裸になって、僕の上に跨った。
「まずはあたしからだ」
「うん」
ヤマグチさんが騎乗位で挿入した。

「はぁ……いいぜ。そのまま動かせ」
「うん」
僕は彼女の動きに合わせて腰を突き上げた。
ヤマグチさんの胸が大きく弾んだ。
僕は腰を激しく動かしながら、ヤマグチさんにキスをした。
「んん…ちゅ……んん」
「んちゅぱ。へへ……ヤマダァ、キス上手くなったじゃねぇか」
「はぁ……ありがとうございます」

「はぁ……じゃあ……ご褒美だ!んん……ああ」
ヤマグチさんは膣内の締め付けを強くした。
僕の亀頭が奥に当たり気持ちよかった。
さらにヤマグチさんは僕の乳首を指でつまんできた。
僕はビクっと身体を動かした。それを見て、ヤマグチさんがニヤッと笑っていた。ヤマグチさんが下腹部に力を入れて、さらに膣内が締まった。
「ヤマダァ、気持ちいいのか?」
「はい……」
「はは、正直でいいぜ」
ヤマグチさんは腰を動かした。パンパンと僕の上で跳ねるように動く。
「ヤマダのチンポもだいぶ大きくなってきたな」
「はい……」
僕のペニスは大きくなり、硬くなりはじめているのが分かった。
「ほらっ!出していいぞ!」
「くぅ……イク……」
僕は我慢できずに射精した。大量に精液を放出した。
「ああ……出てるぅ……!!ヤマダの、せーえき!熱いよぉ!!」
同時にヤマグチさんの子宮の中に僕の精子が大量に注ぎ込まれていった。
「うぅ……こりゃ、デキてるよなぁ。相変わらずヤマダは濃い精液だぜぇ」
ヤマグチさんは満足した。

「ほらぁ、次は私だよ」
クロカワさんはヤマグチさんと代わり、僕に抱きついて来た。
「はい」僕は、正常位になり、クロカワさんの性器にペニスを入れた。
「ふふ、気持ちいい?動いてぇ」
「はい……」
僕はゆっくり動いた。クロカワさんの膣は柔らかくて温かくヌルッとした感触で、たまらなかった。

「はぁ……すごい……大きい……気持ちいい……」
僕はさらに腰を動かした。

「ん!?」
「んちゅ!んん」

クロカワさんは僕にキスをした。貪りように口内を犯す。
「ヤマダ……くんっ…!!」
そして僕の顔を見た。その瞳は妖艶で、吸い込まれるような目をしていた。
僕は興奮した。そして僕は限界を迎えようとしていた。腰を激しく動かした。パンパンと、肉が当たる音が響いた。
僕はラストスパートをかける。
「はぁ……すごい……いっぱい出してぇ!」

「はい、出ます」
僕はクロカワさんに思いっきり、腰を振った。

そして勢いよく中出しをした。
「ああっ!!イックー!!」
彼女はビクビクと震えていた。
「気持ちよかったよぉ……」
クロカワさんは満足そうだった。
そして僕のペニスが抜けたあと、ドロリと白い液体が流れ出した。
「これで私もママだね……ヤマダく〜ん。えへへ」
二人は満足そうだった。
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:17:32.22 ID:tumGqXRK0
■ヌマジリ・キリタニ
「子供?ヤマダくんの?」
「わんちゃんと赤ちゃん?」
「どうですか?」

「もちろんよぉ。ヤマダくんの子供ならきっと可愛いわぁ」
「頑張ろうね、わんちゃん」

僕は個室でお局ナース二人の服を脱がして全裸にした。
僕は全裸になったお局ナースたちにマッサージをした。まずはヌマジリさんからだ。僕はヌマジリさんの乳房を優しく揉んだ。
すると、みるみると乳首が立った。
その光景を見て、僕の下半身はギンギンに硬くなっていた。
「あん。……ヤマダくん、おっぱいが見てるの……?」
「うん。いい感じだよ。もっと出してみよう」
「はぁ……あぁ……」
僕はヌマジリさんの胸を刺激しながら、手マンをして愛撫していった。
「ああ、あぁーー!」
ヌマジリさんは声を出していく。

「ヤマダくん……私、もう我慢できない」
ヌマジリさんは僕にお尻を向けてきた。
「お願い、ヤマダくんのおちんちんで、私のアソコを突いて……気持ち良くしてほしいの」
ヌマジリさんの割れ目はヒクついていた。
僕はヌマジリさんの秘所にペニスをあてがい一気に入れた。

「あああああ!???」
「ああーー!ヤマダくぅん!来てぇ!きてぇー!」
僕は激しく腰を動かした。
淫猥な音を立てながら、お互い快楽を求めあった。
ヌマジリさんはおまんこに入れられた快感で、声を上げ続けていた。
僕はさらに腰の動きを加速させる。
肌がぶつかり合う音が響く。
ヌマジリさんのおまんこの奥がきつく締まる。

「あぁ!イクゥーーー!!!」
ヌマジリさんは絶頂を迎えた。
同時に僕も射精し、大量の精液が放出された。
「ああ、ああああ!出てるぅぅ!ヤマダくんの精子ぃ!ああああ!ああああ!あああああああ!!!」
僕はヌマジリさんのおまんこからちんぽを引き抜いた。同時に白濁した精子が溢れ出てきた。
僕は、淫靡な情景に釘付けになっていた。
「あぁー。ヤマダくん、妊娠するわ……」


「次は私の番よぉ……」
今度はキリタニさんの女性器を刺激した。
「はぁん……ヤマダくん……きもちいい……きもちいいよぉ……」
僕の指先はどんどん濡れていった。
そしてクリトリスを刺激するとビクンと跳ねた。
キリタニさんの性器からは、とめどなく汁が出てきてシーツが汚れた。

ビクン! キリタニさんも僕の指の動きに合わせて、身体を痙攣させた。
「はぁ……はぁ……ヤマダくん……今度は私にやって……」
キリタニさんは四つん這いになりお尻を突き出した。僕はゆっくりと性器に挿入した。
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 22:58:37.63 ID:tumGqXRK0
「はぁん……入ってるぅ……ヤマダくんのちんぽぉ……」
「動くよ」
僕は腰を動かした。「はぁ!はぁ!はぁ!」
とリズミカルな動きに合わせるように、キリタニさんは息を荒げて喘いでいた。
僕はさらに激しく動かした。パンパンという肌がぶつかり合う音が響く。

「ヤマダァ!はぁん!いいよぉ……気持ちいい……ヤマダのデカチンポ最高ぉ……」
僕は限界が近かった。腰を振り続けた。
「はぁはぁ……イク……」
「出してぇ!奥にっ……中に出してぇ!!」
「出る……」
「はぁ……いっぱい……出て……熱い……あああっ!!」
僕は膣内に大量に射精をした。同時に彼女も果てた。彼女は全身をガクガクと震わせていた。

「はぁ……はぁ……気持ち良かったよぉ……赤ちゃんもデキちゃうねぇ」
僕はゆっくりと性器を抜き取りキリタニさんの顔を見ると、口元には笑みを浮かべていた。

二人は満足して何度も交わった。

■モチヅキ・ヒラヌマ
「ヤマダ先生と赤ちゃん?」
「……」
「うん、そういう治療法もあるって話だけど…どうかな?」
「ヤマダくんは、赤ちゃんできたら養ってくれるぅ?」

「う、うん……。もちろんサポートするよ。」
「そう……ヤマダくん……一緒に赤ちゃん作ろうぉ」
「わ、私もお願いします。ヒラヌマちゃんと一緒がいいです」
二人は賛成してくれた。

「うん、分かった。皆で頑張って元気な子を作ろう」

僕らは一緒に風呂に入り、体を洗いあった。
「ああん……気持ちいいです……ヤマダ先生……」
「ああっ、そんなとこ触っちゃダメです……」
「ここも感じやすいんだ」
「はい、おっぱいとおまんこは感じやすくて……」
「じゃあ、こうすると……」
「あああっ……ダメェ……そんなとこまでされたら……イッちゃいます……」
「いいよ、イッても」
「はい、気持ちよくなりたいです」

僕とモチヅキさんは裸で抱き合って、女性器を刺激しながら、おっぱいを揉みあい、唇を重ねていた。
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:20:26.59 ID:tumGqXRK0
やがて……僕がモチヅキさんに覆いかぶさる体勢になった。
そして……女性器の中に挿入した。
温かくてヌルっとしていて、キュッと締まる感覚が最高だった。

「ああ……凄いぃ……」
「ヤマダくん、もっと激しく動いてくださいよぉ」
僕はモチヅキさんの要望通り激しく動いた。


「ああ……凄いですぅ……ヤマダくぅん……ああ……」
「ううっ……ああ……うう……」
「ヤマダくぅん……ああ……ああ……」
僕たちはお互いの名前を呼び合いながら、快楽を共有した。

モチヅキさんは僕の上に跨がり騎乗位で腰を動かし始めた。
「うう……うう……うう」
「どうですか?気持ちいいですか?」

「うう……うん……」
「じゃあ、これはどう?」
そう言って、今度は僕のペニスを膣で締めて上下にしごき始めた。

「ああっ!ううっ!」
「ほらほら、ここが良いんですね?」
そう言いながら、モチヅキさんは腰を動かし、僕を快楽に導く。

「うう……ううっ!ううっ!」
「我慢しないで出してください」
「ううっ!うっ!ううっ!」
僕は耐えられず、とうとう果ててしまった。
ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精液を放出していく。

「ああっ!ヤマダくん…熱いの出てるぅ……!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
僕は息を整えようと呼吸をする。
「休んじゃダ……メ……」
ヒラヌマさんが僕の上に馬乗りになる。
「え……ちょ……待っ……うぐっ」
僕にキスをして口を塞いだ。

「んんっ!んんっ!」
そして、僕のペニスを自分の女性器にあてがい一気に腰を下ろしてきた。
「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ」
「んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!」僕の上にいるヒラヌマさんが激しく腰を動かす。その度に、僕の亀頭が奥に当たってすごく気持ちよかった。

「んんんっ!んちゅ!んんっ」
僕は息ができないほど口づけをされていた。そして、またもや限界を迎える。ヒラヌマさんの膣内に精液を大量に放出した。同時に彼女も大きく身体をしならせ、絶頂を迎えたようだった。僕は解放された口から空気を大きく吸った
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:21:27.77 ID:tumGqXRK0
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
「うう……うう……」僕は苦しくて、動く事ができなかった。はもう、されるがままだった。
ヒラヌマさんは、休むことなく再び動き、僕の上で激しく跳ねる様に動いたり、円を描くようにゆっくり動いたり、色々な動き方をした。その都度、膣内の締め付けが変化して気持ち良かった。
やがて、僕は我慢できずに、射精してしまった。

「ああっ!熱い!!」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を放出する。

「ああ……いい……ああ……気持ちいいぃ……」
「うう……ううっ……ううっ……」
ヒラヌマさんがぐったり疲れきっていた。

「赤ちゃん……デキてるよ……」
「うん、ヒラヌマちゃん、デキてるよ」
二人は膣から大量に流れ出す僕の精子を見て、満足した。


■看護師長・テンドウ
「……子供ですか?」
「……」
「ええ」
「でも、私が……」
「無論、僕とアマミヤ先生が治療します」
「でも……ただでさえ、妹がこういう状態ですし……」
「それは承知の上です。でもこのままだと貴女は壊れてしまいます。だから治療が必要ですよ」
「……」

「僕を信じてください」
「……わかりました。よろしくお願いします」

僕はテンドウさんと元看護師長を全裸にしてマッサージをした。
「はぁ……気持ちいいです……ヤマダさん……そこ……気持ちいいです」
「ヤマダっち……私も…………いいよ」
二人は感じていた。僕はさらに強く刺激した。
「あぁ!そんなに強くされたら……あぁ!」
「すごい……こんなの初めて……」
僕は二人の女性器を交互に触りながら、同時に愛撫した。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:22:25.78 ID:tumGqXRK0
「あぁ!ダメェ!イックー!!」
「ああ!イクッ!!」


「もう、下さい……」
「うん、お願い。ヤマダっち」
二人は寝転がり、股間を開いた。
僕は二人の割れ目にペニスをあてがい一気に貫いた。

「ああっ!!来た!!」
「ああーー!大きい!太い!」
二人の性器を同時に味わっている感覚だった。
二人の性器はそれぞれ違う感触で、僕は興奮していた。

「ああ、あぁーー!
」「あぁ、あぁーー!」
二人は声を出して感じている。二人の声を聞いているだけでイキそうだ。
僕は二人と同時に動いた。

「はぁ……気持ち良いです……ヤマダさん……いっぱい動いて下さいね」
僕は元看護師長の巨乳を揉みながら腰を動かした。

「あぁー!いいよぉー!ヤマダっちぃー!」
僕はクロカワさんの時と同じように、ラストスパートをかけた。
「はぁ……ヤマダさん……出そうですね……いいですよ……私の中へ」
「ヤマダっちの精子ちょうだい……私の子宮に出してぇ!」
僕はラストスパートをかけながら、クリトリスを摘まんだ。

「あぁ!イクゥーーー!!」
「あぁーーー!!」
僕は同時に射精した。ドクンドクンと脈を打ちながら大量の精液が流れ出た。同時に彼女たちも絶頂を迎えた。
「ああ、ああ!出てるー!!」
「ああ、ああ!ヤマダっちぃぃ!!」
同時に潮が吹き出した。

「はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……」
同時に果てた後も、余韻に浸っていた。
「はぁ……はぁ……ヤマダさん……ありがとうございます……おかげで妊娠したと思います」
「ヤマダっち……よかったよ……また来てねぇ」
二人は満足そうだった。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:23:53.41 ID:tumGqXRK0
■タチバナ
僕は最後にタチバナさんを呼んで治療することにした。
「……子供が作る、それが精神の安定につながるのですね」
「……」
「無論、簡単に決められる問題ではないと思います。でも治療しなければ、ずっと苦しむことになります。だから決断してください」
「……」
「それに、僕が嫌だと思うなら、他の男性を探します。それでも良いのですけど……?」


「いえ、子供を作るならヤマダ先生が良いです。ヤマダ先生じゃないと嫌です。」
「分かりました、治療させてもらいます」
「はい……。頑張りましょう」

僕はまず、彼女を全裸にした。
「綺麗だ」
タチバナさんの女性器はとても美しかった。
僕は優しく愛撫した。
「あっ……んん……」
タチバナさんは感じているようだ。
「ヤマダ先生、私、変です。身体が熱くて……すごく濡れてきちゃいました」
「タチバナさんも気持ち良いんですね」
「はい……ヤマダ先生のおちんちん入れて下さい」
「はい」
僕はゆっくりと挿入した。
「はい……入ってきました……んん……気持ち良いです……もっと突いて下さい」
僕は激しく腰を動かした。
「はぁん……気持ち良いです……んん……イクッ……イッちゃいます……ああぁぁぁぁぁぁ」僕はタチバナさんの体を丁寧に撫でながら、キスをした。
「んん」
「ヤマダ先生……」
タチバナさんは涙を流していた。僕はその涙を舐めた。僕は体を揺らし、タチバナさんの最奥を突く。膨張するペニスがタチバナさんの中を圧迫する。
「はぁん……きもちぃです……ヤマダせんせぇ……わたし……もう……イっちゃいます」
僕は勢いよく射精した。

「はぁん……いっぱい出てます……すごいです……」

「はぁん……イッてるときに突かれると……おかしくなっちゃいそうです……」

「ああん……まだ出てる……ヤマダ先生の精子いっぱい出されて……妊娠……します。」
「……ええ、ありがとうございます。タチバナさん」
「……まだ、ヤマダさん、元気ですか?よろしければ……もう一回やりましょうか?」
タチバナさんと朝までセックスした。
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:25:26.73 ID:tumGqXRK0
■■
こうして、ナース達はどんどん妊娠し、出産した。
一年目にヌマジリさん、キリタニさん、看護師長、テンドウさん。
二年目にクロカワさん、ヤマグチさん、アマミヤ先生、オオツカさん。
三年目にモチヅキさん、ヒラマツさん
そして、タチバナさん。

ナース達は僕の子供を産んでいった。
僕とアマミヤ先生は産婦人科を開設し、ナース達を受け持った。
最新の設備と施設関係で、全員安産に成功した。特にアマミヤ先生が媚薬を改良した、無痛分娩プランのおかげで、出産による負担が激減した。

アマミヤ先生の理論通り、お産によって、ナース達はさらに精神が安定した。


数年後、病院は大盛況となっていた。
先進的な産科と評判で県外からも多くの妊婦が来院していた。

アマミヤ先生の開発した新薬により子宮癌や卵巣癌などの難病治療が可能となり、多くの患者を救った。厚生労働省から特別助成金が出るほどだった。
そのため、産院以外にもガン治療なども行っているほど成長したのだ。

さらに、反社会勢力における人道的な医療支援も継続して行っており、人道的な組織という事で政府やマスコミにも取り上げられた。僕はインタビューに答えた。
「どんな人間でも人間であり、どんな患者でも治療すべきです。それが人道的というものでしょう。私どものスタッフはどんな患者でも、見捨てることだけはしませんでした」
今ではヤクザさんたちは、僕らの事を命の恩人と呼び、治療を受けるのである。

僕は今では多くの子供がいる。
「ヤマダぁ、あたしの子が風引いたから診てくれよ」
「ヤマダく〜ん、私達の子が絵を描いたんだぁ。凄いでしょう」
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:26:19.73 ID:tumGqXRK0
「ヤマダ先生!この怪我しちゃって、大丈夫ですか?」
「ヤマダくん……うちの子、もうABCが言えて凄い天才だと思う」

「ヤマダくぅん、あたし達の子供、将来モデルとか女優とかアイドルになるかもぉ。今のうちサイン練習しよっか?」
「ワンちゃん、私達の子供、運動神経いいからスポーツやらせたいねぇ。今のうちに練習しておかないとね」

「ヤマダさん。子供可愛いですね……。ミヤと同じぐらい」
「ヤマダっち☆お姉ちゃんが私の子供、私の小さい頃にそっくりだって。写真見せてもらったの」

「ヤマダさーん!!うちの子供凄い元気でーす!全然病気になりませーーん!だから、ちょっと暇です」
「うっす。ヤマダさん。この子に柔道教えたいです。」

僕の子供を産んだナース達。僕の娘。僕の息子として大切に育てている。皆可愛い。僕の愛する女性と子供だ。

「ヤマダさん……」
「タチバナさん」
「出産おめでとうございます。可愛い子ですね」
僕はタチバナさんが入院している病室に、診察に来た。

「いえ……ありがとうございます」
タチバナさんは元気な女の子を抱いていた。僕とタチバナさんの遺伝子を受け継いでるのだから当然美少女だった。将来はモデルか女優だろうな。

「……あの」
「……どうしました?」
タチバナさんがこちらを見る。可愛い。彼女はもう三十歳になるけど綺麗な顔だ。スタイルも良い。ずっと僕の憧れの人だ。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:27:39.48 ID:tumGqXRK0
「……これを」
僕は小さな箱を出す。箱を開けると綺麗な指輪が入っていた。

「……まぁ、一応形として」
僕は多くの女性が側にいるので特別な事はできないけど。これぐらいはいいだろう。
僕はずっとタチバナさんの事が好きなんだ。搾精という最悪な関係から始まり、罵られ、殴られ、犯されても僕の心の中に住み続けている。

でも、僕は彼女とセックスした日から彼女のことが好きになった。だから彼女を救うためなら、この病院の闇に挑み、なんとか改善することに成功した。

命がけだっだが、タチバナさんの為なら惜しくなかった。
「……嬉しい……ありがとうございます」タチバナさんは笑顔で涙を流していた。
良かった。この笑顔を見たくて、頑張ったかいがあった。

209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/08/11(金) 23:36:33.34 ID:tumGqXRK0

自分の病室に入り、コーヒーを飲みながら窓から中庭を眺めていた。笑顔の溢れる患者、必死に患者をサポートする看護師達、研究や診察に取り組む医者……。

「患者としてここの景色を見るのと、まるで違うなぁ」ただのひ弱な学生だった僕が、病院をここまで改善するなんて、自分でも驚いている。
「間違いなくここのナース達のおかげだ」
タチバナさんの義務力、クロカワさんの工作力、ヤマグチさんの正義力、ヌマジリさんの継続力、モチヅキさんの壮烈力、ヒラマツさんの平静力、キリタニさんの爆発力、テンドウさんの獰猛力、看護師長の願望力……。
「全部彼女達から貰ったものだ。おかげで最高の病院が誕生したよ」

僕はこれからも患者の為に突き進む。僕はこの病院で散々嫌われ、嬲られ、虐げられた。
でも……僕を救ってくれた。今度は僕がみんなに同じ事をする番だ。嫌われても、馬鹿にされても良い、せめて一人の患者に『最高』の医者だと言われるまで頑張るつもりだ。

「タチバナさん⋯⋯ありがとうございます⋯⋯」
僕はタチバナさんのことを考えた。
タチバナさん、僕はあなたが一番好きな人間に成り上がってみせる。
そして、あなたを最高の看護師にしてあげます。
おわり
210.55 KB Speed:0.2   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)