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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】

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159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:25:31.54 ID:Wvahd4bD0

ナミ(今度は奥に欲しい……)

ヌロォ……タパンっ

ナミ「あっ」

ルフィ「っ……」

タパン……タパン……タパン……

ナミ「あっ、あっ……あっ」

ナミ(そうだ、私が上なんだから。
   奥に欲しい時はこうして腰を打ちつければ良い。

   私が勝手に動いても良いんだ)

タパン……タパン……タパン……

タパン……タパン……タパン……

ナミ「あっあっ……あっああっ」ユッサユッサ

ルフィ「っ……ぉ……はぁ、はぁ……」ドキドキドキ……
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:26:14.81 ID:Wvahd4bD0

タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……

タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……

ナミ「あぁっ……あっあっ……きもちい……あっ
   ルフィ……はぁ……はぁ」

ルフィ「ああ、俺もすごくいいぞ」

タパン タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン タパン

ナミ「っ……もう、あ、イキそ……んんっ……あっ」

ルフィ「んっ、ああ、俺もだ。もう結構、限界」ハァハァ……

タパン タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン タパン

ナミ「はぁ、はぁ……あっあっ……っいく……ぅぅぅっ!!!!」ビクンビクン

ルフィ「はぁはぁ、あっ……ぅっ」






ビュルルルっ!

ルフィ「っ……ぁ」プルプル

ビュルルルっ

ナミ「あぁんっ! あっ、すっごい」

ナミ(イってる所に、精液が入ってくる……!
   コレすごく好き……っ)

ビュルっ ビュ……




ルフィ「はぁ……はぁ、ナミぃ」ガシッ

ナミ「あっ」ドキッ




ルフィ「はぁ……はぁ」

ビュルル……

ナミ(腰を掴まれて、グイグイと押しつけながら射精してくる。
   すごい射精、奥まで届いてるみたい)トクン……トクン……

ナミ「んんっ ―――っ」ビクンビクン




ルフィ「……はぁはぁ……」

ナミ「っく……はぁ、はぁ……あー……」



161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:26:49.38 ID:Wvahd4bD0


トサッ

ナミ「あー、ごめん。ルフィ、乗っかるわ 身体貸して」

ルフィ「ん、大丈夫か」

ナミ「……はぁ、はぁ……

   だいじょーぶ。だけど、上って疲れるのね。
   夢中でセックスしてたから、途中からワケわかんなくなったわ」ハァハァ

ルフィ「ははは、だろぉ?」

ナミ「……でも、あんたの普段見れない顔、いーっぱい見れたから。
   またやりたいな。上」

ルフィ「騎乗位っていうんだってよ」

ナミ「へぇ、そう。今度はあんたの事乗りこなしてみせるわ」

ルフィ「もう十分だろ……俺は二回もイったぞ」

ナミ(回数で言うと私はもっととんでもないっての)



ナミ「あー、そういや、抜くの忘れてたわ」

ルフィ「まずかったか?」

ナミ「どうかしらねー、薬は飲んでるけど完璧じゃないし……

   ああ、デキても責任は取ってくれるだろうからその辺は心配してないわ」ニヤリ

ルフィ「当たり前だ」

ナミ「……ふふ、あんたって、やっぱり変わんないかも」

ルフィ「?」



ナミ「……今日はこのまま寝る?」

ルフィ「え? でも挿入れたままだと寝にくくねぇか?」

ナミ「いや、流石に抜いてからね」

ルフィ「ああ、俺もちょっと疲れたし、良いと思う」

ナミ「ん、それじゃ」

ルフィ「Zzz」

ナミ「って、寝るんかーい!!」ベシッ

ルフィ「んがっ……」





……………………
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:38:18.69 ID:Wvahd4bD0
……………………

三日目




チュンチュン

ルフィ「……zzz」

ナミ「……ん?」

チュンチュン

ナミ「んー……」ノビー

ナミ「はぁ……良く寝た」



ナミ(さて、どうしよ。
   買い物は昨日済ませたし。用事も、無いと言えば無い)

ルフィ「……zzz」

ナミ(こいつは起きるのかしら?)





>>163

1 起こして連れまわす

2 ルフィは起こさず敢えてロビンに接触してみる

3 個人行動してみる

4 その他
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 00:43:12.46 ID:ARLg+cv+O
1
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:05:47.75 ID:Wvahd4bD0

ナミ「……ルフィ 起きて」

ルフィ「ん……」

ナミ「……起きろ」

グニ ムニイイイイイイイ……

ルフィ「んが……」

ナミ「ああ、思いつきでつまんだほっぺたが伸びる伸びる」



ルフィ「zzz」ビロン

ナミ「……起きない」

ナミ(! これはチャンスなのでは?)ナミーン




ゴソゴソ

ゴソゴソ

グニ

ルフィ「zzz……ん」ピクッ

ナミ(……あのまま寝たから裸なのよねー
   チンポ丸出しのまんま)ニマニマ

シコシコ……

ルフィ「……ん……ぅ……」ピクン

ムクムクムク……

ナミ「わ、わっわ……」

ナミ(何これ、すぐガッチガチになった。
   朝勃ちって奴?)ドキドキ


165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:06:20.65 ID:Wvahd4bD0

シコシコ……シコシコ……

ルフィ「んー……ん……」ピクン……ピクン……

ナミ「ふふ……寝ながら反応してる」

ナミ(けど、手コキが目的ではないのよねー)ニヤニヤ

パッ



ナミ「……」ゴクリ

ナミ「それじゃ、いただきまーす」

アーン

パクッ

ルフィ「ぅ? ぉ……」

ナミ(……ついに、口で咥えてしまった。
   これがフェラ、コレがチンポの味……)

ナミ「んっ……ん」モゴモゴ

ルフィ「ぉ……ぁ……」プルプル……

ナミ「んっ……ん」ペロペロ……クチュ

ルフィ「はぁ……く……」プルプル……


ナミ(……コレ、気持ちいいのかしら?
   とりあえずどっかで見たように)

ナミ「っん」

ジュポ

ルフィ「ぉぉ……っ」

ナミ「んふぅ……」

ジュポ……ジュポ……

ナミ(これ、首前後するの疲れる―……)

ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……

ルフィ「はぁ……はぁ……うー……」プルプル

ナミ「……んんっ……はぁはぁ……」

166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:07:03.79 ID:Wvahd4bD0

ペロペロ……レロ……レロ

ナミ(舌でなめる方がまだ楽だわ)

ペロペロ……レロレロレロ……

ルフィ「はぁはぁ……」ピクン

ナミ「んぁ……ん」レロレロ……



ルフィ「ぉん?」パチッ



ナミ「んっ……はぁ……んむ」モゴモゴ

ペロペロ……レロクチュ……

ルフィ「はぁ……はぁ、っく、ナミ?」ムニャムニャ



ナミ「……ああ、ルフィ……起きた? んっ
   はいおはようのキス……チンポにだけど」

チュッ

ルフィ「……っ!?」ビクッ



ビュルルッ

ナミ「んぇっ!?」

ビュル……ビュ……

ナミ「……うっわ、嘘。今ので?」

ビュビュ……ビュ……



ルフィ「はぁ……はぁ……」(?  ?   !?)



ナミ「……えーっと、おはよ。ルフィ」ニコ

ルフィ「……な、ナミ。今の……」

ナミ「え、ごめん、ダメだった?」

ルフィ「……すっげー、良かった」

ナミ「あ、そう」

ルフィ「またやってくれ」

ナミ「いいけど、気に入ったの?」

ルフィ「すっげぇ興奮した」ドキドキドキ……

ナミ「そう、そりゃよかったわ」




ナミ「ていうか、もう朝だから起きて。
   今日こそデートの続きしましょ。
   一応、街に居る間は私の方が優先だと思うんだけど? 順番的にもね」

ルフィ「ん、ぁあ……分かった。

    でもまずはシャワーだな」

ナミ「ええ、そうね。お互い」



………………
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:30:50.11 ID:Wvahd4bD0

………………



ナミ「さて、宿もチェックアウトしたし」

ルフィ「どこ行くんだ?」

ナミ「んーっとねぇ」



>>167

1 昨日の雑貨店

2 灯台

3 繁華街

4 温泉

5 その他

168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 01:36:57.44 ID:cnsbz8000
4
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:27:55.58 ID:Wvahd4bD0


ナミ「……シャワー浴びた後だけどさ。
   温泉とかどう?」

ルフィ「温泉ん?
    風呂はいいよ、俺」

ナミ「そう。一緒に入れるとしても?」

ルフィ「誰と?」

ナミ「私と」

ルフィ「……はぁ?」




………………

温泉

混浴


カポーン

ルフィ「……あるんだなぁ。混浴」

ナミ「朝方はあまり混んでないみたいだから、今のうちに、と思ってね」

ルフィ「や、でも、なんで温泉? ああ、そういや、お前らって風呂好きだよなぁ。
    毎日入ってんだろ?」トロン

ナミ「ホントはあんたにも毎日入ってほしいわよ」

ルフィ「……えー、やだよ俺。見ろよ。
    半分浸かっただけで、ほれ、力抜けてんの」ブラーン

ナミ「わかってるわよ。でも、せめてセックスする前とかは綺麗にしてね」

ルフィ「あー、そりゃ分ってるって」

ナミ「そうよねアンタ遊び慣れてるものね」

ルフィ「ん」

ナミ「……わざわざここに来たのはね、
   こんなところでもないと一緒に入れないと思ったから
   良いじゃない、裸の付き合い」

ルフィ「まぁ、良い眺めだ」ジーッ

ナミ「それはそれとして、どうせアンタちゃんと背中洗えてないでしょ。
   背中流してあげるから、こっち来なさい」

ルフィ「い、いいよ。さっきちゃんと洗ったって」

ナミ「……だめぇ?」

ルフィ「なんだよやりてーのか? じゃあ、やらせてやるよ」

ナミ「うふふ、そうこなくちゃっ♪」




170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:28:35.94 ID:Wvahd4bD0

ナミ「はい、じゃそこ座って」ニコニコ

ルフィ「……こうか?」

ナミ「お背中流しますねー」

ルフィ「おう」

桶「ザパー」

ルフィ「ん……」ブル……

ナミ「……そっか、かけられるだけでも力抜けるの?」

ルフィ「ああ」

ナミ「もしかして、結構辛い?」

ルフィ「辛くはねぇよ。
    お前にやられるんなら気抜いてても良いから、気持ちいいだけだ」

ナミ「そっか、それなら遠慮なく」

桶「ザパー」

ルフィ「……」

ナミ「さて、それじゃ擦っていくわよ」

ルフィ「ん」

ゴシゴシ……

ゴシゴシ……

ルフィ「……」チラ

ナミ「ん?」

ルフィ「や、なんでもない」

ナミ「……もしかして、エッチな事想像してた?」

ルフィ「聞くな!」

ナミ「そっかぁ、やっぱりそういうの期待しちゃうわよねぇ。
   でも、今日は普通の入浴しましょ」

ゴシゴシ……ゴシゴシ……

ナミ「んしょ……っと……」ゴシゴシ

ルフィ「んー……なぁ、人の背中擦るの、そんな楽しいか?」

ナミ「……」

ルフィ「なぁ?」

ナミ「……楽しいわよ。
   こんなに垢が出るんだもの。やりがいがあるってものよ」

ルフィ「げ」

ナミ「ほぉら、コレが不潔の証」

ルフィ「……いや、それは男の防御力の証だ!」

ナミ「つべこべいわんと汚れを落とさせなさいっ
   ほらもう、擦ったところ全部……」

ゴシゴシ……

ゴシゴシ……




171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:29:39.06 ID:Wvahd4bD0



ザワザワ……



ナミ「あら、なんか、人増えてきたみたいね」

ルフィ「あー?」トロン

ナミ「……そっか、朝の仕事の人が終わって来てるのね。
   このままだと見られちゃうわ」

ルフィ「そーかもな。
    ……え、見られるのイヤなのに混浴に来たのか?」

ナミ「んー、イヤと言うほどではないわ。
   見られて困る裸でもないし。
   あんまりじろじろ見る人からはお金を請求すればいいかな、って」

ルフィ「……ふーん」

ナミ「それとも、やっぱり独占欲ある?
   誰にも見せない方が、ルフィは嬉しい?」

ルフィ「そうだなぁ」



>>172

1 ルフィ「ナミが気にしないなら、別にいいか」 ※このまま続ける

2 ルフィ「いいけど、人目につきすぎるのはやめよう」 ※一応隅には寄るが続行

3 ルフィ「ああ、なんか。他の奴らに見られんのヤだな」 ※個室?っぽい何かに移動

4 その他

172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/10(水) 02:31:19.08 ID:Wvahd4bD0
寝ます。安価下
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 02:33:51.48 ID:iG89tIoG0
3
おつ
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 19:31:51.52 ID:Wvahd4bD0



ルフィ「ああ、なんか。他の奴らに見られんのヤだな」

ナミ「……ふーん♪ そう」ニコニコ

ルフィ「ん 出るか」

ナミ「いいのぉ? ここ、秘密の通路があるのよ」

ルフィ「通路?」

ナミ「そう。
   実はこの辺、色街ともつながりがあってね。
   この温泉にはそういうお客さん向けの個室風呂があるのよ」

ルフィ「個室風呂ぉ?」

ナミ「利用料金は上乗せだけど、どうする?
   使っちゃう?」

ルフィ「……そういうことか、わーったよ。払うよ」

ナミ「さっすがぁっ♪」



スタスタ……



………………

個室風呂



ルフィ「お前、最初からこっちにしなかったのは俺に払わせたかったからだろ」

ナミ「さぁ、何の事だか」

ルフィ「まぁ俺はこっちのが都合いいけどな」

ナミ「それじゃ、続きと行きますか」




>>175

1 ナミ「……っ 今度は優しく、私の身体で洗ってあげる」

2 ルフィ「いや。次は俺の番だ。洗わせろ」ニヤリ

3 その他
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 19:32:22.31 ID:NUua2sv+O
1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:09:36.42 ID:Wvahd4bD0


ナミ「……っ 今度は優しく、私の身体で洗ってあげる」

ルフィ「身体で?」

ナミ「あら、こういうのしたことない?」

ルフィ「……なんで自分に泡つけてんだ」

ナミ「んふふ、見ててよ」

アワアワモコモコ

ルフィ「……」ジーッ

ナミ「あんまり見過ぎ」

ルフィ「どっちだよ」

ナミ「はい、ガードポイント、なんちゃって」

ルフィ「そんなエロいガードポイントは何も守れねぇぞ」

ナミ「はいはい、背中むけて」

クルッ

ルフィ「?」

ナミ「……じゃ、洗ってあげる」

モニュン……ヌニュル……

ルフィ「お、おお」

ルフィ(背中に柔かい感触が……)

モニュン……ヌニュル……

ナミ「ん……んっ」

ルフィ「っ……なんだ、これ……くすぐってぇぞ?」

ナミ「そう?」

モニュン……ヌニュル……

ナミ「っ……んっ おかしいなぁ、なんか、こう言うの男の人って好きなんじゃないの?」

ルフィ「……好きか嫌いかで言うと好きだけどな。
    くすぐったいのは確かだ」

ナミ「まぁまぁ、もうちょっと続けて見ても良い?
   んっ……私は、ん、……なんかこれ、ちょっといいかも」

ナミ(ルフィの背中、意外とゴツゴツしてるのね。ゴムの癖に。
   こういうところはちゃんと男らしいっていうか……)

モニュン……ヌニュル……

ヌチュル……ニュルン……

ナミ「っ……んっ……はぁ……」

ナミ(胸とかあそこをさらわれる、直接的な快感とも違う感じ。
   ん、もっといえば、気持ちいいかどうかも微妙)

モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……

ナミ「んっ……んっ」

ナミ(でも頭がぼーっとする。
   胸が触れてる以外、性的な接触でもないのに。
   なんだか触れ合ってる面積が大きい分、いつもよりルフィをたくさん感じる……
   
   気がする)
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:10:18.21 ID:Wvahd4bD0

モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……

ルフィ「……ん……ナミ。
    だんだんくすぐったいのは無くなってきたけど」

ナミ「ん……ん」

モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……

ルフィ「ナミ?」

ナミ「え、あ……なに?
   ごめん。夢中になってた」

ルフィ「ああ、うん。そうみたいだな」

ナミ「どう? 気持ちいいとかある?」

ルフィ「いや、良くわかんね―けど。
    でもイイ気分ではあるな」


ナミ「あ、そう」チラ

ナミ「……そういいながら、チンポが反応してるみたいだけど」


ルフィ「ん、当たり前だ。
    こんなにおっぱいを意識させられたらこうなる」

ナミ「前戯としては良かったみたいね。
   でもそっか。ルフィってソープには行ってないのね?」

ルフィ「ソープ、ああ。あのエッチな風呂屋か。
    ソープってこんなことするんだな」

ナミ「なんで行かないの……って、ああ。そっか。
   人前で風呂なんて入りたくないわよね」

ルフィ「力抜けちまうな」

ナミ「ふふーん、そっか。
   それじゃ、ルフィの初めてのソープ嬢は私ね」

ルフィ「でも身体擦りつけるだけだとなー……」

ナミ「まぁまぁ、ここからだって」


ナミ「次は、腕行きましょっか」

ムニュルリ……

ルフィ「っお……おお」

ナミ「……とりあえず挟んでみたけど、どう?」

ルフィ「背中より、もっと興奮するかもしれねぇ」

ナミ「ふーん……さっきより接触する面積で言うと狭いんだけどね」

ナミ(でも、確かに……谷間にルフィ腕を挟んでるとさっきより、近い気がする)

ニュル……ムニュル
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:11:44.22 ID:Wvahd4bD0

ルフィ「んー……ああ。これはなんか、おもしれぇ感じだな」ニッ

ナミ「面白いってなによ」

ルフィ「や、興奮するのはするけど、
    腕が絞られてるみたいでおもしれぇ」ニシシ

ナミ「それはほら、私の胸が大きくて張りがあるから味わえる事だと思うわよ」

ムニュル……ニュル……

ナミ「……んっ……ん」

ルフィ「……ナミは気持ちいいのか?」

ナミ「気持ちいい、とかではないけど。
   さっきみたいな感じ?」

ナミ(言いながら思ったけど)

ムニュル……ニュル……

ナミ(……そっか、さっきよりも心臓の位置が近いから、ルフィを近くに感じるんだ)

ナミ「……ん……」ドキドキ

ギュゥッ

ルフィ「ぉ……おお」

ナミ「腕は、こんな感じね。じゃ、反対やるわよ」

ルフィ「……」

ナミ「ん、どうかしたの?」

ルフィ「なんか、ナミにこうして甲斐甲斐しくしてもらうと……

    ……後で金取られそうだな、って不安になった」

ナミ「取るか! ……いや、取るのもアリかしら?」

ルフィ「しまった、藪カニだ」

ナミ「ヘビね」


……



ナミ「……ふぅ」

ルフィ「っ……ん、しかし、こうしてずっとおっぱいに触ってると……
    やっぱりエロい気分になってくるな」

ナミ「確かに、そうかも……」

ルフィ「次は、何やるんだ?」

ナミ「えぇっとねぇ。本で見たのは……」




>>179

ソープ ナミ屋 お品書き

1 壺洗い
2 桃洗い
3 リップ(箇所及び全身指定可
4 マットプレイへ
5 タワシ洗い(尚パイパン御了承
6 その他

179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 20:17:54.23 ID:ARLg+cv+O
5ってパイパン固定ってこと?
そうなら5
生えるなら2
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/10(水) 20:27:11.30 ID:Wvahd4bD0
パイパンです。
5で書きます。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:15:02.51 ID:Wvahd4bD0


ナミ「タワシ洗い、やってみる?」ニヤリ

ルフィ「タワシぃ!? いてぇよ」

ナミ「あー、違うの違うの。
   あのタワシじゃなくてぇ……女性の股で洗う事を言うのよ」

ルフィ「……」

ナミ「どうしたの?」

ルフィ「それって、綺麗になるのか?」

ナミ「……ごめん、私も良くわからない。
   けど、そういうプレイはあるのよ。
   あと私は楽しみ」ランラン

ルフィ「なら、言う事はねぇっ よし、来い」

ナミ「なんでそんな覚悟決めるような言い方……
   ま、いいけど」


ヌチュ……

ナミ「……なんか、腕が一番やりやすそうだからここから行くわよ」

ルフィ「ん」

ナミ「んしょっと……」

ムチュリ……

ナミ「んっ」ピクン

ルフィ「……っ」

ナミ「……じゃ、洗っていきますねー」

ルフィ「あ、ああ」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「あ……ん……んっ」ピクピク……

ルフィ「……ぉ……お」ドキドキ

ナミ(股で挟んだルフィの腕。
   やっぱりここも、硬い)

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「ぁ……あっ……ぁあ」ピクピク……

ルフィ「……」ジーッ

ナミ(一往復)



ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「んっ……んー……ぁ」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「ぁは……ぁ……」

ナミ(二往復)



ルフィ「……」ドキドキ

ナミ「……ルフィ、どう?」

ルフィ「……なんか、頭の奥が、ぼーっとしてくる」

182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:16:30.67 ID:Wvahd4bD0

ナミ「ん、わかる。私もさっきそうだった。
   ……でも、今は」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「あっ……あんたの腕で、オナニーしてるみたいで……」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「んんっ……変な興奮してる」ドキドキドキ……

ルフィ「っ……なぁ、ナミ」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「んんっ……なに?」

ルフィ「……それ、反対の腕もやってくれよ」

ナミ「っ ふふ、せっかちなお客さんね」



ナミ「じゃ、今度はこっちの腕……」

ムチュリ……

ナミ「んっ……ぁ」

ルフィ「ぉっ……ぉ」ドキッ

ナミ「股に腕挟んだだけで、あんたまで喘いじゃうの?」クス

ルフィ「くすぐったい……とはちょっと違うんだけどよ。
    なんか声が漏れる」

ナミ「そう。でもそういう素直な反応見てると、
   こっちも興奮するから、もっと声出してもイイのよ」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「んっ……ふ…ぁ……」

ルフィ「っ……やだよ。恥ずかしいし」

ナミ「そーぉ? 声出した方が気持ちいいかもしれないわよ」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ルフィ「やだ」

ナミ「はいはい……んっ……」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……

ナミ「ぁ……あっ……」

グリグリ……ヌチュル……

ナミ「あっあ……あん……」ピクピク

ルフィ「っぁ……」

ナミ「んん……ぁっ……」

ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
グリグリ……ヌチュル……

ルフィ「っ……ん」

ナミ「……ぁ……ん」トローン……



ナミ「あ、ヤバ。ごめん、本気で感じにいってたわ」トロン

ルフィ「ああ、やっぱりか。
    さっきからクリ押しつけてたろ」

ナミ「ごめん。あんたの腕が気持ち良くて」スリスリ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:17:29.24 ID:Wvahd4bD0

ルフィ「次は、なんかあるのか?」

ナミ「あ、待って、せっかくアンタこんなに良い身体してるんだから、
   アレやりましょ」

キョロキョロ

ルフィ「何探してるんだ?」

ナミ「マット」

ルフィ「……マットって、良く風俗にあるアレか。
    温泉にあるわけないだろ」

ナミ「あったあった」

ルフィ「嘘だろ!?」

ナミ「さっき言ったでしょ。ここは色街と繋がりの深い温泉なのよ。
   個室風呂にまっとくらい逆にないとおかしいわよ」

バヨン……

ナミ「さ、ここに寝て頂戴」

ルフィ「こうか?」ピトッ

ナミ「そうそう 仰向けでね。

   で、そこに、失礼しまーす」

ノシ……

ルフィ「……分かったぞ。
    今度は腹を洗うんだな?」

ナミ「そういうこと。
   あんたのカッコイイ筋肉、私のここで洗ってあげる」

ヌチュ……

ルフィ「ん、頼む」

ナミ「……ん、またがって前後に動くの、難しいわね」

ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「……こう?」

ルフィ「おお」

ヌリュ……ヌル……

ナミ「……んっ」

ルフィ「……」ジーッ

ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「……んんっ ぁ……っ」

ヌリュ……ヌル……

ナミ「はぁ、ん……」



ナミ(腹筋と胸筋に擦りつけるの、難しー……)

184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:18:18.55 ID:Wvahd4bD0

ナミ「んっ」

ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「ふっ……はぁ……」

ナミ(これは、ご奉仕って感じかしら。
   でも実際ルフィはどう思ってるの?)

ナミ「……はぁ、はぁ」チラ



ルフィ「……ああ、続けて良いぞ」

ナミ「……あんた、さっきからずっと私のアソコ見てたの?」

ルフィ「ああ。近づいて来たり、遠くに行ったりするのを、ずっと見てた」

ナミ「……楽しい?」

ルフィ「え? 興奮してるぞ」

ナミ「……そ、そう」

ナミ(そんなに良いなら、ちょっと続けてみようかしらね。
   ……喜んでくれるならやりがいもあるし)


ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「っ……んっ……」

ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「ぁっ……ああ……んっ」

ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……

ナミ「あっ……あっ……あ」

ナミ(ん? こう?)

ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……

ルフィ「お、ぁ……はは、ゾクゾクしてきた」

ナミ「はぁ……はぁ……ん、私も、ちょっと、コツ分かったかも」


ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……

ルフィ「っ……ん……」ドキドキ

ナミ「はぁ……はぁ……んっ……あぁ……ぁっ」ピクピク

ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……

ナミ「っぁっ! あっ んぁ……はぁ……はぁ」

185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:19:57.91 ID:Wvahd4bD0


ルフィ「なぁ、ナミ、気づいてるか?」

ナミ「何?」トロン

ルフィ「途中から泡もなんも付いてねぇの」

ナミ「え」

ルフィ「お前、愛液だけで擦りつけてたんだぞ」

ナミ「っ! うそ、やだ」

ベトォ……

ルフィ「俺の身体お前の汁まみれだ。
    なんかコレ、すっげぇムラムラするんだけど」

ナミ「あ、はは……」

ルフィ「なぁ、そろそろ良いだろ? もっとこう、直接的なヤツ頼むよ」




>>186

1 スマタ

2 本番

3 69

4 その他

186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:21:42.52 ID:mKLUh1TyO
3
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:24:14.58 ID:Wvahd4bD0

ナミ「ちょっと待った。せっかくだし、ソーププレイっぽい事しましょ」

ルフィ「う……まだ続くのか?」

ナミ「あははっ! そんな顔しなくても大丈夫よ。
   今度は、コレをちゃんと気持ちよくさせてあげるから」

ンギュ……

ルフィ「んっ なんだ、手でするのか?」ピクッ

ナミ「ううん、違うの。
   あんたのチンポも、もう我慢の限界よね」

ルフィ「そう言ってるじゃんか」

ナミ「はいはい。
   それじゃ、準備……っと」

ヒョイ ノシ

ルフィ「ん?」

ナミ「……この角度でお尻見るのは初めてじゃない?」

ルフィ「お、おお……もしかしてこれ」

ナミ「そ、シックスナイン、っていうんだっけ?
   ……あ、ごめん、舐めるのとか抵抗ない?」

ルフィ「……っ」

ビンビン

ナミ「……チンポで返事しないでよ」

ルフィ「返事したわけじゃねぇよ! ただこの角度で観る尻は初めてで……」

ナミ「……ぁ」

ドキドキ


ナミ(すっご……ルフィの顔にお尻向けてまたがってるから、
   ルフィの心音が私のお腹に響くんだ)

ドキドキ……

ナミ(脈打ってるのわかる。
   ……っ、振動がお腹に伝わって……っ)キュンキュン

ナミ「んっ」

トロォ

ルフィ「溢れてきたぞ……ナミも興奮してるんだな」

ナミ「ん、うん。そうみたい。
   そっか、丸見えだもんね」

ルフィ「ああ……で、舐めて良いんだよな」

ガシッ

ナミ「あ、ちょっと……」

ルフィ「ん」
レロォ……




ナミ「んひぃぅっ!?」ビクン!

ルフィ「おわっ」


188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:25:00.74 ID:Wvahd4bD0

ナミ「!? え、あ……ごめん。びっくりして」

ルフィ「俺は大丈夫だ。
    ……次は、ゆっくり舐めるよ」

ナミ「あ、いやぁー……えっと」テレテレ

ルフィ「……なんだ? もしかしてさっきのが良いのか?」

ナミ「そう、みたい。
   うん、さっきのでお願い」

ルフィ「わかった」



レロォ……

ナミ「ぁは……あっ」トロン

レロォ……

ナミ「んんっ! んぁ……ああっ」ゾクゾクゾク

ルフィ「ん……んむ」

レロレロ……レロォ……レロォ……

ナミ「はぁ、はぁ、あっ……んくっ、ぁあっ」

ナミ(やだ。舐められるのってこんな……こんな気持ちいいんだ……)


ルフィ「ん……んふ……ん」

レロレロ……レロォ……レロォ……

ナミ「ぁっあっ……ああっ……んぁっ!」


ルフィ「……は……んむ」

レロレロ……レロォ……レロォ……

ナミ「んっ! ぁっ……ぁあー……」



ナミ(あ、また、気持ちよくて集中してなかった)

ナミ「ごめん、今、こっちも始めるから」

ルフィ「にしし、頼むぜ。
    気持ちよくしてくれよ」

ナミ「そうね。それじゃ いただきまーす」

ルフィ「はは、なんだよいただきますって」

パクッ

ルフィ「ぉ……っ」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:26:03.72 ID:Wvahd4bD0

ナミ「んむ んぷ……ん」

ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……

ルフィ「っく……ぉ」

ナミ「んんっ……んっ ……んっ」

ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……

ナミ「んは……はぁ……は、んむ」

ペロペロ……レロレロレロ……

ルフィ「はぁ……は、っく」

ペロペロ……レロレロレロ……

ナミ「んぁ、んむ……ふふ、どうしたの? ルフィ」

ルフィ「あ、わりぃ。
    こっちもするぞ」



ナミ「ん……あむ」

ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……

ナミ「んっ……んっ……んんんっ」



ルフィ「ん……」

レロレロ……レロォ……レロォ……
レロクチュ……ムチュル……レロォ……

ルフィ「……んむ……はぁ、はぁ……んむ」



ジュポ……ジュポ……
ペロペロ……レロレロレロ……

クチュクチュ……ズチュ……ヌチュル

ルフィ「ん、んっ……はぁ、ぁー……っ」レロレロ

ナミ「んっむ……はぁ、はぁ……ん」ペロペロ



ナミ(水の音がたくさん聞こえる。
   でも、温泉特有の音なんてもう耳に入ってこない。

   聞こえるのは、お互いを舐める音だけ)


190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:29:09.24 ID:Wvahd4bD0

ナミ「はぁ……はぁ……」

ナミ「んっ!」

パクッ

ルフィ「ぉっ!」

ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ

ルフィ「ナミっ……あ……それ、続けてくれ」

ナミ「んんっ……んんっ」


ナミ(音が響く。二人だけの音。
   その音が直接快感となって脳を刺激する。

   音のせいでより深く相手を感じるような気がして、
   興奮も高まってきた)ドキドキドキ……


ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ

ルフィ「っ イキそうだ……っ」

ナミ「んふ……んんっ……んんっ」

ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ

ルフィ「ぐ……っ……じゃ、こっちも」

レロレロ……グニュルリ……ニュルリ……

ナミ「んふぅっ!」

ルフィ「んっ……ん」レロレロ

レロレロ……グニュルリ……ニュルリ……
ニュルリ ニュルリ ニュルリ

ナミ「んー! ん……んっ……」

ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ

ルフィ「んふぅ……ん……ぁむ」

ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……



ナミ(ルフィ、イキそうなんだ。
   どうしよ、このままだと口の中だけど……

   精液、飲めるかな)ドキドキ

ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ

ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……

ナミ(ああ、もうだめだ。頭振りすぎて、変になってきた。
   イキそうだし、このまま、一緒に気持ち良くなりたい)ドキドキ

ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……

ナミ(イって、早く、イって……)ドキドキドキ……



ルフィ「んんっ」ビクッ

ビュルルルルル!

ナミ「んくっ!」プシャァッ

ルフィ「っ!?」


191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:30:13.24 ID:Wvahd4bD0

ナミ「んんんっ」ビクンビクン

ビュルルル……ビュルビュル……

ナミ(すごい、口の中出されながら、イってる。
   私、男を絞り取りながらイってる)ゾクゾクゾク……

ビュルルル……ビュル……

ナミ(口の中、熱い……精液って、こんな味なんだ……)





ナミ「……ん」モゴモゴ

ナミ「んむ……」

ジュポ……ジュポ……

ルフィ「ぉ……ああ……ナミ、もうちょっとだけ、吸ってくれ」

ナミ「んー」



ジュポジュポ……チュゥゥゥ……

ルフィ「ぉぉお……」

ビュルウ……

ナミ「んっ! んふぅ」



ナミ(……吸ったら出てきた。なんだか面白いけど、もっと吸ったらずっと出続けたりして)

チュゥゥゥ……ズチュル……



ルフィ「うぉ……ナミ、今はもう出ねぇぞ」

ナミ「……ぷはっ 分かってるって。ちょっとやってみただけよ」ニヤニヤ

ルフィ「……ふぅ……でもすげぇ、よかった」

ナミ「私も、舐められるの好きだわ」




192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:30:54.66 ID:Wvahd4bD0

ルフィ「やー、それにしても、溺れるかと思った」

ナミ「はぁ? 溺れるって」


ルフィ「ああ、お前溢れすぎだからよ。
    時々行きできなくなる位愛液出てたぜ」ニシシ

ナミ「……」

ルフィ「……ナミ?」

クルッ

ナミ「そりゃ、わるぅござんしたね」ジロリ

ルフィ「なんで怒ってるんだよ」

ナミ「……」(/////

ルフィ「あ、なんだ、照れてんのか」



ナミ「……喰らえ」

チュゥッ

ルフィ「にげぇっ!」

ナミ「それがあんたの味よ。覚えときなさい」

ルフィ(知ってるけど……)




………………

193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:47:32.51 ID:Wvahd4bD0

………………

風呂上り


ナミ「はぁ……温泉入ったのになんか疲れちゃった」

ルフィ「でも面白かったな。
    あれなら風呂毎日入りてぇ」

ナミ「サニー号であんたを風呂に連れていけるわけないでしょ」

ルフィ「モモとは入ってたじゃねぇか」

ナミ「その扱いを受けたかったらあと10年は幼くなって来なさいよ」

ルフィ(ギアサードで縮んだ時の姿なら 何とかなんねぇかな)



ナミ「さーてと、この後どうしようかな。
   夜までにはサニー号に戻らないといけないけど……」



>>194

1 昨日の雑貨店      (エロい店物色

2 繁華街         (モブか一味出現

3 灯台          (青姦フラグあり

4 早めにサニー号へ戻る  (一味の誰かと交流

5 食事してからサニー号へ (特に何もなく次の展開へ

6 その他
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 22:49:51.03 ID:cnsbz8000
1
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:43:55.97 ID:Wvahd4bD0


ナミ「……あんたさ。例のお香って昨日の雑貨店でつけたのよね?」

ルフィ「ああ そうだな」

ナミ「他にもなんか売ってた?」

ルフィ「わかんねー。お香の話と塗り薬の話聞いてたらもうお前が行くって言うから」

ナミ「……あのお香、あんたに効果なくても私やロビンには効果があったんでしょ?
   面白い店かもしれないわね」

ルフィ「でもばあちゃんは面白いもんはないよって……
    いや、あるよって言ってたかな?」

ナミ「あるのかないのかどっちなのよ」

ルフィ「な?」

ナミ「な? って、何?」





………………

雑貨店


店主「おやいらっしゃい。
   今日も紙かね?」

ナミ「違うの。今日はちょっと、ね?」チラ

店主「ほほう、奥に行くのかい。二人で?
   なんだい、オニイサンってば上手くやったんだねぇ」

ルフィ「なにが?」

店主「ああ、すまないね。余計な事を言ってしまった。
   どうぞ。奥へ」


……

雑貨店




婆さん「おやまぁ、あんたがリピーターになるなんてね。
    効果、あったのかい?」

ルフィ「ああ、俺に効かないだけだった」

婆さん「そっちのお嬢ちゃんは初めてだね。
    まぁ面白いはないけどエロいもんはあるからね」

ナミ「へぇ、エロいもの……」



婆さん「ほれ、コレなんか面白いよ。
    ん? 面白い……? ん?」

ナミ「……」

婆さん「面白いもんあるから見て行きな」

ルフィ「な? とりあえずこのばーちゃんがまず面白いだろ?」

ナミ「……そうね」


196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:45:24.12 ID:Wvahd4bD0


婆さん「しかしカップルで来るのは珍しいね。
    ここに来るのはもっぱら男かムッツリスケベ女だよ」

ナミ「それって私もムッツリスケベだってこと?」

婆さん「それだけ露出高くてスケベじゃないってこたぁないだろ」

ナミ「……どうおもう?」

ルフィ「ナミはスケベな方だと思うぞ」

ナミ「……」

ポカッ

ルフィ「いてぇ」



婆さん「やー、見事に尻に敷かれてるね。
    うちの亭主も結婚してこの方敷き物が板についちまってね。
    夜の方も敷き物ってんだからこっちが動くしかないから大変で大変で」

ナミ「それは大変ねぇ」

ルフィ「ナミ……ナミ。バーちゃんの性事情に食いつくな」

ナミ「いや、私はどこからでも値引きの糸口を見出す女よ。
   こういう話は乗っておいて損はないわ」

婆さん「聞こえとるよ」




婆さん「ともかく。
    ばあちゃんが見てたら選びにくいだろ。
    奥に引っ込んでるからお代はそこにおいておきな」

ナミ「え、でもそれだと値引き交渉が出来ないわ」

婆さん「値引きお断りって意味も兼ねてるんだがねぇ」スタスタ

ルフィ「ばーちゃん強ぇ……」



ナミ「……とりあえず商品見てみましょうか」

ルフィ「そうだな」


197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:46:07.70 ID:Wvahd4bD0


ナミ「……何これ」

ルフィ「チンコだな」

ナミ「スイッチがついてるらしいわ。箱だから実物はわかんないけど」

ルフィ「動くのか。不思議チンコだな」

ナミ「へぇー……動くんだ。ふーん」ジーッ



ルフィ「こっちはなんだ、ピンクのタマゴ?」

ナミ「あー……それはどこかでみた事があるわ。
   それもスイッチがあって、入れると震えるのよ」

ルフィ「……チンコとかタマゴとか、
    これってエロいのか?」

ナミ「アンタはこう言うエッチな玩具には興味ないのね。
   ……このタイプは多分、主に女側が気持ち良くなるヤツだしね」

ルフィ「……震えるタマゴ。
    ああ、なるほどこれを……」ムラッ

ナミ「意味分かった?」

ルフィ「ああ。この店面白ぇな」





ルフィ「ちんこがちんことドッキングしてるぞ。なんだこれ」

ナミ「え、何これ、なんで持ち手がチンポなのよ」

ルフィ「持ち手なのか? 置物? ん?」




ルフィ「ああ、コレだ。お香と塗り薬」

ナミ「……催淫香 コレがエッチな気分になる薬ね。
   塗り薬もあるの? へーぇ」



ナミ「……うーわ、あったあった」

ルフィ「それ なんだ?」

ナミ「これはね。ほら、ここが穴になってて、この柔かい穴に……」

ルフィ「……まさか」

ナミ「そう。男が気持ち良くなる為だけの穴。
   一生見ることないと思ってたけど、まさかお目にかかることになるなんて」

ルフィ「その良い方だとありがたがってるみてぇだな」

ナミ「んなわけないでしょ」




198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:52:58.60 ID:Wvahd4bD0


ナミ「プレイ用の玩具でいっぱい、って感じね。
   どう? 気になるのあった?」

ルフィ「わかんねぇ。ナミは?」

ナミ「使ってみないとわかんないわよねぇ。
   何せ私も経験ないし……んー……」



>>199
>>200
>>201
各々一つずつ指定可能
使うかどうかは後の安価次第です。


1 ディルドバイブ

2 ローター(遠隔可

3 双頭ディルド もしくはペニスパンツ(指定可

4 媚薬

5 オナホ

6 ローション

7 買わない

8 その他
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:56:28.06 ID:SZKHz+itO
4
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:57:40.86 ID:ARLg+cv+O
8アナルパール
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:58:32.51 ID:UPI0SUjQ0
2
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:33:18.79 ID:paowRJcX0


ルフィ「……んじゃ、面白そうな不思議タマゴで」

ナミ「ローターね、あとは媚薬も気になるし……」



ナミ「ん?」

アナルパール(3000ベリー「……」

ナミ「……」ジーッ



ルフィ「なんだ?」ヒョイ

ナミ「こら、買わない物を触らないっ」

ルフィ「……先細り団子」ボソッ

ナミ「……無理矢理食べ物に例えなくていいから」



ナミ「とにかく、媚薬とローターで5000ベリーね」

ルフィ「値引きしねぇのか?」

ナミ「……よくよく考えたらこう言う玩具に対して値切り交渉したら、
   人としてなんかダメな気がする」

ルフィ「そういうもんか」

ナミ「私、お金置いておくからあんたはもう店出ててもいいわよ」

ルフィ「え!? そもそもナミが払うのか!?」

ナミ「どうせあんたじゃ使い方わかんないでしょ。
   媚薬はいいとして、ローターは……うん、興味はあるし、私が出しても良いわよ」

ルフィ「……昨日も値切り交渉しなかったし、ナミが金を払うなんて……
    もしかして、世界終わるのか……?」

ナミ「うっさいうっさい。他の客来たらどうするの。
   とにかく先にいきなさい」

ルフィ「へーい」スタスタ



ナミ「……」ジーッ



ナミ「……」ツカツカツカ

ナミ「……」ジーッ


アナルパール(3000ベリー「……」ヒョイッ


ナミ(アナル……)モンモン






スタスタ……

バン

8000ベリー「マイド」



………………
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:35:35.43 ID:paowRJcX0

サニー号へ向かう道すがら



ルフィ「なんか、濃い三日だったなぁ」

ナミ「恋人二人も作って、しかもヤりまくりの三日間。
   さぞ楽しかったでしょうね」

ルフィ「まぁ、そうだな。
    まさかこんなことになるとは思わなかった」

ナミ「……そう?
   私はなんとなく察しがついてたけど」

ルフィ「あっはは、すげぇな、ナミは」



スタスタスタ

スタスタスタ



ナミ「……」

ルフィ「……」

ナミ「手でも、つなぐ?」

ルフィ「ん」ギュ


ナミ(お)ドキッ



ナミ「やるじゃん」ニコ

ルフィ「……ん」

スタスタスタ

スタスタスタ

ルフィ「でもいいのか? サニー号近いぞ」

ナミ「こっからじゃ見えないわよ。
   見られても、私があんたを引っ張ってるように見えるんじゃない?」

ルフィ「にししっ それもそうだ」ニッ

スタスタ……



204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:37:57.96 ID:paowRJcX0

ナミ「……見えないし、今のうちにキスでもする?」

ルフィ「なんだよ、今かよ」

ナミ「イヤなの?」

ルフィ「イヤじゃねぇけどバレそうだろ」

ナミ「じゃしてよ」

ルフィ「……」ポリポリ



ルフィ「ん」

チュ

ナミ「ん」









ナミ「さ、こっからは仲間の顔するわよ。
   切り替え切り替え」

ルフィ「そうか、秘密だったな」

ナミ「忘れてたの?」

ルフィ「今思い出した」

ナミ「はぁぁ……しっかりしてよね。
   もしバレたら確実に一人はおかしくなる人がいるんだから」





…………




サニー号



ナミ「ただいまー」

ルフィ「今帰ったぞー!」



出迎える一味 (複数指定可

1 ロビン

2 ジンベエ

3 ウソップ

4 チョッパー

5 サンジ

6 ブルック

7 ゾロ

8 フランキー

205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:40:06.66 ID:paowRJcX0
安価忘れ
>>206
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:46:35.51 ID:paowRJcX0
ごめんやっぱりネマス
安価下
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 01:03:09.52 ID:2LjJLYXH0
3 5 7 
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 21:34:45.25 ID:paowRJcX0


ウソップ「うぃーっす、おかえりー」

ゾロ「よぅ。今帰りか。結構早いな」

サンジ「んナミっすわぁーーーーん!」ブンブンメロリン

ナミ「はいはいうるさいうるさい」

サンジ「おかえり……キミの為に素敵なディナーを用意しておいたよ」キリッ

ナミ「ありがと。今の時間の留守番はこの三人だったっけ?」

ウソップ「あー、サンジは良い食材が手に入って、
     且つ今晩からの留守番当番がナミだって思い出して
     居ても経ってもいられずディナーを作りに来たそうだ」

サンジ「ここは畜産業が盛んだからな。
    良い肉もあるぞ、ルフィ」

ルフィ「肉ーーー! 早速晩飯にしよう!」

ナミ「そうね、晩御飯食べてからくつろぎましょ」



ゾロ「それにしても、お前らが揃って来るなんて珍しいな」

ルフィ「……」ギクッ

ナミ「たまたまよ。広場で合流したから一緒に来てあげたのよ。
   コイツを放っておくと時間守らないだろうし」

ウソップ「それもそうだな。よく連れてきてくれたな、ナミ」b

サンジ「しっかり者のナミさんも素敵だ」ウットリ



ルフィ「おばえあ ふぃっははんはひひへは?」モグモグ

ウソップ「俺はチョッパーとロビンと行動してたけど、
     途中から広場周辺で別れたな。
     ロビンは当番だったしよ」

サンジ「市場見てレストラン見て、
    あと良い温泉があるって聞いたから近くまで、な。
    そんで今日はさっきウソップが言った通りだ」

ゾロ「酒飲んで寝てた」

ルフィ「なんだ、いつも通りか」ゴックン

サンジ「味わって食えよ。
    ったく、お前の食いっぷりはいいが、味わって喰った方がいいぜ。
    ここの肉は格別だ」

ルフィ「ああ、そうだな。
    一昨日 広場の近くの食堂でたらふく食ったけど、んまかったなー。
    そんで、やっぱりサンジの料理が一番うめぇや」

ウソップ「なんだよ、ルフィも広場近くに居たのかよ」

ゾロ「広場と言えば、宿近くの酒場の品ぞろえがよかったな。
   ……何故か一度行ったきり二度と見つけられなかったが……」

ナミ(意外とみんな、近い所に居たのね……)


209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 21:36:54.56 ID:paowRJcX0


一味の『察し』判定


ウソップ

判定要素1 一昨日雑貨屋に行っていた。 +10
判定要素2 広場周辺によく行っていた。 +10



サンジ

判定要素1 レストランは一通り覗いていた。+10
判定要素2 鼻が効く +10
判定要素3 混浴と聞いて風呂屋の前までは行った。 +10



ゾロ

判定要素1 昨日広場で酒を買った。 +10





>>210のコンマ

ウソップの『察し』判定

00〜10 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。

11〜20 ルフィとナミの間に何かがあったような気がしてならない。

21〜99 全く気付かない



>>211のコンマ

サンジの『察し』判定

00〜15 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。

16〜30 ルフィとナミの間に何かがあったような気がしてならない。

31〜99 全く気付かない



>>212のコンマ

ゾロの『察し』判定

00〜10 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。

11〜99 全く気付かない



210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:41:27.69 ID:++NFbk2pO
1桁出すとアウトか
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:45:20.04 ID:BiTtlcgy0
コンマ
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:48:01.24 ID:9xBPUKoE0
キタ――(゚∀゚)――!!
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 22:51:26.88 ID:paowRJcX0


ウソップ「なぁルフィ、雑貨屋行ったか?
     面白いもん売ってたぜ」

ルフィ「ばーちゃんの話か?」

ウソップ「ああ、そうそう。
     ってことはお前も行ったんだな。ぐふふ、好きだねぇお前も」ニヤニヤ

ゾロ サンジ「?」

ナミ「私もそこには紙買いに行ったけど、奥に何かあるの?」ニコ

ウソップ「ダメだダメだ! こっから先は男だけの世界だ!
     察してくれ!」

サンジ「ははーん。
    こりゃ後日の宴が楽しみだ」

ゾロ「ああ、そういうことか。土産話くらいは聞いてやるよ」ニッ

ナミ「別にいいのよ、ここで話しても」

サンジ「そう言えば、ナミさんて広場の食堂に居なかったか?」

ナミ「え? そうね。灯台に行く前に」ギクッ

サンジ「……」チラ

ルフィ「ん? なんだよ。 美味いぞ、サンジの料理」

サンジ「……そうか、そりゃよかった」

サンジ「ああ、ナミさん。デザート持ってくるからちょっと待っててくれな」

ナミ「ええ、何から何までありがと」

サンジ「お安い御用さ」


スタスタ

サンジ(……広場の食堂に居たのはやっぱりナミさん。そして向かいに座ってたのはルフィだった。
    まぁ、はち合わせて飯喰ってただけだとは思うんだが……

    しかしそれだけじゃないような気がするのは、気にしすぎか?
    そもそもなんでそれを隠す必要がある?)

スタスタ


サンジ「おまたせ ナミさん」

ナミ「わっ、何それ」

サンジ「この島は畜産が盛んだからな。乳製品の加工技術もピカイチなんだ。
    と言う事でレディーの為だけに作った特性パフェだ。
    ご賞味あれ」キリッ


パフェ「スッ」

サンジ「……っ」ピクッ

ナミ「ん?サンジ君、どうかした?」

サンジ「ああ、いや。見とれてただけだよ、後で感想聞かせてねナミすわぁーん!」

ナミ「わぁ、たのしみーぃ いただきまーす!」




サンジ(温泉近くで見かけたナミさんとルフィが、
    同じ石鹸の匂いがするってこたぁ。まぁ、そういう事なんだろうな)

214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 22:54:43.66 ID:paowRJcX0

サンジ「なぁ、ルフィ。ここには温泉があるらしいな」カチッ シュボ

スー……

ルフィ「ああ。あれ混浴らしいぞ。
    俺は……入らなかった」

サンジ「あー、そうかい。
    ……俺も入っとけばよかったかなー。なんて」スパー



ゾロ「混浴かよ」

ウソップ「へぇ、あるところにはあるんだなぁ……ぬふふ、明日一日あるし……
     あ、いや、でも俺は騙されねえぞ!!
     そういうところには大体あの雑貨屋のばあちゃんみたいのが居るだけで、
     若い女は絶対に居ないんだ!!」

サンジ「ったりめぇだろ。うら若きレディがほいほい裸体さらしてりゃ血の池ができちまうぜ」

ゾロ「それはお前に限った話だろ」

ナミ「混浴なんて、ワノ国で懲りたわよ。
   ……ねぇ? サンジくん」ニコリ

ゾロ「ああ、おそばマスクの一件か。
   ありゃ笑えたな」

サンジ「ああん? 笑えねぇ身体にしてやろうか?」ダラダラ

ゾロ「お前こそ鼻だけじゃなくていろんなところから出血させてやろうか」

ウソップ「て言うかなんで今サンジは鼻血を流しているんだ?」

サンジ「べっ! 別に俺はあの時のナミさんのあられもない姿なんて思い浮かべてなんかないからな!!」

ナミ「ゾロ。腕の二本や三本折っちゃって」

ゾロ「お許しが出たぞ。ケンカだ、ケンカ」

ウソップ「やめろー! せめて船医が来てからにしてくれ!!!」

ルフィ「あっはっはっは!!」






サンジ(ナミさんもルフィも、隠し通すつもりなんだな。
    ルフィが嘘をつくなんて、こいつにとっちゃ相当の覚悟なんだろう)

サンジ(それなら俺は気づいても胸の内にしまっておくのが吉、だろうな。
    何より騒ぎ立ててナミさんにはダメージを与えたくない。

    しかし)

215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:02:40.03 ID:paowRJcX0

サンジ「おいルフィ。喰い終わった皿持ってきてくれ。
    俺はこの後でかけるからな、今のうちに皿洗ってから行く」

ルフィ「へーい」

ウソップ「ルフィに洗わせるなよ。
     明日の買い物が増えちまうからな」

ルフィ「うるへー!」

……

キッチン



サンジ「ああ、そこに置いてくれ」

ルフィ「ん、ごっそさん」カチャカチャ

サンジ「……ルフィ」

ルフィ「あん?」

サンジ「美味かったか?」

ルフィ「な、なんだよ。美味かったぞ!」

サンジ「そうか、そりゃよかった」






サンジ 察した後どうする?

>>216

1 ルフィにだけ二人の関係に気付いた事を明かして気をつけるよう忠告する。

2 二人の関係に気付いた事は伏せておきながら やんわりとルフィに忠告する。

3 我関せずを貫く

4 怒髪天を突く

5 その他

216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/11(木) 23:03:50.34 ID:m2wCJvinO
5二人を祝福する
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 23:09:20.20 ID:m2wCJvinO
すみません言葉足らず、心の中で二人を祝福する
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:33:08.19 ID:paowRJcX0



サンジ(ルフィ……俺は、お前を船長として認めている。

    その力も度胸も器も、他の誰よりも強ぇ。
    立派だよ)

ルフィ「……なんだ。料理自信なかったのか?」

サンジ「んなわけあるか。最高の食材に最高の腕だ。
    不味いもんができるわけねぇ」

ルフィ「なんだよ、変なヤツだな。
    そんなの当たり前だろ?」

サンジ「ああ、そうだな」



サンジ(だから、この世で誰がナミさんとくっついても俺は不平不満を申すが、
    お前にだけは言わねぇ。

    ただ、黙って祝福してやる。
    俺に出来るのはそれだけだ)



サンジ「明日の夜はちょっと良いもん作ってやるよ」

ルフィ「え!? 良いもんってなんだ!?」

サンジ「お前と……ナミさんが好きそうなものだな。
    最高に満足させてやる」

ルフィ「うほぉー! たのしみだなぁー!」

サンジ「そして勿論ナミさんとロビンちゃんにはそれとは別にもっと最高なパフェを用意してあげるんだ!
    待っててねんナミっすわ―ぁぁん!!!」





………………
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:37:32.76 ID:paowRJcX0

………………

夜 サニー号甲板



ルフィ「この後お前らどうするんだ?」

ウソップ「未定」

ゾロ「酒」

サンジ「俺はどうするかなー、飲みに行くのも良いかもな」

ゾロ「俺は買いこんだ酒があるし、船にでも居るか」

ウソップ「一杯ひっかけに行くのもアリだなぁ。
     それともあの雑貨屋で色々買ったから船に残って作業でもするかな」

ナミ「あの雑貨屋で買ったもので作業? やらしー」

ウソップ「ちっげぇよ!! そういうんじゃねぇって!!
     上質な紙も道具も手に入ったし色々できんだろうが!!」



サンジ(このままだと酒マリモとウソップが船に残るのか)

ナミ「出かけて来ても良いのよ?
   船にはルフィと私が居るんだし」

ルフィ「まっかせろー!」






>>220

1 サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」
  二人に気を利かしたサンジがゾロとウソップを連れ出す。
  ルフィナミ視点で次の展開へ

2 サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」
  二人に気を利かしたサンジがゾロとウソップを連れ出す。
  サンジ視点で次の展開へ

3 サンジ(作業部屋から出てこないウソップは無害だな。マリモだけ連れ出そう)
  ウソップ船残留

4 サンジ(マリモを連れ出す方法が思い浮かばん。とにかくウソップだけでも連れ出すか)
  マリモ残留

5 サンジ「……」
  祝福はするがサポートまではしない。ゾロップが船で過ごす事を看過する。

6 その他
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 23:39:11.44 ID:BiTtlcgy0
1
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 00:13:57.09 ID:wq6oLi8N0


サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」

ウソップ「三人で?」

ゾロ「はぁ? お前とぉ?」

サンジ「なんだよ、俺に酒で負けるのがイヤなのか?」

ゾロ「あ゙あ゙? てめぇ誰に口聞いてんだ?
   俺に酒で勝とうってのか?」

サンジ「ったりめーだこの野郎」

ウソップ「おいおい。やだぜ俺はぁ。こんな険悪な飲み会……っ」

サンジ「ウソップ。お前は審判だ」

ゾロ「あー、そうだな。どっちが勝ったかその網膜に鮮明に記憶しろ」

サンジ「そしてコイツの無様な姿を語り草にしてやるんだ。良いな、ウソップ」

ウソップ「あ、ケンカに組み込まれた。こりゃもうだめだ。今夜は眠れねェ……」



ルフィ「あーあ、ウソップ可哀そう」

ウソップ「そう言うならだすげでくで……俺は、俺はせめて一人で」

ナミ「良いじゃない。あんたたち三人だけって珍しいし、面白い席になるかもしれないわよ。
   あと、あの二人をちょうど良い所で止めてあげて?」



ゾロ「お前の足に引火するくれぇ飲ませたらぁ」

サンジ「上等だ。お前穿くの我慢して臍から酒漏らすなよ。自慢の腹巻が汚れちまうぜ」




ウソップ「……はぁ、こいつらを止める役割も俺ってわけね?」

ナミ「アンタしかできない事よ。期待してるからね」

ウソップ「仕方ねぇ。男ウソップ。頼られたとあっちゃ断れねぇ!
     大船に乗ったつもりでいろ!」

ルフィ「よっ! ゴッドウソップ!」





ウソップ「そうときまれば行くぞ、サンジ、ゾロ。
     良い店があるんだ、きっと気に入るぞー?」

サンジ「……フー……ああ、行こう」

ゾロ「ああ、早く行ってコイツ負かせるぞ」

サンジ「はいはい」

ウソップ「……なんで行くってなったら冷めてんだよ」

サンジ「なんでもねぇよ。行こうぜ。
    それじゃナミさん。夜風に気をつけて」

ナミ「はいはい。行ってらっしゃい」

ルフィ「じゃーなー」






………………
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 00:15:47.80 ID:wq6oLi8N0

………………

サニー号 甲板



ナミ「……あのサンジ君が、ゾロを飲みに誘うなんてね」

ルフィ「意外と仲いいぞ? あいつら」

ナミ「それはわかるけど、でもわざわざ連れて行くなんて……
   もしかして、なんか感づいてるのかもね」

ルフィ「……なんか?」

ナミ「私達の事よ。
   サンジ君ってば気まわるから、もしかして気づいちゃったのかも……」

ルフィ「別にいつも通りだと思うけどなー」

ナミ(あんまりメロリンしてこなかったし、考え事してたみたいだし、
   ……なんかね)

ルフィ「……」



ルフィ「暗くなってきたし中入ろうぜ」

ナミ「ん、そうね」



ナミ「……ところで、この後どうする?」

ルフィ「この後って……留守番だろ?」

ナミ「二人きりよ?」ニヤリ

ルフィ「え、そうだけどよ。ここ船だぜ?
    誰か帰ってくるかもしれねぇし」

ナミ「……そうだけどさ」

ルフィ「……ま、大丈夫か。
    なんか飲み物でも持って集合しようぜ」

ナミ「そう言ってくれると思ったわ♪」

ルフィ「どこで集合する?」





>>221

1 ナミ「男子部屋にしましょ。普段私はあまり行かないしね」

2 ナミ「女子部屋、来る?」

3 ナミ「アクアリウムの部屋。私あそこで飲むの好きなのよ」

4 ナミ「……測量室とか? あそこなら誰か来てもすぐわかるし」

5 その他
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 00:16:51.50 ID:wq6oLi8N0
安価ミス >>223
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 00:18:46.87 ID:aNLAPVm6O
2
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 12:13:08.27 ID:wq6oLi8N0
昨日は寝落ちしてました。



ナミ「女子部屋、来る?」

ルフィ「ん? いいのか?」

ナミ「あんた女子部屋に入ったことないでしょ?
   ロビンには内緒にしておくから。ね」

ルフィ「んや、入った事あるぞ」

ナミ「え」

ルフィ「ロビンも知ってる。
    ていうか……」

ナミ「……あ、まさかあんた……ここでシたの?」

ルフィ「……ん。そうだ」

ナミ「うっそぉー! 先越されたぁーっ!」

ルフィ「なにがだよ。俺とセックスしたのはお前が先だろ」

ナミ「だって言ってみりゃここに人を招くのなんて自宅デートよ?
   ロビンの方が先に連れ込んでたなんて、なんか妙な所で負けた気分」

ルフィ「そんなに意味がある事なのか?」

ナミ「あんたにとっちゃあまり意味を感じないかもだけどね。
   ……どこでするか、ってのを意識する人もいるのよ」



ナミ「ん、ていうかロビン的には女子部屋でヤるのはOKなんだ……へーぇ。
   それを知れたのは大きいかもね」ニヤニヤ

ルフィ「なんか良いことあんのか?」

ナミ「なんでもない。とにかく飲み物持って女子部屋集合ね」





………………
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 12:14:02.00 ID:wq6oLi8N0

………………

女子部屋



ナミ「……まぁ私達はここに小さい保冷庫あるから、飲み物はあるんだけどね」

ガチャリコ

ナミ(それにしてもロビンがまさかここでルフィとシてたなんてね……)

ナミ「……」チラ



ロビンのベッド「ピシッ」

ナミ(いやに整ってるわね……
   まるで何かあったのをごまかしてるみたいな。
   それくらい綺麗にしてる)

スタスタ……

ナミ(ここで……ロビンとルフィが)モンモン



ナミ「……」クンクン

ナミ(や、流石に匂いを嗅ぐのは変態っぽいかしら。でも……)



ナミ「あ」ピクッ

ナミ(やっぱり、ちょっとアレの匂いがする……っ
   うわ、うわぁー……なんか、生々しいっ)ドキドキ




コンコンガチャ

ルフィ「おじゃましまーす」

ナミ「ギャー!! いきなり入ってくんな!!」

ルフィ「ノックはしたぞ!」

ナミ「ノックしてすぐドア開けたら意味ないでしょーが!」ベチン

ルフィ「そうなのか」

ナミ「はぁ……で、飲み物じゃなくてなんでガッツリ食い物持ってきてんの。
   しかも揚げ物主体」

ルフィ「ナミ……食い物のこと分かってねぇな」

ナミ「……なにが言いたいのよ」

ルフィ「食い物も、噛んで飲むから、飲み物だ!!」

ゴツン

ナミ「部屋に匂いが付くから食べ物は極力少量でね」

ルフィ「はひ、すぴばせん……調子に乗りました」



………………

227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 12:17:22.35 ID:wq6oLi8N0

………………

ナミ「ふぅ……なんか。
   長い事船の外に居た気分だったわ」

ルフィ「そうか?」

ナミ「そっか、あんたは途中で一回来てたっけ。
   あ、荷物持ってきてくれてありがとね」

ルフィ「ん。
    しっかし、女部屋ってこうなってんのか」キョロキョロ

ナミ「え、ロビンに招かれたんでしょ?
   その時に見なかったの?」

ルフィ「ああ」

ナミ「どういうこと?」





話題 >>228

1 ルフィ「それがよ。ロビンがここに飯を用意してくれてな?」
  ※ロビンとのあらましを喋らされるルフィ

2 ナミ「ロビンとの事も気になるけど、もっと前の事聞いても良い?」
  ※ルフィの女性遍歴に切り込む

3 ナミ「ま、いっか。ところで、買ってきた物見てみましょう。
     服はちょうどここにあるし、ね」
  ※服と玩具()の話

4 ロビン「気になるなら、私から説明しましょうか?」
  ※第一回麦わらの『女』座談会

5 その他

228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 12:32:56.29 ID:uXs4TWyZO
4
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 13:06:34.29 ID:wq6oLi8N0




ロビン「気になるなら、私から説明しましょうか?」



ナミ「……え」

ルフィ「おう、ロビン。おかえり。邪魔してるぞ」

ロビン「ええ、ただいま」ニコ

ナミ「あ、ああ、お帰りロビン」



ナミ「……」

ロビン「……」

シーン

ルフィ「ん? なんだ二人して黙って」

ロビン「ふふ、ごめんなさい。
    普通ならここ、どちらかが嫉妬に狂うシーンよね?」

ナミ「それもそう……だけど、気が知れすぎててそうもならないのよね」ハァ

ロビン「だけどそれ自体が人間的に違和感があって、流石に言葉に詰まってしまったわ」

ナミ「そうなるってわかってたでしょ?
   なのに良くここに入ってこれたわね」

ロビン「いいじゃない。その様子だと納得、してくれたんでしょ?」

ルフィ「ああ。分かってもらえた」

ロビン「と言うわけで、私達竿姉妹になるわね。よろしく」ニコ

ナミ「そ、その言い方はちょっと……」



230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 13:08:59.92 ID:wq6oLi8N0



ナミ「……でも、ロビンがどうやってルフィと関係を持ったのかは非常に興味あるわ」

ロビン「聞きたい?」

ナミ「聞きたい聞きたい。
   どうやって女子部屋に連れ込んだのよ」

ロビン「食べ物で釣ったの」

ナミ「やっす!!」

ルフィ「あ、やっぱりアレわざとだったのか!?」

ロビン「ええ。あなたを引きとめてここに座らせるための方便。
    まんまと引っ掛かってくれたわね」クス

ナミ「誘い出して事に及ぶなんて……なんか、やっぱりイイ女の手口ってやるわね」ゴクリ

ロビン「でも、一応謝っておくわ。ごめんなさいナミ」

ナミ「んー、まぁ、ロビンならいいわ。
   後出しジャンケンされた気はしたけど、あなたの気持はわからないでもないし」

ルフィ「……そうだ。そう言えばお前ら揃ったら聞きたい事あったんだよ」

ロビン「何かしら?」



ルフィ「お前らって俺の事どうするつもりだったんだ?」

ナミ「……どうするつもりも何も、私は、あんたにちょっかい出されなければ黙ってるつもりだったわよ。
   アンタ色恋に興味ないと思ってたし」

ロビン「私は、それこそナミがあなたとくっついて焦らなければ、
    しばらくは『仲間』でいようとしたでしょうね。
    私は度胸がなかっただけ」

ルフィ「んー、というか、二人で俺の事を話してたのか」

ナミ「……ルフィの事?」

ロビン「……まぁ、話してはいたけれど……」

ルフィ「……」



ナミ「女子同士の会話よ 興味あるの?」ニヤリ

ロビン「いくらルフィでも そこに首を突っ込むのはお勧めしないわよ」クス

ルフィ「そっか、そういうもんか」



ナミ「そうそう。私達はあんたの女で、
   私たち同士は仲良しのまんま。それだけでいいんじゃない?」

ルフィ「それもそうだな。変な事聞いて悪かったよ」

ロビン「構わないわよ。ね?」

ナミ「ねー」



231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 13:09:41.71 ID:wq6oLi8N0


議題

・ 今後の身の振り方(関係性を秘匿する方法等

・ ロビンの感情の処理(主にナミへの思い

・ ルフィナミの関係に気付いてるサンジについて

・ 避妊系お薬の出所はどこから?

を予定。
何かこの三人で話して欲しい事が他にあればレスくれれば採用するかもしれません。

続きはまた夜か後日。

232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 15:39:58.96 ID:PTP6vg7dO
議題、ハンコックとどうやって出会ったのか、向こうの島での暮らし、ハンコックになぜ気に入られたのか、ハンコックがルフィの所に来たら受け入れるのか。
(ハンコックがルフィに惚れてるので思いつきました)
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 16:55:34.41 ID:wK0AIdPpO
ルフィの恋人がこれ以上増えたら
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 21:24:13.62 ID:wq6oLi8N0


ナミ「さて、予定とはちょっと違うけどこのメンバーで早い段階に集まれたのは喜ばしい事だわ」

ロビン「そうね、話し合う必要のある事もあるでしょうし」

ルフィ「会議か」

ナミ「そう。会議よ。
   両手に花だからって浮かれないでね」

ルフィ「ん、わかった」

ナミ「ロビンは、私達がルフィと肉体関係にある事を誰にも言ってないわよね?」

ロビン「別に隠すつもりはなかったけど、そうしたほうがいいかしら?」

ナミ「多分ねー。サンジ君の情緒がもたないわ」

ロビン「確かにそうね。知ったら怒りそう」クス

ナミ「ああ、サンジ君と言えば……
   ……私達の関係はなんとなく察されたみたい」

ロビン「ルフィ……」ジト……

ルフィ「俺今回はやらかしてないぞ」

ナミ「そうね。別段怪しくもなかったと思うんだけど、
   色々とサンジ君のシナプスにミラクルが起こったのと、あと一緒に居るの見られちゃって」

ロビン「そう。デートを目撃されてバレるなんて、なんだかそれはそれで楽しそうね」

ナミ「彼の胸中は知れないけど……何も言わず気を使われちゃった」

ロビン「そう。
    ふふ、でも、私とも関係があると知ったら流石に怒るでしょうね」クスクス

ナミ「あー、それは思うわ」

ルフィ「そん時はちゃんと俺が話す。
    浮気でもなければ裏切りでもないってことは、あいつなら分かるはずだ」

ナミ「わかった上で蹴られそう」

ルフィ「なんでだ!?」

ロビン「うらやましいから」

ナミ「そうよ。こんなにイイ女を二人も侍らせてたらサンジ君の嫉妬の炎で海が蒸発するわよ」

ロビン(海が干上がったらお魚取り放題)モンモン

ルフィ「……それは、仕方ねぇな」



235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 21:26:09.74 ID:wq6oLi8N0



ナミ「意外と怒りそうなのはゾロとかかしら。
   船長がふぬけてる、とか思いそう」

ロビン「ジンベエもふしだらな関係には眉をひそめそうね」

ルフィ「んー、言っても、俺海賊だぜ?
    女の二人囲ったところで、みんな口はさまねーと思うけど」

ナミ「あんたがどれだけ覚悟してるかは周りからは測れないからね」

ロビン「あと、単純に仲間内で恋愛関係があるのを嫌う人もいるかもしれないし、
    秘匿できるのならその方が平和よ」

ルフィ「……それもそうか。
    じゃ、正直に話すよりは黙ってる方がいいんだな」

ロビン「……バレたら、その時はお願いね」

ルフィ「そらあたりまえだ。俺が説明する」



ロビン「ねぇ、でもチョッパーにだけは話した方が良くないかしら?」



ルフィ「な、なんでチョッパー!?」

ナミ「そりゃ、万が一デキた時に診て貰うのはチョッパーだからよ」

ロビン「そう。それにお薬の関係もあるし」

ルフィ「薬?」


ナミ「あ……そっか。
   私もアフターピル飲んだ方がいいのかな」

ロビン「あら、必要になるプレイをしてるのね。うらやましい」

ナミ「えへへ」



ルフィ「……な、ナミ。薬飲んでねぇのか?」サー……



ナミ「ん? ああ、違う違う。
   私はいつも低用量ピル飲んでるから、そもそもデキにくいのよ」

ルフィ「てーよーりょー?」

ナミ「……まぁ、色々あってね」

ロビン「その言い方だとルフィを心配させるかもしれないわよ」

ルフィ「お前……病気なのか?」

ロビン「ほらね」
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 21:29:59.73 ID:wq6oLi8N0

ナミ「違う違うっ  ああ、もう、わかったわよ。
   私結構生理重いの。だからチョッパーに低用量ピル処方してもらってるの。
   おかげで随分楽になったわ。

   そして、勿論ピルとしての避妊効果もあるらしいから、一応大丈夫だとは思うけど」

サスサス

ナミ「……」(デキてないわよね?)サスサス

ロビン「確かに、アレだけの量をナカに出されたら……不安にもなるわよね」ゴクリ

ナミ「ん、まぁ、ね。
   今度はちゃんとアフターピルも併用しようかしら」

ルフィ「……なんか、わりぃな」

ナミ「そこは遠慮しないで欲しいというか……なんというか」ゴニョゴニョ



ロビン「とにかく、主治医に把握してもらうのは悪い話ではないと思うわ。
    アフターピルは今は緊急用として貰ってるけど、私もそっちに切り替えるかもしれないし……

    勿論医者だから守秘義務もある。
    その辺、チョッパーは信用しても良いのではなくて?」

ナミ「確かにそうだけど……兄貴分たちがアレよ?
   ペロッと喋っちゃいそうな気も……」

ルフィ「……ん、わかった。
    何かあった時の為に、チョッパーには話す事も考えておく」

ナミ「今すぐ話せって話じゃないからね」

ルフィ「わかったって」



237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 21:31:13.66 ID:wq6oLi8N0



ロビン「ところで、ルフィ。
    私思ったのだけれど」

ルフィ「なんだ?」

ロビン「貴方の性経験を見誤っていたから今まで気にしてなかったけど、
    貴方二年間も女ヶ島に居て、何もなかったわけないわよね」

ナミ「そう言えば一昨日は聞きそびれてたけど、やっぱりなんかあったんじゃないの?
   まさか、現地妻とか居たりして」

ロビン「ふふ、それどころか男一人でいたのならたくさん相手がいたのではなくて?」

ルフィ「あのな……女ヶ島の奴らな。男知らねぇんだぞ」

ナミ「そっか。男子禁制だからそこで育った人はそりゃ経験ないわよね」

ルフィ「いや、経験どころか男って生き物を見た事がない奴がほとんどでよ
    最初に身体洗われた時も あいつら俺のチンコ見てキノコだと勘違いしてたみたいで……」

ロビン「身体を、洗わせたの? 男性経験もない大勢の女性に……?」ゴクリ

ナミ「なんつープレイしてんのよ!!
   あんた、思ったより派手に遊ぶたちなのね……ちょっとヒいたわ」

ルフィ「違うっ!
    俺は気を失ってたんだ!
    体中からキノコが生えて死ぬところだったらしいんだぞ。

    でその後……まぁ、色々あって、戦争があって、戻って二年居たか。
    ああ、ハンコックにや世話んなったな」

ナミ ロビン「!」

ナミ「そ、そうだ、女ヶ島と言えばあんた……
   ボア・ハンコックとはどうなったの?」

ロビン「ウワサ程度でしかないけどいろんな話は聞こえて来るわね。
    元七武海ボア・ハンコックは秘密裏に麦わらと繋がっていた、とね」


ルフィ「ハンコックか……ああ、まぁ、
    求婚された」



ナミ「っ!?」ガタッ

ロビン「……あらあら」

ナミ「な、なんて答えたの?」

ルフィ「結婚はしねぇよ。俺は。
    少なくとも今はする気ねぇし……」

ナミ「そ、そうよね。
   結婚してたら……下手すりゃここに居ないわよね」

238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 21:33:29.12 ID:wq6oLi8N0

ロビン「ふふ、でも流石ね。
    海賊女帝のプロポーズを蹴るだなんて」

ルフィ「ただ単にイヤだっただけだ」

ナミ「え、そんなに好みじゃなかったの?」

ロビン「凄く美しいと有名だけど……」

ルフィ「好みじゃないとかじゃなくて、結婚がイヤだった」

ロビン「……じゃあ、女としては?」

ルフィ「まぁ、顔は美人だと思うぞ」

ナミ「……ふーん」ニヤニヤ

ロビン「うふふ」ニコニコ

ルフィ「ん? なんだ?」

ロビン(美人な海賊女帝がフラれてるけど、って思うと、
    ちょっと優越感)ニコニコ

ナミ「……なんでもなーい。ちょっと、女のイヤな部分が出ちゃっただけよ」

ルフィ「?」



ロビン「……で? ヤったの?」

ナミ「ロビン、もうちょっとオブラートに……」



>>239

ルフィ ハンコックとの性事情

1 ルフィ「ハンコックとはヤってねぇよ。
      色々めんどくさそうだし、良くわかんねぇし」
  ※ハンコックとはヤってない。

2 ルフィ「……手は出した。けど、付き合ったりとかはしてねぇ」
  ※数回してる。

3 ルフィ「……ヤったというか、ヤられた」
  ※ハンコック優勢で何度もヤられてる。

4 その他
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 21:35:18.14 ID:ro3/psgYO
3
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 22:17:48.30 ID:wq6oLi8N0



ルフィ「……ヤったというか、ヤられた」



ナミ「……」

ロビン「……」

ナミ「え、襲われたの?」

ルフィ「襲われた……というわけじゃねーけど。
    ちょっとあのやり方は……なぁ」

ロビン「食べ物で釣られたの?」

ルフィ「ああ、そうじゃなくて、あー……
    二年間の修業は近くのルスカイナっていう島に居たんだ。

    修行の期間中、島に女の出入りは禁止、って言われてたんだ。
    それでみんな納得していたはずなんだけど

    ある日ハンコックの奴が急に現れて、そこで……」



〜〜〜〜〜

二年前 
ルスカイナ島

修業期間 初期


ルフィ「はぁ、はぁ……武装色……ようやく、掴めてきたぞ……」

ルフィ(この島の動物も弱い奴は狩れるようになってきた。
    次はもっと大きな獲物をとりてぇな。

    まぁ腹は何とか満腹になれるようになった)

グッ

ルフィ(力はついてきた、腹もいっぱいだ。けど……今度は……)

ムラムラ……

ムラムラ……

ルフィ「……あー」ブルブル
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 22:21:30.86 ID:wq6oLi8N0

ルフィ(流石に二年間ヌキ無しは無理だな。
    一人で処理、するか)ゴソゴソ↓



「ルフィー! ルフィは居るか!?」



ルフィ「! この声は……」サッ↑

ハンコック「……どうじゃ? 様子は」

ルフィ「ハンコックか。お前ここに来ちゃダメだってレイリーのおっさんに言われてるだろ?」

ハンコック「その事については気にせずともよい。
      取り決めがある」

ルフィ「取り決め?」

ハンコック「食物や手助けになる物の持ち込みを禁ずる、とな」

ルフィ「そっか、そうだよな。
    そんなもん持ってきたら修行にならねぇもんな」

ハンコック「……わらわの気持ちを話したのじゃ。
      そうしたら、この条件での島への立ち入りを許された。

      そう……それがどういう意味か、わかるか?」

ルフィ「あん? どういう意味だ?」

ハンコック「男女が会う事を許されたのじゃ。することと言ったら、一つであろう?」モジモジ

ルフィ「……」

ハンコック「いや、でもそなたの事じゃ。意味もわからぬやも知れぬな。
      しかし安心せよ」



ハンコックの性経験について

>>242

1 ハンコック「わらわとて男の扱いを知らぬわけではない。
        ルフィの為なら、わらわ……なんでもするぞ?」
  ※過去が過去だし経験あり

2 ハンコック「ニョン婆より男の扱いというものを教え込まれた。
        コレでわらわはいつでもそなたと……」
  ※性奴隷ではなかったようで経験無し。

3 ハンコック「わらわの手練手管で、必ずやそなたを満足させようぞ」
  ※男嫌いだけど知識も経験もそれなりにある。

4 その他
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/12(金) 22:34:16.60 ID:g/rHBLt/O
4.天竜人の性奴隷経験豊富(本人としては忌々しい経験ではあるが、この時ばかりは天竜人に感謝している)
両穴が完全に開発され切っている程ヤリまくっていた(ただし長い時を経て完全開発状態ではあるが、両穴共にキレイ)
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:12:37.45 ID:CiOhnky40



ハンコック「そなたがもし、無垢な少年であっても、
      わらわの想像より遥かに性豪であっても、関係ない」スッ

ルフィ「おい、ハンコック、何すんだよ。
    ちょ、ズボン下げんな!」

ゴソゴソ

ボロン

ハンコック「……はぁ、素敵……っ
      こんなにコレを愛おしく思った事はないぞ」

ルフィ「っ……お、おい。
    やめろって、俺今、すっげぇ我慢してたんだから……」

ハンコック「そうか……我慢しておったのか。
      それなら都合が良い。わらわがいっぱい、愛してあげようぞ」

ルフィ「ぐっ……でも、だめだ。
    俺、お前とは結婚出来ねぇ」

ハンコック「……」

ルフィ「……これ、我慢しなかったらお前また求婚してくるだろ。
    聞いたことあるぞ、キセージジツとかいうの」

ハンコック「……ふぅ……まぁ、その言い分はもっともじゃの。
      しかし、まずはコレを見てくれぬか?」

ゴソゴソ

ハンコック「……ルフィ見て」(////

ルフィ「な、なんだよ。色仕掛けか? やめろってもー! 股を見せるな!!」





ハンコック「……コレを見ても、わらわが打算でそなたに会いに来たと思えるか?」

ルフィ「え」

トロォ……ポタ ポタ




ハンコック「……思えば、この日の為に生きていたのやも知れぬ。
      何をされても、ただ肉としての反応しかしてこなかった、わらわの膣が……

      今、そなたと言う男を想い。自ら、ここまで濡れておるのじゃ」



ルフィ「……っ」ゴクリ

ハンコック「結婚は、したい。でも、今は違う。
      わらわは、そなたと……今までのわらわの全てをかけて、そなたとまぐわいたい」

ルフィ「そんな、でも俺お前の気持ちに答えてやれねーし……」

ハンコック「……だがそなたのソレは、もう限界であろう?
      ふふ、大丈夫。なにも心配する事はない」

ドン

ルフィ「お、っとと……」

ドサッ

ハンコック「……答えてくれなくてもよいのじゃ。
      だが、手に入る物は、奪ってでも手に入れる。それが海賊。
      わらわも初心に帰って、そなたのカラダを……」

ノシッ

ハンコック「奪って見せようぞ」


244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:15:36.39 ID:CiOhnky40


ルフィ「っ……ハンコック……」

ハンコック「……ルフィ。それとも、こんな急に男にまたがるようなわらわではダメか?」

ルフィ「……ダメなんかじゃねぇけど」

ハンコック「ふふ、そうであろうな。
      うむ、これほど勃起させて……苦しかろう」

サス……サス……

ルフィ「っ……」ピクッ

ハンコック「ああ、撫でただけで跳ねるのか。本当に辛いのじゃな」ドキドキ……



ルフィ「ああ……っ……だけど本当に、いいのか?」

ハンコック「良い」サスサス……

ルフィ「でもお前、本当は俺と……」

ハンコック「くどいぞ。女に恥をかかせる気か?
      わらわが、ここに来てそなたを誘うのにどれだけ勇気を振り絞ったと思っておるのじゃ?」

ンギュム……

ルフィ「……そ、そうか。悪かった。もう聞かねぇ」

ハンコック「っ……ふふ、ルフィ。
      そなたと相まみえても照れないようにするために訓練した甲斐があったぞ。
      その顔を見れて、わらわは……もう」

ゴソゴソ

ルフィ「ま、待て待て。あてがうなっ 今、入れたら……今ならすぐ出ちまうっ」

ハンコック「良いのじゃルフィ。備えはある。
      ……結婚するまでは孕むつもりもない。そなたの意思は尊重する」

ヌチュリ……

ハンコック「ただそなたには、私の膣を目いっぱい味わってほしい……
      そして」

ヌリュ……ヌププププ……

ルフィ「っ……あ、入って……」プルプル

ハンコック「……わらわを、今だけ愛してほしい……」ゾクゾクゾク


ヌプププ……

ヌチュン……


ルフィ「ぁ、すげぇ、ハンコック。お前の中……」プルプル

ハンコック「んふぅ……ぁ……っ ルフィ、ようやく繋がった。
      わらわと、そなたが……ああっ……」プルプル


245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:16:14.09 ID:CiOhnky40

ルフィ「っ……す、すまん。出る」

ハンコック「良いぞ。出して……わらわの中に……」



ビュルルル……ビュル……ビュル……!



ルフィ「うぉっ……あ……」プルプル

ハンコック「ん゙ぅぅっ……!!」ビクン



ビュルル……ビュル……ビュ……



ルフィ「はぁ……はぁ……あ」

ハンコック「あー……あ……んくっ……ぁあ」ピクピク……


ビュ……ビュ……


ルフィ「ふー……はぁ……」

ハンコック「……んんっ……」



ハンコック「ふふ、ルフィ。本当に挿入しただけで気をやってしまったようじゃな」

ルフィ「あー、わりぃ……でも、気持ち良すぎた」

ハンコック「良い。わらわも昂りすぎての……ふふ、ははは……」

ルフィ「……あ? なんか、面白い事あったか?」



ハンコック(天竜人に仕込まれたからと疎んできたが、
      愛する人とするのは、こんなにも気持ち良いのか……

      それもあ奴らに仕込まれたおかげで、ルフィの射精に合わせてこちらも……)ゾクゾク……





246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:18:10.55 ID:CiOhnky40

ハンコック「はぁ……少し、昔を……な」

ルフィ「……」

ハンコック「でももうよいのじゃ。
      わらわは、今日の為に生きてきたと今確信した」

ルフィ「……そうか」

ハンコック「……のう、ルフィ。
      そなた、まだ出せるのか?」

ルフィ「ああ、正直、何回でもできそうだ」

ハンコック「良かった。
      抜かなくてもよいぞ。そのままで……」



ヌリュルリ……




ルフィ「うぉっ!?」

ヌリュル……

ルフィ「なんだっ……!? 膣が、中がうねってる……?」

ハンコック「そう。そなたを受け入れて膣が悦んでおるのじゃ。わかるじゃろう? 
      どうじゃ? 気持ち良いか?」

ルフィ「はぁ……はぁ……っ」ピクピク


ムクムク……


ハンコック「んぁっ……はぁん……」トロン

ルフィ「く……ぁ……すげぇなお前の中。
    もう、さっきより勃起したかもしれねぇ」

ハンコック「そのようじゃな。ふふ、良い所に当たっておるぞ
      そなたも気持ち良いか?」

ルフィ「ああ、気持ちいい……」

ハンコック「はァあ……ん……嬉しい」トロン

ヌチュ……ヌチュ……
グリグリ……

ハンコック「あっ……あっ……あぁん」

ルフィ「ぁっ……ぁー……」

ヌチュ……ヌチュ……
グリグリ……

ルフィ「はぁ……ぁ……とろけそうだ。
    奥に引き込まれるみたいに、膣内が動いてる……っ」

ハンコック「とろけても良い。どうせならとろけて、混ざり合ってしまいたい……」

ヌチュ……ヌチュ……
グリグリ……

ルフィ「ふぅ……はぁ……んっ」

ルフィ(なんでカリだけこんなに集中して刺激できるんだ?
    気持ち良すぎて、いつもより変な声出ちまう……っ)
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:19:48.27 ID:CiOhnky40


ハンコック「ぁはぁ……ぁんっ……はぁ、はぁ……もうそろそろ、強くして欲しいのじゃろ?」

ルフィ(これ以上気持ちよくなれるのか!?)

ルフィ「あ、ああ。頼む」ドキドキ

タパン

ハンコック「んんっ」

ルフィ「っん……」ピクッ

タパン……タパン……

ハンコック「ぁあん……ぁっ」

タパン……タパン……タパン……タパン……

ハンコック「ああ……ああっ……ぁっ あぁん」



ハンコック(男に跨り、腰を振ると……当然、少しはあの頃の光景が過ぎる。
      下卑た目線の記憶も、汚らしい肉棒の記憶も……消えるものではない)



タパン……タパン……
タパン……タパン……

ルフィ「はあ……はぁ……」

ハンコック「ルフィ……ぁあっ……ルフィ……わらわの事を見て……」ユッサユッサ

ルフィ「っ、ああ、見てる……今は、お前だけ見てる」

ハンコック「あっあっ……それで良い。そのまなざしだけで、わらわはもう……」ユッサユッサ

タパン……タパン……
タパン……タパン……



ハンコック(でも今。その記憶が初めて薄れ始めた。

      ルフィの綺麗な野獣のまなざし。
      いとおしい肉棒の感触)


タパン……タパン……
タパン……タパン……

タパン……タパン……
タパン……タパン……

ハンコック「ぁあっ……ああっあっ ぁあんんっ!」ビクンビクン

ルフィ「はぁ……はぁ……ぉ……気持ち、い」




ハンコック(思えば、奴隷時代に仕込まれたことで、
      照れながらでもルフィとここまで進展できた。
      ルフィをこんなに悦ばせる事が出来た。

      そして……こんなに、ルフィを強く感じる事が出来たのも、あの頃のわらわがあるから……)



248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:22:28.87 ID:CiOhnky40

ハンコック「あっあっ……あっ!
      ふふ、ルフィ……あぁ……もう……イキそうであろう?」

ルフィ「あ、あぁ……はぁ、はぁ……もう、出そうだ」

ハンコック「最高に気持ちよく射精してもらうぞ。
      わらわの中で、もっと出すがよい……」

タパン! タパンッ! タパン! タパンッ! タパン! タパンッ!

ルフィ「っ! まだ気持ちよくなるのか。
    あっ……ぁ……」ハァハァ……

ルフィ(腰を打ちつけてくる速度が上がってくる。
    さっきから我慢してる快感が、もっと引き出されていく……
    まるで、吸いこまれるみてぇだ)

ハンコック「あっ、あっ……もっと、気持ちよくなって……
      わらわが絞り取ってくれようっ……ああ、ああんっ!」


タパン! タパンッ! タパン! タパンッ! タパン! タパンッ!

タパン! タパンッ! タパン! タパンッ! タパン! タパンッ!


ハンコック「はぁ、はぁっ あっ、 はぁ、はぁっ……ああぁん!」

ルフィ「ぁっく……ぉ、おお……ハンコック、出る……イクぞっ」

ハンコック「あぁんっ! 出してっ ルフィ。出して、もっとわらわにそなたを……」



タパン! タパンッ! タパン! タパンッ! タパン! タパンッ!
タパン! タパンッ! タパン! タパンッ! タパン! タパンッ!



ハンコック「い、っく……イク……っ!!」ユッサユッサ

ルフィ「っぁ……あ」プルプル







ビュルルルルル!!!!

ハンコック「―――っ!!  ん゙ぅ……っあっ!!」ビクンビクン


249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:24:30.67 ID:CiOhnky40

ビュルル……ビュルルル……

ルフィ「ふぅぅ……ぉ……おお……」

ビュルル……ビュルルル…… ビュー……ビュル……

ハンコック「あっ……ん、んんっ…… なんて、逞しい……」トロン




ハンコック(奥の奥まで、届いてる)




ビュルル……ビュ、ビュ……ビュビュ……

ハンコック「二回目だと言うのに、こんなに……ああ。素敵……」

ルフィ「はぁ……はぁ……あー……ぅぁ……」トロン

ビュ……




ハンコック(わらわの奥が、上書きされていく)

















ハンコック「はぁ……ぁん……ルフィ。ありがとう」

ルフィ「はぁ、はぁ……ん? はぁはぁ、なんだ?」

ハンコック「……わらわは……そなたとまぐわう事が出来てとてもよかった。
      ……昔の事を、そなたのお陰で少しずつ……」

ルフィ「ハンコック」

ガバッ



ハンコック「え」

ハンコック(押し返してきた……?
      やはり、昔の話をしたのがダメだったのか……?)

250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:25:41.12 ID:CiOhnky40


ルフィ「……目、閉じろ」

ハンコック「……こう、か」

ルフィ「ん」





チュ

ハンコック「ん んむ……」

チュル……ヌチュル……クチュ……

ルフィ「ん……ん……」

ハンコック「ぁんむ……んふ……は……」

ヌチュル……クチュ……チュク……



ハンコック(優しい接吻……こんなのは、初めて……)トロン



ヌチュ……チュ……チュパ……



ルフィ「ん……」

ハンコック「ぷは……ぁ……ぁん」ピクン……ピク……



ルフィ「……俺とするのは気持ち良かったか」

ハンコック「……とても、良かった」

ルフィ「なら、俺も嬉しいぞ。だからお礼なんて言うな」ニッ

ハンコック「……そうか、わらわが感じると、嬉しい……のか?」






ルフィ「そういうもんだろ? セックスしてんだから、相手が気持ちよくなってくれると嬉しいんじゃねぇの?」

ハンコック「……!」





251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 00:30:26.68 ID:CiOhnky40


ハンコック「……は、はは……あははは……」

ルフィ「あ、なんだよ?」



ハンコック(わらわが何をされてきたのか、知ってて言っておるのか? この男は……?
      あのけがらわしい行為はまぐわいではない……セックスではないと、そう言うのじゃな?

      わらわは今初めて相手を気持ちよくさせて嬉しいと感じた……
      なら、これはもう……)



ハンコック「ああ、もう、本当に、好き……好きじゃ……ルフィ……」(////

ルフィ「……知ってっけど」

ハンコック「好きでたまらないから、こうするしかないのじゃ。許せ」



ドサッ



ルフィ「だーから! なんで押し倒すんだ!!」

ハンコック「覚悟せよ。
      わらわの全てを尽くして、そなたを昇天させようぞ」

ルフィ「え。まだするのか?」

ハンコック「まさか、二度程度でわらわが満足するとでも?」ニヤリ

ルフィ「はは、おもしれぇ。俺も、ずっと我慢してたからまだ何回でもできそうだっ……」





回想終わり

〜〜〜〜〜
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 01:05:55.01 ID:CiOhnky40

〜〜〜〜〜



サニー号 女子部屋
第一回麦わらの『女』座談会最中



ナミ「……ルフィ?」

ロビン「……もしかして、思い出してる?」

ルフィ「あ、ああ、わりぃ」

ナミ「難しい顔してるけど、そんなに海賊女帝が怖かったの?」ゴクリ

ルフィ「……いや、そうじゃなくて。
    ただ、あんときは疲れたなって……」

ロビン「疲れるほどヤったのね」

ナミ「うっわー……修行中にアンタ、とんでもない事してたわね。
   バツとしてどんなセックスしたか教えなさいよ」

ルフィ「どんなセックスって、ただ騎乗位で絞り取られまくっただけだぞ。
    ああ、そう言えば後ろの方も……」



ナミ「後ろって、うっわ、うわぁー……ほんと、アンタ修行中何してんのよ!?」

ロビン「まぁっ……」(/////



ルフィ「ハンコックの事は、あんまり話したくねぇ事もあるんだ。
    コレ以上は……な?」

ナミ「海賊女帝の性事情も気になるけど……
   私達が主に興味があるのはアンタだからね」

ロビン「そうね。他に私達が知ってる人と関係を持っちゃったこととか、ある?」

ルフィ「えー、それ聞いて楽しいのか?」

ロビン「私は楽しい。
    私の自慢の彼がモテモテな過去を持っているのは、なんだか面白いわ」

ナミ「人のセックスの話なんて聞く機会ないからね。
   割と、楽しいわよ」

ルフィ「……また今度な」

ナミ「あっ! 今度ってことはまだ話のストックがあるのね!?
   だ、だれとヤったの? まさか……」

ルフィ「ロビン……助けてくれ」

ロビン「うふふ、そうね。
    じゃあ質問を変えるわ。

    ボア・ハンコックの事でもう一つだけ」

ルフィ「なんだよ。あいつの事なら言えねぇ事もあるぞ」

ロビン「大丈夫よ。この質問は貴方の心の問題だから」



ロビン「もし、ボア・ハンコックがここに来て。
    恋人になりたいと懇願してきたら……貴方どうする?」



253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 01:07:05.84 ID:CiOhnky40


ルフィ「……あいつがそんなこと言うかなぁ……
    最後まで『結婚』って言ってたし……」

ロビン「そうね。あり得ないかもしれないけど、もし彼女が独占欲を捨てて、
    三人目になりたいと申し出てきたら、の話よ」

ナミ「……三人目」




>>254

1 ルフィ「恋人は、ないな。
      ハンコックの事は、そういう目では見れねぇ。
      あいつもそこは納得してるはずだ。
      だから一足飛びで求婚してくるんだよ、あいつ……」

2 ルフィ「船に乗ってくれるなら歓迎するぞ。
      仲間として見れるかどうかはわかんねーけど」

3 その他
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 01:11:06.46 ID:yAWcMOufO
2
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 01:11:25.17 ID:B1xkSZr2O
2
256 :昨日も寝落ちしましたすみません。 [saga]:2023/05/13(土) 17:40:56.22 ID:CiOhnky40


ルフィ「船に乗ってくれるなら歓迎するぞ。
    仲間として見れるかどうかはわかんねーけど」


ナミ「うっわ。まだ増えるんだ……?」

ロビン「ふふ、欲張りね」

ルフィ「海賊だからな」

ナミ「そうは言うけどねぇ。
   限度ってものがあるわよ。
   実際アンタ相手が何人いたら満足なワケ?」

ルフィ「……わかんねぇけど。
    別に際限なく欲しいわけじゃねぇと思う」

ナミ「そもそも身体もつの?
   例えば……一日に五人も相手に出来る?」

ルフィ「一人二回までならなんとか」

ナミ「えっ……出来るの?」

ロビン「……それって、二人だと五回ずつしてもらえるってこと?」

ナミ「て言うか、この場合の回数って何?」

ルフィ「俺がイク回数」

ナミ ロビン(十発……っ)

ルフィ「でも流石に疲れるし、毎日そんなヤるわけでもない、よな?」

ナミ「え、わかんない。私覚えたてだし」

ロビン「私も、そうね。でも毎日でもしたいとは思うわ」

ルフィ「っ……じゃ、じゃあ、五人だと多分俺は、早死にする」

ナミ「えー、やだぁ。未亡人はごめんよ。
   て言うか多分あんたに先に死なれたら私この海で生きていける自信ないからね!」

ロビン「主に戦力的な意味でね。メンタルも死ぬけど」

ルフィ「じゃあ五人はやめよう」



ナミ「……でもホント、あんまり増えると困るかも。
   だって、その分ルフィを独占できる時間減るでしょ?」

ルフィ「それは確かにそうだけど。
    でも俺は全員に平等に時間を使うぞ」

ロビン「それに関しては私は配分は少なくてもいいわ」

ナミ「配分て……え、でもせっかく……ねぇ?」

ロビン「別に冷めてるわけじゃないわよ。
    冷めてるとしたらこの関係になってると思う?」

ナミ「それもそうね。
   でもそれなら尚更どうして?」

ロビン「……私は他にもやる事はいっぱいあるし、この船に乗ってるだけで楽しい事がいっぱいあるから、
    だから私は最低でも週一は抱いて欲しいかなって」

ルフィ「週一は俺がゆるさねぇ。
    もし人数増えてももっと構うぞ、俺は」

ロビン「ふふ、じゃあ毎日お願いしようかしら」

ナミ「待った。そもそも私達、毎日出来るような旅じゃないから、船旅だから!」

ロビン「そうね。忘れてた」



257 :昨日も寝落ちしましたすみません。 [saga]:2023/05/13(土) 17:41:42.49 ID:CiOhnky40

ルフィ「……なぁ、今気付いたんだけど、人数増えたらバレる確率ももしかして上がるのか?」

ナミ「当たり前でしょ!! だから増やすのはリスク!!」

ロビン「そういうナミは、ルフィの恋人は何人くらいがいいと思ってるの?」

ナミ「んー、まぁ、私はあんたの器的にも私の分け前的にも、もう一人いたとしても不満はたまらない、かな?

   ……そう言えば、私だってやる事いっぱいあるのよ。
   今回の街での過ごし方みたいにずっと一緒に居られると思わないでね」ズビシ

ルフィ「わかってるって。お前ら恋人である以前にこの一味の考古学者と航海師だ。
    そこんとこちゃんとやってもらわないと困る」

ナミ「決まってんでしょ」

ロビン「ええ、勿論」

ルフィ「にししっ、そーだよな」

258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 17:50:08.06 ID:CiOhnky40


ナミ「ふぅ、結構、話し込んだわね」

ロビン「……そうね」

ルフィ「あー、俺ちょっと小腹空いたから喰ってくるわ」

ナミ「足りなかったのね……」

ルフィ「じゃ、行ってくる」

スッタタタ





ロビン「……」

ナミ「そう言えばロビン私さ、服買ってきたんだけどコレとかどうかな?」

ゴソゴソ

ロビン「ええ、似合ってる」

ナミ「そう? 良かったー ルフィの言葉だけじゃ本当に似合ってるかわかんなかったのよ」

ロビン「あら、アレでいて良く見てると思うわよ。
    貴方の魅力も良く理解してると思うし……
    その証拠に、昨日彼が持ってきた服を一通り見させてもらったけど、
    全部あなたに良く似合ってると思うわ」

ナミ「そっか。なぁんだ。ルフィもなかなかセンスあるのね」

ロビン「ええ、そうね。
    でも今の格好、私達の再集合の時の服装に似てるわね」

ナミ「こういうのが良いんだって」

ロビン「そう。勉強になるわ」

ナミ「ああ、でもあんまり他の男にみられるのは好きじゃないみたい。
   だからこれからはちょっと、露出控えめにしていこうかな」

ロビン「っ、今それを聞けて良かったわ。
    私も気をつけることにする。……ふふ、それにしても、結構可愛い所あるのね」

ナミ「でしょぉ?」

ロビン「ルフィもだけど。ナミも、言われて気をつけようとするところとか」

ナミ「……そりゃまぁ、彼氏の言う事ですし?」ニヤリ

ロビン「そうね。ちょっとお願いを聞いてあげる方がこちらの言い分も通しやすい、ってところかしら?」

ナミ「やーん、そこまでバレてるのね」

ロビン「伊達に同じ部屋で暮らしてないわよ」クス



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