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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】

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255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 01:11:25.17 ID:B1xkSZr2O
2
256 :昨日も寝落ちしましたすみません。 [saga]:2023/05/13(土) 17:40:56.22 ID:CiOhnky40


ルフィ「船に乗ってくれるなら歓迎するぞ。
    仲間として見れるかどうかはわかんねーけど」


ナミ「うっわ。まだ増えるんだ……?」

ロビン「ふふ、欲張りね」

ルフィ「海賊だからな」

ナミ「そうは言うけどねぇ。
   限度ってものがあるわよ。
   実際アンタ相手が何人いたら満足なワケ?」

ルフィ「……わかんねぇけど。
    別に際限なく欲しいわけじゃねぇと思う」

ナミ「そもそも身体もつの?
   例えば……一日に五人も相手に出来る?」

ルフィ「一人二回までならなんとか」

ナミ「えっ……出来るの?」

ロビン「……それって、二人だと五回ずつしてもらえるってこと?」

ナミ「て言うか、この場合の回数って何?」

ルフィ「俺がイク回数」

ナミ ロビン(十発……っ)

ルフィ「でも流石に疲れるし、毎日そんなヤるわけでもない、よな?」

ナミ「え、わかんない。私覚えたてだし」

ロビン「私も、そうね。でも毎日でもしたいとは思うわ」

ルフィ「っ……じゃ、じゃあ、五人だと多分俺は、早死にする」

ナミ「えー、やだぁ。未亡人はごめんよ。
   て言うか多分あんたに先に死なれたら私この海で生きていける自信ないからね!」

ロビン「主に戦力的な意味でね。メンタルも死ぬけど」

ルフィ「じゃあ五人はやめよう」



ナミ「……でもホント、あんまり増えると困るかも。
   だって、その分ルフィを独占できる時間減るでしょ?」

ルフィ「それは確かにそうだけど。
    でも俺は全員に平等に時間を使うぞ」

ロビン「それに関しては私は配分は少なくてもいいわ」

ナミ「配分て……え、でもせっかく……ねぇ?」

ロビン「別に冷めてるわけじゃないわよ。
    冷めてるとしたらこの関係になってると思う?」

ナミ「それもそうね。
   でもそれなら尚更どうして?」

ロビン「……私は他にもやる事はいっぱいあるし、この船に乗ってるだけで楽しい事がいっぱいあるから、
    だから私は最低でも週一は抱いて欲しいかなって」

ルフィ「週一は俺がゆるさねぇ。
    もし人数増えてももっと構うぞ、俺は」

ロビン「ふふ、じゃあ毎日お願いしようかしら」

ナミ「待った。そもそも私達、毎日出来るような旅じゃないから、船旅だから!」

ロビン「そうね。忘れてた」



257 :昨日も寝落ちしましたすみません。 [saga]:2023/05/13(土) 17:41:42.49 ID:CiOhnky40

ルフィ「……なぁ、今気付いたんだけど、人数増えたらバレる確率ももしかして上がるのか?」

ナミ「当たり前でしょ!! だから増やすのはリスク!!」

ロビン「そういうナミは、ルフィの恋人は何人くらいがいいと思ってるの?」

ナミ「んー、まぁ、私はあんたの器的にも私の分け前的にも、もう一人いたとしても不満はたまらない、かな?

   ……そう言えば、私だってやる事いっぱいあるのよ。
   今回の街での過ごし方みたいにずっと一緒に居られると思わないでね」ズビシ

ルフィ「わかってるって。お前ら恋人である以前にこの一味の考古学者と航海師だ。
    そこんとこちゃんとやってもらわないと困る」

ナミ「決まってんでしょ」

ロビン「ええ、勿論」

ルフィ「にししっ、そーだよな」

258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 17:50:08.06 ID:CiOhnky40


ナミ「ふぅ、結構、話し込んだわね」

ロビン「……そうね」

ルフィ「あー、俺ちょっと小腹空いたから喰ってくるわ」

ナミ「足りなかったのね……」

ルフィ「じゃ、行ってくる」

スッタタタ





ロビン「……」

ナミ「そう言えばロビン私さ、服買ってきたんだけどコレとかどうかな?」

ゴソゴソ

ロビン「ええ、似合ってる」

ナミ「そう? 良かったー ルフィの言葉だけじゃ本当に似合ってるかわかんなかったのよ」

ロビン「あら、アレでいて良く見てると思うわよ。
    貴方の魅力も良く理解してると思うし……
    その証拠に、昨日彼が持ってきた服を一通り見させてもらったけど、
    全部あなたに良く似合ってると思うわ」

ナミ「そっか。なぁんだ。ルフィもなかなかセンスあるのね」

ロビン「ええ、そうね。
    でも今の格好、私達の再集合の時の服装に似てるわね」

ナミ「こういうのが良いんだって」

ロビン「そう。勉強になるわ」

ナミ「ああ、でもあんまり他の男にみられるのは好きじゃないみたい。
   だからこれからはちょっと、露出控えめにしていこうかな」

ロビン「っ、今それを聞けて良かったわ。
    私も気をつけることにする。……ふふ、それにしても、結構可愛い所あるのね」

ナミ「でしょぉ?」

ロビン「ルフィもだけど。ナミも、言われて気をつけようとするところとか」

ナミ「……そりゃまぁ、彼氏の言う事ですし?」ニヤリ

ロビン「そうね。ちょっとお願いを聞いてあげる方がこちらの言い分も通しやすい、ってところかしら?」

ナミ「やーん、そこまでバレてるのね」

ロビン「伊達に同じ部屋で暮らしてないわよ」クス



259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 17:50:50.09 ID:CiOhnky40



ロビン「……ねぇ、もしもの話だけど」

ナミ「ん?」

ロビン「本当にここにボア・ハンコックがルフィの恋人入りしてきたとして、
    ……私達、こういう風に仲良くできると思う?」

ナミ「無理でしょうね。相手の事は良くわからないけど、分化も育ってきた環境も違い過ぎる。
   噂どおりだととても高飛車な女性だと聞くわ。
   多分、キレるでしょうね」

ロビン「そう。ナミがダメなら、私もどうかしら」

ナミ「ああ、私はそこまで。
   信頼できる仲間として元七武海がいてくれるなら少しはこびへつらえるわ。

   問題はゾロよ」

ロビン「……ぷ、ふふ……ふふふ、そうね。
    絶対毎日ケンカしそう。
    きっとゾロと海賊女帝のケンカを聞きつけてサンジ君が介入するのよね」クスクス

ナミ「相性も最悪だしサンジ君は絶対的につくだろうし、
   波乱は確実ね」

ロビン「だからルフィもあんな言い方してたのかしらね」


ナミ「それは一理あるわ。
   仲間として認められない以上、船には乗せられない。
   ってことは実質ハンコックが乗る事はありえない……んじゃない?」


ロビン「そう思うわ」





ナミ「まぁ、もしあの海賊女帝が、『ルフィの言うことなら何でも聞く従順な女』とかだったら話は変わってくるけど」

ロビン「そんなこと、ありえないと思うわ」

ナミ「そうよね。ありえないありえない」






260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 17:53:56.66 ID:CiOhnky40


ロビン「そう言えば知ってる?
    ボア・ハンコックって、女性でもメロメロにしちゃうんですって」

ナミ「へーぇ……そんなに美しいってことなのかしら」

ロビン「可愛いらしいわよ」

ナミ「可愛い……海賊女帝なのに、そっち路線なんだ。
   ますます分からないわね」

ロビン「敵海賊は勿論、九蛇海賊団のクル−ですら、気を抜くと彼女の能力によって石化すると言うの」

ナミ「石化、ああ、そう言えばそんな話だっけ。
   悪魔の実の能力でしょ? だけど相手にメロメロにならないと効かない……とか。
   でも女も惑わす女がそれを得たって考えると恐ろしい話よね」

ロビン「私達も石化させられたりして」

ナミ「えー、どうかしら。女相手でしょ?
   ……って、言ってる私みたいなのが一番危なそうね。
   会うときは顔見ないように気をつけないと」

ロビン「じゃあ、例えば。
    私がメロメロの実の能力者だとして」

ナミ「ん? ふんふん」

ロビン「貴方は、私相手に石化すると思う?」




>>261

1 ナミ「無いかなー。ロビンは美人だけど、すっごく美人だけど、
     私の性愛対象はもっぱら男ねー」
  ※ナミはノンケ確定

2 ナミ「ロビンくらい美人ならしちゃうかなー。
     だって私ロビンならちょっとアリかもって思うもん」
  ※百合覚醒の予兆あり

3 ナミ「……ロビンは、逆にどう?
     私にメロメロ石化する?」ニヤリ
  ※百合もあり

4 その他
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 17:57:01.30 ID:UAdiUIMJO
3
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 18:58:42.80 ID:CiOhnky40


ナミ「……ロビンは、逆にどう?
   私にメロメロ石化する?」ニヤリ
  
ロビン「……質問を質問で返すのは、感心しないわよ」

ナミ「ごめんなさい。
   でも、この質問を投げかけるロビンの真意も知りたくて……

   だからまどろっこしい質問はナシにしない?」

ロビン「……」

ナミ「私達の仲じゃない」

ソッ

ロビン「……」

ナミ「……ほら、ロビンの手ちょっと震えてる」

ロビン「そうね。気付かなかった」

ナミ「緊張したでしょ?」

ロビン「はぁ……もう。
    いつから分かってた?」

ナミ「今分かったわよ。
   カマかけただけ。……上手だった?」

ロビン「ええ、お上手。完敗よ。
    ごめんなさい。回りくどい質問して」

ナミ「そうねー。で、どうするの? 質問変える?」

ロビン「ええ、そうね」




ロビン「私、ルフィだけじゃなくて貴方にも興味あるの。
    もっと貴方とも親密になりたい。
    ……いいかしら?」

ナミ「……っ」ドキッ





ナミ「あー、ちょっとドキドキしちゃった」

ロビン「……」


ナミ「返事、よね。うん、わかってる……でもね、私ちょっとまだ分からなくて……
   ロビンの事は好きだし、美人だなーって思うけど、
   セックス出来るかって言うとそこまで意識した事はなくて」

263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 18:59:37.24 ID:CiOhnky40

ロビン「そう……無理?」

ナミ「……えっとね」

ガタッ

ナミ「ちょっと、試してみてもいい?」

ロビン「試す? 何を……?」



ナミ「……キス、してみてもいい?」

ロビン「っ そういうこと? ふふ、私はいつでもOKよ」

ナミ「それじゃ……」

スッ

ナミ「……」ジー

ナミ(してみてもいい? とは言ったものの、私だって経験豊富なわけじゃなくて……
   寧ろこの島に降りるまで処女だったし……それに)

ロビン「……」ニコ

ナミ「っ」ドキッ

ロビン「……もしかして、焦らされてる?」

ナミ「ううん。緊張してるだけ」

ロビン「あまり時間をかけるとルフィが来ちゃうわよ」

ナミ「うー……だって、コレでもしロビンとイイ感じになったら、
   明日から同室なのちょっと意味合い変わってこない?」

ロビン「大丈夫よ。むやみやたらに手を出さないって約束する」

ナミ「私が手を出しそうで怖いのよ」

ロビン「それは、OKするしかないわね」

ナミ「はぁ……目、閉じて」

ロビン「ん」


チュ


ナミ「……」

ロビン「……」

ナミ「ん……」

ロビン「……」



ナミ(……や)

ナミ「や、っわ……」

ナミ(柔かい…… びっくりした。想像以上……)ドキドキ



264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 19:00:42.24 ID:CiOhnky40

ナミ「……っ」ドキドキドキ

ロビン「……ふふ、想像以上」

ナミ「え、な、なにが?」

ロビン「……ね、触ってみて」

ギュッ

ナミ「ちょ、ぁ……」

モニュン

ロビン「んんっ」ピクン

ナミ「っ」



ナミ(ロビンのおっぱいを触った事はある。
   女子同士の触れ合いとか、背中を流しあったりとか……
   でも、揉んだ事はない。

   だからこの時の感触は衝撃的だった)

ナミ「……ぇ、これ、同じおっぱい?」

モミモミ、モニュン……

ナミ「……すっごく、柔かい……」ドキドキドキ……

モミモミ、モニュン……

ロビン「……ナミ……んっ……そうじゃなくて、ね?
    心臓の音の話をしたかったのよ」

ナミ「あっ、ごめん」



ロビン「ほら」

ドキドキドキ……

ロビン「……キスしただけで、鼓動が速くなってきちゃった」

ナミ「……それを言うなら、私だって……
   でもさ、キスすること自体ドキドキするものじゃない?
   私が経験少ないってのもあるけど」

ロビン「これだけじゃ分からない?」

ナミ「……そう、かも?
   だからもうちょっと、濃厚なヤツで……おねがいします」

ロビン「……ええ。よろこんで」



265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/13(土) 19:02:27.24 ID:CiOhnky40



ナミ「……」

ロビン「こっちからしましょうか?」

ナミ「うん、お願い」

ロビン「じゃ……」スッ

ナミ「んっ」



チュ……

ロビン「んむ……ん」

ナミ「んっ……」

……クチュル……ニチュル……



ロビン「……んふ……どう?」チュパ……

ナミ「っ……ヤバいわ……」ポー

ロビン「なにが……?」

ナミ「いろいろ。
   女って、こんなに柔かいもんなんだって……なんか、もう……」

ロビン「貴方だって女じゃない」

ナミ「そうじゃないわよ。
   なんだろ、ルフィとする時より色々と違うし……それに、困ってきた……」(/////

ロビン「困るって?」

ナミ「……もう、ロビンの事、普通の友達として見れないかも」


ロビン「……セックス、できそう?」


ナミ「っ」ドキッ

ロビン「……それとも、試してみる?」クス

ナミ「さ、流石にそれはルフィにバレるでしょ」

ロビン「そう。試す事自体は良いのね?」

ナミ「ん……う、うん。そっちは問題ないかも」

ロビン「それじゃあ」





>>266

1 ロビン「後日、改めて」
  ※後日確実に百合セックスする

2 ロビン「ルフィが戻ってくるまで、ね」
  ※今手を出しちゃう。 ルフィバレ可能性あり

3 ロビン「ルフィにも見せつけてみる? 彼がどう思うか全く分からないけど」
  ※今手を出すしルフィが来てもやめないし

4 その他



続きは深夜か後日です。
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 19:09:45.02 ID:iwgU2b69O
1
267 :>>1 [sage saga]:2023/05/15(月) 00:54:45.60 ID:C0WSNv500
鋭意製作中 エロシーン書き終わってから投下したいと思ってます。
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:28:56.20 ID:C0WSNv500


ルフィ「ただいまー」

ナミ「っ」ビクッ

ロビン「おかえりなさい」

ルフィ「ん? なんだ二人して組み合って。
    ダンスか?」

ロビン「ええそうよ」タラッタラー

ナミ「そ、そうそう、ドレスローザの伝統的な踊りー……的な?」タラッタラー



ロビン「フラメンコってソロの踊りよね?
    二人で踊るものではないのだけど……振付も全然違うし」ボソボソ

ナミ「真面目か! 咄嗟に出ちゃったのよ!
   ていうか、相手はルフィなんだし大丈夫でしょ」ボソボソ



ルフィ「なんだ? 宴するのか? 俺も踊るぞ!」ドンドットット

ナミ「そういうんじゃないの お願いだからその軽快な音頭を取るのやめてっ」

ルフィ「あり、違うのか」

ロビン「ええ、ちょっと話の流れでそうなっただけ。
    今日はそういう雰囲気じゃないのは、なんとなくわかるでしょ?」

ルフィ「……まぁ、確かにそうだな。そういうのはまた今度にするか」

ロビン「そうね」チラ


ロビン「後日、改めて」ニコ

ナミ「っ」(///// ピクッ




ルフィ「なぁ、ところでさ。
    明日には出港だよな?」

ナミ「ええ、そうよ。みんな夜には帰ってくる。
   ああ、サンジ君は早めに帰ってくるかもね」

ロビン「夕食でも作るのかしら?」

ナミ「ええ、ちょっと豪華にしたいんだって」

ルフィ「それも楽しみだし、出港恒例の宴も楽しみだし……
    だけどよ。みんな集まったら多分出来ねーと思うから、
    今頼みたい事があるんだ」

ロビン「……何かしら?」クス

ナミ「……なに、ってそりゃ、ねぇ?」



ルフィ「3P しねぇか」



ナミ「出た。男の夢カッコワライ。言うと思ったわよ」クスクス

ロビン「というより、私は寧ろそれ狙いでここに来たつもりだから、
    そう言ってもらえてよかったわ」

ルフィ「なんだ、二人ともそのつもりだったのか。
    じゃあ頼むことなかったな」

269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:30:18.10 ID:C0WSNv500

ナミ「あー、ホントにするんだ。ゾクゾクしちゃう……」

ロビン「ふふ、私も、ちょっと緊張しちゃうかも」



ナミ「……でも、実際3Pってどうするの?」

ルフィ「そりゃ、各々くんずほぐれつ……するぞ」

ロビン「そう、それならこういうのはどう?」

ギシッ

ナミ「……ん?」

ロビン「こっち来て、ナミ」

ナミ「え、うん」

ギシッ

ルフィ「……」ジーッ

ロビン「……どっちも、脱いだ方がいいわよね?」

ルフィ「ああ、そうだな」

ロビン「ふふ、それじゃ脱がすわよ」

ナミ「え、ロビンが私を?」

ロビン「ええ。ルフィは脱がし終わってから、いっぱいしてくれるわよ。ね?」

ルフィ「なるほど、良い考えだな」

ナミ「っ……」ドキドキ

ゴソゴソ シュル……

ロビン「ほら、胸がこぼれたわよ」



ナミ「ん……」プルン



ロビン「ちゃんとルフィに見せてあげて」

ナミ「……見せるも何も、あっちがじっと見てるんだから、見えるでしょ」

ルフィ「ああ、ばっちりな」

ロビン「……綺麗よね」

モニュン……

ナミ「っ……」ピク

モニュン……

ロビン「ふふ、すっごい張りのある胸。
    コレで挟まれたらさぞかし気持ちいいでしょうね」

ルフィ「……ん そうだな」

ロビン「その顔は、知ってるって顔ね?」

ルフィ「ああ」

ロビン「そう。じゃあ、この胸はもう男を経験済みなのね」

モニュン ムニュ……モミモミ……

ナミ「んっ……ちょっと、ロビン、揉み過ぎぃ……」

270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:31:08.58 ID:C0WSNv500

ロビン「痛かった?」

ナミ「痛くないけどぉ……もうっ」ドキドキ……

ロビン「ふふ、次は下を脱がすわよ」

ナミ「なんか、不安なんだけど……」

ゴソゴソ

スルル……バサ

ロビン「下着も取っちゃいましょ」

ナミ「……触り方エロいわよ」

ロビン「ええ、そのつもり」

シュルル……パサ



ナミ「……ん」ドキドキ……

ロビン「どう? ルフィ、見える?」

ガパァ

ナミ「ちょ、ちょっとぉ!?」

ロビン「良いじゃない。ほら、足開いて」

ナミ「うー……何のプレイよ」



ルフィ「ああ、良く見える」

ロビン「……濡れてる?」

ルフィ「ん、トロットロだ」

ナミ「あんたもぉっ! いちいち実況しない!」

ルフィ「……」ジーッ

ナミ(だからってジッと見られるのも、なんだか……)



271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:31:53.87 ID:C0WSNv500


ロビン「可愛い」ボソ

ナミ「え?」

ロビン「もっと奥まで見てあげて、ルフィ」

クチュ……クパァ

ナミ「っあん、や、やだ。拡げないでっ」

ロビン「奥まで見える?」

ナミ(ロビンの指、一瞬アソコ撫でていった……
   そういうことするんだ、ふーん?)ドキドキ……

ロビン「……それとも、見えにくい?」

ルフィ「んや、良く見えるぞ」

ロビン「もっと見やすくしてあげましょうか」

ナミ「……なにするつもりなのよ」

ニョキニョキ……

ナミ「……なんで、下から手生やしてんのよ」

ロビン「いっぱい広げられるように、下からも貴方の穴を引っ張るのよ」

ナミ「ひぇぇっ!」



グパァ……

ロビン「ほぉら。コレで奥まで見える?」

ナミ「ギャー!?」ピクンッ

ルフィ「おお、すげぇ……エロいのもあっけど、普通にすげぇ」

ルフィ(膣の奥まで見たのは初めてだ。……こんな、動いてるもんなのか)


ヒクヒク……ンキュ……ヒク……


ナミ「やーめーてー! 恥ずかしいからぁ!」ジタバタ

ロビン「痛くはないのね?」

ナミ「い、痛くはないけどぉ」(////

ロビン「じゃ、やめない」ニコ

グパァ

ナミ「んんっ……やだ、ちょっとホントに……あっ」

トロォ……

ナミ「あ」

ルフィ「……」ゴクリ




ロビン「あら、もう溢れてきたの? 欲しがりなのね」クス

ナミ「っ……誰のせいよ」

ロビン「前戯も無しに濡れるなんて、ナミってばエッチなのね」

ナミ「あーもう、今度はロビンの番だからね。
   良いわよね? ルフィ」

ルフィ「ん。許可する」



272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:33:17.52 ID:C0WSNv500

ナミ「えいっ」ドン

ロビン「っ!」

ドサッ

ギシ……

ロビン「ふふ……乱暴なのはいやよ」

ナミ「優しくし返ししてあげるから、覚悟してよね」ニッ

ゴソゴソ…シュル……

プルン

ナミ「ほぉら、ルフィ。ロビンのおっぱい
   おっきいでしょ……でも、ほら」

モニュモニュ……ムニュン……ムニュウリ……

ナミ「すっごく重くて、柔かいの」

ロビン「……ん」

ナミ「こんなに存在感あるんだもん。
   ルフィも当然、好きよね」

ルフィ「ん、当たり前だ」

ナミ「まぁ、そうでなきゃ手ぇ出さないか」クス

ロビン「……ふふ、大きくてよかった」ニコ

ナミ「はぁ、それにしても……このおっぱいを、エロい目で見る日が来るとはね」

モミモミ……ムニュゥン……ムニュ……

ロビン「んん……ナミ、その触り方……
    ん……ドキドキしちゃう」トロン

ナミ「さっきの仕返しだもの。
   さて、こっちはどう?」

クニ……

ロビン「んっ!」ピクン

ナミ「あは、乳首も硬くなってきてるわよ」

クニクニ……

ロビン「あん、んんっ」ピクン……ピクン……


ナミ「流石に、ここは私も触ったことないけど……」

クニクニ……

ナミ「……乳首って、こんなに感じるんだ? ふーん」

ロビン「ぁ……あんっ……」

モニュン……クニクニ……

ロビン「んっ……ナミ、ルフィが置いてけぼりよ」

ナミ「えぇ、もうちょっとぉ……ダメ? ルフィ?」

ルフィ「……」

ロビン「……」

ナミ「……ルフィ?」


ルフィ「眺めてるのも、良いもんだな」ドキドキ


ナミ「ほら、お許しが出たわよ。観念なさい」

ロビン「もうっ……いいわよ、好きにして」

273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:33:57.25 ID:C0WSNv500

ナミ「それじゃあ、続き続き」

ゴソゴソ……

ロビン「下、脱ぎましょうか?」

ナミ「脱がせるのが楽しいんじゃない。ほら、腰上げて」

ロビン「ふふ、はいどうぞ」

シュルル……パサ……

ナミ「ほぉら、足開いて」

ロビン「ん……」

ナミ「はい、御開帳〜♪」

ガパァ……

ロビン「っ……」ドキッ

ナミ「どーぉ?」ニヤリ

ルフィ「……」

ロビン「ルフィ どう、かしら」ドキドキ

ルフィ「俺はずっと興奮して見てる。
    ……多分な、今のナミの言葉はお前に向けられてるぞ。ロビン」

ロビン「私? ふふ、私はルフィに観てもらえて、感じてる……」ドキドキ……

ナミ「……この調子だと仕返しにならないわね。
   恥ずかしがってた私がバカみたいじゃないの」



ナミ「……でも」

クチュ

ロビン「んっ……」ピクン

ナミ「もうそろそろ、こういうのも良いんじゃない?」

クチュ……ヌチュク……クチュル……ピチャ……

ロビン「あん……ぁ……ナミ 貴方がそこ触るの?」ピクンピクン

ナミ「うん、もう仕返しとかじゃなくてただの前戯」

クチュ……チュク……ニチャ……

ナミ「……こう、かな? ここも、人のを触るのは初めてだから……」

ロビン「ぁん……んんっ」

チュクチュク……ヌチュル……ヌチュ……

ロビン「ぁっぁっ……はぁ……」トロン

ナミ「ねぇロビン。ちゃんと気持ちよくなれてる?」



ロビン「ん……ええ。とっても」トロン……

ナミ「っ」ドキッ



274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:34:49.46 ID:C0WSNv500




ロビン「このまま貴方にしてもらうのもいいんだけど」チラ

ナミ「……そっか、そろそろ限界かしらね」

ルフィ「……限界ってこたぁねぇけどよ。
    そろそろ混ざりたくなってきたぞ」



ナミ「混ざるも何も、あんた主役だからね」グイッ

ルフィ「っとっと」グラッ

ポフン

ロビン「ぁん……ふふ、いらっしゃい船長さん。
    居心地はどうかしら?」

ルフィ「ぉお、すげぇ……ロビンの谷間……」ドキドキ

ナミ「どう? すっごい柔かいでしょ」

ルフィ「……包まれてみるもんだな」ドキドキ

ロビン「……ね、ルフィも脱いで」



ナミ「そうね。ほら、いつまでも挟まってないで脱ぎなさいよ」グイグイ

ルフィ「いや、お前が引っ張ったんだろ」

ロビン「あら、いいわね。私も脱がせてあげたいわ」クイ……

ルフィ「そうか、それなら頼むかな」

スルスル バサ


ナミ「……あんた。やっぱ良い身体してるわよね」

ルフィ「そうか? 俺はもうちょっとデカくなりてぇ」

ロビン「ナミが言ってるのは、そのサイズ感が好き、ってことだと思うわよ」

ナミ「そうねぇ。細すぎず、デカすぎず……
   うん、いい感じ」

ルフィ「んー、そう言ってもらえるならいいか」



275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:35:35.51 ID:C0WSNv500



ロビン「……あら、なんだか良い匂い」クンクン

ナミ「温泉入ってたしね」

ルフィ「そのせいでサンジにバレたけどな」

ナミ「それはまぁ……運が悪かったってことで」



ロビン「昼間からお風呂遊びだなんて、いけない人」

チュ

ナミ(……首にキスしてる。なんか、エッロ)ムラッ

ルフィ「ん? ……はは、仕返しか?」

ロビン「そう」

チュ……チュ……

ルフィ「んっ……くすぐってぇ」

ナミ「じゃ、こっちも」

チュ……ンチュ……チュ……

ルフィ「ひゃはっ ひゃははっ……ちょ、お前ら……」



ナミ(そう言えば、全身リップとかって、ソーププレイの本で見たけど……
   ロビンもそういうエロ知識もってるのかしら)

ロビン(逞しくて素敵な身体……)トロン



チュ……ンチュ……チュ……

チュ……チュ……

ルフィ「んっ……ぉ、おい。もういいだろ」

ナミ「んー?」チュッチュ……

ロビン「もうそろそろ、乳首なのだけど……」

ルフィ「ぃっ いやだ。乳首はやめろ」




ナミ「えー、ロビンは乳首よさそうだったわよね?」

ロビン「ええ、そうね。さっきのは良かった」

ルフィ「男が乳首いじられるのってなんか変じゃないか?」

ナミ「……そう? わかんないけど、エロい本とかでは割としてる描写あるわよ」

ロビン「男女どちらにもついてるもの、同じく感じるんじゃないかしら」

ルフィ「……お前らがそうしたいなら、まぁ、やってみるか」

276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:36:18.95 ID:C0WSNv500

ナミ「んふふ、じゃあ、まずは全部脱がせてからね」

グイ

ロビン「っ」

ボロン

ロビン「すごい勃起してる」ドクン……

ナミ「なんか、すごい反ってない?」ドキドキ……

ルフィ「お前らのを見てたからな」

ナミ「こっちも触ってほしそう」

ツン

ルフィ「ん、そりゃそうしてもらいたいけどよ」

ロビン「良い事思いついた。……多分」

ギュム……

ルフィ「お……ぉ……なんだ、乳首諦めたか?」

ロビン「まさか。ねぇ?」

ナミ「そうね。チンポも乳首も、同時に触ればいいんだもんね」

ルフィ「ちょ、おまえら」



ナミ「ほら、乳首触るわよー」

クリ……クリクリ……

ルフィ「んっ」ピクッ

ロビン「うふふ、それじゃ、私はおちんちんを」

ギュ……シコ……シコ……

ルフィ「ぁ……ぁあ……」


ナミ「……どう、かな?」

クリクリ……サワサワ……

ルフィ「ん、んー……?」ピク……


ロビン「こっちは?」

シコシコ……シコシコ……

ルフィ「ああ、そっちは……普通に気持ちいい」



ナミ「乳首微妙かな」

サワサワ……

ルフィ「んは……っ やっぱ、くすぐってぇぞ」

ナミ「……」

ナデナデ

ルフィ「……ああ、そうして胸板撫でられるのはいいな」

ナミ「ふーん。
   なんだ。ルフィは乳首いまいちか」



277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:37:19.63 ID:C0WSNv500


ロビン「わからないわよ。二人でいじれば……」

ナミ「たくさんいじってればそのうち……」

ルフィ「……なぁ。
    もうわりとチンコ触ってほしい気分なんだ。

    お前ら見てて、結構爆発寸前なんだぞ」

ギンギン


ナミ「はーい。 でも、付き合ってくれてありがとね。
   また今度いじらせてよ」

クリクリ

ルフィ「だっ! あーもう、だからくすぐってぇって!」

ロビン「ふふ、ね。それじゃあ、こっちは私が握ってるから」

ニギニギ……シコシコ……

ロビン「ナミは、ルフィの構ってほしそうな口をどうにかしてあげたら?」

ルフィ「……そうだな、そりゃいい」

ナミ「そう。あんたはもっと分かりやすい刺激がいいのね」スッ

チュ

ナミ「ん……んっ……んう……」レロ……

ヌチュ……クチュ……ヌチュル……ピチャ……

ナミ「ぁむ……ん……」

ルフィ「……ん……んむ……」

レロ……クチュル……ニチュ…クチュ…チュパ……




278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:37:50.08 ID:C0WSNv500



ロビン「……」ジーッ

シコシコ……シコシコ……

ロビン「そろそろ、濡らしてあげる」ンベ

ツトー……

ナミ(……ロビンが、ルフィのチンポによだれ垂らしてる。
   そっか、ああやって手コキすると……)

ニチュ グチュ……グチュリ……グチュ……

ルフィ「ん……ぉ……ぉお」ピクン

ナミ「あは、気持ちいいんだ」

ルフィ「ぁ、ああ……ロビンうまいな」

ロビン「そう? こうしたほうが気持ちいいかなって思って」

ニュチ……グチュ……ヌチュリ……

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ナミ「……ね、顔見せて」クイ

ルフィ「ぁ、なんだよ?」ハァハァ

ナミ「……」

ニュチグチ……ヌチュリ……ヌチュ……

ルフィ「はぁ、はぁ……ぉ……っ」ピクンピクン


ナミ(やっぱ、ルフィのとろけ顔見てるの好きだな。
   普段絶対見ない顔だし、なんか、可愛い)

ナミ「ん」

チュ

ルフィ「ん……はぁ……んむ……」

ナミ「んっ……んむ……んぅ……」

ヌチュ……クチュ……チュパ……ヌチュ……

ロビン「ふふ」

ロビン(ナミとルフィがキスしてる。
    見てると、ドキドキしてくる。
    普通は嫉妬するんでしょうけど……)

ロビン「んっ……」ドキドキ

ロビン(どっちもエッチな目で見てるから、かしら?
    私にとっては二人がナカヨクしていると、とっても興奮する)

グチュ……ヌチ グチ……チュグ……ヌチュ

ロビン「ん……ふふ、よだれとは違うヌルヌルが出てきた。
    これがカウパーね?」

ルフィ「んぇ? ああ、そう、そうだ」

ナミ「カウパー……我慢汁だっけ?」

279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:38:34.17 ID:C0WSNv500

ロビン「ふふ、そう。みて」

ヌチャァ……

ロビン「糸引くくらい粘性が高いの。
    コレをこうして」

ヌチュル……ヌチュル……ヌチュル……

ナミ(我慢汁をチンポに塗りたくってる……
   ロビンのよだれと混ざった液体でテカテカしてる。
   すっごい絵面)ドキドキ

ルフィ「っ……あ、ロビン、それ」

ロビン「ほら、ローションみたい」クスクス

ナミ「……ふーん」

ヌチュル……ヌチュル……ヌチュル……
ヌチュル……ヌチュル……ヌチュル……

ナミ(上下に動かしてるだけなのに水音が聞こえる。
   その度にルフィの口から吐息が漏れて、顔が歪む。
   すごい、見えてる部分全部エロい……)クラッ

ルフィ「ん……く、ロビン。すげぇ、けど。
    そのまま続けると出ちまう」

ロビン「そう。このまま手で出してもらっても良いのだけど……」

ナミ「あ、見たい見たい」

ルフィ「見たいって、お前……っ
    まぁ、いいけど」

ヌチュッ……ヌチュル……ヌチュッ……
ヌチュッ……ヌチュル……ヌチュッ……

ロビン「こう?」

ルフィ「ああ……それ、いいぞ」

ロビン「ふふ、それじゃ続けるわね」

ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
グチュグチュ……



ルフィ「ぁ…………っ」プルプル



ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
グチュグチュ……

ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
グチュグチュ……

ナミ(上下だけじゃなくて、今度はロビンが手でチンポをこねくり回してる。
   ……あんな動きするチンポ初めて見たけど、あれ気持ちいいんだ)ドキドキ

280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:39:09.31 ID:C0WSNv500

ロビン「もう、出そう?」シコシコ……

ルフィ「ああ、それ、続けてくれ」

ロビン「了解」クス

ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 

ルフィ「はぁ……は……っ……く」ビクン

ナミ「ぁ」

ナミ(ルフィの……イク時の顔……)ゾクゾクゾク……





ビュルルッ! ビュルルッ! 




ロビン「っ ふふ、でた」

ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 
ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 

ルフィ「はぁ、はぁ……ぁっ」ビクン……

ビュルルル……ビュルッ!

ロビン「ぁっ……ふふ、こっちまで飛んできた」

ビュルル……ビュル……
ニュチ……グチ……

ルフィ「ぁー……ぁ」

ロビン「ん……最後に、もうちょっと」

ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ ヌチュッ 

ルフィ「っ」ピクン

ビュル……



281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:39:59.64 ID:C0WSNv500





ロビン「ふぅ……一回目、ね」

ルフィ「あー、気持ちよかった……」ハァハァ

ロビン「そう。よかったわ」ニコ

ナミ「ロビンってば、結構かかっちゃったわね」

ロビン「ええ。ほら、足とお腹……胸にまでかかってる」

ナミ「うわ、すっごい。やらしーぃ……」ドキドキ

ルフィ「……はぁ、はぁ……ん?」チラ


ロビン「……ふふ、貴方の精液よ」ヌトォ……


ルフィ「お、おお……」

ビンビン


ナミ「わ、これ、連続できる奴? チンポまだガチガチじゃないのよ」

ツンツン

ルフィ「連続? ああ、できるぞ」

ロビン「それじゃあ……次はナミ?」

ナミ「どっちがいい? ルフィ。
   私はここ数日楽しんだから、ロビンにいっぱいしてあげてからでもいいわよ」

ロビン「ふふ、そうしてくれると嬉しいわ。
    私は昨日から今日まで、結構悶々としていたから」

ルフィ「……そうか。それじゃあロビンからだな」




ガバッ

ロビン「あっ……」ドサ




ルフィ「今度は、俺がする番だ。
    良いよな?」

ロビン「んっ……ええ。お願い」ドキ……



ルフィ「……ん」

ロビン「んぅ……んむ……」

チュ……ヌチュル……クチュ……チュパ……

ナミ「わ……」

282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:41:17.97 ID:C0WSNv500


ナミ(人のキス見るのって、こんな感じかぁー……
   んー、ちょっと複雑。だけど……)


ルフィ「は……ん……む」

ロビン「んんっ……んむ……んふ……」

レロレロ……クチュ……ヌチュプ……チュク……


ナミ(ロビンの顔が、ズルイのよね。
   あんな美人がしてるの見てると……こっちも興奮しちゃう)ドキドキ



ルフィ「ん……」

プハ……

ロビン「っは……ん……」ドキドキ……

ルフィ「はは、ロビンの身体、随分俺の精液で汚れちまったな」

ロビン「ええ。匂い、ついちゃうかしら」ドキドキ……

ルフィ「風呂入れば大丈夫だろ……そら」

ヌチャァ……

ロビン「ぁ、何を……」ドキッ



ルフィ「精液、伸ばしてるんだ」



ロビン「やだ。本当に匂い付いちゃうっ」ドキドキドキ

ヌチャァ……ヌリヌリ……

ルフィ「つくようにしてんだよ」

ヌリヌリ……ネバ……ヌチャ……


ナミ(うわぁー……すご。
   精液、おっぱいに塗っちゃった)


ルフィ「どうだ?」

ロビン「んっ……凄い匂い……」クラッ

ロビン(良い匂いとは言い難い。だけど)

クンクン

ロビン(コレが精液の匂い……ルフィの、男の匂い……)ドキドキドキ

283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:41:58.52 ID:C0WSNv500

ルフィ「こういうの好きそうだなって思ってな。
    それに……」

クリクリクリ……

ロビン「んんっ!」 ビクン

ロビン(今度は、乳首に……っ)

クリクリ……クリュン……ヌリュ……

ルフィ「ここも、弄ってやらねぇとな」

ロビン「ぁ……あっ ……ルフィ、待って」

クリクリ……クリュン……ヌリュ……

ロビン「ぁっ……あっ……」ゾクゾク

ナミ(精液で乳首擦られてる……気持ち、いいのかな)ゴクリ

ナミ「……」ジー

ルフィ「……ナミ」

ナミ「え? あ、なに?」

ルフィ「お前もこっち来い」

ナミ「……っ」ドキ

オズオズ……

ナミ「なにすんの?」ドキドキ



ルフィ「ロビンの胸、お前の担当な」

ロビン「……っ」

ナミ「あー、そういうこと」



ルフィ「ん、俺は、こっちな」

ヌチャ……

ロビン「ぁん……お腹にも塗るの?」

ルフィ「ああ、かかったところ全部、延ばしてやる……
    俺の匂いでいっぱいにしてやる」

ヌチャァ……ヌリヌリ……

ロビン「あん……や、ん」ピクン……

ヌリヌリ……ネバ……ヌチャ……

ロビン「あっ……あっ……は、ぁん……」ゾクゾク

ルフィ「気持ちよさそうだな」

ロビン(そう言えば、私。
    初めてした時も精液かけられてイったっけ……)

クス……



ロビン「……ええ、気持ち……いい。
    貴方の精液を浴びるの……好き」ドキドキドキ……



284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:42:56.66 ID:C0WSNv500


ナミ「んじゃ、こっちも」

モニュン……ヌチュル……

ロビン「ぁっ……」

ナミ「うわぁ、すっごい……ニチャってしてる」

モニュン……ヌチャ……ヌチュ……

ロビン「あっ……ぁ」ピクン

ナミ「ロビンってば、今凄い事になってるわよ」

ロビン「……すごい、こと?」ドキドキ……



ルフィ「ああ……首から下……全部精液の匂いでいっぱいだ」

ヌリヌリ……ネバ……ヌチャ……

ルフィ「ほら、太ももまで塗ったぞ」

ロビン「っ」

ナミ「……良い匂いじゃないけど
   でもなんだろ、この匂い嗅いでるとドキドキする……」

ルフィ「そうかナミもか」

ナミ「ん……うん」

ロビン「……私も、ドキドキする。
    まるでマーキングみたいに擦りつけられて……」

ルフィ「はは、ロビンって肌で精液を感じるの好きなんだな」

ロビン「ええ、好きよ」

ルフィ「それとも精液そのものが好きなのか?」

ロビン「貴方のなら、ね?」

ルフィ「にししっ。
    ……もっと、欲しいよな?」

ソッ

ロビン「あ……」ピクン

ロビン(手が、下りてきた)

クチュ……

ロビン「んっ」
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:44:03.37 ID:C0WSNv500


ルフィ「……すげぇ、トロトロだ」

クチュ……ヌチュ……

ロビン「ぁ……は……」トロン

ルフィ「……こりゃ、すぐ指入りそうだな」

ヌプ……

ロビン「んんっ」ピクン



ナミ「えー、すぐ指入れていいの?」

ルフィ「ん、だって、ほら」

ヌチャ……

ナミ「あ、そう、ね。
   それだけ濡れてれば、ね」

ロビン「ルフィ、何を見せてるの?」ニコ

ルフィ「お、流石に恥ずかしいか」

ロビン「……ちょっと、ね。
    でもホントにもう準備出来てるわ」

ナミ「だって」

ルフィ「ん……今入れてやるから。
    まずは指から、な」

ヌププ……

ロビン「ぁん……あ……っ」

ヌププ……ヌチュ……

ロビン「っく……んんぅ……」ピクン



ナミ「こっちも、触ってあげる」

モニュン……ムニュン……

ロビン「ぁっ……や、ナミ。
    どっちも触られたら、私……っ」ピクン ピクン

ナミ「気持ち良すぎる? ふふ、そーれ」

モミモミ……ムニュリ……ヌチャ……

ロビン「は……ぁん……あ」ピクンピクン


286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:44:42.31 ID:C0WSNv500

ルフィ「こっちも動かすぞ」

ヌチュプ……ヌチュ……

ロビン「あっ! ぁあっ……あ」ビクンッ

ヌチュプ……ヌチュ……
ヌチュプ……ヌチュ……

ロビン「んぅっ! ぁっ……あんっ」

ヌロォ……ヌチュン

ロビン「は、ぁぁあ……」ゾクゾク



ヌチュプ……ヌチュ……
ヌチュプ……ヌチュ……

ロビン「あっ、あっ……」

ロビン(往復する感覚も……)



ヌロォ……ヌチュン

ロビン「ぁ、あん……」ゾクゾク

ロビン(引き抜かれる時の感覚も……
    すごく、いい)ドキドキ



ナミ「……おっきぃ」

モニュン……ムニュン……

ロビン「あん……ぁ……」

ナミ「ロビンのおっぱい……少し触っただけでいっぱい動くから、
   ホント触りがいがあるわ」ドキドキ

モニュン……ムニュン……タプン……

ロビン「ん……はぁ……」ドキドキ



ロビン(胸をナミに
    下を、ルフィに……

    すごい、今私、好きな人に一気に二人分愛されてる……っ)ドキドキドキ……

ロビン「ぁ……あっ」ビクンビクク……

プシュッ




ルフィ「ぉっ……と。
    ロビン、イったな?」

287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:46:22.39 ID:C0WSNv500

ロビン「はぁ……はぁ……」ピク ピク

ナミ「……」ジーッ

ナミ(他の女の人がイってるところ、初めて見た。
   ……私もこんな風になってるのかしら?)

ロビン「はぁ……はぁ……ええ、二人に……ふふ、イカされちゃった」ドキドキドキ……

ナミ(あ、そっか。……私も、ロビンをイカせたことになるんだ……)ドキドキ……





ルフィ「おし、じゃ、そろそろ」

ロビン「あっ……」

クチュ……

ロビン(おちんちん、押し当てられてる……来るのね)



ルフィ「……挿入れるか?」

ロビン「っ ええ……欲しい」ドクン……

クパァ……

ロビン「ん……ルフィのおちんちん。欲しい」






ズプッ

ロビン「ん゙っ……ぁっ!」ビクン

ヌププ……ヌリュン!

ロビン「ああっ ぁん……」トロン



ロビン「ぁ……ぁあ……は、ぁん」プルプル

ルフィ「入ったぞ」

288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:47:12.73 ID:C0WSNv500

ロビン「ふふ、今なら余裕あるからわかるわ。
    優しくしてくれてるのね。最初の時も……」

ルフィ「……まだ覚えたてだろ?
    当たり前だ」

チュ

ロビン「んっ」

ルフィ「でも、奥はしっかり突いてやっから」グッ

ヌプチュ……

ロビン「ん゙んっ! ぁ……」ビクン……




ナミ「……」ポーッ

ナミ「ロビン」

モニュン

ロビン「ぁん……ふふ、ナミも続けるの?」

ナミ「ん、うん。だけど、私ちょっと……ムラムラしすぎて……」

クチュ……クチュ……

ナミ「ぁ……あん……んっ……ちょっと、一人でしてていい?
   はぁ……あ……ん」

クチュ……クチュ……

ルフィ「ナミ、我慢できなくなったか?」

ナミ「……ていうか、あんた達見てて興奮しすぎちゃった……
   ね、私勝手にするから、してるとこ見せて」トロン……

ルフィ「ははは、いいぞ。
    終わったらナミにも挿入れてやるからな」

ロビン「お先に、ね」

ナミ「ん……」



ルフィ「っ、と」

ヌロォ……

ロビン「ん……」ピクン

タパン……ッ

ロビン「あんっ……」

ヌロォ……タパン……ッ
ヌロォ……タパン……ッ

ロビン「あっ……あっ……」

ロビン(腰が引けて、打ちつけられる。
    それだけの動きなのに与えられる快感はとても大きい)

ヌロォ……タパン……ッ
ヌロォ……タパン……ッ

ロビン「んっ……ぁっ……んっ」ピクン……

289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:47:42.78 ID:C0WSNv500

ルフィ「ふぅ……はぁ……
    ロビン……」

ヌロォ……タパン……ッ
ヌロォ……タパン……ッ

ロビン「んんっ……なぁに?」トロン

ルフィ「奥が好きなら、これ、いいだろ」グイッ

ヌチュン

ロビン「んんっ」ピクン

ロビン(奥まで、届いた……)

ルフィ「っ……」

グリグリ……ヌチュ……グリグリ……

ロビン「あっ あっ……ああっ、それ、あ、いい……ああっ」ビクンビクン

ロビン(おちんちんが奥の壁を撫でてる。
    押し付けて、奥の壁を擦ってるっ……!)


グリグリ……ヌチュ……グリグリ……

ロビン「ぁっぁっ……ああん……ぁあっ ルフィ、それ、いいっ」ビクンビクン

ルフィ「っと……はは、やっぱりな」



ナミ「……はぁ……はぁ……んぁ……ん」

クチュ……クチュ……

ナミ(ルフィとロビンのセックス。気持ちよさそ……)

クチュ……ヌチュ……ヌチャ……

ナミ「はぁ、ん……あん。あっ……」

ナミ(あんなにグリグリ押しつけて、
   あれが、気持ちいいんだ)ゴクリ



290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:48:28.82 ID:C0WSNv500



ロビン「ぁあ……あっ んんっ……!」

グリグリ……ヌチュ……グリグリ……

ルフィ「はぁ……っ はぁ、……」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ロビン「あっ あっ あっ……あんっ んっ」ビクンビクン

グリグリ……ヌチュ……グリグリ……
チュ……グリ……グチュ……

ロビン「んんぐっ……! あっ……っぁ」トロン

ルフィ「はぁはぁ……っ」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ロビン「―――っ! っぁあ……あ」ビクン……ビクン……

グリグリ……ヌチュ……グリグリ……
チュ……グリ……グチュ……

ロビン「んふぅっ……! ……ぁ」トロン




ロビン(二種類の圧迫感で奥が満たされてる……)

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ロビン「これ、好き。この感覚が、欲しかったの……っ!」

ルフィ「ああ、そうかっ……はぁ、はぁ……もっと、感じて良いぞ」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ 
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ 

ロビン「ぁあっ いい、その感じ……あっ、
    もっと、強く、して」

ルフィ「ああ……」




タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ロビン「んあっあっあっ……ああっ……んんんぅっ!」 



ナミ「はぁっ……はぁ……」

クチュクチュ……ヌチュ……クチュクチュ……

ナミ(激しくなってきた。すごい、人のセックス、すごい……)ドキドキドキ……



291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:49:00.63 ID:C0WSNv500


ルフィ「はぁ はぁ ……っ はぁ……はぁ」

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ロビン「んんっ! ん゙ぅ……ぁっ……!」

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ロビン「ぁあっ ルフィ……はぁ……はぁ……」

ルフィ「ああ……ロビン……はぁ、はぁ……」


タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!


ロビン「ね、そろそろ。頂戴……私、もう」

ルフィ「ああ、今度は、どこに出す?」

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ロビン「っ奥が、気持ちいいの。
    奥に、このまま……っ」

ルフィ「わかった……出すぞ。ロビン……はぁ、はぁ……っ
    奥に、出すぞ」

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ロビン「あっあっあっ! あぁっ……!」

パンっ

ヌチュ……っ

ロビン「んっ! ぅうっ!!」ビクン

ルフィ「っ ぉ」

グリ……グリグリ……

ロビン「っ! っ……!!」






ビュルルルル!!!

ロビン「ん゙ぁ……っ」ビクン



292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:49:34.50 ID:C0WSNv500

ビュルルル……ビュル……

ロビン「はぁ、ああっ……ぁあん」


ロビン(奥で弾けてる。
    限界まで奥に挿入されたおちんちんの先から、
    熱い精液が、より奥へと……)


ビュルルウ……

ルフィ「っぐ……はぁ……っ」ピクン……ピクン

ロビン「んんんっ!」ビクンビクン

ビュルル……

ルフィ「ふぅ……はぁ……」プルプル

ロビン「っ……………………」ゾクゾクゾク……



ルフィ「はぁ……はぁ……っ」ヌチュ……

ロビン「あ……」

グリ……グリ……グリ……

ロビン「や、ぁんっ だめ、私もイってる、イってるから……」

ルフィ「っと……はは、もうちょっと、な」

グリグリ……ヌチュ……ヌチュプ……グプ

ロビン「ぁん……ちょっと……あっ……ぁあっ」ビクンビクン



ナミ(さっきまでと音が違う。
   当然よね。中に出されて、その中をチンポでかきまわしてるんだもの……
   あんな音もするし、それに)

ロビン「あー……っ あー……ぁあん……」トロォン……

ナミ(ロビンも、あんな顔になっちゃうわよ……)




ルフィ「……ふー……」

ロビン「はぁ……はぁ……」クタッ
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:50:06.71 ID:C0WSNv500

ルフィ「……ふぅ、はぁ……はは、ロビン、大丈夫か?」

ロビン「ええ、大丈夫……はぁ、はぁ……
    でも、ふふ。ぁ……まだ、敏感」

ルフィ「ほんとかー?」

サワ

ロビン「ぁんっ!」

ルフィ「お……っと。すげぇ、少し腹に触っただけで、膣が締まったぞ」

ロビン「……もう、言ったでしょ?
    今は、敏感になってるの」

ルフィ「……抜いても大丈夫か?
    あんまし敏感なら、待つぞ?」

ロビン「ん、どうかしら。少し抜いてみて」

ルフィ「……ん」

ヌロォ……

ロビン「ん、大丈夫……みたい」

ルフィ「そか。じゃあ」

ヌロォォ……ヌポッ

ロビン「んっ」ビクン



ドロォ……

ルフィ「ふぅ、はぁ……」

ロビン「ふふ……すごい。私のナカから、逆流してるのわかるわ」

ルフィ「まぁ、結構出たと思う……
    ここに、俺の精液溜まってるはずだ」

サワ……ナデナデ……

ロビン「ん……ふふ、そうね。デキちゃうかも……」

ルフィ「……ん」



ナミ「……っ」

ナミ(私もああやって中に出されたんだ)

キュン……

ナミ(……二人の姿を見てお腹が変な感じになる。
   この感じ、コレが……疼くって奴なのかしら)ギュ……



294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:50:57.46 ID:C0WSNv500

ルフィ「……ふー……」

ナミ「ねぇ、ルフィ」

ギュッ

ルフィ「お? ナミ、どうした?」

ナミ「どうしたもこうしたもぉ……」モジモジ

ギュゥッ

ルフィ「ごめんなナミ。待たせ過ぎたか?」

ナミ「……ううん。そんなことないけど……」



ロビン「あら……シーツが」

ロビン(びちゃびちゃ……
    ナミってば、一人でしててあんなに濡らしたの……?)ドキドキ

ナミ「ん、まぁ、アレの事は後で考えるわ」

ルフィ「うぉ、すげぇ濡らしたな。
    漏らしたのか?」

ナミ「わかんないわよ。そのくらい濡れた……」

ルフィ「はは、ナミってホント、濡れやすいんだな」



グチュ……

ナミ「ぁはぁっ……!」ビクンッ

プチュッ

ルフィ「っと」

ルフィ(触っただけで溢れた、というより、
    こりゃ潮だな。

    そんなに興奮してたのか……)





ルフィ「……ナミ」

ギュッ

ナミ「はぁ……は……え?」

ギュゥッ

ルフィ「もう、挿入れるぞ」

ナミ「え、てか、あんた、そんな三連続も……」

ドサッ

ナミ「んっ……すぐ、できるの?」

ルフィ「……見てみろ」

ナミ「え……」↓



ギンギン



ルフィ「お前が濡らしてるの見て、もう次の準備できちまった」

295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:52:45.86 ID:C0WSNv500

ナミ「嘘……三回目よ?
   男って一回で終わるのが普通なんじゃ……」

ルフィ「しらね。俺は、まだまだできる」

ヌチュ ヌチュ……

ナミ「あん……やだ。音……」

ルフィ「ああ、擦りつけただけですげぇ音だ。
    こりゃ、前戯はもう要らないな」

ナミ「……ん、一人で、してたし……」



ロビン「ホント、凄い濡れ方……」ジーッ

ナミ「あ、やだ。あんまり見ないで」

ロビン「良いじゃない。お互い様」ニコ

ナミ「確かに、私もさっきまで見てたけどぉ……」

ヌチャァ……

ナミ「っ こんなに濡れるの、私自身想定外だから……」(////

ロビン「……ふふ、可愛いわ。ね? ルフィ」

ナミ「……っ もう……」



ルフィ「じゃ、挿入れるぞ」

ナミ「ん……うん」

ヌプ

ナミ「んは、ぁ……」プルプル

ヌリュン

ナミ「ぁっ……ぉ……」ピクピク……

ヌプププ……ズプ……

ルフィ「……おお」

ナミ「はぁ……ん……ぁ」


ルフィ「……ナミ、中すげぇ熱いぞ。
    やっぱりかなり待ってたんだな」

ナミ「えぇ? 知らないわよ はぁ、はぁ……
   そんなに前と違う?」

ルフィ「ああ」

ヌプンプ……ヌプ……

ルフィ「しかも濡れすぎて、中がヌルヌルだ」

ヌプンプ……ヌプ……

ナミ「ぁあっぁっ……」ピクンピクン

296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:53:44.95 ID:C0WSNv500



ロビン「……」ジーッ



ルフィ「はぁ……はぁ……」

ヌプ……ヌプ……

ヌロォ……

ナミ「あ……」

タパンッ

ナミ「あぁんっ!」ビクン

ピチャ……ピチャ……



ロビン(ルフィが突く度に、ナミの中から愛液が溢れてる……
    こんなに濡れるのね。凄く、エッチ……)ムラ……



ルフィ「……ロビン?」

ロビン「え? あ、ごめんなさい。見とれてたわ」

ルフィ「そんな目ぇ、してたな。
    ……なぁ、お前ナミのここ、触ってみねぇか」

ナミ「……え、ちょっと……!?
   挿入しながら触るなんて、刺激強過ぎない?」

ロビン「あら、良いの? お邪魔じゃない?」

ルフィ「一緒にしたいし。混ざれよ。
    それにさっきナミもしたし、な?」

ナミ「……っ あんた、コレ狙ってたわね」

ルフィ「狙ってねーよ。
    3Pだぞ? 一緒にした方が絶対楽しいし、気持ちいいぞ」

ロビン「ふふ、そうね。
    じゃあ私は、ナミを可愛がってあげる」ソッ

ナミ「ぁ……あん、ちょっと」


ヌチュ……



ナミ「あっ……!! ―――っ!」ビクンッ!

プチュッ……! プシュ……

ルフィ「お、っと……」

ナミ「はぁ、はぁ……は……」

ロビン「……」キョトン




ロビン(クリトリスを触った自覚はあるけど
    まさかこんな、撫でたくらいで潮を吹くなんて……)ムラムラムラ……


ナミ「う、ぐぅぅ……」(////
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:54:27.70 ID:C0WSNv500

ルフィ「ナミ……」

ナミ「なによぉ。漏らしたんじゃないからね」(////

ルフィ「わーってるよ」

ヌロォ……

ナミ「ぁ……」

ナミ(チンポが少し引き抜かれた。同時に)

チョロロ……プシュッ……

ナミ「やん……やだぁ……」

ロビン(……溢れた。こんなに出るものなのね)ドキドキ


ルフィ「……続けるぞ」

ナミ「はぁ、はぁ……ん」

ナミ(そっか、あのままだと中で潮が溢れすぎるから……
   ? えっと、良くわかんない……でも)

ナミ「ん、うん。続けて、もっと、一杯動いて」

ナミ(とにかく続けてほしい……っ)




ヌプンッ

ナミ「ぁっ……」


タパンッ

ナミ「ああっ……ぁん」




タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「あっあっあっあっ……あっ……ぁあ」ピクンピクン

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「んっ……ぁっあっ……あっ」

ルフィ「はぁ、はぁ……」



ロビン「……それじゃ、私も続けようかしら」

ソッ

ナミ「ぁあっ!」ピクン

ロビン「ふふ、今度は、もっと優しく、ね」

ヌチュ……ヌチュ……

ロビン「……こうかしら」

ナミ「あぁんっ……あ、その、感じでいい……」



298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:55:07.08 ID:C0WSNv500



ルフィ「はぁ、はぁ……はは……」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「はぁ、は……あっ あっ……ああっ」

ルフィ「ロビンの手、いいだろ」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「うん。凄い……っ
   ロビンに触って貰いながら、あんたに突かれるの、すっごくいい」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ルフィ「ロビンに触られてると、中がすげぇ締め付けてくる……
    はぁ、はぁ……ナミの中……今、すげぇ事になってるぞ」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「はぁ、はぁ……あぁんっあっ」

ヌチュ……ヌチュ……

ロビン「手がとっても熱いわよ、ナミ」

ナミ「あぁんっ! だってぇ……さっきからずっと、気持ち良すぎてぇ」

ヌチュ……ヌチュ……
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「あぁっあっ ああんっ……!」

ヌチュ……ヌチュ……
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「んひぅっ! っく、ぁあっ……―――っ!」ビクンビクン

ルフィ「っ」

ヌポッ

ナミ「あっ……!」

プシュゥ……!! ビチャビタ……





ナミ「んはぁ、はぁ……あ……」

ナミ(また、引き抜かれた……)

ポタポタ……

ルフィ「はぁ、はぁ……」

ヌチュプ……

ナミ「―――!」ピクン

ナミ(また、入ってきた……)プルプル

ロビン「……」ソッ

ナミ「ぁん……」ピクン

ナミ(……また、触られてる)



299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:56:19.57 ID:C0WSNv500

ヌチュ……ヌチュ……
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「あんっ……ああぁっ……ぁあっ!」

ナミ(刺激が、多すぎる……っ
   あそこから来る快感なのに……二種類の快感だけでもう)

ヌチュ……ヌチュ……
タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

ナミ「はぁ はあ、あんっ! ああっ……ああん」

ナミ(頭が、いっぱいに……っ!)



ナミ「っくぅぅ……!!」ビクンビクン

じわぁ……

ルフィ「はぁ、はぁ……っと」

ヌポンっ

ナミ「あぁんっ!」

プシュゥ……!! ビチャビタ……

ナミ「や、だ、またぁ……っ」

ロビン「ふふ、すごぉい……」



ルフィ「は、はは、こりゃすげぇ……」

ビチャビチャ……

ロビン「ふふ、本当……ルフィの下半身、びしょ濡れ」

ナデナデ

ルフィ「ああ。膝んとこもグショグショだ」



ナミ「んはぁ……は……ぁん」ピクピク



ルフィ「……聞こえてねーか? もしかして」

ナミ「んんっ……聞こえて、るけど……?
   あ……はぁ、はぁ……
   ……ねぇ、もう一回、して……っ」

ルフィ「大丈夫か? ちょっと休憩……」

ナミ「えぇー……ちょっと、ヤバいかもだけど……でも、
   今欲しいの……」

ルフィ「お、おお」

ロビン「だそうよ?」

ニギッ

ルフィ「ぉ……」

ロビン「ほら、ここ、入れてあげて」

ルフィ「んな誘導しなくてもわかってるって。
    ここまで言われたら、な」



ヌップン……!

ナミ「あっはぁっ……!」ビクン……!



300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:57:38.13 ID:C0WSNv500



ルフィ「っ……強く、するぞ」

ナミ「うん、来て、来てっ……」

タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ タパン……ッ

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ナミ「あっあっあっあっあっあっ! あぁっ! んぁあっ……!」ビクンビクン

ロビン「……もちろん、こっちもよね?」

ヌチュリ……ヌチュ クチュ……

ナミ「やぁんっ! あぁっ あああっ!」プルプル……

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ヌチュ クチュ クチュ……クチュ……クチ……ヌチ……

ナミ「はぁ、は、あぁあんっ! ぁっ! っく……くぅぅぅっ!!」プルプル

ルフィ「はぁ、はぁ……は……」

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ナミ「―――――!! っくっ! ぁあっ!」

じわぁ……




ルフィ「っ 抜くぞっ」

ナミ「っぁっ……ああ……あー……ああっ」

ヌポッ!



ナミ「んひっ!! ……ぃ…………ぅ……!!」ビクンビクン!!

プッシャァァァ……っ



プシュ プシュ……

ナミ(ヤバ、すっごい、出てる……
    頭真っ白になっちゃう……っ)チカチカ



301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:58:17.47 ID:C0WSNv500



ルフィ「はぁ、はぁ……」

ギンギン

ロビン「……ルフィ、手でしてあげる」

ルフィ「ああ、頼む……もう出そうだ」

ロビン「ん」ギュム……

シコシコ……ヌチュリ……ヌチュヌチュ……

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ

ルフィ「っく……ぁ、出るぞ」

ロビン「ナミにかけてあげて」

ルフィ「ああ、はぁ、はぁ、このまま出す……」

ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ

ルフィ「っ」ビクン

ビュルルル……

ロビン「ぁっ」

ヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュヌチュ
 
ビュルル……ビュル……!!



ポタポタ……ビチャ……ポタ……

ナミ「はぁ……はぁ……ぁ」

ナミ(……なに、今の射精……っ
   胸まで届いてる……っ)



ルフィ「はぁ、はぁ……」

ロビン「凄い。三回目なのに、こんな出方……」

ヌチュヌチュ……ヌチュ……
ビュルル……ビュル……


ポタポタ……ビチャ……ポタ……

ナミ「はぁ……は……んんっ」

ナミ(……今度は、お腹……あっつい……)キュン……






ナミ「はぁ……はぁ……あん……」

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ロビン「……」フゥ……ハァ……

ナミ「はぁ、はぁ……」



302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:59:04.41 ID:C0WSNv500

ルフィ「ふぅー……はぁ……出たぁ……」

ロビン「お疲れ様」





ナミ「……はぁ、……はぁ……もう、だめ」クタ……

ロビン「凄かったわね。どっちも」

ルフィ「ロビンも凄かったぜ。
    あんなとろけたロビン……はは、すげぇ興奮した」

ロビン「ふふ、またしましょ。
    きっと次もあんな私がみられるわよ」

チュッ

ルフィ「ん……ん……」

ヌチュル……クチュ……ヌチ……チュプ……

ロビン「ぷは……ぁ……ん」

ルフィ「いやぁー、しかし……」


ナミ「ふぅ……はぁ……んっ」

ムクッ



ナミ「……あー……なにこれ」

ナミ(体中ドロドロだし、
   シーツも誰の体液かわからないものでビチャビチャ。
   くっついてる男は他の女とキスしてる。

   すごい、倫理観とかぶっ飛ばした世界がある。
   これが、3P)ドキドキドキ……



ルフィ「たのしかったな! またやろうぜ!」

ナミ「……」

ルフィ「……ナミ?」









ナミ「……ん」

チュ

ルフィ「んむ…!? ん……」

チュ……クチュル……チュプ……チュパ……

ナミ「はぁ……んむ……んぷぁっ……
   ふぅ……さて、反省会よ」

ルフィ「ぷはぁ……え?」





303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 04:59:57.10 ID:C0WSNv500

ポカッ

ナミ「こんだけ汚して、後片付けが大変じゃないの!!」

ルフィ「いってぇ! いや、大半はお前の汁だからな!」

ナミ「出させたの誰よ!!」

ロビン「……私?」

ルフィ「いや、俺だ!」

ナミ「でしょ!? こんな汚して、もし誰か急に来たらどうするのよ!?」

ルフィ「そりゃ大変だけどよ。
    ここ、女部屋だろ? 誰も入ってこねぇって」

ナミ「だとしてもよ。こんな汚してよくまたやろうって言えるわね」

ルフィ「……でも、良かっただろ?
    俺も、最高に気持ちよかった」

ロビン「私も」

ナミ「だーかーらー……
   後始末の事も考えましょうって言ってるの。

   あんたの精液の匂いもだし、
   わ、私が、出し過ぎるのもだし……」

ルフィ「潮な」

ロビン「すごく、エッチだった」

ナミ「あ゙あ゙あ゙あ゙……!」



ルフィ「とにかく、後片付けは手伝うから……またやろう」

ナミ「……」

ロビン「それとも、懲りちゃった?」

ナミ「……やりたいけど。場所は考えないとね。
   それか何か対策を……」



ヒヤッ

ナミ「あ、さむっ。
   ……全身濡れてるから、このままだと風邪ひくわ」

ロビン「……まずは、シーツだけ片付けてお風呂行く?」


ナミ「そうね。
   ルフィ、アンタ片付けておきなさい」

ルフィ「え。俺ぇ?」

ナミ「いいでしょ。こんな美女二人を抱いて、後始末までさせてあげるのよ?
   感謝しなさい」

ロビン「あら、一緒にお風呂かと思ったのに」

ナミ「こいつとお風呂に入ってまたエロい事になったらどうするのよ。
   私は、疲れたわよ」

ロビン「確かに、私も疲れたわね」

ルフィ「それもそうか……んー、まぁ、いいや。
    シーツまとめておくだけで良いんだよな?」

ナミ「そ。洗濯まではしなくていいから」

ロビン(させたら大変な事になるものね)クス



………………
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 05:00:45.25 ID:C0WSNv500

………………

大浴場

カポーン



ナミ「はぁ……あー……本日三回目のお湯ー……っ」

ロビン「?」

ナミ「……朝と、温泉と、今」

ロビン「なるほど、お盛んね」ニコ

ナミ「……あいつ、すごいわね。まだ元気そうだったわよ」

ロビン「そうね。午前もナミとシて、今私達とシて……
    それでもまだ元気って……豪の者よね」

ナミ「ん、性豪ってやつ?
   そうかもね。女遊び慣れてるみたいだし……」



ロビン「……」

ナミ「……」



ナミ「……正直、舐めてたわ」

ロビン「わかるわ。あんなにお上手だと思わなかった」

ナミ「他の男の経験はないけどさ。
   これだけ気持ちいいんだもん。私はこのままでいいわー……
   それに他の出会いなんて期待するだけ無駄だし。あいつとくっつけて良かった」

ロビン「私は他の出会いなんて考えなかったわ。
    ルフィが良かった。
    貴方も、これからナカヨクできると思うと嬉しい」

ナミ「あーぁ、一途でいらっしゃいます事」

ロビン「……貴方も、でしょ?」

ナミ「私は……っ」

ナミ「……そうなの、かな?
   出会いがないからずっと彼氏も出来ないと思ってたけど、
   ルフィと出会ってからは……」




ナミ「……」

ナミ「……」チャプン↓


ブクブクブク……


ザパ↑

ナミ「……そうかもね」




ロビン「お互い、厄介な相手に引っかかっちゃったわね」

ナミ「……そーねぇー……」




………………
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 05:01:30.77 ID:C0WSNv500

………………

女部屋


ルフィ「zzz……」

ナミ「……厄介だけど、よく考えれば可愛いもんよ」

ロビン「ふふ、そうね。寝顔はとっても可愛い」クス



ナミ「……我は通すけど、女に譲れるところもあってなかなか見どころあるし。
   ただの海賊バカじゃなくてよかったわ」

ロビン「これからも頼りにしてるわ」

チュ

ナミ「あ、ずるい。私も」

チュ……

ルフィ「んが……ん……zzz……」

ナミ「……はぁ。今日はこのまま寝ちゃおっか」

ロビン「並んで? ふふ、素敵」

ナミ「はたから見りゃ、とんでもない遊び人よね」

ロビン「……美女二人侍らせて?」

ナミ「そう」

ロビン「遊びじゃないのはわかってる癖に」

ナミ「……そう」

ギッ

ナミ「本気なのよね。コイツ」

ギッ

ロビン「……そう、何でもかんでも、本気」



ナミ「だから、時々不安になるのよ。
   突っ走りすぎて、いつかコイツどこかで本気の出し過ぎが祟っちゃうんじゃないかって」

ロビン「……」

ルフィ「zzz……」

ナミ「……未亡人はいやだからね」ツン

ロビン「……そうならないように、支えて行かなくちゃ」

ルフィ「zzz……」

ナミ「ん……そうね」



















ムワッ……
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 05:02:05.96 ID:C0WSNv500

ナミ「……くっさ!!!!」

バシッ!!

ルフィ「んあぁ!?」パチッ

ナミ「あんた! そういや、色々汁まみれでそのまま寝るんじゃないわよ!!
   自分の汁だってついてるでしょーに!!」

ロビン「そうね。セックスしてないときの精液の匂い……すご……」ウッ

ルフィ「え、あ、なんだ?
    もう朝か」

ナミ「風呂はいってきなさーい!!」





………………

307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 05:05:37.90 ID:C0WSNv500

………………

翌日 



サニー号甲板



ルフィ「……今日出港だな」

ナミ「何? 名残惜しいの?」

ルフィ「んなわけじゃねぇよ。
    先に進まなくちゃならねえからな。

    でも、なんかこの街にも色々ありそうだなって思ってよ」

ロビン「なるほど、つまり私達にかまけていたせいで
    冒険し損ねた、と」

ナミ「まぁ、ある意味冒険したってことで、私達を得た事を報酬と思いなさいな」

ルフィ「ん? ああ、なるほど。
    ニット帽かぶる物は一等賞って奴か」

ロビン「……二兎を追う物は一兎をも得ず。って言いたいのかしら?」

ナミ「少なくとも二つは得てるのよね、あんた……」





ルフィ「……いい島だったな」





308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/15(月) 05:09:16.78 ID:C0WSNv500

投票 >>309>>319


1 滞在延長ルート (インガ島編

2 出港ルート   (それからの一味

埋まらない場合 05/16 22時締切






今のところ考えてる次回予告


滞在延長ルート インガ島編

 ルフィ達が島を出港するその当日に、一味の一人が滞在の延長を申し出る。
 この島の特殊なサービスを耳にした一味は、もう数日の滞在を決意する。
 明らかになった島の名前、インガ島。
 その島には、今まであった事がある人を呼び寄せる事が出来る能力者がいると言われていた。
 
 次回 ワンピース『再開の島 ヨセヨセの実の力』

※島に残って各人が過去に会った人と会える感じの話。
 会う相手や会ってどうするのかは安価で全部決めます。





出港ルート 

 ルフィ達は島を出る。
 特別な思い出を胸にルフィ ロビン ナミの三人は秘密の関係を続ける。
 何もしなければ隠しとおせるが……
 とはいえ、異性交遊を覚えたばかりの二人と、航海中の性交相手を得た一人が
 何もせず同じ場所で暮らし続けるのも、隠し通すのも至難の業。
 次の島まで三人は関係を漏らさず到着できるのか。

 次回 ワンピース『海上のこぼれ話』

※海上での三人の痴態とか色々。船の中でありそうな事を適当に。
  



次回更新は17日以降です。
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 05:12:49.48 ID:u4OXh5dNO
1
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 05:23:17.35 ID:9jNo+80a0
1
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 07:43:56.76 ID:gffE/G9PO
1
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 17:07:42.15 ID:AT4VWQKxO
1
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:22:58.70 ID:JfSsE3xH0

ウソップ「よう、戻ったぜ」

ルフィ「おう、おかえり」

ウソップ「やー、久々に揉め事も無く平和に島を出られそうだ。
     この分なら俺の『島に入ってはいけない病』の完治も目前だぜ」

ナミ「チョッパーでも治せないもんが完治するものかしらね」

ウソップ「ああ、これは伝染病だからな。完治には根気が必要だ」



ウソップ「……と、ところでよ。
     なぁルフィ、お前聞いたか?」

ルフィ「何だ?」

ウソップ「あのな。この島には、『会いたい人に会える』というサービスがあるらしいんだ」

ロビン「会いたい人に会える……?
    アイドルか何か?」

ウソップ「いや、そう言う偶像的なもんじゃなくて」

ナミ「……わかった! 映像電伝虫で、どこででも会えるってやつでしょ」

ウソップ「そう言う科学の末の『会える』ではなくて……」

ルフィ「不思議空間か」

ウソップ「ぐ……奇しくもそれに近いらしい……」

ルフィ「やりぃっ、当たった!」




ルフィ「んでもよ。どうやって会うんだ?」

ウソップ「いや、そもそも俺も噂を聞いただけで本当にあるのかどうかすら……」

ナミ「なんか嘘っぽーい」

ウソップ「それは俺の話がか? それともその噂がか?」

ナミ「どっちも」

ドタバタドタバタ

チョッパー「ルフィ! 大変だ!
      おれ、詐欺に遭ったぞ!!」

ロビン「っ……」ガタ

チョッパー「さっき薬屋をもう一度訪ねたんだ。
      そしたらおれに話かけてきた人がいて……

      『会いたい人に会えるサービスがあるんだけどどうだい?』的な事言われたぞ!

      絶対怪しいよな……っ!!」

ロビン「よくついていかなかったわね。偉いわ」ナデナデ

チョッパー「ついていくわけねーだろ! おれだって怪しい人くらい見分けつくぞ!
      だから褒めても意味な、意味ない……意味なんてねーぞコノヤローォ!」ニコニコ



ナミ「ウソップの言ってた噂話が存在する事だけは事実みたいね」

314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:23:46.60 ID:JfSsE3xH0

ウソップ「だろぉ? 面白そうじゃねーか?
     しかしこの三日間でその情報を確かに掴む事は出来なかった。
     あー残念だなー。あと何日か滞在出来りゃあなー?」チラッチラッ

ナミ「んなこと言ってもねぇ……」

ルフィ「絶対無理なのか?」

ナミ「……無理でもないわ。
   この周辺はびっくりするくらい平和な海。
   海軍の巡回船は新世界の中でも最も多い場所だけど、
   それに目を瞑ればこんなに過ごしやすい島は新世界随一よ……ただ……」



ジンベエ「しかし、それが罠でもある」ノッシノッシ



ルフィ「お、集まってきたな」

ジンベエ「……やはり皆、この島の事をしらなんだな……」

ルフィ「……」

ジンベエ「この島は、インガ島と言ってな。
     確かにウソップの言うとおり、会いたい者に会えるという噂のある島じゃ。

     ……故に、新世界を行く者にとって最も異な脅威になる存在でもある」

ウソップ「本当なのか……でも、なんで脅威になるっていうんだ?」



ジンベエ「新世界は辛かろう?
     幾多の海賊、旅人を蹴散らす海。
     人を寄せ付けない島々。
     それらに疲れた海賊たちが、この島にたどり着いて思う事は……」




ブルック「あー!この島はなんてイイ島なんだ!! 私、この島気に入っちゃいました!!
     もうずっとここに居たいくらい!!」

ジンベエ「……と言ったところじゃ」

ブルック「イイ島ですよ、ここは。
     いろんな人がいるので私の様などこの馬の骨とも知らぬ者でも誰もイヤな顔しませんし、
     お酒は美味しいですしお姉さん方も美人でいらっしゃいますし、
     ……ヨホホホホ」ニヤニヤ

ウソップ「なぁ、ブルック。
     お前は聞いたか?」

ブルック「ああ、会いたい人に会えるとか言う奴ですか」

ウソップ「実在するのか!?」



ブルック「ええ、だって私、行ってきましたもん」どん

ザワッ……



ルフィ「……本当にあるんだな」
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:24:55.45 ID:JfSsE3xH0

ナミ「え、それってどういう仕組みなの?」

チョッパー「誰にでも会えるのか!?」

ブルック「……ところで、私話の途中で入り込んじゃいましたよね?
     ジンベエさんのお話はよろしいので?」

ジンベエ「うむ、そうじゃの。とりあえず一段落させて貰うか。
     ともかく、お前さんらにする心配ではないじゃろうが……

     この島は、全てに都合が良すぎる……
     故に、新世界に疲れた者がこの先に行く意欲を失う島なんじゃ」

ウソップ「意欲を、失う?
     なんでだよ。ここで英気を養って『行くぞ!』 ってなるのが普通じゃねーのか?」

ジンベエ「……雑貨屋の主人を知っておるか?」

ウソップ「お、おう。行ってきたぜ」

ジンベエ「彼はブルックの時代のルーキーでな。
     実に見事に素性を隠しながら、裏の社会では最も海賊王に近かった者と噂されておる。
     影の皇帝とも呼ばれた男じゃ」

ブルック「ああ、噂では確かに耳にした事があります。
     でも忘れてました。その時聞いた耳が残っていないもので」

ジンベエ「……その男が、この島で全てを諦めたんじゃ。
     その理由がわかるか? ルフィ」

ルフィ「……や、ちょっとわからねぇ。
    教えてくれ、ジンベエ」

ジンベエ「この島には永住するだけの土地も施設も職もある。
     ……そして誰もが優しい。じゃからの、甘えが出るんじゃ。

     この島に甘えたらもう終わりじゃ。

     滞在期間を延ばすうちに出港への意思は鈍り、海への恐怖が上書きされていく。
     この島に慣れた者は、もはや海軍の連絡船でしか外界と接触できなくなる……
     自らで航海するなんてもってのほかになってしまう」

ウソップ「……恐怖が、上書き……」ゴクリ

ジンベエ「この島が快適すぎて、昨日までの荒れ狂う海が怖くてしょうがなくなるのじゃ」

ウソップ「……」ブルッ

ジンベエ「……更にこの島には、もっと恐ろしい罠がある。
     それが、会いたい人に会える、と言う噂じゃ

     ブルック、お前さんは行ってきたのじゃよな?」

ブルック「ええ。幸い。私は罠にはかかりませんでしたが……
     実は私、目と鼻の先でその罠にかかる人を目撃してしまったんです」




スタスタ

サンジ「……よう、マリモ収穫してきたぜ」

ゾロ「おい、船はこっちじゃねぇだろ」

フランキー「現に着いてるだろぉが!!!?」



ジンベエ「ふむ、全員そろったようじゃの」

ナミ「そうね……ちょっと、話をまとめましょうか」

ルフィ「だな。会議だ会議!」





………………
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:25:35.19 ID:JfSsE3xH0

………………

ナミ「と言うわけなの」



サンジ「……確かにこの島には長居したくなる魅力があるな。
    レディーたちも美しいし、食材も一流。新世界の割に治安も良く……」

ゾロ「酒が美味い」

フランキー「ロボット好きも多いな。人気者は困るぜ」

チョッパー「医療も発達してるぞ! 薬もだけど、先進的な医術が浸透してるんだ」

ロビン「……こと考古学的な価値はあまり見られないわね。
    でも、本は驚くほど貴重な物が並んでたりするわ」

ウソップ「物資もサービスも行きとどいた良い島だ。
     今後、こんな島があるとも思えねぇ……
     長期滞在を考えちまうのもわかるってもんだ」

ナミ「それが一つ目の罠ってことね」



ブルック「……会いたい人に会える施設の話。
     コレが二つ目の罠です」

ウソップ「……」



ブルック「私はその施設に案内されました。
     ああ、実はソウルキングのファンの方でして、私一回分おごってもらっちゃったんですよ。
     とまぁ、私の話はおいておいて……

     私の前で、そのサービス……『ヨセヨセ屋』を訪れた人の話です」



317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:26:15.68 ID:JfSsE3xH0

〜〜〜〜〜

ブルック回想

インガ島

ヨセヨセ屋




ブルック(あー、会いたい人に会える、ですか。
     興味はありますが一体私誰と会えばいいんでしょ?
     ラブーンとは約束をたがえるわけにはいきませんしね)


顎の長い男の声「ほ、本当にお前なのか……! よかった、こんなところで会えるなんて!!」

女の声「ああ、よかった……っ 貴方が無事で」



ブルック(涙の再会ですか。良い物ですねー)



老人の声「あんたの契約は一日だったね。
     ふむ、今の時間ならもう宿もやってるよ。ヤることヤってきな。
     いい宿紹介してやろうか?」

顎の長い男の声「あ、いや。まぁ、へへ。どうする?」


ブルック(あらまー憎たらしっ)


女の声「え、一日は困ります。私、お昼までには帰らないと」

顎の長い男の声「そうなのか?」

女の声「……ええ。
    実は母の病気が……それで、食事には付き添ってあげないといけなくて。
    仕事も一つ増やしたし……」

顎の長い男の声「まさか……キミがそんなに思いをしてたなんて」


ブルック(雲行きが怪しいですね……)

318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:27:56.70 ID:JfSsE3xH0

顎の長い男の声「……っ すまない。
        俺が、新世界の宝なんて夢を見たせいで」

女の声「……いいの。私はそんなあなたが好きだったから」

顎の長い男の声「いいんだ。もう、いいんだ。
        俺は故郷に帰るよ。キミの元へ」

女の声「本当に……!? ああ、うれしい」

顎の長い男の声「宝なんてもういい。俺は、帰るぞ!」

女の声「お腹の子も、喜ぶわ」ポッ


ブルック(あらおめでたい)


顎の長い男の声「ま、まさか。あの時の……」

女の声「ええ……実は」

顎の長い男の声「こ、こうしちゃいられねえ!
        婆さん、彼女を帰してくれ」

老人の声「いいのかね」

顎の長い男の声「いいんだ!」

女の声「私、待ってるから」

老人の声「ほいほい」

顎の長い男の声「俺は帰るぞ! 待ってろレクシャ!
        トギア調査団は今日限り解散だ!」ダダダダ……



ブルック(顎長っっっ)




回想終わり

〜〜〜〜〜
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:29:21.98 ID:JfSsE3xH0


ブルック「……第二の罠の正体は『郷愁』です。
     思い出の人に会う事で、帰りたいという気持ちが産まれてしまうのです。
     現に彼は、彼女の為に宝の夢をあきらめて帰ってしまった。

     彼は海賊だったのか、それとも夢追い人だったのか……
     なんにせよ、彼の冒険はこの島の罠によって終わってしまったのです。」

ジンベエ「そういうことじゃ。この島に来た意思弱きものは、この島に飲まれる。
     意思が強くとも、逆に帰らざるを得なくなる者も居る」

サンジ「……なるほどな。
    早めに出港したほうがよさそうだ」

ゾロ「そうか?
   会いたい奴は会えばいい。
   寧ろ覚悟が決まって良い面構えになるんじゃねぇか?

   ブルックみたいによ」

ブルック「あ、わかります?
     私もちょっと吹っ切れたものがありましてね。

     ヨホホホホ、良い体験でした」

ロビン「貴方は誰に会ったの?」

ブルック「ヨホホ、実は私、誰にも会えなかったんです」

ルフィ「? 会えるんじゃねーのか?」

ブルック「実はヨセヨセ屋には色々決まりごとがありましてね。
     その条件の中に、
     『死んだ人には会えない』
     『会うのを拒否している人には会えない』と言うものがありまして、

     ……私が会いたい人は、会えずじまいでした」

チョッパー「……」シュン



ブルック「てことはですよ。『シュレディンガーの猫』が成り立つわけです。

     私が会いたい人は、お察しの通りヨーキ船長。以前の私の船の船長です。
     会えないってことは『死んでる』か『会いたくないだけ』ってことなんです。

     ……つまり、そのどちらの可能性を信じてもよいのです」

ロビン「ふふ、そうね。
    貴方に与えられた事実は『会えない』という結果だけ。
    
    その理由は、貴方が察するほかない」

ブルック「ええ。その通り。
     そう考えると、ヨーキ船長が生きていてもおかしくない、なんて思えるようになって……
     そうだとして、私が海賊王のクルーとなっていずれラブーンと再会するなんて事が世に知れたら、
     それは絶対に彼にとって喜ばしい事実だと思うのです」

ジンベエ「……うむ。きっとそうじゃの。
     お前さんの覚悟は、寧ろ強まったと言うところか」

ブルック「ええ、おかげ様で」



320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:35:19.22 ID:JfSsE3xH0

ウソップ「そう、だよな。
     誰もがその店で心折られるわけじゃねぇんだ」

ゾロ「俺らもみんな、相応の覚悟でここに居る。
   だから俺は数日滞在を伸ばしても良いと思うぜ」

サンジ「冷血漢は黙ってろ。
    人情ある奴にとっては酷なんだよ。

    思い入れのある人物がもし病気で倒れてたりしたら、今後の航海に影響出るかもしれねぇだろうが」

ナミ「……そっか、相手がもし病気とかだったら……」ゾク……

ロビン「そうね。死んでると思っている人に会えないと言うのなら
    『生きているのかもしれない』という希望になりうるけど。

    二年前まで会えた人に会えなくなったら、それは『死んでいるかもしれない』という考えにもなるしね」

ウソップ「お、恐ろしいこと言うなよ!」

フランキー「ふーむ……行ってみてぇ気もするが、
      誰に会うかしっかりと決めて行くべきだろうな。
      己と向き合う意味でもな」



ブルック「とりあえず、私が知ってる情報ですと、
     店は……」

ウソップ「地図ならここだ」ペラ

ブルック「ありがとうございます。
     店はこの辺ですね。
     結構大きい構えなので近くに行けば分かるはずです。

     そしてルールは以下のように書かれていました」



会う事が出来るのは 

数年以内に会った事のある生物。
面識がある生物。
生きている生物。
面会を承諾する生物。
海中に位置していない、及び海楼石に触れていない生物。
投獄中ではない生物。
政府要人ではない生物。

321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:36:33.39 ID:JfSsE3xH0
変な箇条書きになってしまったのはコピペミスでした。
でも概ね合ってるのでこのまま行きます。
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:39:48.41 ID:JfSsE3xH0


ナミ「ちょっと待って。
   海楼石がついてちゃダメって事は、これは悪魔の実の能力ってこと?」

ブルック「そうでしょうね。詳細は聞いてきませんでしたが。
     十中八九能力者でしょう。

     きな臭い方ですが、おそらく問題を起こさなければ利用するのは無理ない事ですよ」

サンジ「出たな。『問題を起こさなければ』
    そう言って問題が起きなかった事がどれだけある?」

ウソップ「うーむ……返答に困る」

サンジ「……と言っても、勿論船長決定には従う。
    俺の意見は『慎重になれよ』ってことだ」

ジンベエ「もっともじゃの。
     ワシもお勧めはせんが……しかしブルックの様な例もあると分かったしの。
     止めはせんさ」

チョッパー「会いたい人に、会える……」




ナミ「あと、一応言っておくけどね」

ゾロ「なんだよ?」

ナミ「予算的に滞在を伸ばすのはちょっと厳しいので、
   追加の小遣いの申請は通りにくいと思って頂戴」

フランキー「金使いきった奴は船で待機、ってこったな」

ブルック「あぁ、あと。ヨセヨセ屋さんはお金かかりますよ。
     それと対象者がお金持ってくる保証もないので、
     滞在中のお金は基本的に呼び出す側持ちですしね」

ロビン「……なるほどね。
    ちょっとこの島の実情が見えてきたわ。

    宿泊施設が結構多いのも、経済が潤ってるのも、治安が良いのも、
    全てヨセヨセ屋のおかげなのよ」

ブルック「と、言いますと?」

ロビン「ヨセヨセ屋は新世界で唯一、思い人に会える施設。
    普通に考えると、みんなその恩恵に長く与りたいと思うわよね?

    この島の滞在期間が延びるから宿泊施設は多くなるし、
    その分海賊や旅人等の外貨を得やすくなる。
    
    そしてヨセヨセ屋の利用者は何も流れモノだけではない。
    新世界を守る海軍も利用者の一角なのよ」

チョッパー「げ、海軍も出入りしているのか?
      おれ行くのやめよかな……」

323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:41:53.07 ID:JfSsE3xH0

ブルック「それがですね。
     実は私も海軍の方と相まみえまして、一触即発かな―……と思ったんですけど。
     向こうからさっさといなくなっていただけましたよ」

ロビン「この島では海軍と海賊の戦闘は緩やかに禁止されているわ。

    私も素性がバレたことがあるけど、有名人扱いで終わった。
    通報もされなかった」

ウソップ「緩やかに……ってなんだ?」

サンジ「……この島との取り決めがあるんだろう。
    この島としては海賊だって立派な客だ。金さえ払えばサービスを提供する。
    双方に争われると平和も危ぶまれる」

ロビン「それにこの島に来る人はやっぱりヨセヨセ屋の噂を信じてる人が多いのよね。
    だから粗暴な海賊もなりをひそめる。
    ……万が一大暴れする者があらわれても、海軍と海賊両方から袋叩きにされるのがオチね」

フランキー「そういや最近あったらしいな。
      何もしらねぇ海賊がここでひと騒ぎ起こして、
      それを海軍海賊両方がぶちのめしたってぇ話」

ウソップ「海軍と海賊が共闘したってのか?」

フランキー「そう。しかもその後、海軍は下手人しょっ引いて終わり。
      共闘した海賊も逃げるわけでもなく悠々と飯食いに行ったとか……」

ナミ「この島の平和にはそんな事情があったのね」

ジンベエ「駆け足でここまで来た連中にはよくあることじゃよ。
     この島の本質を知らずに来て、暴れて、海賊海軍両方から恨まれて潰される。
     
     まぁ、言って見れば第三の罠。かの?」

チョッパー「罠ばっかりだな……この島コエー……」

フランキー「で、船長決定は結局どうなるんだ?
      ヨセヨセ屋利用の為に滞在日数伸ばすか、
      それとも余計な事せずに次の島へ向かうか……」



ルフィ「決まってんだろ、面白そうじゃんか。
    数日、そうだな。三日……あと三泊するように伸ばすか」



ゾロ「決まりだな」

サンジ「……そうかい。んじゃ、豪勢な晩飯はどうする?」

ルフィ「んなもん最優先に決まってんだろ!
    宴はする!!」

ナミ「んじゃ、今日の晩御飯は全員参加で、
   三日後に出港予定ね。
   三日分の留守番担当決めるわよ」

ブルック「あ、私留守番の配分多くても良いですよ。
     先に利用しちゃいましたからね」



わいわいがやがや










ジンベエ「……」
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:42:47.91 ID:JfSsE3xH0


ブルック「御心配ですか?」


ジンベエ「うむ……まぁの。
     皆の決心は相当だとは思っておるが、ヨセヨセ屋の性質が……の。

     こういう罠は、優しい奴に限って陥る物なんじゃ」

ブルック「ヨホホ、そうですね。
     皆さんお優しい……だから不安になるのもわかります。
     しかし自分を見つめ直す良い機会でもあると思うのです」

ジンベエ「そうじゃな。ここで何かがあっても、要らぬ真実を知っても、
     それを乗り越えられたならまた成長じゃろう」

ブルック「見守りましょう。
     ……ところで、ジンベエさんは会いたい人とかは居ないんですか?」

ジンベエ「わしか? そうか、わしも行けば会えるのか……
     ふーむ、考えたこともなかったのう!」

ブルック「時間はありますのでね。
     是非御一考ください。留守はお任せを」


……………………
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 00:52:02.98 ID:JfSsE3xH0
………………


滞在四日目 朝

留守番担当 ルフィ ナミ サンジ

自由行動組 行動開始

一人目
ウソップ視点



ウソップ「三日も時間が増えちまったか。そこまで滞在するとは思わなかったな。
     いや、でも俺にとってはラッキーかもしれん」

ウソップ(さて……ヨセヨセ屋には興味はあるが、
     決心が鈍るかもしれないって意味ではちょっとなぁ……)




>>326

1 ヨセヨセ屋に行く(呼ぶ人物指定可能 
           指定しない場合行く事だけ決定

2 ヨセヨセ屋には行かない (行動指定可能

3 一味の誰かと行動を共にする (指定可能
                 指定一味に行動順が移動します。

4 ランダムセレクト コンマで行動決定
  00〜10 ヨセヨセ屋へ行く
  11〜20 色街へ行く
  21〜30 街探索
  31〜40 船に残る
  41〜99 一桁目の数字に対応した一味と行動
      1ルフィ 2ゾロ 3ナミ 
      4? 5サンジ 6チョッパー 
      7ロビン 8フランキー 9ブルック 0ジンベエ

5 その他


326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 00:56:08.01 ID:QMKX5UZV0
3 ナミ
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 01:22:33.30 ID:JfSsE3xH0



ウソップ(……そもそも怪しい店に一人で行くのは心もとねぇな。
     どれいっちょ誰か誘ってみるか)

ウソップ「なぁナミ。お前暇か?」

ナミ「暇って程ではないけど、なぁに?
   内容によっては聞いてあげる。有料で」

ウソップ「お前はそういう女だよ……
     いや、実はだな、ヨセヨセ屋に行くかどうかで悩んでるんだ。
     小心者拗らせたのもあるが、冷静な判断をしようと思ってな」

ナミ「あそう。正直なことで。
   じゃあ行かなくても良いんじゃない? 
   ……アンタ、情にしっかりと心動いちゃいそうだし」

ウソップ「まぁ、それならそれでいいとも思ったんだが、
     一人でまた街をぶらつくのもなんだし一緒に行かねーか?
     お前と一緒なら安く物も買えそうだし」ニヤリ

ナミ「ふーん、ていうか私留守番なんだけど」


ブルック「や、これはこれは横から失礼します。
     お留守番なら私、代わりますよ」



ナミ「いいの? ブルック」

ブルック「ええ、先ほども申しあげました通り、私はもうヨセヨセ屋には用はないと思うので、
     それでしたら皆さんの分お留守番に精を出したいと思います」

ブルック(流石に『出る精ないんですけど』って言うのは下品すぎますかね)ゴックン

ブルック「なので、行ってきても大丈夫ですよ」



ナミ「……」(長考



ナミ「ま、いっか。
   良いわよ、ついていっても」

ウソップ「やったぜ! まぁ俺一人でも何とかなるとは思ったがよ、
     ここはナミと行くことでナミの助けになればと思ってだな?」

ナミ「はいはい。いいから行くわよ」



ナミ「……ルフィー?」

遠くのルフィ「おー、なんだー?」

ナミ「私、ちょっとブルックと交代でウソップと一緒に出かけてくるから―」

遠くのルフィ「あー、いいぞー!」

ナミ「それじゃ行きましょ」

ウソップ「おう」




………………

328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 01:23:19.64 ID:JfSsE3xH0

………………

滞在四日目 朝

留守番担当 ルフィ ブルック サンジ (交代使用済

二人目
ナミ視点 

同行者
ウソップ



ナミ「ウソップと二人かぁ。
   なんだかイーストブルーを思い出すわね」

ウソップ「おいおい、あの頃の俺だと思うなよ?
     腕っぷしも射撃のワザも逃げ足も全てが段違いだぜ?」

ナミ「荷物持ちも?」

ウソップ「まぁそうなるよな。任せろ任せろ」



>>329

1 ヨセヨセ屋に行く(呼ぶ人物指定可能 
           指定しない場合行く事だけ決定

2 ヨセヨセ屋には行かない (行動指定可能

3 一味の誰かと合流する (指定可能
              指定一味に行動順が移動します。

4 ランダムセレクト コンマで行動決定
  00〜10 ヨセヨセ屋へ行く
  11〜20 色街へ迷いつく
  21〜30 街探索
  31〜40 ?
  41〜99 一桁目の数字に対応した一味と合流
      1? 2ゾロ 3? 
      4? 5? 6チョッパー 
      7ロビン 8フランキー 9? 0ジンベエ

5 その他
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 01:25:24.13 ID:R8lzhu78O
1
ノジコ
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 01:27:43.76 ID:0ESvFV+y0
二人は色街へ迷いつき、酒場で飲む。
良い感じに酔っていたら周りがHな事しだすので空気にあてられてナミがウソップのものをフェラチオする。
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:10:29.77 ID:JfSsE3xH0




ナミ「どっか行くあてあるの?」

ウソップ「お前が行きたいところあればついていくし、なければお安く買い物か飯だな」

ナミ「あっそ、じゃ私思いついたから行くわ。ついてきなさい」

ウソップ「どこいくんだ?」

ナミ「ヨセヨセ屋」

ウソップ「うっひょう! 流石アネゴ」

ナミ「あんたも誰か会いたい人居るならちゃんと心構えしておきなさいよ」

ウソップ「そうだな。……覚悟、決めるか」

ウソップ(こうやってて引っ張ってってくれるのがナミの良い所だよな)



………………

ヨセヨセ屋

ナミ「……ここが、ヨセヨセ屋」

ウソップ「ていうかこの店、結構きわどい所にあるんだな」

ナミ「きわどい?
   ああ、確かに色街の近くよね」

ウソップ「ああ。わりぃ、言いながら気づいたわ」

ナミ「そうね。きっと呼んだ相手としっぽりキメこむ為に『都合のいい宿泊施設』があるのよ」

ウソップ「そんなはっきりと言うなよぉ」ゲラゲラ



ウソップ「さて、ここまで来たからには俺も覚悟決めるぜ」

ナミ「ごめんくださーい」

ガチャリ……


332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:11:53.46 ID:JfSsE3xH0




見覚えのある婆さん「なんだい、カップルでご入場とは珍しいね。
          ここに来るのは冴えない男かワケありの女くらいだよ」




ナミ「……」

婆さん「なんだい。私の顔に何かついてるのかい?」

ナミ「……おばあさん、もしかして会った事ある?」

婆さん「いんや?」

ウソップ「いや、俺も見た事ある気がするぜ」



婆さん「……」

ナミ「……」

ウソップ「……なんだよ。この沈黙」



婆さん「知ってしまったようだね。私の秘密を……
    知られたからには……」

婆さん「ただじゃ返さないよ!!!」クワッ

ナミ「っ」ビクッ

ウソップ「……っ」ビクッ





婆さん「……というわけで、私の妹がやってる『エロ面白い店』雑貨屋裏にて商い中につき、
    ここでの用事がすんだらあんたらカップルで行ってきな。
    面白いもんあるから」

ナミ「ああ、姉妹なのね。どおりで……あとカップルじゃないから」

ウソップ「商魂たくましいな……」

婆さん「どれ、妹を知ってるなら自己紹介と行こうかね。
    どっちも『ばあさん』じゃ締まらないだろ」

ナミ「そうね、名前教えてもらえる?」

ババ「私の名前はババ・アだよ。
   そして妹の名前はバ・バアだ」

ウソップ「余計ややこしいなおい」

ナミ「な、なんかないの? 通り名とか」

ババ「昔々、ヨセっ子ババちゃんなんて呼ばれた事もあるかね」

ウソップ「うら若き時代にその名前は酷だろうに……」



ヨセババ「と言うわけで、改めて。
     いらっしゃいませ。ここは面白いもんはなんも無いよ」

ナミ「そのくだりも、もうやったわ……
   で、ここがヨセヨセ屋なのよね?

   会いたい人に会えるって聞いてきたんだけど」



ヨセババ「そう。
     ここじゃイーストブルーだろうがサウスブルーだろうが……
     条件にあう人ならだれでも呼び寄せる事が出来るヨセヨセ屋。

     対象者をこの島に呼び寄せて、滞在させる事が出来るんじゃーよ」
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:13:43.55 ID:JfSsE3xH0

ナミ「いくらかかるの?」

ヨセババ「ざっと……こんくらいじゃの」パチパチ

ナミ「……これ、時間単位いくら?」

ヨセババ「一日でこの値段じゃ」

ナミ(まぁ、無理のないレベルの値段かしらね)

ヨセババ「因みに、一週間まで滞在期間を延ばす事が出来るよ」

ナミ「一週間、へーぇ」

ウソップ「俺達は三日しかいねぇからな。
     一週間も居て貰っちまったら船に乗せることになるぞ?」

ナミ「あはは、それも面白いかもね。
   ところでヨセババさん。値切ったらどうなるの?」

ヨセババ「そりゃもう途中でサヨナラバイバイじゃよ。
     この辛い新世界と言う地獄の沙汰もベリー次第ってね」

ナミ「そうよねぇ……そっちの都合で『はい終わり』って出来るんじゃ、
   交渉自体無意味かも」

ウソップ「ちっ、あわよくば俺も値切りの恩恵をうけたかった」



ナミ「でもせっかくだからお願いしようかな」

ヨセババ「誰を呼ぶのかね?」

ナミ「……えっとね。名前でいいの?」

ヨセババ「そうじゃよ。後はこっちで探すのでの」

ナミ「ノジコ、って言うんだけど」

ウソップ「ノジコかぁ……懐かしいな。
     姉さんだよな?」

ナミ「うん……」



ヨセババ「そしたらちょいとお下がりよ。
     人ぉ呼ぶでの」



ナミ「このへんでいい?」

ヨセババ「そーさね。
     ああ、で、日数はどうするね?
     顔見たいだけなら10分コースからもやっとるよ」

ナミ「時間かぁ……」




>>334


1 ナミ「どーんと、三日で」

2 ナミ「晩御飯一緒に食べるくらいでいいの。一日で」

3 ナミ「話がしたいだけだから、10分かな」

4 その他
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 02:20:17.15 ID:Ef/im56A0
4
引き寄せてそのままだとどうなるか聞く
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:42:33.12 ID:JfSsE3xH0

ナミ「……ねぇ、ちょっと質問タイム」

ヨセババ「ほほう、見かけによらず慎重派だね。
     いいよ。聞かせて貰おうか」

ナミ「引き寄せてずっとそのままだとどうなるの?」

ヨセババ「指定の時間が過ぎると勝手に『対象者』は元の場所に戻る。
     つまり、ここで引き寄せてお出かけしても、指定時間にサヨナラ、となるわけさ」

ウソップ「ほー、つまりここに戻ってこなくていいんだな。
     自分で別れの場所も決められると」

ヨセババ「そういうことじゃよ」

ナミ「……それと、もう一つ
   本当に一週間が限界なの?」

ヨセババ「というと?」

ナミ「……ずっと、引き寄せておくことって出来るの?」

ウソップ「お、おいおい、ナミ?」

ナミ「聞いてみてるだけよ。良いでしょ?」



ヨセババ「ふむぅ……これは秘密なんじゃがね……
     うむ、真面目な話本当に秘密の話じゃ。

     実はの……できる」



ウソップ「う、嘘だろ。じゃあ例えばノジコをイーストブルーからこっちに引き寄せて……」

ヨセババ「そのままこちらに永住、またはお前さんたちと船旅も できる」

ナミ「……っ」ドクン

336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:46:04.54 ID:JfSsE3xH0

ヨセババ「……できるとは言ったが、実はコレ、限定一人きりなのじゃ。
     そして今私はその秘術を既に使っている。
     半永続的な効果を発揮できるのは同時に一人だけなのじゃ。
     
     一週間までなら十数人は引き寄せたままで居られるんじゃが……
     これだけは対象が一人になってしまうからの」

ナミ「そうなんだ。ふーん」

ヨセババ「利発そうな娘っこと義理堅そうな男じゃから教えとるんじゃよ。
     絶対秘密じゃからな」

ナミ「……ええ、わかったわ。教えてくれてありがとう」

ヨセババ「因みに半永続的な効果を得たい場合の値段はこちら」

ウソップ「わぁっ! ルフィの懸賞金みたいなゼロの数っ」ニコニコ

ナミ「わかったわかった。売る気はないって言いたいのね?」

ヨセババ「いんや。これだけ払ってもらったら先客を蹴っても良いって思ってるだけじゃよ」

ウソップ「払えるかぁ!! んなもん!!」



ヨセババ「さて、そういうわけで改めて聞くけどどうするんだい?
     一週間かい? 半永続かい?」

ウソップ「おい、このばあさんなるべく多くむしり取ろうとしてるぞ。
     ナミの師匠かなにかか?」

ナミ「だまらっしゃい」

337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:47:03.09 ID:JfSsE3xH0


ノジコ 滞在時間 >>338

1 ナミ「どーんと、三日で」

2 ナミ「晩御飯一緒に食べるくらいでいいの。一日で」

3 ナミ「話がしたいだけだから、10分かな」

4 その他
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 02:48:35.80 ID:5t7s8T8A0
3日
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:26:26.01 ID:JfSsE3xH0

ナミ「どーんと、三日で」

ウソップ「うぉお、行った!!」

ナミ「……どうせなら、ね。一応予算も足りるし……」

ヨセババ「まいどまいど」



ヨセババ「それじゃ、引き寄せちゃおうかね。
     『アンカー』はアンタでいいかい?」

ナミ「『アンカー』って?」

ヨセババ「ヨセヨセの力は『対象者』を『アンカー』をつけた何かに滞在させる力なのさね。
     『アンカー』、つまり錨をおろした場所に定着させるんじゃよ。

     移動範囲はー……まぁ、それなり。調べた事はない」

ナミ「つまり、私の近くに三日間ノジコが滞在できるってわけね。
   了解。それでおねがいするわ」

ヨセババ「ふむ、では下がって下がって」



ヨセババ「コホン……

     『アンカー』設置!」

ナミ「っ!」ギュン

ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」



ぼわーぁん……



ウソップ「うぉお、なんだ、ぼんやりと……何かが現れ始めたぞ」

ヨセババ「さ、相手の事を思い浮かべるんじゃ」

ナミ「……うん」



ナミ(ノジコ……)



340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:29:56.68 ID:JfSsE3xH0



ぼわーぁぁぁん……

ヨセババ「来た来た来た。
     そら、おいでませー!!」グルグルグル

ピタッ!!!

ヨセババ「はぁーーーーーーーー!!!!」





ボッフン!!





ウソップ「ぎゃー! 爆発した!!
     なんだ!? 失敗か!!?」

ナミ「ゲホゲホ……凄い煙」

ヨセババ「違う、これは埃じゃ。
     到着の衝撃で埃が舞っただけじゃ」

ウソップ「掃除しろ!!」

ナミ「ゲホゲホ…………えっと、ノジコ。
   そこに居るの?」






ノジコ「随分な再会だと思わない? こんな埃っぽい所でさ」





ナミ「……っ!」

ノジコ「なにが起こったのかよくわからないけど……
    再会、でいいんだよね?
    ナミ」

ナミ「……うん。久しぶり、ノジコっ」



ウソップ「うぉおお!!本当に会えたぁぁ!?」

ノジコ「あはは、騒がしいと思ったらアンタあの時の長い鼻の……
    えっと、ウソップだっけ?
    久しぶりね」

ウソップ「そう、俺がウソップだ。
     ナミには世話になってるぜ。頼りになる航海士だ」

ノジコ「そりゃよかった。少し安心したよ。
    ……さて、そろそろこの状況を説明してもらおうか?」

ナミ「うん。あのね……」



………………
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:32:53.26 ID:JfSsE3xH0

………………

ノジコ「新世界大詰めの前に会っておきたいと思って……?
    それであたしを呼んだわけ?」

ナミ「そう」

ノジコ「……」ジーッ

ナミ「な、なに?」

ノジコ「ふふっ あんた、二年経って色っぽくなったけど……
    可愛い所あるじゃん」

ンギュゥゥ……ッ

ナミ「ちょ、やだやめてよこんなところでハグなんてっ
   ウソップも見てるし!」(////

ノジコ「……心配してたんだよ。ナミ」

ナミ「……っ」




ウソップ「……俺、お邪魔かな」

ヨセババ「なんだい、自己紹介しないのかい彼氏」

ウソップ「だから違うって、アレに手を出す度胸は今んところないぜ」



ナミ「あーぁ、会えちゃったのかぁ……」

ノジコ「なぁに? 会いたくなかったの?」

ナミ「半分信じきれてなかったのよ。驚きすぎて今ちょっとパニック」

ノジコ「落ち着いて、ナミ。
    んで、三日も滞在させるって事はちゃんともてなしてくれるんでしょうね?」

ナミ「……」

ノジコ「……何、その沈黙」

ナミ「てへっ☆ ヨセババさんに払ったお金で、お小遣い無くなっちゃった」

ノジコ「おばーちゃん、今からでもキャンセル出来る?」ビキビキ

ナミ「ちょ、ちょっと待ってってば」




ヨセババ「帰ろうと思えば帰れるよ。
     三日間のうちにどうしても帰りたくなったら私んとこ来な。

     アンカー外してあげるから」




ナミ「っ、早く帰ったら返金とかは?」

ヨセババ「慈善事業じゃないからねぇ……ノークレームで頼むよ」

ナミ「そ、そんなぁ……」

342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:34:57.82 ID:JfSsE3xH0

ノジコ「……ふふ。まぁ、いいよ。
    流石に船に戻ったら泊まることくらいできるでしょ?」

ナミ「そうだ! サンジ君の晩御飯」

ウソップ「お、良いんじゃないか。
     ルフィも絶対歓迎すると思うぞ」



ヨセババ「さて、キャンセルの必要は無くなったね。
     それじゃ、そっちの鼻のご立派な男。

     あんたは誰か呼び寄せたいのかい?」

ウソップ「俺は……」





>>343

1 誰か呼び寄せる(人物指定可

2 やっぱり呼び寄せないで、残った金でノジコとナミを連れて街へ

3 その他


寝ます
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:37:53.18 ID:xuXO6++dO
3
撤退
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:40:19.58 ID:JfSsE3xH0
三人で船に戻る?
それともウソップだけ撤退?
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:45:24.15 ID:+iz+IVhTO
3人とも戻るってことでお願いします
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:46:05.20 ID:PCMLqOomO
>>343です
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:45:05.10 ID:JfSsE3xH0



ウソップ「……俺は、やめておく」

ヨセババ「そーかい。いつでも気ぃ変わったらおいでよ」

ウソップ「ああ、考えとく。
     行こうぜ、ナミ、ノジコ」

ナミ「え、ああ、そうね。
   お邪魔しましたー」

ノジコ「お邪魔しました」




………………

サニー号までの道すがら



ノジコ「……察するに、ウソップも誰かに会おうと思ったんじゃないの?」

ウソップ「まぁな。でもやめた」

ナミ「なんでよ、私が成功したの見てあんたも呼ぶと思ったのに」

ウソップ「いいんだ。
     お前らは会うべくして会ったんだ。それは間違いない。
     ナミは航海士として立派にやってるし、胸を張って姉さんに会えるだろう。

     でも、俺にとっての再会は今ではダメだってわかったんだ」

ナミ「……なるほどねー。
   自分に厳しいというか……」

ウソップ「ああ、俺はまだ勇敢な海の戦士として立派になれてねぇ。
     ウソよりずっとウソみてぇな冒険譚も数えるほどだ」

ナミ「あー……」

ノジコ「……?」

ウソップ「……なんだ、察したような顔して」

ナミ「別にー?」

ウソップ「カヤのこと考えて悪いかよ。……でも、会いたいと思ったのはカヤだけじゃないんだ。
     旅先で会った多くの人、そいつらにもう一度会う時、
     俺は勇敢な海の戦士として立派になってなくちゃならねぇんだ。

     だから俺はここで誰にも会わずに行く事に決めたのさ」

ノジコ「なるほどね。
    かっこいーこと言うじゃん」

ナミ「そうかもね」クス




348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:46:01.38 ID:JfSsE3xH0





ノジコ「……ねぇ、もしかして、彼ってあんたのお気に入り?」コソコソ

ナミ「お気に入りって……?」

ノジコ「彼氏かどうか聞いてるのよ?」

ナミ「は、はぁ!? 違う違う」ブンブン

ノジコ「なぁんだ、あんた昔からガード堅いもんねー。
    ……もしかしてまだ?」

ナミ「そういうノジコはどうなのよ」

ノジコ「内緒よ内緒」



ウソップ「さて、留守番のルフィにもうすぐ会えるぞ。
     あいつも随分逞しくなってるから見たら驚くかもな」

ノジコ「うんうん。楽しみだよ。
    あの男の子達がどんな成長してるのか、ね」クス

ナミ(ノジコってば、絶対私の彼氏探しするつもりね。
   最悪ノジコにはバレても良いけど、他の人にバレたくないってわかるかなー
   どこかでちゃんと釘さしておかないと)



……………………

349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:59:36.95 ID:JfSsE3xH0

……………………

誰視点?

>>350
  
1ルフィ   (留守番
2ゾロ 
3ナミ    (行動済
4ウソップ  (行動済
5サンジ   (留守番
6チョッパー 
7ロビン 
8フランキー 
9ブルック  (留守番
0ジンベエ



行動指定も可

ご飯と風呂食べてくるので続きは少し後になります。
0時までに来なかったら多分寝てます。
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 19:01:40.96 ID:Ef/im56A0
1
船にいたらナミとノジコに遭遇
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:02:31.52 ID:cFdniFh30

……………………

滞在四日目 昼

留守番担当 ルフィ ブルック サンジ (交代使用済

ルフィ視点 


サニー号 キッチン




ルフィ「サンジー、腹減ったぁー」

サンジ「だろうと持ってな。ディナーの仕込みのミートソースでパスタ作っておいた。
    ほれ喰え」カタン

ルフィ「流石! 気が効くなー!
    いっただっきまーす」

ブルック「ランチっ ランチっ いっただっきまーす」

サンジ「しっかしなんだな。
    てっきり俺はナミさんと留守番だと思って浮かれてたんだが、
    まさかお前とブルックしか残ってないとは……」

ブルック「ヨホホホ、すみませんねぇ。ナミさんがウソップさんにお誘い受けてたので代わってあげちゃいました」

サンジ「ウソップとぉ?
    え、ウソップとぉ?」

ブルック「……何かまずかったですか?」

サンジ「い、いやそんな事はないが」チラ

ルフィ「うっめー!!」モグモグ



サンジ(自分の彼女が男とデートしてんのに少しも動じねぇのかよ。
    割とコイツ、そっちの器もデケーのかもな)



ブルック「ウソップさんうらやましいですね。
     ナミさんとデート」

サンジ(早速地雷踏み抜いてきたな。さて、どう出るルフィ)

ルフィ「デートぉ? あの二人付き合ってたのか?」

ブルック「いえ、ただ単に男女のお出かけですので茶化してみただけです。
     あの二人に男女の関係性があるかどうかは全く存じ上げません」

ルフィ「ふーん」モグモグ

サンジ「なんだ。ルフィ。そう言うの気になるか?」

ルフィ「……ん? お、俺は全然。どうでもいいと思うぞ」

サンジ(焦るなよ。
    冗談でつついた俺の方が焦っちまうだろ)

ブルック「時にお二人。男だけのタイミングでお聞きしたい事があります。
     とても大事な話なんですけど……」ゴゴゴ……

サンジ「な、なんだよ」ゴクリ

ルフィ「……なんだ?」ゴックン






ブルック「皆さん、おセックスの方は……
     というか、ヌキに関してはどのようにしておられるのでしょうか」




352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:03:30.72 ID:cFdniFh30

サンジ「おセックス」ブフッ……

ルフィ「はぁぁ? お前何言ってんだ?」

ブルック「いや、実は私コレずっと気になってるんですよ!
     だってルンバー海賊団じゃ船下りる度、音楽でナンパしまくってましたし」

サンジ「ナンパして、なにすんだよ」プルプル

ブルック「そりゃおセックスですよ」

サンジ「だはははは! お セ ッ ク ス」ゲラゲラ

ブルック「そんなに気に入りました? 『おセックス』」

サンジ「あははははは!! やめろ、やめろ なんでかわからね―けど笑えてくる」



ルフィ「音楽でナンパかぁ
    はー、面白いなぁお前ら」

ブルック「そうですかね。
     まぁ何が言いたいかと言うとですね。
     この船の方々って結構その辺しっかりしてますよね。
     やっぱり女の人が一緒に乗ってるからか、あんまり猥談にも花咲きませんし」

ルフィ「まぁ、そうだな」

サンジ「はぁ、はぁ……
    そりゃ、レディの前で猥談なんて出来るかよ」

ブルック「……私、決めました。
     男の方同士で話のできる席があったら全員にこの下世話な質問を投げかけます」

ルフィ「楽しいのか? それって」

ブルック「ごめんなさい。私は楽しいです。
     ……流石にダメですかね?」

ルフィ「いいぞ。下ネタ禁止してるわけじゃねぇしな」

サンジ「いいのかよ? お前にも聞かれるぞ?」

ルフィ「別にいいよ。恥ずかしい話なのは確かだけど、ブルックがしてぇんだろ?」

ブルック「ご許可いただきありがとうございます。
     では僭越ながら」





ブルック「ルフィさんはおセックスは、した事ありますか!?
     ヌキの頻度はどのくらいしてますか!?」





ルフィ「した事はある。
    ヌキの頻度までは言いたくねぇな」

サンジ「っ」ガックン

ドッサァーー……




353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:04:17.99 ID:cFdniFh30




ブルック「な、なんでサンジさんが倒れるんですか!?」

サンジ「いや、なんでも、ねぇ……
    なんでもねぇよ」プルプル

カチッ シュボ

サンジ(嘘だろ、おい……ってことはルフィの奴もうナミさんと……?)スゥゥゥゥゥゥゥ スパァァァァァァァァ……

サンジ(こんな面してヤることヤってんのか……ああ、しかもナミさんと……ああ)プルプル……





ブルック「それにしてもルフィさん。意外とおヤリになられるんですね」

ルフィ「意外か?」

ブルック「失礼ながら、ご興味ないものかと」

ルフィ「そう見えるんだなー」

ブルック「色街とかってご利用してます?」

ルフィ「行った事はあるぞ」

ブルック「どれくらい……ああ、頻度は言いたくないんでしたよね。すみません」

ルフィ「ん」

サンジ「そ、そういうブルックはどうなんだよ。
    ていうかこの際だから聞くけど……お前ってセックスできんのか?」

ブルック「……出来るように見えます?」

サンジ「人はみかけに寄らないっていうしな」

ブルック「そう言っていただけるのは嬉しいんですが、流石におペニスが消失していますので出来ないんですよね」

サンジ「それって……もしかしてかなり辛ぇんじゃねぇのか」

ルフィ「ヤりたくてもヤれねぇってことだよな」

ブルック「それが、性欲もからっきしなんですよ。多分一度死んだ身なので生殖行動は出来ないようになってるんでしょうね」

サンジ「の割にはパンツ見たがるじゃねぇか」

ルフィ「そうだそうだ。性欲じゃねーのか!」

ブルック「アレは生前の名残です。
     私、パンツ見せてくださいって言ってからナンパしてたので」

サンジ「どうすりゃそこからナンパ成功するんだよ」

ブルック「誰が成功したって言いました?」

ルフィ「あっひゃっひゃっひゃ! バッカでー!! あっひゃっひゃ!!」

ブルック「なのでおセックスはあまりしたことないですねぇ。
     お店を利用する事は稀で もっぱらコッチでした」シコシコ

サンジ「……ふーん。てことはルンバー海賊団も略奪が激しい部類じゃなかったんだな」

ブルック「そうですねぇ。基本的に陽気な人の集まりなので。

     さて、ところでサンジさん」

サンジ「チッ……これだよ」





ブルック「サンジさんはおセックスは、した事ありますか!?
     ヌキの頻度はどのくらいしてますか!?」




354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:05:35.88 ID:cFdniFh30
>>355

1 お童貞

2 バラティエ時代に付き合った女性と

3 それなりに場数は踏んでいるが店の利用をした事はない。

4 ナンパ成功したらするし店も利用するしオナニーよりもヤった数の方が多いし

5 童貞 だけど処女じゃない (カマバッカ的な意味で

6 そこそこ経験あるし 後ろも経験あるし (カマバッカ的な意味で

7 その他



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