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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:17:15.43 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「ルフィはどうなの?
小さくしてるチンポと、今のチンポ……感じるのどっち?」
ルフィ「ん? 俺はどっちも変わんねーぞ?
ナミの中、すっげぇ気持ちいい」
ナミ「そうなんだ? ふぅん、男って大分単純に気持ちよくなれるみたいね」
ルフィ「多分そうだと思うぞ」
ガバルディ『いいなぁ。ラブラブセックス』
イエーゴ『あなたが興奮してどうするんですか』
ナミ「……動くけど、いい? ルフィ。
私が良いって言うまで、イかないでよ?」ゴニョゴニョ
ルフィ「え、あ、ああ」
ナミ「なんだかあいつらの会話で気になることがあるの……」
ヌロォ……↑
ヌプン↓
ナミ「んっ!」ピクン
ヌロォ……↑
ヌプン↓
ナミ「あっ! ぁあ……」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ガバルディ『お前だってしたいだろうに』
イエーゴ『私はそう言うのは良いです。
ともかく、あまり見ない方がいいですよ。
興奮してもウイルスが反応するんでしょう?』
ナミ(やっぱり……)
ナミ「ルフィ……キス……キスしてぇ」
ンチュゥ……ヌチュ……チュプッ
ルフィ「んっ……んぅ……」
ナミ「……この島のウイルスの話、覚えてる?」ゴニョゴニョ
ルフィ「んがっ。お前口の中でまた……
チョッパーが言ってたやつか、お前こそ知ってたのかよ」
ナミ「そう……あのウイルスが体を弱らせる条件……今わかったわ。
エロいことしたり興奮するとウイルスが反応する、それが真実よ」
ルフィ「なんだってぇ!?」
ナミ「大きい声出さないでっ」
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:06.32 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『……なんだ?』
イエーゴ『ふん、情事の語らいにしては情緒のない声に聞こえましたね』
ナミ「……あ、えーっと、聞こえなかった?
私今、アナルも開発中なのっ」アセアセ
ルフィ「な、なんだってぇ!?」
ナミ「なに大きい声出してるのよ。聞かれたら恥ずかしいでしょっ!」アセアセ
ガバッ
ルフィ「もがもが」
ガバルディ『アナルか……彼女がアナル開発してりゃそりゃ驚くよな。
アナルか……』
イエーゴ『だから、興奮するんじゃありませんって!
ワクチンの効果が薄れたらどうするんです!?』
ナミ「……ワクチン?」
ルフィ「もが……?」
ナミ「あ、ごめんね。ルフィ、続けるわよ」
ルフィ「や、ちょっとまて。
エロいことしたらまた弱くなるんだろ?
それじゃこれって、まずいんじゃ」
ナミ「ええ、そうかもね。
連中が私たちをヤらせたいわけだわ。
でも、本当にそれだけなら私には職員を差し向けたり、
あのイエーゴとかいう、私に興味がない人間におもちゃでもなんでも使ってエロいことすれば良い話よ。
でもそれをしなかったのは何故?」
ルフィ「……わかんね」
ナミ「……」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ナミ「とにかく、あんたは、イっちゃだめだからっ」
ルフィ「わ、わかった……はぁ、はぁ」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「んんっ! ぁ……あんっ……セックス……続けるけど、
ぁ、ああんっ!」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「はぁ……はぁ……あー……ぁ」
グリグリ……
グリグリ……
ナミ「んぁあん! あっ! ああ……っ はぁ、はぁ……ああんっ!」
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:50.56 ID:BqxtXdmV0
-
グリグリ……
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「はぁ、はあ……あ……あ……あっ……ああっ!」
ルフィ「お、おい、ナミ?」
ナミ「えへへ、ごめんルフィ……
あんたの、素のチンポ……」
ヌロォ……↑
タパンッ! ↓↓↓
ナミ「んうっ!!! ──────っっ!!!!」ビクンビクン
プシュッ!!
ルフィ「お……っ……ああ……はぁ、はぁ」
ナミ「──────は、はぁ……はぁ……はぁ……」
ナミ「あんたの、素のチンポ、気持ち良すぎて……
私は、もうだめだからっ……」
ルフィ「ダメってお前……あ」
ナミ「えへへ、もうイっちゃった☆」
ルフィ「おまえぇっ!? ずりぃぞ! 俺だけイっちゃだめとか!」
ナミ「あんたがこんな凶悪なの隠し持ってるのが悪いっ!」
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:19:35.38 ID:BqxtXdmV0
-
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あっ あっ あっ あああんっ! ほら、ほら……イっちゃだめ、だからねっ!」
ルフィ「じゃ、じゃあ終わり方どうすんだよっ!」
ナミ「……イッたふり、とか?」
ルフィ「ひ、ひでぇ」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……ナミの中、すげぇ、しまってねぇか?」
ナミ「……あんたが、 あんっ……いつもよりおっきいから、んっんっ……狭く感じるのよ」
ルフィ「あ、そか……だから、普段より、気持ちいいんだな」
ナミ「ほらみなさい……あん……っ……素のチンポの方が気持ちいい、でしょ?」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ガバルディ『いいんだよ、私のワクチンは興奮で効果を失うやつじゃない。
萎えの方だ』
イエーゴ『ああ、じゃあ言葉通りの『地雷』なんですね。
私と違って』
ガバルディ『お前は興奮したらワクチンの効果が薄れるからな、気をつけろよ』
イエーゴ『私が興奮してワクチンの効果が切れたとしても、
あなた方のように劇的な弱体化はしませんから』
ナミ「あっ あっ……んあぁっ……あぁん……」
ナミ(やば……大事なこと、聞き逃すところだった)
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ(ワクチンには種類がある……?
興奮と萎え……地雷……?)
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……っ ナミ……」
ナミ「あん、んっ……ちょ、ルフィ?」
ガシッ
ルフィ「はぁ、はぁ……」
ナミ「ちょっと、どうしたの?」
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:20:31.55 ID:BqxtXdmV0
-
ルフィ「……も、でそう」
ナミ「はぁぁ!? 我慢しろって言ったでしょ!?」
ルフィ「いや、だってよぉ……お前の中、気持ちよくて……」
ナミ「それは光栄だけどっ っっんもうっ、いいわよ。
じゃ、イッたふりして!」
ガバルディ『ん? イッたのか? あいつ……
それにしてはウイルスの活性化が弱いな……』
イエーゴ『ああ、そのメーターってそういう……?
見られてると思うと集中できないのではないですか?』
ナミ「……あー、フリじゃ、だめみたいね」
ルフィ「というか、もう」
ナミ「はぁ……イッていいわよ。
ね、どうせなら、最後に……いっぱいうごくからね」
ルフィ「はぁ、はぁ……ああ……俺は……ほとんど動けねぇから、頼む」
ナミ「了解っ ナミお姉さんにお任せなさいっ」
イエーゴ『……』ピクッ
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あっ! あっ……! あっっ……!
おっき……ぃっ」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「ぉ……っく……」
ナミ「前、上になった時と、当たる場所がちがうっ……」
ルフィ「ああ、俺も……っ なんか、いつもとちがってっ」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:08.89 ID:BqxtXdmV0
-
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あんっあんっ! あっ! すご、あ、また、いくっ!」
ルフィ「はぁ、はぁ……俺も、イキそ……」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「っ いく……っく……いっく……──────っ!!」プルプル
ルフィ「っ……!」
ズプン! ↓↓↓↓↓
ナミ「んぅっ!!! ──────っっ!!」ビクンビクン!
プシャッ プシュッ!
ルフィ「んんっ!」プルプル
ビュルルルルルッ!!
ビュルッ ビュルルル……ッ!
ナミ「んはぁぁんっ!! おなか、あっつぅいっ!!」ビクン
プシャッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ビュルルル……ビュルッ……っ
ナミ「はぁ……はぁ……んぁああ……あっ」プルプル ピクン プルプル
ルフィ「ふう……はぁ……」
ビュッ
ナミ「はぁ……はぁ……ぁ……ぁは……あはは……普通に、イッちゃった」
ルフィ「はぁ、はぁ……ぁあ、俺も……はぁ……はぁ……」
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:56.89 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『ああ、終わったようだな。ウイルスの反応も検知された。
これでこの二人の処置は終わりだ』
イエーゴ『難儀な仕事ですねぇ』
ガバルディ『お前にとってはな』
ナミ「はぁ、はぁ……なんか、ちょっと、さ」
ルフィ「はぁ、はあ……ぁん?」
ナミ「見られてるの、ちょっと興奮した、かも」
ルフィ「変態かよ」
ナミ「うっさいわね……」
………………
続きはまた今度
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:24:38.95 ID:BqxtXdmV0
- ………………
サニー号
フランキー「あ?」
チョッパー「どうした!? フランキー!!」
フランキー「ああ、いや。この島に入ってからよく呼ばれる気がしてな」
ウソップ「んなこといいから早く応戦してくれ!!
緑星 デビルっっ!!!」
海兵「ぐわーーー!!!!」
海兵「麦わらの海賊船だー!! ここにいたぞー!!」
海兵「奴ら停泊してるぞ!! 次々乗り込めー!!」
海兵「出港させるな!! 逃がすなー!!」
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:25:47.88 ID:BqxtXdmV0
-
ジンベエ「まさか居場所が割れるとは……」
ノジコ「せっかく先手を打つ準備をしていたのに……
全部の計画がパーになっちまったね」
チョッパー「ワクチン作る時間もねーよ!!」
たしぎ「隠れやすい場所だということは向こうもわかっていたようですね。
このままだと明日の潜入捜査もままなりませんよ!」
サンジ「とにかく船を出せ!!
このままだと囲まれちまう!!」
チョッパー「難しいよ! 応戦しながらじゃっ」
ゾロ「……船を出すまで時間稼ぎが必要だな。
誰か一人、船の外で戦うしかねぇな」
ブルック「それってつまり、降りて戦わないといけないってことですよね!?
危ないんじゃなんですかね!?」
ノジコ「それだと、ほとんど捕まりに行くようなもんじゃないか」
ゾロ「まぁ、うまくいけば出港したあと飛び乗ることもできるだろ。
失敗すりゃ、明日の救出対象だな」
チョッパー「そんなことになったら……作戦成功なんてもっと難しくなるんじゃ」
たしぎ「……考えようによっては……そうでもないかもしれません」
ウソップ「何ぃ!?」
たしぎ「……もし今捕まったら、先に捕まった人たちと運ばれる場所は同じでしょう。
そこに準備を万全にして飛び込めば……」
サンジ「なるほど。捕まったふりして、獄中から打開策を得る手立て、か」
たしぎ「もちろんリスクはかなり伴いますし……捕まり損の可能性もあります」
ゾロ「損にはならねぇよ。
出港までの時間稼ぎができりゃ、そのほかは助かる」
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:28:07.85 ID:BqxtXdmV0
-
サンジ「よし、それなら俺が行く。
どうせ救出係は俺だしな。
あと、お前らに潜入捜査は向いてねぇ」
ウソップ「いい度胸だ! 流石プリンス!!」
サンジ「いつの話だ!? 二つの意味でっ
万が一潜入に失敗しても、俺ならなんとか脱出まで漕ぎ着けられるだろ」
ゾロ「待て、俺が行く」
サンジ「なんだよ。今は張り合うところじゃねーだろ」
ゾロ「そうじゃねーよ。
お前は戦力が低下してんだろうが。
俺の場合、潜入捜査じゃなくて幹部を倒す大暴れになるが、
俺が行った方が全部うまく行くはずだ」
ウソップ「……確かに、ゾロはあまり弱体化してねぇからな」
チョッパー「でも敵陣で大暴れなんて危なすぎるぞっ」
たしぎ「もう一つの選択肢があります。
私がこの場を納めて、海軍基地に戻ります」
ジンベエ「それはマズいぞ。お前さんがわしらに協力していることを悟られれば、
お前さんの立場もあやうい」
たしぎ「カバーストーリーは用意してあります」
サンジ「レディーを危険な目に合わせるわけにはいかねぇな。
却下だ却下」
たしぎ「人の覚悟を無碍にするのも、失礼だとは思いませんか?」
サンジ「……」
ゾロ「言えてるな。しかし、三つに一つか……どうする?」
ブルック「おそらく時間稼ぎは成功するでしょうが……その後のことを考えないといけませんね」
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:29:58.04 ID:BqxtXdmV0
-
>>直下
選択肢決定時のコンマで結果反映
1 ゾロが時間稼ぎに成功して捕まる。
00〜49 捕まりはするが、基地で幹部とやり合う
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ
2 サンジが時間稼ぎに成功して捕まる。
00〜49 捕まりはするが、内部で脱走し潜入捜査へ
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ
3 たしぎが時間稼ぎをする。
00〜49 時間稼ぎもカバーストーリーの用意も成功し、基地内部で捜査へ
50〜69 麦わらとの関係性を疑われ 監視付きで基地内警備に配置される。
70〜99 麦わらとの接点を指摘され、収監される。
※どれを選んでも、結果描写の後に 一度欲望の砦シーンが再開します。
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:31:14.11 ID:Zypf1BvEO
- たしぎ
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:44:47.73 ID:iIUdHtpt0
- イフリート
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:45:35.04 ID:lwTsB7lJO
- 収監
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:33:17.73 ID:BqxtXdmV0
-
たしぎ「あなた達は明日の救出作戦に備えていてください。
私が、ここで彼らを阻止します」
サンジ「……わ、わがっだ」
ウソップ「たしぎならやれるって! 大丈夫! だから泣くなサンジ!!
自分が行きたいって気持ちはわかるが
お前は明日の作戦のキモにもなりうるんだ!!」
たしぎ「ええ、それにうまくいけば私が中から手引きができるかも……
とにかく、この場は任せてください」
ジンベエ「そうか。ならば……」
たしぎ「……新たな停泊位置を教えてください。
それと、ノジコさんとわたあめ大好きを……
チョッパー君を連れて行かせてください」
チョッパー「ついに言ったな!? その二つ名!!!!」
フランキー「どうするつもりだ?」
たしぎ「カバーストーリーのためです。
どうかご協力を……」
ノジコ「あたしはいいよ」
チョッパー「俺も、いいけどさ……」
………………
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:37:09.92 ID:BqxtXdmV0
- ………………
海岸
海兵「いそげ!! 麦わらの船が出港しそうだぞ!!」
海兵「砲撃隊、用意!!」
たしぎ「待ってください!!」
海兵「たしぎ大佐!? 何故ここに」
たしぎ「麦わらの一味を追っていたのですが……
近くで銭湯に巻き込まれそうだったこの人を保護していました」
チョッパー(ヘビーポイント「……ああ、た、助けてくれてありがとうございます」
海兵「っ! まさか、一般人を救出していたのですか?」
海兵「随分強そうな一般人だな……」
たしぎ「ええ。交戦中に保護しまして……
誘拐ではないようなのですが」
チョッパー「娘がこの船に乗り込んだと聞いて……
すみません、娘があんな海賊船に乗ったかと思うと……
いてもたってもいられずっ」
海兵「なんだって!? 娘さんはまだあの船に!?」
たしぎ「ええ、ですから砲撃はやめてください!!」
ザパーン
海兵「誰か人が、麦わらの船から人が落ちたぞ!!」
海兵「まさか……!!?」
……
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:39:17.14 ID:BqxtXdmV0
- ……
バシャバシャ ザパァっ
海兵「だ、大丈夫か!?」
海兵「自力で泳いでたどり着いたぞ、なんて体力だ……!」
ノジコ「はぁ、はぁ……ただいま、お父さん」
チョッパー「おお、娘よ。戻ってきてくれたのか」(棒
たしぎ「……」
ノジコ「ええ、あたし。お母さんを探す旅は諦めるわ。
海賊にたよって海に出るよりも、
お父さんと一緒にいたいって気づけたの!」
チョッパー「そそ、そうか……よかった。よかった。
これからはまた、一緒に暮らそうな」
海兵「そんな事情があっただなんて! よかったなぁ。
戻って来れてよかったなぁ!!」
海兵「ああ! あそこで砲撃なんかしていたら娘さんまで沈めるところだった。
麦わらめ! 命拾いしたな!!」
海兵「麦わらの船は……?」
海兵「もう沖まで行ってしまったようだな……」
たしぎ「……あなた達は解散してください。
麦わらの一味はもうこの海域を離れると言っていましたよ」
海兵「仲間が捕まったままでいくつもりか!? 薄情な奴らめ」
海兵「くそっ! 絶対戻ってくるはずだ。
基地に戻って迎撃の準備をするぞ!」
海兵「おー!!」
海兵「海岸の警備も強化だ!!」
海兵「おー!!」
たしぎ「……私はこの人たちを家まで護送します」
海兵「そうですか。たしぎ大佐が一緒なら安心ですね!
では我々はこれにて……」
ザッザッザッザッザ…………
………………
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:40:13.41 ID:BqxtXdmV0
- ………………
インガ島 街中
広場
たしぎ「……ものの見事に信じてくれましたね」
ノジコ「……チョッパーさ。もうちょっと演技しなよ」
チョッパー「お、おれ、あれでも頑張った方なんだけど……」
たしぎ「ともかく、サニー号との合流地点まで急いでください。
私はこのまま基地に報告に向かいます。
……おそらく、さっきの海兵達もいるでしょうし、
戻らないと怪しまれますからね」
チョッパー「そうだよな。これでたしぎが戻らなかったら……」
ノジコ「麦わらに誘拐されたと思い込まれるかもね。
今度こそ、この島に入れないくらい警備が強くなるかも……」
たしぎ「ですが、今も警戒が強まっているのは事実。
あなた達もバレないように行動してください」
チョッパー「わかってるよ。
……時間稼ぎ、ありがとうなたしぎ」
たしぎ「いえ、今は協力者ですから」
ノジコ「でも、あの麦わら連中相手に『任せろ』なんて言えるあたり、
ちょっとかっこよかったよ」
たしぎ「……さぁ、急ぎましょう」
チョッパー「ああ、また明日な!」
………………
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:41:23.88 ID:BqxtXdmV0
-
………………
インガ島
海軍基地 前
たしぎ「……正義……か」
たしぎ(私の正義は……一体、どこへ向かっているのだろうか。
考えると揺らぎそうになる。
だけど……
ただ一つわかるのは、手の届く範囲で間違ったことが起こっている。
それを、見逃すわけには行かない。
ランボルト中将。あなたの野望、許すわけにはいきません。
私はこれより、私の正義に則って行動します)
たしぎ「……」
たしぎ(行こう)
スタスタスタ……
…………
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:43:25.10 ID:BqxtXdmV0
- …………
欲望の砦
管理室
ガバルディ「深夜の」
幹部E「深夜の……」
幹部F「深夜の!!」
ガバルディ「囚人にエロいことしてもらうぞ のコーナー」
幹部E「……ひゅー」
幹部F「ひゅー!!! ひゅー!!!」
ガバルディ「というわけだ。
後一個くらい、今日の囚人にエロい目にあってもらいたい。
というわけで、何か女性からの意見はないか、イーリア」
幹部 イーリア「恥ずかしい衣装でも着せて観衆のまえに引きずり出せばよろしいかと」
ガバルディ「おお、眠そうな目をしていながらなかなかに具体的な指摘。
監獄長ポイントを一点あげよう」
イーリア「いりません」
ガバルディ「では、ファンキーゴンザレス君。何か意見は?」
幹部 FG「ふんぬはははは!!
とりあえず監獄長殿はお疲れのようだから寝るといいぞ!!」
ガバルディ「おお、豪胆な見た目をしておいてなかなかに気配りが行き届いている。
監獄長ポイントを二点あげよう」
FG「それは店の支払いで使える類のポイントか!?」
ガバルディ「うーん、声がでかい」
ガバルディ「ふむ、一応今の所、まだエロい目に会ってないのは
ニコ・ロビンだけなのだがね」
FG「そうか!! ではそいつを裸にひん剥こう!!
そして……うん。街中を歩かせるのはどうだ!?」
イーリア「連れ出してどうする!? 囚人だぞ。
羞恥心を煽って興奮を誘うのであればせめて基地内で済ませられるようにしろ」
ガバルディ「うむ、選択肢は慎重に選ばないとな……
間違って『地雷』でも踏んでは大変だし」
FG「うむ、それは大事だな!! それだけは避けねば!!」
イーリア「だから安牌として、我々が直接手を下さない方法をだな」
ガバルディ「しかし露出的な意見が多く出たのが気になるな。
なにかね、それは個人的な興味かね」
イーリア「セクハラですか?」
ガバルディ「ここの監獄長を長くやっているとその線引きが難しくなる……
気に障ったのなら謝るよ」
イーリア「謝罪を要求します」
ガバルディ「正直すまんかった。
で、どうしたものかね。
ニコ・ロビンに限らず、誰を対象にしても良いが……ん?」
FG「ふんぬははは!! 麦わらが移送されて部屋に戻ったようだな」
イーリア「そうだな。では……まず誰にするか決めようか」
>>直下
1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ
4 ルフィ
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:51:16.54 ID:WeW7F4ITO
- ルフィを選んだらルフィと〇〇がなんかするってことになる?
そうなら4
違うなら1
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:54:35.69 ID:dQo6eKYBO
- 4
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:17:51.95 ID:BqxtXdmV0
-
FG「いいことを思いついたぞ!! ガバガバルディ」
ガバルディ「おお、そうか。
私の名前はガバルディかガバガバルディで言うとガバルディだが、
君がそういうのであれば意見を聞こう」
FG「この中でオスは麦わらだけだ!!
オスにメスを選ばせるのはどうだ!?」
ガバルディ「趣向としては面白いな。
いや、しかし麦わらは……この、泥棒猫ナミといい感じだぞ?
というか、付き合っているようだ」
イーリア「な、なんと破廉恥な……っ
同じ船で、そんな、お互いの股間を舐め合うような仲だというのか!?」
ガバルディ「君の恋愛観どうなってるの?」
FG「ふんぬはははは!! 最善は大急ぎだ!! マイクをかせ!!」
………………
ルフィの独房
ルフィ「……ウイルスで弱ってるわりに、動けるようになったな。
そういや、ワノ国で海桜石つけたまま仕事したっけなー……」
ルフィ(とはいえ、力が出ねえのは確かだけど……)
ザザーザ ブッ……
FG『ふんぬははははは!! こんばんはだ大麦わらのルフィ!!!!』
ルフィ「うわっ! うるせぇっ!!」
FG『そうか!! 俺の声がデカすぎて聞こえないか!!!!
深海より深く謝罪申し上げる!!!!』
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:19:24.06 ID:BqxtXdmV0
-
ルフィ「や、やめろ! うるさすぎるっ! 誰か代われ!!」
FG『なに!? かいわれ大根がどうしたって!!??』
ルフィ「代われっつってんだ!!!!」
FG『……』
ルフィ「はぁ……はぁ……?」
FG『ふんぬはははは!! お前声でかいな!!!!』
ルフィ(ダメだこいつ……)
イーリア『麦わらのルフィだな。
こちらの会議で、君にあることを決めてもらうことにした。
はなしを聞いてもらいたい』
ルフィ「聞く、聞くよ。だからさっきのやつはもう通話に出さないでくれ」
イーリア『ああ。では……
君には今から、残る三人の囚人
ナミ ロビン うるティの中から一人とエロいことをしてもらう』
ルフィ「またかよ! どんだけ俺を弱らせたいんだ」
ルフィ(ていうか、三人ってそのメンバーだったのか……)
イーリア『そりゃあ、四皇だしな。
念には念を押したい』
ルフィ「……で、だ、誰とするんだ?」
イーリア『それを君に選んでもらうという話だ』
ルフィ「俺が……選ぶ?」
ルフィ「……なんか変な話ぃ」
ガバルディ『すまない。でもそれはそれで面白いと思わないかね』
ルフィ「ああ、カンチョーのおっさん」
ガバルディ『うむ、カンチョーか監獄長でいうと私は監獄長である。
この状態で、一体君が誰を選ぶのか……
私はとても興味があるね』
FG『お前の選択を!! みぃぃぃんな!! 待ち望んでいるゾォぉおおお!!!!!!』
キーーーーィィィン…………!!!!!!!
ルフィ「う、う……わかった。わかったから、頼むからそいつ黙らせてくれ」orz
ガバルディ『善処しよう』
誰と合流する?
>>直下
1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 22:22:24.77 ID:2JbR84eZ0
- ナミ
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:29:52.56 ID:BqxtXdmV0
- ………………
ナミの独房
ルフィ「……ただいま」
ナミ「その流れでなんで私のところにまたくるわけ?
そういう時はロビンの様子を見にいくとかしなさいよ!!」
ルフィ「だってぇ、早く選ばないとあのうるさい奴がずっとうるさくてぇ……!!」
ナミ「なんで弱ってんのよ」
ザザーザ……ブッ
ルフィ「っ」ビクッ
イーリア『麦わら。鼓膜は生きているか』
ルフィ「よかった、お前か……ならいい……
ああ、大丈夫だ、聞こえる」
イーリア『ファンクは黙らせた。
しばらくは動けないだろう』
ルフィ「ふぁんく? ああ、さっきのやつそういう名前なのか」
ナミ「ふーん。で、今度は何させるつもり?」
イーリア『そうだな……実はそこで今行き詰まっているのだ』
ナミ「はぁ?」
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:30:43.44 ID:BqxtXdmV0
-
イーリア『……私は、そこでエロいコスプレショーでもしてもらおうかと思ったのだが、
それについて意見が割れてな』
ガバルディ『いやね、私は、泥棒猫がエロい服を着て、
コスチュームプレイをするのがいいと思うんだけど……』
イーリア『それではただのご褒美だろう。
エロいコスを着て……それを衆目に晒させる……
それこそが羞恥の伴ったプレイになるのであって』
ルフィ「晒し者は嫌だぞ、俺……
さっきの見られながらヤるのでもだいぶ恥ずかしかったのに」
ナミ「うーん……そっかぁ。
私はぁ、見られるのはナシではないかなって」
イーリア『……』
ルフィ「ぁん? どした?」
イーリア『そうか……衆目……羞恥……
良いことを思いついたぞ』
ガバルディ『なんだ?』
イーリア『ファンク、配線をつなげ。
基地内に生配信するぞ』
ナミ「え」
ルフィ「ナマハイシン……ってなんだ?」
………………
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:31:43.72 ID:BqxtXdmV0
- ………………
イーリア『君たちと私たちだけで決めるから発想が貧困になるのだ。
つまりここからは……
基地内のクソ暇人間全てが考案者だ』
生配信機器「ドドン」
ガバルディ『説明しよう。
まず、君たちはこれから基地内のモニターに姿が映し出される。
そのモニターを見ているのは私の息がかかった者ばかりなので、この配信が外部に漏れることは決してない。
基地内で通信は途絶えるようになっている。
そして、その暇な人間たちが君たちにコメントを寄せてくるので
君たちはそのコメントの指示に従うのだ』
ナミ「……」
ルフィ「……?」
ナミ「……どういうこと?」
ガバルディ『そうだな。まずはこのコメントから』
『The B だ』さんからのコメント『泥棒猫 谷間のアップを見せる』
ナミ「……谷間の、アップ」
ガバルディ『説明の必要はないな?』
ナミ「あー、もしかして」
ムニュン
ナミ「こういうこと?」
ガバルディ『そうだ。その強調した谷間を、カメラによく見えるように……そうそう』
ナミ「はい」
ルフィ「……なんで恥ずかしげもなくそういうことする?」
ナミ「別に谷間くらい、いつも見せてるしね」
ナミ(あと、ちょっとムスっとしたあんたの顔が見たいからってのもあるけど……)ニヤリ
ガバルディ『ふむ、今ので、指示をクリアしたことになる。
報酬が支払われた』
ナミ「報酬!? ちょっと詳しく聞かせなさい」
ガバルディ『うむ、実は欲望の砦の運営費に充てるために寄付金を募っているのだが、
ときおりこのように生配信をして寄付金を得ているのだ。
私はこれを『スーパーチャリティーベリー』と呼んでいる』
ナミ「それはどこにあるの!?」
ガバルディ『君は本当に聞きたがりだな。
これ以上の質問はやめてもらおうか、喋りたくなってしまう』
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:33:44.60 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「……ルフィ。やるわよ」(BワB
ルフィ「えー、でも俺たちの金にならないんだぜ?」
ナミ「後からナンボでも奪えば良いでしょ!? 海賊なんだから!!
いい!? ここから出たら絶対に寄付金ってのを回収していくわよ。
そのために私は脱いでもいい!!」ドドン
イーリア『……忘れないで欲しいのだけど、
これを見ているのは基地内の不特定多数の人間だ』
ナミ「え、不特定、多数……?」
イーリア『君が脱いだり着たり、恥ずかしいことをしたりしたその姿を、
彼らは全員、一生涯記憶するだろう』
ナミ「……」
イーリア『それを踏まえて行動してほしい。
君の谷間も今、モニターの向こうでズリネタにされているのだ』
ナミ「……あ……そ、そっか……そうよね。
モニターで見てるってことは、そのまま……してるんだよね」(////
ルフィ「……」
イーリア『……では、次のコメント まずはジャブみたいなのを選んで行こうか』
>>直下
1 泥棒猫 パンツ見せて
2 泥棒猫 ボトムレス希望
3 泥棒猫 生着替え(衣装指定可能
4 泥棒猫 麦わらに乳を揉んでもらう。
5 麦わら 脱いで
6 その他
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 23:35:02.78 ID:dQo6eKYBO
- 3バニーガール
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:23:23.04 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『……惜しくも選定漏れしたものの中で興味深いのがあったぞ』
『KMBK』さんからのコメント『麦ちゃん脱いでっ♪』
ルフィ「……」
イーリア『まぁ、海軍とて男社会。あるんだよ、こういう需要』
ナミ「ルフィ……脱ぐ?」
ルフィ「選定漏れっつっただろ! 俺は、あんまり脱ぎたくねぇぞ」
イーリア『はい、それでは本命はこちら』
『エロサク』さんからのコメント『泥棒猫 バニーガールに生着替え』
ナミ「なま……っ 着替え?」
イーリア『その通りだ。
君には今からバニーガール姿に生着替えしてもらう』
ナミ「それって裸になるってこと、よね?
しかも……」
イーリア『そう。モニターの前でジョイスティク片手に構えている男連中の前で、
裸になって着替えるということだ』
ルフィ「……」
ナミ「はっきり言われると、やっぱり恥ずかしいわね……」(////
ナミ(そっか、さっきはセックスをあいつらに見られてるだけだったけど……
今度は、不特定多数に……)
ゴクリ……
ルフィ「……で、バニーガールの衣装は」
ウィーン パサッ……
ガバルディ『今支給されたそれを着てくれ』
ナミ「随分と用意がいいわね……」
イーリア『私物だ。安心しろ。まだ着ていない』
ガバルディ『なぁ、もしかしてさっきのコメント君か? 君なのか?』
ナミ「……うわー……エッグい角度……
ほら、見てよ」
ルフィ「……おお」
ナミ「……これ、着るのよね?」ドキドキ
イーリア『どうだ、麦わら?』
ルフィ「……ちょっと楽しみだな」
ナミ「素直に答えすぎでしょ……もう
まぁ、着るけどね」
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:24:56.04 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ(まずは上から脱ぐけど……)
ゴソゴソ……
ナミ「……えっと」
ムニュン
イーリア『手ブラで隠したな』
ガバルディ『君が羞恥心を煽ったおかげかな』
ナミ「うっさいわね!」
シュル……パサッ
ナミ「……っと、下も」
ゴソゴソ
ナミ「あん……片手だと、脱ぎにくい……」
ルフィ「手伝うか?」
イーリア『手出し無用だ!! 麦わらぁ!!
これは、そういうプレイなのだ』
ルフィ「そ、そこまで怒るなよっ!
あと、やっぱりさっきのコメントお前だろ」
ナミ「大丈夫よ……よっと」
パサッ
ナミ「さて、あとはパンツだけだけど……
紐パンだからすぐ脱げるわ」
シュル……
パサッ
ナミ「…………ちゃんと隠せてる?」チラッ
コメント『画角気にしてる可愛い』
コメント『ポロリはまだか』
コメント『股間あっぷplz』
コメント『むぎちゃん映してっ!』
コメント『乳首……み、見え……』
ナミ「……ざーんねん。乳首見えませーん♪」フリフリ
ガバルディ『……あの女、見せるの手慣れてるな』
イーリア『いや、それもまたよし。その油断が、ミスを産む』
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:27:05.81 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「……っ!」ビクッ
タラッ……
ナミ(やばっ 嘘でしょ)ドキドキドキドキ
ルフィ「ぁん? ナミ、なんか垂れて……」
ナミ「ば、ばか! 言わないで!」(////
ルフィ「……?」
ナミ(……さっき、ルフィに出された精液が出てきちゃった……っ!)(////
たらり……ポタッ ポタッ
コメント『ひゃっっほぉぉぉぉぉぉううう!!!』
コメント『見られて感じてる エロくてよい』
コメント『恥じらい顔可愛い 愛液エロい』
コメント『ていうかこれ精液じゃね?』
コメント『↑本気汁に決まってんだろぶっ飛ばすぞ』
ナミ「……えっと、あはは……
感じすぎちゃった、ってことで」(////
ルフィ「……あー……なんか、ごめんな、ナミ」
ナミ「……っ」
イーリア『ああ、いい。いいぞ、その表情』ゾクゾク……
ナミ「そ、それじゃ、着るから」
スッ
コメント『しゃがんだ』
コメント『見え、見え……』
ナミ「……まずは、またがないといけないわよね。
っと」
コメント『神』
コメント『今拝んでる』
コメント『⚫︎REC』
ナミ「え、今見えた?」
コメント『ありがとうございます』
コメント『ありがとうございます』
ナミ「あはは……気のせい気のせい……」
スルスル……↑↑
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:28:43.94 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「はい、これで、お股は隠れました」
コメント『マンコって言って』
ナミ「……」チラ
ルフィ「?」
ナミ「……おマンコ、隠れました」(////
コメント『女神……ナム』
ルフィ「……」ムラッ
コメント『麦ちゃんボッキしとる?』
コメント『ほんまや』
コメント『しゃーないわな』
ルフィ「う、うるせぇ! 俺を見るな!!」
コメント『可愛い』
コメント『おいやめろ』
コメント『ええやn』
ナミ「……さてと、とりあえず下穿いたはいいけど、
これどうやっておっぱい隠すの?」
コメント『隠さなくてもええんやで』
ナミ「隠すわよ。
えーっと、こうして ……こう」
モニュンムニュン
コメント『果たして隠さない場合とどっちがエロいのか……』
コメント『隠すために揉まれている乳がエロい』
ナミ「……とりあえず、片乳隠れたけど」
ツルッ
ナミ「あっ」
ポロリ
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:29:59.37 ID:IzfFRv3v0
-
コメント『きt』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
ナミ「あ……」
ナミ「あはは、こぼれちゃったわね」(////
モゾモゾ
ナミ「はい、レオタード部分は着たわよ」
コメント『耳とニーソを忘れないで……耳を』
コメント『耳なんて大事か?』
コメント『↑ぶっ殺すぞおまえ』
ナミ「耳……これね。
なんだかキャロットを思い出すわね」
みょんみょん
ナミ「ほい」
コメント『かわ』
コメント『エッ』
ナミ「あとは、ニーソ……と」
ペタン
ナミ「……っしょ」
スルスル……
コメント『この娘、完全に画角を理解している』
コメント『見せて良い時の思い切りが良い 100点』
ナミ「これで、完成かしら?」バニィ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:30:57.42 ID:IzfFRv3v0
-
ガバルディ『……イーリア君。君に任せてよかった。
スパチャがエラいことになってる』
イーリア『はぁ、はぁ、……ふう…………そうでしょうね』
ナミ「聞いた? ルフィ?
ガッポガポよ、ガッポガポ」
ルフィ「あ、うん」
ナミ「なんで体育座りしてんの?」
ルフィ「……聞くな」
コメント『麦ちゃんかわっ』
次のコメント
>>直下
1 しっぽ(意味深)つけて
2 放尿キボンヌ
3 『隣のうるる』さんからのコメント『オマエモ触手ニオボレロ』
4 『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
5 その他
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 00:31:43.85 ID:tp2iaFSfO
- 4
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 00:31:44.50 ID:gWVlZCYE0
- 4
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:03.59 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『次のコメントだ……これは』
『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
ルフィ「ん? なんだ?
ロビン? おんなじ名前のやつがいるんだな?」
ナミ「……嘘でしょ」
イーリア『さぁ、どうぞ』
ナミ「え、えぇぇっ!? だって、これって、そういう意味でしょ!?」
ナミ(ロビンが……オナニー見たいって言ってるってこと?)グルグル……
ナミ「な、なんでこれ選んだのよ!?」
イーリア『いい提案だな、と思って』
ナミ「月並みっ!!」
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『ちくわ大明神』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
ナミ「……え、ぇえええ……そんなに見たい、の?」(////
ナミ「じゃ、じゃあ……」チラ
ルフィ「……」
ナミ「じゃあ、する、けど……」
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:38.97 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『ああ、それと。あくまでバニーガールは脱がないように』
ナミ「わかってるわよ。そういう趣旨、でしょ?」
ガバルディ『理解力ぅ……』
ナミ「……」ジーッ
カメラ「……」
ナミ(今ここでオナニーするってことは)
コメント『はぁはぁ』
コメント『はぁはぁ』
コメント『今パンツ脱いだ』
コメント『今パンツ穿いた』
コメント『候乙』
コメント『4545』
ナミ(この人たちがチンポ擦るのに合わせて、私も、気持ちよくなるってことよね)ドクン……
ナミ「……っ」ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、さ、触ります……ね?」ドキドキドキドキ……
ソッ……クチュ……
ナミ「……っ んっ……」(////
……………………
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:09:28.42 ID:IzfFRv3v0
- ……………………
インガ島 海岸
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「大麦わらの!! 巨大戦艦は!!!! どこだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」ズドドドドドドド
FG「ぉおおん!?!?!? あそこに見えるは船!!!!」ズドドドドドドド
FG「紛れもない!!!! あれは!!!! ミリオンズサニー号!!!!」
ズドドドドドドド
FG「お届け物でーす!!!!」ポイッ!!
ヒュウウウウウウウウウウウウウ……
サニー号甲板に落下した物「ゴッ!!!」
バラバラ……
ゴロン
?「……?」キョロキョロ
FG「それは!!!! 映像電伝虫だ!!!!
今!!!! ある場所でおこなわれている生放送が見れるぞ!!!!
見ろ!!!! じゃーな!!!!」
ズドドドドドドド…………
?「……?」
FG「ふんぬははははは!!!!
大麦わらの仲間に!! 泥棒ライオン ナミのオナニーを見せつけることで!!
大混乱を巻き起こすなんて大作戦!!
こんなこと思いつくなんて流石超エロ大魔王イーリアだぜぇぇぇぇえええ!!!!」
ズドドドドドドド……
ナミのオナニーを見てしまう一味
>>直下
1 ゾロ
2 サンジ
3 チョッパー
4 ブルック
5 フランキー
6 ウソップ
7 ジンベエ
8 ノジコ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 01:10:13.15 ID:DB2NaBmu0
- 5
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:07.67 ID:IzfFRv3v0
-
フランキー「ったくぅ……なんだってこんなもん投げつけてきやがんだ?
映像電伝虫か……どれ、見たら罠にかかるのかも知れねぇが……
他のだれかが 見る前に俺が見」
カチッ
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「おーぅ……」
フランキー「マジかよ……」ゴクリ……
………………
ナミ「……ん……ぁ……」
フニ……フニュ……クニュ……
ナミ「……んっ」
クチュ……クチュ……
コメント『もっと股開いて』
ナミ「……っ……こ、こう?」
カパァッ ← →
ナミ「……? あれ、コメント、減った?」
イーリア『いいことを教えてやろう』
ナミ「?」
イーリア『オナニーを始めた男は手が塞がるだろう?』
ナミ「……っ! そ、そういうこと」
ナミ(そっか、今、みんなしてるんだ。
オナニー……)
クチュ……
ナミ「んっ!……」ビクン
ナミ(私の、姿を見て……してるんだ……)ドキドキ……
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「あっ……あっ……あん……っぁ……」(////
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……んっ……ん……はぁ、ぁ……」(////
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:53.11 ID:IzfFRv3v0
-
ルフィ「……」
ルフィ(ナミが……オナニーして感じてる。
と、同時に、この基地の男が何人も……オナニーしてる)
ググッ……
ルフィ「……」ムスッ
ナミ「……はぁ……はぁ……ぁ……んっ……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……! ん……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ(あー、どうしよ。
なんか、盛り上がってきちゃった)ハァハァ……
ナミ「んっ……ね、みんなさ。……脱がないで欲しいっていわれたけど」
クイッ
ナミ「……おマンコ。直接触りたいから、ここだけめくってもいい、よね?」(////
ナミ(コメントが少ない ってことは……)
『進撃のF』さんのコメント『b』
ナミ「あはは、コメントありがとっ」
ナミ(みんな興奮してくれてるんだよね)ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、直接触っちゃうね」
ソッ……
ナミ「……んっ」
ヌチュリ……
ナミ「あんっ」
トロォ……
ナミ「あ……」
コメント『愛液溢れた』
コメント『泥棒猫の猫エロすぎ』
コメント『床になりたい』
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:04:33.29 ID:IzfFRv3v0
-
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……んっ……んんっ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「あっ あっ……ぁあん……んっ」ピクンピクン
コメント『声可愛い』
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……あっ……ああっ!……あーぁぁ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「んあっ はぁっ……ぁあん!……んっ!」ピクンピクン
コメント『もっと音立てて触って』
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「あっあっ……ぁ……はぁ……ん」
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「……っ んんっ……んぁは……ああんっ」プルプル
ナミ「はぁ……はぁ……っぁ……」
ナミ「そろそろ……中に指、入れてみよーかなー」
コメント『カメラに向けて、今から入れる指を見せて』
ナミ「え、でも……恥ずかしいなぁ……」ドキドキ
スッ
ナミ「ほら……糸引いちゃってるし」
ニパニパ……
ナミ「見て、私……こんなに感じちゃってたの」
ニパニパ……
ナミ「……みんなも、感じてる?」
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:05:17.07 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「ふふふ、返事がなーい。
なんだか、さみしーなー」ニヤリ
コメント『超感じてる』
コメント『感じてる』
コメント『る』
コメント『今ので出た』
ナミ「よかった、見てくれてるんだ」ニコッ
ガバルディ『……なぁ、あの女……どれだけ男狂わせる気だ?』
イーリア『黙ってなさい。今いいところだから』ジーッ……
ガバルディ『女も狂わせてやがる……っ』
ナミ「じゃ、この、愛液ドロドロの指……
おまんこに」
ヌチュプ……
ナミ「あんっ! ……ふふ、いれちゃいまーす……」
ヌププ……→
ナミ「はっ……ぁあんっ! ぁ……」
ヌププ……→
ナミ「はぁ……ぁあ……あん」
ヌプ……→
ナミ「んふぅ……はいっちゃった」プルプル
ナミ「……ふふ、じゃ、動かしていくわね」
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:06:01.43 ID:IzfFRv3v0
-
ヌロォ……←
ナミ「んっ……」
ヌプゥ……→
ナミ「んぁっ……ぁあん……」
ヌロォ……←
ナミ「っ……」
ヌプゥ……→
ナミ「あん…………んふぅ……っ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「ぁっ ぁっ……あ……んっ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「んぁっ……ぅ……ぁんっ……んんっ」
ポタッ ポタッ……
ナミ(すっごい濡れてる……
ルフィとするときと、違う興奮の仕方だ……
見られてるって思うと、自然と奥から溢れてくる……この感じ……)
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「……あぁあ……んぁっ!」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「はぁ、はぁ……ぅ……んっ……んんっ!」
ナミ(すっごく……胸の奥が……あつい……っ!!)
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:07:09.27 ID:IzfFRv3v0
-
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「はぁ、はぁ……あっ……ああっ!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「ぁっ! ああっ! んぁっ……はあ はあ……!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あん、あんっ! み、みんな……あはっ……こめんと、ないけど」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「オナニー、してる? シコシコしてる、ってことで、いいのよね? はぁ、はぁ……」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「イキそうな人……いる? はあ、はぁ……もう、出ちゃった?」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あっあっ……ああっ! まだの人……いるならさ」
ナミ「一緒に、イこっ」ニコッ
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「ん!! んっく……っぁあっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「い、っく……私は、もう、イク! からっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「はあっ はあっ……! 一緒に、イって、
ぶっかけてっ……!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「あぐっ! あっ! いく、いっく……
ぶっかけて……! モニター越しの、私の、マンコにっ!!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「んくぅぅぅぅっ!!!! ──────っっっ!!!」ビクンビクン!!!!
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ビチャビチャビチャ…………
ナミ「んくっ! あっ! あっ……!!」ビクン ビクン
プシッ! プシッ!
ナミ「んはぁ……ぅん……ぁ……っぁぁ……」ピクン……ピクン……
ピュ……ピュ……
ナミ「……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
………………
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:08:22.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
フランキー「……なるほどな。大体察したぜ」
フランキー(ルフィとナミは異所に捕まってて、この公開プレイに付き合わされてるってところか。
それによってこいつらの戦力をウイルスの反応で削ぎ落とし、
そして、この公開プレイを俺たちに見せつけることで、動揺とさらなる興奮を誘う、と
なかなかに筋のいい作戦だぜ)
フランキー(だがな……こちとら夜の遊び人、フランキーだぜ?
冷静に映像を分析し……この映像から、実に重要なことを一つ理解した。
この映像には、決して映しちゃならねぇもんが一つ映されてしまっていたのさ!
それに気づいてねぇうちは……明日の作戦、俺たちの勝ちだな)キラッ
フランキー「明日の勝ちは決まったようなもんだぜ!!」ビシィッ!!!
フランキー「……だ、が」
フランキー「……まぁ、なんだ。相手の思惑も、一つは成功しちまったな」
シコられしティッシュたち「コロコロ……」
フランキー「いっぱい出ちまったぜ⭐︎ すまんな! ナミ!」キラッ
………………
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:38:54.67 ID:IzfFRv3v0
-
………………
時は少し遡って、
ナミが生着替えをしている頃
インガ島 海軍基地
客室
たしぎ「……」
たしぎ(映像電伝虫の異常電波を察知したから見てみたら……
なんて映像を……っ)
たしぎ(捕まってる人がエッチなことをされているっていう噂……
やっぱり本当だったんだ)
たしぎ(……どうしよう、助けに行くべき……?)
たしぎ「……」
たしぎ(いや、今問題を起こしてはいけない。
奇跡的に、麦わらと協力体制で基地に戻ってこれたんだ。
やるべきことは他にあるはず……っ)
>>直下
1 幹部の弱点を探る 成功確率 高
2 ワクチンを入手する 成功確率 中
3 倒せそうな幹部を探す 成功確率 低
4 多少問題を起こしても良い。救出を試みる。 成功確率 低〜激低
5 救出はさておき、麦わらたちに接触を試みる。 成功確率 高
6 ランボルト中将に挑む 成功確率 0
7 その他
寝ます
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 02:42:49.76 ID:bl9TJ6Y9O
- 1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 13:59:36.02 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……何をするにしても、まずは幹部を倒せないことには計画は成功しませんよね」
たしぎ(ウイルスで弱体化するこの島で、他者より圧倒的な強さを誇る幹部。
きっと何か秘密があるはず……)
たしぎ(かれらの弱点を探るべき……でしょうが。
何かとっかかりのようなものがあれば……)
スタスタスタ
ザビーダ「うむ? そこのあなた」
たしぎ「え?」
ザビーダ「ああ、やはりたしぎ殿……こんなところで会うとは、なんという偶然。
この出会いを神に……いや、あなたに感謝したい」
たしぎ「あ、ああ。どうも」
たしぎ(まさか、行動開始直後に幹部の一人に出会うとは!?
ツイているのかいないのか……)
たしぎ「ザビーダ殿、ですね? インガ島基地の幹部の一人と聞いています」
ザビーダ「いかにも! 俺はザビーダ。
女を愛し女に死ぬべき男。
などと自称しているが、その運命の女性を未だ見つけたことはない。
ああ、そう。出会っていなかったからだ。
今まで……あなたと」
たしぎ「? 私は運命の女性なんかではないと思いますし、
あなたに死んでもらいたくもありませんが、
何か勘違いをされてはいませんか?」
ザビーダ「ああ、すまない。これでも口説いたつもりなのだ。
気を悪くしたかね?」
たしぎ「そうだったのですか!?
あ、すみません、なんか……気づけなくて」(////
ザビーダ「……いや。こちらこそ、ブッフッフ なんかすまないね」
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 14:02:33.50 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「お噂はかねがね。
インガ島の幹部は精鋭揃いと聞いています」
ザビーダ「そうだな。大佐殿にこそ及ばぬが、我々も手練れであることは自他ともに認めている」
たしぎ「……いえ、見たところ、あなた方には私も及ばぬところがあります。
そもそも私も……恥ずかしながらこの島のウイルスに……その」
ザビーダ「っ そう、ですか……ああ、たしぎ殿のような方でも。
ああ、いや。これは偏見だな。
仕方のないことだ。うん」
たしぎ「……」
たしぎ(本当に怪しまれていない……ということだろうか。
この人から敵意は感じられない。
それとも、本当に私のことが好きなのだろうか?
口説いてきたし……
だとしたらそれを利用するのも手、か)
どう聞き出す?
>>直下
1 さもザビーダに興味があるように会話し、弱点を聞き出す。
00〜19 個人的な弱点まで詳細に教えてもらえる。
※ザビーダに惚れられて付き纏われます。
20〜69 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
※ザビーダは気をよくします。
70〜89 お世辞だと思われる。怪訝には思われない。
90〜99 お世辞が下手だと思われてしまう。怪しまれるわけではないが……
2 世間話のていで普通に弱点を聞き出す。
00〜49 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
50〜79 たしぎのことをなんとも思わず、はぐらかされる。
80〜99 少々怪しまれる。
3 他の幹部の弱点を聞いてみる。
(以下より要指定 イエーゴ 00〜50で成功
シーダル 00〜70で成功
ガバルディ 00〜70で成功
イーリア 00〜10で成功
FG 00〜20で成功
ランボルト 成功確定 しかし……
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:09:27.00 ID:DB2NaBmu0
- めがね
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:31:25.26 ID:Jxb3UFZAO
- コンマどうするんだろ
選択肢2
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:56:35.19 ID:DB2NaBmu0
- あ、選択制だったんですね
勘違いしてました
自分のは流してください
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:37:12.61 ID:IzfFRv3v0
-
選択肢2
コンマ26
たしぎ(やめよう。恋愛的な駆け引きは不得意だし……そもそも経験がなさすぎる)
たしぎ「何か、私もこの島のウイルスの影響を受けない方法があれば良いのですが……」
ザビーダ「ああ、それならワクチンを申請するといいだろう」
たしぎ「ワクチンがあるんですか!?」
ザビーダ「あまり大きい声で言わない方がいい。
というのも……うむ、麗しき大佐殿になら言っても良いか。
幹部はウイルスの影響をワクチンで反転させているのだ」
たしぎ「反転!? ということは」
ザビーダ「そう。俺たちはワクチンによって、むしろ強化されている。
……この島限定ではあるがね。
しかし、このワクチンにはある決定的弱点が存在する」
たしぎ「弱点なんてあるんですね」
ザビーダ「我々は『地雷』と呼んでいるな。
最初に完成したワクチンの効果がまさにその通りだったもので……」
たしぎ「……その、地雷というのは?」
ザビーダ「ある男は、自分の特に苦手な性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
またある男は、自分の好きな性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
各々のその性的趣向のジャンル、的なものを、『地雷』と呼んでいる」
たしぎ「……は、はぁ?……本当の話、なんですよね」
ザビーダ「馬鹿げた話に聞こえるかもしれないが本当なのだ。
なので、ワクチンを投与している者も常に無敵というわけではない」
たしぎ「え、じゃあ幹部は全員」
ザビーダ「そうとも。
さらに性質上仕方ないのだが、『地雷』は、接近した人間の過去にまで遡る」
たしぎ「接近した人間の過去……」
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:38:22.22 ID:IzfFRv3v0
-
ザビーダ「例えば……『地雷』が『不倫』の人間に、不倫した過去を持つものが接近すると?」
たしぎ「ワクチンの効果が消える……?」
ザビーダ「そういうことだ。
しかし、その記憶が遠ければ遠いほど、ワクチンへの影響は少ない。
十年前の忘れかけた不倫の記憶とかだと、消失とまでは行かないだろう……が。
その十年前の不倫にいまだに取り憑かれているなど……
今でもなお当時の記憶が根強いものなどは、特大の地雷となりうるだろう」
たしぎ(つまり、ワクチンを使用している幹部に対しては
その性的趣向をリサーチすることで弱点を突けるかもしれない、ということか……)
たしぎ「……」
ザビーダ「あまり気持ちの良い話ではなかったかな」
たしぎ「あ、いえ。
では地雷が何であるかなんて……
いや、むしろ地雷があること自体を 皆さん必死に隠しますよね」
ザビーダ「当然だな。しかし、たしぎ大佐も申請するとなると、覚えておいてもらいたいからな」
たしぎ「ご忠告痛み入ります。
ちなみに、そのワクチンの申請は誰に話せばいいんでしょう?」
ザビーダ「ワクチンの管理は監獄長のガバルディかランボルト中将に言えばなんとかなる。
とはいえ今から申請してもたしぎ大佐用に作るには三日ほどかかるが……」
たしぎ「あ、そんなに……?」
ザビーダ「ガバルディはクソヤブだからな。
科学者として知識はあるが技術とか感性とか色々足りないのだ。
あれとつるんでいるシーダルも同様……」
たしぎ「では、例えばそのウイルスのノウハウを優秀な科学者や医者に教えることができれば」
ザビーダ「専門外なので俺もわからんが、
イエーゴ曰く、きちんとやれば3時間で終わる作業だと言っていたぞ。
ブッフッフ!! 誰か心当たりでもあるのかね? 連れてきたまえ」
たしぎ「いえ、例え話ですよ……例え話……」
ザビーダ「ブッフッフ!!
あれを引き摺り下ろすことができるのなら喜んで中将に紹介するのにな!!
ああ、すっかり話し込んでしまったな。
何か用事でもあったのではないか?
それか俺と深夜のデートでも」
たしぎ「結構です」
ザビーダ「ああ、連れない。が、それもまたよし。
おやすみなさい。麗しき大佐殿」
たしぎ「ええ、おやすみなさい」
たしぎ(……ごめんなさい。私……あなたの物腰や態度は嫌いではないのですけど……
純粋に見た目がタイプじゃないんです……)
ザビーダ「ブッフッフ……!」
たしぎ(あと笑い方……)
………………
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:40:41.08 ID:IzfFRv3v0
- ………………
たしぎ(思わぬところで大変な情報を得てしまった。
どうにかこの情報を持って帰りたいけれど……
今から麦わらの一味に接触するとなると、もう基地には戻れないでしょう。
今のうちにもう一つ何か行動を起こしてみるか……それとも)
>>直下
1 幹部の性趣向を探る (人物指定可 成功率:人物によって可変
2 ワクチンのサンプルを入手する。 成功率:中
3 サニー号に戻る。 成功率:高
4 多少問題を起こしても良い。ルフィたちの救出を試みる。 成功率:低〜激低
5 救出はさておき、捕まってるルフィたちに接触を試みる。 成功率:低
6 ランボルト中将に挑む 成功率:0
7 その他
※失敗度合いによっては欲望の砦に収監されてしまいます。
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:43:48.30 ID:Qm921+HNO
- 2
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:44:54.13 ID:VH1GPCgSO
- サニー号
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:09:20.27 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ(ザビーダ中佐はガバルディをクソヤブと言っていた。
それが真実かただの主観かはさておき、
薬学について見識の深いチョッパー君にワクチンを作って貰えば、
きっと3時間で完成させてくれるに違いない。
明日までに二人分……いや、一人分でも作れれば
大きな戦力になるはず)
たしぎ(ワクチンのサンプルか何かあれば良いのだけれど……
それを探すとなると、やはりガバルディの研究室のある欲望の砦に赴く必要がある。
……万が一のことがあったら、そのまま収監されそうで怖いのだけど……)
たしぎ「行くしか、ないですよね」
………………
欲望の砦
たしぎ「来てしまった……」
たしぎ(……この中に、麦わらのルフィ含む、4人が捕まっている)
たしぎ「……」
スタスタスタ……
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:10:42.30 ID:IzfFRv3v0
-
海兵1「たしぎ大佐? お疲れ様です!」ビシッ
海兵2「お疲れ様す!!」ビシッ
たしぎ「ご苦労様です」
海兵2「麦わらの顔でも見に来たんですか?
……浅からぬ因縁があるとは聞きしていますが」
たしぎ「っ……え、ええ」
たしぎ(……因縁 そういえば……)
海兵1「? あの、大佐……首にお怪我を?」
たしぎ「っっ」(////
海兵2「ば、バカお前っ!!」
海兵1「……?」
たしぎ「……なんでも、ありませんので……失礼します」(////
スタスタスタ……
海兵1「……!!!! あ、ああ……俺ぁ、なんてことを」
海兵2「お前やったな。 しかし、たしぎ大佐って、そっか……相手、いるんだ」
海兵1「ああ、ショックだ……」
たしぎ(因縁どころか……)
スタスタスタ
たしぎ(……因縁、どころか……!!)
スタスタスタ
たしぎ(ああ! バカ、私のバカ……! なんであの時のことを思い出してっ……!!)
スタスタスタ
スタスタ
たしぎ(なんで、また……ドキドキしてるんだ!!……この胸は……っっ)
スタ……
ピタ
たしぎ「……」
たしぎ(そっか、今。麦わらは捕まっているんだ)
たしぎ(この廊下の向こう。欲望の砦の監獄部分。
彼らは今ここにいる。
もし……もし、ここに捕まっている四人の中に……
もし、私が居たら……?)
たしぎ(もし私が、麦わらともっと密接な関係になったら……?)
たしぎ(……この首のアザを、恥ずかしがりながらも喜べるような関係であったなら……?)
もしも >>直下
1 麦わらと一緒に投獄された私
2 麦わらと親密な私
3 麦わらをとらえた私
4 どの『もしも』も 私ではない。
5 その他
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 20:15:25.84 ID:5AeycvVd0
- 2
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:06:56.92 ID:IzfFRv3v0
-
………………
ルフィ「おい おい 『たしぎ』!」
たしぎ「ん…………はっ!」ムクッ
たしぎ「……ここは?」
ルフィ「ここはってなんだよ。お前。
……サニー号だろ」
たしぎ「え、でも、サニー号ってこんなに大きかったですっけ?」
ルフィ「寝ぼけてんのか?
ミリオンズサニー号だよ」
たしぎ「……0が三つ多くありませんか?」
ルフィ「わかんねぇやつだなぁ……しっかりしろよ。これから新世界だぞ!
おまえは うちの剣士なんだからな!!」
たしぎ「剣士はロロノアでは……?」
ルフィ「ゾロ、かぁ。そういやそんな奴もいたな。
あいつ元気かなぁ」
たしぎ「?」
パウリー「おい、船長!! 船倉の修理終わったぞ!!」
アルビダ「ルフィ! あんたまた舵いじって遊んだね!? 航路がめちゃくちゃだよ!!」
デュバル「え? ハンサムがめちゃくちゃいる? まいっちゃうな!」
ロー「船長……そいつはさっきの戦闘で随分無茶したんだ。
ゆっくりさせとけ」
キャベンディッシュ「そうだぞ。女性はもっと丁寧に扱うものだ」
たしぎ「……なにこの、メンバー」
ルフィ「何言ってんだ? このメンバーでずとやってきたじゃねぇか。
特にお前とは長いし……なぁ?」
ヌッ
クロコダイル「なぁ、じゃねぇよ。
てめぇ俺の航路にケチつける気か?
また舵触って遊んでたらしいじゃねぇか……ああぁ?」
ルフィ「あっはっはっは! 悪かったって!!」
たしぎ「……」
……
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:09:36.59 ID:IzfFRv3v0
- ……
ミリオンズサニー号
船長室
ルフィ「なあ、お前本当に大丈夫か?」
たしぎ「ええ。大丈夫です」
たしぎ(ここが正常な場ではないことだけはわかる。
さっきまで私は、欲望の砦にいたはず。
でも一瞬でこんな訳のわからない世界に飛ばされて……
まさか、白昼夢?)
ルフィ「……」スッ
ギュゥッ
たしぎ「……」
ルフィ「……」
たしぎ「って……なんで、今私抱きしめられてるんですか?」
ルフィ「あ? 落ち着くかと思って」
たしぎ「いや、落ち着きませんよ!」(////
ルフィ「そか、そういう気分だったか」
ガバッ
たしぎ「きゃっ!」
ルフィ「……痛くねーか?」
たしぎ「……っ!? え、いえ」
たしぎ(ぎゅってされて……
『そういう気分か』って言われながらベッドに押し倒されて……
痛くないかって気遣われて……こんなの、まるで……
まるで、恋人同士が、始める時……みたいな)ドキドキドキドキ
たしぎ「……あ、あの、私たち、
いつから、こんな関係、でしたっけ?」(////
ルフィ「……やっぱ混乱してるな?
思い出させてやる」
たしぎ「んっ!」
チュ……
たしぎ「……ん……」
チュ……ヌチュリ……チュプッ……クチュ……
たしぎ「……ん……んん……んむっ……ん」トロン
ルフィ「んぅ……は……んむ……っ」
レロ……ピチャ……クチュ……ヌチュ……
たしぎ「んは……ぁ……あん……」ピクン
ルフィ「ぷは……はぁ…………ん」
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:10:41.16 ID:IzfFRv3v0
-
モニュン ムニュン
ルフィ「……具合、悪くねーなら。このままするぞ」
たしぎ「……っ ん……はぁ……」ドキドキドキドキ
たしぎ「は、……はい……」
チュゥ……
たしぎ「あ……首……また跡つける気ですか?」ソワソワ
ルフィ「ああ、このアザは覚えてるのか?」
たしぎ「………………いつ、でしたっけ?」
ルフィ「お前が、海軍きっぱり辞めた時から……
ずっとつけてる」
たしぎ「……」
ルフィ「……どうした?」
たしぎ「私は、海軍を辞めてなんかいません」
………………
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:11:45.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
現実?
欲望の砦
たしぎ「……はっ!?」
シーン……
たしぎ「……今のは?」
キョロキョロ……
たしぎ「……たちの悪い、夢ですね」
ソッ……
たしぎ(……現実と共通していることと言ったら首筋のアザ……)
たしぎ(でも、私……海軍辞めてなんかいませんから……
今は、この基地に対して敵対しているだけで……
別に麦わらの仲間になったわけじゃ……)
モンモン
たしぎ「ああっ……! もうっ!!」フルフル
スタスタスタ
バン!
→ガバルディ研究所
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:13:41.99 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……ワクチンがありそうなのは、ここですかっ」
スタスタスタ
ガチャガチャ……
たしぎ「……薬、のようなもの……というか、注射……
注射器に入っているのか、それとも試験管か……」ブツブツ
たしぎ(そもそも、ワクチンってどうやって保存されてるんだろう……?
私詳しくないからよくわからないかも)
たしぎ「……うーん……」
ワクチンはどこ?
>>直下のコンマ
※白昼夢? によりマイナス補正あり
00〜29 ワクチンサンプルを入手。
30〜69 失敗 もう一度挑戦 白昼夢再び
70〜99 大失敗 収監
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 21:15:22.56 ID:BlFYfvTnO
- リスクデカくて笑う
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/03(土) 21:19:06.26 ID:sUTB51wK0
- 29
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:12:59.73 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「っ……はぁ……見つからない」
ヘタッ↓
たしぎ(幸い。まだ誰にも見つかりそうにないし……
少し座ろう)
ギッ……
たしぎ(……さっきの白昼夢は、なんだったんだろう。
まさか、願望? そんなわけはない。
私は、私の正義を持って海軍にいるのであって……
例え肉欲に駆られたからと言って麦わらに心まで委ねるような人間ではない……はず)
たしぎ(……でも、その正義は何度揺らいだ?
敵と思っていた海賊に救われ……それも二度も……
それもパンクハザードでは完全に共闘といっても過言ではなかった。
そして、結果彼らと共にいなければ解決できない事件だった)
たしぎ「……まさか、本当に……」
………………
白昼夢?
たしぎ「ん……んむ……ぅんっ……」
チュ……クチュ……ヌチュリ……
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:13:47.66 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ(またキスしてる)
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ヌチュ……ヌチュ……
たしぎ(あれ、というより、これ)
タパン……タパン……タパン……
ルフィ「はぁ……はぁ……」
たしぎ「……あっ……あんっ……んっ」
タパン……タパン……タパン……
ルフィ「……はぁ……っ たしぎ……」
たしぎ「……ん、ぁ……むぎわら……?」
たしぎ(二人で裸で……腰を打ちつけあっている。
そっか、さっきの夢の続きだから、セックスが始まってるんだ)
たしぎ(麦わら、と……セックス………………)
たしぎ「!?」
たしぎ「え、あっ、あの! いつの間に?」ガバッ
ルフィ「何が?」
たしぎ「……いつの間に、私、セックスしてましたっけ?」
ルフィ「お前が自分から、入れてって。
……なんだ、だめだったのか?」
ヌチュ……ヌチュ……
ルフィ「こんな、愛液溢れるくらい濡れてんのに……」
たしぎ「ん゙ぁっ ぅ……っ そんな、入れながら、いじるの、んぐっ! やめ、てっ」ピクピク
ルフィ「ははは、ようやくいつもの声が出たな」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「これでいつも通り、動いても大丈夫だよな」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「あんっあんっ……ぁ゙っ っくぅっ! あんっ!」
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:16:51.00 ID:IzfFRv3v0
- タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「ぁ……あ……たしぎ……はぁ……はぁ……」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んふぅ゙っ……ぁ、ぁー……!
むぎわら……っ」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「はは、なんだよ。懐かしい呼び方して」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「え、あ……そうでした、ね?
あっ あっ……んん゙っ」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「ちゃんと、名前で呼べよ。
っ……恋人、なんだから」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「んぁっ……あっ……ぉっ……ん……っ
る、……ルフィ……?」
ルフィ「んっ」
チュ……
たしぎ「ん……んむぅ……んん」
チュ……クチュ……ヌチュル……チュプッ……
チュパッ……
ルフィ「……そうだ。もう、麦わらって呼んでた頃とは違う。
お前は、俺のもんだ」
たしぎ「……っ」
たしぎ(もしこれが願望からなる夢なのだとしたら……)
たしぎ「は、はい……」
たしぎ(なんて、無謀。なんて無配慮……)
タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!
たしぎ「あっ! あっ! あん゙あぁ! ルフィ、はぁ、はぁ……あっ
もっと、……あっ つよぐ、してぇっ! んふぅっ……!!」
タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!
ルフィ「はぁ、はぁ……ああ。そうだよな。
お前、激しいの好きだもんな!」
たしぎ「すきっ……! すきっ! セックス、はげしいの、すきっ!
あぁ……んあ゙ぅっ! ぉっ……んっ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「んほぉっ!……! ぉ……っぉぉっ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「んふぅー……っ! んんっ! あっ、あっ、んぁあああっ!! あっ!!」
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:17:36.81 ID:IzfFRv3v0
-
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「あんっあんっ! ん゙ぉっ!! んくっ! あっ あああぁっ!!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
ルフィ「はぁ、はぁ……っ! たしぎ……中、すっげぇ、しまってるっ」
たしぎ「だ、だってぇ! あはぁあ、あ゙!あ゙!あ゙!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「もう、ずっと、いきそ……でっ!!
あぁああんっ!! 子宮、疼いてっ! キュンキュンって……! あああんっ!」
ルフィ「そ、っか……はぁ、はぁ……っく……
俺も、そろそろ」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「いく、いくいく……いぐっ……っっ!!」
ルフィ「はぁ、はぁ……中に出すぞっ」
たしぎ「はい! ん゙あぁうっ!中に…… 中に……くだしゃいっ……!!」
たしぎ「ルフィの、精液……っ!!
子宮に、たくさんっ!!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
ズチュッ……!!
ルフィ「っ……! 出るっ……
っく」プルプル
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:19:26.58 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「ん゙ほぉぉぉん!! おく、奥に……っ!」プルプル
ビュルルルルル!!
たしぎ「んはぁああっ!!! あ゙!……あ! ……あっ」ビクンビクン
プシュッ! プシュゥッ!
たしぎ「んぎぅっ!!? あっ……あああっ!」
ビュルルル……ビュルルルっ ビュル……ビュルルル……
たしぎ「でて、るっぅ゙ ゔぁー……っうんんふ……ぉ……ぉぉ……」プルプル
ルフィ「はぁ……はぁ……もっと、出すぞ……」
ビュル……ビュルルル……ビュ……
たしぎ「ぁっ ああ……子宮、いっぱい……
あはぁん……うれしい……は、ぁん……」
ルフィ「はあ、はぁ……」
ビュ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ルフィ「ん……ぁ、はぁ…………ふぅ……」
ギュゥッ
ルフィ「……ん」
たしぎ「ぁ……ふふ」
モジモジ
ルフィ「……なんだよ」
たしぎ「ああ、いえ……こういうの……いいなぁって」
ルフィ「……いつもしてるじゃんか」
たしぎ「ああ、そうなんですね……
事後って、普通はこうなんだ……
こんなに落ち着いて満たされる時間があるなんて……」
ギュムッ
たしぎ「……現実とは、違いますね」
………………
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/06/03(土) 22:20:37.66 ID:+9YuCbjqo
- 『22時〜第4回 PUBG UNCUP本会場
配信者・視聴者・プロ大歓迎SP』
▽PUBG:BATTLEGROUNDS『UNCUP 4』
(20:55〜)
https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:20:54.90 ID:IzfFRv3v0
- ………………
欲望の砦
ガバルディ研究室
たしぎ「……当然です。
現実では、私と麦わらは、恋人ではありませんから」
たしぎ(2回目にしてはっきりした。
これは、人体が見ている幻覚でも疲れからくる妄想でもない。
なんらかの能力。
どこからか影響を受けている白昼夢だ)
たしぎ「……でも、攻撃の意思は感じられない」
たしぎ「……さっさとワクチンを回収して、ここを去りましょう」
>>直下
選択肢決定時のコンマで結果反映
00〜49 ワクチン回収 且つ無事に終える。
50〜79 ワクチン回収するが、時間をかけすぎたせいで見つかる。 脱出フェーズ
80〜99 大失敗 収監
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 22:21:30.67 ID:CVpLmT0QO
- こい
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:13:48.25 ID:IzfFRv3v0
-
ガチャガチャ……
ワクチン「コロッ」
たしぎ「! ありました、これですね!」
ワクチン「汎用ワクチン 使用時は緊急時に限る」
たしぎ「……一応、二本確保しておきますか……」
ゴソゴソ
たしぎ(これであとは、この場を脱するだけ……)コソコソ
FG「この世界の果てなんて ♪
この目で見たわけじゃないー!!!! ♪
だからぶっ飛ばすんだ!!!!
俺イズナンバーぁぁぁぁぁぁわぁぁぁぁぁん!!!!」
イーリア「やめろ。お前のクソデカゴミボイスは地面から振動が伝わって子宮にくる。
やめろ。」
FG「なんと淫猥な罵詈雑言!!!!」
ズン ズン ズン ズン
たしぎ「っ!? まずい」
スタタタタタ…… →廊下
どんっ!
たしぎ「あ、すみません。急いでいるので」
FG「こちらこそすまない!!!! 骨は折れていないか!?!? 大佐殿ぉ!!?!!?」
たしぎ「大丈夫です。お気遣いどうも」スタタタタタ……
イーリア「待て。大佐。今ここで何をしていた?」
たしぎ「っ」ビクッ
イーリア「……見れば、あなたは基地内なのに刀に意識を置き続けている。
殺気こそ放っていないが、わかるぞ。私も剣士だ」チャキ
たしぎ「そうでしたね」
FG「……い、今すぐそれを渡してくれれば!! うまく取りなすぞ!!」
イーリア「……それとはなんだ?」
FG「ふんぬはははは!!!! ここから持ち出して隠すのなんて、ワクチンくらいだろう!!!!
そのくらい察せ!!!!」
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:17:10.58 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア「なるほど、それでか……
……で、どうなのだ? たしぎ大佐。
本当にあなたはワクチンを持っているのか?」
たしぎ「……持っていません」
FG「ふんぬははははは!!!! 嘘はだめだ!!!!
嘘をついては、庇い立てできぬ!!!!」
イーリア「そうか。嘘か、お前のカンは当てになるからな……
では、」
チャキっ……
イーリア「……実力、いや、私たちはワクチンを打っているからな……
暴力にて、この場を納めさせてもらおう」
FG「ふんぬはははは!!!! 説得、できないのか!?!?」
たしぎ「ふ……あなたたちはお優しいのですね」
イーリア「優しいかどうかは、これにて判断してもらおう」ヒュオッ
FG「致し方なしっ!!!!」ブォン!!
たしぎ「前口上を述べてくれたり、説得に応じる機会を与えてくれたり。
ですが、私はあなたたちのように優しくはなれないようです」
ゴゴ……
チャキ
スパッ!!
ギィィン!!!!
FG「ふんぬはははは!!!! やはりただ物を投げるだけでは、大佐殿には届かぬか!!」
イーリア「私の攻撃を受け止めるか。ウイルスで弱っているだろうに、見事だ」
ギリギリギリ
イーリア「しかし残念かな。あなたでは私に勝てない。
ワクチンだけではない、もっと決定的な差があるのだ。
悲しいがな」
チャキ チャキ
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:19:57.75 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……!? 剣が、三本……?」
イーリア「大佐は因縁があるだろう?
ロロロアと……」ニタァ
たしぎ「……?」
イーリア「……?」
ギリギリギリギリ
FG「イーリア! イーリア! ……『ロロノア』だ!
ロがめちゃくちゃおおい!!」ボソボソ
イーリア「むむっ!? と、とにかくだ。
剣だってチンポだって多い方がいい!!」
チャキチャキ
FG「なんで破廉恥な理論!!!! だがたしぎ大佐!!!!
この女の剣技は最低下品な口ぶりに比例するように腕前はもはや大剣豪!!!!
ワクチン効果もあって、もはや強さは大海賊四皇を超えてもはや海賊王!!!!」
イーリア「イヒヒヒヒヒ!! 盛りすぎだバカ!!
だが、三刀流の厄介さは、大佐もご存じだろう!?
私は彼の武勇伝を調べ尽くし、その剣技を学ぶことで成長した!!
このチンポ……じゃなかった、三本の剣から逃れられるか!?」
たしぎ「ええ、もう先手は打ちましたので」
ゴゴゴゴゴ……
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:23:02.01 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「あなたもロロノアをご存知なら知っているでしょう。
あの一味には、もう一人剣士がいるのです。
少しですが彼の姿を見て思うところあり、
あなたのように、勝手に学んで覚えた剣技があるのです」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
たしぎ「鼻歌三丁矢筈斬り……
おそろしい剣技で、もちろん真似しきれませんでした。
名を借りるのもおこがましい。
ですが、要領を得さえすれば……」
イーリア「なんだ、この音は……」
FG「!!!?? イーリア!!!! 天井だぁぁぁぁぁ!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……ピシッ!!!!
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
たしぎ「私は優しくない世界で生きてきましたから、
あなたたちが会話に集中している間に、天井を切り裂くことくらいはできるのですよ」
イーリア「!! くそっ! 天井が崩れてきた!?」ヒョイッ
FG「ふんぬはははは!!!! 逃すかぁ!!!!」ダッ!
FG「あ、むりっ!!!!!」ピタッ!
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
たしぎ「……っ」スタタタタタ……
イーリア「……くそ、瓦礫の向こう側に逃げられたか」
FG「どうする!?!?
警戒体制か!?!?」
スタスタ
ガバルディ「そうだな。基地内に通達しろ。
たしぎ大佐は裏切った。早急に逮捕されたし、とな」
イーリア「了解」
FG「りょおおおおおおおおおおおおおおおおおおかい!!!!!!」
スタスタスタ……
ガバルディ「……ふむ、ワクチンが二本足りない。
しかし、あの汎用ワクチンであれば副作用が強すぎて……
ふふふふ……面白いことにはなるかもしれんなぁ……っ
結果が楽しみだ」
………………
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:42:47.93 ID:IzfFRv3v0
-
………………
基地内
タッタッタッタ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
タッタッタッタ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
海兵「いたぞ!! たしぎ大佐だ!!」
海兵「とまれ! 止まって、止まってください!!」
たしぎ「……っ すみません」チャキっ クルッ
ズドドッ!!
海兵二人「ぐわー!」
ドサッ ドサッ
たしぎ(……一般兵くらいなら、峰打ちでどうにかなる。
どうやらそこまで弱っていないみたい。
だけど、幹部相手には通用するとは思えない……)
ニギニギ グッ
たしぎ「さっきの、イーリアの力……圧倒的だった」
たしぎ(やはり私ではあの力に対抗するなんてとても……
……?)
ワクチン「……」
たしぎ「……そうか、これを使いさえすれば」
たしぎ(幸い二つ取ってきていた。
チョッパー君に渡す分をかんがえても一本は使えるはず……)
たしぎ(ただし地雷のこともあるし、そもそも緊急用と書かれているモノを使うなんて、
リスクが高すぎる。
幹部と正面からぶつかった時にだけ使用するしかないか)
スタスタ……
たしぎ(とにかく、今は脱出するしか……)
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:43:39.37 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ、海軍基地を脱出できるかどうか >>直下
1 自力で脱出に尽力する。
00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?
対峙した時の勝率 低
2 汎用ワクチンを使用する覚悟を決めて脱出に尽力する。
00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?
対峙した時の勝率 高 しかし行動不能リスクあり
3 逆に捕まるための準備をする。
※本人は確実に収監されるが、色々と明日のために準備をすることができる。
4 一か八かランボルト中将に戦いを挑む。
※ワクチン使用するかどうか選択可能だが、使用しても勝率は激激低。
使用しないと確実に収監。
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 23:45:16.77 ID:5AeycvVd0
- 2
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:21:50.37 ID:kxaqRKSe0
-
ズザァァァァアアアア!!!!!
イーリア「見つけたぞ!! たしぎ大佐ぁぁぁぁ!!」
たしぎ「!? あなた、どこから」
イーリア「どこからも何も、瓦礫を切り刻み、腕力に物言わせここまできただけだ!
先ほどは随分とコケにしてくれたな。
被虐心煽られて少し感じたぞ」
たしぎ「……やらなくてはならないようですね」
イーリア「イヒヒヒヒ……!
もちろん。その通りだ。
あなたはここで私に倒され、欲望の砦でエロいことをされるのだ。
私が手を下しても良い。いや、むしろヤりたいまである」
たしぎ「っ……それは、困りますね。
何をされるやら」
イーリア「そうだな、お前にもあの女のように生配信でオナニーでもしてもらおうか。
エロめのコスプレなら用意してあるぞ?」
たしぎ「……エロコスプレで、オナニー配信……」ゴクリ……
イーリア「……ちょっとは興味あるのか?」
たしぎ「そ、そんなわけないでしょう!?」(////
イーリア「あなたムッツリそうだもんな。無理もない」
たしぎ「っ……とにかく、あなたを倒してここを出ます。
覚悟は、よろしいですね?」
イーリア「覚悟など……とうに」スッ
ワクチン「ブスっ グププ……」
イーリア「さぁ、薄れたワクチンは追加した」
チャキチャキチャキ
イーリア「こんどこそ、パクリ三刀流奥義を、その体で味わってもらおう!」
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:23:10.68 ID:kxaqRKSe0
-
たしぎ「……それではこちらも」
イーリア「! あなた、まさか……汎用ワクチンに手をだすつもりか……?」
たしぎ「ええ。何が起こるかなど知りはしませんが」
イーリア「……ひひ、イヒヒヒヒ、面白い……
私は知っているがな、それの効果ぁ……
一応言っておくが、それはウイルスの『反転』までは作用しない。
ウイルスの『沈静化』だけだ。
そしてさらに副作用もある。私が興味あるのはその部分だ。
それをあなたが使うとどうなるのか見てみたい……
ああ、絶対面白いことになる。
……見て、あ、いや、待てよ……?
そうなると……ん?」
たしぎ「……いきます」
イーリア「あ、ちょとま」
たしぎ「っ」
ワクチン「ブスっ グププ……」
たしぎ「んっ……」プルプル
ドクン
たしぎ「……っ。はぁ……はぁ……!」
ドクン……ドクン……
イーリア「っ……」
ドクン……ドクン……!
たしぎ「……そうか、これが……いつもの力……!
気づきました。先ほどまでの弱さ。
思い出しました。前までの力」
チャキ……
たしぎ「今度こそ……あなたなんかには負けやしない」
ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:26:18.35 ID:kxaqRKSe0
-
たしぎ「……ところで、一つ、いいですか?」
イーリア「うん?」
たしぎ「……あの、なんか。
動悸が止まらないのと」モジモジ
たしぎ「……すっごい、ムラムラ、するんですけど」(////
イーリア「それが副作用だ」
たしぎ「え、えぇえぇ!?」
イーリア「この島にある媚薬はそれを薄めた物でな?
媚薬の方の効果はウイルスに対抗しきれる物ではないが、
原液みたいなものであるその汎用ワクチンは媚薬効果もテキメン!
ああ、前に使った時はもう出るもの出尽くすほど……」ゾクゾク
たしぎ「な、なんてもの置いてあるんですか!?!?」
イーリア「イヒヒヒヒ!! 覚悟、できているのであろう?
体が疼ききる前に、交えようぞ! 剣技!」
たしぎ「あーもう! 望むところですっ!!」(////
勝敗の結果 >>直下 のコンマ
00〜49 大佐ちゃんは強かった。イーリア撃破。
50〜79 偶然にも地雷を踏み抜いて脱走には成功。
80〜99 敗北 収監
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 00:27:55.41 ID:TcUrwtXwO
- はい
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:16:00.57 ID:kxaqRKSe0
-
イーリア「108ボンノーキャノン!!」
ゴォッ!!
たしぎ「っこんなもの……」スパッ
イーリア「タイガーファック!!」スゥッ
たしぎ「……」ギィン!キンキン!!
イーリア「姦・善・世・界!!」
たしぎ「……ああ、もうっ」
ギィィィィン!!!!
ギリギリギリ……
たしぎ「さっきからなんですか!! 変なもじり方をしてっ!!」
ギリギリギリ……
イーリア「一応オリジナルティだしてるんだよこっちは!」
ギリギリギリ……
たしぎ「見苦しいですっ しかも、なんかヤらしいっ」ググッ
ギィン!!
イーリア「ちゃんとリスペクトした上で改良してるのだ!!
まず、ボンノーキャノンは……私のたぎるエロ心を剣にのせている!!」
ゴォッ
たしぎ「威力が低すぎます。 ロロノアの剣はもっと重い」
イーリア「次に、タイガーファックは、
まるで発情した虎を後ろから突き上げるように犯す気持ちでっ!」スゥッ
たしぎ「発情している意味ありませんよね!?」ギィン! キンキン!!
イーリア「姦善世界は……えっとえーっと。
なんか、やらしい気持ちで斬ってる」ファッ……!
たしぎ「全部そうでしょう!?」ギィィン!!
イーリア「私はこのエロい気持ちを剣にのせ、
ロロロロの剣技を超えてみせる!!」ヒュヒュヒュ
たしぎ「ロばっかり!!」キンキンキン……
たしぎ「っく……」
たしぎ(とはいえ、ロロノアの太刀筋を真似ているだけあって筋はいい。
みょうに体力を削られている気がする。
こちらは撤退戦でもあるし、これ以上の消耗は危険か……)
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:19:43.91 ID:kxaqRKSe0
- イーリア「ふぅっ……なんとも、やはり大佐という肩書きも、
G5という経歴も……何もかも伊達じゃない。
惜しむらくは、ああ、女であることか」
たしぎ「はぁ、はあ…………んぅっ」ピクン
ドクン……ドクン……
イーリア「それでも、特濃媚薬を打った体でどこまで私に対抗できるだろうか?
なぁ? たしぎ大佐」チャキっ
たしぎ「ん……っく……バカに、しないでください。
大佐という肩書きもG5も、女であることも関係ない……
海賊との因縁も、関係ない……っ」
イーリア「?」
たしぎ「私は! 私の正義のためにこの剣を振るうだけです!!
私の強さは、この心にあるはずです」
スッ……
たしぎ「……物まねショーは終わりにしましょう。
私が全力を出せる以上。間合いにいるあなたに勝ちの目はありません。
どうか、道を開けてください」
イーリア「あなたこそ、投降して股を開きなさい。
色々と、可愛がって差し上げよう……」
たしぎ「濡衣〜ヌレギヌ〜」
シャキン!!
イーリア「!?」
じわぁ……
イーリア(なんだ!? 血……!? 私の服から血が……!?)
イーリア(また見えないうちに斬ったとでもいうのか!? 一体、どこを斬られた!?)チラッ
たしぎ「ああ、そこを斬られたと思ったのですね」ズズイ
イーリア「!? 思った、とは」
たしぎ「斬れていませんよ、まだね。
あなたの服に着いた血は、私のものです」
ダラダラ……
イーリア「っ……あなたという人は」
イーリア(そうか。鼻歌三丁矢筈斬りの時点で仕込みだったのだ……!
見えないほど早い一太刀を浴びせられることを周知させ……
その上で、自らの血を刀に……いや、刀は音だけだ。
血液は指銃に乗せて飛ばしたのだ。
それが『濡衣』
この女、六式まで備えているのか!?
そう、本当は間合いなどではなかったのだ!!
衣服に血がつき、斬られたと錯覚した時点で、彼女はもう必要な間合いを詰め終えていた、そして)
たしぎ「斬時雨!!!!」
………………
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:08:30.82 ID:cqHOHdPnO
- ………………
サニー号
ヨロ……ヨロ……
ドサッ
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ゾロ「……ん? おい、お前、まさか……」
スタスタ
たしぎ「はぁ はぁ……ロロノア……?」
ゾロ「へぇ……その様子だと一戦やりあってから帰って来たんだな。
……お前、なかなかやるな」ニヤリ
たしぎ「……はぁ……似ても似つきませんね
ゾロ「あ?」
たしぎ「なんでも、ありません」ムクッ
ゾロ「手くらい貸してやるよ」
たしぎ「あっ! だめですっ! い、今触られると……っ!」(////
ゾロ「うるせぇ。黙って担がれろ。
おら、チョッパーの医療室行くぞ」ヒョイッ
たしぎ「あっ……!」
たしぎ「ん゙ぁくっ!! あああぁあっ! んふぅぅ゙っ」ビクンビクン!!
ゾロ「え」
たしぎ「だ、めっあっ……今、どこさわられても、敏感で……っ!」
プシュッ……っ タパタパ……
たしぎ「ん゙くっ! ぁあっ」ビクンビクン
ゾロ「なんだ、これ……
お前一体どういう戦いしてきたんだ!?」
たしぎ「真っ当な剣技の戦いですっ」(////
ゾロ「剣で斬り合って股間がこんななるわけねぇだろ!?
……ああもう!!誰か来る前に行くぞ」
………………
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:16:36.87 ID:cqHOHdPnO
- ………………
チョッパーの医療室
チョッパー「……たしぎは大丈夫。
例の汎用ワクチンの効果の通りの反応をしているだけで、
今は……んー……まだ発情してるけど無事だぞ」
ゾロ「……おい。 ってぇことは、
そのワクチンを使えば、俺たちもこうなるってことか?」
たしぎ「んっ……はぁ……やめてください。
そんな目でみられると……」ドキドキ
ゾロ「っだぁぁぁ! 見るだけで感じるな!」
チョッパー「ああ、このまま作れば、みんなこうなるな」
ゾロ「だったら俺は死んでも飲まねぇぞ!!
そもそも、俺はワクチンなんていらねぇ!!」
サンジ「童貞が性欲持て余すのも考えもんだしな。
作ったとしても確かにマリモは適用外だ」
ウソップ「お前は使ったとしても抑えられるのかよぉ?」
サンジ「どうかな。ただこのなかで最もスマートに処理する自信はあるぜ」
ノジコ「確かに、慣れてそう」
ジンベエ「……わしも、いやじゃ。
この年で色に狂うのはちょっとのう」
ウソップ「おいおい、せっかくたしぎが持ってきてくれたのに……」
ブルック「私はみなさんが発情してしまうとどうなるのかみてみたい気もしますけどね。
しばらく茶化させていただきます。 ヨホホホホ!」
ゾロ「じゃこいつも茶化してやれよ」
たしぎ「……んっ……ふぅ……はぁ」プルプル
ブルック「ダメです。エッチすぎて、茶化すところありませんもん」
ノジコ「もういいだろ。
とにかく、たしぎは頑張ってくれたんだ。
ワクチンは使い所を考えて持っていくべきだよ」
たしぎ「んっ……ところで、チョッパーくん……
出発までに量産って、できそう?」
チョッパー「……どうだろう。
量産は無理だよ……だけど、出発までに複製品を一本作ることは可能だ!」
ジンベエ「お主はどうじゃ? つかってみる気はあるのか?」
フランキー「……」
ノジコ「フランキー? どうかした?」
フランキー「ん? ああ、すまねぇ……ちょっとな」
フランキー(ちょっとどころじゃねーぜ……
ナミの件を見ちまった後、さらにとんでもねーことになったから……
こちとら気が気じゃねーって話よっ)
………………
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:17:40.11 ID:cqHOHdPnO
- ………………
時は遡って
生配信オナニー直後のナミ
バニーナミ「はぁ、はぁ……ふぅ……」
ルフィ「……」ムスッ
ガバルディ「さて、生配信のスパチャは十分集まったが……
せっかくなので感想のコメントなんぞを読み上げてはどうかね」
ナミ「ぇ? 感想?」
ガバルディ「うむ。イーリアもFGももう帰ったのでな。
それに時間も頃合いだ。
締めの感じに入ってくれ」
ナミ「……」
ナミ(どうしよ。ちょっと物足りないかなーなんて……)
ナミ「まぁいいや。
で、感想コメント? どれどれ」
コメント『よかった』
ナミ「よかったて……ああ、さてはあんたもうヌイてすっきりしたわね」
コメント『『お疲れ様』って言って』
ナミ「はいはい、お疲れ様」
コメント『脱ぐ予定ある?』
ナミ「どうかしら?」
ガバルディ『監獄は消灯時間を過ぎている』
ナミ「だって、残念だったわね」
コメント『明日もよろしく』
ナミ「それはどうかしら? ねぇ」チラ
ルフィ「あしたは俺たちここにいねぇぞ。
脱獄するからな」
ナミ「ちょ、あんた。これ海軍基地に観られてる映像よ!?
そんなどうどうと脱獄宣言なんて……」
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:19:29.47 ID:cqHOHdPnO
-
ルフィ「ていうかな、ナミ……お前なんで敵にサービスしてんだ。
こいつらお前を捕まえている海軍側の人間だろ?」
ナミ「そうだけどお金払ってるんでしょ?
額はどれだけか知らないけど……」
ガバルディ『流石に教えられないけど今までの収益で一番多いぞ』
ナミ「ですってよ? 船長」
ルフィ「……」ムスッ
コメント『もう一日いなよー』
ガバルディ『うぉっ、こいつ、すごい額送ってきたぞ』
ナミ「え」
コメント『明日も見れるなら』
コメント『頼む。脱獄一日待って』
コメント『というか脱獄するな』
コメント『お金なら払うから明日も配信してくれー』
コメント『まっt』
ガバルディ『うぉほっ……すごい。コメントで溢れ過ぎて回線落ちそうだ。
スパチャの額も量も……ちょっとしたビジネスになるな、こりゃ』
ナミ「そ、そう」
ナミ(これだけの人が私のオナニーに金を払ってくれてるんだ)
ナミ「んっ」キュン
ナミ(求められてる……
今まで基本的に出し惜しみしてきたけど……
こんなに曝け出して、サービスしたの初めてだし、
こんなに喜ばれるなら……)
ナミ「……こんなに喜ばれるなら、エッチな配信もあり、かもね」
コメント『生配信続けるんやったら脱獄してもええで』
コメント『欲望の砦にいるんだよな? 生凸してぇー!』
コメント『スパチャするから会わせて』
コメント『ヤりてぇー』
コメント『欲望の砦に行けばヤらせてくれますか?』
ルフィ「ナミ」
ナミ「ん?」
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:22:31.85 ID:cqHOHdPnO
-
ワシっ
モニュンムニュン……
ナミ「わっ! ちょ、ちょっと……んんっ!」ピクン
ナミ「なんでいきなりおっぱい揉むのよ!!?」ペシッ
ルフィ「うるせぇ!
さっきから観てりゃ、お前ちょっとサービスしすぎだし……
それにお前ら!!」
コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』
ルフィ「ナミは俺の女だ!!」どどん
コメント『だろうな』
コメント『後ろにいるから汁男優かと思ってた』
コメント『彼氏持ちか、萎えた』
コメント『俺はむしろ彼氏持ちの方が興奮する』
コメント『麦ちゃんの尻アップはよ』
コメント『おっぱいおっぱい』
コメント『んなことよりはよセッ』
ガバルディ『あまり関係ないみたいだな。
むしろ乳揉みに反応してるぞ』
ルフィ「……ダメだこりゃ」
ナミ「え、ねぇ、ちょっと、まさか……」
モニュンムニュン……
ンギュウ……
ナミ「やん、あっ……は……
ねぇ、配信中だけど……?
まさか、このまま……?」
ガバッ
ナミ「あっ……」
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:24:25.59 ID:cqHOHdPnO
-
ルフィ「お前にもう一度わからせる。
お前は、俺のもんだってこと」
ゴソゴソ
クチュ……
ナミ「ちょっ!? 見てる、観られてるから!
ていうかあんた手錠ついてんのに器用ね!?」
ルフィ「観られて興奮してたのそっちだろ。
いいんだよ。
おいお前ら! こいつは俺の女だ!
手出したらぶっ飛ばすぞ!!」
コメント『わかったから見えるようにセックスしてくれ』
コメント『俺のナミたんがー!』
コメント『↑キモ』
コメント『⚫︎REC』
コメント『カップルセッくすでもいいから配信続けて』
コメント『麦チンポぺろぺろ』
ルフィ「……あいつらはもういい。するぞ、ナミ」
ナミ「えっ……あ、う、うん」(////
ズププププ……→→→→
ナミ「あっ……ぁああっ……あ」
ナミ(しちゃうんだ……っ! みんな、観てるのに……!
今から……セックス……!!)
………………
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:26:31.85 ID:cqHOHdPnO
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「ってことは、何かい? 俺は、
船長の女でセンズリこいちまったってことか……」
フランキー「……」
ズダン!!
フランキー「……身内の女に、オナニーとはいえ、手ぇ出したなんて、
俺は……俺ぁっ………………!!」orz
フランキー「うぉおお! すまねぇ ルフィ、すまねぇ!!
でも!!」
フランキー「でも手は止まらねぇ!! ドチャシコだぜナミぃぃぃっ!!」シコシコシコ
この日 フランキーは、
生まれて初めて泣きながらオナニーして射精した。
………………
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:28:38.43 ID:cqHOHdPnO
- ………………
現在
サニー号 医療室
フランキー「……な、なぁ。救出班ってサンジだったよな?」
サンジ「あん? そうだぞ。
ああ、でもたしぎちゃんが潜入して戦闘して帰ってきたってなると……
作戦は変更かかるかもな」
ポタッ ポタッ
たしぎ「……あ、いえ。
んくっ……作戦は前に話した通りで大丈夫です。
陽動部隊に敵が集中しているうちに、欲望の砦の裏口から侵入してください。
っ……私は、同行できるかわかりませんが」プルプル
ゾロ「そりゃお前……抱き上げただけで漏らすんじゃ
どんな刺激でもやべーんじゃねぇのか」
サンジ「だからテメーはよ……」
たしぎ「まぁ、実際。そう思います」プルプル
フランキー「サンジ……あとで話がある」
サンジ「ん?………………ああ」
ポタッ ポタッ
たしぎ「……でも、事実。このワクチンの副作用……んあ……っく……
やばい、ですよ。
布擦れだけで……はぁ……はぁ……」
ウソップ「ぉぉ……えっと、なんだ。
チョッパー、もうたしぎは命に別条はないんだよな?」
チョッパー「ああ、そうだ。もう大丈夫だぞ」
ウソップ「なら少し一人にしてやろうぜ。
このまま男連中の目に晒すのは、ちょっと可哀想だろ」
ノジコ「それもそう、だね。
個室とかあるのかい?」
ブルック「ああ、いえ、この船個室は……」
フランキー「待てブルック。ある。あるからそこに連れてってやれ」
サンジ「おいおい、初耳だぞ」
ジンベエ「そうじゃの。この船のどこにそんなものがあるんじゃ?」
フランキー「秘密の部屋だ。
用途は本来別だが、実は今うるティもそこに住まわせている」
ゾロ「ああ、あの部屋か。船倉の個室だろ?」
フランキー「お前にも教えた覚えはねーんだがな?
お前のファンタスティック迷子は本当になんなんだ!?」
ウソップ「ノジコ、今は行けばわかるようになってるから連れてってやってくれ」
ノジコ「ん、わかった」
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