【ミリマス】P「願いを叶える力」【安価】

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372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/09/02(土) 00:00:02.28 ID:N8QsA9kM0
風花とあずさのバストを及◯雫以上のサイズにして且つ母乳体質にして味わい尽くす。翌日以降はほっとくとどんどん母乳がたまりバストも更に大きくなるがPの手じゃないと母乳は出てこない。
373 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/02(土) 00:06:49.47 ID:CT5ZiKMio
>>371 採用します。
ちょっと試しに安価でストーリーも募集したいと思います。
374 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/02(土) 00:19:56.81 ID:CT5ZiKMio

P「百合子を異世界に召喚してみよう」

P「世界観は…王道のファンタジー、モンスターや魔法が存在する世界で」

P「役職は…まぁ何でもいいか、特別な能力を一つくらい授けて、魔王を倒す旅に出る感じで…」

P「あ、もちろん道中モンスターに負けたらエロい目にあってもらおう」

P「悪い村人や奴隷商人なんかも配置して…」

P「…よし、まぁこんなところか…足りない情報は後々埋めていけばいいさ」

P「百合子、喜んでくれるといいなぁ」
375 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/02(土) 00:39:36.56 ID:CT5ZiKMio

【???】

百合子「……」

百合子「青い空…白い雲…」

百合子「…空を飛ぶドラゴン」

百合子「…」

百合子「昨日はいつも通り、学校に行って、劇場でレッスンして、家に帰って眠ったはずだけど…」

百合子「目が覚めたら、この草原に寝転がっていて…」

百合子「…」

百合子「これは、あれですかね」

百合子「…異世界召喚…ってことですか?」

百合子「………」


百合子「えええええええええええええ!!!!????」
376 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/02(土) 00:42:45.73 ID:CT5ZiKMio

百合子「え、えぇ!?本当に異世界?寝起きドッキリとかじゃなく!?」

百合子「…でも、あれ…ドラゴン…だよね?鳥…にしては大きすぎるし」

百合子「……服装は昨日着てたパジャマのままだし、たぶん…顔や体も私のまま…だよね」

百合子「ということは、所謂異世界転生じゃなくて、異世界召喚…てこと?」

百合子「…すごい!本当に異世界ってあったんだ!わー!」ダダッ

百合子「って痛っ!?そ、そっか…靴履いてないんだった…」

百合子「…そ、それに…ドラゴンがいるってことは…普通にモンスターなんかもいるんじゃ…」

百合子「…」

百合子「…だ、大丈夫!こういう急展開ならきっと説明役として妖精さんや女神様が現れるはず!」

百合子「ですよね!」クルッ
377 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/02(土) 00:48:48.66 ID:CT5ZiKMio

【シアター ???】

P「…流石は百合子、いきなり知らないところに投げ出されてもあの様子、伊達に普段から妄想してないな」

P「さて、どうするかな…ある程度要望を叶えてやってもいいが…」

安価下3

1.ガイド役として誰かを派遣(人物、役割など、Pでも可)
2.誰もいない、現実は非情である
3.モンスターが現れた!(指定があれば名前も)
4.親切?なおじさん登場
5.いきなり魔王との決戦
6.その他(自由安価)
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/02(土) 00:53:26.46 ID:Iy/m7rBnO
1.プロデューサーが召喚者として合流、ただ百合子のことは知らない現地人枠の感じで、召喚者の特権で百合子に色々命令する
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/02(土) 00:54:22.93 ID:CICgfakb0
3 ゾンビの群れ
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/02(土) 00:58:53.48 ID:E8opFfPIO
>>378
381 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/02(土) 01:05:46.19 ID:CT5ZiKMio

Pを召喚了解です。
今日はここまで
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/02(土) 01:28:24.49 ID:CICgfakb0

義務だからってこれ幸いとノリノリで配信してる琴葉がいいね
383 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:24:37.47 ID:jZOhTKhFo

P「…仕方ない、俺が行くか」

P「このままだと最初の村に辿り着くのもいつになるか分からないし、直接指示を出した方が効率もいい」

P「…でも普通に俺が合流するのも面白みにかけるな、ひとまずフードで見た目を隠して、百合子のことを知らない現地人枠として交流しよう」

P「となると、俺の役割は百合子の召喚者ってところか、世界の危機を救う救世主を求めて召喚…でもいいが、せっかく召喚者として行動するなら主従関係を活かすのも悪くない」

P「よし、そうと決まれば…」
384 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:26:27.13 ID:jZOhTKhFo

<ヒュウウウウウ

百合子「…」

百合子「誰も、いない…え?ほ、本当に…?」

百合子「じゃあ、何の助けもなく知らない世界を冒険するの…?」

百合子「いや無理!だって言葉が通じるのかも分からないし、大体私人見知りだし…」

百合子「せめてスマホとかの文明の利器があれば、それを元に交渉とか出来たかもしれないのに…何で私何も持ってないの!?」ゴソゴソ

百合子「…でも、こういう展開ならきっと何か特別な力が私にも備わっているはず…ものは試し!」

百合子「この剣で裁きを受けよ!エターナルウィンド!!」バッ

百合子「………」

百合子「……」

百合子「…」ガクッ
385 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:30:29.83 ID:jZOhTKhFo

百合子「そんな…特別な力も無いなんて、一体どうすれば…」

百合子「…もし、能力が死ぬことでセーブ地点まで戻る力、通称『死に戻り』だったらどうしよう…」アワワ

P「なるほど、そういうのもあるのか…」

百合子「いやいや、確かにループ系の能力は強いですけど、痛いはちょっと…」

P「贅沢なやつだなぁ

百合子「…」

百合子「って誰ですか!?」ビクッ

P「人に名前を聞く時は、まず自分から名乗るべきでは?」

百合子「そ、それは…確かに」

百合子「私は七尾百合子と言います、あなたは?」

P「…ななおゆりこ、か」

百合子(…あれ?フードで顔が見えないけど…この声…?)

P「俺のことは…そうだな、主さまとでも呼んでいいぞ」

百合子「あ、主さま!?」
386 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:32:47.02 ID:jZOhTKhFo

P「気に入らないならマスターでもご主人様でも主殿でも好きに呼べばいい」

百合子「全部主従関係!?え、えっと…あなたは一体…?」

P「術式通りであれば魔法陣の中に現れるはずだったんだが…まぁ、とにかく召喚は成功したようだ」

百合子「……そ、それってもしかして!」

P「そう、この世界にユリコを呼んだのは俺だ」

百合子「やっぱり!それじゃあここは…本当に異世界なんだ…!」パァァ

百合子「…ということは、私はこの世界を救うために呼ばれた勇者ってことですか!?」

P「まぁそうだな(適当)」

百合子「すごいすごい!な、なら…やっぱり特別な力が私にも…?」

P「…テンション高いな、普通怖がったり疑問に思ったりするものじゃないのか?」

百合子「え?あーいや…その、こういう妄想はよくしていたので…」

P「そういうものか」
387 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:41:39.92 ID:jZOhTKhFo

P「じゃあ、ユリコの力を確認してみるか」

百合子「あ、分かります!ステータスオープンってやつですね!」

P「何だそれは…?あぁ、能力を数値化するのか…まぁ、そういうのが好きなら」

P「…知りたいのは何だ?」

百合子「そうですね…王道のRPGなら、力、防御力、速さ、賢さ(知力)、ってところでしょうか…?あとはHPとMPや運の良さ、器用さとか…」

P「多いな…力と防御力と賢さでいいだろ」

P「あと、特殊能力だったか…?それもあるなら判定してみよう」

百合子「お願いします!」

↓コンマ 力(物攻、速さ)
↓↓コンマ 防御力(耐久力、HP)
↓↓↓コンマ 賢さ(魔法力、MP)

判定
01〜50:弱い、基本勝てない
51〜80:普通、その辺の魔物といい勝負
81〜90:強い、その辺の魔物は余裕
91〜99:人類最強、基本負けない
00:完璧で究極

安価↓4 【百合子の特殊能力】 
1.妄想が現実になる(無自覚)
2.風を操る(賢さに依存しない、都度コンマ判定)
3.えっちなことをする度に相手の力を吸収
4.死に戻り(セーブ地点自動更新)
5.不老不死、痛みを快楽にできる
6.その他(自由安価、なしでも可)
388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/06(水) 22:42:11.65 ID:5edl5C6wO
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/06(水) 22:42:37.41 ID:sq284G+lo
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/06(水) 22:42:50.31 ID:GMaUH0VHO
アイドル
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/06(水) 22:43:59.22 ID:pgcwTfO8O
3
392 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/06(水) 22:58:20.14 ID:jZOhTKhFo

【力:65 普通】
【防御力:41 弱い】
【賢さ:31 弱い】

P「…うん、まぁ…そうだろうな」

百合子「ど、どうでしたか?魔法とか使えそうですか!」キラキラ

P「無理だな、特に賢さが低い」

百合子「」ガーン

P「防御力も人並…普通に殴られれば怪我するし、最悪死ぬ」

百合子「」

P「あぁ、でも辛うじて力は少しあるな…その辺の魔物と拮抗するレベルだが」

百合子「…え?じゃあ…私、ちょっと力が強いだけの普通の人…?」

P「そういうことに……ん?これは…」
393 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:03:41.02 ID:iAkg6+9do

百合子「…はっ!実はレベルが上がればどんどん強くなるタイプなんじゃ…!」

P「いや、経験で戦闘のセンスが磨かれることはあっても、この素質だと大して変わらない、一時的なバフやデバフは別だが」

百合子「…」orz

P「…だが、もしかしたら何とかなるかもしれない」

百合子「…え?」

P「ユリコの特殊能力…これを活用すれば強くなれる可能性がある」

百合子「本当ですか!?」ガバッ

P「もちろん簡単なことじゃない、とても苦しい目に合うかもしれない…それでもやるか?」

百合子「…」

百合子「私がこの世界に呼ばれた意味…それはまだ分かりませんけど」

百合子「きっと、特別な理由があると思うんです、だから…!」

百合子「やります!!」

P「…ふっ(笑)」

P「よく言った!それでこそ勇者だ!!」
394 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:05:45.88 ID:iAkg6+9do

P「では、早速ユリコに試練を与える!」

百合子「は、はい!」

P「…出でよ!【スライム】!!」

<ボンッ

スライム「…」ウニュウニュ

百合子「え!?」

P「さぁいけユリコ!まずはこのスライムと戦うことが最初の試練だ!」

百合子「えぇ!?ま、待ってください!私素手で服もパジャマのまま…」

スライム「…!!」バッ

百合子「ってキャーー!!??」ドサッ

スライム「…♡」ウニュウニュ

百合子「い、いや…つ、潰され…溶かされるちゃう…!」

P「安心しろ、そのスライムは人を溶かして食べるタイプじゃない」

P「…服だけ溶かして、人の体液を吸うだけだ」

百合子「……」

百合子「えっちな本に出てくるやつじゃないですかやだーー!!!」バタバタ
395 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:08:24.22 ID:iAkg6+9do

スライム「…!!」シュウウウ

百合子「!?、い、いやぁ!!本当に服が…!やだやだ助けて下さい!」

P「ん?さっき言っただろ?苦しい目に合うかもって」

百合子「い、言いましたけどこれは…あぁんっ//」ビクッ

百合子「…あ、んっ♡…な…なに、これ…♡」

P「もちろん、体液を吸いやすくするように対象を発情させる能力を持っている」

百合子「あっ…♡あっ…♡や、やぁ…♡ これ、だめぇ…♡」

スライム「…♡」ジュルッ

百合子「んあっ♡ す、吸っちゃ…いやぁ…♡」

スライム「…」ズプッ

百合子「ひっ…!?♡ はっ…はっ…♡」

百合子(な、なか…入って…うそ、嘘…!)

百合子「あっ…あぁ……や、やめ…♡」

スライム「…!!」ズプッズプッズプッ

百合子「いやぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あぁっ♡」
396 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:18:32.79 ID:iAkg6+9do





スライム「…♡」ジュプッジュプッ

百合子「…ぅ…ぁ…♡」

P「…そろそろか?」

百合子「………はぅっ!!??」ドクンッ

百合子「はぁ…♡、はぁ…♡、な…中に…!?」

P「スライムが人間を襲う理由は2つ、1つは体液を自身のエネルギーにすること、そしてもう1つ…」

P「相手がメスの場合、その体内で成長して仲間を増やすことだ」

百合子「…!?そ、それって…スライムの…赤ちゃん…?」

P「…まぁ、そうとも言うな」

百合子「…い、いやぁ!!そんなの…だめ…んんっ…♡」ビクッ

P「安心しろ、今は膨らんでるがちゃんと元に戻る…それに、出てくる時はとてつもない快楽だと聞くぞ?」
397 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:22:21.86 ID:iAkg6+9do

百合子「あっ…♡あっ…♡だめ、だめだめ…!!」

百合子「た、助け…!!んっ…あっ♡」プシュッ

百合子「〜〜〜っ!!♡♡」ドプッドプッ

P「おー出た出た、良かったなぁ仲間が増えて」

スライム「…!!」ウニョウニョ

百合子「………ぁ♡」

P「…それに」
398 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:29:59.52 ID:iAkg6+9do

百合子「……」ピカッ

百合子はスキル【自動再生】を覚えた
百合子は体質【発情Lv1】となった

P「無事スキルも獲得出来たな、これで腕や足を失っても安心だ(何か余計なものも付いたが)」

P「よし、じゃあ次の魔物を…」

百合子「」

P「…仕方ない、今日はこれでやめておくか」

P「ひとまずこの世界の俺の家にでも預けておこう」

P「…世界、救えるといいな」ヨシヨシ
399 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/08(金) 23:32:23.80 ID:iAkg6+9do

【シアター ???】

P「百合子を異世界に召喚した」

P「もちろんえっちな目にも合わせた」

P「まだ冒険は始まってすらいないが…劇場も見ないとな」

P「必要であれば百合子をこっちに戻してもいいし」

P「さて、今日は何をするかな」


行動安価【【9/9 00:00:00:00】に一番近いレス
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/08(金) 23:59:59.67 ID:bTQHZB2m0
朋花に無事に出産したご褒美として二人目をねだられたので孕ませる
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 00:00:01.03 ID:Oba+8NN40
育さんを洗脳して桃子パイセンをやさしくほのぼのレズレイプ
Pは百合の間に挟まると死ぬので絶対に手出ししてはいけない
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 00:00:02.53 ID:AKI0qmZ6O
亜利沙をハメ撮り
403 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/09(土) 00:05:59.30 ID:IgaiskDwo
>>400 朋花採用します。
本日はここまで。
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 00:16:36.32 ID:8W6cQ0Pc0

百合子はどうなってしまうのか
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/09/09(土) 03:03:03.45 ID:NVCOq+eDO
苗床百合子
406 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:19:04.34 ID:JEctwYqoo

P「そういえば、朋花から無事子供が産まれたという連絡が来ていたな」

P「既に退院して自宅で子育てしてるようだし、様子を見に行ってみるか」

P「きっと朋花に似て可愛いんだろうなぁ」

P「手土産は何がいいかな…出産祝いも渡さないと」

P「楽しみだな」
407 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:21:46.88 ID:JEctwYqoo

【朋花 自宅 深夜】

朋花「…」

<ギシッ

朋花「…こんな時間に、何の用ですか?」

P「ちょっと朋花の子供の顔を見ておこうと思ってさ」

朋花「…随分と遅かったですね〜、あの部屋でまた他の子に手を出していたんですか?」ジト-

P「いや、ちょっと異世界に行ってて連絡見れなかった」

朋花「…はぁ、意味不明過ぎて怒る気力も無くなりますね〜」

P「本当何だがなぁ…お前は信じてくれるよな?」ナデナデ

「…すぅ…すぅ…」

朋花「…」

P「かわいいなぁ、元気に生まれてきてくれて良かった…朋花も、よく頑張ったな」

朋花「…勝手な人ですね」
408 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:23:46.92 ID:JEctwYqoo

P「そうだな…あ、そうそう出産祝い持ってきたぞ」ゴソッ

朋花「…お祝いなら、欲しいものがあります」

P「ん?そうなのか」

朋花「ええ、こっちに来て下さい」

P「あぁ…なるほど、いいのか?起こすかもしないぞ?」

朋花「…そんな心配は不要です」

P「余裕だな、なら…」スッ

朋花「…あっ♡」

P「いつまで続くか、楽しみだ」
409 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:27:35.60 ID:JEctwYqoo

P「ここからこの子が出てきたのか…凄いな」クチュクチュ

朋花「…っ♡…っ♡」

P「まぁ何度も挿れて拡げたもんな、少しは楽だったか?」レロッ

朋花「んっ♡…ふっ…♡」ビクッ

P「……ん、もう濡れてきたか?久しぶりだな…朋花の味だ」ジュルッ

朋花「…っ//」ギュ

P「ちょ、いたいいたい…ごめん、今のは失言だった」

P「でも…朋花が1番優しい味がするよ、それは保証する」

朋花「……最低です」プイッ
410 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:28:27.06 ID:JEctwYqoo

P「知ってるよ、だけど…本当に皆が好きなんだ」チュプッ

朋花「んんっ…♡」

P「俺が手を出すのも、他人に酷いことをさせるのも…」グチュグチュ

朋花「…ぁ♡…っ//♡」ガクガク

P「全部俺の愛だ、誰にもその気持ちは負けない」クニッ

朋花「〜〜〜ッッ//♡♡♡」プシュップシュッ
411 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:33:36.76 ID:JEctwYqoo

朋花「はぁ…♡はぁ…♡」クタッ

P「…朋花」ヌプッ

朋花「……ま、待っ…」

P「…」ズプッ

朋花「ンンッ!!??♡♡」ビクンッ

P「朋花…2人目が欲しいんだよな?そういうことだよな?」パンパンパン

朋花「…ぁ♡…んっ♡」ギュ

P「俺もだよ、俺も朋花にまた産んで欲しい…2人目も…いや、もっと!」ズプッズプッズプッ

朋花「…あっ♡…だ、だめ…♡音…♡」フルフル

P「だめ…?いいや、嘘だな…こんなにも悦んでいるじゃないか」グチュ

朋花「んぃ…♡あっ…♡ぅ…♡」
412 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:41:31.17 ID:JEctwYqoo

P「まぁ、拒否しても孕んでもらうがな、朋花がどう思っても」パンパンパン

朋花「…っ♡…歪んで、ますね…」

P「あぁ、でも…」

朋花「…誰が、欲しくないっていいましたか?」

P「…?」

朋花「…ください」

朋花「私も、同じ気持ち…ですから♡」

P「…朋花!」パンパンパンパンパン

朋花「んあっ♡あっ♡…んむっ…//」

P「出すぞ…朋花!」ズンッ

朋花「ふっ…♡ふっ…♡んっ…♡」

P「…っ」ドピュッドピュッドビュッ

朋花「〜〜〜っ♡♡♡」
413 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:42:50.19 ID:JEctwYqoo

「すぅ…すぅ…」

P「…あれだけ音を出したのにずっと寝てるのか、将来は大物だな」

朋花「…起きてたら罰を受けて貰うところでした」

P「それは怖いなぁ…まぁ、考えてみればお腹にいた頃から結構ヤってたし、慣れてるのかな?」

朋花「…あなたと言う人は、本当に…」ハァ

P「嫌いになったか?」ギュ

朋花「…」

P「俺は好きだよ、朋花のこと」

朋花「…朋花のこと『も』…でしょう?」

P「うん」

朋花「…本当に、どうしようない人ですね」ギュ
414 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/10(日) 18:48:34.99 ID:JEctwYqoo

【シアター ???】

P「朋花の子供に会いに行き、2人目を孕ませた」

P「まぁまだ確定ではないが、おそらく孕ませただろう」

P「もし外れてたらまた会いに行けばいい」

P「…そう言えば、母乳は出るようになったのかな?次は少し分けてもらうか」


行動安価【【9/10 19:00:00:00】に一番近いレス
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/10(日) 18:59:59.55 ID:sboW/ovtO
亜利沙とハメ撮りしたい!
416 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/10(日) 19:04:49.95 ID:JEctwYqoo
亜利沙把握しました
417 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:17:35.37 ID:QWQ/Bv84o

P「最近亜利沙の撮影が度を超えてきているとの報告がきた」

P「既に何度か注意喚起はしているのだが、欲望には勝てないらしい」

P「…そろそろお仕置きが必要みたいだな」

P「誰かを撮影するってことは、自分も撮影される覚悟があるはずだ」

P「存分に味わってもらうとしよう」
418 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:18:41.40 ID:QWQ/Bv84o

【シアター ???】

亜利沙「………」

亜利沙「…あ、あの…プロデューサーさん?」

P「ん?」

亜利沙「ど、どうしてありさは…謎の部屋で正座をさせられているのでしょうか?」

P「どうしてだと思う?」

亜利沙「……さ、サー?ナゼデショウカー?」

P「…昨日、製版したはずのない写真集が見つかったんだが…」チラッ

亜利沙「そ、それはっ!!??」

P「誰のものか分からないし、どう見ても盗撮っぽいものあるし…処分した方がいいよな?」チャキッ

亜利沙「すみませんでしたぁぁぁ!!!」ドゲザァ
419 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/14(木) 22:19:24.90 ID:QWQ/Bv84o

P「…前に言わなかったか?撮るのは構わないがちゃんと相手の許可を得てからって」

亜利沙「……はい」

P「みんな優しいから本気で怒ったりはしないだろうけど…」

P「…撮影、禁止にするか?」

亜利沙「はぅっ!!??…そ、それだけは…それだけは何卒…」ガタガタ

P「…」

P「…分かった、だが1つだけ罰を受けてもらう」

亜利沙「ば、罰…?」

P「あぁ、撮影される側の気持ちを理解して貰うために…」

P「亜利沙の恥ずかしい映像を、撮らせて貰おうかな」

亜利沙「あ、ありさの…恥ずかしい映像!?」
420 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:20:39.36 ID:QWQ/Bv84o

それじゃあ、名前と年齢を教えてくれるかな?

亜利沙「……ま、松田亜利沙、*6歳です…」

亜利沙ちゃんはこういう撮影をしたことある?

亜利沙「い、いえ……」

そうなんだ!じゃあ色々教えてあげるね

亜利沙「…あ、あの…プロ…」

まずは、これに着替えて貰えるかな?

亜利沙「…え?」

着替えて?

亜利沙「あ、はい…」
421 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:21:33.36 ID:QWQ/Bv84o

亜利沙「あ、あぅ…//」

うん、よく似合ってる

亜利沙「あの、これ…ほとんど…」

マイクロビキニは初めてかな?大丈夫、大事な部分は見えてないよ

亜利沙「そ、そういう問題ですか!?」

亜利沙ちゃんも嫌いじゃないでしょ?見えそうで見えないのとか

亜利沙「そ、それは…」

さ、このポーズからやってみようか

亜利沙「…う、うう…//」
422 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:22:34.62 ID:QWQ/Bv84o

●REC

亜利沙「…ほ、本当に、見えてないんですか?」プルプル

大丈夫大丈夫、もし見えててもあとで修正するから

亜利沙「だ、だとしても…今見えてたら…」

ほら、もっと前屈みになって、カメラ見て

亜利沙「う、うう…」

いいねー、セクシーだよ亜利沙ちゃん

亜利沙「………//」

じゃ、次はこの【アイス】を舐めて貰おうかな

亜利沙「……!?」

どうしたの?

亜利沙「……え?あ、いや…?」

ほら、前に琴葉ちゃんが動画で舐めてたやつ、見てたでしょ?

亜利沙「………は、はい」

あれと同じだよ、普通のことだから

亜利沙「……そ、そう…?…です、ね」
423 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:26:19.19 ID:QWQ/Bv84o

口を開けて、噛んじゃダメだよ?溶けないよう満遍なく舐めてね

亜利沙「…あ、あむ…んんっ…//」

舌を使って、優しく上下に動かして

亜利沙「…ん、じゅっ…ちゅ…れろ…」

そうそう、あとカメラの方も見てね

亜利沙「…んっ…んっ…」チュプッ

吸いながら奥まで咥えて

亜利沙「んむっ…ん…んんっ…」ジュルッ

上手上手、そのままそのまま…

亜利沙「…んぶっ!?んんっ…」ドピュッドピュ

ふぅ…あ、ちゃんと最後まで飲み込んでね

亜利沙「………」ゴクッ
424 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:27:10.89 ID:QWQ/Bv84o

亜利沙「…けほっ!けほっ…う、う…」

うん、いい映像が撮れたよ!じゃあ次は…

亜利沙「……です」

うん?

亜利沙「……こんな、の………おかしい、です」

そうかな?でも嫌なことでもやらないといけないでしょ?アイドルの『義務】みたいなものだよ

亜利沙「………アイドルちゃんは、そんな…こと…う、うぅ…!」ズキ

なるほど、亜利沙ちゃんには効き目は薄いか
425 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:28:05.37 ID:QWQ/Bv84o

亜利沙「…プロデューサーさん、目を…覚まして下さい…」

P「…目を覚ます、か…」

P「よくそんなこと言えるな」

亜利沙「……え?」

P「何のためにこんなことしているんだ?」

亜利沙「……あ…そ、それ…は…」

P「誰が、悪いことして、罰を与えられているんだ?」

亜利沙「……あ、う…」

P「聞いているのか?」バンッ

亜利沙「ひっ…!?あ、ありさが…悪いことを…し、したから…です」
426 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:29:52.23 ID:QWQ/Bv84o

P「そうだな、じゃあどうすればいいんだ?」

亜利沙「……え?そ、それ…は…」

P「悪いと思ってないのか?許して貰わなくてもいいと?」

亜利沙「ち、ちが……あ……ぅ…」

P「…」

亜利沙「……あ、う、うぅ…」ポロポロ

P「…許して欲しいんだな?」

亜利沙「…!」コクコク

P「ならこれから続きを撮影するから、ちゃんと俺の言うこと聞いて、余計なことを考えるな」

亜利沙「…は、はい」
427 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:30:49.79 ID:QWQ/Bv84o

それじゃあ再開するけど、大人しくしててね

亜利沙「…は、はい…」

ちょっと過激になるけど、少しずつ水着をずらしてみようか

亜利沙「…!?、あ、え…だ、だめ…みえ…//」

だめだよじっとしてないと、本当に見えちゃうから

亜利沙「…う、うぅぅ…//」

亜利沙ちゃん綺麗な形の胸してるよね、すごく魅力的だな

亜利沙「〜〜〜っ///」

あれ?ちょっと乳首大きくなってきたね、興奮してる?

亜利沙「…//」ブンブン

本当かな?ちょっと確かめるね

亜利沙「ひゃう!?♡」ビクッ

うーん、やっぱり少し固い気がするなぁ

亜利沙「あっ♡あぅ…♡だめです、本当に…だめぇ…♡」ムニムニ
428 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:32:14.81 ID:QWQ/Bv84o

大丈夫、大事なところは映ってないから…それより、こっちも気になるなぁ

亜利沙「…!?、だ、だめです…そんなとこ…映さないでぇ….//」

ちょっとシミみたいなのが見えるけど、もしかして…?

亜利沙「ちが…ちがいます…//」

どうかな?

亜利沙「んあっ♡…こ、擦っちゃ…あっ♡…あっ♡」

どんどんシミが大きくなるけど…これ以上汚れたら困るから脱がすよ

亜利沙「あ、あぁ…//やめ、て……♡」シュルッ

さて、じゃあここから本番…お仕置きの時間だ
429 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:34:44.65 ID:QWQ/Bv84o

亜利沙「はぁっ…♡はぁっ…♡」

挿れるよ、亜利沙ちゃん

亜利沙「…………っ!!??ミチッ

ん?血が…ごめんね、初めてだったんだ…でもそういうことは最初に言ってくれないと

亜利沙「…あ、ぐ…ぁ…」ポロポロ

まぁでもこのくらいならいいか、修正しなくても

亜利沙「……ぬ、抜い……」

すぐ気持ちよくなるよ、ほらカメラを見て

亜利沙「あ、あぁ……」

カメラに映るアイドルちゃんは、辛そうな顔とか見せるかな?

亜利沙「………」

なら、もっといい笑顔でいないとね

亜利沙「…………ぁ」
430 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:37:56.70 ID:QWQ/Bv84o





いい笑顔だねー亜利沙ちゃん、やっぱりアイドルはそうでないとね

亜利沙「あっ♡あっ♡はっ、はい…♡ありさも…アイドル…ですから♡」パンパンパン

いいね、気持ちよくなってきたでしょ?

亜利沙「は、はい…んっ♡あっ♡」

なら、もっと早く動いても良さそうだね

亜利沙「んあっ♡ あっ♡ あっ♡ プロデューサーさん♡ プロデューサーさん♡」ギュ

おお、絞られる…!出すよ亜利沙ちゃん…!

亜利沙「あっ♡ あぁっ♡ は、はい…♡ ください…♡;」

い、イク…!うっ…!!

亜利沙「〜〜〜っ!!♡♡♡」
431 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:39:23.54 ID:QWQ/Bv84o

P「…うん、いい映像が撮れた、そう思うだろ?」

亜利沙「……ぅ…ぁ♡」

P「これに懲りたらもう盗撮はやめること、わかったか?」

亜利沙「……ふぁい♡」

P「もしまた見かけたら…これよりもっと凄いお仕置きを受けてもらうからな」

亜利沙「……//」
432 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/14(木) 22:41:22.37 ID:QWQ/Bv84o

【シアター ???】

P「亜利沙にお仕置きとしてハメ撮りをした」

P「あれから撮影のたびに、顔を赤くして狼狽えるようになったが、まぁそれはそれで需要があるから良しとしよう」

P「…しかし、やっぱり後から見返せるのはいいな、映像や写真に残しておくのも悪くない」

P「次は誰かに自撮りの映像か写真でも送ってもらおうかな?」


行動安価【9/14 23:00:00:00】に最も近いレス
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/09/14(木) 22:59:59.02 ID:hirvB3gq0
風花とあずさのバストを及◯雫以上のサイズにして且つ母乳体質にして味わい尽くす。翌日以降はほっとくとどんどん母乳がたまりバストも更に大きくなるがPの手じゃないと母乳は出てこない。
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 23:00:00.27 ID:cBELuxU60
琴葉の妊娠と入籍報告動画を恵美と鑑賞
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 23:00:00.84 ID:b7Z96/OyO
オークションマスターと入れ替わり、月兎隊を全員犯した後、絶望するシャインナイトを犯す
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 23:00:10.12 ID:wF8dzQyF0
小鳥さんと結婚式挙げる
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/14(木) 23:06:11.87 ID:DJfc4o/Z0
>>436は千早の胸並にどうにもならなさそう
438 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/14(木) 23:09:16.95 ID:QWQ/Bv84o
>>434 採用します
439 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 11:50:32.48 ID:pOLFm66ao

P「そういえば琴葉が無事妊娠したらしい」

P「せっかく配信していることだし、みんなにもその事実を伝えてあげないとな」

P「恵美も琴葉のことを気にかけてたし、一緒に鑑賞するか」

P「…泣き声で動画が聞こえないなんてことないといいけど」
440 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 11:52:17.63 ID:pOLFm66ao

恵美「ほらほら!始まっちゃうよプロデューサー!」

P「分かった分かった、そんなに引っ張らないでくれ」

恵美「もー今日は琴葉から大事な発表があるんでしょ?結局本番まで何も教えてくれなかったし、気になって昨日はあんまり眠れなかったんだから!」

P「まぁもうすぐ始まるから大人しく…」

恵美「あ!!配信始まったみたい!琴葉ー!!」
441 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 11:57:07.62 ID:pOLFm66ao

琴葉「皆さんこんにちは!今日も私の配信に来て頂いてありがとうございます」

琴葉「今日はいつもの子作り◯ックスではなく、大事なお話をするために配信を始めました」

琴葉「…この度、私、田中琴葉は…」

琴葉「…新しい命を授かることが出来ました!」



恵美「ええええええ!!!???」

P「」キーン
442 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 11:58:55.25 ID:pOLFm66ao

琴葉「……ありがとうございます、これも皆さんが見守ってくれたおかげだと思います」

琴葉「最初は不安でいっぱいでしたが、何度も皆さんの前で子作り◯ックスをすることで、普段のアイドル活動にも自信が付いてきたように感じます」

琴葉「もちろんこれからも配信は続けていきますし、出産やその後の子育ても皆さんに見て頂きたいと思っています!」

琴葉「…どうか、これからも私たちのことを、応援して下さると嬉しいです」


恵美「…うん、うん!応援ずるよごどば〜!!」ポロポロ

P「…画面見えないんだが」
443 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 11:59:54.56 ID:pOLFm66ao

琴葉「…それともう一つ、皆さんには伝えておきたいことがあります」

琴葉「…それは、これまで私のことを支えてきてくれた方と、この度…」

琴葉「入籍することとなりました!」


恵美「ええええええええええええ!!!!!!!?????」

P「」
444 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 12:01:00.76 ID:pOLFm66ao

琴葉「……ごめんなさい、名前は伏せますが…芸能関係者ということだけ」

琴葉「私がアイドルとして活動してから、ずっと支えて下さった方で…ずっと前から好意を寄せていました」

琴葉「この配信も、何度も手伝ってくれて…本当に感謝しています!」

琴葉「…これからも、よろしくお願いしますね♡」


恵美「ど、どどどいうことプロデューサー!?琴葉結婚しちゃうの!?」

P「そうらしいな…いやぁ、たまげたなぁ」

恵美「いや驚いてる場合じゃないよね!?いいの!?」

P「まぁ、別にうちの事務所恋愛禁止してないし…いいんじゃないか?」

恵美「そうなの!?」
445 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 12:07:55.40 ID:pOLFm66ao

恵美「……じ、じゃあさ、例えば…アタシがデートしたいって言っても、困らない?」

P「俺とか?別に全然困らないけど、むしろ嬉しい」

恵美「そ、そうなんだ…にゃはは//」

P「まぁどこでもというわけには行かないけど、2人きりになれるとこならどこでも」

恵美「ふ、ふふ2人きり!?」カァァ

P「他の人に見られたら大変なことになるからな、恵美は有名だし」

恵美「…あ、あー!そ、そうだよね!あは、あはは…」

P「…?」
446 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 12:08:54.61 ID:pOLFm66ao

恵美「そ、それより琴葉の相手、誰なんだろ?」

P「さぁ?でも関係者って言ってたし案外身近な人かもな」

恵美「…ま、まさかプロデューサーじゃないよね?」

P「まさかー」

恵美「だ、だよね!いつも配信を手伝ってるのプロデューサーな気がするけど、違うよね!」

P「はは、恵美は面白いことを言うなー」

恵美「あはは…」

恵美(…何でだろ、どうしてこんなに変な感じがするの?)

恵美(…琴葉の妊娠も、結婚も…嬉しいことのはずなのに…何で?)

P「…」
447 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/18(月) 12:10:37.83 ID:pOLFm66ao

【シアター ???】

P「琴葉の妊娠と入籍報告の動画を恵美と鑑賞した」

P「しかし、琴葉は一体誰と入籍したのか…?」

P「今度聞いておかないとな」

P「恵美も何やら違和感を覚えているようだし、教えてやらないと」


行動安価【9/18 12:30:00:00】に最も近いレス
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 12:29:59.90 ID:sEJA+KEkO
幽霊になって可奈を何度もイかせる
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/18(月) 12:30:00.81 ID:Pd+cdROko
桃子のキスルールをもっと過激に
450 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/18(月) 12:33:42.21 ID:pOLFm66ao
>>448 採用します
451 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:08:11.94 ID:jhEM7aDSo

P「可奈にえっちなことをしたいなぁ」

P「次はどうするか…ホラー系とか?」

P「見えない何かに一方的に好き勝手されるってのもなかなか興奮するシチュエーションだろう」

P「じゃあ、霊体化して話しかけてみるか」

P「うっ!?」バタッ

P(霊の姿)「よし」
452 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:09:21.71 ID:jhEM7aDSo

【シアター 廊下】

可奈「今日は?レッスンの後に〜志保ちゃんと〜パフェを食べに行く約束〜♪」

可奈「楽しみだな〜♪」

【嬉しそうだね】

可奈「はい!テレビでも紹介されてた有名な…」

可奈「…」

可奈「あれ?」

可奈「今、誰かに話しかけられたような…?」

可奈「気のせいかな〜?」
453 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:10:29.59 ID:jhEM7aDSo

【シアター レッスン室】

先生「はい、少し休憩ね」

可奈「はぁ…はぁ…」

可奈「うーん…最後の方、上手く踊れないなー…」

可奈「どうすればいいんだろ?」

【指先と足元に注意してみては?】

可奈「なるほど…え?先生、何か言いました?」

先生「いや、何も言ってないよ?」

可奈「あれ…?」





先生「…うん、矢吹さんいい感じね!さっきよりも良くなったわ」

可奈「ありがとうございます!」

可奈「えへへ〜褒められた〜!誰かは分からないけど〜ありがとう〜♪」
454 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:11:58.00 ID:jhEM7aDSo

【シアター 休憩室】

可奈「あーうー…宿題終わらせないといけないの忘れてた〜…」

可奈「志保ちゃんとの待ち合わせまでに終わらせないと…でも分からないよ〜…」

【この公式を使えば…】

可奈「…!?て、手が勝手に…」

可奈「……あ!そっか、こうすれば解けるんだ!」

可奈「〜♪」スラスラ

可奈「…」

可奈「…だれか、そこにいるの?」

可奈「…なーんて、そんなわけない…よね?」
455 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:13:59.86 ID:jhEM7aDSo

【カフェ】

可奈「…ってことがあって、ダンスや宿題が上手くいったんだけど、結局何だったのかなー?」

志保「…それ、何かに取り憑かれてるんじゃない?」

可奈「ええ!?と、取り憑かれてるって…幽霊!?」

志保「冗談よ、まぁ悪いことが起きてないならいいんじゃない?」

可奈「それはそうかもしれないけど、気になって眠れなくなりそう〜…」パクパク

志保「…その大盛のパフェが食べられるなら大丈夫だと思うけど」

可奈「うん、美味しい〜!…あ、そう言えば何となく教え方がプロデューサーさんっぽい感じだったかも」

志保「…へぇ」

可奈「また困ったことがあれば助けてくれるかな?えへへ…何だかボディガードみたい」

志保「…まさか」ボソッ

可奈「…もぐ、志保ちゃん何か言った?」

志保「いえ、何も」

可奈「…?」
456 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:21:14.26 ID:jhEM7aDSo

【街中】

可奈「あー美味しかったぁ!また行きたいな?次はパンケーキも食べたいな〜♪」

可奈「…でもーあんまり食べるとー怒られちゃうかな〜…」

可奈「…うん、その分いっぱい運動すれば大丈夫だよね?よーし!」

青信号<進んでも良い

可奈「家までダッシュ!早く帰れてお得…」ダダッ

【危ない】

可奈「!?」グイッ

<ビュンッ

可奈「…え?あ…自転車…」

可奈「…あ、ありがとうございま…す」クルッ

可奈「……?」キョロキョロ

【無事で良かった】

可奈「…!ま、待って!あなたは…」

可奈「…誰、なの?」
457 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:22:58.09 ID:jhEM7aDSo

【可奈 自宅】

可奈「うーん……」

可奈「…だめだー全然分からない、やっぱり勘違いなのかな…」

可奈「…でも、さっきのは間違いなく引っ張られたし、誰かいるような気はするんだけど…」

可奈「…どうにかして、お話しする方法はないかな…?」

可奈「…」

可奈「…そうだ!」ガバッ

可奈「…」パラッ

可奈(宿題している時に手が勝手に動いたってことは…紙とペンがあればもしかしたら!)
458 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:27:44.19 ID:jhEM7aDSo

可奈「……誰か、そこにいますか?」カキカキ

<シーン

可奈「…まぁ、そんな上手くいくわけ…」

【はい】

可奈「いってる!!??」

可奈「え、すごい!?ドッキリじゃないよね…?」

可奈「…や、やっぱりいたんだ…あ、あの!幽霊さん?は…誰、ですか?」

【分からない】

可奈「分からない?記憶がないってことですか?」

【はい】

可奈「そうなんだ…えっと、じゃあどうして私のことを助けてくれたりしたんですか?」
459 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:29:26.66 ID:jhEM7aDSo

【好きだから】

可奈「す、すす好き!?え、あ…ありがとうございます…?」

可奈(うう…初めて告白されたのが幽霊さんだなんて…誰も信じてくれないだろうなぁ…)

可奈「その、いつから…?」

【ずっと遠くから見ていたけど、我慢できなくなって今日から】

可奈「そ、そうですか…」

【迷惑だったなら、出ていくね】

可奈「め、迷惑じゃないですよ!危ないところを助けてもらったし…」

【なら、そばに居てもいい?】

可奈「そ、それは…その…」
460 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:36:37.45 ID:jhEM7aDSo

可奈(助けてもらったのは嬉しいけど、ずっと近くにいられるのは…)

【言ってくれれば、嫌なときは離れてるよ】

可奈「…そうなの?」

可奈「…う、うーん…」

可奈「…なら、いいですよ?」

【ありがとう、可奈ちゃん】

可奈「…わぷ!?」

可奈(…こ、これ…抱きしめられてる…のかな//)

可奈(大きさ的に…やっぱり男の人、だよね?うーん…ちょっと不安だけど、いい人?みたいだし…大丈夫、だよね?)

可奈「…え、えっと…そうだ、あなたのこと、何て呼べばいいですか?」

【何でもいいよ】

可奈「うーん…じゃあ、とりあえず幽霊さんでもいいですか?」

【はい】

可奈「じゃあそれで、よろしくお願いしますね、幽霊さん」
461 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:37:18.80 ID:jhEM7aDSo

可奈「い、いいですか?絶対この部屋にいてくださいね?」

【OK】

可奈「…」





可奈(…約束はしてくれたけど、私から確かめる方法はないんだよね…)

可奈(うう、自分の家のお風呂なのに…どうしてこんなに緊張しないといけないの…//)

可奈(は、早く入って早く戻ろう…!)ガチャッ
462 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:38:04.74 ID:jhEM7aDSo

可奈「…」ゴシゴシ

可奈(…考えてみれば、幽霊さんも私の裸なんて興味ないよね…?)

可奈(私のことす、好きって言うのも…恋愛とか、そういうのじゃなくて…友達とかそういうのかも)

可奈(それなら、こんなに警戒しなくても大丈夫…かな?)

可奈(…それに、ちょっとだけプロデューサーさんに雰囲気が似てる気がするし…)

可奈「…//」ドキドキ
463 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:39:12.00 ID:jhEM7aDSo

【可奈の部屋 夜】

可奈「…そういえば、幽霊さんって寝たりするんですか?」

【寝ようと思えば】

可奈「へーそうなんですね…布団、出しましょうか?」

【大丈夫、立ったままでも眠れる】

可奈「そ、それはちょっと申し訳ないような…」

【じゃあ、可奈ちゃんと寝たい】

可奈「それもダメですよ!?ふ、2人で一緒になんて…そんなの…//」
464 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:40:35.02 ID:jhEM7aDSo

【そこを何とか】

可奈「…う、うーん…」

【…ごめんね、やっぱり外にいるよ】

可奈「あ、いや…その…」

可奈「うー…わ、わかりました!狭いですけど…」

【ありがとう】ギュ

可奈「…あ」

可奈(…また、抱きしめられてるような感じ…)

可奈「…//」

【おやすみ、可奈ちゃん】

可奈「…はい、おやすみなさい、幽霊さん」
465 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:41:46.35 ID:jhEM7aDSo

【???】

可奈「…あれ、ここは…?」

P「…可奈、大丈夫か」

可奈「…プロデューサーさん?」

P「…続けるぞ?」

可奈「…へ?…!?」

可奈(な、なな…なんで!?何で私…は、裸なの!?それにプロデューサーさんも!?)

P「…」クチュ

可奈「ひぅ!?///」ビクッ
466 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:43:58.01 ID:jhEM7aDSo

P「…痛かったら言ってくれ」

可奈(ゆ、指…私の…なか…//)

可奈「…ま、待ってくだ…んっ♡」

P「可奈…好きだ」

可奈「…!」カァァ

可奈「あっ…♡はぁっ…♡はぁっ…♡」

P「…可奈」チュ

可奈「んんっ…♡…ちゅ…♡」
467 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:45:04.06 ID:jhEM7aDSo

可奈(…これ、夢…なのかな?プロデューサーさんと…こんなこと…//)

可奈(でも…夢なら…)

可奈「プロデューサーさん…♡」ギュ

「…」

可奈「……?」

可奈(…あれ?この感覚…)

可奈「…幽霊、さん?」
468 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:49:08.33 ID:jhEM7aDSo

【可奈 自宅 深夜】

可奈「…」パチッ

可奈「…」

可奈(…やっぱり、夢…?でも…//)

可奈「…んっ♡」スリッ

可奈「…!」ハッ

可奈(ってだめだめ!幽霊さんがいるのに…)

可奈(…それに、最後の方…あれって…)

可奈「…!?」サスッ

可奈(…え?…手が、勝手に…!?)

可奈「…何で…んっ…//」スリスリ

可奈「…っ♡…あっ♡」
469 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:53:41.60 ID:jhEM7aDSo

可奈(…これ、もしかして…)

可奈「…幽霊さん…ですよね?や、やめて…下さい…//」

可奈「…幽霊さん…んっ…♡」

可奈「…うっ…♡…ひぅっ♡」ヌプッ

可奈「やだ…なか…だめ…♡」

可奈「幽霊…さん、どうして…っ//」

可奈「…ぁ…♡あっ…♡」クチュクチュ

可奈「…!?っ…//胸…触っちゃ…♡」

可奈「〜〜〜っ//♡♡」ビクッ

可奈「…やめ…♡もう…♡」クチュクチュ

可奈「〜〜〜っ//♡♡♡」

可奈「…ゆ…許し…あ、ああっ♡」クチュクチュ
470 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:56:05.18 ID:jhEM7aDSo

<じゅる、じゅぷ、ちゅぷ

可奈「…ぅ…ぁ…♡」

<ジュルルルッ

可奈「〜〜〜っ♡」プシュッ

【ごちそうさま】

可奈「………」

可奈「…どう、して?」

【可奈ちゃんが悪いんだよ】

可奈「…私の、せい?」

【好きなんだね、プロデューサーさん】

可奈「…!」

【忘れさせてあげる】

可奈「……」

【またね】

可奈「…」
471 : ◆nvrVoonYD. :2023/09/26(火) 20:59:08.88 ID:jhEM7aDSo

【シアター ???】

P「………」

P「…っと!良かった戻って来れて」

P「…若干身体が硬い気がするな」

P「最初は俺の体を発見させて感動路線も考えたが、事後処理が面倒だからやめた」

P「最後の表情…なかなか良い顔していたな」

P「次も楽しみだ」


行動安価【9/26 21:30:00:00】に最も近いレス
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/26(火) 21:30:00.03 ID:Z5FW4pkb0
新妻杏奈と淫らな新婚生活
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/26(火) 21:30:00.43 ID:ljSVR9S/o
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/26(火) 21:30:02.29 ID:pdF+W7SbO
>>435
475 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/09/26(火) 21:37:44.39 ID:jhEM7aDSo
>>472 採用します
476 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/10/01(日) 23:47:39.42 ID:c3R0RxM6o

9月安価まとめ

琴葉に可能な限りプロヂューサーの子供を産むことと子作り・出産を配信することを義務付ける
百合子を異世界召喚する、もちろんえっちな目に合う
朋花に無事に出産したご褒美として二人目をねだられたので孕ませる
亜利沙とハメ撮りしたい!
琴葉の妊娠と入籍報告動画を恵美と鑑賞
幽霊になって可奈を何度もイかせる
新妻杏奈と淫らな新婚生活

8月安価まとめは>>351

数減ってしまったなぁ…不定期になってしまいましたが、需要があれば続けます
477 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/01(日) 23:49:26.07 ID:c3R0RxM6o

P「杏奈との新婚生活…どんな感じなんだろうか」

P「やっぱり毎日ゲームはするだろうな…あまり家庭的なところは期待出来なさそうだが、夜の営みの際にオンなのかオフなのか気になる」

P「だが、もちろんまだ杏奈と結婚することは出来ない、世界改変で出来るようにしても良いが…」

P「…そういえば、杏奈とやっているオンラインゲームに結婚システムがあったな」

P「同じ家に住めて、子供まで作れるとか」

P「まぁ所詮ゲームだが、それがフルダイブ式のゲームだとすれば…?」

P「…ちょっと、コラボ先の技術を借りるか」
478 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/01(日) 23:53:32.11 ID:c3R0RxM6o

【シアター 休憩室】

P「…というわけで、これが試作機のヘルメット型家庭用VRデバイス、ナー〇ギアだ」

杏奈「……すごい……」キラキラ

P「本来ならまだこの世界には流通していないものだが…ちょっと色々やって持ってきた」

杏奈「……遊べるの?」

P「もちろん、プレイするゲームは王道のファンタジーRPGだ。プレイしたらデスゲームが始まるなんてこともないから安心していい」

杏奈「…楽し、そう…」

P「あと一応みんなには内緒で頼む、杏奈だけ特別だ」

杏奈「…百合子さんも、だめ?……一緒にプレイ……したい、です」
479 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/01(日) 23:54:05.03 ID:c3R0RxM6o

P「百合子はどのみち今海外だから話せないが…まぁ、いいか。帰ってきたら話してもいいぞ」

杏奈「やった…!ありがとう…ございます」

P「試作品だからバグとかあるかもしれないけど、もし何かあったら後で教えてくれ」

杏奈「…うん、杏奈、デバッカー…がんばります…!」

P「俺はゲームの調整があるから参加出来ないけど…プレイ画面をモニターに映して共有して見ておくよ」

P「じゃあ、それを頭につけてベッドに寝転がってくれ」

杏奈「…ん」

P「よし、いくぞ…」

P・杏奈「「リンク・スタート!!」」

P「…」

P「…行ったか、よし…それじゃあ俺も…」スチャッ
480 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:00:37.84 ID:rbJY8jM6o

【草原】

杏奈「………ん」パチッ

杏奈「…ここは?ログイン……出来たのかな……?」

杏奈「………」

杏奈「……すごい、」

杏奈「すっごーーい!!」ON

杏奈「青い空、白い雲、空を飛ぶドラゴン!」

杏奈「見渡す限りの草原、遠くに見える大きなお城!」

杏奈「本当に異世界に来たみたい!」

杏奈「服装もちゃんとキャラクリしたのと同じだし、凄いなぁ…!」

杏奈「写真機能とかあるのかな?後で百合子さんに見せてあげないと…!」

杏奈「えっと、ステータスとか道具の画面は空中で指をスワイプして…」スイスイ

杏奈「……え?」

レベル【999】 装備:勇者の剣、勇者の兜、勇者の鎧

杏奈「これって…」
481 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:02:41.41 ID:rbJY8jM6o

「……おーい、杏奈ー!」

杏奈「……?」

杏奈「この声…もしかして…?」

「……あ!いたいた!ようやく見つけた…!」

杏奈「…プロデューサーさん?あれ、ゲームの調整でログイン出来ないんじゃ…?」

「…ふぅ、良かった無事で…急にいなくなるからびっくりしたよ」

「怪我は無いか?変な奴に声を掛けられたりとかしなかったか?」

杏奈「だ、大丈夫だけど…プロデューサーさんだよね?」

「それは良かった…ん?何だその呼び方?流行り言葉か?」

杏奈「…?」

「さ、早く家に帰ろう?この辺りは暗くなると魔物が出て危ない…まぁ、杏奈なら心配ないと思うけど」

杏奈「あ、はい…?」
482 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:06:52.45 ID:rbJY8jM6o

【始まりの村】

杏奈(…もしかして、チュートリアル用のNPCなのかな?)

杏奈(どうしてプロデューサーさんの顔をしているのか分からないけど…プロデューサーさんが設定したのかな?)

杏奈(…まぁいっか!色々質問して情報収集しないと!)

杏奈「…えっと、杏奈、あなたのことをいつも何て呼んでたっけ?」

「え?はは…面白いこと言うなぁ、杏奈は」

杏奈「…?」

「そのまんまじゃないか、あなたって呼んでただろ?」

杏奈「あなた…?それって……」

村人「おー杏奈ちゃん!良かった見つかったんですね!」

「えぇ、ご心配お掛けしましてすみません」

村人「いやいや、ご無事で何より…妻が急にいなくなったら私も驚きますよ」

杏奈「………」

杏奈「…!?」

杏奈「……あ、ああ…あの…!!///」

村人「それじゃあ私はこれで…素敵な旦那さんがいて良かったねぇ、杏奈ちゃん」

村人「結婚してもう1週間くらいだっけ?末永くお幸せにね!」

杏奈「」
483 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:14:46.70 ID:rbJY8jM6o

【始まりの村 自宅】

杏奈「……」

「どうした杏奈?やっぱりどこか具合が悪いのか?」

杏奈「う、ううん!…何でもない、です」

「そうか…?まぁ念のためゆっくり休めよ?」

杏奈「…うん」

杏奈(…ど、どういうこと!?何で始めたばかりのゲームで最初から結婚してるの!?)

杏奈(ま、まぁ…洋ゲーなら子供がいるお父さんが主人公とか良くあるけど…MMOでそんなことあるの?)

杏奈(……そ、それに…ゲームだけど…プロデューサーさん?…と…///)

「…んー」ピトッ

杏奈「ひゃい!?//」ビクッ

「…熱は無さそうだな、さっきからずっとオン状態なのが気になるけど…」

「まさか、また戻れなくなったのか?」

杏奈「…!ど、どうして…そのこと…を…?」
484 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:17:09.75 ID:rbJY8jM6o

「どうしても何も、あの頃にはもうパーティを組んでただろう?オン状態のまま力を使いすぎて戻れなくなって、どうしたら戻れるか2人でいろいろやったじゃないか」

杏奈「……」

「…思えば、あれがきっかけだったかな?杏奈のことを…好きになったのは」

杏奈「……!」

杏奈(…ちがう、そうじゃない…)

杏奈(……あの時……好きになったのは……!)

杏奈「…」ガタッ

「…杏奈?」

杏奈「…違う、よ?」ギュ

杏奈「………杏奈が、プロデューサーさんのこと……」

杏奈「………好きに……なった……から……//」

「……」

杏奈「……あ、えっ…と…」

「…そうか、そうだったな…」

「ありがとう、杏奈」ギュ

杏奈「…//」
485 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:18:56.72 ID:rbJY8jM6o

杏奈(…たぶん、だけど…このプロデューサーさんは…杏奈の記憶の中を…元にしている、のかな)

杏奈(だから…あの時のこと、とか…知ってる…のかも)

杏奈(……このプロデューサーさんは……ゲームの中の存在……そう、だとしても……)

「どうだ?我ながら上手く出来たと思うけど…」

杏奈「……うん、美味しい、です…」

「良かった、おかわりもあるから好きなだけ食べてくれ」

杏奈「…うん」

杏奈(……この時間を、楽しんでも……いいよね?)
486 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:24:05.03 ID:rbJY8jM6o

【自宅 夜】

「杏奈、体調は大丈夫か?」

杏奈「……うん、大丈夫」

「…なら、その…今夜も…いいかな?」

杏奈「……夜?」

「……その…ごにょごにょ…」

杏奈「……!!」カアア

「無理にとは言わないけど…」

杏奈「……」

杏奈「………い、いい……よ//」

「…!そ、そうか!よし…」

杏奈「……//」
487 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:31:54.94 ID:rbJY8jM6o

杏奈(……こ、これは……ゲーム……だから……)

「杏奈…好きだよ」

杏奈「………ひ、ひゃい………//」ドキドキ

「…はは、まるで初めての時みたいだな」

杏奈「…!そ、それ…は……//」

「……いいね、興奮してきたよ」スリッ

杏奈「!!」ビクッ

「俺も最初は上手く出来なかったから、あの時のリベンジだな」シュルッ

杏奈「あ……//」
488 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:32:59.72 ID:rbJY8jM6o

杏奈「あっ♡あっ♡やっ♡ああっ♡あっ♡」クチュクチュクチュ

「…良かった…ちゃんと感じてくれて」

杏奈「はぁっ…♡はぁ…♡」

「この1週間で、杏奈も随分感じやすくなったね…ほら、もうこんなに…」ヌチャ

杏奈「……や、やめ……ひ、広げ…ない…で…//」プイッ

「ごめんごめん、反応が初々しくてつい…おかげで、俺ももう…」

杏奈「……ぁ、あっ……//」

「我慢できそうにない、挿れるよ」ヌプ

杏奈「ま、まって……こ、こころの…準備……まだ……!」

「ごめん無理」ズプッ

杏奈「〜〜〜っ♡♡」ビクッ
489 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:41:25.95 ID:rbJY8jM6o

「…杏奈…杏奈…!」パンパンパンパン

杏奈「やっ♡あっ♡んっ♡あっ♡」

「ここ、気持ちいいだろ?突き上げる感じ…好きだろ!」ズプッズプッ

杏奈「…ひゃ♡あっ♡ま、まっ…♡」

杏奈「〜〜っ♡♡」プシュッ

「軽くイったか?でもまだまだ…大丈夫だろ?もっと感じて!」パンパンパンパン

杏奈「やぁっ♡だめ…あっ♡んむっ…!?…んっ…♡」チュッ

「んっ…舌…出して…?」

杏奈「んっ…♡ちゅ…♡じゅるっ…♡」

「……ぷはっ………出すぞ!」

杏奈「…っ♡」

「…うっ!」ドピュッドピュッ

杏奈「………♡」
490 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:42:04.99 ID:rbJY8jM6o

杏奈(……あったかい……♡)

「…まだまだ、出来るよな…?」グイッ

杏奈「…あっ♡」

「…次は、後ろから…腰、あげて?」

杏奈「…やぁ…//」

「あぁ、よく見える…たくさん出たな」ドロッ

杏奈「……//」

「…ふた、しないとな」ズプッ

杏奈「〜〜〜っ♡♡」
491 : ◆nvrVoonYD. :2023/10/02(月) 00:43:01.75 ID:rbJY8jM6o

「やっぱ、この体勢が…1番奥まで入る!」パンパンパンパン

杏奈「あっ♡あっ♡んっ…♡」

「…胸も、少しは感じるようになってきた…か?」クニクニ

杏奈「…んっ…♡…い、いい…です…♡」

「良かった、なら…もっと…!」パンパンパンパン

杏奈「あぁっ♡」

「…好きだ、愛してる…杏奈…毎日、もっと…愛し合おう…!」

杏奈「あっ♡あっ♡あっ♡」

「…杏奈!」

杏奈「んっっっ♡♡」ビクッビクッ
492 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/10/02(月) 01:24:28.43 ID:rbJY8jM60

「…すまない、少し興奮し過ぎた…大丈夫か?」

杏奈「……ん、大丈夫……じゃない」クタ

「そ、そうか…ごめん」

杏奈「………」

「…その、明日は…やめとくか?」

杏奈「………」

杏奈「……優しく、してくれる…なら、いい…よ?」

「…!あぁ、約束するよ…!」

杏奈「…//」
493 : ◆nvrVoonYD. [sage saga]:2023/10/02(月) 01:27:30.95 ID:rbJY8jM60

【シアター ???】

P「杏奈との新婚生活が始まった(仮想現実)」

P「とりあえず杏奈はこの部屋に寝かせておいて…俺(コピー)との生活を楽しんでもらおう」

P「たまには様子を見にログインするかな」

P「…ん?体と精神は分離してるはずだが…現実の身体も感じてるのか?」クチュ

杏奈「……んっ…//」

P「…まぁいいか、さて」

P「次は何をしようかな?」
494 : ◆nvrVoonYD. [sage saga]:2023/10/02(月) 01:29:15.36 ID:rbJY8jM60
今夜はここまで
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 01:33:52.89 ID:dkl1w+iT0

次があれば新妻として頑張る杏奈も見てみたいな
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/10/02(月) 01:36:32.93 ID:QrVj+AnDO
育と緊縛プレイを見てみたいなぁ
497 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/10/02(月) 02:46:27.13 ID:rbJY8jM60
杏奈安価の方かな
新妻杏奈、いいですよね…ノリノリでいちゃつきながら家事やらえっちする杏奈…とか?
初期案は普通にリアルでいちゃいちゃする予定だったけど、ちょっと渋の小説の内容と被ってたので今の内容に変更
この話を書く前にメインコミュ125話「杏奈」を見直したけど、やっぱいつ見ても最高ですね、あの話を書いた人天才だと思う
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 13:32:32.87 ID:dkl1w+iT0
>>497
そうです、慣れない家事を頑張る姿とかもいいと思います
あとPの事をあなたと呼んだり幸せそうにお腹を撫でる姿を14歳組に見せつけて脳破壊するとかいいと思うんだ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/10(火) 23:07:17.74 ID:4lkswWiGo
前回安価募集なかったけど終わり? いつか再開?
500 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/04(土) 21:34:20.28 ID:cjPdNTH00
時間が空いてすみません
やっと時間取れそうなので再開します

行動安価【11/4 22:00:00:00】に最も近いレス
501 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/11/04(土) 21:52:33.63 ID:cjPdNTH00

これまでのあらすじ
765プロ(一応ミリシタ世界線のつもり)のプロデューサーが何か良く分からない存在から何か良く分からん力を与えられて、やりたい放題する話
特に行動安価に縛りはありませんが、あまりにあんまりだと調整します
一応安価で起きたことはそのまま次の安価の話にも引き継がれているので…結構悲惨な目に合ってる子は多いです
それでも大丈夫な方はご参加ください
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 21:57:23.69 ID:EXiJLRhWO
キチ安価取ってるの一部のガイジしかいないのにそれを採用し続けるスレ主が悪い
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 22:00:01.40 ID:I27xF4uyO
翼を匿名で呼び出して、目隠しをして何度もイかせる
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 22:00:01.53 ID:VkwG9QPlo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
505 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/11/04(土) 22:08:48.96 ID:cjPdNTH00
>>503  採用します
506 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:50:50.68 ID:lfUiaq9x0

P「翼を匿名で呼び出して、気持ち良くさせてやるか」

P「確か前(レ◯プした時)に撮った写真が…あったあった、これと一緒に呼び出せばたぶん来るだろう」

P「場所は…まぁ近くのホテルでいいか」

P「…よし、これで送信っと」ピッ

P「一応変なことしないか陰ながら見守っておくかな」
507 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:51:43.03 ID:lfUiaq9x0

<ガチャッ、バタンッ

翼「…はぁ、はぁ…」

翼(……何で、どうして…!)

翼「………」

翼「…」ピッ

【◯月◯日◯時◯分 ◯◯ホテル ◯号室に来い、従わなければ事務所関係者全員にこの写真を送る】添付

翼「……っ!」

翼(……この、写真……やっぱり、あの時の……)

翼(…どうして、私のアドレス…それに、事務所…765プロのことも……)

翼(……警察……だめ!説明したら…絶対みんなにもバレちゃう…!)

翼(…でも…行ったら…!)

翼「……ぅ、うぅ…」グスッ

翼(どうしよう、どうしようどうしよう…!)

翼「……」
508 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:54:53.59 ID:lfUiaq9x0

<ガチャッ

翼「…!」

P「翼どこだー…ん?何だ、ここにいたのか…探したぞ」

翼「……ど、どしたんですか?プロデューサーさん?」サッ

P「どうしたも何も、未来たちが急にレッスンの休憩中に翼が飛び出して行ったって探してたぞ?で、俺が引き継いで探しに来たんだ」

翼「…そう、ですか…」

P「…何かあったのか?その、辛いこととか…」

翼「……」

翼「…」

翼「何でも、ありませんよ?ちょっと…お腹が痛くなっちゃって」

P「…そうなのか?なら病院とか…」

翼「もう治りましたから!あ、でも…今日は念の為帰ってもいいですか?」
509 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:56:09.83 ID:lfUiaq9x0

P「それは構わないが…本当に大丈夫なのか?」

翼「はい、心配かけてごめんなさい」

P「……分かった、なら家まで送るよ」

翼「あ、家族に迎えに来てもらうから大丈夫です!さっき連絡しました!」

P「そう、か?ならまぁ…気を付けて帰るんだぞ」

翼「…」

翼「ねぇ、プロデューサーさん?」

P「うん?」

翼「わたしのこと、好きですか?」

P「どうした藪から棒に…好きだよ、当たり前だろう?」

翼「…美希先輩よりも?」

P「…なんだ、また前の話か?前にも言ったが美希とは何とも…」

翼「…」

P「…とにかく、どっちが上とか下とか無いよ」

翼「…えへへ、うん、そうですよね」

翼「…」
510 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:58:48.13 ID:lfUiaq9x0

【◯◯ホテル 入り口】

翼「…」ギュッ

翼(…ここ、だよね…誰にも見られてないと思うけど…)

<ウイイイン

翼「…」

翼(…パネルと、ホテルのカウンター?みたいなのがあるけど、仕切りで囲われて中は見えない…人はいない、のかな?)

「…待ち合わせですか?」

翼「ひゃい!?…あ、えっと…はい…」

「部屋番号は?」

翼「…◯号室です」

「…はい、入室済みです。突き当たりの左奥です、そのままお入り下さい」

翼「…はい」
511 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:59:43.42 ID:lfUiaq9x0

【◯◯ホテル ◯号室】

翼「…」

翼(いやだ、いやだ…逃げたい、逃げたい…)

翼「…っ」

<ピンポン

<ガチャッ

翼「…!」ビクッ

翼「…」

翼(大丈夫、いざとなったらホテルの人に助けを呼べば……それに、犯人の顔を見ないと…)

翼「…」キィ

翼「………え?」

翼(…誰も…いない?なら、何でドアが…)

【中に入って】

翼「!?」
512 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:00:51.51 ID:lfUiaq9x0

翼「…ぁ、ぁ…」ガクガク

翼(…この、声…あの時と…同じ…)

翼「…!?」

翼(…体が、勝手に…!?)

<バタンッ

翼「……なん、で……!」

【ベッドに座って】

翼「……!」

翼「……はぁ…はぁ…!!いやぁ……」ググッ

【机にある目隠しを付けて】

翼「…!!」シュルッ

翼「やだ、やだやだ!見えない…怖い!!助けて!誰か助けて!!」

<ガチャッ

翼「……!?」

翼(…奥の部屋から…誰か、入って…)

「こんばんは」
513 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:04:10.27 ID:lfUiaq9x0

翼「…はぁ、はぁ…」

【リラックスして】

翼「…!?」

翼(…また、力…入らない……!)

「じゃあ、早速お風呂行こうか」

翼「……ぃ、ぃゃ……」フルフル

「大丈夫、今日は酷いことしないよ」

翼「……いやぁ」ポロポロ

「さ、服を脱いで」

翼「……」

翼「お願い、します…」

「うん?」

翼「…写真、消して…下さい…」

翼「…もう、私に…関わらないで…」

「…」

「今から2時間、私の言うことを聞くなら、写真を消そう」

翼「……本当?」

「約束するよ」

翼「…」
514 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:04:55.82 ID:lfUiaq9x0

【風呂場】

「ここに座って」

翼「……」

「レッスンの後だよね?綺麗にしないと」

翼(…約束、守ってくれる保証なんてない…けど…)

「ほら、隠してたら洗えないよ?」

翼「…ぅ、うぅ…」

「やっぱり大きいね、中◯生とは思えないな」ムニ

翼「……ん…ふっ……」

「綺麗な身体だ…羨ましいな」スリッ

翼「っ…」ビクッ

「うん?…もしかして、触られているだけで感じてる?」

翼「…そんな、わけ…」
515 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:05:40.22 ID:lfUiaq9x0

「そうかな?その割には…」クニッ

翼「んあっ!?」

「随分と敏感だ…【目隠しされて興奮している】のかな?」

翼「ち、ちが…やっ!だ、だめ…胸…んっ…」

「【乳首もこんなに固くして】…やっぱりえっちな子だったのか」クニクニ

翼「んっ…あっ…や、あっ…」

翼(やだ、やだ…!何で…無理やり…触られているだけなのに…!)

「あの時と全然違う…かな?」

翼「…!?」
516 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:08:00.65 ID:lfUiaq9x0

「今日はたくさん気持ち良くしてあげるよ」

翼「い、いやぁ…やめっ…んっ…あっ…」

翼(何、これ…いや、怖い…何か…くる、来ちゃう…!?)

翼「…あっ、あっ…だめっ…あっ…んっ…!!やっ…」

翼「んんっ…!!」ビクッ

「まずは1回目…と」

翼「はっ…はっ…」

翼(…何、これ…知らない…こんな…の…)

「シャワー、流すよ」

翼「…っ、ん…ぅ…」シャァァァ

「…ここも、しっかり洗わないと」

翼「…!?んっ…やぁ…」

「中もしっかり…綺麗にしようね」クチュクチュ

翼「あっ…やっ、やめっ…んんっ…」
517 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:09:01.45 ID:lfUiaq9x0

「…そろそろ上がろうか、ベッドまで運んであげるよ」ヨイショ

翼「…はぁ、はぁ…はぁ…」

「気持ち良かったね」

翼「……もう、帰、して…」

「はは、まだ時間はたくさんあるよ?」

翼「……」

「さてと、それじゃあ…」ギシッ

翼「…ひっ!?」ビクッ

「しっかり準備しないとね…あの時は私も経験が少なかったけど…」

「あれから、たくさん経験してきたんだ」チュプ

翼「んあっ!?」

「お風呂でだいたい弱いところも分かったし…どれだけイけるか楽しみだね」クチュクチュ

翼「やっ…あっ…ひぅ…あっ!!」
518 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:11:11.15 ID:lfUiaq9x0

「じゅる、ちゅぷ、じゅるるっ…」

翼「あっ、あっ…あっ…」ガクガク

翼「っ!!??」プシュッ

「…ぷはっ、おぉ…ついに潮吹き出来たか、優秀だ」

翼「…………ぁ、ぅ…」

「…そろそろ、いいかな?」

翼「…ぅ、ぁ…」

「準備はたくさんしたから、今度は気持ちいいと思うよ?」

翼「……やだ…やだぁ…!許して、やめて…」

「ここに来た時点で、予想出来ただろう?こうなることは…さ」ヌチュ

翼「っっっ!!??」ズブッ

「おお…締まる、またイったよね?膣内もぬるぬるで最高だよ」

翼「…はっ、はっ…はっ…んっ…あっ…」
519 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:14:17.10 ID:lfUiaq9x0

「動くよ、最初はゆっくり…少しずつ早く…」ジュプ、ジュプ

翼「ふぁっ…んっ…あっ…あっ…!!」

「ここが弱いところかな?」パンパン

翼「あっ…あっ…んんっ…ああっ!!」

「いつ出して欲しい?いつでも言ってね?」

翼「い、いや…!やめっ…んあっ…!」

「そっか、なら…まだまだ頑張らないと」ムニ

翼「ひうっ!?胸…あっ、ああっ…!?」

「欲しくなったらいつでも言ってね?」

翼「…ぁ、ぁ…」

「じゃ、動くよ」

<パンパンパンパンッ

翼「んああっ!!??あっ!あっ!あぁっ…!!」ビクッ
520 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:16:16.54 ID:lfUiaq9x0

あれから、どのくらいの時間が経ったんだろう?

何度も、何度も…前や、後ろ、私が上になって突き上げられたりもした

その度に…頭の中が真っ白になって、変なことばっかり、考えちゃって…

最後の方は…

「う、ふぅ……流石に少し疲れたな」ヌプ

翼「………」ドプッ

「そろそろ時間か、惜しいが約束だからな」

「写真は消したよ、他に保存しているデータとかもない」

「さようなら」

翼「…ぁ」
521 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:16:50.98 ID:lfUiaq9x0

翼「…」

翼(…身体、洗わないと)

翼(…目隠し、もう…取っていいよね)

翼「…」フラフラ

<シャァァァ

翼「…」

翼「…」

翼「…どう、して…私…あんな…」

翼「…う、うぅ…」
522 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:19:30.31 ID:lfUiaq9x0

【???】

P「翼を目隠しを付けさせて、何度もイかせた」

P「最初こそ抵抗はしていたが、最後の方は焦らして自分から求めさせた」

P「中出しの許可も得られたので、たっぷり注ぎ込んでおいたが、妊娠してしまったかもしれない」

P「それに、あんなに強烈な快感を覚えてしまったら…」

P「さて、明日からどうなるかな?」

行動安価【11/12 23:30:00:00】に最も近いレス
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/12(日) 23:29:59.60 ID:azAfNEbEO
百合子冒険 続きから
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/12(日) 23:30:00.81 ID:YbWGUITNo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
525 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:36:59.12 ID:lfUiaq9x0
>>523 採用します

少し時間かかりそうなので、次の分も安価出しておきます

行動安価②【11/13 21:30:00:00】に最も近いレス
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:29:57.58 ID:/8jC4hu7O
未来ちゃにマッサージ
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:30:00.57 ID:QXE5+3MYo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:30:03.73 ID:UAU0Qr8h0
風花とあずさのバストを及◯雫以上のサイズにして且つ母乳体質にして味わい尽くしたあと、おっぱいのGスポットと呼ばれてるスペンス乳腺を刺激しおっぱいをクリトリス以上の性感帯にし、翌日以降は下着の摩擦でもイキそうな状態にさせ、なおかつ少しずつ更におっぱいを成長させていく。
529 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/11/13(月) 21:52:17.22 ID:GQILq9Uu0
>>527 採用します
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/11/14(火) 02:30:52.67 ID:FnFtltXDO
誰もいない?

なら桃子を電車で絶頂寸前まで愛撫して、吋留めしたらバイブ付きの貞操帯を着用させて一時間ごとに起動させて人前でイかす
531 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:17:23.36 ID:yisMJ+P70

百合子のステータス

【力:65 普通】 並の魔物と同じくらい
【防御力:41 弱い】 普通に怪我する
【賢さ:31 弱い】魔法は基本使えない

固有能力
エロいことすれば、相手の能力を吸収

保有スキル
自動再生…急所以外の傷を回復、毒や痛みに耐性

体質
発情Lv1…刺激に対して快感を得やすくなる
532 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:20:07.80 ID:yisMJ+P70

P「そろそろ異世界に行った百合子の様子でも見に行くか」

P「確か向こうでのステータスがイマイチだったからとりあえずスライムの能力を継承して、急所以外すぐに死なない身体にしたんだっけ」

P「その後適当に借りた家に放り込んでおいたから、そろそろ目が覚める頃だろう」

P「…さて、実際あの世界の目的やら物語をどうするか、悩みどころだな」

P「まぁ本人が魔王を倒すとか言ってた気がするし、それ中心に考えてみるか」

P「何かいい題材は…と」
533 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:22:16.39 ID:yisMJ+P70

【はじまりの村 民家】

百合子「…」

百合子「……」

百合子「………?」パチッ

百合子「……」

百合子(知らない天井、知らない部屋…知らないベッド)

百合子(……布団一枚に、裸の私)

百合子「……夢じゃ、ない…?」

百合子(それじゃあ、昨日のことは…)

百合子「…ううう//」

百合子(…いい人かと思ったのに…あんな…)

百合子「…」

百合子「……」

百合子「…んっ//」クチュ
534 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:23:45.80 ID:yisMJ+P70

<ガチャッ

P「いつまで寝てるつもりだ」

百合子「ってきゃああ!!??」ドンガラ

P「寝起きはいいようだが早く着替えて降りてこい、朝飯が冷める」

百合子「あ、あわわ…あわわわ…」

P「着替えはそこの棚に入ってるやつから好きに選べ、サイズは…」ジー

百合子「い、いや…見ないで、見ないでぇ//」モジ

P「…」

P「それか、前の続きがしたいならもう始めるか?」ズズ

百合子「ひっ!い、いきます!」

P「…早くしろよ」バタンッ

百合子「……はぁ」

百合子「…というか、家の中でもフード被ってるんだ…顔を見られたら困るのかな…?」

百合子「…とにかく、服を着ないと…ちょうどいいサイズがあればいいけど…」
535 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:24:47.90 ID:yisMJ+P70

百合子「…」オソルオソル

P「…やっと降りてきたか」

百合子「あ、あの…この服…ちょっと露出がおおくありませんか…//」

P「嫌なら全裸でもいいぞ」

百合子「い、いえ!お借りします!」

P「なら席に着け、腹が空いてるなら食べればいい」

百合子(…普通の、洋食に見えるけど…食べても大丈夫かな…)

百合子「…」グー

百合子「…//」

百合子「……いただきます」

百合子(…おいしい)

P「食い終わったら自分で片付けろ、洗い場はそこの扉を出て左だ」

百合子「…はい」
536 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:29:21.18 ID:yisMJ+P70

百合子「…あ、あの…」

P「うん?」

百合子「…どうして、あんな酷いことを…?」

P「酷いこと?」

百合子「……その、スライムに…わ、私のこと…」

P「あぁ、あれはこの先の冒険を考えた結果必要だと思ったからやった」

百合子「…どういうことですか?」

P「ユリコのステータスだとその辺のモンスターにすら苦戦するだろうし、一度大きな怪我をすれば取り返しがつかない可能性が高い」

P「だから、ユリコの能力…【エッチなことをした相手の能力を吸収】を使ってスライムの能力をコピーさせた」

百合子「何ですかその能力!?」
537 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:35:24.11 ID:yisMJ+P70

P「その名の通り、人でもモンスターでも性行為した相手の得意とする何らかの能力をコピーできる能力だな」

百合子「い、いや…コピー能力は割と王道ですけど…え、えっちなこと…って//」

P「願わくば相手を欲情させる能力も欲しいところだな」

百合子「いやですよそんなハレンチな能力!?…うぅ…どうしてそんな能力が…」

P「能力は努力して身につけるものと、本人の資質から身につくものがある…今回は後者だな」

百合子「……ってそれじゃ私が普段からえっちなこと考えているみたいじゃないですか!?」

P「ちなみにあのスライムの能力は【自動再生】、心臓や脳は無理だが、それ以外なら大体再生することが出来るようになる、また、ある程度の痛みや毒に耐性もできる」

百合子「……強いですね」

P「レアなスライムだからな、その辺の普通のやつだと精々傷の治りが早いくらいだろう」

百合子「…う、うーん…でも、毎回あんなことをするのは…」

P「まぁ、意図してヤるのか、負けてヤられるのか、全てはユリコ次第だ」

百合子「…」
538 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:42:16.68 ID:yisMJ+P70

百合子「…事情は分かりました、その…説明して欲しかったですけど」

P「考えておく…じゃあ、改めてこれからの目的について話そう」

P「ユリコを召喚した目的、それは【魔王討伐】だ」

百合子「…!魔王…モンスターを使って悪いことする存在って認識でいいですよね?」

P「あぁ、まぁ色々いるがな」

百合子「…いろいろ?」

P「この世界には7人の魔王がいる」

百合子「……え?な、7人!?」

P「それぞれが自分の領地を守っていて、時々小競り合いで戦争したりしている」

百合子「そ、そんな…人間側の王国とかは…?」

P「ないな、人間も魔物もその領地の魔王が支配している」

百合子「…すでに人類敗北後の世界でしたか…」

P「あまり詳しくはないが、魔王たちの情報を聞いていくか?」

百合子「…お、お願いします」
539 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:22:01.92 ID:yisMJ+P70

P「まず1人目…【傲慢】の魔王、自分のことを聖母だと自称している危険なやつだ」

百合子「…あれ?どこかで聞いたことあるような…」

P「民衆を家畜呼ばわりして、毎日強制労働をさせているとか何とか、それでも領民から一切恨みや不満はないらしい」

百合子「…それは凄いですね」

P「本人の強さはそこそこだが、領民や魔物との絆の強さは本物だ。連携されたり、敵対していることが分かれば何をされるか分からない。慎重に行動しろ」

百合子「わ、分かりました…」

P「領地は大陸の東エリア、気候は穏やかで土地も豊か、まだ平和な領域だ。今俺たちがいるはじまりの村も東エリアの東の端に存在する」

P「特に強いモンスターもいないから、まずはこのエリアの森や草原で経験を積むのもいいだろう」
540 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:33:40.48 ID:yisMJ+P70

P「2人目、【嫉妬】の魔王、こいつは魔王としては1番小さい領地だが…誰にも攻められていない」

百合子「…それだけ強いってことですか?」

P「いや、強さは特出しているわけではないが…自分の領域に入るものに容赦がない」

P「何でも好きな人がいるらしく、監禁して愛でているとか…?」

百合子「か、監禁!?早く助けないと…!」

P「それは結構だが、相当の覚悟が必要だろうな…領地内は罠やら呪いやら、恐ろしいもので溢れていると聞く」

P「捕まったら最後だと思った方がいい」

百合子「…」

P「おまけに領地は大陸のどこかのエリアの地下に構えている…まず領域内に入る手段から探さないといけない」

P「モンスターは死霊系、魔法を扱うやつが多い、対策はしっかりと行うべきだろうな」
541 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:43:33.60 ID:yisMJ+P70

P「3人目、【憤怒】の魔王…その名の通り激しい怒りを持って領地を支配しているらしい」

百合子「また怖そうな人ですね…」

P「あぁ、何でも領域内では一切争い事を禁止して、規則正しい生活を送るように強制される」

百合子「…へ?えっと…それは良いことなのでは?」

P「そうだな、バランスの取れた食事、決められた睡眠時間、適度な運動…まさに理想的な生活だ」

P「…だがその一方、魔王が不要だと感じたものは全て禁止される、娯楽や嗜好品などがそうだな」

百合子「そ、それは…ちょっとやりすぎかもしれませんね」

P「本人は善意かもしれないが、抑圧された方は大きな負の感情を溜めやすい…実際魔王にバレない所で悪さをしているやつは増える一方のようだ」

P「…路地裏や街外れに行く際には、注意した方が身のためだろう」

百合子(…!、えっちなことされる展開!?)

P「領地は中央エリア、1番大きな領地を持っていて、真ん中には大きな城も構えている、おそらく魔王の中でもトップクラスに強い」

P「モンスターも系統は様々、騎士系、無機物系…その中でもかなり強いやつが集まっていると聞く」

P「攻略は最後にすることを推奨する」
542 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:49:42.99 ID:yisMJ+P70

P「4人目、【強欲】の魔王、とにかく金に執心のようで、あの手この手で稼ごうとする守銭奴らしい」

百合子「お金を稼いでるだけで魔王になったんですか?」

P「無論強さや権力もあったからなれたのだろう、多少金に汚いだけなら良かったんだが、おまけに自己顕示欲も高く至る所に自分の商品を売り出しているそうだ」

P「領地内も当然自分の好きなように弄って好き放題しているから民衆から嫌われているのかと思ったが…意外と評価は悪くないらしい」

百合子「なら、悪くないんじゃ…」

P「今のところは、な…だが大きくなった権力や感情は簡単に暴走する、より大きな欲を満たすために」

P「放っておけば、いずれ大陸中を巻き込んだ大事を起こすような気がする」

P「領地は北エリア、寒さの厳しい雪のエリアのはずだが…魔王の力で色々と変わっている可能性はある、注意しておけ」
543 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:11:09.41 ID:yisMJ+P70

P「5人目、【怠惰】の魔王、基本寝てばかりであまり外には出たがらない出不精なやつだ」

百合子「…今度こそあまり危害は無さそうですけど?」

P「まぁな、実際こちらから手を出さなければ何もしてこないだろうが…」

P「やつの領地…というか占領しているのは、天界だ」

百合子「て、天界!?あの、神様とか天使とかいるような…?」

P「よく知ってるな、その天界だがここ最近突然やってきた魔王に『寝心地良さそうなの〜』とかで侵略されたらしい」

百合子「えぇ…」

P「まぁ侵略と言っても寝てるだけなんだが…前に追い出そうとした天使たちが全員やられて、ほとんどが堕天使にさせられたとか」

P「おそらく、個としての強さなら魔王の中でもトップだろう、挑むならかなりの強さを要求される」

百合子「…まず、どうやって天界に行くんですか?」

P「自分で探せ」

百合子「あ、はい」
544 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:13:47.80 ID:yisMJ+P70
P「6人目、【暴食】の魔王、時に…ユリコは中華料理は好きか?」

百合子「え?あ、はい…中華料理とかあるんですね」

P「なら大丈夫か…後はどれだけ食べられるかだが…」

百合子「…えっと、魔王と大食い対決でもさせられるんですか?」

P「いや、基本的に領地内の食べ物は食わない方がいい、カロリーが通常の10倍以上だから」

百合子「じ、10倍!?」

P「だが挑むつもりなら必然的に食べざる負えない状況になる可能性が高い…何かカロリーを消化出来る方法がないと、おそらく大変なことになる(体重が)」

百合子「うう…乙女の天敵じゃないですか…」

P「領地は西エリア、古風な建物や森などが広がっている領域で、獣系や植物系のモンスターが多い」

P「何やら魔王自ら店を開いているという噂もあるから、まずはその情報から調べてみるといい」
545 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:16:25.15 ID:yisMJ+P70

P「7人目、【色欲】の魔王、こいつで最後だ…とてつもない色気で民衆や魔物を虜にし、異常なほど人気の高いやつだ」

百合子「し、色欲…!」

P「本人はあまりその2つ名を気に入っていないようだが…周りの後押しで仕方なく使っているらしい」

P「強さは魔王の中では強い方ではないが、男女関係なく相手を(無自覚に)魅了する力や、自身を回復する能力がかなり厄介だ」

百合子「状態異常に自己回復…それはいやらしいですね…」

P「まぁここは対策さえしっかりしていれば問題ないはずだ、領地は南エリア、年中暑い熱帯地域だ。住人のほとんどは水着で過ごしていて、モンスターも水棲系がほとんど…魔王の影響なのかどうか、(性的な意味で)開放的なやつが多い」

P「注意することだな」
546 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:18:47.94 ID:yisMJ+P70

P「…以上、この世界を支配している魔王たちと領地についての説明は終わりだ、ユリコにはこいつら全てを倒してもらいたい」

百合子「…ほ、本当に…私が…?」

P「そのために必要な準備をここで整えていけばいい」

百合子「そ、それって…また、あのスライムみたいに…//」

P「自信があるなら強制はしない、どちらにせよ俺は明日には死ぬ(嘘)」

百合子「………え?」

P「ユリコを召喚するためにかなり無茶をしたからな、協力出来るのは今日1日だけだ」

百合子「……そ、そんな……」

P「俺が死んだらこの家と財産は好きにしていい、近所の住人にも恩を売っておいたから、色々と良くしてくれるだろう」

百合子「…」

P「…勝手に呼び出して、いきなり消える俺を恨んでくれて構わない。それでも俺は…」

百合子「…どうして、そこまで…?」

P「大した理由じゃないさ」

P「…あぁそうだ、そもそも、魔王を倒さずに元の世界に帰りたいというならこのオーブを握って願え、俺の死後も使えるように調整はしてある」

百合子「…」

P「…少し出掛けてくる、それまでに決めて欲しい」

<バタンッ

百合子「……私は」
547 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:19:44.13 ID:yisMJ+P70

【シアター ???】

P「…ふぅ、やっぱり異世界移動は疲れるなぁ」

P「さて、百合子はどんな選択をするかな…」

P「仮に帰ってきても、命を掛けて自分を呼び出した相手の意思を蔑ろにしたという罪悪感が残るはず…それはそれで悪くない」

P「くく…楽しみだ」


P「…愉悦といえば、最近桃子とのキスプレイ(トイレに行くためにはキスする必要がある)もマンネリしてきたな」

P「もう特に抵抗なくキスしてくるし、少しずつ過激にしてみるか…」

P「まずは…口の性感帯の開発からか」
548 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:03:55.25 ID:yisMJ+P70

【シアター 休憩室】

育「見てみてプロデューサーさん!今日のお弁当の卵焼き、わたしが作ったんだよ!」

P「おー上手に出来てるな、美味しそうだ」

育「えへへー!食べてみたい?」

P「そりゃあ食べたいけどいいのか?」

育「うん!はい、あーん!」

P「あー」

<ガチャ

桃子「お、お兄ちゃん!」

P「ん?どうした桃子?」

桃子「い、いいから!早く…!」グイッ

P「分かった分かった、ごめん育、また今度食べさせてくれるか?」

育「あ、うん…」
549 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:08:41.25 ID:yisMJ+P70

【シアター 資料室】

桃子「…ほら、早くしゃがんで」

P「あぁ、いつものやつだな」

桃子「…いやなの?桃子が…き、キスしてあげてるのに」

P「嫌ではないけど」

桃子「なら、早くして…!」

P「…分かったよ、はい」スッ

桃子「……ん」

P(…いつもなら頬に軽くだが、少し前に暗示を更新しておいた)

P【キスは、唇にしなければならない】

桃子「…んむっ!?」

P「…」

桃子「…んっ…んんっ…ちゅ…んっ…//」

P「……今日は、随分情熱的だな」
550 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:09:09.16 ID:yisMJ+P70

桃子「………な、な…//」パクパク

P「そういう気分だったのか?」

桃子「ち、ちが…」

P「まぁ…1度したなら、もう関係ないか」チュ

桃子「…んんっ!?…だ、め…んっ…んむっ…」ジュルッ

P(…軽いキスを繰り返しながら、少しずつ時間を長くしていって…抱きしめながら安心させる)

P(だんだん息を吸うために口を開き始めたら、舌を入れて舌の性感帯を刺激、ついでに耳や首筋を愛撫…)

桃子「んっ…やっ…あっ…んんっ…//」

P(……まぁ、最初はこんなものか)
551 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:12:57.78 ID:yisMJ+P70

P「…ぷは、満足したか?」

桃子「はぁ…はぁ…//」

P「またしたくなったら呼んでくれ」

桃子「……//」キッ

P「なんで睨んでるんだ…?」

桃子「……」ダッ

<ガチャッ、バタンッ

P「…」

P「…さて、次は…と」
552 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:16:29.95 ID:yisMJ+P70

【数日後 シアター レッスン室】

桃子「…」ムスー

P「なぁ桃子、そろそろ機嫌直してくれないか?」

桃子「……別に、怒ってない」

P「そうか?ならいいけど」

桃子「…」

P「じゃあ、今日はここまでにしよう…また明日な」

桃子「…待って」

P「…ん?」

桃子「…」
553 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:17:29.13 ID:yisMJ+P70

【シアター 休憩室】

P「…えっと、した方がいいのか?」

桃子「…」

P「…気持ち良かったか?」スッ

桃子「…っ//」

P「…口、開けて」

桃子「………」ドキドキ

P「…」

桃子「んっ…ふっ…あっ…ちゅ…//」

桃子「…んっ、んんっ…あっ…//」スリッ

桃子「あっ…んっ…あっ…//」クチュ

P(…次は、キス中に無意識に自慰をしてしまうようにしてみた)

P(気づいていないだろうが、一生懸命俺の足に擦り付けている…まぁイクまでは難しいだろうが)

P「…桃子?」

桃子「…んっ…あっ……!?」ビクッ

桃子「……//」

P「大丈夫か?顔が赤いが…」

桃子「………だ、だい、じょうぶ…//」

P「…そうか、なら続けるよ」

桃子「…んんっ//」クチュ
554 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:20:21.14 ID:yisMJ+P70

桃子「…ふぅ、ふぅ…//」

P「…どうだ?満足できたか?」

桃子「……」コク

P「なら良かった、また必要な時は呼んでくれ」

桃子「…//」

P(この調子で続けていけば、キスしなければ満足できない身体にすることも出来そうだ)

P(…我慢できない状態で、キスを断ったら桃子がどんな反応するんだろうな…)ゾクゾク

桃子「…」ギュ
555 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:21:38.37 ID:yisMJ+P70

【数日後 シアター 舞台袖】

P「…それで、どうした桃子?またいつものか?」

桃子「………」

P「それなら資料室か休憩室でも…」

桃子「……だめ、もう…」プルプル

P「うん?」

桃子「…もう、我慢……早く…」ギュ

P「…でもなぁ、ここだと誰に見られるか…」

桃子「…お願い、お兄ちゃん…お願い…」

P「…」

P「なら、下着でも見せて貰おうかな」

桃子「……え?」

P「無理だろ?まぁそれくらいヤバイことしてるから、もう少し我慢して…」
556 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:28:10.50 ID:yisMJ+P70

桃子「……」シュルッ

P「…!」

桃子「……こ、これで…いいよね?なら、早く…//」

P「…分かった、ならそのまま…じっとして」

桃子「…!!あっ…んっ…はっ…はっ…//」

桃子「んむっ…んっ…んんっ…//」スリスリッ

P(…すっかり出来上がってきたな、必死に抱きついてきて自慰してるのもなかなか良い光景だ)

P(この分だと家でもやってそうだな…)

桃子「…ふっ…んっ…んんっ…//」

P(…次は、どんなことをやらせてみるかな?)
557 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:30:13.96 ID:yisMJ+P70

【シアター ???】

P「桃子のルールを更新して、少しずつ過激にしてみた」

P「どうやらかなり依存してきたらしく、今では我慢できなくなったら所構わず求めてくるようになった」

P「今なら大抵のことは言うことを聞くだろう、あのプライドの高い桃子がすっかり従順になったものだ」

P「…どの命令までは聞くのか、いつか試してみるか」

行動安価【11/20 23:00:00:00】に最も近いレス
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 23:00:01.32 ID:YX5pTtdgO
麗花の部屋の片付けをして、お礼に風呂で体を洗ってもらう
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/20(月) 23:00:03.17 ID:gUzu3YO90
>>528
560 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 23:07:41.83 ID:yisMJ+P70
>>558 採用します。
561 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:16:55.76 ID:pSjULVuX0

P「…さて、次は何をするかな…」

<ガチャッ

P「…!?」

麗花「あ!プロデューサーさんここにいたんですね!」

P「…驚いた、どうやってここに?」

麗花「全然見つからなかったので、劇場の扉を全部開けてまわりました!」

P「…扉渡り対策か、流石だな麗花」

麗花「ありがとうございます!プロデューサーさんもナイスかくれんぼでした!隠れデューサーさんですね!パチパチパチ!」

P「あぁ、うん…それで?何かあったのか?」

麗花「はい!プロデューサーさんにお願いがあって来たんですけど…」

麗花「お部屋の掃除、手伝って欲しいんです!」

P「…確か、前にこのみさん達が泊りに行った時に掃除しなかったか?」

麗花「そうなんですけど、あれからまた物が散らかってきちゃって」

P「勝手には散らからないと思うが…」

麗花「なので、プロデューサーさんに部屋の片付けを手伝って欲しいなって思って!」
562 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:18:03.95 ID:pSjULVuX0

P「…分かった、ちょうど俺も麗花にお願いしたいことがあったから、手伝うよ」

麗花「わーい!ありがとうございます!じゃあ早速行きましょう!!」

P「あ、もう今日行くんだな…いいけどちょっと準備だけさせてくれ」

麗花「分かりました!劇場の前で待ってますね!」ピューン

P「…相変わらず行動が読めないな、まさか【願う】前に向こうから話しかけに来るとは」

P「…まぁ、ある程度なりゆきに任せてみるのも一興か?」

P「とりあえず、準備して行くとするか」
563 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:19:43.74 ID:pSjULVuX0

【麗花 自宅】

P「…こうして来るのも久しぶりだな、前は風花の電話が突然切れて走ってきたっけ」

麗花「あの時のプロデューサーさんの顔、必死で可愛かったですよ?」

P「可愛いかったのか…まぁ、とりあえず中に入るぞ」

<ガチャ

P「……足の踏み場もない、とまでは言わないが」

麗花「結構散らかってますよねー、なんでこうなるんでしょうか?」

P「…見たところゴミとかは少なさそうだから、物の整理整頓が苦手だと見た」

麗花「あ、確かに!つい服とか家具とか出してそのままにしちゃうんですよね」

P「…とりあえず、捨てるものとそうじゃないものを分けていくか」

麗花「はーい!後ろで応援してますね!」

P「まぁ、今回もそれでいいよ」
564 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:21:14.30 ID:pSjULVuX0

P「よいしょ…と、これはここでいいか?」

麗花「はい!その辺で大丈夫です!」

P「これで大体大きいものは片付いたか…?あとは服とか小物だな…服はタンスでいいよな?」

麗花「そうですね……あ!」

P「なら畳んで入れていくぞ…上から上着、シャツ、下…」ヒュンッ

麗花「あ、あはは…これは、私がやりますね//」

P「そうか?なら頼むよ…こっちにまとめとくぞ」

麗花「は、はい…!」

P(…散らかった部屋を見られるのは良いが、下着は恥ずかしい…か、そこが羞恥心の境目か)

P(もう少し踏み込んでみるか)
565 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:23:00.31 ID:pSjULVuX0

P「…ふー、ようやく終わりそうだ…すっかり遅くなったな」

麗花「お疲れ様です!ちょうど晩ご飯も出来たので、食べていって下さい!」

P「ん、ならご相伴に預かろうかな」

麗花「はーい!座って待ってて下さいねー♫」

P「ありがとう」





P「……うん、いろどり豊かで、不思議な香り?だな」

麗花「冷蔵庫にあったものを色々混ぜてみました!たくさん食べて下さい!」

P(…これでなぜか、美味いんだよな…)パク

P「…うん、美味しい」

麗花「あ、そのコロッケ自信作だったんです!良かったぁ!」

P(…これ、コロッケだったのか)
566 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:28:28.20 ID:pSjULVuX0

P「ごちそうさま、美味しかったよ」

麗花「お粗末さまでした!またいつでも食べに来てくださいね!」

P「あぁ、そうさせてもらうよ」

P「…さて、じゃあそろそろ帰ろうと思うけど…悪いが、風呂を貸してくれないか?

麗花「お風呂…ですか?」

P「あぁ、実は家の給湯器が壊れてさ、いつもは劇場の風呂に入ってから帰ってたんだが…」

麗花「そうだったんですね…はい、もちろん大丈夫です!」

P「ありがとう、じゃあ遠慮なく借りさせてもらうよ」

麗花「はーい!じゃあ、お湯入れてきますね!」



・ 

麗花「たぶん、10分くらいでいい感じだと思います!」

P「ありがとう……そうだ、あともう1つ頼みたいんだけど…」

麗花「はい、何でも言って下さい!」

P「一緒に風呂に入って、体を洗ってくれないか?」

麗花「分かり……」

麗花「…?」

麗花「………え!?」
567 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:38:17.09 ID:pSjULVuX0

麗花「え、えっと…ダメですよプロデューサーさん!冗談でもそういうこと言っちゃ…」

P「嫌か?」

麗花「……い、嫌ではない、ですけど…そういうことは、恋人同士がすることのような…」

P「なら、恋人になる?」

麗花「…えぇっ!?」カァァ

P「…でも、流石にそれは難しいか、段階を踏まないといけないよな」

麗花「…」

P「ごめん変なこと言って…風呂、借りさせてもらうよ」

麗花「………あ、あの」

P「うん?」
568 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:39:00.65 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 風呂】 

P「…」

P(願いを使って無理矢理一緒に入るのは簡単だが…自分の意思で、というのも悪くないだろう)

麗花「……入っても、いいですか?」

P「あぁ、大丈夫だよ」

麗花「し、失礼しまーす…」

麗花「……//」

P「かわいい水着だな」

麗花「…あ、ありがとうございます」

P「じゃあ、頭から頼めるか?」

麗花「…は、はい!」
569 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:41:57.97 ID:pSjULVuX0

P(…なるべくこっちを見ないようにおそるおそるシャワーやシャンプーを手にとっている姿が何とも可愛らしい)

麗花「…えっと、痒いところはありませんか?」

P「あぁ、いい感じだよ…はは、散髪屋さんみたいだな」

麗花「…こうして人の髪を洗うの、初めてかもしれません」

P「洗ってもらったことはあっても、洗うのはそうないよな…まぁ、子供が出来たら経験するだろうけど」

麗花「……子供…//」

P「そろそろ流してくれるか?」

麗花「……あ、はい!」
570 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:43:29.40 ID:pSjULVuX0

麗花「…体も…ですよね?」

P「うん、頼むよ」

麗花「…わ、分かりました!じゃあ…背中、から…」ゴシゴシ

麗花「……えっと、男の人の背中、って感じです」

P「それはそうだろう」

麗花「…プロデューサーさん、結構がっしりしてるんですね…」

P「そうか?鍛えてないから普通だと思うが」

麗花「…」ドキドキ
571 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:44:17.73 ID:pSjULVuX0

P「…そろそろ前側も頼むよ」

麗花「ま、前側…」

P「そっちに向こうか?」

麗花「い、いえいえ!大丈夫です…そのままで…//」

P「じゃあ頼むよ」

麗花「……は、はい」ゴシゴシ

P「…何だか、麗花に抱きしめられているみたいだな」

麗花「…//」

P(…背中に当たってる感触については、話したら離れられそうだから黙っておくか)
572 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:45:51.59 ID:pSjULVuX0

P「…さて、あとは足とかだけど…この体勢だと無理だな、まぁ届くところはあるけど…」

麗花「…ごめんなさい!さ、流石に…」

P「うん、まぁ無理させるわけにはいかないし、後は自分で洗うよ」

麗花「…」ホッ

P(いつか、自分から洗わせて欲しいと言わせてみたいものだ)

P「…よし、これで終わりっと…次は麗花の番だな」

麗花「…は、はい…」

P「洗ってやろうか?」

麗花「…!?だ、大丈夫です!自分で洗えますから…//」

P「遠慮はしなくてもいいが…まぁ気が変わったら言ってくれ、先に湯船浸からせてもらうよ」

麗花「…はい」
573 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:49:32.97 ID:pSjULVuX0

麗花「…あの」

P「…ん?どうした?」

麗花「…あんまり、見つめないで貰えると…//」

P「水着だから問題ないだろ?」

麗花「…そうかも、ですけど…」

P「髪を結んでない麗花は貴重だし、綺麗だから見惚れてしまうよ」

麗花「本当ですか…?」

P「あぁ、ずっと見ていたいくらいだ」

麗花「……//」

P「良ければ、髪だけでも洗わせてくれないか?」

麗花「…」

麗花「…じゃあ、お願い…出来ますか?」

P「あぁ、任された」ザパァ

麗花「…!!??」フイッ

P「…よし、ちゃんとタオルも巻いたから大丈夫だ」

麗花「……//」
574 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:01:45.40 ID:pSjULVuX0

P「…うん、やっぱり綺麗な髪だなぁ…手入れも大変じゃないか?」ワシャワシャ

麗花「…そうでもないですよ?そんなに特別なことはしてないので」

P「へぇ、じゃあ生まれ持ったものなのか…すごいな」

麗花「……プロデューサーさん、髪洗うの上手ですね…何だか慣れているような…?」

P「あぁ、星梨花の髪をよく洗ってるからな」

麗花「……えっ?」

P「ペットの世話をするのは当然だろう?」

麗花「……あ、そう…でしたね…?」

麗花「…あ、あの…プロデューサーさん、ちょっと泡立て過ぎじゃ…」モクモク

P「そうか、じゃあそろそろ流そう…目をつぶって」シコシコ

麗花「あ、はい…」

P「………」シャァァ

麗花「……ん」

P「…………ふぅ」ドピュドピュ

麗花「……?」
575 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:03:09.53 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 玄関】

P「…それじゃあ、俺は帰るよ」

麗花「はい…今日は、ありがとうございました」

P「こちらこそ、お願いを聞いてくれてありがとう」

麗花「…//」

麗花「…その、また…お掃除をお願いしてもいいですか?」

P「あぁ、出来れば綺麗な部屋で過ごして欲しいところだが…」

P「また、俺のお願いも聞いてくれるかな?」

麗花「…!」

麗花「…はい//」
576 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:05:16.31 ID:pSjULVuX0

【シアター ???】

P「麗花の部屋を掃除して、その後風呂で体を洗ってもらった」

P「もっと色々要求しても良かったが…まぁ、次の機会に取っておこう」

P「しかし、意外と初心なんだな…普段はハグとかどこでもやってくるのに」

P「あの分だと大学でもガードは固そうだな…酒とか飲まされてお持ち帰りとかされないといいが」


行動安価【11/27 23:30:00:00】に最も近いレス
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 23:30:01.25 ID:Ve1oKdspO
オークションマスターになり代わり、月兎隊を襲った後絶望するシャインナイトを犯す
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/27(月) 23:30:03.42 ID:B7obp5Hn0
>>528
579 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:35:14.93 ID:pSjULVuX0
>>577 採用します
580 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:16:49.73 ID:6g/6BwUN0

P「…出来るかどうか分からないが、物語の世界に入ることは可能なのだろうか?」

P「例えば、シークレットジュエルの世界観とか」

P「…ちょっと試してみるか」

P「開始地点は…オークションマスターが月兎隊を催眠ガスで眠らせたところにしてみよう」

P「全員強い能力持ちだったはずだし、戦闘も楽しめそうだ」

P「よし!」パンッ
581 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:18:04.25 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 最上階】

オークションマスター「ふはは…やったぞ!目障りな兎どもをまとめて捕まえることが出来た!」

オークションマスター「後はやつらを上手いこと争わせることが出来れば…私が手を出すまでもないというもの」

オークションマスター「まずは、1番小さいやつとシャインナイトを同室すればまずシャインナイトが勝つだろうし、順番に1人ずつ…」

P「たぶん上手くいかないと思いますよ?シャインナイトに殺しは出来ないだろうし、そもそもリトルに勝てるかどうか…」

オークションマスター「ふん、命がかかれば兎も牙を出すに決まっている!それにあんな小娘に負けることなどあるはずが…」

オークションマスター「って誰だ貴様は!?」

P「見た目で判断するのは良くないですよ、特に能力持ち相手なら」

オークションマスター「ええい!警備は何をしていた!?くそっ!」カチャッ

P「恐ろしく速い手刀」トンッ

オークションマスター「」ドサッ

P「よし、それじゃあ…ンンッ!」ピッ

P「…あー、警備員!先ほど捕らえた兎だが…部屋割りを…(声真似)」
582 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:19:07.63 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室】

レディ・I「……ん、んんっ…?」ゴソッ

レディ・I「…はっ!しまった、確かナナシ…じゃなくて、シャインナイトに罠に嵌められて…」

レディ・I「…ここは、監禁部屋かしら?拘束なしとは舐められたものね」

レディ・I「とにかく、まずはここから脱出しないと…でも、通信機は壊されたみたいだし…」

ミス・W「それでしたら、私が力になれるかと」

レディ・I「きゃあっ!?み、ミス・W!?いつからそこに…?」

ミス・W「通信が出来ない以上、一刻も早くお嬢様のもとに行くのがベストだと判断しました」

レディ・I「お嬢様じゃなくてレディ・I!…それはそうだけど…まぁいいわ、状況を教えて頂戴」
583 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:23:17.18 ID:6g/6BwUN0

ミス・W「現在、ディーディーとリトルは別の部屋に捕えられている様子です。それと…理由は不明ですが、シャインナイトも同じように別室に捕らえられたようです」

レディ・I「はぁ?仲間割れってこと?」

ミス・W「…推測ですが、おそらくシャインナイトもまた、我々と同じように罠に嵌められたのではないかと考えられます」

レディ・I「ふーん、まぁあいつのことはとりあえず後回しよ!リトルとディーディーも同じ場所にいるなら何とかするでしょうし…まずは!」

ミス・W「…【ストーンボウル48】ですね、承知いたしました。既に隠し場所は特定しております」

レディ・I「流石ね…ところで、どうやってここまで来たの?どこも凄い警備でしょう?」

ミス・W「もちろん、上から…天井を突き破って侵入しました」

レディ・I「…は?それじゃあ敵にすぐばれるんじゃ…」

ミス・W「はい、そろそろ気付かれる頃かと」
584 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:36:31.13 ID:6g/6BwUN0

「何だこの穴は!?侵入者だ!!警備員は何をしていた!?」

レディ・I「早速バレてるじゃない!?あーもう!仕方ないわね…!」ググッ

ミス・W「お嬢様!ここで力を使っては…!」

レディ・I「だから…レディ・Iって言ってるでしょうが!でりゃああ!!」

<ドゴォォォォォ

「な、何だ!?こんな分厚い扉が…吹っ飛んでやがる!?」

レディ・I「さ、私の相手になる度胸があるやつはかかってきなさい!」

「ひぇっ!?こんなやつを相手にするなんて聞いてねぇぞ!お、俺は逃げるぜ!」

「あ、待て!俺を置いていくなぁ!」

ミス・W「…なるほど、敵の戦意を削ぐことで戦闘を最小限に…流石です、レディ・I」

レディ・I「ふんっ!大したことないわね…骨のあるやつはいないのかしら」

「流石にそんなやつはいないだろうな…所詮雇われただけのチンピラの集まりらしいし」

ミス・W「…!?」

レディ・I「ふーん、そうなの……で?アンタは逃げなくていいの?」

「逃げる…?はは、冗談だろ?」

P「俺の目的は、君たちなんだから」
585 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:38:02.54 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「あら、じゃあ…アンタが私たちを捕まえたやつってこと?」

P「それは違う…けど、まぁ部屋割りは少し変えさせて貰ったかな」

レディ・I「その指示ができるってことは、上の立場ってことね、なら…アンタを倒せば色々解決しそうだわ」

P「どうだろうな…試してみるか?」

レディ・I「じゃあ、遠慮なく…!」

ミス・W「…お待ち下さい!」

レディ・I「…ミス・W?どうしたのよ?」

ミス・W「先ほどから彼の情報を入手しようと、能力を使用しているのですが…」

ミス・W「…何も、得られません」
586 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:41:59.67 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「…どういうこと?」

ミス・W「どんな人間であろうと、私の能力を使えば必ず情報を入手することが出来ます」

ミス・W「例え何らかの方法で隠しているとしても、隠されているという情報を入手することは可能です」

ミス・W「…ですが、目の前の相手は、その情報すら何もない…まるで、この世界に存在しないかのように」

レディ・I「…そう、確かに不気味ね。でもやることは変わらないわ」

レディ・I「アイツを倒して、ディーディーとリトルを助けて、ついでにシャインナイトも連れて帰って説教してやらなきゃ!」

ミス・W「…レディ・I」

P「眩しいねぇ、流石は【輝きのダイヤ】の持ち主だ」

レディ・I「誰が眩しいですって!?」

P「だが、それもここまで…君たちの活躍も、今日で最後だ」

レディ・I「上等よ!やれるものなら…やってみなさい!」ドンッ
587 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:43:28.95 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ふっ!!」ブンッ

P「…」ヒュンッ

レディ・I「…!」

P「いい蹴りだが…当たらなければどうということはないな」

レディ・I「この…!」

P「その宝石…【ブルードラグーン】の力をそこまで引き出せているのは賞賛に値する…だが」

P「まさか、【急にその力を失う】なんてな」

レディ・I「…!?」ガクンッ

ミス・W「お嬢様!?」

P「おっと…大丈夫か?急に歩き方が分からない人みたいになったが」

レディ・I「…っ!?」バッ

ミス・W「…こちらに!」カチッ

<ボンッ

P「…ふむ、いい判断だ…だが」

P「このまま2人で逃げ帰るなんて、出来ないよな?」
588 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:48:13.87 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

レディ・I「はぁ…はぁ…!な、何なのよ、あいつ…!」

ミス・W「…分かりません、ですが…今は一刻も早く撤退するべきです!レディ・I、リトルとディーディーは私に任せて、先に脱出を…」

レディ・I「あんなやつから1人でどうやって2人を助けるつもりよ!このまま素直に逃がしてくれるとは思えないし、みんなで早く脱出するわよ!」

ミス・W「…分かりました」

ミス・W(…いざという時は、私の命に変えても…!)

ミス・W「…次の部屋です!扉はハッキングします!」

レディ・I「ええ!あぁもう…能力が使えればこんな扉くらい…」

ミス・W「……開きました!」

<ウィィン

レディ・I「2人とも無事!早く脱出……を…」

ミス・W「…レディ・I、どうし…」

ミス・W「…!?」
589 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:49:38.38 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室2】

レディ・I「………リトル!!ディーディー…!!」ズサァ

リトル「……ぁ、ぅ…」

ディーディー「………」

レディ・I「……いや、嘘よ…そんな……」

ディーディー「……ぁ」

レディ・I「…ディーディー!一体誰に…いえ、とにかくここから…」

ディーディー「……に、…て…」

レディ・I「…え?」

ディーディー「…に、げ、て…」
590 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:14:33.63 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ディーディー…!…くっ!」

レディ・I「…ミス・W!2人を連れて脱出出来るルートを…!」

ミス・W「…」ガタガタ

レディ・I「…ミス・W?一体何が…!?」

P「…見てしまったんだよな?この部屋で何があったのか…」

ミス・W「っ!?」ゾッ

P「おっと、【動くな】」

ミス・W「……!?」ピタッ

P「やれやれ…やっぱり自爆するつもりだったか、こんな危ないものは預かっておくよ」スッ

P「代わりに…とりあえず手を拘束させて貰おうか」カチャン

ミス・W「……!」ガチャガチャ

レディ・I「ミス・W…!」

P「さて、仲間2人は全裸で気絶、もう1人も拘束されてしまった」

P「降参するなら今のうちだが…」

レディ・I「…!」

P「どうする?」
591 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:16:02.41 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「………」

レディ・I「…お願い、みんなの…命だけは…」

P「あぁ、それなら心配いらない…君の持つ【輝きのダイヤ】さえ渡してくれれば」

レディ・I「……」

レディ・I「…」スッ

P「ありがとう、これで…」

P「不安材料は何もなくなった」

レディ・I「…え?」

P「この【輝きのダイヤ】だけは、何の能力を秘めているのか分からなかったからね」

P「じゃあ、たっぷり楽しませてもらおうかな」

レディ・I「……い、いや…」

P「安心していいよ、約束は守るさ…もっとも」

P「それ以外は、何も保障出来ないけどね」
592 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:17:18.99 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室3】

シャインナイト「………ん、んん…?」

シャインナイト「…あれ?ここは…」

シャインナイト「…そうだ!フロアマスターに騙されて、催眠ガスで眠らされたんだ!」

シャインナイト「あーもう…ここどこ?ねぇ!誰かいないの!ここから出してよー!」

「あぁ、目が覚めたのか…ちょうどいい」

P「おはよう、シャインナイト…よく眠れたかい?」

シャインナイト「あなたは…!……誰?オークションマスターはどこ!」

P「俺は…そうだな、オークションマスターの協力者ってところか、色々あって今は俺が1番偉い人だよ」

シャインナイト「…そうなの?何でもいいけど、どうして私も捕まってるの!?」

P「それはもちろん、君の裏切り警戒だよ。目的を達成したら、我々の【ストーンボウル48】も持っていくつもりだったのでは…と」

シャインナイト「わ、私は…【輝きのダイヤ】さえあればそれで…!」

P「それに、オークションマスターは最初から誰も生きて帰すつもりはなさそうだったが」

シャインナイト「そ、そんな…」
593 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:26:51.17 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、俺は君の命はどうでもいいんだ、だから助けてあげよう」

シャインナイト「…え?」

P「君が月兎隊をここに連れて来てくれさえすれば、俺の目的は半分達成したようなものだから」

シャインナイト「…」

P「あぁ、そうそう…君の報酬も渡さないと」ポイッ

シャインナイト「…これって、【輝きのダイヤ】…!?」

P「これで君との契約も終わり、そこの扉から出て近くのエレベーターを使えるようにしておいたから、もう帰っていいよ」

シャインナイト「……あの!」

P「うん?」

シャインナイト「……みんなは、月兎隊は…どうなるんですか?」

P「それを気にしてどうするんだ?君が彼女たちを罠に嵌めたんだろう?」

シャインナイト「……そ、それは……」

P「…まぁ、どうしても知りたいなら帰る前に見て行くといい、扉を右に出て1番奥の部屋にいるはずだ」

シャインナイト「…!」

P「俺は別の用事があるから、失礼するよ…機会があれば、また頼むよ」
594 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:27:59.39 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

シャインナイト「…」

シャインナイト「この部屋…だよね」

シャインナイト(……今更、どの顔して……でも、もし…拷問とかされていたら……)

シャインナイト(…せめて、脱出できるきっかけだけでも…!)

<ウィィィン

シャインナイト「……!?」


レディ・I「いやぁあああああ!!!もう…やめっ…あぐっ…!あぁ……!!!」ズプッズプッ

ミス・W「…んぶっ!!んっ…ぐっ…お゙っ…んんっ…!!」ジュプジュプ

ディーディー「………ぁ…ぅ……」クチュクチュ

リトル「やだ、やだぁ……許して、許し…ああああああああっ!!!!!!」ビリビリビリ


シャインナイト「…………え」

シャインナイト「………な、なん……」
595 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:38:39.52 ID:6g/6BwUN0

P「うん、ちゃんと作動しているみたいだな」

シャインナイト「…!?、あなたが…これを…?」

P「あぁ、この部屋自体は元々オークションマスターが用意した拷問部屋だが、その拷問用の機械を少し強くして、使わせて貰ってるんだ」

シャインナイト「…」

P「レディ・Iは王道の手足拘束型の電動拘束椅子に高速ピストンバイブ責め、ミス・Wは吊り下げ串刺しプレイ中、ディーディーは催眠状態にしてマッサージ、リトルは電気を全身に流して何度も絶頂を…」

シャインナイト「…止めてください!今すぐ…!!」

P「なぜだ?捕らえた兎をどうしようが、俺の勝手だろう?それに、ちゃんと彼女たちの要望通り命だけは奪わないつもりだよ」

シャインナイト「…だからって、こんなこと…許されるはずが…」

P「それより、俺が彼女たちの初めてを奪った映像もあるんだが、見るか?」

シャインナイト「……」

シャインナイト「…っ!!」バッ
596 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:39:11.72 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、そうだよな…君ならそうすると思ったよ」

シャインナイト「……ぁ、ぐっ……」ドサッ

P「ごめんね、頭くらくらするだろう?でもまぁ正当防衛だよな、襲われそうになったわけだし」

P「さて、じゃあカメラをセットして…録画開始っと」ピッ

シャインナイト「…ぅ…」

P「悪いけど、破かせて貰うよ」ビリビリ

シャインナイト「ひっ…!」

P「可愛らしい下着だなぁ、子供っぽいだけか?」

P「…まぁ、でもこれはこれで興奮するよ」

シャインナイト「…あ、あぁ…やめ…て…やめて…!」

P「大丈夫、すぐに気持ちよくなるさ…兎はいつでも発情期なんだろ?」スリスリ

シャインナイト「やだ…やだぁ…!」フルフル

P「…そうそう、レディ・Iは君のことも助けようとしていたよ」

シャインナイト「……え?」

P「連れ帰って説教してやるとか言ってたかな、罠に嵌めた君のことを…だ」

シャインナイト「……そ、んな…」

P「…それが今では、あんな酷い目にあっている…もちろん諸悪は俺だが、原因を作ったやつは…誰なんだろうな?」ボロン

シャインナイト「……う、…うぅ…」ポロポロ

P「じゃ、いただきます」ズプッ
597 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:01.41 ID:6g/6BwUN0

シャインナイト「あぐっ!?……ぁ……」

P「流石にキツイな…でもまぁ、そのうち良くなってくる」パンパン

シャインナイト「いぎっ…あっ…や、め…っ!」

P「辛いか?痛いか?ならそれが君の罰だ」

シャインナイト「……ば、つ……?」

P「石のために、一時とはいえ良くしてくれた相手を嵌めた、罰だよ」

シャインナイト「……いや、いやぁぁ…!!」

P「良かったな、これでみんなと一緒だ」

シャインナイト「………レディ・I……」


レディ・I「あっ…あっ…!何、これ…知らない…やだ…やめて…んあっ…あっ…//」ウィンウィン


シャインナイト「………」

シャインナイト(…そっか、これが…)

P「…いいぞ、だんだん滑りも良くなってきた」パンパンパン

シャインナイト(…私の、罰…)
598 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:45.17 ID:6g/6BwUN0

P「…くく、今日何回目か分からないが…しっかり中に注いであげるよ」ズプッズプッ

シャインナイト「あっ…うっ…はっ…あっ!!」パンパンパン

P「もし妊娠してもちゃんとここで飼い続けてあげるから、安心して孕んでいいぞ」

P「もちろん、月兎隊のみんなと一緒にな」

シャインナイト「……う、うぅ…」

P「…出すよ」ドプッ、ドプッ

シャインナイト「………」

P「ふぅ、今日何回目かな?複数人と同時に何度もやったのは初めてだが…いい気分だ」

P「…でも、まだまだ足りないな…次はレディ・Iとまたやるか…」

シャインナイト「………待っ、て」

P「…ん?」

シャインナイト「……み、みんなには…もう……私が、代わりに…なるから…」

P「ほう、殊勝だな…なら」ヌプッ

シャインナイト「あっ…!!」

P「満足させられたら、考えてあげるよ」
599 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:10.09 ID:6g/6BwUN0

P「ほらほら、もっと腰を早く動かして…いつまでも終わらないよ?」

シャインナイト「あっ…はあっ…はっ…うっ…あっ…」パンパンパン





P「そうそう、しっかり奥まで咥えて…じれったいなぁ、こうするんだ」ガシッ

シャインナイト「んぶっ!?ぐっ、んぶ!んんっ!!」





P「なんだ、おしりでもちゃんと感じてるじゃないか」クニクニ

シャインナイト「…やだ!やだぁ…!!やめて…それ…ああっ…//」ビクッ
600 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:38.67 ID:6g/6BwUN0

P「…どうした?もう休憩か?」

シャインナイト「………ぁ、ぅ……」ドロッ

P「…まぁ、頑張りに免じて今日はこのくらいにしておくか…続きはまた今度だな」カチャン

シャインナイト「…」

P「さて、君はどれにしようかな…薬漬けにするか、警備員どもにまわすか…ま、考えておくよ」

シャインナイト「……み、みんな…を…」

P「ん?あぁ…そうだな、良かったなみんな、シャインナイトのおかげで休めるぞ」ピッ

「「……」」ドサッ

P「とりあえず別々の部屋に監禁させてもらうけど、食事はちゃんと用意させるよ…必要なものがあったら警備員に伝えてくれ」

P「じゃあ、またね」
601 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:47:42.52 ID:6g/6BwUN0

【シアター ???】

P「…流石に出し過ぎたな、いくら【願い】で回復しているとはいえ、くたびれた」

P「別世界とはいえ、ほぼ未来たちみたいなものだし、興奮し過ぎてしまった…」

P「また機会があれば遊びに行くとしよう」

行動安価【12/1 00:00:00:00】に最も近いレス(これで最後の安価にしようと思います)
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 23:59:57.74 ID:dKQqb2IaO
音無さんと結婚(夢オチ)
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 23:59:58.77 ID:i2nsmFGU0
>>528
604 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/01(金) 00:06:00.89 ID:z881xGQZ0
>>528 採用します。
605 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:29:20.71 ID:T9pk9oK30

アイドルにおいて、重要な要素とは何か?

歌声、ダンス、ビジュアル…どれも大切だろう

だが、1番大切なのは…

胸だ、乳だ、おっ◯いだ!!!!

小さいもの、大きいもの…みんな違って、みんないい

でも、大きいならより大きい方がいいと思う

P「ということで、2人に来て貰った」

あずさ「なるほどですね〜」

風花「…えっと…どういうことですか…?」
606 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:30:12.88 ID:T9pk9oK30

P「とりあえず、2人には105より大きくなって貰う」指圧

あずさ「すごく…大きいですね〜」ドドタプーン

風花「ひっ!な、何を…いやぁぁ!!」ドドタプーン

P「ついでに母乳が出るようにしたから、飲ませて貰うよ」

あずさ「あんっ!大きい赤ちゃんですねぇ…♫」

風花「ひぃっ!?やだ、吸っちゃ…ああっ!?」

P「……んむ、うまい…絞って保存しておこう」

P「もっと出やすいように、乳腺を刺激してあげよう…スペンス乳腺というらしいけど…」レロレロ

あずさ「んんっ…これ…すごい…ですね…//」

風花「ひゃあっ!?そんなっ…そこっ…ああんっ…//」





P「…ぷはっ!今日はこのくらいにしとくか…」

あずさ「…はぁ、はぁ…//」

風花「……ぁ、ん…//」

P「じゃ、また明日ここに来てくれ」
607 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:31:14.71 ID:T9pk9oK30

【翌日 シアター 入り口】

あずさ「…はぁ…んっ…//」フラフラ

律子「おはようございますあずささん…って、大丈夫ですか?何か顔が赤いですけど…?」

あずさ「あ、はい…大丈夫です…//」

律子(…あずささん、今日は妙に色気…溢れてるわね…)

律子「そ、そうですか…あまり無理はしないで下さいね?」

あずさ「はーい…//」
608 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:15.16 ID:T9pk9oK30

【シアター レッスン室】

風花「…ぅ、んんっ…あっ…//」ユサユサ


瑞希「………」

瑞希(…今日の豊川さん、いつもより色気が…すごいです)

瑞希(…まさか、今話題のセクシーマッサージを試されたのでは…!?)

瑞希(帰って早速試してみないと…!)

瑞希「…頑張るぞ、瑞希…!」フンスッ


風花「…うぅぅ…//」
609 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:53.28 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「…うん、少しずつ大きくなってるな」モミモミ

あずさ「んっ…!本当、ですか…//」

風花「……もう、これ以上…は…//」

P「目指すはアイドルの頂点!目指せトップアイドル!!」クニッ

「「あっ…♡」」

P「…千早も仲間に入れてあげたかったなぁ」
610 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:34:26.76 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「うん、美味い!あずささんと風花から貰ったミルクは最高だな」

P「…これまでたくさんの【願い】を叶えてきたけど、まだまだ叶えたい【願い】はたくさんある」

P「結局この力が何なのか…いつまで続くものなのか分からないが、出来る限り楽しませて貰うとしよう」

P「さて、次は何をしようかな」
611 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:36:26.09 ID:T9pk9oK30

いろいろな安価ありがとうございました
また機会があれば、どこかで
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:48:05.37 ID:/NBVoANS0

いろいろ楽しませてもらいました
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