【ミリマス】P「願いを叶える力」【安価】

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563 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:19:43.74 ID:pSjULVuX0

【麗花 自宅】

P「…こうして来るのも久しぶりだな、前は風花の電話が突然切れて走ってきたっけ」

麗花「あの時のプロデューサーさんの顔、必死で可愛かったですよ?」

P「可愛いかったのか…まぁ、とりあえず中に入るぞ」

<ガチャ

P「……足の踏み場もない、とまでは言わないが」

麗花「結構散らかってますよねー、なんでこうなるんでしょうか?」

P「…見たところゴミとかは少なさそうだから、物の整理整頓が苦手だと見た」

麗花「あ、確かに!つい服とか家具とか出してそのままにしちゃうんですよね」

P「…とりあえず、捨てるものとそうじゃないものを分けていくか」

麗花「はーい!後ろで応援してますね!」

P「まぁ、今回もそれでいいよ」
564 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:21:14.30 ID:pSjULVuX0

P「よいしょ…と、これはここでいいか?」

麗花「はい!その辺で大丈夫です!」

P「これで大体大きいものは片付いたか…?あとは服とか小物だな…服はタンスでいいよな?」

麗花「そうですね……あ!」

P「なら畳んで入れていくぞ…上から上着、シャツ、下…」ヒュンッ

麗花「あ、あはは…これは、私がやりますね//」

P「そうか?なら頼むよ…こっちにまとめとくぞ」

麗花「は、はい…!」

P(…散らかった部屋を見られるのは良いが、下着は恥ずかしい…か、そこが羞恥心の境目か)

P(もう少し踏み込んでみるか)
565 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:23:00.31 ID:pSjULVuX0

P「…ふー、ようやく終わりそうだ…すっかり遅くなったな」

麗花「お疲れ様です!ちょうど晩ご飯も出来たので、食べていって下さい!」

P「ん、ならご相伴に預かろうかな」

麗花「はーい!座って待ってて下さいねー♫」

P「ありがとう」





P「……うん、いろどり豊かで、不思議な香り?だな」

麗花「冷蔵庫にあったものを色々混ぜてみました!たくさん食べて下さい!」

P(…これでなぜか、美味いんだよな…)パク

P「…うん、美味しい」

麗花「あ、そのコロッケ自信作だったんです!良かったぁ!」

P(…これ、コロッケだったのか)
566 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:28:28.20 ID:pSjULVuX0

P「ごちそうさま、美味しかったよ」

麗花「お粗末さまでした!またいつでも食べに来てくださいね!」

P「あぁ、そうさせてもらうよ」

P「…さて、じゃあそろそろ帰ろうと思うけど…悪いが、風呂を貸してくれないか?

麗花「お風呂…ですか?」

P「あぁ、実は家の給湯器が壊れてさ、いつもは劇場の風呂に入ってから帰ってたんだが…」

麗花「そうだったんですね…はい、もちろん大丈夫です!」

P「ありがとう、じゃあ遠慮なく借りさせてもらうよ」

麗花「はーい!じゃあ、お湯入れてきますね!」



・ 

麗花「たぶん、10分くらいでいい感じだと思います!」

P「ありがとう……そうだ、あともう1つ頼みたいんだけど…」

麗花「はい、何でも言って下さい!」

P「一緒に風呂に入って、体を洗ってくれないか?」

麗花「分かり……」

麗花「…?」

麗花「………え!?」
567 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:38:17.09 ID:pSjULVuX0

麗花「え、えっと…ダメですよプロデューサーさん!冗談でもそういうこと言っちゃ…」

P「嫌か?」

麗花「……い、嫌ではない、ですけど…そういうことは、恋人同士がすることのような…」

P「なら、恋人になる?」

麗花「…えぇっ!?」カァァ

P「…でも、流石にそれは難しいか、段階を踏まないといけないよな」

麗花「…」

P「ごめん変なこと言って…風呂、借りさせてもらうよ」

麗花「………あ、あの」

P「うん?」
568 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:39:00.65 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 風呂】 

P「…」

P(願いを使って無理矢理一緒に入るのは簡単だが…自分の意思で、というのも悪くないだろう)

麗花「……入っても、いいですか?」

P「あぁ、大丈夫だよ」

麗花「し、失礼しまーす…」

麗花「……//」

P「かわいい水着だな」

麗花「…あ、ありがとうございます」

P「じゃあ、頭から頼めるか?」

麗花「…は、はい!」
569 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:41:57.97 ID:pSjULVuX0

P(…なるべくこっちを見ないようにおそるおそるシャワーやシャンプーを手にとっている姿が何とも可愛らしい)

麗花「…えっと、痒いところはありませんか?」

P「あぁ、いい感じだよ…はは、散髪屋さんみたいだな」

麗花「…こうして人の髪を洗うの、初めてかもしれません」

P「洗ってもらったことはあっても、洗うのはそうないよな…まぁ、子供が出来たら経験するだろうけど」

麗花「……子供…//」

P「そろそろ流してくれるか?」

麗花「……あ、はい!」
570 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:43:29.40 ID:pSjULVuX0

麗花「…体も…ですよね?」

P「うん、頼むよ」

麗花「…わ、分かりました!じゃあ…背中、から…」ゴシゴシ

麗花「……えっと、男の人の背中、って感じです」

P「それはそうだろう」

麗花「…プロデューサーさん、結構がっしりしてるんですね…」

P「そうか?鍛えてないから普通だと思うが」

麗花「…」ドキドキ
571 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:44:17.73 ID:pSjULVuX0

P「…そろそろ前側も頼むよ」

麗花「ま、前側…」

P「そっちに向こうか?」

麗花「い、いえいえ!大丈夫です…そのままで…//」

P「じゃあ頼むよ」

麗花「……は、はい」ゴシゴシ

P「…何だか、麗花に抱きしめられているみたいだな」

麗花「…//」

P(…背中に当たってる感触については、話したら離れられそうだから黙っておくか)
572 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:45:51.59 ID:pSjULVuX0

P「…さて、あとは足とかだけど…この体勢だと無理だな、まぁ届くところはあるけど…」

麗花「…ごめんなさい!さ、流石に…」

P「うん、まぁ無理させるわけにはいかないし、後は自分で洗うよ」

麗花「…」ホッ

P(いつか、自分から洗わせて欲しいと言わせてみたいものだ)

P「…よし、これで終わりっと…次は麗花の番だな」

麗花「…は、はい…」

P「洗ってやろうか?」

麗花「…!?だ、大丈夫です!自分で洗えますから…//」

P「遠慮はしなくてもいいが…まぁ気が変わったら言ってくれ、先に湯船浸からせてもらうよ」

麗花「…はい」
573 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:49:32.97 ID:pSjULVuX0

麗花「…あの」

P「…ん?どうした?」

麗花「…あんまり、見つめないで貰えると…//」

P「水着だから問題ないだろ?」

麗花「…そうかも、ですけど…」

P「髪を結んでない麗花は貴重だし、綺麗だから見惚れてしまうよ」

麗花「本当ですか…?」

P「あぁ、ずっと見ていたいくらいだ」

麗花「……//」

P「良ければ、髪だけでも洗わせてくれないか?」

麗花「…」

麗花「…じゃあ、お願い…出来ますか?」

P「あぁ、任された」ザパァ

麗花「…!!??」フイッ

P「…よし、ちゃんとタオルも巻いたから大丈夫だ」

麗花「……//」
574 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:01:45.40 ID:pSjULVuX0

P「…うん、やっぱり綺麗な髪だなぁ…手入れも大変じゃないか?」ワシャワシャ

麗花「…そうでもないですよ?そんなに特別なことはしてないので」

P「へぇ、じゃあ生まれ持ったものなのか…すごいな」

麗花「……プロデューサーさん、髪洗うの上手ですね…何だか慣れているような…?」

P「あぁ、星梨花の髪をよく洗ってるからな」

麗花「……えっ?」

P「ペットの世話をするのは当然だろう?」

麗花「……あ、そう…でしたね…?」

麗花「…あ、あの…プロデューサーさん、ちょっと泡立て過ぎじゃ…」モクモク

P「そうか、じゃあそろそろ流そう…目をつぶって」シコシコ

麗花「あ、はい…」

P「………」シャァァ

麗花「……ん」

P「…………ふぅ」ドピュドピュ

麗花「……?」
575 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:03:09.53 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 玄関】

P「…それじゃあ、俺は帰るよ」

麗花「はい…今日は、ありがとうございました」

P「こちらこそ、お願いを聞いてくれてありがとう」

麗花「…//」

麗花「…その、また…お掃除をお願いしてもいいですか?」

P「あぁ、出来れば綺麗な部屋で過ごして欲しいところだが…」

P「また、俺のお願いも聞いてくれるかな?」

麗花「…!」

麗花「…はい//」
576 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:05:16.31 ID:pSjULVuX0

【シアター ???】

P「麗花の部屋を掃除して、その後風呂で体を洗ってもらった」

P「もっと色々要求しても良かったが…まぁ、次の機会に取っておこう」

P「しかし、意外と初心なんだな…普段はハグとかどこでもやってくるのに」

P「あの分だと大学でもガードは固そうだな…酒とか飲まされてお持ち帰りとかされないといいが」


行動安価【11/27 23:30:00:00】に最も近いレス
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 23:30:01.25 ID:Ve1oKdspO
オークションマスターになり代わり、月兎隊を襲った後絶望するシャインナイトを犯す
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/27(月) 23:30:03.42 ID:B7obp5Hn0
>>528
579 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:35:14.93 ID:pSjULVuX0
>>577 採用します
580 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:16:49.73 ID:6g/6BwUN0

P「…出来るかどうか分からないが、物語の世界に入ることは可能なのだろうか?」

P「例えば、シークレットジュエルの世界観とか」

P「…ちょっと試してみるか」

P「開始地点は…オークションマスターが月兎隊を催眠ガスで眠らせたところにしてみよう」

P「全員強い能力持ちだったはずだし、戦闘も楽しめそうだ」

P「よし!」パンッ
581 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:18:04.25 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 最上階】

オークションマスター「ふはは…やったぞ!目障りな兎どもをまとめて捕まえることが出来た!」

オークションマスター「後はやつらを上手いこと争わせることが出来れば…私が手を出すまでもないというもの」

オークションマスター「まずは、1番小さいやつとシャインナイトを同室すればまずシャインナイトが勝つだろうし、順番に1人ずつ…」

P「たぶん上手くいかないと思いますよ?シャインナイトに殺しは出来ないだろうし、そもそもリトルに勝てるかどうか…」

オークションマスター「ふん、命がかかれば兎も牙を出すに決まっている!それにあんな小娘に負けることなどあるはずが…」

オークションマスター「って誰だ貴様は!?」

P「見た目で判断するのは良くないですよ、特に能力持ち相手なら」

オークションマスター「ええい!警備は何をしていた!?くそっ!」カチャッ

P「恐ろしく速い手刀」トンッ

オークションマスター「」ドサッ

P「よし、それじゃあ…ンンッ!」ピッ

P「…あー、警備員!先ほど捕らえた兎だが…部屋割りを…(声真似)」
582 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:19:07.63 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室】

レディ・I「……ん、んんっ…?」ゴソッ

レディ・I「…はっ!しまった、確かナナシ…じゃなくて、シャインナイトに罠に嵌められて…」

レディ・I「…ここは、監禁部屋かしら?拘束なしとは舐められたものね」

レディ・I「とにかく、まずはここから脱出しないと…でも、通信機は壊されたみたいだし…」

ミス・W「それでしたら、私が力になれるかと」

レディ・I「きゃあっ!?み、ミス・W!?いつからそこに…?」

ミス・W「通信が出来ない以上、一刻も早くお嬢様のもとに行くのがベストだと判断しました」

レディ・I「お嬢様じゃなくてレディ・I!…それはそうだけど…まぁいいわ、状況を教えて頂戴」
583 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:23:17.18 ID:6g/6BwUN0

ミス・W「現在、ディーディーとリトルは別の部屋に捕えられている様子です。それと…理由は不明ですが、シャインナイトも同じように別室に捕らえられたようです」

レディ・I「はぁ?仲間割れってこと?」

ミス・W「…推測ですが、おそらくシャインナイトもまた、我々と同じように罠に嵌められたのではないかと考えられます」

レディ・I「ふーん、まぁあいつのことはとりあえず後回しよ!リトルとディーディーも同じ場所にいるなら何とかするでしょうし…まずは!」

ミス・W「…【ストーンボウル48】ですね、承知いたしました。既に隠し場所は特定しております」

レディ・I「流石ね…ところで、どうやってここまで来たの?どこも凄い警備でしょう?」

ミス・W「もちろん、上から…天井を突き破って侵入しました」

レディ・I「…は?それじゃあ敵にすぐばれるんじゃ…」

ミス・W「はい、そろそろ気付かれる頃かと」
584 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:36:31.13 ID:6g/6BwUN0

「何だこの穴は!?侵入者だ!!警備員は何をしていた!?」

レディ・I「早速バレてるじゃない!?あーもう!仕方ないわね…!」ググッ

ミス・W「お嬢様!ここで力を使っては…!」

レディ・I「だから…レディ・Iって言ってるでしょうが!でりゃああ!!」

<ドゴォォォォォ

「な、何だ!?こんな分厚い扉が…吹っ飛んでやがる!?」

レディ・I「さ、私の相手になる度胸があるやつはかかってきなさい!」

「ひぇっ!?こんなやつを相手にするなんて聞いてねぇぞ!お、俺は逃げるぜ!」

「あ、待て!俺を置いていくなぁ!」

ミス・W「…なるほど、敵の戦意を削ぐことで戦闘を最小限に…流石です、レディ・I」

レディ・I「ふんっ!大したことないわね…骨のあるやつはいないのかしら」

「流石にそんなやつはいないだろうな…所詮雇われただけのチンピラの集まりらしいし」

ミス・W「…!?」

レディ・I「ふーん、そうなの……で?アンタは逃げなくていいの?」

「逃げる…?はは、冗談だろ?」

P「俺の目的は、君たちなんだから」
585 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:38:02.54 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「あら、じゃあ…アンタが私たちを捕まえたやつってこと?」

P「それは違う…けど、まぁ部屋割りは少し変えさせて貰ったかな」

レディ・I「その指示ができるってことは、上の立場ってことね、なら…アンタを倒せば色々解決しそうだわ」

P「どうだろうな…試してみるか?」

レディ・I「じゃあ、遠慮なく…!」

ミス・W「…お待ち下さい!」

レディ・I「…ミス・W?どうしたのよ?」

ミス・W「先ほどから彼の情報を入手しようと、能力を使用しているのですが…」

ミス・W「…何も、得られません」
586 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:41:59.67 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「…どういうこと?」

ミス・W「どんな人間であろうと、私の能力を使えば必ず情報を入手することが出来ます」

ミス・W「例え何らかの方法で隠しているとしても、隠されているという情報を入手することは可能です」

ミス・W「…ですが、目の前の相手は、その情報すら何もない…まるで、この世界に存在しないかのように」

レディ・I「…そう、確かに不気味ね。でもやることは変わらないわ」

レディ・I「アイツを倒して、ディーディーとリトルを助けて、ついでにシャインナイトも連れて帰って説教してやらなきゃ!」

ミス・W「…レディ・I」

P「眩しいねぇ、流石は【輝きのダイヤ】の持ち主だ」

レディ・I「誰が眩しいですって!?」

P「だが、それもここまで…君たちの活躍も、今日で最後だ」

レディ・I「上等よ!やれるものなら…やってみなさい!」ドンッ
587 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:43:28.95 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ふっ!!」ブンッ

P「…」ヒュンッ

レディ・I「…!」

P「いい蹴りだが…当たらなければどうということはないな」

レディ・I「この…!」

P「その宝石…【ブルードラグーン】の力をそこまで引き出せているのは賞賛に値する…だが」

P「まさか、【急にその力を失う】なんてな」

レディ・I「…!?」ガクンッ

ミス・W「お嬢様!?」

P「おっと…大丈夫か?急に歩き方が分からない人みたいになったが」

レディ・I「…っ!?」バッ

ミス・W「…こちらに!」カチッ

<ボンッ

P「…ふむ、いい判断だ…だが」

P「このまま2人で逃げ帰るなんて、出来ないよな?」
588 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:48:13.87 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

レディ・I「はぁ…はぁ…!な、何なのよ、あいつ…!」

ミス・W「…分かりません、ですが…今は一刻も早く撤退するべきです!レディ・I、リトルとディーディーは私に任せて、先に脱出を…」

レディ・I「あんなやつから1人でどうやって2人を助けるつもりよ!このまま素直に逃がしてくれるとは思えないし、みんなで早く脱出するわよ!」

ミス・W「…分かりました」

ミス・W(…いざという時は、私の命に変えても…!)

ミス・W「…次の部屋です!扉はハッキングします!」

レディ・I「ええ!あぁもう…能力が使えればこんな扉くらい…」

ミス・W「……開きました!」

<ウィィン

レディ・I「2人とも無事!早く脱出……を…」

ミス・W「…レディ・I、どうし…」

ミス・W「…!?」
589 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:49:38.38 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室2】

レディ・I「………リトル!!ディーディー…!!」ズサァ

リトル「……ぁ、ぅ…」

ディーディー「………」

レディ・I「……いや、嘘よ…そんな……」

ディーディー「……ぁ」

レディ・I「…ディーディー!一体誰に…いえ、とにかくここから…」

ディーディー「……に、…て…」

レディ・I「…え?」

ディーディー「…に、げ、て…」
590 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:14:33.63 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ディーディー…!…くっ!」

レディ・I「…ミス・W!2人を連れて脱出出来るルートを…!」

ミス・W「…」ガタガタ

レディ・I「…ミス・W?一体何が…!?」

P「…見てしまったんだよな?この部屋で何があったのか…」

ミス・W「っ!?」ゾッ

P「おっと、【動くな】」

ミス・W「……!?」ピタッ

P「やれやれ…やっぱり自爆するつもりだったか、こんな危ないものは預かっておくよ」スッ

P「代わりに…とりあえず手を拘束させて貰おうか」カチャン

ミス・W「……!」ガチャガチャ

レディ・I「ミス・W…!」

P「さて、仲間2人は全裸で気絶、もう1人も拘束されてしまった」

P「降参するなら今のうちだが…」

レディ・I「…!」

P「どうする?」
591 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:16:02.41 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「………」

レディ・I「…お願い、みんなの…命だけは…」

P「あぁ、それなら心配いらない…君の持つ【輝きのダイヤ】さえ渡してくれれば」

レディ・I「……」

レディ・I「…」スッ

P「ありがとう、これで…」

P「不安材料は何もなくなった」

レディ・I「…え?」

P「この【輝きのダイヤ】だけは、何の能力を秘めているのか分からなかったからね」

P「じゃあ、たっぷり楽しませてもらおうかな」

レディ・I「……い、いや…」

P「安心していいよ、約束は守るさ…もっとも」

P「それ以外は、何も保障出来ないけどね」
592 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:17:18.99 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室3】

シャインナイト「………ん、んん…?」

シャインナイト「…あれ?ここは…」

シャインナイト「…そうだ!フロアマスターに騙されて、催眠ガスで眠らされたんだ!」

シャインナイト「あーもう…ここどこ?ねぇ!誰かいないの!ここから出してよー!」

「あぁ、目が覚めたのか…ちょうどいい」

P「おはよう、シャインナイト…よく眠れたかい?」

シャインナイト「あなたは…!……誰?オークションマスターはどこ!」

P「俺は…そうだな、オークションマスターの協力者ってところか、色々あって今は俺が1番偉い人だよ」

シャインナイト「…そうなの?何でもいいけど、どうして私も捕まってるの!?」

P「それはもちろん、君の裏切り警戒だよ。目的を達成したら、我々の【ストーンボウル48】も持っていくつもりだったのでは…と」

シャインナイト「わ、私は…【輝きのダイヤ】さえあればそれで…!」

P「それに、オークションマスターは最初から誰も生きて帰すつもりはなさそうだったが」

シャインナイト「そ、そんな…」
593 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:26:51.17 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、俺は君の命はどうでもいいんだ、だから助けてあげよう」

シャインナイト「…え?」

P「君が月兎隊をここに連れて来てくれさえすれば、俺の目的は半分達成したようなものだから」

シャインナイト「…」

P「あぁ、そうそう…君の報酬も渡さないと」ポイッ

シャインナイト「…これって、【輝きのダイヤ】…!?」

P「これで君との契約も終わり、そこの扉から出て近くのエレベーターを使えるようにしておいたから、もう帰っていいよ」

シャインナイト「……あの!」

P「うん?」

シャインナイト「……みんなは、月兎隊は…どうなるんですか?」

P「それを気にしてどうするんだ?君が彼女たちを罠に嵌めたんだろう?」

シャインナイト「……そ、それは……」

P「…まぁ、どうしても知りたいなら帰る前に見て行くといい、扉を右に出て1番奥の部屋にいるはずだ」

シャインナイト「…!」

P「俺は別の用事があるから、失礼するよ…機会があれば、また頼むよ」
594 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:27:59.39 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

シャインナイト「…」

シャインナイト「この部屋…だよね」

シャインナイト(……今更、どの顔して……でも、もし…拷問とかされていたら……)

シャインナイト(…せめて、脱出できるきっかけだけでも…!)

<ウィィィン

シャインナイト「……!?」


レディ・I「いやぁあああああ!!!もう…やめっ…あぐっ…!あぁ……!!!」ズプッズプッ

ミス・W「…んぶっ!!んっ…ぐっ…お゙っ…んんっ…!!」ジュプジュプ

ディーディー「………ぁ…ぅ……」クチュクチュ

リトル「やだ、やだぁ……許して、許し…ああああああああっ!!!!!!」ビリビリビリ


シャインナイト「…………え」

シャインナイト「………な、なん……」
595 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:38:39.52 ID:6g/6BwUN0

P「うん、ちゃんと作動しているみたいだな」

シャインナイト「…!?、あなたが…これを…?」

P「あぁ、この部屋自体は元々オークションマスターが用意した拷問部屋だが、その拷問用の機械を少し強くして、使わせて貰ってるんだ」

シャインナイト「…」

P「レディ・Iは王道の手足拘束型の電動拘束椅子に高速ピストンバイブ責め、ミス・Wは吊り下げ串刺しプレイ中、ディーディーは催眠状態にしてマッサージ、リトルは電気を全身に流して何度も絶頂を…」

シャインナイト「…止めてください!今すぐ…!!」

P「なぜだ?捕らえた兎をどうしようが、俺の勝手だろう?それに、ちゃんと彼女たちの要望通り命だけは奪わないつもりだよ」

シャインナイト「…だからって、こんなこと…許されるはずが…」

P「それより、俺が彼女たちの初めてを奪った映像もあるんだが、見るか?」

シャインナイト「……」

シャインナイト「…っ!!」バッ
596 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:39:11.72 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、そうだよな…君ならそうすると思ったよ」

シャインナイト「……ぁ、ぐっ……」ドサッ

P「ごめんね、頭くらくらするだろう?でもまぁ正当防衛だよな、襲われそうになったわけだし」

P「さて、じゃあカメラをセットして…録画開始っと」ピッ

シャインナイト「…ぅ…」

P「悪いけど、破かせて貰うよ」ビリビリ

シャインナイト「ひっ…!」

P「可愛らしい下着だなぁ、子供っぽいだけか?」

P「…まぁ、でもこれはこれで興奮するよ」

シャインナイト「…あ、あぁ…やめ…て…やめて…!」

P「大丈夫、すぐに気持ちよくなるさ…兎はいつでも発情期なんだろ?」スリスリ

シャインナイト「やだ…やだぁ…!」フルフル

P「…そうそう、レディ・Iは君のことも助けようとしていたよ」

シャインナイト「……え?」

P「連れ帰って説教してやるとか言ってたかな、罠に嵌めた君のことを…だ」

シャインナイト「……そ、んな…」

P「…それが今では、あんな酷い目にあっている…もちろん諸悪は俺だが、原因を作ったやつは…誰なんだろうな?」ボロン

シャインナイト「……う、…うぅ…」ポロポロ

P「じゃ、いただきます」ズプッ
597 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:01.41 ID:6g/6BwUN0

シャインナイト「あぐっ!?……ぁ……」

P「流石にキツイな…でもまぁ、そのうち良くなってくる」パンパン

シャインナイト「いぎっ…あっ…や、め…っ!」

P「辛いか?痛いか?ならそれが君の罰だ」

シャインナイト「……ば、つ……?」

P「石のために、一時とはいえ良くしてくれた相手を嵌めた、罰だよ」

シャインナイト「……いや、いやぁぁ…!!」

P「良かったな、これでみんなと一緒だ」

シャインナイト「………レディ・I……」


レディ・I「あっ…あっ…!何、これ…知らない…やだ…やめて…んあっ…あっ…//」ウィンウィン


シャインナイト「………」

シャインナイト(…そっか、これが…)

P「…いいぞ、だんだん滑りも良くなってきた」パンパンパン

シャインナイト(…私の、罰…)
598 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:45.17 ID:6g/6BwUN0

P「…くく、今日何回目か分からないが…しっかり中に注いであげるよ」ズプッズプッ

シャインナイト「あっ…うっ…はっ…あっ!!」パンパンパン

P「もし妊娠してもちゃんとここで飼い続けてあげるから、安心して孕んでいいぞ」

P「もちろん、月兎隊のみんなと一緒にな」

シャインナイト「……う、うぅ…」

P「…出すよ」ドプッ、ドプッ

シャインナイト「………」

P「ふぅ、今日何回目かな?複数人と同時に何度もやったのは初めてだが…いい気分だ」

P「…でも、まだまだ足りないな…次はレディ・Iとまたやるか…」

シャインナイト「………待っ、て」

P「…ん?」

シャインナイト「……み、みんなには…もう……私が、代わりに…なるから…」

P「ほう、殊勝だな…なら」ヌプッ

シャインナイト「あっ…!!」

P「満足させられたら、考えてあげるよ」
599 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:10.09 ID:6g/6BwUN0

P「ほらほら、もっと腰を早く動かして…いつまでも終わらないよ?」

シャインナイト「あっ…はあっ…はっ…うっ…あっ…」パンパンパン





P「そうそう、しっかり奥まで咥えて…じれったいなぁ、こうするんだ」ガシッ

シャインナイト「んぶっ!?ぐっ、んぶ!んんっ!!」





P「なんだ、おしりでもちゃんと感じてるじゃないか」クニクニ

シャインナイト「…やだ!やだぁ…!!やめて…それ…ああっ…//」ビクッ
600 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:38.67 ID:6g/6BwUN0

P「…どうした?もう休憩か?」

シャインナイト「………ぁ、ぅ……」ドロッ

P「…まぁ、頑張りに免じて今日はこのくらいにしておくか…続きはまた今度だな」カチャン

シャインナイト「…」

P「さて、君はどれにしようかな…薬漬けにするか、警備員どもにまわすか…ま、考えておくよ」

シャインナイト「……み、みんな…を…」

P「ん?あぁ…そうだな、良かったなみんな、シャインナイトのおかげで休めるぞ」ピッ

「「……」」ドサッ

P「とりあえず別々の部屋に監禁させてもらうけど、食事はちゃんと用意させるよ…必要なものがあったら警備員に伝えてくれ」

P「じゃあ、またね」
601 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:47:42.52 ID:6g/6BwUN0

【シアター ???】

P「…流石に出し過ぎたな、いくら【願い】で回復しているとはいえ、くたびれた」

P「別世界とはいえ、ほぼ未来たちみたいなものだし、興奮し過ぎてしまった…」

P「また機会があれば遊びに行くとしよう」

行動安価【12/1 00:00:00:00】に最も近いレス(これで最後の安価にしようと思います)
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 23:59:57.74 ID:dKQqb2IaO
音無さんと結婚(夢オチ)
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 23:59:58.77 ID:i2nsmFGU0
>>528
604 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/01(金) 00:06:00.89 ID:z881xGQZ0
>>528 採用します。
605 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:29:20.71 ID:T9pk9oK30

アイドルにおいて、重要な要素とは何か?

歌声、ダンス、ビジュアル…どれも大切だろう

だが、1番大切なのは…

胸だ、乳だ、おっ◯いだ!!!!

小さいもの、大きいもの…みんな違って、みんないい

でも、大きいならより大きい方がいいと思う

P「ということで、2人に来て貰った」

あずさ「なるほどですね〜」

風花「…えっと…どういうことですか…?」
606 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:30:12.88 ID:T9pk9oK30

P「とりあえず、2人には105より大きくなって貰う」指圧

あずさ「すごく…大きいですね〜」ドドタプーン

風花「ひっ!な、何を…いやぁぁ!!」ドドタプーン

P「ついでに母乳が出るようにしたから、飲ませて貰うよ」

あずさ「あんっ!大きい赤ちゃんですねぇ…♫」

風花「ひぃっ!?やだ、吸っちゃ…ああっ!?」

P「……んむ、うまい…絞って保存しておこう」

P「もっと出やすいように、乳腺を刺激してあげよう…スペンス乳腺というらしいけど…」レロレロ

あずさ「んんっ…これ…すごい…ですね…//」

風花「ひゃあっ!?そんなっ…そこっ…ああんっ…//」





P「…ぷはっ!今日はこのくらいにしとくか…」

あずさ「…はぁ、はぁ…//」

風花「……ぁ、ん…//」

P「じゃ、また明日ここに来てくれ」
607 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:31:14.71 ID:T9pk9oK30

【翌日 シアター 入り口】

あずさ「…はぁ…んっ…//」フラフラ

律子「おはようございますあずささん…って、大丈夫ですか?何か顔が赤いですけど…?」

あずさ「あ、はい…大丈夫です…//」

律子(…あずささん、今日は妙に色気…溢れてるわね…)

律子「そ、そうですか…あまり無理はしないで下さいね?」

あずさ「はーい…//」
608 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:15.16 ID:T9pk9oK30

【シアター レッスン室】

風花「…ぅ、んんっ…あっ…//」ユサユサ


瑞希「………」

瑞希(…今日の豊川さん、いつもより色気が…すごいです)

瑞希(…まさか、今話題のセクシーマッサージを試されたのでは…!?)

瑞希(帰って早速試してみないと…!)

瑞希「…頑張るぞ、瑞希…!」フンスッ


風花「…うぅぅ…//」
609 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:53.28 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「…うん、少しずつ大きくなってるな」モミモミ

あずさ「んっ…!本当、ですか…//」

風花「……もう、これ以上…は…//」

P「目指すはアイドルの頂点!目指せトップアイドル!!」クニッ

「「あっ…♡」」

P「…千早も仲間に入れてあげたかったなぁ」
610 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:34:26.76 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「うん、美味い!あずささんと風花から貰ったミルクは最高だな」

P「…これまでたくさんの【願い】を叶えてきたけど、まだまだ叶えたい【願い】はたくさんある」

P「結局この力が何なのか…いつまで続くものなのか分からないが、出来る限り楽しませて貰うとしよう」

P「さて、次は何をしようかな」
611 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:36:26.09 ID:T9pk9oK30

いろいろな安価ありがとうございました
また機会があれば、どこかで
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:48:05.37 ID:/NBVoANS0

いろいろ楽しませてもらいました
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