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【ミリマス】P「願いを叶える力」【安価】
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458 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:27:44.19 ID:jhEM7aDSo
可奈「……誰か、そこにいますか?」カキカキ
<シーン
可奈「…まぁ、そんな上手くいくわけ…」
【はい】
可奈「いってる!!??」
可奈「え、すごい!?ドッキリじゃないよね…?」
可奈「…や、やっぱりいたんだ…あ、あの!幽霊さん?は…誰、ですか?」
【分からない】
可奈「分からない?記憶がないってことですか?」
【はい】
可奈「そうなんだ…えっと、じゃあどうして私のことを助けてくれたりしたんですか?」
459 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:29:26.66 ID:jhEM7aDSo
【好きだから】
可奈「す、すす好き!?え、あ…ありがとうございます…?」
可奈(うう…初めて告白されたのが幽霊さんだなんて…誰も信じてくれないだろうなぁ…)
可奈「その、いつから…?」
【ずっと遠くから見ていたけど、我慢できなくなって今日から】
可奈「そ、そうですか…」
【迷惑だったなら、出ていくね】
可奈「め、迷惑じゃないですよ!危ないところを助けてもらったし…」
【なら、そばに居てもいい?】
可奈「そ、それは…その…」
460 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:36:37.45 ID:jhEM7aDSo
可奈(助けてもらったのは嬉しいけど、ずっと近くにいられるのは…)
【言ってくれれば、嫌なときは離れてるよ】
可奈「…そうなの?」
可奈「…う、うーん…」
可奈「…なら、いいですよ?」
【ありがとう、可奈ちゃん】
可奈「…わぷ!?」
可奈(…こ、これ…抱きしめられてる…のかな//)
可奈(大きさ的に…やっぱり男の人、だよね?うーん…ちょっと不安だけど、いい人?みたいだし…大丈夫、だよね?)
可奈「…え、えっと…そうだ、あなたのこと、何て呼べばいいですか?」
【何でもいいよ】
可奈「うーん…じゃあ、とりあえず幽霊さんでもいいですか?」
【はい】
可奈「じゃあそれで、よろしくお願いしますね、幽霊さん」
461 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:37:18.80 ID:jhEM7aDSo
可奈「い、いいですか?絶対この部屋にいてくださいね?」
【OK】
可奈「…」
・
・
・
可奈(…約束はしてくれたけど、私から確かめる方法はないんだよね…)
可奈(うう、自分の家のお風呂なのに…どうしてこんなに緊張しないといけないの…//)
可奈(は、早く入って早く戻ろう…!)ガチャッ
462 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:38:04.74 ID:jhEM7aDSo
可奈「…」ゴシゴシ
可奈(…考えてみれば、幽霊さんも私の裸なんて興味ないよね…?)
可奈(私のことす、好きって言うのも…恋愛とか、そういうのじゃなくて…友達とかそういうのかも)
可奈(それなら、こんなに警戒しなくても大丈夫…かな?)
可奈(…それに、ちょっとだけプロデューサーさんに雰囲気が似てる気がするし…)
可奈「…//」ドキドキ
463 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:39:12.00 ID:jhEM7aDSo
【可奈の部屋 夜】
可奈「…そういえば、幽霊さんって寝たりするんですか?」
【寝ようと思えば】
可奈「へーそうなんですね…布団、出しましょうか?」
【大丈夫、立ったままでも眠れる】
可奈「そ、それはちょっと申し訳ないような…」
【じゃあ、可奈ちゃんと寝たい】
可奈「それもダメですよ!?ふ、2人で一緒になんて…そんなの…//」
464 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:40:35.02 ID:jhEM7aDSo
【そこを何とか】
可奈「…う、うーん…」
【…ごめんね、やっぱり外にいるよ】
可奈「あ、いや…その…」
可奈「うー…わ、わかりました!狭いですけど…」
【ありがとう】ギュ
可奈「…あ」
可奈(…また、抱きしめられてるような感じ…)
可奈「…//」
【おやすみ、可奈ちゃん】
可奈「…はい、おやすみなさい、幽霊さん」
465 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:41:46.35 ID:jhEM7aDSo
【???】
可奈「…あれ、ここは…?」
P「…可奈、大丈夫か」
可奈「…プロデューサーさん?」
P「…続けるぞ?」
可奈「…へ?…!?」
可奈(な、なな…なんで!?何で私…は、裸なの!?それにプロデューサーさんも!?)
P「…」クチュ
可奈「ひぅ!?///」ビクッ
466 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:43:58.01 ID:jhEM7aDSo
P「…痛かったら言ってくれ」
可奈(ゆ、指…私の…なか…//)
可奈「…ま、待ってくだ…んっ♡」
P「可奈…好きだ」
可奈「…!」カァァ
可奈「あっ…♡はぁっ…♡はぁっ…♡」
P「…可奈」チュ
可奈「んんっ…♡…ちゅ…♡」
467 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:45:04.06 ID:jhEM7aDSo
可奈(…これ、夢…なのかな?プロデューサーさんと…こんなこと…//)
可奈(でも…夢なら…)
可奈「プロデューサーさん…♡」ギュ
「…」
可奈「……?」
可奈(…あれ?この感覚…)
可奈「…幽霊、さん?」
468 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:49:08.33 ID:jhEM7aDSo
【可奈 自宅 深夜】
可奈「…」パチッ
可奈「…」
可奈(…やっぱり、夢…?でも…//)
可奈「…んっ♡」スリッ
可奈「…!」ハッ
可奈(ってだめだめ!幽霊さんがいるのに…)
可奈(…それに、最後の方…あれって…)
可奈「…!?」サスッ
可奈(…え?…手が、勝手に…!?)
可奈「…何で…んっ…//」スリスリ
可奈「…っ♡…あっ♡」
469 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:53:41.60 ID:jhEM7aDSo
可奈(…これ、もしかして…)
可奈「…幽霊さん…ですよね?や、やめて…下さい…//」
可奈「…幽霊さん…んっ…♡」
可奈「…うっ…♡…ひぅっ♡」ヌプッ
可奈「やだ…なか…だめ…♡」
可奈「幽霊…さん、どうして…っ//」
可奈「…ぁ…♡あっ…♡」クチュクチュ
可奈「…!?っ…//胸…触っちゃ…♡」
可奈「〜〜〜っ//♡♡」ビクッ
可奈「…やめ…♡もう…♡」クチュクチュ
可奈「〜〜〜っ//♡♡♡」
可奈「…ゆ…許し…あ、ああっ♡」クチュクチュ
470 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:56:05.18 ID:jhEM7aDSo
<じゅる、じゅぷ、ちゅぷ
可奈「…ぅ…ぁ…♡」
<ジュルルルッ
可奈「〜〜〜っ♡」プシュッ
【ごちそうさま】
可奈「………」
可奈「…どう、して?」
【可奈ちゃんが悪いんだよ】
可奈「…私の、せい?」
【好きなんだね、プロデューサーさん】
可奈「…!」
【忘れさせてあげる】
可奈「……」
【またね】
可奈「…」
471 :
◆nvrVoonYD.
:2023/09/26(火) 20:59:08.88 ID:jhEM7aDSo
【シアター ???】
P「………」
P「…っと!良かった戻って来れて」
P「…若干身体が硬い気がするな」
P「最初は俺の体を発見させて感動路線も考えたが、事後処理が面倒だからやめた」
P「最後の表情…なかなか良い顔していたな」
P「次も楽しみだ」
行動安価【9/26 21:30:00:00】に最も近いレス
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/26(火) 21:30:00.03 ID:Z5FW4pkb0
新妻杏奈と淫らな新婚生活
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/26(火) 21:30:00.43 ID:ljSVR9S/o
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/09/26(火) 21:30:02.29 ID:pdF+W7SbO
>>435
475 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/09/26(火) 21:37:44.39 ID:jhEM7aDSo
>>472
採用します
476 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/10/01(日) 23:47:39.42 ID:c3R0RxM6o
9月安価まとめ
琴葉に可能な限りプロヂューサーの子供を産むことと子作り・出産を配信することを義務付ける
百合子を異世界召喚する、もちろんえっちな目に合う
朋花に無事に出産したご褒美として二人目をねだられたので孕ませる
亜利沙とハメ撮りしたい!
琴葉の妊娠と入籍報告動画を恵美と鑑賞
幽霊になって可奈を何度もイかせる
新妻杏奈と淫らな新婚生活
8月安価まとめは
>>351
数減ってしまったなぁ…不定期になってしまいましたが、需要があれば続けます
477 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/01(日) 23:49:26.07 ID:c3R0RxM6o
P「杏奈との新婚生活…どんな感じなんだろうか」
P「やっぱり毎日ゲームはするだろうな…あまり家庭的なところは期待出来なさそうだが、夜の営みの際にオンなのかオフなのか気になる」
P「だが、もちろんまだ杏奈と結婚することは出来ない、世界改変で出来るようにしても良いが…」
P「…そういえば、杏奈とやっているオンラインゲームに結婚システムがあったな」
P「同じ家に住めて、子供まで作れるとか」
P「まぁ所詮ゲームだが、それがフルダイブ式のゲームだとすれば…?」
P「…ちょっと、コラボ先の技術を借りるか」
478 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/01(日) 23:53:32.11 ID:c3R0RxM6o
【シアター 休憩室】
P「…というわけで、これが試作機のヘルメット型家庭用VRデバイス、ナー〇ギアだ」
杏奈「……すごい……」キラキラ
P「本来ならまだこの世界には流通していないものだが…ちょっと色々やって持ってきた」
杏奈「……遊べるの?」
P「もちろん、プレイするゲームは王道のファンタジーRPGだ。プレイしたらデスゲームが始まるなんてこともないから安心していい」
杏奈「…楽し、そう…」
P「あと一応みんなには内緒で頼む、杏奈だけ特別だ」
杏奈「…百合子さんも、だめ?……一緒にプレイ……したい、です」
479 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/01(日) 23:54:05.03 ID:c3R0RxM6o
P「百合子はどのみち今海外だから話せないが…まぁ、いいか。帰ってきたら話してもいいぞ」
杏奈「やった…!ありがとう…ございます」
P「試作品だからバグとかあるかもしれないけど、もし何かあったら後で教えてくれ」
杏奈「…うん、杏奈、デバッカー…がんばります…!」
P「俺はゲームの調整があるから参加出来ないけど…プレイ画面をモニターに映して共有して見ておくよ」
P「じゃあ、それを頭につけてベッドに寝転がってくれ」
杏奈「…ん」
P「よし、いくぞ…」
P・杏奈「「リンク・スタート!!」」
P「…」
P「…行ったか、よし…それじゃあ俺も…」スチャッ
480 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:00:37.84 ID:rbJY8jM6o
【草原】
杏奈「………ん」パチッ
杏奈「…ここは?ログイン……出来たのかな……?」
杏奈「………」
杏奈「……すごい、」
杏奈「すっごーーい!!」ON
杏奈「青い空、白い雲、空を飛ぶドラゴン!」
杏奈「見渡す限りの草原、遠くに見える大きなお城!」
杏奈「本当に異世界に来たみたい!」
杏奈「服装もちゃんとキャラクリしたのと同じだし、凄いなぁ…!」
杏奈「写真機能とかあるのかな?後で百合子さんに見せてあげないと…!」
杏奈「えっと、ステータスとか道具の画面は空中で指をスワイプして…」スイスイ
杏奈「……え?」
レベル【999】 装備:勇者の剣、勇者の兜、勇者の鎧
杏奈「これって…」
481 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:02:41.41 ID:rbJY8jM6o
「……おーい、杏奈ー!」
杏奈「……?」
杏奈「この声…もしかして…?」
「……あ!いたいた!ようやく見つけた…!」
杏奈「…プロデューサーさん?あれ、ゲームの調整でログイン出来ないんじゃ…?」
「…ふぅ、良かった無事で…急にいなくなるからびっくりしたよ」
「怪我は無いか?変な奴に声を掛けられたりとかしなかったか?」
杏奈「だ、大丈夫だけど…プロデューサーさんだよね?」
「それは良かった…ん?何だその呼び方?流行り言葉か?」
杏奈「…?」
「さ、早く家に帰ろう?この辺りは暗くなると魔物が出て危ない…まぁ、杏奈なら心配ないと思うけど」
杏奈「あ、はい…?」
482 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:06:52.45 ID:rbJY8jM6o
【始まりの村】
杏奈(…もしかして、チュートリアル用のNPCなのかな?)
杏奈(どうしてプロデューサーさんの顔をしているのか分からないけど…プロデューサーさんが設定したのかな?)
杏奈(…まぁいっか!色々質問して情報収集しないと!)
杏奈「…えっと、杏奈、あなたのことをいつも何て呼んでたっけ?」
「え?はは…面白いこと言うなぁ、杏奈は」
杏奈「…?」
「そのまんまじゃないか、あなたって呼んでただろ?」
杏奈「あなた…?それって……」
村人「おー杏奈ちゃん!良かった見つかったんですね!」
「えぇ、ご心配お掛けしましてすみません」
村人「いやいや、ご無事で何より…妻が急にいなくなったら私も驚きますよ」
杏奈「………」
杏奈「…!?」
杏奈「……あ、ああ…あの…!!///」
村人「それじゃあ私はこれで…素敵な旦那さんがいて良かったねぇ、杏奈ちゃん」
村人「結婚してもう1週間くらいだっけ?末永くお幸せにね!」
杏奈「」
483 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:14:46.70 ID:rbJY8jM6o
【始まりの村 自宅】
杏奈「……」
「どうした杏奈?やっぱりどこか具合が悪いのか?」
杏奈「う、ううん!…何でもない、です」
「そうか…?まぁ念のためゆっくり休めよ?」
杏奈「…うん」
杏奈(…ど、どういうこと!?何で始めたばかりのゲームで最初から結婚してるの!?)
杏奈(ま、まぁ…洋ゲーなら子供がいるお父さんが主人公とか良くあるけど…MMOでそんなことあるの?)
杏奈(……そ、それに…ゲームだけど…プロデューサーさん?…と…///)
「…んー」ピトッ
杏奈「ひゃい!?//」ビクッ
「…熱は無さそうだな、さっきからずっとオン状態なのが気になるけど…」
「まさか、また戻れなくなったのか?」
杏奈「…!ど、どうして…そのこと…を…?」
484 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:17:09.75 ID:rbJY8jM6o
「どうしても何も、あの頃にはもうパーティを組んでただろう?オン状態のまま力を使いすぎて戻れなくなって、どうしたら戻れるか2人でいろいろやったじゃないか」
杏奈「……」
「…思えば、あれがきっかけだったかな?杏奈のことを…好きになったのは」
杏奈「……!」
杏奈(…ちがう、そうじゃない…)
杏奈(……あの時……好きになったのは……!)
杏奈「…」ガタッ
「…杏奈?」
杏奈「…違う、よ?」ギュ
杏奈「………杏奈が、プロデューサーさんのこと……」
杏奈「………好きに……なった……から……//」
「……」
杏奈「……あ、えっ…と…」
「…そうか、そうだったな…」
「ありがとう、杏奈」ギュ
杏奈「…//」
485 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:18:56.72 ID:rbJY8jM6o
杏奈(…たぶん、だけど…このプロデューサーさんは…杏奈の記憶の中を…元にしている、のかな)
杏奈(だから…あの時のこと、とか…知ってる…のかも)
杏奈(……このプロデューサーさんは……ゲームの中の存在……そう、だとしても……)
「どうだ?我ながら上手く出来たと思うけど…」
杏奈「……うん、美味しい、です…」
「良かった、おかわりもあるから好きなだけ食べてくれ」
杏奈「…うん」
杏奈(……この時間を、楽しんでも……いいよね?)
486 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:24:05.03 ID:rbJY8jM6o
【自宅 夜】
「杏奈、体調は大丈夫か?」
杏奈「……うん、大丈夫」
「…なら、その…今夜も…いいかな?」
杏奈「……夜?」
「……その…ごにょごにょ…」
杏奈「……!!」カアア
「無理にとは言わないけど…」
杏奈「……」
杏奈「………い、いい……よ//」
「…!そ、そうか!よし…」
杏奈「……//」
487 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:31:54.94 ID:rbJY8jM6o
杏奈(……こ、これは……ゲーム……だから……)
「杏奈…好きだよ」
杏奈「………ひ、ひゃい………//」ドキドキ
「…はは、まるで初めての時みたいだな」
杏奈「…!そ、それ…は……//」
「……いいね、興奮してきたよ」スリッ
杏奈「!!」ビクッ
「俺も最初は上手く出来なかったから、あの時のリベンジだな」シュルッ
杏奈「あ……//」
488 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:32:59.72 ID:rbJY8jM6o
杏奈「あっ♡あっ♡やっ♡ああっ♡あっ♡」クチュクチュクチュ
「…良かった…ちゃんと感じてくれて」
杏奈「はぁっ…♡はぁ…♡」
「この1週間で、杏奈も随分感じやすくなったね…ほら、もうこんなに…」ヌチャ
杏奈「……や、やめ……ひ、広げ…ない…で…//」プイッ
「ごめんごめん、反応が初々しくてつい…おかげで、俺ももう…」
杏奈「……ぁ、あっ……//」
「我慢できそうにない、挿れるよ」ヌプ
杏奈「ま、まって……こ、こころの…準備……まだ……!」
「ごめん無理」ズプッ
杏奈「〜〜〜っ♡♡」ビクッ
489 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:41:25.95 ID:rbJY8jM6o
「…杏奈…杏奈…!」パンパンパンパン
杏奈「やっ♡あっ♡んっ♡あっ♡」
「ここ、気持ちいいだろ?突き上げる感じ…好きだろ!」ズプッズプッ
杏奈「…ひゃ♡あっ♡ま、まっ…♡」
杏奈「〜〜っ♡♡」プシュッ
「軽くイったか?でもまだまだ…大丈夫だろ?もっと感じて!」パンパンパンパン
杏奈「やぁっ♡だめ…あっ♡んむっ…!?…んっ…♡」チュッ
「んっ…舌…出して…?」
杏奈「んっ…♡ちゅ…♡じゅるっ…♡」
「……ぷはっ………出すぞ!」
杏奈「…っ♡」
「…うっ!」ドピュッドピュッ
杏奈「………♡」
490 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:42:04.99 ID:rbJY8jM6o
杏奈(……あったかい……♡)
「…まだまだ、出来るよな…?」グイッ
杏奈「…あっ♡」
「…次は、後ろから…腰、あげて?」
杏奈「…やぁ…//」
「あぁ、よく見える…たくさん出たな」ドロッ
杏奈「……//」
「…ふた、しないとな」ズプッ
杏奈「〜〜〜っ♡♡」
491 :
◆nvrVoonYD.
:2023/10/02(月) 00:43:01.75 ID:rbJY8jM6o
「やっぱ、この体勢が…1番奥まで入る!」パンパンパンパン
杏奈「あっ♡あっ♡んっ…♡」
「…胸も、少しは感じるようになってきた…か?」クニクニ
杏奈「…んっ…♡…い、いい…です…♡」
「良かった、なら…もっと…!」パンパンパンパン
杏奈「あぁっ♡」
「…好きだ、愛してる…杏奈…毎日、もっと…愛し合おう…!」
杏奈「あっ♡あっ♡あっ♡」
「…杏奈!」
杏奈「んっっっ♡♡」ビクッビクッ
492 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/10/02(月) 01:24:28.43 ID:rbJY8jM60
「…すまない、少し興奮し過ぎた…大丈夫か?」
杏奈「……ん、大丈夫……じゃない」クタ
「そ、そうか…ごめん」
杏奈「………」
「…その、明日は…やめとくか?」
杏奈「………」
杏奈「……優しく、してくれる…なら、いい…よ?」
「…!あぁ、約束するよ…!」
杏奈「…//」
493 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/10/02(月) 01:27:30.95 ID:rbJY8jM60
【シアター ???】
P「杏奈との新婚生活が始まった(仮想現実)」
P「とりあえず杏奈はこの部屋に寝かせておいて…俺(コピー)との生活を楽しんでもらおう」
P「たまには様子を見にログインするかな」
P「…ん?体と精神は分離してるはずだが…現実の身体も感じてるのか?」クチュ
杏奈「……んっ…//」
P「…まぁいいか、さて」
P「次は何をしようかな?」
494 :
◆nvrVoonYD.
[sage saga]:2023/10/02(月) 01:29:15.36 ID:rbJY8jM60
今夜はここまで
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 01:33:52.89 ID:dkl1w+iT0
乙
次があれば新妻として頑張る杏奈も見てみたいな
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2023/10/02(月) 01:36:32.93 ID:QrVj+AnDO
育と緊縛プレイを見てみたいなぁ
497 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/10/02(月) 02:46:27.13 ID:rbJY8jM60
杏奈安価の方かな
新妻杏奈、いいですよね…ノリノリでいちゃつきながら家事やらえっちする杏奈…とか?
初期案は普通にリアルでいちゃいちゃする予定だったけど、ちょっと渋の小説の内容と被ってたので今の内容に変更
この話を書く前にメインコミュ125話「杏奈」を見直したけど、やっぱいつ見ても最高ですね、あの話を書いた人天才だと思う
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/02(月) 13:32:32.87 ID:dkl1w+iT0
>>497
そうです、慣れない家事を頑張る姿とかもいいと思います
あとPの事をあなたと呼んだり幸せそうにお腹を撫でる姿を14歳組に見せつけて脳破壊するとかいいと思うんだ
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/10/10(火) 23:07:17.74 ID:4lkswWiGo
前回安価募集なかったけど終わり? いつか再開?
500 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/04(土) 21:34:20.28 ID:cjPdNTH00
時間が空いてすみません
やっと時間取れそうなので再開します
行動安価【11/4 22:00:00:00】に最も近いレス
501 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/11/04(土) 21:52:33.63 ID:cjPdNTH00
これまでのあらすじ
765プロ(一応ミリシタ世界線のつもり)のプロデューサーが何か良く分からない存在から何か良く分からん力を与えられて、やりたい放題する話
特に行動安価に縛りはありませんが、あまりにあんまりだと調整します
一応安価で起きたことはそのまま次の安価の話にも引き継がれているので…結構悲惨な目に合ってる子は多いです
それでも大丈夫な方はご参加ください
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/04(土) 21:57:23.69 ID:EXiJLRhWO
キチ安価取ってるの一部のガイジしかいないのにそれを採用し続けるスレ主が悪い
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/04(土) 22:00:01.40 ID:I27xF4uyO
翼を匿名で呼び出して、目隠しをして何度もイかせる
504 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/04(土) 22:00:01.53 ID:VkwG9QPlo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
505 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/11/04(土) 22:08:48.96 ID:cjPdNTH00
>>503
採用します
506 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:50:50.68 ID:lfUiaq9x0
P「翼を匿名で呼び出して、気持ち良くさせてやるか」
P「確か前(レ◯プした時)に撮った写真が…あったあった、これと一緒に呼び出せばたぶん来るだろう」
P「場所は…まぁ近くのホテルでいいか」
P「…よし、これで送信っと」ピッ
P「一応変なことしないか陰ながら見守っておくかな」
507 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:51:43.03 ID:lfUiaq9x0
<ガチャッ、バタンッ
翼「…はぁ、はぁ…」
翼(……何で、どうして…!)
翼「………」
翼「…」ピッ
【◯月◯日◯時◯分 ◯◯ホテル ◯号室に来い、従わなければ事務所関係者全員にこの写真を送る】添付
翼「……っ!」
翼(……この、写真……やっぱり、あの時の……)
翼(…どうして、私のアドレス…それに、事務所…765プロのことも……)
翼(……警察……だめ!説明したら…絶対みんなにもバレちゃう…!)
翼(…でも…行ったら…!)
翼「……ぅ、うぅ…」グスッ
翼(どうしよう、どうしようどうしよう…!)
翼「……」
508 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:54:53.59 ID:lfUiaq9x0
<ガチャッ
翼「…!」
P「翼どこだー…ん?何だ、ここにいたのか…探したぞ」
翼「……ど、どしたんですか?プロデューサーさん?」サッ
P「どうしたも何も、未来たちが急にレッスンの休憩中に翼が飛び出して行ったって探してたぞ?で、俺が引き継いで探しに来たんだ」
翼「…そう、ですか…」
P「…何かあったのか?その、辛いこととか…」
翼「……」
翼「…」
翼「何でも、ありませんよ?ちょっと…お腹が痛くなっちゃって」
P「…そうなのか?なら病院とか…」
翼「もう治りましたから!あ、でも…今日は念の為帰ってもいいですか?」
509 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:56:09.83 ID:lfUiaq9x0
P「それは構わないが…本当に大丈夫なのか?」
翼「はい、心配かけてごめんなさい」
P「……分かった、なら家まで送るよ」
翼「あ、家族に迎えに来てもらうから大丈夫です!さっき連絡しました!」
P「そう、か?ならまぁ…気を付けて帰るんだぞ」
翼「…」
翼「ねぇ、プロデューサーさん?」
P「うん?」
翼「わたしのこと、好きですか?」
P「どうした藪から棒に…好きだよ、当たり前だろう?」
翼「…美希先輩よりも?」
P「…なんだ、また前の話か?前にも言ったが美希とは何とも…」
翼「…」
P「…とにかく、どっちが上とか下とか無いよ」
翼「…えへへ、うん、そうですよね」
翼「…」
510 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:58:48.13 ID:lfUiaq9x0
【◯◯ホテル 入り口】
翼「…」ギュッ
翼(…ここ、だよね…誰にも見られてないと思うけど…)
<ウイイイン
翼「…」
翼(…パネルと、ホテルのカウンター?みたいなのがあるけど、仕切りで囲われて中は見えない…人はいない、のかな?)
「…待ち合わせですか?」
翼「ひゃい!?…あ、えっと…はい…」
「部屋番号は?」
翼「…◯号室です」
「…はい、入室済みです。突き当たりの左奥です、そのままお入り下さい」
翼「…はい」
511 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 22:59:43.42 ID:lfUiaq9x0
【◯◯ホテル ◯号室】
翼「…」
翼(いやだ、いやだ…逃げたい、逃げたい…)
翼「…っ」
<ピンポン
<ガチャッ
翼「…!」ビクッ
翼「…」
翼(大丈夫、いざとなったらホテルの人に助けを呼べば……それに、犯人の顔を見ないと…)
翼「…」キィ
翼「………え?」
翼(…誰も…いない?なら、何でドアが…)
【中に入って】
翼「!?」
512 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:00:51.51 ID:lfUiaq9x0
翼「…ぁ、ぁ…」ガクガク
翼(…この、声…あの時と…同じ…)
翼「…!?」
翼(…体が、勝手に…!?)
<バタンッ
翼「……なん、で……!」
【ベッドに座って】
翼「……!」
翼「……はぁ…はぁ…!!いやぁ……」ググッ
【机にある目隠しを付けて】
翼「…!!」シュルッ
翼「やだ、やだやだ!見えない…怖い!!助けて!誰か助けて!!」
<ガチャッ
翼「……!?」
翼(…奥の部屋から…誰か、入って…)
「こんばんは」
513 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:04:10.27 ID:lfUiaq9x0
翼「…はぁ、はぁ…」
【リラックスして】
翼「…!?」
翼(…また、力…入らない……!)
「じゃあ、早速お風呂行こうか」
翼「……ぃ、ぃゃ……」フルフル
「大丈夫、今日は酷いことしないよ」
翼「……いやぁ」ポロポロ
「さ、服を脱いで」
翼「……」
翼「お願い、します…」
「うん?」
翼「…写真、消して…下さい…」
翼「…もう、私に…関わらないで…」
「…」
「今から2時間、私の言うことを聞くなら、写真を消そう」
翼「……本当?」
「約束するよ」
翼「…」
514 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:04:55.82 ID:lfUiaq9x0
【風呂場】
「ここに座って」
翼「……」
「レッスンの後だよね?綺麗にしないと」
翼(…約束、守ってくれる保証なんてない…けど…)
「ほら、隠してたら洗えないよ?」
翼「…ぅ、うぅ…」
「やっぱり大きいね、中◯生とは思えないな」ムニ
翼「……ん…ふっ……」
「綺麗な身体だ…羨ましいな」スリッ
翼「っ…」ビクッ
「うん?…もしかして、触られているだけで感じてる?」
翼「…そんな、わけ…」
515 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:05:40.22 ID:lfUiaq9x0
「そうかな?その割には…」クニッ
翼「んあっ!?」
「随分と敏感だ…【目隠しされて興奮している】のかな?」
翼「ち、ちが…やっ!だ、だめ…胸…んっ…」
「【乳首もこんなに固くして】…やっぱりえっちな子だったのか」クニクニ
翼「んっ…あっ…や、あっ…」
翼(やだ、やだ…!何で…無理やり…触られているだけなのに…!)
「あの時と全然違う…かな?」
翼「…!?」
516 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:08:00.65 ID:lfUiaq9x0
「今日はたくさん気持ち良くしてあげるよ」
翼「い、いやぁ…やめっ…んっ…あっ…」
翼(何、これ…いや、怖い…何か…くる、来ちゃう…!?)
翼「…あっ、あっ…だめっ…あっ…んっ…!!やっ…」
翼「んんっ…!!」ビクッ
「まずは1回目…と」
翼「はっ…はっ…」
翼(…何、これ…知らない…こんな…の…)
「シャワー、流すよ」
翼「…っ、ん…ぅ…」シャァァァ
「…ここも、しっかり洗わないと」
翼「…!?んっ…やぁ…」
「中もしっかり…綺麗にしようね」クチュクチュ
翼「あっ…やっ、やめっ…んんっ…」
517 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:09:01.45 ID:lfUiaq9x0
「…そろそろ上がろうか、ベッドまで運んであげるよ」ヨイショ
翼「…はぁ、はぁ…はぁ…」
「気持ち良かったね」
翼「……もう、帰、して…」
「はは、まだ時間はたくさんあるよ?」
翼「……」
「さてと、それじゃあ…」ギシッ
翼「…ひっ!?」ビクッ
「しっかり準備しないとね…あの時は私も経験が少なかったけど…」
「あれから、たくさん経験してきたんだ」チュプ
翼「んあっ!?」
「お風呂でだいたい弱いところも分かったし…どれだけイけるか楽しみだね」クチュクチュ
翼「やっ…あっ…ひぅ…あっ!!」
518 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:11:11.15 ID:lfUiaq9x0
「じゅる、ちゅぷ、じゅるるっ…」
翼「あっ、あっ…あっ…」ガクガク
翼「っ!!??」プシュッ
「…ぷはっ、おぉ…ついに潮吹き出来たか、優秀だ」
翼「…………ぁ、ぅ…」
「…そろそろ、いいかな?」
翼「…ぅ、ぁ…」
「準備はたくさんしたから、今度は気持ちいいと思うよ?」
翼「……やだ…やだぁ…!許して、やめて…」
「ここに来た時点で、予想出来ただろう?こうなることは…さ」ヌチュ
翼「っっっ!!??」ズブッ
「おお…締まる、またイったよね?膣内もぬるぬるで最高だよ」
翼「…はっ、はっ…はっ…んっ…あっ…」
519 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:14:17.10 ID:lfUiaq9x0
「動くよ、最初はゆっくり…少しずつ早く…」ジュプ、ジュプ
翼「ふぁっ…んっ…あっ…あっ…!!」
「ここが弱いところかな?」パンパン
翼「あっ…あっ…んんっ…ああっ!!」
「いつ出して欲しい?いつでも言ってね?」
翼「い、いや…!やめっ…んあっ…!」
「そっか、なら…まだまだ頑張らないと」ムニ
翼「ひうっ!?胸…あっ、ああっ…!?」
「欲しくなったらいつでも言ってね?」
翼「…ぁ、ぁ…」
「じゃ、動くよ」
<パンパンパンパンッ
翼「んああっ!!??あっ!あっ!あぁっ…!!」ビクッ
520 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:16:16.54 ID:lfUiaq9x0
あれから、どのくらいの時間が経ったんだろう?
何度も、何度も…前や、後ろ、私が上になって突き上げられたりもした
その度に…頭の中が真っ白になって、変なことばっかり、考えちゃって…
最後の方は…
「う、ふぅ……流石に少し疲れたな」ヌプ
翼「………」ドプッ
「そろそろ時間か、惜しいが約束だからな」
「写真は消したよ、他に保存しているデータとかもない」
「さようなら」
翼「…ぁ」
521 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:16:50.98 ID:lfUiaq9x0
翼「…」
翼(…身体、洗わないと)
翼(…目隠し、もう…取っていいよね)
翼「…」フラフラ
<シャァァァ
翼「…」
翼「…」
翼「…どう、して…私…あんな…」
翼「…う、うぅ…」
522 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:19:30.31 ID:lfUiaq9x0
【???】
P「翼を目隠しを付けさせて、何度もイかせた」
P「最初こそ抵抗はしていたが、最後の方は焦らして自分から求めさせた」
P「中出しの許可も得られたので、たっぷり注ぎ込んでおいたが、妊娠してしまったかもしれない」
P「それに、あんなに強烈な快感を覚えてしまったら…」
P「さて、明日からどうなるかな?」
行動安価【11/12 23:30:00:00】に最も近いレス
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/12(日) 23:29:59.60 ID:azAfNEbEO
百合子冒険 続きから
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/12(日) 23:30:00.81 ID:YbWGUITNo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
525 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/12(日) 23:36:59.12 ID:lfUiaq9x0
>>523
採用します
少し時間かかりそうなので、次の分も安価出しておきます
行動安価②【11/13 21:30:00:00】に最も近いレス
526 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 21:29:57.58 ID:/8jC4hu7O
未来ちゃにマッサージ
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 21:30:00.57 ID:QXE5+3MYo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
528 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/13(月) 21:30:03.73 ID:UAU0Qr8h0
風花とあずさのバストを及◯雫以上のサイズにして且つ母乳体質にして味わい尽くしたあと、おっぱいのGスポットと呼ばれてるスペンス乳腺を刺激しおっぱいをクリトリス以上の性感帯にし、翌日以降は下着の摩擦でもイキそうな状態にさせ、なおかつ少しずつ更におっぱいを成長させていく。
529 :
◆nvrVoonYD.
[sage]:2023/11/13(月) 21:52:17.22 ID:GQILq9Uu0
>>527
採用します
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2023/11/14(火) 02:30:52.67 ID:FnFtltXDO
誰もいない?
なら桃子を電車で絶頂寸前まで愛撫して、吋留めしたらバイブ付きの貞操帯を着用させて一時間ごとに起動させて人前でイかす
531 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:17:23.36 ID:yisMJ+P70
百合子のステータス
【力:65 普通】 並の魔物と同じくらい
【防御力:41 弱い】 普通に怪我する
【賢さ:31 弱い】魔法は基本使えない
固有能力
エロいことすれば、相手の能力を吸収
保有スキル
自動再生…急所以外の傷を回復、毒や痛みに耐性
体質
発情Lv1…刺激に対して快感を得やすくなる
532 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:20:07.80 ID:yisMJ+P70
P「そろそろ異世界に行った百合子の様子でも見に行くか」
P「確か向こうでのステータスがイマイチだったからとりあえずスライムの能力を継承して、急所以外すぐに死なない身体にしたんだっけ」
P「その後適当に借りた家に放り込んでおいたから、そろそろ目が覚める頃だろう」
P「…さて、実際あの世界の目的やら物語をどうするか、悩みどころだな」
P「まぁ本人が魔王を倒すとか言ってた気がするし、それ中心に考えてみるか」
P「何かいい題材は…と」
533 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:22:16.39 ID:yisMJ+P70
【はじまりの村 民家】
百合子「…」
百合子「……」
百合子「………?」パチッ
百合子「……」
百合子(知らない天井、知らない部屋…知らないベッド)
百合子(……布団一枚に、裸の私)
百合子「……夢じゃ、ない…?」
百合子(それじゃあ、昨日のことは…)
百合子「…ううう//」
百合子(…いい人かと思ったのに…あんな…)
百合子「…」
百合子「……」
百合子「…んっ//」クチュ
534 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:23:45.80 ID:yisMJ+P70
<ガチャッ
P「いつまで寝てるつもりだ」
百合子「ってきゃああ!!??」ドンガラ
P「寝起きはいいようだが早く着替えて降りてこい、朝飯が冷める」
百合子「あ、あわわ…あわわわ…」
P「着替えはそこの棚に入ってるやつから好きに選べ、サイズは…」ジー
百合子「い、いや…見ないで、見ないでぇ//」モジ
P「…」
P「それか、前の続きがしたいならもう始めるか?」ズズ
百合子「ひっ!い、いきます!」
P「…早くしろよ」バタンッ
百合子「……はぁ」
百合子「…というか、家の中でもフード被ってるんだ…顔を見られたら困るのかな…?」
百合子「…とにかく、服を着ないと…ちょうどいいサイズがあればいいけど…」
535 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:24:47.90 ID:yisMJ+P70
百合子「…」オソルオソル
P「…やっと降りてきたか」
百合子「あ、あの…この服…ちょっと露出がおおくありませんか…//」
P「嫌なら全裸でもいいぞ」
百合子「い、いえ!お借りします!」
P「なら席に着け、腹が空いてるなら食べればいい」
百合子(…普通の、洋食に見えるけど…食べても大丈夫かな…)
百合子「…」グー
百合子「…//」
百合子「……いただきます」
百合子(…おいしい)
P「食い終わったら自分で片付けろ、洗い場はそこの扉を出て左だ」
百合子「…はい」
536 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:29:21.18 ID:yisMJ+P70
百合子「…あ、あの…」
P「うん?」
百合子「…どうして、あんな酷いことを…?」
P「酷いこと?」
百合子「……その、スライムに…わ、私のこと…」
P「あぁ、あれはこの先の冒険を考えた結果必要だと思ったからやった」
百合子「…どういうことですか?」
P「ユリコのステータスだとその辺のモンスターにすら苦戦するだろうし、一度大きな怪我をすれば取り返しがつかない可能性が高い」
P「だから、ユリコの能力…【エッチなことをした相手の能力を吸収】を使ってスライムの能力をコピーさせた」
百合子「何ですかその能力!?」
537 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:35:24.11 ID:yisMJ+P70
P「その名の通り、人でもモンスターでも性行為した相手の得意とする何らかの能力をコピーできる能力だな」
百合子「い、いや…コピー能力は割と王道ですけど…え、えっちなこと…って//」
P「願わくば相手を欲情させる能力も欲しいところだな」
百合子「いやですよそんなハレンチな能力!?…うぅ…どうしてそんな能力が…」
P「能力は努力して身につけるものと、本人の資質から身につくものがある…今回は後者だな」
百合子「……ってそれじゃ私が普段からえっちなこと考えているみたいじゃないですか!?」
P「ちなみにあのスライムの能力は【自動再生】、心臓や脳は無理だが、それ以外なら大体再生することが出来るようになる、また、ある程度の痛みや毒に耐性もできる」
百合子「……強いですね」
P「レアなスライムだからな、その辺の普通のやつだと精々傷の治りが早いくらいだろう」
百合子「…う、うーん…でも、毎回あんなことをするのは…」
P「まぁ、意図してヤるのか、負けてヤられるのか、全てはユリコ次第だ」
百合子「…」
538 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 19:42:16.68 ID:yisMJ+P70
百合子「…事情は分かりました、その…説明して欲しかったですけど」
P「考えておく…じゃあ、改めてこれからの目的について話そう」
P「ユリコを召喚した目的、それは【魔王討伐】だ」
百合子「…!魔王…モンスターを使って悪いことする存在って認識でいいですよね?」
P「あぁ、まぁ色々いるがな」
百合子「…いろいろ?」
P「この世界には7人の魔王がいる」
百合子「……え?な、7人!?」
P「それぞれが自分の領地を守っていて、時々小競り合いで戦争したりしている」
百合子「そ、そんな…人間側の王国とかは…?」
P「ないな、人間も魔物もその領地の魔王が支配している」
百合子「…すでに人類敗北後の世界でしたか…」
P「あまり詳しくはないが、魔王たちの情報を聞いていくか?」
百合子「…お、お願いします」
539 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 20:22:01.92 ID:yisMJ+P70
P「まず1人目…【傲慢】の魔王、自分のことを聖母だと自称している危険なやつだ」
百合子「…あれ?どこかで聞いたことあるような…」
P「民衆を家畜呼ばわりして、毎日強制労働をさせているとか何とか、それでも領民から一切恨みや不満はないらしい」
百合子「…それは凄いですね」
P「本人の強さはそこそこだが、領民や魔物との絆の強さは本物だ。連携されたり、敵対していることが分かれば何をされるか分からない。慎重に行動しろ」
百合子「わ、分かりました…」
P「領地は大陸の東エリア、気候は穏やかで土地も豊か、まだ平和な領域だ。今俺たちがいるはじまりの村も東エリアの東の端に存在する」
P「特に強いモンスターもいないから、まずはこのエリアの森や草原で経験を積むのもいいだろう」
540 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 20:33:40.48 ID:yisMJ+P70
P「2人目、【嫉妬】の魔王、こいつは魔王としては1番小さい領地だが…誰にも攻められていない」
百合子「…それだけ強いってことですか?」
P「いや、強さは特出しているわけではないが…自分の領域に入るものに容赦がない」
P「何でも好きな人がいるらしく、監禁して愛でているとか…?」
百合子「か、監禁!?早く助けないと…!」
P「それは結構だが、相当の覚悟が必要だろうな…領地内は罠やら呪いやら、恐ろしいもので溢れていると聞く」
P「捕まったら最後だと思った方がいい」
百合子「…」
P「おまけに領地は大陸のどこかのエリアの地下に構えている…まず領域内に入る手段から探さないといけない」
P「モンスターは死霊系、魔法を扱うやつが多い、対策はしっかりと行うべきだろうな」
541 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 20:43:33.60 ID:yisMJ+P70
P「3人目、【憤怒】の魔王…その名の通り激しい怒りを持って領地を支配しているらしい」
百合子「また怖そうな人ですね…」
P「あぁ、何でも領域内では一切争い事を禁止して、規則正しい生活を送るように強制される」
百合子「…へ?えっと…それは良いことなのでは?」
P「そうだな、バランスの取れた食事、決められた睡眠時間、適度な運動…まさに理想的な生活だ」
P「…だがその一方、魔王が不要だと感じたものは全て禁止される、娯楽や嗜好品などがそうだな」
百合子「そ、それは…ちょっとやりすぎかもしれませんね」
P「本人は善意かもしれないが、抑圧された方は大きな負の感情を溜めやすい…実際魔王にバレない所で悪さをしているやつは増える一方のようだ」
P「…路地裏や街外れに行く際には、注意した方が身のためだろう」
百合子(…!、えっちなことされる展開!?)
P「領地は中央エリア、1番大きな領地を持っていて、真ん中には大きな城も構えている、おそらく魔王の中でもトップクラスに強い」
P「モンスターも系統は様々、騎士系、無機物系…その中でもかなり強いやつが集まっていると聞く」
P「攻略は最後にすることを推奨する」
542 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 20:49:42.99 ID:yisMJ+P70
P「4人目、【強欲】の魔王、とにかく金に執心のようで、あの手この手で稼ごうとする守銭奴らしい」
百合子「お金を稼いでるだけで魔王になったんですか?」
P「無論強さや権力もあったからなれたのだろう、多少金に汚いだけなら良かったんだが、おまけに自己顕示欲も高く至る所に自分の商品を売り出しているそうだ」
P「領地内も当然自分の好きなように弄って好き放題しているから民衆から嫌われているのかと思ったが…意外と評価は悪くないらしい」
百合子「なら、悪くないんじゃ…」
P「今のところは、な…だが大きくなった権力や感情は簡単に暴走する、より大きな欲を満たすために」
P「放っておけば、いずれ大陸中を巻き込んだ大事を起こすような気がする」
P「領地は北エリア、寒さの厳しい雪のエリアのはずだが…魔王の力で色々と変わっている可能性はある、注意しておけ」
543 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 21:11:09.41 ID:yisMJ+P70
P「5人目、【怠惰】の魔王、基本寝てばかりであまり外には出たがらない出不精なやつだ」
百合子「…今度こそあまり危害は無さそうですけど?」
P「まぁな、実際こちらから手を出さなければ何もしてこないだろうが…」
P「やつの領地…というか占領しているのは、天界だ」
百合子「て、天界!?あの、神様とか天使とかいるような…?」
P「よく知ってるな、その天界だがここ最近突然やってきた魔王に『寝心地良さそうなの〜』とかで侵略されたらしい」
百合子「えぇ…」
P「まぁ侵略と言っても寝てるだけなんだが…前に追い出そうとした天使たちが全員やられて、ほとんどが堕天使にさせられたとか」
P「おそらく、個としての強さなら魔王の中でもトップだろう、挑むならかなりの強さを要求される」
百合子「…まず、どうやって天界に行くんですか?」
P「自分で探せ」
百合子「あ、はい」
544 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 21:13:47.80 ID:yisMJ+P70
P「6人目、【暴食】の魔王、時に…ユリコは中華料理は好きか?」
百合子「え?あ、はい…中華料理とかあるんですね」
P「なら大丈夫か…後はどれだけ食べられるかだが…」
百合子「…えっと、魔王と大食い対決でもさせられるんですか?」
P「いや、基本的に領地内の食べ物は食わない方がいい、カロリーが通常の10倍以上だから」
百合子「じ、10倍!?」
P「だが挑むつもりなら必然的に食べざる負えない状況になる可能性が高い…何かカロリーを消化出来る方法がないと、おそらく大変なことになる(体重が)」
百合子「うう…乙女の天敵じゃないですか…」
P「領地は西エリア、古風な建物や森などが広がっている領域で、獣系や植物系のモンスターが多い」
P「何やら魔王自ら店を開いているという噂もあるから、まずはその情報から調べてみるといい」
545 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 21:16:25.15 ID:yisMJ+P70
P「7人目、【色欲】の魔王、こいつで最後だ…とてつもない色気で民衆や魔物を虜にし、異常なほど人気の高いやつだ」
百合子「し、色欲…!」
P「本人はあまりその2つ名を気に入っていないようだが…周りの後押しで仕方なく使っているらしい」
P「強さは魔王の中では強い方ではないが、男女関係なく相手を(無自覚に)魅了する力や、自身を回復する能力がかなり厄介だ」
百合子「状態異常に自己回復…それはいやらしいですね…」
P「まぁここは対策さえしっかりしていれば問題ないはずだ、領地は南エリア、年中暑い熱帯地域だ。住人のほとんどは水着で過ごしていて、モンスターも水棲系がほとんど…魔王の影響なのかどうか、(性的な意味で)開放的なやつが多い」
P「注意することだな」
546 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 21:18:47.94 ID:yisMJ+P70
P「…以上、この世界を支配している魔王たちと領地についての説明は終わりだ、ユリコにはこいつら全てを倒してもらいたい」
百合子「…ほ、本当に…私が…?」
P「そのために必要な準備をここで整えていけばいい」
百合子「そ、それって…また、あのスライムみたいに…//」
P「自信があるなら強制はしない、どちらにせよ俺は明日には死ぬ(嘘)」
百合子「………え?」
P「ユリコを召喚するためにかなり無茶をしたからな、協力出来るのは今日1日だけだ」
百合子「……そ、そんな……」
P「俺が死んだらこの家と財産は好きにしていい、近所の住人にも恩を売っておいたから、色々と良くしてくれるだろう」
百合子「…」
P「…勝手に呼び出して、いきなり消える俺を恨んでくれて構わない。それでも俺は…」
百合子「…どうして、そこまで…?」
P「大した理由じゃないさ」
P「…あぁそうだ、そもそも、魔王を倒さずに元の世界に帰りたいというならこのオーブを握って願え、俺の死後も使えるように調整はしてある」
百合子「…」
P「…少し出掛けてくる、それまでに決めて欲しい」
<バタンッ
百合子「……私は」
547 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 21:19:44.13 ID:yisMJ+P70
【シアター ???】
P「…ふぅ、やっぱり異世界移動は疲れるなぁ」
P「さて、百合子はどんな選択をするかな…」
P「仮に帰ってきても、命を掛けて自分を呼び出した相手の意思を蔑ろにしたという罪悪感が残るはず…それはそれで悪くない」
P「くく…楽しみだ」
P「…愉悦といえば、最近桃子とのキスプレイ(トイレに行くためにはキスする必要がある)もマンネリしてきたな」
P「もう特に抵抗なくキスしてくるし、少しずつ過激にしてみるか…」
P「まずは…口の性感帯の開発からか」
548 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:03:55.25 ID:yisMJ+P70
【シアター 休憩室】
育「見てみてプロデューサーさん!今日のお弁当の卵焼き、わたしが作ったんだよ!」
P「おー上手に出来てるな、美味しそうだ」
育「えへへー!食べてみたい?」
P「そりゃあ食べたいけどいいのか?」
育「うん!はい、あーん!」
P「あー」
<ガチャ
桃子「お、お兄ちゃん!」
P「ん?どうした桃子?」
桃子「い、いいから!早く…!」グイッ
P「分かった分かった、ごめん育、また今度食べさせてくれるか?」
育「あ、うん…」
549 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:08:41.25 ID:yisMJ+P70
【シアター 資料室】
桃子「…ほら、早くしゃがんで」
P「あぁ、いつものやつだな」
桃子「…いやなの?桃子が…き、キスしてあげてるのに」
P「嫌ではないけど」
桃子「なら、早くして…!」
P「…分かったよ、はい」スッ
桃子「……ん」
P(…いつもなら頬に軽くだが、少し前に暗示を更新しておいた)
P【キスは、唇にしなければならない】
桃子「…んむっ!?」
P「…」
桃子「…んっ…んんっ…ちゅ…んっ…//」
P「……今日は、随分情熱的だな」
550 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:09:09.16 ID:yisMJ+P70
桃子「………な、な…//」パクパク
P「そういう気分だったのか?」
桃子「ち、ちが…」
P「まぁ…1度したなら、もう関係ないか」チュ
桃子「…んんっ!?…だ、め…んっ…んむっ…」ジュルッ
P(…軽いキスを繰り返しながら、少しずつ時間を長くしていって…抱きしめながら安心させる)
P(だんだん息を吸うために口を開き始めたら、舌を入れて舌の性感帯を刺激、ついでに耳や首筋を愛撫…)
桃子「んっ…やっ…あっ…んんっ…//」
P(……まぁ、最初はこんなものか)
551 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:12:57.78 ID:yisMJ+P70
P「…ぷは、満足したか?」
桃子「はぁ…はぁ…//」
P「またしたくなったら呼んでくれ」
桃子「……//」キッ
P「なんで睨んでるんだ…?」
桃子「……」ダッ
<ガチャッ、バタンッ
P「…」
P「…さて、次は…と」
552 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:16:29.95 ID:yisMJ+P70
【数日後 シアター レッスン室】
桃子「…」ムスー
P「なぁ桃子、そろそろ機嫌直してくれないか?」
桃子「……別に、怒ってない」
P「そうか?ならいいけど」
桃子「…」
P「じゃあ、今日はここまでにしよう…また明日な」
桃子「…待って」
P「…ん?」
桃子「…」
553 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:17:29.13 ID:yisMJ+P70
【シアター 休憩室】
P「…えっと、した方がいいのか?」
桃子「…」
P「…気持ち良かったか?」スッ
桃子「…っ//」
P「…口、開けて」
桃子「………」ドキドキ
P「…」
桃子「んっ…ふっ…あっ…ちゅ…//」
桃子「…んっ、んんっ…あっ…//」スリッ
桃子「あっ…んっ…あっ…//」クチュ
P(…次は、キス中に無意識に自慰をしてしまうようにしてみた)
P(気づいていないだろうが、一生懸命俺の足に擦り付けている…まぁイクまでは難しいだろうが)
P「…桃子?」
桃子「…んっ…あっ……!?」ビクッ
桃子「……//」
P「大丈夫か?顔が赤いが…」
桃子「………だ、だい、じょうぶ…//」
P「…そうか、なら続けるよ」
桃子「…んんっ//」クチュ
554 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:20:21.14 ID:yisMJ+P70
桃子「…ふぅ、ふぅ…//」
P「…どうだ?満足できたか?」
桃子「……」コク
P「なら良かった、また必要な時は呼んでくれ」
桃子「…//」
P(この調子で続けていけば、キスしなければ満足できない身体にすることも出来そうだ)
P(…我慢できない状態で、キスを断ったら桃子がどんな反応するんだろうな…)ゾクゾク
桃子「…」ギュ
555 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:21:38.37 ID:yisMJ+P70
【数日後 シアター 舞台袖】
P「…それで、どうした桃子?またいつものか?」
桃子「………」
P「それなら資料室か休憩室でも…」
桃子「……だめ、もう…」プルプル
P「うん?」
桃子「…もう、我慢……早く…」ギュ
P「…でもなぁ、ここだと誰に見られるか…」
桃子「…お願い、お兄ちゃん…お願い…」
P「…」
P「なら、下着でも見せて貰おうかな」
桃子「……え?」
P「無理だろ?まぁそれくらいヤバイことしてるから、もう少し我慢して…」
556 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:28:10.50 ID:yisMJ+P70
桃子「……」シュルッ
P「…!」
桃子「……こ、これで…いいよね?なら、早く…//」
P「…分かった、ならそのまま…じっとして」
桃子「…!!あっ…んっ…はっ…はっ…//」
桃子「んむっ…んっ…んんっ…//」スリスリッ
P(…すっかり出来上がってきたな、必死に抱きついてきて自慰してるのもなかなか良い光景だ)
P(この分だと家でもやってそうだな…)
桃子「…ふっ…んっ…んんっ…//」
P(…次は、どんなことをやらせてみるかな?)
557 :
◆nvrVoonYD.
[saga]:2023/11/20(月) 22:30:13.96 ID:yisMJ+P70
【シアター ???】
P「桃子のルールを更新して、少しずつ過激にしてみた」
P「どうやらかなり依存してきたらしく、今では我慢できなくなったら所構わず求めてくるようになった」
P「今なら大抵のことは言うことを聞くだろう、あのプライドの高い桃子がすっかり従順になったものだ」
P「…どの命令までは聞くのか、いつか試してみるか」
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