【ミリマス】P「願いを叶える力」【安価】

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504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/04(土) 22:00:01.53 ID:VkwG9QPlo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
505 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/11/04(土) 22:08:48.96 ID:cjPdNTH00
>>503  採用します
506 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:50:50.68 ID:lfUiaq9x0

P「翼を匿名で呼び出して、気持ち良くさせてやるか」

P「確か前(レ◯プした時)に撮った写真が…あったあった、これと一緒に呼び出せばたぶん来るだろう」

P「場所は…まぁ近くのホテルでいいか」

P「…よし、これで送信っと」ピッ

P「一応変なことしないか陰ながら見守っておくかな」
507 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:51:43.03 ID:lfUiaq9x0

<ガチャッ、バタンッ

翼「…はぁ、はぁ…」

翼(……何で、どうして…!)

翼「………」

翼「…」ピッ

【◯月◯日◯時◯分 ◯◯ホテル ◯号室に来い、従わなければ事務所関係者全員にこの写真を送る】添付

翼「……っ!」

翼(……この、写真……やっぱり、あの時の……)

翼(…どうして、私のアドレス…それに、事務所…765プロのことも……)

翼(……警察……だめ!説明したら…絶対みんなにもバレちゃう…!)

翼(…でも…行ったら…!)

翼「……ぅ、うぅ…」グスッ

翼(どうしよう、どうしようどうしよう…!)

翼「……」
508 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:54:53.59 ID:lfUiaq9x0

<ガチャッ

翼「…!」

P「翼どこだー…ん?何だ、ここにいたのか…探したぞ」

翼「……ど、どしたんですか?プロデューサーさん?」サッ

P「どうしたも何も、未来たちが急にレッスンの休憩中に翼が飛び出して行ったって探してたぞ?で、俺が引き継いで探しに来たんだ」

翼「…そう、ですか…」

P「…何かあったのか?その、辛いこととか…」

翼「……」

翼「…」

翼「何でも、ありませんよ?ちょっと…お腹が痛くなっちゃって」

P「…そうなのか?なら病院とか…」

翼「もう治りましたから!あ、でも…今日は念の為帰ってもいいですか?」
509 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:56:09.83 ID:lfUiaq9x0

P「それは構わないが…本当に大丈夫なのか?」

翼「はい、心配かけてごめんなさい」

P「……分かった、なら家まで送るよ」

翼「あ、家族に迎えに来てもらうから大丈夫です!さっき連絡しました!」

P「そう、か?ならまぁ…気を付けて帰るんだぞ」

翼「…」

翼「ねぇ、プロデューサーさん?」

P「うん?」

翼「わたしのこと、好きですか?」

P「どうした藪から棒に…好きだよ、当たり前だろう?」

翼「…美希先輩よりも?」

P「…なんだ、また前の話か?前にも言ったが美希とは何とも…」

翼「…」

P「…とにかく、どっちが上とか下とか無いよ」

翼「…えへへ、うん、そうですよね」

翼「…」
510 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:58:48.13 ID:lfUiaq9x0

【◯◯ホテル 入り口】

翼「…」ギュッ

翼(…ここ、だよね…誰にも見られてないと思うけど…)

<ウイイイン

翼「…」

翼(…パネルと、ホテルのカウンター?みたいなのがあるけど、仕切りで囲われて中は見えない…人はいない、のかな?)

「…待ち合わせですか?」

翼「ひゃい!?…あ、えっと…はい…」

「部屋番号は?」

翼「…◯号室です」

「…はい、入室済みです。突き当たりの左奥です、そのままお入り下さい」

翼「…はい」
511 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 22:59:43.42 ID:lfUiaq9x0

【◯◯ホテル ◯号室】

翼「…」

翼(いやだ、いやだ…逃げたい、逃げたい…)

翼「…っ」

<ピンポン

<ガチャッ

翼「…!」ビクッ

翼「…」

翼(大丈夫、いざとなったらホテルの人に助けを呼べば……それに、犯人の顔を見ないと…)

翼「…」キィ

翼「………え?」

翼(…誰も…いない?なら、何でドアが…)

【中に入って】

翼「!?」
512 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:00:51.51 ID:lfUiaq9x0

翼「…ぁ、ぁ…」ガクガク

翼(…この、声…あの時と…同じ…)

翼「…!?」

翼(…体が、勝手に…!?)

<バタンッ

翼「……なん、で……!」

【ベッドに座って】

翼「……!」

翼「……はぁ…はぁ…!!いやぁ……」ググッ

【机にある目隠しを付けて】

翼「…!!」シュルッ

翼「やだ、やだやだ!見えない…怖い!!助けて!誰か助けて!!」

<ガチャッ

翼「……!?」

翼(…奥の部屋から…誰か、入って…)

「こんばんは」
513 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:04:10.27 ID:lfUiaq9x0

翼「…はぁ、はぁ…」

【リラックスして】

翼「…!?」

翼(…また、力…入らない……!)

「じゃあ、早速お風呂行こうか」

翼「……ぃ、ぃゃ……」フルフル

「大丈夫、今日は酷いことしないよ」

翼「……いやぁ」ポロポロ

「さ、服を脱いで」

翼「……」

翼「お願い、します…」

「うん?」

翼「…写真、消して…下さい…」

翼「…もう、私に…関わらないで…」

「…」

「今から2時間、私の言うことを聞くなら、写真を消そう」

翼「……本当?」

「約束するよ」

翼「…」
514 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:04:55.82 ID:lfUiaq9x0

【風呂場】

「ここに座って」

翼「……」

「レッスンの後だよね?綺麗にしないと」

翼(…約束、守ってくれる保証なんてない…けど…)

「ほら、隠してたら洗えないよ?」

翼「…ぅ、うぅ…」

「やっぱり大きいね、中◯生とは思えないな」ムニ

翼「……ん…ふっ……」

「綺麗な身体だ…羨ましいな」スリッ

翼「っ…」ビクッ

「うん?…もしかして、触られているだけで感じてる?」

翼「…そんな、わけ…」
515 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:05:40.22 ID:lfUiaq9x0

「そうかな?その割には…」クニッ

翼「んあっ!?」

「随分と敏感だ…【目隠しされて興奮している】のかな?」

翼「ち、ちが…やっ!だ、だめ…胸…んっ…」

「【乳首もこんなに固くして】…やっぱりえっちな子だったのか」クニクニ

翼「んっ…あっ…や、あっ…」

翼(やだ、やだ…!何で…無理やり…触られているだけなのに…!)

「あの時と全然違う…かな?」

翼「…!?」
516 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:08:00.65 ID:lfUiaq9x0

「今日はたくさん気持ち良くしてあげるよ」

翼「い、いやぁ…やめっ…んっ…あっ…」

翼(何、これ…いや、怖い…何か…くる、来ちゃう…!?)

翼「…あっ、あっ…だめっ…あっ…んっ…!!やっ…」

翼「んんっ…!!」ビクッ

「まずは1回目…と」

翼「はっ…はっ…」

翼(…何、これ…知らない…こんな…の…)

「シャワー、流すよ」

翼「…っ、ん…ぅ…」シャァァァ

「…ここも、しっかり洗わないと」

翼「…!?んっ…やぁ…」

「中もしっかり…綺麗にしようね」クチュクチュ

翼「あっ…やっ、やめっ…んんっ…」
517 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:09:01.45 ID:lfUiaq9x0

「…そろそろ上がろうか、ベッドまで運んであげるよ」ヨイショ

翼「…はぁ、はぁ…はぁ…」

「気持ち良かったね」

翼「……もう、帰、して…」

「はは、まだ時間はたくさんあるよ?」

翼「……」

「さてと、それじゃあ…」ギシッ

翼「…ひっ!?」ビクッ

「しっかり準備しないとね…あの時は私も経験が少なかったけど…」

「あれから、たくさん経験してきたんだ」チュプ

翼「んあっ!?」

「お風呂でだいたい弱いところも分かったし…どれだけイけるか楽しみだね」クチュクチュ

翼「やっ…あっ…ひぅ…あっ!!」
518 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:11:11.15 ID:lfUiaq9x0

「じゅる、ちゅぷ、じゅるるっ…」

翼「あっ、あっ…あっ…」ガクガク

翼「っ!!??」プシュッ

「…ぷはっ、おぉ…ついに潮吹き出来たか、優秀だ」

翼「…………ぁ、ぅ…」

「…そろそろ、いいかな?」

翼「…ぅ、ぁ…」

「準備はたくさんしたから、今度は気持ちいいと思うよ?」

翼「……やだ…やだぁ…!許して、やめて…」

「ここに来た時点で、予想出来ただろう?こうなることは…さ」ヌチュ

翼「っっっ!!??」ズブッ

「おお…締まる、またイったよね?膣内もぬるぬるで最高だよ」

翼「…はっ、はっ…はっ…んっ…あっ…」
519 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:14:17.10 ID:lfUiaq9x0

「動くよ、最初はゆっくり…少しずつ早く…」ジュプ、ジュプ

翼「ふぁっ…んっ…あっ…あっ…!!」

「ここが弱いところかな?」パンパン

翼「あっ…あっ…んんっ…ああっ!!」

「いつ出して欲しい?いつでも言ってね?」

翼「い、いや…!やめっ…んあっ…!」

「そっか、なら…まだまだ頑張らないと」ムニ

翼「ひうっ!?胸…あっ、ああっ…!?」

「欲しくなったらいつでも言ってね?」

翼「…ぁ、ぁ…」

「じゃ、動くよ」

<パンパンパンパンッ

翼「んああっ!!??あっ!あっ!あぁっ…!!」ビクッ
520 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:16:16.54 ID:lfUiaq9x0

あれから、どのくらいの時間が経ったんだろう?

何度も、何度も…前や、後ろ、私が上になって突き上げられたりもした

その度に…頭の中が真っ白になって、変なことばっかり、考えちゃって…

最後の方は…

「う、ふぅ……流石に少し疲れたな」ヌプ

翼「………」ドプッ

「そろそろ時間か、惜しいが約束だからな」

「写真は消したよ、他に保存しているデータとかもない」

「さようなら」

翼「…ぁ」
521 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:16:50.98 ID:lfUiaq9x0

翼「…」

翼(…身体、洗わないと)

翼(…目隠し、もう…取っていいよね)

翼「…」フラフラ

<シャァァァ

翼「…」

翼「…」

翼「…どう、して…私…あんな…」

翼「…う、うぅ…」
522 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:19:30.31 ID:lfUiaq9x0

【???】

P「翼を目隠しを付けさせて、何度もイかせた」

P「最初こそ抵抗はしていたが、最後の方は焦らして自分から求めさせた」

P「中出しの許可も得られたので、たっぷり注ぎ込んでおいたが、妊娠してしまったかもしれない」

P「それに、あんなに強烈な快感を覚えてしまったら…」

P「さて、明日からどうなるかな?」

行動安価【11/12 23:30:00:00】に最も近いレス
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/12(日) 23:29:59.60 ID:azAfNEbEO
百合子冒険 続きから
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/12(日) 23:30:00.81 ID:YbWGUITNo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
525 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/12(日) 23:36:59.12 ID:lfUiaq9x0
>>523 採用します

少し時間かかりそうなので、次の分も安価出しておきます

行動安価②【11/13 21:30:00:00】に最も近いレス
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:29:57.58 ID:/8jC4hu7O
未来ちゃにマッサージ
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:30:00.57 ID:QXE5+3MYo
桃子のキスルールをどんどん過激にしてキス中毒にさせる
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/13(月) 21:30:03.73 ID:UAU0Qr8h0
風花とあずさのバストを及◯雫以上のサイズにして且つ母乳体質にして味わい尽くしたあと、おっぱいのGスポットと呼ばれてるスペンス乳腺を刺激しおっぱいをクリトリス以上の性感帯にし、翌日以降は下着の摩擦でもイキそうな状態にさせ、なおかつ少しずつ更におっぱいを成長させていく。
529 : ◆nvrVoonYD. [sage]:2023/11/13(月) 21:52:17.22 ID:GQILq9Uu0
>>527 採用します
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/11/14(火) 02:30:52.67 ID:FnFtltXDO
誰もいない?

なら桃子を電車で絶頂寸前まで愛撫して、吋留めしたらバイブ付きの貞操帯を着用させて一時間ごとに起動させて人前でイかす
531 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:17:23.36 ID:yisMJ+P70

百合子のステータス

【力:65 普通】 並の魔物と同じくらい
【防御力:41 弱い】 普通に怪我する
【賢さ:31 弱い】魔法は基本使えない

固有能力
エロいことすれば、相手の能力を吸収

保有スキル
自動再生…急所以外の傷を回復、毒や痛みに耐性

体質
発情Lv1…刺激に対して快感を得やすくなる
532 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:20:07.80 ID:yisMJ+P70

P「そろそろ異世界に行った百合子の様子でも見に行くか」

P「確か向こうでのステータスがイマイチだったからとりあえずスライムの能力を継承して、急所以外すぐに死なない身体にしたんだっけ」

P「その後適当に借りた家に放り込んでおいたから、そろそろ目が覚める頃だろう」

P「…さて、実際あの世界の目的やら物語をどうするか、悩みどころだな」

P「まぁ本人が魔王を倒すとか言ってた気がするし、それ中心に考えてみるか」

P「何かいい題材は…と」
533 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:22:16.39 ID:yisMJ+P70

【はじまりの村 民家】

百合子「…」

百合子「……」

百合子「………?」パチッ

百合子「……」

百合子(知らない天井、知らない部屋…知らないベッド)

百合子(……布団一枚に、裸の私)

百合子「……夢じゃ、ない…?」

百合子(それじゃあ、昨日のことは…)

百合子「…ううう//」

百合子(…いい人かと思ったのに…あんな…)

百合子「…」

百合子「……」

百合子「…んっ//」クチュ
534 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:23:45.80 ID:yisMJ+P70

<ガチャッ

P「いつまで寝てるつもりだ」

百合子「ってきゃああ!!??」ドンガラ

P「寝起きはいいようだが早く着替えて降りてこい、朝飯が冷める」

百合子「あ、あわわ…あわわわ…」

P「着替えはそこの棚に入ってるやつから好きに選べ、サイズは…」ジー

百合子「い、いや…見ないで、見ないでぇ//」モジ

P「…」

P「それか、前の続きがしたいならもう始めるか?」ズズ

百合子「ひっ!い、いきます!」

P「…早くしろよ」バタンッ

百合子「……はぁ」

百合子「…というか、家の中でもフード被ってるんだ…顔を見られたら困るのかな…?」

百合子「…とにかく、服を着ないと…ちょうどいいサイズがあればいいけど…」
535 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:24:47.90 ID:yisMJ+P70

百合子「…」オソルオソル

P「…やっと降りてきたか」

百合子「あ、あの…この服…ちょっと露出がおおくありませんか…//」

P「嫌なら全裸でもいいぞ」

百合子「い、いえ!お借りします!」

P「なら席に着け、腹が空いてるなら食べればいい」

百合子(…普通の、洋食に見えるけど…食べても大丈夫かな…)

百合子「…」グー

百合子「…//」

百合子「……いただきます」

百合子(…おいしい)

P「食い終わったら自分で片付けろ、洗い場はそこの扉を出て左だ」

百合子「…はい」
536 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:29:21.18 ID:yisMJ+P70

百合子「…あ、あの…」

P「うん?」

百合子「…どうして、あんな酷いことを…?」

P「酷いこと?」

百合子「……その、スライムに…わ、私のこと…」

P「あぁ、あれはこの先の冒険を考えた結果必要だと思ったからやった」

百合子「…どういうことですか?」

P「ユリコのステータスだとその辺のモンスターにすら苦戦するだろうし、一度大きな怪我をすれば取り返しがつかない可能性が高い」

P「だから、ユリコの能力…【エッチなことをした相手の能力を吸収】を使ってスライムの能力をコピーさせた」

百合子「何ですかその能力!?」
537 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:35:24.11 ID:yisMJ+P70

P「その名の通り、人でもモンスターでも性行為した相手の得意とする何らかの能力をコピーできる能力だな」

百合子「い、いや…コピー能力は割と王道ですけど…え、えっちなこと…って//」

P「願わくば相手を欲情させる能力も欲しいところだな」

百合子「いやですよそんなハレンチな能力!?…うぅ…どうしてそんな能力が…」

P「能力は努力して身につけるものと、本人の資質から身につくものがある…今回は後者だな」

百合子「……ってそれじゃ私が普段からえっちなこと考えているみたいじゃないですか!?」

P「ちなみにあのスライムの能力は【自動再生】、心臓や脳は無理だが、それ以外なら大体再生することが出来るようになる、また、ある程度の痛みや毒に耐性もできる」

百合子「……強いですね」

P「レアなスライムだからな、その辺の普通のやつだと精々傷の治りが早いくらいだろう」

百合子「…う、うーん…でも、毎回あんなことをするのは…」

P「まぁ、意図してヤるのか、負けてヤられるのか、全てはユリコ次第だ」

百合子「…」
538 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 19:42:16.68 ID:yisMJ+P70

百合子「…事情は分かりました、その…説明して欲しかったですけど」

P「考えておく…じゃあ、改めてこれからの目的について話そう」

P「ユリコを召喚した目的、それは【魔王討伐】だ」

百合子「…!魔王…モンスターを使って悪いことする存在って認識でいいですよね?」

P「あぁ、まぁ色々いるがな」

百合子「…いろいろ?」

P「この世界には7人の魔王がいる」

百合子「……え?な、7人!?」

P「それぞれが自分の領地を守っていて、時々小競り合いで戦争したりしている」

百合子「そ、そんな…人間側の王国とかは…?」

P「ないな、人間も魔物もその領地の魔王が支配している」

百合子「…すでに人類敗北後の世界でしたか…」

P「あまり詳しくはないが、魔王たちの情報を聞いていくか?」

百合子「…お、お願いします」
539 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:22:01.92 ID:yisMJ+P70

P「まず1人目…【傲慢】の魔王、自分のことを聖母だと自称している危険なやつだ」

百合子「…あれ?どこかで聞いたことあるような…」

P「民衆を家畜呼ばわりして、毎日強制労働をさせているとか何とか、それでも領民から一切恨みや不満はないらしい」

百合子「…それは凄いですね」

P「本人の強さはそこそこだが、領民や魔物との絆の強さは本物だ。連携されたり、敵対していることが分かれば何をされるか分からない。慎重に行動しろ」

百合子「わ、分かりました…」

P「領地は大陸の東エリア、気候は穏やかで土地も豊か、まだ平和な領域だ。今俺たちがいるはじまりの村も東エリアの東の端に存在する」

P「特に強いモンスターもいないから、まずはこのエリアの森や草原で経験を積むのもいいだろう」
540 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:33:40.48 ID:yisMJ+P70

P「2人目、【嫉妬】の魔王、こいつは魔王としては1番小さい領地だが…誰にも攻められていない」

百合子「…それだけ強いってことですか?」

P「いや、強さは特出しているわけではないが…自分の領域に入るものに容赦がない」

P「何でも好きな人がいるらしく、監禁して愛でているとか…?」

百合子「か、監禁!?早く助けないと…!」

P「それは結構だが、相当の覚悟が必要だろうな…領地内は罠やら呪いやら、恐ろしいもので溢れていると聞く」

P「捕まったら最後だと思った方がいい」

百合子「…」

P「おまけに領地は大陸のどこかのエリアの地下に構えている…まず領域内に入る手段から探さないといけない」

P「モンスターは死霊系、魔法を扱うやつが多い、対策はしっかりと行うべきだろうな」
541 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:43:33.60 ID:yisMJ+P70

P「3人目、【憤怒】の魔王…その名の通り激しい怒りを持って領地を支配しているらしい」

百合子「また怖そうな人ですね…」

P「あぁ、何でも領域内では一切争い事を禁止して、規則正しい生活を送るように強制される」

百合子「…へ?えっと…それは良いことなのでは?」

P「そうだな、バランスの取れた食事、決められた睡眠時間、適度な運動…まさに理想的な生活だ」

P「…だがその一方、魔王が不要だと感じたものは全て禁止される、娯楽や嗜好品などがそうだな」

百合子「そ、それは…ちょっとやりすぎかもしれませんね」

P「本人は善意かもしれないが、抑圧された方は大きな負の感情を溜めやすい…実際魔王にバレない所で悪さをしているやつは増える一方のようだ」

P「…路地裏や街外れに行く際には、注意した方が身のためだろう」

百合子(…!、えっちなことされる展開!?)

P「領地は中央エリア、1番大きな領地を持っていて、真ん中には大きな城も構えている、おそらく魔王の中でもトップクラスに強い」

P「モンスターも系統は様々、騎士系、無機物系…その中でもかなり強いやつが集まっていると聞く」

P「攻略は最後にすることを推奨する」
542 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 20:49:42.99 ID:yisMJ+P70

P「4人目、【強欲】の魔王、とにかく金に執心のようで、あの手この手で稼ごうとする守銭奴らしい」

百合子「お金を稼いでるだけで魔王になったんですか?」

P「無論強さや権力もあったからなれたのだろう、多少金に汚いだけなら良かったんだが、おまけに自己顕示欲も高く至る所に自分の商品を売り出しているそうだ」

P「領地内も当然自分の好きなように弄って好き放題しているから民衆から嫌われているのかと思ったが…意外と評価は悪くないらしい」

百合子「なら、悪くないんじゃ…」

P「今のところは、な…だが大きくなった権力や感情は簡単に暴走する、より大きな欲を満たすために」

P「放っておけば、いずれ大陸中を巻き込んだ大事を起こすような気がする」

P「領地は北エリア、寒さの厳しい雪のエリアのはずだが…魔王の力で色々と変わっている可能性はある、注意しておけ」
543 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:11:09.41 ID:yisMJ+P70

P「5人目、【怠惰】の魔王、基本寝てばかりであまり外には出たがらない出不精なやつだ」

百合子「…今度こそあまり危害は無さそうですけど?」

P「まぁな、実際こちらから手を出さなければ何もしてこないだろうが…」

P「やつの領地…というか占領しているのは、天界だ」

百合子「て、天界!?あの、神様とか天使とかいるような…?」

P「よく知ってるな、その天界だがここ最近突然やってきた魔王に『寝心地良さそうなの〜』とかで侵略されたらしい」

百合子「えぇ…」

P「まぁ侵略と言っても寝てるだけなんだが…前に追い出そうとした天使たちが全員やられて、ほとんどが堕天使にさせられたとか」

P「おそらく、個としての強さなら魔王の中でもトップだろう、挑むならかなりの強さを要求される」

百合子「…まず、どうやって天界に行くんですか?」

P「自分で探せ」

百合子「あ、はい」
544 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:13:47.80 ID:yisMJ+P70
P「6人目、【暴食】の魔王、時に…ユリコは中華料理は好きか?」

百合子「え?あ、はい…中華料理とかあるんですね」

P「なら大丈夫か…後はどれだけ食べられるかだが…」

百合子「…えっと、魔王と大食い対決でもさせられるんですか?」

P「いや、基本的に領地内の食べ物は食わない方がいい、カロリーが通常の10倍以上だから」

百合子「じ、10倍!?」

P「だが挑むつもりなら必然的に食べざる負えない状況になる可能性が高い…何かカロリーを消化出来る方法がないと、おそらく大変なことになる(体重が)」

百合子「うう…乙女の天敵じゃないですか…」

P「領地は西エリア、古風な建物や森などが広がっている領域で、獣系や植物系のモンスターが多い」

P「何やら魔王自ら店を開いているという噂もあるから、まずはその情報から調べてみるといい」
545 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:16:25.15 ID:yisMJ+P70

P「7人目、【色欲】の魔王、こいつで最後だ…とてつもない色気で民衆や魔物を虜にし、異常なほど人気の高いやつだ」

百合子「し、色欲…!」

P「本人はあまりその2つ名を気に入っていないようだが…周りの後押しで仕方なく使っているらしい」

P「強さは魔王の中では強い方ではないが、男女関係なく相手を(無自覚に)魅了する力や、自身を回復する能力がかなり厄介だ」

百合子「状態異常に自己回復…それはいやらしいですね…」

P「まぁここは対策さえしっかりしていれば問題ないはずだ、領地は南エリア、年中暑い熱帯地域だ。住人のほとんどは水着で過ごしていて、モンスターも水棲系がほとんど…魔王の影響なのかどうか、(性的な意味で)開放的なやつが多い」

P「注意することだな」
546 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:18:47.94 ID:yisMJ+P70

P「…以上、この世界を支配している魔王たちと領地についての説明は終わりだ、ユリコにはこいつら全てを倒してもらいたい」

百合子「…ほ、本当に…私が…?」

P「そのために必要な準備をここで整えていけばいい」

百合子「そ、それって…また、あのスライムみたいに…//」

P「自信があるなら強制はしない、どちらにせよ俺は明日には死ぬ(嘘)」

百合子「………え?」

P「ユリコを召喚するためにかなり無茶をしたからな、協力出来るのは今日1日だけだ」

百合子「……そ、そんな……」

P「俺が死んだらこの家と財産は好きにしていい、近所の住人にも恩を売っておいたから、色々と良くしてくれるだろう」

百合子「…」

P「…勝手に呼び出して、いきなり消える俺を恨んでくれて構わない。それでも俺は…」

百合子「…どうして、そこまで…?」

P「大した理由じゃないさ」

P「…あぁそうだ、そもそも、魔王を倒さずに元の世界に帰りたいというならこのオーブを握って願え、俺の死後も使えるように調整はしてある」

百合子「…」

P「…少し出掛けてくる、それまでに決めて欲しい」

<バタンッ

百合子「……私は」
547 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 21:19:44.13 ID:yisMJ+P70

【シアター ???】

P「…ふぅ、やっぱり異世界移動は疲れるなぁ」

P「さて、百合子はどんな選択をするかな…」

P「仮に帰ってきても、命を掛けて自分を呼び出した相手の意思を蔑ろにしたという罪悪感が残るはず…それはそれで悪くない」

P「くく…楽しみだ」


P「…愉悦といえば、最近桃子とのキスプレイ(トイレに行くためにはキスする必要がある)もマンネリしてきたな」

P「もう特に抵抗なくキスしてくるし、少しずつ過激にしてみるか…」

P「まずは…口の性感帯の開発からか」
548 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:03:55.25 ID:yisMJ+P70

【シアター 休憩室】

育「見てみてプロデューサーさん!今日のお弁当の卵焼き、わたしが作ったんだよ!」

P「おー上手に出来てるな、美味しそうだ」

育「えへへー!食べてみたい?」

P「そりゃあ食べたいけどいいのか?」

育「うん!はい、あーん!」

P「あー」

<ガチャ

桃子「お、お兄ちゃん!」

P「ん?どうした桃子?」

桃子「い、いいから!早く…!」グイッ

P「分かった分かった、ごめん育、また今度食べさせてくれるか?」

育「あ、うん…」
549 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:08:41.25 ID:yisMJ+P70

【シアター 資料室】

桃子「…ほら、早くしゃがんで」

P「あぁ、いつものやつだな」

桃子「…いやなの?桃子が…き、キスしてあげてるのに」

P「嫌ではないけど」

桃子「なら、早くして…!」

P「…分かったよ、はい」スッ

桃子「……ん」

P(…いつもなら頬に軽くだが、少し前に暗示を更新しておいた)

P【キスは、唇にしなければならない】

桃子「…んむっ!?」

P「…」

桃子「…んっ…んんっ…ちゅ…んっ…//」

P「……今日は、随分情熱的だな」
550 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:09:09.16 ID:yisMJ+P70

桃子「………な、な…//」パクパク

P「そういう気分だったのか?」

桃子「ち、ちが…」

P「まぁ…1度したなら、もう関係ないか」チュ

桃子「…んんっ!?…だ、め…んっ…んむっ…」ジュルッ

P(…軽いキスを繰り返しながら、少しずつ時間を長くしていって…抱きしめながら安心させる)

P(だんだん息を吸うために口を開き始めたら、舌を入れて舌の性感帯を刺激、ついでに耳や首筋を愛撫…)

桃子「んっ…やっ…あっ…んんっ…//」

P(……まぁ、最初はこんなものか)
551 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:12:57.78 ID:yisMJ+P70

P「…ぷは、満足したか?」

桃子「はぁ…はぁ…//」

P「またしたくなったら呼んでくれ」

桃子「……//」キッ

P「なんで睨んでるんだ…?」

桃子「……」ダッ

<ガチャッ、バタンッ

P「…」

P「…さて、次は…と」
552 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:16:29.95 ID:yisMJ+P70

【数日後 シアター レッスン室】

桃子「…」ムスー

P「なぁ桃子、そろそろ機嫌直してくれないか?」

桃子「……別に、怒ってない」

P「そうか?ならいいけど」

桃子「…」

P「じゃあ、今日はここまでにしよう…また明日な」

桃子「…待って」

P「…ん?」

桃子「…」
553 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:17:29.13 ID:yisMJ+P70

【シアター 休憩室】

P「…えっと、した方がいいのか?」

桃子「…」

P「…気持ち良かったか?」スッ

桃子「…っ//」

P「…口、開けて」

桃子「………」ドキドキ

P「…」

桃子「んっ…ふっ…あっ…ちゅ…//」

桃子「…んっ、んんっ…あっ…//」スリッ

桃子「あっ…んっ…あっ…//」クチュ

P(…次は、キス中に無意識に自慰をしてしまうようにしてみた)

P(気づいていないだろうが、一生懸命俺の足に擦り付けている…まぁイクまでは難しいだろうが)

P「…桃子?」

桃子「…んっ…あっ……!?」ビクッ

桃子「……//」

P「大丈夫か?顔が赤いが…」

桃子「………だ、だい、じょうぶ…//」

P「…そうか、なら続けるよ」

桃子「…んんっ//」クチュ
554 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:20:21.14 ID:yisMJ+P70

桃子「…ふぅ、ふぅ…//」

P「…どうだ?満足できたか?」

桃子「……」コク

P「なら良かった、また必要な時は呼んでくれ」

桃子「…//」

P(この調子で続けていけば、キスしなければ満足できない身体にすることも出来そうだ)

P(…我慢できない状態で、キスを断ったら桃子がどんな反応するんだろうな…)ゾクゾク

桃子「…」ギュ
555 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:21:38.37 ID:yisMJ+P70

【数日後 シアター 舞台袖】

P「…それで、どうした桃子?またいつものか?」

桃子「………」

P「それなら資料室か休憩室でも…」

桃子「……だめ、もう…」プルプル

P「うん?」

桃子「…もう、我慢……早く…」ギュ

P「…でもなぁ、ここだと誰に見られるか…」

桃子「…お願い、お兄ちゃん…お願い…」

P「…」

P「なら、下着でも見せて貰おうかな」

桃子「……え?」

P「無理だろ?まぁそれくらいヤバイことしてるから、もう少し我慢して…」
556 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:28:10.50 ID:yisMJ+P70

桃子「……」シュルッ

P「…!」

桃子「……こ、これで…いいよね?なら、早く…//」

P「…分かった、ならそのまま…じっとして」

桃子「…!!あっ…んっ…はっ…はっ…//」

桃子「んむっ…んっ…んんっ…//」スリスリッ

P(…すっかり出来上がってきたな、必死に抱きついてきて自慰してるのもなかなか良い光景だ)

P(この分だと家でもやってそうだな…)

桃子「…ふっ…んっ…んんっ…//」

P(…次は、どんなことをやらせてみるかな?)
557 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 22:30:13.96 ID:yisMJ+P70

【シアター ???】

P「桃子のルールを更新して、少しずつ過激にしてみた」

P「どうやらかなり依存してきたらしく、今では我慢できなくなったら所構わず求めてくるようになった」

P「今なら大抵のことは言うことを聞くだろう、あのプライドの高い桃子がすっかり従順になったものだ」

P「…どの命令までは聞くのか、いつか試してみるか」

行動安価【11/20 23:00:00:00】に最も近いレス
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/20(月) 23:00:01.32 ID:YX5pTtdgO
麗花の部屋の片付けをして、お礼に風呂で体を洗ってもらう
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/20(月) 23:00:03.17 ID:gUzu3YO90
>>528
560 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/20(月) 23:07:41.83 ID:yisMJ+P70
>>558 採用します。
561 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:16:55.76 ID:pSjULVuX0

P「…さて、次は何をするかな…」

<ガチャッ

P「…!?」

麗花「あ!プロデューサーさんここにいたんですね!」

P「…驚いた、どうやってここに?」

麗花「全然見つからなかったので、劇場の扉を全部開けてまわりました!」

P「…扉渡り対策か、流石だな麗花」

麗花「ありがとうございます!プロデューサーさんもナイスかくれんぼでした!隠れデューサーさんですね!パチパチパチ!」

P「あぁ、うん…それで?何かあったのか?」

麗花「はい!プロデューサーさんにお願いがあって来たんですけど…」

麗花「お部屋の掃除、手伝って欲しいんです!」

P「…確か、前にこのみさん達が泊りに行った時に掃除しなかったか?」

麗花「そうなんですけど、あれからまた物が散らかってきちゃって」

P「勝手には散らからないと思うが…」

麗花「なので、プロデューサーさんに部屋の片付けを手伝って欲しいなって思って!」
562 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:18:03.95 ID:pSjULVuX0

P「…分かった、ちょうど俺も麗花にお願いしたいことがあったから、手伝うよ」

麗花「わーい!ありがとうございます!じゃあ早速行きましょう!!」

P「あ、もう今日行くんだな…いいけどちょっと準備だけさせてくれ」

麗花「分かりました!劇場の前で待ってますね!」ピューン

P「…相変わらず行動が読めないな、まさか【願う】前に向こうから話しかけに来るとは」

P「…まぁ、ある程度なりゆきに任せてみるのも一興か?」

P「とりあえず、準備して行くとするか」
563 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:19:43.74 ID:pSjULVuX0

【麗花 自宅】

P「…こうして来るのも久しぶりだな、前は風花の電話が突然切れて走ってきたっけ」

麗花「あの時のプロデューサーさんの顔、必死で可愛かったですよ?」

P「可愛いかったのか…まぁ、とりあえず中に入るぞ」

<ガチャ

P「……足の踏み場もない、とまでは言わないが」

麗花「結構散らかってますよねー、なんでこうなるんでしょうか?」

P「…見たところゴミとかは少なさそうだから、物の整理整頓が苦手だと見た」

麗花「あ、確かに!つい服とか家具とか出してそのままにしちゃうんですよね」

P「…とりあえず、捨てるものとそうじゃないものを分けていくか」

麗花「はーい!後ろで応援してますね!」

P「まぁ、今回もそれでいいよ」
564 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:21:14.30 ID:pSjULVuX0

P「よいしょ…と、これはここでいいか?」

麗花「はい!その辺で大丈夫です!」

P「これで大体大きいものは片付いたか…?あとは服とか小物だな…服はタンスでいいよな?」

麗花「そうですね……あ!」

P「なら畳んで入れていくぞ…上から上着、シャツ、下…」ヒュンッ

麗花「あ、あはは…これは、私がやりますね//」

P「そうか?なら頼むよ…こっちにまとめとくぞ」

麗花「は、はい…!」

P(…散らかった部屋を見られるのは良いが、下着は恥ずかしい…か、そこが羞恥心の境目か)

P(もう少し踏み込んでみるか)
565 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:23:00.31 ID:pSjULVuX0

P「…ふー、ようやく終わりそうだ…すっかり遅くなったな」

麗花「お疲れ様です!ちょうど晩ご飯も出来たので、食べていって下さい!」

P「ん、ならご相伴に預かろうかな」

麗花「はーい!座って待ってて下さいねー♫」

P「ありがとう」





P「……うん、いろどり豊かで、不思議な香り?だな」

麗花「冷蔵庫にあったものを色々混ぜてみました!たくさん食べて下さい!」

P(…これでなぜか、美味いんだよな…)パク

P「…うん、美味しい」

麗花「あ、そのコロッケ自信作だったんです!良かったぁ!」

P(…これ、コロッケだったのか)
566 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:28:28.20 ID:pSjULVuX0

P「ごちそうさま、美味しかったよ」

麗花「お粗末さまでした!またいつでも食べに来てくださいね!」

P「あぁ、そうさせてもらうよ」

P「…さて、じゃあそろそろ帰ろうと思うけど…悪いが、風呂を貸してくれないか?

麗花「お風呂…ですか?」

P「あぁ、実は家の給湯器が壊れてさ、いつもは劇場の風呂に入ってから帰ってたんだが…」

麗花「そうだったんですね…はい、もちろん大丈夫です!」

P「ありがとう、じゃあ遠慮なく借りさせてもらうよ」

麗花「はーい!じゃあ、お湯入れてきますね!」



・ 

麗花「たぶん、10分くらいでいい感じだと思います!」

P「ありがとう……そうだ、あともう1つ頼みたいんだけど…」

麗花「はい、何でも言って下さい!」

P「一緒に風呂に入って、体を洗ってくれないか?」

麗花「分かり……」

麗花「…?」

麗花「………え!?」
567 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:38:17.09 ID:pSjULVuX0

麗花「え、えっと…ダメですよプロデューサーさん!冗談でもそういうこと言っちゃ…」

P「嫌か?」

麗花「……い、嫌ではない、ですけど…そういうことは、恋人同士がすることのような…」

P「なら、恋人になる?」

麗花「…えぇっ!?」カァァ

P「…でも、流石にそれは難しいか、段階を踏まないといけないよな」

麗花「…」

P「ごめん変なこと言って…風呂、借りさせてもらうよ」

麗花「………あ、あの」

P「うん?」
568 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:39:00.65 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 風呂】 

P「…」

P(願いを使って無理矢理一緒に入るのは簡単だが…自分の意思で、というのも悪くないだろう)

麗花「……入っても、いいですか?」

P「あぁ、大丈夫だよ」

麗花「し、失礼しまーす…」

麗花「……//」

P「かわいい水着だな」

麗花「…あ、ありがとうございます」

P「じゃあ、頭から頼めるか?」

麗花「…は、はい!」
569 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:41:57.97 ID:pSjULVuX0

P(…なるべくこっちを見ないようにおそるおそるシャワーやシャンプーを手にとっている姿が何とも可愛らしい)

麗花「…えっと、痒いところはありませんか?」

P「あぁ、いい感じだよ…はは、散髪屋さんみたいだな」

麗花「…こうして人の髪を洗うの、初めてかもしれません」

P「洗ってもらったことはあっても、洗うのはそうないよな…まぁ、子供が出来たら経験するだろうけど」

麗花「……子供…//」

P「そろそろ流してくれるか?」

麗花「……あ、はい!」
570 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:43:29.40 ID:pSjULVuX0

麗花「…体も…ですよね?」

P「うん、頼むよ」

麗花「…わ、分かりました!じゃあ…背中、から…」ゴシゴシ

麗花「……えっと、男の人の背中、って感じです」

P「それはそうだろう」

麗花「…プロデューサーさん、結構がっしりしてるんですね…」

P「そうか?鍛えてないから普通だと思うが」

麗花「…」ドキドキ
571 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:44:17.73 ID:pSjULVuX0

P「…そろそろ前側も頼むよ」

麗花「ま、前側…」

P「そっちに向こうか?」

麗花「い、いえいえ!大丈夫です…そのままで…//」

P「じゃあ頼むよ」

麗花「……は、はい」ゴシゴシ

P「…何だか、麗花に抱きしめられているみたいだな」

麗花「…//」

P(…背中に当たってる感触については、話したら離れられそうだから黙っておくか)
572 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:45:51.59 ID:pSjULVuX0

P「…さて、あとは足とかだけど…この体勢だと無理だな、まぁ届くところはあるけど…」

麗花「…ごめんなさい!さ、流石に…」

P「うん、まぁ無理させるわけにはいかないし、後は自分で洗うよ」

麗花「…」ホッ

P(いつか、自分から洗わせて欲しいと言わせてみたいものだ)

P「…よし、これで終わりっと…次は麗花の番だな」

麗花「…は、はい…」

P「洗ってやろうか?」

麗花「…!?だ、大丈夫です!自分で洗えますから…//」

P「遠慮はしなくてもいいが…まぁ気が変わったら言ってくれ、先に湯船浸からせてもらうよ」

麗花「…はい」
573 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 22:49:32.97 ID:pSjULVuX0

麗花「…あの」

P「…ん?どうした?」

麗花「…あんまり、見つめないで貰えると…//」

P「水着だから問題ないだろ?」

麗花「…そうかも、ですけど…」

P「髪を結んでない麗花は貴重だし、綺麗だから見惚れてしまうよ」

麗花「本当ですか…?」

P「あぁ、ずっと見ていたいくらいだ」

麗花「……//」

P「良ければ、髪だけでも洗わせてくれないか?」

麗花「…」

麗花「…じゃあ、お願い…出来ますか?」

P「あぁ、任された」ザパァ

麗花「…!!??」フイッ

P「…よし、ちゃんとタオルも巻いたから大丈夫だ」

麗花「……//」
574 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:01:45.40 ID:pSjULVuX0

P「…うん、やっぱり綺麗な髪だなぁ…手入れも大変じゃないか?」ワシャワシャ

麗花「…そうでもないですよ?そんなに特別なことはしてないので」

P「へぇ、じゃあ生まれ持ったものなのか…すごいな」

麗花「……プロデューサーさん、髪洗うの上手ですね…何だか慣れているような…?」

P「あぁ、星梨花の髪をよく洗ってるからな」

麗花「……えっ?」

P「ペットの世話をするのは当然だろう?」

麗花「……あ、そう…でしたね…?」

麗花「…あ、あの…プロデューサーさん、ちょっと泡立て過ぎじゃ…」モクモク

P「そうか、じゃあそろそろ流そう…目をつぶって」シコシコ

麗花「あ、はい…」

P「………」シャァァ

麗花「……ん」

P「…………ふぅ」ドピュドピュ

麗花「……?」
575 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:03:09.53 ID:pSjULVuX0

【麗花宅 玄関】

P「…それじゃあ、俺は帰るよ」

麗花「はい…今日は、ありがとうございました」

P「こちらこそ、お願いを聞いてくれてありがとう」

麗花「…//」

麗花「…その、また…お掃除をお願いしてもいいですか?」

P「あぁ、出来れば綺麗な部屋で過ごして欲しいところだが…」

P「また、俺のお願いも聞いてくれるかな?」

麗花「…!」

麗花「…はい//」
576 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:05:16.31 ID:pSjULVuX0

【シアター ???】

P「麗花の部屋を掃除して、その後風呂で体を洗ってもらった」

P「もっと色々要求しても良かったが…まぁ、次の機会に取っておこう」

P「しかし、意外と初心なんだな…普段はハグとかどこでもやってくるのに」

P「あの分だと大学でもガードは固そうだな…酒とか飲まされてお持ち帰りとかされないといいが」


行動安価【11/27 23:30:00:00】に最も近いレス
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 23:30:01.25 ID:Ve1oKdspO
オークションマスターになり代わり、月兎隊を襲った後絶望するシャインナイトを犯す
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/27(月) 23:30:03.42 ID:B7obp5Hn0
>>528
579 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/27(月) 23:35:14.93 ID:pSjULVuX0
>>577 採用します
580 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:16:49.73 ID:6g/6BwUN0

P「…出来るかどうか分からないが、物語の世界に入ることは可能なのだろうか?」

P「例えば、シークレットジュエルの世界観とか」

P「…ちょっと試してみるか」

P「開始地点は…オークションマスターが月兎隊を催眠ガスで眠らせたところにしてみよう」

P「全員強い能力持ちだったはずだし、戦闘も楽しめそうだ」

P「よし!」パンッ
581 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:18:04.25 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 最上階】

オークションマスター「ふはは…やったぞ!目障りな兎どもをまとめて捕まえることが出来た!」

オークションマスター「後はやつらを上手いこと争わせることが出来れば…私が手を出すまでもないというもの」

オークションマスター「まずは、1番小さいやつとシャインナイトを同室すればまずシャインナイトが勝つだろうし、順番に1人ずつ…」

P「たぶん上手くいかないと思いますよ?シャインナイトに殺しは出来ないだろうし、そもそもリトルに勝てるかどうか…」

オークションマスター「ふん、命がかかれば兎も牙を出すに決まっている!それにあんな小娘に負けることなどあるはずが…」

オークションマスター「って誰だ貴様は!?」

P「見た目で判断するのは良くないですよ、特に能力持ち相手なら」

オークションマスター「ええい!警備は何をしていた!?くそっ!」カチャッ

P「恐ろしく速い手刀」トンッ

オークションマスター「」ドサッ

P「よし、それじゃあ…ンンッ!」ピッ

P「…あー、警備員!先ほど捕らえた兎だが…部屋割りを…(声真似)」
582 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:19:07.63 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室】

レディ・I「……ん、んんっ…?」ゴソッ

レディ・I「…はっ!しまった、確かナナシ…じゃなくて、シャインナイトに罠に嵌められて…」

レディ・I「…ここは、監禁部屋かしら?拘束なしとは舐められたものね」

レディ・I「とにかく、まずはここから脱出しないと…でも、通信機は壊されたみたいだし…」

ミス・W「それでしたら、私が力になれるかと」

レディ・I「きゃあっ!?み、ミス・W!?いつからそこに…?」

ミス・W「通信が出来ない以上、一刻も早くお嬢様のもとに行くのがベストだと判断しました」

レディ・I「お嬢様じゃなくてレディ・I!…それはそうだけど…まぁいいわ、状況を教えて頂戴」
583 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:23:17.18 ID:6g/6BwUN0

ミス・W「現在、ディーディーとリトルは別の部屋に捕えられている様子です。それと…理由は不明ですが、シャインナイトも同じように別室に捕らえられたようです」

レディ・I「はぁ?仲間割れってこと?」

ミス・W「…推測ですが、おそらくシャインナイトもまた、我々と同じように罠に嵌められたのではないかと考えられます」

レディ・I「ふーん、まぁあいつのことはとりあえず後回しよ!リトルとディーディーも同じ場所にいるなら何とかするでしょうし…まずは!」

ミス・W「…【ストーンボウル48】ですね、承知いたしました。既に隠し場所は特定しております」

レディ・I「流石ね…ところで、どうやってここまで来たの?どこも凄い警備でしょう?」

ミス・W「もちろん、上から…天井を突き破って侵入しました」

レディ・I「…は?それじゃあ敵にすぐばれるんじゃ…」

ミス・W「はい、そろそろ気付かれる頃かと」
584 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:36:31.13 ID:6g/6BwUN0

「何だこの穴は!?侵入者だ!!警備員は何をしていた!?」

レディ・I「早速バレてるじゃない!?あーもう!仕方ないわね…!」ググッ

ミス・W「お嬢様!ここで力を使っては…!」

レディ・I「だから…レディ・Iって言ってるでしょうが!でりゃああ!!」

<ドゴォォォォォ

「な、何だ!?こんな分厚い扉が…吹っ飛んでやがる!?」

レディ・I「さ、私の相手になる度胸があるやつはかかってきなさい!」

「ひぇっ!?こんなやつを相手にするなんて聞いてねぇぞ!お、俺は逃げるぜ!」

「あ、待て!俺を置いていくなぁ!」

ミス・W「…なるほど、敵の戦意を削ぐことで戦闘を最小限に…流石です、レディ・I」

レディ・I「ふんっ!大したことないわね…骨のあるやつはいないのかしら」

「流石にそんなやつはいないだろうな…所詮雇われただけのチンピラの集まりらしいし」

ミス・W「…!?」

レディ・I「ふーん、そうなの……で?アンタは逃げなくていいの?」

「逃げる…?はは、冗談だろ?」

P「俺の目的は、君たちなんだから」
585 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:38:02.54 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「あら、じゃあ…アンタが私たちを捕まえたやつってこと?」

P「それは違う…けど、まぁ部屋割りは少し変えさせて貰ったかな」

レディ・I「その指示ができるってことは、上の立場ってことね、なら…アンタを倒せば色々解決しそうだわ」

P「どうだろうな…試してみるか?」

レディ・I「じゃあ、遠慮なく…!」

ミス・W「…お待ち下さい!」

レディ・I「…ミス・W?どうしたのよ?」

ミス・W「先ほどから彼の情報を入手しようと、能力を使用しているのですが…」

ミス・W「…何も、得られません」
586 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:41:59.67 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「…どういうこと?」

ミス・W「どんな人間であろうと、私の能力を使えば必ず情報を入手することが出来ます」

ミス・W「例え何らかの方法で隠しているとしても、隠されているという情報を入手することは可能です」

ミス・W「…ですが、目の前の相手は、その情報すら何もない…まるで、この世界に存在しないかのように」

レディ・I「…そう、確かに不気味ね。でもやることは変わらないわ」

レディ・I「アイツを倒して、ディーディーとリトルを助けて、ついでにシャインナイトも連れて帰って説教してやらなきゃ!」

ミス・W「…レディ・I」

P「眩しいねぇ、流石は【輝きのダイヤ】の持ち主だ」

レディ・I「誰が眩しいですって!?」

P「だが、それもここまで…君たちの活躍も、今日で最後だ」

レディ・I「上等よ!やれるものなら…やってみなさい!」ドンッ
587 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:43:28.95 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ふっ!!」ブンッ

P「…」ヒュンッ

レディ・I「…!」

P「いい蹴りだが…当たらなければどうということはないな」

レディ・I「この…!」

P「その宝石…【ブルードラグーン】の力をそこまで引き出せているのは賞賛に値する…だが」

P「まさか、【急にその力を失う】なんてな」

レディ・I「…!?」ガクンッ

ミス・W「お嬢様!?」

P「おっと…大丈夫か?急に歩き方が分からない人みたいになったが」

レディ・I「…っ!?」バッ

ミス・W「…こちらに!」カチッ

<ボンッ

P「…ふむ、いい判断だ…だが」

P「このまま2人で逃げ帰るなんて、出来ないよな?」
588 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:48:13.87 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

レディ・I「はぁ…はぁ…!な、何なのよ、あいつ…!」

ミス・W「…分かりません、ですが…今は一刻も早く撤退するべきです!レディ・I、リトルとディーディーは私に任せて、先に脱出を…」

レディ・I「あんなやつから1人でどうやって2人を助けるつもりよ!このまま素直に逃がしてくれるとは思えないし、みんなで早く脱出するわよ!」

ミス・W「…分かりました」

ミス・W(…いざという時は、私の命に変えても…!)

ミス・W「…次の部屋です!扉はハッキングします!」

レディ・I「ええ!あぁもう…能力が使えればこんな扉くらい…」

ミス・W「……開きました!」

<ウィィン

レディ・I「2人とも無事!早く脱出……を…」

ミス・W「…レディ・I、どうし…」

ミス・W「…!?」
589 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 22:49:38.38 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室2】

レディ・I「………リトル!!ディーディー…!!」ズサァ

リトル「……ぁ、ぅ…」

ディーディー「………」

レディ・I「……いや、嘘よ…そんな……」

ディーディー「……ぁ」

レディ・I「…ディーディー!一体誰に…いえ、とにかくここから…」

ディーディー「……に、…て…」

レディ・I「…え?」

ディーディー「…に、げ、て…」
590 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:14:33.63 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「ディーディー…!…くっ!」

レディ・I「…ミス・W!2人を連れて脱出出来るルートを…!」

ミス・W「…」ガタガタ

レディ・I「…ミス・W?一体何が…!?」

P「…見てしまったんだよな?この部屋で何があったのか…」

ミス・W「っ!?」ゾッ

P「おっと、【動くな】」

ミス・W「……!?」ピタッ

P「やれやれ…やっぱり自爆するつもりだったか、こんな危ないものは預かっておくよ」スッ

P「代わりに…とりあえず手を拘束させて貰おうか」カチャン

ミス・W「……!」ガチャガチャ

レディ・I「ミス・W…!」

P「さて、仲間2人は全裸で気絶、もう1人も拘束されてしまった」

P「降参するなら今のうちだが…」

レディ・I「…!」

P「どうする?」
591 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:16:02.41 ID:6g/6BwUN0

レディ・I「………」

レディ・I「…お願い、みんなの…命だけは…」

P「あぁ、それなら心配いらない…君の持つ【輝きのダイヤ】さえ渡してくれれば」

レディ・I「……」

レディ・I「…」スッ

P「ありがとう、これで…」

P「不安材料は何もなくなった」

レディ・I「…え?」

P「この【輝きのダイヤ】だけは、何の能力を秘めているのか分からなかったからね」

P「じゃあ、たっぷり楽しませてもらおうかな」

レディ・I「……い、いや…」

P「安心していいよ、約束は守るさ…もっとも」

P「それ以外は、何も保障出来ないけどね」
592 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:17:18.99 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 監禁室3】

シャインナイト「………ん、んん…?」

シャインナイト「…あれ?ここは…」

シャインナイト「…そうだ!フロアマスターに騙されて、催眠ガスで眠らされたんだ!」

シャインナイト「あーもう…ここどこ?ねぇ!誰かいないの!ここから出してよー!」

「あぁ、目が覚めたのか…ちょうどいい」

P「おはよう、シャインナイト…よく眠れたかい?」

シャインナイト「あなたは…!……誰?オークションマスターはどこ!」

P「俺は…そうだな、オークションマスターの協力者ってところか、色々あって今は俺が1番偉い人だよ」

シャインナイト「…そうなの?何でもいいけど、どうして私も捕まってるの!?」

P「それはもちろん、君の裏切り警戒だよ。目的を達成したら、我々の【ストーンボウル48】も持っていくつもりだったのでは…と」

シャインナイト「わ、私は…【輝きのダイヤ】さえあればそれで…!」

P「それに、オークションマスターは最初から誰も生きて帰すつもりはなさそうだったが」

シャインナイト「そ、そんな…」
593 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:26:51.17 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、俺は君の命はどうでもいいんだ、だから助けてあげよう」

シャインナイト「…え?」

P「君が月兎隊をここに連れて来てくれさえすれば、俺の目的は半分達成したようなものだから」

シャインナイト「…」

P「あぁ、そうそう…君の報酬も渡さないと」ポイッ

シャインナイト「…これって、【輝きのダイヤ】…!?」

P「これで君との契約も終わり、そこの扉から出て近くのエレベーターを使えるようにしておいたから、もう帰っていいよ」

シャインナイト「……あの!」

P「うん?」

シャインナイト「……みんなは、月兎隊は…どうなるんですか?」

P「それを気にしてどうするんだ?君が彼女たちを罠に嵌めたんだろう?」

シャインナイト「……そ、それは……」

P「…まぁ、どうしても知りたいなら帰る前に見て行くといい、扉を右に出て1番奥の部屋にいるはずだ」

シャインナイト「…!」

P「俺は別の用事があるから、失礼するよ…機会があれば、また頼むよ」
594 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:27:59.39 ID:6g/6BwUN0

【高層ビル 廊下】

シャインナイト「…」

シャインナイト「この部屋…だよね」

シャインナイト(……今更、どの顔して……でも、もし…拷問とかされていたら……)

シャインナイト(…せめて、脱出できるきっかけだけでも…!)

<ウィィィン

シャインナイト「……!?」


レディ・I「いやぁあああああ!!!もう…やめっ…あぐっ…!あぁ……!!!」ズプッズプッ

ミス・W「…んぶっ!!んっ…ぐっ…お゙っ…んんっ…!!」ジュプジュプ

ディーディー「………ぁ…ぅ……」クチュクチュ

リトル「やだ、やだぁ……許して、許し…ああああああああっ!!!!!!」ビリビリビリ


シャインナイト「…………え」

シャインナイト「………な、なん……」
595 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:38:39.52 ID:6g/6BwUN0

P「うん、ちゃんと作動しているみたいだな」

シャインナイト「…!?、あなたが…これを…?」

P「あぁ、この部屋自体は元々オークションマスターが用意した拷問部屋だが、その拷問用の機械を少し強くして、使わせて貰ってるんだ」

シャインナイト「…」

P「レディ・Iは王道の手足拘束型の電動拘束椅子に高速ピストンバイブ責め、ミス・Wは吊り下げ串刺しプレイ中、ディーディーは催眠状態にしてマッサージ、リトルは電気を全身に流して何度も絶頂を…」

シャインナイト「…止めてください!今すぐ…!!」

P「なぜだ?捕らえた兎をどうしようが、俺の勝手だろう?それに、ちゃんと彼女たちの要望通り命だけは奪わないつもりだよ」

シャインナイト「…だからって、こんなこと…許されるはずが…」

P「それより、俺が彼女たちの初めてを奪った映像もあるんだが、見るか?」

シャインナイト「……」

シャインナイト「…っ!!」バッ
596 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:39:11.72 ID:6g/6BwUN0

P「…まぁ、そうだよな…君ならそうすると思ったよ」

シャインナイト「……ぁ、ぐっ……」ドサッ

P「ごめんね、頭くらくらするだろう?でもまぁ正当防衛だよな、襲われそうになったわけだし」

P「さて、じゃあカメラをセットして…録画開始っと」ピッ

シャインナイト「…ぅ…」

P「悪いけど、破かせて貰うよ」ビリビリ

シャインナイト「ひっ…!」

P「可愛らしい下着だなぁ、子供っぽいだけか?」

P「…まぁ、でもこれはこれで興奮するよ」

シャインナイト「…あ、あぁ…やめ…て…やめて…!」

P「大丈夫、すぐに気持ちよくなるさ…兎はいつでも発情期なんだろ?」スリスリ

シャインナイト「やだ…やだぁ…!」フルフル

P「…そうそう、レディ・Iは君のことも助けようとしていたよ」

シャインナイト「……え?」

P「連れ帰って説教してやるとか言ってたかな、罠に嵌めた君のことを…だ」

シャインナイト「……そ、んな…」

P「…それが今では、あんな酷い目にあっている…もちろん諸悪は俺だが、原因を作ったやつは…誰なんだろうな?」ボロン

シャインナイト「……う、…うぅ…」ポロポロ

P「じゃ、いただきます」ズプッ
597 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:01.41 ID:6g/6BwUN0

シャインナイト「あぐっ!?……ぁ……」

P「流石にキツイな…でもまぁ、そのうち良くなってくる」パンパン

シャインナイト「いぎっ…あっ…や、め…っ!」

P「辛いか?痛いか?ならそれが君の罰だ」

シャインナイト「……ば、つ……?」

P「石のために、一時とはいえ良くしてくれた相手を嵌めた、罰だよ」

シャインナイト「……いや、いやぁぁ…!!」

P「良かったな、これでみんなと一緒だ」

シャインナイト「………レディ・I……」


レディ・I「あっ…あっ…!何、これ…知らない…やだ…やめて…んあっ…あっ…//」ウィンウィン


シャインナイト「………」

シャインナイト(…そっか、これが…)

P「…いいぞ、だんだん滑りも良くなってきた」パンパンパン

シャインナイト(…私の、罰…)
598 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:40:45.17 ID:6g/6BwUN0

P「…くく、今日何回目か分からないが…しっかり中に注いであげるよ」ズプッズプッ

シャインナイト「あっ…うっ…はっ…あっ!!」パンパンパン

P「もし妊娠してもちゃんとここで飼い続けてあげるから、安心して孕んでいいぞ」

P「もちろん、月兎隊のみんなと一緒にな」

シャインナイト「……う、うぅ…」

P「…出すよ」ドプッ、ドプッ

シャインナイト「………」

P「ふぅ、今日何回目かな?複数人と同時に何度もやったのは初めてだが…いい気分だ」

P「…でも、まだまだ足りないな…次はレディ・Iとまたやるか…」

シャインナイト「………待っ、て」

P「…ん?」

シャインナイト「……み、みんなには…もう……私が、代わりに…なるから…」

P「ほう、殊勝だな…なら」ヌプッ

シャインナイト「あっ…!!」

P「満足させられたら、考えてあげるよ」
599 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:10.09 ID:6g/6BwUN0

P「ほらほら、もっと腰を早く動かして…いつまでも終わらないよ?」

シャインナイト「あっ…はあっ…はっ…うっ…あっ…」パンパンパン





P「そうそう、しっかり奥まで咥えて…じれったいなぁ、こうするんだ」ガシッ

シャインナイト「んぶっ!?ぐっ、んぶ!んんっ!!」





P「なんだ、おしりでもちゃんと感じてるじゃないか」クニクニ

シャインナイト「…やだ!やだぁ…!!やめて…それ…ああっ…//」ビクッ
600 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:41:38.67 ID:6g/6BwUN0

P「…どうした?もう休憩か?」

シャインナイト「………ぁ、ぅ……」ドロッ

P「…まぁ、頑張りに免じて今日はこのくらいにしておくか…続きはまた今度だな」カチャン

シャインナイト「…」

P「さて、君はどれにしようかな…薬漬けにするか、警備員どもにまわすか…ま、考えておくよ」

シャインナイト「……み、みんな…を…」

P「ん?あぁ…そうだな、良かったなみんな、シャインナイトのおかげで休めるぞ」ピッ

「「……」」ドサッ

P「とりあえず別々の部屋に監禁させてもらうけど、食事はちゃんと用意させるよ…必要なものがあったら警備員に伝えてくれ」

P「じゃあ、またね」
601 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/11/30(木) 23:47:42.52 ID:6g/6BwUN0

【シアター ???】

P「…流石に出し過ぎたな、いくら【願い】で回復しているとはいえ、くたびれた」

P「別世界とはいえ、ほぼ未来たちみたいなものだし、興奮し過ぎてしまった…」

P「また機会があれば遊びに行くとしよう」

行動安価【12/1 00:00:00:00】に最も近いレス(これで最後の安価にしようと思います)
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 23:59:57.74 ID:dKQqb2IaO
音無さんと結婚(夢オチ)
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 23:59:58.77 ID:i2nsmFGU0
>>528
604 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/01(金) 00:06:00.89 ID:z881xGQZ0
>>528 採用します。
605 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:29:20.71 ID:T9pk9oK30

アイドルにおいて、重要な要素とは何か?

歌声、ダンス、ビジュアル…どれも大切だろう

だが、1番大切なのは…

胸だ、乳だ、おっ◯いだ!!!!

小さいもの、大きいもの…みんな違って、みんないい

でも、大きいならより大きい方がいいと思う

P「ということで、2人に来て貰った」

あずさ「なるほどですね〜」

風花「…えっと…どういうことですか…?」
606 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:30:12.88 ID:T9pk9oK30

P「とりあえず、2人には105より大きくなって貰う」指圧

あずさ「すごく…大きいですね〜」ドドタプーン

風花「ひっ!な、何を…いやぁぁ!!」ドドタプーン

P「ついでに母乳が出るようにしたから、飲ませて貰うよ」

あずさ「あんっ!大きい赤ちゃんですねぇ…♫」

風花「ひぃっ!?やだ、吸っちゃ…ああっ!?」

P「……んむ、うまい…絞って保存しておこう」

P「もっと出やすいように、乳腺を刺激してあげよう…スペンス乳腺というらしいけど…」レロレロ

あずさ「んんっ…これ…すごい…ですね…//」

風花「ひゃあっ!?そんなっ…そこっ…ああんっ…//」





P「…ぷはっ!今日はこのくらいにしとくか…」

あずさ「…はぁ、はぁ…//」

風花「……ぁ、ん…//」

P「じゃ、また明日ここに来てくれ」
607 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:31:14.71 ID:T9pk9oK30

【翌日 シアター 入り口】

あずさ「…はぁ…んっ…//」フラフラ

律子「おはようございますあずささん…って、大丈夫ですか?何か顔が赤いですけど…?」

あずさ「あ、はい…大丈夫です…//」

律子(…あずささん、今日は妙に色気…溢れてるわね…)

律子「そ、そうですか…あまり無理はしないで下さいね?」

あずさ「はーい…//」
608 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:15.16 ID:T9pk9oK30

【シアター レッスン室】

風花「…ぅ、んんっ…あっ…//」ユサユサ


瑞希「………」

瑞希(…今日の豊川さん、いつもより色気が…すごいです)

瑞希(…まさか、今話題のセクシーマッサージを試されたのでは…!?)

瑞希(帰って早速試してみないと…!)

瑞希「…頑張るぞ、瑞希…!」フンスッ


風花「…うぅぅ…//」
609 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:33:53.28 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「…うん、少しずつ大きくなってるな」モミモミ

あずさ「んっ…!本当、ですか…//」

風花「……もう、これ以上…は…//」

P「目指すはアイドルの頂点!目指せトップアイドル!!」クニッ

「「あっ…♡」」

P「…千早も仲間に入れてあげたかったなぁ」
610 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:34:26.76 ID:T9pk9oK30

【シアター ???】

P「うん、美味い!あずささんと風花から貰ったミルクは最高だな」

P「…これまでたくさんの【願い】を叶えてきたけど、まだまだ叶えたい【願い】はたくさんある」

P「結局この力が何なのか…いつまで続くものなのか分からないが、出来る限り楽しませて貰うとしよう」

P「さて、次は何をしようかな」
611 : ◆nvrVoonYD. [saga]:2023/12/03(日) 20:36:26.09 ID:T9pk9oK30

いろいろな安価ありがとうございました
また機会があれば、どこかで
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:48:05.37 ID:/NBVoANS0

いろいろ楽しませてもらいました
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