魔女「調合の材料に使うから精液よこせオラッ!」

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1 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:40:50.96 ID:H/P+Ctfp0
ワイ「やめてくれくれクレメンス! ワイの初めては山田リョウちゃんに……」

魔女「うるせぇ! 問答無用! オラッ脱げ!」ビリビリ

ワイ「ひぃぃぃぃぃぃ!!」

魔女「マジカルマジック騎乗位ぃぃぃぃぃぃ!!!!」ズプッ!!

ワイ「はひん!!」

魔女「さっさと射精しろやコラーーーーッ!!!」パコッパコッ!!

ワイ「うっぎゃああああああああ過度の快楽により陰茎が破裂する勢いの射精でりゅぅぅぅぅぅ!!」バビュッ!!

魔女「ふぅ……♡ 射精確認。精液ゲットだ♡」

ワイ「」死亡
2 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:41:57.15 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス(3LDK)〜

魔女「ただいまー」ガチャッ

ショタ弟子「おかえりなさい魔女さん。その様子だと無事に手に入ったみたいですね」

ショタ弟子「えと……せ、精液……」

魔女「あー照れちゃってかわいっ! バッチリ手に入ったよ!」

ショタ弟子「じゃあ早速調合を始めましょう。準備してきますね」

魔女「うむ。私は膣内の精液かきだしてくる」

時は魔女5年。※魔女…令和の次の元号
人々が暴力反対と平和を訴えかけまくった結果、この時代では完全に暴力行為が禁止となった。
そして深刻な少子化により自由性交(フリーセックス)が解禁され、
女性はより効率的に妊娠するため、性交に特化した身体になるよう遺伝子が進化したのだった。
3 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:42:58.43 ID:H/P+Ctfp0
だがいくら少子化対策だとはいえ、妊娠を望まない女性もいる。
魔女ちゃんはそんな女性を助けるために魔術と薬学を学び、最強避妊薬を作るために日夜研究を繰り返しているのだ。

ショタ弟子(でも最強避妊薬を作るということは、政府の方針に真っ向から反対するということ……)

ショタ弟子(いくら世の中の女性を助けるためとはいっても、政府に狙われたらいくら師匠でも……)

魔女「おーい、弟子〜。準備できた〜?」

ショタ弟子「あっ! はい! 出来ました!」

魔女「よーし、じゃあこのバケツいっぱいの精液とクメア草を混ぜ合わせるよ」

魔女「私の理論が正しければこれで最強避妊薬が完成するはず……ぐひひひひ」

ショタ弟子「し、師匠……笑顔が怖いです。というかバケツいっぱいの精液って……」

ショタ弟子「それ全部出されちゃったんですか? よく妊娠しませんね……」

魔女「ああ、私に対する膣内射精は魔術でガードできるからね」
4 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:43:34.39 ID:H/P+Ctfp0
ショタ弟子「最強避妊薬なんて作らなくてもその魔術を広めればいいのでは?」

魔女「あーそれは無理無理。避妊魔法は相当高度な魔術だからね」

魔女「私みたいに才能のある偉大な魔女が何十年も努力しないと習得できないんよ」

ショタ弟子「何十年って……師匠いくつなんですか? 魔法で若さを保ってるみたいですけど」

魔女「女性に歳を聞くな!(チョップ!) あとこの避妊魔法にも欠点があってね」

ショタ弟子「欠点?」

魔女「避妊魔法に限らず、魔術は非常に高い集中力が要求されるものなのだよ」

魔女「だから集中を乱されちゃうと魔術が解けて子宮がボン!てわけ」

ショタ弟子「ボン!って……爆発するんですか!?」

魔女「いや孕むだけ」
5 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:44:17.59 ID:H/P+Ctfp0
ショタ弟子「え、じゃあ行為中に集中が切れたら師匠は妊娠しちゃうんですか?」

魔女「ま、そういうコトだね」

ショタ弟子「な……なな! なんて危ないことを! もう精液集め禁止です!!」

魔女「あわあわわ、ちょ……落ち着けよ弟子。大丈夫だよ。私の集中力を舐めないでくれたまえ」

ショタ弟子「全然大丈夫じゃないです! 昨日なんか食事中にテレビ見ながらスマホゲームして、ドラゴンフラッグまでしてたじゃないですか!」

魔女「あれは時間効率を考えてだね……」

ショタ弟子「とにかく! 師匠に集中力なんか無いんですから! 今後はえっち禁止です!」

魔女「むっ!!」ムカ

ショタ弟子「怒ってもダメです! 禁止です!」

魔女「だったら見せてやる! 私の集中力を!」

ショタ弟子「え?」
6 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:44:49.82 ID:H/P+Ctfp0
大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

魔女「見ろ、あそこに調合中の大鍋があるだろう」

ショタ弟子「ありますね」

魔女「調合っていうのは、と〜〜〜〜っても集中力のいる作業だ」

ショタ弟子「そうですね」

魔女「つまりだ。君とセックスしながら調合を成功させたら、私にはすんごい集中力があるということだ」

ショタ弟子「ちょっ、ちょっと待ってください!」

魔女「待たぬ! マジカルマジックちんぐり返しぃぃぃぃぃぃ!!」ガバッ!!

ショタ弟子「うわああああ!!!」

魔女「からの逆正常位ぃぃぃぃ!!!」ヌプゥッ!!

ショタ弟子「うわああああ師匠ぉぉぉ!!!! やめてぇぇぇぇ!!」
7 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:45:19.88 ID:H/P+Ctfp0
大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

魔女「どうだあああああああ!? セックスしながらでも調合できてるだろぉぉぉ!?」

ショタ弟子「は、はい! 分かった! 分かったのでもうやめっ」

魔女「一度始まったセックスは射精されるまで止めらんねぇんだよぉぉぉぉ!!!」パコパコ!!

ショタ弟子「あっがああああああああ!!! も、もう……っ!!」ビクビク

魔女「よしこい!!!」

ショタ弟子「あああああああああああっ♡♡♡」ピュッ!!

魔女「んんっ♡ 弟子の精液いただきぃ!」

ショタ弟子「はぁ……はぁ……」
8 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:45:56.65 ID:H/P+Ctfp0
大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

魔女「どうだ。ここまでやっても調合失敗してないぞ。中々のもんだろ」

ショタ弟子「そ、そうですね……。ところで師匠」

魔女「ん?」

ショタ弟子「えっちしながら調合してたみたいですが……避妊魔法はちゃんと使ってましたか?」

魔女「……あ」

ショタ弟子「おい!!!!」

魔女「や、やば……どうしよ! 妊娠しちゃったかも!?」

ショタ弟子「おーい!!!!! なにやってんですか!!!!」

魔女「うわーん! アフター避妊魔法は習得してないのに〜!」

ショタ弟子「はははは、早くコーラで洗わないと!」※コーラで洗っても避妊できません。危険なのでやめましょう

魔女「うちにはカルピスソーダしかないよー! どうしよー!!?」
9 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:46:29.66 ID:H/P+Ctfp0
翌日

魔女「今朝、妊娠判定魔法を使ってみたが……」

ショタ弟子「…………」ゴクリ

魔女「ギリ妊娠してなかった」ピース

ショタ弟子「はぁぁぁぁ〜〜〜〜……!」安堵

魔女「いえーい、魔女ちゃん無敵」Wピース

ショタ弟子「ほんっっっっっと気を付けてくださいよ……」

魔女「そんなことより調合が終わったよ」

ショタ弟子「最強避妊薬が完成したんですか?」

魔女「いや、ダメだった。材料の品質が良くなかったみたい」

ショタ弟子「えーと……草の方はうちで栽培してるやつだから問題ないはずなので……」

魔女「うん。精液がよくなかったみたいだねー」
10 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:47:08.41 ID:H/P+Ctfp0
魔女「受精能力を失った精液を子宮内に潜伏させて、他の精液を追い払う……」

魔女「っていうのが私が考える最強避妊薬の理論なんだけど」

ショタ弟子「はい(なんつー理論だ)」

魔女「今回の場合、素材に使った精液が弱すぎて駄目だったっぽい」

ショタ弟子「素材に使ったのは、ええと……ネリマ魔女区に住むワイさんでしたっけ」

魔女「うん。あの人だと弱者男性すぎたみたいだね。精液採取したあと腹上死しちゃったし」

ショタ弟子「え、死なせちゃったんですか? も〜、師匠ったら」

魔女「ごめんごめん。つい、ね」

魔女「だから今日はもうちょい強者の男性がいそうなナカノ魔女区に行ってみるよ」

ショタ弟子「分かりました。留守は任せてください」

魔女「はいよー。行ってきま〜す」
11 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:48:41.07 ID:H/P+Ctfp0
【TIPS・トウキョウ4魔女区】
女都トウキョウ内に存在する4つの魔区。
かつては23区あったらしいが先の性交戦争により4つを残して滅んだ。
残ったのはネリマ魔女区・イタバシ魔女区・ナカノ魔女区・アダチ魔女区。
魔女区ひとつにつき一人の魔女がいると噂されている。


【TIPS・女都トウキョウ】
にょとトウキョウと読む。始祖の魔女ユ=リコによって作られた大都市。
少子化により女性の価値と地位が上昇したため、いつからか女都と呼ばれるようになった。


【TIPS・魔女】
遺伝子が進化した際、一部の女性は不思議な力を使えるようになった。
その力は「魔法」または「魔術」と呼ばれるようになり、それらを扱う者は「魔法少女」「魔術師」と称された。
中でも個人で一個師団以上の力を有する者は敬意と畏怖を込めて「魔女」と呼ばれている。
現在確認されている魔女は5名。内4人は女都に在住している。
12 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:49:14.41 ID:H/P+Ctfp0
〜ナカノ魔女区〜

魔女「さてさて……ナカノ魔女区までやってきたけど」

モブ女「ほら、さっさと歩きな!」

奴隷男「くぅ〜ん……」

魔女「……見た感じ、奴隷にされてる弱者男性ばっかりだなぁ」

魔女「まあネリマ魔女区よりかはいい男がいるはずだけど……こりゃ期待薄かもね」

モブ女「おらおら、早く歩かねぇとケツに入れたローター動かすぞ!」ポチッ

奴隷男「きゃおおおおおおおおおおん!!!!」ヴィィィィィィ!!

魔女「…………ふーむ」

魔女「よし、ここはひとつアイツに頼ってみるか」
13 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:49:46.01 ID:H/P+Ctfp0
〜ナカノ九龍通り・魔玩屋〜

魔女「おーい、魔女ちゃん来たぞー。今日もしけてんわねー」カランカラン

眼鏡♀「いらっしゃ……って、なんだ。アンタか。なんか用?」

魔女「いやー実は強者男性を探しててさぁ。なんか知らない? あ、これ買うわ」

眼鏡♀「はい10精ね。強者男性? なんでそんなの探してるのさ」※精=女都の液体通貨

魔女「あー実はかくかくしかじか。まるまるうまうまでね」

眼鏡♀「なるほどね。そういうことならうってつけの奴を知ってるけど」

魔女「ほんと?! 教えなさいよ!」

眼鏡♀「タダってわけにはいかないねぇ」ニヤリ

魔女「この腐れ眼鏡……ちっ、いくら払えばいいのよ」

眼鏡♀「お金はいらない。欲しいのはアンタの身体♡」
14 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:50:39.29 ID:H/P+Ctfp0
魔女「あーくそ。性交に特化した遺伝子を持った奴が魔女になるはずなのに……」

魔女「なんでお前みたいなレズが私と同じ魔女なんだよ!」

眼鏡♀「フフフ……♡ 細かいことはいいじゃない。あと私はバイよ。さ、楽しみましょ♡」ヌルッ

魔女「あっ♡ お、おい……それなに塗ってんの? 冷たいんだけど」

眼鏡♀「これ? うちの新商品。ぬるぬる媚薬ローション2号」ヌルヌル

魔女「んっ、ひんやりしてて気持ちいい……♡ それあとで買うわ」

眼鏡♀「まいどあり。じゃあその分も上乗せしてヤるから♡」

魔女「ちょっと! それは普通にお金で買……あんっ♡」

眼鏡♀「あーいいわこれ♡ やっぱ胸はでっかくてなんぼよね♡」モミモミ

魔女「話を聞けぇ……!」
15 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:51:25.90 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「なんか必死で平静装ってるけど、そろそろ限界でしょ?」モミモミ

魔女「う……」ドキッ

眼鏡♀「うちのぬるぬる媚薬ローション2号は超強力だからねぇ〜、魔女のアンタにも効果抜群♡」モミモミ

眼鏡♀「魔女にも効いたって謳い文句があれば売れ行きもバッチリ間違いなし♡」モミモミ

魔女「くぅぅ……♡ それが目的かぁ……♡」ビクビク

眼鏡♀「というワケでちゃんと向こうのカメラに痴態を映してってね」モミモミ

魔女「っ!? ちょっ、撮ってるなんて聞いてな……ああっ♡♡♡」ビクッ

眼鏡♀「おー反応良くなった。魔女さんは撮られるのがお好きなのかな?」モミモミ

魔女「こっ♡ この変態女ぁ……♡♡♡」ビクビク

眼鏡♀「フフフ……って、あれ? なにこれ?」

魔女「?」
16 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:51:56.77 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「なんでアンタ避妊魔法かけてんの? レズえっちなのに」

魔女「あー、ごめん。癖で。10秒待って。解除するから」

眼鏡♀「…………いや、解除しなくていいよ♡」サワサワ

魔女「あっ!?♡ おいっ、途中で触られたら解除できないっ……て!♡」ビクン!!

眼鏡♀「知ってるよ♡ これ集中力なくなったら強制的に解除されるんでしょ♡」サワサワ

魔女「…………っ♡」ビクッ

眼鏡♀「アタシさぁ♡ こういうの無理矢理に解除させちゃうの好きなんだよねぇ♡」クチュクチュ

魔女「あっ、あっ♡ へ、変態女めぇ……♡♡♡」ビクビク

眼鏡♀「ほれほれ、ナカノの魔女の指テクにいつまで耐えられるかな〜?」クチュクチュッ!!

魔女「ぐっ♡ んんっ♡♡ ひゃっ♡♡ もうだめっ♡♡♡」ビクッ!!

魔女「イクゥゥゥゥゥゥ…………ッ♡♡♡♡♡」プシャアアアアッ!!
17 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:54:14.09 ID:H/P+Ctfp0
魔女「はぁ……♡ はぁ……♡」ヒクヒク

眼鏡♀「ハイいっちょあがり♡ アンタ、イクと頭真っ白になるクセ抜けてないのねー」

魔女「う……うっさい……♡」

眼鏡♀「じゃあはいコレ。ぬるぬる媚薬ローション2号と、強者男性……?がいる場所の地図ね」

魔女「くそ……いま使ったローションかよ……。新品よこせ……」

眼鏡♀「1回しか使ってないからほぼ新品でしょ。あとアンタ今日はもう男漁りやめときな」

眼鏡♀「媚薬の効果、半日は抜けないはずだから。いま強い男とヤッたら孕まされちゃうよ」

魔女「はぁ……♡ じゃあ今晩泊めて……」

眼鏡♀「オッケー♡ 宿泊料は身体で払ってね♡ 朝まで楽しんじゃお〜っと♡」

魔女「ほ、本当の目的はそれか……♡」ガクッ
18 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:54:46.83 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス(3LDK)〜

ショタ弟子「師匠遅いな……」

電話「電話だよ、電話だよ、いち・に・サンバだよ!」※着信音

ショタ弟子「! もしもし! 魔女ハウスです!」

魔女『も、もしもしっ♡ あっ♡ で、弟子ぃ?♡♡♡』

ショタ弟子「師匠…………?」

魔女『ごっ♡ ごめんっ♡♡ 色々あって♡♡♡ 今日はちょっと帰れないっ♡ んぁっ♡♡♡』

ショタ弟子「…………」

魔女『夕飯っ♡♡♡ 冷蔵庫の中にあるからっ♡♡♡ ちんっ♡♡♡ チンしてっ♡♡♡』

魔女『チンして食べてぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡』ブチッ

電話「ツー、ツー」

ショタ弟子「…………」

冷蔵庫の中の鉄火丼「ヤァ!!」
19 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:56:44.80 ID:H/P+Ctfp0
翌日 〜イタバシ魔女区〜

魔女「はー! 昨日はヒドい目に遭った!」

魔女「それにしても結局ナカノ魔女区に強者男性はいなかったのね。イタバシ魔女区まで来ちゃった」

魔女「アイツから貰った地図によるとこの辺りに強者男性がいるらしいけど……」

モブ女「おらっ! ブヒブヒ鳴けっ! この皮被り粗チン野郎っ!」ペシペシ

奴隷男「ぶひぃ♡ ぶひぃ♡」ビクビク

魔女「本当にいるのかこれ……」

???「あのー」

魔女「ん?」

???「魔女さんですよね? 眼鏡♀さんから聞いてます。私、使いの者です」

魔女「使い?」

???「イタバシの魔女がお待ちです」
20 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:57:10.31 ID:H/P+Ctfp0
〜イタバシハウス(2LDK)〜

???「ここが私達の住まいです」

魔女「お、お邪魔しまーす……」

魔女(イタバシの魔女に会うのは初めてね。レズじゃなきゃいいけど……)

おしとやか「ようこそいらっしゃいました。ささ、どうぞどうぞですわ」

魔女「あ、どうも。お構いなく」

???「イタバシの魔女は奥の部屋です」

魔女(ここウチより狭いんだけどコイツら3人で住んでんの?)

メスガキ「ふふん♡ よく来たわね! 私がイタバシの魔女よ!」

魔女「うわっ、子供じゃん!」
21 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:57:42.03 ID:H/P+Ctfp0
メスガキ「子供で悪かったわね! 殺すわよ!!」

おしとやか「これメスガキさん。お口が悪いですわよ」コツン

メスガキ「おしとやかがぶったぁ!」ギャー!!

???「二人とも喧嘩しないでー」

魔女「ええと……私、強者男性を探してるんだけど……」

メスガキ「あーそうそう! 聞いてるわよ。ほら、あんた前に出て」

???「はい」

魔女「え? いや、私が探してるのは男で……」

???「あ、私……女だけど付いてるんです。おちんちん」

ふたなり「ふたなりってやつです」

魔女「ええ!?」
22 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 18:58:16.38 ID:H/P+Ctfp0
魔女「え!? ふたなりって本当にいたの!?」

おしとやか「まあ……いるにはいるらしいんですけど、うちのは事情が特殊というか」

メスガキ「私が魔術をミスって生えちゃったんだよね☆」テヘ

ふたなり「そういうことなんです……」泣

魔女「えぇ……。元に戻せないの?」

メスガキ「いやー私、天才魔女だからさ。今まで失敗したことなんか一度もなかったの」

メスガキ「だから失敗を元に戻す魔法は使えないんだよね。ネリマの魔女さん、どうにか出来ない?」

ふたなり「どうにかしてください〜」泣

魔女「うーん、どうだろう。いきなり言われてもちょっと……」

魔女「ナカノの奴には頼んだの?」

メスガキ「頼んだんだけど、あの人『ちんぽが付いてるぶんお得』とか言って話にならないんだよ」

魔女「ああ……」
23 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:00:31.93 ID:H/P+Ctfp0
おしとやか「聞くところによるとネリマの魔女さんは強い精液を探しているとか」

魔女「うん」

おしとやか「ではウチのふたなりの精液をお使いください」

ふたなり「その代わり、元の身体に戻すのを手伝ってください〜」泣

魔女「元に戻すのはいいけど……ふたなりちゃんの精液って強いの?」

メスガキ「それに関しては無問題(モウマンタイ)! なんたって私の魔法が基だからねっ!」フンスッ

メスガキ「そんじょそこらの雑魚ちんぽじゃ太刀打ちできないくらい強いちんぽだよっ!」

ふたなり「自慢にならないよ〜」泣

おしとやか「こらメスガキさん。お下品な言葉は使っちゃダメですわよ」コツン

メスガキ「またぶったぁ!」ギャー!!

魔女(仲いいなコイツら)
24 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:01:01.73 ID:H/P+Ctfp0
魔女「そういうことなら遠慮なく精液貰いたいんだけど」

ふたなり「あ、はい。じゃあ冷蔵庫に昨日出したやつが入ってるんでそれを……」

魔女「いや」

ふたなり「え?」

魔女「冷蔵したやつじゃダメなんだよね。鮮度が大事なのよ」

ふたなり「え……?」

魔女「私の膣内に出してもらえば魔術で新鮮なまま保存できるからさ。よろしく」

ふたなり「…………え?」

魔女「ねぇ、ここってヤリ部屋ある?」

メスガキ「ヤリ部屋ってなに?」

おしとやか「わたくしの部屋がそうですわ。リビング出て左」

魔女「使わせてもらうね」

ふたなり「え? え? え?」
25 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:01:36.87 ID:H/P+Ctfp0
魔女「おらぁぁぁぁぁぁ! マジカルマジック背面騎乗位ぃぃぃぃぃ!!!!」パコッパコッ!!

ふたなり「ひゃああああああああ!?♡♡♡ な、なにこりぇぇぇぇぇ!?♡♡♡」ビクビク!!

魔女「射精しろ! 射精しろ! 射精しろ! 射精しろぉぉぉ〜〜〜!!!」パコパコパコッ!!

ふたなり「ひっいいっひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜!♡♡♡ たすっ、たすけてぇぇぇ〜〜〜ッ♡♡♡」ビクンビクン

メスガキ「うわー、すごいことになってる」ノゾキミ

おしとやか「こらっメスガキさん。見ちゃダメですわ」メカクシッ

メスガキ「うわー離せよぉ! みーたーいー!」ジタバタ

魔女「トドメのグラインド腰振りぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」グリグリグリッ!!

ふたなり「ひゃっぎ!!! ゃあああああああああ!!!!!!」ドビュビュビューッ!!!!

魔女「ぅわお、確かに凄い勢いの精液。これ避妊魔法なかったら確実に孕んでるわね」スリスリ

ふたなり「ど、どうも……♡ きゅうう……」気絶

魔女「さて、これでお目当てのモノは手に入ったわ。ネリマ魔女区に戻りましょう」

メスガキ「また遊びに来てねぇ」

おしとやか「バイバイですわ〜」

魔女「…………」
26 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:02:09.11 ID:H/P+Ctfp0
〜ネリマ魔女区・魔女ハウス(3LDK)〜

魔女「たっだいまー」ガチャッ

ショタ弟子「えっ、師匠!?」

魔女「? なんでビックリしてんの?」

ショタ弟子「いや……あんな電話かかってきたから、てっきりNTRされたのかと……」

魔女「バカ。アホ。まあいいや、つよつよ精液ゲットしたから調合するわよ〜」

ショタ弟子「はい! 準備してきます!!」

大鍋「出番だな!」ゴロゴロ

ショタ弟子「準備できました!」

魔女「でかした! じゃあ始めるよ!」

ショタ弟子「はい!!」
27 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:02:54.62 ID:H/P+Ctfp0
大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

魔女「おー、この前とは反応が全然違う。これは上手くいきそうね!」

ショタ弟子「これで最強避妊薬が完成するんですね」

魔女「おうとも」

ショタ弟子「…………」

ショタ弟子(……なにか、おかしい。上手くいきすぎている)

ショタ弟子(最強避妊薬は政府の少子化対策を真っ向から否定する存在……)

ショタ弟子(なのに、何の妨害も無いなんて明らかにおかしい)

魔女(その通りよ)

ショタ弟子(!? し、師匠!? 頭の中を読まないで下さい!)

魔女(これだけ派手に精液集めをしていたにも関わらず、政府側は一切妨害してこなかった)

魔女(きっと向こうも分かっているんでしょうね。妨害なんて、魔女には無駄だって)

ショタ弟子(確かに……魔女は単体で一個師団並の力を持っています。なら政府は最初から諦めていたと?)

魔女(いや、そんな簡単に政府が諦めるわけないじゃない)
28 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:03:31.82 ID:H/P+Ctfp0
窓ガラス「パリーーーン!!!」

ショタ弟子「!!?」

魔女「きたわね」

???「オラァァァァ!!! 出てきやがれぇぇぇ!! ネリマのぉぉぉ!!!」

スケ番「アダチの魔女、スケ番さまのお出ましだぁぁぁぁ!! その調合、止めてもらうぜぇぇぇ!!!」石ポイッ

窓ガラス「パリーーン!!!」

魔女「アダチの魔女か……厄介なのが来たわね」

ショタ弟子「アダチの魔女!? あれが!?」

スケ番「いくら魔女でも同時に2つの魔術は使えねぇ! 調合中の今なら余裕で勝てるぜ!」

スケ番「いけ! お前ら! ネリマの魔女をヤッちまえ!!」

手下♂「ッキー!!」

魔女「やっぱり……調合中を狙ってきたか!」
29 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:04:10.06 ID:H/P+Ctfp0
ショタ弟子「し、師匠! 調合中は避妊魔法が使えないんですよね!? このままだと孕まされてしまいますよ!?」

ショタ弟子「調合は中断して迎え撃ちましょう!!」

魔女「悪いけど途中でやめることは出来ないわ。調合に失敗しちゃうもの」

ショタ弟子「調合ならまたすればいいじゃないですか! また材料を集めて!」

魔女「いや、恐らくイタバシハウスにも刺客が向かっているはず。また材料(精液)を集められるかは微妙ね」


〜その頃・イタバシハウス前〜

スケ番の手下A「くっくっく、この時間ならイタバシの魔女はスヤスヤ眠っているはず」

スケ番の手下B「イタバシの魔女はガキって聞いたからな」

スケ番の手下C「魔女が眠ってる内に最強避妊薬の素材を出すふたなりとかいう女を始末するぞ!」

手下たち「「「おう!!!」」」
30 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:04:48.09 ID:H/P+Ctfp0
ショタ弟子「だ、だとしても中断すべきです! 師匠が他の男に孕まされるなんて……!」

手下♂「キッキッキ! 見つけたぞ! ネリマの魔女!」

ショタ弟子「!!!」

手下♂「お前を犯して最強避妊薬は歴史から葬ってやる!!」

ショタ弟子「こ、こうなったら僕が戦うしか……!」

魔女「あー、その必要はないから」

ショタ弟子「え?」

手下♂「え?」

メスガキ「戸棚の中からメスガキ参上! えいっ!!」ガバッ!!

手下♂「うわっ!? なんでここにイタバシの魔女が!?」


〜その頃・イタバシハウス〜

スケ番の手下たち「…………誰もいねぇ。もぬけの空だ」
31 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:05:56.06 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス・外〜

スケ番「イタバシの魔女だとぉ!? まさかアタシらの動きが読まれてたのか!?」

おしとやか「おほほほほ……その通りですわ。おしとやか見参ッ!」

ふたなり「私もいるよッ!!」

眼鏡♀「フフフ……ナカノの魔女参上。貴女たちの動きはお見通しだったってわけ♡」

スケ番「そ、そんな馬鹿なッ!?」

眼鏡♀「というかバレバレよ。調合が始まるまでなーんにも動きがないんだもの」

スケ番「くっ……! だが間抜けめッ! ふたなりまで連れてくるとはなッ!」

ふたなり「う」

スケ番「そいつさえ始末しちまえば最強避妊薬の素材はもう手に入らねぇ! あの方の目的は達成されるッ!」ダッ!!

ふたなり「わ! こっち来た!!」

スケ番「アタシはアダチの魔女、スケ番! 男も女も! まとめて喰らってやらぁぁぁ!!!」

ふたなり「うわー!!」
32 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:06:32.31 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「おっと、させないわよ。眼鏡ガード!!!」

スケ番「うおっ!? なんだその技!?」

眼鏡♀「防御用眼鏡。うちの店の新商品」

スケ番「くだらねぇもん作ってんじゃねー!!」

眼鏡♀「くだらなくなんてないわ。これは非力な眼鏡っ娘の身を守るためのアイテム」

眼鏡♀「アンタらみたいな下品で乱暴な連中がいなければ、こんなもの作る必要なかったのよ。私は大人の玩具屋だから」

眼鏡♀「……商売の邪魔なんだよ。お前らはッ!!!」

スケ番「ほざけッッッ!!!! オラァァァァァァッ!!!」

ふたなり「あわわ、戦い始めちゃった」

おしとやか「ふたなりさん、こちらへ。雑魚からお守りいたしますわ」

スケ番の手下たち「「「くくく…………」」」
33 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:07:00.35 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス・中〜

手下♂「あっああっあああああ! もう許してくれぇぇぇぇ!!!」

メスガキ「え〜?♡ この程度で降参しちゃうの〜?♡ なっさけな〜い♡」足グリグリ

手下♂「うっうぎゃああああああああああ!!!」ドピュピュッ!!

メスガキ「きったな♡ ざぁ〜こ♡」

手下♂「もうだめ……」死亡

ショタ弟子「すごい……これがイタバシの魔女の力……」

メスガキ「ふわあ……眠いから全力出してないんだけどね。ねぇ、もう寝ていい?」

魔女「うーん。もうちょっとだけ待って」

大鍋「ぐつぐつ」グツグツ
34 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:07:26.31 ID:H/P+Ctfp0
〜回想〜

魔女『さて、これでお目当てのモノは手に入ったわ。ネリマ魔女区に戻りましょう』

メスガキ『また遊びに来てねぇ』

おしとやか『バイバイですわ〜』

魔女『…………』

メスガキ『あれ? どしたの?』

魔女『多分なんだけど……今夜、ここと私の家に政府の刺客が来ると思う』

おしとやか『え!? ですわ!?』

メスガキ『セーフのしかく?』

魔女『だから3人とも私の家まで来てもらって刺客を迎え撃ってもらいたいの。協力してくれる?』

おしとやか『構いませんわ。ではわたくし達は別ルートでこそっと魔女さんの家へお邪魔します』

メスガキ『隠れてドカーン作戦だね』

魔女『……もしかしたら敵側も魔女を出してくるかもしれないし、ナカノの奴にも助けてもらうか』
35 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:07:58.74 ID:H/P+Ctfp0
〜現在〜

魔女「読みが当たってよかった〜」

大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

ショタ弟子「さすが師匠……敵の裏をかくとは!」

メスガキ「すぴー……」zzz

魔女「あ、寝ちゃってる……。まあ外の敵は他のみんながなんとかしてくれるし大丈夫かな」

ショタ弟子「念のため見張りについておきます! 師匠、がんばって!」

魔女「おうおう、任せとけぃ!」

メスガキ「むにゃむにゃ……もうザコきれないよぉ……」zzz
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