魔女「調合の材料に使うから精液よこせオラッ!」

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36 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:08:54.06 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス・外〜

スケ番の手下A「くそっ、なんだこいつら! 魔女並につえぇぞ!!」

おしとやか「おーっほっほっほ! さあお射精してしまいなさい!」シコシコ

スケ番の手下A「ぐわっ!!」ドピュッ!!

おしとやか「私達2人は毎日メスガキさんの魔術の実験台にされているのですわ!」

おしとやか「そのせいでとんでもない量の魔力を全身に宿してしまい……」

おしとやか「身体能力だけなら魔女級なのですわ〜!!」

スケ番の手下B「ぐわーーっ!!」ドピュッッ!!

ふたなり「私は身体能力に加えておちんちんもあるよ!」

スケ番の手下C「それって男とのセックスバトルで役に立つの?」

ふたなり「え? う〜ん……アナル挿入とかあんまり好きじゃないしなぁ……」

おしとやか「オラーーーーッ!! ですわ!!!」シコシコッ!!

スケ番の手下C「ぎゃーーーーーっ!!!」ドピピュッ!!
37 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:09:32.29 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「はぁはぁ…………くっ!」ボロ...

スケ番「ははっ、勝負あったな」

眼鏡♀「く……アダチの魔女め。噂には聞いてたけどここまで強いとは……」

スケ番「てめぇら他の魔女どもは研究やら玩具やら他の分野に魔力を使ってるだろ」

スケ番「だがアタシは全ての魔力を戦闘能力だけに費やしている!! ゆえに魔女の中で最強!!」

スケ番「大人の玩具屋ぁ!? そんなくだらねぇもんにかまけてる雑魚に負けるわけねぇんだよッ!!」

眼鏡♀「くだらない、ね……。言ってくれるじゃない」

スケ番「あぁ?」

眼鏡♀「こんな……女の子が簡単に妊娠してしまう世界で……」

眼鏡♀「力を持たない女の子がどれだけ不安を抱えているか、想像したことはある?」

スケ番「はっ、そんなもん知るか。この世は弱肉強食! 弱ぇ奴は孕みまくればいいんだ」
38 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:10:17.08 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「女都では女性の地位が高いわ。だけど完全に女の子が守られているわけではない」

眼鏡♀「乱暴な強姦魔に襲われ、望まぬ妊娠をしてしまう子も多いわ……」

眼鏡♀「中には妊娠を恐れる余り、快楽そのものがトラウマになってしまった子も……」

スケ番「それがどーした」

眼鏡♀「私はね……そういう子たちでも安全に、安心してイケるように! 大人の玩具屋を始めたのよッ!!」

眼鏡♀「だからアンタみたいな乱暴な奴に負けるわけにはいかないッ!!」

スケ番「うるせぇぇぇぇ!! この世は力が全てだぁぁぁぁぁ!!!!」

眼鏡♀「くらえ! ぬるぬる媚薬ローション2号ッ!!」パシャッ!!

スケ番「うわつめたッ!? な、なんだこれッ! 身体が熱いぃぃぃぃ!!♡」ビクビク

眼鏡♀「はーっ、よかった。挑発に乗って正面から突っ込んできてくれて。至近距離からじゃないと当てる自信なかったのよ」

スケ番「な、なんだと……!?」ビクビク

眼鏡♀「本当はね、大人の玩具屋をやってるのは100%完全に趣味。まぁでもアンタみたいな奴はムカつくかな」
39 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:11:02.12 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「おーい、ふたなりちゃーん」

ふたなり「? はーい」スタタッ

眼鏡♀「こいつ犯して孕ませていいよ。ちょっとは弱者の気持ち教えてあげな」

スケ番「なっ!? お、おいッ! やめ……ッ」ジタバタ

ふたなり「えへへ……♡ いいんですかぁ?♡ 一度は誰か孕ませてみたかったんですよね♡」

ふたなり「折角のおちんちんだもん♡」ビキビキッ!!

スケ番「まっ、待ってくれぇぇぇ!! やめろぉぉぉ!!」

眼鏡♀「この世は弱肉強食」

スケ番「っ!!」ビクッ

眼鏡♀「弱ぇ奴は孕みまくればよかったんじゃないの?」

スケ番「あ……が……あうう……」

ふたなり「挿入〜〜♡♡♡」ヌプゥッ!!

スケ番「ぎゃっ♡♡♡ やっ、あやまるからっ♡♡♡ やめてくれぇぇぇぇ♡♡♡」

スケ番「魔力っ♡ ぜんぶ力に回してるからっ♡♡♡ アタシ避妊魔法使えないんだぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
40 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:11:28.55 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス・中〜

大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

魔女「外が静かになったわね。もう終わったのかしら」

おしとやか「ええ、雑魚は全部片づけましたわ」ガチャッ

眼鏡♀「あー、疲れた。この分も後で身体で払ってもらうからね」

魔女「お、おう……。みんなお疲れ。ふたなりちゃんは?」

眼鏡♀「外でアダチの魔女を孕ませてるよ」

魔女「わお……」

大鍋「ぐつぐつ」グツグツ

眼鏡♀「おっ、そろそろ完成するんじゃない?」

魔女「よしっ! いくぞぉぉ〜〜〜!!!」
41 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:12:04.47 ID:H/P+Ctfp0
大鍋「!!!!!!!!」

魔女「仕上げのウインク!!」〜☆

おしとやか(それいる?)

大鍋「完成!!!!! ☆5!!!! 最強避妊薬!!!!!」ボンッ!!

魔女「やった……!」

眼鏡♀「ついに完成したのね!」

魔女「やったぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーっ!!!!!」

バン!!!!

???「そこまでよ!!」

魔女「!?」
42 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:13:41.21 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「誰……っ!? この私が気配を感じ取れないなんて……」

おしとやか「並々ならぬ雰囲気ですわ」

???「フフフ……」

魔女「お前は……いや、お前たちは……!!」

モブ女&奴隷男「「くっくっく…………!!」」

魔女「何度か外で見かけてた奴ら!」

モブ女「ふっふっふ。アダチの魔女を倒して油断したようね」

モブ女「私は都外からやってきた5人目の魔女! アイチ県キタナゴヤ市にあるスイセイ出身!!」

モブ女「スイセイの魔女!!!!!」

魔女「す…………!!!!」

全員「「「スイセイの魔女…………ッ!?」」」

奴隷男「と、その奴隷です」ブヒ
43 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:14:20.67 ID:H/P+Ctfp0
モブ女「コイツの命が惜しければ最強避妊薬を渡しな」

ショタ弟子「うう……」

魔女「弟子!?」

ショタ弟子「すみません師匠……捕まってしまいました……」泣

魔女「お、おのれぇぇ〜〜! 人質……いや、ショタ質とは卑怯だぞ!!」

奴隷男(人質で合ってるだろ)

モブ女「ふっふっふ、最初からこうするつもりだったのさ」

モブ女「アダチの魔女を倒させて油断したところで……完成した最強避妊薬を奪う!」

モブ女「後は究極魔法・完全封印で最強避妊薬を永遠に歴史から消し去るのだ!」

眼鏡♀「究極魔法……!? まさか、そんなこと出来るわけがない!!」

おしとやか「なんですの? 究極魔法って」
44 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:14:56.89 ID:H/P+Ctfp0
魔女「究極魔法・完全封印は始祖の魔女ユ=リコが編み出した魔法……」

眼鏡♀「ユ=リコは完全封印によってこの世界から『常識』を封印し、こんなふうにしてしまったの」

おしとやか「こ、この世界がこんなんなのは常識が封印されていたからだったのですね……!!」

モブ女「ふふふ、そういうことよ。説明ありがとう」

眼鏡♀「だけど究極魔法を使えるのは始祖の魔女だけのはず……まさか!?」

モブ女「そう……ユ=リコは今も生きているッ!!!」

魔女「!?!?」

眼鏡♀「そんな……そんなことあり得ないッッ!! ユ=リコは令和の時代に亡くなったはず!」

モブ女「完全封印によって『自らの死』をなくしたのよ。ユ=リコは不死になった」

眼鏡♀「なるほど」

モブ女「ユ=リコの目的は女都の繁栄。女どもにはバンバン孕んでもらわないと困るの」

モブ女「ま、私だけは孕まないように特権階級の座を約束してもらってるけど」

魔女「……下衆ね。あなた」
45 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:15:50.47 ID:H/P+Ctfp0
???「おぅるぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 死ねぇぇぇぇぇ!!!」バッ!!

モブ女「……っ!! 奴隷ガード!!」

奴隷男「ぶひっ♡♡♡」

モブ女「アダチの魔女……! なんのつもり……!?」

スケ番「お前だけは孕まない……だと!? てめぇ、アタシのことは使い捨てるつもりだったのかよ!!」

眼鏡♀「え、アダチの魔女!? なんで!?」

ふたなり「あまりにも泣き叫ばれるもんだからおちんちん萎えて犯すのやめちゃいました……」

眼鏡♀「ああ……」

スケ番「ぶっ殺してやるぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

モブ女「ちっ、こいつがどうなってもいいのか!!」

ショタ弟子「あわわ」

スケ番「知るかそんなやつぅぅぅぅぅ!!!! ぎゃおおおあああああああ!!!!」

魔女「ちょっ、おい!! やめろ!!!!」
46 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:16:37.32 ID:H/P+Ctfp0
モブ女「くそっ、バカには人質の意味がないか……」

モブ女「ネリマの魔女! 明日、ネリマ魔女区役所の最上階にて待つ!」

モブ女「このガキの命が惜しければ最強避妊薬を持って、一人で来い!!」

モブ女「さらばだッ!!」バッ!!

ショタ弟子「うわーん!」

奴隷男「ぶひぃぃぃぃぃ」

スケ番「待てやコラァァァァァァァ!!!!」ドスッドスッドスッ!!

おしとやか「行ってしまいましたわ……アダチの魔女まで」

ふたなり「ど、どうするんですか?」

魔女「…………行くしかないわね」

眼鏡♀「…………」

メスガキ「うーん、むにゃむにゃ」zzz
47 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:19:30.84 ID:pv70EmtW0
〜翌日〜

眼鏡♀「……本当に一人で行くの?」

魔女「ええ。かわいい弟子を見殺しにするわけにはいかないもの」

ふたなり「だ、大丈夫ですよ。最強避妊薬を渡しても、私の精液でまた作れば……」

おしとやか「そうはいきませんわ。向こうは『避妊』という概念そのものを封印するつもりです」

眼鏡♀「そうなったらどんな避妊薬も効果がなくなってしまうってことね……」

メスガキ「…………(寝てたから話についていけない)」

おしとやか「恐らく『常識』が封印された時も同じだったのでしょう。最強常識薬かなんかが封印されたとか」

眼鏡♀(最強常識薬ってなんだよ)

魔女「なんとか隙をみて弟子を助ける。その後でスイセイの魔女を倒せばオッケーでしょ」

眼鏡♀「スイセイの魔女は強敵よ。この私ですら魔力を感じ取れなかったんだもの。勝つ算段はあるの?」

魔女「うーん。ま、大丈夫でしょ。私セックスバトル負けたことないし」

眼鏡♀「んな適当な……」
48 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:20:08.53 ID:H/P+Ctfp0
〜ネリマ魔女区役所・前〜

スケ番「よう、待ちくたびれたぜ」

魔女「アンタ……どういうつもり?」

スケ番「はっ、流石のアタシも一人で正面から乗り込むようなバカはやんねぇよ」

スケ番「お前ん家を襲撃したことは謝るからさ、ここは共闘するとしようぜ。なっ?」

魔女「いや……私ひとりで来るように言われてるんだけど」

スケ番「ハハハ! 大丈夫だろ。アタシが勝手に来たことにすれば!」

魔女「えぇ……」
49 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:22:41.90 ID:pv70EmtW0
〜ネリマ魔女区役所・最上階〜

魔女「……というわけでアダチの魔女が一緒に来ちゃったんだけど」

スケ番「アタシは勝手に来ただけだ! 仕方ないだろ!」

モブ女「えーと、まあそれは仕方ないか……」

魔女(いいのかよ)

ショタ弟子「し、師匠……どうして来たんですか。僕のことはいいから最強避妊薬を世に広めてください!!」

魔女「ばか!!!」

ショタ弟子「!!」ビクッ

魔女「世に広めたら結局敵の手に最強避妊薬が渡って封印されちゃうでしょ」

ショタ弟子「あ、そっか」

モブ女(まあ市販用の量産品だと封印の効果が弱くなる可能性があるから、出来れば世に広まる前の薬が欲しいんだけどね)

モブ女「さあ、最強避妊薬を渡しなさい。さもないとこのショタを一生射精できない身体にするわよ」

魔女「くっ……」
50 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:23:24.24 ID:pv70EmtW0
スケ番「おぅるぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」バッ!!

モブ女「うわっ! 奴隷ガード!!!」

奴隷男「ぶひぃぃぃぃん♡♡♡」ビクビク

スケ番「ちっ、不意打ち失敗だぜ……」

モブ女「お前なぁ……ほんとやめてよそれ!!」(危なかった……)ドキドキ

スケ番「封印だとか! ショタだとか! アタシは知ったこっちゃねぇ!!」

スケ番「アタシをコケにしたてめぇら2人は再起不能になるまでボコしてやる!!」

モブ女「…………ちっ、駒の分際で調子に乗りやがって」

奴隷男「…………ぶひ」

モブ女「ああ分かった。まずはお前から潰してやる!」

スケ番「うるぁああああああああああああああ!!!!」

魔女(ちゃーんす! 今のうちに弟子を救出だ!!)コソコソ
51 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:24:58.88 ID:H/P+Ctfp0
スケ番「おらおらおらおらぁぁぁぁぁぁ!!!!」ドカッバキッ!!

モブ女「……このっ! 馬鹿力がぁぁぁぁぁ!!!! 奴隷ガード!!」

奴隷男「ぶひぃぃぃん♡」ビクッ

魔女(バレないように……)ソロリ

ショタ弟子(……師匠!)

魔女(しーっ! 静かに! いま助けてあげるから!!)

ショタ弟子(すみません師匠、弟子なのに足を引っ張ってしまって……)

魔女(いいのいいの。弟子なんて足引っ張ってなんぼだよ。ほら、いま縛ってる縄を解くから)スルスル

モブ女「あっ! おまっ! 何してる!!」

魔女「やば! バレた!!」

スケ番「よそ見するたぁ余裕だなぁぁぁぁぁぁぁ!?」ブンッ!!

モブ女「あっ、やっべ。奴隷ガー……」(間に合わない!!)

スケ番「おっるぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!」バキッッッッ!!!!

モブ女「がふーーーーーーっ!?!?!?」
52 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:26:16.56 ID:H/P+Ctfp0
モブ女「」気絶

スケ番「っっっっっっしゃあ!!! アタシの勝ちだぜぇぇぇぇぇぇぇい!!!!」ピース

奴隷男「あ〜〜〜……ご主人様ぁ……」ガックシ

スケ番「どうだッッッッ! これがアタシの魔術!! 『暴力』だッッッ!! アタシは禁止された暴力を扱うことが出来るッッ」

魔女「え〜、倒しちゃった。てっきりあの人かませになるもんかと」

ショタ弟子「師匠!」

魔女「あ、ごめん。縄ほどくね。……はい、ほどけた」シュルッ

ショタ弟子「違うんです! あの女性は魔女ではありません! スイセイの魔女なんて存在しないんです!!」

魔女「え?」

スケ番「アタシが最強だぁぁぁぁぁぁぁぁ…………あ?」

ズブッ!!!!!

スケ番「っっ!? んっほぉぉぉおおおおおおおおおおお!?!?♡♡♡♡♡」ビクンッ!!

奴隷男「知っていますか? 男性に対してもこう言うんですよ」

奴隷男「『魔女』と」
53 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:27:08.33 ID:H/P+Ctfp0
スケ番「」気絶

魔女「ウソ……あのアダチの魔女が一撃で……。バックから挿入されてイカされちゃった」

ショタ弟子「ここであの2人の会話を聞いてて気付いたんです。本当の魔女は男の方だと」

奴隷男「そう、スイセイの魔女は仮の姿。……そう、『仮』だ」ボロンッ

魔女「あの男のおちんちん…………! 皮を被っている!!」

奴隷男「僕は仮性……! カセイの魔女だッッッ!!!!!」ムキッ!!

魔女「……!? あいつが皮を剥いた途端にものすごい魔力が……!?」

奴隷男「ふふふ。僕はちんぽに皮を被せることで自らの魔力を隠すことが出来るのだ」

ショタ弟子(なんだよその能力)

魔女「なるほど……それで自分の正体を隠しつつ、女の方に魔力を分け与えて魔女の振りをさせたってことね」

奴隷男「ご明察……!」

ショタ弟子(言うほど明察か?)
54 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:28:33.48 ID:H/P+Ctfp0
奴隷男「さあ来いネリマの魔女ォォォォ!! 貴様を倒して最強避妊薬を我が物にしてやるぅぅぅぅ!!!」

魔女「臨むところよぉぉぉぉ!! くらえッ!! マジカルマジック抱き着き座位ッッ!!」ヌプリュッ!!!!

奴隷男「ぐっ! 流石の膣圧……っ! だが我がちんぽは負けんッッ!!!!」パコッ!!

魔女「……んんっ♡♡♡ こいつのおちんちん……できるッッ♡♡♡」ビクンッ!!

ショタ弟子「…………」

奴隷男「僕は始祖の魔女ユ=リコ様から魔力を分けてもらったんだ……! ただの魔女如きに遅れは取らん!!」

魔女「くっ♡♡♡ うそっ♡♡♡ この私がっ♡♡♡ こんなに感じさせられるなんてっ♡♡♡」ビクンビクン!!

奴隷男「ふはははははは!! これがッ!! カセイの力だッッ!!!」パンッパンッ!!

魔女「だ……だめ……♡♡♡ もうイ……♡♡♡」

ショタ弟子「し、師匠……ッ!!」
55 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:29:38.69 ID:H/P+Ctfp0
バンッ!!!

眼鏡♀「間に合った!!!!」

メスガキ「助けに来たよ!!」

おしとやか「おしとやか見参ですわ!」

ふたなり「私もいるよ!」

奴隷男「なにっ!? おい、話が違うぞ! 一人で来いって言っただろ!!」パンパンッ!!

魔女「……ふっ♡ 弟子を助けた時点でみんなのmixiにメッセージを送って呼んでおいたのよ!」

奴隷男「み……mixiだと……!? まだあったのか……!!」

奴隷男「だが仲間を呼んだところでどうなるッ! 貴様はここでイカされて終わりだッ!!」パンパンッ!!

魔女「あっ♡ ああっ♡♡♡ イ、……っ♡♡♡」ビクビクッ!!

眼鏡♀「これを使ってーっ! 眠眠打破よッ!!!」ポイッ!!

魔女「ありがと!(キャッチ) ……ごくごく! 目が覚めた!! イクッッッ♡♡♡♡♡」プシャアアアアアッ!!

眼鏡♀「ああっ! ダメだった!!!」
56 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:30:16.91 ID:H/P+Ctfp0
奴隷男「わははははは! 無駄な足掻きだったな! 我の勝ちだ!!」パンパンッ!!

魔女「お゛っ♡♡♡ お゛お゛っ♡♡♡♡♡ イカされちゃったぁぁ……っ♡♡♡♡♡」ビクンビクン!!

眼鏡♀「やばい……! イカされたことにより、ネリマ魔女の頭は真っ白になったはず……」

ふたなり「つまり……?」

おしとやか「避妊魔法が無効化されたってことですわ!!」

魔女「はぇ゛ぇ……♡♡♡♡♡」クラクラ

ショタ弟子「し、師匠…………ッ!!!」

メスガキ「うわー、えっろ……」

奴隷男「このまま子宮にぶっ放して無様に孕ませてやらぁぁぁぁぁぁ!!!」パンパンッ!!

ショタ弟子「師匠ーーーっ!!!!!」

眼鏡♀「ま、まだ手はある! 最強避妊薬を飲めば妊娠は防げるはずよ!」

最強避妊薬「……」コロン...

ショタ弟子「あ、懐から落ちて床に転がってる。体勢的に拾えないでしょうし、あれじゃ飲めませんよ」

眼鏡♀「ズコー!! じゃあもうダメじゃん!」
57 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:30:43.47 ID:H/P+Ctfp0
奴隷男「おらああああああああ!!!! トドメの膣内射精じゃあああああああ!!!!」ドビュビュビュビューーッ!!!!

魔女「っっふんぎぃぃぃぃぃいいいいいいい♡♡♡♡♡♡♡」ビクンビクンッ!!!!

おしとやか「あららら……膣内射精されてしまったようですわ」

ふたなり「そんな……ネリマの魔女さんが負けるなんて」

奴隷男「ふはははは! この量の精液……確実に孕んだだろうな!!!!」

メスガキ「どんな赤ちゃんが生まれるんだろう?」

ショタ弟子「し、師匠……」

眼鏡♀「……くっ」

奴隷男「ふはははははははは!!! ふはっふははははははははははははははごほごほ!!!!」

魔女「………………うぅ」

魔女(私……孕まされちゃったんだ……)
58 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:31:31.63 ID:H/P+Ctfp0
???(諦めないで!!!!)

魔女(……? 誰? 誰かが話しかけてくる……)

子宮(諦めないで!!!! ご主人様!!!)

魔女(!? 子宮……!? 私の子宮が話しかけてきてる!?)

子宮(ご主人様は、まだ孕んでないよ!!!!)

魔女(え……いや、慰めはいいよ。あれだけの膣内射精を受けて孕まない女なんて……)

子宮(ううん、本当に孕んでないんだよ!!)

魔女(だから慰めはいいって)

子宮(孕んでないって言ってんだろ!!!)ボコォッ!!

魔女(いでぇ! 心の中の会話なのに殴られた!!!)

子宮(思い出して! 最強避妊薬の理論を!!!)
59 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:32:31.72 ID:H/P+Ctfp0
魔女(最強避妊薬の理論………?)


〜回想〜

魔女『受精能力を失った精液を子宮内に潜伏させて、他の精液を追い払う……』

魔女『っていうのが私が考える最強避妊薬の理論なんだけど』

ショタ弟子『はい(なんつー理論だ)』

〜回想終わり〜


魔女(この理論がなんだって言うのさ)

子宮(まだ気付かないの? 君はもう理論を完成させていたのさ。最強避妊薬が出来るよりも前にね)

魔女(え……?)
60 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:33:06.11 ID:H/P+Ctfp0
〜もっかい回想〜

ショタ弟子『えっちしながら調合してたみたいですが……避妊魔法はちゃんと使ってましたか?』

魔女『……あ』

ショタ弟子『おい!!!!』

魔女『や、やば……どうしよ! 妊娠しちゃったかも!?』

ショタ弟子『おーい!!!!! なにやってんですか!!!!』

〜回想終わり〜


魔女(そっか……そうだった……!)

魔女(私は弟子に膣内射精されていたッッ!!!!)

子宮(そう。受精はしなかったけど、ショタ弟子くんの精液は子宮の中に残っていた!)

魔女(そして、他の精液から子宮を守ってくれたんだッ!!!)
61 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:33:33.02 ID:H/P+Ctfp0
魔女(私は…………まだ孕んでいないッッ!!!!)

奴隷男「ふはははははははははは!!!!!」

眼鏡♀「……!? ネリマ魔女の目に…………光が戻ってる!?」

奴隷男「ふはっ!?」

魔女「ふーっ……♡ まだ勝負は終わってないわよ……♡」

奴隷男「な、なんだと……!? 確かに膣内射精をキメたはずだ……ッ! 何故動けるッ!?」

魔女「決まってるでしょ!!!!! 愛の力よッッッッッ!!!!!」パンッ!!!!!

奴隷男「まっ、よせ……!!!! しゃ、射精直後なのにっっ!!!」

魔女「マジカルマジック────!!! 最 終 密 着 座 位 ! ! 」グリグリッ!!!!

奴隷男「うっわわわわわわぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーッ!!!!」
62 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:33:58.34 ID:H/P+Ctfp0
奴隷男「うわーっ」ドピュピュピピュピュッピュピュッピピピュピュドピュドピュッッッ!!!!!
ドピュルルルルッピュルルルルッドルルルルルッ!!!ドピュッドピュッドピュッ!!!!ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!
ビュッビュビューーーッ!!ドピピッ!!ドッピオ!!ビュルルルンッッッビュルルドビュッ!!ドピュドピュドピュ!!!
ドッピュドドッピュドドドッピュ!!ピピューッ!!ピピーッ!!ピルルルルッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
ドププッ!!ドロッセル!!ドピューーーッ!!ドピピューーーーッ!!ドピュピュピューーーーーッ!!ドピュンッドピュンッ!!
ピッピュピュピルルルッ!!ピピルピルピルピピルピーッ!!ピピルピルピルピピルピーッ!!ドップピピュピューシッ!!
ドピュルルルルッピュルルルルッドルルルルルッ!!!ドピュッドピュッドピュッ!!!!ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!
ビュッビュビューーーッ!!ドピピッ!!ドッピオ!!ビュルルルンッッッビュルルドビュッ!!ドピュドピュドピュ!!!
ドッピュドドッピュドドドッピュ!!ピピューッ!!ピピーッ!!ピルルルルッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
ドププッ!!ドロッセル!!ドピューーーッ!!ドピピューーーーッ!!ドピュピュピューーーーーッ!!ドピュンッドピュンッ!!
パピュッ!!ドピュッピ!!ドピュピュッ!!ブリュッ!!ブリュュュッ!!ドピュリュルルルルルッ!!ドピーーーーッ!!
ドピュルルルルッピュルルルルッドルルルルルッ!!!ドピュッドピュッドピュッ!!!!ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!
ビュッビュビューーーッ!!ドピピッ!!ドッピオ!!ビュルルルンッッッビュルルドビュッ!!ドピュドピュドピュ!!!
ドッピュドドッピュドドドッピュ!!ピピューッ!!ピピーッ!!ピルルルルッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
ドププッ!!ドロッセル!!ドピューーーッ!!ドピピューーーーッ!!ドピュピュピューーーーーッ!!ドピュンッドピュンッ!!
ピュルルルーーーーッ!!ピュルルルルーーーーッ!!ドピュピュピューーーーッ!!ブリュッ!!ドブッドブッ!!ドピューーーン!!
ドピュルルルルッピュルルルルッドルルルルルッ!!!ドピュッドピュッドピュッ!!!!ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!
ビュッビュビューーーッ!!ドピピッ!!ドッピオ!!ビュルルルンッッッビュルルドビュッ!!ドピュドピュドピュ!!!
ドッピュドドッピュドドドッピュ!!ピピューッ!!ピピーッ!!ピルルルルッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
ドププッ!!ドロッセル!!ドピューーーッ!!ドピピューーーーッ!!ドピュピュピューーーーーッ!!ドピュンッドピュンッ!!
ドピュルルルルッピュルルルルッドルルルルルッ!!!ドピュッドピュッドピュッ!!!!ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!
ビュッビュビューーーッ!!ドピピッ!!ドッピオ!!ビュルルルンッッッビュルルドビュッ!!ドピュドピュドピュ!!!
ドッピュドドッピュドドドッピュ!!ピピューッ!!ピピーッ!!ピルルルルッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
ドププッ!!ドロッセル!!ドピューーーッ!!ドピピューーーーッ!!ドピュピュピューーーーーッ!!ドピュンッドピュンッ!!
63 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:34:28.44 ID:H/P+Ctfp0
奴隷男「もうだめ……」

奴隷男「」死亡

魔女「はぁはぁ……♡ や、やったわ……♡」

ショタ弟子「師匠……! お疲れ様ですっ!!!!」

メスガキ「すげー」

おしとやか「やりましたわね!」

ふたなり「愛の力が勝ったんだね……!」ウルウル

スケ番「うーん、なんか気絶してる間に終わっちまったっぽいな」

モブ女「そ、そんな……奴隷男が負けるなんて……!」

魔女「これで全てが終わった……?」

眼鏡♀「いえ、まだよ。まだ始祖の魔女が残ってるはず!!」
64 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:35:14.38 ID:H/P+Ctfp0
最強避妊薬「…………」コロコロコロコロ...

魔女「あ、落とした最強避妊薬が……」

???「これが最強避妊薬か…………」ヒョイッ

ショタ弟子「知らない人のところに転がっていった!?」

モブ女「あ……! ああ……! ゆ……ユ=リコ様……!!」ワナワナ

眼鏡♀「あいつが全ての元凶……!!」

魔女「始祖の魔女…………!!」

ショタ弟子「ユ=リコ…………!!!」

始祖の魔女「女都民……!! ファースト……!!」
65 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:35:50.80 ID:H/P+Ctfp0
始祖の魔女「我が始祖の力を以って……!! 最強避妊薬を……!!!」ゴゴゴゴ!!

始祖の魔女「『避妊』という概念をこの世から封印する!!!!!」ゴゴゴゴ!!!!

眼鏡♀「し、しまった!! 完全封印されてしまう!!」

モブ女「ひゃっはっはっは!! やった!! これで私達の勝ちだ!!」

モブ女「ひゃっひゃっひゃっひゃっ!! ひゃーっひゃっひゃっひゃっ!! げふっ」感極まって気絶

おしとやか「と、止めないと!!!」

ふたなり「でも、どうやって!?」

メスガキ「ねーねー、ずっと気になってたんだけど避妊ってなに?」

おしとやか「後で教えますから今は黙っててくださいッ! ですわッ!」

メスガキ「怒られた……」
66 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:36:58.07 ID:H/P+Ctfp0
スケ番「そういや完全封印の発動には少し時間が掛かるって聞いたな」

魔女「!! 詳しく話しなさい!!!」

スケ番「えーと、完全封印の発動には時間が掛かるし、発動中は身動きが取れなくなるらしい」

スケ番「でも途中で発動をやめさせることは出来ないんだなこれが」

眼鏡♀「そんな……どうすることも出来ないの……?」

スケ番「いや、発動を止めることは出来ないけど、対象を変えることは出来るんだ」

魔女「対象を?」

スケ番「ほら、最強避妊薬が薄い膜みたいなので覆われてるだろ?」

魔女「……ほんとだ。よく見たらなんか覆われてる」

スケ番「あの状態の時に他のなにかが触れれば、そっちに対象が移るんだよ」

魔女「そーなの? じゃあ適当に埃かなんかに対象を移せば……」

スケ番「そう簡単にはいかねーよ」
67 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:38:16.90 ID:H/P+Ctfp0
スケ番「対象を移すには、元のものと同程度かそれ以上の力を持つものじゃねぇと無理だ」

魔女「同程度の力……?」

スケ番「例えば、スーパーファミコンが封印されそうになってたとする」

魔女「うん」

スケ番「その場合、ぴゅう太に対象を移すことはできねえ。ぴゅう太はスーパーファミコンより下だから」

スケ番「でもプレイステーションなら移すことが出来る。プレイステーションはスーファミより上だから」

おしとやか「聞き捨てなりませんわッ! スーファミのソフトはプレステにだって負けてませんッ!!」ムキーッ!!!

魔女「なるほどね。最強避妊薬から別のものに対象を移すには、最強避妊薬と同じかそれ以上のなにかじゃないとダメってことね」

おしとやか「天地創造とメタルマックス2をプレイしなさいですわッ! あと新桃太郎伝説ッ!!」

ふたなり「話がややこしくなるから落ち着いて……。あと妙にマイナーなソフトだなオイ」
68 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:39:03.34 ID:H/P+Ctfp0
始祖の魔女「なんたらかんたらの詠唱……(もうすぐ終わる)」

眼鏡♀「やばい……! もうすぐ完全封印が終わっちゃうみたいよ!!」

魔女「でも……! 最強避妊薬以上のものなんて、ここには……!」

ショタ弟子「…………」スタスタ

魔女「……え? で、弟子、どうしたの? なんで最強避妊薬の方に……?」

ショタ弟子「“僕”なんです」

魔女「え?」

ショタ弟子「さっきの戦いで師匠が妊娠しなかったのは、僕の精液があったからですよね?」

魔女「そうだけど……。…………あっ!!」

ショタ弟子「…………僕なら、最強避妊薬の代わりになれるんです」
69 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:39:32.45 ID:H/P+Ctfp0
眼鏡♀「確かに……ショタ弟子くんなら可能性はある……けど」

魔女「分かってるの? 存在がなくなっちゃうってことだよ!?」

ショタ弟子「……分かっています。でも、僕にしか出来ないことなんです」スタスタ

魔女「待って! 行くな! ねぇ!! 行かないでっ!!」

ショタ弟子「師匠……すみません! どうか、僕がいなくなっても元気で────!」

魔女「弟子ーーーーーーーーーーっっっっっっっっっ!!!!!!」

ふたなり「えいっ」ピトッ

ショタ弟子「え」

魔女「え」

始祖の魔女「え」

ふたなり「あ、私のおちんちんに対象が移った」
70 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:45:53.66 ID:H/P+Ctfp0
メスガキ「あ、そっか。最強避妊薬の素材にふたなりの精液が入ってるじゃん」

ふたなり「うん。だから私のおちんちんなら代わりになるかなーって」

おしとやか「でもそれ……おちんぽだけじゃなくてふたなりさん本人まで封印されてしまうのでは?」

ふたなり「大丈夫でしょ。このおちんちんって魔法で後付けされたモノだから私本人とは別だし」

始祖の魔女「なんたらかんたらの詠唱終わり……(絶望)」

ふたなり「あ。おちんちん消えた。やったー!」

元ふたなり「わーい! 普通の女の子に戻れたー!!」ピース

魔女「………………」

ショタ弟子「………………」

眼鏡♀「い、一件落着ね…………!」

こうして一連の騒動は幕を閉じ、ふたなりは無事にちんぽを封印することが出来た。
ちなみ始祖の魔女は不死なのでもう二度と悪さが出来ないように重りをつけて海に沈めた。


メスガキ「……あれ、でもふたなりのちんぽがなくなったら最強避妊薬に使う精液がもう手に入らないじゃん」

眼鏡♀「あ、大丈夫。培養に成功したから」
71 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:46:26.57 ID:H/P+Ctfp0
〜魔女ハウス〜

魔女「いやー、疲れたー。けどなんとかなってよかったぁー」

ショタ弟子「ですね。あ、僕、夕飯の準備します」

魔女「ああ、いいよいいよ。今日はなんか出前でも取ることにしよう」

ショタ弟子「おおっ、師匠太っ腹ーっ!!」

魔女「うむうむ。精がつくようにうな重にしようか」

ショタ弟子「おお……ごちそう……」

魔女「精がつくように……な♡」

ショタ弟子「?」
72 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:47:02.11 ID:H/P+Ctfp0
〜その夜〜

ショタ弟子「ちょっ……師匠!? な、なにしてるんですか……!?」

魔女「なにってセックスだけど?」騎乗位ノシカカリー

ショタ弟子「なっ、なんで!? もう精液を集める必要は……」

ショタ弟子「あっ、最強避妊薬の効果を確かめるとか?」

魔女「最強避妊薬は……使わない!!!」ドンッ!!

ショタ弟子「ふえぇっっ!? どうしてぇ!?」

魔女「だって弟子の精液のおかげで私は孕まずに済んだでしょ。これってもう愛し合ってるってことじゃん」

魔女「愛し合ってるってことは純愛ってことじゃん。純愛ってことは避妊いらなくない?」

ショタ弟子「ま、待って……待ってください。色々とおかしい……おかしいです」

魔女「え。弟子は私のこと……好きじゃないの?」

ショタ弟子「え、ええと……あ……あう……」
73 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:47:33.17 ID:H/P+Ctfp0
魔女「どうなの? それによってこれが逆レか和姦か変わるけど」

ショタ弟子「どっちにしろヤるんですね」

魔女「そういうのいいから、答えて。答えなさい。早く。さあ」

ショタ弟子「目が怖い……」

魔女「はよ!!!!!!!!!!!!!!!」

ショタ弟子「す…………っ」

魔女「す?????????」

ショタ弟子「好き……っ!!!! です……っ!!!!!」

魔女「っっっっっっっっしゃあああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーッ!!!!!」ズプゥゥッ!!(挿入)

ショタ弟子「ふぎゃっ♡」
74 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 19:48:02.13 ID:H/P+Ctfp0
魔女「マジカルマジック純愛スパイラルスパイダー騎乗位ぃぃぃぃぃ!!!!」ピストンピストンッ!!

ショタ弟子「あああああああああ!!!♡♡♡ 師匠っ♡♡♡ 激しすぎますってぇぇぇ♡♡♡」ビクビクビクッ!!

魔女「おりゃああああああああ!!!! おらーーーーイキ死ねーーーっ!!!!」グリングリンッ!!!

ショタ弟子「んぎゃひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」ビュルルルルルルッ!!!!

魔女「まずは駆け付け一杯ッ!! まだまだこんなもんじゃ済ませないぞッッッ!!!」パンッパンッ!!

ショタ弟子「うぎゃああああああああああああああああああ!!!!♡♡♡♡♡」ドピュュュュッ♡♡♡

魔女「死ねええええええええええええ!!!♡♡♡♡♡」バスンバスン!!

ショタ弟子「んぎぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ!!!!♡♡♡♡♡」ドビュルルルルッ!!

魔女「イキ死ねえええええええええ!!! とどめだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」パコパコッ!!

ショタ弟子「にぇぇぇああああああああああああ、あっ!!!!!♡♡♡♡♡」ドビュブブブッ!!

ショタ弟子「もうだめ……」気絶

魔女「ふふ♡ 愛しているぞ、弟子♡」ナデナデ

END
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/13(日) 20:58:19.23 ID:PigeFsUco
勢いだいすこ
おつおつありがとう
76 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:09:48.05 ID:7Xa36Tde0
蛇足編

〜魔女ハウス〜

老人「あれから80年……短いようであっという間でしたね。魔女さん」

魔女「そうだね」

老人「魔女さんは魔術で若さを保てるようですが……私はすっかりこんな風になってしまいましたよ」

魔女「うん」

魔女「まあ私は不老だけど不死身ではないよ」

魔女「いつかは寿命が来る」

老人「そうですか。それを聞いて安心しました。待っていればいつかまた会えるということですからね」

魔女「うん」

老人「おやすみなさい。師匠」

魔女「おやすみ。弟子」

老人「……………………」
77 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:10:17.04 ID:7Xa36Tde0
魔女「…………終わったよ」

眼鏡♀「……そっか。寂しくなるね」

魔女「うん」

スケ番「なんだよ。一昨年のイタバシの魔女みたいにギャン泣きすると思ったのに。つまんねーの」

眼鏡♀「オイッ、空気読めお前」

スケ番「な、なんだよ……」

魔女「…………」

眼鏡♀「じゃあ私達は色々手続き済ませてくるから。あんまり気負っちゃダメよ」

魔女「うん」

スケ番「魔女の人生は長いからなー。一々悲しんでたらキリないぜ!」

眼鏡♀「だから空気読めって! じゃ、またあとで!」

魔女「うん」
78 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:10:45.11 ID:7Xa36Tde0
さらに100年後

船乗り「おーい、魔女さん。見つかったってよ!」

魔女「ほんと!?」

船乗り「おう。まさか本当に沈んでるとはなぁ……」

魔女「は、早く案内して!」

船乗り「お、おう」


始祖の魔女「…………」

船乗り「ほら、こいつがそうだろ? かなり前に沈めたんだって?」

魔女「そうそう。おい、なんか言えッ」

始祖の魔女「女都民……ファースト……」ゴフッ
79 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:11:12.91 ID:7Xa36Tde0
始祖の魔女「くくく……お前が来ることは分かっていた」

魔女「でしょーね。アンタ相当すごい力を持ってるみたいだし」

始祖の魔女「私を引き上げたのは、完全封印のためだろう?」

魔女「そ。用が済んだらあとは自由にしていいから」

始祖の魔女「愚かな女だ。あれだけ苦労して私を沈めたというのに。全て無駄にするつもりか?」

魔女「うっさいわね。さっさとしなさい」

始祖の魔女「……ふん、いいだろう。気が変わられても面倒だしな」

始祖の魔女「ゆくぞ……。完全封印、発動…………!」ゴゴゴゴ!!

魔女(………………)
80 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:11:47.95 ID:7Xa36Tde0
魔女(完全封印は……概念や存在を『この世界』から封印する魔法)

魔女(封印したものはこの世界からなくなってしまうけど、ではどこへ行ってしまうのか?)

魔女(答えは……別の世界)

魔女(色々な文献を調べていく内に分かった。始祖の魔女は『この世界』の住人ではない)

始祖の魔女「くくく、やはり私のことを知ったようだな」

魔女「……む」

始祖の魔女「そうだ。私はこの世界の住人ではない。元々は『現実』という世界からやってきた」

始祖の魔女「私は完全封印によって自らの死を封印した。その結果──」

始祖の魔女「寿命以外では死ななくなり、そして寿命を迎えて死ぬと別の世界に転生するようになってしまったのだ」
81 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:12:16.07 ID:7Xa36Tde0
始祖の魔女「まあ今回の世界はヤバかったぞ」

始祖の魔女「海に沈められた程度では私は死なんし、脱出しようにも水の中では詠唱が出来ず魔法が使えないし……」

始祖の魔女「お前が来てくれなければ、あのまま寿命を迎えるまで何千年も沈んだままだった」

魔女「うるさいわね。ところで転生するっていうのは本当なの?」

始祖の魔女「くくく、事実だ。わざわざ私に聞かなくても確信を持っているのだろう?」

魔女「まあね。私も死に物狂いで調べたから」

始祖の魔女「やれやれ、泣けるねぇ。自分と弟子の死を封印して、転生した世界で再会するつもりかい」

始祖の魔女「そのために死んだ弟子の骨まで持って封印されに来るとは。愛だねえ」

魔女「………………馬鹿にしてんの? また沈めるわよ」

始祖の魔女「おお怖い」
82 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:12:47.39 ID:7Xa36Tde0
魔女「あんたは黙って言われた通りにすればいいの」

始祖の魔女「分かったよ」

始祖の魔女「なんたらかんたらの詠唱〜〜〜」

魔女「……………………」

始祖の魔女(ふん、馬鹿め。誰が言われた通りになどするか。貴様らには恨みがあるんだ)

始祖の魔女(望み通り転生自体はさせてやろう。だが記憶の引継ぎはしない……!)

始祖の魔女(お前たちは自分が何者かも、目的すらも分からぬまま! 永久に異世界で生き続けるのだ!)

始祖の魔女(ふははははははははははは!!)

始祖の魔女「なんたらかんたらの詠唱終わり……!!」

魔女「……弟子。いま行くからね」シュウウゥ...(消滅)

始祖の魔女「くくく……!」

始祖の魔女「あーっはっはっは!!」
83 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:13:13.71 ID:7Xa36Tde0
〜異世界〜

転生した魔女「う、う〜ん……あれ? ここどこ?」

魔女「…………?」キョロキョロ

異世界人「ウワーッ! この女、魔力を持ってるぞ! 魔族だーっ!!」

魔女「あわわ。逃げなきゃ」スタコラ

魔女(そうか。私は魔族。魔女なのか)

魔女(山奥にでも家を建てて一人で暮らすことにしよう)

魔女(うーん……でもなんか大切なことを忘れてるような……)
84 : ◆WI5yHe7k.. [sage saga]:2023/08/13(日) 22:13:57.03 ID:7Xa36Tde0
そして云年後

魔女「あー、暇だなぁー」

???「すみませーん! 魔女さんの家ってここであってますか?」コンコン

魔女「……? こんなところに人間の子供? 珍しいな……」

???「すみませーん!」コンコン

魔女「はいよ。悪いけどセールスはおことわ……」ガチャッ

勇者くん「あ、あの……っ!!」

魔女「!?」

勇者くん「僕を魔女さんの弟子にしてくださいっ!!」

魔女「な、なに!? 私の弟子になりたいだって!?」

勇者くん「はい! 僕、異世界の勇者の血を引いてるのにひとつも魔法が使えなくて……」

蛇足編END
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 20:39:47.19 ID:D0hguOC0o
ええやん
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