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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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361 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/17(金) 22:12:06.92 ID:kTwhM06Lo
…
カツラギ「しかし、この先に本当に、その聖女とやらがいるのか?」
エリーゼ「いると言うか、葬られているというか…」
ロゼッタ「少しでも希望があれば、とは言いましたが…本当に僅かな」
パペマ「あっ」
不意にパペマが声を上げた。と思うや、彼女の持っていた銀の仮面が、からんからんと音を立てて落ちた。
カツラギ「おいおい、大丈夫か」
パペマ「ん…」スッ
パペマがしゃがみ込み、拾おうとしたその時
???「…」ヌッ
パペマ「っ!?」ビクッ
突然、暗闇から白い手が伸びて、仮面を拾い上げた。
ロゼッタ「何者!?」ジャキッ
剣を抜くロゼッタ。その前に、姿を表したのは、拾ったものと同じ仮面を被り、短い紫のケープを肩に掛けた…そして、それ以外は全裸の女であった。
カツラギ「おっほっほ…」
セラ「サキュバス…」
ロゼッタ「サキュバス!?」
エリーゼ「た、たしかに、それらしい格好はしていますが…///」
しかし、仮面のサキュバスは、唯一の男であるカツラギに襲いかかるでもなく一行を見回すと、何と人間の言葉を発した。
墓守「わたしは殉教者の墓守。聖女への謁見を望みますか」
カツラギ「墓守…って、今聖女って言ったか?」
ロゼッタ「そ、そうです! 今、町が盗賊に襲われて、大変なことに」
すると、墓守はくるりと後ろを向いて言った。
墓守「では、墓所まで案内しましょう」
エリーゼ「! こ、これで、聖女のところに…」
パペマ「とにかく、行ってみよ」
…
362 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/17(金) 22:33:42.76 ID:kTwhM06Lo
…
『第5層 鍾乳洞』
セラ「わあ…!」キラキラ
セラが目を輝かせる。迷宮を抜けた先は、巨大な鍾乳石や石筍の立ち並ぶ、広い鍾乳洞であった。
墓守「ここは、滝の裏の洞窟の、真下にあります」
ロゼッタ「何と、では祠の地下から滝の下までに、あのような迷宮が」
墓守「聖女は、アスモダイ父神の一部となり、不滅の存在となられました。ですが、力を使い果たして永くここに眠っておられました」
カツラギ「眠っていた…じゃあ、今は」
カツラギの問に、墓守は鍾乳洞の奥を指した。
そこには、一人の女が立っていた。灰色の髪を編み、長い紫色のマントを羽織っている。
女が、こちらを向いた。墓守が、その場に跪く。
いつの間にか、洞窟には同じ仮面を被った無数のサキュバスたちがいて、一斉に跪いた。
???「…ごきげんよう、友人たち」
墓守「聖女サラ。救いを求める、町の民をお連れしました」
363 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/17(金) 22:34:10.53 ID:kTwhM06Lo
きょうはここまで
364 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/17(金) 23:17:43.98 ID:LjC4NJ1xo
おつおつー
365 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 14:10:08.49 ID:VAv8g9+uo
サラと呼ばれた、その女…いや、少女と言うべきだろうか。想像していたよりも、遥かに若く、何より普通に生きているその姿に、カツラギたちは困惑した。
カツラギ「あー…」
エリーゼ「あの…町の人の話だと、大昔に亡くなったと聞いていたのだけれど…」
サラ「墓守が申したように、わたくしはアスモダイ父神の一部となり、不滅の存在となりました。ですが、父神から遠く離れたこの地で行使できる権能は限られ、使うたびに己の魂を消費するのです」
墓守「魂を擦り減らされる度、聖女は年老いていき、やがて生ける死体の如く、動けなくなります」
パペマ「でも、こんなふうに生きてる」
サラ「ひとえに、敬虔なる町の人々の、真摯な祈りの結果です」
カツラギ「…あ」
カツラギは、気がついた。
カツラギ「年に1度、ここの真上で行われる…」
サラ「その通り。父神に捧げられる、男女のまぐわいによって生じる豊穣の力が、わたくしの魂を潤すのです」
エリーゼ「な、なるほど…?」
ロゼッタ「そ、それでは!」
ロゼッタが、一歩前に踏み出した。
ロゼッタ「申し訳ありませんが…その力を、町の皆さんのために、今一度使ってはいただけませんか」
するとサラは、まっすぐにロゼッタを見つめて言った。
サラ「何があったのか、お聞かせいただけませんか」
ロゼッタは、町で起きたこと…盗賊に襲われ、家や畑、そして多くの人が犠牲となったこと、その中に、町長も含まれることを話した。
サラ「なるほど…それは痛ましいことです。父神を信ずる人々のため、再び授かった権能を使う時が来たようです」
カツラギ「そいつはありがたい。…ちなみに、どのくらいのことができるんだ?」
サラ「この身体で使える権能は…」
安価下コンマ
01〜05 家くらいなら
06〜60 家と畑なら
61〜90 ↑+作物が実った状態に
91〜99 ↑+人一人くらいなら
00 元通りに
366 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 14:37:43.96 ID:PdOpHoq2O
しょっぺえ…
今からまぐわい見せるからなんとかならね?
367 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 15:22:53.39 ID:VAv8g9+uo
サラ「家と畑を元に戻し、畑に作物を実らせ…あと、一人なら蘇らせられるでしょう」
パペマ「ギルドの聖堂なら、誰でも生き返らせられるけど…」
墓守「無礼なことを…」
サラ「おやめなさい。…求めることは、父神の勧める美徳。ただ、申し訳ないことに、わたくし自身は父神の無限の恵みとは切り離されているのです。この100年以上に及ぶ、町の人々の真摯な祈りの力を使い果たしても、これが精一杯です」
カツラギ「…」
ロゼッタ「…元々、事実かどうかも分からない伝承を頼りに、ここまでやってきました。聖女サラ、貴女の力を得られることは、願ってもない幸運です」
エリーゼ「そうよね。…死人が蘇るだなんて、本来はあり得ないことだもの」
セラ「…」
セラは、ずっと居心地悪そうに辺りを見回している。神や、その信徒のように振る舞ってはいるものの、天界から来た彼女にとっては、セラや墓守たちは悪魔とその眷属にしか見えないのだろう。
カツラギ「…それもそうだな。長らくギルドにいたせいで、感覚がおかしくなってた」
ロゼッタ「町へ戻りましょう。…聖女サラ、帰りの道は…」
サラ「ご心配なく。ここは、滝の裏の洞窟の真下。ですので…」
サラが合図すると、控えていた墓守たちが一斉に、黒い翼を広げて飛び立ち、カツラギたちを抱え上げた。
カツラギ「おわっ!?」
そのまま、洞窟の天井へと飛び上がる。
エリーゼ「きゃーっ!?」
墓守たちは、天井の見えない隙間を器用にくぐり抜け、上へ上へと突き進んでいく。
やがて…気がついた時には、滝の音の響く広い洞窟に立っていた。
サラ「…おや? 石像が見当たりませんね」
カツラギ「ああ、そうだった。今年は、町の全員で像に祈る祭りにするってんで、フォーグが外に出したんだ」
サラ「町にあるのですね」
サラは頷いた。
サラ「では、行きましょう」
368 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 16:12:36.27 ID:VAv8g9+uo
…
町に着いたのは、出発した翌日の朝であった。
「フォーグ、まだ始めないのか」「料理も出揃ってるんだ。そろそろ…」
フォーグ「もう少しだけ待ってくれませんか。恩人である、彼らを置いて始めるわけには…」
カツラギ「おーい、待たせたな!」
フォーグ「! その声は…」
フォーグや、広場に集まっていた町人たちが、一斉に声の方を向く。そして、彼の後ろを歩く紫マントの女に、どよめいた。
「な、何だあの娘?」「あんな娘、町にいたか…?」「あの紫マント…まさか」
「聖女さま…聖女さまだわ!」
カツラギたちに依頼を出した少女が叫んだ。
「聖女さまが、復活されたんだわ!」
サラ「…」
ざわつく町人たちの間を進み、サラは中央に据えられた神像に歩み寄った。竜の首元に軽く触れると、そこで初めて町人たちを見た。
サラ「…ごきげんよう、子どもたち」
フォーグ「聖女…というのは、伝承にある『殉教者サラ』…?」
サラ「そのように伝えられているのですね」
彼女の返答に、フォーグがきょとんとする。その意味を察した町人たちは、慌ててその場に跪いた。
サラ「子どもたち。長きに渡って、あなた方より捧げられた祈りの力を、ここに返しましょう。焼かれた家を戻し、荒らされた田畑を肥やし、踏みにじられた作物に、再び実りを与えましょう」
サラ「そして…奪われた命を。力及ばず、一人だけですが」
広場が静まり返る。次の瞬間、あちこちで囁き声が飛び交った。
「い、生き返るのか? 一人…」「一人? 一人だけなの?」「馬鹿。一人でも、とんでもないことだ」「主人は…」「息子が…」「いや…ここは」
フォーグ「…一人だけ、生き返らせられることができる…?」
サラ「恐らく、すぐには決められないでしょう。皆さんで話し合ってください。その間に、わたくしは町を回ります」
安価下 どうする?
@サラについていく
A広場に残る
369 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 16:17:36.77 ID:HJHd2H5y0
サラについてく
370 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 17:43:34.50 ID:VAv8g9+uo
カツラギ「…俺たちも行ってみるか」
ロゼッタ「そうですね。町のことは、町の皆さんだけで話し合うべきでしょう」
…
手始めにサラは、打ち壊された一軒の民家に立ち寄った。周りを一周し、被害を確かめると、おもむろに両手を広げた。
すると、どこからともなく工具を持った墓守たちが現れ、家の修理を始めた。
カツラギ「…思ったより現実的だな」
サラ「父神の権能は、時を戻すものではありません。墓守たちに力と材料を与え、修理させるのです」
よく見ると、墓守たちは家の周りに生えている木を切り取っては、猛スピードで材木に加工して修理に使っている。不思議なことに、木は切った側から伸びてきて、瞬く間に家一軒分の材木となった。
サラ「…次は畑です」
サラが言う。その姿を見て、セラが気付いた。
セラ「あれ? 大きくなった?」
サラ「ふふ…」
微笑むサラは、先程に比べると背も伸び、マントを押し上げる膨らみも大きくなっている。
カツラギ「アスモダイの力を使うと、歳を取るってことか…」
サラ「さあ、行きましょう」
…
町の端の方にある畑は、見るも無惨に踏み荒らされて、作物も焼かれたり引き抜かれたりしていた。
ロゼッタ「酷い有様ですね…」
サラ「…」キョロキョロ
サラは畑を見回すと、その端に立った。それから、おもむろに羽織っているマントを捲り上げた。
パペマ「!?」
エリーゼ「…///」ドキッ
マントの下は、墓守と同じ、全裸であった。彼女は、先程より大きく膨らんだ乳房を両手で掴むと、強く絞った。
サラ「んっ…♡」ギュッ
すると、両の乳首から勢いよく母乳が噴き出し、畑に降り注いだ。母乳が土に染み込むと、みるみる内に、萎れていた作物が立ち上がり、たわわに実を付け始めた。
サラ「んっ♡ んーっ♡」ギューッ プシューッ
乳を絞りながら、サラが畑を歩き回る。荒れていた畑が、どんどん元に戻っていく…いや、それ以上に、豊かに実っていく。
そして、畑が豊かになるにつれ、サラの身体がどんどん成長し…やがて、老けていく。
サラ「…ふぅ」
畑に母乳を撒き終え、マントを着直した彼女は、既に妙齢の女の姿をしていた。
カツラギ「結構な力を使ったんだな…」
サラ「父神の権能を直接行使できる、かの街の巫女であれば、このようなことは無いのですが」
流石に疲れたように、サラが額を拭った。
パペマ「街って、ギルドタウンのことかな」
サラ「今はそのように呼ばれているのですか」
カツラギ「ギルドができる前から、アスモダイがあそこで信仰されてたってことか…」
サラ「さあ。そろそろ結論が出たでしょうか」
エリーゼ「そうだ、広場に戻りましょう」
…
371 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 17:55:42.20 ID:VAv8g9+uo
…
広場に戻ると、フォーグや町人たちが待っていた。最初に見たときとサラの姿が変わっていることに気付き、一帯がざわつく。
サラ「家や畑を癒やして参りました。…では、どなたを蘇らせられるか、決まりましたか」
フォーグ「…」コクン
フォーグは、頷いた。それから、言った。
安価下コンマ
01〜50 誰も蘇らせないことにした
51〜90 町長を蘇らせることにした
91〜00 くじ引きで決めて…
372 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 18:03:13.12 ID:GTMzt4nqO
そーれ
373 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 19:05:21.11 ID:VAv8g9+uo
フォーグ「…サラ様、あなたの今の姿を見て、この決定が正しかったと確信しました。…おれたちは…誰も、蘇らせない」
サラ「…」
フォーグ「一人を選ぶなんて…例え、父さん…町長だとしても…そんなの無理だ。絶対に、選ばれなかった人の家族が不幸になる。失ったことを受け入れて、生き残った人が…おれたちが、が、頑張らないと…」
フォーグの頬を、涙が伝う。言葉に詰まった彼の肩に、ロゼッタがそっと手を置いた。
ロゼッタ「…フォーグさん」
フォーグ「ロゼッタさん…」ギュ
フォーグが、ロゼッタに抱きつく。ロゼッタは、彼の頭を優しく撫でた。
ロゼッタ「町の皆さんと、話し合って決めたのですね」
「聖女さまは、力を使い果たして死んじまったんだろ?」「もう、こんなになってしまって」「また私たちのために死なせるなんて、そんなこと、とても…」
エリーゼ「…心優しい方々ですね」
カツラギ「ああ、そうだな」
サラ「…分かりました、子どもたち。あなた方の意志を尊重します」
そう言うとサラは、町人たちに背を向けた。
サラ「では、再び眠りに」
フォーグ「あっ、待って!」
フォーグが呼び止める。
フォーグ「…折角来てくださったんだから、お祭りにも参加していってくださいよ!」
…
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 19:18:36.63 ID:vSk4O7B80
優しい人達なんだけど、祭り(乱パ)だから聖女様ともヤリたいみたいになってて草生える
375 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 19:51:47.69 ID:VAv8g9+uo
…
「ささ、食べて食べて」「畑見たか? 大豊作だぞ!」「お酒もまだあるよ」
カツラギ「ふぃ〜…」ウトウト
ダンジョン探索で疲れていたところに酒が入り、カツラギはゆめうつつで広場の賑わいを眺める。両脇からパペマとセラが、彼に寄りかかって寝息を立てている。
エリーゼ「…つまり、アスモダイというのは、その…え、えっちなことだけではなく」
サラ「父神は、生命の営みを重んじられます。その過程で生じる欲求、それを満たすための努力、労働は、父神の勧めるところです」
カツラギ「だけど、やっぱセックスの比重が重いよなぁ?」
カツラギの茶々に、サラは澄まし顔で頷く。
サラ「もちろん。新たな生命を創ることは、何物にも勝る尊き行いです」
その時、広場の向こうで歓声が上がった。
カツラギ「おっ、何だ何だ?」スクッ
パペマ「ふげっ」ゴロッ
セラ「むに」クタッ
パペマ「…なに」ムクリ
起き上がり、カツラギを睨むパペマ。
カツラギ「あっちが楽しそうだ。行ってみようぜ」
…
フォーグ「お願いします…!」
ロゼッタ「あっ、えっと、その…」オロオロ
カツラギ「ロゼッタとフォーグ…何やってんだ?」
「新町長の、一世一代の告白さね!」ドンッ
野次馬の一人がカツラギの背中を叩いて言う。
パペマ「こくはく…フォーグが?」
カツラギ「…!! まっ、まさかあいつ」
フォーグ「ロゼッタさん…おれと、結婚してください!!」
376 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 21:20:42.21 ID:VAv8g9+uo
カツラギ「や、やりやがった…!」
剣を教わっているときから、フォーグがロゼッタに好意を寄せているのは分かっていた。だが、まさかもう求婚とは。
ロゼッタ「そ、そんな…だってフォーグさん、まだ14って聞きましたよ。私と、10は離れているのに」
フォーグ「そんなの関係ない! おれは、父さんを継いでこの町を背負う…それには、ロゼッタさんの力が必要なんです」
「頑張れー!」「押せー!」
町人たちは完全にフォーグの味方だ。ロゼッタは顔を赤くしながら、もごもごと言い訳している。
ロゼッタ「…!」チラッ
カツラギ「!」
町人に混じって眺めていると、ロゼッタと目が合った。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 21:28:38.60 ID:wUhMsKCKo
無言サムズアップ
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 21:31:40.94 ID:D2EcoSUO0
ロゼッタは自分の女だと言い張る
379 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/18(土) 21:36:44.73 ID:VAv8g9+uo
ねる
あといっこ
安価下
380 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/18(土) 21:54:31.79 ID:dQ7pW2zX0
>>377
381 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 08:31:59.52 ID:KZ2YNwEmo
カツラギは群衆を掻き分け、2人の前に進み出た。
カツラギ「おいおい、そりゃ困るぜフォーグ」
ロゼッタ「カツラギさん…!」
カツラギ「ロゼッタは俺の女だ」
ロゼッタ「ちょ、言い方!?」
フォーグ「えっ!!?」
野次馬が沸き立つ。
「おっと、ライバルか〜?」「相手がいたのかよ」「関係ない、男を見せろ坊主!」
パペマ「」ドドドドドド
パペマ「」ゲシッ
カツラギ「いだっ!?」
怒りの形相のパペマが、群衆を蹴散らしてカツラギに飛び蹴りを見舞う。
パペマ「カツラギ! ロゼッタまで、いつの間に!」
「おっと、修羅場か〜?」「どういうことだよ」「坊主、チャンスだ! 今のうちに」
ロゼッタ「ち、違うんです、そういう意味では…ただ、お祭りが終わったらギルドに戻って、カツラギさんたちのパーティに加わるという約束をしていただけで」
パペマ「…ほんと?」ジロッ
カツラギ「あ、ああ、そうだぞ…?」
フォーグ「町に残って、復興を助けてくれるって言ったじゃないですか!」
カツラギ「ああ、俺も聞いたよ。だがそれは、サラのことを知る前の話だ。サラの力で町が元通りになったんだから、ロゼッタはギルドに戻っても問題ないだろ」
フォーグ「うぐ…」
安価下コンマ
01 ロゼッタ「…カツラギさん、私」
02〜50 こうなったら…
51〜00 諦めな、坊主
382 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 08:41:02.24 ID:C+pTVHEe0
フォーグさん可哀想
383 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 09:01:50.40 ID:KZ2YNwEmo
「…男と男の、譲れない戦いだ」
町人の誰かが言った。
「ここは、決闘で決めよう!」
「うおおー!」「決闘! 決闘!」「坊主、剣を習ってたんだろ?」「だが、相手はゴリラだぜ」
フォーグ「…木剣を2本持ってきてください」
ロゼッタ「フォーグさん…カツラギさん」
カツラギ「え、俺も剣?」
フォーグ「何でも良い、最後まで立っていた方の勝ちだ!!」
町人が木剣を持ってくると、フォーグは1本取って構え、もう一本をカツラギに渡した。カツラギはそれを受け取ると、ふとロゼッタに尋ねた。
カツラギ「そうだ。ロゼッタ的にはどうなんだ?」
ロゼッタ「! ええと…わ、私としては、聖女サラのおかげで町が元通りになったのですから、当初の約束通りギルドに戻るべきだと」
カツラギ「フォーグと、結婚したいか?」
ロゼッタ「! そ、それは…」
言い淀むロゼッタ。彼女の性格上、本人の前ではっきり断れないのか、本当に迷っているのか…
カツラギ「…じゃあ、俺は本気でいくぜ」ポイ
それを見たカツラギは…木剣を捨て、一頭の、巨大なゴリラに変身した。
384 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 09:23:46.58 ID:KZ2YNwEmo
…
数分後。そこには、折れた木剣を握ったまま地面に倒れ伏すフォーグと、その前に佇むゴリラがいた。
ゴリラが、カツラギの姿に戻る。
カツラギ「…夜出歩くのもビビってたガキが、一端の男になったな」
フォーグ「うっ…ううっ…」ポロポロ
カツラギ「親父の分も頑張れよ。そうすりゃ、すぐに良い女に出会えるだろうよ」
ロゼッタ「…フォーグさん」
ロゼッタが、彼の前に膝を突き、肩に手を置く。
ロゼッタ「あなたなら、きっと大丈夫。ギルドから応援してますよ」
フォーグ「ロ゛ゼッタ゛さ゛ん゛…」
…
385 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 20:54:29.92 ID:zaSV/3NOo
…
祭りは、日が暮れるまで続いた。辺りが暗くなると、親たちは子供を直ったばかりの家に寝かしつけ、再び広間に戻ってきた。
カツラギ「ここからは、大人だけで酒盛りってところかな?」
セラを宿屋に寝かしつけて、エリーゼが戻ってきた。
エリーゼ「きっと、夜明けまで続くんでしょうね」
パペマ「ふぁ…」
カツラギ「眠いなら無理せず寝とけよ。もう丸2日近く、休み無しで働いてたんだ…ん?」
カツラギが首をひねる。何か、広場の雰囲気が変わったような気がしたのだ。そして、その理由はすぐに分かった。
サラ「…さて、子どもたち」
神像の前で、サラが声を上げる。その直後、空から例の墓守たちが、次々と彼女の周りに降り立った。
「うわっ、何だ何だ?」「飛んできたぞ!」「それ、お祭りの仮面」「ていうか、皆、はだか…///」
サラ「失われた命の分、皆様で取り戻しましょう」
墓守たちが、その場にいる人々に、銀の仮面を配っていく。男には『父神』の、女には『巫女』の…
墓守「…」スッ
カツラギ「…あ、俺も?」
エリーゼ「えっ、私も?」
パペマ「…!?」ビクッ
「…子供たちは帰したし」「今からは、毎年みたいに…」「や、やっぱり、今年も…///」「ああ、興奮してきたわ…♡」
町人たちが、仮面を付け、服を脱ぎ捨てていく。男も、女も、萎れた老人も、初潮や精通を迎えたばかりの若者も…
サラ「命の営みを、アスモダイ父神に捧げましょう。今宵、種を受けた女は、父神の祝福の元、必ず新たな命を宿すでしょう」
歓声が上がる。それはすぐに、乱れた息と甲高い喘ぎ声に塗りつぶされていく。
カツラギ「…だってよ」
エリーゼ「必ずって…必ず妊娠するってこと!?」
パペマ「逃げよ、カツラギ、逃げよ!」グイグイ
見ると、仮面を被った男が数人、エリーゼやパペマに向かって歩いてきている。逆に、女たちはまっすぐカツラギの方に駆け寄っている。
カツラギ「くっ、できれば参加したいところだが…パーティメンバーが全員妊娠は困る」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@参加する
A逃げる
Bその他要記述
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 20:55:33.89 ID:zhQgGsbWo
1
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 20:56:38.71 ID:MECKGeYq0
流石に逃げよう
388 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 21:01:42.41 ID:zaSV/3NOo
くぎる
安価下
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:09:48.05 ID:qrWaNG0nO
誰だよ参加するとか言い出したやつ
逃げる
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:10:40.52 ID:YWczEnKi0
変な奴が1人でもいると全部崩れるんだよな
2
391 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:17:23.19 ID:jbrPRVRzO
カツラギ一人だけならまだしもパーティーメンバーが他人棒にヤられるのはなあ……
392 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/19(日) 21:36:21.04 ID:zaSV/3NOo
流石に多数決にしよ
安価下1〜5で多い方
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:36:58.96 ID:YWczEnKi0
ありがとうございます
2
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:39:02.92 ID:MECKGeYq0
2
395 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:39:11.81 ID:YWczEnKi0
あー、一応参加するとしてもパーティ内、他竿なしで済むならいいかなと思ってます
安価下
396 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:42:19.64 ID:jbrPRVRzO
2逃げる
397 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/19(日) 21:48:37.22 ID:qrWaNG0nO
乱交の一部として参加
カツラギはともかく女子たちへのお触りはやーよってことで
398 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/20(月) 21:19:35.11 ID:O4ncLjsBo
カツラギ「余所者は失礼させてもらうぜ!」ビュン
パペマ「もらう」ダッ
エリーゼ「あっ、先生!」ダッ
ドタドタ
ロゼッタ「ちょ、置いて行かないでくださいよ〜!」ドタドタ
広場の中央近くにいたロゼッタも、慌てて走ってきた。そのまま、一行は宿屋に駆け込んだ。
…
「あっ♡ あんっ♡」「ううっ、出るっ…!」「はぁっ、死んだ旦那の分も…」
カツラギ「…ロゼッタ。お前、これに参加させられるところだったんだぜ」
ロゼッタ「あわわ…///」ドキドキ
外から聞こえてくる声に、顔を真っ赤にするロゼッタ。
エリーゼ「今夜、その…『する』と、必ず妊娠するというのは、本当なんでしょうか?」
カツラギ「いくらギルドタウンでも、そんな話は聞いたこと無いが…」
パペマ「…カツラギ、してみよ♡」ピト
カツラギ「パペマじゃ検証にならねえよ。もうできててもおかしくねえし」
パペマ「!! …♡」サスサス
うっとりと、お腹を撫でるパペマ。
エリーゼ「…ひとまず、私は上で休みます」
ロゼッタ「あ、私も…」
カツラギ「俺は…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
399 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 21:29:25.38 ID:XmwcqjReO
サラに会いに行く
お礼言ったりなんなり
いいことも起きればいいなくらいで
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 21:38:29.87 ID:L03+qq+c0
雰囲気に巻き込まれたくないので部屋で寝る。翌朝サラに挨拶できたらいいな程度
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:01:24.24 ID:ZM/YaesO0
>>399
402 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/20(月) 22:17:05.81 ID:O4ncLjsBo
カツラギ「…俺も寝るか」
パペマ「珍しく大人しい」
カツラギ「うるせえ。…祭りが終わったところで、次の船まで2週間もあるんだ。どうやって過ごすか、考えとかねえとな」
そう言うと、カツラギは上の階へ上がって行った。
…
…
…
安価下1〜5 2週間の出来事、行動
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:21:00.43 ID:0hx3tlD4O
船で行く先のことを本で事前調査
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:30:46.11 ID:L03+qq+c0
女性陣全員とタイマンデート
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:33:32.97 ID:2qIViyF5O
サラにアスモダイについて聞き込み
もう眠りについてたらお祈りしていく
406 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:38:39.38 ID:N5Ot+mDB0
逃げた盗賊も気になるし、村の復興または自分達の役に立ちそうなもの探しながら近くの森でも軽く散策しよう
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/20(月) 22:47:16.76 ID:ZM/YaesO0
エリーゼに授業
ついでに普通の魔法も教わってみる
408 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/21(火) 21:35:28.81 ID:OrL8hJYMo
…
翌朝。宿屋を出ると、外では町人たちが後片付けをしているところであった。
「あっ、おはよう旅人さん!」
カツラギ「よう。…サラはどこに行った?」
「聖女様は、町長の家に行かれたよ」
カツラギ「分かった、ありがとよ」
どうやら、まだ洞窟には戻っていないようだ。彼は、町長の家へ向かった。
…
カツラギ「よう、昨日は楽しんだか?」
フォーグ「何を言いますか」
執務室の椅子に座ったまま、フォーグは苦笑した。あちこちに包帯が巻かれ、左の頬は腫れ上がっている。ロゼッタを巡る、カツラギとの『決闘』の結果である。
フォーグ「ボコボコにされて、日暮れからはずっとここで寝てましたよ。…夜遅くまで続いてたんでしょ?」
カツラギ「まあな」
どうやら、フォーグは広場で繰り広げられた大乱交は知らないようだ。元々彼も参加するつもりだったのだろうが、『本命』にフラレた彼には寧ろ良かったのだろう。
カツラギ「…ところで、サラは」
フォーグ「聖女様は…」
彼は、執務室の隅で何やら本を読むサラに目を遣った。
サラ「…あら、失礼しました。少し、現代で父神の教えがどう伝わっているのか、気になったもので」
カツラギ「そう言えば、エリーゼと何か話してたな」
フォーグ「いかがですか、何か分かりましたか」
サラ「まだ、少しではありますが」
サラが頷く。カツラギは、ふと尋ねてみた。
カツラギ「アスモダイって、いつからこの世界にいるんだ? というか、本当にこの世界に存在してるのか?」
サラ「勿論です」
カツラギ「ギルドタウン…って、今は呼ばれてるところに、実際に住んでるのか?」
サラ「巫女たちの住まう礼拝堂のある街のことであれば、その通り。アスモダイの巫女とは、その身に父神の恵みを宿した者でございます」
カツラギ「で、あんたも巫女なんだろ?」
サラ「元々は。ですが、父神より遠く離れたこの地に教えを広めるため、魂の一部を授かったのです」
フォーグ「それで、不滅の存在となられたのですね」
409 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/21(火) 21:40:03.78 ID:OrL8hJYMo
カツラギ「…少なくとも、一般的に信仰されてる『神』よりは、説得力はあるな」
サラ「ふふ…」
カツラギ「で、あんたはこれからどうするんだ? また、地下の洞窟に戻るのか?」
サラ「わたくしは…」
安価下コンマ
01〜20 地下に戻る
21〜50 しばらく町に残る
51〜55 町に残って…
56〜00 折角なので
410 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 21:42:10.62 ID:mpRwdhqlo
えい
411 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/21(火) 22:22:19.06 ID:OrL8hJYMo
サラ「…何の幸運か、再び眠りにつくことなく、ここに立っています。今一度、父神の御下へ参ろうかと」
カツラギ「ってことは…ギルドについてくるのか!」
サラ「今は、そのように呼ばれているのですね」
フォーグ「そこで、聖女様にお願いするのは非常に申し訳ないんですけど…」
サラ「ええ、承っていますよ」
サラが、マントの中から一通の手紙を取り出した。
フォーグ「…ギルドタウンへの報告書です。家や畑が元通りになったとは言え、男たちを中心に多くの命が失われたことに変わりは無いです。食事は出せるので、作物の収穫や加工などのための人手が欲しい」
カツラギ「聖女様に頼まれたら、ギルドの奴らも受けざるを得ないだろうよ」
…
宿屋に戻ると、ロゼッタが鎧に剣まで装備して立っていた。
ロゼッタ「あっ、おかえりなさいませ」
カツラギ「どうした、そんな格好して」
ロゼッタ「襲撃から数日経過したとは言え、まだ残党がこの近くにいないとも限りません」
エリーゼ「あれが全てという確証もありませんし…」
いつの間にか隣にいたエリーゼが言う。
セラ「もりを、ぼうけんしよー!」
カツラギ「…なるほど」
パペマ「パペマはカツラギと行く。エリーゼはセラとロゼッタと行く」
ロゼッタ「2班に別れるのが効率的とは思いますが…大丈夫ですか?」
カツラギ「勝手に決めるなよ。ここは…」
安価下1〜3でコンマ最大 チーム分け(全員行動も可)
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 22:28:03.11 ID:49IevM9vO
パペマの案に乗ってあげる
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 22:35:35.15 ID:EgfM0Jta0
カツラギ、パペマ、セラ
エリーゼ、ロゼッタ
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 22:38:22.15 ID:r/zLYtXS0
パペマの案で良いと思う
残党や他にも何らかの脅威がまだ村の近くにいるなら残す人員は必要だしな
その前にエリーゼに盗賊のアジトっぽい建物なり何か目ぼしいものはないか空から探ってみてほしいかな
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 22:39:41.85 ID:EgfM0Jta0
じゃあ多数決でパペマ案で
416 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/21(火) 22:41:40.25 ID:OrL8hJYMo
くぎる
>>403
についてはギルドに戻るだけなので割愛
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/21(火) 23:02:49.74 ID:I+4ykB+jo
おつ
418 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/22(水) 19:21:00.43 ID:4M+46QVso
とは言ったものの、他にもっと良い分け方も思いつかない。強いて言うならエリーゼとセラは遠距離攻撃ができるので分けた方がいいのだろうが、セラは一番魔力を消費するエリーゼと一緒にしておきたいのも事実だ。
カツラギ「…まあ良いか」
パペマ「行こ♡」ギュ
ロゼッタ「パペマさん、で、デートでは無いんですよ…///」
カツラギ「あ、そうだ」
カツラギは、ふとエリーゼに言った。
カツラギ「出発前に、軽く飛んで誰かいそうか調べてくれるか?」
エリーゼ「分かりました」コクン
エリーゼは頷くと、箒に跨って空高く飛び上がった。
安価下コンマ
01〜40 何も見当たらない
41〜80 焚き火の跡
81〜99 誰かいそう
00 アジトだ
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 19:25:06.15 ID:1CwyCEYNO
こんま
420 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/22(水) 19:52:16.74 ID:4M+46QVso
…
数分後、エリーゼが降りてきた。箒から降りて、首を横に振る。
エリーゼ「特に、それらしきものは」
ロゼッタ「まあ、それなら何よりです。ざっと見て回って、何もなければさっさと戻りましょう」
…
さて、カツラギとパペマは町から出て東の方へと進むことにした。西側はロゼッタ一行。北には滝があるし、南はひたすら川だ。盗賊の逃げ込むようなところは無い。
パペマ「久し振りに、2人きり」
パペマは嬉しそうだ。
カツラギ「おいおい、ちゃんと探せよ」
パペマ「いないって、エリーゼが言ってた。ダンジョンじゃないから、モンスターもいない」
カツラギ「野生動物だって、危険なんだからな…」
安価下コンマ
01〜10 熊だ!
11〜90 特に何も起こらない
91〜99 隠された入り口
00 ↑+
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 19:55:04.27 ID:VT/IhqKHO
はい
422 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/22(水) 20:06:04.82 ID:4M+46QVso
…
数時間歩いたが、それらしきものも、滞在したような形跡も無い。さっさと逃げ去ったようだ。
カツラギ「…無駄足だったな」
パペマ「そんなことない」ギュ
パペマが、カツラギの腕に抱きついた。ローブ越しに、見た目と釣り合わぬ巨乳が彼の腕を包む。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 20:12:12.55 ID:goihwNu20
カツラギがセクハラを仕掛けて、パペマもやり返す
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 20:26:34.89 ID:/zKCuaLeO
パペマの乳首をカリカリしながら脱ぐように指示
425 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 20:46:49.48 ID:dFa8yhuO0
服着てたら汚れるぞと脱ぐように促してお互いに前戯し合う
426 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/22(水) 21:02:16.06 ID:4M+46QVso
カツラギ「」グイッ モミッ
パペマ「あっ♡」ピク
カツラギが、パペマの乳房を掴む。そのままローブ越しに、膨らみの頂上を指でなぞった。
カツラギ「弱点はどこかな…」クリッ クリッ
パペマ「んっ、んっ♡」プルプル
ふにふにと膨らみを押しながら、頂上の周りを焦らすように撫でると、その中心がつんと盛り上がってきた。
カツラギ「…変態」ツンッ
パペマ「ぁんっ♡ カツラギもぉ…♡」
そのまま硬くなった乳首を、指先でくすぐる。反対側の乳首も膨らんできたので、両手で両方の乳首を弄った。
カツラギ「…そろそろ、母乳でも出そうな乳首になってきたな」クリクリ
パペマ「出せるように、したい…♡」
カツラギ「じゃ、脱げ」
パペマ「んっ♡」ゴソゴソ バサッ
パペマが、ローブを脱ぎ捨てた。露わになった乳房を揉まれながら、既に湿ったパンツも下ろして裸になる。
パペマ「…今日しても、できるかな」ドキドキ
カツラギ「どうだろうな…」
安価下1〜3 プレイ内容
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 21:16:07.00 ID:goihwNu20
子宮口ガン攻め最奥で中だし+パへマも離すまいとだいしゅきホールド
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 21:21:30.17 ID:NPxmXCyu0
フェラさせてその間今度は胸を揉んだり直接乳首を引っ張ったりつねったりして虐める
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 21:27:28.98 ID:mIJvc3mNO
駅弁で
>>427
途中で腰止めたりして焦らしもする
430 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/22(水) 21:28:46.80 ID:4M+46QVso
hayaikedokugiru
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 22:50:00.12 ID:61WnHpxRO
おつ
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/22(水) 22:52:17.11 ID:8kbSUpSyo
out
433 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/23(木) 21:39:44.12 ID:LAAybHmNo
…
パペマ「はむっ♡ ちゅ、ちゅっ♡ れろ、ちゅ…♡」
倒木に腰掛けたカツラギのペニスを、夢中でしゃぶるパペマ。カツラギは両手を伸ばし、彼女の乳房を揉みしだく。
パペマ「じゅるるっ♡ んく…んっ♡」ピク
カツラギ「はぁ…ふぅ…っ」モミモミ クリッ
パペマ「んんっ♡」ピクッ
乳首を指先で弾くと、パペマが喉の奥で喘いだ。また硬くなった両乳首を、指先でくるくると弄ぶ。
パペマ「んっ♡ んっ♡ んゃ、あんっ♡♡」ビクッビクッ
とうとう、パペマがペニスを吐き出して、甘い声を上げた。
パペマ「やぁ、んっ♡ カツラギ、もう…♡」
カツラギ「ほら、来い」ポンポン
座ったまま、カツラギは膝を叩いた。パペマはその上に乗り上げると、とろとろに火照った幼い膣穴に、そそり立つペニスを一気に沈めた。
パペマ「んんんんっ…♡♡♡」ズブブッ
カツラギ「うおっ、一気に行ったな…」ググッ
パペマ「♡♡♡」ギュウッ
体重をかけて、カツラギに抱きつくパペマ。
パペマ「カツラギ、パペマ、カツラギの赤ちゃん、産む…♡」
カツラギ「…そんなに、孕みたいか」
パペマ「ん♡」コクン
カツラギはパペマの両脚を抱えると、倒木から立ち上がった。
カツラギ「よっ…と」スクッ
パペマ「んっ♡♡」ビクンッ
434 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/23(木) 22:23:52.64 ID:LAAybHmNo
パペマ「ふぁ、あっ♡」ビクンッ ギュ
昼下がりの森の中、裸で抱き上げられ、パペマが甘く喘ぐ。両腕をカツラギの首に巻き付け、膣穴で肉棒をきつく抱きしめる。カツラギは彼女の脚を抱えて支えたまま、じっと立っている。
カツラギ「…」
パペマ「ね、ね、動いて…♡」
カツラギ「じゃあ、しっかりと掴まれよ?」
パペマ「ん♡」ギュゥッ
パペマが抱きつく腕に力を込めると、カツラギは反対に、彼女を支える腕から力を抜いた。
パペマ「んっ!? ♡♡♡♡」ビクンッ
全体重が膣奥に掛かり、パペマが慌てて脚をカツラギの腰に回す。彼は、そんな彼女のお尻を掴むと、揉みながら軽く持ち上げた。
パペマ「あっ、おくっ♡♡ おくっ、はいっちゃっ♡♡」
カツラギ「奥って…ここか?」スッ
パペマ「ひ、あぁぁ…っっっ♡♡♡♡」ビクンッ ギュゥゥ…
亀頭の上に子宮口が押し当てられ、パペマが息を呑む。怯えたような、恍惚のような顔のまま、手足と膣でカツラギをホールドする。
カツラギは彼女のお尻を支え、ゆるく上下に揺すった。
パペマ「んっ♡♡ あっ♡♡ ひゃ♡♡ ひゃんっ♡♡」
何度もノックされ、子宮の入り口がこじ開けられる感覚を、パペマは覚えた。
パペマ「はっ、はいるっ♡♡ あかちゃんのへやっ♡♡ は、はいっちゃ、ううぅんんっっっ♡♡♡♡」ズブッ
カツラギ「っっ!」
遂に、根本より更に深く、ペニスが沈んだ。
パペマ「あっ……♡♡♡♡♡♡」ビクンッッッッ
カツラギ「パペマ…出すぞ…っ」ビクッ ビクッ
パペマは答える代わりに、カツラギの首にしがみつき、唇に噛み付いた。
パペマ「んっ♡」
カツラギ「んっ…っっ!!」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッッ
パペマの子宮に、直接子種が注ぎ込まれる。小さな子宮を一瞬で満たし、肉棒を咥えた膣穴をあっという間に一杯にし、2人の性器の間からじゅくじゅくと溢れ出した。
パペマ「んんっ♡ んんちゅぅっ♡ かちゅらぎ、んん…♡♡」
パペマは涙を浮かべながら、唇を吸い、名前を呼び、幼い胎内に子種を染み込ませていく。
パペマ「…んぁ♡」プルッ ショワァ…
溢れた汁とは別の、熱い液体が、カツラギの腰に吹き付けられる。
パペマ「カツラギ…おしっこ…」ショロロロ…
カツラギ「ああ、もう出てるぜ…」ビショビショ
…
エリーゼ「結局、こちらには何もおらず」
カツラギ「こっちもそんなもんだったぜ」
セラ「…パペマおねえちゃん?」
パペマ「…♡」ギュ
うっとりとした顔でカツラギの腕に抱きつくパペマを、セラが怪訝な目で見た。
435 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 19:43:22.50 ID:bfwDYXfgo
…
翌日。カツラギは、再びパペマと2人で町を歩いていた。
パペマ「多分、できた…」サスサス
カツラギ「本当かよ?」
お腹をさするパペマに、カツラギは半信半疑だ。
カツラギ「…まあ、良いや。どこか行きたいところとかあるか? 買っとく物とか」
パペマ「うーん…」サスサス
安価下1〜3でコンマ最大 パペマと2人ですること
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 20:06:00.39 ID:dzQ/2I2M0
鉱石でも探しにいくか?
437 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 20:17:51.66 ID:cz+ovKMh0
新しいアクセサリー(実戦向け)を探してみる
438 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 20:47:11.21 ID:bfwDYXfgo
…
カツラギ「しっかし、あの襲撃で装飾品なんて残らず持ってかれたんじゃねえかな…」
パペマ「買えると良いね」
パペマの要望で、実戦に役立つアクセサリーを探してみることにした。ひとまず、通りを歩く町人に声をかけてみた。
「ん、何だい?」
カツラギ「アクセサリーを探してるんだ」
パペマ「冒険に役立つの」
「うーん、そういうのは港近くの雑貨屋にあるだろうけど、盗賊に持ってかれてるかもなぁ」
カツラギ「だよなぁ。ま、行くだけ行ってみるか」
…
目的の店はすぐに見つかった。サラのおかげで建物自体は無傷だが、売り物はどうだろうか。
中に入ってみると、一人の老人がカウンターの奥で、何やら作業をしていた。
カツラギ「…やってるかい?」
「…っと。なんじゃ」ジロ
カツラギ「ここで装飾品を扱ってるって聞いたんだが…」
パペマ「…売り物、ある?」
安価下コンマ
01〜30 今作ってるところだよ
31〜60 少しはあるよ
61〜90 襲撃を免れた
91〜00 聖女様が来て…
439 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 20:47:45.09 ID:NFOFZPpEO
あい
440 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 20:59:44.81 ID:bfwDYXfgo
「…今作ってるところだよ」
老人が、ため息混じりに答える。よく見ると、彼が握っているのは木片と彫刻刀であった。
「儂は引退して、息子夫婦がやっとったんだが…店と一緒に、やられてしまった」
カツラギ「ああ、そうだったのか…」
「…いくつか、手遊びに作ったのがある。よかったら買っていきな」
そう言うと、カウンターに並んだ木彫りのアクセサリーを指差した。
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@木彫りの指輪
A木彫りの腕輪
B木彫りのイヤリング
C木彫りのペンダント
Dやめておく
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 21:01:58.27 ID:/H5/SDG1O
イヤリング
442 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 21:08:45.72 ID:dzQ/2I2M0
木彫りかあ
調べたけど意外とどれもオシャレね
ペンダントで
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 21:14:08.11 ID:cz+ovKMh0
指輪
444 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 21:27:36.22 ID:bfwDYXfgo
カツラギ「…」チラッ
パペマ「…カツラギ、選んでいいよ」
カツラギ「じゃあ…これで」
手に取ったのは、磨かれた木片を革紐に通したペンダント。
「あいよ。銅貨5枚でいい」
カツラギ「ああ」コト
カウンターに銅貨を置くと、店を出た。
カツラギ「…冒険に役立つ感じじゃなかったな」
パペマ「カツラギ、付けて」クイ
パペマが、頭を向ける。カツラギが彼女の首にペンダントを通すと、嬉しそうに木片に触れた。
パペマ「…ありがと♡」
カツラギ「ま、喜んでくれりゃ、それでいいか」
『木彫りのペンダント』木と革紐でできた、手作りのペンダント
…
445 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 21:39:28.01 ID:bfwDYXfgo
…
エリーゼ「よろしくお願いします」
カツラギ「実践もやったし、もうあんまり教えることもないけどな。…」
安価下 何を教える?
@続・獣身術の実践
A獣身術の応用
B獣身術の裏技
Cその他要記述
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 21:40:12.56 ID:021Uz/rRO
2
447 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 22:13:01.81 ID:bfwDYXfgo
カツラギ「…あ、いや、まだ一つあったわ」
エリーゼ「何でしょうか」
カツラギ「原理を教えただけで実践まですっ飛ぶ、飲み込みの良い我が弟子だが、まだ動物から動物への変身はやったことが無いよな?」
エリーゼ「確かに…先生は、動物の身体のままで魔術を行使されます」
カツラギは得意げに鼻を鳴らした。
カツラギ「ふふん。…普通、魔術に使用するスペルは、人間の身体と魔力の巡りに対応した構造をしている。人間から動物、動物から人間へ変身する時のスペルも、そうだ」
エリーゼ「では、先生は動物用のスペルを理解されているのですか?」
カツラギ「少し違う。変身する動物ごとに、対応したスペルを覚えてたら、脳みそがいくつあっても足りねえ。…要は、スペルが言語として表現される、その手前を理解するんだ」
エリーゼ「詠唱破棄のようなものですか」
カツラギ「結果は似ているが、過程は真逆だ。スペルを洗練して詠唱の過程を省略するのが詠唱破棄。俺たちがやってるのは、スペルの『原始回帰』だ。こいつを応用すれば、獣身術だけじゃなく色んな魔術を、動物の身体のままで行使できるぞ」
そう言うとカツラギは、狼の姿になった。そのまま牙を剥くと、牙に炎が灯った。
エリーゼ「! 牙に付与魔術を」
カツラギは人間の姿に戻ると、言った。
カツラギ「こんな感じだ。ちなみに、付与魔術は少し前にロゼッタから教わった」
エリーゼ「なるほど…勉強してみます!」
…
流石のエリーゼも、この手法の習得には苦戦した。日も傾く頃、授業を区切ることにした。
エリーゼ「む、難しいですね…」
カツラギ「そりゃそうだ。俺だって、習得に10年以上かかった。…さて、宿屋に戻って飯にするか」
エリーゼ「あ…」
ふと、エリーゼが声を上げた。
エリーゼ「…あの。少し…歩きませんか? ふ、2人で…///」
カツラギ「別に、構わんが…」
安価下1〜3でコンマ最大 エリーゼと2人ですること
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 22:27:37.47 ID:5/8nxz3QO
あれ、エリーゼから教わるのはカット?
449 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 22:29:24.79 ID:Ci5CppMGO
街で普通にデート。何か似合うアクセサリーがあればプレゼントしてみる。
450 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/24(金) 22:34:21.41 ID:bfwDYXfgo
忘れてた
じゃデートの後で教わるので、忘れてたら教えて
安価下
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 22:35:36.56 ID:Mntp59az0
逆にカツラギが使えそうな術とかないのか聞いてみる
属性付与ができるなら元素魔術も少しはいけそうな感じするし
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/24(金) 22:37:51.51 ID:F19nBpFfO
図書めぐり
良い魔術本ないかなーって
453 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/25(土) 13:51:01.81 ID:1zGJ3R6Eo
…
カツラギ「…」スタスタ
エリーゼ「…」スタスタ
特に目的を持たず、夜の町を歩くカツラギとエリーゼ。通りに人は少なく、家々から料理の匂いや会話の声が零れてくる。
エリーゼ「…昨日は、パペマと何をされてたんですか?」
カツラギ「ちょいと、買い物にな」
エリーゼ「へえ、デートですか」
何故か、やや硬い声で尋ねるエリーゼ。
カツラギ「…そういうことになるな」
エリーゼ「木のペンダント、嬉しそうにしてましたよ」
カツラギ「ああ。喜んでたみたいで良かったぜ」
エリーゼ「…」
カツラギ「…」
エリーゼ「…」
カツラギ「…お前も欲しいか?」
エリーゼ「べ、別に! 彼女は先生と交際されてるわけですし、彼女にプレゼントしたからって、私も同じようにして欲しいなんて、言えるわけ…」
カツラギ「…」ニヤニヤ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
454 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 13:54:03.16 ID:KSUUkNwn0
さっきとは違う露店がないか探す
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 13:58:22.73 ID:R7Jkjwk6O
何かしらアクセサリーを与えてエッチする
アクセサリーはなるべく目立たない場所につけるやつで
パペマに見つかると機嫌損ねそう
456 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 14:11:35.25 ID:PAVxCUQi0
もう言ってるようなもんだし、素直に言ってみろと促す
457 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/11/25(土) 14:51:21.41 ID:1zGJ3R6Eo
…
数分後。2人は、再び例の雑貨屋に来ていた。
「? 昨日とは違う娘だな?」
カツラギ「こっちは魔術の弟子だよ」
エリーゼ「…」
「あ、そ…分かってるだろうけど、魔術に役立つものは今は無いよ」
エリーゼ「手彫りのアクセサリーには、僅かでも何かしらの魔力が宿ります」
「そうかい。買ってくれるなら何でも良いよ」
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@木彫りの指輪
A木彫りの腕輪
B木彫りのイヤリング
C木彫りのアンクレット
458 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 14:54:46.49 ID:PAVxCUQi0
ここはあえて荒れそうな指輪
459 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 15:00:47.98 ID:M2rccD+EO
4
>>458
あえてって何をあえとるの?逆張りとかいらんよ
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/11/25(土) 15:08:01.33 ID:x9v25rP7O
一応埋めで4
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