【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

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423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 20:12:12.55 ID:goihwNu20
カツラギがセクハラを仕掛けて、パペマもやり返す
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 20:26:34.89 ID:/zKCuaLeO
パペマの乳首をカリカリしながら脱ぐように指示
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 20:46:49.48 ID:dFa8yhuO0
服着てたら汚れるぞと脱ぐように促してお互いに前戯し合う
426 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/22(水) 21:02:16.06 ID:4M+46QVso
カツラギ「」グイッ モミッ

パペマ「あっ♡」ピク

 カツラギが、パペマの乳房を掴む。そのままローブ越しに、膨らみの頂上を指でなぞった。

カツラギ「弱点はどこかな…」クリッ クリッ

パペマ「んっ、んっ♡」プルプル

 ふにふにと膨らみを押しながら、頂上の周りを焦らすように撫でると、その中心がつんと盛り上がってきた。

カツラギ「…変態」ツンッ

パペマ「ぁんっ♡ カツラギもぉ…♡」

 そのまま硬くなった乳首を、指先でくすぐる。反対側の乳首も膨らんできたので、両手で両方の乳首を弄った。

カツラギ「…そろそろ、母乳でも出そうな乳首になってきたな」クリクリ

パペマ「出せるように、したい…♡」

カツラギ「じゃ、脱げ」

パペマ「んっ♡」ゴソゴソ バサッ

 パペマが、ローブを脱ぎ捨てた。露わになった乳房を揉まれながら、既に湿ったパンツも下ろして裸になる。

パペマ「…今日しても、できるかな」ドキドキ

カツラギ「どうだろうな…」



安価下1〜3 プレイ内容
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 21:16:07.00 ID:goihwNu20
子宮口ガン攻め最奥で中だし+パへマも離すまいとだいしゅきホールド
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 21:21:30.17 ID:NPxmXCyu0
フェラさせてその間今度は胸を揉んだり直接乳首を引っ張ったりつねったりして虐める
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 21:27:28.98 ID:mIJvc3mNO
駅弁で>>427
途中で腰止めたりして焦らしもする
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/22(水) 21:28:46.80 ID:4M+46QVso
hayaikedokugiru
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 22:50:00.12 ID:61WnHpxRO
おつ
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/22(水) 22:52:17.11 ID:8kbSUpSyo
out
433 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/23(木) 21:39:44.12 ID:LAAybHmNo
…

パペマ「はむっ♡ ちゅ、ちゅっ♡ れろ、ちゅ…♡」

 倒木に腰掛けたカツラギのペニスを、夢中でしゃぶるパペマ。カツラギは両手を伸ばし、彼女の乳房を揉みしだく。

パペマ「じゅるるっ♡ んく…んっ♡」ピク

カツラギ「はぁ…ふぅ…っ」モミモミ クリッ

パペマ「んんっ♡」ピクッ

 乳首を指先で弾くと、パペマが喉の奥で喘いだ。また硬くなった両乳首を、指先でくるくると弄ぶ。

パペマ「んっ♡ んっ♡ んゃ、あんっ♡♡」ビクッビクッ

 とうとう、パペマがペニスを吐き出して、甘い声を上げた。

パペマ「やぁ、んっ♡ カツラギ、もう…♡」

カツラギ「ほら、来い」ポンポン

 座ったまま、カツラギは膝を叩いた。パペマはその上に乗り上げると、とろとろに火照った幼い膣穴に、そそり立つペニスを一気に沈めた。

パペマ「んんんんっ…♡♡♡」ズブブッ

カツラギ「うおっ、一気に行ったな…」ググッ

パペマ「♡♡♡」ギュウッ

 体重をかけて、カツラギに抱きつくパペマ。

パペマ「カツラギ、パペマ、カツラギの赤ちゃん、産む…♡」

カツラギ「…そんなに、孕みたいか」

パペマ「ん♡」コクン

 カツラギはパペマの両脚を抱えると、倒木から立ち上がった。

カツラギ「よっ…と」スクッ

パペマ「んっ♡♡」ビクンッ
434 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/23(木) 22:23:52.64 ID:LAAybHmNo
パペマ「ふぁ、あっ♡」ビクンッ ギュ

 昼下がりの森の中、裸で抱き上げられ、パペマが甘く喘ぐ。両腕をカツラギの首に巻き付け、膣穴で肉棒をきつく抱きしめる。カツラギは彼女の脚を抱えて支えたまま、じっと立っている。

カツラギ「…」

パペマ「ね、ね、動いて…♡」

カツラギ「じゃあ、しっかりと掴まれよ?」

パペマ「ん♡」ギュゥッ

 パペマが抱きつく腕に力を込めると、カツラギは反対に、彼女を支える腕から力を抜いた。

パペマ「んっ!? ♡♡♡♡」ビクンッ

 全体重が膣奥に掛かり、パペマが慌てて脚をカツラギの腰に回す。彼は、そんな彼女のお尻を掴むと、揉みながら軽く持ち上げた。

パペマ「あっ、おくっ♡♡ おくっ、はいっちゃっ♡♡」

カツラギ「奥って…ここか?」スッ

パペマ「ひ、あぁぁ…っっっ♡♡♡♡」ビクンッ ギュゥゥ…

 亀頭の上に子宮口が押し当てられ、パペマが息を呑む。怯えたような、恍惚のような顔のまま、手足と膣でカツラギをホールドする。
 カツラギは彼女のお尻を支え、ゆるく上下に揺すった。

パペマ「んっ♡♡ あっ♡♡ ひゃ♡♡ ひゃんっ♡♡」

 何度もノックされ、子宮の入り口がこじ開けられる感覚を、パペマは覚えた。

パペマ「はっ、はいるっ♡♡ あかちゃんのへやっ♡♡ は、はいっちゃ、ううぅんんっっっ♡♡♡♡」ズブッ

カツラギ「っっ!」

 遂に、根本より更に深く、ペニスが沈んだ。

パペマ「あっ……♡♡♡♡♡♡」ビクンッッッッ

カツラギ「パペマ…出すぞ…っ」ビクッ ビクッ

 パペマは答える代わりに、カツラギの首にしがみつき、唇に噛み付いた。

パペマ「んっ♡」

カツラギ「んっ…っっ!!」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッッ

 パペマの子宮に、直接子種が注ぎ込まれる。小さな子宮を一瞬で満たし、肉棒を咥えた膣穴をあっという間に一杯にし、2人の性器の間からじゅくじゅくと溢れ出した。

パペマ「んんっ♡ んんちゅぅっ♡ かちゅらぎ、んん…♡♡」

 パペマは涙を浮かべながら、唇を吸い、名前を呼び、幼い胎内に子種を染み込ませていく。

パペマ「…んぁ♡」プルッ ショワァ…

 溢れた汁とは別の、熱い液体が、カツラギの腰に吹き付けられる。

パペマ「カツラギ…おしっこ…」ショロロロ…

カツラギ「ああ、もう出てるぜ…」ビショビショ

…

エリーゼ「結局、こちらには何もおらず」

カツラギ「こっちもそんなもんだったぜ」

セラ「…パペマおねえちゃん?」

パペマ「…♡」ギュ

 うっとりとした顔でカツラギの腕に抱きつくパペマを、セラが怪訝な目で見た。
435 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 19:43:22.50 ID:bfwDYXfgo
…

 翌日。カツラギは、再びパペマと2人で町を歩いていた。

パペマ「多分、できた…」サスサス

カツラギ「本当かよ?」

 お腹をさするパペマに、カツラギは半信半疑だ。

カツラギ「…まあ、良いや。どこか行きたいところとかあるか? 買っとく物とか」

パペマ「うーん…」サスサス



安価下1〜3でコンマ最大 パペマと2人ですること
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 20:06:00.39 ID:dzQ/2I2M0
鉱石でも探しにいくか?
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 20:17:51.66 ID:cz+ovKMh0
新しいアクセサリー(実戦向け)を探してみる
438 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 20:47:11.21 ID:bfwDYXfgo
…

カツラギ「しっかし、あの襲撃で装飾品なんて残らず持ってかれたんじゃねえかな…」

パペマ「買えると良いね」

 パペマの要望で、実戦に役立つアクセサリーを探してみることにした。ひとまず、通りを歩く町人に声をかけてみた。

「ん、何だい?」

カツラギ「アクセサリーを探してるんだ」

パペマ「冒険に役立つの」

「うーん、そういうのは港近くの雑貨屋にあるだろうけど、盗賊に持ってかれてるかもなぁ」

カツラギ「だよなぁ。ま、行くだけ行ってみるか」

…

 目的の店はすぐに見つかった。サラのおかげで建物自体は無傷だが、売り物はどうだろうか。
 中に入ってみると、一人の老人がカウンターの奥で、何やら作業をしていた。

カツラギ「…やってるかい?」

「…っと。なんじゃ」ジロ

カツラギ「ここで装飾品を扱ってるって聞いたんだが…」

パペマ「…売り物、ある?」



安価下コンマ
01〜30 今作ってるところだよ
31〜60 少しはあるよ
61〜90 襲撃を免れた
91〜00 聖女様が来て…
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 20:47:45.09 ID:NFOFZPpEO
あい
440 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 20:59:44.81 ID:bfwDYXfgo
「…今作ってるところだよ」

 老人が、ため息混じりに答える。よく見ると、彼が握っているのは木片と彫刻刀であった。

「儂は引退して、息子夫婦がやっとったんだが…店と一緒に、やられてしまった」

カツラギ「ああ、そうだったのか…」

「…いくつか、手遊びに作ったのがある。よかったら買っていきな」

 そう言うと、カウンターに並んだ木彫りのアクセサリーを指差した。



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
�@木彫りの指輪

�A木彫りの腕輪

�B木彫りのイヤリング

�C木彫りのペンダント

�Dやめておく
441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 21:01:58.27 ID:/H5/SDG1O
イヤリング
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 21:08:45.72 ID:dzQ/2I2M0
木彫りかあ
調べたけど意外とどれもオシャレね
ペンダントで
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 21:14:08.11 ID:cz+ovKMh0
指輪
444 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 21:27:36.22 ID:bfwDYXfgo
カツラギ「…」チラッ

パペマ「…カツラギ、選んでいいよ」

カツラギ「じゃあ…これで」

 手に取ったのは、磨かれた木片を革紐に通したペンダント。

「あいよ。銅貨5枚でいい」

カツラギ「ああ」コト

 カウンターに銅貨を置くと、店を出た。

カツラギ「…冒険に役立つ感じじゃなかったな」

パペマ「カツラギ、付けて」クイ

 パペマが、頭を向ける。カツラギが彼女の首にペンダントを通すと、嬉しそうに木片に触れた。

パペマ「…ありがと♡」

カツラギ「ま、喜んでくれりゃ、それでいいか」



『木彫りのペンダント』木と革紐でできた、手作りのペンダント



…
445 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 21:39:28.01 ID:bfwDYXfgo
…

エリーゼ「よろしくお願いします」

カツラギ「実践もやったし、もうあんまり教えることもないけどな。…」



安価下 何を教える?
�@続・獣身術の実践

�A獣身術の応用

�B獣身術の裏技

�Cその他要記述
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 21:40:12.56 ID:021Uz/rRO
2
447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 22:13:01.81 ID:bfwDYXfgo
カツラギ「…あ、いや、まだ一つあったわ」

エリーゼ「何でしょうか」

カツラギ「原理を教えただけで実践まですっ飛ぶ、飲み込みの良い我が弟子だが、まだ動物から動物への変身はやったことが無いよな?」

エリーゼ「確かに…先生は、動物の身体のままで魔術を行使されます」

 カツラギは得意げに鼻を鳴らした。

カツラギ「ふふん。…普通、魔術に使用するスペルは、人間の身体と魔力の巡りに対応した構造をしている。人間から動物、動物から人間へ変身する時のスペルも、そうだ」

エリーゼ「では、先生は動物用のスペルを理解されているのですか?」

カツラギ「少し違う。変身する動物ごとに、対応したスペルを覚えてたら、脳みそがいくつあっても足りねえ。…要は、スペルが言語として表現される、その手前を理解するんだ」

エリーゼ「詠唱破棄のようなものですか」

カツラギ「結果は似ているが、過程は真逆だ。スペルを洗練して詠唱の過程を省略するのが詠唱破棄。俺たちがやってるのは、スペルの『原始回帰』だ。こいつを応用すれば、獣身術だけじゃなく色んな魔術を、動物の身体のままで行使できるぞ」

 そう言うとカツラギは、狼の姿になった。そのまま牙を剥くと、牙に炎が灯った。

エリーゼ「! 牙に付与魔術を」

 カツラギは人間の姿に戻ると、言った。

カツラギ「こんな感じだ。ちなみに、付与魔術は少し前にロゼッタから教わった」

エリーゼ「なるほど…勉強してみます!」

…

 流石のエリーゼも、この手法の習得には苦戦した。日も傾く頃、授業を区切ることにした。

エリーゼ「む、難しいですね…」

カツラギ「そりゃそうだ。俺だって、習得に10年以上かかった。…さて、宿屋に戻って飯にするか」

エリーゼ「あ…」

 ふと、エリーゼが声を上げた。

エリーゼ「…あの。少し…歩きませんか? ふ、2人で…///」

カツラギ「別に、構わんが…」



安価下1〜3でコンマ最大 エリーゼと2人ですること
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 22:27:37.47 ID:5/8nxz3QO
あれ、エリーゼから教わるのはカット?
449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 22:29:24.79 ID:Ci5CppMGO
街で普通にデート。何か似合うアクセサリーがあればプレゼントしてみる。
450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/24(金) 22:34:21.41 ID:bfwDYXfgo
忘れてた
じゃデートの後で教わるので、忘れてたら教えて

安価下
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 22:35:36.56 ID:Mntp59az0
逆にカツラギが使えそうな術とかないのか聞いてみる
属性付与ができるなら元素魔術も少しはいけそうな感じするし
452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/24(金) 22:37:51.51 ID:F19nBpFfO
図書めぐり
良い魔術本ないかなーって
453 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 13:51:01.81 ID:1zGJ3R6Eo
…

カツラギ「…」スタスタ

エリーゼ「…」スタスタ

 特に目的を持たず、夜の町を歩くカツラギとエリーゼ。通りに人は少なく、家々から料理の匂いや会話の声が零れてくる。

エリーゼ「…昨日は、パペマと何をされてたんですか?」

カツラギ「ちょいと、買い物にな」

エリーゼ「へえ、デートですか」

 何故か、やや硬い声で尋ねるエリーゼ。

カツラギ「…そういうことになるな」

エリーゼ「木のペンダント、嬉しそうにしてましたよ」

カツラギ「ああ。喜んでたみたいで良かったぜ」

エリーゼ「…」

カツラギ「…」

エリーゼ「…」

カツラギ「…お前も欲しいか?」

エリーゼ「べ、別に! 彼女は先生と交際されてるわけですし、彼女にプレゼントしたからって、私も同じようにして欲しいなんて、言えるわけ…」

カツラギ「…」ニヤニヤ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 13:54:03.16 ID:KSUUkNwn0
さっきとは違う露店がないか探す
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 13:58:22.73 ID:R7Jkjwk6O
何かしらアクセサリーを与えてエッチする
アクセサリーはなるべく目立たない場所につけるやつで
パペマに見つかると機嫌損ねそう
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 14:11:35.25 ID:PAVxCUQi0
もう言ってるようなもんだし、素直に言ってみろと促す
457 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 14:51:21.41 ID:1zGJ3R6Eo
…

 数分後。2人は、再び例の雑貨屋に来ていた。

「? 昨日とは違う娘だな?」

カツラギ「こっちは魔術の弟子だよ」

エリーゼ「…」

「あ、そ…分かってるだろうけど、魔術に役立つものは今は無いよ」

エリーゼ「手彫りのアクセサリーには、僅かでも何かしらの魔力が宿ります」

「そうかい。買ってくれるなら何でも良いよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
�@木彫りの指輪

�A木彫りの腕輪

�B木彫りのイヤリング

�C木彫りのアンクレット
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 14:54:46.49 ID:PAVxCUQi0
ここはあえて荒れそうな指輪
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:00:47.98 ID:M2rccD+EO
4
>>458
あえてって何をあえとるの?逆張りとかいらんよ
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:08:01.33 ID:x9v25rP7O
一応埋めで4
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:14:41.16 ID:PAVxCUQi0
>>459
別に流れぶち壊そうとか思ってるわけじゃないし、そもそも与えられた選択肢から選んでるんだから
いちいち突っかかってこないでくれ
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:33:06.24 ID:UB87FdzI0
>>459くだらんことで突っかかるな
>>461お前はしょうもない予防線張ろうとすんな
荒れるから両方これ以上言い合いすんなよ
463 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 16:19:56.07 ID:1zGJ3R6Eo
カツラギ「ん? こいつは新商品か?」チャリ

 手に取ったのは、木のビーズを数個通した革紐の輪であった。腕輪よりは大きいが、ネックレスにしてはあまりに小さい。

「そいつはアンクレット。足首に付けるやつだ」

エリーゼ「これが良いです」

カツラギ「じゃあ、こいつで」

「あいよ。これも銅貨5枚」

カツラギ「これで」コト

 硬貨を置くと、カツラギは、声を潜めて言った。

カツラギ「…昨日の連れには、内緒にしといてくれよ?」

「分かっとるよ。あんたも大変だな」

…

 宿屋に戻ると、カツラギの部屋のベッドに腰掛けて、エリーゼが片脚を上げた。

エリーゼ「付けてください」スッ

カツラギ「何か、今日はグイグイ来るな…?」

 片足を取り、足首に買ったばかりのアンクレットを巻く。留め具を留めて顔を上げると…

エリーゼ「…///」

 エリーゼは、礼拝堂で借りた麻のローブの裾をたくし上げ、下半身を露わにしていた。

カツラギ「お前…昨日の今日で、いい度胸だな」

エリーゼ「もし逃げたら、鹿に変身して森で寝ます。雄がいたら、交尾します…///」

カツラギ「…とんだ魔女だぜ」

 そう言うとカツラギは、彼女の膝を掴み、ぐいと広げた。

エリーゼ「あっ…///」

 見覚えのある、細い赤毛の萌えた陰裂が、ぴくりと震えた。



安価下1〜3 プレイ内容
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:24:28.32 ID:+PUkP+x40
ベロチュー+手マンでじっくり濡らしてから無責任種付け
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:29:12.96 ID:ySh1dC4aO
立たせたまま足を開かせクンニ
やってる間両手とも恋人繋ぎする
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:33:41.44 ID:UB87FdzI0
背面座位で描写的に恐らく控えめであろう胸を楽しみながら突く
時たまアンクレットを着けた足首を撫でる
467 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 16:36:05.26 ID:1zGJ3R6Eo
くぎる
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 17:35:16.32 ID:Nwbu7pNao
乙
469 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 19:41:41.72 ID:a5FYb3X2o
 カツラギはエリーゼの膝を押さえたまま、白く細い脚の間に、顔を突っ込んだ。

エリーゼ「きゃっ…///」

カツラギ「しーっ。声抑えろよ」

 そう言うとカツラギは、細い陰毛の上から、彼女の割れ目に舌を這わせた。

エリーゼ「や、ぁ…///」プルプル

カツラギ「」レロッ

エリーゼ「っ!!」ゾクゾクッ

 秘部に走る未知の感触に、エリーゼは弾かれたように立ち上がった。カツラギは小ぶりなお尻に両手を回すと、逃さないよう彼女の股間に顔を埋めた。

エリーゼ「やっ、やぁ、あっ…///」モジモジ

 太腿の付け根や、割れ目の内側を舌が這い、エリーゼが震える。せめて尻を掴む手を剥がそうと、どうにかもがいているうちに、2人の指が絡み合った。

エリーゼ「あ…/// …ぁうっ♡」ビクンッ

カツラギ「んむ…」

 強張って、小刻みに震える割れ目の奥に、舌を伸ばす。汗と尿で塩辛い粘膜が、じわりと濡れてきた。

エリーゼ「はぁっ…あっ///」ギュ

 不意に、エリーゼがカツラギの手を強く握った。構わずに口淫を続けると、彼女は押し殺した声で懇願した。

エリーゼ「待って、待って! 待って、くださっ…///」プルプル

カツラギ「…何だよ」

エリーゼ「お、お小水が…///」プルプル

カツラギ「宿に戻って、すぐに行ってきただろ」

エリーゼ「で、でも…///」

カツラギ「…」スクッ

 カツラギは立ち上がると、ベッドに腰を下ろした。便所に行こうとするエリーゼの腰を捕まえ、自分の膝の上に座らせる。

エリーゼ「あ、あのっ!」

カツラギ「小便したい、気がするだけだよ。大丈夫大丈夫」

エリーゼ「でも、もし本当に…」

カツラギ「パペマは、やる度に俺を小便まみれにしやがるぜ」

エリーゼ「…」

 その言葉に、エリーゼは抵抗を止めた。麻のローブを脱ぎ捨てて全裸になると、カツラギに背中を預けた。
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 20:12:42.78 ID:a5FYb3X2o
 肩越しに、エリーゼがカツラギの顔をじっと見つめた。丸眼鏡越しに、潤んだ瞳が、彼に催促する。

カツラギ「…ん」

エリーゼ「んっ…♡」チュ

 唇を重ねると、エリーゼはおずおずと口を開き、舌を伸ばしてきた。カツラギも、舌で応える。

カツラギ「んむ、んっ…」

エリーゼ「ん、んっ♡ んぅ…ぇ、ろっ♡」

 ぎこちない舌を舌で弄びながら、カツラギは彼女の太腿の間に手を伸ばした。

エリーゼ「…ん♡」カパ

 エリーゼが、すっと脚を広げる、舌でほぐした割れ目を、指先でも愛撫していく。

エリーゼ「んんんっ…/// んっ♡ んぅ…///」ビクッ プルプル

 小さなお尻を震わせ、反射的に脚を閉じそうになりながら、それでも強いて脚を広げ、師のために己の秘部を開く。
 舌を吸いながら、カツラギが人差し指を膣内に挿し込んだ。

エリーゼ「んん…っ♡」ゾクゾクッ

カツラギ「ん、ちゅ…んぐっ」クニックニッ

エリーゼ「ん…んぁ♡ あっ、はっ♡ あっ…♡♡」プルプル

 エリーゼの声が上ずってくると、カツラギは膣から指を抜いた。代わりに彼女の腰を掴んで持ち上げ、既に硬くなった自身のペニスの上に、ゆっくりと下ろした。

エリーゼ「あ、あっ…♡ これが、せ、先生の…♡」

 絶えず背中に当たっていた、硬く熱い肉棒が、遂に自身の秘部に触れ、エリーゼは思わず呟いた。

カツラギ「じゃあ、挿れるぞ。できるだけ声抑えろよ…」ググッ

エリーゼ「はい…っ!? いっ…」ビクッ

カツラギ「しーっ。…ゆっくり、ゆっくりだ…」ミチ ミチ ミチ…

エリーゼ「んっ…くぅ…っ! うぅっ…」ミチッ ギチッ プルプル

 ほぐしても狭い処女の穴に、太く膨れた肉棒が押し入っていく。だんだんとエリーゼの身体が降りてきて、顔が近付いてくると、彼女は思わずカツラギの唇に噛み付いた。

エリーゼ「んむっ…♡」チュゥッ

カツラギ「ん…っ!」ミチミチッ ズブッ

 とうとう、奥まで入った。エリーゼは恐る恐る口を離すと、そっと下腹部に触れた。

エリーゼ「! せ、先生のが…わ、私の中に…っ♡」ゾクゾクッ

 その事実だけで軽く達したのか、ただでさえ狭い膣穴が、更にきゅっと竦んだ。

カツラギ「いっ、きっつ…!」

エリーゼ「だ、大丈夫ですか? 痛くは」

カツラギ「馬鹿、そいつは俺のセリフだ。…痛くねえか」

エリーゼ「正直、痛いです…けど、大丈夫…」

カツラギ「そうかい。そりゃ良かった」フニッ

エリーゼ「ひゃっ///」

 挿入したまま、後ろからエリーゼの乳房を両手で包んだ。
471 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 21:31:33.60 ID:a5FYb3X2o
 控えめながらも張りのある膨らみを、掌で楽しみながら、ゆっくりと腰を揺すって腟内を刺激する。

エリーゼ「んっ、んぁ…/// …わたしの胸、パペマに比べたら、つまらないでしょう…?」

カツラギ「そのつまらねえおっぱいを、自信満々に見せびらかしてきたのは、どこのどいつだ?」モミモミ

エリーゼ「そっ、それはっ/// 魔女の、命令で」

カツラギ「ダリアの城では、マンコまで見せつけてきたなぁ?」ズンッ

エリーゼ「ぃあっ♡ …それはっ、の、呪いのせいで…///」

カツラギ「ふぅん…」フニッフニッ クリクリッ

エリーゼ「ひゃぁぅ…♡」プルプルッ

 乳首を指先でくすぐられ、甘い声が漏れる。しかしその後、彼女はぽつりと零した。

エリーゼ「でも…呪いを解いていただいた後も、何だか変で…また、森で出会った時みたいに、先生の前で裸になったら、なんて考えてしまったり…先生の目の前で変身して、動物と交尾しようとしたら、先生は私と性交するのかな、なんて…」

カツラギ「…」ギュゥッ

エリーゼ「あぅっ♡」

 不意に後ろから強く抱きしめられ、エリーゼが吐息を零した。

カツラギ「このまま出すぞ」ギュ…

エリーゼ「あ、あっ…♡ そんなことしたら、わたし、妊娠してしまいますよ…♡」

カツラギ「ああ、あの婆さんに、孫の顔拝ましてやろうぜ…っ」ビクッ ドクッ

エリーゼ「! っっっ…♡♡♡」ゾクゾクゾクッ

 膣内で脈打ち、更に膨らむ肉棒に、エリーゼも膣穴を竦ませる。

カツラギ「…出るっ、んむっ!?」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッッ ビュルルーッ

エリーゼ「んん〜…っ♡♡♡ ぁむ、んっ♡♡ んん…♡♡♡」

 射精の瞬間、エリーゼは振り返ってカツラギの頬を両手で挟み、唇を押し当てた。貪るように舌を絡めながら、小さな子宮で大量の精液を飲み干していく。

エリーゼ「れろぉっ、じゅる、ちゅうぅ…んくっ♡ はあぁ…びく、びくって、あ、あっ…♡♡♡」

カツラギ「はぁっ…うっ、はぁっ…」ビュルルッ ビュルーッ ビクッ

エリーゼ「はぁ…せんせい、だいすき…んっ♡」ビクンッ



安価下コンマ ゾロ目で…
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 21:32:54.35 ID:/b4VbnnP0
ぬ
473 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 21:55:14.14 ID:a5FYb3X2o
…

カツラギ「…なあ」

エリーゼ「はい…」

 ベッドの中で、裸で抱き合いながら、カツラギはふと言った。

カツラギ「お前の得意な魔術、俺にも教えてくれよ」

エリーゼ「わたしの、ですか…?」

 エリーゼは起き上がり、ベッドの上に座った。

エリーゼ「『調合術』と『飛行術』は、道具がないのでここでは無理ですけど…『元素術』と『回復術』なら、少しは。先生は付与魔術もお使いですので、元素術ならある程度ご存知と思いますが。どちらが良いですか?」

カツラギ「そうだな…」



安価下
�@元素術

�A回復術
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 22:00:50.91 ID:3l38EOguO
1
475 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 22:01:13.10 ID:a5FYb3X2o
ねる
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 22:13:40.34 ID:dLIVn6Teo
おつー
477 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 20:40:04.44 ID:2aShq8Gko
カツラギ「元素術なら、ピロートークでもできる気がするぜ」

エリーゼ「ぴろ…? とにかく、元素術ですね」

 エリーゼは、抱かれたままの裸で講義を始めた。

エリーゼ「既にご存知と思いますが、ここで言う『元素』とは、『火』『水』『風』『土』の四元素に、『光』と『闇』を加えた六元素のことです。生命樹の周りに満ち、生命樹を形作る要素でもあります」

カツラギ「ああ…」

 夜の空気に晒され、ほんのり硬くなったピンク色の膨らみを眺めながら、カツラギが返事する。

エリーゼ「生命樹の一部であるわたしたちは、その外側に手を伸ばし、元素を引き込んで操作するのが、元素術の原理です。付与魔術は、その主体を手にした自分以外の道具などに移すものですね」

カツラギ「付与魔術は勉強したが、大元の元素術は手つかずだな」

エリーゼ「すぐにできますよ。…」



安価下コンマ
01〜05 ベッドに火が!
06〜20 寝落ち
21〜60 まあまあ
61〜99 エリーゼ「…どこ見てるんですか」
   00 気付き
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 20:42:31.29 ID:BfhcVIOTo
あ
479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 21:00:09.28 ID:2aShq8Gko
カツラギ「…ふんっ」ビュオォォォ

 掌に、小さなつむじ風が巻き起こる。

エリーゼ「そう、そんな感じです」

 やり始めると、思いの外夢中になってしまった。カツラギは得意げに、両手に風を起こした。

カツラギ「どうだ」ヒュルルルル

エリーゼ「これで、初歩の初歩はできましたね」

カツラギ「…初歩かぁ」ドサ

 カツラギはベッドに倒れた。

エリーゼ「…遅いですし、寝ましょうか」ストッ

 エリーゼも、隣に横たわる。それから、すっとカツラギの胸に手を置いた。

エリーゼ「…///」スッ

カツラギ「…」ナデナデ

 カツラギは、彼女の赤毛を撫で…そっと、日中にプレゼントした足首のアンクレットを撫でた。

エリーゼ「…♡」

…

セラ「カツラギおにいちゃん、きのうなにしてたの?」

カツラギ「」ブフォ

エリーゼ「っ、げほっ、ごほっ!?」

 朝食の最中、セラの突然の問いかけに、カツラギとエリーゼは噴き出した。

カツラギ「な、何って…エリーゼに、魔術を教えてたんだが」

セラ「その前は?」

パペマ「パペマとデート」

 即答するパペマ。セラが立ち上がった。

セラ「ずるいずるいずるい! セラも! セラもデート!」バタバタ

パペマ「!? 駄目、カツラギはパペマの」

エリーゼ「ちょっ、先生は…」

セラ「ずるいずるーい!」ジタバタ

カツラギ「あーよせよせ、飯の途中で暴れるな。…じゃあ、今日だけだぞ?」

セラ「やったー!」

 パペマが、ジロリとカツラギを睨んだ。

パペマ「…セラにも」

カツラギ「するかよ。今まで一緒に行動してきて、セラとは一回も無かったんだぞ」

エリーゼ「セラは、子供ですからねー…」チラッ

 意味深に、カツラギに視線を送るエリーゼ。彼はそれを見ないように努めた。

…
480 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 21:05:43.74 ID:2aShq8Gko
…

 朝食を終えると、カツラギはセラを連れて町に繰り出した。聖女サラの力で実った作物は、既に収穫されて、今は保存が効くよう加工されているところであった。

セラ「ねーねー、あれなぁに?」

カツラギ「あれは、玉ねぎを吊るして乾かしてんだ」

セラ「あっちは?」

カツラギ「トウモロコシを吊るして乾かしてんだ」

セラ「あそこは?」

カツラギ「リンゴを輪切りにして、紐に繋いで吊るして乾かしてんだ」

セラ「つるしてかわかしてんだ…」ボソッ



安価下1〜3でコンマ最大 セラとすること
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:08:50.75 ID:LKv7Lztc0
偶然立ち寄った店に子連れと勘違いされる
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:24:56.28 ID:OSlMyrOzO
牧場とかの動物が飼われているスペースで触れ合い
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:43:01.06 ID:Gr4taS2m0
広い場所に行ってセラが完全な竜形態になるとどうなるのか、何ができるのかとか知っておきたいな
484 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 21:54:02.65 ID:6v1cHXIHo
…

「あら、いらっしゃい」

 軒先で採れたての果物を売る店を見つけて、立ち寄ってみた。

セラ「りんごがいっぱい!」

カツラギ「ああ。この町ではリンゴを育ててるんだな」

「買っていくかい?」

 店の女に尋ねられ、カツラギは財布を取り出した。

カツラギ「2個貰おうか。いくらだ?」

「娘ちゃんにサービスして、銅貨1個でいいわよ」

カツラギ「お、おう」

セラ「わーい!」

 早速、受け取ったリンゴにかぶりつくセラ。女は硬貨を受け取りながら言った。

「お父さんも大変ねえ。小さい娘さんを連れて旅だなんて」

カツラギ「こいつは俺の娘じゃねえけどな」

「あら、そうだったの?」

セラ「かふらひおにいひゃんらよ」モゴモゴ

カツラギ「飲み込んでから話せ」

セラ「んぐ…カツラギおにいちゃんだよ」

「お兄さんなの? それは失礼しちゃったわ。歳が離れて見えたから」

カツラギ「兄妹でもないけどな?」

…

パペマ「」サクサク

 結局、リンゴをもう3個買って宿屋に戻ってきた。

エリーゼ「あはは、父娘や兄妹だと思われたんですね」

カツラギ「まあ、似たようなものかもな」

セラ「んー?」キョトン

 ここで、カツラギはふと尋ねた。

カツラギ「そう言えば、ここ数日ロゼッタを見てないな?」

エリーゼ「ああ、ロゼッタさんでしたら、またフォーグさんに剣術を教えてます」

カツラギ「えっ? あいつ、諦めたんじゃなかったのかよ?」

パペマ「んぐ…諦めたのは結婚。剣は諦めてない」

カツラギ「どうだか。剣を教わってるうちに、またロゼッタにムラっと来ちまうんじゃねえのか?」

パペマ「カツラギじゃあるまいし」ボソッ

カツラギ「…〜♪」ヒョロ~

…
485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 22:07:10.71 ID:6v1cHXIHo
…

 夕方。町長の家を訪ねてみると、庭先でロゼッタとフォーグが打ち合いをしていた。

フォーグ「はっ! やっ!」カッ カンッ

ロゼッタ「もっと強く踏み込んで! 振り下ろして、止める!」ドンッ バシッ

フォーグ「せえ、やっ!!」ズンッ ビュンッ

ロゼッタ「…よし、お疲れ様でした。今日はこのくらいにしておきましょうか」

フォーグ「はぁ…はぁ…ありがとうございました…」

カツラギ「よう。精が出るな」スタスタ

 カツラギが歩み寄ると、座ろうとしていたフォーグは木剣を杖に姿勢を正した。

フォーグ「あっ、どうも。…また町が襲われた時に、皆を守れるようにならないと」

ロゼッタ「大丈夫。どんどん上手くなってますよ。…カツラギさんは、何の御用ですか?」

カツラギ「一緒に飯でも、と思ってな」

フォーグ「それなら、うちで」

カツラギ「ロゼッタと2人で、な?」

フォーグ「! …」

 フォーグが露骨に落胆した顔になる。

カツラギ「行こうぜ。ギルドに戻ってからの話もあるしな」

ロゼッタ「あ、はい…では、また明日」

 ロゼッタはフォーグに声をかけると、カツラギと共に町へ繰り出した。



安価下1〜3でコンマ最大 ロゼッタとすること
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/29(水) 22:37:56.93 ID:MayjDw8/O
装備品やアイテム等一緒に見てまわりつつフォーグの嫁探し
だんだん気の毒になってきたので
デート中ちょくちょくロゼッタの体に触れて反応を見る
487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 22:39:37.11 ID:6v1cHXIHo
これになるかな
今日は寝る
安価下
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 18:47:16.35 ID:qxRtDb7KO
>>486で
なるべくみんな幸せになれますように
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:08:49.83 ID:5EyA5zA4o
…

カツラギ「…あいつ、まだあんたに気があるみたいだぞ」

ロゼッタ「…はは」

 歩きながら、ロゼッタは少し寂しそうに笑った。

ロゼッタ「好いてくれるのは嬉しいですけど、流石に歳が離れすぎてます。彼が大人になる頃、私はおばさんです」

カツラギ「年齢が近かったら、結婚も考えてたのか?」

ロゼッタ「うーん…」

 ロゼッタは、考え込む。

ロゼッタ「全く想定していなかったので、何とも…カツラギさんのパーティに誘われていなければ、やはりここに残る選択をしたでしょうから、いつかは決断することになったんでしょうけど」

カツラギ「ふーん…」

 建物が元通りになったとは言え、失われた人は戻ってこない。商店街も、夕方には殆ど閉まっていた。

カツラギ「…出発に備えて、武器とか道具でも見てくか」

ロゼッタ「そうですね」

 商店街の中に、一軒の鍛冶屋を見つけて、2人で入った。

カツラギ「まだやってるか?」

「…! ロゼッタさんに、ゴリラの旅人さん」

 工房の奥にいた若い男が気付いて、駆け寄ってきた。

「実はまだ開いてないんだけど、あんたたちならいつでも良いよ。何か、役に立てることがあれば」

ロゼッタ「では、剣を」

 壁に立てかけられた剣を見繕う。棚には空きが目立つが、盗賊たちも重い剣を何本も持ち去ることはできなかったようだ。カツラギも短剣を探してみたが、そちらは根こそぎ奪われたようだ。
 仕方なく、彼は男に話しかけた。

カツラギ「…随分若いな」

「ああ、まあ…親方、盗賊に襲われて死んじまったし」

 沈んだ声で言いながら、彼はおもむろに工房の奥から何かを持ってきた。
 それは、一振りの美しい長剣であった。

「町長…フォーグの親父さんに頼まれて、親方が打った剣だよ。剣術を最後まで修めた日に、こいつをフォーグに贈る約束だったんだ」

ロゼッタ「では、フォーグさんがこれを使いこなせるよう、私がしっかり教えないといけませんね」
490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:18:31.55 ID:5EyA5zA4o
カツラギ「…剣も必要だが、あいつには嫁も必要かもな」

「ああ、それは皆話してるよ。お祭りの場で振られてから、ずっとね」

ロゼッタ「あ、あはは…///」

カツラギ「誰か候補でもいるのか?」

「それが…」



安価下コンマ
01〜05 諦めんなよ!
06〜30 ぼちぼちいる
31〜50 結構いる
51〜95 幼馴染がいる
96〜00 噂によると…
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 20:19:07.86 ID:wvvRxBeno
えい
492 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:58:56.40 ID:5EyA5zA4o
「実は、フォーグには幼馴染がいてね」

カツラギ「え?」

ロゼッタ「…あっ、そう言えば、稽古の時にたまに見に来る娘さんがいましたね」

「そうそう。何事もなければ、もう何年で結婚かなって言われてたんだけど、その前にあいつ、ロゼッタさんにぞっこんになっちゃって…」

カツラギ「何だよ、あいつ…元から相手がいたのかよ」

 舌打ちするカツラギ。

ロゼッタ「まあまあ。その口ぶりだと、まだ恋愛関係では無かったようですし…でも、これから2人の距離が縮まってくると良いですね」

「だと良いな…」

…

 ロゼッタは一振りの剣を買うと、外に出た。

カツラギ「そう言えば、祠の側で防具を拾ったんだった。ロゼッタにやるよ」

ロゼッタ「祠で…って、あれは確か、その…///」



『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具。



カツラギ「ほら、俺たち、全員後衛だし?」ニヤニヤ

ロゼッタ「…い、頂くだけ頂きます…///」

カツラギ「だってお前、そういうの好きだろ」サワッ

 言いながらカツラギは、黒いインナー越しにロゼッタのお尻に手を伸ばした。



安価下コンマ
01〜10 ジャキッ
11〜70 バシッ
71〜99 ギュッ
   00
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:03:48.23 ID:BD09oCw6O
はい
494 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 21:15:03.31 ID:5EyA5zA4o
ロゼッタ「」バシッ

カツラギ「痛っ」

ロゼッタ「人前ですよ」

カツラギ「…人前じゃ無かったら?」

ロゼッタ「そっ、そういう問題でもありません!」

 ロゼッタはそう言って、一人ずんずんと進んで行ってしまった。

…

…

…

フォーグ「本当に、ありがとうございました」

ロゼッタ「どうか皆さん、お元気で」

カツラギ「…本当に、あんたも来るんだな」

サラ「はい。百年以上振りに、父神に拝謁することが楽しみです」

 手を振る町人たちに別れを告げ、カツラギたちは船に乗り込んだ。
 甲板では、船長がカツラギたちを出迎えた。

船長「やあ。3週間ぶりだな」

カツラギ「ああ、そう言えば…」

船長「部屋は取ってある。連れは…」

ロゼッタ「? 部屋を予約してあるのですか?」

カツラギ「そう言えば、ロゼッタには話してなかったな。実は…」

 カツラギは、行きの船であったことを話した。

ロゼッタ「…なるほど。それなら、カツラギさんたち4人で使ってください。私が何かしたわけではないので」

サラ「わたくしも、広間の隅で十分でございます」

 見慣れない紫マントの女に、船長が怪訝な顔をする。

船長「…とにかく。あんたらはこの鍵を使って、部屋を使ってくれ」

パペマ「行こ、カツラギ」

エリーゼ「ひとまず荷物を置きましょう」

セラ「そしたら、たんけんしよー!」

カツラギ「ああ、分かった分かった。…じゃあ、俺たちは特等室を使わせてもらうぜ。また後でな」



安価下1〜5 帰りの船での出来事
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:30:46.23 ID:gcPI5AFXO
セラのワクワク船内探検
ポロリもあるよ
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:37:58.83 ID:UotV1Ded0
セラが片腕を抱き枕にして添い寝してくる(未成熟な身体が図ってか図らずか服越しに密着)
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:42:21.15 ID:Sz772PnoO
サラとお近づきに
ところで服装はマントの下は裸のまま?
外見年齢もどんな感じになったかもお願いします
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:52:52.52 ID:Bp+XWalN0
パペマ、エリーゼと部屋で3P
場合によってはセラも入れて4P
仲良くまぐわってサラもニッコリ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:00:59.31 ID:i7rEh5rn0
行きに倒した大王イカの死骸に集る鮫と海の戦いパート2
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:02:06.23 ID:AkEAxb5AO
ロゼッタと船内で露出エッチデート
裸コート的な衣装(裸マントやローブ?)で船内を散策
こっそり脱がせたり体触ったりして最後は人気のないエリアでヤる
他人に怪しがられることはあっても見つかりはしない設定
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 22:03:38.73 ID:5EyA5zA4o
ねる
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 22:31:30.48 ID:UotV1Ded0
おつ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:49:04.52 ID:4ibGSM1Ho
おつー
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/01(金) 22:15:35.66 ID:gpP6BvADo
…

 特等室に荷物を置くなり、セラは部屋を飛び出した。

セラ「たんけーん!」ダッ

カツラギ「あっ待てっ!」ダッ

 慌てて追いかけるカツラギ。セラは、まだ出港前の船内をずんずん突き進む。どうにかカツラギが追いつくと、そのまま気の済むまで『探検』が始まった。



安価下1〜3 探検中の出来事
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:22:23.81 ID:3VhRC3MeO
モブ夫婦の行為を見てしまう
遠目からなのでこっちには気づいていない
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:34:27.30 ID:tTiujuJI0
セラが仲の良さそうな親子を人差し指を咥えながら羨ましそうに見る
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:43:12.75 ID:TjHSHpl00
匂いに魅かれて厨房へ行って餌付けされる
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:46:02.19 ID:/0i9PGUX0
シンプルに船内を回る
娯楽スペースや図書室を活用したり操縦室も見せてもらってセラは満足そう
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:19:03.66 ID:IW7p2goDo
…

セラ「」トタタタ

カツラギ「おい、ちょっ、待てっ」バタバタ

 船内は乗ってきた客でごった返している。小さな体で、人の間をすいすい通り抜けるセラを、カツラギは必死に追いかける。
 と、セラが急に立ち止まった。

カツラギ「はっ、はあっ…ったく、勝手に走り出すなよ…」

セラ「…」ジッ

カツラギ「? 何見てんだ…」



「全く、浮かれすぎよ」「ごめんごめん」「でも、見つかってよかったな」



 甲板に上がる階段近くで、一組の親子が話している。少年の手には、小さな木馬が握られている。どうやら、船を降りようとした所で、少年が木馬を忘れたことに気付いて、取りに行っていたようだ。



「さ、早く降りましょ」「うん!」



セラ「…」ジッ

 仲睦まじい親子のやり取りを、セラは指を咥えてじっと見つめている。

カツラギ「…」ポン

 カツラギは、静かに彼女の肩に手を置くと、言った。

カツラギ「…行こうぜ」

セラ「…」コク

 セラは小さく頷くと、甲板に上がっていく親子から離れて、再び船室の奥へと歩き出した。

…

セラ「…」クンクン トコトコ

カツラギ「…! おい、そっちは」

 漂ってくる匂いに、カツラギは彼女の行く先を察した。
 果たして、開けっ放しのドアの向こうは、料理人たちの行き交う厨房であった。

「…! おい、ドア開けっ放したの誰だ? 客が迷い込んできたぞ」「お嬢ちゃん、ここは危ないから…」

カツラギ「悪い悪い、すぐに連れて行くから」

セラ「おいしそー!」

 焼き立ての鶏肉に、セラが目を輝かせる。

「美味そうだろ。生から焼いた肉は、出港直後しか食えないからな」

カツラギ「後で食えるから、な…」

「まあまあ。今、切り分けてるんだが、端っこが余るんだ。ほれ、食うかい」ヒョイ

セラ「」パク

 差し出した肉の切れ端にかぶりつくセラ。

セラ「んぐ…おいしー!」キラキラ

「おっ、良い食いっぷりだな! ほれ、もう一丁」ヒョイ

セラ「」パクッ

…
510 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:42:23.20 ID:IW7p2goDo
…

カツラギ「ほら、もう行くぞ。夕飯が食えなくなるぞ」グイ

セラ「げふ…またねー」

「おう、また来な!」

…

カツラギ「やべ…ここ、どこだ?」キョロキョロ

セラ「くらいね…」キョロキョロ

 船室から、更に下の層へ下る階段を見つけた。カツラギは躊躇なく降りていったセラを追いかけて、一緒に薄暗い船倉の中で迷子になってしまったのであった。

カツラギ「倉庫っぽいな…」

 いくつもの区画に分けられた部屋には、毛布やシーツ、衣類など、長い船旅に必要な物資が積み込まれている。
 船が揺れ始めた。どうやら、出港したらしい。

セラ「ダンジョンみたーい!」

カツラギ「呑気なこと言ってる場合か。船員に見つかったら、今度こそ怒られちまうぞ…」

 どうにか、来た道を戻ろうとしたその時、他の部屋から誰かの声が聞こえてきた。

カツラギ「! 誰かいる」

セラ「ふねのひとかな?」

カツラギ「仕方ねえ、正直に話して、出口を教えてもらおう…」

 ぼやきながら、カツラギは声のする扉を開いた。



「あんっ♡ ちょっとお、船、動き出しちゃたわよお?」「良いだろ? 船室じゃ、ロクにエッチもできないんだから…んっ!」「あぁんっ♡♡」



カツラギ「…」

セラ「…」



「んちゅ、ちゅっ」「やぁん、またおっぱい…ん、あっ♡」「あっ、もうイきそう」「またぁ? 何回出すのよお…♡」「もちろん、デキるまで…あっ出るっ!」



 入り口で呆然と立ち尽くす2人に気づかず、積み上げた麻袋の上でせっせと子作りに励む若い夫婦。男の尻が跳ねると、女は両脚でそれをがっちりホールドした。



「んっ♡ 出てるぅ…♡」「聖女様も乗っておられることだし、きっと元気な赤ちゃんができるよ…っ、ちょっ、また締まっ」「あたし、双子…ううん、三つ子でも、頑張っちゃうわあ…♡♡♡」「!! よーし、ギルドに着くまで、何回でも…」



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511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 20:47:42.62 ID:qMTcpYiwO
セラにああいうことに興味あるorやってみたいか聞く
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:07:55.60 ID:ibCQD14LO
何もせずセラの様子を伺う
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:19:34.20 ID:IW7p2goDo
カツラギ「…セラ」

セラ「…」ジッ

カツラギ「セラは、ああいうのに興味はあるのか?」



「はぁー…はぁー…うっ」「おっぱい、もっと吸ってえ〜♡」



セラ「うーん…」



安価下コンマ
01〜10 怖がっている
11〜60 別に
61〜80 まあいつかは
81〜00 カツラギおにいちゃんと…
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:21:05.68 ID:k1pz+gxv0
え
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:30:35.39 ID:IW7p2goDo
セラ「まあ、いつかは?」

カツラギ「はあ」

セラ「セラ、にんげんじゃないし、ダンジョンにセラとおなじこはいないし」

 あまり、興味は無さそうだ。カツラギはセラの手を引いて、船倉をどうにか抜け出した。

…

カツラギ「ふぅ、初日から疲れたぜ…」

エリーゼ「結局、ずっとセラについて行っていたんですね」

カツラギ「まあな…」チラ

セラ「Zzz…」

 探検を終えて部屋に戻ると、糸が切れたようにセラはベッドに倒れ、寝息を立て始めた。つまみ食いでお腹いっぱいになったようで、カツラギたちが夕食から戻ってきても、変わらず眠り続けていた。

パペマ「パペマたちも、寝よ」

エリーゼ「そうね。先生も、おやすみなさい」

カツラギ「ああ…」

 ランタンの火を消し、各々のベッドに潜り込んだ。船の揺れに乗せられて、すっかり疲れ果てたカツラギは一瞬にして眠りに落ちた…

…

…

…

カツラギ「…っ」パチ

 目が覚めると、窓の外はまだ暗い。妙な時間に目覚めたのは、腕に何か重いものが纏わりついているような気がしたからだ。仰向けのまま暗闇に目を慣らすと、カツラギは熱く、柔らかいものに包まれた自分の腕に目を向けた。



セラ「ん…すぅ」



カツラギ「…セラだったか」

 おそらくパペマ、大穴でエリーゼかと思っていたが。起伏の無い、それでいて温かく柔らかなセラの身体が、薄い布越しにカツラギの腕を包み込む。振り解こうにも、意外と力が強い。或いは、探検の最中に見かけた親子に、何か感じるものがあるのか…



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516 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:34:06.48 ID:IW7p2goDo
というところで寝る
安価下
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:38:43.41 ID:IhMe2TXj0
乙

抱きしめて頭を撫でる
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:44:04.65 ID:k1pz+gxv0
頭を撫でる
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 10:48:51.45 ID:jW8gSM7ZO
セラの体をまさぐる
520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:01:58.94 ID:XCHrHw3co
カツラギ「…」ナデ

セラ「ん…」モゾ

 尖った冠(実際は体の一部)を避けながら、彼女の緑の髪を撫でた。天界の家庭事情は知らないが、少なくともセラに、家族を羨む心があるのは確かだ。

カツラギ「お前…家族が欲しくて、降りてきたのか?」ナデナデ

セラ「Zzz…」

カツラギ「俺たちは…お前の、家族になれてるか?」ナデナデ

セラ「…ん」

カツラギ「…」ナデナデ

…

…

…

カツラギ「Zzz…」

セラ「すぅ…」



エリーゼ「…本当に、兄妹みたい」クス

パペマ「むぅ…」

エリーゼ「ちょっと、セラにまで嫉妬するのは、流石に大人げないわよ」

パペマ「分かってる…」
521 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:32:17.35 ID:XCHrHw3co
…

 相変わらず、船の日中は退屈だ。ラウンジに繰り出してみると、隅の方に人だかりができていた。

「聖女様、ギルドで何を?」「町を直したって本当?」「そ、その、マントの下は…」

カツラギ「…よう、本当に広間の隅にいるんだな」

サラ「! これはこれは」

 人混みを掻き分けて声をかけると、向こうも気付いた。

エリーゼ「立ちっぱなし、疲れませんか?」

サラ「ご心配なく。父神の奇跡の具現たるこの身体は、人間の枠を超えています」

カツラギ「お、おう…?」

セラ「ねーねー」

 そこへ、セラが声を上げた。

セラ「そのマントのした、きょうもはだかんぼ?」

カツラギ「」ブッ

エリーゼ「!?」

 無邪気な問いかけに、ラウンジが静まり返る。サラは顔色一つ変えず、マントを捲って見せた。

サラ「もちろんです」

 女たちが悲鳴を上げ、男たちが沸き立つ。サラはマントを戻すと、カツラギの方を見た。

サラ「それで、なにか御用ですか? 友人」



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522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 19:41:40.61 ID:7z8JPXBwO
人気のないとこに連れ出して
聖女様とも仲良くなりたくて(胸モミモミ
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