【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3

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459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:00:47.98 ID:M2rccD+EO
4
>>458
あえてって何をあえとるの?逆張りとかいらんよ
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:08:01.33 ID:x9v25rP7O
一応埋めで4
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:14:41.16 ID:PAVxCUQi0
>>459
別に流れぶち壊そうとか思ってるわけじゃないし、そもそも与えられた選択肢から選んでるんだから
いちいち突っかかってこないでくれ
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 15:33:06.24 ID:UB87FdzI0
>>459くだらんことで突っかかるな
>>461お前はしょうもない予防線張ろうとすんな
荒れるから両方これ以上言い合いすんなよ
463 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 16:19:56.07 ID:1zGJ3R6Eo
カツラギ「ん? こいつは新商品か?」チャリ

 手に取ったのは、木のビーズを数個通した革紐の輪であった。腕輪よりは大きいが、ネックレスにしてはあまりに小さい。

「そいつはアンクレット。足首に付けるやつだ」

エリーゼ「これが良いです」

カツラギ「じゃあ、こいつで」

「あいよ。これも銅貨5枚」

カツラギ「これで」コト

 硬貨を置くと、カツラギは、声を潜めて言った。

カツラギ「…昨日の連れには、内緒にしといてくれよ?」

「分かっとるよ。あんたも大変だな」

…

 宿屋に戻ると、カツラギの部屋のベッドに腰掛けて、エリーゼが片脚を上げた。

エリーゼ「付けてください」スッ

カツラギ「何か、今日はグイグイ来るな…?」

 片足を取り、足首に買ったばかりのアンクレットを巻く。留め具を留めて顔を上げると…

エリーゼ「…///」

 エリーゼは、礼拝堂で借りた麻のローブの裾をたくし上げ、下半身を露わにしていた。

カツラギ「お前…昨日の今日で、いい度胸だな」

エリーゼ「もし逃げたら、鹿に変身して森で寝ます。雄がいたら、交尾します…///」

カツラギ「…とんだ魔女だぜ」

 そう言うとカツラギは、彼女の膝を掴み、ぐいと広げた。

エリーゼ「あっ…///」

 見覚えのある、細い赤毛の萌えた陰裂が、ぴくりと震えた。



安価下1〜3 プレイ内容
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:24:28.32 ID:+PUkP+x40
ベロチュー+手マンでじっくり濡らしてから無責任種付け
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:29:12.96 ID:ySh1dC4aO
立たせたまま足を開かせクンニ
やってる間両手とも恋人繋ぎする
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 16:33:41.44 ID:UB87FdzI0
背面座位で描写的に恐らく控えめであろう胸を楽しみながら突く
時たまアンクレットを着けた足首を撫でる
467 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/25(土) 16:36:05.26 ID:1zGJ3R6Eo
くぎる
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/25(土) 17:35:16.32 ID:Nwbu7pNao
乙
469 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 19:41:41.72 ID:a5FYb3X2o
 カツラギはエリーゼの膝を押さえたまま、白く細い脚の間に、顔を突っ込んだ。

エリーゼ「きゃっ…///」

カツラギ「しーっ。声抑えろよ」

 そう言うとカツラギは、細い陰毛の上から、彼女の割れ目に舌を這わせた。

エリーゼ「や、ぁ…///」プルプル

カツラギ「」レロッ

エリーゼ「っ!!」ゾクゾクッ

 秘部に走る未知の感触に、エリーゼは弾かれたように立ち上がった。カツラギは小ぶりなお尻に両手を回すと、逃さないよう彼女の股間に顔を埋めた。

エリーゼ「やっ、やぁ、あっ…///」モジモジ

 太腿の付け根や、割れ目の内側を舌が這い、エリーゼが震える。せめて尻を掴む手を剥がそうと、どうにかもがいているうちに、2人の指が絡み合った。

エリーゼ「あ…/// …ぁうっ♡」ビクンッ

カツラギ「んむ…」

 強張って、小刻みに震える割れ目の奥に、舌を伸ばす。汗と尿で塩辛い粘膜が、じわりと濡れてきた。

エリーゼ「はぁっ…あっ///」ギュ

 不意に、エリーゼがカツラギの手を強く握った。構わずに口淫を続けると、彼女は押し殺した声で懇願した。

エリーゼ「待って、待って! 待って、くださっ…///」プルプル

カツラギ「…何だよ」

エリーゼ「お、お小水が…///」プルプル

カツラギ「宿に戻って、すぐに行ってきただろ」

エリーゼ「で、でも…///」

カツラギ「…」スクッ

 カツラギは立ち上がると、ベッドに腰を下ろした。便所に行こうとするエリーゼの腰を捕まえ、自分の膝の上に座らせる。

エリーゼ「あ、あのっ!」

カツラギ「小便したい、気がするだけだよ。大丈夫大丈夫」

エリーゼ「でも、もし本当に…」

カツラギ「パペマは、やる度に俺を小便まみれにしやがるぜ」

エリーゼ「…」

 その言葉に、エリーゼは抵抗を止めた。麻のローブを脱ぎ捨てて全裸になると、カツラギに背中を預けた。
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 20:12:42.78 ID:a5FYb3X2o
 肩越しに、エリーゼがカツラギの顔をじっと見つめた。丸眼鏡越しに、潤んだ瞳が、彼に催促する。

カツラギ「…ん」

エリーゼ「んっ…♡」チュ

 唇を重ねると、エリーゼはおずおずと口を開き、舌を伸ばしてきた。カツラギも、舌で応える。

カツラギ「んむ、んっ…」

エリーゼ「ん、んっ♡ んぅ…ぇ、ろっ♡」

 ぎこちない舌を舌で弄びながら、カツラギは彼女の太腿の間に手を伸ばした。

エリーゼ「…ん♡」カパ

 エリーゼが、すっと脚を広げる、舌でほぐした割れ目を、指先でも愛撫していく。

エリーゼ「んんんっ…/// んっ♡ んぅ…///」ビクッ プルプル

 小さなお尻を震わせ、反射的に脚を閉じそうになりながら、それでも強いて脚を広げ、師のために己の秘部を開く。
 舌を吸いながら、カツラギが人差し指を膣内に挿し込んだ。

エリーゼ「んん…っ♡」ゾクゾクッ

カツラギ「ん、ちゅ…んぐっ」クニックニッ

エリーゼ「ん…んぁ♡ あっ、はっ♡ あっ…♡♡」プルプル

 エリーゼの声が上ずってくると、カツラギは膣から指を抜いた。代わりに彼女の腰を掴んで持ち上げ、既に硬くなった自身のペニスの上に、ゆっくりと下ろした。

エリーゼ「あ、あっ…♡ これが、せ、先生の…♡」

 絶えず背中に当たっていた、硬く熱い肉棒が、遂に自身の秘部に触れ、エリーゼは思わず呟いた。

カツラギ「じゃあ、挿れるぞ。できるだけ声抑えろよ…」ググッ

エリーゼ「はい…っ!? いっ…」ビクッ

カツラギ「しーっ。…ゆっくり、ゆっくりだ…」ミチ ミチ ミチ…

エリーゼ「んっ…くぅ…っ! うぅっ…」ミチッ ギチッ プルプル

 ほぐしても狭い処女の穴に、太く膨れた肉棒が押し入っていく。だんだんとエリーゼの身体が降りてきて、顔が近付いてくると、彼女は思わずカツラギの唇に噛み付いた。

エリーゼ「んむっ…♡」チュゥッ

カツラギ「ん…っ!」ミチミチッ ズブッ

 とうとう、奥まで入った。エリーゼは恐る恐る口を離すと、そっと下腹部に触れた。

エリーゼ「! せ、先生のが…わ、私の中に…っ♡」ゾクゾクッ

 その事実だけで軽く達したのか、ただでさえ狭い膣穴が、更にきゅっと竦んだ。

カツラギ「いっ、きっつ…!」

エリーゼ「だ、大丈夫ですか? 痛くは」

カツラギ「馬鹿、そいつは俺のセリフだ。…痛くねえか」

エリーゼ「正直、痛いです…けど、大丈夫…」

カツラギ「そうかい。そりゃ良かった」フニッ

エリーゼ「ひゃっ///」

 挿入したまま、後ろからエリーゼの乳房を両手で包んだ。
471 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 21:31:33.60 ID:a5FYb3X2o
 控えめながらも張りのある膨らみを、掌で楽しみながら、ゆっくりと腰を揺すって腟内を刺激する。

エリーゼ「んっ、んぁ…/// …わたしの胸、パペマに比べたら、つまらないでしょう…?」

カツラギ「そのつまらねえおっぱいを、自信満々に見せびらかしてきたのは、どこのどいつだ?」モミモミ

エリーゼ「そっ、それはっ/// 魔女の、命令で」

カツラギ「ダリアの城では、マンコまで見せつけてきたなぁ?」ズンッ

エリーゼ「ぃあっ♡ …それはっ、の、呪いのせいで…///」

カツラギ「ふぅん…」フニッフニッ クリクリッ

エリーゼ「ひゃぁぅ…♡」プルプルッ

 乳首を指先でくすぐられ、甘い声が漏れる。しかしその後、彼女はぽつりと零した。

エリーゼ「でも…呪いを解いていただいた後も、何だか変で…また、森で出会った時みたいに、先生の前で裸になったら、なんて考えてしまったり…先生の目の前で変身して、動物と交尾しようとしたら、先生は私と性交するのかな、なんて…」

カツラギ「…」ギュゥッ

エリーゼ「あぅっ♡」

 不意に後ろから強く抱きしめられ、エリーゼが吐息を零した。

カツラギ「このまま出すぞ」ギュ…

エリーゼ「あ、あっ…♡ そんなことしたら、わたし、妊娠してしまいますよ…♡」

カツラギ「ああ、あの婆さんに、孫の顔拝ましてやろうぜ…っ」ビクッ ドクッ

エリーゼ「! っっっ…♡♡♡」ゾクゾクゾクッ

 膣内で脈打ち、更に膨らむ肉棒に、エリーゼも膣穴を竦ませる。

カツラギ「…出るっ、んむっ!?」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッッ ビュルルーッ

エリーゼ「んん〜…っ♡♡♡ ぁむ、んっ♡♡ んん…♡♡♡」

 射精の瞬間、エリーゼは振り返ってカツラギの頬を両手で挟み、唇を押し当てた。貪るように舌を絡めながら、小さな子宮で大量の精液を飲み干していく。

エリーゼ「れろぉっ、じゅる、ちゅうぅ…んくっ♡ はあぁ…びく、びくって、あ、あっ…♡♡♡」

カツラギ「はぁっ…うっ、はぁっ…」ビュルルッ ビュルーッ ビクッ

エリーゼ「はぁ…せんせい、だいすき…んっ♡」ビクンッ



安価下コンマ ゾロ目で…
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 21:32:54.35 ID:/b4VbnnP0
ぬ
473 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 21:55:14.14 ID:a5FYb3X2o
…

カツラギ「…なあ」

エリーゼ「はい…」

 ベッドの中で、裸で抱き合いながら、カツラギはふと言った。

カツラギ「お前の得意な魔術、俺にも教えてくれよ」

エリーゼ「わたしの、ですか…?」

 エリーゼは起き上がり、ベッドの上に座った。

エリーゼ「『調合術』と『飛行術』は、道具がないのでここでは無理ですけど…『元素術』と『回復術』なら、少しは。先生は付与魔術もお使いですので、元素術ならある程度ご存知と思いますが。どちらが良いですか?」

カツラギ「そうだな…」



安価下
�@元素術

�A回復術
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 22:00:50.91 ID:3l38EOguO
1
475 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/27(月) 22:01:13.10 ID:a5FYb3X2o
ねる
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/27(月) 22:13:40.34 ID:dLIVn6Teo
おつー
477 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 20:40:04.44 ID:2aShq8Gko
カツラギ「元素術なら、ピロートークでもできる気がするぜ」

エリーゼ「ぴろ…? とにかく、元素術ですね」

 エリーゼは、抱かれたままの裸で講義を始めた。

エリーゼ「既にご存知と思いますが、ここで言う『元素』とは、『火』『水』『風』『土』の四元素に、『光』と『闇』を加えた六元素のことです。生命樹の周りに満ち、生命樹を形作る要素でもあります」

カツラギ「ああ…」

 夜の空気に晒され、ほんのり硬くなったピンク色の膨らみを眺めながら、カツラギが返事する。

エリーゼ「生命樹の一部であるわたしたちは、その外側に手を伸ばし、元素を引き込んで操作するのが、元素術の原理です。付与魔術は、その主体を手にした自分以外の道具などに移すものですね」

カツラギ「付与魔術は勉強したが、大元の元素術は手つかずだな」

エリーゼ「すぐにできますよ。…」



安価下コンマ
01〜05 ベッドに火が!
06〜20 寝落ち
21〜60 まあまあ
61〜99 エリーゼ「…どこ見てるんですか」
   00 気付き
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 20:42:31.29 ID:BfhcVIOTo
あ
479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 21:00:09.28 ID:2aShq8Gko
カツラギ「…ふんっ」ビュオォォォ

 掌に、小さなつむじ風が巻き起こる。

エリーゼ「そう、そんな感じです」

 やり始めると、思いの外夢中になってしまった。カツラギは得意げに、両手に風を起こした。

カツラギ「どうだ」ヒュルルルル

エリーゼ「これで、初歩の初歩はできましたね」

カツラギ「…初歩かぁ」ドサ

 カツラギはベッドに倒れた。

エリーゼ「…遅いですし、寝ましょうか」ストッ

 エリーゼも、隣に横たわる。それから、すっとカツラギの胸に手を置いた。

エリーゼ「…///」スッ

カツラギ「…」ナデナデ

 カツラギは、彼女の赤毛を撫で…そっと、日中にプレゼントした足首のアンクレットを撫でた。

エリーゼ「…♡」

…

セラ「カツラギおにいちゃん、きのうなにしてたの?」

カツラギ「」ブフォ

エリーゼ「っ、げほっ、ごほっ!?」

 朝食の最中、セラの突然の問いかけに、カツラギとエリーゼは噴き出した。

カツラギ「な、何って…エリーゼに、魔術を教えてたんだが」

セラ「その前は?」

パペマ「パペマとデート」

 即答するパペマ。セラが立ち上がった。

セラ「ずるいずるいずるい! セラも! セラもデート!」バタバタ

パペマ「!? 駄目、カツラギはパペマの」

エリーゼ「ちょっ、先生は…」

セラ「ずるいずるーい!」ジタバタ

カツラギ「あーよせよせ、飯の途中で暴れるな。…じゃあ、今日だけだぞ?」

セラ「やったー!」

 パペマが、ジロリとカツラギを睨んだ。

パペマ「…セラにも」

カツラギ「するかよ。今まで一緒に行動してきて、セラとは一回も無かったんだぞ」

エリーゼ「セラは、子供ですからねー…」チラッ

 意味深に、カツラギに視線を送るエリーゼ。彼はそれを見ないように努めた。

…
480 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/28(火) 21:05:43.74 ID:2aShq8Gko
…

 朝食を終えると、カツラギはセラを連れて町に繰り出した。聖女サラの力で実った作物は、既に収穫されて、今は保存が効くよう加工されているところであった。

セラ「ねーねー、あれなぁに?」

カツラギ「あれは、玉ねぎを吊るして乾かしてんだ」

セラ「あっちは?」

カツラギ「トウモロコシを吊るして乾かしてんだ」

セラ「あそこは?」

カツラギ「リンゴを輪切りにして、紐に繋いで吊るして乾かしてんだ」

セラ「つるしてかわかしてんだ…」ボソッ



安価下1〜3でコンマ最大 セラとすること
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:08:50.75 ID:LKv7Lztc0
偶然立ち寄った店に子連れと勘違いされる
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:24:56.28 ID:OSlMyrOzO
牧場とかの動物が飼われているスペースで触れ合い
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/28(火) 22:43:01.06 ID:Gr4taS2m0
広い場所に行ってセラが完全な竜形態になるとどうなるのか、何ができるのかとか知っておきたいな
484 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 21:54:02.65 ID:6v1cHXIHo
…

「あら、いらっしゃい」

 軒先で採れたての果物を売る店を見つけて、立ち寄ってみた。

セラ「りんごがいっぱい!」

カツラギ「ああ。この町ではリンゴを育ててるんだな」

「買っていくかい?」

 店の女に尋ねられ、カツラギは財布を取り出した。

カツラギ「2個貰おうか。いくらだ?」

「娘ちゃんにサービスして、銅貨1個でいいわよ」

カツラギ「お、おう」

セラ「わーい!」

 早速、受け取ったリンゴにかぶりつくセラ。女は硬貨を受け取りながら言った。

「お父さんも大変ねえ。小さい娘さんを連れて旅だなんて」

カツラギ「こいつは俺の娘じゃねえけどな」

「あら、そうだったの?」

セラ「かふらひおにいひゃんらよ」モゴモゴ

カツラギ「飲み込んでから話せ」

セラ「んぐ…カツラギおにいちゃんだよ」

「お兄さんなの? それは失礼しちゃったわ。歳が離れて見えたから」

カツラギ「兄妹でもないけどな?」

…

パペマ「」サクサク

 結局、リンゴをもう3個買って宿屋に戻ってきた。

エリーゼ「あはは、父娘や兄妹だと思われたんですね」

カツラギ「まあ、似たようなものかもな」

セラ「んー?」キョトン

 ここで、カツラギはふと尋ねた。

カツラギ「そう言えば、ここ数日ロゼッタを見てないな?」

エリーゼ「ああ、ロゼッタさんでしたら、またフォーグさんに剣術を教えてます」

カツラギ「えっ? あいつ、諦めたんじゃなかったのかよ?」

パペマ「んぐ…諦めたのは結婚。剣は諦めてない」

カツラギ「どうだか。剣を教わってるうちに、またロゼッタにムラっと来ちまうんじゃねえのか?」

パペマ「カツラギじゃあるまいし」ボソッ

カツラギ「…〜♪」ヒョロ~

…
485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 22:07:10.71 ID:6v1cHXIHo
…

 夕方。町長の家を訪ねてみると、庭先でロゼッタとフォーグが打ち合いをしていた。

フォーグ「はっ! やっ!」カッ カンッ

ロゼッタ「もっと強く踏み込んで! 振り下ろして、止める!」ドンッ バシッ

フォーグ「せえ、やっ!!」ズンッ ビュンッ

ロゼッタ「…よし、お疲れ様でした。今日はこのくらいにしておきましょうか」

フォーグ「はぁ…はぁ…ありがとうございました…」

カツラギ「よう。精が出るな」スタスタ

 カツラギが歩み寄ると、座ろうとしていたフォーグは木剣を杖に姿勢を正した。

フォーグ「あっ、どうも。…また町が襲われた時に、皆を守れるようにならないと」

ロゼッタ「大丈夫。どんどん上手くなってますよ。…カツラギさんは、何の御用ですか?」

カツラギ「一緒に飯でも、と思ってな」

フォーグ「それなら、うちで」

カツラギ「ロゼッタと2人で、な?」

フォーグ「! …」

 フォーグが露骨に落胆した顔になる。

カツラギ「行こうぜ。ギルドに戻ってからの話もあるしな」

ロゼッタ「あ、はい…では、また明日」

 ロゼッタはフォーグに声をかけると、カツラギと共に町へ繰り出した。



安価下1〜3でコンマ最大 ロゼッタとすること
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/29(水) 22:37:56.93 ID:MayjDw8/O
装備品やアイテム等一緒に見てまわりつつフォーグの嫁探し
だんだん気の毒になってきたので
デート中ちょくちょくロゼッタの体に触れて反応を見る
487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/29(水) 22:39:37.11 ID:6v1cHXIHo
これになるかな
今日は寝る
安価下
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 18:47:16.35 ID:qxRtDb7KO
>>486で
なるべくみんな幸せになれますように
489 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:08:49.83 ID:5EyA5zA4o
…

カツラギ「…あいつ、まだあんたに気があるみたいだぞ」

ロゼッタ「…はは」

 歩きながら、ロゼッタは少し寂しそうに笑った。

ロゼッタ「好いてくれるのは嬉しいですけど、流石に歳が離れすぎてます。彼が大人になる頃、私はおばさんです」

カツラギ「年齢が近かったら、結婚も考えてたのか?」

ロゼッタ「うーん…」

 ロゼッタは、考え込む。

ロゼッタ「全く想定していなかったので、何とも…カツラギさんのパーティに誘われていなければ、やはりここに残る選択をしたでしょうから、いつかは決断することになったんでしょうけど」

カツラギ「ふーん…」

 建物が元通りになったとは言え、失われた人は戻ってこない。商店街も、夕方には殆ど閉まっていた。

カツラギ「…出発に備えて、武器とか道具でも見てくか」

ロゼッタ「そうですね」

 商店街の中に、一軒の鍛冶屋を見つけて、2人で入った。

カツラギ「まだやってるか?」

「…! ロゼッタさんに、ゴリラの旅人さん」

 工房の奥にいた若い男が気付いて、駆け寄ってきた。

「実はまだ開いてないんだけど、あんたたちならいつでも良いよ。何か、役に立てることがあれば」

ロゼッタ「では、剣を」

 壁に立てかけられた剣を見繕う。棚には空きが目立つが、盗賊たちも重い剣を何本も持ち去ることはできなかったようだ。カツラギも短剣を探してみたが、そちらは根こそぎ奪われたようだ。
 仕方なく、彼は男に話しかけた。

カツラギ「…随分若いな」

「ああ、まあ…親方、盗賊に襲われて死んじまったし」

 沈んだ声で言いながら、彼はおもむろに工房の奥から何かを持ってきた。
 それは、一振りの美しい長剣であった。

「町長…フォーグの親父さんに頼まれて、親方が打った剣だよ。剣術を最後まで修めた日に、こいつをフォーグに贈る約束だったんだ」

ロゼッタ「では、フォーグさんがこれを使いこなせるよう、私がしっかり教えないといけませんね」
490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:18:31.55 ID:5EyA5zA4o
カツラギ「…剣も必要だが、あいつには嫁も必要かもな」

「ああ、それは皆話してるよ。お祭りの場で振られてから、ずっとね」

ロゼッタ「あ、あはは…///」

カツラギ「誰か候補でもいるのか?」

「それが…」



安価下コンマ
01〜05 諦めんなよ!
06〜30 ぼちぼちいる
31〜50 結構いる
51〜95 幼馴染がいる
96〜00 噂によると…
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 20:19:07.86 ID:wvvRxBeno
えい
492 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 20:58:56.40 ID:5EyA5zA4o
「実は、フォーグには幼馴染がいてね」

カツラギ「え?」

ロゼッタ「…あっ、そう言えば、稽古の時にたまに見に来る娘さんがいましたね」

「そうそう。何事もなければ、もう何年で結婚かなって言われてたんだけど、その前にあいつ、ロゼッタさんにぞっこんになっちゃって…」

カツラギ「何だよ、あいつ…元から相手がいたのかよ」

 舌打ちするカツラギ。

ロゼッタ「まあまあ。その口ぶりだと、まだ恋愛関係では無かったようですし…でも、これから2人の距離が縮まってくると良いですね」

「だと良いな…」

…

 ロゼッタは一振りの剣を買うと、外に出た。

カツラギ「そう言えば、祠の側で防具を拾ったんだった。ロゼッタにやるよ」

ロゼッタ「祠で…って、あれは確か、その…///」



『ビキニアーマー』乳房と股間を覆う鉄板に毛皮で裏打ちし、それぞれ革紐や鎖で繋いだだけの簡単な防具。



カツラギ「ほら、俺たち、全員後衛だし?」ニヤニヤ

ロゼッタ「…い、頂くだけ頂きます…///」

カツラギ「だってお前、そういうの好きだろ」サワッ

 言いながらカツラギは、黒いインナー越しにロゼッタのお尻に手を伸ばした。



安価下コンマ
01〜10 ジャキッ
11〜70 バシッ
71〜99 ギュッ
   00
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:03:48.23 ID:BD09oCw6O
はい
494 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 21:15:03.31 ID:5EyA5zA4o
ロゼッタ「」バシッ

カツラギ「痛っ」

ロゼッタ「人前ですよ」

カツラギ「…人前じゃ無かったら?」

ロゼッタ「そっ、そういう問題でもありません!」

 ロゼッタはそう言って、一人ずんずんと進んで行ってしまった。

…

…

…

フォーグ「本当に、ありがとうございました」

ロゼッタ「どうか皆さん、お元気で」

カツラギ「…本当に、あんたも来るんだな」

サラ「はい。百年以上振りに、父神に拝謁することが楽しみです」

 手を振る町人たちに別れを告げ、カツラギたちは船に乗り込んだ。
 甲板では、船長がカツラギたちを出迎えた。

船長「やあ。3週間ぶりだな」

カツラギ「ああ、そう言えば…」

船長「部屋は取ってある。連れは…」

ロゼッタ「? 部屋を予約してあるのですか?」

カツラギ「そう言えば、ロゼッタには話してなかったな。実は…」

 カツラギは、行きの船であったことを話した。

ロゼッタ「…なるほど。それなら、カツラギさんたち4人で使ってください。私が何かしたわけではないので」

サラ「わたくしも、広間の隅で十分でございます」

 見慣れない紫マントの女に、船長が怪訝な顔をする。

船長「…とにかく。あんたらはこの鍵を使って、部屋を使ってくれ」

パペマ「行こ、カツラギ」

エリーゼ「ひとまず荷物を置きましょう」

セラ「そしたら、たんけんしよー!」

カツラギ「ああ、分かった分かった。…じゃあ、俺たちは特等室を使わせてもらうぜ。また後でな」



安価下1〜5 帰りの船での出来事
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:30:46.23 ID:gcPI5AFXO
セラのワクワク船内探検
ポロリもあるよ
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:37:58.83 ID:UotV1Ded0
セラが片腕を抱き枕にして添い寝してくる(未成熟な身体が図ってか図らずか服越しに密着)
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:42:21.15 ID:Sz772PnoO
サラとお近づきに
ところで服装はマントの下は裸のまま?
外見年齢もどんな感じになったかもお願いします
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 21:52:52.52 ID:Bp+XWalN0
パペマ、エリーゼと部屋で3P
場合によってはセラも入れて4P
仲良くまぐわってサラもニッコリ
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:00:59.31 ID:i7rEh5rn0
行きに倒した大王イカの死骸に集る鮫と海の戦いパート2
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:02:06.23 ID:AkEAxb5AO
ロゼッタと船内で露出エッチデート
裸コート的な衣装(裸マントやローブ?)で船内を散策
こっそり脱がせたり体触ったりして最後は人気のないエリアでヤる
他人に怪しがられることはあっても見つかりはしない設定
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/11/30(木) 22:03:38.73 ID:5EyA5zA4o
ねる
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/30(木) 22:31:30.48 ID:UotV1Ded0
おつ
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/11/30(木) 22:49:04.52 ID:4ibGSM1Ho
おつー
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/01(金) 22:15:35.66 ID:gpP6BvADo
…

 特等室に荷物を置くなり、セラは部屋を飛び出した。

セラ「たんけーん!」ダッ

カツラギ「あっ待てっ!」ダッ

 慌てて追いかけるカツラギ。セラは、まだ出港前の船内をずんずん突き進む。どうにかカツラギが追いつくと、そのまま気の済むまで『探検』が始まった。



安価下1〜3 探検中の出来事
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:22:23.81 ID:3VhRC3MeO
モブ夫婦の行為を見てしまう
遠目からなのでこっちには気づいていない
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:34:27.30 ID:tTiujuJI0
セラが仲の良さそうな親子を人差し指を咥えながら羨ましそうに見る
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:43:12.75 ID:TjHSHpl00
匂いに魅かれて厨房へ行って餌付けされる
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/01(金) 22:46:02.19 ID:/0i9PGUX0
シンプルに船内を回る
娯楽スペースや図書室を活用したり操縦室も見せてもらってセラは満足そう
509 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:19:03.66 ID:IW7p2goDo
…

セラ「」トタタタ

カツラギ「おい、ちょっ、待てっ」バタバタ

 船内は乗ってきた客でごった返している。小さな体で、人の間をすいすい通り抜けるセラを、カツラギは必死に追いかける。
 と、セラが急に立ち止まった。

カツラギ「はっ、はあっ…ったく、勝手に走り出すなよ…」

セラ「…」ジッ

カツラギ「? 何見てんだ…」



「全く、浮かれすぎよ」「ごめんごめん」「でも、見つかってよかったな」



 甲板に上がる階段近くで、一組の親子が話している。少年の手には、小さな木馬が握られている。どうやら、船を降りようとした所で、少年が木馬を忘れたことに気付いて、取りに行っていたようだ。



「さ、早く降りましょ」「うん!」



セラ「…」ジッ

 仲睦まじい親子のやり取りを、セラは指を咥えてじっと見つめている。

カツラギ「…」ポン

 カツラギは、静かに彼女の肩に手を置くと、言った。

カツラギ「…行こうぜ」

セラ「…」コク

 セラは小さく頷くと、甲板に上がっていく親子から離れて、再び船室の奥へと歩き出した。

…

セラ「…」クンクン トコトコ

カツラギ「…! おい、そっちは」

 漂ってくる匂いに、カツラギは彼女の行く先を察した。
 果たして、開けっ放しのドアの向こうは、料理人たちの行き交う厨房であった。

「…! おい、ドア開けっ放したの誰だ? 客が迷い込んできたぞ」「お嬢ちゃん、ここは危ないから…」

カツラギ「悪い悪い、すぐに連れて行くから」

セラ「おいしそー!」

 焼き立ての鶏肉に、セラが目を輝かせる。

「美味そうだろ。生から焼いた肉は、出港直後しか食えないからな」

カツラギ「後で食えるから、な…」

「まあまあ。今、切り分けてるんだが、端っこが余るんだ。ほれ、食うかい」ヒョイ

セラ「」パク

 差し出した肉の切れ端にかぶりつくセラ。

セラ「んぐ…おいしー!」キラキラ

「おっ、良い食いっぷりだな! ほれ、もう一丁」ヒョイ

セラ「」パクッ

…
510 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 20:42:23.20 ID:IW7p2goDo
…

カツラギ「ほら、もう行くぞ。夕飯が食えなくなるぞ」グイ

セラ「げふ…またねー」

「おう、また来な!」

…

カツラギ「やべ…ここ、どこだ?」キョロキョロ

セラ「くらいね…」キョロキョロ

 船室から、更に下の層へ下る階段を見つけた。カツラギは躊躇なく降りていったセラを追いかけて、一緒に薄暗い船倉の中で迷子になってしまったのであった。

カツラギ「倉庫っぽいな…」

 いくつもの区画に分けられた部屋には、毛布やシーツ、衣類など、長い船旅に必要な物資が積み込まれている。
 船が揺れ始めた。どうやら、出港したらしい。

セラ「ダンジョンみたーい!」

カツラギ「呑気なこと言ってる場合か。船員に見つかったら、今度こそ怒られちまうぞ…」

 どうにか、来た道を戻ろうとしたその時、他の部屋から誰かの声が聞こえてきた。

カツラギ「! 誰かいる」

セラ「ふねのひとかな?」

カツラギ「仕方ねえ、正直に話して、出口を教えてもらおう…」

 ぼやきながら、カツラギは声のする扉を開いた。



「あんっ♡ ちょっとお、船、動き出しちゃたわよお?」「良いだろ? 船室じゃ、ロクにエッチもできないんだから…んっ!」「あぁんっ♡♡」



カツラギ「…」

セラ「…」



「んちゅ、ちゅっ」「やぁん、またおっぱい…ん、あっ♡」「あっ、もうイきそう」「またぁ? 何回出すのよお…♡」「もちろん、デキるまで…あっ出るっ!」



 入り口で呆然と立ち尽くす2人に気づかず、積み上げた麻袋の上でせっせと子作りに励む若い夫婦。男の尻が跳ねると、女は両脚でそれをがっちりホールドした。



「んっ♡ 出てるぅ…♡」「聖女様も乗っておられることだし、きっと元気な赤ちゃんができるよ…っ、ちょっ、また締まっ」「あたし、双子…ううん、三つ子でも、頑張っちゃうわあ…♡♡♡」「!! よーし、ギルドに着くまで、何回でも…」



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511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 20:47:42.62 ID:qMTcpYiwO
セラにああいうことに興味あるorやってみたいか聞く
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:07:55.60 ID:ibCQD14LO
何もせずセラの様子を伺う
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:19:34.20 ID:IW7p2goDo
カツラギ「…セラ」

セラ「…」ジッ

カツラギ「セラは、ああいうのに興味はあるのか?」



「はぁー…はぁー…うっ」「おっぱい、もっと吸ってえ〜♡」



セラ「うーん…」



安価下コンマ
01〜10 怖がっている
11〜60 別に
61〜80 まあいつかは
81〜00 カツラギおにいちゃんと…
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:21:05.68 ID:k1pz+gxv0
え
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:30:35.39 ID:IW7p2goDo
セラ「まあ、いつかは?」

カツラギ「はあ」

セラ「セラ、にんげんじゃないし、ダンジョンにセラとおなじこはいないし」

 あまり、興味は無さそうだ。カツラギはセラの手を引いて、船倉をどうにか抜け出した。

…

カツラギ「ふぅ、初日から疲れたぜ…」

エリーゼ「結局、ずっとセラについて行っていたんですね」

カツラギ「まあな…」チラ

セラ「Zzz…」

 探検を終えて部屋に戻ると、糸が切れたようにセラはベッドに倒れ、寝息を立て始めた。つまみ食いでお腹いっぱいになったようで、カツラギたちが夕食から戻ってきても、変わらず眠り続けていた。

パペマ「パペマたちも、寝よ」

エリーゼ「そうね。先生も、おやすみなさい」

カツラギ「ああ…」

 ランタンの火を消し、各々のベッドに潜り込んだ。船の揺れに乗せられて、すっかり疲れ果てたカツラギは一瞬にして眠りに落ちた…

…

…

…

カツラギ「…っ」パチ

 目が覚めると、窓の外はまだ暗い。妙な時間に目覚めたのは、腕に何か重いものが纏わりついているような気がしたからだ。仰向けのまま暗闇に目を慣らすと、カツラギは熱く、柔らかいものに包まれた自分の腕に目を向けた。



セラ「ん…すぅ」



カツラギ「…セラだったか」

 おそらくパペマ、大穴でエリーゼかと思っていたが。起伏の無い、それでいて温かく柔らかなセラの身体が、薄い布越しにカツラギの腕を包み込む。振り解こうにも、意外と力が強い。或いは、探検の最中に見かけた親子に、何か感じるものがあるのか…



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516 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/03(日) 21:34:06.48 ID:IW7p2goDo
というところで寝る
安価下
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:38:43.41 ID:IhMe2TXj0
乙

抱きしめて頭を撫でる
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/03(日) 21:44:04.65 ID:k1pz+gxv0
頭を撫でる
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 10:48:51.45 ID:jW8gSM7ZO
セラの体をまさぐる
520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:01:58.94 ID:XCHrHw3co
カツラギ「…」ナデ

セラ「ん…」モゾ

 尖った冠(実際は体の一部)を避けながら、彼女の緑の髪を撫でた。天界の家庭事情は知らないが、少なくともセラに、家族を羨む心があるのは確かだ。

カツラギ「お前…家族が欲しくて、降りてきたのか?」ナデナデ

セラ「Zzz…」

カツラギ「俺たちは…お前の、家族になれてるか?」ナデナデ

セラ「…ん」

カツラギ「…」ナデナデ

…

…

…

カツラギ「Zzz…」

セラ「すぅ…」



エリーゼ「…本当に、兄妹みたい」クス

パペマ「むぅ…」

エリーゼ「ちょっと、セラにまで嫉妬するのは、流石に大人げないわよ」

パペマ「分かってる…」
521 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 19:32:17.35 ID:XCHrHw3co
…

 相変わらず、船の日中は退屈だ。ラウンジに繰り出してみると、隅の方に人だかりができていた。

「聖女様、ギルドで何を?」「町を直したって本当?」「そ、その、マントの下は…」

カツラギ「…よう、本当に広間の隅にいるんだな」

サラ「! これはこれは」

 人混みを掻き分けて声をかけると、向こうも気付いた。

エリーゼ「立ちっぱなし、疲れませんか?」

サラ「ご心配なく。父神の奇跡の具現たるこの身体は、人間の枠を超えています」

カツラギ「お、おう…?」

セラ「ねーねー」

 そこへ、セラが声を上げた。

セラ「そのマントのした、きょうもはだかんぼ?」

カツラギ「」ブッ

エリーゼ「!?」

 無邪気な問いかけに、ラウンジが静まり返る。サラは顔色一つ変えず、マントを捲って見せた。

サラ「もちろんです」

 女たちが悲鳴を上げ、男たちが沸き立つ。サラはマントを戻すと、カツラギの方を見た。

サラ「それで、なにか御用ですか? 友人」



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522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 19:41:40.61 ID:7z8JPXBwO
人気のないとこに連れ出して
聖女様とも仲良くなりたくて(胸モミモミ
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 20:17:46.99 ID:Xij3/D9OO
>>522
524 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 20:47:35.42 ID:XCHrHw3co
カツラギ「…いや、見つけたから声かけただけだよ」

サラ「そうですか?」

パペマ「カツラギ、今度は甲板に行きたい」

セラ「セラもー!」グイグイ

カツラギ「分かった分かった…」

…

 他のメンバーが部屋に戻った後、カツラギは一人でラウンジに来ていた。相変わらず、サラの周りは人で一杯だ。特に、男ばかりが目につく。

カツラギ「…」ツカツカ

サラ「いかにも、アスモダイ父神の…あら」

 また来たカツラギの姿に、サラが微笑む。

サラ「お待ちしておりましたよ。では、こちらへ」

カツラギ「お、おう…」

 文句を言う野次馬を背に、2人はラウンジを出た。
 たどり着いたのは、昨日迷い込んだ船倉。昨日の若い夫婦は、今日は来ていないようだ。

サラ「…それで、御用は?」

カツラギ「! …」

 カツラギは思い出したように、サラのマントの中に手を突っ込んだ。
 町の修復を終えた時点で、彼女の容姿は三十代後半か四十代といったところであった。その後の乱交パーティで少し『祈りの力』が集まったようで、少し若返って三十代半ばくらいに見える。
 その、膨らみ切って柔らかくなった乳房を揉みながら、カツラギは言った。

カツラギ「聖女さまとも『仲良く』したいと思ってな」モミモミ

サラ「それはそれは」

 サラは微笑みを崩さず、紫のマントを解いて落とした。たちまち、成熟した裸体が露わになる。

サラ「…お返事はこれで、よろしいですか?」

カツラギ「ああ、上々だ」モミモミ



安価下1〜3 プレイ内容
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:13:09.98 ID:yIMbHbkcO
サラがしゃがみ込んでえっぐいフェラをしてくれる
途中からカツラギが腰を動かし始めて口マンコプレイ
口に思いっきり出した後バキュームして口の中にどれだけ出せたか見せつけてからごっくんしてもう一度中を見せてくれる
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:33:18.58 ID:g3TeqFZpO
↑の後まだまだバッキバキのカツラギを見てサラはI嬉しそうに字バランスで挑発
負けじとカツラギも本気ピストン子宮責めで応戦
これにはサラも耐えられずアヘ顔でイキまくり、中出しでトドメを刺される
出してもまだまだ2人はぬるく交わり続ける
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 21:36:51.58 ID:/B1Kft5B0
キスしながらお互いの性器を触り合う
ジャブ感覚で2穴をいじってサラを軽くイかせる
528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/04(月) 21:37:43.36 ID:XCHrHw3co
ねる
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/04(月) 22:05:53.72 ID:IVc5CI0So
おつ
530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 20:41:15.21 ID:TigDGLCQo
…

カツラギ「んむ…」

サラ「ちゅ…♡」

 唇を合わせながら、カツラギはサラの股間に手を伸ばした。サラも、片手でカツラギの下を脱がすと、肉棒を手に取って扱き始めた。

カツラギ「ん、む…れろ」

サラ「ぇろっ♡ ちゅぅ…♡」

 舌を挿れながら、例によって陰毛の無い膣口に指を挿入する。サラは慣れた手付きで、竿の根本から先端までゆるゆると擦って硬くしていく。サラの膣は、指先で少し掻き回すだけで、とろりと蜜を溢れさせた。

サラ「んっ♡ はぁ…んむっ♡」

カツラギ「はぁっ、はぁっ、ん…っ」

 柔らかい掌が、何度も肉棒の上を行き来する。膨らんだ亀頭を包み込むように擦ると、先走りが塗り込められて、薄暗い船倉で鈍く光った。

サラ「…では、失礼して。…あむっ♡」

 サラはおもむろにカツラギの前にしゃがみ込むと、大きく口を開け、勃起した肉棒を根本まで一気に咥え込んだ。

カツラギ「うお…」

サラ「んふ…じゅるるるるるっ♡♡♡」

カツラギ「うおっ!?」ビクッ

 鼻から息を吐いたと思うや、サラは物凄い音を立てながらペニスを吸い上げた。

サラ「じゅるるっ♡♡ れろおぉっ…♡♡ ぇろおぉっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡♡」

 喉の奥まで肉棒を咥え込み、蛇のように舌を巻き付け、睾丸の奥まで吸い尽くす勢いで吸う。

カツラギ「や、やばっ、何だこれっ…」

サラ「れろおぉぉ…っ、じゅぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅるるっ♡ じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡」

 限界寸前の竿に舌をきつく巻き付け、前後に頭を動かし、唇と上顎で激しく扱く。大股を広げてしゃがんだ下に、白く泡立つ水溜りが広がっていた。

カツラギ「やっべ、もう出るっ…」

 カツラギの呟きに、サラの動きが更に激しくなった。

サラ「じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……♡♡♡」
531 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:23:28.35 ID:TigDGLCQo
カツラギ「はぁっ」ガシッ

サラ「んごっ♡」ビクッ

 カツラギは、たまらずサラの頭を掴み、自分から腰を動かした。

カツラギ「はっ、はっ、はっ…」バチュッ バチュッ ジュポッ

サラ「んぐっ♡ じゅろっ♡ おごっ♡♡ んんぢゅぅぅ…♡♡♡」

 唇から食道まで使って、カツラギの男性器に奉仕するサラ。カツラギは彼女の頭を抱えて喉奥に亀頭を突っ込むと、そのまま射精した。

カツラギ「ううぅっ…!!」ドッビュルルルルルーッッッ ビュルルルーッ ドビューッ

サラ「んご…♡」ピク

 大量に流し込まれる精液を、サラは飲み込まず喉奥に溜め込んでいく。

カツラギ「はっ、ううあぁ…あっ、ふぅっ…」ビュルルルッ ビュルルッ ビューッ…

 長い射精がようやく終わると、カツラギはペニスを抜こうとした。しかし、サラは彼の尻を両手で掴んで話さない。

サラ「んす…」

 彼女は、喉奥まで精液と肉棒で一杯にしたまま、器用に鼻から息を吐くと…

サラ「…んじゅるぅーっ♡♡♡」

カツラギ「ぅ___っ!?」ビクンッ ビュルルッ

 睾丸の出口から、尿道の先端まで、わだかまっていた精液を一滴残らず吸い上げられ、カツラギは思わず腰を抜かして倒れ込んだ。

カツラギ「いったぁ…」

サラ「…んが♡」カパァ

 サラは、そんなカツラギの目の前で、口を大きく開いた。喉の奥から舌の上まで満たされた、どろりと濃い白濁液を見せつけると、サラはそれをゆっくりと飲み込んだ。

サラ「んっ♡ んっくっ♡ ん…んぐっ♡ …ぷはぁっ♡」

 そうして、再び口を開けて空っぽになった口の中を見せつけると、裸の胸を揉みながら言った。

サラ「あぁ…何と濃厚な欲望の味♡ わたくし、3歳は若返りました…♡ …あら♡」

カツラギ「そりゃ、良かったな…」ビンビン

サラ「あれだけ出して、まだ勃起なさっているなんて。なんという欲望…♡」

 サラは立ち上がると、おもむろに片脚を持ち上げた。足首を掴み、頭上へ垂直に持ち上げると、彼女の股関節が柔らかく一直線に開いた。そして、その中心で、既に蕩けきった女性器が、くぱっと涎と共に開いた。

サラ「さあ、その溢れる欲望を、わたくしの中へ……ぁんっ♡♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、お望み通りにっ!」ズブズブッ

 臨戦態勢の肉棒を、一気に奥まで突き刺した。そのまま、持ち上げられた方の脚を両腕で抱えて、腰を打ち付けた。股間と股間が交差し、広げた内腿が擦れ合う程密着すると、ペニスはあっという間にサラの子宮の奥まで到達した。

サラ「んあっ♡♡ んおぁっ♡♡」ビクンッ ビクンッ

カツラギ「はあっ、はあっ! ふっ、はあっ!」バチュンッ バチュンッ

 亀頭を、子宮に何度も打ち付けると、膣の肉がうねって竿に絡みついた。サラは下品な声を上げながら、激しく膣壁を竦ませ、くねらせ、締め上げる。

サラ「んおおっ♡♡ ほあぁあっ♡♡ あっ、んんああっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ
532 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:42:54.45 ID:TigDGLCQo
カツラギ「おらっ、聖女さまっ…お前も、イけっ!」ドチュッ ドチュンッ

サラ「んあああっっ♡♡♡ イきますっ、イきますぅ…っっっ♡♡♡」

カツラギ「…イけっ!」ギュゥッ ビュルルルルーーーーッッッ

サラ「〜〜〜〜♡♡♡♡」ビクンッ ビクビクンッ

 子宮まで突っ込んで、勢い良く射精した。胎内に打ち付ける精の奔流に、サラは強く膣を締め付けて応えた。

サラ「んおぉ…あっ♡ んっ…♡♡」

…

 麻袋の上で、2人は性器で繋がったまま横たわっていた。

サラ「…この身体は、欲望の受け皿でございます」

 膣内で膨らんでいく肉棒を感じながら、サラが囁く。

サラ「器自体は、意志を持ちません。アスモダイの巫女は、全ての欲を捨て、父神のもたらす奇蹟の具現となるのです…」

カツラギ「じゃあ、あんたらは飯も食わなきゃ寝もしないのか」

サラ「いかにも」コク

カツラギ「そりゃ、大変だな…」モゾ

サラ「んっ♡ どうぞ、いつでもお出しになって…♡」

カツラギ「じゃ、遠慮なく…」ズブッ ズブッ ジュブッ

サラ「んっ♡ んっ♡ あんっ♡ …」

カツラギ「出るっ…」ドクンッ ビュルルッ ビューッ

サラ「んぁ…♡♡♡ …素晴らしい欲望でございます。お連れの皆様にも是非分け与えて、『あの娘のように』、新しい命を授けて」

カツラギ「ああ……ん?」

 彼女の言葉に、聞き捨てならない部分を見つけて、カツラギは聞き返した。

カツラギ「『あの娘のように』…? どの娘だ? と言うか、新しい命って…」

サラ「父神の加護は、翌朝まで残っておりました。その間に、あなたの蒔いた種は、あの若いローブのお嬢さんの中に根付きました」

カツラギ「てことは、パペマは…」

サラ「ああ、素晴らしい…♡ アスモダイ父神も、きっとお喜びになります」

カツラギ「…色々、真面目に考えねえと…」

…

…

…
533 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 21:55:53.25 ID:TigDGLCQo
…

 結局、サラから聞いたことを言い出せず、数日が過ぎた。
 いつものように甲板で海を眺めていると、不意に辺りが騒がしくなった。

「ほら、あそこ」「波がおかしいと思ったら…」

カツラギ「どうした、何があった?」

 望遠鏡を見て話し合う船員たちに声をかける。

「! ちょっと、こいつを覗いてみてくれ」

カツラギ「?」

 言われた通り、望遠鏡で船員の指差す先を覗く。すると、少し向こうに何か巨大なものが浮かんでいるのが見えた。

カツラギ「あれは…もしかして、大王タコの死骸か?」

「そう、あんたらが行きがけに退治してくれたやつだろう。問題は、その周り」

カツラギ「…うわっ! 何かうろうろしてると思ったら」

パペマ「なになに、どしたの?」ヒョイ

 パペマが、カツラギから望遠鏡を奪い取って覗く。

パペマ「…! サメ」

セラ「サメ!?」キラキラ

エリーゼ「避けて通れないの?」

「今、相棒が船長に報告に行った。どうするか決めるだろう」

…

 数分後。望遠鏡を覗きながら、船長は苦い顔で言った。

船長「サメの群れが、かなり広い範囲を巡回しているな。タコの死骸や、それを狙う肉食魚を捕食しているようだ」

「迂回できませんか」

船長「努力はするが、それでも群れの端を掠める形になる。交戦の用意を」

「アイアイサー!」

船長「…帰りにまで申し訳ないが、少し手伝っては貰えないか」

カツラギ「そうなると思ったぜ…」

パペマ「パペマ、何したら?」

カツラギ「! お前は、安全なところに避難してろ。船上でゴーレムは使えないし、何より…」

パペマ「何より?」

カツラギ「…後で説明する! とにかく、部屋に戻れ。セラはロゼッタを呼んでこい」

セラ「うん!」ダッ

エリーゼ「今度は、タコのように真水で、というわけには行かないでしょうね…」

 船が迂回を始めた。それでも先へ進むに連れ、不自然な波が増え始める。その中に、不穏な背びれが見え隠れする…



安価下1〜3でコンマ最大 作戦
534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:08:00.08 ID:ETahbLQe0
大きな音が苦手らしいので船にあるあらゆる音が出るものを鳴らしまくって追い払う

ところでセラさんはなぜキラキラしてるんですかね…?好物とかだったりする?
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:09:14.19 ID:mRMHW94vO
セラ先生お願いします
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:17:06.78 ID:lG6Np+IB0
セラに頼るけどカツラギたちは海に電撃翌流して援護
537 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/05(火) 22:17:47.78 ID:TigDGLCQo
ねる

さっき触れたようにパペマが妊娠したことだし、ギルドタウンに戻ってなんやかんやしてから、このスレは締めようかな
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:20:01.76 ID:mRMHW94vO
おつ
せっかくメンバー集まってきたとこで終わるのか
辞めたいならしょうがないけど残念
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/05(火) 22:24:12.29 ID:+1LbCA48o
おつおつ
540 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 21:31:07.93 ID:sX4muu9ko
カツラギ「…そうだ。セラ、ここなら変身できるんじゃないか?」

セラ「ここだと、せまいけど…」

 辺りを見回すと、セラは船のメーンマストを指差した。

セラ「あのうえなら」

カツラギ「じゃあ、俺が乗せていく」

 そう言うとカツラギは、猿の姿に変身した。セラがその背中に掴まると、近くのローブからすいすいとマストの上へと登り始めた。



セラ「わーっ! たかーい!」キャッキャ



エリーゼ「落ちないようにねー!?」

 やがて、マストの頂上に辿り着くと、カツラギはカモメに変身して甲板に降りてきた。

カツラギ「よっと。…どうだ?」



セラ「じゃ、いっくよー!」



 セラが、両腕を広げる。四肢に取り付けられた拘束具と、金の冠が光を放ち……
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 21:31:38.67 ID:sX4muu9ko




 ___空が、消えた。



542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 21:49:05.13 ID:y2yaZW0ho
でっっっっっっ
543 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:31:15.62 ID:sX4muu9ko
カツラギ「!?」

エリーゼ「な、何が…?」



聖竜セラ『…』



 暗闇に目が慣れて、ようやく状況が掴めてきた。メーンマストの更に上で、水平線まで空を覆わんとしているのは、広げられた4枚の翼であった。一対は黄金色の竜の翼、更にその上には、虹色に輝く羽毛に覆われた翼だ。そのどちらもが、この世のものとは思えないほど巨大で、はるか上空から海面を激しく揺するほどの、凄まじい魔力を放っていた。

カツラギ「あ、あ、あれ、サメ退治とか、そういうアレじゃないだろ…!?」

エリーゼ「あのまま降りてきたら、魔力の圧でみんな丸焦げになりますよ!?」

船長「その前に、風圧で船がバラバラになる! 何とか元の姿に戻せ!」

カツラギ「そんなこと言われても! …とにかく、サメだ。セラが降りてくる前に、サメをどうにかするぞ」

エリーゼ「は、はいっ!」

 エリーゼが箒を取り出して跨る。

エリーゼ「わたしは元素術で。先生は?」

カツラギ「俺も、付け焼き刃の元素術で頑張ってみるかな?」

エリーゼ「では、わたしの後ろに!」

カツラギ「おおう、それじゃ…」

 箒の後ろに跨ると、エリーゼの腰に腕を回した。

エリーゼ「んっ/// …と、飛びますっ///」

 エリーゼは、ゆっくりと空へ浮かび上がった。



安価下コンマ
   01 ブレス
02〜20 羽撃き
21〜60 接近
61〜80 電撃でどうにか
81〜95 電撃でうまく
96〜00 連携
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:33:52.66 ID:+1+in2S10
はい
545 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:40:00.13 ID:sX4muu9ko
ねます

全長200mぞ…ガタノゾーアとタメ張れるサイズで、更に翼まであるんやぞ…
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:45:51.61 ID:9zqbcdyxO
おつ
スレ主特撮も好きやってんな
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:48:49.40 ID:y2yaZW0ho
おつ
壮観や
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 22:49:13.75 ID:+1+in2S1o
乙
前にダンジョンで頭だけ竜になってたからせいぜい数十メートルくらいかと思ってたが200て
デカすぎんだろ…
549 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/06(水) 22:50:41.20 ID:sX4muu9ko
※モンスター案より

【名前】セラ
【種族】天竜の人竜族
【容姿】
人間態:緑髪のポニーテールに虹色に輝く宝石のような瞳、額に顔の横幅以上の大きさの冠、120cm代のつるペタロリの美少女
宝石のついた黄金の首飾りと四肢に宝石付の簡素な見た目の拘束具、服装は腰巻と股下ギリギリの丈+ノースリーブ状の布1枚
竜形態:全長200mの黄金に輝く事もある肉体の竜。竜の翼を広げると虹色に光る鳥状の翼も広がる
【能力】
人間態は人の身体に基づいた上での変幻自在な肉体、部分的にも可能(ex,胸だけデカくしたり、指先だけを触手状に伸ばしたり等等)、胎生も卵生も出来るスーパーボディ
竜形態は魔翌力の塊のブレスを吐ける。並の生物は掠っただけで即死クラスのダメージを受ける。他にも巨体を活かした肉弾戦も得意
【備考】
天真爛漫で好奇心旺盛かつ無邪気。。な少女。興味を持ったものにはすぐに手を出しどんな些細な変化も見逃す気がない。
彼女の持つ「竜の心臓」は無から有を生み出す「天の聖杯」として多くの伝承や神話に語り継がれてきた。それを狙ってやってきた輩を上記の能力で片っ端から追い払ってきた(オブラート)
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/06(水) 23:08:39.27 ID:nxLcpliP0
おつ

元スレ見て20mに変更要請の追加レスあったけどイッチは200mの方が書きやすい?
551 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 06:10:13.41 ID:uPZn5XoUo
あ、そう言えばそうだったような
まあこれだけ盛りに盛った後だし、200mの方がしっくりくるかな
552 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 21:12:37.58 ID:uPZn5XoUo
エリーゼ「はっ、やっ!」バチッ バシュッ

カツラギ「そおれっ!」バリバリッ

エリーゼ「その調子です! やっ!」バチバチッ

 箒で海上を飛び回りながら、船に接近するサメに電撃を浴びせていく2人。その上空では、天を覆う竜が旋回し、機を窺っている。
 だが、彼女の介入を許せば、サメどころかパペマたちの乗る船まで、跡形もなく吹き飛んでしまうだろう。

エリーゼ「やあっ! …先生、もう少ししっかり掴まって」

カツラギ「だいぶ力入れてるけどな! …これでどうだ?」ギュ

エリーゼ「んぁっ♡ …そ、それくらい///」ドキドキ

 エリーゼはもちろん、付け焼き刃のカツラギの電撃も、それなりに上手く機能したようだ。サメの群れは、次第に船を避ける方向へと動いていく。

カツラギ「おっ、うまく行ってるんじゃないか?」

エリーゼ「そのようですね! …やっ!」バチバチッ

 ダメ押しに船から一番近いサメに電撃をぶつけると、エリーゼは箒を返して船に戻った。
 海の様子を察したのか、セラがゆっくりと高度を下げていく。

カツラギ「! マズいマズいマズい、このまま降りたら…」

 と、上空で竜の姿が消えた。と思うや、肩から小さな翼を生やしたセラが、ふわふわと甲板に降りてきた。

セラ「…よいしょっ。セラ、なにもしなかったよ」

エリーゼ「そ、それでいいの、それで…」

カツラギ「その羽は、どうしたんだ?」

セラ「ロボおにいちゃんにおしえてもらったの」

カツラギ「ああ、あの時の…」

 そこへ、船長が歩いてきた。

船長「また、助けられたな」

カツラギ「おう」

船長「何かお礼を、と言いたいところだが…もうこれ以上、船の上でできることが無いんだ」

エリーゼ「いえ、別に何かを求めるわけでは」

船長「だから、何か便宜を図ってくれるよう、ギルドに伝えておこう」

 そう言うと船長は、帽子を脱いで軽く頭を下げ、甲板を去っていった。

…
553 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 21:30:29.52 ID:uPZn5XoUo
…

 部屋に戻ると、パペマがカツラギに飛びついてきた。

パペマ「カツラギっ!」ギュッ

カツラギ「ああ、待たせたな」

パペマ「心配だった…船、揺れてた…」

セラ「それ、セラかも」

 パペマが、涙を浮かべながらカツラギの胸に顔を埋める。そんな彼女の頭を、カツラギはそっと撫でた。

パペマ「パペマ、なんにもできなかった…」

カツラギ「仕方ないさ。…もう、お前一人の身体じゃねえんだ」

エリーゼ「…えっ!?」ビクッ

セラ「?」キョトン

パペマ「…え、えっ?」

カツラギ「すぐに伝えてやれば良かったんだが…この前、サラから聞いたんだ。お前の中に、新しい命があるって」

パペマ「…」

 パペマは、恐る恐る、自分のお腹に手を当て、それから呟いた。

パペマ「…やっぱり、そうだった」

エリーゼ「…」ジッ

 複雑そうな顔で、パペマを見つめるエリーゼ。パペマは、再びカツラギに抱きつくと…突然、その場でぴょんぴょんと飛び跳ねた。

パペマ「やっぱり! やっぱり! できてた、カツラギの、赤ちゃんっ! できてた…♡」ピョンピョン

カツラギ「ああ、ああ…」

セラ「パペマおねえちゃん、こうびして…こどもができた…」

 セラが、興味深そうに呟いている。パペマはカツラギにキスをすると、また強く抱きついた。

パペマ「パペマ、元気な赤ちゃん産む。…ね、パパ♡」

…
554 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:10:47.84 ID:uPZn5XoUo
…

 その夜。パペマはカツラギと同じベッドに入って、抱きついたまま寝息を立てていた。

パペマ「ん…すぅ…」

カツラギ「…」

 一方のカツラギは、眠れずにいた。ギルドに戻ってからのこと、パペマが働けない間の戦力。生まれた子供の養育…色々あるが、差し当たっては…

カツラギ「…おっぱい、柔らか…」

パペマ「…♡」ムニュッ

 薄い寝巻き越しに押し当てられる、年齢不相応な膨らみ。心なしか、妊娠して更にボリュームが増した気がする。今すぐむしゃぶりついて、そのまま数発出したい気分だが、流石にお腹の子に悪いか…?
 などと考えていると、不意に毛布の足元がもぞりと動いた。

カツラギ「エリーゼか?」

エリーゼ「…失礼します」グイッ

 毛布の中に潜り込んだエリーゼが、カツラギの下をぐいと引き下ろした。

カツラギ「おい、パペマが起きるぞ」

エリーゼ「大丈夫です、バレないように…」

パペマ「…何を?」ボソッ

カツラギ「!!?」ビクッ

エリーゼ「あっ…」

 いつの間にか起きていたパペマが、至近距離でカツラギを睨む。すぐに、エリーゼが毛布の中から出てきた。

パペマ「やっぱり…エリーゼとも、えっちしたんだ」

エリーゼ「わ、わたしが先生に迫ったの! その…わたしをだ、抱かないと、動物に変身して交尾するって言って…」

パペマ「本当にしちゃえば良かったのに」

カツラギ「エリーゼは、フワルと交換で来たんだ。そんなことになったら、あの魔女フワルに何するか分からねえぞ」

パペマ「…」

エリーゼ「…あの」

 いたたまれなくなって、口を開いたエリーゼに、パペマは不意に尋ねた。

パペマ「…カツラギの赤ちゃん、欲しい?」

エリーゼ「欲しい」キッパリ

カツラギ「」ブーッ
555 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:31:21.95 ID:uPZn5XoUo
 するとパペマは、意外なことを言った。

パペマ「はぁ…いいよ」

エリーゼ「えっ?」

パペマ「どうせ、カツラギはどうしようもないちんちんだし、今まで出会った女の子全員とえっちしてるし」

エリーゼ「は…?」ジロッ

カツラギ「ぜ、全員じゃねえし…」

パペマ「…でも、一番好きなのはパペマだし、最初にカツラギの赤ちゃん産むのもパペマだし。…2番目から先は、もういいよ」

エリーゼ「パペマ…」

パペマ「でも、パペマの目の前で他の娘だけとえっちは駄目」ギュッ

 パペマはカツラギに抱きついて言った。

パペマ「…パペマともしなきゃ、やだ♡」

カツラギ「…ヒヤッとしたぜ。それなら、3人で…」チラッ

 ここでカツラギは、ちらりとセラのベッドを見た。もしかして、いまの騒ぎで起きてはいないだろうか…?



安価下コンマ
01〜50 寝てる
51〜90 起きてる
91〜00 いつの間に!?
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 22:32:19.60 ID:g67anYaso
えい
557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/07(木) 22:40:01.04 ID:uPZn5XoUo
セラ「…」ジッ

エリーゼ「あっ…」

 いつの間にセラは目を覚まして、カツラギたちをじっと見つめていた。

カツラギ「…セラは寝ててもいいぞ?」

セラ「みんな、こうびするの?」

エリーゼ「!? え、ええと、その、それはね…」

セラ「こうび、たのしい?」

パペマ「…カツラギとするのは、好き♡」

カツラギ「おい、何てこと教えて…」

セラ「じゃあ、セラもやる!」

 セラはベッドを抜け出し、カツラギの元へと近寄ってきた。

カツラギ「…俺は人間だ。セラの同族じゃないんだぞ」

セラ「このからだなら、できるよ」

エリーゼ「違う意味で問題な気がするけれど…」

セラ「むぅ…じゃあ、これは?」

 セラの身体が、みるみる内に成長していく。10歳そこらの身体が、あっという間にロゼッタと同じくらいになった。

セラ「…これならいい?」

カツラギ「そ、そういうのもアリなのか…」



4Pなので安価下1〜5 プレイ内容
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/07(木) 22:50:24.86 ID:B9NNbK3I0
せっかくの竜人だしセラには羽根と尻尾を生やしてもらって、人間の交尾を教えながら存分にまさぐろう
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